JPH03217039A - ワイヤボンディングの検査方法並びにワイヤボンディング装置 - Google Patents
ワイヤボンディングの検査方法並びにワイヤボンディング装置Info
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- JPH03217039A JPH03217039A JP2010701A JP1070190A JPH03217039A JP H03217039 A JPH03217039 A JP H03217039A JP 2010701 A JP2010701 A JP 2010701A JP 1070190 A JP1070190 A JP 1070190A JP H03217039 A JPH03217039 A JP H03217039A
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07531—Techniques
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5449—Dispositions of bond wires not being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. fan-out arrangements
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は半導体集積回路(IC)等の組立工程における
ワイヤボンディングの検査方法並びにワイヤボンディン
グ装置に関するものである。
ワイヤボンディングの検査方法並びにワイヤボンディン
グ装置に関するものである。
[背景技術]
半導体集積回路(IC)や大規模集積回路(LSI)を
製造する場合には、半導体ペレットが配設されたリード
フレームを搬送装置により位置決めした後、ワイヤを保
持する工具をリードフレーム及び半導体ペレットに対し
て相対的に変位させることにより、ワイヤをリードフレ
ームに設けたリードポストと半導体ペレットのパッドと
に夫々導いてボンディングする。このような工程によリ
ボンディングされたリードフレームのリードポストと半
導体ペレットのパッドとに接続されたワイヤのループ形
状、ワイヤが確実に接続されているかどうか等の検査は
、従来ワイヤボンディング直後の抜取りによりなされて
いる。この検査はマガジン内に収納されたリードフレー
ムを検査員がワイヤボンディング装置を止めて、マガジ
ンより注意深く取出して顕微鏡を使用し目視によりワイ
ヤのループ形状やワイヤが正確にボンディング接続され
ているかどうかを確認検査するという方法が取られてい
る。
製造する場合には、半導体ペレットが配設されたリード
フレームを搬送装置により位置決めした後、ワイヤを保
持する工具をリードフレーム及び半導体ペレットに対し
て相対的に変位させることにより、ワイヤをリードフレ
ームに設けたリードポストと半導体ペレットのパッドと
に夫々導いてボンディングする。このような工程によリ
ボンディングされたリードフレームのリードポストと半
導体ペレットのパッドとに接続されたワイヤのループ形
状、ワイヤが確実に接続されているかどうか等の検査は
、従来ワイヤボンディング直後の抜取りによりなされて
いる。この検査はマガジン内に収納されたリードフレー
ムを検査員がワイヤボンディング装置を止めて、マガジ
ンより注意深く取出して顕微鏡を使用し目視によりワイ
ヤのループ形状やワイヤが正確にボンディング接続され
ているかどうかを確認検査するという方法が取られてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のようなワイヤボンディングの検査
方法では検査員がリードフレームを検査のためにワイヤ
ボンディング装置を停止させてからリードフレームをマ
ガジンから取出して検査した後再びマガジン内に戻して
収納するためリードフレーム輸送時にリードフレームに
衝撃を与えたり他のものに接触させてワイヤ形状を壊す
等の欠点がある。また、従来の検査方法では検査のため
にワイヤボンディング装置を停止させなければならない
ため作業効率も低下するという欠点がある。
方法では検査員がリードフレームを検査のためにワイヤ
ボンディング装置を停止させてからリードフレームをマ
ガジンから取出して検査した後再びマガジン内に戻して
収納するためリードフレーム輸送時にリードフレームに
衝撃を与えたり他のものに接触させてワイヤ形状を壊す
等の欠点がある。また、従来の検査方法では検査のため
にワイヤボンディング装置を停止させなければならない
ため作業効率も低下するという欠点がある。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたもので、検
査のためにリードフレームをマガジンから取出す必要が
なく、ワイヤボンデイング装置が稼動中であっても検査
員が検査しようとするときボンディング済リードフレー
ムの画像を映像装置に映し出して検査を行うことのでき
るワイヤボンディングの検査方法並びにそのワイヤボン
デイング装置を提供することを目的とする。
査のためにリードフレームをマガジンから取出す必要が
なく、ワイヤボンデイング装置が稼動中であっても検査
員が検査しようとするときボンディング済リードフレー
ムの画像を映像装置に映し出して検査を行うことのでき
るワイヤボンディングの検査方法並びにそのワイヤボン
デイング装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、リードフレームをボンデイングステージに搬
送する搬送手段と、該搬送手段により搬送されたリード
フレームを位置決めしてワイヤを保持する工具を前記リ
ードフレーム及び半導体ペレットに対して相対的に変位
させることにより前記ワイヤを前記リードフレームに設
