JPH03224567A - 気泡発生浴槽における設置位置の良否判定方法 - Google Patents
気泡発生浴槽における設置位置の良否判定方法Info
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- JPH03224567A JPH03224567A JP2289990A JP2289990A JPH03224567A JP H03224567 A JPH03224567 A JP H03224567A JP 2289990 A JP2289990 A JP 2289990A JP 2289990 A JP2289990 A JP 2289990A JP H03224567 A JPH03224567 A JP H03224567A
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、気泡発生浴槽における施工時の基準水位決定
制御に関するものである。
制御に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、気泡発生浴槽は、浴槽本体と、それとは別体に設
置した浴湯循環ポンプとの間に水管を配して同ポンプの
運転により浴湯を循環させながら空気を吸入して、噴流
ノズルより気泡浴湯を噴出させるように構成されている
(特開昭59−135058)。
置した浴湯循環ポンプとの間に水管を配して同ポンプの
運転により浴湯を循環させながら空気を吸入して、噴流
ノズルより気泡浴湯を噴出させるように構成されている
(特開昭59−135058)。
そして、浴槽中の水位は常に検出されており、この水位
を規準水位と比較して種々の制御がなされるように構成
されており、この水位の検出は安全性と機能性の上でも
、非常に重要であり、従って、この水位は正確に検出さ
れる必要がある。
を規準水位と比較して種々の制御がなされるように構成
されており、この水位の検出は安全性と機能性の上でも
、非常に重要であり、従って、この水位は正確に検出さ
れる必要がある。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点ところが、メー
カーで出荷前に基準水位を設定し、同規準水位に基づい
て気泡発生浴槽の運転が正規に行われるように設定して
いも、ユーザー宅等での設置工事のミスなどで、浴槽本
体と浴湯循環ポンプとの相対的上下位置が正規の位置と
異なる場合には、気泡発生浴槽の制御が乱れて運転が正
規に行われず、また、低水位のままで浴湯循環ポンプの
から運転を行って、同ポンプのメカニカルシール等の軸
封パツキンを焼付かせたりする不具合が生ずる。
カーで出荷前に基準水位を設定し、同規準水位に基づい
て気泡発生浴槽の運転が正規に行われるように設定して
いも、ユーザー宅等での設置工事のミスなどで、浴槽本
体と浴湯循環ポンプとの相対的上下位置が正規の位置と
異なる場合には、気泡発生浴槽の制御が乱れて運転が正
規に行われず、また、低水位のままで浴湯循環ポンプの
から運転を行って、同ポンプのメカニカルシール等の軸
封パツキンを焼付かせたりする不具合が生ずる。
(ニ) 課題を解決するための手段
この発明では、浴槽本体と、同浴槽本体とは別体に設置
した浴湯循環ポンプとの間に、浴湯循環流路を介設し、
同流路に連通連結した空気取入部より空気を吸入しなが
ら、気泡混じりの浴湯を浴槽本体に設けた複数個の噴出
ノズルより噴出可能に構成した気泡発生浴槽において、
同気泡発生浴槽の制御部にプログラマブルロムを実装し
て、浴槽本体と循環ポンプとを規定の相対位置に設置し
、かつ、浴槽本体に規定水位に張水したときの浴湯循環
ポンプに作用する水位ヘッドを、上記プログラマブルロ
ムに記憶させ、気泡発生浴槽の設置現場において、設置
完了後、浴槽本体に上記規定水位まで張水して、設置現
場における水位ヘッドと、プログラマブルロムが記憶し
た水位ヘッドとを比較して、設置現場における水位ヘッ
ドが、プログラマブルロムが記憶した水位ヘッドに基づ
いて予め設定した範囲外にあるときは、気泡発生浴槽が
運転不能になるように制御することを特徴とする気泡発
生浴槽における設置位置の良否判定方法を提供せんとす
るものである。
した浴湯循環ポンプとの間に、浴湯循環流路を介設し、
同流路に連通連結した空気取入部より空気を吸入しなが
ら、気泡混じりの浴湯を浴槽本体に設けた複数個の噴出
ノズルより噴出可能に構成した気泡発生浴槽において、
同気泡発生浴槽の制御部にプログラマブルロムを実装し
て、浴槽本体と循環ポンプとを規定の相対位置に設置し
、かつ、浴槽本体に規定水位に張水したときの浴湯循環
ポンプに作用する水位ヘッドを、上記プログラマブルロ
ムに記憶させ、気泡発生浴槽の設置現場において、設置
完了後、浴槽本体に上記規定水位まで張水して、設置現
場における水位ヘッドと、プログラマブルロムが記憶し
た水位ヘッドとを比較して、設置現場における水位ヘッ
ドが、プログラマブルロムが記憶した水位ヘッドに基づ
いて予め設定した範囲外にあるときは、気泡発生浴槽が
