JPH03242178A - 遊技設備 - Google Patents
遊技設備Info
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- JPH03242178A JPH03242178A JP2326791A JP32679190A JPH03242178A JP H03242178 A JPH03242178 A JP H03242178A JP 2326791 A JP2326791 A JP 2326791A JP 32679190 A JP32679190 A JP 32679190A JP H03242178 A JPH03242178 A JP H03242178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- data
- unit
- packet
- machine
- Prior art date
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- Granted
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はパチンコ機あるいはアレンジボール、スロット
マシン等の遊技機を用いた遊技システムに関し、特に金
銭と交換されたカードによって遊技が可能となるように
された遊技システムに利用して有効な技術に関する。
マシン等の遊技機を用いた遊技システムに関し、特に金
銭と交換されたカードによって遊技が可能となるように
された遊技システムに利用して有効な技術に関する。
[従来の技術]
近年、カード状の記憶媒体を媒介として遊技を行なうよ
うにしたカード式のパチンコ遊技システムが提唱されて
いる。カード方式は、遊技客が記憶媒体であるカードの
みを持ち歩けばよく、落下し易いパチンコ球を大量に持
ち運ぶ手間を軽減することができるという利点がある。
うにしたカード式のパチンコ遊技システムが提唱されて
いる。カード方式は、遊技客が記憶媒体であるカードの
みを持ち歩けばよく、落下し易いパチンコ球を大量に持
ち運ぶ手間を軽減することができるという利点がある。
従来提案されているカード式パチンコ遊技システムには
、大きく分けると次の2つの方式がある。
、大きく分けると次の2つの方式がある。
第1の方式は、カードの発行に際して購入金額に対応し
た持玉数データをカードに記憶し、この持玉数データの
範囲内でパチンコ遊技を行ない、遊技過程において増減
した持玉数データをカードに記憶するというものである
(特公昭47−42227号参照)。
た持玉数データをカードに記憶し、この持玉数データの
範囲内でパチンコ遊技を行ない、遊技過程において増減
した持玉数データをカードに記憶するというものである
(特公昭47−42227号参照)。
カード方式の第2の方式は、カードの購入の際にコード
番号だけを記録したカードを発行し、持玉数は集中管理
装置に記憶し、カードをパチンコ機のカード読取装置に
挿入することによって記憶された持玉数を呼び出して遊
技を行なえるようにするものである。その場合、カード
発行時に購入金額をすべて持玉に変換し、その持玉数を
管理装置側に記憶するようになっていた(実公昭613
2709号、特公昭51−17106号参照)。
番号だけを記録したカードを発行し、持玉数は集中管理
装置に記憶し、カードをパチンコ機のカード読取装置に
挿入することによって記憶された持玉数を呼び出して遊
技を行なえるようにするものである。その場合、カード
発行時に購入金額をすべて持玉に変換し、その持玉数を
管理装置側に記憶するようになっていた(実公昭613
2709号、特公昭51−17106号参照)。
[発明が解決しようとする課題]
上記第2のカード式遊技システムにおいては、すべての
パチンコ機およびカード発行機を一つの管理装置の制御
下において統括的に管理することでコード番号による遊
技が可能となる。
パチンコ機およびカード発行機を一つの管理装置の制御
下において統括的に管理することでコード番号による遊
技が可能となる。
このようなカード式システムにおいては、パチンコ機の
稼働データを定期的に収集することで、各カードの有す
るデータや状態をリアルタイムで把握することが可能と
なり、これによってカードの精算も精算機を管理装置と
オンラインで結ぶことで可能となる。また、ある遊技機
における遊技機を留保したまま(中断状態)、同一カー
ドで他の遊技機における遊技しようとするのをシステム
の側で自動的に判別して拒否したり、中断中のカードを
精算した場合には中断を生じた遊技機を管理装置からの
指令で開放するなど複雑なただしより現実的な制御が可
能となる。
稼働データを定期的に収集することで、各カードの有す
るデータや状態をリアルタイムで把握することが可能と
なり、これによってカードの精算も精算機を管理装置と
オンラインで結ぶことで可能となる。また、ある遊技機
における遊技機を留保したまま(中断状態)、同一カー
ドで他の遊技機における遊技しようとするのをシステム
の側で自動的に判別して拒否したり、中断中のカードを
精算した場合には中断を生じた遊技機を管理装置からの
指令で開放するなど複雑なただしより現実的な制御が可
能となる。
従って、遊技機において中断スイッチまたは終了スイッ
チがオンされたり、カードの工数、金額がrQJになっ
たり、打止が発生したような場合に遊技機の側で勝手に
対応する処理を実行してから結果を管理装置へ送信して
ファイル内のカードや遊技機のデータを書き換える方式
を採用すると。
チがオンされたり、カードの工数、金額がrQJになっ
たり、打止が発生したような場合に遊技機の側で勝手に
対応する処理を実行してから結果を管理装置へ送信して
ファイル内のカードや遊技機のデータを書き換える方式
を採用すると。
通信異常が発生したような場合に!理装置の側に保持さ
れているデータが現実と一致しなくなり、正確な制御が
困難になるおそれがある。
れているデータが現実と一致しなくなり、正確な制御が
困難になるおそれがある。
この発明は上記のような背景の下になされたもので、カ
ード式の遊技システムにおいて管理装置が把握している
カードや遊技機の状態およびデータが実際のデータと一
致しなくなる事態を回避して常に正確な制御が行なえる
ようにすることを目的とする。
ード式の遊技システムにおいて管理装置が把握している
カードや遊技機の状態およびデータが実際のデータと一
致しなくなる事態を回避して常に正確な制御が行なえる
ようにすることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するためこの発明は、金額もしくは玉数
と実質的に等価な有価データを、カードに対して与えら
れた識別コード毎に管理装置の記憶装置内のファイルに
記憶して管理し、遊技機にはカード読取装置を設け、挿
入されたカードより読み出した識別コードに基づいて上
記管理装置から有価データを得てその有価データの範囲
内で遊技を可能ならしめるようにされたカード式遊技シ
ステムにおいて、遊技機に対する外部からのアクション
があったときまたは遊技機において所定の条件が成立し
た場合に、遊技機から管理装置へその旨を送信し、管理
装置は記憶装置内のファイルを更新してから応答を返し
、遊技機はその応答を受けてから上記カード読取装置よ
りカードを排出させるようにした。
と実質的に等価な有価データを、カードに対して与えら
れた識別コード毎に管理装置の記憶装置内のファイルに
記憶して管理し、遊技機にはカード読取装置を設け、挿
入されたカードより読み出した識別コードに基づいて上
記管理装置から有価データを得てその有価データの範囲
内で遊技を可能ならしめるようにされたカード式遊技シ
ステムにおいて、遊技機に対する外部からのアクション
があったときまたは遊技機において所定の条件が成立し
た場合に、遊技機から管理装置へその旨を送信し、管理
装置は記憶装置内のファイルを更新してから応答を返し
、遊技機はその応答を受けてから上記カード読取装置よ
りカードを排出させるようにした。
[作用]
上記した手段によると、遊技機において外部からのアク
ションが生じたりまたは所定の条件が成立した場合、先
ず管理装置へその旨のを知らせ。
ションが生じたりまたは所定の条件が成立した場合、先
ず管理装置へその旨のを知らせ。
それに対する応答を受けてからカードを排出することに
なるため、通信異常等で応答がない場合にはカードが排
出されないことにより、管理装置が把握するカードや遊
技機のデータおよび状態が常に現実と一致するようにな
って管理装置による正確な制御が可能となる。
なるため、通信異常等で応答がない場合にはカードが排
出されないことにより、管理装置が把握するカードや遊
技機のデータおよび状態が常に現実と一致するようにな
って管理装置による正確な制御が可能となる。
[実施例]
第工図に本発明を適用したパチンコ遊技システムの一実
施例を示す。
施例を示す。
この実施例のパチンコ遊技システムは、遊技機としての
パチンコ機100と、各パチンコ機における遊技を開始
させるためローカルな有価価値を有する記憶媒体として
のカードCDを発行する記憶媒体発行装置としての発行
機200と、遊技の結果得られた賞品球および遊技に使
用せずに残った購入金を精算するための記憶媒体精算装
置としての精算機300と、上記各種端末機を集中的に
管理し、制御する管理装置400と、この管理装置40
0と各端末機を有機的に結合するデータ伝送路500と
からなり、これらによって、有機的結合体が構成される
。この有機的結合体は、上記カードCr)によってのみ
介入が可能とされ、かつ有機的結合体によってのみカー
ドの運用とその有価データの変換が可能となっている。
パチンコ機100と、各パチンコ機における遊技を開始
させるためローカルな有価価値を有する記憶媒体として
のカードCDを発行する記憶媒体発行装置としての発行
機200と、遊技の結果得られた賞品球および遊技に使
用せずに残った購入金を精算するための記憶媒体精算装
置としての精算機300と、上記各種端末機を集中的に
管理し、制御する管理装置400と、この管理装置40
0と各端末機を有機的に結合するデータ伝送路500と
からなり、これらによって、有機的結合体が構成される
。この有機的結合体は、上記カードCr)によってのみ
介入が可能とされ、かつ有機的結合体によってのみカー
ドの運用とその有価データの変換が可能となっている。
そのため、有機的結合体の各構成要素たるパチンコ機1
00、発行機200、精算機300および管理装[40
0には、それぞれカードリーダ(この明細書では、カー
ドの磁気面への書込みを行うものもカードリーダと称す
る)が設けられているとともに、カードの情報および各
端末機の情報は、管理装置400の記憶装圃内にファイ
ルの形で記憶されるようになっている。
00、発行機200、精算機300および管理装[40
0には、それぞれカードリーダ(この明細書では、カー
ドの磁気面への書込みを行うものもカードリーダと称す
る)が設けられているとともに、カードの情報および各
端末機の情報は、管理装置400の記憶装圃内にファイ
ルの形で記憶されるようになっている。
次に、上記有機的結合体の各構成要素についての具体的
な説明に入る前に1本実施例のシステムに使用されるカ
ードについて説明する。
な説明に入る前に1本実施例のシステムに使用されるカ
ードについて説明する。
本実施例のシステムに使用されるカードCT)は、例え
ば第2図(A)に示すように、購入金額AMや1発行年