けたリードポストと前記半導体ペレット上のパッドとに
夫々導いてボンディングを行うボンデイング手段と、こ
のボンディング手段によりボンデイングされたリードフ
レームを収納するマガジンと、前記ボンディング手段と
前記収納マガジンとの間に設けられた少なくとも1以上
の撮像手段と、該撮像手段により盪像された画像を書込
み読出し可能な画像メモリを有する画像記憶再生手段と
を備え、前記画像記憶再生手段への画像記憶開始指令に
より前記撮像装置により撮像されたボンデイング済リー
ドフレームの任意の画像を画像メモリに記憶し、この記
憶された画像を画像メモリから読出して再生することが
できるように構成したものである。
送する搬送手段と、該搬送手段により搬送されたリード
フレームを位置決めしてワイヤを保持する工具を前記リ
ードフレーム及び半導体ペレットに対して相対的に変位
させることにより前記ワイヤを前記リードフレームに設
けたリードポストと前記半導体ペレット上のパッドとに
夫々導いてボンディングを行うボンデイング手段と、こ
のボンディング手段によりボンデイングされたリードフ
レームを収納するマガジンと、前記ボンディング手段と
前記収納マガジンとの間に設けられた少なくとも1以上
の撮像手段と、該撮像手段により盪像された画像を書込
み読出し可能な画像メモリを有する画像記憶再生手段と
を備え、前記画像記憶再生手段への画像記憶開始指令に
より前記撮像装置により撮像されたボンデイング済リー
ドフレームの任意の画像を画像メモリに記憶し、この記
憶された画像を画像メモリから読出して再生することが
できるように構成したものである。
本発明は、リードフレームをボンデイングステージに搬
送する搬送手段と、該搬送手段により搬送されたリード
フレームを位置決めしてワイヤを保持する工具を前記リ
ードフレーム及び半導体ペレットに対して相対的に変位
させることにより前記ワイヤを前記リードフレームに設
けたリードポストと前記半導体ペレット上のパッドとに
夫々導いてボンディングを行うボンディング手段と、該
ボンディング手段と近接配置され移動可能な撮像手段と
、前記ボンディング手段によリボンディングされたリー
ドフレームを収納するマガジンと、前記撮像手段により
撮像された画像を書込み読出し可能な画像メモリを有す
る画像記憶再生手段とを備え、前記画像記憶再生手段へ
の画像記憶開始指令により予め設定された位置にボンデ
ィング手段を移動させ前記撮像装置によリボンディング
済リードフレームの画像を画像メモリに記憶し、この記
憶された画像を画像メモリから読出して再生することが
できるように構成したものである。
送する搬送手段と、該搬送手段により搬送されたリード
フレームを位置決めしてワイヤを保持する工具を前記リ
ードフレーム及び半導体ペレットに対して相対的に変位
させることにより前記ワイヤを前記リードフレームに設
けたリードポストと前記半導体ペレット上のパッドとに
夫々導いてボンディングを行うボンディング手段と、該
ボンディング手段と近接配置され移動可能な撮像手段と
、前記ボンディング手段によリボンディングされたリー
ドフレームを収納するマガジンと、前記撮像手段により
撮像された画像を書込み読出し可能な画像メモリを有す
る画像記憶再生手段とを備え、前記画像記憶再生手段へ
の画像記憶開始指令により予め設定された位置にボンデ
ィング手段を移動させ前記撮像装置によリボンディング
済リードフレームの画像を画像メモリに記憶し、この記
憶された画像を画像メモリから読出して再生することが
できるように構成したものである。
本発明は、リードフレームを搬送手段によリボンディン
グステージに搬送し、この搬送されたリードフレームを
位置決めしてワイヤを保持する工具を前記リードフレー
ム及び半導体ペレットに対して相対的に変位させて前記
ワイヤを前記リードフレームに設けたリードポストと前
記半導体ペレット上のパッドとに夫々導いてボンディン
グを行い、このボンディングされたリードフレームの番
号とリードフレームに配設されている半導体ペレットの
位置と予め設定されているリードフレームの番号とリー
ドフレームに配設されている半導体ペレットの位置とが
一致しているかどうかを制御手段により判定し、この判
定により一致している場合には制御手段によリボンディ
ングされたリードフレームを撮像して画像を記憶させ再
生できるようにしたものである。
グステージに搬送し、この搬送されたリードフレームを
位置決めしてワイヤを保持する工具を前記リードフレー
ム及び半導体ペレットに対して相対的に変位させて前記
ワイヤを前記リードフレームに設けたリードポストと前
記半導体ペレット上のパッドとに夫々導いてボンディン
グを行い、このボンディングされたリードフレームの番
号とリードフレームに配設されている半導体ペレットの
位置と予め設定されているリードフレームの番号とリー
ドフレームに配設されている半導体ペレットの位置とが
一致しているかどうかを制御手段により判定し、この判
定により一致している場合には制御手段によリボンディ
ングされたリードフレームを撮像して画像を記憶させ再
生できるようにしたものである。
[実施例]
次に本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本実施例に用いられるワイヤボンディング装置
である。
である。
第1図において、ボンディングヘッド1はX方向及びY
方向に移動可能なXYテーブル(図示せず)に搭載され
ており、X方向及びY方向に相対q 的に移動させて位置決めすることによりリードフレーム
のリードポストと半導体ペレット上のパッドとの間にワ
イヤによるボンディング接続を行うものである。複数の
半導体ペレットが配設されたリードフレーム4は供給側
マガジン5内に収納されており、このマガジン5内に収
納されたリードフレーム4が搬送装置3上に送り出され
る。このマガジン5は図示せぬ昇降手段により上下に間