運転不能になるように制御することを特徴とする気泡発
生浴槽における設置位置の良否判定方法を提供せんとす
るものである。
(ホ) 作用・効果
この発明では、メーカーで出荷前に、浴槽本体と循環ポ
ンプとを規定の相対位置に設置して、浴槽本体に規定水
位に張水すると、浴湯循環ポンプの吸入側に、浴槽本体
と循環ポンプとを規定の相対位置に設置したときのヘッ
ドをを制御部のプログラマブルロムに記憶させることが
できる。
ンプとを規定の相対位置に設置して、浴槽本体に規定水
位に張水すると、浴湯循環ポンプの吸入側に、浴槽本体
と循環ポンプとを規定の相対位置に設置したときのヘッ
ドをを制御部のプログラマブルロムに記憶させることが
できる。
そして、気泡発生浴槽の設置現場において、設置完了後
、浴槽本体に上記規定水位まで張水して、設置現場にお
ける水位ヘッドと、プログラマブルロムが記憶した水位
ヘッドとを比較して、設置現場における水位ヘッドが、
プログラマブルロムに記憶させた水位ヘッドよりも大き
い(小さい)ときは、浴槽本体に対し浴湯循環ポンプが
低い(高い)ということになり、容易に浴槽本体と浴湯
循環ポンプとの設置位置の良否判定を行うことができ、
この判定に基づいて浴槽本体と浴湯循環ポンプとの相対
的設置位置の修正をすることができる。
、浴槽本体に上記規定水位まで張水して、設置現場にお
ける水位ヘッドと、プログラマブルロムが記憶した水位
ヘッドとを比較して、設置現場における水位ヘッドが、
プログラマブルロムに記憶させた水位ヘッドよりも大き
い(小さい)ときは、浴槽本体に対し浴湯循環ポンプが
低い(高い)ということになり、容易に浴槽本体と浴湯
循環ポンプとの設置位置の良否判定を行うことができ、
この判定に基づいて浴槽本体と浴湯循環ポンプとの相対
的設置位置の修正をすることができる。
また、上記プログラマブルロムに記憶させた水位ヘッド
は、浴槽本体と循環ポンプとを規定の相対位置に設置し
た状態での実測値であるから、水位ヘッドを検出するた
めの圧力センサ等の個体差等が消去されており、正確な
気泡発生浴槽の設置工事を行うことができる。
は、浴槽本体と循環ポンプとを規定の相対位置に設置し
た状態での実測値であるから、水位ヘッドを検出するた
めの圧力センサ等の個体差等が消去されており、正確な
気泡発生浴槽の設置工事を行うことができる。
更に、このようにしてプログラマブルロムに記憶させた
水位ヘッドを用いて、正確な気泡発生浴槽の運転制御を
行うことができる。
水位ヘッドを用いて、正確な気泡発生浴槽の運転制御を
行うことができる。
(へ) 実施例
まず、本発明に係る気泡発生浴槽の全体的構成について
説明する。
説明する。
第1図で示す(^)は、本発明に係る気泡発生浴槽であ
り、浴室内に設置した浴槽本体(B)及びこれに付設し
た各種機器と、屋外に設置した機能部ケース(1))内
に設置した各種機器とで構成されている。
り、浴室内に設置した浴槽本体(B)及びこれに付設し
た各種機器と、屋外に設置した機能部ケース(1))内
に設置した各種機器とで構成されている。
浴槽本体(B)は、上面開口箱型に形成した浴槽本体(
13)の前後壁及び左右側壁に、それぞれ一対の足側・
背側・胸側の噴出ノズル(2)(3) (4)を合計穴
f1M設けている。
13)の前後壁及び左右側壁に、それぞれ一対の足側・
背側・胸側の噴出ノズル(2)(3) (4)を合計穴
f1M設けている。
また、同浴槽本体(B)の周縁に一定幅の鍔状の縁部(
1)を形成し、同縁部(1)に空気取入部(5)と、赤
外線信号受信部(R1)と、操作パネル(93)とを設
けている。
1)を形成し、同縁部(1)に空気取入部(5)と、赤
外線信号受信部(R1)と、操作パネル(93)とを設
けている。
そして、各噴出ノズル(2)(3) (4)は吸気パイ
プ(8)を介し空気取入部(5)と連通している。
プ(8)を介し空気取入部(5)と連通している。
機能部ケース(E)は、その内部に浴湯循環ポンプ(P
)と、ポンプ駆動用モータ(M)を制御するインバータ
(りと、同モータ(M)やノズル用弁体進退駆動用モー
タ(旧)を制御する制御部(C)、浴湯濾過用の濾過機
(F)と、同濾過機(F)を制御する電動三方弁(Ve
)とを設けている。
)と、ポンプ駆動用モータ(M)を制御するインバータ
(りと、同モータ(M)やノズル用弁体進退駆動用モー
タ(旧)を制御する制御部(C)、浴湯濾過用の濾過機
(F)と、同濾過機(F)を制御する電動三方弁(Ve
)とを設けている。
そして、浴槽本体(B)の側壁下部に設けた吸水口(9
0と浴湯循環ポンプ(P)の吸入口(32e)の間に、
浴槽本体(B)から浴湯循環ポンプ(P)へ浴湯を送る
ための浴湯吸込パイプ(10)を介設すると共に、浴湯
循環ポンプ(P)の吐水口(32g)と各噴出ノズル(
2) (3) (4)との間に、同ポンプ(P)から、
浴槽本体(B)へ浴湯を送るための浴湯弾送パイプ(1
1)を介設して浴湯循環流路(D)を構成している。
0と浴湯循環ポンプ(P)の吸入口(32e)の間に、
浴槽本体(B)から浴湯循環ポンプ(P)へ浴湯を送る
