JPH03240143A - アドレスカウンタクロック切替方法および装置 - Google Patents

アドレスカウンタクロック切替方法および装置

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Publication number
JPH03240143A
JPH03240143A JP3536190A JP3536190A JPH03240143A JP H03240143 A JPH03240143 A JP H03240143A JP 3536190 A JP3536190 A JP 3536190A JP 3536190 A JP3536190 A JP 3536190A JP H03240143 A JPH03240143 A JP H03240143A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
ram
counter
address
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP3536190A
Other languages
English (en)
Inventor
Teiji Suyama
須山 禎司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Software Shikoku Ltd
Original Assignee
NEC Software Shikoku Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Shikoku Ltd filed Critical NEC Software Shikoku Ltd
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Publication of JPH03240143A publication Critical patent/JPH03240143A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 よび装置に関する。
〔従来の技術〕
第2図は従来の一例を示すブロック図である。
RAM3への入出力データ6は、n種類のクロックによ
って変化する。そのn種類のクロックに応じて、連続し
た変化のアドレスをRAM3へ出力する為には、入出力
データのタロツクに応じてアドレスを変化させるための
n種類のカウンタ9.10,11.と、それぞれのカウ
ンタ9゜10.11への動作クロック14,15.16
を発生させる動作クロック発生回路7と入出力データの
クロックに応じて、カウンタ9,10.11を選択する
n段セレクタ13と、カウンタ選択回路12がいり、そ
して入出力データのクロックが変化しても、連続した変
化のアドレスにするためのカウント値−数回路8が必要
である。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のアドレスカウンタクロック切替装置は、(1)動
作クロック発生回路7から発生されるクロックの種類だ
けカウンタ9,10.11が必要なため回路規模が大き
くなる。
(2〉カウンタ9,10,11とRAM3の間にN段の
セレクタ13が必要なため、デイレイが大きくなる。
(3)RAMへのアドレスをいつも連続した値にするた
めにカウント値−数回路8が必要であり、入出力データ
のクロックが代わるために切替えるためのカウンタ選択
回路12が必要であるために、制御が複雑になる。
という欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
第1の発明のアドレスカウンタクロック切替方法は、R
AMへのアドレスをカウンタで発生させて前記RAMへ
の入出力データがn種類の異なったクロックによって変
化する場合前記RAMと前記RAMへのアドレスを出力
するカウント手順と、前記カウンタの動作クロックを前
記RAMへの入出力データのクロックに応じて切替る動
作クロック切替手順とを含んで構成される。
第2の発明のアドレスカウンタクロック切替装置は、R
AMへのアドレスをカウンタで発生させて前記RAMへ
の入出力データがn種類の異なったクロックによって変
化する場合前記RAMと前記RAMへのアドレスを出力
するカウント手段と、前記カウンタの動作クロックを前
記RAMへの入出力データのクロックに応じて切替る動
作クロック切替え手段とを含んで構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
動作クロック切替回路lは、カウンタ2へ動作クロック
を出力し、n種類の動作クロック4を入出力データのタ
ロツクに応じて切替える。カウンタ2はRAM3のアド
レスカウンタである。RAM3はランダムアクセスメモ
リーである。動作クロック4は、動作クロック切替回路
1により選択された動作クロックである。アドレス2に
より出力されたRAM3のアドレスである。
今、カウンタ2が動作クロック4によりカウントし、ア
ドレス5を出力しているとする。
次に、入出力データのクロックが変化したとする。する
と、動作クロック切替回路1は、入出力データのクロッ
クに応じて、動作クロック4を切替える。アドレス5は
、1個のカウンタ2よりのみ出力されているので、動作
クロック4が変化しても、連続した変化が保たれる。同
じことのくり返しでn種類の入出力データのクロックに
も、同様に動作クロック切替回路1とカウンタ2は動作
する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、RAMへのアドレスをカ
ウンタで発生させて、RAMへの入出力データのクロッ
クが、n種類ある場合、カウンタの動作クロックを切替
ることにより、回路規模を縮小化でき、RAMの素子の
アクセススピードを遅くできるという効果がある。
図面の簡単な説明 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の一例を示すブロック図である。
1・・・・・・動作クロック切替回路、2・・・・・・
カウンタ、3・・・・・・RAM、4・・・・・・動作
クロック、5・・・・・・RAMへのアドレス、6・・
・・・・RAMへの入出力データ、7・・・・・・動作
クロック発生回路、8・・・・・・ラント値一致回路、
9〜11・・・・・・カウンタ、12・・・・・・カウ
ンタ選択回路、13・・・・・・n段セレクタ、4〜1
6・・・・・・動作クロック、17・・・・・・アドレ
ス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、RAMへのアドレスをカウンタで発生させて前記R
    AMへの入出力データがn種類の異なったクロックによ
    って変化する場合前記RAMと前記RAMへのアドレス
    を出力するカウント手順と、前記カウンタの動作クロッ
    クを前記RAMへの入出力データのクロックに応じて切
    替る動作クロック切替手順とを含むことを特徴とするア
    ドレスカウンタクロック切替方法。 2、RAMへのアドレスをカウンタで発生させて前記R
    AMへの入出力データがn種類の異なったクロックによ
    って変化する場合前記RAMと前記RAMへのアドレス
    を出力するカウント手段と、前記カウンタの動作クロッ
    クを前記RAMへの入出力データのクロックに応じて切
    替る動作クロック切替え手段とを含むことを特徴とする
    アドレスカウンタクロック切替装置。
JP3536190A 1990-02-16 1990-02-16 アドレスカウンタクロック切替方法および装置 Pending JPH03240143A (ja)

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