欠的に移動可能に構成されており、搬送装置3上に順次
リードフレーム4を送り出しできるように構成されてい
る。この搬送装置3上に送り出されたリードフレーム4
はセンサー(図示せず)により検出されて図示せぬガイ
ド手段により幅方向を規制されながらボンディングヘッ
ド1のボンディングアーム下方に1コマづつ間欠的に送
られる。
方向に移動可能なXYテーブル(図示せず)に搭載され
ており、X方向及びY方向に相対q 的に移動させて位置決めすることによりリードフレーム
のリードポストと半導体ペレット上のパッドとの間にワ
イヤによるボンディング接続を行うものである。複数の
半導体ペレットが配設されたリードフレーム4は供給側
マガジン5内に収納されており、このマガジン5内に収
納されたリードフレーム4が搬送装置3上に送り出され
る。このマガジン5は図示せぬ昇降手段により上下に間
欠的に移動可能に構成されており、搬送装置3上に順次
リードフレーム4を送り出しできるように構成されてい
る。この搬送装置3上に送り出されたリードフレーム4
はセンサー(図示せず)により検出されて図示せぬガイ
ド手段により幅方向を規制されながらボンディングヘッ
ド1のボンディングアーム下方に1コマづつ間欠的に送
られる。
リードフレーム4がボンディング作業を行うボンディン
グステージに到達すると図示せぬセンサーによりリード
フレーム4の有無が検出され、リードフレームのリード
ポストと半導体ペレット上のパッドとが相対的に位置決
めされてボンディング1 0 ヘッド1によりワイヤによるボンディング接続がなされ
る。このボンディング接続されたリードフレーム4は1
コマづつ間欠送りされて順次ワイヤボンディングされた
後、収納マガジン2内に収納される。この収納マガジン
2も図示せぬ昇降手段により上下に間欠的に移動可能に
構成されており、ボンディング接続されたリードフレー
ム4を順次収納できるように構成されている。このリー
ドフレーム4には通常複数の半導体ペレットが配設され
ている。この第1図の装置ではボンディングヘッド1と
収納マガジン2との間にボンディングヘッド1に搭載さ
れている画像処理等を行うTVカメラ等よりなる撮像装
置(図示せず)とは別のTVカメラ6、光学レンズ7、
照明灯8等よりなる撮像装置が設けられている。この揃
像装置の光学レンズ7の下方にはリードフレーム4の有
無を検出する公知の光学的センサー等よりなるセンサー
(図示せず)が搬送装置3に設けられている。このTV
カメラ6は通常のテレビ信号の処理の他2値化信号によ
る処理等ができるように構成l 1 されている。このTVカメラ6の映像信号は画像メモリ
が内蔵された画像記憶再生装置9に入力されている。こ
の画像記憶再生装置9の回路の構成を示すブロック図が
第2図に示されている。
グステージに到達すると図示せぬセンサーによりリード
フレーム4の有無が検出され、リードフレームのリード
ポストと半導体ペレット上のパッドとが相対的に位置決
めされてボンディング1 0 ヘッド1によりワイヤによるボンディング接続がなされ
る。このボンディング接続されたリードフレーム4は1
コマづつ間欠送りされて順次ワイヤボンディングされた
後、収納マガジン2内に収納される。この収納マガジン
2も図示せぬ昇降手段により上下に間欠的に移動可能に
構成されており、ボンディング接続されたリードフレー
ム4を順次収納できるように構成されている。このリー
ドフレーム4には通常複数の半導体ペレットが配設され
ている。この第1図の装置ではボンディングヘッド1と
収納マガジン2との間にボンディングヘッド1に搭載さ
れている画像処理等を行うTVカメラ等よりなる撮像装
置(図示せず)とは別のTVカメラ6、光学レンズ7、
照明灯8等よりなる撮像装置が設けられている。この揃
像装置の光学レンズ7の下方にはリードフレーム4の有
無を検出する公知の光学的センサー等よりなるセンサー
(図示せず)が搬送装置3に設けられている。このTV
カメラ6は通常のテレビ信号の処理の他2値化信号によ
る処理等ができるように構成l 1 されている。このTVカメラ6の映像信号は画像メモリ
が内蔵された画像記憶再生装置9に入力されている。こ
の画像記憶再生装置9の回路の構成を示すブロック図が
第2図に示されている。
図において、TVカメラ6等よりなる操像装置で撮像さ
れた画像はA/D変換器12によりアナログ信号からデ
ジタル信号に変換された後、画像メモリ14に記憶され
る。この画像メモリ14への画像の書込み及び読出しの
タイミング制御は制御回路15によりなされている。画
像メモリ14は随時書き込み読み出しできるメモリであ
って1フレーム分記憶することができる。この画像メモ
リ14にはこのフレームメモリを複数搭載しているので
、本実施例では複数コマ(半導体チップ)の画像を記憶
することができる。この画像記憶再生装置9には各種の
制御命令を出すCPU16とフロッピーディスクコント
ロール17、通信コントロール18、キーコントロール
19、入出力コントロール20が備えられている。フロ
ッピーディスクコントロール17は画像1 2 メモリ14に記憶された画像をフロッピーディスク等の
外部磁気記憶媒体に記録するための制御回路であり、通
信コントロール18は電話回線等の通信回線と接続する
ことにより外部の画像処理装置に画像記憶再生装置9内
に記憶された画像を通信回線を介して送出するための制
御回路である。
れた画像はA/D変換器12によりアナログ信号からデ
ジタル信号に変換された後、画像メモリ14に記憶され
る。この画像メモリ14への画像の書込み及び読出しの
タイミング制御は制御回路15によりなされている。画
像メモリ14は随時書き込み読み出しできるメモリであ
って1フレーム分記憶することができる。この画像メモ
リ14にはこのフレームメモリを複数搭載しているので
、本実施例では複数コマ(半導体チップ)の画像を記憶
することができる。この画像記憶再生装置9には各種の
