JPH0323131B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0323131B2
JPH0323131B2 JP2669587A JP2669587A JPH0323131B2 JP H0323131 B2 JPH0323131 B2 JP H0323131B2 JP 2669587 A JP2669587 A JP 2669587A JP 2669587 A JP2669587 A JP 2669587A JP H0323131 B2 JPH0323131 B2 JP H0323131B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
container
stirring
guide roller
pickle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2669587A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63196228A (ja
Inventor
Yoshihiko Shigeno
Makoto Myata
Yoshuki Ishida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP62026695A priority Critical patent/JPS63196228A/ja
Priority to US07/113,738 priority patent/US4785727A/en
Priority to KR1019870012881A priority patent/KR900003721B1/ko
Publication of JPS63196228A publication Critical patent/JPS63196228A/ja
Publication of JPH0323131B2 publication Critical patent/JPH0323131B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は撹拌式漬物機に関する。
〔背景技術〕
たとえば、ぬか漬けは、米ぬかと湯ざまし水と
適量の塩との混合物から、もろみの醗酵により糠
床(漬物床)を製造し、この糠床に生野菜等の漬
物材料を投入することにより製造される。この醗
酵は基本的には乳酸菌醗酵であるが、これに加え
て酵母菌による醗酵もからみ、得られる漬物は複
雑な香味をもつものとなる。
ところで、漬物は、それ自体が漬物床とともに
生きものであり、寸秒も休むことのない生物の代
謝経路上にある極めて不安定な存在であるため、
微好気性細菌である前記乳酸菌のみを生かし、そ
の他の不用な嫌気性菌、たとえば、酪酸菌等を抑
え込むためには、漬物床の中の方まで空気を送り
込む必要がある。このため、漬物をするにあたつ
ては、漬物床を一日に数回撹拌しなければなら
ず、厄介である。撹拌を怠つた場合には、漬物床
から悪臭が発生すると言う問題がある。
このような事情に鑑みて、漬物床と漬物材料を
収容した容器を機械的に回転することにより、容
器内の漬物床と漬物材料を撹拌して、手で撹拌す
る厄介をなくすとともに、特有の臭さの発生を抑
えつつ、有効に漬物を漬けることができる撹拌式
漬物機が開発された。
〔発明の目的〕
この発明は、このような撹拌式漬物機において
容器を回転駆動させるための駆動系統のコンパク
ト化を図るとともに、誤つて容器からぬか汁等の
水分がこぼれて器具が汚れても簡単に掃除できる
ようにすることを目的とする。
〔発明の開示〕
前記目的を達成するため、この発明は、駆動ロ
ーラおよびこの駆動ローラから離間して配置され
た案内ローラを有する撹拌用駆動ユニツトと、漬
物材料と漬物床を収容して前記駆動ローラおよび
案内ローラに載置され前記駆動ローラの回転によ
つて回転される容器とを備え、前記容器の回転に
より漬物材料と漬物床との撹拌を行う撹拌式漬物
機であつて、前記駆動ローラおよび案内ローラの
うちの少なくとも一方のローラが着脱自在になつ
ていることを特徴とする撹拌式漬物機を要旨とし
ている。
以下に、この発明を、その実施例をあらわす図
面を参照しつつ、詳しく説明する。
第1図は、この発明にかかる撹拌式漬物機の一
例を断面によつてあらわしている。この撹拌式漬
物機は、下側の撹拌用駆動ユニツトUと上側の容
器Cとからなつている。
容器Cは、ブロー成形等によつて、やや偏平な
円形のドラムとして形成されていて、その周胴壁
1の幅間中央に突条環2が一体に設けられてい
る。容器Cの一方の側壁3には、ドラム径よりも
小さい平口部が形成されていて、第2図にみるよ
うに、着脱自在なキヤツプ4によつて開閉される
ようになつている。キヤツプ4には、大径側の回
転用グリツプ部4aと小径側の回転用グリツプ部
