JPH03219443A - 成型用ローラー及びそれを用いた光記録媒体用基板の製造方法 - Google Patents
成型用ローラー及びそれを用いた光記録媒体用基板の製造方法Info
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- JPH03219443A JPH03219443A JP2012524A JP1252490A JPH03219443A JP H03219443 A JPH03219443 A JP H03219443A JP 2012524 A JP2012524 A JP 2012524A JP 1252490 A JP1252490 A JP 1252490A JP H03219443 A JPH03219443 A JP H03219443A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C59/00—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor
- B29C59/02—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor by mechanical means, e.g. pressing
- B29C59/04—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor by mechanical means, e.g. pressing using rollers or endless belts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光記録媒体の製造方法に関し、詳しくはレーザ
ービームなどの光ビームの照射によって反射率、透過率
などの光学特性を変化させて情報の記録・再生を行なう
光記録媒体の透明基板の製造方法に関する。
ービームなどの光ビームの照射によって反射率、透過率
などの光学特性を変化させて情報の記録・再生を行なう
光記録媒体の透明基板の製造方法に関する。
[従来の技術]
従来、各種情報の記録には、磁気テープ、磁気ディスク
等の磁気材料、各種半導体メモリー等が主として用いら
れてきた。この様な磁気メモリー、半導体メモリーは情
報の書き込みおよび読みたしが容易に行なえるという利
点はあるが、反面、情報の内容を容易に改ざんされたり
、また高密度記録ができないという問題点があった。か
かる問題点を解決するために、多種多様の情報を効率良
く取り扱う手段として、光記録媒体による光学的情報記
録方法が提案され、そのための光学的情報記録担体、記
録再生方法、記録再生装置が提案されている。かかる情
報記録担体としての光記録媒体は、一般にレーザー光を
用いて情報記録担体上の光記録層の一部を揮散させるか
、反射率の変化を生じさせるか、あるいは変形を生じさ
せて、光学的な反射率や透過率の差によって情報を記録
し、あるいは再生を行なっている。この場合、光記録層
は情報を書き込み後、現像処理などの必要がなく、「書
いた後に直読する」ことのできる、いわゆるDRAW(
ダイレフ]・ リードアフター ライト)媒体であり、
高密度記録が可能であり、また追加書き込みも可能であ
ることから、情報の記録・保存媒体として有効である。
等の磁気材料、各種半導体メモリー等が主として用いら
れてきた。この様な磁気メモリー、半導体メモリーは情
報の書き込みおよび読みたしが容易に行なえるという利
点はあるが、反面、情報の内容を容易に改ざんされたり
、また高密度記録ができないという問題点があった。か
かる問題点を解決するために、多種多様の情報を効率良
く取り扱う手段として、光記録媒体による光学的情報記
録方法が提案され、そのための光学的情報記録担体、記
録再生方法、記録再生装置が提案されている。かかる情
報記録担体としての光記録媒体は、一般にレーザー光を
用いて情報記録担体上の光記録層の一部を揮散させるか
、反射率の変化を生じさせるか、あるいは変形を生じさ
せて、光学的な反射率や透過率の差によって情報を記録
し、あるいは再生を行なっている。この場合、光記録層
は情報を書き込み後、現像処理などの必要がなく、「書
いた後に直読する」ことのできる、いわゆるDRAW(
ダイレフ]・ リードアフター ライト)媒体であり、
高密度記録が可能であり、また追加書き込みも可能であ
ることから、情報の記録・保存媒体として有効である。
第6図は、従来の光記録媒体の模式的断面図である。同
図において、31は透明基板、32はトラック溝部、3
3は光記録層、34はスペーサー・接着層、35は保護
基板である。第6図において、情報の記録・再生は透明
基板31およびトラック溝部32を通して光学的に書き
込みと読みだしを行なう。この際、トラック溝部の微細
な凹凸を利用してレーザー光の位相差によりトラッキン
グを行なえる様にしである。上述した様な構成による、
従来のビデオディスク、オーディオディスクなどでは、
熱可塑性樹脂であるポリ塩化ビニル樹脂(PVC)やポ
リカーボネート樹脂(PC)を、情報が記録されている
成型ロールで加熱押圧して情報またはプリフォーマット
パターンを転写して基板を連続成型する方法(特開昭5
6−86721)が知られている。あるいは、その他の
方法としては射出成型法を用いて枚葉で成型する方法も
ある。連続成型するときの成型ロールの製造方法として
は、ロールにパターンを直接形成する方法と、枚葉のパ
ターンを形成したスタンパ−(コマ)を作製して、接着
剤などを用いてロールに接着などの方法で固定する方法
(特公昭5O−11518)、および磁力や吸着、機械
的な方法で枚葉のスタンパ−をロールに固定する方法(
実公昭53−15825、実開昭5〇−9568、同5
7−164839)が知られている。
図において、31は透明基板、32はトラック溝部、3
3は光記録層、34はスペーサー・接着層、35は保護
基板である。第6図において、情報の記録・再生は透明
基板31およびトラック溝部32を通して光学的に書き
込みと読みだしを行なう。この際、トラック溝部の微細
な凹凸を利用してレーザー光の位相差によりトラッキン
グを行なえる様にしである。上述した様な構成による、
従来のビデオディスク、オーディオディスクなどでは、
熱可塑性樹脂であるポリ塩化ビニル樹脂(PVC)やポ
リカーボネート樹脂(PC)を、情報が記録されている
成型ロールで加熱押圧して情報またはプリフォーマット
パターンを転写して基板を連続成型する方法(特開昭5
6−86721)が知られている。あるいは、その他の
方法としては射出成型法を用いて枚葉で成型する方法も
ある。連続成型するときの成型ロールの製造方法として
は、ロールにパターンを直接形成する方法と、枚葉のパ
ターンを形成したスタンパ−(コマ)を作製して、接着
剤などを用いてロールに接着などの方法で固定する方法
(特公昭5O−11518)、および磁力や吸着、機械
