JPH03211604A - ディジタル信号処理装置 - Google Patents
ディジタル信号処理装置Info
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- JPH03211604A JPH03211604A JP2006440A JP644090A JPH03211604A JP H03211604 A JPH03211604 A JP H03211604A JP 2006440 A JP2006440 A JP 2006440A JP 644090 A JP644090 A JP 644090A JP H03211604 A JPH03211604 A JP H03211604A
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- G06F17/10—Complex mathematical operations
- G06F17/14—Fourier, Walsh or analogous domain transformations, e.g. Laplace, Hilbert, Karhunen-Loeve, transforms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル信号の1次元変換22次元変換お
よびフィルタリングを行うディジタル信号処理装置に関
するものである。
よびフィルタリングを行うディジタル信号処理装置に関
するものである。
[従来の技術]
一般に、N(Nは2のベキ乗)次のディジタル信号の1
次元変換を実i〒するディジタル信号処理装置:よ、N
xNの変換行列とN次の入力データ列へり)・ルとの乗
算を行う装置で実現され、従来、例えば第7図に示すよ
うにNを8とじた場合、8次の入力データが入力される
入力端子(IVPIJT)700に、変換行列の行方向
の変換係数と入力データとの乗算を行う同一構成の積和
演算器(MAC)701702、703.・・・、70
8を複数個並列に接続し、1次元変換結果である積和演
算データを選択回路(SEL) 709で順次選択して
出力端子(OUTP[IT)710ニ出力する構成が用
いられている。
次元変換を実i〒するディジタル信号処理装置:よ、N
xNの変換行列とN次の入力データ列へり)・ルとの乗
算を行う装置で実現され、従来、例えば第7図に示すよ
うにNを8とじた場合、8次の入力データが入力される
入力端子(IVPIJT)700に、変換行列の行方向
の変換係数と入力データとの乗算を行う同一構成の積和
演算器(MAC)701702、703.・・・、70
8を複数個並列に接続し、1次元変換結果である積和演
算データを選択回路(SEL) 709で順次選択して
出力端子(OUTP[IT)710ニ出力する構成が用
いられている。
積和演算器は、第7図において代表的に積和演算器70
1に示すように、積和演算器の入力端子711から入力
される入力データと係数メモリ(M)?21から読み出
された変換係数とを乗算器(MPY)731で乗算して
、乗算結果をレジスタ(R)741に格納し、レジスタ
741の出力データとアキュムレータ(ACC)751
の出力データを加算器(A(lI))761で加算して
、累算結果をアキュムレータ751に格納する。積和演
算が終了する上アキ1ムレータフ5Lの積和演算データ
はレジスタ(R)771に格納される。
1に示すように、積和演算器の入力端子711から入力
される入力データと係数メモリ(M)?21から読み出
された変換係数とを乗算器(MPY)731で乗算して
、乗算結果をレジスタ(R)741に格納し、レジスタ
741の出力データとアキュムレータ(ACC)751
の出力データを加算器(A(lI))761で加算して
、累算結果をアキュムレータ751に格納する。積和演
算が終了する上アキ1ムレータフ5Lの積和演算データ
はレジスタ(R)771に格納される。
2次元変換を実現するディジタル信号処理装置は、従来
、例えば第8図に示すように、2個の第7図に示すL次
元変換装置801.803と、入力されたデータを行列
の転置操作を受けた形式で読み出す転置メモリ802と
から構成される。入力端子800から入力された入力デ
ータは1次元変換装置801で1次元変換され、この1
次元変換データは転置メモリ802に格納される。転置
メモリの出力データは1次元変換装置803で再び1次
元変換を受けて、2次元変換データが出力端子804に
出力される。
、例えば第8図に示すように、2個の第7図に示すL次
元変換装置801.803と、入力されたデータを行列
の転置操作を受けた形式で読み出す転置メモリ802と
から構成される。入力端子800から入力された入力デ
ータは1次元変換装置801で1次元変換され、この1
次元変換データは転置メモリ802に格納される。転置
メモリの出力データは1次元変換装置803で再び1次
元変換を受けて、2次元変換データが出力端子804に
出力される。
しかしながら、従来方式では、N次の変換符号化のため
に、NXN回の乗算と(N−1)XN回の加算とを行う
ため、演算量が多く演算に膨大な時間が必要となるとい
う欠点があった。
に、NXN回の乗算と(N−1)XN回の加算とを行う
ため、演算量が多く演算に膨大な時間が必要となるとい
う欠点があった。
本発明の目的は、従来技術のこのような欠点を解消し、
変換の機能を維持しながら演算量を滅らし演算器□□□
を向Fさせたティシ゛タル信号処理装置を提供するこ七
にある。
変換の機能を維持しながら演算量を滅らし演算器□□□
を向Fさせたティシ゛タル信号処理装置を提供するこ七
にある。
請求項1記載の発明は、第1の入力データをメモリ↓こ
格納された係数データにより乗算する乗算器と、この乗
算器の出力データを格納する第1のレジスタと、この第
1のレジスタの出力データと後記アキュムレータの出力
データを加算する加算器と、この加算器の出力データを
格納するアキュムレータと、このアキュムレータの出力
データを格納し出力する第2のレジスタとから構成され
る積和演算器を、入力が共通となるようにN/2(Nは
2のベキ乗の数)個差列に接続して並列演算を行わせる
ディジタル信号処理装置において、N個の第2の入力デ
ータX0、X+、Xz、”’、Xw−+を入力とし、こ
の第2の入力データを2個で1姐とするN7′2組の組
み合わせデータ(X O,X N−1)。
格納された係数データにより乗算する乗算器と、この乗
算器の出力データを格納する第1のレジスタと、この第
1のレジスタの出力データと後記アキュムレータの出力
データを加算する加算器と、この加算器の出力データを
格納するアキュムレータと、このアキュムレータの出力
データを格納し出力する第2のレジスタとから構成され
る積和演算器を、入力が共通となるようにN/2(Nは
2のベキ乗の数)個差列に接続して並列演算を行わせる
ディジタル信号処理装置において、N個の第2の入力デ
ータX0、X+、Xz、”’、Xw−+を入力とし、こ
の第2の入力データを2個で1姐とするN7′2組の組
み合わせデータ(X O,X N−1)。
(Xl、XN−2)、 (Xz、XN−t)、 ”
・+ (XN/2−1゜X N/Z)の系列を生成し
、この組み合わせデータ系列を2回出力するデータ組み
合わせ回路と、二のデータ組み合わせ回路から出力され
る前記2回の組み合わせデータ系列に対して第1回の祖
み合わせデータ系列の各組み合わせデータに対しては各
々加算してN/2個の加算データとし、第2回の組み合
わせデータ系列の各組み合わせデータに対しては各々減
算してN/2個の減算データとする加減算器と、 前記N/2個の加算データと前記N72個の減算データ
を格納する第3のレジスタとを有し、前記第3のレジス
タの出力データである前記N/2個の加算データ及びN
/2個の減算データを、前記入力が共通となるように接
続されたN/2個の積和演算器に供給してこれを前記第
1の入力データとし、 前記N/2個の加算データに対する積和演算器の出力デ
ータy0、’!z、3’a、・・・、V、−zと前記N
/2個の減算データに対する積和演算器の出力データ)
Z+3’z+ys+・・・−)’N−+ とを順次選択
し出力する選択回路と、 この選択回路の出力データを入力としy0、V+。
・+ (XN/2−1゜X N/Z)の系列を生成し
、この組み合わせデータ系列を2回出力するデータ組み
合わせ回路と、二のデータ組み合わせ回路から出力され
る前記2回の組み合わせデータ系列に対して第1回の祖
み合わせデータ系列の各組み合わせデータに対しては各
々加算してN/2個の加算データとし、第2回の組み合
わせデータ系列の各組み合わせデータに対しては各々減
算してN/2個の減算データとする加減算器と、 前記N/2個の加算データと前記N72個の減算データ
を格納する第3のレジスタとを有し、前記第3のレジス
タの出力データである前記N/2個の加算データ及びN
/2個の減算データを、前記入力が共通となるように接
続されたN/2個の積和演算器に供給してこれを前記第
1の入力データとし、 前記N/2個の加算データに対する積和演算器の出力デ
ータy0、’!z、3’a、・・・、V、−zと前記N
/2個の減算データに対する積和演算器の出力データ)
Z+3’z+ys+・・・−)’N−+ とを順次選択
し出力する選択回路と、 この選択回路の出力データを入力としy0、V+。
y2.・・・、 ’lN−+の順序二こ並へ変えて出
力データとするデータ順序変換回路とをさらに有するこ
とを特徴とする 請求項2記載の発明は、第1の入力データをメモリQこ
格納された係数データにより乗算する乗算器と、この乗
算器の出力データを格納する第1のレジスタ七、この第
1のレジスタの出力データと後記アキュムレータの出力
