JPH03216296A - プレスのクランク駆動機構 - Google Patents
プレスのクランク駆動機構Info
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- JPH03216296A JPH03216296A JP2007903A JP790390A JPH03216296A JP H03216296 A JPH03216296 A JP H03216296A JP 2007903 A JP2007903 A JP 2007903A JP 790390 A JP790390 A JP 790390A JP H03216296 A JPH03216296 A JP H03216296A
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- Japan
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- eccentric
- crankshaft
- crank shaft
- press
- rotating body
- Prior art date
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- Granted
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/26—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by cams, eccentrics, or cranks
- B30B1/263—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by cams, eccentrics, or cranks work stroke adjustment means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/26—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by cams, eccentrics, or cranks
- B30B1/266—Drive systems for the cam, eccentric or crank axis
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C3/00—Shafts; Axles; Cranks; Eccentrics
- F16C3/04—Crankshafts, eccentric-shafts; Cranks, eccentrics
- F16C3/22—Cranks; Eccentrics
- F16C3/28—Adjustable cranks or eccentrics
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/16—Alternating-motion driven device with means during operation to adjust stroke
- Y10T74/1625—Stroke adjustable to zero and/or reversible in phasing
- Y10T74/1658—Eccentric and strap drive, shiftable eccentric
- Y10T74/1667—Changing the extent of eccentricity
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18056—Rotary to or from reciprocating or oscillating
- Y10T74/18208—Crank, pitman, and slide
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2173—Cranks and wrist pins
- Y10T74/2179—Adjustable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プレスのクランク駆動機横に関する.[従来
の技術] クランク駆動機構によって運転されるプレスでは、コネ
クティングロッドの上端部をクランク軸の偏心部に被嵌
させ、その下端部にスライドを連結させている.したが
って、クランク軸を回転駆動すれば偏心部の偏心量に応
じたストロークだけスライドを上下運転させることがで
きる.ところで、スライドの下死点近傍における上下動
速度が低いほど、金型間に加わる衝撃力は緩和され、ま
た加工精度を向上させることができる.よって、プレス
速度すなわち毎分当りの連続ストロークR(SPM>か
一定とするならば、スライドのストロークが小さいほど
好都合である.換言すれは、SPMを一段と増大できる
なら生産性を一層向上させることかできる。
の技術] クランク駆動機構によって運転されるプレスでは、コネ
クティングロッドの上端部をクランク軸の偏心部に被嵌
させ、その下端部にスライドを連結させている.したが
って、クランク軸を回転駆動すれば偏心部の偏心量に応
じたストロークだけスライドを上下運転させることがで
きる.ところで、スライドの下死点近傍における上下動
速度が低いほど、金型間に加わる衝撃力は緩和され、ま
た加工精度を向上させることができる.よって、プレス
速度すなわち毎分当りの連続ストロークR(SPM>か
一定とするならば、スライドのストロークが小さいほど
好都合である.換言すれは、SPMを一段と増大できる
なら生産性を一層向上させることかできる。
このようにSPMつまりプレス速度(クランク軸の毎分
当りの回転数N)とスライドのストローク(S)とは、
第3図に示す如く相関関係があり、当該プレスの構造等
から固有的特性として定められている.一般的にはS/
N比あるいは加速度で規定するときはS/N’比といわ
れている。
当りの回転数N)とスライドのストローク(S)とは、
第3図に示す如く相関関係があり、当該プレスの構造等
から固有的特性として定められている.一般的にはS/
N比あるいは加速度で規定するときはS/N’比といわ
れている。
ここに、クランク軸の偏心量を見掛上増減することによ
ってS/N比を改善している.すなわち、従来は、第4
図に示す如く、クランク軸22の偏心部23(lit心
1e,)に1櫂心量e2の偏心rM8を被嵌させ、この
偏心環8を介してコネクテインクロツド5の上部端5U
を被嵌させるいわゆる多層偏心構造としている.したが
って、偏心#e1とe2との加減算値(e+±e2)に
よってスライドのストロークを調整することかできる。
ってS/N比を改善している.すなわち、従来は、第4
図に示す如く、クランク軸22の偏心部23(lit心
1e,)に1櫂心量e2の偏心rM8を被嵌させ、この
偏心環8を介してコネクテインクロツド5の上部端5U
を被嵌させるいわゆる多層偏心構造としている.したが
って、偏心#e1とe2との加減算値(e+±e2)に
よってスライドのストロークを調整することかできる。
この例としては、特開昭59−92200号公報、実開
昭56−34698号公報、西独P3112382.1
−14号公報等々を列挙することかできる。
昭56−34698号公報、西独P3112382.1
−14号公報等々を列挙することかできる。
[発明か解決しようとする課顕]
しかしなから、上記従来の多層閤心楕造には、次のよう
な問題点かある. ■ クランク部23に偏心環8を被嵌させ、その上にコ
ネクティングロツド5の上端部5Uを被嵌させている.