ための浴湯吸込パイプ(10)を介設すると共に、浴湯
循環ポンプ(P)の吐水口(32g)と各噴出ノズル(
2) (3) (4)との間に、同ポンプ(P)から、
浴槽本体(B)へ浴湯を送るための浴湯弾送パイプ(1
1)を介設して浴湯循環流路(D)を構成している。
(R1)はリモートコントローラ(R)からの赤外線信
号を受信する赤外線信号受信部であり、制御部(C)に
接続されている。
号を受信する赤外線信号受信部であり、制御部(C)に
接続されている。
上記構成によって、リモートコントローラ(R)を操作
することで、制御部(C)を介して、後述するインバー
タ(1)の出力周波数を制御したり、ノズル用弁体進退
駆動用モータ(Ml)や、浴湯噴出圧力を各噴出ノズル
(2)(3)(4)ごとに変更または調節したり、また
、電動三方弁(Ve)を制御して、濾過機(1?)の作
動を制御することができる。
することで、制御部(C)を介して、後述するインバー
タ(1)の出力周波数を制御したり、ノズル用弁体進退
駆動用モータ(Ml)や、浴湯噴出圧力を各噴出ノズル
(2)(3)(4)ごとに変更または調節したり、また
、電動三方弁(Ve)を制御して、濾過機(1?)の作
動を制御することができる。
機能部ケース(E)は、第2図で示すように、略直方体
形状に形成されており、内部に棚板(El)を張設して
内部空間を上下に二分割し、棚板(Bl)上面に′J2
電ブレーカ(ELI3) 、ファン(PL)、絶縁トラ
ンス(1’i)、TIE源トランス(Tr)、ノイズフ
ィルタ(Pn)、インバータ(1)及び制御部(C)等
の電気機器を載設している。
形状に形成されており、内部に棚板(El)を張設して
内部空間を上下に二分割し、棚板(Bl)上面に′J2
電ブレーカ(ELI3) 、ファン(PL)、絶縁トラ
ンス(1’i)、TIE源トランス(Tr)、ノイズフ
ィルタ(Pn)、インバータ(1)及び制御部(C)等
の電気機器を載設している。
インバータ(1)は、制御部(C)の制御のもとで出力
周波数を変更してポンプ駆動用モータ(M)の回転数を
無段階に変更するものであり、第3図で示すように、商
用電源(S)からの単相交流100Vの電力を、電源ト
ランス(T「)、整流器(「)、平滑コンデンサ(C「
)で直流200vに変換してインバータ(1)に内蔵し
たスイッチング回路(Sv)に供給し、同スイッチング
回路(Sv)のスイッチング周波数を、インバータ制御
回路(IC)を介し、制御部(C)からの制御コードに
対応して制御することにより、インバータ(1)の出力
周波数を任意に変更することができる。したがって、制
御部(C)からの制御により、ポンプ駆動用モータ(M
)と連結した浴湯循環ポンプ(P)の回転数を変更して
、同ポンプ(P)の吐出圧および吐出量を無段階に変更
することができることになる。
周波数を変更してポンプ駆動用モータ(M)の回転数を
無段階に変更するものであり、第3図で示すように、商
用電源(S)からの単相交流100Vの電力を、電源ト
ランス(T「)、整流器(「)、平滑コンデンサ(C「
)で直流200vに変換してインバータ(1)に内蔵し
たスイッチング回路(Sv)に供給し、同スイッチング
回路(Sv)のスイッチング周波数を、インバータ制御
回路(IC)を介し、制御部(C)からの制御コードに
対応して制御することにより、インバータ(1)の出力
周波数を任意に変更することができる。したがって、制
御部(C)からの制御により、ポンプ駆動用モータ(M
)と連結した浴湯循環ポンプ(P)の回転数を変更して
、同ポンプ(P)の吐出圧および吐出量を無段階に変更
することができることになる。
制御部(C)はインバータ(1)の内側面に所定間隔を
保持して立設した基板(C1)上に設けられている。
保持して立設した基板(C1)上に設けられている。
そして、棚板(El)の下方には、濾過機(F)、浴湯
循環ポンプ(P)、電動三方弁(We)が配設されてい
る。
循環ポンプ(P)、電動三方弁(We)が配設されてい
る。
浴湯循環ポンプ(P)は第4図で示すように、ポンプケ
ーシング(32)内に、上段インペラー室(33)と下
段インペラー室(34)を相互に連通流路(32d)を
介して連通させて形成して、下段インペラー室(34)
をポンプケーシング(32)の下部−側に設けた浴湯吸
込路(a2a)を介し浴湯吸込パイプ(10)と連通さ
せると共に、ポンプケーシング(32)の下部他側に設
けた浴湯強送路(32b)を介して浴湯弾送バイブ(l
l)と連通させている。
ーシング(32)内に、上段インペラー室(33)と下
段インペラー室(34)を相互に連通流路(32d)を
介して連通させて形成して、下段インペラー室(34)
をポンプケーシング(32)の下部−側に設けた浴湯吸
込路(a2a)を介し浴湯吸込パイプ(10)と連通さ
せると共に、ポンプケーシング(32)の下部他側に設
けた浴湯強送路(32b)を介して浴湯弾送バイブ(l
l)と連通させている。
そして、上下段インペラー室(33)(34)内の中央
部を上下に貫通する状態にインペラー軸(35)を軸架
