JPH03237926A - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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Publication number
JPH03237926A
JPH03237926A JP2036525A JP3652590A JPH03237926A JP H03237926 A JPH03237926 A JP H03237926A JP 2036525 A JP2036525 A JP 2036525A JP 3652590 A JP3652590 A JP 3652590A JP H03237926 A JPH03237926 A JP H03237926A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pot
heater
heat transfer
rice
transfer plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP2036525A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Kinoshita
賢二 木下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は家庭用の炊飯器に関するものである。
従来の技術 従来、この種の炊飯器は第2図に示すような構造になっ
ていた。
すなわち、炊飯物を収容する鍋12を着脱自在に収納す
る保護枠13を本体17内に備え、この保護枠13と鍋
12により形成される加熱空間14を加熱するようにw
412と離間させて、鍋外周部ヒータ15と内周部ヒー
タ16を設けてあった。
さらに鍋12底の温度を感知するように前記保護枠13
より突出させた筒部18内に鍋センサー19を設けてあ
り、M2Oによって鍋12の上方を覆うよう構成されて
いた。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような従来の構成のものでは、鍋12底と
ヒータ15,16との離間距離は6〜6a程度で、ヒー
タ15,16からの放射熱が直接w412底に当たり、
局部的な集中加熱は避けられず、ヒータを上記従来例の
如く2重構造としてもヒータ15,16の直上の急激な
温度上昇により、部分的な沸とうによる泡発生が起こり
炊きむらの原因になるという課題があった。
また、空気間接加熱でのヒータ16,16の表面温度は
5ooW程度の消費電力で600°C以上の赤熱高温と
なり、ヒータ15,16の表面に付着した塩分(炊飯器
の場合炊き込みごはんをする時にご飯の中に入れる)に
より、ヒータ表面の腐食が発生し、発錆するだけでなく
、遂にはヒータパイプに穴が明き、絶縁劣下、ヒータ断
線の恐れがあるという課題もあった。さらに、鍋センサ
ー19は、保護枠13より突出した筒部18で支持して
設けていたので、鍋12底と筒部18のすき間の寸法変
化は大きく、部品精度が必要で、さらに高温による部品
歪みを押えないとすき間が変化するため、鍋センサー1
9の感度が変化し、所定の炊飯が実施できないことがあ
るという課題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、小型のヒー
タで炊飯物全体に均一な加熱を施し、炊きむらが少ない
釦いしいご飯が得られ、ヒータ寿命が長く、安全で信頼
性の高い炊飯器を実現することを第1の目的としている
第2の目的は、空気間接m熱式で鍋センサーの受感性能
を安定化させ確実なものにすることにある。
第3の目的は、鍋底面だけでなく側御全体も加熱し、さ
らにふっくらした炊きむらの少ない炊飯を実現すること
にある。
課題金解決するための手段 この課題を解決するため本発明は、第1の目的を達成す
るために、味護枠の内底部に保護枠と離間した炊飯ヒー
タと、鍋底に密着し前記炊飯ヒータと離間して上面を覆
う伝熱板を堀えたものである。
そして第2の目的を達成するために、伝熱板の中央部に
鍋センサーを設け、前記伝熱板の外周部に下方に突出し
たフランジ部′vil−形収し、保護#底部に当接させ
たものである。
また、第3の目的を達成するため、伝熱板の外周に下方
に突出したフランジ部に切欠きを設けたものである。
