JPH03205197A - Icカードの構造 - Google Patents
Icカードの構造Info
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- JPH03205197A JPH03205197A JP2283422A JP28342290A JPH03205197A JP H03205197 A JPH03205197 A JP H03205197A JP 2283422 A JP2283422 A JP 2283422A JP 28342290 A JP28342290 A JP 28342290A JP H03205197 A JPH03205197 A JP H03205197A
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- recess
- hole
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K19/00—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings
- G06K19/06—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code
- G06K19/067—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components
- G06K19/07—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components with integrated circuit chips
- G06K19/077—Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier
- G06K19/0772—Physical layout of the record carrier
- G06K19/07728—Physical layout of the record carrier the record carrier comprising means for protection against impact or bending, e.g. protective shells or stress-absorbing layers around the integrated circuit
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- G—PHYSICS
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- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はICカードに関するものであり、特にカード基
体へ収納されるICモジュールの固定構造に関するもの
である。
体へ収納されるICモジュールの固定構造に関するもの
である。
近年、C P Uやメモリ等のICチップを装備したI
Cカードの開発が急速に進歩している。このICカード
は従来の磁気カードに比べてその記憶容量が大きいので
、銀行の貯金通帳やクレジクトカードの代わりに利用し
ようと考えられている。
Cカードの開発が急速に進歩している。このICカード
は従来の磁気カードに比べてその記憶容量が大きいので
、銀行の貯金通帳やクレジクトカードの代わりに利用し
ようと考えられている。
一般にICカードの構成要素は、カードの形状とその厚
さを決めているカード基体と、回路基板にコンタクトパ
ターンを設けるとともに、ICチップを装着して構成さ
れるICモジュールと、カード基体の表面に形成される
印刷とハードコートである。尚、印刷とハードコートの
代わりに薄いオーハーレイを貼るICカードもある。
さを決めているカード基体と、回路基板にコンタクトパ
ターンを設けるとともに、ICチップを装着して構成さ
れるICモジュールと、カード基体の表面に形成される
印刷とハードコートである。尚、印刷とハードコートの
代わりに薄いオーハーレイを貼るICカードもある。
まず従来のICカード構造を図に基づいて説明する。第
l4図は従来のICカードを示す外観図、第15図は第
14図のA−A断面図、第16図はカード基体の外観図
、第17図はICモジュールの外観図、第18図、第1
9図、第20図、第21図は従来の他のICカードを示
す断面図である。
l4図は従来のICカードを示す外観図、第15図は第
14図のA−A断面図、第16図はカード基体の外観図
、第17図はICモジュールの外観図、第18図、第1
9図、第20図、第21図は従来の他のICカードを示
す断面図である。
第14図において、ICカード3(10表面には、後述
するICモジュール62の複数のコンタクトパターン3
2Cが露呈するように設けられるとともに、文字や模様
36aが施された種々の印刷・ハードコート層、又はオ
ーバーレイ36が設けられている。全体のカード形状は
第16図に示したプラスチクク製のカード基体61で決
められている。このカード基体61には、ICモジュー
ル62を収納するための基板凹部31L及び封止凹部3
lbが形成されている。カード基体61はたとえばA
B S樹脂を射出成形して形成したり、p v c (
ポリ塩化ビニール)シートを多層に刷り合わせて形成さ
れる。ICモジュール32は第17図に示す如く薄い回
路基板32aにICチノブ66がワイヤーポンディング
され、封止樹脂でICチクブ66に封止部32bが形成
されるとともに、回路基板32aの裏側には第14図に
示したコンタクトパターン32Cが形成されている。
するICモジュール62の複数のコンタクトパターン3
2Cが露呈するように設けられるとともに、文字や模様
36aが施された種々の印刷・ハードコート層、又はオ
ーバーレイ36が設けられている。全体のカード形状は
第16図に示したプラスチクク製のカード基体61で決
められている。このカード基体61には、ICモジュー
ル62を収納するための基板凹部31L及び封止凹部3
lbが形成されている。カード基体61はたとえばA
B S樹脂を射出成形して形成したり、p v c (
ポリ塩化ビニール)シートを多層に刷り合わせて形成さ
