JPH03225281A - サンプリングオシロスコープ - Google Patents

サンプリングオシロスコープ

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Publication number
JPH03225281A
JPH03225281A JP2007890A JP2007890A JPH03225281A JP H03225281 A JPH03225281 A JP H03225281A JP 2007890 A JP2007890 A JP 2007890A JP 2007890 A JP2007890 A JP 2007890A JP H03225281 A JPH03225281 A JP H03225281A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waveform
circuit
data
signal
delay circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2007890A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Matsuura
裕之 松浦
Masaru Nakagome
勝 中込
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP2007890A priority Critical patent/JPH03225281A/ja
Publication of JPH03225281A publication Critical patent/JPH03225281A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、サンプリングオシロスコープの時間分解能の
改善に関するものである。
〈従来の技術〉 第7図はサンプリングオシロスコープの従来例を示すブ
ロック図である。端子1に加えられた信号入力S1はサ
ンプリングスイッチ、ホールドキャパシタ等からなるサ
ンプリングヘッド2によりサンプリングされ、増幅器3
で増幅された後Y軸出力端子4を介してCRTに表示さ
れる。また端子5に信号人力S と同期したトリガ入力
S2が加えられ、トリガ回路6はトリガ入力S2に同期
して数10〜数100kHzのトリガ信号S3を発生ず
る。信号S3は遅延回路7により1周期ごとに所定時間
づつ遅延される。パルス発生器8は遅延回n7の出力S
4に同期する出力S5でサンプリングヘッド2を駆動す
る。またfi1段波発生器9は遅延回路7からサンプリ
ング信号が入るたびに出力電圧を変化させ、CRTのX
軸を掃引する階段波を発生する。この階段波出力は端子
10を介してCRTに印加される。
〈発明が解決しようとする課題〉 第8図は上記サンプリングオシロスコープの動作を説明
するためのタイムチャートである。簡単のため横軸の表
示分解能は9ドツトとしているので遅延時間Δしは表示
時間幅/8となる。(A)に示すような繰返し波形につ
いて狭い時間幅]゛1を観測する場合は原波形と同様の
波形CB)を表示することができるが、広い時間幅T2
を1tlJする場合はサンプリングの間隔が荒いため、
(−C)のように原波形と異なった波形が表示されてし
まう、またグリッジを持つような波形を正確に表示する
ことも難しい、すなわちサンプリング点の間隔より入力
信号波形の変化が激しい場合に正確に表示することがで
きないという問題がある。
本発明は上記の問題を解決するためになされたもので、
広い範囲の時間幅で波形を正確に表示することのできる
サンプリングオシロスコープを実現することを目的とす
る。
く課題を解決するための手段〉 本発明に係るサンプリングオシロスコープは信号入力を
サンプリングするサンプリングヘッドと、前記信号入力
に同期したトリガ信号を発生するトリガ回路と、このト
リガ回路の出力信号を入力し各データ収録時間幅におい
て前記トリガ信号の1周期ごとに第1の単位時間づつ増
加して遅延する第1の遅延回路と、この第1の遅延回路
の出力信号を前記データ収録時間幅の各周期ごとに第2
の単位時間づつ増加して遅延する第2の遅延回路と、こ
の第2の遅延回路の出力を入力してサンプリングヘッド
を駆動するパルス発生器とを備え、複数のデータ収録時
間幅におけるサンプリングヘッドの出力を合成して信号
入力を波形表示するように構成したことを特徴とする。
さらに第1の遅延回路と第2の遅延回路を入替えてもよ
い。
く作用〉 第1の遅延時間ごとにサンプリングされる信号データに
、さらに第2の遅延時間ごとにサンプリングされる信号
データが加わるので時間分解能が向上する。
〈実施例〉 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係るサンプリングオシロスコープの一
実施例を示す構成ブロック図である。第7図と同じ部分
は同一の記号を付して説明を省略する。第1図の構成が
第7図の構成と異なるのは、第1の遅延回路7の後に第
2の遅延回路11を接続し、第2の遅延回路11の出力
をパルス発生器8および階段波発生器9の入力に加える
ようにした点である。遅延回路11は遅延回路7の出力
をさらに微妙に遅延するもので、ここでは遅延回路7の
単位遅延量(第1の遅延時間)をΔt1としたとき、第
2の遅延時間として Δt2=Δt1/4 の遅延をかける。すなわち、後述のようにデータ収録時
間幅の4@の時間がかかって波形がサンプリングされる
ことになる。
第2図は第1図装!の動作を示すタイムチャート、第3
図は第2図に対応するCRTの表示波形である0図にお
いてデータ収録時間幅T3はCRTによる表示における
1回の掃引に対応している。
各データ収録時間幅T3において、トリガ回路6の出力
S3 (第2図(A))は遅延回路7により、トリガ信
号S3の各周期ごとにΔt1づつ増加して遅延される(
第2図(B))、遅延回路7の出力S4は遅延回路11
により各データ収録時間幅T ごとにΔt2づつ増加し
て遅延される(第2図(C))、すなわち初めのデータ
収録時間幅T3では遅延回路11の遅延時間は0として
信号デ夕をとる。その結果第2図(D)のa1〜a8(
図でa5以降は省略)のようにサンプリングされ、第3
図(A>に示す表示波形となる0次のブタ収録時間幅T
3では遅延回路11の遅延時間をΔt2として、第2図
(D)のb1〜b8(図でb3以降は省略)のようにサ
ンプリングされ、前回の信号データと合わせて第3図(