作   用 不発明の炊飯器は、上記横取により、炊飯ヒータの放射
熱は直接鍋に伝達されず、伝熱板により均熱化されてか
ら鍋に伝わり局部的な集中加熱による炊きむらは少なく
なり、ふっくらしたかいしいご飯が小型の炊飯ヒータに
よシ得られる。また、炊飯ヒータは空気中での加熱状態
のためeoo°C以上の高温となるが、伝熱板は鍋と密
着しているため160″C程度の温度であり、保護枠内
に間違って異物(特に塩分を多く含むもの)を炊飯ヒー
タ上にこぼしても、伝熱板上に付着するだけで、発錆は
少なく劣下することはほとんどない。
また、鍋センサーを伝熱板中央に取付け、外周フランジ
部を保護枠に当接しているので、鍋をセットした時、鍋
底はこの伝熱板上に載置され、鍋センサーの位置関係が
常に安定し、温度受感性能を一定にして誤動作の少ない
炊飯を実施できるものである。
さらに、伝熱板の外周フランジ部に切欠きを設けて、伝
熱板の位置関係を確保しつつ、炊飯ヒータの過熱を防止
して、鍋の側面郡全体にも加熱空気を送9込み、よシふ
っくらとしたかいしいご飯金提洪することとなる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
第1図にhいて、1は炊飯物を収容するアルミニューム
製の鍋で、底面には上方に凸になるように鯨尺700程
度の加工が施されている。この鍋1は本体2の保護枠3
に収納されるようになっている。4はこの保護枠3の内
底部に設けたステンレスパイプ状のシーズヒータより成
る炊飯ヒータで、ステンレス板製の取付金具5によって
前記保護枠3とは離間させて支持固定しである。6は前
記鍋1の底面アール部に密着し、炊飯ヒータ4とは離間
するよう配置した伝熱板で、板厚2W程度の熱伝導性の
良いアルミニューム板などで作られている。この伝熱板
6の外周には下方に突出したフランジ部7が形成されて
かり、伝熱板6自体の強度を上げるとともに、このフラ
ンジ部7の下部端面が、保護枠3と当接してカフ、前記
鍋1を支持している。またこの伝熱板6の中央部には鍋
底の温度を感知し、温度制御する鍋センサー8が支持取
付けられている。また前記伝熱板6のフランジ部7に複
数個切欠き9が設けてあり、開口面積によって測面加熱
と底面加熱の割合が変化することが実検により判ってい
る。10は本体2の外かくと保護枠3の間で断熱する為
設けたグラスウール製の断熱材、11は鍋1の上部開口
を覆う蓋で本体2に四動自在に取付けである。
次にこの一実施例の構成に釦ける作用全説明する。鍋1
内に所定量の水と米を入れ、保護枠3の中に入れると、
鍋1の底面は伝熱板6に当接し、フランジ部7によって
支持される。この時鍋センサー8は伝熱板3に支持取付
けられているのですき量関係は前に一定でばらつき少な
く所定位置にセットされ、確実に鍋センサー8によって
感熱することになる。次に炊飯ヒータ4に通電すると。
炊飯ヒータ4は加熱され、1わりの空間の温度が上昇す
る。この時炊飯ヒータ4からの放射熱は直接鍋1に当ら
ずに、伝熱板6に吸収され、均熱化されてからalに熱
が伝達される。そして、炊飯ヒータ4の表面温度は約6
50°Cの高温になるが、伝熱板6の温度は160°C
と程度しか上昇していない。即ち、伝熱板6は鍋1の底
面板厚を増大させたことになり、局部的な発熱を防止し
て、均一で炊きむらの少ない釦いしいご飯ができる。ま
た高温の炊飯ヒータ4の表面には、塩分などヒータにと
って有害な物質が付着する恐れはなく、低温の伝熱板6
に付着するのみで、耐久性が飛躍的に向上する。さらに
、炊飯ヒータ4は空気をm熱し、間接加熱であるので、
ロスが多いが、伝熱板6にフランジ部7からも鍋1への
伝導熱ヲ吸収するので効率向上となり、かつ、切欠き9
を設けであるので、加熱空気の一部が、鍋1の(資)1
面にも流れ込み、上昇加熱気流となって、調印面全体を
むらなく7]1:l熱し、さらにふっくらとした炊きむ
らの少ないご飯が出来る。!た炊飯ヒータ4に対して鍋
11は吸熱部分として働くが、伝熱板17釦工びそのフ
ランジ部1Tの作用によジ、吸熱面積が増加したことに
なり、ヒータ部分の小型化が図れ、コメトダウンとなる
ことは言うまでもない。
な釦、上記実施例では炊飯ヒータをステンレヌバイプを
使ったシーズヒータとしたが、特にこれに限定するもの
ではなく、要旨を逸脱しない範囲で適宜変更して実施で
きるものである。