月口(=有効年月日)DATE等遊技客にとって必要な
情報および破損カードの復活の際に必要な発行通し番号
n等が発行時に印字される印字表示部PRTがカード挿
入方向(カードの長手方向)に沿って設けられている。
ば第2図(A)に示すように、購入金額AMや1発行年
月口(=有効年月日)DATE等遊技客にとって必要な
情報および破損カードの復活の際に必要な発行通し番号
n等が発行時に印字される印字表示部PRTがカード挿
入方向(カードの長手方向)に沿って設けられている。
従って、予め異なる金額を印字した複数種類のカードを
用意しておく必要がない。
用意しておく必要がない。
この印字表示部PRTのすぐ上には、カードの状態すな
わち発行済、復活、遊技、帰零(ゼロ)および精算演算
カードの来歴もしくは状態遷移を穿孔の形で記録する穿
孔形成部としてのパンチ穴形成領域PHが、同じくカー
ド挿入方向に沿って設けられている。
わち発行済、復活、遊技、帰零(ゼロ)および精算演算
カードの来歴もしくは状態遷移を穿孔の形で記録する穿
孔形成部としてのパンチ穴形成領域PHが、同じくカー
ド挿入方向に沿って設けられている。
カードに形成された上記穿孔を光電検出器で検出するこ
とで、磁気面に記録されているコードを使って管理装置
のファイルから持玉数データを読み出して確認すること
なく容易にカードの状態を把握することができ、これに
よって、カードの状態に対応した処理を決定するのに要
するカードリーダのコン1〜ローラや管理装置の負担を
軽減することができる。
とで、磁気面に記録されているコードを使って管理装置
のファイルから持玉数データを読み出して確認すること
なく容易にカードの状態を把握することができ、これに
よって、カードの状態に対応した処理を決定するのに要
するカードリーダのコン1〜ローラや管理装置の負担を
軽減することができる。
一方、カードの中央よりやや下方の位置には、前端から
中央付近まで帯状の磁性材が検相された磁気記録部MG
が設けられている(第2図(R)参照)。ただし、磁気
記録部MGはカードの長手方向の一部にのみでなく、印
字表示部PRTと同様カードの端から端まで連続する帯
状としてもよいし、あるいはカードの裏面全体に磁性材
を塗布して磁気記録部としてもよい。
中央付近まで帯状の磁性材が検相された磁気記録部MG
が設けられている(第2図(R)参照)。ただし、磁気
記録部MGはカードの長手方向の一部にのみでなく、印
字表示部PRTと同様カードの端から端まで連続する帯
状としてもよいし、あるいはカードの裏面全体に磁性材
を塗布して磁気記録部としてもよい。
さらに、この実施例のカードでは、印字表示部PRTと
磁気記録部MGとの間、すなわちカードの中央にカード
リーダ内の搬送ローラよりも少し幅の広い帯状のローラ
走行領域RRAがカードの長手方向に沿って設けられて
おり、搬送ローラとの接触によりカードの表面、特にカ
ードの判定に利用される重要な情報を有する上記磁気記
録部MG、印字表示部PRT、真偽鑑別領域TFが損傷
されるのを防止し、それらの情報が読取り不能になるの
を回避できるようになっている。
磁気記録部MGとの間、すなわちカードの中央にカード
リーダ内の搬送ローラよりも少し幅の広い帯状のローラ
走行領域RRAがカードの長手方向に沿って設けられて
おり、搬送ローラとの接触によりカードの表面、特にカ
ードの判定に利用される重要な情報を有する上記磁気記
録部MG、印字表示部PRT、真偽鑑別領域TFが損傷
されるのを防止し、それらの情報が読取り不能になるの
を回避できるようになっている。
また、この実施例のカードでは、磁気記録部MGの下方
にカード表面に印刷されるホール名等の文字中に隠匿さ
れたセキュリティマークからなる真偽鑑別領域TFを設
けである。すなわち、カードの表面に印刷されるrPL
AZAJなる文字を、第2図(C)に示すように各文字
の脚部が、3゜5mm等のピッチで設けられる検出ビッ
トパターンB0〜B9に対応する位置に来るようにデザ
インして印刷しておく。そして、文字幅が0.5〜1゜
5閣、各ビット間が3.5m+どなるようにし、各ビッ
トのu 1 uまたは410 Itを文字の濃淡で表現
する。しかも、10個のビットのうち左から5番目のビ
ットB、と最後のビットB、は、ビットB。
にカード表面に印刷されるホール名等の文字中に隠匿さ
れたセキュリティマークからなる真偽鑑別領域TFを設
けである。すなわち、カードの表面に印刷されるrPL
AZAJなる文字を、第2図(C)に示すように各文字
の脚部が、3゜5mm等のピッチで設けられる検出ビッ
トパターンB0〜B9に対応する位置に来るようにデザ
インして印刷しておく。そして、文字幅が0.5〜1゜
5閣、各ビット間が3.5m+どなるようにし、各ビッ
トのu 1 uまたは410 Itを文字の濃淡で表現
する。しかも、10個のビットのうち左から5番目のビ
ットB、と最後のビットB、は、ビットB。
〜B3とB、〜Blのパリティを表すように文字の濃淡
を決定しておく。なお、この文字列中に隠匿されたセキ
ュリティビットは、センサにおいてのみ検出でき、人間
の目には区別がつかないような特殊なインクを用いて形
成しておくとより好ましい。
を決定しておく。なお、この文字列中に隠匿されたセキ
ュリティビットは、センサにおいてのみ検出でき、人間
の目には区別がつかないような特殊なインクを用いて形
成しておくとより好ましい。
さらに、この実施例の遊技カードの表面には、磁気記録
部MGに連続した帯状領域に磁気ヘッドの汚れを除去す
るためのクリーニング剤を塗付してなるヘッドクリーニ
ング領域HCNが設けられてい、これとともに、実施例
のカードでは、上記磁気記録部MGがどこに設けられて
いるか分からないようにするため、第2図(D)に示す
ように、ポリエステル等のプラスチックからなる基材1
1上に磁性粒子を均一に塗付してなる磁気層12の上に
ホワイト層13を形成し、さらにその上に絵柄印刷N1
4を載せてからその一部(印字表示部PRTに対応する
部位)に感熱発色層15を形成し、その上方に透明な保
護膜16をコーティングしである。なお、クリーニング
領域HCNにはホワイト層13と同一色のクリーニング
剤を塗付し、その表面には保護膜16がコーティングさ
れないようにして露出させ、クリーニング領域が他の部
位と色彩的にほとんど変わらないようにして、美観の向
上を図っている。また、カードの基材11の裏面には絵
柄印刷層17を形成し、その上を保護膜18でコーティ
ングするようになっている。
部MGに連続した帯状領域に磁気ヘッドの汚れを除去す
るためのクリーニング剤を塗付してなるヘッドクリーニ
ング領域HCNが設けられてい、これとともに、実施例
のカードでは、上記磁気記録部MGがどこに設けられて
いるか分からないようにするため、第2図(D)に示す
ように、ポリエステル等のプラスチックからなる基材1
1上に磁性粒子を均一に塗付してなる磁気層12の上に
ホワイト層13を形成し、さらにその上に絵柄印刷N1
4を載せてからその一部(印字表示部PRTに対応する
部位)に感熱発色層15を形成し、その上方に透明な保
護膜16をコーティングしである。なお、クリーニング
領域HCNにはホワイト層13と同一色のクリーニング
剤を塗付し、その表面には保護膜16がコーティングさ
れないようにして露出させ、クリーニング領域が他の部
位と色彩的にほとんど変わらないようにして、美観の向
上を図っている。また、カードの基材11の裏面には絵
柄印刷層17を形成し、その上を保護膜18でコーティ
ングするようになっている。
磁気層12の表面にホワイト層13が形成されている上
記のような構造のカードにあっては、黒色の磁性粒子か
らなる磁気層12が白色のホワイト層13で覆われてい
るため、絵柄を印刷してファツション性の豊かなカード
を提供することが可能になるとともに、磁気記録部MO
を隠匿する機能も有している。
記のような構造のカードにあっては、黒色の磁性粒子か
らなる磁気層12が白色のホワイト層13で覆われてい
るため、絵柄を印刷してファツション性の豊かなカード
を提供することが可能になるとともに、磁気記録部MO
を隠匿する機能も有している。
さらに、カードの表面に保護膜1−6がコーティングさ
れているため、印字表示部PRTや磁気記録部MGおよ
び真偽鑑別領域TF等カードの判別に使用される重要な
情報を保持する領域が保護され、それらの情報が破壊さ
れにくくなって、カードの信頼性が向上する。
れているため、印字表示部PRTや磁気記録部MGおよ
び真偽鑑別領域TF等カードの判別に使用される重要な
情報を保持する領域が保護され、それらの情報が破壊さ
れにくくなって、カードの信頼性が向上する。
第2図(E)には、カードに設けられた磁気記録部MO
の構成例を示す。
の構成例を示す。
この実施例のカードの磁気記録部MGは2つのトラック
で構成され、このうち、第(のトラックTRClにはサ
ンプリングタイミングを与えるクロックデータを記録す
る。第2のトラックTRC2は、左から順に4ビツトの
開始符号とそのパリティビットの入るフィールドSTX
、カードリーダの製造元を示す企業コードMKCとカー
ドリーダの機種を示す機器コードMCC1遊技店の識別
コードDSC,年月日データDATE、カード番号No
、カード発行時にカードリーダから与えられる発行指令
コートFNCおよび真偽鑑別領域から読み取られたセキ
ュリティデータSDCの入るテキストフィールドTXT
、テキスト終了符号の入るフィールドETX、テキスト
データと終了符号との排他的論理和の値(検出符号)の
入るフィールドLRCと開始符号の入るフィールドST
Xとから構成されている。しかも、年月日データDAT
Eは、4ビツトごとにそれぞれのパリティを示すビット
Pが設けられているとともに、最初の4ビツトで「月」
を、第6〜第9ビツトと第11−ビットとで「日」を、
そして第12〜第工4ビツトおよび第6〜第9ビツトで
西暦の下2桁を2進コード化してそれぞれ記録するよう
になっているわ 磁気記録部を有するカードでは、一般に年月日から記録
フォーマットや記録データの解読するのが一番容易であ
るが、上記実施例のカードでは年月日の順序を入れ替え
るとともに、4ビツトごとにパリティビットを入れ、さ
らに記録ビットの対応に変化を持たせているため、カー
ドの偽造が極めて困難となる。また、発行通し番号nを
印字表示部PRTに印字するようになっているため、カ
ードの破損等により磁気記録部MGの情報が読出し不能
になっても管理装置のファイル情報からカードを復活す
ることができる。
で構成され、このうち、第(のトラックTRClにはサ
ンプリングタイミングを与えるクロックデータを記録す
る。第2のトラックTRC2は、左から順に4ビツトの
開始符号とそのパリティビットの入るフィールドSTX
、カードリーダの製造元を示す企業コードMKCとカー
ドリーダの機種を示す機器コードMCC1遊技店の識別
コードDSC,年月日データDATE、カード番号No
、カード発行時にカードリーダから与えられる発行指令
コートFNCおよび真偽鑑別領域から読み取られたセキ
ュリティデータSDCの入るテキストフィールドTXT
、テキスト終了符号の入るフィールドETX、テキスト
データと終了符号との排他的論理和の値(検出符号)の
入るフィールドLRCと開始符号の入るフィールドST
Xとから構成されている。しかも、年月日データDAT
Eは、4ビツトごとにそれぞれのパリティを示すビット
Pが設けられているとともに、最初の4ビツトで「月」
を、第6〜第9ビツトと第11−ビットとで「日」を、
そして第12〜第工4ビツトおよび第6〜第9ビツトで