また、偏心環8にも当然にプレス荷重が加わるので相当
の機械的強度を持たせなければならない.したがって、
構遣全体として特に径方向の寸法が過大となりプレス小
型化を阻害する要因となっている. ■ 多層信心構造の径方向寸法の過大化は、イナーシャ
の増大にも直結することから、駆動モータはもとよりメ
ーンギャ等の動力伝達機構の大型化を招くばかりか回転
制御特性を劣悪化させる欠点がある.しかも、コネクテ
ィングロッド5の上端部5Uか一層大径となるのでその
周速の過大化を招き加速度的制限から設備堅牢としなけ
ればならず、一方において高速化の阻害要因となる.■
多層偏心横造は、いわゆるプレスのクラウン室に収納
される。しかし、クラウン室は一層の自動化、多様化等
々の現今要請から益々実装密度が高くなっている.この
ためプレス全体の大型化あるいは池の機横の改変やレイ
アウトに大きな制約を与えるという問題がある。
な問題点かある. ■ クランク部23に偏心環8を被嵌させ、その上にコ
ネクティングロツド5の上端部5Uを被嵌させている.
また、偏心環8にも当然にプレス荷重が加わるので相当
の機械的強度を持たせなければならない.したがって、
構遣全体として特に径方向の寸法が過大となりプレス小
型化を阻害する要因となっている. ■ 多層信心構造の径方向寸法の過大化は、イナーシャ
の増大にも直結することから、駆動モータはもとよりメ
ーンギャ等の動力伝達機構の大型化を招くばかりか回転
制御特性を劣悪化させる欠点がある.しかも、コネクテ
ィングロッド5の上端部5Uか一層大径となるのでその
周速の過大化を招き加速度的制限から設備堅牢としなけ
ればならず、一方において高速化の阻害要因となる.■
多層偏心横造は、いわゆるプレスのクラウン室に収納
される。しかし、クラウン室は一層の自動化、多様化等
々の現今要請から益々実装密度が高くなっている.この
ためプレス全体の大型化あるいは池の機横の改変やレイ
アウトに大きな制約を与えるという問題がある。
■ 多層償心楕遣には、クランク軸22の偏心部23と
偏心環8との相対角度を調整可能としかつ調整後はその
相対角度を厳守保持させる調整手段が必要となる.した
がって上記■〜■の問題点等を一段と増長させ、さらに
挟小なクランク室内で調整作業をしなければならないの
で、取扱上極めて困難であり各種製品を高能率に生産す
るという多様化要請を満足できない。
偏心環8との相対角度を調整可能としかつ調整後はその
相対角度を厳守保持させる調整手段が必要となる.した
がって上記■〜■の問題点等を一段と増長させ、さらに
挟小なクランク室内で調整作業をしなければならないの
で、取扱上極めて困難であり各種製品を高能率に生産す
るという多様化要請を満足できない。
ここに、本発明の目的は、設備簡素化等によるコスト低
減を図りつつ小型で取扱容易でかつショックを小さく高
精度製品を高能率生産できるプレスのクランク駆動機横
を提供することにある.[課題を解決するための手段] 本発明は、クランク軸の偏心部と第2の閤心藍を与える
1η心機構とをクランク軸の軸線方向に分離した直列型
閤心構造とし、前記目的を達成するものである. ずなわち、コネクテインクロッドの上端部に嵌挿された
偏心部を有するクランク軸と、基軸線に同期回転可能に
支持されかつ基軸線に対して偏心された偏心六を有する
