JPH03215218A - 冷却容器の製造方法 - Google Patents
冷却容器の製造方法Info
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- JPH03215218A JPH03215218A JP1037690A JP1037690A JPH03215218A JP H03215218 A JPH03215218 A JP H03215218A JP 1037690 A JP1037690 A JP 1037690A JP 1037690 A JP1037690 A JP 1037690A JP H03215218 A JPH03215218 A JP H03215218A
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- refrigerant
- ultraviolet
- injection port
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2303/00—Details of devices using other cold materials; Details of devices using cold-storage bodies
- F25D2303/08—Devices using cold storage material, i.e. ice or other freezable liquid
- F25D2303/083—Devices using cold storage material, i.e. ice or other freezable liquid using cold storage material disposed in closed wall forming part of a container for products to be cooled
- F25D2303/0831—Devices using cold storage material, i.e. ice or other freezable liquid using cold storage material disposed in closed wall forming part of a container for products to be cooled the liquid is disposed in the space between the walls of the container
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、冷却容器の製造方法に関し、特に冷媒の封止
栓を容器本体に固着させるための方法に関する。
栓を容器本体に固着させるための方法に関する。
[背景技術]
従来、容器本体を構成する外壁と内壁との空間部に水の
ような冷媒が封止された冷却容器が提案されている(実
開昭6 3−5 7 9 8 0号公報等)。
ような冷媒が封止された冷却容器が提案されている(実
開昭6 3−5 7 9 8 0号公報等)。
この冷却容器は、冷蔵庫に入れて空間部内の冷媒を冷凍
することにより、冷えてないビール等の飲料を冷やして
飲むことができたり、冷えたビールを長時間保冷してお
くことができる。
することにより、冷えてないビール等の飲料を冷やして
飲むことができたり、冷えたビールを長時間保冷してお
くことができる。
このような冷却容器は、外壁の底の全面等に形成された
比較的大きな冷媒注入口より空間部内に冷媒を注入した
後、例えば加熱により封止栓を冷媒注入口に溶着させた
り、或いは一般のプラスチック専用接着剤により封止栓
を冷媒注入口に固着させたりして製造されている。
比較的大きな冷媒注入口より空間部内に冷媒を注入した
後、例えば加熱により封止栓を冷媒注入口に溶着させた
り、或いは一般のプラスチック専用接着剤により封止栓
を冷媒注入口に固着させたりして製造されている。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の冷却容器の製造方法において、加熱によ
り封止栓を冷媒注入口に溶着させる方法によれば、次の
ような問題点があった。即ち、■容器本体と封止栓の両
方が溶かされるので、その溶着部分の見た目が汚くなる
、■均一に溶けないで溶着部分の厚さに偏りがある場合
、冷媒の膨張と収縮に追従しきれずに隙間かでき、水漏
れが生じる、等である。