西暦の下2桁を2進コード化してそれぞれ記録するよう
になっているわ 磁気記録部を有するカードでは、一般に年月日から記録
フォーマットや記録データの解読するのが一番容易であ
るが、上記実施例のカードでは年月日の順序を入れ替え
るとともに、4ビツトごとにパリティビットを入れ、さ
らに記録ビットの対応に変化を持たせているため、カー
ドの偽造が極めて困難となる。また、発行通し番号nを
印字表示部PRTに印字するようになっているため、カ
ードの破損等により磁気記録部MGの情報が読出し不能
になっても管理装置のファイル情報からカードを復活す
ることができる。
さらに、上述したように、この実施例のカードの磁気記
録部に記録される情報は、カードの使用可能空間を特定
するための識別コードDSCと、カートの有効期間を示
すための発行年月日DATEと、発行通し番号nから適
当な関数もしくは変換方式を使って得られる識別符号と
してのカード番号と、エラー検出用のチエツクコードの
みであり、購入金額や持玉数は記録されないようになっ
ている。これらは、上記カード番号Noによって管理装
置11400のデータファイルからリアルタイムで引出
し可能な構成にしである。これによって、カードのコピ
ーによる不正を防止し、かつ不正による被害を最小限に
とどめることができる。つまり、カードがコピーされて
もデータファイル内に登録されている購入金額と獲得玉
数以上の被害は生じないので、カードをコピーするのは
全くの無駄な行為となる。
録部に記録される情報は、カードの使用可能空間を特定
するための識別コードDSCと、カートの有効期間を示
すための発行年月日DATEと、発行通し番号nから適
当な関数もしくは変換方式を使って得られる識別符号と
してのカード番号と、エラー検出用のチエツクコードの
みであり、購入金額や持玉数は記録されないようになっ
ている。これらは、上記カード番号Noによって管理装
置11400のデータファイルからリアルタイムで引出
し可能な構成にしである。これによって、カードのコピ
ーによる不正を防止し、かつ不正による被害を最小限に
とどめることができる。つまり、カードがコピーされて
もデータファイル内に登録されている購入金額と獲得玉
数以上の被害は生じないので、カードをコピーするのは
全くの無駄な行為となる。
しかも、上記実施例ではカードに記録された磁気記録情
報のみならず偽造が困難な真偽鑑別領域TFによっても
カード真偽を鑑定するようにしているので、カードの不
正をより確実に防止することができる。また、真偽鑑別
領域TFのチエツクにより不正カードを直ちに検出でき
るので、磁気情報を管理装置400に送って不正カード
の判定を行うよりもすばやく不正カードを発見すること
ができる。なお、磁気記録部を有するテレホンカード等
においても穿孔が形成されるようになっているが、従来
のカードの穿孔は未使用残額を使用者に知らせるために
設けられるものであり、カードリーダが穿孔を検出して
何らかの処理もしくは判定に利用するためのものではな
い。
報のみならず偽造が困難な真偽鑑別領域TFによっても
カード真偽を鑑定するようにしているので、カードの不
正をより確実に防止することができる。また、真偽鑑別
領域TFのチエツクにより不正カードを直ちに検出でき
るので、磁気情報を管理装置400に送って不正カード
の判定を行うよりもすばやく不正カードを発見すること
ができる。なお、磁気記録部を有するテレホンカード等
においても穿孔が形成されるようになっているが、従来
のカードの穿孔は未使用残額を使用者に知らせるために
設けられるものであり、カードリーダが穿孔を検出して
何らかの処理もしくは判定に利用するためのものではな
い。
次に、本来の遊技を提供する遊技機の構成例について第
3図〜第13図を用いて説明する。
3図〜第13図を用いて説明する。
この実施例の遊技機はパチンコ機100と、該パチンコ
機と1対1で対応されて遊技機本体上方の島設備等に配
置され、主として表示器とカードリーダに関する制御と
遊技中の稼動データの収集を司る制御ユニット160と
により構成される。
機と1対1で対応されて遊技機本体上方の島設備等に配
置され、主として表示器とカードリーダに関する制御と
遊技中の稼動データの収集を司る制御ユニット160と
により構成される。
パチンコ機100は、パチンコ店の島設備に固定される
機枠101内に、ヒンジ1−02によって開閉自在に装
着される。機枠101の下部にはパチンコ機100の重
量に耐えかつ打球発射装置103の振動を吸収する操作
ダイヤル補強部材107aを有する補強板107が固着
されている。パチンコ機100の下部には、封入球を一
個ずつ遊技領域内に発射する打球発射装置103とその
操作ダイヤル104が設けられており、また、操作ダイ
ヤル104の上方には、前記カードを使用した遊技開始
の手続きを可能にするための金額表示器11↓、玉数表
示器112、購入スイッチ113、中断スイッチ114
、終了スイッチ115、遊技状態表示器116等を備え
た操作パネル(lOが設けられている。パチンコ機前面
の遊技領域の構成は従来のものと同じである。購入スイ
ッチ113は、制御ユニット160に内蔵されたカード
リーダ800へのカードの挿入を前提としてカードの有
する金額の範囲内で、200円等の単位でこれを遊技球
に変換するための指示スイッチで。
機枠101内に、ヒンジ1−02によって開閉自在に装
着される。機枠101の下部にはパチンコ機100の重
量に耐えかつ打球発射装置103の振動を吸収する操作
ダイヤル補強部材107aを有する補強板107が固着
されている。パチンコ機100の下部には、封入球を一
個ずつ遊技領域内に発射する打球発射装置103とその
操作ダイヤル104が設けられており、また、操作ダイ
ヤル104の上方には、前記カードを使用した遊技開始
の手続きを可能にするための金額表示器11↓、玉数表
示器112、購入スイッチ113、中断スイッチ114
、終了スイッチ115、遊技状態表示器116等を備え
た操作パネル(lOが設けられている。パチンコ機前面
の遊技領域の構成は従来のものと同じである。購入スイ
ッチ113は、制御ユニット160に内蔵されたカード
リーダ800へのカードの挿入を前提としてカードの有
する金額の範囲内で、200円等の単位でこれを遊技球
に変換するための指示スイッチで。
変換された遊技球が持玉数となる。カードの残り金額は
、100円を1単位とする度数で金額表示器111に表
示されるとともに、変換された持玉数は工数表示器11
2に表示され、打球発射装置103により遊技球−つ発
射されるごとに持玉数が一つ減算され、入賞球が発生す
ると賞品玉数の分だけ加算表示される。終了スイッチ1
15は遊技者が遊技を終了させたくなったとき(遊技台
を変更したい場合を含む)にいつでもこれをオンさせる
ことで、使用中のカードを制御ユニット160より排出
させることができる。そのときユニットコントローラ1
90はその時点で遊技客の残金額と持玉数(購入玉と獲
得球の和)を、管理装置400のファイル内に登録して
からカードをカードリーダ800の挿排口802aより
排出する。
、100円を1単位とする度数で金額表示器111に表
示されるとともに、変換された持玉数は工数表示器11
2に表示され、打球発射装置103により遊技球−つ発
射されるごとに持玉数が一つ減算され、入賞球が発生す
ると賞品玉数の分だけ加算表示される。終了スイッチ1
15は遊技者が遊技を終了させたくなったとき(遊技台
を変更したい場合を含む)にいつでもこれをオンさせる
ことで、使用中のカードを制御ユニット160より排出
させることができる。そのときユニットコントローラ1
90はその時点で遊技客の残金額と持玉数(購入玉と獲
得球の和)を、管理装置400のファイル内に登録して
からカードをカードリーダ800の挿排口802aより
排出する。
また、中断スイッチ114は、遊技者が現在遊技中の遊
技機での遊技を止める意思はないが、休憩のため一時的
に遊技を中断させるために使用するスイッチで、このス
イッチが操作されると、ユニットコントローラ190は
一旦カードを排出して再び同一カードが挿入されるまで
待機状態となり。
技機での遊技を止める意思はないが、休憩のため一時的
に遊技を中断させるために使用するスイッチで、このス
イッチが操作されると、ユニットコントローラ190は
一旦カードを排出して再び同一カードが挿入されるまで
待機状態となり。
その開催のカードを受は付けないようになる。なお、上
記各スイッチのうち購入スイッチ113はランプ内蔵型
で、持玉数がrOJになると購入スイッチ113内のラ
ンプが点滅される。
記各スイッチのうち購入スイッチ113はランプ内蔵型
で、持玉数がrOJになると購入スイッチ113内のラ
ンプが点滅される。
操作パネル110は第4図に示すように、パチンコ機1
00の下部の開閉可能な前面パネル105に装着され、
かつ断面三角形の中塗状をなし、上面が前方に向かって
下り傾斜されることにより表示が読取り易いようになっ
ている、操作パネル110の内側には1表示面110a
と平行に配線基板12OA、120Bが配設され、この
基板12OA上に7セグメント型LEDからなる金額表
示器111と玉数表示器112が、また基板120B上
に上記各スイッチ113〜115と内蔵ランプが取り付
けられ1表示プレート117で覆われている。この表示
プレート117の上記表示器ill、112に対応する
部位は透明な窓部117aとされ、スイッチ113〜1
15に対応する部位は開口部117bとされている(第
5図参照)。そして、この開口部117b内には」二記
各スイッチ113〜115の上方を覆うように操作ボタ
ン118が装着されている。121は購入スイッチ11
3に対応された内蔵ランプである。
00の下部の開閉可能な前面パネル105に装着され、
かつ断面三角形の中塗状をなし、上面が前方に向かって
下り傾斜されることにより表示が読取り易いようになっ
ている、操作パネル110の内側には1表示面110a
と平行に配線基板12OA、120Bが配設され、この
基板12OA上に7セグメント型LEDからなる金額表
示器111と玉数表示器112が、また基板120B上
に上記各スイッチ113〜115と内蔵ランプが取り付
けられ1表示プレート117で覆われている。この表示
プレート117の上記表示器ill、112に対応する
部位は透明な窓部117aとされ、スイッチ113〜1
15に対応する部位は開口部117bとされている(第
5図参照)。そして、この開口部117b内には」二記
各スイッチ113〜115の上方を覆うように操作ボタ
ン118が装着されている。121は購入スイッチ11
3に対応された内蔵ランプである。
また、操作パネル110前端には、半透明なフレネルレ
ンズ119等で表示ランプ123が覆われてなる遊技状
態表示部116が設けられており、この表示ランプ12
3は打球発射装置103の操作ダイヤル104を回すと
点灯されるようになっている。
ンズ119等で表示ランプ123が覆われてなる遊技状
態表示部116が設けられており、この表示ランプ12
3は打球発射装置103の操作ダイヤル104を回すと
点灯されるようになっている。
さらに、操作パネル110の側部(実施例では左側)に
は、ストップスイッチ124を内蔵した操作ボタン12
5が装着されており、このスイッチ124をオンさせる
と、遊技部内に配設された役物の作動を停止させるなど
遊技に関連する指令を与えることができるようになって
いる。ストップスイッチ124は、操作パネル110′
内に配設された配線基板120C上に取り付けられ、こ