一対の回転体と、結合手段とを僅え、 前記クランク軸の各軸端を前記各回転体のそれぞれ偏心
穴に相対回転可能かつ軸方向に変位可能に嵌挿する、と
ともに前記結合手段を偏心量調整に際してクランク軸と
回転体との相対回転を許容しかつ偏心量調整後にクラン
ク軸と回転体との相対角度を一定に保持可能に楕成した
ことを特徴とする. [作 用] 本発明では、結合手段をロック状態としておき、駆動モ
ータにより回動体を基軸線を中心に回転駆動すると、回
転力は結合手段を介してクランク軸に伝達される。
減を図りつつ小型で取扱容易でかつショックを小さく高
精度製品を高能率生産できるプレスのクランク駆動機横
を提供することにある.[課題を解決するための手段] 本発明は、クランク軸の偏心部と第2の閤心藍を与える
1η心機構とをクランク軸の軸線方向に分離した直列型
閤心構造とし、前記目的を達成するものである. ずなわち、コネクテインクロッドの上端部に嵌挿された
偏心部を有するクランク軸と、基軸線に同期回転可能に
支持されかつ基軸線に対して偏心された偏心六を有する
一対の回転体と、結合手段とを僅え、 前記クランク軸の各軸端を前記各回転体のそれぞれ偏心
穴に相対回転可能かつ軸方向に変位可能に嵌挿する、と
ともに前記結合手段を偏心量調整に際してクランク軸と
回転体との相対回転を許容しかつ偏心量調整後にクラン
ク軸と回転体との相対角度を一定に保持可能に楕成した
ことを特徴とする. [作 用] 本発明では、結合手段をロック状態としておき、駆動モ
ータにより回動体を基軸線を中心に回転駆動すると、回
転力は結合手段を介してクランク軸に伝達される。
この際、クランク軸は回動体の偏心六に嵌挿されている
ので信心運動する、と同時に濯心部に被嵌されたコネク
テインクロッドはクランク軸の軸線を中心として偏心運
動する。よって、コネクティングロツドは、両偏心運動
の加減に基づくストロークで上下運動される. ここで、例えば、SPMを一定として生産性を保障しな
がら一層のショックレス運転をするためにストロークを
小さくする場合には、駆動モータ停止あるいはブレーキ
動作させて回動体を静止させる.引続き、結合手段を解
放させて回動体とクランク軸との結合を解く。ここに、
回動体とクランク軸との相対角度を変更させることによ
り総合の閾心量を増減tA整する6 そして、再び結合手段をロック状態とすれば、その後は
調整済の総合信心量でコネクティングロッドつまりスラ
イドを上下動させることかできる。
ので信心運動する、と同時に濯心部に被嵌されたコネク
テインクロッドはクランク軸の軸線を中心として偏心運
動する。よって、コネクティングロツドは、両偏心運動
の加減に基づくストロークで上下運動される. ここで、例えば、SPMを一定として生産性を保障しな
がら一層のショックレス運転をするためにストロークを
小さくする場合には、駆動モータ停止あるいはブレーキ
動作させて回動体を静止させる.引続き、結合手段を解
放させて回動体とクランク軸との結合を解く。ここに、
回動体とクランク軸との相対角度を変更させることによ
り総合の閾心量を増減tA整する6 そして、再び結合手段をロック状態とすれば、その後は
調整済の総合信心量でコネクティングロッドつまりスラ
イドを上下動させることかできる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する.
