JPH03212018A - I/oスイッチつきドライバ回路 - Google Patents

I/oスイッチつきドライバ回路

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JPH03212018A
JPH03212018A JP764590A JP764590A JPH03212018A JP H03212018 A JPH03212018 A JP H03212018A JP 764590 A JP764590 A JP 764590A JP 764590 A JP764590 A JP 764590A JP H03212018 A JPH03212018 A JP H03212018A
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JP
Japan
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transistor
switching signal
output voltage
current source
current
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Application number
JP764590A
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English (en)
Inventor
Nobuaki Ema
伸明 江間
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Ando Electric Co Ltd
Original Assignee
Ando Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、負荷を所定の電圧レベルで駆動するドライ
バ回路と、入力時にそのドライバ回路をDUTから切り
離すためのI/Oスイッチ回路とを一体化した回路につ
いてのものである。
[従来の技術] 次に、従来技術によるドライバ回路とI/Oスイッチ回
路の構成を第2図により説明する。
第2図の基準な源11、トランジスタ12A・12B、
抵抗13、電流源14Aでドライバ回路を構成し、電流
源14B・14C、トランジスタ15A〜15D、ダイ
オードブリッジ16、負荷抵抗17でI/Oスイッチ回
路を構成している。
基準電源11は「トI」のときV。1、rLJのときV
OLを負荷抵抗17に与えるために、2・volIに設
定される。
電流源14Aは、差動トランジスタ対12A・12Bの
制御で負荷抵抗17に2・ (VOHVOL/Ro)の
電流を供給する。
抵抗13はドライバ回路の出力インピーダンスを決定す
る抵抗であり、抵抗値をROとする。
16はダイオード・ブリッジで、電流源14Bと電流源
14Gはダイオード・ブリッジ16に電流■。を流し、
トランジスタ15A〜15Dはダイオード・ブリッジに
流4しる電流を切り換えるトランジスタスイッチである
負荷抵抗17の抵抗値はRLとする。
次に、第2図のタイムチャートを第4図により説明する
第4図アは入出力モード切換信号I/Oの波形図であり
、差動信号としてトランジスタ15A〜15Dのベース
に与えられる。
したがって、トランジスタ15A・15B、15G・1
5Dは、差動スイッチとなり電流源14B・14Cの電
流を制御する。
第4図イは、トランジスタ15A・15Gがオンの場合
のコレクタ電流波形図である。トランジスタ15A・1
5Cがオンになると、電流源14B・14Gの電流はダ
イオード・ブリッジ16を流わず、ダイオードスイッチ
16はオフとなり、8力端子は■モードのハイ・インピ
ーダンス状態となる。
第4図つは、トランジスタ15B・15Dがオンの場合
のコレクタの電流波形図であり、ダイオード・ブリッジ
16はオンとなり、出力端子はOモードとなってドライ
バ回路と接続される。
第4図工は、出力電圧切換信号H/Lの波形図であり、
差動信号としてトランジスタ12A・12Bのベースに
与えられる。
したがってトランジスタ12A・12Bは差動スイッチ
となり、電流源14Aの電流を切り換える。
第4図才はトランジスタ12Bの波形図であり、トラン
ジスタ12Bがオフのときは出力端子に電流源14Aの
影響はなくなるので、I/Oスイッチ部が○モードのと
きは、出力電圧■。は2・VOI(・Rt / (Ro
 + Ri、 )となる。
第4図力は、出力電圧V。の波形図であり、トランジス
タ12I3がオンの場合、電流[14Aの引込電流がす
べてトランジスタ12Bを流れるので、I/Oスイッチ
部がOモードのときは、出力電圧V。は2 ・Vat、
−Rt、 / (Ro + RL )となる。
なお、通常はRO=RLに設定するので、出力電圧■。
はそれぞれV。HとVOLとなる。
また、第4図力の点線部分の波形は、ダイオードスイッ
チ16がオフとなり、出力端子が■モードのハイ・イン
ピーダンス状態にあることを示す。
[発明が解決しようとする課題] 第2図の従来回路では、電流源を3個用いているが、I
Cテスタなどで高速化や小型化を図る場合には、回路を
高密度実装したり、消費電力を少なくしたりすることが
要望されている。
この発明は、 ドライバ回路とI/Oスイッチ回路を一
体化することにより、電流源の数を減らした回路の提供
を目的とする。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために、この発明では、出力電圧が
「11」のときV。11、出力電圧が「L」のときVO
Lに対し、電圧(V on + V oi、)が設定さ
れる基準電源1と、負荷抵抗6の抵抗値がROのとき、
電流(VORVat、) / Roを供給する第1の電
流源2Aと第2の電流源2Bと、第1の電流源2Aと基
準電源1の間に接続され、入出力モード切換信号I/O
が供給される第1のトランジスタ3Aと、基準電源1と
第2の電流源2Bの間に接続され、入出力モード切換信
号I/Oが供給される第2のトランジスタ3Dと、第1
の電流源2Aと基準電源1の開に接続され、出力電圧切
換信号H/Lが供給される第3のトランジスタ3Bと、
基準電源1と第2の電流源2Bの間に接続され、出力電
圧切換信号H/Lが供給される第゛4のトランジスタ3
Eと、第1の電流源2Aとダイオード・ブリッジ4の間
に接続され、出力電圧切換信号H/Lが供給される第5
のトランジスタ3Cと、ダイオード・ブリッジ4と第2
の電流源2Bの間に接続され、出力電圧切換信号H/L
が供給される第6のトランジスタ3Eと、基準電源1と
ダイオード・ブリッジ4の間に接続される抵抗5とを備
え、入出力モード切換信号I/Oの振幅を出力電圧切換
信号H/Lよりも大きくし、出力電圧切換信号H/Lは
、第3のトランジスタ3Bと第6のトランジスタ3E、
第5のトランジスタ3Cと第5のトランジスタ3Fに対
しそれぞれ同相で供給され、第3のトランジスタ3Bと
第6のトランジスタ3E、第5のトランジスタ3Cと第
5のトランジスタ3F間は逆相で供給される。
次に、この発明によるI/Oスイッチつきドライバ回路
の構成を第1図により説明する。
第1図の1は基準電源、2Aと2Bは電流源、3八〜3
Fはトランジスタ、4はダイオード・ブリッジ、5は基
準電[1とダイオード・ブリッジ4の間に接続される抵
抗、6は負荷抵抗である。
出力電圧が「H」のときV。II、出力電圧が「L」の
ときVOLに対し、電圧(V OH+ V、ot、)が
基準電源1に設定され、電流源2A・2Bの電流は、(
VaHVOL)/ROに設定される。
トランジスタ3A〜3C13D〜3Fは、2個の共通エ
ミッタ差動スイッチを構成し、3B・3C13E・3F
の各ベースには出力電圧切換信号H/ Lが与えられる
。この信号は、トランジスタ3B・3Eと、トランジス
タ3C・3Fにはそれぞれ同相で供給され、トランジス
タ3B・3Eとトランジスタ3C・3F間は逆相で供給
される。
また、トランジスタ3A・3Dのベースには互いに逆相
の入出力モード切換信号I/Oが与えられる。
なお、入出力モード切換信号■/○の振幅は、出力電圧
切換信号H/Lより大きくする。
ダイオードブリッジ4と抵抗5、負荷抵抗6は、第2図
のダイオードブリッジ16と抵抗13、負荷抵抗17と
同じ構成のものである。
[作用コ 次に、第1図のタイムチャートを第3図により説明する
第3図アは入出力モード切換信号I/Oの波形図である
第3図イはトランジスタ3Aのコレクタ電流波形図であ
り、第3図つはトランジスタ3Dのコレクタ電流波形図
である。■モードのときのトランジスタ3A・3Dのコ
レクタ電流は、 (V。)I−VOL)/ROになる。
第3図工は出力電圧切換信号H/Lの波形図である。
第3図才はトランジスタ3Cのコレクタ電流波形図であ
り、第3図力はトランジスタ3Fのコレクタ電流波形図
である6 トランジスタ3C・3Fのコレクタ電流は、
 (V on  V at) / Roになる。
第3図キは出力電圧V。の波形図である。
第3図アの入出力モード切換信号I/Oの振幅は、第3
図工の出力電圧切換信号H/Lの振幅より大きいので、
トランジスタ3A・3Dがオンの場合、電流源2人・2
Bの電流はすべてトランジスタ3A・3Dを流れ、トラ
ンジスタ3B・3C・3E・3Fはオフとなる。
したがって、ダイオード・ブリッジ4もオフとなり、第
3図キの点線の部分に示すように出力端子はハイ・イン
ピーダンス状態となる。
トランジスタ3A・3Dがオフの場合、トランジスタ3
B・3C・3E・3Fのオンオフは出力電圧切換信号H
/Lで決定される。
トランジスタ3B・3Fがオンならば、電流源2Aの電
流は、トランジスタ3Bから基準電源1に流れ込み、負
荷抵抗6には流れない。
電流源2Bの引込電流は、すべてトランジスタ3Fから
抵抗5と負荷抵抗6に供給され、出力電圧Vo は、 
2 ・RL / (RO+ RL )  ・Vat、と
なる。
トランジスタ3C・3Eがオンの場合は、電流源2Aの
電流はトランジスタ3Cから抵抗5と負荷抵抗6に分流
する。
電流源2Bの引込電流はトランジスタ3E経由で基準電
源1から供給され、負荷抵抗6には流れない。
このときの出力電圧■。は、 2・RL / (RO+RL )  ・Vooとなる。
なお、通常は出力整合のため、Ro=RLに設定するの
で、出力電圧はr I−I Jのときvoll、「L」
のとき■。、となる。
[発明の効果コ この発明によれば、ドライバ回路とI/Oスイッチ回路
を一体化しているので、従来回路に比べ電流源の数を減
らすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるI/Oスイッチつきドライバ回
路の構成図、第2図は従来技術によるドライバ回路と工
/○スイッチ回路の構成図、第3図は第1図のタイムチ
ャート、第4図は第2図のタイムチャートである。 1・・・・・・基準電源、2A・・・・・・電流源、2
B・・・・・・電流源、3A〜3F・・・・・・トラン
ジスタ、4・・・・・・ダイオード・ブリッジ、5・・
・・・・抵抗、6・・・・・・負荷抵抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、出力電圧が「H」のときV_O_H、出力電圧が「
    L」のときV_O_Lに対し、電圧(V_O_H+V_
    O_L)が設定される基準電源(1)と、 負荷抵抗(6)の抵抗値がR_Oのとき、電流(V_O
    _H−V_O_L)/R_Oを供給する第1の電流源(
    2A)と第2の電流源(2B)と、 第1の電流源(2A)と基準電源(1)の間に接続され
    、入出力モード切換信号I/Oが供給される第1のトラ
    ンジスタ(3A)と、 基準電源(1)と第2の電流源(2B)の間に接続され
    、入出力モード切換信号I/Oが供給される第2のトラ
    ンジスタ(3D)と、 第1の電流源(2A)と基準電源(1)の間に接続され
    、出力電圧切換信号H/Lが供給される第3のトランジ
    スタ(3B)と、 基準電源(1)と第2の電流源(2B)の間に接続され
    、出力電圧切換信号H/Lが供給される第4のトランジ
    スタ(3E)と、 第1の電流源(2A)とダイオード・ブリッジ(4)の
    間に接続され、出力電圧切換信号 H/Lが供給される第5のトランジスタ(3C)と、 ダイオード・ブリッジ(4)と第2の電流源(2B)の
    間に接続され、出力電圧切換信号H/Lが供給される第
    6のトランジスタ(3F)と、 基準電源(1)とダイオード・ブリッジ(4)の間に接
    続される抵抗(5)とを備え、 入出力モード切換信号I/Oの振幅を出力 電圧切換信号H/Lよりも大きくし、 出力電圧切換信号H/Lは、第3のトラン ジスタ(3B)と第6のトランジスタ(3E)、第5の
    トランジスタ(3C)と第5のトランジスタ(3F)に
    対しそれぞれ同相で供給され、第3のトランジスタ(3
    B)と第6のトランジスタ(3E)、第5のトランジス
    タ(3C)と第5のトランジスタ(3F)間は逆相で供
    給されることを特徴とするI/Oスイッチつきドライバ
    回路。
JP764590A 1990-01-17 1990-01-17 I/oスイッチつきドライバ回路 Pending JPH03212018A (ja)

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