し、同インペラー軸(35)に上段インペラー(33a
)と下段インペラー(34a)とを、それぞれ上下段イ
ンペラー室(33) (34)内で同軸的に取付け、イ
ンペラー軸(35)を、ポンプケーシング(32)上に
一体的かつ水密状態に載設したポンプ駆動用モータ(M
)の駆動軸(39)に連動連結している。
部を上下に貫通する状態にインペラー軸(35)を軸架
し、同インペラー軸(35)に上段インペラー(33a
)と下段インペラー(34a)とを、それぞれ上下段イ
ンペラー室(33) (34)内で同軸的に取付け、イ
ンペラー軸(35)を、ポンプケーシング(32)上に
一体的かつ水密状態に載設したポンプ駆動用モータ(M
)の駆動軸(39)に連動連結している。
浴湯吸込路(32a)の終端部に、整流板(29)を突
設して下段インペラー室(34)に吸入される浴湯を整
流することによりポンプ効率を高めている。
設して下段インペラー室(34)に吸入される浴湯を整
流することによりポンプ効率を高めている。
また、上段インペラー室(33)の−側に設けた濾過弾
送路(32c)を介し、後述する濾過機(IS)の引込
みパイプ(41)に連通させている。
送路(32c)を介し、後述する濾過機(IS)の引込
みパイプ(41)に連通させている。
(36)はインペラー軸(35)に取付けた浴湯によっ
て潤滑されるメカニカルシール、(39a)はポンプ駆
動用モータ(M)のモータケーシング、(39b)は回
転子、(39c)は固定磁極、(39d)はウォーター
スリンガを兼ねた冷却ファン、(39e)は冷却吸気口
、(39r)は冷却排気口1、(s2e)は吸入口、(
Zl)は循環流れ方向、(I2)は濾過流れ方向、(I
3)はモタ冷却風の流れである。
て潤滑されるメカニカルシール、(39a)はポンプ駆
動用モータ(M)のモータケーシング、(39b)は回
転子、(39c)は固定磁極、(39d)はウォーター
スリンガを兼ねた冷却ファン、(39e)は冷却吸気口
、(39r)は冷却排気口1、(s2e)は吸入口、(
Zl)は循環流れ方向、(I2)は濾過流れ方向、(I
3)はモタ冷却風の流れである。
上記構成により、ポンプ駆動用モータ(M)を回転させ
ると、浴湯は第5図で示すように、浴槽本体(n)→浴
温吸込バイブ(lO)−吸入口(32c)→下段インペ
ラー室(34)→浴湯強送路(32b)−浴湯弾送バイ
ブ(11)−浴槽本体([3)の順で圧送される。
ると、浴湯は第5図で示すように、浴槽本体(n)→浴
温吸込バイブ(lO)−吸入口(32c)→下段インペ
ラー室(34)→浴湯強送路(32b)−浴湯弾送バイ
ブ(11)−浴槽本体([3)の順で圧送される。
また、下段インペラー室(34)中に吸い込まれた浴湯
の一部は、下段インペラー室(34)一連通流路(32
d)−上段インペラー室(33)−引込みパイプ(41
)−濾過機(F)→戻しパイプ(42)−浴湯弾送バイ
ブ(目)−浴槽本体(B)の順で循環する。
の一部は、下段インペラー室(34)一連通流路(32
d)−上段インペラー室(33)−引込みパイプ(41
)−濾過機(F)→戻しパイプ(42)−浴湯弾送バイ
ブ(目)−浴槽本体(B)の順で循環する。
また、第5図で示すように、浴湯吸込路(32a)の側
壁に、浴湯の水位ヘッドを検出する圧力センサ(Sp)
の圧力伝達路を開口(Spl)させている1、浴湯循環
ポンプ(P)の浴湯吸込路(32a)側壁に設け、浴湯
温度を検出する温度センサ(T)を下段インペラー室(
34)に設けている。
壁に、浴湯の水位ヘッドを検出する圧力センサ(Sp)
の圧力伝達路を開口(Spl)させている1、浴湯循環
ポンプ(P)の浴湯吸込路(32a)側壁に設け、浴湯
温度を検出する温度センサ(T)を下段インペラー室(
34)に設けている。
したがって、浴槽本体(B)中の浴湯の水位及び温度は
、浴湯循環ポンプ(P)の位置で測定されることになる
。
、浴湯循環ポンプ(P)の位置で測定されることになる
。
濾過機(I2)は、濾材逆洗可能の降流型濾過機であり
、第6図で示すように、それぞれ有底略円筒状に形成し
た上下シェル(281’) (28g)を、各開口部に
周設した上下フランジ(28d)(28e)を挿通した
組立ボルト(28c)により連結して濾過機本体(43
a)を形成して、濾過機本体(43a)内下部に支持網
体(43b)を張設し、その上方に上下バッフルプレー
ト(43d)(431’)を間隔を設けて張設し、下バ
ッフルプレート(43f)と支持網体(43b)との間
に、同網体(43b)上にビーズ状の濾材(48c)を
充填している。
、第6図で示すように、それぞれ有底略円筒状に形成し
た上下シェル(281’) (28g)を、各開口部に
周設した上下フランジ(28d)(28e)を挿通した
組立ボルト(28c)により連結して濾過機本体(43
a)を形成して、濾過機本体(43a)内下部に支持網
体(43b)を張設し、その上方に上下バッフルプレー
ト(43d)(431’)を間隔を設けて張設し、下バ
ッフルプレート(43f)と支持網体(43b)との間