本プレスのクランク駆動i横10は、第1図に示すクロ
く、大別して回動体11とクランク軸21と結合手段3
0とからなり、従来の多層1u心構造に対して新規な直
列型偏心楕遣を構成するものである. 第1図において、1は機枠でクラウン室CRRを形成す
る.2は両側にピニオンギャ3,3を有するピニオン軸
で、機枠1に回転自在に支持されている. このピニオン軸2は、駆動モータに回転されるフライホ
イール9にクラッチ・ブレーキで接合・分離可能に連結
されている.これらはいわゆる動力機構を形成するもの
である. さて、回動体11は、基軸線Omを中心とした機枠1の
穴IHにプッシュ1aを介して回転自在に支持され、か
つ傷心量e2の1櫂心穴12を有する。外周面に刻設さ
れたギアllgは、ピニオンギャ3に噛合う。したがっ
て、ピニオン軸2を回転させると、左右一対に設けられ
た各回動体11は、穴IH内で基軸線Omを中心として
同期回転運動される.この際、偏心穴12は基軸線On
を中心として清心量e2の偏心回転をする。
く、大別して回動体11とクランク軸21と結合手段3
0とからなり、従来の多層1u心構造に対して新規な直
列型偏心楕遣を構成するものである. 第1図において、1は機枠でクラウン室CRRを形成す
る.2は両側にピニオンギャ3,3を有するピニオン軸
で、機枠1に回転自在に支持されている. このピニオン軸2は、駆動モータに回転されるフライホ
イール9にクラッチ・ブレーキで接合・分離可能に連結
されている.これらはいわゆる動力機構を形成するもの
である. さて、回動体11は、基軸線Omを中心とした機枠1の
穴IHにプッシュ1aを介して回転自在に支持され、か
つ傷心量e2の1櫂心穴12を有する。外周面に刻設さ
れたギアllgは、ピニオンギャ3に噛合う。したがっ
て、ピニオン軸2を回転させると、左右一対に設けられ
た各回動体11は、穴IH内で基軸線Omを中心として
同期回転運動される.この際、偏心穴12は基軸線On
を中心として清心量e2の偏心回転をする。
なお、この回動体11は、従来構造におけるメーンギャ
に相当する。したがって、設備大型化に関与しないわけ
である。
に相当する。したがって、設備大型化に関与しないわけ
である。
また、クランク軸21は、中央部分に崗心量がeIの1
=心部23を有する.この偏心部23には、プッシュ6
aを介してコネクティングロツド5の上端部5U(穴6
》に嵌挿されている.したがって、クランク軸21の軸
線Ocを中心として回転したとすれば、コネクテインク
ロッド5は閾心量e,に基づく上下運動を行うことにな
る,このクランク軸21は、閤心作用によるストローク
調整を行わない型のプレスのクランク軸と同一構造であ
る.したかって、この点も設備大型化には関与するとこ
ろなにもない。
=心部23を有する.この偏心部23には、プッシュ6
aを介してコネクティングロツド5の上端部5U(穴6
》に嵌挿されている.したがって、クランク軸21の軸
線Ocを中心として回転したとすれば、コネクテインク
ロッド5は閾心量e,に基づく上下運動を行うことにな
る,このクランク軸21は、閤心作用によるストローク
調整を行わない型のプレスのクランク軸と同一構造であ
る.したかって、この点も設備大型化には関与するとこ
ろなにもない。
ここに、クランク軸21の両側端22R.22Lは、左
右一対に設けられた回動体11.11の各偏心穴12.
12にそれぞれプッシュllaを介して、回転可能かつ
軸方向に変位可能に嵌挿されている.変位許容量は第1
図に示すXである。
右一対に設けられた回動体11.11の各偏心穴12.
