JPH0323126A - プリンタの給紙機構 - Google Patents
プリンタの給紙機構Info
- Publication number
- JPH0323126A JPH0323126A JP15447789A JP15447789A JPH0323126A JP H0323126 A JPH0323126 A JP H0323126A JP 15447789 A JP15447789 A JP 15447789A JP 15447789 A JP15447789 A JP 15447789A JP H0323126 A JPH0323126 A JP H0323126A
- Authority
- JP
- Japan
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- paper
- feed roller
- roller
- motor
- feed
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プリンタにおける給祇i構に関するものであ
る. (従来の技術) 従来、シリアルプリンタにおいては、用祇スタッカ部に
堆積された用紙は、用紙分離・搬送用ローラ及び用紙送
りフィードローラを駆動することによって送られ、各用
紙分離・搬送用ローラ及びフィードローラは各駆動モー
タによって駆動されている. 第3図は上記従来のプリンタの給紙機構のブロック図、
第4図は従来のプリンタの給紙機構構のタイムチャート
である. 図において、1は用紙を堆積する用紙スタッ力部、2は
用紙分離・搬送用ローラ、3は用紙送りフィードローラ
、4はフィードローラ3により給入した用紙を検出する
用紙検出センサである.5は上記用紙分離・搬送用ロー
ラ2を駆動する駆動モータ、6はフィードローラ3を駆
動するtpモー夕である. 制御回路は、cpuを含む制御部7、計測用のタイマ8
.9、各駆動モータ5.6を駆動するためのモータ駆動
回路10. 11及び用紙検出回路12からなる. 上記用紙スタソカ部1に堆積されている用紙は、用紙分
離・搬送用モータ5で駆動される用紙分離・搬送用ロー
ラ2により1枚ごとに分離され、フィードローラ3へ送
られる.用紙の先端がフィードローラ3に突き当たった
時点で用紙分離・搬送用ローラ2が停止するが、用紙は
先端近傍がやや撓む程度にフィードローラ3へ突き当て
られる。
る. (従来の技術) 従来、シリアルプリンタにおいては、用祇スタッカ部に
堆積された用紙は、用紙分離・搬送用ローラ及び用紙送
りフィードローラを駆動することによって送られ、各用
紙分離・搬送用ローラ及びフィードローラは各駆動モー
タによって駆動されている. 第3図は上記従来のプリンタの給紙機構のブロック図、
第4図は従来のプリンタの給紙機構構のタイムチャート
である. 図において、1は用紙を堆積する用紙スタッ力部、2は
用紙分離・搬送用ローラ、3は用紙送りフィードローラ
、4はフィードローラ3により給入した用紙を検出する
用紙検出センサである.5は上記用紙分離・搬送用ロー
ラ2を駆動する駆動モータ、6はフィードローラ3を駆
動するtpモー夕である. 制御回路は、cpuを含む制御部7、計測用のタイマ8
.9、各駆動モータ5.6を駆動するためのモータ駆動
回路10. 11及び用紙検出回路12からなる. 上記用紙スタソカ部1に堆積されている用紙は、用紙分
離・搬送用モータ5で駆動される用紙分離・搬送用ロー
ラ2により1枚ごとに分離され、フィードローラ3へ送
られる.用紙の先端がフィードローラ3に突き当たった
時点で用紙分離・搬送用ローラ2が停止するが、用紙は
先端近傍がやや撓む程度にフィードローラ3へ突き当て
られる。
また、用紙がスキューして送られてきた場合でも、フィ
