JPH03220181A - イソキサゾール誘導体の製造方法 - Google Patents
イソキサゾール誘導体の製造方法Info
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- JPH03220181A JPH03220181A JP2014239A JP1423990A JPH03220181A JP H03220181 A JPH03220181 A JP H03220181A JP 2014239 A JP2014239 A JP 2014239A JP 1423990 A JP1423990 A JP 1423990A JP H03220181 A JPH03220181 A JP H03220181A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D261/00—Heterocyclic compounds containing 1,2-oxazole or hydrogenated 1,2-oxazole rings
- C07D261/02—Heterocyclic compounds containing 1,2-oxazole or hydrogenated 1,2-oxazole rings not condensed with other rings
- C07D261/06—Heterocyclic compounds containing 1,2-oxazole or hydrogenated 1,2-oxazole rings not condensed with other rings having two or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D261/08—Heterocyclic compounds containing 1,2-oxazole or hydrogenated 1,2-oxazole rings not condensed with other rings having two or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to ring carbon atoms
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Cephalosporin Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一般式
(式中、R’及びR2は同−又は相異なって、水素原子
、低級アルコキシ基、R3はシアノ基又はフルフキジカ
ルボニル基を示す。)で表わされるイソキサゾール誘導
体の工業的に有利な製造方法に関する。
、低級アルコキシ基、R3はシアノ基又はフルフキジカ
ルボニル基を示す。)で表わされるイソキサゾール誘導
体の工業的に有利な製造方法に関する。
本発明の方法により製造されるインキサゾール誘導体は
、抗炎症剤、鎖補剤及び解熱剤として有用な一般式 (式中、R R2及びR1は前記に同じ)で表わさ (式中、R1及(/” R’は同−又は相異なって、水
素原f、(lL級フルコキン基を示す。)で表わされる
(:1.4−ノアリールインキサシ−ルー5−イル)酢
酸誘導体の製造中間体として有用である。
、抗炎症剤、鎖補剤及び解熱剤として有用な一般式 (式中、R R2及びR1は前記に同じ)で表わさ (式中、R1及(/” R’は同−又は相異なって、水
素原f、(lL級フルコキン基を示す。)で表わされる
(:1.4−ノアリールインキサシ−ルー5−イル)酢
酸誘導体の製造中間体として有用である。
(従来の1支祥n
形成(II)で友わされるインキサゾール誘導体のうち
、1テ3がシフ/基である化合物の製j一方法としでは
特開昭60−75471号公報に開示された方法が知ら
れている。即ち、3,4−ジアリール−5メチルイソキ
サゾールをハロゲン化剤、次いでシアン化削と反応させ
るH法である。R3がアルコキシカルボニル基である化
合物に関しては新規な化合物である。
、1テ3がシフ/基である化合物の製j一方法としでは
特開昭60−75471号公報に開示された方法が知ら
れている。即ち、3,4−ジアリール−5メチルイソキ
サゾールをハロゲン化剤、次いでシアン化削と反応させ
るH法である。R3がアルコキシカルボニル基である化
合物に関しては新規な化合物である。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、」二足従来方法とは全< 5’4なる
新規にして好j^な方法により、化合物(A)を製造す
るための中間体として有用な一般式(IT>のインキサ
ゾール誘導体を製造しうる方法を提供することにある。
新規にして好j^な方法により、化合物(A)を製造す
るための中間体として有用な一般式(IT>のインキサ
ゾール誘導体を製造しうる方法を提供することにある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は一般式
(式中、R1及びR2は同−又は相異なって、水素原子
、低級アルコキシ基、R3はシアノ基又はアルコキシカ
ルボニル基を示す、)で表わされるα、β−f飽和ケト
オキシム誘導体を酸化することを特徴とする一般式 (式中、R’ R2及びR3は前記に同じ)で表わさ
れるインキサゾール誘導体の製造方法に係る。
