JPH03222101A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH03222101A JPH03222101A JP1682290A JP1682290A JPH03222101A JP H03222101 A JPH03222101 A JP H03222101A JP 1682290 A JP1682290 A JP 1682290A JP 1682290 A JP1682290 A JP 1682290A JP H03222101 A JPH03222101 A JP H03222101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- instruction
- self
- outputs
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自己診断機能を有する磁気ディスク装置に関す
る。
る。
従来の自己診断機能を有する磁気ディスク装置は、その
自己診断機能はオフライン状態においてオペレータが操
作することによってのみ起動および停止を行うことがで
きるものとなっている。
自己診断機能はオフライン状態においてオペレータが操
作することによってのみ起動および停止を行うことがで
きるものとなっている。
上述したように、従来の磁気ディスク装置は、オンライ
ン状態では自己診断機能を働かすことができず、オンラ
イン状態で磁気ディスク装置を診断する必要がある場合
は、別途に診断プログラムが必要であり、また他のジョ
ブの合間に診断を行わなければならないため、他のジョ
ブの動作効率を悪くする影響があるという欠点を有して
いる。
ン状態では自己診断機能を働かすことができず、オンラ
イン状態で磁気ディスク装置を診断する必要がある場合
は、別途に診断プログラムが必要であり、また他のジョ
ブの合間に診断を行わなければならないため、他のジョ
ブの動作効率を悪くする影響があるという欠点を有して
いる。
本発明の磁気ディスク装置は、起動および停止を上位装
置から命令によって行うことができる自己診断機能を備
えたものである。
置から命令によって行うことができる自己診断機能を備
えたものである。
すなわち、本発明の磁気ディスク装置は、上位装置から
命令信号を入力してその命令信号が自己診断機能の起動
命令または停止命令であるときはスタート信号を“1°
゛とするかまたはスタート信号を”0゛としその他の命
令のときはその命令に応じた第一の制御信号を出力する
命令デコーダと、前記命令デコーダから前記スタート信
号を入力してそれが“1′°のときはあらかじめ定めて
ある自己診断手順に従った第二の制御信号を出力しO°
゛のときは出力を停止する自己診断回路と、前記スター
ト信号を入力してそれが“1パのときは前記第二の制御
信号を出力し“0”のときは前記第一の制御信号を出力
する選択回路とを備えている。
命令信号を入力してその命令信号が自己診断機能の起動
命令または停止命令であるときはスタート信号を“1°
゛とするかまたはスタート信号を”0゛としその他の命
令のときはその命令に応じた第一の制御信号を出力する
命令デコーダと、前記命令デコーダから前記スタート信
号を入力してそれが“1′°のときはあらかじめ定めて
ある自己診断手順に従った第二の制御信号を出力しO°
゛のときは出力を停止する自己診断回路と、前記スター
ト信号を入力してそれが“1パのときは前記第二の制御
信号を出力し“0”のときは前記第一の制御信号を出力
する選択回路とを備えている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、命令デコーダ1は、上位装置からの命
令信号4の解読を行う。命令デコーダ1は、解読した命
令が自己診断機能を起動する命令のときはスタート信号
6を°“1′とし、自己診断機能を停止する命令のとき
はスタート信号6を“O゛にリセットする。その他の命
令のときは、制御信号5を出力する。
令信号4の解読を行う。命令デコーダ1は、解読した命
令が自己診断機能を起動する命令のときはスタート信号
6を°“1′とし、自己診断機能を停止する命令のとき
はスタート信号6を“O゛にリセットする。その他の命
令のときは、制御信号5を出力する。
スタート信号6は、自己診断回路2および選択回路3に
入力し、またビジィ信号として上位装置にも報告する。
入力し、またビジィ信号として上位装置にも報告する。
自己診断回路2はマイクロプロセッサで構成されており
、スタート信号6が“1”ときに動作を行って制御信号
7を出力する。選択回路3は、スタート信号6が“1”
ときは制御信号7を選択し、スタート信号6が“O”と
きは制御信号5を選択して出力信号8を出力する。
、スタート信号6が“1”ときに動作を行って制御信号
7を出力する。選択回路3は、スタート信号6が“1”
ときは制御信号7を選択し、スタート信号6が“O”と
きは制御信号5を選択して出力信号8を出力する。
る。
次に上述の実施例の動作について説明する。