ードローラ3面に合わせて用紙の先端が揃えられ、スキ
ューを無くすことが可能になる.その後、フィードロー
ラ3が回転し、用紙がプリンタ内部に給入される.そし
て、用紙検出センサ4が用紙を検出した場合、フィード
ローラ3の回転を止めることにより用紙の給入を終了す
ることができる. 次に上記プリンタの給紙機構の給紙動作について説明す
る. 制御部7から用紙の起動信号Aが出力されると、タイマ
8がセットされ、時間計数を開始する.タイマ8は一定
時間計数するが、時間計数中は、モータ駆動回路lOに
信号Bを出力し、時間計数中であることを伝える. 該モータ駆動回路10は、信号Bが出力中、駆動モータ
5に駆動信号Cを出力し、それを駆動させる.一定時間
後、タイマ8が時間計数を停止すると、駆動モータ5も
駆動を停止する.なお、タイマ8の計数時間は、用紙が
スタッカ部lから給入され、フィードローラ3に用紙の
先端が突き当たるまでの時間とする. タイマ9もタイマ8と同様に給紙起動信号Aによりセッ
トされ、計数を開始するが、タイマ9の計数時間は、用
紙がフィードローラ3に突き当たるまでのタイマ8より
やや短い時間とする.モータ駆動回路l1は、タイマ9
の出力信号Dによりタイマ9が計数を終了したのを検出
すると、LFモータ6に駆動信号Eを出力し、LFモー
タ6を駆動させる. iLFモータ6の駆動により、フィードローラ3に突き
当っていた用紙はプリンタ内部に給入され、用紙検出セ
ンサ4まで送られていく.用紙検出センサ4が用紙を検
出した場合は、用紙検出回路12が制御部7へ用紙有り
を示す信号Fを出力し、これを受けた制御部7はモータ
駆動回路11にモータ停止信号Gを出力し、上記LFモ
ータ6の駆動を停止させ、用紙送りを終了する. (発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記構成のプリンタの給紙機構において
は、各モータの起動タイミングが制御部7からの給紙起
動信号Aを基準として決定されるため、用紙分離・搬送
用ローラ5のすべり等により用紙給入、搬送に規定時間
以上要した場合に、用紙先端がフィードローラに十分に
突き当たる前に上記用紙分離・搬送用ローラ5が停止す
ることがある.また、用紙がスキューしていた場合には
スキュー状態のままフィードローラ3が回転しブリンク
内部に給入してしまうことがある.これに対して、用紙
分離・搬送用ローラ2からの送り時間に滑りによる遅れ
を考慮してタイマ89の計数時間を長めに設定すると、
正常に用紙送りが行われた場合、用紙の先端が必要以上
に長い時間フィードローラ3に突き当てられ、用紙折れ
が生じるだけでなく、フィードローラ3が回転するまで
の無駄時間が増加し、用紙給人時間が増加するという問
題点があった. 本発明は、上記従来のプリンタの給紙機構の問題点を解
決して、吸入時の用紙スキューを無くし、かつ最短時間
で用紙吸入を行うことのできるプリンタの給紙機構を提
供することを目的とする.(課題を解決するための手段
) そのために、本発明のプリンタの給紙機構においては、
用紙分離・搬送ローラと、該用紙分離・搬送ローラを駆
動する駆動モータと、上記用紙分離・搬送ローラにより
搬送された用紙を給紙するフィードローラと、該フィー
ドローラを駆動する駆動モータと、上記両駆動モータを
それぞれ駆動するモータ駆動回路と、上記フィードロー
ラの直前にあって、用紙がフィードローラに突き当たっ
たか否かを検出するための手段を有している.そして、
用紙が上記フィードローラに突き当たった後、一定時間
後に用紙分離・搬送ローラを停止させるとともに、フィ
ードローラを駆動させるようになっている. (作用) 本発明によれば、上記のように用紙分離・搬送ローラと
、該用紙分離・搬送ローラを駆動する駆動モータと、上