、低級アルコキシ基、R3はシアノ基又はアルコキシカ
ルボニル基を示す、)で表わされるα、β−f飽和ケト
オキシム誘導体を酸化することを特徴とする一般式 (式中、R’ R2及びR3は前記に同じ)で表わさ
れるインキサゾール誘導体の製造方法に係る。
上記式中、R1及びR2で表わされる、低級アルコキシ
基の好ましいものは炭素数1〜6の直鎖又は分枝状のア
ルコキシ基であり、具体的には、メトキシ、エトキシ、
プロポキン、i:Xo−プロポキシ、ブトキシ、11τ
會−ブトキシ、ペンチルオキシ、ヘキ;ルオキシ基等を
例示て゛きる。
基の好ましいものは炭素数1〜6の直鎖又は分枝状のア
ルコキシ基であり、具体的には、メトキシ、エトキシ、
プロポキン、i:Xo−プロポキシ、ブトキシ、11τ
會−ブトキシ、ペンチルオキシ、ヘキ;ルオキシ基等を
例示て゛きる。
1−記式中、R1で表わされるアルフキジカルボニル基
としては、例えばメトキシカルボニル、エトキンカルボ
ニlし、フロボキシカルボニル、 +30=プロポキシ
カルボニル、ブトキシカルボニル、しr I−ブトキシ
カルボニル、ペンチルオキシカルボニル、ヘキシルオキ
ン力ルボニル基等の炭素数2−7の直鎖又は分枝状のア
ルコキシカルボニル基を挙げることができる。
としては、例えばメトキシカルボニル、エトキンカルボ
ニlし、フロボキシカルボニル、 +30=プロポキシ
カルボニル、ブトキシカルボニル、しr I−ブトキシ
カルボニル、ペンチルオキシカルボニル、ヘキシルオキ
ン力ルボニル基等の炭素数2−7の直鎖又は分枝状のア
ルコキシカルボニル基を挙げることができる。
本発明のノj法により製造されるインキサゾール誘導体
(n)は抗炎症剤、鎮痛剤及び解熱剤としてf1用な一
般式 (式中、R1及びR2は同−又は相異なって、水素原r
、低級アルコキシ基を示す。)で表わされる(3,4−
ジアリールインキサシ−ルー5−イル)酢酸誘導体の製
造中間体として有用である。
(n)は抗炎症剤、鎮痛剤及び解熱剤としてf1用な一
般式 (式中、R1及びR2は同−又は相異なって、水素原r
、低級アルコキシ基を示す。)で表わされる(3,4−
ジアリールインキサシ−ルー5−イル)酢酸誘導体の製
造中間体として有用である。
本製法に用いられる化合物(1)は、下記反応工程式に
従って製造できる。
従って製造できる。
(I)
(式中R−1R2及びR1は前記に同じ。Zは低級アル
キル基を示す。) 上記において、Z″C表わされる低級フルキル基として
は、例えばメチル、エチル、プロピル、インプロピル、
ブチル、5ee−ブチル、jprt−ブチル、ペンチル
、ヘキシル基等の炭素数1〜6の直鎖又は分枝状のアル
キル基が挙げられる。
キル基を示す。) 上記において、Z″C表わされる低級フルキル基として
は、例えばメチル、エチル、プロピル、インプロピル、
ブチル、5ee−ブチル、jprt−ブチル、ペンチル
、ヘキシル基等の炭素数1〜6の直鎖又は分枝状のアル
キル基が挙げられる。
上記反応工程式における各工程は、より詳細には以下の
ごとくして実施される。
ごとくして実施される。
/へ工程〉
一般式(1)で表わされるデオキシベンゾイン誘導体と
一般式(IV)で表わされるアルコキシ7クリロニトリ
ル又はフルフキジアクリル酸誘導体を適当な溶媒中で塩
基の存在下に反応させることにより、−形成(V)で表
わされる化合物を得る。溶媒としては反応に関与しない
ものであれば特に制限はなく、例えばメタノール、エタ
ノール、b・rj −ブタ/−ル、テトラハイドロ7ラ
ン、ジオキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン、四塩
化炭素、クロロホルム、ジクロルメタン、7セトニトリ
ル、ビリノン、ツメチルホルムアミド等の各種有機溶媒
を単独或いは複数混合して使用できる。塩基としては、
例えば水酸化ナトリウム、ナトリウムメトキシド、カリ
ウムLprt−ブトキシド、ブチルリチウム等の無機塩
基、トリエチルアミン、ツメチル7ミノピリクン等の有
機塩基等が使用できる。
一般式(IV)で表わされるアルコキシ7クリロニトリ
ル又はフルフキジアクリル酸誘導体を適当な溶媒中で塩
基の存在下に反応させることにより、−形成(V)で表
わされる化合物を得る。溶媒としては反応に関与しない
ものであれば特に制限はなく、例えばメタノール、エタ
ノール、b・rj −ブタ/−ル、テトラハイドロ7ラ
ン、ジオキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン、四塩
化炭素、クロロホルム、ジクロルメタン、7セトニトリ
ル、ビリノン、ツメチルホルムアミド等の各種有機溶媒
を単独或いは複数混合して使用できる。塩基としては、
例えば水酸化ナトリウム、ナトリウムメトキシド、カリ
ウムLprt−ブトキシド、ブチルリチウム等の無機塩
基、トリエチルアミン、ツメチル7ミノピリクン等の有
機塩基等が使用できる。
反応の割合は、−形成(1’V)の化合物を一般式([
[r)の化合物の1〜3倍モル量、塩基を一般式(II
I)の化合物の0.1〜3倍モル量用いるのが好ましい
。
[r)の化合物の1〜3倍モル量、塩基を一般式(II
I)の化合物の0.1〜3倍モル量用いるのが好ましい
。
又、反応温度は200℃以下で、好ましくは0℃がら溶
媒の沸点程度で行われ、該反応は通常0.5〜20時間
程度で完結する。
媒の沸点程度で行われ、該反応は通常0.5〜20時間
程度で完結する。
〈B工程〉