制御命令を出すCPU16とフロッピーディスクコント
ロール17、通信コントロール18、キーコントロール
19、入出力コントロール20が備えられている。フロ
ッピーディスクコントロール17は画像1 2 メモリ14に記憶された画像をフロッピーディスク等の
外部磁気記憶媒体に記録するための制御回路であり、通
信コントロール18は電話回線等の通信回線と接続する
ことにより外部の画像処理装置に画像記憶再生装置9内
に記憶された画像を通信回線を介して送出するための制
御回路である。
また、キーコントロール19は操作者が画像記憶再生装
置9により記憶させようとする画像を画像メモリ14に
取り込むための操作手段であり、入出力コントロール2
0は第1図に示すワイヤボンディング制御装置11と接
続され、ワイヤボンディング制御装置11側からの指令
により画像記憶開始指令等の命令を人出力するためのも
のである。このワイヤボンディング制御装置11にはワ
イヤボンディング装置の各種操作を行うためのキーコン
トロール(図示せず)は別に設けられており、画像記憶
再生装置9内の画像メモリ14にリードフレームの予め
記憶させようとする必要なコマ数等を設定することがで
きる。この記憶された画像はフロッピーディスク等の外
部記憶媒体にl3 記録することもでき、また通信回線と接続することによ
り外部の画像処理装置にこの記憶された画像を通信回線
を介して送出することもできるように構成されている。
置9により記憶させようとする画像を画像メモリ14に
取り込むための操作手段であり、入出力コントロール2
0は第1図に示すワイヤボンディング制御装置11と接
続され、ワイヤボンディング制御装置11側からの指令
により画像記憶開始指令等の命令を人出力するためのも
のである。このワイヤボンディング制御装置11にはワ
イヤボンディング装置の各種操作を行うためのキーコン
トロール(図示せず)は別に設けられており、画像記憶
再生装置9内の画像メモリ14にリードフレームの予め
記憶させようとする必要なコマ数等を設定することがで
きる。この記憶された画像はフロッピーディスク等の外
部記憶媒体にl3 記録することもでき、また通信回線と接続することによ
り外部の画像処理装置にこの記憶された画像を通信回線
を介して送出することもできるように構成されている。
また、検査員がワイヤボンディングの結果を検査する必
要のあるときには画像紀憶再生装置9内に記憶されてい
るボンディング済リードフレームの画像をテレビモニタ
10に映し出して検査を行う。
要のあるときには画像紀憶再生装置9内に記憶されてい
るボンディング済リードフレームの画像をテレビモニタ
10に映し出して検査を行う。
次に、上記構成よりなる本実施例の作用について説明す
る。
る。
供給側マガジン5より搬送装置3上に送出されたリード
フレーム4はボンディングヘッド1によリボンディング
された後1コマづつ間欠送りされる。このボンディング
ヘッド1によリボンディングされたリードフレーム4は
TVカメラ6等よりなる撮像装置の下に位置している。
フレーム4はボンディングヘッド1によリボンディング
された後1コマづつ間欠送りされる。このボンディング
ヘッド1によリボンディングされたリードフレーム4は
TVカメラ6等よりなる撮像装置の下に位置している。
例えば、リードフレーム5コマの画像を記憶するには、
前以てワイヤボンディング制御装置11に必要なコマ数
を設定しておく。ワイヤボンディング制御装置11は、
リードフレーム搬送後、画像記憶再生装1 4 置9に記憶開始信号を送り、撮像装置の信号をA/D変
換器12で変換して画像メモリ14に記憶する。これに
よって、リードフレームのリードポストと半導体ペレッ
ト上のパッドとがワイヤによリボンディング接続された
後順次間欠的に送られてくるので画像メモリにより予め
設定されている5コマ分の画像が自動的に記憶される。
前以てワイヤボンディング制御装置11に必要なコマ数
を設定しておく。ワイヤボンディング制御装置11は、
リードフレーム搬送後、画像記憶再生装1 4 置9に記憶開始信号を送り、撮像装置の信号をA/D変
換器12で変換して画像メモリ14に記憶する。これに
よって、リードフレームのリードポストと半導体ペレッ
ト上のパッドとがワイヤによリボンディング接続された
後順次間欠的に送られてくるので画像メモリにより予め
設定されている5コマ分の画像が自動的に記憶される。
検査員がワイヤボンディング装置上でワイヤボンディン
グの検査を行うには、画像記憶再生装置9のキーコント
ロール19に備えられている再生スイッチ(図示せず)
を押して必要なコマの画像を画像メモリ14より呼び出
す。このとき、D/A変換器13により画像メモリl4
に記憶されている画像はデジタル信号よりアナログ信号
に変換されて瞬時にテレビモニタ10に画像が映し出さ
れる。このテレビモニタ10の画像は再び再生スイッチ
が押されるまでは、同一の画像が映し出されているので
、検査員による必要な検査が完了する迄モニタで確認す
ることができる。この画像を直ちに検査する必要がなけ
ればフロッピディスク1 5 コントロール17を介してフロッピディスク等の外部の
記憶媒体に記録することもでき、また、通信コントロー
ルl8を介して通信回線を用いて外部の画像処理装置に
画像を送出して、必要時に画像を再生して検査を行うこ
とができる。こうすることによって、既に書き込まれて
いる画像ゝを消去してメモリに新たな画像を書き込むこ
とができる。また、検査内容により光学レンズの倍率を
変えるなどして光学レンズの視野を変えたり、少なくと
も1以上の複数の撮像装置を設置しておくことにより第
3図に示すようにリードフレームの全体画像及び一部分
の画像を記憶しておくこともできる。このように光学レ
ンズの視野を変えることによってワイヤボンディングの
接続が確実に行われているかどうかの確認が容易にでき
る。例えば、全体画像を撮像した後にその全体画像に対
