JPH03218050A - ガリウムヒ素ダイオード - Google Patents
ガリウムヒ素ダイオードInfo
- Publication number
- JPH03218050A JPH03218050A JP2014124A JP1412490A JPH03218050A JP H03218050 A JPH03218050 A JP H03218050A JP 2014124 A JP2014124 A JP 2014124A JP 1412490 A JP1412490 A JP 1412490A JP H03218050 A JPH03218050 A JP H03218050A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gaas
- chip
- diode
- substrate
- package
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、発光ダイオード,高速ダイオードまたは容量
可変ダイオード等に利用されるガリウムヒ素ダイオード
に関する。
可変ダイオード等に利用されるガリウムヒ素ダイオード
に関する。
従来の技術
第2図は、従来のガリウムヒ素(以下GaAsと記す)
ダイオードのチップを示したもので、11はGaAs基
板、12は電極で、13はスクライブラインテあり、G
aAs基板11の[0 1 1]および[0 1 11
方向に、平行に形成されている。
ダイオードのチップを示したもので、11はGaAs基
板、12は電極で、13はスクライブラインテあり、G
aAs基板11の[0 1 1]および[0 1 11
方向に、平行に形成されている。
14は基板11のオリエンタルフラット(以下0.F.
)である。
)である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら従来の構成では、チップをプラスチックパ
ッケージに封入した場合、通常の組み立て方法では、G
a A s基板の臂開方向である[0 1 1Fおよ
び[0 1 11の方向がパッケージの端面に対して平
行になるため、パッケージのたわみ等によるストレスが
、チップのGaAs基板の臂開方向に対して垂直に加わ
り、チップクラックが発生しやすいという欠点を有して
いた。
ッケージに封入した場合、通常の組み立て方法では、G
a A s基板の臂開方向である[0 1 1Fおよ
び[0 1 11の方向がパッケージの端面に対して平
行になるため、パッケージのたわみ等によるストレスが
、チップのGaAs基板の臂開方向に対して垂直に加わ
り、チップクラックが発生しやすいという欠点を有して
いた。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、パッケ
ージに封入時、または封入後のチップに加わるストレス
による故障の発生率を低下させることが可能なGaAs
ダイオードを提供することを目的とする。
ージに封入時、または封入後のチップに加わるストレス
による故障の発生率を低下させることが可能なGaAs
ダイオードを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を解決するために本発明のGaAsダイオード
は、スクライブラインの方向がGaAs基板の[0 1
0]および[0 0 11方向に平行な構成を有して
いる。
は、スクライブラインの方向がGaAs基板の[0 1
0]および[0 0 11方向に平行な構成を有して
いる。
作用
この構成によって、GaAsの臂開方向は、パッケージ
に対して45°回転を行なった方向をなすため、パッケ
ージからの応力が、GaAsの臂開方向に対して垂直に
加わることを回避することができ、パッケージストレス
によるチップクラックの発生する確率を低減することが
可能である。
に対して45°回転を行なった方向をなすため、パッケ
ージからの応力が、GaAsの臂開方向に対して垂直に
加わることを回避することができ、パッケージストレス
によるチップクラックの発生する確率を低減することが
可能である。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明のQaAs基板1内に多数含まれるダイ
オードの代表的な、拡大されたダイオード・チップ2を
示すものである。3はダイオード・チップ上に形成され
た電極、4はスクライブラインである。5は基板1の結
晶方向を示すO. F.であり、GaAs基板1の[0
1 0]方向に設けられている。
オードの代表的な、拡大されたダイオード・チップ2を
示すものである。3はダイオード・チップ上に形成され
た電極、4はスクライブラインである。5は基板1の結
晶方向を示すO. F.であり、GaAs基板1の[0
1 0]方向に設けられている。
以上のように構成されたGaAsダイオードでは、0.
