JPH03225460A - 複合計算機システム - Google Patents

複合計算機システム

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JPH03225460A
JPH03225460A JP2129490A JP2129490A JPH03225460A JP H03225460 A JPH03225460 A JP H03225460A JP 2129490 A JP2129490 A JP 2129490A JP 2129490 A JP2129490 A JP 2129490A JP H03225460 A JPH03225460 A JP H03225460A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
address
bus
memory
shared memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP2129490A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Omiya
大宮 哲夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複合計算機システムに関するものであり、特に
メモリ共有装置に関するものである。
〔従来の技術〕
近年計算機を複数台結合しコストパーフォーマンスのす
ぐれた計算機システムを開発する研究が各所で行なわれ
、その成果が大いに期待されている。計算機複合システ
ムにおいては、計算機間の結合形態、タスクのスケジュ
ーリングの問題もさることながら、メモリ、入出力機器
等をいかに有効に使用するかと言う課題も又重要なポイ
ントである。共通バスによる計算機複合システムのメリ
ットは付属するハードウェアコストが比較的少く、又シ
ステムの拡張性に富んでいる事が挙げられよう。特に複
合プロセッサシステムにおけるメモリ共有はプロセッサ
間の同期処理、排他処理、データの共有等システム全体
の処理能力、信頼性を大きく左右するきわめて重要な課
題である。ここで問題となるのは複数のプロセッサから
同時に1つの共有メモリを使用する場合、他のプロセッ
サのアドレス空間との競合をさけ効率のよいメモリのア
ロケーションが必要となる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来この種の方法としては共通バス上に複数の70セツ
サの各々に対応するアドレス変換テーブルを持つか、又
、共通のアドレス変換テーブルを持ち各々のプロセッサ
のソフトウェアあるいはシステム全体を管理するオペレ
ーティングシステムでメモリ管理を行なうのが一般的で
あった。これらの方法によればプロセッサ各々のソフト
ウェア又はオペレーティングシステムに負担がかかりシ
ステム全体のスループットが低下する欠点を有していた
。
本発明の目的は、上記種々の欠点に鑑みてなされたもの
で共通バス結合方式による計算機複合システムの有効性
を充分生かし、従来のソフトウェアがそのまま使用でき
かつオペレーティングシステムに全く負担をかけない比
較的簡素なハードウェアで実現できる複合計算機システ
ムを提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は複数台のプロセッサと該プロセッサからアクセ
スできる共有メモリとを各々並列に共通バスを介して接
続し、前記共通バスには前記プロセッサに前記プロセッ
サの前記共有メモリのアドレス空間へのメモリアクセス
する際に前記共有バスの使用権を与えるバス制御部が付
加させる複合計算機システムにおいて、前記バス制御部
に前記プロセッサの固有のネームとメモリアドレスから
なる論理アドレスを前記共有メモリの物理アドレスに変
換する変換テーブルを付加したことを特徴とする。
〔実施例〕
以下図面により本発明の複合計算機システムを説明する
。
第1図は本発明の複合計算機システムの一実施例を示す
ブロック図である。複数台のプロセッサ (Pr〜Pn
)と共有メモリ(CM)はバス制御部(BC)が付加さ
れた共通バス(CB)に各々並列に接続される。プロセ
ッサのメモリを使用するタイミングは非同期式に行なわ
れるもので、プロセッサはバス使用要求信号をバス制御
部BCに転送しバス制御部BCからバス使用許可信号を
うけて共通バスCBに各プロセッサのメモリアクセスタ
イミングで共通メモリCMにアクセスするものである。
このようにバス制御部BCはプロセッサに各プロセッサ
の1メモリアクセスの毎に共通バスCBの使用権を与え
てやると同時に後述するようにプロセッサから出力され
るプロセッサ個有のネームとアドレスを共有メモ90M
上のアドレスに変換するアドレス変換機能を有するもの
である。
第2図はバス制御部BCの一構成例を示すブロック図で
ある。バス制御部BCは共通バスCB上に流れる各々の
プロセッサからの共有メモリアクセス命令をデコードし
先にメモリアクセス命令を出力したプロセッサに対し共
通バスCBの使用権を与えるバス調停器BAとプロセッ
サ個有のネームPNとプロセッサから出力されるメモリ
アドレス、いわゆる、論理アドレスLAを共有メモ90
M上のアドレス、いわゆる、物理アドレスPAに変換す
るアドレス変換テーブルATより構成される。
第3図はアドレス変換テーブルの概念を示す図である。
共有メモリCMのアドレスは物理アドレスPA、プロセ
ッサネームPNとプロセッサから出力されるメモリアド
レス(論理アドレス)LAより構成される。
次に第1図、第2図を参照しながら本発明による動作を
説明する。説明を簡単にするため2台のプロセッサP、
、P2が共有メモリCMを使用する場合を例にとって説
明する。プロセッサP1の共有メモリCMへの入出力命
令をIN、、0UT1、又、プロセッサP2の共有メモ
リへの入出力命令をI N 2 、 OU T 2とす
る。今、プロセッサP1が共有メモリCMに対しアドレ
ス0001番とOUT命令を出力する例を説明する。ま
ずプロセッサ1は共通バスCBの使用権を獲得するため
バス制御部BCに対しバス要求信号を送信する。
バス要求信号はあらかじめ設定しておく特定のOUT命
令で行なう。共通バスCBの使用許可信号がバス制御部
BCのバス調停器BAから返されるとプロセッサP1は
、共通バスCB上にプロセッサP1の固有ネームPNI
、アドレス0001゜OUT命令及びデータを出力する
。バス制御部BCではプロセッサP1の固有ネームPN
Iとアドレス0001をアドレス変換器ATにセットし
、共有メモリCM上の物理アドレス10001に変換す
る。変換された物理アドレス10001とOUT命令に
よりデータは共有メモリCM上の10001番地に書き
込まれる。
次に続いてプロセッサP2がプロセッサP1と同様共通
メモリCMに対しアドレス0001番でOUT命令を出
力する例を説明する。プロセッサ2は共通バスCBの使
用権を獲得するためバス制御部BCにバス要求信号を送
信し、前述のようにして共通バスCBの使用許可を得る
。次にプロセッサP2は、共通バスCB上にプロセッサ
2の固有のネームPN2.アドレス0001.OUT命
令及びデータを出力する。バス制御部BCではプロセッ
サ固有のネームPN2とアドレス0001をアドレス変
換テーブルATにセットし共有メモリCM上の物理アド
レス20001に変mする。
変換された物理アドレス20001とOUT命令により
共有メモリCM上の20001番地にデータが書き込ま
れる。このようにプロセッサPlとプロセッサP2の同
一の論理アドレスは共有メモリCM上の各々の別々のア
ドレスに展開される。
次にプロセッサP1が共通メモリCMに対し論理アドレ
ス0001番地に対するIN命令を実行した例を示す。
前述と同様にまずバス制御部BCに対し共通バスCBの
使用許可を得てから共通バスCB上にプロセッサPlの
固有のネームPNIと論理アドレス0001番及びIN
命令を出力する。バス制御部BCのアドレス変換器AT
ではプロセッサ固有のネームPNIと論理アドレス00
01により物理アドレス10001に変換し共通メモリ
CM上の10001番地よりデータを入力する。
以上プロセッサPl及びP2の2台によるメモリ共有装
置の動作を説明したが、プロセッサN台についても全く
同様である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の複合計算機システムは、共
通バス結合方式の有効性を充分生かし簡単なハードウェ
アにより構成されるもので実用に供してきわめて有効で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による複合計算機システムの一実施例を
示すブロック図、第2図は本発明の一部を構成するバス
制御部の一例を示すプロ・ンク図、第3図はバス制御部
に含まれるアドレス変換テーブルの説明図である。 図において、P1〜Pfiはプロセッサ、CMは共有メ
モリ、BCはバス制御部、CBは共通バス、BAはバス
調停器、ATはアドレス変換器、PNはプロセッサネー
ム、LAは論理アドレス、PAは物理アドレスである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数台のプロセッサと該プロセッサからアクセスできる
    共有メモリとを各々並列に共通バスを介して接続し、前
    記共通バスには前記プロセッサに前記プロセッサの前記
    共有メモリのアドレス空間へのメモリアクセスする際に
    前記共有バスの使用権を与えるバス制御部が付加させる
    複合計算機システムにおいて、前記バス制御部に前記プ
    ロセッサの固有のネームとメモリアドレスからなる論理
    アドレスを前記共有メモリの物理アドレスに変換する変
    換テーブルを付加したことを特徴とする複合計算機シス
    テム。
JP2129490A 1990-01-30 1990-01-30 複合計算機システム Pending JPH03225460A (ja)

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