応する一部を拡大して画像表示するようにすればワイヤ
の接続状況を直ちに判別することができる。
グの検査を行うには、画像記憶再生装置9のキーコント
ロール19に備えられている再生スイッチ(図示せず)
を押して必要なコマの画像を画像メモリ14より呼び出
す。このとき、D/A変換器13により画像メモリl4
に記憶されている画像はデジタル信号よりアナログ信号
に変換されて瞬時にテレビモニタ10に画像が映し出さ
れる。このテレビモニタ10の画像は再び再生スイッチ
が押されるまでは、同一の画像が映し出されているので
、検査員による必要な検査が完了する迄モニタで確認す
ることができる。この画像を直ちに検査する必要がなけ
ればフロッピディスク1 5 コントロール17を介してフロッピディスク等の外部の
記憶媒体に記録することもでき、また、通信コントロー
ルl8を介して通信回線を用いて外部の画像処理装置に
画像を送出して、必要時に画像を再生して検査を行うこ
とができる。こうすることによって、既に書き込まれて
いる画像ゝを消去してメモリに新たな画像を書き込むこ
とができる。また、検査内容により光学レンズの倍率を
変えるなどして光学レンズの視野を変えたり、少なくと
も1以上の複数の撮像装置を設置しておくことにより第
3図に示すようにリードフレームの全体画像及び一部分
の画像を記憶しておくこともできる。このように光学レ
ンズの視野を変えることによってワイヤボンディングの
接続が確実に行われているかどうかの確認が容易にでき
る。例えば、全体画像を撮像した後にその全体画像に対
応する一部を拡大して画像表示するようにすればワイヤ
の接続状況を直ちに判別することができる。
次に、上記実施例の構成よりなる装置を用いてリードフ
レームの番号並びにコマ数をカウントず1 6 る方法を説明する。なお、搬送装置3上の供給側マガジ
ン5の近傍にはリードフレームを検出するセンサー〔図
示せず〕が設けられ、該センサーにより検出されたリー
ドフレームの枚数を計数するカウンタ(図示せず)がワ
イヤボンディング制御装置11に設けられている。また
、搬送装置3上のボンディングステージ位置並びに撮像
装置の光学レンズ7の下方にもリードフレーム4を検出
するセンサーが夫々設けられている。
レームの番号並びにコマ数をカウントず1 6 る方法を説明する。なお、搬送装置3上の供給側マガジ
ン5の近傍にはリードフレームを検出するセンサー〔図
示せず〕が設けられ、該センサーにより検出されたリー
ドフレームの枚数を計数するカウンタ(図示せず)がワ
イヤボンディング制御装置11に設けられている。また
、搬送装置3上のボンディングステージ位置並びに撮像
装置の光学レンズ7の下方にもリードフレーム4を検出
するセンサーが夫々設けられている。
先ず、リードフレームのコマ数をAとする。ここで第5
図に示すようにA=6とする。
図に示すようにA=6とする。
次に、第4図に示すフローチャートを用いて説明すると
、第1図のワイヤボンディング装置の供給側にリードフ
レーム4が収納されているマガジン5をセットする(ス
テップS,)。このマガジン5から搬送装置3上に送り
出されるリードフレーム4は搬送装置3に設けられたセ
ンサ(図示せず)によりリードフレーム4の1枚目が検
出される(ステップS2)と、ワイヤボンディング制御
装置11内のカウンタがリードフレーム4の枚1 7 数Fを1に設定し、リードフレーム4のコマ数Kを0に
設定する(ステップS3)。次に、リードフレーム4が
1コマづつ搬送装置3上を搬送され(ステップS4)だ
後、ボンディングステージにリードフレーム4があるか
どうかが判定される(ステップSS)。このボンディン
グステージ上にリードフレーム4がない場合、つまり、
リードフレームとリードフレームとの間で1コマ分あく
場合等があっても既にボンディングされたリードフレー
ム4は撮像位置上に位置している場合がある。したがっ
て、この場合にはリードフレーム4のコマ数等をカウン
トする必要があるのでステップS9でリードフレーム4
が撮像位置にあるか否かの判定を行う。もし、この撮像
位置にもリードフレーム4がない場合にはステップS4
に戻りリードフレーム4の搬送を行い次の工程に移行す
る。
、第1図のワイヤボンディング装置の供給側にリードフ
レーム4が収納されているマガジン5をセットする(ス
テップS,)。このマガジン5から搬送装置3上に送り
出されるリードフレーム4は搬送装置3に設けられたセ
ンサ(図示せず)によりリードフレーム4の1枚目が検
出される(ステップS2)と、ワイヤボンディング制御
装置11内のカウンタがリードフレーム4の枚1 7 数Fを1に設定し、リードフレーム4のコマ数Kを0に
設定する(ステップS3)。次に、リードフレーム4が
1コマづつ搬送装置3上を搬送され(ステップS4)だ
後、ボンディングステージにリードフレーム4があるか
どうかが判定される(ステップSS)。このボンディン
グステージ上にリードフレーム4がない場合、つまり、
リードフレームとリードフレームとの間で1コマ分あく
場合等があっても既にボンディングされたリードフレー
ム4は撮像位置上に位置している場合がある。したがっ
て、この場合にはリードフレーム4のコマ数等をカウン
トする必要があるのでステップS9でリードフレーム4
が撮像位置にあるか否かの判定を行う。もし、この撮像
位置にもリードフレーム4がない場合にはステップS4
に戻りリードフレーム4の搬送を行い次の工程に移行す
る。
次に、ボンディングステージ上にリードフレーム4があ
る場合には、通常のワイヤボンディングと同じようにペ
レットの位置検出(ステップS6)1 8 ?行いワイヤボンディングを行い(ステップS7)、ス
テップS8で全ワイヤボンディングが終了したかどうか
の判定を行う。終了していない場合はステップS7を継
続して行い、終了している場合には撮像位置にリードフ
レーム4があるかどうかの判定を行う(ステップS.)