的な方法で枚葉のスタンパ−をロールに固定する方法(
実公昭53−15825、実開昭5〇−9568、同5
7−164839)が知られている。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記した様な従来のビデオディスク、オ
ーディオディスクなどの製造方法と異なって、光ディス
ク・光カード・光テープなどの光記録媒体では、オーデ
ィオディスクなどよりもパターンの精度が微細であるた
めに、レーザー描画装置などのフォトリソ技術に関連す
る装置を用いることか必要となる。ロールにパターンを
直接形成する方法では、ロールの表面精度は精度良く加
工することはできるが、円筒状のロール表面に精度良く
パターンを描画または転写するのは困難であるという問
題がある。一方、枚葉のスタンパを作製してロールに接
着などの方法で固定する方法では一枚ごとにスタンパ−
を作ることができるため、平面のスクンバーをフォトリ
ソ技術を用いて作製することができて、パターン精度を
良く作製することは可能であるが、できた枚葉のスタン
パ−は接着剤または機械的な固定方法を用いてロール表
面に固定するが、通常の枚葉のスタンパ−は−枚のスタ
ンパ−に一つのパターンを形成するために、あまり大き
いスタンパ−を形成することができず、このため−本の
ロールに複数枚のスタンパ−を固定することとなり、ス
タンパ−の端で段差を生じてロールの表面精度が悪くな
るという問題がある。また固定の仕方によってはロール
の表面精度が良くならないという問題もある。成型する
ロールスタンパーの表面精度が悪いか不均一であると、
押し出した樹脂が、成型時に十分加圧された状態になら
ないために、微細なパターンが精度良く転写されなかっ
たり、ディスクの面内でも基板の厚さが不均一になった
りするという問題が生じる。また成型時の圧力のムラは
、樹脂にポリカーボネートなどを用いた場合には複屈折
のムラになって現れてきて、品質が低下してしまうとい
う問題がある。そのために樹脂を成型するスタンパ−に
は平面性が良いことが求められる。
ーディオディスクなどの製造方法と異なって、光ディス
ク・光カード・光テープなどの光記録媒体では、オーデ
ィオディスクなどよりもパターンの精度が微細であるた
めに、レーザー描画装置などのフォトリソ技術に関連す
る装置を用いることか必要となる。ロールにパターンを
直接形成する方法では、ロールの表面精度は精度良く加
工することはできるが、円筒状のロール表面に精度良く
パターンを描画または転写するのは困難であるという問
題がある。一方、枚葉のスタンパを作製してロールに接
着などの方法で固定する方法では一枚ごとにスタンパ−
を作ることができるため、平面のスクンバーをフォトリ
ソ技術を用いて作製することができて、パターン精度を
良く作製することは可能であるが、できた枚葉のスタン
パ−は接着剤または機械的な固定方法を用いてロール表
面に固定するが、通常の枚葉のスタンパ−は−枚のスタ
ンパ−に一つのパターンを形成するために、あまり大き
いスタンパ−を形成することができず、このため−本の
ロールに複数枚のスタンパ−を固定することとなり、ス
タンパ−の端で段差を生じてロールの表面精度が悪くな
るという問題がある。また固定の仕方によってはロール
の表面精度が良くならないという問題もある。成型する
ロールスタンパーの表面精度が悪いか不均一であると、
押し出した樹脂が、成型時に十分加圧された状態になら
ないために、微細なパターンが精度良く転写されなかっ
たり、ディスクの面内でも基板の厚さが不均一になった
りするという問題が生じる。また成型時の圧力のムラは
、樹脂にポリカーボネートなどを用いた場合には複屈折
のムラになって現れてきて、品質が低下してしまうとい
う問題がある。そのために樹脂を成型するスタンパ−に
は平面性が良いことが求められる。
本発明は上記従来技術の問題点を解決する目的でなされ
たものであり、パターン精度および平面性が良い光記録
媒体を製造しつる方法を提供するものである。
たものであり、パターン精度および平面性が良い光記録
媒体を製造しつる方法を提供するものである。
[課題を解決するための手段1
本発明は、光記録媒体用基板の成型に用いられる成型用
ローラーであって、プリフォーマットパターンを可撓性
シート上に直接設けた長尺スタンパーなローラー外周全
面に継ぎ目で段差が生ずることな(固定して成ることを
特徴とする前記成型用ローラーであり、又光記録媒体用
基板を、樹脂を溶融させて押出し、ローラー状の型を用
いて成型を行なってプリフォーマット付きで連続形成す
る光記録媒体用基板の製造において、該ローラ状の型に
よる成型を、上記成型用ローラーを用いて行うことを特
徴とする光記録媒体用基板の製造方法である。本発明に
よれば、パターン精度および平面性が良い光記録媒体用
基板を作成することができる。又、上記継ぎ目で段差の
ない成型用ローラーは、ローラーの外周一周以上の長さ
を有する長尺スタンパ−をローラーの外周表面に装着し
該長尺スクンパーの継ぎ目で重なる部分を必要によりト
リミングした後、該長尺スタンパ−をローラー外周面に
固定することにより好ましく作成することができるのも
本発明の特徴である。
ローラーであって、プリフォーマットパターンを可撓性
シート上に直接設けた長尺スタンパーなローラー外周全
面に継ぎ目で段差が生ずることな(固定して成ることを
特徴とする前記成型用ローラーであり、又光記録媒体用
基板を、樹脂を溶融させて押出し、ローラー状の型を用
いて成型を行なってプリフォーマット付きで連続形成す
る光記録媒体用基板の製造において、該ローラ状の型に
よる成型を、上記成型用ローラーを用いて行うことを特
徴とする光記録媒体用基板の製造方法である。本発明に
よれば、パターン精度および平面性が良い光記録媒体用
基板を作成することができる。又、上記継ぎ目で段差の
ない成型用ローラーは、ローラーの外周一周以上の長さ
を有する長尺スタンパ−をローラーの外周表面に装着し
該長尺スクンパーの継ぎ目で重なる部分を必要によりト
リミングした後、該長尺スタンパ−をローラー外周面に
固定することにより好ましく作成することができるのも
本発明の特徴である。
尚、光記録媒体とはレーザービームなどの光ビームの照
射によって、反射率、透過率などの光学特性を変化させ
て、情報の記録・再生を行なう一般的な光記録媒体をい
う。
射によって、反射率、透過率などの光学特性を変化させ
て、情報の記録・再生を行なう一般的な光記録媒体をい
う。
以下、本発明を図面を参照して詳細に説明する。第1図
は、本発明の成型用ローラーの実施の−態様を示す模式
断面図であり、第2図は該ロラーを組み込んだ基板成型
装置の構成を示す模式図である。第1図において、本発
明の成型用ローラーは、ローラー1の外周表面に長尺ス
タンパ−が継ぎ目5で段差なく設置されて成るものであ
り、該長尺スタンパーの表面にはプリフォーマットパタ