4bが設けられている。
撹拌用駆動ユニツトUは、第2図にそれを斜め
上方からみた状態が、第3図ないし第7図にその
詳細な構造があらわされている。これらの図にみ
るように、撹拌用駆動ユニツトUは、下部ケース
12と上部ケース13からなるユニツトケース1
1を備えている。
下部ケース12は、上方に向けて四角形の開口
部を有する受皿形とされていて、その底壁14の
外側にゴム材等からなる4個のスリツプ止め用の
突片15が配備されているとともに、底壁14の
ほぼ中央には、排水孔16が上方からみて長円形
に形成されている。上部ケース13は、下方に向
けて四角形の開口部を有する受皿形とされてお
り、下部ケース12に上方から合わされて、第5
図にみる止めねじ17によつて止められている。
上部ケース13の上壁18には、上方からみて
四角形をした外側突条リブ19が設けられている
とともに、このリブ19の内側には、一対の容器
倒れ防止壁20,20と、それら容器倒れ防止壁
20,20間に位置する水切受壁21とによつて
凹部22が形成されている。容器倒れ防止壁2
0,20は、下向きに突出側を向けた円弧状の壁
板状に形成され、水切受壁21は、容器Cの周胴
壁1がその上側に同心状に位置するよう円弧状の
壁板部として中央部分が深くなるように形成され
ている。容器倒れ防止壁20,20間の間隔は、
第5図にみるように、容器Cの両側壁3,3がな
す幅よりも少し広くなつている。水切受壁21の
中央部には、上方からみて長円形をした水抜き用
案内筒23が排水孔16に連通するように下向き
に突出していて、この案内筒23内が水抜き用通
孔24となつている。
水切受壁21には、駆動ローラ開口部25と案
内ローラBを着脱自在に取り付ける取付凹部7
0,71が水抜き用通孔24を間に介して配備さ
れている。駆動ローラ開口部25は幅が広く段付
状に形成されている。駆動ローラ開口部25に
は、撹拌用駆動ユニツトU内に支持された駆動ロ
ーラAの上部が上方に突出して臨み、案内ローラ
Bは前記取付凹部70,71に回動自在に嵌め込
まれている。
駆動ローラAは、その外郭として、樹脂材料に
より円筒形に形成されたボデイ27を備えてい
る。このボデイ27は、第8図にみるように、半
円筒状の二つの半体からなつていて、これら両半
体を合わせて、第1図にみる止めねじ28によつ
て止め付けて形成されている。
ボデイ27は、その軸方向両端がやや細くなつ
ているとともに、それら両端部間のやや太い外周
部分には、その幅方向中央に凹溝29が形成さ
れ、この凹溝29の両側には、離れて左右一対の
装着溝30,30が形成されている。凹溝29
は、容器Cの突条環2が入り込むためのものであ
る。
装着溝30,30には、駆動ローラボデイ27
よりも摩擦係数の大きい、たとえば、ゴム材等か
らなる環状のスリツプ防止部材31が、ボデイ2
7よりも外径方向に突出するようにして装着され
ている。また、ボデイ27の太い部分の軸方向両
端には、水切り用突起32,32が一体に設けら
れている。
駆動ローラのボデイ27の軸方向両端には、端
部壁33が設けられていて、この端部壁33に、
回り止め用の切欠溝34を備えた通孔35が形成
されている。端部壁33の各内側には、板抑え突
片36が設けられていて、この板抑え突片36と
端部壁33間にそれぞれのフランジ37a,38
aが挟まれるようにして、第1軸受板37と第2
軸受板38がセツトされている。
第1軸受板37は、中央ボス37bが通孔35
内に嵌め込まれているとともに、その中央ボス3
7bの外周に突設された回り止め突起37cが切
欠溝34に係合している。第2軸受板38は、外
周ボス38bと内周ボス38cを有し、外周ボス
38bが通孔35内に嵌め込まれているととも
に、その外周ボス38bの外周に突設された回り
止め突起38dが切欠溝34に係合している。内
周ボス38cの内周一側には回転支持孔38eが
形成され、この支持孔38eには、第9図にみる
ように駆動ローラ支軸39の軸方向一側に形成さ
れた丸軸部39aが回動自在に挿通されている。
駆動ローラ支軸39の軸方向他側に形成された
回り止め段状切欠39bは、第1図にみるよう
に、下部ケース12内に上向きに突設された角筒
形の軸止め部40上に乗り掛るとともに、段状切
欠39bの残る半丸軸部は、上部ケース13内に
下向きに突設された角筒形の軸抑え部41によつ
て抑えられて止められるようになつている。
第1軸受板37の中央ボス37bには、その内
周に丸形の軸通孔37dが形成されている。
モータ42は、その背部ボス43を軸通孔37
dに相対的に回転するようにして駆動ローラのボ
デイ27の内部に設けられている。モータ42
は、それ自体が回転しないように固定される必要
があり、そのため、第10図にみるように、モー
タ用リード線44を導く導線軸45を六角形にし
て背部ボス43から突設するとともに、この導線