り封止栓を冷媒注入口に溶着させる方法によれば、次の
ような問題点があった。即ち、■容器本体と封止栓の両
方が溶かされるので、その溶着部分の見た目が汚くなる
、■均一に溶けないで溶着部分の厚さに偏りがある場合
、冷媒の膨張と収縮に追従しきれずに隙間かでき、水漏
れが生じる、等である。
また、一般のプラスチック専用の接着剤により封止栓を
冷媒注入口に固着させる方法によれば、次のような問題
点かあった。即ち、■接着剤の乾燥に時間がかかるため
、作業性が非常に悪い、■容器本体の膨張と収縮に接着
剤より成る被膜が追従できないため、間隙が生じて水漏
れする、■時間の経過とともに、接着剤が冷媒の水によ
って次第に溶解されるため、接着剤が水に溶出したりし
て、水の汚れが起きる、■長時間の加熱老化や高温、低
温、高湿等の条件下に置くことにより、接着強度や接着
剤被膜自体の強度の低下が生じる、■外部からの衝撃に
より、接着剤被膜が破損して水漏れが生じる、等である
。
冷媒注入口に固着させる方法によれば、次のような問題
点かあった。即ち、■接着剤の乾燥に時間がかかるため
、作業性が非常に悪い、■容器本体の膨張と収縮に接着
剤より成る被膜が追従できないため、間隙が生じて水漏
れする、■時間の経過とともに、接着剤が冷媒の水によ
って次第に溶解されるため、接着剤が水に溶出したりし
て、水の汚れが起きる、■長時間の加熱老化や高温、低
温、高湿等の条件下に置くことにより、接着強度や接着
剤被膜自体の強度の低下が生じる、■外部からの衝撃に
より、接着剤被膜が破損して水漏れが生じる、等である
。
なお、容器本体と封止栓とを超音波溶着する方法も考え
られるか、接触面に冷媒のような液体か存在すると、超
音波溶着ができなくなる。従って、接触面から冷媒を完
全に除去するのに手間と時間が掛かるため、作業性が非
常に悪くなる。更に、このような作業に伴うミスが発生
し易くなるため、不良品率が高まり、製造上のリスクも
大きくなる。
られるか、接触面に冷媒のような液体か存在すると、超
音波溶着ができなくなる。従って、接触面から冷媒を完
全に除去するのに手間と時間が掛かるため、作業性が非
常に悪くなる。更に、このような作業に伴うミスが発生
し易くなるため、不良品率が高まり、製造上のリスクも
大きくなる。
本発明は、容器本体と封止栓との強固な固着状態か得ら
れる冷却容器の製造方法を提供することを目的とする。
れる冷却容器の製造方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用コ本発明は、容器
本体を構成する外壁と内壁との空間部に冷媒が封入され
た冷却容器の製造方法において、前記外壁に形成された
小径の冷媒注入口より前記空間部内に冷媒を注入する工
程と、前記冷媒注入口とこの冷媒注入口に挿入可能な封
止栓との少なくとも一方に紫外線硬化型接着剤を塗布す
る工程と、この封止栓を前記冷媒注入口に嵌着する工程
と、前記紫外線硬化型接着剤を紫外線の照射により硬化
させて、前記封止栓を前記容器本体に固着させる工程と
を有することを特徴とする。
本体を構成する外壁と内壁との空間部に冷媒が封入され
た冷却容器の製造方法において、前記外壁に形成された
小径の冷媒注入口より前記空間部内に冷媒を注入する工
程と、前記冷媒注入口とこの冷媒注入口に挿入可能な封
止栓との少なくとも一方に紫外線硬化型接着剤を塗布す
る工程と、この封止栓を前記冷媒注入口に嵌着する工程
と、前記紫外線硬化型接着剤を紫外線の照射により硬化
させて、前記封止栓を前記容器本体に固着させる工程と
を有することを特徴とする。
前記紫外線硬化型接着剤は、特殊ウレタンアクリレート
等の紫外線硬化型の樹脂が含まれた液状接着剤であり、
例えば1 mm厚の接着剤に対して100mW/c♂の
紫外線を5〜10秒間照射することによって硬化する。
等の紫外線硬化型の樹脂が含まれた液状接着剤であり、
例えば1 mm厚の接着剤に対して100mW/c♂の
紫外線を5〜10秒間照射することによって硬化する。
前記紫外線硬化型接着剤は、冷媒注入口又は封止栓のい
ずれかに塗布すればよいが、両方に塗布しもよい。
ずれかに塗布すればよいが、両方に塗布しもよい。
前記紫外線硬化型接着剤への紫外線の照射強度、照射時
間等の条件は、使用する接着剤の種類、塗布された接着
剤の厚さ等に基づいて適宜設定することができる。
間等の条件は、使用する接着剤の種類、塗布された接着
剤の厚さ等に基づいて適宜設定することができる。
前記封止栓と、この封止栓が嵌着される容器本体の冷媒
注入口は、固着作業の効率化等を考慮し、できるだけ小