データを加算する加算器と、この加算器の出力データを
格納するアキュムレータと、このアキュムレータの出力
データを格納し出力する第2のレジスタとから構成され
る積和演算器を、入力が共通となるようにN/2(Nは
2のべ十乗の散)個並列に接続して並列演算を行わせる
ディジタル信号処理装置において、N個の第2の入力デ
ータY 0、 )’ 1. yz、 °”、 V N
−1を入力とし、この第2の入力データを第1の並べ変
えデータY0、Yz、Va−・・・、yN−zと第2の
並べ変えデータ)’l、)’3.3’S、”・+ V
N−1とに並6変えて出力するデータ順序変換回路と、 このデータ1順序変換回路の出力データを格納する第3
のレジスタとを有し、 前記第3のレジスタの出力データを前記入力が共通とな
るように接続されたN/2個の積和演算器に供給してこ
れを前記第1の入力データとし、前記第1の並べ変えデ
ータに対する積和演算器の出力データZ 6. Z z
、 Z a、 ”’、 Z N−zと前記第2の並べ
変えデータに対する積和演算器の出力データZ l+
Z 3+ Z s、 ”’、 Z N−1を順次選択
し出力する選択回路と、 この選択回路の出力データを入力とし、選択回路の出力
データを2個で1組とするN/2組の組み合わせデータ
(Z0、 Zs−+)+ (Zl、ZN−2)(Z
Zl Z N−3)+ ”+ (Z #/1−11
Z 5yz)の系列を生成し、この組み合わせデータ系
殊を2回出力するデータ組み合わせ回路と、 このデータ組み合わせ回路から出力される前記2回の組
み合わせデータ系列に対して第1回の組み合わせデータ
系列の各組み合わせデータに対しては各々加算し、第2
回の組み合わせデータ系列の各組み合わせデータに対し
ては各々減算して出力データとする加減算器とをさらに
存することを特徴とする 請求項3記赦の発明は、第1の入力データをメモリに格
納された係数データにより乗算する乗算器と、この乗算
器の出力データを格納する第1のレジスタと、この第1
のレジスタの出力データと後記アキュムレータの出力デ
ータを加算する加算器と、この加算器の出力データを格
納するアキュムレータと、このアキュムレータの出力デ
ータを格納し出力する第2のレジスタとから構成される
積和演算器を、入力が共通となるようにN/2(Nは2
のベキ乗の数)個並列に接続して並列演算を行わせるデ
ィジタル信号処理装置において、N個の第2の入力デー
タX 0、 X l+ X z、 ”’、 X s−
+を入力とし、この第2の入力データまたは後記選択回
路の出力データyo−)’t、ya、’“’、 )’
s−z、 3’ +−Y3.Ys、・・・、yN−1
のどちらか一方を選択し出力する第1のスイッチと、 この第1のスイッチの出力データを2個で1組とするN
/2Miの組み合わせデータ(X g、 X N−1)
(Xl、XN−2)I (Xz、XH−3)+ ”
’1(XN/2−X N/2)または(y0、 ys−
+)・(yl、 )’N−2)−□’z。
力データとするデータ順序変換回路とをさらに有するこ
とを特徴とする 請求項2記載の発明は、第1の入力データをメモリQこ
格納された係数データにより乗算する乗算器と、この乗
算器の出力データを格納する第1のレジスタ七、この第
1のレジスタの出力データと後記アキュムレータの出力
データを加算する加算器と、この加算器の出力データを
格納するアキュムレータと、このアキュムレータの出力
データを格納し出力する第2のレジスタとから構成され
る積和演算器を、入力が共通となるようにN/2(Nは
2のべ十乗の散)個並列に接続して並列演算を行わせる
ディジタル信号処理装置において、N個の第2の入力デ
ータY 0、 )’ 1. yz、 °”、 V N
−1を入力とし、この第2の入力データを第1の並べ変
えデータY0、Yz、Va−・・・、yN−zと第2の
並べ変えデータ)’l、)’3.3’S、”・+ V
N−1とに並6変えて出力するデータ順序変換回路と、 このデータ1順序変換回路の出力データを格納する第3
のレジスタとを有し、 前記第3のレジスタの出力データを前記入力が共通とな
るように接続されたN/2個の積和演算器に供給してこ
れを前記第1の入力データとし、前記第1の並べ変えデ
ータに対する積和演算器の出力データZ 6. Z z
、 Z a、 ”’、 Z N−zと前記第2の並べ
変えデータに対する積和演算器の出力データZ l+
Z 3+ Z s、 ”’、 Z N−1を順次選択
し出力する選択回路と、 この選択回路の出力データを入力とし、選択回路の出力
データを2個で1組とするN/2組の組み合わせデータ
(Z0、 Zs−+)+ (Zl、ZN−2)(Z
Zl Z N−3)+ ”+ (Z #/1−11
Z 5yz)の系列を生成し、この組み合わせデータ系
殊を2回出力するデータ組み合わせ回路と、 このデータ組み合わせ回路から出力される前記2回の組
み合わせデータ系列に対して第1回の組み合わせデータ
系列の各組み合わせデータに対しては各々加算し、第2
回の組み合わせデータ系列の各組み合わせデータに対し
ては各々減算して出力データとする加減算器とをさらに
存することを特徴とする 請求項3記赦の発明は、第1の入力データをメモリに格
納された係数データにより乗算する乗算器と、この乗算
器の出力データを格納する第1のレジスタと、この第1
のレジスタの出力データと後記アキュムレータの出力デ
ータを加算する加算器と、この加算器の出力データを格
納するアキュムレータと、このアキュムレータの出力デ
ータを格納し出力する第2のレジスタとから構成される
積和演算器を、入力が共通となるようにN/2(Nは2
のベキ乗の数)個並列に接続して並列演算を行わせるデ
ィジタル信号処理装置において、N個の第2の入力デー
タX 0、 X l+ X z、 ”’、 X s−
+を入力とし、この第2の入力データまたは後記選択回
路の出力データyo−)’t、ya、’“’、 )’
s−z、 3’ +−Y3.Ys、・・・、yN−1
のどちらか一方を選択し出力する第1のスイッチと、 この第1のスイッチの出力データを2個で1組とするN
/2Miの組み合わせデータ(X g、 X N−1)
(Xl、XN−2)I (Xz、XH−3)+ ”
’1(XN/2−X N/2)または(y0、 ys−
+)・(yl、 )’N−2)−□’z。
yN−i)+ ・・・+ (yN/□−+、)’5z
z)の系列を生成し、この組み合わせデータ系列を2回
出力するデータ組み合わせ回路と、 このデータ組み合わせ回路から出力される前記2回の組
み合わせデータ系列に対して第1回の組み合わせデータ
系列の各組み合わせデータに対しては各々加算してN/
2個の加算データとし、第2回の組み合わせデータ系列
の各組み合わせデータに対しては各々減算してN/2個
の減算データとする加減算器と、 前記N/2個の加算データと前記N / 2個の減算デ
ータを格納する第3のレジスタと、前記第2の入力デー
タまたは後記選択回路の出力データのどちらか一方を選
択し出力する第2のスイッチと、 この第2のスイッチの出力データを第1の並べ変えデー
タx0、Xz、X4.””、X5−zと第2の並べ変え
データx、x:1.XS、”’+ X N−1または
並べ変えデータYO,!+、Vz、・・・、バー1の系
列を生成するデータ順序変換回路と、 このデータ順序変換回路の出力データを格納する第4の
レジスタと、 前記第3のレジスタまたは前記第4のレジスタのどちら
か一方の出力を選択する第3のスイッチとを有し、 この第3のスイッチの出力データu、)、ul、uz・
・・、uN−1を前記入力が共通となるように接続され
たN/2個の積和/jI算器に供給してこれを前記第1
の入力データとし、 前記第3のスイッチの出力データu6.u1.u2”’
u N/2−1 の積和演算データ’!0、 3’
2. Va、”’y8−2と前記第3のスイッチの出力
データu9□2゜u N/2−1. u N/2−2.
”’、 u N−1の積和演算データy+、)’x
、ys、・・・、yN−+を順次選択し前記第1のスイ
ッチと前記第2のスイッチへ出力する選択回路と、 前記第3のレジスタの出力データと前記第4のレジスタ
の出力データのどちらか一方を選択し出力データとする
第・1のス・イノ千と4さらに仔し、。
z)の系列を生成し、この組み合わせデータ系列を2回
出力するデータ組み合わせ回路と、 このデータ組み合わせ回路から出力される前記2回の組
み合わせデータ系列に対して第1回の組み合わせデータ
系列の各組み合わせデータに対しては各々加算してN/
2個の加算データとし、第2回の組み合わせデータ系列
の各組み合わせデータに対しては各々減算してN/2個
の減算データとする加減算器と、 前記N/2個の加算データと前記N / 2個の減算デ
ータを格納する第3のレジスタと、前記第2の入力デー
タまたは後記選択回路の出力データのどちらか一方を選
択し出力する第2のスイッチと、 この第2のスイッチの出力データを第1の並べ変えデー
タx0、Xz、X4.””、X5−zと第2の並べ変え
データx、x:1.XS、”’+ X N−1または
並べ変えデータYO,!+、Vz、・・・、バー1の系
列を生成するデータ順序変換回路と、 このデータ順序変換回路の出力データを格納する第4の
レジスタと、 前記第3のレジスタまたは前記第4のレジスタのどちら
か一方の出力を選択する第3のスイッチとを有し、 この第3のスイッチの出力データu、)、ul、uz・
・・、uN−1を前記入力が共通となるように接続され
たN/2個の積和/jI算器に供給してこれを前記第1
の入力データとし、 前記第3のスイッチの出力データu6.u1.u2”’
u N/2−1 の積和演算データ’!0、 3’
2. Va、”’y8−2と前記第3のスイッチの出力
データu9□2゜u N/2−1. u N/2−2.