へ工程で得られた一般式(V)で表わされる化合物を適
当な溶媒中でヒドロキシルアミンもしくはその塩と反応
させることにより、−形成(1)で表わされる化合物を
得る。反応に使用されるヒドロキシルアミンの塩として
は特に限定されないが、例えば塩酸塩や硫酸塩等が挙げ
られる。溶媒としては反応に関与しないものであれば特
に制限はなく、例えばメタノール、エタ/−ル、L c
r t−ブタノール、テトラハイドロフラン、ジオキ
サン、ベンゼン、トルエン、キシレン、四塩化炭素、ク
ロロホルム、ジクロルメタン、7セトニトリル、ピリノ
ン、ジメチルホルムアミド等の各種有機溶媒を単独或い
は複数混合して使用できる。反応の割合は、ヒドロキシ
ルアミンもしくはその塩を一般式(V)の化合物の1〜
10倍モル量用いるのが好ましい。又、反応温度は0〜
200’Cで、好ましくは40℃から溶媒の沸点程度で
行われ、訊反応は通常1〜7(0時間程度で完結する。
当な溶媒中でヒドロキシルアミンもしくはその塩と反応
させることにより、−形成(1)で表わされる化合物を
得る。反応に使用されるヒドロキシルアミンの塩として
は特に限定されないが、例えば塩酸塩や硫酸塩等が挙げ
られる。溶媒としては反応に関与しないものであれば特
に制限はなく、例えばメタノール、エタ/−ル、L c
r t−ブタノール、テトラハイドロフラン、ジオキ
サン、ベンゼン、トルエン、キシレン、四塩化炭素、ク
ロロホルム、ジクロルメタン、7セトニトリル、ピリノ
ン、ジメチルホルムアミド等の各種有機溶媒を単独或い
は複数混合して使用できる。反応の割合は、ヒドロキシ
ルアミンもしくはその塩を一般式(V)の化合物の1〜
10倍モル量用いるのが好ましい。又、反応温度は0〜
200’Cで、好ましくは40℃から溶媒の沸点程度で
行われ、訊反応は通常1〜7(0時間程度で完結する。
本製法は、」二足反応工程式により得られた化合物(1
)を酸化することを特徴とする化合物(II)でルわさ
れるインキサゾール調導体の製造方法である。より詳細
には本製法は化合物(1)を適当な溶媒中又は無溶媒中
で酸化剤と反応させるものである。
)を酸化することを特徴とする化合物(II)でルわさ
れるインキサゾール調導体の製造方法である。より詳細
には本製法は化合物(1)を適当な溶媒中又は無溶媒中
で酸化剤と反応させるものである。
本発明における酸化方法としては、日本化学会編、“新
実験化学講座15巻 1−1.l−2酸化とMi”、丸
首出版に記載されている方法が挙げられる。例えば、過
マン〃ン酸カリウム、二酸化マン〃ン、過ヨウ素酸カリ
ウム等の酸化物、四WF酸鉛、酢酸水銀等の金属塩、過
酸化水素、過酢#等の過酸化物等の酸化試剤を用いるノ
j法、空気や酸素等を用いる酸素酸化の方法、陽極酸化
を利用する有機電解酸化法等が挙げられる。
実験化学講座15巻 1−1.l−2酸化とMi”、丸
首出版に記載されている方法が挙げられる。例えば、過
マン〃ン酸カリウム、二酸化マン〃ン、過ヨウ素酸カリ
ウム等の酸化物、四WF酸鉛、酢酸水銀等の金属塩、過
酸化水素、過酢#等の過酸化物等の酸化試剤を用いるノ
j法、空気や酸素等を用いる酸素酸化の方法、陽極酸化
を利用する有機電解酸化法等が挙げられる。
酸化試斉曜を用いる反応においては酸化試剤の割合は一
般式(1)の化合物の0.2〜10倍モル量使用すiの
が好ましい。溶媒としては反応に関与しないものであれ
ば特に制限はなく、例えばジクロルメタン、クロロホル
ム、四塩化炭素、7セトン、ヘキサン、ベンゼン、トル
エン、メタノール、エタノール、エーテル、テトラハイ
ドロフラン、酢酸等の各種有機溶媒を単独或いは複数混
合して、又は、これら有機溶媒と水との混合溶媒等いず
れも使用できる。又、反応温度は一20〜100℃で、
好ましくは5〜70℃で行われ、該反応は通常5分間〜
10時間程度で完結する。又、本反応の際に、必要に応
じて酸、塩基を加えるか、緩衝液等の混合溶媒中で行っ
てもよい。
般式(1)の化合物の0.2〜10倍モル量使用すiの
が好ましい。溶媒としては反応に関与しないものであれ
ば特に制限はなく、例えばジクロルメタン、クロロホル
ム、四塩化炭素、7セトン、ヘキサン、ベンゼン、トル
エン、メタノール、エタノール、エーテル、テトラハイ
ドロフラン、酢酸等の各種有機溶媒を単独或いは複数混
合して、又は、これら有機溶媒と水との混合溶媒等いず
れも使用できる。又、反応温度は一20〜100℃で、
好ましくは5〜70℃で行われ、該反応は通常5分間〜
10時間程度で完結する。又、本反応の際に、必要に応
じて酸、塩基を加えるか、緩衝液等の混合溶媒中で行っ
てもよい。
酸素酸化法並びに有機電解酸化法においては適当な溶媒
中、空気もしくは酸素を通気するか、通電することによ
り行われる。溶媒としては反応に関与しないものであれ
ば特に制限はな(、例えばジクロルメタン、クロロホル
ム、西tn化炭11..7セトン、ヘキサン、ベンゼン
、トルエン、メタノール、エタノール、エーテル、テト
ラハイドロ7ラン、酢酸等の各種有機78媒を嘔独或い
は複数混合して、又は、これら有へ溶媒と水との混合溶
媒等いずれも使用できる。又、反応温度は−20〜10
(+ ’(”で、好ましくは5〜70′Cで打われ、
該反応1よ通;’i? S分1jll −10時間程度
で完結する。一般にこれらの反応は触媒の存在■ζに効
率良く進行することが知られ′ζおI)、触媒の割合は
一般式(1)の化作物の+XHj−’〜10倍モル量使
用するのが好ましい。触媒としては待に限定されないが