さくするのが好ましい。
注入口は、固着作業の効率化等を考慮し、できるだけ小
さくするのが好ましい。
[実施例]
図面を参照して本発明に係る冷却容器の製造方法の一実
施例を説明する。
施例を説明する。
先ず、第1図(A)に示すように、本実施例で使用する
プラスチック製の冷却容器lOを用意する。この冷却容
器10は、容器本体11が外壁l2と内壁13との二重
構造で構成され、これらの外壁l2と内壁13との間に
冷媒1が封入される空間部14を有している。この外壁
l2は、把手l5が形成された外壁部12Aと、冷媒注
入口16が形成された底面部12Bとが一体に超音波溶
着等で固着されたものである。この冷媒注入口l6は、
冷媒Iの空間部I4への注入に支障がない程度に充分小
さな径、例えば直径3m+nに形成されている。ここで
、小さな径とは、必ずしも丸孔に限られず、小さな開口
面積の孔という意味である。
プラスチック製の冷却容器lOを用意する。この冷却容
器10は、容器本体11が外壁l2と内壁13との二重
構造で構成され、これらの外壁l2と内壁13との間に
冷媒1が封入される空間部14を有している。この外壁
l2は、把手l5が形成された外壁部12Aと、冷媒注
入口16が形成された底面部12Bとが一体に超音波溶
着等で固着されたものである。この冷媒注入口l6は、
冷媒Iの空間部I4への注入に支障がない程度に充分小
さな径、例えば直径3m+nに形成されている。ここで
、小さな径とは、必ずしも丸孔に限られず、小さな開口
面積の孔という意味である。
なお、冷却容器10全体の大きさは、用途により異なる
が、ビール、ジュース等の飲料用としては、外径が50
〜l20fflm、高さが70〜180w+m程度であ
る。
が、ビール、ジュース等の飲料用としては、外径が50
〜l20fflm、高さが70〜180w+m程度であ
る。
この冷却容器10を逆さまに置き、底面部12Bの冷媒
注入口16より空間部l4内に例えば水のような冷媒l
を注入した後、冷媒注入口l6の内周面に付着している
冷媒lをきれいに拭き取る。
注入口16より空間部l4内に例えば水のような冷媒l
を注入した後、冷媒注入口l6の内周面に付着している
冷媒lをきれいに拭き取る。
次に、第1図(B)に示すように、冷媒注入口l6の内
周面に.紫外線硬化型接着剤2Aを薄く塗布した後、容
器本体IOと同種のプラスチック製封止栓l7を冷媒注
入口l6に嵌着し、次に封止栓l7と容器本体IOとが
接触する部分を覆うように円周状に紫外線硬化型接着剤
2Bを塗布する。
周面に.紫外線硬化型接着剤2Aを薄く塗布した後、容
器本体IOと同種のプラスチック製封止栓l7を冷媒注
入口l6に嵌着し、次に封止栓l7と容器本体IOとが
接触する部分を覆うように円周状に紫外線硬化型接着剤
2Bを塗布する。
この部分の紫外線硬化型接着剤2Bは、例えばその直径
を6〜15mm、好ましくは6〜10mm、厚さを1〜
6 mm、好ましくは1〜3 mmとする。これらの紫
外線硬化型接着剤2A,2Bとしては、例えば変性アク
リレートを主成分とするワールドロックNo.PC−0
1H C商品名、協立化学産業■製〕を使用すること
ができる。また、封止栓17の各部の寸法は、例えば冷
媒注入口16内に挿入される部分の直径は3 mm、高
さは1.5mm、頭部の直径は6mm,高さは1 mm
とする。
を6〜15mm、好ましくは6〜10mm、厚さを1〜
6 mm、好ましくは1〜3 mmとする。これらの紫
外線硬化型接着剤2A,2Bとしては、例えば変性アク
リレートを主成分とするワールドロックNo.PC−0
1H C商品名、協立化学産業■製〕を使用すること
ができる。また、封止栓17の各部の寸法は、例えば冷
媒注入口16内に挿入される部分の直径は3 mm、高
さは1.5mm、頭部の直径は6mm,高さは1 mm
とする。
次に、第1図(C)に示すように、この冷却容器10を
紫外線照射装置20内に通して紫外線硬化型接着剤2A
,2Bを硬化させる。この紫外線照射装置20は、上方
にlkWの紫外線ランプ2lが2灯設けられ、また下方
に容器本体11を連続的に移送させるためのベルトコン
ベア22が備えられている。この紫外線照射装置20内
を冷却容器IOがベルトコンベア22に乗って送られ、
紫外線3がlO〜20秒間照射されることによって、冷
媒注入口16と封止栓l7の周囲に塗布された紫外線硬
化型接着剤2A,2Bが硬化する。
紫外線照射装置20内に通して紫外線硬化型接着剤2A
,2Bを硬化させる。この紫外線照射装置20は、上方