弁明の効果 以上のように本発明によれば、保護枠内底部に保護枠と
陰間して配した炊飯ヒータと、鍋底に密着し炊飯ヒータ
と離間して上面を覆う伝熱板を設けたものであるので、
炊飯ヒータの放射熱が直接鍋に当らずに、伝熱板で均熱
化され、鍋の局部的な過熱は無くなジ、炊きむらの少な
い釦いしいご飯となる。さらに、高温になる炊飯ヒータ
の上面をあ1り高温にならない伝熱板で覆っているので
、塩分などのヒータに有害な異物が付着するのを防ぐこ
とができるため、長寿命で安全性と信頼性を向上すると
いう効果が得られる。
また本発明は、鍋センサーを伝熱板中央に設け、伝熱板
の外周部に下方に突出したフランジ部を形成し、保護枠
と当接させたW収としているので。
満会よび鍋センサーの位置が確実に決定でき、加熱空気
による誤動作2位置ずれによる感熱性能の変化を防ぎ、
安定した炊飯を常に実行できるとともに、感熱板自体の
強度アップだけでなく、吸熱面積が増大し、炊飯ヒータ
を小型化できるという効果が得られる。
さらに筐た本発明は、前記フランジ部に切欠きを設けた
ので、炊飯ヒータが密封されることによる過熱を防ぐと
ともに、鍋側面への加熱空気の対流が実施されて、鍋底
面、 1lII面を全体から包み込むように加熱して、
ふっくらとした美味しいご飯を得ることができるという
効果も得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器の縦断面図、第
2図は従来の炊飯器の縦断面図である。 1・・・・・・鍋、3・・・・・・保護枠、4・・・・
・・炊飯ヒータ、6・・・・・・伝熱板、7・・・・・
・フランジ部、8・・・・・・鍋センサー、9・・・・
・・切欠き、11・・・・・・M。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)炊飯物を収容する鍋と、この鍋を覆う蓋と、前記
    鍋を収容する保護枠と、この保護枠の内底部に保護枠と
    離間して配した炊飯ヒータと、前記鍋底に密着し前記炊
    飯ヒータと離間して上面を覆う伝熱板を具備した炊飯器
  2. (2)伝熱板の中央部に鍋底温度を感知する鍋センサー
    を設け、前記伝熱板の外周部に下方に突出したフランジ
    部を形成し保護枠底部に当接させた特許請求の範囲第1
    項記載の炊飯器。
  3. (3)伝熱板の外周部に下方に突出したフランジ部を設
    け、このフランジ部に切欠きを設けた特許請求の範囲第
    1項記載の炊飯器。
JP2036525A 1990-02-16 1990-02-16 炊飯器 Pending JPH03237926A (ja)

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JP2036525A JPH03237926A (ja) 1990-02-16 1990-02-16 炊飯器

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JP2036525A JPH03237926A (ja) 1990-02-16 1990-02-16 炊飯器

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JPH03237926A true JPH03237926A (ja) 1991-10-23

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JP2036525A Pending JPH03237926A (ja) 1990-02-16 1990-02-16 炊飯器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010155269A (ja) * 2008-12-27 2010-07-15 Senju Metal Ind Co Ltd はんだ槽及びはんだ槽に収容されたはんだの加熱方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010155269A (ja) * 2008-12-27 2010-07-15 Senju Metal Ind Co Ltd はんだ槽及びはんだ槽に収容されたはんだの加熱方法

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