上位装置から書込み命令や読出し命令やシーク命令等の
自己診断機能の起動命令または停止命令以外の命令を受
取ったとき、命令デコーダ1は命令信号4を解読して制
御信号5にその命令に応じた出力を行う。このとき、ス
タート信号6は“O”となっているため、選択回路3は
制御信号5を選択して出力信号8として出力する。
自己診断機能の起動命令または停止命令以外の命令を受
取ったとき、命令デコーダ1は命令信号4を解読して制
御信号5にその命令に応じた出力を行う。このとき、ス
タート信号6は“O”となっているため、選択回路3は
制御信号5を選択して出力信号8として出力する。
一方、上位装置から自己診断機能の起動命令を受取った
ときは、命令デコーダ1はその命令信号4を解読してス
タート信号6を1°゛とし、ビジィ信号として上位装置
にも報告する。スタート信号6が“1”になると、自己
診断回路2が動作を開始し、あらかじめ定めてある自己
診断手順に従って制御信号7を出力する。このときスタ
ート信号6が“1”になっているため、選択回路3は制
御信号7を選択して出力信号8として出力する。 上位
装置から自己診断機能の停止命令を受取ったときは、命
令デコーダ1は、命令信号4を解読してスタート信号6
を°“OI+にする。これによって自己診断回路2は停
止し、ビジィ信号はリセットを行い、選択回路3は制御
信号5を選択して上位装置からの命令による動作を行う
。
ときは、命令デコーダ1はその命令信号4を解読してス
タート信号6を1°゛とし、ビジィ信号として上位装置
にも報告する。スタート信号6が“1”になると、自己
診断回路2が動作を開始し、あらかじめ定めてある自己
診断手順に従って制御信号7を出力する。このときスタ
ート信号6が“1”になっているため、選択回路3は制
御信号7を選択して出力信号8として出力する。 上位
装置から自己診断機能の停止命令を受取ったときは、命
令デコーダ1は、命令信号4を解読してスタート信号6
を°“OI+にする。これによって自己診断回路2は停
止し、ビジィ信号はリセットを行い、選択回路3は制御
信号5を選択して上位装置からの命令による動作を行う
。
以上説明したように、本発明の磁気ディスク装置は、上
位装置からの命令によって自己診断機能の起動および停
止を行うことができるという効果があり、従って他のジ
ョブの動作効率を悪化させる影響を排除できるという効
果がある。
位装置からの命令によって自己診断機能の起動および停
止を行うことができるという効果があり、従って他のジ
ョブの動作効率を悪化させる影響を排除できるという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・・・・命令デコーダ、2・・・・・・自己診断
回路、3・・・・・・選択回路、4・・・・・・命令信
号、5・7・・・・・・制御信号、6・・・・・・スタ
ート信号、8・・・・・・出力信号。
回路、3・・・・・・選択回路、4・・・・・・命令信
号、5・7・・・・・・制御信号、6・・・・・・スタ
ート信号、8・・・・・・出力信号。
Claims (1)
- 上位装置から命令信号を入力してその命令信号が自己診
断機能の起動命令または停止命令であるときはスタート
信号を“1”とするかまたはスタート信号を“0”とし
その他の命令のときはその命令に応じた第一の制御信号
を出力する命令デコーダと、前記命令デコーダから前記
スタート信号を入力してそれが“1”のときはあらかじ
め定めてある自己診断手順に従った第二の制御信号を出
力し“0”のときは出力を停止する自己診断回路と、前
記スタート信号を入力してそれが“1”のときは前記第
二の制御信号を出力し“0”のときは前記第一の制御信
号を出力する選択回路とを備えることを特徴とする磁気
ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1682290A JPH03222101A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1682290A JPH03222101A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222101A true JPH03222101A (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=11926870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1682290A Pending JPH03222101A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03222101A (ja) |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP1682290A patent/JPH03222101A/ja active Pending
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