。ここでリードフレーム4がない場合にはステップS4
に戻り上記工程を繰り返し、リードフレーム4がある場
合にはステップShoに移行してK−K+1を設定する
。ここでA=6であるからステップS1、でK>Aであ
るならば次のリードフレーム4が撮像位置上にセットさ
れていることになるのでF←F+1、K−1を設定する
(ステップS1■)。ところが、ステップS IIでK
>Aでないならば、新たなリードフレーム4が撮像位置
上にセットされていないことになるので、ステップS1
■の設定を行わずにステップSl3に移行してリードフ
レーム4の番号及びコマ位置が一致しているかどうかの
判定を行う。一致していない場合にはステップS4に移
行してリードフレームの搬送を行い、1 9 ?している場合には画像記憶再生装置9への記憶開始信
号をワイヤボンディング制御装置11より出力(ステッ
プS,4)L画像を記憶(ステップS+6)Lステップ
S4のリードフレーム搬送工程に移行する。
る場合には、通常のワイヤボンディングと同じようにペ
レットの位置検出(ステップS6)1 8 ?行いワイヤボンディングを行い(ステップS7)、ス
テップS8で全ワイヤボンディングが終了したかどうか
の判定を行う。終了していない場合はステップS7を継
続して行い、終了している場合には撮像位置にリードフ
レーム4があるかどうかの判定を行う(ステップS.)
。ここでリードフレーム4がない場合にはステップS4
に戻り上記工程を繰り返し、リードフレーム4がある場
合にはステップShoに移行してK−K+1を設定する
。ここでA=6であるからステップS1、でK>Aであ
るならば次のリードフレーム4が撮像位置上にセットさ
れていることになるのでF←F+1、K−1を設定する
(ステップS1■)。ところが、ステップS IIでK
>Aでないならば、新たなリードフレーム4が撮像位置
上にセットされていないことになるので、ステップS1
■の設定を行わずにステップSl3に移行してリードフ
レーム4の番号及びコマ位置が一致しているかどうかの
判定を行う。一致していない場合にはステップS4に移
行してリードフレームの搬送を行い、1 9 ?している場合には画像記憶再生装置9への記憶開始信
号をワイヤボンディング制御装置11より出力(ステッ
プS,4)L画像を記憶(ステップS+6)Lステップ
S4のリードフレーム搬送工程に移行する。
また、ステップS1■の設定がなされた場合にも上記ス
テップ3 18乃至ステップS18の工程に移行する。
テップ3 18乃至ステップS18の工程に移行する。
上記工程によりリードフレームの番号及びコマ数をカウ
ントして画像記憶することができるので、ワイヤボンデ
ィング制御装置11により画像記憶しようとするリード
フレーム4の番号M及びコマ数Nを予め設定しておくこ
とにより、第1図に示す装置を用いて所定のリードフレ
ーム4の番号M及びコマ数Nを自動的に記憶させること
ができる。
ントして画像記憶することができるので、ワイヤボンデ
ィング制御装置11により画像記憶しようとするリード
フレーム4の番号M及びコマ数Nを予め設定しておくこ
とにより、第1図に示す装置を用いて所定のリードフレ
ーム4の番号M及びコマ数Nを自動的に記憶させること
ができる。
次に、第1図に示す装置ではTVカメラ6、光学レンズ
7、照明灯8よりなる撮像装置を用いているが、このよ
うな別の撮像装置を用いずにボンディングヘッド1に搭
載されているTVカメラ2 0 6、光学レンズ7等よりなる撮像装置と同じ機能を有す
る撮像装置を用いてリードフレーム4の画像を記憶する
ことができる。これを第6図のフローチャートを用いて
説明する。なお、その他の構成は第1図のものと同一で
ある。
7、照明灯8よりなる撮像装置を用いているが、このよ
うな別の撮像装置を用いずにボンディングヘッド1に搭
載されているTVカメラ2 0 6、光学レンズ7等よりなる撮像装置と同じ機能を有す
る撮像装置を用いてリードフレーム4の画像を記憶する
ことができる。これを第6図のフローチャートを用いて
説明する。なお、その他の構成は第1図のものと同一で
ある。
先ず、前以て、ワイヤボンディング制御装置1lに画像
を記憶すべきリードフレームの番号M及びコマ位置Nを
設定する。この設定は複数行うことができる。次に、ボ
ンディングヘッド1が搭載されているXYステージに記
憶すべき画像の位置をワイヤボンディング制御装置11
に記憶させる。これは、XYステージが移動してボンデ
ィング作業がなされた後にボンディング接続された状態
を撮像するので、撮像しようとする位置をXYステージ
の座標上の位置として記憶させておく必要があるからで
ある。
を記憶すべきリードフレームの番号M及びコマ位置Nを
設定する。この設定は複数行うことができる。次に、ボ
ンディングヘッド1が搭載されているXYステージに記
憶すべき画像の位置をワイヤボンディング制御装置11
に記憶させる。これは、XYステージが移動してボンデ
ィング作業がなされた後にボンディング接続された状態
を撮像するので、撮像しようとする位置をXYステージ
の座標上の位置として記憶させておく必要があるからで
ある。
第6図に示すようにワイヤボンディング制御装置11よ
り開始指令が出されると、ステップSA,でペレットの
位置が検出される。ステップSA.でワイヤボンディン
グがなされ、ステップ21 SA.でワイヤボンディングが終了したかどうかが判定
される。このワイヤボンディングが終了していなければ
前のステップに戻り、ボンディングが終了しているなら
ばステップSA4において予め設定されているリードフ
レームの番号M及びコマNの位置が一致しているかどう
かが判定される。一致していない場合にはステップSA
.に移行してリードフレームを搬送する。ここではリー
ドフレーム4の枚数Fはカウンタによりカウントされて