12にそれぞれプッシュllaを介して、回転可能かつ
軸方向に変位可能に嵌挿されている.変位許容量は第1
図に示すXである。
つまり、閤心部23の寸法は摺動可能に嵌挿するプッシ
ュ6a(コネクテインクロツド5)よりも長寸とされて
いる. なお、7はスライドのダイナミックバランスウェイトの
駆動部である. 次に、結合手段30は、回動体11とクランク軸21と
を同期回転可能又は相対回転可能に選択する手段である
.すなわち、結合手段3oは、右側の回動体11に固着
された内歯歯車32とクランク軸22の右側端22Hに
同心固定されたギヤ体31と左右軸端22L,22Rを
交互に押圧するシリンダ33L.33R(ピストン34
.ローラ35)とからなる。したかって、清心量(e2
)調整に際して、シリンダ33Lを動作させ軸#I22
Lを右方向に押圧すれば内歯歯車32とギヤ体31との
噛合か解かれるのでクランク軸21と回動体11との相
対回転を許容でき、一方鋼心量ユ1整後にシリンダ33
Lに代えてシリンダ33Rを動作させればギヤ体31か
内歯歯車32に噛合うので両者11.21の相対角度を
一定に保持することかできる。なお、ギヤ体31と内歯
歯車32とはギヤ比が1:1とされている。
ュ6a(コネクテインクロツド5)よりも長寸とされて
いる. なお、7はスライドのダイナミックバランスウェイトの
駆動部である. 次に、結合手段30は、回動体11とクランク軸21と
を同期回転可能又は相対回転可能に選択する手段である
.すなわち、結合手段3oは、右側の回動体11に固着
された内歯歯車32とクランク軸22の右側端22Hに
同心固定されたギヤ体31と左右軸端22L,22Rを
交互に押圧するシリンダ33L.33R(ピストン34
.ローラ35)とからなる。したかって、清心量(e2
)調整に際して、シリンダ33Lを動作させ軸#I22
Lを右方向に押圧すれば内歯歯車32とギヤ体31との
噛合か解かれるのでクランク軸21と回動体11との相
対回転を許容でき、一方鋼心量ユ1整後にシリンダ33
Lに代えてシリンダ33Rを動作させればギヤ体31か
内歯歯車32に噛合うので両者11.21の相対角度を
一定に保持することかできる。なお、ギヤ体31と内歯
歯車32とはギヤ比が1:1とされている。
ここに、両者11.21の相対回転は、例えばギヤ体3
1(クランク軸21)を内歯歯車32がら分離した後に
回転不能に固定し、しがる後に回動体l1を所定角度だ
け回転させる方法、ギヤ体31の分81kにこのギヤ体
31と新たに噛合う調整ギア(第1図に2点鎖線で示す
)37を調整モータ38で回転させる方法等々の適宜に
選択した手段で実施される。
1(クランク軸21)を内歯歯車32がら分離した後に
回転不能に固定し、しがる後に回動体l1を所定角度だ
け回転させる方法、ギヤ体31の分81kにこのギヤ体
31と新たに噛合う調整ギア(第1図に2点鎖線で示す
)37を調整モータ38で回転させる方法等々の適宜に
選択した手段で実施される。
ここにおいて、コネクティングロッド5の上下動ストロ
ークは、基軸線Omに対する総合面心量E(e.±ez
)によって定まる。その調整は、ギヤ#11の歯数に比
例する最小分解能ごとに行える。傭心董e1は総合而心
JiEに対しては変数である。
ークは、基軸線Omに対する総合面心量E(e.±ez
)によって定まる。その調整は、ギヤ#11の歯数に比
例する最小分解能ごとに行える。傭心董e1は総合而心
JiEに対しては変数である。
なお、連結手段30を右側に設けたので、右側の回動体
l1の団性(肉厚)を左側よりも大きくしているのであ
る。
l1の団性(肉厚)を左側よりも大きくしているのであ
る。
次に、この実總例の作用を説明する6
金型等への衝撃を小さ<SPMを高めて生産性を一段と
向上させない場合、SPMを一定とじながら加工B様に
適合させてスライド速度を一層の低速としたい場合等々
において、ストロークを小さくすることを考える。
向上させない場合、SPMを一定とじながら加工B様に
適合させてスライド速度を一層の低速としたい場合等々
において、ストロークを小さくすることを考える。
今、第2図に示す如く、基軸線Omに対してクランク軸
21の軸線Ocが偏心穴12に最大の偏心量e2をもっ
て嵌挿されている場合、スライドのストロークSTIは
総閾心量Eは(e,−t−e.)×2である. ここに、スライドスロトークを調整するには、ます、連
結手段30のシIシンダ33FLを解放状態としかつシ
リンダ33Lを押圧状態とする.すると、クランク軸2
1か偏心穴12内を第1図で右方向に変位し、その結果
クランク軸21と一体のギヤ体31か回動体l1と一体
の内歯歯車32から離脱する.すなわち、クランク軸2
1と回動体11とは相対回転可能となる。
21の軸線Ocが偏心穴12に最大の偏心量e2をもっ
て嵌挿されている場合、スライドのストロークSTIは
総閾心量Eは(e,−t−e.)×2である. ここに、スライドスロトークを調整するには、ます、連
結手段30のシIシンダ33FLを解放状態としかつシ
リンダ33Lを押圧状態とする.すると、クランク軸2
1か偏心穴12内を第1図で右方向に変位し、その結果
クランク軸21と一体のギヤ体31か回動体l1と一体
の内歯歯車32から離脱する.すなわち、クランク軸2
1と回動体11とは相対回転可能となる。
そこで、例えば回動体11を第2図に示す如く角度θ2
たけ右(左)方向に回転させると、クランク軸21の軸
線Ocは見掛上基軸線Omに接近する。この場合の総閤
心量E′は傷心量e2と見掛上減小した偏心部23の偏
心量el ′となりスロトークはST2となる。
たけ右(左)方向に回転させると、クランク軸21の軸
線Ocは見掛上基軸線Omに接近する。この場合の総閤
心量E′は傷心量e2と見掛上減小した偏心部23の偏
心量el ′となりスロトークはST2となる。
しかして、この調整後に再び連結手段30を動作させ、
つまりシリンダ33Lを解放状態とし、シリンダ33R
を押圧状態とすれば、クランク軸21が左方向に移動し
ギヤ体31は内歯歯車32に噛合い両者11.21はロ
ック状態となる。
つまりシリンダ33Lを解放状態とし、シリンダ33R
を押圧状態とすれば、クランク軸21が左方向に移動し
ギヤ体31は内歯歯車32に噛合い両者11.21はロ
ック状態となる。
したかって、ピニオン軸2を回転させ、メーンギャとし
ての回動体11を追従回転させれば調整後のストローク
E′ (=e+ ′+62 )でプレス運転できる. しかして、この実施例によれば、偏心部23を有するク
ランク軸21と濱心穴12を有する回転体11と結合手
段30とを備え、クランク軸21を閤心穴12に相対回
転可能かつ軸方向変位可能に嵌挿させるとともに結合手
段30をクランク軸2lと回動体11とを解放・ロック
できる構成とされているので、多層偏心!f4造による
大型化・調整困雑および周速過大化等という従来欠点を
一掃した小型かつ取扱容易なクランク駆動機横を確立で
きる. また、クランク軸21とコネクティングロツド5との嵌
合状態はいわゆるクランクプレスの構造とそっくりその
ままであり、回転体11も従来と同様ないわゆるメーン
ギャを利用する構成とされているので、この点からも一
層の小型を図れる.また、爛心量Eの調整は、従来多層
偏心楕遣と異なる直列型信心構造であるから、クラウン
室CRHの側方あるいはその外側から迅速かつ容易に行
える. さらに、信心量Eは、結合手段30を形成するギヤ体3
1の歯数によっていかようにも微調整可能に形成でき適