”’、 u N−1の積和演算データy+、)’x
、ys、・・・、yN−+を順次選択し前記第1のスイ
ッチと前記第2のスイッチへ出力する選択回路と、 前記第3のレジスタの出力データと前記第4のレジスタ
の出力データのどちらか一方を選択し出力データとする
第・1のス・イノ千と4さらに仔し、。
前記第1のスイッチが前記第2の入力データを選択する
ときは、前記第2のス・イノ千は前記選択回路の出力デ
ータを、前記第3のスイッチ2よ前記第3のレジスタの
出力データを、前記第4のスイッチは前記第4のレジス
タの出力データを選択し、前記第1のスイッチが前記選
択回路の出力データを選択するときは、前記第2のスイ
ッチは前記第2の入力データを、前記第3のスイッチは
前記第4のレジスタの出力データを、前記第4のスイッ
チは前記第3のレジスタの出力データを選択することを
特徴とする 請求項4記載のディジタル信号処理装置は、各積和演算
器は、アキュムレータから加算器に到る経路に選択回路
をさらに有し、この選択回路により同一積和演算器のア
キュムレータの出力データもしくは隣接する後段の積和
演算器内のアキュムレータの出力データのどちらか一方
が選択されて乗算器の出力データと加算され、第3のス
イッチを第2の入力データ、第3のレジスタの出力デー
タ、第4のレジスタの出力データのいずれかを選択する
第5のスイッチで置き換え、第4のス・イノ千を最前段
の積和演算器のアキュムレータ、第3のレジスタ、第4
のレジスタの出力データのいずれかを選択し出力する第
6のスイッチで置き換えたことを特徴とする 請求項5記載の発明は、画像などの2次元のデータの2
次元変換を行うディジタル信号処理装置において、 請求項1.2.3または4記載のディジタル信号処理装
置と、 行列の転置操作を行う転置メモリと、 請求項1,2.3または4の第2の入力データと前記転
置メモリのデータのいずれかを選択する第1のスイッチ
と、 この第1のスイッチの出力データを請求項1゜2.3ま
たは4記載の前記ディジタル信号処理装置の入力とし、
請求項1,2.3または4記載の前記ディジタル信号処
理装置の出力を切り換えて前記転置メモリの入力データ
または出力とする第2のスイッチとを有することを特徴
とする請求項6記載の発明は、画像などの2次元のデー
タの2次元変換を行うディジタル信号処理装置において
、 請求項1,2.3または4記載の第2の入力データを特
徴とする請求項1,2.3または4記載の第1のディジ
タル信号処理装置と、 この第1のディジクル信号処理装置の出力データを入力
とする行列の転置操作を行う転置メモリと、 この転置メモリの出力データを特徴とする請求項1,2
.3または4記載の第2のディジタル信号処理装置とを
有することを特徴とする。
ときは、前記第2のス・イノ千は前記選択回路の出力デ
ータを、前記第3のスイッチ2よ前記第3のレジスタの
出力データを、前記第4のスイッチは前記第4のレジス
タの出力データを選択し、前記第1のスイッチが前記選
択回路の出力データを選択するときは、前記第2のスイ
ッチは前記第2の入力データを、前記第3のスイッチは
前記第4のレジスタの出力データを、前記第4のスイッ
チは前記第3のレジスタの出力データを選択することを
特徴とする 請求項4記載のディジタル信号処理装置は、各積和演算
器は、アキュムレータから加算器に到る経路に選択回路
をさらに有し、この選択回路により同一積和演算器のア
キュムレータの出力データもしくは隣接する後段の積和
演算器内のアキュムレータの出力データのどちらか一方
が選択されて乗算器の出力データと加算され、第3のス
イッチを第2の入力データ、第3のレジスタの出力デー
タ、第4のレジスタの出力データのいずれかを選択する
第5のスイッチで置き換え、第4のス・イノ千を最前段
の積和演算器のアキュムレータ、第3のレジスタ、第4
のレジスタの出力データのいずれかを選択し出力する第
6のスイッチで置き換えたことを特徴とする 請求項5記載の発明は、画像などの2次元のデータの2
次元変換を行うディジタル信号処理装置において、 請求項1.2.3または4記載のディジタル信号処理装
置と、 行列の転置操作を行う転置メモリと、 請求項1,2.3または4の第2の入力データと前記転
置メモリのデータのいずれかを選択する第1のスイッチ
と、 この第1のスイッチの出力データを請求項1゜2.3ま
たは4記載の前記ディジタル信号処理装置の入力とし、
請求項1,2.3または4記載の前記ディジタル信号処
理装置の出力を切り換えて前記転置メモリの入力データ
または出力とする第2のスイッチとを有することを特徴
とする請求項6記載の発明は、画像などの2次元のデー
タの2次元変換を行うディジタル信号処理装置において
、 請求項1,2.3または4記載の第2の入力データを特
徴とする請求項1,2.3または4記載の第1のディジ
タル信号処理装置と、 この第1のディジクル信号処理装置の出力データを入力
とする行列の転置操作を行う転置メモリと、 この転置メモリの出力データを特徴とする請求項1,2
.3または4記載の第2のディジタル信号処理装置とを
有することを特徴とする。
説明を簡単にするために、変換として離散コサイン変換
(以下OCTと記す)と逆コサイン変換(以下IDCT
と記す)を、フィルタリングとして非巡回形フィルタ(
以下FIRフィルタと記す)を例にあげて説明する。
(以下OCTと記す)と逆コサイン変換(以下IDCT
と記す)を、フィルタリングとして非巡回形フィルタ(
以下FIRフィルタと記す)を例にあげて説明する。
N(Nは2のベキ乗)次の1次元OCTは、入力データ
をxJ 出力データをy、 とすると弐(1)で 定義される。
をxJ 出力データをy、 とすると弐(1)で 定義される。
・cos :(2j+1)iz/2N]・(1)
但し1=0
1゜
−1
j−0゜
■
■
式(+)を行列の形式で記述すると、
式(2)のようにな
る。
y=Cx
・(2)
++ 嘩 ゴb
χはNXIの入カデータベク
トル、
yはN X lの出力データヘク
トル、
行列の各要素Ci、、は、
C=、j=”+7”i7万「・u (i)−cos [
(2j+1)iz/2N]・(3) である。DCT係数jテ列Cの各要素には、Ci、j−
(1)“・Ci−(N−j−11・・・(4)の関係か
あり、この関係を利用すると式(2)は、例えばNが8
の場合、弐(5)のように変形できる。
(2j+1)iz/2N]・(3) である。DCT係数jテ列Cの各要素には、Ci、j−
(1)“・Ci−(N−j−11・・・(4)の関係か
あり、この関係を利用すると式(2)は、例えばNが8
の場合、弐(5)のように変形できる。
xxxxxxxx
す + + +
XXXXXXXX
−一;−〇〇〇〇
1
>>>> 為 > > 菖
弐(5)、より、1次元oc’r /*算は、N個ノテ
ータカらなる入力データ系列の対称の位置二こある2個
の入力データを予め加減算することにより、係数j1列
の要素の値がOとなる部分の乗算演算を省略できるので
、OCT係数との乗算回数を2分のlに滅らすことがで
きる。
ータカらなる入力データ系列の対称の位置二こある2個
の入力データを予め加減算することにより、係数j1列
の要素の値がOとなる部分の乗算演算を省略できるので
、OCT係数との乗算回数を2分のlに滅らすことがで
きる。
以上より、請求項1記戦のディジタル信号処理装置は、
次数Nの場合、N個の入力データをデータの組みf X
0、 XN−+) + (X+、 X5−z) 、
(XzXs−3)、 ”’、 (XN/2−1.
XN/21に変換するデータ組み合わせ回路と、1組の
2個のデータを加算または減算する加減算器と、加減算
器の出力端子に並列に接続されたN/2個の積和演算器
と、積和演算器から出力されるデータを並べ変えるデー
タ順序変換回路とにより構成し、最初に加減算器は加算
器として動作させて出力データ(30,3’z。
次数Nの場合、N個の入力データをデータの組みf X
0、 XN−+) + (X+、 X5−z) 、
(XzXs−3)、 ”’、 (XN/2−1.