ーン3が複数個、直接形成されている。ここて、長尺ス
クンパー表面に直接プリフォーマットパターンが設けら
れているとは、長尺スタンパーを構成する可撓性シート
(以下、ベースシートと称す。)上にプリフォーマット
パターン(スタンパ−)を何も介せずに設けるというこ
とで、プリフォーマットパターンであるスタンパ−な接
着剤等を用いることなく、該シート上にスタンパ−を該
シート材料自体を用いて形成するか、あるいは、該シー
ト上にスタンパ−材をそのまま形成させるものである。
は、本発明の成型用ローラーの実施の−態様を示す模式
断面図であり、第2図は該ロラーを組み込んだ基板成型
装置の構成を示す模式図である。第1図において、本発
明の成型用ローラーは、ローラー1の外周表面に長尺ス
タンパ−が継ぎ目5で段差なく設置されて成るものであ
り、該長尺スタンパーの表面にはプリフォーマットパタ
ーン3が複数個、直接形成されている。ここて、長尺ス
クンパー表面に直接プリフォーマットパターンが設けら
れているとは、長尺スタンパーを構成する可撓性シート
(以下、ベースシートと称す。)上にプリフォーマット
パターン(スタンパ−)を何も介せずに設けるというこ
とで、プリフォーマットパターンであるスタンパ−な接
着剤等を用いることなく、該シート上にスタンパ−を該
シート材料自体を用いて形成するか、あるいは、該シー
ト上にスタンパ−材をそのまま形成させるものである。
これにより、スタンパ−とベースシートとの間にズレ等
の不連続点を発生させることなく長尺スタンパーを作成
することかできる。又、本発明では成型ローラー上に段
差等の不連続点もないため、該長尺スタンパ−を用いて
得られた基板はそのパターン精度等に非常に優れたもの
となる。スタンパ−の形成方法については後述する。
の不連続点を発生させることなく長尺スタンパーを作成
することかできる。又、本発明では成型ローラー上に段
差等の不連続点もないため、該長尺スタンパ−を用いて
得られた基板はそのパターン精度等に非常に優れたもの
となる。スタンパ−の形成方法については後述する。
該成型ローラーを用いて基板を成型するには、第2図に
示されるような装置のTグイ13から押し出された樹脂
を、成型ローラー4を用いて加熱加圧してプリフォーマ
ットパターン等の情報を転写することにより光記録媒体
用透明基板を連続的に製造することができる。
示されるような装置のTグイ13から押し出された樹脂
を、成型ローラー4を用いて加熱加圧してプリフォーマ
ットパターン等の情報を転写することにより光記録媒体
用透明基板を連続的に製造することができる。
第3図及び第4図は本発明に係る長尺スタンパ−の−態
様とその製造方法を示した概略図である。本発明の長尺
スタンパーは可撓性の材料から成るベースシート21の
上にプリフォーマットパターン(以下、単にパターンと
称す。)22が通常複数個形成されたものである。
様とその製造方法を示した概略図である。本発明の長尺
スタンパーは可撓性の材料から成るベースシート21の
上にプリフォーマットパターン(以下、単にパターンと
称す。)22が通常複数個形成されたものである。
本発明で用いることのできるベースシート21は、ロー
ラー外周表面に装着できる程度の可撓性があって、樹脂
の成型において十分な耐熱性と機械的強度を持つ材料で
あれば、いずれの材料でも0 用いることができる。例えば、ポリエチレンテレフタル
酸、ポリイミドなどの樹脂類、ニッケル、クロムなどの
金属または金属化合物、金属の合金類、ガラス、セラミ
クスなどを用いることができる。ここで、ベースシート
の長さは、第1図に示す様に長尺スクンパーがローラー
の外周に継ぎ目の段差が生じることなく固定されるよう
な長さにすることが必要である。即ち、長尺スタンパ−
の長さが成型ローラー一周以上の長さであればロラーに
固定するときの継ぎ目できっちりその端を合わせること
によって、継ぎ目に段差が生じることを避けることがで
きる。
ラー外周表面に装着できる程度の可撓性があって、樹脂
の成型において十分な耐熱性と機械的強度を持つ材料で
あれば、いずれの材料でも0 用いることができる。例えば、ポリエチレンテレフタル
酸、ポリイミドなどの樹脂類、ニッケル、クロムなどの
金属または金属化合物、金属の合金類、ガラス、セラミ
クスなどを用いることができる。ここで、ベースシート
の長さは、第1図に示す様に長尺スクンパーがローラー
の外周に継ぎ目の段差が生じることなく固定されるよう
な長さにすることが必要である。即ち、長尺スタンパ−
の長さが成型ローラー一周以上の長さであればロラーに
固定するときの継ぎ目できっちりその端を合わせること
によって、継ぎ目に段差が生じることを避けることがで
きる。
ここで、長尺スタンパ−の長さがローラーの外周表面一
周以上であるとは、該長尺スタンパ−がローラーに装着
される前の状態で、ローラーの外周に対応する部分の長
さがローラーの外周−周の長さより長いことをいう。す
なわち、該スタンパーをローラーに装着すれば、継ぎ目
で該スタンパ−の端が重なる長さである。ローラー外周
−周の長さよりどの程度長いことが必要であるかは、1 長尺スタンパーをローラーに固定する方法、その方法で
用いる接着剤の種類等により異なる。例えば、用いる接
着剤が硬化収縮型のものであれば、接着剤をローラー上
に塗工し、その上に長尺スタンパーを配置した状態に比
べ、固定後は継ぎ目の重なり部分は減少するので、この
減少分を考慮に入れておく必要がある。又、塗工する接
着剤の厚みが厚ければ、長尺スタンパーの長さはローラ
ー外周−周長よりさらに長くなければならない。長尺ス
タンパ−が長すぎた場合は、ローラーに固定する前にト
リミングすればよいので、特に問題はなく、作業のし易
さ等により適宜調整すればよい。いずれにせよ、長尺ス
タンパーをローラーに固定後は、過不足なく継ぎ目に段
差が生じないようにすればよい。通常、長尺スタンパ−
の長さはローラー外周−周長に対し5〜20%長い程度
であればよい。
周以上であるとは、該長尺スタンパ−がローラーに装着
される前の状態で、ローラーの外周に対応する部分の長
さがローラーの外周−周の長さより長いことをいう。す
なわち、該スタンパーをローラーに装着すれば、継ぎ目
で該スタンパ−の端が重なる長さである。ローラー外周
−周の長さよりどの程度長いことが必要であるかは、1 長尺スタンパーをローラーに固定する方法、その方法で
用いる接着剤の種類等により異なる。例えば、用いる接
着剤が硬化収縮型のものであれば、接着剤をローラー上
に塗工し、その上に長尺スタンパーを配置した状態に比
べ、固定後は継ぎ目の重なり部分は減少するので、この
減少分を考慮に入れておく必要がある。又、塗工する接
着剤の厚みが厚ければ、長尺スタンパーの長さはローラ
ー外周−周長よりさらに長くなければならない。長尺ス
タンパ−が長すぎた場合は、ローラーに固定する前にト
リミングすればよいので、特に問題はなく、作業のし易
さ等により適宜調整すればよい。いずれにせよ、長尺ス
タンパーをローラーに固定後は、過不足なく継ぎ目に段
差が生じないようにすればよい。通常、長尺スタンパ−
の長さはローラー外周−周長に対し5〜20%長い程度
であればよい。
又、該ベースシートの厚みとしては5〜500u1程度
でよいが、これは用いるローラーの大きさ、長尺スタン
パ−とローラーを固定する手段、スタ 2 ンバーの作成方法等により適宜調整すればよい。
でよいが、これは用いるローラーの大きさ、長尺スタン
パ−とローラーを固定する手段、スタ 2 ンバーの作成方法等により適宜調整すればよい。
本発明では、上記長尺スタンパーはローラーに固定し基
板成型方法に供することが好ましいが、該長尺スタンパ
ーは可撓性を有するため必ずしもローラーに限定される
必要は無く、キャタピラ−型シートまたは連続シートに
固定して用いることもできる。このときも長尺スタンパ
−の長さは上記成型シートの全周よりも長くして、継ぎ
目での段差が生じないように固定すればよい。
板成型方法に供することが好ましいが、該長尺スタンパ
ーは可撓性を有するため必ずしもローラーに限定される
必要は無く、キャタピラ−型シートまたは連続シートに
固定して用いることもできる。このときも長尺スタンパ
−の長さは上記成型シートの全周よりも長くして、継ぎ
目での段差が生じないように固定すればよい。
パターン22をベースシート21に直接形成する方法は
、必要な精度のパターンが形成できる方法であれば、い
ずれの方法でも用いることができる。例えばプレスによ
る型押し方法、エンボス加工による方法(第4図)、紫
外線硬化樹脂を用いる方法(第5図)など公知の方法を
用いることができる。いずれの方法を用いても、パター
ンの形成は一つまたは複数の所望のパターンを有する型
を用いてベースシート上に形成する。ベースシートの必
要な部分すべてにパターンが形成されるまでパターンの
形成を繰り返し行なって、通常は多 3 数のパターンの形成された長尺スタンパーを作製する。
、必要な精度のパターンが形成できる方法であれば、い
ずれの方法でも用いることができる。例えばプレスによ
る型押し方法、エンボス加工による方法(第4図)、紫
外線硬化樹脂を用いる方法(第5図)など公知の方法を
用いることができる。いずれの方法を用いても、パター
ンの形成は一つまたは複数の所望のパターンを有する型
を用いてベースシート上に形成する。ベースシートの必
要な部分すべてにパターンが形成されるまでパターンの
形成を繰り返し行なって、通常は多 3 数のパターンの形成された長尺スタンパーを作製する。
尚、パターンのついた型23は、一般にCD(コンパク
トディスク)などに用いられている製法で作成すること
ができる。具体的には、ガラス原盤にレジストを塗布し
て、パターンを露光、現像してから、ニッケルをスパッ
ターで成膜して、電鋳して所定の厚さまでニッケルを析
出させる。
トディスク)などに用いられている製法で作成すること
ができる。具体的には、ガラス原盤にレジストを塗布し
て、パターンを露光、現像してから、ニッケルをスパッ
ターで成膜して、電鋳して所定の厚さまでニッケルを析
出させる。
こうして得られた第二原盤をファーザーとして、第三原
盤(マザー)および孫スタンパーを作成しても良い。そ
の他の方法としては、剛性を持った基板にフォトリソな
どの方法でパターンを形成して、そのパターンをレジス
トにして該剛性を持った基板を湿式または乾式エツチン
グで必要な深さまでパターンの溝を形成する方法を用い
ることもできる。パターンのついた型23の厚さは、本
発明ではパターンのついた型23をベースシートにパタ
ーンを加工するのに用いるため、用いる加工方法に必要
な機械的強度、耐久性が得られる厚さにする。用いる範
囲としては10μm〜20mmが4 好ましい。
盤(マザー)および孫スタンパーを作成しても良い。そ
の他の方法としては、剛性を持った基板にフォトリソな
どの方法でパターンを形成して、そのパターンをレジス
トにして該剛性を持った基板を湿式または乾式エツチン
グで必要な深さまでパターンの溝を形成する方法を用い
ることもできる。パターンのついた型23の厚さは、本
発明ではパターンのついた型23をベースシートにパタ
ーンを加工するのに用いるため、用いる加工方法に必要
な機械的強度、耐久性が得られる厚さにする。用いる範
囲としては10μm〜20mmが4 好ましい。
本発明において、長尺スタンパーは必要に応じてパター
ン表面に硬化膜・保護膜が形成されていてもよい。また
ベースシートのパターン面の反体面に保護層を形成して
もまたは裏打ち材を貼り合わせることも可能である。
ン表面に硬化膜・保護膜が形成されていてもよい。また
ベースシートのパターン面の反体面に保護層を形成して
もまたは裏打ち材を貼り合わせることも可能である。
ローラー1は、硬度が高く、熱伝導率の良いものであれ
ば、どのような材料でも用いることができるが、例えば
、鉄、クロム鋼などの金属、金属合金、金属化合物など
を用いることができる。
ば、どのような材料でも用いることができるが、例えば
、鉄、クロム鋼などの金属、金属合金、金属化合物など
を用いることができる。
ローラー表面の加工処理としては脱錆、脱脂、水分を除
去して研磨する。表面精度は成型する光記録媒体の面精
度と、はぼ同じかまたはそれよりも良い面精度が必要で
ある。また必要に応じて表面に窒化チタンなどの硬化膜
、シリコンなどの保護層を形成することもできるし、ク
ロムメツキなどのメツキを施すことも可能である。
去して研磨する。表面精度は成型する光記録媒体の面精
度と、はぼ同じかまたはそれよりも良い面精度が必要で
ある。また必要に応じて表面に窒化チタンなどの硬化膜
、シリコンなどの保護層を形成することもできるし、ク
ロムメツキなどのメツキを施すことも可能である。
長尺スタンパ−2をローラー1に固定する方法は樹脂を
成型するのに必要な面精度を得られて、固定時または成
型中に位置ずれが生じない方法で 5 あれば、いずれの方法でも用いることができる。
成型するのに必要な面精度を得られて、固定時または成
型中に位置ずれが生じない方法で 5 あれば、いずれの方法でも用いることができる。
例えば、ネジ止めなどの機械的な固定、接着剤や粘着剤
を用いての接着、はめ込み・か締めなどの方法を用いる
ことができる。また必要に応じて長尺スタンパー2とロ
ーラー1の間に金属などのシートなどを挟んでも良い。
を用いての接着、はめ込み・か締めなどの方法を用いる
ことができる。また必要に応じて長尺スタンパー2とロ
ーラー1の間に金属などのシートなどを挟んでも良い。
また位置合せ用の切り欠きまたは凹凸部をローラーなど
に設けることもできる。上述した様に、長尺スタンパー
の継ぎ目では両端をきフちり合わせて、段差ができるの
を避けることが必要である。接着剤を用いたときには、
接着剤の硬化収縮による長尺スタンパーの継ぎ目の隙間
および接着剤のはみだしがないようにする必要がある。
に設けることもできる。上述した様に、長尺スタンパー