れる。ICモジュール32は第17図に示す如く薄い回
路基板32aにICチノブ66がワイヤーポンディング
され、封止樹脂でICチクブ66に封止部32bが形成
されるとともに、回路基板32aの裏側には第14図に
示したコンタクトパターン32Cが形成されている。
第15図に示す如<,ICモジュール62は、その封止
部32bがカード基体61の封止凹部3lbへ収納され
、回路基板52&が基板凹部31aに外周を規制されて
収納されている。この時、ICモジュール62のコンタ
クトパターン32C表面とカード基体61表面とが略同
一平面となるように収納される。又、回路基板32a及
び封止部32bと基板凹部31a及び封止凹部3lbの
間にはたとえばエボキシ樹脂等の液状の接着剤(図示せ
ず)が塗布され、接着剤を加熱硬化させることによりI
Cモジュール62をカード基体61に固着している。尚
、第15図では前述の印刷・ハードコート層66が厚み
をもって記載されているが、実際は大変薄いため完成し
た時コンタクトパターン32Cと印刷・ハードコート層
66は略同一平面となる。
部32bがカード基体61の封止凹部3lbへ収納され
、回路基板52&が基板凹部31aに外周を規制されて
収納されている。この時、ICモジュール62のコンタ
クトパターン32C表面とカード基体61表面とが略同
一平面となるように収納される。又、回路基板32a及
び封止部32bと基板凹部31a及び封止凹部3lbの
間にはたとえばエボキシ樹脂等の液状の接着剤(図示せ
ず)が塗布され、接着剤を加熱硬化させることによりI
Cモジュール62をカード基体61に固着している。尚
、第15図では前述の印刷・ハードコート層66が厚み
をもって記載されているが、実際は大変薄いため完成し
た時コンタクトパターン32Cと印刷・ハードコート層
66は略同一平面となる。
一般にICカ一ド60は厚さが約0. 8 mmであり
、携帯時や使用時に受ける外力によって破壊されないよ
うにするため、ある程度の曲げに耐える柔軟性が必要で
ある。そのためカード基体61には柔軟性を、又■Cモ
ジェール62の封止部32bには剛性を持たせるととも
に、ICモジ瓢一ル62をカード基体31へ強固に固着
させることが必須条件であった。
、携帯時や使用時に受ける外力によって破壊されないよ
うにするため、ある程度の曲げに耐える柔軟性が必要で
ある。そのためカード基体61には柔軟性を、又■Cモ
ジェール62の封止部32bには剛性を持たせるととも
に、ICモジ瓢一ル62をカード基体31へ強固に固着
させることが必須条件であった。
しかしながらICモジュール32を構成する回路基板3
2aと封止部32bの材質がカード基体31の材質と異
なるため、両者を確実に接着できる接着剤を得ることが
難しく、又、接着力のバラツキが大きいので前述の如き
ICカード60の場合、カード基体31が撓むとカード
基体31とICモジュール32の接着部分で剥離を生じ
、ICモジュール62が脱落するという問題があった。
2aと封止部32bの材質がカード基体31の材質と異
なるため、両者を確実に接着できる接着剤を得ることが
難しく、又、接着力のバラツキが大きいので前述の如き
ICカード60の場合、カード基体31が撓むとカード
基体31とICモジュール32の接着部分で剥離を生じ
、ICモジュール62が脱落するという問題があった。
又、接着剤を加熱硬化する際、塗布した接着剤の量、塗
布した位置によっては回路基板321Lと基板凹部31
aの隙間から接着剤が漏出してしまい、印刷・ハードコ
ート層又はオーバーレイ66が設けられるカード基体6
10表面を汚してしまう問題があった。
布した位置によっては回路基板321Lと基板凹部31
aの隙間から接着剤が漏出してしまい、印刷・ハードコ
ート層又はオーバーレイ66が設けられるカード基体6
10表面を汚してしまう問題があった。
しかも液状の接着剤は取扱性及び作業性が悪いため、液
状の接着剤を使用せずにICモジュールをカード基体へ
収納できるICカード構造が望まれていた。
状の接着剤を使用せずにICモジュールをカード基体へ
収納できるICカード構造が望まれていた。
そこで液状の接着剤よりも取扱性の良い部材として接着
剤シートを用い、この接着剤シートでICモジュールを
固定するICカードが提案されている。このICカード
を第18図、第19図に基づいて説明する。尚、前述の
第14図〜第17図に示した構成要素と同じものには同
一番号を付けて説明を省略する。
剤シートを用い、この接着剤シートでICモジュールを
固定するICカードが提案されている。このICカード
を第18図、第19図に基づいて説明する。尚、前述の
第14図〜第17図に示した構成要素と同じものには同
一番号を付けて説明を省略する。
第18図に示す如くカード基体31の基板凹部31aと
封止凹部3lbには、まず接着剤シート(又はホクトメ
ルトシートと呼ぶ)64がはめ込まれる。通常、接着剤
シ一ト64の両面には保護シート(図示せず)が取り付
いているので、保護シートが付いたままの状態のときに
所定の形状に切り取り、その後保護シートを外して凹部
31a、31bにはめ込まれる。その次にICモジュー
ル32は封止部32bが封止凹部3lbに収納され、回
路基板32aが基板凹部31aに収納されるようにカー
ド基体31にはめ込まれる。そして第19図に示す如く
基板凹部31a,封止凹部3lbとICモジュール62
0間に接着剤シ一ト34を介在させるとともに、回路基
板32aの上面から加圧・加熱し、接着剤シ一ト34を
溶融させることによってICモジュール32をカード基
体31へ圧着し、その後冷めることによって接着剤シー
トが硬化し、両者を強固に結合している。
封止凹部3lbには、まず接着剤シート(又はホクトメ
ルトシートと呼ぶ)64がはめ込まれる。通常、接着剤
シ一ト64の両面には保護シート(図示せず)が取り付
いているので、保護シートが付いたままの状態のときに
所定の形状に切り取り、その後保護シートを外して凹部
31a、31bにはめ込まれる。その次にICモジュー
ル32は封止部32bが封止凹部3lbに収納され、回
路基板32aが基板凹部31aに収納されるようにカー
ド基体31にはめ込まれる。そして第19図に示す如く
基板凹部31a,封止凹部3lbとICモジュール62
0間に接着剤シ一ト34を介在させるとともに、回路基