XN/21に変換するデータ組み合わせ回路と、1組の
2個のデータを加算または減算する加減算器と、加減算
器の出力端子に並列に接続されたN/2個の積和演算器
と、積和演算器から出力されるデータを並べ変えるデー
タ順序変換回路とにより構成し、最初に加減算器は加算
器として動作させて出力データ(30,3’z。
y4.・・・、 ys−z)の演算を行い、次に前記
の入力データを入力して加減算器を減算器として動作さ
せて出力データ(V l+ Vz、 3’s+・・・、
)’N−+1の演算を行い、データ順序変換回路で
データの出力順序を整えることにより実現できる。その
結果、従来方式に比べて演算時間は変わらずに、演算器
数を半減できる。
の入力データを入力して加減算器を減算器として動作さ
せて出力データ(V l+ Vz、 3’s+・・・、
)’N−+1の演算を行い、データ順序変換回路で
データの出力順序を整えることにより実現できる。その
結果、従来方式に比べて演算時間は変わらずに、演算器
数を半減できる。
N(Nは2のベキ乗)次の1次元IDCTは、入力デー
タをVi、出力データをX4とすると式(6)で定義さ
れる。
タをVi、出力データをX4とすると式(6)で定義さ
れる。
−cos [(2i+−1)j+r/2N]・ ・
・(6) 但しi=0、1.・・・、N−1 j=0. 1. ・・・、N−1 式(6)を行列の形式で記述すると、弐(7)のように
なる。
・(6) 但しi=0、1.・・・、N−1 j=0. 1. ・・・、N−1 式(6)を行列の形式で記述すると、弐(7)のように
なる。
x=Dy ・ ・ ・
(7)ここで、yはNXIの入力データベクトル、Xは
NXIの出力データベクトル、DはNXNのIDCT係
数行列で、行列の各要素d l+Jは、d、、j=i万
J)、uCj) cos [(2i+−1)jz/2N]・ ・ ・(8
) である。IDCT係数行列Cの各要素には、di、j
= (−1)’−d、□1−11+j ・ ・ ・
(9)の関係があり、この関係を利用すると式(7)は
、Nが8の場合、式(10a)、 (10b)のように
変形できる。
(7)ここで、yはNXIの入力データベクトル、Xは
NXIの出力データベクトル、DはNXNのIDCT係
数行列で、行列の各要素d l+Jは、d、、j=i万
J)、uCj) cos [(2i+−1)jz/2N]・ ・ ・(8
) である。IDCT係数行列Cの各要素には、di、j
= (−1)’−d、□1−11+j ・ ・ ・
(9)の関係があり、この関係を利用すると式(7)は
、Nが8の場合、式(10a)、 (10b)のように
変形できる。
(10b)
式(10a)、 (10b)より、1次元l0CT演算
は、N個のデータからなる入力データ系列を偶数番目と
奇数番目に分けてOCT係数と積和演算し、積和演算デ
ータを加減算することにより実現でき、かつ乗算回数を
2分の1に減らすことができる。
は、N個のデータからなる入力データ系列を偶数番目と
奇数番目に分けてOCT係数と積和演算し、積和演算デ
ータを加減算することにより実現でき、かつ乗算回数を
2分の1に減らすことができる。
以上より、請求項2記載のディジタル信号処理装置は、
次数Nの場合、N個の入力データをVo。
次数Nの場合、N個の入力データをVo。
Yz、Ya、”’、 )’N−t、)’+、)’t、
)’s、”’、 yN−+ のように並べ変えるデー
タ順序変換回路と、データ順序変換回路の出力端子に並
列に接続されたN/2個の積和演算器と、積和演算器か
ら出力されるデータを’& [z0、zl)、 (Z
t、Z−) 、−(z、−。
)’s、”’、 yN−+ のように並べ変えるデー
タ順序変換回路と、データ順序変換回路の出力端子に並
列に接続されたN/2個の積和演算器と、積和演算器か
ら出力されるデータを’& [z0、zl)、 (Z
t、Z−) 、−(z、−。
ZN−Itのように組み合わせるデータ組み合わせ回路
と、1組の2個のデータを加算または減算して出力する
加減算器により構成され、最初に積和演算器ではデータ
(’l0、Yz、Va、・・・、 yN−2)の積和
演算を行って積和演算データ(Z6.Zz、Za・・・
、zN−□)を出力し、次にデータ(Y+、)’s、)
’s。
と、1組の2個のデータを加算または減算して出力する
加減算器により構成され、最初に積和演算器ではデータ
(’l0、Yz、Va、・・・、 yN−2)の積和
演算を行って積和演算データ(Z6.Zz、Za・・・
、zN−□)を出力し、次にデータ(Y+、)’s、)
’s。
・・・、 ys−+)の積和演算を行って積和演算デ
ータ(Z 1. Z y、 Z s、 ”・、 Z
N−1)を出力する。その結果、従来方式に比べて演算
時間は変わらずに、演算器数を半減できるつ また、請求項3記教のディジタル信号処理装置は、請求
項Iおよび2のディジタル信号処理回路を組み合わせた
もので、データ組み合わせ回路と、データ順序変換回路
と、積和演算回路の間のデータ転送経路とをスイッチで
切り替えることにより、容易にOCT演算とIDCT演
算とを実現できる。
ータ(Z 1. Z y、 Z s、 ”・、 Z
N−1)を出力する。その結果、従来方式に比べて演算
時間は変わらずに、演算器数を半減できるつ また、請求項3記教のディジタル信号処理装置は、請求
項Iおよび2のディジタル信号処理回路を組み合わせた
もので、データ組み合わせ回路と、データ順序変換回路
と、積和演算回路の間のデータ転送経路とをスイッチで
切り替えることにより、容易にOCT演算とIDCT演
算とを実現できる。
次に、請求項3記載のディジタル信号処理装置を利用し
て、14Rフイルタを実現する方法について説明する。
て、14Rフイルタを実現する方法について説明する。
請求項3記載のディジタル信号処理装置において、積和
演算器中のアキュムレータの出力データと加算器の入力
とを接続するデータ線に選択回路を設け、後段の積和演
算器のアキュムレータのデータを選択するようにすると
ともに、入力データを直接積和演算回路に入力する経路
を設け、積和演算回路の最前段のデータを直接出力でき
るようにすれば、転置型のFIRフィルタを容易に実現
できる。
演算器中のアキュムレータの出力データと加算器の入力
とを接続するデータ線に選択回路を設け、後段の積和演
算器のアキュムレータのデータを選択するようにすると
ともに、入力データを直接積和演算回路に入力する経路
を設け、積和演算回路の最前段のデータを直接出力でき
るようにすれば、転置型のFIRフィルタを容易に実現
できる。
最後に、2次元変換を実現する場合について説明する。
2次元変換は式(11)のように2回の1次元変換と、
行列の転置とで実現できる。
行列の転置とで実現できる。
Z=TY’
ここで、T、X、Y、ZはそれぞれNXNの変換係数行
列、入力データ行列、1次元変換演算結果を表す行列、
2次元変換演算結果を表す行列で、Ylは行列Yの転置
を表す。たとえば、2次元DCTを実現するための1次
元DCTの係数行列Tは、前述の係数行列Cの通りであ
る。行列の転置は、データを列方向に書き込み、行方向
に読み出す転置メモリで実現できる。1回目の1次元O
CT演算は、入力データ行列Xの列方向に第O列、第1
列、第2列、・・・の1@で行い、転置メモリへ格納す
る。転置されたデータに再び1次元の変換を行えば2次
元変換が実現できる。
列、入力データ行列、1次元変換演算結果を表す行列、
2次元変換演算結果を表す行列で、Ylは行列Yの転置
を表す。たとえば、2次元DCTを実現するための1次
元DCTの係数行列Tは、前述の係数行列Cの通りであ
る。行列の転置は、データを列方向に書き込み、行方向
に読み出す転置メモリで実現できる。1回目の1次元O
CT演算は、入力データ行列Xの列方向に第O列、第1
列、第2列、・・・の1@で行い、転置メモリへ格納す
る。転置されたデータに再び1次元の変換を行えば2次
元変換が実現できる。
以上より、2次元OCTまたはI[lCTを実現する本
発明のディジタル信号処理装置は、1次元DCTまたは
IDCTを実現する請求項1,2.3または4記載のデ
ィジタル信号処理装置と、このディジタル信号処理装置
の出力データを列方向りこ1き込み行方向に読み出す転
置メモリと、転置メモリの出力データを入力データとし
、を次元OCTまたはl0CTを実現する請求項1,2
.3または4記載のディジタル信号処理装置により容易
に構成できる。
発明のディジタル信号処理装置は、1次元DCTまたは
IDCTを実現する請求項1,2.3または4記載のデ
ィジタル信号処理装置と、このディジタル信号処理装置
の出力データを列方向りこ1き込み行方向に読み出す転
置メモリと、転置メモリの出力データを入力データとし
、を次元OCTまたはl0CTを実現する請求項1,2
.3または4記載のディジタル信号処理装置により容易
に構成できる。