おり、またリードフレーム4のコマ数Kもカウントされ
ているので、このF.=M及びK=Nか否かが判定され
ることになる。このステップSA4でリードフレーム4
の番号及びコマ数が一致している場合にはXYステージ
を画像記憶位置に移動させる。この画像記憶位置はXY
テーブルの座標点として記憶されているので、この移動
がなされた後に画像記憶再生装置9に画像記憶開始指令
信号が出され(SA6).画像を記憶する(SA.)。
り開始指令が出されると、ステップSA,でペレットの
位置が検出される。ステップSA.でワイヤボンディン
グがなされ、ステップ21 SA.でワイヤボンディングが終了したかどうかが判定
される。このワイヤボンディングが終了していなければ
前のステップに戻り、ボンディングが終了しているなら
ばステップSA4において予め設定されているリードフ
レームの番号M及びコマNの位置が一致しているかどう
かが判定される。一致していない場合にはステップSA
.に移行してリードフレームを搬送する。ここではリー
ドフレーム4の枚数Fはカウンタによりカウントされて
おり、またリードフレーム4のコマ数Kもカウントされ
ているので、このF.=M及びK=Nか否かが判定され
ることになる。このステップSA4でリードフレーム4
の番号及びコマ数が一致している場合にはXYステージ
を画像記憶位置に移動させる。この画像記憶位置はXY
テーブルの座標点として記憶されているので、この移動
がなされた後に画像記憶再生装置9に画像記憶開始指令
信号が出され(SA6).画像を記憶する(SA.)。
この画像の記憶が完了した後はリードフレームを搬送す
る(SA.)。この搬送がな22 された後はステップSA.に戻り上記と同様の工程が繰
り返される。
る(SA.)。この搬送がな22 された後はステップSA.に戻り上記と同様の工程が繰
り返される。
以上により、ワイヤボンディング制御装置11からの指
令により予め設定されたリードフレーム4の番号及びコ
マ位置の画像が画像記憶再生装置9の画像メモリ14に
取込まれているので、ワイヤボンディングの接続状況を
検査員が検査しようとするときはキーコントロール19
の操作手段に備えられている再生スイッチを操作するこ
とにより所望の画像をメモリから呼出しテレビモニタ1
0上に映し出す事ができる。この映し出された画像を見
て検査することによってワイヤボンディングの良否を判
定することができる。
令により予め設定されたリードフレーム4の番号及びコ
マ位置の画像が画像記憶再生装置9の画像メモリ14に
取込まれているので、ワイヤボンディングの接続状況を
検査員が検査しようとするときはキーコントロール19
の操作手段に備えられている再生スイッチを操作するこ
とにより所望の画像をメモリから呼出しテレビモニタ1
0上に映し出す事ができる。この映し出された画像を見
て検査することによってワイヤボンディングの良否を判
定することができる。
なお、本実施例では画像記憶再生装置9とワイヤボンデ
ィング制御装置11を別の構成としているが一体に構成
するようにしてもよい。
ィング制御装置11を別の構成としているが一体に構成
するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、検査員がリードフ
レームを検査のためにワイヤボンディング装置を停止さ
せる必要がなくワイヤボンディン2 3 グ装置が稼動中であってもボンディング済リードフレー
ムの画像を映像装置に映し出して検査を行うことのでき
るので、リードフレームに衝撃を与えたり他のものに接
触させてワイヤ形状を壊すことがないという効果がある
。また、本発明によれば検査のためにワイヤボンディン
グ装置を停止させる必要がないので作業効率が向上する
効果がある。しかも、複数の画像を記憶させておくこと
ができるので、ワイヤボンディングの接続状況を映像に
映し出して比較検査等を行うこともできるので、品質管
理も向上させることができるという効果もある。
レームを検査のためにワイヤボンディング装置を停止さ
せる必要がなくワイヤボンディン2 3 グ装置が稼動中であってもボンディング済リードフレー
ムの画像を映像装置に映し出して検査を行うことのでき
るので、リードフレームに衝撃を与えたり他のものに接
触させてワイヤ形状を壊すことがないという効果がある
。また、本発明によれば検査のためにワイヤボンディン
グ装置を停止させる必要がないので作業効率が向上する
効果がある。しかも、複数の画像を記憶させておくこと
ができるので、ワイヤボンディングの接続状況を映像に
映し出して比較検査等を行うこともできるので、品質管
理も向上させることができるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例であり、本発明に用いられる
ワイヤボンディング装置を示す図、第2図は第1図に示
す画像記憶再生装置のブロック図、第3図は第2図に示
す画像メモリに記憶された全体画像及び一部画像を示す
図、第4図は本発明に係るリードフレームの番号及びコ
マ数をカウントし画像記憶する方法を説明するフローチ
ャ2 4 ト、第5図は本発明に用いるリードフレームの慨略図、
第6図は本発明に係るワイヤボンディング制御装置を用
いてリードフレームの番号及びコマ位置を自動的に検出
して画像メモリに記憶する方法を示すフローチャートで
ある。 1・・・ボンディングヘッド、2・・・収納マガジン、
3・・・搬送装置、4・・・リードフレム、5・・・供
給側マガジン、6・・・TVカメラ、7・・・光学レン
ズ、8・・・照明灯、9・・・画像記憶再生装置、10
・・・テ1/ビモニタ、l1・・・ワイヤボンディング
制御装置、12・・・A/D変換器、l3・・・D/A
変換器、l4・・・画像メモリ、15・・・制御回路.
16・・・CPU.17・・・フロッピーディスクコン
トロール、18・・・通信コント0−Jlz,19・・
・キーコントロール、20・・・入出力コントロール。
ワイヤボンディング装置を示す図、第2図は第1図に示
す画像記憶再生装置のブロック図、第3図は第2図に示
す画像メモリに記憶された全体画像及び一部画像を示す
図、第4図は本発明に係るリードフレームの番号及びコ
マ数をカウントし画像記憶する方法を説明するフローチ
ャ2 4 ト、第5図は本発明に用いるリードフレームの慨略図、
第6図は本発明に係るワイヤボンディング制御装置を用
いてリードフレームの番号及びコマ位置を自動的に検出
して画像メモリに記憶する方法を示すフローチャートで
ある。 1・・・ボンディングヘッド、2・・・収納マガジン、
3・・・搬送装置、4・・・リードフレム、5・・・供
給側マガジン、6・・・TVカメラ、7・・・光学レン
ズ、8・・・照明灯、9・・・画像記憶再生装置、10
・・・テ1/ビモニタ、l1・・・ワイヤボンディング
制御装置、12・・・A/D変換器、l3・・・D/A
変換器、l4・・・画像メモリ、15・・・制御回路.
16・・・CPU.17・・・フロッピーディスクコン
トロール、18・・・通信コント0−Jlz,19・・
・キーコントロール、20・・・入出力コントロール。
Claims (5)
- (1)リードフレームをボンディングステージに搬送す
る搬送手段と、該搬送手段により搬送されたリードフレ
ームを位置決めしてワイヤを保持する工具を前記リード
フレーム及び半導体ペレットに対して相対的に変位させ
ることにより前記ワイヤを前記リードフレームに設けた
リードポストと前記半導体ペレット上のパッドとに夫々
導いてボンディングを行うボンディング手段と、このボ
ンディング手段によリボンディングされたリードフレー
ムを収納するマガジンと、前記ボンディング手段と前記
収納マガジンとの間に設けられた少なくとも1以上の撮
像手段と、該撮像手段により撮像された画像を書込み読
出し可能な画像メモリを有する画像記憶再生手段とを備
え、前記画像記憶再生手段への画像記憶開始指令により
前記撮像装置により撮像されたボンディング済リードフ
レームの任意の画像を画像メモリに記憶し、この記憶さ
れた画像を画像メモリから読出して再生することができ
るようにしたことを特徴とするワイヤボンディング装置
。 - (2)リードフレームをボンディングステージに搬送す
る搬送手段と、該搬送手段により搬送されたリードフレ
ームを位置決めしてワイヤを保持する工具を前記リード
フレーム及び半導体ペレットに対して相対的に変位させ
ることにより前記ワイヤを前記リードフレームに設けた
リードポストと前記半導体ペレット上のパッドとに夫々
導いてボンディングを行うボンディング手段と、該ボン
ディング手段と近接配置され移動可能な撮像手段と、前
記ボンディング手段によりボンディングされたリードフ
レームを収納するマガジンと、前記撮像手段により撮像
された画像を書込み読出し可能な画像メモリを有する画
像記憶再生手段とを備え、前記画像記憶再生手段への画
像記憶開始指令により予め設定された位置にボンディン
グ手段を移動させ前記撮像装置によりボンディング済リ
ードフレームの画像を画像メモリに記憶し、この記憶さ
れた画像を画像メモリから読出して再生することができ
るようにしたことを特徴とするワイヤボンディング装置
。 - (3)画像メモリに記憶された画像を読出して他の記憶
媒体に書込みできるようにしたことを特徴とする請求項
1又は請求項2記載のワイヤボンディング装置。 - (4)画像メモリに記憶された画像を読出して通信手段
を介して他の画像記憶再生装置で読出して再生すること
ができるようにしたことを特徴とする請求項1又は請求
項2記載のワイヤボンディング装置。 - (5)リードフレームを搬送手段によりボンディングス
テージに搬送し、この搬送されたリードフレームを位置
決めしてワイヤを保持する工具を前記リードフレーム及
び半導体ペレットに対して相対的に変位させて前記ワイ
ヤを前記リードフレームに設けたリードポストと前記半
導体ペレット上のパッドとに夫々導いてボンディングを
行い、このボンディングされたリードフレームの番号と
リードフレームに配設されている半導体ペレットの位置
と予め設定されているリードフレームの番号とリードフ
レームに配設されている半導体ペレットの位置とが一致
しているかどうかを制御手段により判定し、この判定に
より一致している場合には制御手段によりボンディング
されたリードフレームを撮像して画像を記憶させ再生で
きるようにしたことを特徴とするワイヤボンディングの
検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010701A JP2859675B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | ワイヤボンディングの検査方法並びにワイヤボンディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010701A JP2859675B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | ワイヤボンディングの検査方法並びにワイヤボンディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217039A true JPH03217039A (ja) | 1991-09-24 |
| JP2859675B2 JP2859675B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=11757599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010701A Expired - Fee Related JP2859675B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | ワイヤボンディングの検査方法並びにワイヤボンディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2859675B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171694A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-12 | 株式会社東芝 | 自動検査機能付きワイヤボンダ |
| JPS63122913A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Mitsubishi Electric Corp | パタ−ン寸法測定システム |
| JPS6450174A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-27 | Mitsubishi Electric Corp | Mask inspecting device |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2010701A patent/JP2859675B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171694A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-12 | 株式会社東芝 | 自動検査機能付きワイヤボンダ |
| JPS63122913A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Mitsubishi Electric Corp | パタ−ン寸法測定システム |
| JPS6450174A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-27 | Mitsubishi Electric Corp | Mask inspecting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2859675B2 (ja) | 1999-02-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081204 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091204 Year of fee payment: 11 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |