JPH03212949A - バーンイン装置 - Google Patents
バーンイン装置Info
- Publication number
- JPH03212949A JPH03212949A JP2009375A JP937590A JPH03212949A JP H03212949 A JPH03212949 A JP H03212949A JP 2009375 A JP2009375 A JP 2009375A JP 937590 A JP937590 A JP 937590A JP H03212949 A JPH03212949 A JP H03212949A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burn
- time
- additional
- additional burn
- fraction defective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体デバイスの初期不良の発生を加速す
るためのバーンイン装置に関するものである。
るためのバーンイン装置に関するものである。
〔従来の技術]
第2図は従来のバーンイン装置の構成を示すブロック図
である。図において、(1)は被測定IC1(2)は被
測定IC(1)から送られてくる出力信号を判定する判
定部、(3)は判定結果を記憶する記憶部、(4)は判
定結果を表示する表示部である。
である。図において、(1)は被測定IC1(2)は被
測定IC(1)から送られてくる出力信号を判定する判
定部、(3)は判定結果を記憶する記憶部、(4)は判
定結果を表示する表示部である。
次に@作について説明する。各被測定IC(1)の出力
信号を判定部(2)Kより判定し、判定結果を記憶部(
3)に記憶する。次いで、バーンイン終了後判定結果を
、表示部(4)に表示する。
信号を判定部(2)Kより判定し、判定結果を記憶部(
3)に記憶する。次いで、バーンイン終了後判定結果を
、表示部(4)に表示する。
従来のバーンイン装置は以上のように構成されていたの
で、バーンイン終了後に、判定結果によりオペレーター
が追加バーンイン時間を判断しなければならず、追加バ
ーンイン開始迄に無駄時間が発生する。追加バーンイン
時間設定のミスを起しやすいなどの問題があった。
で、バーンイン終了後に、判定結果によりオペレーター
が追加バーンイン時間を判断しなければならず、追加バ
ーンイン開始迄に無駄時間が発生する。追加バーンイン
時間設定のミスを起しやすいなどの問題があった。
この発明は1紀のような問題点を解消するためKなされ
たもので、自動的に追加バーンインできるととも忙無駄
時間、オペレータのミスをなくすことができる。
たもので、自動的に追加バーンインできるととも忙無駄
時間、オペレータのミスをなくすことができる。
この発明に係るバーンイン装置は、被測定ICの不良率
を自動的に算出するとともに、自動的に追加バーンイン
時間を選択し、タイマーを設定するようにしたものであ
る。
を自動的に算出するとともに、自動的に追加バーンイン
時間を選択し、タイマーを設定するようにしたものであ
る。
この発明における、追加ノ(−ンイン時間選択部は、被
測定ICの不良率の大きさにより、予め設定された不良
率と追加バーンイン時間との対応表より、適切な追加バ
ーンイン時間を選択する。
測定ICの不良率の大きさにより、予め設定された不良
率と追加バーンイン時間との対応表より、適切な追加バ
ーンイン時間を選択する。
以下、この発明の一実施例を図について説明するう第1
図はバーンイン装置の構成を示すブロック図である。図
におバて、(1)〜(4)は第2図の従来例に示したも
のと同等であるので説明を省略する。
図はバーンイン装置の構成を示すブロック図である。図
におバて、(1)〜(4)は第2図の従来例に示したも
のと同等であるので説明を省略する。
(5)は不良率を算出し追加バーンイン時間を選択する
追加バーンイン時間選択部、(6)はバーンイン時間を
設定するタイマ一部である。
追加バーンイン時間選択部、(6)はバーンイン時間を
設定するタイマ一部である。
次に動作について説明する。各被測定IC(1)から出
力される信号を判定部Q)により判定し、判定結果を記
憶部(3)に記憶する。次いで、追加バーンイン時間選
択部(5)において被測定IC(1)の不良率を算出し
、追加バーンイン時間を指示する信号をタイマ一部(6
)に送ることによりバーンイン時間を被測定IC(1)
の不良率に応じて自動的に変更する。
力される信号を判定部Q)により判定し、判定結果を記
憶部(3)に記憶する。次いで、追加バーンイン時間選
択部(5)において被測定IC(1)の不良率を算出し
、追加バーンイン時間を指示する信号をタイマ一部(6
)に送ることによりバーンイン時間を被測定IC(1)
の不良率に応じて自動的に変更する。
なお、上記実施例では、追加バーンイン時間を自動的に
設定する機能を設けたものを示したが、時間の代りに、
被測定IC(1)への印加電圧や入力タイミングを自動
的に設定する機能を設けてもよい。
設定する機能を設けたものを示したが、時間の代りに、
被測定IC(1)への印加電圧や入力タイミングを自動
的に設定する機能を設けてもよい。