に、同網体(43b)上にビーズ状の濾材(48c)を
充填している。
そして、濾過機本体(43a)の上端部に、引込みパイ
プ(41)を介して浴湯循環ポンプ(P)の上段インペ
ラー室(33)に連通連結した引込みパイプ連結部(4
1a)と、排気パイプ(28)を介し浴湯弾送バイブ(
11)に連通した排気パイプ連結部(28a)を設け、
同本体(43a)の下端部に、戻しパイプ(42)を介
し浴湯弾送バイブ(11)に連通連結した戻しパイプ連
結部(42a)を設けている。(28b)は補強リブ、
(29a)はOリングである。
プ(41)を介して浴湯循環ポンプ(P)の上段インペ
ラー室(33)に連通連結した引込みパイプ連結部(4
1a)と、排気パイプ(28)を介し浴湯弾送バイブ(
11)に連通した排気パイプ連結部(28a)を設け、
同本体(43a)の下端部に、戻しパイプ(42)を介
し浴湯弾送バイブ(11)に連通連結した戻しパイプ連
結部(42a)を設けている。(28b)は補強リブ、
(29a)はOリングである。
電動三方弁(Ve)は、引込みパイプ(41)の中途部
に接続されており、同三方弁(Ve)の一端に排水パイ
プ(46)を接続して、同三方弁(Ve)の流路切換に
より、前記上段インペラー室(33)からの浴湯を、濾
材(43c)で形成された線層を上から下に通過させて
浴湯を濾過するか、または、逆洗、すなわち、浴湯循環
ポンプ(P)の下段インペラー室(34)からの浴湯を
、濾過機本体(43a)中において昇流させて上記線層
を崩し、濾材(43c)を流動させることで、濾材(4
3c)に堆積または付着した濾滓を洗浄し排水パイプ(
46)から排出することのいずれかを選択できるように
している。
に接続されており、同三方弁(Ve)の一端に排水パイ
プ(46)を接続して、同三方弁(Ve)の流路切換に
より、前記上段インペラー室(33)からの浴湯を、濾
材(43c)で形成された線層を上から下に通過させて
浴湯を濾過するか、または、逆洗、すなわち、浴湯循環
ポンプ(P)の下段インペラー室(34)からの浴湯を
、濾過機本体(43a)中において昇流させて上記線層
を崩し、濾材(43c)を流動させることで、濾材(4
3c)に堆積または付着した濾滓を洗浄し排水パイプ(
46)から排出することのいずれかを選択できるように
している。
次に浴槽本体(B)に配設したδ種機器について説明す
る。
る。
足側・胸側・背側の噴出ノズル(2) (3) (4)
は、それぞれ浴湯の噴出量及び噴出圧を自動的に変更可
能に構成した同一構成の噴出量自動可変噴出ノズルを使
用しており、第7図を参照して説明する。
は、それぞれ浴湯の噴出量及び噴出圧を自動的に変更可
能に構成した同一構成の噴出量自動可変噴出ノズルを使
用しており、第7図を参照して説明する。
噴出ノズル(2)(3) (4)は、浴槽本体(11)
の側壁に開設した噴出ノズル接続口(9)に、取り付け
られた有底筒状のノズル本体(20)と、同ノズル本体
(20)内に浴槽本体(B)側から嵌入した弁座形成筒
体(21)と、同弁座形成筒体(21)に形成した弁座
(21a)に後方から接離する噴出量調節用弁体(22
)と、同噴出jI調節用弁体(22)に上記接離作動を
行わせるノズル用弁体進退駆動用モータ(Ml)と、上
記弁座形成筒体(21)の前部に首振り自在に支持した
スロート(20とで構成されている。また、ノズル本体
(20)中央部の内周壁に、吸気パイプ連結部(20b
)を開口し、吸気パイプ(8)を介し、弁座形成筒体(
21)内部と空気取入部(5)とを連通させている。
の側壁に開設した噴出ノズル接続口(9)に、取り付け
られた有底筒状のノズル本体(20)と、同ノズル本体
(20)内に浴槽本体(B)側から嵌入した弁座形成筒
体(21)と、同弁座形成筒体(21)に形成した弁座
(21a)に後方から接離する噴出量調節用弁体(22
)と、同噴出jI調節用弁体(22)に上記接離作動を
行わせるノズル用弁体進退駆動用モータ(Ml)と、上
記弁座形成筒体(21)の前部に首振り自在に支持した
スロート(20とで構成されている。また、ノズル本体
(20)中央部の内周壁に、吸気パイプ連結部(20b
)を開口し、吸気パイプ(8)を介し、弁座形成筒体(
21)内部と空気取入部(5)とを連通させている。
また、ノズル本体(20)後部の内周壁に、強送パイブ
連結部(20c)を開口して、弁座形成筒体(21)後
部の内部と浴湯弾送バイブ(11)とを連通させている
。
連結部(20c)を開口して、弁座形成筒体(21)後
部の内部と浴湯弾送バイブ(11)とを連通させている
。
ノズル用弁体進退駆動用モータ(旧)はステッピングモ
ータであって、噴出量調節用弁体(22)との間にボー
ルスクリュー機構(Bs)を介設して、噴出量調節用弁
体(22)を、弁座(21a)に接離させることができ
るようにしている。(23j)はマグネッ!・と磁気ホ
ール素子よりなる弁体位置センサである。
ータであって、噴出量調節用弁体(22)との間にボー
ルスクリュー機構(Bs)を介設して、噴出量調節用弁