軸45を、下部ケース12から突設した軸受筒4
6と、上部ケース13から突設した軸抑え筒47
間に挟み付けて回り止めとしている。
モータ42の軸48側の端部は、駆動ローラボ
デイ27の軸方向中間に位置し、その端部には取
付フランジ49を介して円筒形のアウタギアピー
ス50が突出して設けられている。このアウタギ
アピース50はモータ42側に固定されている。
一方、モータ軸48にはピニオンギア51が取
り付けられていて、このビニオンギア51とアウ
タギアピース50の内歯間には、3個のインタナ
ルギア52が遊星ギア機構となるように配備され
ている。インタナルギア52は、一側に支軸53
aを有し他側中央にピニオンギア53bを有する
中間伝達板53を介して他のインタナルギア52
を遊星回転させるようになつている。
他のインタナルギア52の回転は、第9図にも
みる出力伝達板54に伝えられ、さらに、この出
力伝達板54の出力軸54aが第2軸受板38を
同調回転するように係合しており、結果として、
モータ42から駆動ローラのボデイ27に減速回
転運動が伝えられるようになつている。
次に本発明の特徴である案内ローラBの着脱自
在な構造について説明する。まず最初に、案内ロ
ーラBの構成について説明する。
案内ローラBは、第11図bにみるような、2
個の左右一対のローラピース56,58からな
り、ローラピース56に設けたボス部56aおよ
び56bを、もう一方のローラピース58に設け
た穴部58aおよび58bに圧入することで、第
11図aに示すような案内ローラBのブロツクが
形成されるようになつている。第11図cは圧入
組立した状態における案内ローラBの断面図を示
している。
また、以上の図にみるように、2個の左右一対
のローラピース56と58を組み合わせると、両
ローラピース56,58間に、容器Cの突条環2
が入り込む凹溝57が形成される。
次に、以上のような案内ローラBを着脱自在に
取り付ける撹拌用駆動ユニツトU側の構造を説明
する。
第12図は、撹拌用駆動ユニツトUに設けられ
た、前記案内ローラBを着脱自在に取り付ける取
付凹部をあらわす外観斜視図である。
同図にみるように、着脱自在の取付凹部は両端
の取付凹部71と中央の取付凹部70によつて構
成されており、その幅Wが3ケ所とも第11図に
示す案内ローラBの軸径φdより大きく(W>φd)
なつている。このため、案内ローラBを取付凹部
70,71にセツトした状態では回動自在とな
る。
第4図にも示すように、中央の取付凹部70に
はリブ70aが設けられており、このリブ70a
には、案内ローラBと接触しない位置に、アール
状突部70bが設けられている。この寸法関係
は、第4図に示すようにD<φd<Wとなつてい
るため、取付けた状態では、案内ローラBは回動
自在である。また、この状態では、寸法関係がD
<φdであるため、案内ローラB側が下になるよ
うな向きに撹拌用駆動ユニツトUを保持しても、
案内ローラBがこの撹拌用駆動ユニツトUから外
れて落下することはないのである。
以上のような案内ローラBを撹拌用駆動ユニツ
トUに取付ける際には、まず、案内ローラBを撹
拌用駆動ユニツトUの上方から押し込んでいく。
そうすると、寸法関係がD<φdであるため、先
ず案内ローラBのボス部(φd径部)がアール状
突部70bに接触する。
アール状突部70bの設けられたリブ70aは
薄肉で弾性を有するものであるため、案内ローラ
Bをさらに押しこんでいくと、第4図に矢印で示
した方向に、このリブ70aが逃げ、案内ローラ
Bのボス部が取付凹部70に嵌め込まれる。
ボス部がアール状突部70bを経過した後は、
リブ70aは弾性で最初の位置に戻り、寸法関係
は再びD<φdとなるため、撹拌用駆動ユニツト
Uから案内ローラBが外れて落下することはなく
なる。
掃除等の必要から、案内用ローラBを撹拌用駆
動ユニツトUより取り外す際には、案内ローラB
を手で持つて上方に引つぱれば、取り付け時と逆
の動作順序で外すことができる。
ユニツトケース11の側面には、電源スイツチ
を兼ねる撹拌タイマ60が内蔵され、このタイマ
60がタイマつまみ61によつて操作されるよう
になつている。また、上部ケース13と下部ケー
ス12内には、第6図および第7図にみるよう
に、タイマ60の内側寄りに位置するように仕切
壁62,63が突出して設けられていて、これら
仕切壁62,63が、電気接続部と駆動部とを分
離するようになつている。そして、第7図中の仕
切壁62よりも下側で全ての電気接続を行うよう
にして、ローラA,Bが水に濡れても電気接続部
にまでそれらの水がまわるのを防ぎ、感電などの
トラブルがないようにしている。なお、図中64
は電源コードである。
容器C内には、漬物材料と漬物床が入れられ
て、その開口部がキヤツプ4によつて塞がれるよ
うになつている。この容器Cは、その周壁部1を
撹拌用駆動ユニツトU上にセツトされるようにな