板32aの上面から加圧・加熱し、接着剤シ一ト34を
溶融させることによってICモジュール32をカード基
体31へ圧着し、その後冷めることによって接着剤シー
トが硬化し、両者を強固に結合している。
近年の接着剤シートの進歩によって非常に強力な接着力
が得られるようになったので、上述の如きICカード構
造によれば各接着面で強力、且つ均一な接着力が得られ
るとともに、加圧・加熱による接着剤シートの溶融の際
もカード基体の表面に接着剤シートを漏出させずに製造
できるようになった。しかし、接着剤シ一ト34を用い
てICモジュール62を固定すると、第19図に示す如
くICモジュール620部分にふくらみが発生する問題
があった。これは下記の理由による。
が得られるようになったので、上述の如きICカード構
造によれば各接着面で強力、且つ均一な接着力が得られ
るとともに、加圧・加熱による接着剤シートの溶融の際
もカード基体の表面に接着剤シートを漏出させずに製造
できるようになった。しかし、接着剤シ一ト34を用い
てICモジュール62を固定すると、第19図に示す如
くICモジュール620部分にふくらみが発生する問題
があった。これは下記の理由による。
即ち、ICチップ33を覆う封止部32bは非常に薄く
形成されることが望ましいので、熱硬化性樹脂によるト
ランスファーモールド法が用いられていた。一般にトラ
ンスファーモールド法は封止部の外形寸法を比較的正確
に規定できるものであるが、少なからず寸法のバラッキ
が発生していた。一方、カード基体31はABS樹脂を
射出成形して各凹部31a 3lbを同時に形成した
り、PvCシ一トを多層に貼り合せた後、ザグリ加工に
よって各凹部31a,3lbを形成するというものであ
った。ABS樹脂の射出成形では樹脂が冷えて硬化する
と収縮するので、残りの樹脂厚が薄くなり封止凹部3l
bの深さにバラツキが生じやすく、又、多層PVCシー
トのザグリ加工においても、加工寸法の精度が出にくく
同様に封止凹部3lbの深さにバラツキが生じていた。
形成されることが望ましいので、熱硬化性樹脂によるト
ランスファーモールド法が用いられていた。一般にトラ
ンスファーモールド法は封止部の外形寸法を比較的正確
に規定できるものであるが、少なからず寸法のバラッキ
が発生していた。一方、カード基体31はABS樹脂を
射出成形して各凹部31a 3lbを同時に形成した
り、PvCシ一トを多層に貼り合せた後、ザグリ加工に
よって各凹部31a,3lbを形成するというものであ
った。ABS樹脂の射出成形では樹脂が冷えて硬化する
と収縮するので、残りの樹脂厚が薄くなり封止凹部3l
bの深さにバラツキが生じやすく、又、多層PVCシー
トのザグリ加工においても、加工寸法の精度が出にくく
同様に封止凹部3lbの深さにバラツキが生じていた。
従ってこのような極薄のICカードにおいては封止部3
2bが厚くなり、又封止凹部3lbの深さが浅くなるよ
うにバラツキが生じると、少量のバラツキがあっても介
在する接着剤シ一ト64によってICモジュール62の
封止部32bが封止凹部3lbから押し出され、第19
図の如くふくらみが牛じてしまうという問題があった。
2bが厚くなり、又封止凹部3lbの深さが浅くなるよ
うにバラツキが生じると、少量のバラツキがあっても介
在する接着剤シ一ト64によってICモジュール62の
封止部32bが封止凹部3lbから押し出され、第19
図の如くふくらみが牛じてしまうという問題があった。
又、ICモジュール62を無理やり封止凹部3Ib内に
押し込めば、こんどはカード基体31側がふくらんでし
まうという外観品質上の問題があった。
押し込めば、こんどはカード基体31側がふくらんでし
まうという外観品質上の問題があった。
そこでこの問題を解決するために第20図、第21図に
示すようなICカードを構成した。このようなtCカー
ドは、たとえば特公平1−30149号公報に示されて
いる。図において、40はカード基体であり、基板凹部
40aと封止凹部40bが形成されている。42はIC
モジュールであり、コンタクトパターン43aを有する
回路基板43と、ICチップ44、封止部45とから構
成されている。ICチップ44とコンタクトパターン4
3aはボンディングワイヤー及びスルーホール電極43
1}を介して接続されている。46は接着剤シート、4
1は接着剤シ一ト46を加熱溶融するための加圧・加熱
治具である。第20図に示す如く接着剤シ一ト46は回
路基板46の外周と基板凹部40aの間にのみ介在させ
てICモジュール42が収納されている。そして加圧・
加熱治具41は回路基板46の上面に当接され、接着剤
シ一ト46を加熱して溶融し、回路基板43の外周のみ
を基板凹部40&に熱圧着するように構成した。又、封
止凹部40bはICモジュール42の封止部45の形状
バラツキを許容できる程度の内径及び深さを有するよう
に形成されている。第20図では封止部45と封止凹部
40bの底面との間に隙間49を有しているが、場合に
よっては封止部45の上面と封止凹部40bの底面とが
接する状態もある。又、前述の如くICモジュール42
は回路基板43の外周が基板凹部40aの内周に保合位
置決めされており、封止部45の外周側面と封止凹部4
0bの内周側面とは常に隙間を有するように組込まれて
いる。
示すようなICカードを構成した。このようなtCカー
ドは、たとえば特公平1−30149号公報に示されて
いる。図において、40はカード基体であり、基板凹部
40aと封止凹部40bが形成されている。42はIC
モジュールであり、コンタクトパターン43aを有する
回路基板43と、ICチップ44、封止部45とから構
成されている。ICチップ44とコンタクトパターン4
3aはボンディングワイヤー及びスルーホール電極43
1}を介して接続されている。46は接着剤シート、4
1は接着剤シ一ト46を加熱溶融するための加圧・加熱
治具である。第20図に示す如く接着剤シ一ト46は回
路基板46の外周と基板凹部40aの間にのみ介在させ
てICモジュール42が収納されている。そして加圧・
加熱治具41は回路基板46の上面に当接され、接着剤
シ一ト46を加熱して溶融し、回路基板43の外周のみ
を基板凹部40&に熱圧着するように構成した。又、封
止凹部40bはICモジュール42の封止部45の形状
バラツキを許容できる程度の内径及び深さを有するよう
