JPH03214231A - ダイナミックpla装置 - Google Patents

ダイナミックpla装置

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Publication number
JPH03214231A
JPH03214231A JP2009682A JP968290A JPH03214231A JP H03214231 A JPH03214231 A JP H03214231A JP 2009682 A JP2009682 A JP 2009682A JP 968290 A JP968290 A JP 968290A JP H03214231 A JPH03214231 A JP H03214231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
output
precharge
pla
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2009682A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Koya
小屋 啓
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2009682A priority Critical patent/JPH03214231A/ja
Publication of JPH03214231A publication Critical patent/JPH03214231A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は集積回路のダイナミックPLA装置に関し、特
に入出力にデーター時保持用レジスタを有し、ダイナミ
ック・クロックに同期してプリチャージおよびサンプリ
ングを行なうダイナミックPLA装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のダイナミック方式のPLA(プログラマブル・ロ
ジック・アレイ)装置は、予めクロックによりプリチャ
ージしておき、次のタイミングでサンプリングを行なう
。一般に、クロックの半周期でプリチャージを行なって
おり、そのなめPLA装置の演算時間に割当てられるの
は残りの半クロックの時間になる。
近年の中央処理装置では、高速処理のためにクロックの
高周波数化や命令の複雑化および処理するデータビット
数の増加の傾向にある。
第4図はかかる従来の一例を示すダイナミッゴPLA装
置の回路図である。
第4図に示すように、従来のPLA装置は1l12のデ
ータ入力を一時的にラッチする第一のレジ;り1と、第
一のレジスタ1の出力およびクロラボφ1の論理積をと
るANDゲート2と、ANDづ−ト2の出力を入力し且
つタロツクTIでブリラヤージするPLA部3と、この
PLA部3のniの出力を一時的にラッチする第二のレ
ジスタ4と、入力ストローブ信号とクロックφ1により
トジスタ〕をラッチするためのANDゲート9と、出力
ストローブ信号とクロックφ2によりレジ2り4をラッ
チするためのANDゲート5とを有している。
かかるダイナミックPLA装置は、クロックφ1でプリ
チャージを行ない、次のクロックφ2でディスチャージ
を行なうようになっている。すなわち、入力データはP
LA部3の手前でレジスタ1にクロックφ1とストロー
ブ信号の論理積をANDゲートっでとった信号によりラ
ッチされ、プリチャージ信号φ1との論理積をANDゲ
ート2でとってPLA部3に入力される。このPLA部
3はこの信号の他に負論理のプリチャージ信号φ1が入
力され、PLA部3の出力はサンプリング・クロックφ
2と出力ストローブ信号との論理積をANDゲート5で
とった信号によりレジスタ4にラッチされる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のダイナミックPLA装置は、入・出力信
号数及び積項数が大きく且つ高い周波数のタロツクを使
用し、半クロックでプリチャージを行ない、次の半クロ
ックでサンプリングを行なっているので、高速の大規模
回路を設計することは非常に困難になる欠点がある。
一般的に、PLA装置の回路形式が同じであれは、サン
プリング速度は入出力信号本数と積項数によって決まる
。ここで問題になるのはクロック周波数を上げた場合、
大規模なPLA装置のスピードが厳しくなり、分周した
特別なタロツクを用意すれば、サンプリング時間は稼げ
るが、小規模なPLA装置についてもタイミングを遅ら
せねばならない。また、速いクロックと分周したタロツ
クを使い分ける方法も考えられるが、集積回路上にクロ
ックを2〜4本余計にレイアウトしなければならず集積
度を低下させるという欠点がある。
本発明の目的は、かかる規模の大きなものにはプリチャ
ージを必要に応じてマスクしてサンプリング時間を稼ぐ
ことができるようにし、しかも高速且つ大規模な回路の
設計を容易にするダイナミックPLA装置を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のダイナミックPLA装置は、m本の入力データ
を入力ストローブ信号により一時的にラッチするm組の
第一のレジスタと、n本の出力データを出力ストローブ
信号により一時的にラッチするn組の第二のレジスタと
、前記第一のレジスタのm本の出力をゲート手段を介し
て入力に供給し且つそのn本の出力を前記第二のレジス
タの入力に供給するPLA部とを有し、クロックによる
プリチャージが必要なダイナミックPLA装置において
、プリチャージ用クロックをマスク信号によりマスクす
るマスク制御回路と、前記制御回路の出力および前記第
一のレジスタの出力を入力とするm個のANDゲートと
を有し、前記ANDゲートの出力を前記PLA部の入力
信号とするとともに前記PLA部のプリチャージ信号と
して前記マスク制御回路の出力を用いて構成される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の第一の実施例を示すダイナミックPL
A装置の回路図である。
第1図に示すように、本実施例はm本の入力データを一
時的にラッチする第一のレジスタ1と、第一のレジスタ
1のm本の出力とプリチャージ信号Cとの論理積をとる
m個のANDゲート2と、これらm個のANDゲート2
の出力を入力し、プリチャージ信号Cの制御の基に論理
変換するPLA部(プログラマブル・ロジック・アレイ
部)3と、このPLA部3の0本の出力を一時的にラッ
チする第二のレジスタ4と、入力ストローブ信号および
クロックφ1の論理積をとり第一のレジスタ1をラッチ
するためのANDゲート9と、出力ストローブ信号およ
びクロックφ2の論理積をとり第二のレジスタ4をラッ
チするためのANDゲート5と、プリチャージ用クロッ
クφ1をマスクするためのN A、 N Dゲート8お
よびマスク信号をクロックφ2により半クロック遅らせ
るデイレ−回路7とからなるマスク制御回路6とを有し
ている。すなわち、本実施例は有効なデータが与えられ
ると、マスク信号によりプリチャージ用のクロックφ1
をマスクしてサンプリング時間を長く稼ぐように構成し
ており、特にマスク制御回路6はデイレ−回路7の出力