F.が[0 1 0]方向に垂直に設けられているため
、従来と全く同一のマスクおよびプロセスを用いて、ス
クライブラインが、[010]および[0 0 1]方
向となるのでGaAsの臂開方向に対して45°の角度
となり、その結果パッケージストレスによるチップクラ
ックの発生率を低減したGaAs容量可変ダイオードを
実現することができる。
F.が[0 1 0]方向に垂直に設けられているため
、従来と全く同一のマスクおよびプロセスを用いて、ス
クライブラインが、[010]および[0 0 1]方
向となるのでGaAsの臂開方向に対して45°の角度
となり、その結果パッケージストレスによるチップクラ
ックの発生率を低減したGaAs容量可変ダイオードを
実現することができる。
なお、通常のウェハを用い、マスク上でパターンを45
°回転させて形成させた場合およびパターン形成時にウ
ェハを45°回転させた場合も、同様に本発明のGaA
sダイオードが得られることは言うまでもない。
°回転させて形成させた場合およびパターン形成時にウ
ェハを45°回転させた場合も、同様に本発明のGaA
sダイオードが得られることは言うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明は、スクライブラインを、GaAs
基板の[0 1 0]および[001コ方向に形成する
ことにより、パッケージストレスによるチップクラック
等の発生率の低減化を図ったGaAsダイオードが実現
できる。
基板の[0 1 0]および[001コ方向に形成する
ことにより、パッケージストレスによるチップクラック
等の発生率の低減化を図ったGaAsダイオードが実現
できる。
第1図は本発明の実施例における基板内に形成されたG
aAsダイオード・チップの部分拡大図、第2図は従来
の基板内に形成されたGaAsダイオード・チップの部
分拡大図である。 4・・・・・・スクライブライン。
aAsダイオード・チップの部分拡大図、第2図は従来
の基板内に形成されたGaAsダイオード・チップの部
分拡大図である。 4・・・・・・スクライブライン。
Claims (1)
- スクライブラインが[010]および[001]方向に
あるガリウムヒ素ダイオード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014124A JPH03218050A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | ガリウムヒ素ダイオード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014124A JPH03218050A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | ガリウムヒ素ダイオード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218050A true JPH03218050A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11852378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014124A Pending JPH03218050A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | ガリウムヒ素ダイオード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218050A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5182233A (en) * | 1989-08-02 | 1993-01-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Compound semiconductor pellet, and method for dicing compound semiconductor wafer |
| JPH06169014A (ja) * | 1992-03-12 | 1994-06-14 | Toshiba Corp | 化合物半導体装置およびその製造方法 |
| EP1278235A1 (en) * | 2001-07-09 | 2003-01-22 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Manufacturing method of compound semiconductor device |
| EP1278236A1 (en) * | 2001-07-09 | 2003-01-22 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Method of dicing a compound semiconductor wafer and compound semiconductor substrate thereby formed |
| US8288842B2 (en) * | 2003-12-01 | 2012-10-16 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co. Ltd | Method for dicing semiconductor wafers |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP2014124A patent/JPH03218050A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5182233A (en) * | 1989-08-02 | 1993-01-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Compound semiconductor pellet, and method for dicing compound semiconductor wafer |
| JPH06169014A (ja) * | 1992-03-12 | 1994-06-14 | Toshiba Corp | 化合物半導体装置およびその製造方法 |
| EP1278235A1 (en) * | 2001-07-09 | 2003-01-22 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Manufacturing method of compound semiconductor device |
| EP1278236A1 (en) * | 2001-07-09 | 2003-01-22 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Method of dicing a compound semiconductor wafer and compound semiconductor substrate thereby formed |
| US6897126B2 (en) | 2001-07-09 | 2005-05-24 | Sanyo Electric, Co., Ltd. | Semiconductor device manufacturing method using mask slanting from orientation flat |
| CN100466170C (zh) * | 2001-07-09 | 2009-03-04 | 三洋电机株式会社 | 掩模以及使用该掩模的化合物半导体装置的制造方法 |
| US8288842B2 (en) * | 2003-12-01 | 2012-10-16 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co. Ltd | Method for dicing semiconductor wafers |
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