記用紙分離・搬送ローラにより搬送された用紙を給紙す
るフィードローラと、該フィードローラを駆動する駆動
モータと、上記両駆動モータをそれぞれ駆動するモータ
駆動回路と、上記フィードローラの直前にあって、用紙
がフィードローラに突き当たったか否かを検出するため
の手段を有している.また、用紙が上記フィードローラ
に突き当たった後、一定時間後に用紙分離・搬送ローラ
を停止させ、フィードローラを駆動させるようになって
いるので、用紙が上記フィードローラに突き当たる前に
用紙分離・搬送ローラが停止することがなくなり、また
、用紙が上記フィードローラに突き当たる前にフィード
ローラが駆動されることがなくなる. (実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する. 第1図は本発明の実施例を示すプリンタの給紙Illの
ブロック図、第2図は本発明のプリンタの給紙.機構の
タイムチャートである. 第l図において、1lは用紙を堆積する用紙スタッ力部
、12は上記スタッカ部の用紙をl枚ごと分離しフィー
ドローラ13まで送る用紙分離・搬送用ローラ、l3は
プリンタ内部に用紙を送るフィードローラ、14は該フ
ィードローラl3に用紙が突き当たったのを検出するた
めの用紙検出センサであり、フィードローラl3の近傍
に取り付けられている.15はフィードローラ13によ
り送られた用紙を検出するための用紙検出センサである
. 16. 17はそれぞれ用紙分離・搬送用ローラl
2の駆動モータ及びフィードローラ13の駆動モータで
ある.18は、CPUを含むプリンタ全体の制御部であ
り、給紙起動信号Aを出力する, 19. 22はそれ
ぞれ駆動モータ16, 17のモータ駆動回路であり、
モータ駆動信号B, Eを出力する, 20. 23は
用紙検出センサ14, 15の出力を読み取り、用紙の
有無を検出する用紙検出回路であり、タイマ21は、用
紙検出センサ14が用紙を検出してからフィードローラ
l3に用紙を必要量突き当てるのに必要な時間だけ計数
を行い、計数終了時、モータ駆動回路19. 22にタ
イミング信号Dを出力する. 次に上記構威の給紙機構の動作を説明する.上記制御部
l8より給紙起動信号Aが出力されると、モータ駆動回
路l9はそれを検出し、モータ駆動信号Bを出力して、
駆動モータ16を駆動させる。
ードローラ3面に合わせて用紙の先端が揃えられ、スキ
ューを無くすことが可能になる.その後、フィードロー
ラ3が回転し、用紙がプリンタ内部に給入される.そし
て、用紙検出センサ4が用紙を検出した場合、フィード
ローラ3の回転を止めることにより用紙の給入を終了す
ることができる. 次に上記プリンタの給紙機構の給紙動作について説明す
る. 制御部7から用紙の起動信号Aが出力されると、タイマ
8がセットされ、時間計数を開始する.タイマ8は一定
時間計数するが、時間計数中は、モータ駆動回路lOに
信号Bを出力し、時間計数中であることを伝える. 該モータ駆動回路10は、信号Bが出力中、駆動モータ
5に駆動信号Cを出力し、それを駆動させる.一定時間
後、タイマ8が時間計数を停止すると、駆動モータ5も
駆動を停止する.なお、タイマ8の計数時間は、用紙が
スタッカ部lから給入され、フィードローラ3に用紙の
先端が突き当たるまでの時間とする. タイマ9もタイマ8と同様に給紙起動信号Aによりセッ
トされ、計数を開始するが、タイマ9の計数時間は、用
紙がフィードローラ3に突き当たるまでのタイマ8より
やや短い時間とする.モータ駆動回路l1は、タイマ9
の出力信号Dによりタイマ9が計数を終了したのを検出
すると、LFモータ6に駆動信号Eを出力し、LFモー
タ6を駆動させる. iLFモータ6の駆動により、フィードローラ3に突き
当っていた用紙はプリンタ内部に給入され、用紙検出セ
ンサ4まで送られていく.用紙検出センサ4が用紙を検
出した場合は、用紙検出回路12が制御部7へ用紙有り
を示す信号Fを出力し、これを受けた制御部7はモータ
駆動回路11にモータ停止信号Gを出力し、上記LFモ
ータ6の駆動を停止させ、用紙送りを終了する. (発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記構成のプリンタの給紙機構において
は、各モータの起動タイミングが制御部7からの給紙起
動信号Aを基準として決定されるため、用紙分離・搬送
用ローラ5のすべり等により用紙給入、搬送に規定時間
以上要した場合に、用紙先端がフィードローラに十分に
突き当たる前に上記用紙分離・搬送用ローラ5が停止す
ることがある.また、用紙がスキューしていた場合には
スキュー状態のままフィードローラ3が回転しブリンク
内部に給入してしまうことがある.これに対して、用紙
分離・搬送用ローラ2からの送り時間に滑りによる遅れ
を考慮してタイマ89の計数時間を長めに設定すると、
正常に用紙送りが行われた場合、用紙の先端が必要以上
に長い時間フィードローラ3に突き当てられ、用紙折れ
が生じるだけでなく、フィードローラ3が回転するまで
の無駄時間が増加し、用紙給人時間が増加するという問
題点があった. 本発明は、上記従来のプリンタの給紙機構の問題点を解
決して、吸入時の用紙スキューを無くし、かつ最短時間
で用紙吸入を行うことのできるプリンタの給紙機構を提
供することを目的とする.(課題を解決するための手段
) そのために、本発明のプリンタの給紙機構においては、
用紙分離・搬送ローラと、該用紙分離・搬送ローラを駆
動する駆動モータと、上記用紙分離・搬送ローラにより
搬送された用紙を給紙するフィードローラと、該フィー
ドローラを駆動する駆動モータと、上記両駆動モータを
それぞれ駆動するモータ駆動回路と、上記フィードロー
ラの直前にあって、用紙がフィードローラに突き当たっ
たか否かを検出するための手段を有している.そして、
用紙が上記フィードローラに突き当たった後、一定時間
後に用紙分離・搬送ローラを停止させるとともに、フィ
ードローラを駆動させるようになっている. (作用) 本発明によれば、上記のように用紙分離・搬送ローラと
、該用紙分離・搬送ローラを駆動する駆動モータと、上
記用紙分離・搬送ローラにより搬送された用紙を給紙す
るフィードローラと、該フィードローラを駆動する駆動
モータと、上記両駆動モータをそれぞれ駆動するモータ
駆動回路と、上記フィードローラの直前にあって、用紙
がフィードローラに突き当たったか否かを検出するため
の手段を有している.また、用紙が上記フィードローラ
に突き当たった後、一定時間後に用紙分離・搬送ローラ
を停止させ、フィードローラを駆動させるようになって
いるので、用紙が上記フィードローラに突き当たる前に
用紙分離・搬送ローラが停止することがなくなり、また
、用紙が上記フィードローラに突き当たる前にフィード
ローラが駆動されることがなくなる. (実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する. 第1図は本発明の実施例を示すプリンタの給紙Illの
ブロック図、第2図は本発明のプリンタの給紙.機構の
タイムチャートである. 第l図において、1lは用紙を堆積する用紙スタッ力部
、12は上記スタッカ部の用紙をl枚ごと分離しフィー
ドローラ13まで送る用紙分離・搬送用ローラ、l3は
プリンタ内部に用紙を送るフィードローラ、14は該フ
ィードローラl3に用紙が突き当たったのを検出するた
めの用紙検出センサであり、フィードローラl3の近傍
に取り付けられている.15はフィードローラ13によ
り送られた用紙を検出するための用紙検出センサである