[実施例]
次に本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は請求項1記載の発明を実現するための実施例で
ある。このディジタル信号処理装置はN(Nは2のベキ
乗)を8とし、積和演算器を4(−N/2)個接続して
OCT演算を実行する場合のものである。入力データ(
X O+ X I+ X Z+ X ff+ X a。
ある。このディジタル信号処理装置はN(Nは2のベキ
乗)を8とし、積和演算器を4(−N/2)個接続して
OCT演算を実行する場合のものである。入力データ(
X O+ X I+ X Z+ X ff+ X a。
X S+ X b、 X t)ハ入力端子(INPUT
) 100に入力される。入力データは、データ組み合
わせ回路101で2個1組にされて、((x、、x〕)
、 (x、、x、)。
) 100に入力される。入力データは、データ組み合
わせ回路101で2個1組にされて、((x、、x〕)
、 (x、、x、)。
(X2.XSi (X3.Xd)、 (XO,Xd
、 (x+。
、 (x+。
x、)、 (xz、xs)、 (x、、x−))の
順番で出力される。データ組み合わせ回路の出力は、加
減算器(^/S) 102で前半の4組のデータ((x
、、x、)(x+、xb)、 txt、xs) 、
fxz、x4))は加算、後毛の4姐のデータ(fx
0、x、)、 (x1X61 、 (x、、x、l
、 (x、、x=l )は減算されて、加減算デー
タ(fxo+xt)、 fx++−xblfxz+x
s)、 [x3Sxd 、 (XO−X7)
(x、−x=) 、 (xz−x−) 、 (x:1−
x41 )は順次レジスタ(R) 103に格納される
。レジスタ103のデータは並列に接続された4個の積
和演算器(MAC)111.112.113.114に
入力される。
順番で出力される。データ組み合わせ回路の出力は、加
減算器(^/S) 102で前半の4組のデータ((x
、、x、)(x+、xb)、 txt、xs) 、
fxz、x4))は加算、後毛の4姐のデータ(fx
0、x、)、 (x1X61 、 (x、、x、l
、 (x、、x=l )は減算されて、加減算デー
タ(fxo+xt)、 fx++−xblfxz+x
s)、 [x3Sxd 、 (XO−X7)
(x、−x=) 、 (xz−x−) 、 (x:1−
x41 )は順次レジスタ(R) 103に格納される
。レジスタ103のデータは並列に接続された4個の積
和演算器(MAC)111.112.113.114に
入力される。
積和演算器の構成は、第1図において代表的に積和演算
器111に示しており、積和演算器の入力端子121か
ら入力される入力データと係数メモリ(MH31から読
み出された変換係数とを乗算器(MPY)141で乗算
して、乗算結果をレジスタ(R)151に格納し、レジ
スタ151の出力データとアキュムレータ(ACC)
171の出力データとを加算器(ADD) 161で加
算して、累算結果をアキュムレータ171に格納する。
器111に示しており、積和演算器の入力端子121か
ら入力される入力データと係数メモリ(MH31から読
み出された変換係数とを乗算器(MPY)141で乗算
して、乗算結果をレジスタ(R)151に格納し、レジ
スタ151の出力データとアキュムレータ(ACC)
171の出力データとを加算器(ADD) 161で加
算して、累算結果をアキュムレータ171に格納する。
積和演算が終了するとアキュムレータ171の積和演算
データはレジスタ(1?) 181に格納される。
データはレジスタ(1?) 181に格納される。
積和演算器111.112.113. u、tでは、前
半の1個のデータ((X6十X71 、 (x+÷X
%)(Xz+Xs) 、 (X3’−χ、))に対し
ては式(5)で示した変換係数(C0,。、 C0、
1. C0,2、C0、5)(C2,。、 C2,
I 、 C2,Z 、 Cz、d 、 (C4,
。
半の1個のデータ((X6十X71 、 (x+÷X
%)(Xz+Xs) 、 (X3’−χ、))に対し
ては式(5)で示した変換係数(C0,。、 C0、
1. C0,2、C0、5)(C2,。、 C2,
I 、 C2,Z 、 Cz、d 、 (C4,
。
C4,+ 、 C−、z 、 Ca、*) 、
(C5,。、C,、、。
(C5,。、C,、、。
C−、z 、 C6,31との積和演算をそれぞれ行
って積和演算データ(”j0、)’z、ya。ya)を
出力し、後半の4個のデータ((x、−x7)、(x、
−x、)。
って積和演算データ(”j0、)’z、ya。ya)を
出力し、後半の4個のデータ((x、−x7)、(x、
−x、)。
(xz−x、)、 (x3−x、))に対しては変換
係数(CI、(1、CI、I 、 CI+! 、 CI
、3)、(C3,O。
係数(CI、(1、CI、I 、 CI+! 、 CI
、3)、(C3,O。
Cz、+ 、 C3,2、C3,+ン −、(C
s、 0、 CS+ 1C5,2・ C5・ 3
) ・ (C)+O+Cフ、r、C1,2C?+31
との積和演算をそれぞれ行って積和演算データ0’++
Vx、 3’s、 )’y)を出力する。
s、 0、 CS+ 1C5,2・ C5・ 3
) ・ (C)+O+Cフ、r、C1,2C?+31
との積和演算をそれぞれ行って積和演算データ0’++
Vx、 3’s、 )’y)を出力する。
データ順序変換回路191は、積和演算器111112
、113.114から選択回路(SEL) 190を通
じて入力された積和演算データの順序を並べ変えて(”
j0、 7++ 3’L )’31 yg、 ys、
Yb、 Vフ)の順番で出力端子(OUTP[IT)
192 定出力する。
、113.114から選択回路(SEL) 190を通
じて入力された積和演算データの順序を並べ変えて(”
j0、 7++ 3’L )’31 yg、 ys、
Yb、 Vフ)の順番で出力端子(OUTP[IT)
192 定出力する。
第2図は請求項2記載の発明を実現するための実施例で
ある。このディジタル信号処理装置はN(Nは2のベキ
乗)を8とし、積和演算器を1(=N/2)個接続して
[OCT演算を実行する場合のものである。入力データ
(V0、 y+、)’;!、Y:1.V4yN、ya、
yt)は入力端子([NP[JT) 200に入力され
る。入力データは、データ順序変換回路201で並べ変
えられて()’0、 yz+ )’4. y6n 3’
++ ys、 ys、 yフ)の順序で出力されて−
Hレジスタ(R) 202に格納された後、積和演算器
(MMC)211.212.213.214に入力され
る。
ある。このディジタル信号処理装置はN(Nは2のベキ
乗)を8とし、積和演算器を1(=N/2)個接続して
[OCT演算を実行する場合のものである。入力データ
(V0、 y+、)’;!、Y:1.V4yN、ya、
yt)は入力端子([NP[JT) 200に入力され
る。入力データは、データ順序変換回路201で並べ変
えられて()’0、 yz+ )’4. y6n 3’
++ ys、 ys、 yフ)の順序で出力されて−
Hレジスタ(R) 202に格納された後、積和演算器
(MMC)211.212.213.214に入力され
る。
積和演算器の構成は、第2図において代表的に積和演算
器211に示しており、積和演算器の入力端子221か
ら入力される入力データと係数メモリ(M)231から
読み出された変換係数とを乗算器(MPY)241で乗
算して、乗算結果をレジスタ(R)251に格納し、レ
ジスタ251の出力データとアキュムレータ(ACC)
271の出力データを加算器(ADD)261で加算
して、累算結果をアキュムレータ271に格納する。積
和演算が終了するとアキュムレータ271の積和演算デ
ータはレジスタ(R)2815こ格納される。
器211に示しており、積和演算器の入力端子221か
ら入力される入力データと係数メモリ(M)231から
読み出された変換係数とを乗算器(MPY)241で乗
算して、乗算結果をレジスタ(R)251に格納し、レ
ジスタ251の出力データとアキュムレータ(ACC)
271の出力データを加算器(ADD)261で加算
して、累算結果をアキュムレータ271に格納する。積
和演算が終了するとアキュムレータ271の積和演算デ
ータはレジスタ(R)2815こ格納される。
積和演算器211.212.213.214では、前半
の4個のデータ(V0、 !z、 Ya、 3’6)に
対しては式(10a)で示した変換係数(d0、o 、
d0、z 、 d0、4゜d0、6)、(d2.
。、 dz、z 、 dz、4. dz、i、)
、(d4.。、 da、z 、 d=、−、d4.
b)、(d6.。
の4個のデータ(V0、 !z、 Ya、 3’6)に
対しては式(10a)で示した変換係数(d0、o 、
d0、z 、 d0、4゜d0、6)、(d2.