B)の表示波形を得る。以下同様にして遅延回路11の
遅延時間を2Δt2,3Δt2として信号データをとリ
、第2図(D)のc 〜c8 (図でc3以降は1 省略)およびd 〜da  (図でd3以降は省略)の
ようにサンプリングされ、それぞれ前回迄の信号データ
と合わせて第3図(C)(D)の表示波形を得る。ここ
では表示分解能とサンプリングの時間分解能が9ドツト
で等しいので、遅延回路11で遅らせて得られたデータ
a  ’□ CI 、 a 2〜C2,・・・、a8〜
c8は表示上はそれぞれ同一時刻となる0合計4回のデ
ータ収録時間幅分の信号データをサンプリングすること
は、第4図に示すように、遅延時間Δt1の時間間隔の
間にある信号データも補間してサンプリングすることに
なるので、第3図(D>の表示波形は従来の表示波形に
相当する第3図(A)に比べ、はるかに原信号波形に近
付いたものとなっている。
また第5図に示すようにグリッジgのあるような波形で
も正確にサンプリングすることができる。
上記のような構成のサンプリングオシロスコアによれば
、サンプリングのタイミングを2段階に変化させて掃引
ごとに遅延のオフセットを少しづつ変えることにより、
時間分解能の高いサンプリングを行うことができる。
また第3図から明らかなように複数回の掃引に分けて全
サンプリングを行っているので、−度目の掃引で波形の
大体の形がつかめ、−度の掃引で細かくサンプリングす
る場合に比べて見掛は上の掃引時間が短くなる。
なお上記の実施例において、遅延回路7.11を入替え
て接続してもよい。
また表示の際の時間分解能をサンプリングの際の時間分
解能より小さくすれば、第3図(A)〜(D)の各掃引
段階に対応する表示は第6図(A)〜(D)に示すよう
になり、さらに原波形に近い波形を表示することができ
る。
また全サンプリングを行うための掃引回数は上記の4回
に限らず、任意の複数回とすることができる。
〈発明の効果〉 以上述べたように本発明によれば、広い範囲の時間幅で
波形を正確に表示することのできるサンプリングオシロ
スコープを簡単な構成で実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るサンプリングオシロスコブの一実
施例を示す構成ブロック図、第2図は第1図装置のサン
プリング回路の動作を示すタイムチャート、第3図は第
1図のサンプリング回路による表示状態を示す図、第4
図および第5図は第1図装置のサンプリングの様子を示
す動作説明図、第6図は第1図装置による他の表示状態
を示す図、第7図は従来のサンプリングオシロスコープ
を示す構成ブロック図、第8図は第7図装置の動作を示
すタイムチャートである。 2・・・サンプリングヘッド、6・・・トリガ回路、7
・・・第1の遅延回路、8・・・パルス発生器、11・
・・第2の遅延回路、S ・・・信号入力、T3・・・
データ収録時間幅、Δt ・・・第1の単位時間、Δt
2・・・第2の単位時間。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)信号入力をサンプリングするサンプリングヘッド
    と、前記信号入力に同期したトリガ信号を発生するトリ
    ガ回路と、このトリガ回路の出力信号を入力し各データ
    収録時間幅において前記トリガ信号の1周期ごとに第1
    の単位時間づつ増加して遅延する第1の遅延回路と、こ
    の第1の遅延回路の出力信号を前記データ収録時間幅の
    各周期ごとに第2の単位時間づつ増加して遅延する第2
    の遅延回路と、この第2の遅延回路の出力に同期してサ
    ンプリングヘッドを駆動するパルス発生器とを備え、複
    数のデータ収録時間幅におけるサンプリングヘッドの出
    力を合成して信号入力を波形表示するように構成したこ
    とを特徴とするサンプリングオシロスコープ。
  2. (2)第1の遅延回路と第2の遅延回路を入替えた請求
    項1記載のサンプリングオシロスコープ。
JP2007890A 1990-01-30 1990-01-30 サンプリングオシロスコープ Pending JPH03225281A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007890A JPH03225281A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 サンプリングオシロスコープ

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JP2007890A JPH03225281A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 サンプリングオシロスコープ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03225281A true JPH03225281A (ja) 1991-10-04

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ID=12017066

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JP2007890A Pending JPH03225281A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 サンプリングオシロスコープ

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JP (1) JPH03225281A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013072833A (ja) * 2011-09-29 2013-04-22 Furukawa Electric Co Ltd:The 等価時間サンプリング装置、オシロスコープ、レーダ装置、および、等価時間サンプリング方法

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JP2013072833A (ja) * 2011-09-29 2013-04-22 Furukawa Electric Co Ltd:The 等価時間サンプリング装置、オシロスコープ、レーダ装置、および、等価時間サンプリング方法

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