の継ぎ目では両端をきフちり合わせて、段差ができるの
を避けることが必要である。接着剤を用いたときには、
接着剤の硬化収縮による長尺スタンパーの継ぎ目の隙間
および接着剤のはみだしがないようにする必要がある。
接着剤の塗工量としては1〜100ul厚程度でよい。
継ぎ目の段差なく長尺スタンパーをローラーに固定する
具体的方法としては、ローラー外周−周長より長い長尺
スタンパーを接着剤等固定手段を用いてローラーに装着
した際に、長尺スタンパーの重なる端部を接着剤の硬化
収縮等を考慮してトリミングする。トリミング量は経験
的に個々の6 ケース毎に設定されるものである。トリミングは、その
手段として打ち抜き刃1回転刃等を用い、端部を切断す
ることにより行いえる。
具体的方法としては、ローラー外周−周長より長い長尺
スタンパーを接着剤等固定手段を用いてローラーに装着
した際に、長尺スタンパーの重なる端部を接着剤の硬化
収縮等を考慮してトリミングする。トリミング量は経験
的に個々の6 ケース毎に設定されるものである。トリミングは、その
手段として打ち抜き刃1回転刃等を用い、端部を切断す
ることにより行いえる。
本発明の方法で製造された基板は、光記録層または反射
層、その他必要に応じて保護層などをつければ光記録媒
体となる。尚、以上説明した方法または材料は一般に光
記録媒体に用いられているものを自由に選択して用いる
ことができる。また、本発明に係る長尺スタンパーは、
例えば、光ディスク、光カード、光テープ、光コイン等
のあらゆる光記録媒体の製造に用いることができるもの
である。
層、その他必要に応じて保護層などをつければ光記録媒
体となる。尚、以上説明した方法または材料は一般に光
記録媒体に用いられているものを自由に選択して用いる
ことができる。また、本発明に係る長尺スタンパーは、
例えば、光ディスク、光カード、光テープ、光コイン等
のあらゆる光記録媒体の製造に用いることができるもの
である。
以下、実施例を示し、本発明をさらに具体的に説明する
が、本発明がこれらに限定されるものではない。
が、本発明がこれらに限定されるものではない。
実施例1
第3図に示す様に、厚さ10μm、長さ1000mm、
幅300mmのポリエステル(ルミラー、東し製)のベ
ースシート上に、 1.6μmピッチ、 0.6μm幅
、深さ700Aの連続溝が形成されたφ86mmのニッ
ケル製スタンパ−(厚さ300μm)を2mmのクロム
鋼で裏打ちして、同じ2mmのクロム鋼との間に挟んで
200℃、10 kg/cm”の圧力を加えて、2分間
加熱・加圧してパターンを転写した。転写を繰り返して
ベースシート上に30個(3X10)のパターンを形成
した。パターンの転写は深さで95%であり(テーラー
ホブソン社、タリステップによる測定結果)、線幅およ
びトラックピッチの転写は100%であり(エリオニク
ス社、表面形状測定機による測定結果)、パターン転写
率は良好であった。また、パターンの転写によるベース
シート表面の皺などは見られなかった。
幅300mmのポリエステル(ルミラー、東し製)のベ
ースシート上に、 1.6μmピッチ、 0.6μm幅
、深さ700Aの連続溝が形成されたφ86mmのニッ
ケル製スタンパ−(厚さ300μm)を2mmのクロム
鋼で裏打ちして、同じ2mmのクロム鋼との間に挟んで
200℃、10 kg/cm”の圧力を加えて、2分間
加熱・加圧してパターンを転写した。転写を繰り返して
ベースシート上に30個(3X10)のパターンを形成
した。パターンの転写は深さで95%であり(テーラー
ホブソン社、タリステップによる測定結果)、線幅およ
びトラックピッチの転写は100%であり(エリオニク
ス社、表面形状測定機による測定結果)、パターン転写
率は良好であった。また、パターンの転写によるベース
シート表面の皺などは見られなかった。
表面に1μmの厚さにクロムメツキした、ロール径30
0mmφの鉄製ロールに、エポキシ樹脂(ノザワケミカ
ル製、ダイヤボンド200O8)と硬化剤としてジエチ
レントリアミン(キシダ化学)を少量加えて均一に混合
して、ローラーで20μmの厚さに均一に塗布した。そ
の上から、上8 記長尺スタンパーを片側の端からロールの外周方向から
順に貼り付けた。長尺スタンパーの端は重ねて接着して
硬化する前に重なった部分を打ち抜き刃を用いて切り取
フた。継ぎ目の隙間は5μm以下の長さであった。また
継ぎ目での段差は最大で10μmであった。表面の凹凸
は最大値(p−p)で3μmであり、表面精度は良かっ
た。
0mmφの鉄製ロールに、エポキシ樹脂(ノザワケミカ
ル製、ダイヤボンド200O8)と硬化剤としてジエチ
レントリアミン(キシダ化学)を少量加えて均一に混合
して、ローラーで20μmの厚さに均一に塗布した。そ
の上から、上8 記長尺スタンパーを片側の端からロールの外周方向から
順に貼り付けた。長尺スタンパーの端は重ねて接着して
硬化する前に重なった部分を打ち抜き刃を用いて切り取
フた。継ぎ目の隙間は5μm以下の長さであった。また
継ぎ目での段差は最大で10μmであった。表面の凹凸
は最大値(p−p)で3μmであり、表面精度は良かっ
た。
このロールを押し出し成型機(日立造船、5HT90−
32DVG)に取り付けて、2.3m/分の速度で、ダ
イ温度は250℃、ローラー温度150℃の条件で、ポ
リカーボネート(音大化成、K−1285)を1.2m
m厚さに押し出した。
32DVG)に取り付けて、2.3m/分の速度で、ダ
イ温度は250℃、ローラー温度150℃の条件で、ポ
リカーボネート(音大化成、K−1285)を1.2m
m厚さに押し出した。
押し出した基板を測定してみたところ、厚さのムラは最
大値で50μmであり、十分小さかった。
大値で50μmであり、十分小さかった。
複屈折の値はシングルパスで20nmでバラツキはすく
なく(日本電子光学社、複屈折測定機、λ=830nm
での測定結果)、光透過率は89%で十分に透明で(日
立U−3400、λ= 830 nmでの測定結果)、
面振れ量はp−pで20μmで十分小さく(カールツア
イス社、三次元測定機での 9 測定結果)、長尺スタンパーに形成されていたブリフォ
ーマットバクーンの転写率は深さて96〜98%であり
(テーラーホブソン社、クリステツブでの測定結果)、
さらに、線幅およびトラックピッチの転写は100〜1
01%で(エリオニクス社、表面形状測定機での測定結
果)、いずれも良好なものであった。
なく(日本電子光学社、複屈折測定機、λ=830nm
での測定結果)、光透過率は89%で十分に透明で(日
立U−3400、λ= 830 nmでの測定結果)、
面振れ量はp−pで20μmで十分小さく(カールツア
イス社、三次元測定機での 9 測定結果)、長尺スタンパーに形成されていたブリフォ
ーマットバクーンの転写率は深さて96〜98%であり
(テーラーホブソン社、クリステツブでの測定結果)、
さらに、線幅およびトラックピッチの転写は100〜1