。、 dz、z 、 dz、4. dz、i、)
、(d4.。、 da、z 、 d=、−、d4.
b)、(d6.。
d6.z 、 da、a 、 db、6)との積和
演算をそれぞれ行って積和演算データ(Z 0、 Z
z、 Z 4+ Z 6)を出力し、後半の4個のデー
タ0’ ++ >’i、 ys、 Vフ)に対しては、
変換係数(d+、+ 、d+、z 、d+、5d11丁
) 、 (d3.+ 、 d−+、i 、
d3.s 、 dz、t) 、(ds、+ 、
ds、:+ 、 ds、s 、 ds、y)、(
d、。
演算をそれぞれ行って積和演算データ(Z 0、 Z
z、 Z 4+ Z 6)を出力し、後半の4個のデー
タ0’ ++ >’i、 ys、 Vフ)に対しては、
変換係数(d+、+ 、d+、z 、d+、5d11丁
) 、 (d3.+ 、 d−+、i 、
d3.s 、 dz、t) 、(ds、+ 、
ds、:+ 、 ds、s 、 ds、y)、(
d、。
d−t、x 、 d?、s 、 dq、t)との積
和演算をそれぞれ行って積和演算データ(Z +、 Z
:1. Z s、 Z t)を出力する。
和演算をそれぞれ行って積和演算データ(Z +、 Z
:1. Z s、 Z t)を出力する。
データ組み合わせ回路291は、積和演算12ii。
212、213.214の積和演算データが選択回路2
90を通じて入力され、入力された積和演算データの順
序を変えて((z、、z、)、 (z、、z、)、
(za。
90を通じて入力され、入力された積和演算データの順
序を変えて((z、、z、)、 (z、、z、)、
(za。
Z51 、 (zb、ztl 、 Iz0、ztl
、 (Z2.Zll 。
、 (Z2.Zll 。
(za、zs)、 [z、、z、l))の順番で出力
する。
する。
データ組み合わせ回路の出力は、加減算器(A/5)2
92で前半の4組のデータ((z0、 zl) 、
(Z2z:l)= (Z−、Zd、 (26,Z、
))は加算、後半の4組のデータ((z、、z、)、
(z2.z、i(z、、z、) 、 (z、、、z
=))は減算されて、加減算器より加減算データ(X0
、X+、X2.X3.X4゜Xs+Xa、Xy)として
出力端子(OLITP[IT) 293へ出力される。
92で前半の4組のデータ((z0、 zl) 、
(Z2z:l)= (Z−、Zd、 (26,Z、
))は加算、後半の4組のデータ((z、、z、)、
(z2.z、i(z、、z、) 、 (z、、、z
=))は減算されて、加減算器より加減算データ(X0
、X+、X2.X3.X4゜Xs+Xa、Xy)として
出力端子(OLITP[IT) 293へ出力される。
第3図は請求項3記載の発明を実現するための実施例で
ある。このディジタル信号処理装置はN(Nは2のベキ
乗)を8とし、積和演算器を4(=N/2)個接続して
OCT演算またはIDCT演算を実行する場合のもので
ある。データ組み合わせ回路301、加減算器(A/5
)302 、データ順序変換回路304、積和演算器(
MAC)311.312.313.314の動作は、O
CT演算を実行する場合は第1図のものと、IDcT演
算を実行する場合は第2図のものと同様である。なお、
代表的に示す積和演算器311の構成において、321
は入力端子、331は係数メモリ(門)、341は乗算
器(MPY)、351はレジスタ、361は加算器(A
DD)、371はアキュムレータ(ACC)、381は
レジスタである。
ある。このディジタル信号処理装置はN(Nは2のベキ
乗)を8とし、積和演算器を4(=N/2)個接続して
OCT演算またはIDCT演算を実行する場合のもので
ある。データ組み合わせ回路301、加減算器(A/5
)302 、データ順序変換回路304、積和演算器(
MAC)311.312.313.314の動作は、O
CT演算を実行する場合は第1図のものと、IDcT演
算を実行する場合は第2図のものと同様である。なお、
代表的に示す積和演算器311の構成において、321
は入力端子、331は係数メモリ(門)、341は乗算
器(MPY)、351はレジスタ、361は加算器(A
DD)、371はアキュムレータ(ACC)、381は
レジスタである。
OCT演算を実行する場合は、スイッチ306は入力端
子300から入力されるデータを、スイッチ307は選
択回路390のデータを、スイッチ308はレジスタ(
R) 303の出力データを、スイッチ309はレジス
タ(It)305の出力データをそれぞれ選択する。
子300から入力されるデータを、スイッチ307は選
択回路390のデータを、スイッチ308はレジスタ(
R) 303の出力データを、スイッチ309はレジス
タ(It)305の出力データをそれぞれ選択する。
IDCT演算を実行する場合は、スイッチ306は選択
回路390の出力データを、スイッチ307は入力端子
300から入力される入力データを、スイッチ308は
レジスタ305の出力データを、スイッチ309はレジ
スタ303の出力データをそれぞれ選択する。
回路390の出力データを、スイッチ307は入力端子
300から入力される入力データを、スイッチ308は
レジスタ305の出力データを、スイッチ309はレジ
スタ303の出力データをそれぞれ選択する。
なお第3図において、390は選択回路、391は出力
端子である。
端子である。
第4図は請求項4記載の発明を実現するための実施例で
ある。このディジタル信号処理装置はN(Nは2のベキ
乗)を8とし、積和演算器を4(=N/2)個接続して
OCT演算、 rDcT演算または4次のFIRフィル
タ演算を実行する場合のものである。積和演算器(旧C
)411.412.413.4111の構成は同一であ
る。例えは、積和/!4算器旧1のアキュムレータ47
1から加算器461に至るデータ経路上に選択回路(M
PX)490か設けてあり、DCT演算とfDcT演算
を実行する場合は、選択回路490は積和演算器411
のアキュムレータ(ACC)471の出力データを、F
IRフィルタ演算を実行する場合は積和演算器412の
アキュムレータの出力データを選択する。
ある。このディジタル信号処理装置はN(Nは2のベキ
乗)を8とし、積和演算器を4(=N/2)個接続して
OCT演算、 rDcT演算または4次のFIRフィル
タ演算を実行する場合のものである。積和演算器(旧C
)411.412.413.4111の構成は同一であ
る。例えは、積和/!4算器旧1のアキュムレータ47
1から加算器461に至るデータ経路上に選択回路(M
PX)490か設けてあり、DCT演算とfDcT演算
を実行する場合は、選択回路490は積和演算器411
のアキュムレータ(ACC)471の出力データを、F
IRフィルタ演算を実行する場合は積和演算器412の
アキュムレータの出力データを選択する。
データ組み合わせ回路401、加減算器(A/5)40
2、データ順序変換回路404、積和演算器411゜4
12、413.414の動作は、OCT演算を実行する
場合は第1図を、[DCT演算を実行する場合は第2図
を用いて説明した場合と同様である。
2、データ順序変換回路404、積和演算器411゜4
12、413.414の動作は、OCT演算を実行する
場合は第1図を、[DCT演算を実行する場合は第2図
を用いて説明した場合と同様である。
FIRフィルタ演算を実行する場合は、例えば積和演算
器411の係数メモリ(M)431にはフィルタ係数が
格納され、乗算器441で入力データとフィルタ係数の
乗算を実行する。
器411の係数メモリ(M)431にはフィルタ係数が
格納され、乗算器441で入力データとフィルタ係数の
乗算を実行する。
DCT演夏を実行する場合は、スイッチ406は入力端
子400から入力されるデータを、スイッチ407は選
択回路、191のデータを、スイッチ・108はレジス
タ(1?) 403の出力データを、スイッチ409は
レジスタ(R)405の出力データをそれぞれ選択する
。
子400から入力されるデータを、スイッチ407は選
択回路、191のデータを、スイッチ・108はレジス
タ(1?) 403の出力データを、スイッチ409は
レジスタ(R)405の出力データをそれぞれ選択する
。
l0CT演算を実行する場合は、スイッチ406は選択
回路491の出力データを、スイッチ、107は入力端
子400から入力されるデータを、スイッチ408はレ
ジスタ405の出力データを、スイッチ409はレジス
タ403の出力データをそれぞれ選択する。
回路491の出力データを、スイッチ、107は入力端
子400から入力されるデータを、スイッチ408はレ
ジスタ405の出力データを、スイッチ409はレジス
タ403の出力データをそれぞれ選択する。
FIRフィルタ演算を実行する場合は、スイッチ408
は入力端子400から入力されるデータを、スイッチ4
09はアキュムレータ471の出力データをそれぞれ選
択する。
は入力端子400から入力されるデータを、スイッチ4
09はアキュムレータ471の出力データをそれぞれ選
択する。
なお第4図において、45L 481はレジスタ、49
1は選択回路、492は出力端子である。
1は選択回路、492は出力端子である。
第5図は請求項5記載の発明を実現するための実施例で
ある。このディジタル信号処理装置は例えば2次元のO
CT演算またはIDCT演算を実行する場合のものであ
る。入力端子(INPUT) 500から入力される入
力データはスイッチ501 を経由して1次元変換装置
502に入力される。1次元変換装置502の構成は、
OCT演算を実行する場合は第1図。
ある。このディジタル信号処理装置は例えば2次元のO
CT演算またはIDCT演算を実行する場合のものであ
る。入力端子(INPUT) 500から入力される入