に形成されている。第20図では封止部45と封止凹部
40bの底面との間に隙間49を有しているが、場合に
よっては封止部45の上面と封止凹部40bの底面とが
接する状態もある。又、前述の如くICモジュール42
は回路基板43の外周が基板凹部40aの内周に保合位
置決めされており、封止部45の外周側面と封止凹部4
0bの内周側面とは常に隙間を有するように組込まれて
いる。
上記構成によれば、寸法精度の良く々い封止部45と封
止凹部40bの隙間には接着剤シ一ト46を介在させず
フリーにして寸法精度の良い回路基板46の外周のみを
接着剤ンート46で基板凹部40Bに固定したので、第
19図に示すよう?j I Cモジュール42のふくら
みは発生しなくなった。尚、回路基板46のみを基板凹
部40aに固着した場合の固着力でも、ICモジュール
42を脱落させることなく強力にカード基体40に固着
できる。
止凹部40bの隙間には接着剤シ一ト46を介在させず
フリーにして寸法精度の良い回路基板46の外周のみを
接着剤ンート46で基板凹部40Bに固定したので、第
19図に示すよう?j I Cモジュール42のふくら
みは発生しなくなった。尚、回路基板46のみを基板凹
部40aに固着した場合の固着力でも、ICモジュール
42を脱落させることなく強力にカード基体40に固着
できる。
前述の如<ICカードはカード基体内にICモジュール
を強固に固定することが最重要であるが、他の重要なこ
ととして、カード基体の表面に美しくオーバーレイ、又
は印刷・ハードコート層を設けろ必要がある。ICカー
ドは従来の磁気カードと同じように、カード発行元が独
自のデザインで文字、図柄、模様等を表現している。そ
のため、カード基体の表面はオーバーレイ、又は印刷・
ハードコート層が設けられるまで平坦に保たれるように
する必要があった。
を強固に固定することが最重要であるが、他の重要なこ
ととして、カード基体の表面に美しくオーバーレイ、又
は印刷・ハードコート層を設けろ必要がある。ICカー
ドは従来の磁気カードと同じように、カード発行元が独
自のデザインで文字、図柄、模様等を表現している。そ
のため、カード基体の表面はオーバーレイ、又は印刷・
ハードコート層が設けられるまで平坦に保たれるように
する必要があった。
しかしながら第20図及び第21図に示したICカード
構造では、カード基体40の薄肉部40Cに窪みが生じ
るという問題があった。それは以下の如き理由による。
構造では、カード基体40の薄肉部40Cに窪みが生じ
るという問題があった。それは以下の如き理由による。
即ち、第20図で説明した如<ICモジュール42は回
路基板46の外周のみが接着剤シ一ト46を介して基板
凹部40a内に固定されるが、接着剤シ一ト46を冶融
するための加圧加熱治具41を回路基板46に押しあて
ると、その熱が接着剤ンート46のみでなくカード基体
40へ伝導し、更に封止部45と封止凹部40bとの隙
間49内の空気があたためられる。そのため加熱中は隙
間49内の空気が膨張してしまい、第20図に示す如く
封止凹部40b底面の薄肉部40Cが一時外側へふくら
んでしまう。そして加熱終了後はカード基体40と隙間
49内の空気が常温まで低下し、今度は隙間49内の空
気が収縮して隙間49内を減圧状態に変化させてしまう
。そのため、第21図に示す如く薄肉部40Cは封止凹
部40b内へ引き込まれてしまい、カード基体4(10
表面には窪み47が発生してしまう問題があった。この
窪み47があると第8図に示す如くこの部分でオーバー
レイ48の不完全接着や、印刷・ノ・−ドコート層の不
良が起こり、外観品質を満足できなかった。
路基板46の外周のみが接着剤シ一ト46を介して基板
凹部40a内に固定されるが、接着剤シ一ト46を冶融
するための加圧加熱治具41を回路基板46に押しあて
ると、その熱が接着剤ンート46のみでなくカード基体
40へ伝導し、更に封止部45と封止凹部40bとの隙
間49内の空気があたためられる。そのため加熱中は隙
間49内の空気が膨張してしまい、第20図に示す如く
封止凹部40b底面の薄肉部40Cが一時外側へふくら
んでしまう。そして加熱終了後はカード基体40と隙間
49内の空気が常温まで低下し、今度は隙間49内の空
気が収縮して隙間49内を減圧状態に変化させてしまう
。そのため、第21図に示す如く薄肉部40Cは封止凹
部40b内へ引き込まれてしまい、カード基体4(10
表面には窪み47が発生してしまう問題があった。この
窪み47があると第8図に示す如くこの部分でオーバー
レイ48の不完全接着や、印刷・ノ・−ドコート層の不
良が起こり、外観品質を満足できなかった。
本発明は熱によって反応する接着剤シートを用いてIC
モジュールをカード基体の凹部内に熱圧着する場合、熱
によってカード基体の表面に窪みを発生させることのな
いICカードの構造を提供することを目的としている。
モジュールをカード基体の凹部内に熱圧着する場合、熱
によってカード基体の表面に窪みを発生させることのな
いICカードの構造を提供することを目的としている。
上記の目的を達或するために本発明によれば、凹部を有
する合成樹脂製のカード基体と、該カード基体の凹部に
熱反応型の接着部材を介して固定されるICモジュール
とを有するICカードであり、前記ICモジュールはコ
ンタクトパターンを有するとともに、ICチクブが装着
された回路基板と、前記ICチップを樹脂封止した封止
部とから構成されている。又、カード基体の凹部は前記
ICモジュールの回路基板を収納するための第一凹部と
、前記封止部を収納するための第二凹部とから構成され
ており、前記ICモジュールの前記回路基板は前記接着
部材を介して前記第一凹部に熱圧着により固定されると
ともに、前記封止部は前記第二凹部に収納されている。
する合成樹脂製のカード基体と、該カード基体の凹部に
熱反応型の接着部材を介して固定されるICモジュール
とを有するICカードであり、前記ICモジュールはコ
ンタクトパターンを有するとともに、ICチクブが装着
された回路基板と、前記ICチップを樹脂封止した封止
部とから構成されている。又、カード基体の凹部は前記
ICモジュールの回路基板を収納するための第一凹部と
、前記封止部を収納するための第二凹部とから構成され
ており、前記ICモジュールの前記回路基板は前記接着
部材を介して前記第一凹部に熱圧着により固定されると