の配線基板120Gから延設された配線群126cおよ
び前記各基板120A、120Bから延設された配線群
126A、126Bが外部に引き出され、その端部に結
合されたコネクタ↓27A〜127Cにてパチンコ機裏
面下部を配置されたパチンコ機制御装置195に接続可
能にされている。
は、ストップスイッチ124を内蔵した操作ボタン12
5が装着されており、このスイッチ124をオンさせる
と、遊技部内に配設された役物の作動を停止させるなど
遊技に関連する指令を与えることができるようになって
いる。ストップスイッチ124は、操作パネル110′
内に配設された配線基板120C上に取り付けられ、こ
の配線基板120Gから延設された配線群126cおよ
び前記各基板120A、120Bから延設された配線群
126A、126Bが外部に引き出され、その端部に結
合されたコネクタ↓27A〜127Cにてパチンコ機裏
面下部を配置されたパチンコ機制御装置195に接続可
能にされている。
一方、本実施例の遊技機を構成するパチンコ機100は
、機内に封入された遊技球を循環使用する密閉型遊技機
として構成されており、封入球を循環させる封入球循環
装置130を裏面に有している。
、機内に封入された遊技球を循環使用する密閉型遊技機
として構成されており、封入球を循環させる封入球循環
装置130を裏面に有している。
パチンコ機100の裏面の構成例を第13図に示す。
遊技盤前面の遊技領域内に設けられた入賞領域に対応し
て遊技盤を貫通するように形成された複数の入賞球導出
孔を覆う入賞球集合樋131が、フレーム106に保持
された遊技盤の裏面に取り付けられている。入賞球集合
樋131の底壁は中央に向かって下り傾斜されて案内棚
131aとされ、その下方に、第7図のごとくアウト球
種132aと第1セーフ球樋132b、第2セーフ球樋
132cとが一体に形成されてなる誘導樋132が配設
されている。この誘導樋132内の各機の途中には、一
対の投光、受光器からなる光電式のアウトセンサ5NS
1と第1セーフセンサ5NS2、第2セーフセンサ5N
S3が取り付けられている。また、誘導樋182は、各
機に流入した球を一箇所に集める合流機部132dを備
え、合流機部132dの終端は、第7図に示すようにパ
チンコ球を一列に整列せしめるべく緩やかに傾斜された
案内@ji133の上流側に接続され、これによって封
入球循環装置130が構成されている。そして、案内@
133の上流側には発射レールに沿って打ち出された打
球がレール基板に向かって戻ってしまういわゆるファー
ル球を回収すべく発射レールの上端に設けられたファー
ル球受入口134(第9図参照)に臨むように配設され
るファール球種133aが一体に形成されており、ファ
ール球は誘導樋132を介して案内@13−3上に流下
された球と合流されるようになっている。ファール球種
133aの途中にはファールセンサ5NS4が配設され
ている。
て遊技盤を貫通するように形成された複数の入賞球導出
孔を覆う入賞球集合樋131が、フレーム106に保持
された遊技盤の裏面に取り付けられている。入賞球集合
樋131の底壁は中央に向かって下り傾斜されて案内棚
131aとされ、その下方に、第7図のごとくアウト球
種132aと第1セーフ球樋132b、第2セーフ球樋
132cとが一体に形成されてなる誘導樋132が配設
されている。この誘導樋132内の各機の途中には、一
対の投光、受光器からなる光電式のアウトセンサ5NS
1と第1セーフセンサ5NS2、第2セーフセンサ5N
S3が取り付けられている。また、誘導樋182は、各
機に流入した球を一箇所に集める合流機部132dを備
え、合流機部132dの終端は、第7図に示すようにパ
チンコ球を一列に整列せしめるべく緩やかに傾斜された
案内@ji133の上流側に接続され、これによって封
入球循環装置130が構成されている。そして、案内@
133の上流側には発射レールに沿って打ち出された打
球がレール基板に向かって戻ってしまういわゆるファー
ル球を回収すべく発射レールの上端に設けられたファー
ル球受入口134(第9図参照)に臨むように配設され
るファール球種133aが一体に形成されており、ファ
ール球は誘導樋132を介して案内@13−3上に流下
された球と合流されるようになっている。ファール球種
133aの途中にはファールセンサ5NS4が配設され
ている。
そして、上記案内樋133の下端部に、対向して、球−
つ分の収納部135aを有し、案内樋133上の球を一
個ずつ分離して下方へ流下せしめる球送り135が揺動
可能に取付けられている。
つ分の収納部135aを有し、案内樋133上の球を一
個ずつ分離して下方へ流下せしめる球送り135が揺動
可能に取付けられている。
球送り135の後方にはストッパ136が固設され、球
送り135の必要以上の回動を阻止して球送り135が
流入した球の重みで下方へ回動したときにその上辺端面
が案内樋133上の球の流下を阻止できるようになって
いる。さらに、案内樋133の途中には回動自在な球な
らし137が取り付けられているとともに、下流にはス
ライド式の球抜き機構138が設けられている。
送り135の必要以上の回動を阻止して球送り135が
流入した球の重みで下方へ回動したときにその上辺端面
が案内樋133上の球の流下を阻止できるようになって
いる。さらに、案内樋133の途中には回動自在な球な
らし137が取り付けられているとともに、下流にはス
ライド式の球抜き機構138が設けられている。
この球抜き機構138は、第8図に示すように、封入球
循環装置130がフレームボード109の裏面に装着さ
れた状態では、フレームボード裏面に突設された阻止片
148によって横方向のスライドが阻止され、球抜きを
行えないようになっている。しかして、封入球循環装置
130はその一側(第8図では右側)に設けられたヒン
ジ部139にて全体が回動できるように取り付けられて
おり、ヒンジ部139を中心にして後方へ回動されると
、球抜き機構138をスライドさせて球抜きを行える。
循環装置130がフレームボード109の裏面に装着さ
れた状態では、フレームボード裏面に突設された阻止片
148によって横方向のスライドが阻止され、球抜きを
行えないようになっている。しかして、封入球循環装置
130はその一側(第8図では右側)に設けられたヒン
ジ部139にて全体が回動できるように取り付けられて
おり、ヒンジ部139を中心にして後方へ回動されると
、球抜き機構138をスライドさせて球抜きを行える。
しかも、案内樋133の端部には弾性係止片133aが
固着されており、これをフレームボード109の係合段
部149に係合させることで、封入球循環装置↓30を
回動できないように固定させることができる。
固着されており、これをフレームボード109の係合段
部149に係合させることで、封入球循環装置↓30を
回動できないように固定させることができる。
球送り135により分離されたパチンコ球は、前面パネ
ル105の後方に配設されたフレームボード109に形
成された球通過孔139(第9図参照)を通って、フレ
ームボードの前面に斜めに固着された発射レール140
の基部に一個宛流下される。・そして、この発射レール
140の基部に臨むように発射杆103aが配設される
(第10図参照)。これとともに1発射レール140の
基部の下方には、上記発射杆103aに連動して回動さ
れ、上記球送り135を上方へ押し上げる押上げ片14
1aを有する連動部材141が配設されている。
ル105の後方に配設されたフレームボード109に形
成された球通過孔139(第9図参照)を通って、フレ
ームボードの前面に斜めに固着された発射レール140
の基部に一個宛流下される。・そして、この発射レール
140の基部に臨むように発射杆103aが配設される
(第10図参照)。これとともに1発射レール140の
基部の下方には、上記発射杆103aに連動して回動さ
れ、上記球送り135を上方へ押し上げる押上げ片14
1aを有する連動部材141が配設されている。
また、発射レール140の上面には球を誘導するため凹
状の溝が形成されているとともに、フレームボード10
9の前面にはレール上を通過する球を検出する発射型光
電スイッチからなる発射センサ5NS5がブラケット1
42によってレール上面と球−つ分以上の間隔をおいて
装着され、この発射センサ5NS5の取付はブラケット
142の上端には、戻り球がこのセンサを飛び越してし
まうのを防止する戻り線肌止壁143が設けられている
。さらに1発射レール140の上端に対応してフレーム
ボード109には戻り球をフレームボード後方の誘導樋
132内へ導くファール球受入口134が形成され、こ
のファール球受入口134の下辺に沿って尊堂は片14
4が突設されている。
状の溝が形成されているとともに、フレームボード10
9の前面にはレール上を通過する球を検出する発射型光
電スイッチからなる発射センサ5NS5がブラケット1
42によってレール上面と球−つ分以上の間隔をおいて
装着され、この発射センサ5NS5の取付はブラケット
142の上端には、戻り球がこのセンサを飛び越してし
まうのを防止する戻り線肌止壁143が設けられている
。さらに1発射レール140の上端に対応してフレーム
ボード109には戻り球をフレームボード後方の誘導樋
132内へ導くファール球受入口134が形成され、こ
のファール球受入口134の下辺に沿って尊堂は片14
4が突設されている。
なお、フレームボード109の上端には遊技盤の載置部
109aが設けられているとともに、両端には遊技盤位
置決め用突起145が立設されている。また、フレーム
ボード109の上端に沿って、遊技盤を保持するための
フレーム106が係合可能な溝を有するフレーム係合部
146が形成されており、第11図に示すように、フレ
ームボード109の上方よりフレーム106を位置決め
用突起145に沿って降下させ、下端をフレーム係合部
146の溝に係合させることにより両者を結合すること
ができるようになっている。上記フレーム106の側壁
には遊技盤を着脱可能に係合する係止具106aが4個
設けられており、フレーム106に保持された遊技盤を
フレームボード109の載置部109aに載置させた状
態で止着具147を締め付けて固定する。なお、フレー
ムボード109の前面−側(第9図では左側)には遊技
に関連した効果音を発生するスピーカ150が取り付け
られている6 一方、フレームボード109の前方を覆う前面パネル1
05は第10図に示すように、前面枠108内側の保持
枠108cで縁取られた開口部下部に一端(左端)を支
点に開閉可能に装着され。
109aが設けられているとともに、両端には遊技盤位
置決め用突起145が立設されている。また、フレーム
ボード109の上端に沿って、遊技盤を保持するための
フレーム106が係合可能な溝を有するフレーム係合部
146が形成されており、第11図に示すように、フレ
ームボード109の上方よりフレーム106を位置決め
用突起145に沿って降下させ、下端をフレーム係合部
146の溝に係合させることにより両者を結合すること
ができるようになっている。上記フレーム106の側壁
には遊技盤を着脱可能に係合する係止具106aが4個
設けられており、フレーム106に保持された遊技盤を
フレームボード109の載置部109aに載置させた状
態で止着具147を締め付けて固定する。なお、フレー
ムボード109の前面−側(第9図では左側)には遊技
に関連した効果音を発生するスピーカ150が取り付け
られている6 一方、フレームボード109の前方を覆う前面パネル1