、例えば、コバルト、ロジウム、パラノウム、銅、セリ
ウム、ルテニウム等の金属らしくは金属塩、金属酸fヒ
物、金属錯体等の金属1ヒ会物等が挙げられる。又、本
反応の際に、必隻に応じて酸、塩基を加えるか、緩衝液
等のiW会)8媒中で行ってもよい。
中、空気もしくは酸素を通気するか、通電することによ
り行われる。溶媒としては反応に関与しないものであれ
ば特に制限はな(、例えばジクロルメタン、クロロホル
ム、西tn化炭11..7セトン、ヘキサン、ベンゼン
、トルエン、メタノール、エタノール、エーテル、テト
ラハイドロ7ラン、酢酸等の各種有機78媒を嘔独或い
は複数混合して、又は、これら有へ溶媒と水との混合溶
媒等いずれも使用できる。又、反応温度は−20〜10
(+ ’(”で、好ましくは5〜70′Cで打われ、
該反応1よ通;’i? S分1jll −10時間程度
で完結する。一般にこれらの反応は触媒の存在■ζに効
率良く進行することが知られ′ζおI)、触媒の割合は
一般式(1)の化作物の+XHj−’〜10倍モル量使
用するのが好ましい。触媒としては待に限定されないが
、例えば、コバルト、ロジウム、パラノウム、銅、セリ
ウム、ルテニウム等の金属らしくは金属塩、金属酸fヒ
物、金属錯体等の金属1ヒ会物等が挙げられる。又、本
反応の際に、必隻に応じて酸、塩基を加えるか、緩衝液
等のiW会)8媒中で行ってもよい。
カベして得られjこ本発明の化合物は通常公知の51離
精製■・段、具体的には蒸留、再結晶、ンリカデル力う
ムクロ7Fグラフィー等により単離精製することができ
る。
精製■・段、具体的には蒸留、再結晶、ンリカデル力う
ムクロ7Fグラフィー等により単離精製することができ
る。
本発明の化合物を一般式(A)で表わされる消炎鎮痛作
用を有する(3.4−ノアリールイソキサゾール−5−
イル)酢酸誘導体に誘導するには、ギj記製法により合
成しrこ一般式(II)で表わされるインキサゾール化
合物を単離し、又は単離せずにそのまま酸又は塩基の存
在下、加温vL分解又は加水51解する二とにより達成
される。加溶媒分解又は加水分解は特開昭60−754
71号に記載の加温t&分解方法、又はち分野で慣用さ
れる加水分解方法によりなされる。酸としては塩酸、硫
酸、硝酸等の無機酸、塩基としては水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、炭酸ナトリウム等の無機塩基が一般的
に用いられる。
用を有する(3.4−ノアリールイソキサゾール−5−
イル)酢酸誘導体に誘導するには、ギj記製法により合
成しrこ一般式(II)で表わされるインキサゾール化
合物を単離し、又は単離せずにそのまま酸又は塩基の存
在下、加温vL分解又は加水51解する二とにより達成
される。加溶媒分解又は加水分解は特開昭60−754
71号に記載の加温t&分解方法、又はち分野で慣用さ
れる加水分解方法によりなされる。酸としては塩酸、硫
酸、硝酸等の無機酸、塩基としては水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、炭酸ナトリウム等の無機塩基が一般的
に用いられる。
(実 施 例)
次に実施例及び参考例を挙げて本発明を具体的に説明す
る。
る。
参考例1
メチル 4 、5−ビス(4−メトキシフェニル)−5
−オキソ−3−ペンテノエートの合成1、p r L−
ブタノール430艶l中に、デオキシアニンイン128
6、カリウムt tr r t−ブトキシド67.3g
1及びメチル 3−ノFキシアクリレート116gを加
ん、70゛Cにて、3時間撹拌した。反応終了後、反応
715 A物に11−ヘキサンを加え、室温V:放装し
た。
−オキソ−3−ペンテノエートの合成1、p r L−
ブタノール430艶l中に、デオキシアニンイン128
6、カリウムt tr r t−ブトキシド67.3g
1及びメチル 3−ノFキシアクリレート116gを加
ん、70゛Cにて、3時間撹拌した。反応終了後、反応
715 A物に11−ヘキサンを加え、室温V:放装し
た。
析出物を枦取し、m酸エチル100OJと3N−硫酸:
1OOn+i’を加えて溶解した後、有機層を分取し、
(j磯層を3N−硫酸、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸
マグネシウムで乾燥した。有機層を減圧上濃縮し、標記
化合物を油状物として153g(収率90%)を得た。
1OOn+i’を加えて溶解した後、有機層を分取し、
(j磯層を3N−硫酸、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸
マグネシウムで乾燥した。有機層を減圧上濃縮し、標記
化合物を油状物として153g(収率90%)を得た。
、二の化合物はN M Rスペクトルから二重結合に括
づ< 5%性体(IJfi:4)の混合物であった。こ
の混合物は必要に応じてヘキサン−酢酸エチルから結晶
fヒを行う、:とにより、−力の異性体を白色結晶とし
て単離した。
づ< 5%性体(IJfi:4)の混合物であった。こ
の混合物は必要に応じてヘキサン−酢酸エチルから結晶
fヒを行う、:とにより、−力の異性体を白色結晶とし
て単離した。
融、−7,I O1〜 103°C
赤外吸収スペクトル (KRr)
シーax(coA−’ ) 17:’12.1640
.160ON Nq Rスペクトル (CI’) C1
コ) δ(1B+m)3.31(211,d)、3.