. 16. 17はそれぞれ用紙分離・搬送用ローラl
2の駆動モータ及びフィードローラ13の駆動モータで
ある.18は、CPUを含むプリンタ全体の制御部であ
り、給紙起動信号Aを出力する, 19. 22はそれ
ぞれ駆動モータ16, 17のモータ駆動回路であり、
モータ駆動信号B, Eを出力する, 20. 23は
用紙検出センサ14, 15の出力を読み取り、用紙の
有無を検出する用紙検出回路であり、タイマ21は、用
紙検出センサ14が用紙を検出してからフィードローラ
l3に用紙を必要量突き当てるのに必要な時間だけ計数
を行い、計数終了時、モータ駆動回路19. 22にタ
イミング信号Dを出力する. 次に上記構威の給紙機構の動作を説明する.上記制御部
l8より給紙起動信号Aが出力されると、モータ駆動回
路l9はそれを検出し、モータ駆動信号Bを出力して、
駆動モータ16を駆動させる。
これにより用紙分離・搬送用ローラ12が駆動され、用
紙スタック部l1から用紙が分離されフィードローラ1
3へ送られる. 用紙が送られて行き、先端がフィードローラl3に当た
り、用紙検出センサl4により用紙の先端が検出される
と、用紙検出回路20が用紙有りを示す信号Cを出力し
、これを受けてタイマ21が時間計数を開始する.該タ
イマ21の計数時間は、用紙がフィードローラl3に突
き当たり、スキューを無くすのに十分な時間とする. 次に、タイマ2lが一定時間の計数を終了すると、信号
Dにより計数終了を各駆動モータ16, 17の駆動回
路19. 22に伝え、この信号Dの受信をタイミング
としてモータ駆動回路l9は用紙分離・搬送用モータl
6を停止させ、一方モータ駆動回路22は駆動信号Eを
出力してLFモータ17の14vJを開始する.該LF
モータl7の駆動により、フィードローラ13が回転し
用紙がプリンタ内部に吸入される.そして、フィードロ
ーラl3により送られた用紙が用紙検出センサ5により
検出されると、用紙検出回路23は制御部18へ用紙が
存在することを示す信号Fを伝え、その後制御部l8は
LFモータ停止信号Gを出力し、LFモータl7の駆動
を停止させ、給紙を終了させる. こうすることにより用紙分離・搬送用ローラ12の停止
及びフィードローラ13の起動のタイξングをフィード
ローラl3への用紙の突き当て動作と同期させることが
できる. (発明の効果) 以上、説明したように本発明によれば、用紙分離・搬送
ローラと、該用紙分離・搬送ローラを駆動する駆動モー
タと、上記用紙分離・搬送ローラにより搬送された用紙
を給紙するフィードローラと、該フィードローラを駆動
する駆動モータと、上記両駆動モータをそれぞれ駆動す
るモータ駆動回路と、上記フィードローラの直前にあっ
て、用紙がフィードローラに突き当たったか否かを検出
するための手段を有しており、また用紙が上記フィード
ローラに突き当たってから一定時間後に用紙分離・搬送
ローラを停止させるとともに、フィードローラを駆動さ
せる手段を有しているので、用紙の先端が上記フィード
ローラに突き当たる前に用紙分離・搬送ローラが停止す
ることがなくなり、また、用紙が上記フィードローラに
突き当たる前にフィードローラが駆動されることがなく
なすなわち、フィードローラの起動と用紙分離・搬送ロ
ーラの停止のタイミングを同期させることができるため
、スキューが生じたままフィードローラ側が回転して用
紙をプリンタ内に吸入するのを防止することができる. また、フィードローラへ用紙を突き当てるのに要する時
間を、用紙の先端がフィードローラに当たった位置から
規定できるため、用紙分離・搬送用ローラの滑りによる
用紙送り量の誤差を減少することができ、滑り等を見込
んで余分な用紙送り量を設定することが不要となる. したがって、用紙吸入時の無駄時間を短縮することがで
きる.