つている。必要に応じてタイマつまみ61を回す
と、電源スイツチが入つて所要時間の間タイマ6
0が作動し、モータ42が駆動される。そして、
遊星ギア機構を介して駆動ローラAが一定方向に
減速駆動されて、容器Cが回転するようになつて
いる。
以上のように、この発明の撹拌式漬物機では、
容器Cが回転するので、漬物床に手を触れずに漬
物床を撹拌でき、手が臭くならない有利さがあ
る。しかも、漬物材料と漬物床が全体的に均一に
混ざり合い、かつ、漬物材料同志がぶつかり合う
ので、漬物が有効に漬かることにもなる。さら
に、漬物床に空気が供給されるので、特有の臭い
の発生が防止される点でも有利である。
特に、駆動ローラAにはモータ42が内蔵され
ているので、モータが別途設けられているものに
比べて装置のコンパウト化が図れる。
駆動ローラAよりも案内ローラBを小径として
おけば、ケースのコンパクト化が一層有効に図れ
る。この場合、案内ローラBと容器Cとの接点を
駆動ローラAのそれよりも上方にくるようにして
おけば、駆動ローラAへの重量配分が大きくなつ
て容器Cの駆動が安定確実化する。また、駆動ロ
ーラAの外周にスリツプ防止部材31を付設して
おけば、容器Cの駆動がより安定確実化する。
容器C内に水分が出てきたとき、キヤツプ4が
弛んでいると洩れることがあるが、こほの明で
は、駆動ローラAと案内ローラBのうちの少なく
とも一方が着脱自在になつているため、簡単に掃
除することができる。また、前記実施例にみるよ
うに、駆動ローラAに水切り用突起32を設けて
おけば、洩れた水がそこでせき止められて、水切
り用通孔24を通して排除でき、良好な運転状態
を継続することができ、また、駆動ローラA内に
水が浸入して漏電するようなトラブルの発生も防
止できる。ローラを撹拌用駆動ユニツトUの凹部
22上面に取りつけ部ごと完全に出た状態で取り
つける構造にしているため、ぬか汁等の水がケー
ス内に浸入することがなく、水のケーシング内浸
入による感電等のトラブルがないという効果もあ
る。
駆動ローラAおよび案内ローラBの双方または
一方に凹溝29,57を設け、この凹溝29,5
7に容器C側の突状環2が入り込むようにしてお
けば、容器Cが横ずれしたり、倒れたりすること
がなく、安定した撹拌状態を継続することができ
る。さらには、ケースに容器倒れ防止壁20が設
けられていると、容器Cの横倒れを有効に阻止す
ることができる。
なお、以上の実施例においては、容器を撹拌用
駆動ユニツトUから持ち上げれば分離できるよう
になつているから、漬物床臭さと漬かりすぎの防
止のため、容器Cを撹拌用駆動ユニツトUから外
して冷蔵庫内に入れることができ、撹拌用駆動ユ
ニツトU上に置くだけでセツトされて撹拌態勢を
とることができる。しかし、この発明では、この
ように分離することのできないようなタイプであ
つてもよい。
また、以上の実施例では、駆動ローラAと案内
ローラBのうち、案内ローラBの方が着脱自在と
なつていたが、駆動ローラAの方が着脱自在とな
つているようであつてもよいし、両方のローラが
着脱自在となつているようであつても構わない。
〔発明の効果〕
以上みてきたように、この発明にかかる撹拌式
漬物機は、駆動ローラの内部に、この駆動ローラ
を回転するモータを備えているので、容器を回転
させるための駆動系統のコンパクト化を図ること
ができるとともに、駆動ローラおよび案内ローラ
のうち少なくとも一方が着脱自在になつているた
め、たとえば、フタの締めつけ状態が悪く誤まつ
て容器フタの部分からぬか汁が洩れて案内ローラ
部に付着した場合等においても、ローラを撹拌用
駆動ユニツトからはずして掃除すれば手の入りに
くいすきま部分が少なくなるのでぬか汁等の汚れ
が簡単に掃除できるよになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる撹拌式漬物機の一例
で第3図aの−線に沿う断面図、第2図は撹
拌式漬物機を撹拌用駆動ユニツトと容器に分離し
た状態であらわした斜視図、第3図は撹拌用駆動
ユニツトの外観をあらわし、同図aはその平面
図、同図bは正面図、同図cは右側面図、第4図
は第3図aの−線断面図、第5図は撹拌用駆
動ユニツトに容器をセツトした状態を第3図aの
−線に沿つてあらわした断面図、第6図は第
3図aの−線断面図、第7図は撹拌用駆動ユ
ニツトの平面断面図、第8図は駆動ローラの斜視
図、第9図は駆動ローラの動力伝達系統の一部と
軸支系統とを分解してあらわした斜視図、第10
図はモータの取付状態をあらわした斜視図、第1
1図は案内ローラをあらわす図であつて、同図a
はその斜視図、同図bは分解斜視図、同図cは断
面図、第12図は案内ローラを外した時の撹拌用
駆動ユニツトの着脱自在取付部の外観斜視図であ
る。 U……撹拌用駆動ユニツト、C……容器、A…
…駆動ローラ、B……案内ローラ、42……モー