72(:(tl、 s)、:1.80(:(II、 s
)、:(,85(Itl、S)、6.37(ltl、
t)、6.90(4H,d)、7.2fl(2H,、J
)、7.89(211,cl )史にm液から上記化合
物の異性体である油状物を得た。
.160ON Nq Rスペクトル (CI’) C1
コ) δ(1B+m)3.31(211,d)、3.
72(:(tl、 s)、:1.80(:(II、 s
)、:(,85(Itl、S)、6.37(ltl、
t)、6.90(4H,d)、7.2fl(2H,、J
)、7.89(211,cl )史にm液から上記化合
物の異性体である油状物を得た。
赤外吸収スペクトル (KBr)
νwax(coA−’ ) 17:12.1662.
159ONMRスペクトル (CDCL) δ(pH
1ll)3.15(2+1. d)、3.65(311
,s)、3.77(3tl、 s)、3、F13(3L
s)、6.30(ltl、 t)、6.6〜7.1(
411,m)、7.30(2!+、 、J)、7.92
(2H,d)参考例2 4.5−ビス(4−7トキシフエニル)−5−オキソ−
3−ペンテンニトリルの合成 3−7トキシアクリレートの代りに3−メトキシアクリ
ロニトリルを使用し、参考例1と同様に反応させること
により標記化合物である油状物を得た。
159ONMRスペクトル (CDCL) δ(pH
1ll)3.15(2+1. d)、3.65(311
,s)、3.77(3tl、 s)、3、F13(3L
s)、6.30(ltl、 t)、6.6〜7.1(
411,m)、7.30(2!+、 、J)、7.92
(2H,d)参考例2 4.5−ビス(4−7トキシフエニル)−5−オキソ−
3−ペンテンニトリルの合成 3−7トキシアクリレートの代りに3−メトキシアクリ
ロニトリルを使用し、参考例1と同様に反応させること
により標記化合物である油状物を得た。
赤外吸収スペクトル (NaC1)
v wax(cm−’ ) 2250.1660.1
60ONMRスペクトル (CDCl2) δ(11
1111)3.17(2tl、d )、3.78(31
1,s)、3.85(3)1. s)、6.03(31
1,t)、8.7−7.0(411,+a)、7.27
(2+1. d)、7.90(2+1. tJ) 参考例3 メチル 5−ヒドロキシイミ/−4,5−ビス(4メト
キシフェニル)−3−ペンテ/エートの合成 参考例1で得たメチル 4.5−ビス(4−メトキシフ
ェニル)−5−オキソ−3−ペンテ7エートの異性体混
作物24.5@及び塩酸ヒトaキシルアミン51,5H
をメタノール650+n/、水72 u+ 1中、2:
1時間加熱還流した。この時、反応液に炭酸水素す)
+7ウムQ 、 9 W51uを反応の進行に合わせて
分;別して加えた。反応終了後、メタノールを減圧留去
した。
60ONMRスペクトル (CDCl2) δ(11
1111)3.17(2tl、d )、3.78(31
1,s)、3.85(3)1. s)、6.03(31
1,t)、8.7−7.0(411,+a)、7.27
(2+1. d)、7.90(2+1. tJ) 参考例3 メチル 5−ヒドロキシイミ/−4,5−ビス(4メト
キシフェニル)−3−ペンテ/エートの合成 参考例1で得たメチル 4.5−ビス(4−メトキシフ
ェニル)−5−オキソ−3−ペンテ7エートの異性体混
作物24.5@及び塩酸ヒトaキシルアミン51,5H
をメタノール650+n/、水72 u+ 1中、2:
1時間加熱還流した。この時、反応液に炭酸水素す)
+7ウムQ 、 9 W51uを反応の進行に合わせて
分;別して加えた。反応終了後、メタノールを減圧留去
した。
残渣に水及び酢酸エチルを加えて溶解し、有機層を分取
し、飽和食塩水で洗浄、無水硫酸マグネシウムにて乾燥
した。有機層を減圧上濃縮し、残渣をシリカゾルカラム
クロマトグラフィー(展開)8媒、m゛酸エチル−11
−へキサン)にて分R精製し、標記化合物である油状物
23g(収率90%)を得た。
し、飽和食塩水で洗浄、無水硫酸マグネシウムにて乾燥
した。有機層を減圧上濃縮し、残渣をシリカゾルカラム
クロマトグラフィー(展開)8媒、m゛酸エチル−11
−へキサン)にて分R精製し、標記化合物である油状物
23g(収率90%)を得た。
赤外吸収スペクトル (N aC1)
ν+nax(cII+−’ ) +732.1608
N M Rスペクトル (cDcp3) δ(1月1
111)]、i−3,2(211,m)、3.65(3
11,s)、:’1.76(311,:;)、3.77
(:Ill、 !:)、6.48(Ill、 t)
、(i、81(4+1. d)、7.35(211,J
)、7.58(4H,d)、8.72(Ill、 1
zs)参考例4 5−ヒドロキシイミノ−4,5−ビス(4−メトキシフ
ェニル)−3−ペンテンニトリルの合成メチル 4,5
−ビス(4−メトキシフェニル)−5−オキソ−3−ペ
ンテ7エートの代りに4,5ビス(4−メトキシフェニ
ル)−5−オキソ−3−ペンテンニトリルを使用し、参
考例3と同様に塩酸ヒドロキシルアミンと反応させるこ
とにより標記化合物である油状物を得た。
N M Rスペクトル (cDcp3) δ(1月1
111)]、i−3,2(211,m)、3.65(3
11,s)、:’1.76(311,:;)、3.77
(:Ill、 !:)、6.48(Ill、 t)
、(i、81(4+1. d)、7.35(211,J
)、7.58(4H,d)、8.72(Ill、 1
zs)参考例4 5−ヒドロキシイミノ−4,5−ビス(4−メトキシフ
ェニル)−3−ペンテンニトリルの合成メチル 4,5
−ビス(4−メトキシフェニル)−5−オキソ−3−ペ
ンテ7エートの代りに4,5ビス(4−メトキシフェニ
ル)−5−オキソ−3−ペンテンニトリルを使用し、参
考例3と同様に塩酸ヒドロキシルアミンと反応させるこ
とにより標記化合物である油状物を得た。