01%で(エリオニクス社、表面形状測定機での測定結
果)、いずれも良好なものであった。
この基板を86mmφに切断して、下記構造式El]で
示される、光記録材料を溶剤塗布した。
示される、光記録材料を溶剤塗布した。
保護基板には0.3mm厚のポリカーボネート(蛮人化
成製、パンライト251)を86mmφに切断して、0
.3mmのエアーギャップを持つように接着した。記録
・再生してみたところ、ディスクの回転数180Orp
m、書き込み周波数3MH2,書き込みパワー6mW、
読み出しパワー0.5mWで、Cl2O N比テ50dBテ(ナカミチ社、0MS−1000II
での測定結果)、まったく問題のない優れたものであっ
た。
成製、パンライト251)を86mmφに切断して、0
.3mmのエアーギャップを持つように接着した。記録
・再生してみたところ、ディスクの回転数180Orp
m、書き込み周波数3MH2,書き込みパワー6mW、
読み出しパワー0.5mWで、Cl2O N比テ50dBテ(ナカミチ社、0MS−1000II
での測定結果)、まったく問題のない優れたものであっ
た。
実施例2
実施例1と同じポリエステルシートに、紫外線硬化樹脂
(日本化薬社製、lNC118)を10μmの厚さに塗
布して、実施例1と同じとツケル製スタンパ−を原盤に
用いて5KWの紫外線ランプ(ウシオ電気社)を用いて
紫外線硬化樹脂(日本化薬社製、lNC118)を完全
に硬化させて、実施例1と同じ個数のパターンを転写し
て、長尺スタンパーを作製した。実施例1と同様にパタ
ーン転写率を測定したところ、パターンの転写は深さで
99%であり、線幅およびトラックピッチの転写は10
0%で良好であった。又、実施例1と同様にパターンの
転写によるベースシート表面の皺などは見られなかった
。
(日本化薬社製、lNC118)を10μmの厚さに塗
布して、実施例1と同じとツケル製スタンパ−を原盤に
用いて5KWの紫外線ランプ(ウシオ電気社)を用いて
紫外線硬化樹脂(日本化薬社製、lNC118)を完全
に硬化させて、実施例1と同じ個数のパターンを転写し
て、長尺スタンパーを作製した。実施例1と同様にパタ
ーン転写率を測定したところ、パターンの転写は深さで
99%であり、線幅およびトラックピッチの転写は10
0%で良好であった。又、実施例1と同様にパターンの
転写によるベースシート表面の皺などは見られなかった
。
実施例1と同じクロムメツキしたロール径300mmφ
の鉄製ロールに実施例1と同じ方法で固定した。継ぎ目
での段差は最大で10μmであった。表面の凹凸は最大
値(p−p)で3μmであり、表面精度は実施例1と同
様に良かった。
の鉄製ロールに実施例1と同じ方法で固定した。継ぎ目
での段差は最大で10μmであった。表面の凹凸は最大
値(p−p)で3μmであり、表面精度は実施例1と同
様に良かった。
このロールを実施例1と同じ押し出し装置に取り付けて
、実施例1と同じ樹脂を同じ条件で押し出し成型を行な
い、実施例1と同様に押し出した樹脂を測定してみたと
ころ、表1のようであり同様に良好な基板が得られた。
、実施例1と同じ樹脂を同じ条件で押し出し成型を行な
い、実施例1と同様に押し出した樹脂を測定してみたと
ころ、表1のようであり同様に良好な基板が得られた。
この基板を実施例1と同様に、86mmφに切断して、
光記録層を形成してから、保護基板を接着して光ディス
クとして完成させた。記録・再生してみたところ、ディ
スクの回転数1800 rpm、書き込み周波数3MH
z、書き込みパワー6mW、読み出しパワー0.5 m
Wで、C/N比で53dBで良好なものであった。
光記録層を形成してから、保護基板を接着して光ディス
クとして完成させた。記録・再生してみたところ、ディ
スクの回転数1800 rpm、書き込み周波数3MH
z、書き込みパワー6mW、読み出しパワー0.5 m
Wで、C/N比で53dBで良好なものであった。
実施例3
実施例1と同じ厚さ、大きさのアルミシートに、紫外線
硬化樹脂(日本化薬社製、lNC118)を10μmの
厚さに塗布して、12μmピッチ、2.5μm幅、深さ
3000Aのカードパターンの溝が形成された9 9
x 71 mmのガラス製スタンバー(厚さ2mm)を
原盤に用いて5KWの紫外線ランプ(ウシオ電気社)を
用いて紫外線硬化樹脂を完全に硬化させて、実施例1と
同じ個数のパターンを転写して、長尺スタンパ−を作製
した。パターンの転写は深さで99%であり、線幅およ
びトラックピッチの転写は100%であり、パターン転
写率は良好であった。実施例1と同様にパターンの転写
によるベースシート表面の皺などは見られなかった。
硬化樹脂(日本化薬社製、lNC118)を10μmの
厚さに塗布して、12μmピッチ、2.5μm幅、深さ
3000Aのカードパターンの溝が形成された9 9
x 71 mmのガラス製スタンバー(厚さ2mm)を
原盤に用いて5KWの紫外線ランプ(ウシオ電気社)を
用いて紫外線硬化樹脂を完全に硬化させて、実施例1と
同じ個数のパターンを転写して、長尺スタンパ−を作製
した。パターンの転写は深さで99%であり、線幅およ
びトラックピッチの転写は100%であり、パターン転
写率は良好であった。実施例1と同様にパターンの転写
によるベースシート表面の皺などは見られなかった。
実施例1と同じクロムメツキしたロール径300mmφ
の鉄製ロールに実施例1と同じ方法で固定した。継ぎ目
での段差は最大で10μmであった。表面の凹凸は最大
値(p−p)で3μmであり、表面精度は実施例1と同
様に良かった。
の鉄製ロールに実施例1と同じ方法で固定した。継ぎ目
での段差は最大で10μmであった。表面の凹凸は最大
値(p−p)で3μmであり、表面精度は実施例1と同
様に良かった。
このロールを実施例1と同じ押し出し装置に取り付けて
、実施例1と同じ樹脂を同じ条件で押し出し成型を行な
った。押し出した樹脂を測定してみたところ、表1に示
す様に実施例1と同様良好な基板が得られた。
、実施例1と同じ樹脂を同じ条件で押し出し成型を行な
った。押し出した樹脂を測定してみたところ、表1に示
す様に実施例1と同様良好な基板が得られた。
この基板に実施例1と同じ光記録材料を溶剤塗3
布した後に、0.25mm厚のポリカーボネート(音大
化成製、パンライト251)の裏材をホットメルト系接
着剤(ヒロダイン製、エバフレックスEXP80)を用
いて接着した。それから86X54mmのカードサイズ
に切断して光カードを作製した。
化成製、パンライト251)の裏材をホットメルト系接
着剤(ヒロダイン製、エバフレックスEXP80)を用
いて接着した。それから86X54mmのカードサイズ
に切断して光カードを作製した。
次の条件で記録・再生してみたところ、C/N比で50
dBであり優れたものであった。
dBであり優れたものであった。
・カードの送り速度:記160mm/秒、再生400
mm7秒 ・記録周波数: 7.65 k)Iz ・レーザーパワー:書き込み3.5mW、読み出し0.
2mW、スポット径3ミクロン 比較例1 実施例1と同じポリエステルシートに、実施例1と同じ
ニッケルスタンパ−を、実施例1で長尺スタンパーをロ
ーラーに固定する際に用いたと同じ接着剤を用いて30
個(3X10)該ポリエステルシート上に貼り付けて長
尺スタンパーを作製した。実施例1と同じ方法で長尺ス
タンパーを実施例1と同じローラーに貼り付けた。パタ
ーンの 4 転写は深さで96%であり、線幅およびトラックピッチ
の転写は100%であり、パターン転写率は良好であっ
た。実施例1と同様に、長尺スタンパ−を片側の端から
ロールの外周方向から順に貼り付けた。長尺スタンパ−
の継ぎ目の隙間は5μm以下の長さであり十分な精度で
あった。しかしながら、各−つ一つのスタンパーの端や
継ぎ目での段差は最大で100〜300μm、隙間は長
さで300〜500μm程度あり、このローラーを用い
て実施例1と同じ条件で樹脂基板を成型すると、この各
−つ一つのスタンパ−の端や継ぎ目での段差や隙間が樹
脂に転写してしまい、面振れ量が大きすぎて樹脂基板と
しては不適当であった。またこの段差や隙間の部分で樹
脂の成型時の押し圧力のムラが生じるため、樹脂基板の
複屈折が実施例1と同じ方法で測定して400nm程度
あって基板として不適当であった。その他に成型中に長
尺スタンパーに貼り付けた各−つ一つのスタンパ−の端
が剥がれてしまい、この方法での樹脂成型は不適当であ
ることが明らかになった。
mm7秒 ・記録周波数: 7.65 k)Iz ・レーザーパワー:書き込み3.5mW、読み出し0.
2mW、スポット径3ミクロン 比較例1 実施例1と同じポリエステルシートに、実施例1と同じ
ニッケルスタンパ−を、実施例1で長尺スタンパーをロ
ーラーに固定する際に用いたと同じ接着剤を用いて30
個(3X10)該ポリエステルシート上に貼り付けて長
尺スタンパーを作製した。実施例1と同じ方法で長尺ス
タンパーを実施例1と同じローラーに貼り付けた。パタ
ーンの 4 転写は深さで96%であり、線幅およびトラックピッチ
の転写は100%であり、パターン転写率は良好であっ
た。実施例1と同様に、長尺スタンパ−を片側の端から
ロールの外周方向から順に貼り付けた。長尺スタンパ−
の継ぎ目の隙間は5μm以下の長さであり十分な精度で
あった。しかしながら、各−つ一つのスタンパーの端や
継ぎ目での段差は最大で100〜300μm、隙間は長
さで300〜500μm程度あり、このローラーを用い
て実施例1と同じ条件で樹脂基板を成型すると、この各
−つ一つのスタンパ−の端や継ぎ目での段差や隙間が樹
脂に転写してしまい、面振れ量が大きすぎて樹脂基板と
しては不適当であった。またこの段差や隙間の部分で樹
脂の成型時の押し圧力のムラが生じるため、樹脂基板の
複屈折が実施例1と同じ方法で測定して400nm程度
あって基板として不適当であった。その他に成型中に長
尺スタンパーに貼り付けた各−つ一つのスタンパ−の端
が剥がれてしまい、この方法での樹脂成型は不適当であ
ることが明らかになった。
5
比較例2
実施例1と同じニッケルスタンパーを、実施例1で長尺
スタンパ−をローラーに固定する際に用いたと同じ接着
剤を用いて30個(3X10)実施例1と同じローラー
に直接貼り付けた。比較例1と同様に各−つ一つのスタ
ンパ−の端や継ぎ目での段差は最大で100〜300L
1m、隙間は長さで300〜500μm程度であり、こ
のローラーを用いて実施例1と同じ条件で樹脂基板を成
型すると、この各−つ一つのスタンパーの端や継ぎ目で
の段差や隙間が樹脂に転写してしまい、面振れ量が大き
すぎて樹脂基板としては不適当であった。またこの段差
や隙間の部分で樹脂の成型時の押し圧力のムラが生じる
ため、樹脂基板の複屈折が実施例1と同じ方法で測定し
て400 nm程度あって基板として不適当であった。
スタンパ−をローラーに固定する際に用いたと同じ接着
剤を用いて30個(3X10)実施例1と同じローラー
に直接貼り付けた。比較例1と同様に各−つ一つのスタ
ンパ−の端や継ぎ目での段差は最大で100〜300L
1m、隙間は長さで300〜500μm程度であり、こ
のローラーを用いて実施例1と同じ条件で樹脂基板を成
型すると、この各−つ一つのスタンパーの端や継ぎ目で
の段差や隙間が樹脂に転写してしまい、面振れ量が大き
すぎて樹脂基板としては不適当であった。またこの段差
や隙間の部分で樹脂の成型時の押し圧力のムラが生じる
ため、樹脂基板の複屈折が実施例1と同じ方法で測定し
て400 nm程度あって基板として不適当であった。
比較例】と同様に成型中にローラーに貼り付けた各−つ
一つのスタンパーの端が剥がれてしまい、この方法での
樹脂成型は不適当であることが明らかになった。
一つのスタンパーの端が剥がれてしまい、この方法での
樹脂成型は不適当であることが明らかになった。
6
表
実施例1
実施例2
実施例3
比較例1
比較例2
020
020
010
00
00
9
9
0
0
0
0
97〜98 100〜101
97〜98 100〜101
97〜98 100〜101
[発明の効果]
本発明によれば、可撓性の材料から成り、かつその少な
くとも一方の面に直接パターンが形成されていて、かつ
該成型ローラーの外周一周以上の長さを有する長尺のス
タンパ−を用いて、該長尺スタンバ7を外周表面を一周
するようにして、かつ継ぎ目に段差を生じないようにロ
ーラー外周表面に固定することによって、パターン精度
および平面性が良い光記録媒体用基板の成型用ローラー
を作成することができ、この成型用ローラーを用7 いて成型した基板はプリフォーマットパターンか正確に
転写され、かつ平面性の高い優れたものとなる。
くとも一方の面に直接パターンが形成されていて、かつ
該成型ローラーの外周一周以上の長さを有する長尺のス
タンパ−を用いて、該長尺スタンバ7を外周表面を一周
するようにして、かつ継ぎ目に段差を生じないようにロ
ーラー外周表面に固定することによって、パターン精度
および平面性が良い光記録媒体用基板の成型用ローラー
を作成することができ、この成型用ローラーを用7 いて成型した基板はプリフォーマットパターンか正確に
転写され、かつ平面性の高い優れたものとなる。
尚、本発明における長尺スタンパ−は上記ローラーに限
らず、キャタピラ型シート等にも適用できるものであり
、同様の効果を得ることができる。
らず、キャタピラ型シート等にも適用できるものであり
、同様の効果を得ることができる。
第1図は本発明の成型ローラーの一態様を示す模式断面
図、第2図は本発明の成型ローラーを用いて基板を成型
するための基板成型装置の構成の一例を示す模式図、第