紙スタック部l1から用紙が分離されフィードローラ1
3へ送られる. 用紙が送られて行き、先端がフィードローラl3に当た
り、用紙検出センサl4により用紙の先端が検出される
と、用紙検出回路20が用紙有りを示す信号Cを出力し
、これを受けてタイマ21が時間計数を開始する.該タ
イマ21の計数時間は、用紙がフィードローラl3に突
き当たり、スキューを無くすのに十分な時間とする. 次に、タイマ2lが一定時間の計数を終了すると、信号
Dにより計数終了を各駆動モータ16, 17の駆動回
路19. 22に伝え、この信号Dの受信をタイミング
としてモータ駆動回路l9は用紙分離・搬送用モータl
6を停止させ、一方モータ駆動回路22は駆動信号Eを
出力してLFモータ17の14vJを開始する.該LF
モータl7の駆動により、フィードローラ13が回転し
用紙がプリンタ内部に吸入される.そして、フィードロ
ーラl3により送られた用紙が用紙検出センサ5により
検出されると、用紙検出回路23は制御部18へ用紙が
存在することを示す信号Fを伝え、その後制御部l8は
LFモータ停止信号Gを出力し、LFモータl7の駆動
を停止させ、給紙を終了させる. こうすることにより用紙分離・搬送用ローラ12の停止
及びフィードローラ13の起動のタイξングをフィード
ローラl3への用紙の突き当て動作と同期させることが
できる. (発明の効果) 以上、説明したように本発明によれば、用紙分離・搬送
ローラと、該用紙分離・搬送ローラを駆動する駆動モー
タと、上記用紙分離・搬送ローラにより搬送された用紙
を給紙するフィードローラと、該フィードローラを駆動
する駆動モータと、上記両駆動モータをそれぞれ駆動す
るモータ駆動回路と、上記フィードローラの直前にあっ
て、用紙がフィードローラに突き当たったか否かを検出
するための手段を有しており、また用紙が上記フィード
ローラに突き当たってから一定時間後に用紙分離・搬送
ローラを停止させるとともに、フィードローラを駆動さ
せる手段を有しているので、用紙の先端が上記フィード
ローラに突き当たる前に用紙分離・搬送ローラが停止す
ることがなくなり、また、用紙が上記フィードローラに
突き当たる前にフィードローラが駆動されることがなく
なすなわち、フィードローラの起動と用紙分離・搬送ロ
ーラの停止のタイミングを同期させることができるため
、スキューが生じたままフィードローラ側が回転して用
紙をプリンタ内に吸入するのを防止することができる. また、フィードローラへ用紙を突き当てるのに要する時
間を、用紙の先端がフィードローラに当たった位置から
規定できるため、用紙分離・搬送用ローラの滑りによる
用紙送り量の誤差を減少することができ、滑り等を見込
んで余分な用紙送り量を設定することが不要となる. したがって、用紙吸入時の無駄時間を短縮することがで
きる.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)用紙分離・搬送ローラと、 (b)該用紙分離・搬送ローラを駆動する駆動モータと
、 (c)上記用紙分離・搬送ローラにより搬送された用紙
を給紙するフィードローラと、 (d)該フィードローラを駆動する駆動モータと、(e
)上記両駆動モータをそれぞれ駆動するモータ駆動回路
と、 (f)上記フィードローラの直前にあって、用紙がフィ
ードローラに突き当たったか否かを検出するための手段
と、 (g)用紙が上記フィードローラに突き当たった後、一
定時間後に用紙分離・搬送ローラを停止させるとともに
、フィードローラを駆動させる手段を有することを特徴
とするプリンタの給紙機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15447789A JPH0323126A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | プリンタの給紙機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15447789A JPH0323126A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | プリンタの給紙機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323126A true JPH0323126A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15585109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15447789A Pending JPH0323126A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | プリンタの給紙機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323126A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0657296A1 (en) * | 1993-12-06 | 1995-06-14 | Riso Kagaku Corporation | Paper feeder |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP15447789A patent/JPH0323126A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0657296A1 (en) * | 1993-12-06 | 1995-06-14 | Riso Kagaku Corporation | Paper feeder |
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