赤外吸収スペクトル (N aCI)
ν鵠aに(cm−’) 2252.1596NMRx
ベク)ル (CI)C/3) δ(pu+)3.12
、:1.+5(211,dd)、3.77(311,s
)、3.78<38. r−、>、6.18(III、
L)、6.84(4H,d)、7、:’12(211
,d)、7.55(211,d)、8.46(111,
1,s)実施例1 5−メトキンカルボニルメチル−3,=iヒス(,1−
/)キンフェニル)イソキサゾール(n、)の31&メ
チル へ−ヒドロキシルミ/ 4 T 5−ビス(・
1− 、/ トキシフェニル)−3−ペンテ/エート
:(,7gを酢酸40岬中、酢酸コバルト・1水和物0
.4trf在「、空気を通気させ60℃にて24時間加
8撹拌した。
ベク)ル (CI)C/3) δ(pu+)3.12
、:1.+5(211,dd)、3.77(311,s
)、3.78<38. r−、>、6.18(III、
L)、6.84(4H,d)、7、:’12(211
,d)、7.55(211,d)、8.46(111,
1,s)実施例1 5−メトキンカルボニルメチル−3,=iヒス(,1−
/)キンフェニル)イソキサゾール(n、)の31&メ
チル へ−ヒドロキシルミ/ 4 T 5−ビス(・
1− 、/ トキシフェニル)−3−ペンテ/エート
:(,7gを酢酸40岬中、酢酸コバルト・1水和物0
.4trf在「、空気を通気させ60℃にて24時間加
8撹拌した。
反応tPc、3N−硫酸を加えて酢酸エチルにて抽出後
、有機層を飽和炭酸カリウム溶液、飽和食塩水にて順次
洗浄し、無水硫酸マグネジ・7ムにて乾燥した。(1機
7Mを減圧上濃縮し、残渣をシリカゾルカラムクロマト
グラフィー(展開溶媒、酢酸エチル−11−へキサン)
にて分離精製し、標記化合物である白色固体3.1.(
収率90%)を得た。
、有機層を飽和炭酸カリウム溶液、飽和食塩水にて順次
洗浄し、無水硫酸マグネジ・7ムにて乾燥した。(1機
7Mを減圧上濃縮し、残渣をシリカゾルカラムクロマト
グラフィー(展開溶媒、酢酸エチル−11−へキサン)
にて分離精製し、標記化合物である白色固体3.1.(
収率90%)を得た。
融、−,ξG’7−68℃
赤外吸収スペクトル (KBr)
ν+aax(cI6−’) 171ON M Rスペ
クトル (CI’)(1’、) 、δ(llllIl
)1.71(:IIl、 9)、:1.77(211,
s)、3.79(311−s)、7J2(:Ill、−
i)、6.8:1(2H,d)、6.90(211,d
)、7.15(211,J)、7.40(211,J)
Ma・1sスペクトル M”(m/)) 35:1 実施例2 5−シア/メチル−3,4−ビス(4−メトキシフェニ
ル)イソキサゾール(Ilb)の合成メチル 5−ヒド
ロキシイミノ−4,5−ビス(4−メトキシフェニル)
−3−ペンテノエートの代りに5−ヒドロキシイミノ−
4,5−ビス(4−メトキシフェニル)−3−ベンテン
ニトリルヲ(ffi 用L、実施例1と同様にして標記
化合物である白色固体(収率80%)を得た。
クトル (CI’)(1’、) 、δ(llllIl
)1.71(:IIl、 9)、:1.77(211,
s)、3.79(311−s)、7J2(:Ill、−
i)、6.8:1(2H,d)、6.90(211,d
)、7.15(211,J)、7.40(211,J)
Ma・1sスペクトル M”(m/)) 35:1 実施例2 5−シア/メチル−3,4−ビス(4−メトキシフェニ
ル)イソキサゾール(Ilb)の合成メチル 5−ヒド
ロキシイミノ−4,5−ビス(4−メトキシフェニル)
−3−ペンテノエートの代りに5−ヒドロキシイミノ−
4,5−ビス(4−メトキシフェニル)−3−ベンテン
ニトリルヲ(ffi 用L、実施例1と同様にして標記
化合物である白色固体(収率80%)を得た。
融点103〜104℃
赤外吸収スペクトル (Knr)
17 wax(Cim−’ ) 2264N M R
スペクトル (COClコ) δ(llll論)3.8
0(311,S)、3.83(211,9)、3.85
(3H,s)、6.8〜7.5(811,鰺) Massスペクトル M”(鋤/z)320 上記実施例1で得た5−メトキシカルボニルメナルー′
3.4−ビス(4−メトキシフェニル)インキサゾール
N1d)1.77gを2%水酸化ナトリウム水溶液15
n+ 1中に加え、40℃にて一夜撹拌した。反応終
了後、反応液をエーテルにて2回洗浄し、次いて・水冷
下、10%塩酸 51a1を加え、酢酸エチルにて抽出
し、飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムにて乾
燥した。有機層を減圧F濃縮し、白色固体(融点147
〜148°C)である3、4−ビス(4−7トキシフエ
ニル)−イソキサゾール−5−I’ll−酸を得jこ8 実施例!( n −/ ) Nンカルポニルメチル−3,4−ビス(
4−メトキシフェニル)インキサゾール(Ila)の合
成メチル へ−ヒドロキシイミ/−4,5−ビス(4メ
トキシフエニル)−3−ペンテノエート1.756 (
’、r +aI@o l )をノクロルメタン8.5+
a/と酢酸 4nf’に溶解し、室温下、過マンガン酸
カリウム0.79.を徐々に加え、4時間撹拌した。反
応終了後、過酸化水素水を反応液が透明になるまで加え
rこ。ノクロルメタンl O+n 1で希釈後、水、炭
酸水素ナトリウム水溶液、飽和食塩水にて順次洗浄し、
無水硫酸マグネシウムにて乾燥した。シリカゲルカラム
クロマトグラフィー(展開溶媒:酢酸エチル−11へキ
サン)にて分離精製し、標記化合物である白色固体+0
.2.(収率60%)を得た。
スペクトル (COClコ) δ(llll論)3.8
0(311,S)、3.83(211,9)、3.85
(3H,s)、6.8〜7.5(811,鰺) Massスペクトル M”(鋤/z)320 上記実施例1で得た5−メトキシカルボニルメナルー′