体(22)を、弁座(21a)に接離させることができ
るようにしている。(23j)はマグネッ!・と磁気ホ
ール素子よりなる弁体位置センサである。
上記構成によって、浴湯循環ポンプ(P)からの浴湯は
、弁座(21a)と噴出量調節用弁体(22)との間隙
を通過し、弁座(21a)から噴出する浴湯によって負
圧が発生し、空気取入部(5)からの空気を噴出浴湯中
に混入させることができ、更に、ノズル用弁体進退駆動
用モータ(旧)の作動で、浴湯噴出の強さを調節するこ
とができる。
、弁座(21a)と噴出量調節用弁体(22)との間隙
を通過し、弁座(21a)から噴出する浴湯によって負
圧が発生し、空気取入部(5)からの空気を噴出浴湯中
に混入させることができ、更に、ノズル用弁体進退駆動
用モータ(旧)の作動で、浴湯噴出の強さを調節するこ
とができる。
なお、各噴出ノズル(2) (3) (4)は同一構成
ではあるが、各噴出ノズル(2) (3) (4)のノ
ズル用弁体進退駆動用モータ(Ml)は、制御部(C)
によって個別に制御されており、したがって、各噴出ノ
ズル(2)(3)(4)に、それぞれ異なる浴湯噴出形
態をとらせることができる。
ではあるが、各噴出ノズル(2) (3) (4)のノ
ズル用弁体進退駆動用モータ(Ml)は、制御部(C)
によって個別に制御されており、したがって、各噴出ノ
ズル(2)(3)(4)に、それぞれ異なる浴湯噴出形
態をとらせることができる。
空気取入部(5)は、第8図で示すように、浴槽本体(
13)の縁部(1)に設けられており、同突気取入部本
体(80)の上面開口部を左右側開口の蓋体(82)で
カバーし、同蓋体(82)の外側にのみ形成された空気
取入口(82a)により、空気取入部本体(80)内部
を外気に連通させている。
13)の縁部(1)に設けられており、同突気取入部本
体(80)の上面開口部を左右側開口の蓋体(82)で
カバーし、同蓋体(82)の外側にのみ形成された空気
取入口(82a)により、空気取入部本体(80)内部
を外気に連通させている。
また、空気取入部本体(80)の底面中央部を、吸気パ
イプ(8)を介して各噴出ノズル(2) (3)(4)
に連通させている。(92)はサイレンサである。
イプ(8)を介して各噴出ノズル(2) (3)(4)
に連通させている。(92)はサイレンサである。
制御部(C)は、前記基板(CI)上に配設されており
、第1図に示すようにマイクロプロセッサ(50)と、
人出力インターフェース(51)(52)と、メモリ(
53)とで構成されており、人力インターフェース(5
1)には、施工完了確認ボタン(b)、弁体位置センサ
(23j) 、圧力センサ(Sp)、温度センサ(T)
と赤外線信号受信部(R1)とを接続している。
、第1図に示すようにマイクロプロセッサ(50)と、
人出力インターフェース(51)(52)と、メモリ(
53)とで構成されており、人力インターフェース(5
1)には、施工完了確認ボタン(b)、弁体位置センサ
(23j) 、圧力センサ(Sp)、温度センサ(T)
と赤外線信号受信部(R1)とを接続している。
出力インターフェース(52)には、インバータ(1)
ノズル用弁体進退駆動用モータ(旧)、電動三方弁(V
e)及び各種表示ランプ等を接続している。
ノズル用弁体進退駆動用モータ(旧)、電動三方弁(V
e)及び各種表示ランプ等を接続している。
メモリ(53)は、上記各センサからの信号や、リモー
トコントローラ(R)からの信号に基づいて、各モータ
(M)(旧)及び電動三方弁(Ve)等を制御して、各
噴出ノズル(2) (3) (4)に6種類の浴湯ブロ
ーモードと、各ブローモードについて3種類のバリエー
ションとを実行させることができるプログラムを記憶し
ている。
トコントローラ(R)からの信号に基づいて、各モータ
(M)(旧)及び電動三方弁(Ve)等を制御して、各
噴出ノズル(2) (3) (4)に6種類の浴湯ブロ
ーモードと、各ブローモードについて3種類のバリエー
ションとを実行させることができるプログラムを記憶し
ている。
また、メモリ(53)の一部にはプログラマブルロムが
実装されており5、上記プログラマブルロムにデータを
書込・消去するためのロムライタを制御部(C)に設け
て、前記施工完了確認ボタン(b)に連動させている。
実装されており5、上記プログラマブルロムにデータを
書込・消去するためのロムライタを制御部(C)に設け
て、前記施工完了確認ボタン(b)に連動させている。
リモートコントローラ(R)は、第9図で示すように、
その正面にON・OFFスイッチ、各ブローモードスイ
ッチ等、気泡発生浴槽(^)を制御するための各種スイ
ッチ群(R4)と、同浴槽(A)の運転状態を表示する
液晶パネル(R5)とを配設しており、また、その前端
部に赤外線信号発信部(R3)を設けて、上記各スイッ
チからの電気信号を、予め各スイッチごとに設定したシ
リアルコード信号に変換し、赤外線信号発信部(R3)
から赤外線をキャリアとして発信する。
その正面にON・OFFスイッチ、各ブローモードスイ
ッチ等、気泡発生浴槽(^)を制御するための各種スイ