05は第10図に示すように、前面枠108内側の保持
枠108cで縁取られた開口部下部に一端(左端)を支
点に開閉可能に装着され。
その裏側には発射レール140に対応して、その上方に
位置される発射レール枠151が固着され、この発射レ
ール枠151の途中には、前記発射センサ5NS5が枠
内に臨むことができるようにするための切欠き151a
が設けられている。また、前面パネル105のヒンジと
反対側の端部裏面には、ロックレバ−152が設けられ
ている。前面枠108内の上記前面パネル105上方に
は、ガラス枠154が同じく開閉可能に取り付けられて
いる。一方、前面枠108の裏面のヒンジ部102と反
対側の一側には、第12図に示すように、前面を機枠1
01に係止させるための係止具156とその施錠装置1
57とが装着されている。また、155はガラス枠15
4の開放レバーである。
位置される発射レール枠151が固着され、この発射レ
ール枠151の途中には、前記発射センサ5NS5が枠
内に臨むことができるようにするための切欠き151a
が設けられている。また、前面パネル105のヒンジと
反対側の端部裏面には、ロックレバ−152が設けられ
ている。前面枠108内の上記前面パネル105上方に
は、ガラス枠154が同じく開閉可能に取り付けられて
いる。一方、前面枠108の裏面のヒンジ部102と反
対側の一側には、第12図に示すように、前面を機枠1
01に係止させるための係止具156とその施錠装置1
57とが装着されている。また、155はガラス枠15
4の開放レバーである。
この前面枠108の裏面に、遊技盤を保持した7L/−
ム106(第11図参照)とフレームボード109を、
前面枠裏面の嵌合受部108bにフレーム裏面の嵌合突
起106b、フレームボード裏面の嵌合突起109bを
一致させるようにして接合させ、ネジ止めすることによ
り前面枠108と遊技盤を保持したフレーム106とフ
レームボート109とが一体化される。
ム106(第11図参照)とフレームボード109を、
前面枠裏面の嵌合受部108bにフレーム裏面の嵌合突
起106b、フレームボード裏面の嵌合突起109bを
一致させるようにして接合させ、ネジ止めすることによ
り前面枠108と遊技盤を保持したフレーム106とフ
レームボート109とが一体化される。
第■3図はこのようにして前面枠108の裏面にフレー
ム106とフレームボード109を取り付けた状態を示
しており、フレーム106に保持された遊技盤の裏面に
は更に入賞球集合樋131が装着され、またフレームボ
ード1−09の下方にはパチンコ機制御装置195が配
設されている。
ム106とフレームボード109を取り付けた状態を示
しており、フレーム106に保持された遊技盤の裏面に
は更に入賞球集合樋131が装着され、またフレームボ
ード1−09の下方にはパチンコ機制御装置195が配
設されている。
さらに、フレーム106および入賞球集合樋■31の裏
面には遊技の制御装置1−58や中継基板159が装着
されている。
面には遊技の制御装置1−58や中継基板159が装着
されている。
第14図〜第16図に、パチンコIalooと別個に構
成された制御ユニット160の実施例が示されている。
成された制御ユニット160の実施例が示されている。
この実施例の制御ユニット160は、収納枠161の前
面にパチンコ機の状態を示す状態表示器162と、複数
個のランプが一列に整列されてなるアナログ表示器16
3、入賞球発生表示用のセーフ球ランプ164、係員呼
出し用の呼出しボタン165等を有している。上記アナ
ログ表示器163は、遊技中の持玉数をアナログ的に表
示したり、打止め状態やフリー状態を同時点滅と移動点
滅で表示するのに用いられる。
面にパチンコ機の状態を示す状態表示器162と、複数
個のランプが一列に整列されてなるアナログ表示器16
3、入賞球発生表示用のセーフ球ランプ164、係員呼
出し用の呼出しボタン165等を有している。上記アナ
ログ表示器163は、遊技中の持玉数をアナログ的に表
示したり、打止め状態やフリー状態を同時点滅と移動点
滅で表示するのに用いられる。
また、収納枠161内にはスピーカ166とカードリー
ダ800が内蔵され、収納枠前面にはカードリーダ80
0のカード挿排口802aが露出されており、この挿排
口802aの上方にはカードリーダ内にカードがあるか
否か示すカード保持表示ランプ167 (LEDI)が
、カード挿排口802aの下方には制御ユニット160
にカードを挿入可能な状態にあるか否か表示するカード
挿入表示ランプ168が配置されている。
ダ800が内蔵され、収納枠前面にはカードリーダ80
0のカード挿排口802aが露出されており、この挿排
口802aの上方にはカードリーダ内にカードがあるか
否か示すカード保持表示ランプ167 (LEDI)が
、カード挿排口802aの下方には制御ユニット160
にカードを挿入可能な状態にあるか否か表示するカード
挿入表示ランプ168が配置されている。
さらに、制御ユニット160の収納枠161の前面パネ
ル161aの内側には、パチンコ機]、00を管理装置
400と切り離した特異状態で、後述のテストカードを
用いて遊技動作を可能にさせるためのテストスイッチ1
79が配設され、収納枠の前面にはそのスイッチをピン
を用いて外部からオンさせることができるようにするた
めのピン挿入孔169と、当該パチンコ機に与えられる
台番号を明示する銘板170がそれぞれ設けられている
。
ル161aの内側には、パチンコ機]、00を管理装置
400と切り離した特異状態で、後述のテストカードを
用いて遊技動作を可能にさせるためのテストスイッチ1
79が配設され、収納枠の前面にはそのスイッチをピン
を用いて外部からオンさせることができるようにするた
めのピン挿入孔169と、当該パチンコ機に与えられる
台番号を明示する銘板170がそれぞれ設けられている
。
そして、制御ユニット1.60の前面パネル161aの
内側には、第15図に示すように台番号の銘板170に
表示された台番号の設定スイッチエフ1と、上記状態表
示器162やアナログ表示器163、セーフランプ16
4の内蔵ランプ群L11〜L 15 、 L 21−
L 28 、 L 31 、 L 32(第16図参照
)を有するランプ基板172と、上記スピーカ166お
よびカード挿入ランプ168の保持基板173が装着さ
れている。また、呼出しボタン165の後方には呼出し
スイッチ165aが配設されている。
内側には、第15図に示すように台番号の銘板170に
表示された台番号の設定スイッチエフ1と、上記状態表
示器162やアナログ表示器163、セーフランプ16
4の内蔵ランプ群L11〜L 15 、 L 21−
L 28 、 L 31 、 L 32(第16図参照
)を有するランプ基板172と、上記スピーカ166お
よびカード挿入ランプ168の保持基板173が装着さ
れている。また、呼出しボタン165の後方には呼出し
スイッチ165aが配設されている。
さらに、収納枠↓6]、内には、カードリーダ800と
、制御ユニット160全体の制御を司るユニットコント
ローラ190や伝送手段、モニタ表示器174,175
,176を有するユニット制御装置180とカードリー
ダ制御装置188および電源装置177が内蔵されてい
る。また、カードリーダ800の下方には、カードリー
ダ内の穿孔装置(後述)によって穿孔を行った際に生じ
る穿孔片の収納箱178が着脱可能に配置されている。
、制御ユニット160全体の制御を司るユニットコント
ローラ190や伝送手段、モニタ表示器174,175
,176を有するユニット制御装置180とカードリー
ダ制御装置188および電源装置177が内蔵されてい
る。また、カードリーダ800の下方には、カードリー
ダ内の穿孔装置(後述)によって穿孔を行った際に生じ
る穿孔片の収納箱178が着脱可能に配置されている。
なお、カードリーダ制御装置188を構成する基板上に
は、上記カードリーダに対してカードの強制排出を指令
するカード排出スイッチが設けられている(図示前11
18)。
は、上記カードリーダに対してカードの強制排出を指令
するカード排出スイッチが設けられている(図示前11
18)。
上記制御ユニット160は、前面パネル161aの自由
端側に係止具179aとその解除レバー179bが設け
られており、解除レバー179bは前面パネル161a
の下端に形成された開口部161bに臨むようにされて
いる。そして、制御ユニット160は、第17図に示す
ようにパチンコ機100の機枠101およびこれと同一
高さのユニット設置台24上に載置されるようにされて
おり、しかもこのとき前面パネル161aがパチンコ機
の前面枠108と同一平面をなすように配置される。従
って、解除レバー179bが臨む前面パネル161の開
口部161bは、通常前面枠108の上面で閉塞され、
前面枠108を開くことによって開口部161bが露出
され、解除レバ−179bを操作することができるよう
になる。
端側に係止具179aとその解除レバー179bが設け
られており、解除レバー179bは前面パネル161a
の下端に形成された開口部161bに臨むようにされて
いる。そして、制御ユニット160は、第17図に示す
ようにパチンコ機100の機枠101およびこれと同一
高さのユニット設置台24上に載置されるようにされて
おり、しかもこのとき前面パネル161aがパチンコ機
の前面枠108と同一平面をなすように配置される。従
って、解除レバー179bが臨む前面パネル161の開
口部161bは、通常前面枠108の上面で閉塞され、
前面枠108を開くことによって開口部161bが露出
され、解除レバ−179bを操作することができるよう
になる。
これによって、制御ユニット160には施錠装置を設け
る必要がなくなる。
る必要がなくなる。
なお、制御ユニット160内のユニット制御装置180
は、光ファイバもしくは同軸ケーブルのような伝送路に
よって、パチンコ機100の制御1[195に、また後
述の伝送コントローラおよびローカルネットワーク(伝
送ケーブル)を介して管理装置400に接続される。
は、光ファイバもしくは同軸ケーブルのような伝送路に
よって、パチンコ機100の制御1[195に、また後
述の伝送コントローラおよびローカルネットワーク(伝
送ケーブル)を介して管理装置400に接続される。
実施例の制御ユニット160はいずれの伝送路を用いて
もデータ伝送が行えるようにするため、収納枠161の
裏面に光フアイバ用コネクタ186と同軸ケーブル用コ
ネクタエ87が設けられている(第20図参照〉。
もデータ伝送が行えるようにするため、収納枠161の
裏面に光フアイバ用コネクタ186と同軸ケーブル用コ
ネクタエ87が設けられている(第20図参照〉。
第18図〜第20図には、上記パチンコ機100と制御
ユニット1.60とからなる遊技機を載置する島設備の
一例とそれに遊技機を装備させた状態が示されている。
ユニット1.60とからなる遊技機を載置する島設備の
一例とそれに遊技機を装備させた状態が示されている。
この実施例の島設備は、基台21上に遊技機の幅に等し
い間隔をおいて複数本の支柱22が立設され、床から6
0個程度の高さの′位置には水平な載置台23が支柱2
2にて固定されている。また。
い間隔をおいて複数本の支柱22が立設され、床から6
0個程度の高さの′位置には水平な載置台23が支柱2
2にて固定されている。また。
この載置台23の上方には、前記機枠101の高さ分だ
け離れた位置に第1の設置棚24が、さらにその上方に
は第2の設置棚25がそれぞれ支柱22にて固定されて