とクロックφ1とのNAND論理をとることにより、プ
リチャージ信号及びPLA部3の入力へのイネーブル信
号を作成している。
第2図は第1図に示す各種信号および各回路出力のタイ
ミング図である。
第2図に示すように、a点の波形、すなわちマスク信号
はデイレ−回路7で半クロツク遅延され、b点の波形が
得られる。これにより、クロックされたC点の波形が得
られる。
次に、上述したダイナミックPLA装置の動作について
、第1図および第2図を参照して説明する。
まず、データ入力に有効な値が与えられると、第一のレ
ジスタ1にデータをラッチするための入カス1へローブ
信号がアクティブになる。すなわち、ANDゲート9で
クロックφlとの論理積をとった信号が第一のレジスタ
1のストローブ信号になる。このレジスタ1の内容は、
PLA部3のサンプリングが終了するまで、つまり出力
ストローブ信号が一旦アクチイブになり、次にインアク
ティブになるまで、保持されている必要がある。
一方、プリチャージは、プリチャージ・マスク信号が出
ていない期間では4ylの期間プリチャージが行なわれ
ている。アクティブ・ロウであるプリチャージ・マスク
信号、すなわち第2図a点の波形は半クロックデイレ−
回路7を通過後、第2図す点の波形となる。このプリチ
ャージ・マスク信号は第2図の波形を見てもわかるよう
に、入力ストローブを反転させて半クロツク遅延させた
信号を使用してもよい。この信号とプリチャージ用のク
ロックφlとのNANDをとった出力波形は第2図C点
の波形になる。この波形を見ると、プリチャージ用のマ
スク信号によってプリチャージ・クロックが1サイクル
分マスクされることになる。これにより、入力データの
確定後、C点の波形の1.5クロック分のハイレベルの
間がPLA部3のサンプリング時間として確保されるこ
とになる。
本実施例のダイナミックPLA装置は、2サイクルに1
回のサンプリングが可能である。尚、見かけ上は毎サイ
クルのサンプリングが出来ないので性能が低下している
ように見えるが、−i的なPLAでは必ずしも毎サイク
ルサンプリングを行なっている訳ではなく、しかも大規
模なPLAを使用することにより、集積回路の全体のク
ロック周波数を上げることが難しくなることを考えれば
、2サイクルに1回のサンプリングでも集積回路の性能
を損うことはない。
第3図は本発明の第二の実施例を示すダイナミックPL
A装置の回路図である。
第3図に示すように、本実施例は前述した第一の実施例
と比較し、インバータ10を付加した点が異なっている
。すなわち、第一の実施例が、プリチャージ入力を負論
理のPLA装置で構成しているが、本実施例ではプリチ
ャージ入力が正論理の場合のPLA装置を示している。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のダイナミックPLA装置
はプリチャージ用のクロックとマスク信号とを入力する
マスク制御回路を設け、プリチャージを1サイクル分マ
スクすることにより、サンプリング時間を1.570ツ
ク分確保することができるので、集積回路を高い周波数
で動作させる場合においても分周したクロックを供給す
ることなく、充分なサンプリング時間を確保することが
できるという効果があり、これによって高速且つ大規模
な回路の設計を容易にすることができるという効果があ
る9
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を示すダイナミックPL
A装置の回路図、第2図は第1図に示す各種信号および
各回路出力のタイミング図、第3図は本発明の第二の実
施例を示すダイナミックPLA装置の回路図、第4図は
従来の一例を示すダイナミックPLA装置の回路図であ
る。 1・・・第一のレジスタ(入力データレジスタ)、2.
5.9・・・ANDゲート、3・・・プログラマブル・
ロジック・アレイ部(PLA部)、4・・・第二のレジ
スタ(出力データレジスタ)、6・・・マスク制御回路
、7・・・デイレ−回路、8・・・NANDゲート、1
0・・・インバータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  m本の入力データを入力ストローブ信号により一時的
    にラッチするm組の第一のレジスタと、n本の出力デー
    タを出力ストローブ信号により一時的にラッチするn組
    の第二のレジスタと、前記第一のレジスタのm本の出力
    をゲート手段を介して入力に供給し且つそのn本の出力
    を前記第二のレジスタの入力に供給するPLA部とを有
    し、クロックによるプリチャージが必要なダイナミック
    PLA装置において、プリチャージ用クロックをマスク
    信号によりマスクするマスク制御回路と、前記制御回路
    の出力および前記第一のレジスタの出力を入力とするm
    個のANDゲートとを有し、前記ANDゲートの出力を
    前記PLA部の入力信号とするとともに前記PLA部の
    プリチャージ信号として前記マスク制御回路の出力を用
    いることを特徴とするダイナミックPLA装置。
JP2009682A 1990-01-19 1990-01-19 ダイナミックpla装置 Pending JPH03214231A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009682A JPH03214231A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 ダイナミックpla装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009682A JPH03214231A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 ダイナミックpla装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03214231A true JPH03214231A (ja) 1991-09-19

Family

ID=11726980

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009682A Pending JPH03214231A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 ダイナミックpla装置

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JP (1) JPH03214231A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0628152A (ja) * 1992-07-06 1994-02-04 Nec Corp データ入力型論理演算装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0628152A (ja) * 1992-07-06 1994-02-04 Nec Corp データ入力型論理演算装置

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