力データはスイッチ501 を経由して1次元変換装置
502に入力される。1次元変換装置502の構成は、
OCT演算を実行する場合は第1図。
第3図または第4図のディジタル信号処理装置を用い、
[DCT演算を実行する場合は第2図、第3図または第
4図のディジタル信号処理装置を用いる。
[DCT演算を実行する場合は第2図、第3図または第
4図のディジタル信号処理装置を用いる。
1次元変換回路502で1次元変換されたデータはスイ
ッチ503を経由して転置メモリ504に入力される。
ッチ503を経由して転置メモリ504に入力される。
転置メモリ504の出力は入力データに行列の転置操作
を加えた形式で出力され、スイッチ501を経由して再
び1次元変換回路502に入力されて、1次元変換され
る。2回の1次元変換操作により2次元変換されたデー
タはスイッチ503を経由して、出力端子(OUTPU
T) 505より出力される。
を加えた形式で出力され、スイッチ501を経由して再
び1次元変換回路502に入力されて、1次元変換され
る。2回の1次元変換操作により2次元変換されたデー
タはスイッチ503を経由して、出力端子(OUTPU
T) 505より出力される。
第6図は請求項6記載の発明を実現するための実施例で
ある。このディジタル信号処理装置は例えば2次元のO
CT演算またはI DCT演算を実行する場合のもので
ある。入力端子(INPUT) 600から入力される
入力データは1次元変換装置601に入力される。1次
元変換装置601の構成は、OCT演算を実行する場合
は第1図、第3図または第4図のディジタル信号処理装
置を用い、[DCr/ji算を実行する場合は第2図、
第3図または第・1図のディジタル信号処理装置を用い
る。1次元変換回路601で1次元変換されたデータは
転置メモリ602に入力される。転置メモリの出力は入
力データに行列の転置操作を加えた形式で出力され、1
次元変換回路603に入力されて、1次元変換される。
ある。このディジタル信号処理装置は例えば2次元のO
CT演算またはI DCT演算を実行する場合のもので
ある。入力端子(INPUT) 600から入力される
入力データは1次元変換装置601に入力される。1次
元変換装置601の構成は、OCT演算を実行する場合
は第1図、第3図または第4図のディジタル信号処理装
置を用い、[DCr/ji算を実行する場合は第2図、
第3図または第・1図のディジタル信号処理装置を用い
る。1次元変換回路601で1次元変換されたデータは
転置メモリ602に入力される。転置メモリの出力は入
力データに行列の転置操作を加えた形式で出力され、1
次元変換回路603に入力されて、1次元変換される。
1次元変換回路603の構成は1次元変換回路601と
同じである。2回の1次元変換操作により2次元変換さ
れたデータは出力端子(OUTPUT)604より出力
される。
同じである。2回の1次元変換操作により2次元変換さ
れたデータは出力端子(OUTPUT)604より出力
される。
[発明の効果〕
本発明によれば、並列接続された積和演算器にデータ組
み合わせ回路とデータ順序変換回路と加減算回路を接続
することにより、全体の演算量を約2分の1に削減でき
るディジタル信号処理装置が容易に構成でき、かつ装置
規模の縮小が実現できる。また、積枦演算器内に自段と
後段のどちらかのアキュムレータを選択する選択回路を
付加することにより、FIRフィルタ装置が容易に実現
でき、変換装置、との兼用が可能となる5
み合わせ回路とデータ順序変換回路と加減算回路を接続
することにより、全体の演算量を約2分の1に削減でき
るディジタル信号処理装置が容易に構成でき、かつ装置
規模の縮小が実現できる。また、積枦演算器内に自段と
後段のどちらかのアキュムレータを選択する選択回路を
付加することにより、FIRフィルタ装置が容易に実現
でき、変換装置、との兼用が可能となる5
第1図、第2図、第3図は本発明のディジタル信号処理
装置の構成を表すブロック図、第4図は第3図のディジ
タル信号処理装置をFIRフィルタ装置として利用する
場合の本発明のディジタル信号処理装置の構成を表すブ
ロック図、第5図、第6図は2次元変換を実現する本発
明のディジタル信号処理装置の構成を表す図、第7図は
従来のディジタル信号処理装置の構成を表すブロック図
、 第8図は従来の2次元変換を実現するディジタル信号処
理装置の構成を表すブロック図である。 100 200、300 400、500.600 ・・・・・入力端子101
、291.301.401・・・データ組み合わせ回路 102、292.302.402・・・加減算器103
、151.181202.251.281.30330
5、351.381.403.405.4514811
1 214゜ 旧3゜ 21 131 231 141、 241 161 261 17L 27L 190、290 191、 201 192、 293 306゜ 407゜ 502゜ 04I 307゜ 408゜ 601゜ 602・ ・・・レジスタ 113、114.211.212.213312、31
3.314.411.412゜・・・・・積和演算器 321、421・・・積和演算器の入力端子 3.31.431・ ・ ・係数メモリ341441・
・・乗算器 361、461・・・加算器 37L 471・・・アキュムレータ 390、491・・・選択回路 304、404・・・データ順序変換回路391、49
2.505.604 ・・・出力端子 308、309.406゜ 409、50L 503 ・ ・ ・スイッチ603
・・・ディジタル信号処理装置・・・・・転置メモ
リ 寸 −一一] 第5図 第6図
装置の構成を表すブロック図、第4図は第3図のディジ
タル信号処理装置をFIRフィルタ装置として利用する
場合の本発明のディジタル信号処理装置の構成を表すブ
ロック図、第5図、第6図は2次元変換を実現する本発
明のディジタル信号処理装置の構成を表す図、第7図は
従来のディジタル信号処理装置の構成を表すブロック図
、 第8図は従来の2次元変換を実現するディジタル信号処
理装置の構成を表すブロック図である。 100 200、300 400、500.600 ・・・・・入力端子101
、291.301.401・・・データ組み合わせ回路 102、292.302.402・・・加減算器103
、151.181202.251.281.30330
5、351.381.403.405.4514811
1 214゜ 旧3゜ 21 131 231 141、 241 161 261 17L 27L 190、290 191、 201 192、 293 306゜ 407゜ 502゜ 04I 307゜ 408゜ 601゜ 602・ ・・・レジスタ 113、114.211.212.213312、31
3.314.411.412゜・・・・・積和演算器 321、421・・・積和演算器の入力端子 3.31.431・ ・ ・係数メモリ341441・
・・乗算器 361、461・・・加算器 37L 471・・・アキュムレータ 390、491・・・選択回路 304、404・・・データ順序変換回路391、49
2.505.604 ・・・出力端子 308、309.406゜ 409、50L 503 ・ ・ ・スイッチ603
・・・ディジタル信号処理装置・・・・・転置メモ
リ 寸 −一一] 第5図 第6図
Claims (6)
- (1)第1の入力データをメモリに格納された係数デー
タにより乗算する乗算器と、この乗算器の出力データを
格納する第1のレジスタと、この第1のレジスタの出力
データと後記アキュムレータの出力データを加算する加
算器と、この加算器の出力データを格納するアキュムレ
ータと、このアキュムレータの出力データを格納し出力
する第2のレジスタとから構成される積和演算器を、入
力が共通となるようにN/2(Nは2のベキ乗の数)個
並列に接続して並列演算を行わせるディジタル信号処理
装置において、 N個の第2の入力データX_0、X_1、X_2、・・
・、X_N_−_1を入力とし、この第2の入力データ
を2個で1組とするN/2組の組み合わせデータ(X_
0、X_N_−_1)、(X_1、X_N_−_2)、
(X_2、X_N_−_3)、・・・、(X_N_/_
2_−_1、X_N_/_2)の系列を生成し、この組
み合わせデータ系列を2回出力するデータ組み合わせ回
路と、このデータ組み合わせ回路から出力される前記2
回の組み合わせデータ系列に対して第1回の組み合わせ
データ系列の各組み合わせデータに対しては各々加算し
てN/2個の加算データとし、第2回の組み合わせデー
タ系列の各組み合わせデータに対しては各々減算してN
/2個の減算データとする加減算器と、 前記N/2個の加算データと前記N/2個の減算データ
を格納する第3のレジスタとを有し、前記第3のレジス
タの出力データである前記N/2個の加算データ及びN
/2個の減算データを、前記入力が共通となるように接
続されたN/2個の積和演算器に供給してこれを前記第
1の入力データとし、 前記N/2個の加算データに対する積和演算器の出力デ
ータy_0、y_2、y_4、・・・、y_N_−_2
と前記N/2個の減算データに対する積和演算器の出力
データy_1、y_3、y_5、・・・、y_N_−_
1とを順次選択し出力する選択回路と、 この選択回路の出力データを入力としy_0、y_1、
y_2、・・・、y_N_−_1の順序に並べ変えて出
力データとするデータ順序変換回路とをさらに有するこ
とを特徴とするディジタル信号処理装置。 - (2)第1の入力データをメモリに格納された係数デー
タにより乗算する乗算器と、この乗算器の出力データを
格納する第1のレジスタと、この第1のレジスタの出力
データと後記アキュムレータの出力データを加算する加
算器と、この加算器の出力データを格納するアキュムレ
ータと、このアキュムレータの出力データを格納し出力
する第2のレジスタとから構成される積和演算器を、入
力が共通となるようにN/2(Nは2のベキ乗の数)個
並列に接続して並列演算を行わせるディジタル信号処理
装置において、 N個の第2の入力データy_0、y_1、y_2、・・
・、y_N_−_1を入力とし、この第2の入力データ
を第1の並べ変えデータy_0、y_2、y_4、・・
・、y_N_−_2と第2の並べ変えデータy_1、y
_3、y_5、・・・、y_N_−_1とに並べ変えて
出力するデータ順序変換回路と、 このデータ順序変換回路の出力データを格納する第3の
レジスタとを有し、 前記第3のレジスタの出力データを前記入力が共通とな
るように接続されたN/2個の積和演算器に供給してこ
れを前記第1の入力データとし、前記第1の並べ変えデ
ータに対する積和演算器の出力データz_0、z_2、
z_4、・・・、z_N_−_2と前記第2の並べ変え
データに対する積和演算器の出力データz_1、z_3
、z_5、・・・、z_N_−_1を順次選択し出力す
る選択回路と、 この選択回路の出力データを入力とし、選択回路の出力
データを2個で1組とするN/2組の組み合わせデータ
(z_0、z_N_−_1)、(z_1、z_N_−_
2)、(z_2、z_N_−_3)、・・・、(z_N
_/_2_−_1、z_N_/_2)の系列を生成し、
この組み合わせデータ系列を2回出力するデータ組み合
わせ回路と、 このデータ組み合わせ回路から出力される前記2回の組
み合わせデータ系列に対して第1回の組み合わせデータ
系列の各組み合わせデータに対しては各々加算し、第2
回の組み合わせデータ系列の各組み合わせデータに対し
ては各々減算して出力データとする加減算器とをさらに
有することを特徴とするディジタル信号処理装置。 - (3)第1の入力データをメモリに格納された係数デー
タにより乗算する乗算器と、この乗算器の出力データを
格納する第1のレジスタと、この第1のレジスタの出力
データと後記アキュムレータの出力データを加算する加
算器と、この加算器の出力データを格納するアキュムレ
ータと、このアキュムレータの出力データを格納し出力
する第2のレジスタとから構成される積和演算器を、入
力が共通となるようにN/2(Nは2のベキ乗の数)個
並列に接続して並列演算を行わせるディジタル信号処理
装置において、 N個の第2の入力データx_0、x_1、x_2、・・
・、x_N_−_1を入力とし、この第2の入力データ
または後記選択回路の出力データy_0、y_2、y_
4、・・・、y_N_−_2、y_1、y_3、y_5
、・・・、y_N_−_1のどちらか一方を選択し出力
する第1のスイッチと、 この第1のスイッチの出力データを2個で1組とするN
/2組の組み合わせデータ(x_0、x_N_−_1)
、(x_1、X_N_−_2)、(x_2、x_N_−
_3)、・・・、(x_N_−_2_−_1、x_N_
/_2)または(y_0、y_N_−_1)、(y_1
、y_N_−_2)、(y_2、y_N_−_3)、・
・・、(y_N_/_2_−_1、y_N_/_2)の
系列を生成し、この組み合わせデータ系列を2回出力す
るデータ組み合わせ回路と、 このデータ組み合わせ回路から出力される前記2回の組
み合わせデータ系列に対して第1回の組み合わせデータ
系列の各組み合わせデータに対しては各々加算してN/
2個の加算データとし、第2回の組み合わせデータ系列
の各組み合わせデータに対しては各々減算してN/2個
の減算データとする加減算器と、 前記N/2個の加算データと前記N/2個の減算データ
を格納する第3のレジスタと、 前記第2の入力データまたは後記選択回路の出力データ
のどちらか一方を選択し出力する第2のスイッチと、 この第2のスイッチの出力データを第1の並べ変えデー
タx_0、x_2、x_4、・・・、x_N_−_2と
第2の並べ変えデータX_1、X_3、X_5、・・・
、X_N_−_1または並べ変えデータy_0、y_1
、y_2、・・・、y_N_−_1の系列を生成するデ
ータ順序変換回路と、 このデータ順序変換回路の出力データを格納する第4の
レジスタと、 前記第3のレジスタまたは前記第4のレジスタのどちら
か一方の出力を選択する第3のスイッチとを有し、 この第3のスイッチの出力データu_0、u_1、u_
2、・・・、u_N_−_1を前記入力が共通となるよ
うに接続されたN/2個の積和演算器に供給してこれを
前記第1の入力データとし、 前記第3のスイッチの出力データu_0、u_1、u_
2、・・・、u_N_/_2_−_1の積和演算データ
y_0、y_2、y_4、・・・、y_N_−_2と前
記第3のスイッチの出力データu_N_−_2、u_N
_/_2_+_1、u_N_/_2_+_2、・・・、
u_N_−_1の積和演算データy_1、y_3、y_
5、・・・、y_N_−_1を順次選択し前記第1のス
イッチと前記第2のスイッチへ出力する選択回路と、 前記第3のレジスタの出力データと前記第4のレジスタ
の出力データのどちらか一方を選択し出力データとする
第4のスイッチとをさらに有し、前記第1のスイッチが
前記第2の入力データを選択するときは、前記第2のス
イッチは前記選択回路の出力データを、前記第3のスイ
ッチは前記第3のレジスタの出力データを、前記第4の
スイッチは前記第4のレジスタの出力データを選択し、
前記第1のスイッチが前記選択回路の出力データを選択
するときは、前記第2のスイッチは前記第2の入力デー
タを、前記第3のスイッチは前記第4のレジスタの出力
データを、前記第4のスイッチは前記第3のレジスタの
出力データを選択することを特徴とするディジタル信号
処理装置。 - (4)各積和演算器は、アキュムレータから加算器に到
る経路に選択回路をさらに有し、この選択回路により同
一積和演算器のアキュムレータの出力データもしくは隣
接する後段の積和演算器内のアキュムレータの出力デー
タのどちらか一方が選択されて乗算器の出力データと加
算され、第3のスイッチを第2の入力データ、第3のレ
ジスタの出力データ、第4のレジスタの出力データのい
ずれかを選択する第5のスイッチで置き換え、第4のス
イッチを最前段の積和演算器のアキュムレータ、第3の
レジスタ、第4のレジスタの出力データのいずれがを選
択し出力する第6のスイッチで置き換えたことを特徴と
する請求項3記載のディジタル信号処理装置。 - (5)画像などの2次元のデータの2次元変換を行うデ
ィジタル信号処理装置において、 請求項1、2、3または4記載のディジタル信号処理装
置と、 行列の転置操作を行う転置メモリと、 請求項1、2、3または4の第2の入力データと前記転
置メモリのデータのいずれかを選択する第1のスイッチ
と、 この第1のスイッチの出力データを請求項1、2、3ま
たは4記載の前記ディジタル信号処理装置の入力とし、
請求項1、2、3または4記載の前記ディジタル信号処
理装置の出力を切り換えて前記転置メモリの入力データ
または出力とする第2のスイッチとを有することを特徴
とするディジタル信号処理装置。 - (6)画像などの2次元のデータの2次元変換を行うデ
ィジタル信号処理装置において、 請求項1、2、3または4記載の第2の入力データを入
力とする請求項1、2、3または4記載の第1のディジ
タル信号処理装置と、 この第1のディジタル信号処理装置の出力データを入力
とする行列の転置操作を行う転置メモリと、 この転置メモリの出力データを入力とする請求項1、2
、3または4記載の第2のディジタル信号処理装置とを
有することを特徴とするディジタル信号処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006440A JP2646778B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | ディジタル信号処理装置 |
| US07/642,571 US5181183A (en) | 1990-01-17 | 1991-01-17 | Discrete cosine transform circuit suitable for integrated circuit implementation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006440A JP2646778B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | ディジタル信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211604A true JPH03211604A (ja) | 1991-09-17 |
| JP2646778B2 JP2646778B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=11638463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006440A Expired - Fee Related JP2646778B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | ディジタル信号処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5181183A (ja) |
| JP (1) | JP2646778B2 (ja) |
Cited By (5)
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