いるとともに、第2設置eI25の上方には支柱22の
上端を覆うように天板26が固定されている。なお、上
記載置台23の前端は支柱22よりも少し手前に突出す
るようにされ、第1設置台24はその前端が支柱22よ
りも機枠101の厚み分だけ後方に位置するようにされ
ている。
け離れた位置に第1の設置棚24が、さらにその上方に
は第2の設置棚25がそれぞれ支柱22にて固定されて
いるとともに、第2設置eI25の上方には支柱22の
上端を覆うように天板26が固定されている。なお、上
記載置台23の前端は支柱22よりも少し手前に突出す
るようにされ、第1設置台24はその前端が支柱22よ
りも機枠101の厚み分だけ後方に位置するようにされ
ている。
そして、上記支柱22間の載置台23上にそれぞれパチ
ンコ機100が機枠101とともに載置され、第1設置
台24からこれと同一平面をなす機枠101上にかけて
制御ユニット160が載置される。また、第2設置台2
5上にはローカルネットワークを構成する伝送路(図示
省111n)が延設され、かつ各支柱22間には上記伝
送路を介して管理袋[400との間でデータ伝送を行う
ためのトランシーバ185が載置される。なお、トラン
シーバ185の前方は上板27で閉塞され、載置台22
の下方は下板28で閉塞される。
ンコ機100が機枠101とともに載置され、第1設置
台24からこれと同一平面をなす機枠101上にかけて
制御ユニット160が載置される。また、第2設置台2
5上にはローカルネットワークを構成する伝送路(図示
省111n)が延設され、かつ各支柱22間には上記伝
送路を介して管理袋[400との間でデータ伝送を行う
ためのトランシーバ185が載置される。なお、トラン
シーバ185の前方は上板27で閉塞され、載置台22
の下方は下板28で閉塞される。
さらに、図示しないが、載置台22の下面には24Vの
電源ラインが延設され、天板26の下面には100vの
電源ラインが延設されている。そして、載置台23上面
の各遊技機に対応した位置には24V電源用のコンセン
ト30が、また天板26の下面の桟29には100V電
源用のコンセント31が各遊技機に対応して3個ずつ数
けられている(第20図参照)。
電源ラインが延設され、天板26の下面には100vの
電源ラインが延設されている。そして、載置台23上面
の各遊技機に対応した位置には24V電源用のコンセン
ト30が、また天板26の下面の桟29には100V電
源用のコンセント31が各遊技機に対応して3個ずつ数
けられている(第20図参照)。
第21図にパチンコ機100と制御ユニット160とか
らなる遊技機全体の制御システムの構成例が示されてい
る。
らなる遊技機全体の制御システムの構成例が示されてい
る。
同図において188は、第26図に示されているカード
リーダ800の各構成部品たる搬送モータ807、磁気
ヘッド821、穿孔装置820等を制御するカードリー
ダ制御装置である。そして。
リーダ800の各構成部品たる搬送モータ807、磁気
ヘッド821、穿孔装置820等を制御するカードリー
ダ制御装置である。そして。
このカードリーダ制御装置188およびパチンコ機制御
装置195と制御ユニット160に設けられた各種スイ
ッチ171,179や表示器162゜163.164,
168、スピーカ166は、ユニット制御装置180に
よって制御されるようになっている。
装置195と制御ユニット160に設けられた各種スイ
ッチ171,179や表示器162゜163.164,
168、スピーカ166は、ユニット制御装置180に
よって制御されるようになっている。
また、特に制限されないが、この実施例では光ケーブル
191を介して、パチンコ機100の制御装置1195
が上記ユニット制御装置1180に接続され、各種セン
サからの検出信号が入力されるとともに、表示器等に対
する駆動制御信号が出力される。光フアイバケーブルに
よる通信を可能にするため、パラレルデータとシリアル
データの変換を行なう並−直列変換器や電気信号と光信
号との変換を行なう光−電変換器等からなる光多重デー
タリンク(インタフェース)が、ユニット制御装置18
0と光フアイバケーブル191との間および光ファイバ
ケ゛−プル191とパチンコ機制御袋[195との接続
部にそれぞれ設けられている(後述)。
191を介して、パチンコ機100の制御装置1195
が上記ユニット制御装置1180に接続され、各種セン
サからの検出信号が入力されるとともに、表示器等に対
する駆動制御信号が出力される。光フアイバケーブルに
よる通信を可能にするため、パラレルデータとシリアル
データの変換を行なう並−直列変換器や電気信号と光信
号との変換を行なう光−電変換器等からなる光多重デー
タリンク(インタフェース)が、ユニット制御装置18
0と光フアイバケーブル191との間および光ファイバ
ケ゛−プル191とパチンコ機制御袋[195との接続
部にそれぞれ設けられている(後述)。
光フアイバケーブル191をユニット制御装置180と
パチンコ機制御装置195との間のデ−夕通信に使用す
ることにより、従来パチンコ機の裏側にて複雑に配設さ
れていた多数の配線をすっきりさせ、保守、管理を容易
にするとともに、ノイズによる誤動作を防止することが
できる。
パチンコ機制御装置195との間のデ−夕通信に使用す
ることにより、従来パチンコ機の裏側にて複雑に配設さ
れていた多数の配線をすっきりさせ、保守、管理を容易
にするとともに、ノイズによる誤動作を防止することが
できる。
上記パチンコ機制御装置195の制御下に、金額表示器
1ll−や玉数表示器112、購入ランプ121、遊技
状態表示ランプ123や打球発射装置103の制御装置
]−94および役物制御装置158が置かれているとと
もに、購入スイッチ1]−3、中断スイッチ114.終
了スイッチ115やアウトセンサ等の球検出センサSN
S 1〜5NS5からの信号がパチンコ機制御装置19
5によって波形整形されてユニット制御装置180に供
給されるようになっている。そして、この実施例では、
電源系をAC24VとAClooVの2系統にしパチン
コ機100側にはAC24Vを供給し、制御ユニット1
60側にはAClooVを供給している。このように供
給電源を別にすることにより、電源系のトラブルが多い
パチンコ店において電源の影響でパチンコ機制御ユニッ
トが不用意に破壊するのを防止している。
1ll−や玉数表示器112、購入ランプ121、遊技
状態表示ランプ123や打球発射装置103の制御装置
]−94および役物制御装置158が置かれているとと
もに、購入スイッチ1]−3、中断スイッチ114.終
了スイッチ115やアウトセンサ等の球検出センサSN
S 1〜5NS5からの信号がパチンコ機制御装置19
5によって波形整形されてユニット制御装置180に供
給されるようになっている。そして、この実施例では、
電源系をAC24VとAClooVの2系統にしパチン
コ機100側にはAC24Vを供給し、制御ユニット1
60側にはAClooVを供給している。このように供
給電源を別にすることにより、電源系のトラブルが多い
パチンコ店において電源の影響でパチンコ機制御ユニッ
トが不用意に破壊するのを防止している。
第22図には上記パチンコ機制御装置195の構成例が
示されている。
示されている。
パチンコ機制御装置195は、マイクロコンピュータか
らなるパチンコ機コントローラCPUIと、このコント
ローラCPUIから出力される定期的なウォッチドッグ
パルスを監視してパルスが途切れたときにリセット信号
を発生するリセット回路R5Tlと、ユニット制御装置
180との間の光データ伝送を可能にするためバレラレ
ル送信データをシリアルデータに変換する並直変換手段
およびシリアル受信データをパラレルデータに変換する
置数変換手段を備えた多重伝送コントローラCNTlと
、光コネクタ193を介して光ケーブル(91と接続さ
れる光電変換回路○ETと、各種センサからの検出信号
のノイズをカットするフィルタ回路F L T、金額表
示器111や玉数表示器112への表示データをデコー
ドするデコーダDECI、DEC2やその出力に基づい
て表示器の駆動信号を形成するドライバDRVI、DR
■2と、購入ランプ121や遊技状態表示ランプ123
、打球発射装置103の駆動信号を形成するドライバD
RV3とにより構成されている。
らなるパチンコ機コントローラCPUIと、このコント
ローラCPUIから出力される定期的なウォッチドッグ
パルスを監視してパルスが途切れたときにリセット信号
を発生するリセット回路R5Tlと、ユニット制御装置
180との間の光データ伝送を可能にするためバレラレ
ル送信データをシリアルデータに変換する並直変換手段
およびシリアル受信データをパラレルデータに変換する
置数変換手段を備えた多重伝送コントローラCNTlと
、光コネクタ193を介して光ケーブル(91と接続さ
れる光電変換回路○ETと、各種センサからの検出信号
のノイズをカットするフィルタ回路F L T、金額表
示器111や玉数表示器112への表示データをデコー
ドするデコーダDECI、DEC2やその出力に基づい
て表示器の駆動信号を形成するドライバDRVI、DR
■2と、購入ランプ121や遊技状態表示ランプ123
、打球発射装置103の駆動信号を形成するドライバD
RV3とにより構成されている。
このパチンコ機制御装置195におけるセンサからの検
出信号の処理に関しては、単に検出信号からノイズを除
去し一定のパルス幅に整形してから発射球やセーフ球等
の検出データとしてユニット制御装置180へ送る。つ
まり、パチンコ機制御装置195側ではセーフ球数等の
演算は行わず、そのような演算はユニット制御装置18
0の側で行うようになっている。
出信号の処理に関しては、単に検出信号からノイズを除
去し一定のパルス幅に整形してから発射球やセーフ球等
の検出データとしてユニット制御装置180へ送る。つ
まり、パチンコ機制御装置195側ではセーフ球数等の
演算は行わず、そのような演算はユニット制御装置18
0の側で行うようになっている。
また、パチンコ機では静電気等によりノイズが発生し易
いが、ウォッチドッグパルスを監視するリセット回路R
3T1があるためノイズ等によりパチンコ機コントロー
ラCPU工が暴走したとしても、暴走により定期的なウ
ォッチドッグパルスがなくなるとリセット信号を発生し
てCPUが初期化させるので、暴走を防止することがで
きる。
いが、ウォッチドッグパルスを監視するリセット回路R
3T1があるためノイズ等によりパチンコ機コントロー
ラCPU工が暴走したとしても、暴走により定期的なウ
ォッチドッグパルスがなくなるとリセット信号を発生し
てCPUが初期化させるので、暴走を防止することがで
きる。
ウォッチドッグパルスは、CPU内部のタイマカウンタ
からの割込み等によって容易に発生させることかできる
。
からの割込み等によって容易に発生させることかできる
。
第23図には、ユニット制御装置180の構成例が示さ
れている。
れている。
ユニット制御装置]280は、カードによるパチンコ遊
技を可能にさせるためカードリーダ制御装置188およ
びパチンコ機制御装置195を統括的に制御するユニッ
トコントローラ190と、管理装置400とのデータ伝
送に係る制御をするデータ伝送コントローラ551と、
データ伝送コントローラの制御下でネットワークにおけ
る送受債権の確立およびデータの直並列変換を行うネッ
トワークコントローラ553等から構成されている。
技を可能にさせるためカードリーダ制御装置188およ