3図は本発明に係る長尺スタンパーの−態様を示す模式
断面図、第4図及び第5図はともに本発明に係る長尺ス
タンパーのスタンパ一部分を作成する方法を示す模式図
、第6図は従来の光記録媒体の一般的な模式断面図であ
る。 1、ローラー 2.長尺スタンパー3、凹凸パタ
ーン 4.成型ローラー5 継ぎ目 11.基
板樹脂 8 12゜ 4 16゜ 21゜ 23゜ 24゜ 26゜ 32゜ 34゜ 加圧ローラー 13゜ ルーダ−15゜ 引き取りローラー ベースシート 22゜ パターンのついた型 加圧型 25゜ 紫外線ランプ 31 トラック溝部 33゜ スペーサー 35゜ Tタイ ホッパー −つのパターン 紫外線硬化樹脂 透明基板 光記録媒体 保護基板
図、第2図は本発明の成型ローラーを用いて基板を成型
するための基板成型装置の構成の一例を示す模式図、第
3図は本発明に係る長尺スタンパーの−態様を示す模式
断面図、第4図及び第5図はともに本発明に係る長尺ス
タンパーのスタンパ一部分を作成する方法を示す模式図
、第6図は従来の光記録媒体の一般的な模式断面図であ
る。 1、ローラー 2.長尺スタンパー3、凹凸パタ
ーン 4.成型ローラー5 継ぎ目 11.基
板樹脂 8 12゜ 4 16゜ 21゜ 23゜ 24゜ 26゜ 32゜ 34゜ 加圧ローラー 13゜ ルーダ−15゜ 引き取りローラー ベースシート 22゜ パターンのついた型 加圧型 25゜ 紫外線ランプ 31 トラック溝部 33゜ スペーサー 35゜ Tタイ ホッパー −つのパターン 紫外線硬化樹脂 透明基板 光記録媒体 保護基板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光記録媒体用基板の成型に用いられる成型用ローラ
ーであって、プリフォーマットパターンを可撓性シート
上に直接設けた長尺スタンパーをローラー外周全面に継
ぎ目で段差が生ずることなく固定して成ることを特徴と
する前記成型用ローラー。 2、前記長尺のスタンパーが、可撓性シート上にプリフ
ォーマットパターンを一つまたは複数個ずつ形成して得
られたものであることを特徴とする請求項1に記載の成
型用ローラー。 3、前記長尺のスタンパーが、可撓性シート上に型押し
してまたは/および紫外線硬化樹脂を用いてプリフォー
マットパターンを形成して得られたものであることを特
徴とする請求項1に記載の成型用ローラー。 4、光記録媒体用基板を、樹脂を溶融させて押出し、ロ
ーラー状の型を用いて成型を行なってプリフォーマット
付きで連続形成する光記録媒体用基板の製造において、
該ローラー状の型による成型を、請求項1に記載の成型
用ローラーを用いて行うことを特徴とする光記録媒体用
基板の製造方法。 5、請求項1に記載の成型用ローラーを作成する方法で
あって、ローラーの外周一周以上の長さを有する長尺ス
タンパーをローラーの外周表面に装着し該長尺スタンパ
ーの継ぎ目で重なる部分を必要によりトリミングした後
、該長尺スタンパーをローラー外周面に固定することに
より継ぎ目に段差のない成型ローラーを作成することを
特徴とする前記成型用ローラーの作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012524A JPH03219443A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 成型用ローラー及びそれを用いた光記録媒体用基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012524A JPH03219443A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 成型用ローラー及びそれを用いた光記録媒体用基板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219443A true JPH03219443A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11807729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012524A Pending JPH03219443A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 成型用ローラー及びそれを用いた光記録媒体用基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219443A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007011075A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | New Industry Research Organization | 導光板の製造方法、導光板、及びそれを用いた面光源装置、液晶表示用光源パネル、並びに液晶表示装置 |
| JP2010006073A (ja) * | 2009-08-25 | 2010-01-14 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 表面形状転写樹脂シートの製造方法 |
| JP2010079961A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Toppan Printing Co Ltd | スタンパーおよび転写物 |
| US7859983B2 (en) | 2003-07-15 | 2010-12-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical disk and optical disk recording and reproducing device |
| CN103317714A (zh) * | 2013-06-08 | 2013-09-25 | 张家港市民扬塑胶科技有限公司 | 用于制备pet磨砂板的压辊 |
| JP2021160298A (ja) * | 2020-04-01 | 2021-10-11 | 大日本印刷株式会社 | 樹脂シートの製造方法 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2012524A patent/JPH03219443A/ja active Pending
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