にlkWの紫外線ランプ2lが2灯設けられ、また下方
に容器本体11を連続的に移送させるためのベルトコン
ベア22が備えられている。この紫外線照射装置20内
を冷却容器IOがベルトコンベア22に乗って送られ、
紫外線3がlO〜20秒間照射されることによって、冷
媒注入口16と封止栓l7の周囲に塗布された紫外線硬
化型接着剤2A,2Bが硬化する。
これにより、封止栓17が容器本体1lに固着された本
実施例の冷却容器IOが得られる。
実施例の冷却容器IOが得られる。
上記実施例によれば、紫外線硬化型接着剤2A,2Bを
使用して封止栓l7を容器本体l1に固着するようにし
たので、紫外線3の照射により短時間で両者の固着状態
が得られ、冷却容器10を製造する際の作業性が高まる
。
使用して封止栓l7を容器本体l1に固着するようにし
たので、紫外線3の照射により短時間で両者の固着状態
が得られ、冷却容器10を製造する際の作業性が高まる
。
また、紫外線硬化型接着剤2A,2Bによって封止栓l
7が固着された冷却容器IOは、その封止状態が確実か
つ強固であるため、従来法によって得られた冷却容器の
ように冷媒や容器の膨張と収縮に伴って水漏れが生じる
ということがなくなる。従って、冷却容器10の不良品
の発生率が低くなるため、製造上のリスクを小さくでき
る。
7が固着された冷却容器IOは、その封止状態が確実か
つ強固であるため、従来法によって得られた冷却容器の
ように冷媒や容器の膨張と収縮に伴って水漏れが生じる
ということがなくなる。従って、冷却容器10の不良品
の発生率が低くなるため、製造上のリスクを小さくでき
る。
更に、本実施例においては、封止栓l7を小さくし、ま
た冷媒注入口l6の径も小さくしたことにより、次のよ
うな効果も得られる。即ち、■外観がよくなり、またご
み等の混入を防ぐことができる、■封止栓l7が小さい
程、作業性がよくなり、また接着剤、封止栓17のコス
トが低減できる、■封止栓l7の断面積が小さい程、容
器本体1lの膨張、収縮に対する応力が小さくなり、水
漏れの発生に基づく不良品の発生率が低下する、■冷媒
1の注入量を誤り、例えば多く注入した場合には逆さま
にして振れば少量ずつ出るので、冷媒lの注入量の調節
が容易である。
た冷媒注入口l6の径も小さくしたことにより、次のよ
うな効果も得られる。即ち、■外観がよくなり、またご
み等の混入を防ぐことができる、■封止栓l7が小さい
程、作業性がよくなり、また接着剤、封止栓17のコス
トが低減できる、■封止栓l7の断面積が小さい程、容
器本体1lの膨張、収縮に対する応力が小さくなり、水
漏れの発生に基づく不良品の発生率が低下する、■冷媒
1の注入量を誤り、例えば多く注入した場合には逆さま
にして振れば少量ずつ出るので、冷媒lの注入量の調節
が容易である。
なお、上記実施例では、紫外線硬化型接着剤2A,2B
への紫外線3の照射の際、冷却容器lOを紫外線照射装
置20のベルトコンベア22に乗せて連続的に処理でき
るようにしたが、所定数の冷却容器IO毎に紫外線3の
照射を行うバッチ方式としてもよい。
への紫外線3の照射の際、冷却容器lOを紫外線照射装
置20のベルトコンベア22に乗せて連続的に処理でき
るようにしたが、所定数の冷却容器IO毎に紫外線3の
照射を行うバッチ方式としてもよい。
また、上記実施例では、紫外線照射装置20内に紫外線
ランプ2lを2灯設けたが、所望の製造時間、装置20
の設置スペース等を考慮して、紫外線ランプ2lの個数
及び照射強度を決めればよい。
ランプ2lを2灯設けたが、所望の製造時間、装置20
の設置スペース等を考慮して、紫外線ランプ2lの個数
及び照射強度を決めればよい。
上記実施例では、紫外線硬化型接着剤2Aを冷媒注入口
l6の内周面だけに薄く塗布したが、封止栓l7側に塗
布しても、或いは冷媒注入口l6の内周面と封止栓l7
の両方に塗布してもよい。
l6の内周面だけに薄く塗布したが、封止栓l7側に塗
布しても、或いは冷媒注入口l6の内周面と封止栓l7
の両方に塗布してもよい。
更に、冷却容器IOは、コップ状のものに限られず、皿
状等その他の形状のものでもよい。
状等その他の形状のものでもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、封止栓を容器本体に短時間で、かつ確
実に固着させることができるようになるため、冷却容器
の製造効率を高めることが可能になる。
実に固着させることができるようになるため、冷却容器
の製造効率を高めることが可能になる。