ともに、前記封止部は前記第二凹部に収納されている。
そしてこのICカードには前記第二凹部と外部空間とを
連通ずるための孔部を設け、該孔部により、前記ICモ
ジュールとカード基体の熱圧着時の熱によって体積が変
化した前記凹部内の空気を前記外部空間に通気するよう
に構成した。
連通ずるための孔部を設け、該孔部により、前記ICモ
ジュールとカード基体の熱圧着時の熱によって体積が変
化した前記凹部内の空気を前記外部空間に通気するよう
に構成した。
孔部はICモジュールの回路基板や、カード基体に形成
することができる。特に回路基板に孔を設けた場合は、
スルーホール電極を孔部を兼用することが可能である。
することができる。特に回路基板に孔を設けた場合は、
スルーホール電極を孔部を兼用することが可能である。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明の第一実施例を示すICカードの要部の平面
図、第2図は第1図の■一■断面図、第3図は接着剤シ
ートの外観図である。
図は本発明の第一実施例を示すICカードの要部の平面
図、第2図は第1図の■一■断面図、第3図は接着剤シ
ートの外観図である。
図のICカード1において、カード基体2には第一凹部
である基板凹部2aと第二凹部である封止凹部2bが形
成されており、更に封止凹部2b底面の薄肉部2Cの中
央には孔2dが形成されている。ICモジュール3はコ
ンタクトパターン5を有する回路基板4と、コンタクト
パターン5と反対側の面に装着されたICチップ6と、
ICチップ6をトランスファーモールドにより樹脂封止
した封止部7とから構威されており、ICチップ6とコ
ンタクトパターン5はボンディングワイヤー及びスルー
ホール電極5aを介して接続されている。そしてICモ
ジュール60回路基板4は、その外周が基板凹部2aに
位置決めされるとともに、接着剤シ一ト8を介して固着
されている。第3図に示すように、接着剤シ一ト8は、
ICモジュール3の封止部7をにがすための穴8aを有
しており、封止部7はこの穴8aをつらぬいて封止凹部
2b内に収納されている。
である基板凹部2aと第二凹部である封止凹部2bが形
成されており、更に封止凹部2b底面の薄肉部2Cの中
央には孔2dが形成されている。ICモジュール3はコ
ンタクトパターン5を有する回路基板4と、コンタクト
パターン5と反対側の面に装着されたICチップ6と、
ICチップ6をトランスファーモールドにより樹脂封止
した封止部7とから構威されており、ICチップ6とコ
ンタクトパターン5はボンディングワイヤー及びスルー
ホール電極5aを介して接続されている。そしてICモ
ジュール60回路基板4は、その外周が基板凹部2aに
位置決めされるとともに、接着剤シ一ト8を介して固着
されている。第3図に示すように、接着剤シ一ト8は、
ICモジュール3の封止部7をにがすための穴8aを有
しており、封止部7はこの穴8aをつらぬいて封止凹部
2b内に収納されている。
上記構成のICカ一ド1の構造によれば、接着剤シ一ト
8を溶融するための加圧・加熱治具(図示せず)によっ
て隙間9内の空気が熱膨張しても、孔2dを介して外部
空間に空気を排出するので、隙間9と外部空間との間に
圧力差は生じず、薄肉部2Cがふくらむことはなくなる
。又、加圧・加熱治具による熱圧着工程が終了し、隙間
9内の空気が冷えて体積が縮小しても、隙間9内には孔
2dを介して外部空間の空気を吸引するので圧力差は生
じず、薄肉部2CがICモジュール3側に窪むことはな
くなる。尚、本実施例ではカード基体20表面に孔2d
が形成されることになるが、加圧加熱工程が終了した後
で図示の如く接着剤11等の封止材で埋めれば良く、又
、その接着剤11の痕は後工程でカード基体20表面に
設けられるオーバーレイ又は印刷・ハードコート層(図
示せず)によって隠すことができるので問題はないっ 但しカード基体20表面にオーバーレイを貼着する場合
は、必ずしも孔2dを接着剤11で埋める必要はない。
8を溶融するための加圧・加熱治具(図示せず)によっ
て隙間9内の空気が熱膨張しても、孔2dを介して外部
空間に空気を排出するので、隙間9と外部空間との間に
圧力差は生じず、薄肉部2Cがふくらむことはなくなる
。又、加圧・加熱治具による熱圧着工程が終了し、隙間
9内の空気が冷えて体積が縮小しても、隙間9内には孔
2dを介して外部空間の空気を吸引するので圧力差は生
じず、薄肉部2CがICモジュール3側に窪むことはな
くなる。尚、本実施例ではカード基体20表面に孔2d
が形成されることになるが、加圧加熱工程が終了した後
で図示の如く接着剤11等の封止材で埋めれば良く、又
、その接着剤11の痕は後工程でカード基体20表面に
設けられるオーバーレイ又は印刷・ハードコート層(図
示せず)によって隠すことができるので問題はないっ 但しカード基体20表面にオーバーレイを貼着する場合
は、必ずしも孔2dを接着剤11で埋める必要はない。
即ち、第4図はオーバーレイ12を有するICカード1
の要部断面図であり、図に示すように、カード基体2の
孔2dはオーバーレイ12によって完全に閉鎖されるか
らであるう次に本発明の第二実施例を第5図、第6図に
基づいて説明する。尚、第一実施例と同一名称の構成に
は同一番号を付して、その説明を省略する。
の要部断面図であり、図に示すように、カード基体2の
孔2dはオーバーレイ12によって完全に閉鎖されるか
らであるう次に本発明の第二実施例を第5図、第6図に
基づいて説明する。尚、第一実施例と同一名称の構成に
は同一番号を付して、その説明を省略する。
以下の実施例においても同様とする。
第5図は本発明の第二実施例を示すICカードの姿部弔
面図、第6図は第5図の〜1−■断面図である。本実施
例では回路基板4に孔4aを形成して隙間9と外部空間
とを連通している。この孔4aはスルーホール電極5a
を形成する時に同時成形できるので、特別な孔開け工程
は不要である。
面図、第6図は第5図の〜1−■断面図である。本実施
例では回路基板4に孔4aを形成して隙間9と外部空間
とを連通している。この孔4aはスルーホール電極5a
を形成する時に同時成形できるので、特別な孔開け工程
は不要である。
2、孔4aは封止部7の外周と封止凹部2bの間の狭い
隙間9に連通ずることになるので、確実に連通できるよ
うにするため、図に示す如く封止凹部2bには側面にへ
こんだ窪−lA2eを形成し、この窪み2eが形成する
隙間9と孔4aを対向させ外部空間と確実に連通させて
いる。
隙間9に連通ずることになるので、確実に連通できるよ
うにするため、図に示す如く封止凹部2bには側面にへ
こんだ窪−lA2eを形成し、この窪み2eが形成する
隙間9と孔4aを対向させ外部空間と確実に連通させて
いる。
次に本発明の第三実施例を第7図(a)、(bl、第8
図に基づいて説明する。第7図(alは本発明の第三実
施例を示す要部平面図、第7図(blは接着剤シートの
外観図、第8図は第7図(a)のV■一■断面図である
。
図に基づいて説明する。第7図(alは本発明の第三実
施例を示す要部平面図、第7図(blは接着剤シートの
外観図、第8図は第7図(a)のV■一■断面図である
。
本実施例の最大の特徴は、ICモジュール6に形成され
ているスルーホール電極5aが、カード基体2の凹部2
bと外部空間を連通ずる孔を兼用し7ていることである
。即ち図に示す如く、本実施例では相対向する2個のス
ルーホール電極5aが外部空間と封止凹部2bを連通ず
る孔を兼用1,ている。しかもカード基体2には、封止
凹部2bからスルーホール電極5aに向って側方に延び
る窪み2fが形成されており、封止凹部2bはこの窪み
2fとスルーホール電極5aを介して外部空間と連通さ
れている。尚、本実施例では第7図(b)及び第8図に
示す如く窪み2fと対向する部分の接着剤シ一ト8に切
欠き8cを形成している。
ているスルーホール電極5aが、カード基体2の凹部2
bと外部空間を連通ずる孔を兼用し7ていることである
。即ち図に示す如く、本実施例では相対向する2個のス
ルーホール電極5aが外部空間と封止凹部2bを連通ず
る孔を兼用1,ている。しかもカード基体2には、封止
凹部2bからスルーホール電極5aに向って側方に延び
る窪み2fが形成されており、封止凹部2bはこの窪み
2fとスルーホール電極5aを介して外部空間と連通さ
れている。尚、本実施例では第7図(b)及び第8図に
示す如く窪み2fと対向する部分の接着剤シ一ト8に切
欠き8cを形成している。
本実施例によれば、ICモジュール60回路基板4に形
成される孔は、スルーホール電極5のみなので、外観上
は何んの跡も残さずにICカードを構成できる。
成される孔は、スルーホール電極5のみなので、外観上
は何んの跡も残さずにICカードを構成できる。
次に本発明の第四実施例を第9図、第10図に基づいて
説明する。第9図はICカードの要部平面図、第10図
は第9図のX−X断面図である。
説明する。第9図はICカードの要部平面図、第10図
は第9図のX−X断面図である。
図に示す如く本実施例では基板凹部2aの一部に溝2f
を形成することにより、隙間9と外部空間を連通ずる孔
10を形成している。本実施例においてもカード基体2
0表面に孔10が形成されるが、前述の如くオーバーレ
イや印刷・/・−ドコート層によって隠すことができる
ので問題はない。
を形成することにより、隙間9と外部空間を連通ずる孔
10を形成している。本実施例においてもカード基体2
0表面に孔10が形成されるが、前述の如くオーバーレ
イや印刷・/・−ドコート層によって隠すことができる
ので問題はない。
又、溝2fの部分に対向する位置の接着剤シ一ト8は、
予め取除いておくことが望ましい。
予め取除いておくことが望ましい。
次に本発明の第五実施例を第11図〜第13図に基づい
て説明する。第11図はICカードの要部平面図、第1
2図は第11図の■一■断面図、第13図は接着剤シー
トの外観図である。
て説明する。第11図はICカードの要部平面図、第1
2図は第11図の■一■断面図、第13図は接着剤シー
トの外観図である。
本実施例では、第13図に示すように回路基板4をカー
ド基体2の基板凹部2aに固着するための接着削シ一ト
8に切欠き8bを設け、封止部7を貫通するための六8
aと連通させている。又、第11図、第12図に示すよ
うに基板凹部2aの側向には小さな窪み2gを形成して
いる。そして、接着剤シ一ト8の切欠き8aと基板凹部
2aの窪み2gを連結した状態でICモジュール6の回
路基板4を基板凹部2aに収納固着することにより、切
欠き8aと窪み2gとで隙間9と外部空間を連通ずる孔
10を形成している。
ド基体2の基板凹部2aに固着するための接着削シ一ト
8に切欠き8bを設け、封止部7を貫通するための六8
aと連通させている。又、第11図、第12図に示すよ
うに基板凹部2aの側向には小さな窪み2gを形成して
いる。そして、接着剤シ一ト8の切欠き8aと基板凹部
2aの窪み2gを連結した状態でICモジュール6の回
路基板4を基板凹部2aに収納固着することにより、切
欠き8aと窪み2gとで隙間9と外部空間を連通ずる孔
10を形成している。
以上の説明で明らかな如く本発明のICカード構造によ
れば、ICモジュールを構成する回路基板の外周のみを
接着剤シートを介してカード基体の基板凹部に固着する
とともに、封止部は隙間を介して封止凹部内に収納して
おり、更に隙間は孔を介して外部空間と連通されている
ので、接着剤シートを加熱して溶融硬化するときの熱で
隙間内の空気が膨張したり、収縮したりしても孔を介し
て空気が流通し、カード基体を変形させずにICモジュ
ールをカード基体の凹部内に固定できる。
れば、ICモジュールを構成する回路基板の外周のみを
接着剤シートを介してカード基体の基板凹部に固着する
とともに、封止部は隙間を介して封止凹部内に収納して
おり、更に隙間は孔を介して外部空間と連通されている
ので、接着剤シートを加熱して溶融硬化するときの熱で
隙間内の空気が膨張したり、収縮したりしても孔を介し
て空気が流通し、カード基体を変形させずにICモジュ
ールをカード基体の凹部内に固定できる。
又、孔はカード基体、ICモジュールの回路基板のいず
れにでも形成できるので、仕様に合わせて自由に選択で
きる。特に孔を回路基板に設ける場合は、コンタクトパ
ターンとICチップを接続するスルーホール電極を孔と
して兼用することができる。
れにでも形成できるので、仕様に合わせて自由に選択で
きる。特に孔を回路基板に設ける場合は、コンタクトパ
ターンとICチップを接続するスルーホール電極を孔と
して兼用することができる。
更に封止凹部の側面に窪みを設げて隙間を設けることに
より、より確実に孔部と隙間を連通ずることができる。
より、より確実に孔部と隙間を連通ずることができる。
又、孔部はICカードに複数箇所設けて良く、しかも複
数の孔部を第二凹部の中心に対して対称な位置に形成す
ることにより、効果的に凹部内の空気を通気することが
できる。
数の孔部を第二凹部の中心に対して対称な位置に形成す
ることにより、効果的に凹部内の空気を通気することが
できる。
第1図は本発明の第一実施例に係るICカードの要部平
面図、第2図は第1図のIt−I[断面図、第3図は本
発明の第一実施例に係る接着剤シートの外観図、第4図
は第一実施例の改良例を示すICカードの断面図、第5
図は本発明の第二実施例を示すICカードの要部平面図
、第6図は第5図のVI−VI断面図、第7図(a)は
本発明の第三実施例に係るICカードの要部平面図、第
7図(b)は本発明の第三実施例に係る接着剤シートの
外観図、第8図は第7図(a)の■−■断面図、第9図
は本発明の第四実施例に係るICカードの要部平面図、
第10図は第9図のX−X断面図、第11図は本発明の
第五実施例に係るICカードの要部平面図、第12図は
第11図の■−■断面図、第13図は本発明の第五実施
例に係る接着剤シートの外観図、第14図は従来のIC
カードの外観斜視図、第15図は第14図のA−A断面
図、第16図は従来のICカードのカード基体の外観斜
視図、第17図は従来のICカードに収納されるICモ
ジュールの外観斜視図、第18図は従来の他のICカー
ドの要部の分解断面図、第19図は第18図に示した,
ICカードの組立て断筒図、第20図は従来の更に他の
ICカードの製造方法を示す要部の断面図、第21図は
第20図の製造方法によって作られたICカードの断面
図である。 1・・・・・・ICカード、 2・・・・・・カー
ド基体、2a・・・・・・基板凹部、 2b・・・
・・・封止凹部、2d・・・・・・孔、 2
e,2f・・・・・・窪み、6・・・・・・ICモジュ
ール、4・・・・・・回路基板、4a・・・・・・孔、
5・・・・・・コンタクトパターン、5a・・・・
・・スルーホール電極、6・・・・・・ICチップ、7
・・・・・・封止部、 8・・・・・・接着剤
シート、9・・・・・・N間, 1 2・・
・・・・オーバーレイ。 第 2 図 第 3 図 篤 4 図 すーバーし1 9 ダ 第 7 図 (b) 第 9 図 七i 10 図 2b 7 zC b ソ ZT 第 11 図 第 12 図 第13 図 葛〕4 図 Z15 図 竺〒 16 図 117 図 第18 図 第19 図 33 32b 34
面図、第2図は第1図のIt−I[断面図、第3図は本
発明の第一実施例に係る接着剤シートの外観図、第4図
は第一実施例の改良例を示すICカードの断面図、第5
図は本発明の第二実施例を示すICカードの要部平面図
、第6図は第5図のVI−VI断面図、第7図(a)は
本発明の第三実施例に係るICカードの要部平面図、第
7図(b)は本発明の第三実施例に係る接着剤シートの
外観図、第8図は第7図(a)の■−■断面図、第9図
は本発明の第四実施例に係るICカードの要部平面図、
第10図は第9図のX−X断面図、第11図は本発明の
第五実施例に係るICカードの要部平面図、第12図は
第11図の■−■断面図、第13図は本発明の第五実施
例に係る接着剤シートの外観図、第14図は従来のIC
カードの外観斜視図、第15図は第14図のA−A断面
図、第16図は従来のICカードのカード基体の外観斜
視図、第17図は従来のICカードに収納されるICモ
ジュールの外観斜視図、第18図は従来の他のICカー
ドの要部の分解断面図、第19図は第18図に示した,
ICカードの組立て断筒図、第20図は従来の更に他の
ICカードの製造方法を示す要部の断面図、第21図は
第20図の製造方法によって作られたICカードの断面
図である。 1・・・・・・ICカード、 2・・・・・・カー
ド基体、2a・・・・・・基板凹部、 2b・・・
・・・封止凹部、2d・・・・・・孔、 2
e,2f・・・・・・窪み、6・・・・・・ICモジュ
ール、4・・・・・・回路基板、4a・・・・・・孔、
5・・・・・・コンタクトパターン、5a・・・・
・・スルーホール電極、6・・・・・・ICチップ、7
・・・・・・封止部、 8・・・・・・接着剤
シート、9・・・・・・N間, 1 2・・
・・・・オーバーレイ。 第 2 図 第 3 図 篤 4 図 すーバーし1 9 ダ 第 7 図 (b) 第 9 図 七i 10 図 2b 7 zC b ソ ZT 第 11 図 第 12 図 第13 図 葛〕4 図 Z15 図 竺〒 16 図 117 図 第18 図 第19 図 33 32b 34
Claims (11)
- (1)凹部を有する合成樹脂製のカード基体と、該カー
ド基体の凹部に熱反応型の接着部材を介して固定される
ICモジュールとを有するICカードであり、前記IC
モジュールはコンタクトパターンを有するとともに、I
Cチップが装着された回路基板と、前記ICチップを樹
脂封止した封止部とから構成され、前記カード基体の凹
部は前記ICモジュールの回路基板を収納するための第
一凹部と、前記封止部を収納するための第二凹部とから
構成されており、前記ICモジュールの前記回路基板は
前記接着部材を介して前記第一凹部に熱圧着により固定
されるとともに、前記封止部は前記第二凹部に収納され
ているICカードにおいて、前記ICカードには前記第
二凹部と外部空間とを連通するための孔部を設け、該孔
部により、前記ICモジュールとカード基体の熱圧着時
の熱によって体積が変化した前記凹部内の空気を前記外
部空間に通気することを特徴とするICカードの構造。 - (2)孔部はICモジュールの回路基板に形成されてい
ることを特徴とする請求項1記載のICカードの構造。 - (3)孔部は回路基板の表面に形成されたコンタクトパ
ターンと、裏面に載置されたICチップとを電気的に接
続するスルーホールであることを特徴とするICカード
の構造。 - (4)孔部はカード基体の第二凹部の底部に形成されて
いることを特徴とする請求項1記載のICカードの構造
。 - (5)カード基体の第二凹部は側方にへこんだ窪みを有
しており、孔部は該窪みによって形成された空隙と対向
するように設けられていることを特徴とする請求項2、
3又は4記載のICカードの構造。 - (6)孔部はカード基体の表面から第二凹部へ連通する