ッチ群(R4)と、同浴槽(A)の運転状態を表示する
液晶パネル(R5)とを配設しており、また、その前端
部に赤外線信号発信部(R3)を設けて、上記各スイッ
チからの電気信号を、予め各スイッチごとに設定したシ
リアルコード信号に変換し、赤外線信号発信部(R3)
から赤外線をキャリアとして発信する。
上記シリアルコード信号は、次に説明する赤外線信号受
信部(旧)で受信され、電気信号に変換されて、制御部
(C)の入力インターフェース(51)に人力し、同人
力信号によりメモリ(53)に記憶させた制御プログラ
ムに従って、該当するアクチュエータの作動を制御する
ことにより、気泡発生浴槽(^)を各スイッチの操作に
対応した運転状態にすることができる。
信部(旧)で受信され、電気信号に変換されて、制御部
(C)の入力インターフェース(51)に人力し、同人
力信号によりメモリ(53)に記憶させた制御プログラ
ムに従って、該当するアクチュエータの作動を制御する
ことにより、気泡発生浴槽(^)を各スイッチの操作に
対応した運転状態にすることができる。
赤外線信号受信部(旧)は、第10図で示すように、空
気取入部(5)の蓋体(82)の上部に操作パネル(9
3)と共に配設されており、同パネル(93)には前記
リモートコントローラ(R)と同様の各種スイッチと各
スイッチに対応した運転状態表示用LEDと、濾過様洗
浄スイッチとが配設されている。
気取入部(5)の蓋体(82)の上部に操作パネル(9
3)と共に配設されており、同パネル(93)には前記
リモートコントローラ(R)と同様の各種スイッチと各
スイッチに対応した運転状態表示用LEDと、濾過様洗
浄スイッチとが配設されている。
上記構成により、浴湯面上におけるリモートコントロー
ラ(R)、または操作パネル(93)のスイッチ操作に
より、ポンプ駆動用モータ(M)、ノズル用弁体進退駆
動用モータ(Ml)等アクチュエータの作動を制御して
、浴湯循環ポンプ(P)の回転数、各噴出ノズル(2)
(3) (4)の噴出量調節用弁体(22)の開閉量
を調節して、各噴出ノズルから噴出する浴湯の噴出量、
噴出圧を制御して、前記各種ブローモードスイッチに該
当する浴湯のブローモード及びそのバリエーションを選
択することができる。
ラ(R)、または操作パネル(93)のスイッチ操作に
より、ポンプ駆動用モータ(M)、ノズル用弁体進退駆
動用モータ(Ml)等アクチュエータの作動を制御して
、浴湯循環ポンプ(P)の回転数、各噴出ノズル(2)
(3) (4)の噴出量調節用弁体(22)の開閉量
を調節して、各噴出ノズルから噴出する浴湯の噴出量、
噴出圧を制御して、前記各種ブローモードスイッチに該
当する浴湯のブローモード及びそのバリエーションを選
択することができる。
また、前記操作パネル(93)に設けた濾過機洗浄スイ
ッチの0N−OFFにより、制御プログラムのタイマー
機能を利用して、一定時間だけ電動三方弁(Ve)を切
換えて、濾過機(F)の濾材の逆洗をすることができる
。
ッチの0N−OFFにより、制御プログラムのタイマー
機能を利用して、一定時間だけ電動三方弁(Ve)を切
換えて、濾過機(F)の濾材の逆洗をすることができる
。
以下、上記気泡発生浴槽(^)の運転を第11図のフロ
ーチャートに基き説明する。
ーチャートに基き説明する。
第11図はメインルーチンを示しており、電源をON
(200)すると、すべての噴出ノズル(2)のノズル
用弁体進退駆動用モーター(月)とインバータ(1)の
出力周波数等が初期設定される(210)。
(200)すると、すべての噴出ノズル(2)のノズル
用弁体進退駆動用モーター(月)とインバータ(1)の
出力周波数等が初期設定される(210)。
なお、上記初期化された状態では、各噴出ノズル(2)
の弁体(22)は、全開位置から6關開弁じており、浴
湯をスムーズに給排水できるようにしている。
の弁体(22)は、全開位置から6關開弁じており、浴
湯をスムーズに給排水できるようにしている。
上記初期化中は、浴湯循環ポンプ(P)は運転停止l−
状態(2+5)を保持し、制御部(C)は圧力センサ(
Sp)及び温度センサ(T)からの人力待ちの状態にな
っており、温度センサ(T)で浴湯温度を検出しテ(2
20) 1.:れが5℃〜50℃の範囲内であれば(Y
)、運転スイッチの状態を検出して(225) 、ON
であれば(Y)、圧力センサ(Sp)の出力から浴槽水
位を検出して(227) 、ブロー運転可能な水位以上
であり(Y)、かつ温度センサ(T)で浴湯温度を検出
して(230) 、ブロー運転可能な水温であれば(Y
)、リモートコントローラ又は操作パネルがらの各種ブ
ロー運転又は濾過機洗浄等の指示人力にしたがって、そ
のサブルーチンを実行する(500)。
状態(2+5)を保持し、制御部(C)は圧力センサ(
Sp)及び温度センサ(T)からの人力待ちの状態にな
っており、温度センサ(T)で浴湯温度を検出しテ(2
20) 1.:れが5℃〜50℃の範囲内であれば(Y
)、運転スイッチの状態を検出して(225) 、ON