びパチンコ機制御装置195を統括的に制御するユニッ
トコントローラ190と、管理装置400とのデータ伝
送に係る制御をするデータ伝送コントローラ551と、
データ伝送コントローラの制御下でネットワークにおけ
る送受債権の確立およびデータの直並列変換を行うネッ
トワークコントローラ553等から構成されている。
そして各コントローラ190と551問および551と
553間のデータの受は渡しは、デュアルポートメモリ
(RAM)550および552を介して実行できるよう
に構成されている。このうち、パケットメモリ552は
、送信データ記憶領域と受信データ記憶領域とに分かれ
ており、全ての送受信データ長を同一長にする(パケッ
ト化)のための調整機能と、データ伝送の高速化(2,
5Mbps)を計るための緩衝機能とをもっている。
553間のデータの受は渡しは、デュアルポートメモリ
(RAM)550および552を介して実行できるよう
に構成されている。このうち、パケットメモリ552は
、送信データ記憶領域と受信データ記憶領域とに分かれ
ており、全ての送受信データ長を同一長にする(パケッ
ト化)のための調整機能と、データ伝送の高速化(2,
5Mbps)を計るための緩衝機能とをもっている。
このパケットメモリ552は各々が256バイトの容量
を持つ4つのページで構成され、このうちページ0は送
信要求パケットの送信に、またページlは定時データ送
信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3は
、データパケット受信用で交互に使用される。どのペー
ジを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネッ
トワークコントローラ553に指示する。データ伝送コ
ントローラ551が受信パケットデータの処理中、次の
パケットデータが送られてきたとしても、他のページに
受信されるため、確実に全てのパケットを受信できる。
を持つ4つのページで構成され、このうちページ0は送
信要求パケットの送信に、またページlは定時データ送
信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3は
、データパケット受信用で交互に使用される。どのペー
ジを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネッ
トワークコントローラ553に指示する。データ伝送コ
ントローラ551が受信パケットデータの処理中、次の
パケットデータが送られてきたとしても、他のページに
受信されるため、確実に全てのパケットを受信できる。
各コントローラ551,553を同時に初期化できるよ
うにするため共通のリセット回路555が設けられてい
る。
うにするため共通のリセット回路555が設けられてい
る。
ネットワークコントローラ553の管理装置400との
接続側には、受信データを波形整形するとともに送信デ
ータのドライブ能力を上げるために信号のレベル変換を
行う信号変換回路554および切換スイッチ542を介
して、光コネクタ186に接続可能にされているととも
に、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構
成された場合にも対応できるように切換スイッチ542
を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を図る
分岐回路540に接続可能にされている。
接続側には、受信データを波形整形するとともに送信デ
ータのドライブ能力を上げるために信号のレベル変換を
行う信号変換回路554および切換スイッチ542を介
して、光コネクタ186に接続可能にされているととも
に、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構
成された場合にも対応できるように切換スイッチ542
を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を図る
分岐回路540に接続可能にされている。
上記光コネクタ186には第20図の光トランシーバ1
85が接続される。
85が接続される。
さらに、データ伝送コントローラ551とネットワーク
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネットワークコントローラ
553がデータの受信結果を記憶するためのラッチ回路
561と、データ伝送コントローラ551が、ネットワ
ークコントローラ553に対するデータ送信指令等のコ
マンドを記憶させるラッチ回路562および低層ネット
ワーク用アドレスを記憶させるラッチ回路563と、ユ
ニット制御装置(80内の通信制御状態の異常を表示す
るための3個のLEDランプからなるモニタ表示器55
6への表示データを記憶するラッチ回路564が設けら
れている。557は上記各ラッチ回路561〜564に
与えられたアドレスをデコードして選択信号を発生する
デコーダである。
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネットワークコントローラ
553がデータの受信結果を記憶するためのラッチ回路
561と、データ伝送コントローラ551が、ネットワ
ークコントローラ553に対するデータ送信指令等のコ
マンドを記憶させるラッチ回路562および低層ネット
ワーク用アドレスを記憶させるラッチ回路563と、ユ
ニット制御装置(80内の通信制御状態の異常を表示す
るための3個のLEDランプからなるモニタ表示器55
6への表示データを記憶するラッチ回路564が設けら
れている。557は上記各ラッチ回路561〜564に
与えられたアドレスをデコードして選択信号を発生する
デコーダである。
一方、ユニットコントローラ190とカードリーダ制御
装置188との間には送受信データのレベル変換を行う
トランシーバ571が、またパチンコ機制御装置195
との間には送受信データの並−直礎換を行う多重伝送コ
ントローラ572および光電変換装置573が接続され
ている。
装置188との間には送受信データのレベル変換を行う
トランシーバ571が、またパチンコ機制御装置195
との間には送受信データの並−直礎換を行う多重伝送コ
ントローラ572および光電変換装置573が接続され
ている。
さらに、ユニットコントローラ190には、データバス
581を介して、金額、玉数表示器の表示データ(セグ
メントデータおよびコモンデータ)をラッチするラッチ
回路574.購入ランプや遊技状態表示ランプ、打球発
射に対する制御信号をラッチするラッチ回路575.パ
チンコ機100および制御ユニット160に設けられた
各種スイッチからの入力信号を所定のタイミングでデー
タバス581上にのせたり各種ランプを表示させる出力
信号をラッチしたりする人出カコントローラ576と、
制御ユニット160内のスピーカ166より発生させる
音声データ等をラッチするラッチ回路577が接続され
ている。
581を介して、金額、玉数表示器の表示データ(セグ
メントデータおよびコモンデータ)をラッチするラッチ
回路574.購入ランプや遊技状態表示ランプ、打球発
射に対する制御信号をラッチするラッチ回路575.パ
チンコ機100および制御ユニット160に設けられた
各種スイッチからの入力信号を所定のタイミングでデー
タバス581上にのせたり各種ランプを表示させる出力
信号をラッチしたりする人出カコントローラ576と、
制御ユニット160内のスピーカ166より発生させる
音声データ等をラッチするラッチ回路577が接続され
ている。
582は音声合成LSI、583は高周波成分をカット
して音質を高めるローパスフィルタ、584は音量を調
整するアンプで、このうち音声合成LSI582は、複
数の音声データを内蔵のEPROM内に記憶しており、
ユニットコントローラ190から与えられる選択信号(
So−83)に応じて音声データを選択して開始信号S
Tに同期して音声信号を出力し、リセット信号Rによっ
て出力を停止する。
して音質を高めるローパスフィルタ、584は音量を調
整するアンプで、このうち音声合成LSI582は、複
数の音声データを内蔵のEPROM内に記憶しており、
ユニットコントローラ190から与えられる選択信号(
So−83)に応じて音声データを選択して開始信号S
Tに同期して音声信号を出力し、リセット信号Rによっ
て出力を停止する。
なお、558はユニットコントローラ190の制御プロ
グラムを格納したプログラムROM、559は伝送コン
トローラ551の制御プログラムを格納したプログラム
ROMである。585はユニットコントローラ190か
ら出力されるアドレス信号をデコードして、プログラム
メモリ558やユニットメモリ550、ラッチ回路57
.4,575.577および入出力コントローラ576
の選択信号を形成するデコーダである。
グラムを格納したプログラムROM、559は伝送コン
トローラ551の制御プログラムを格納したプログラム
ROMである。585はユニットコントローラ190か
ら出力されるアドレス信号をデコードして、プログラム
メモリ558やユニットメモリ550、ラッチ回路57
.4,575.577および入出力コントローラ576
の選択信号を形成するデコーダである。
上記のごとくユニット制御装置180は、管理袋[40
0、カードリーダ制御装置188、パチンコ機制御装置
195の三方に情報交換の窓口を有しており、管理装置
400の制御下のもとにカードでパチンコ遊技をさせる
ための制御をするとともに、遊技結果として発生するパ
チンコ機遊技情報を定期的に管理装置に送信するソフト
ウェアを有している。さらに、この実施例のユニット制
御装置N 、180においては、金額、玉数表示器を駆
動させる八くユニットコントローラ190から出力され
る表示データのうち、桁セレクト信号(コモン信号)は
例えば2msのような間隔で周期的に出力される点に着
目して、これをリセット回路555に、ウォッチトップ
パルスとして入力するようにしている。リセット回路5
55はパワーオンリセットの他、このウォッチドッグパ
ルスを監視してパルスがなくなるとりセッI〜信号を発
生するように構成されている。
0、カードリーダ制御装置188、パチンコ機制御装置
195の三方に情報交換の窓口を有しており、管理装置
400の制御下のもとにカードでパチンコ遊技をさせる
ための制御をするとともに、遊技結果として発生するパ
チンコ機遊技情報を定期的に管理装置に送信するソフト
ウェアを有している。さらに、この実施例のユニット制
御装置N 、180においては、金額、玉数表示器を駆
動させる八くユニットコントローラ190から出力され
る表示データのうち、桁セレクト信号(コモン信号)は
例えば2msのような間隔で周期的に出力される点に着
目して、これをリセット回路555に、ウォッチトップ
パルスとして入力するようにしている。リセット回路5
55はパワーオンリセットの他、このウォッチドッグパ
ルスを監視してパルスがなくなるとりセッI〜信号を発
生するように構成されている。
従って、ユニットコントローラ190がノイズ等により
暴走したとしても、暴走すると正常な間隔でコモン信号
が出力されなくなるため、リセット回路555が作動し
てユニットコントローラ190およびデータ伝送コント
ローラ551が初期化され、暴走が回避されるようにな
る。
暴走したとしても、暴走すると正常な間隔でコモン信号
が出力されなくなるため、リセット回路555が作動し
てユニットコントローラ190およびデータ伝送コント