第1図(A)〜(C)は本発明の一実施例に係る冷却容
器の製造方法を示す工程図である。 l・・・冷媒、2・・・紫外線硬化型接着剤、3・・・
紫外線、IO・・・冷却容器、11・・・容器本体、l
2・・・外壁、l3・・・内壁、l4・・・空間部、l
6・・・冷媒注入口、17・・・封止栓、20・・・紫
外線照射装置。
器の製造方法を示す工程図である。 l・・・冷媒、2・・・紫外線硬化型接着剤、3・・・
紫外線、IO・・・冷却容器、11・・・容器本体、l
2・・・外壁、l3・・・内壁、l4・・・空間部、l
6・・・冷媒注入口、17・・・封止栓、20・・・紫
外線照射装置。
Claims (1)
- (1)容器本体を構成する外壁と内壁との空間部に冷媒
が封入された冷却容器の製造方法において、前記外壁に
形成された小径の冷媒注入口より前記空間部内に冷媒を
注入する工程と、 前記冷媒注入口とこの冷媒注入口に挿入可能な封止栓と
の少なくとも一方に紫外線硬化型接着剤を塗布する工程
と、 この封止栓を前記冷媒注入口に嵌着する工程と、前記紫
外線硬化型接着剤を紫外線の照射により硬化させて、前
記封止栓を前記容器本体に固着させる工程と、 を有することを特徴とする冷却容器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037690A JPH0638770B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 冷却容器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037690A JPH0638770B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 冷却容器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215218A true JPH03215218A (ja) | 1991-09-20 |
| JPH0638770B2 JPH0638770B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=11748415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037690A Expired - Lifetime JPH0638770B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 冷却容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638770B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0672473U (ja) * | 1993-02-02 | 1994-10-11 | 新潟合成株式会社 | 保冷容器 |
| JP2002282110A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-10-02 | Nippon Sanso Corp | 断熱容器 |
| CN105686546A (zh) * | 2014-11-26 | 2016-06-22 | 广西大学 | 一种防烫保温杯 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP1037690A patent/JPH0638770B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0672473U (ja) * | 1993-02-02 | 1994-10-11 | 新潟合成株式会社 | 保冷容器 |
| JP2002282110A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-10-02 | Nippon Sanso Corp | 断熱容器 |
| CN105686546A (zh) * | 2014-11-26 | 2016-06-22 | 广西大学 | 一种防烫保温杯 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638770B2 (ja) | 1994-05-25 |
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