応性の広いものである.さらにまた、クランク軸21を
横方向に変位させて偏心藍Eの調整を行う構成であるか
ら、作業容易で自動化も容易である。
ての回動体11を追従回転させれば調整後のストローク
E′ (=e+ ′+62 )でプレス運転できる. しかして、この実施例によれば、偏心部23を有するク
ランク軸21と濱心穴12を有する回転体11と結合手
段30とを備え、クランク軸21を閤心穴12に相対回
転可能かつ軸方向変位可能に嵌挿させるとともに結合手
段30をクランク軸2lと回動体11とを解放・ロック
できる構成とされているので、多層偏心!f4造による
大型化・調整困雑および周速過大化等という従来欠点を
一掃した小型かつ取扱容易なクランク駆動機横を確立で
きる. また、クランク軸21とコネクティングロツド5との嵌
合状態はいわゆるクランクプレスの構造とそっくりその
ままであり、回転体11も従来と同様ないわゆるメーン
ギャを利用する構成とされているので、この点からも一
層の小型を図れる.また、爛心量Eの調整は、従来多層
偏心楕遣と異なる直列型信心構造であるから、クラウン
室CRHの側方あるいはその外側から迅速かつ容易に行
える. さらに、信心量Eは、結合手段30を形成するギヤ体3
1の歯数によっていかようにも微調整可能に形成でき適
応性の広いものである.さらにまた、クランク軸21を
横方向に変位させて偏心藍Eの調整を行う構成であるか
ら、作業容易で自動化も容易である。
[発明の効果]
本発明は、クランク軸と偏心穴を有する回転体とクラン
ク軸と回動体とを連結・分離する結合手段とを含み、ク
ランク部と偏心六との偏心量の加減によりプレス速度を
一定としながら任意のスライドストロークを調整可能な
直列配設型クランク駆動Ill横であるから、従来の多
層偏心構造の大型化・調整困難、周速過大化等という欠
点を一掃し、プレスの小型化を図りつつ正確・容易にス
ライドストロークを調整できる。もって、生産性向上、
高精度加工、多様化・自動化という現今要請を満たすこ
とができる。
ク軸と回動体とを連結・分離する結合手段とを含み、ク
ランク部と偏心六との偏心量の加減によりプレス速度を
一定としながら任意のスライドストロークを調整可能な
直列配設型クランク駆動Ill横であるから、従来の多
層偏心構造の大型化・調整困難、周速過大化等という欠
点を一掃し、プレスの小型化を図りつつ正確・容易にス
ライドストロークを調整できる。もって、生産性向上、
高精度加工、多様化・自動化という現今要請を満たすこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同じ
く閤心量の調整原理を説明するための図、第3図はスト
ロークとプレス速度の関係を示す図および第4図は従来
の多層閤心横遣のクランク駆動機横を示す概略図である
。 1・・・機枠、 2・・・ピニオン軸、 5・・・コネクティングロッド、 5U・・・上端部、 O・・・クランク駆動機楕、 1・・・回転体、 2・・・偏心穴、 1・・・クランク軸、 2L,22R・・・@端部、 3・・・偏心部、 0・・・結合手段、 1・・・ギヤ体、 2・・・内歯歯車、 3L,33R・・・シリンダ.
く閤心量の調整原理を説明するための図、第3図はスト
ロークとプレス速度の関係を示す図および第4図は従来
の多層閤心横遣のクランク駆動機横を示す概略図である
。 1・・・機枠、 2・・・ピニオン軸、 5・・・コネクティングロッド、 5U・・・上端部、 O・・・クランク駆動機楕、 1・・・回転体、 2・・・偏心穴、 1・・・クランク軸、 2L,22R・・・@端部、 3・・・偏心部、 0・・・結合手段、 1・・・ギヤ体、 2・・・内歯歯車、 3L,33R・・・シリンダ.