3.4−ビス(4−メトキシフェニル)インキサゾール
N1d)1.77gを2%水酸化ナトリウム水溶液15
n+ 1中に加え、40℃にて一夜撹拌した。反応終
了後、反応液をエーテルにて2回洗浄し、次いて・水冷
下、10%塩酸 51a1を加え、酢酸エチルにて抽出
し、飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムにて乾
燥した。有機層を減圧F濃縮し、白色固体(融点147
〜148°C)である3、4−ビス(4−7トキシフエ
ニル)−イソキサゾール−5−I’ll−酸を得jこ8 実施例!( n −/ ) Nンカルポニルメチル−3,4−ビス(
4−メトキシフェニル)インキサゾール(Ila)の合
成メチル へ−ヒドロキシイミ/−4,5−ビス(4メ
トキシフエニル)−3−ペンテノエート1.756 (
’、r +aI@o l )をノクロルメタン8.5+
a/と酢酸 4nf’に溶解し、室温下、過マンガン酸
カリウム0.79.を徐々に加え、4時間撹拌した。反
応終了後、過酸化水素水を反応液が透明になるまで加え
rこ。ノクロルメタンl O+n 1で希釈後、水、炭
酸水素ナトリウム水溶液、飽和食塩水にて順次洗浄し、
無水硫酸マグネシウムにて乾燥した。シリカゲルカラム
クロマトグラフィー(展開溶媒:酢酸エチル−11へキ
サン)にて分離精製し、標記化合物である白色固体+0
.2.(収率60%)を得た。
このものの融点、赤外@収スペクトル、N M nスペ
クトルは実施例1で得た化合物と一致した。
クトルは実施例1で得た化合物と一致した。
(発明の効果)
本発明によれば、次の如き優れた効果が奏される。
(1)目的とする一般式(n)のイソキサゾール誘導体
を高純度且つ高収率で製造できる。
を高純度且つ高収率で製造できる。
(2)危険な試薬であるシアン化合物を使用しないので
安全性の面からも好ましい。
安全性の面からも好ましい。
(3)繰作性及び作業効率上問題がないのて゛、スケー
ルアップするのも容易で工業的に有利である。
ルアップするのも容易で工業的に有利である。
(4)従来法よりも短工程で且つ入手しやすい試薬で製
造できるので、経済的にも有利である。
造できるので、経済的にも有利である。
(以 上)
Claims (1)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1及びR^2は同一又は相異なって、水素
原子、低級アルコキシ基、R^3はシアノ基又はアルコ
キシカルボニル基を示す。)で表わされるa,β−不飽
和ケトオキシム誘導体を酸化することを特徴とする一般
式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^1、R^2及びR^3は前記に同じ)で表
わされるイソキサゾール誘導体の製造方法。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014239A JP2796749B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | イソキサゾール誘導体の製造方法 |
| DE69112297T DE69112297T2 (de) | 1990-01-24 | 1991-01-22 | Verfahren zur herstellung eines isoxazolderivats. |
| KR1019910701137A KR940008746B1 (ko) | 1990-01-24 | 1991-01-22 | 이소옥사졸 유도체의 제조방법 |
| CA002050345A CA2050345C (en) | 1990-01-24 | 1991-01-22 | Process for producing isoxazole derivatives |
| DK91902739.1T DK0464218T3 (da) | 1990-01-24 | 1991-01-22 | Fremgangsmåde til fremstilling af asoxazolderivat |
| AU70577/91A AU623306B2 (en) | 1990-01-24 | 1991-01-22 | Process for producing isoxazole derivative |
| PCT/JP1991/000064 WO1991011443A1 (en) | 1990-01-24 | 1991-01-22 | Process for producing isoxazole derivative |
| AT91902739T ATE126791T1 (de) | 1990-01-24 | 1991-01-22 | Verfahren zur herstellung eines isoxazolderivats. |
| EP91902739A EP0464218B1 (en) | 1990-01-24 | 1991-01-22 | Process for producing isoxazole derivative |
| ES91902739T ES2080295T3 (es) | 1990-01-24 | 1991-01-22 | Procedimiento para producir derivados de isoxazol. |
| US08/121,557 US5310926A (en) | 1990-01-24 | 1993-09-16 | Process for producing isoxazole derivatives |