タ、70,71……取付凹部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 駆動ローラおよびこの駆動ローラから離間し
    て配置された案内ローラを有する撹拌用駆動ユニ
    ツトと、漬物材料と漬物床を収容して前記駆動ロ
    ーラおよび案内ローラに載置され前記駆動ローラ
    の回転によつて回転される容器とを備え、前記容
    器の回転により漬物材料と漬物床との撹拌を行う
    撹拌式漬物機であつて、前記駆動ローラおよび案
    内ローラのうちの少なくとも一方のローラが着脱
    自在になつていることを特徴とする撹拌式漬物
    機。 2 駆動ローラが、その内部にモータとモータの
    回転を減速して駆動ローラに伝える遊星ギア機構
    とを備えているとともに、室内ローラが着脱自在
    となつている特許請求の範囲第1項記載の撹拌式
    漬物機。
JP62026695A 1986-11-15 1987-02-06 撹拌式漬物機 Granted JPS63196228A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62026695A JPS63196228A (ja) 1987-02-06 1987-02-06 撹拌式漬物機
US07/113,738 US4785727A (en) 1986-11-15 1987-10-28 Rotary pickles making device
KR1019870012881A KR900003721B1 (ko) 1986-11-15 1987-11-16 회전식 절임제조기

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62026695A JPS63196228A (ja) 1987-02-06 1987-02-06 撹拌式漬物機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63196228A JPS63196228A (ja) 1988-08-15
JPH0323131B2 true JPH0323131B2 (ja) 1991-03-28

Family

ID=12200524

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62026695A Granted JPS63196228A (ja) 1986-11-15 1987-02-06 撹拌式漬物機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63196228A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0525430Y2 (ja) * 1989-04-20 1993-06-28

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63196228A (ja) 1988-08-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR900003721B1 (ko) 회전식 절임제조기
JP2000508281A (ja) ステンレス鋼キャップ
JPS63196228A (ja) 撹拌式漬物機
KR900003720B1 (ko) 회전식 절임제조기
JPH0137098B2 (ja)
JPH0364096B2 (ja)
JPH01215236A (ja) 撹拌式漬物機
US5335817A (en) Paper filter dispenser
JPS63126456A (ja) 撹拌式漬物機
JP2000245631A (ja) 食品攪拌装置
JPH01215237A (ja) 撹拌式漬物機
CN218831854U (zh) 果蔬净化机
JPH0321737Y2 (ja)
CN220403846U (zh) 清洗篮
JP4369819B2 (ja) 糠漬け器
TWM526362U (zh) 廚房、浴室用清潔脫水裝置
CN218390708U (zh) 洗料装置、锅盖和烹饪器具
JP2000107076A (ja) 可搬式汚物分解促進装置
JPS63219335A (ja) 撹拌式漬物機
CN217338398U (zh) 一种无水免冲便器立式搅拌装置
WO2001032067A1 (en) A bottle washer
CN214156109U (zh) 一种酵素灭菌装置
JPH0137562Y2 (ja)
JPH019484Y2 (ja)
SU1540795A1 (ru) Устройство дл перемешивани пищевых продуктов

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees