JPH03206979A - 半導体製造装置 - Google Patents
半導体製造装置Info
- Publication number
- JPH03206979A JPH03206979A JP2002804A JP280490A JPH03206979A JP H03206979 A JPH03206979 A JP H03206979A JP 2002804 A JP2002804 A JP 2002804A JP 280490 A JP280490 A JP 280490A JP H03206979 A JPH03206979 A JP H03206979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement
- counter
- measuring
- counts
- sequence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
この発明は半導体製造装置、特に半導体記憶素子を測定
するテスターに関するものである。
するテスターに関するものである。
rcは集積度の増加と共にその測定時間も大幅に増大し
てきた。
てきた。
第3図は従来の半導体製造装置に使用されるテスターの
測定順序を示すフローチャートを示す。ステップ1はテ
ストA、ステップ2はテストB、ステップ3はテストC
・・・・・ステップnはテストxで、テストA,B,C
・・・・Xはそれぞれの測定項目である。
測定順序を示すフローチャートを示す。ステップ1はテ
ストA、ステップ2はテストB、ステップ3はテストC
・・・・・ステップnはテストxで、テストA,B,C
・・・・Xはそれぞれの測定項目である。
従来、測定項目A,B,C・・・・Xおよびその測定順
序は予め決められており、特に測定順序は各測定項目の
不良率に拘らず不変である。
序は予め決められており、特に測定順序は各測定項目の
不良率に拘らず不変である。
従来の測定項目、測定順序は以上のように構成されてい
たので、不良率の高い測定項目が、測定順序の最後すな
わちフローチャートのテストXであったとしたら、無駄
な測定時間を費やすという問題点があった。
たので、不良率の高い測定項目が、測定順序の最後すな
わちフローチャートのテストXであったとしたら、無駄
な測定時間を費やすという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、不良品に対する測定時間を短縮することを目
的とする。
たもので、不良品に対する測定時間を短縮することを目
的とする。
この発明に係る半導体製造装置は、測定項目の不良数を
カウントするカウンターと、このカウンターが一定数に
達したか否かを判定する判定手段と、この判定手段が一
定数に達したと判定すると測定順序を変更する変更手段
とを設けたものである。
カウントするカウンターと、このカウンターが一定数に
達したか否かを判定する判定手段と、この判定手段が一
定数に達したと判定すると測定順序を変更する変更手段
とを設けたものである。
この発明における判定手段は、カウンターの値かある一
定数に達したら測定順序を変更する。
定数に達したら測定順序を変更する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す半導体製造装置のブ
ロック図である。図において、(l1)〜(14)はカ
ウンターA−D、(2)はカウンター(11)〜(l4
)の数を入力とする制御回路で、カウンター(11)〜
(14)が一定数に達したか否かを判定する判定手段(
2l)及びこの判定手段(21)が一定数に達したと判
定すると、測定手段(3)を変更する変更手段(22)
により構成され、測定手段の制御を行うものである。
ロック図である。図において、(l1)〜(14)はカ
ウンターA−D、(2)はカウンター(11)〜(l4
)の数を入力とする制御回路で、カウンター(11)〜
(14)が一定数に達したか否かを判定する判定手段(
2l)及びこの判定手段(21)が一定数に達したと判
定すると、測定手段(3)を変更する変更手段(22)
により構成され、測定手段の制御を行うものである。
次に動作について説明する。
測定手段(3)は制御回路(2)により第2図のフロー
チャートに示す如く制御がなされる。図において、スタ
ートするとステップ2AでカウンターAが一定数に達し
たかどうかを判断する。一定数に達したならステップ2
Bへ進む。
チャートに示す如く制御がなされる。図において、スタ
ートするとステップ2AでカウンターAが一定数に達し
たかどうかを判断する。一定数に達したならステップ2
Bへ進む。
ステップ2Bではテスト項目Aを測定順序の最初にする
ようにし、引き続きステップ(2C)でカウンターAを
クリアする。以下、順に各テスト項目で、カウンターを
判断する。
ようにし、引き続きステップ(2C)でカウンターAを
クリアする。以下、順に各テスト項目で、カウンターを
判断する。
(発明の効果)
以上のようにこの発明によれば、不良率の高し)測定項
目を測定順序の最初に持っていくことにより測定時間を
短縮できる。
目を測定順序の最初に持っていくことにより測定時間を
短縮できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す半導体製造装置のブ
ロック図、第2図は第1図の制御回路の動作を示すフロ
ーチャート、第3図は従来の半導体製造装置の測定方法
を示すフローチャートである。図において(11)〜(
14)はカウンター (2)は制御回路、(21)は判
定手段、(22)は変更手段、(3)は測定手段を示す
。 第1図
ロック図、第2図は第1図の制御回路の動作を示すフロ
ーチャート、第3図は従来の半導体製造装置の測定方法
を示すフローチャートである。図において(11)〜(
14)はカウンター (2)は制御回路、(21)は判
定手段、(22)は変更手段、(3)は測定手段を示す
。 第1図
Claims (1)
- 半導体素子を測定するテスター、このテスターによって
測定する測定手段、この測定手段によって測定される各
測定項目の不良数を数えるカウンター、このカウンター
が一定数に達したか否かを判定する判定手段、この判定
手段が一定数に達したと判定すると測定順序を変更する
変更手段を備えたことを特徴とする半導体製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002804A JPH03206979A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 半導体製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002804A JPH03206979A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 半導体製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206979A true JPH03206979A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=11539569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002804A Pending JPH03206979A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 半導体製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03206979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11191002A (ja) * | 1997-10-07 | 1999-07-13 | Robert Bosch Gmbh | システム用制御装置及び制御装置の作動方法 |
-
1990
- 1990-01-09 JP JP2002804A patent/JPH03206979A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11191002A (ja) * | 1997-10-07 | 1999-07-13 | Robert Bosch Gmbh | システム用制御装置及び制御装置の作動方法 |
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