| GR950403206T GR3018088T3 (en) | 1990-01-24 | 1995-11-15 | Process for producing isoxazole derivative. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014239A JP2796749B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | イソキサゾール誘導体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220181A true JPH03220181A (ja) | 1991-09-27 |
| JP2796749B2 JP2796749B2 (ja) | 1998-09-10 |
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ID=11855534
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JP2796749B2 (ja) |
| KR (1) | KR940008746B1 (ja) |
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| ES (1) | ES2080295T3 (ja) |
| GR (1) | GR3018088T3 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| EP0633254A1 (en) * | 1991-05-01 | 1995-01-11 | Taiho Pharmaceutical Co., Ltd. | Novel isoxazole derivative and salt thereof |
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|---|---|---|---|---|
| CA1128526A (en) * | 1979-10-05 | 1982-07-27 | Cdc Life Sciences Inc. | 3,4-diarylisoxazol-5-acetic acids |
| JPS6075471A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-27 | Sankyo Kasei Kogyo Kk | 3,4−ジフエニルイソオキサゾ−ル−5−酢酸類の製造方法 |
| JPH0675471A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-03-18 | Canon Inc | 現像装置及びそれを用いたプロセスカートリッジ |
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- 1990-01-24 JP JP2014239A patent/JP2796749B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-01-22 DE DE69112297T patent/DE69112297T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-22 CA CA002050345A patent/CA2050345C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-22 KR KR1019910701137A patent/KR940008746B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-22 AU AU70577/91A patent/AU623306B2/en not_active Ceased
- 1991-01-22 ES ES91902739T patent/ES2080295T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-22 EP EP91902739A patent/EP0464218B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-22 WO PCT/JP1991/000064 patent/WO1991011443A1/ja not_active Ceased
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- 1991-01-22 AT AT91902739T patent/ATE126791T1/de active
-
1995
- 1995-11-15 GR GR950403206T patent/GR3018088T3/el unknown
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| CA2050345A1 (en) | 1991-07-25 |
| ATE126791T1 (de) | 1995-09-15 |
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| GR3018088T3 (en) | 1996-02-29 |
| AU7057791A (en) | 1991-08-21 |
| KR940008746B1 (ko) | 1994-09-26 |
| EP0464218B1 (en) | 1995-08-23 |
| KR920701175A (ko) | 1992-08-11 |
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| CA2050345C (en) | 1996-05-28 |
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