〔発明の効果j
以上のように、この発明によれば、追加バーンイン時間
を被測定ICの不良率により自動的に設定する構成にし
たので、所定の品質レベルのrcを得るための確実なバ
ーンインを容易に速〈実施できる。
を被測定ICの不良率により自動的に設定する構成にし
たので、所定の品質レベルのrcを得るための確実なバ
ーンインを容易に速〈実施できる。
第1図はこの発明の一実施例によるバーンイン装置を示
すブロック図、第2図は従来のバーンイン装置を示すブ
ロック図である。 図において、(1)は被測定I C、(2)は判定部、
(3)は記憶部、(4)は表示部、(5)は追加バーン
イン時間選択部、(6)はタイマ一部である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
すブロック図、第2図は従来のバーンイン装置を示すブ
ロック図である。 図において、(1)は被測定I C、(2)は判定部、
(3)は記憶部、(4)は表示部、(5)は追加バーン
イン時間選択部、(6)はタイマ一部である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- デバイスの出力を判定する機能を備えたバーンイン装置
において、判定結果によりバーンイン条件を自動的に変
更する機能を備えたことを特徴とするバーンイン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009375A JPH03212949A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | バーンイン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009375A JPH03212949A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | バーンイン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212949A true JPH03212949A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11718713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009375A Pending JPH03212949A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | バーンイン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212949A (ja) |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2009375A patent/JPH03212949A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04294286A (ja) | ブレークダウン電圧の測定方法 | |
| JPH03212949A (ja) | バーンイン装置 | |
| JPH05133997A (ja) | Ic試験装置の較正方法 | |
| KR0159681B1 (ko) | Tft-lcd 모듈의 플리커 자동 조정/검사장치 및 그 방법 | |
| JPH05190637A (ja) | 半導体集積回路の試験方法 | |
| JPS63122973A (ja) | Ic試験装置 | |
| JPS6110214Y2 (ja) | ||
| JPH0650452B2 (ja) | 発生器の予熱制御方法 | |
| JPH0599965A (ja) | パルス波形測定システム | |
| JPH0310176A (ja) | プロービング装置 | |
| JP2627531B2 (ja) | 制御基板などの検査装置 | |
| JPS6329277A (ja) | 論理集積回路の試験装置 | |
| JP2002022483A (ja) | ナビゲーションシステムの試験評価装置 | |
| JPH1138067A (ja) | 回路基板の検査装置および検査方法 | |
| JPH0350886A (ja) | ハイブリツドic抵抗トリミング試験装置 | |
| JPH0989989A (ja) | 半導体装置の試験装置及び試験方法 | |
| JPH01245169A (ja) | 集積回路 | |
| JPH0614106B2 (ja) | Ic試験システム | |
| JPH0231404B2 (ja) | ||
| KR960013098A (ko) | 텔레비젼 화질검사장치 및 그 방법 | |
| JPS62225968A (ja) | 静電破壊電圧値測定装置 | |
| KR950007413A (ko) | 휘도신호의 시간폭 조정에 의한 텔레비젼(tv)화면 수평위치조정장치 및 방법 | |
| JPS60238773A (ja) | 試験装置 | |
| KR200146658Y1 (ko) | 반도체 소자용 검사장비 | |
| JPS62179670A (ja) | 半導体装置の特性測定装置 |