であれば(Y)、圧力センサ(Sp)の出力から浴槽水
位を検出して(227) 、ブロー運転可能な水位以上
であり(Y)、かつ温度センサ(T)で浴湯温度を検出
して(230) 、ブロー運転可能な水温であれば(Y
)、リモートコントローラ又は操作パネルがらの各種ブ
ロー運転又は濾過機洗浄等の指示人力にしたがって、そ
のサブルーチンを実行する(500)。
次いで、運転スイッチの0N−OFFを検出して(99
5) 、ONであれば(Y) 、(230)のステップ
に戻り、上記サブルーチンの実行を継続する。
5) 、ONであれば(Y) 、(230)のステップ
に戻り、上記サブルーチンの実行を継続する。
また、(220)のステップで、ブロー運転可能な水温
でなければ(N)、浴湯水位を検出しく235)、ブロ
ー運転可能な水位以上であれば(Y)、浴湯温度を検出
しく237) 、5℃未満であれば(Y)、凍結防止運
転サブルーチン(300)を実行する。
でなければ(N)、浴湯水位を検出しく235)、ブロ
ー運転可能な水位以上であれば(Y)、浴湯温度を検出
しく237) 、5℃未満であれば(Y)、凍結防止運
転サブルーチン(300)を実行する。
なお、(237)のステップで浴湯温度が5℃以下でな
ければ(N)、高水温警告(400)を行って、運転停
止する(215)。
ければ(N)、高水温警告(400)を行って、運転停
止する(215)。
また、(235)のステップでブロー運転可能な水位以
下であれば(N)、水位低下警告(410)を行って、
ブロー運転を停止する(215)。
下であれば(N)、水位低下警告(410)を行って、
ブロー運転を停止する(215)。
なお、ブロー運転可能な水位とは、少なくとも、浴湯の
水位が浴槽本体(B)に設けた吸水口(94)、及び、
最高所にある噴出ノズルの上端位置よりも高位置にある
などの諸条件を満たしていることであり、浴湯温度が5
℃〜50℃の範囲内にある場合をブロー運転可能な水温
としている。
水位が浴槽本体(B)に設けた吸水口(94)、及び、
最高所にある噴出ノズルの上端位置よりも高位置にある
などの諸条件を満たしていることであり、浴湯温度が5
℃〜50℃の範囲内にある場合をブロー運転可能な水温
としている。
Claims (1)
- 1)浴槽本体と、同浴槽本体とは別体に設置した浴湯循
環ポンプとの間に、浴湯循環流路を介設し、同流路に連
通連結した空気取入部より空気を吸入しながら、気泡混
じりの浴湯を浴槽本体に設けた複数個の噴出ノズルより
噴出可能に構成した気泡発生浴槽において、同気泡発生
浴槽の制御部にプログラマブルロムを実装して、浴槽本
体と循環ポンプとを規定の相対位置に設置し、かつ、浴
槽本体に規定水位に張水したときの浴湯循環ポンプに作
用する水位ヘッドを、上記プログラマブルロムに記憶さ
せ、気泡発生浴槽の設置現場において、設置完了後、浴
槽本体に上記規定水位まで張水して、設置現場における
水位ヘッドと、プログラマブルロムが記憶した水位ヘッ
ドとを比較して、設置現場における水位ヘッドが、プロ
グラマブルロムが記憶した水位ヘッドに基づいて予め設
定した範囲外にあるときは、気泡発生浴槽が運転不能に
なるように制御することを特徴とする気泡発生浴槽にお
ける設置位置の良否判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289990A JPH03224567A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 気泡発生浴槽における設置位置の良否判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289990A JPH03224567A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 気泡発生浴槽における設置位置の良否判定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224567A true JPH03224567A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12095497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2289990A Pending JPH03224567A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 気泡発生浴槽における設置位置の良否判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224567A (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2289990A patent/JPH03224567A/ja active Pending
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