Claims (1)
- (1)コネクティングロッドの上端部に嵌挿された偏心
部を有するクランク軸と、基軸線に同期回転可能に支持
されかつ基軸線に対して偏心された偏心穴を有する一対
の回転体と、結合手段とを備え、 前記クランク軸の各軸端を前記各回転体のそれぞれ偏心
穴に相対回転可能かつ軸方向に変位可能に嵌挿する、と
ともに前記結合手段を偏心量調整に際してクランク軸と
回転体との相対回転を許容しかつ偏心量調整後にクラン
ク軸と回転体との相対角度を一定に保持可能に構成した
ことを特徴とするプレスのクランク駆動機構。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007903A JPH0832375B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | プレスのクランク駆動機構 |
| US07/635,253 US5105684A (en) | 1990-01-17 | 1990-12-28 | Crank driving device for press |
| CA002033884A CA2033884A1 (en) | 1990-01-17 | 1991-01-09 | Crank driving device for press |
| EP19910300265 EP0439270A3 (en) | 1990-01-17 | 1991-01-15 | Crank driving device for press |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007903A JPH0832375B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | プレスのクランク駆動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216296A true JPH03216296A (ja) | 1991-09-24 |
| JPH0832375B2 JPH0832375B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=11678526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007903A Expired - Lifetime JPH0832375B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | プレスのクランク駆動機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5105684A (ja) |
| EP (1) | EP0439270A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0832375B2 (ja) |
| CA (1) | CA2033884A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0714759A2 (en) | 1994-11-29 | 1996-06-05 | Apic Yamada Corporation | Motor-operated press mechanism |
| JP2008000789A (ja) * | 2006-06-22 | 2008-01-10 | Sumitomo Heavy Industries Techno-Fort Co Ltd | 鍛造プレス |
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| US5109766B1 (en) * | 1990-10-31 | 1994-03-22 | Minster Machine Co | Adjustable stroke punch press |
| JPH04262158A (ja) * | 1991-02-14 | 1992-09-17 | Honda Motor Co Ltd | ダブル機構 |
| US5446955A (en) * | 1993-10-08 | 1995-09-05 | Mitsubishi Heavy Industries America, Inc. | Mold height extension method |
| JP3660728B2 (ja) * | 1995-10-30 | 2005-06-15 | 株式会社山田ドビー | プレス機 |
| US6164147A (en) * | 1999-02-05 | 2000-12-26 | The Minster Machine Company | Adjustable link motion press |
| US6311612B1 (en) | 1999-07-12 | 2001-11-06 | The Minster Machine Company | Link adjustment member |
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| DE102009012111B4 (de) * | 2009-03-06 | 2014-10-02 | Andritz Technology And Asset Management Gmbh | Mechanische Umformpresse und Verfahren zur Betätigung dieser Umformpresse |
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| CN102463279A (zh) * | 2010-11-04 | 2012-05-23 | 吴俊杰 | 一种双连杆宽区域的冲床 |
| CN108819320B (zh) * | 2018-05-19 | 2023-10-10 | 贵州理工学院 | 一种自动压榨装置 |
| CN108943792A (zh) * | 2018-09-05 | 2018-12-07 | 山东迈特力重机有限公司 | 一种双联凸轮传动机构 |
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| US421297A (en) * | 1890-02-11 | James mills | ||
| US892623A (en) * | 1901-05-24 | 1908-07-07 | Francis H Richards | Adjusting and locking device. |
| US1565264A (en) * | 1924-03-22 | 1925-12-15 | Dubi Boris | Adjustable eccentric |
| BE504418A (ja) * | 1951-04-28 | |||
| CH319352A (de) * | 1953-12-11 | 1957-02-15 | Wachter August | Antrieb, insbesondere für Kurbelpressen |
| US2862405A (en) * | 1954-11-04 | 1958-12-02 | Ets Grimar | Stroke varying device for mechanical presses and other machines |
| CA1015983A (en) * | 1974-08-28 | 1977-08-23 | Inco Limited | Double-eccentric variable drive system |
| DE3112382C2 (de) * | 1981-03-28 | 1983-11-24 | RWM-Raster-Werkzeugmaschinen GmbH, 7136 Ötisheim | Hubverstelleinrichtung für Exzenterpressen oder -stanzen |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2007903A patent/JPH0832375B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-28 US US07/635,253 patent/US5105684A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-01-09 CA CA002033884A patent/CA2033884A1/en not_active Abandoned
- 1991-01-15 EP EP19910300265 patent/EP0439270A3/en not_active Ceased
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0714759A2 (en) | 1994-11-29 | 1996-06-05 | Apic Yamada Corporation | Motor-operated press mechanism |
| US5666850A (en) * | 1994-11-29 | 1997-09-16 | Apic Yamada Corporation | Motor-operated press mechanism |
| JP2008000789A (ja) * | 2006-06-22 | 2008-01-10 | Sumitomo Heavy Industries Techno-Fort Co Ltd | 鍛造プレス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0832375B2 (ja) | 1996-03-29 |
| EP0439270A2 (en) | 1991-07-31 |
| US5105684A (en) | 1992-04-21 |
| CA2033884A1 (en) | 1991-07-18 |
| EP0439270A3 (en) | 1992-03-04 |
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