ように第一凹部に形成された溝により構成されているこ
とを特徴とする請求項1記載のICカードの構造。 - (7)孔部は複数個形成されていることを特徴とする請
求項1記載のICカードの構造。 - (8)ICモジュールをカード基体の凹部へ熱圧着した
後、孔部に封止材を埋設したことを特徴とする請求項1
記載のICカードの構造。 - (9)孔部はカード基体の表面に貼着するオーバーシー
トにより封止されていることを特徴とする請求項3、4
又は6に記載のICカードの構造。 - (10)孔部は第二凹部の中心に対して対称な位置に形
成されていることを特徴とする請求項7記載のICカー
ドの構造。 - (11)孔部はカード基体の第一凹部の側面に形成され
た窪みと、接着剤シートに形成した切欠き部とを連結す
ることにより構成されていることを特徴とする請求項1
記載のICカードの構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-281907 | 1989-10-31 | ||
| JP28190789 | 1989-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205197A true JPH03205197A (ja) | 1991-09-06 |
| JP3095766B2 JP3095766B2 (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=17645621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02283422A Expired - Fee Related JP3095766B2 (ja) | 1989-10-31 | 1990-10-23 | Icカードの構造 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0426406B2 (ja) |
| JP (1) | JP3095766B2 (ja) |
| AT (1) | ATE122485T1 (ja) |
| CA (1) | CA2027823C (ja) |
| DE (1) | DE69019298T3 (ja) |
| ES (1) | ES2074139T5 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH06166286A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Sony Corp | メモリカードの加熱圧着方法及び圧着機 |
| JP2019531918A (ja) * | 2016-07-27 | 2019-11-07 | コンポーズキュア,リミティド ライアビリティ カンパニー | 取引カードのためのオーバーモールド加工電子部品及びその製造方法 |
| US11151437B2 (en) | 2017-09-07 | 2021-10-19 | Composecure, Llc | Metal, ceramic, or ceramic-coated transaction card with window or window pattern and optional backlighting |
| US11232341B2 (en) | 2017-10-18 | 2022-01-25 | Composecure, Llc | Metal, ceramic, or ceramic-coated transaction card with window or window pattern and optional backlighting |
| USD943669S1 (en) | 2018-01-30 | 2022-02-15 | Composecure, Llc | Layer of a transaction card |
| US11315002B2 (en) | 2017-09-07 | 2022-04-26 | Composecure, Llc | Transaction card with embedded electronic components and process for manufacture |
| US11461608B2 (en) | 2016-07-27 | 2022-10-04 | Composecure, Llc | RFID device |
| US11618191B2 (en) | 2016-07-27 | 2023-04-04 | Composecure, Llc | DI metal transaction devices and processes for the manufacture thereof |
| WO2024135199A1 (ja) * | 2022-12-19 | 2024-06-27 | 株式会社レゾナック | 接合体の製造方法、接合体、及び電気電子部品 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07182471A (ja) * | 1991-01-10 | 1995-07-21 | Nec Corp | Icカード |
| FR2684471B1 (fr) * | 1991-12-02 | 1994-03-04 | Solaic | Procede de fabrication d'une carte a memoire et carte a memoire ainsi obtenue. |
| DE4209184C1 (ja) * | 1992-03-21 | 1993-05-19 | Orga Kartensysteme Gmbh, 6072 Dreieich, De | |
| US5956601A (en) * | 1996-04-25 | 1999-09-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of mounting a plurality of semiconductor devices in corresponding supporters |
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