ローラ551が初期化され、暴走が回避されるようにな
る。
これとともに、ユニットコントローラ190は、内部に
タイマカウンタを有しており、送信要求に対する応答と
してのACK (肯定)またはNAK(否定)が一定時
間(ex、10秒)内に返ってこなかったり、ACK受
信後一定時間(ex、2秒)内にパケットを送信できな
いとき、あるいは内部メモリ(RAM)の乱れを検出し
たときに、強制的に上記コモン信号をロウまたはハイレ
ベルに固定することにより、自らリセットをかけること
ができるようになっている。なお、上記内部メモリの乱
れは、例えば初期化の際にメモリ内の所定の番地に特定
のコード(A55A等)を書き込んでおいて、それを1
m秒ごとに割込み処理でチエツクすることで容易に検出
することができる。
タイマカウンタを有しており、送信要求に対する応答と
してのACK (肯定)またはNAK(否定)が一定時
間(ex、10秒)内に返ってこなかったり、ACK受
信後一定時間(ex、2秒)内にパケットを送信できな
いとき、あるいは内部メモリ(RAM)の乱れを検出し
たときに、強制的に上記コモン信号をロウまたはハイレ
ベルに固定することにより、自らリセットをかけること
ができるようになっている。なお、上記内部メモリの乱
れは、例えば初期化の際にメモリ内の所定の番地に特定
のコード(A55A等)を書き込んでおいて、それを1
m秒ごとに割込み処理でチエツクすることで容易に検出
することができる。
さらに、実施例のユニット制御装置180は、データ伝
送コントローラ553が一定時間(5゜■2秒)内にデ
ータを送信できないときもユニットコントローラ190
を初期化させ、異常なデータが管理装置400に送信さ
れたりしないように対処している。すなわち、実施例で
は、ユニットメモリ550内にウォッチドッグカウンタ
領域を設け、データ伝送コントローラ551が、管理装
置に対してデータを送信する度に所定のコードFFをセ
ットし、ユニットコントローラ190が20m5ごとに
このカウンタを「1」ずつカウントダウンさせる。従っ
て、仮りにデータ伝送コントローラが5.工2秒以上送
信できない状態が続いたとすると、ユニットメモリ55
0のウォッチドッグカウンタは「0」になるので、この
カウンタを監視して、「Ojになったならばデータ伝送
コントローラ551がダウンしたと判定して、自らリセ
ットをかけるようにすることができる。
送コントローラ553が一定時間(5゜■2秒)内にデ
ータを送信できないときもユニットコントローラ190
を初期化させ、異常なデータが管理装置400に送信さ
れたりしないように対処している。すなわち、実施例で
は、ユニットメモリ550内にウォッチドッグカウンタ
領域を設け、データ伝送コントローラ551が、管理装
置に対してデータを送信する度に所定のコードFFをセ
ットし、ユニットコントローラ190が20m5ごとに
このカウンタを「1」ずつカウントダウンさせる。従っ
て、仮りにデータ伝送コントローラが5.工2秒以上送
信できない状態が続いたとすると、ユニットメモリ55
0のウォッチドッグカウンタは「0」になるので、この
カウンタを監視して、「Ojになったならばデータ伝送
コントローラ551がダウンしたと判定して、自らリセ
ットをかけるようにすることができる。
しかも、この実施例では、ユニットメモリ550として
、ある所定の番地(7FE)にデータを書くと所定の端
子INTが立ち上がるような特殊なRAMが使用されて
おり、この機能を利用して、システムの立上り時にデー
タ伝送コントローラ551が上記所定番地にデータを書
き込んで端子INTを立ち上げ、その端子の信号をユニ
ットコントローラ190に入れて、ユニットメモリの使
用に対するコントローラ間の同期をとるようにしている
。なお、上記特定の端子INTはユニットコントローラ
190が上記所定の番地のデータをリードすると立ち下
がるようになっている。
、ある所定の番地(7FE)にデータを書くと所定の端
子INTが立ち上がるような特殊なRAMが使用されて
おり、この機能を利用して、システムの立上り時にデー
タ伝送コントローラ551が上記所定番地にデータを書
き込んで端子INTを立ち上げ、その端子の信号をユニ
ットコントローラ190に入れて、ユニットメモリの使
用に対するコントローラ間の同期をとるようにしている
。なお、上記特定の端子INTはユニットコントローラ
190が上記所定の番地のデータをリードすると立ち下
がるようになっている。
一方、システム立ち上げ時における管理装置400との
同期は、データ伝送コントローラ551によってなされ
、データ伝送コントローラが管理装置400から発信さ
れる回線テスト指令(口述)を受信し、その受信応答を
管理装置400に送信することによってなされる。
同期は、データ伝送コントローラ551によってなされ
、データ伝送コントローラが管理装置400から発信さ
れる回線テスト指令(口述)を受信し、その受信応答を
管理装置400に送信することによってなされる。
ところで、前述したようにパチンコ機制御装置195側
では、セーフ球数等の演算は行わず、そのような演算は
ユニット制御装置180の側で行うようになっており、
ユニットコントローラ190には、セーフ信号等遊技球
に関する検出信号や購入スイッチ113からの信号が入
力されている・ユニットコントローラ190は、これら
の信号に基づいて、出玉数、アウト玉数、持玉数、売上
金額等の稼働データを演算したり、パチンコ機に関する
稼働情報(遊技状態)やモニタ情報等を生成し、それら
をデュアルポートメモリからなるユニットメモリ550
の送信データエリア5DA(第24図参照)に書き込む
。
では、セーフ球数等の演算は行わず、そのような演算は
ユニット制御装置180の側で行うようになっており、
ユニットコントローラ190には、セーフ信号等遊技球
に関する検出信号や購入スイッチ113からの信号が入
力されている・ユニットコントローラ190は、これら
の信号に基づいて、出玉数、アウト玉数、持玉数、売上
金額等の稼働データを演算したり、パチンコ機に関する
稼働情報(遊技状態)やモニタ情報等を生成し、それら
をデュアルポートメモリからなるユニットメモリ550
の送信データエリア5DA(第24図参照)に書き込む
。
ユニットメモリ550に書き込まれた稼働データ等は、
伝送コントローラ551による管理装置400との間の
データ交信によって管理装置に送られる。また、管理装
置400から送られてくるデータも一旦ユニットメモリ
550内の受信データエリアRDAに書き込まれ、ユニ
ットコントローラ190がこれを読み取ることによって
データの受信が行われる。ユニットメモリ550には、
その他の送信データや受信データがメモリ内にあること
を相手方のコントローラに伝えるためのコマンドやステ
ータス情報の入る交信用エリアccAや各コントローラ
用のワーキングエリアUWAとDWAおよびコントロー
ラ間同期用エリアcsAが設けられている。
伝送コントローラ551による管理装置400との間の
データ交信によって管理装置に送られる。また、管理装
置400から送られてくるデータも一旦ユニットメモリ
550内の受信データエリアRDAに書き込まれ、ユニ
ットコントローラ190がこれを読み取ることによって
データの受信が行われる。ユニットメモリ550には、
その他の送信データや受信データがメモリ内にあること
を相手方のコントローラに伝えるためのコマンドやステ
ータス情報の入る交信用エリアccAや各コントローラ
用のワーキングエリアUWAとDWAおよびコントロー
ラ間同期用エリアcsAが設けられている。
第24図にユニットメモリの全体の構成が、そして1表
1、表2および表3に、送信データエリアSDA、受信
データエリアRDAおよび交信用エリアOCAの構成例
を示す。
1、表2および表3に、送信データエリアSDA、受信
データエリアRDAおよび交信用エリアOCAの構成例
を示す。
表1
表
3
なお、表1において示されているモニタ情報↓は1表4
に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示すビ
ット、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコード
エラーを示すビット、ローカルネットワークの異常を示
すビット(低層用と高層用の2ピッ1−)、遊技機異常
を示すビット等により構成されている。また、モニタ情
報2は、表5に示すようにカードリーダの異常を示すビ
ットを有している。
に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示すビ
ット、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコード
エラーを示すビット、ローカルネットワークの異常を示
すビット(低層用と高層用の2ピッ1−)、遊技機異常
を示すビット等により構成されている。また、モニタ情
報2は、表5に示すようにカードリーダの異常を示すビ
ットを有している。
さらに、稼動情報は、表6のごとく打止め状態を示すビ
ット、遊技の中断中であることを示すピッ1〜、通信異
常あるいは不正検出等に基づく管理装置もしくはコント
ローラによる強制終了状態を示すビット、遊技中である
ことを示すビット、遊技機が遊技客のついていないフリ
ー状態にあることを示すビット等により構成されている
。
ット、遊技の中断中であることを示すピッ1〜、通信異
常あるいは不正検出等に基づく管理装置もしくはコント
ローラによる強制終了状態を示すビット、遊技中である
ことを示すビット、遊技機が遊技客のついていないフリ
ー状態にあることを示すビット等により構成されている
。
表6
上記衣6より、実際のパチンコ機の状態は、■フリー状
態が、 0000000000000001■遊
技中が、 000000000000001
0■強制終了受信時が、 000000000000
0100■中断時が、 000000000
0001000■打止発生時が、 000000
0000010000で表わされることがわかる。
態が、 0000000000000001■遊
技中が、 000000000000001
0■強制終了受信時が、 000000000000
0100■中断時が、 000000000
0001000■打止発生時が、 000000
0000010000で表わされることがわかる。
第25図〜第30図には制御ユニット160内に設けら
れたパチンコ機用カードリーダ800の具体的な構成例
を示す。
れたパチンコ機用カードリーダ800の具体的な構成例
を示す。
カードリーダ800を構成する箱形のケース本体801
の前端には、カード保持表示部LEDIとカー1〜i徘
口802aを有する前蓋802が装着され、ケース本体
801の側壁には前記制御ユニット160の収納枠16
1内に固定するためのL字ブラケット803が四隅に固
着されている。
の前端には、カード保持表示部LEDIとカー1〜i徘
口802aを有する前蓋802が装着され、ケース本体
801の側壁には前記制御ユニット160の収納枠16
1内に固定するためのL字ブラケット803が四隅に固
着されている。
ケース本体801内には第26図に示すようにカード搬
送路となるベースプレート804が配置され、このベー
スプレート804の上方にはカー1くの厚みより少し広
い間隙をおいてこれと平行に支持基板805,806が
取付けられるようになっている。
送路となるベースプレート804が配置され、このベー
スプレート804の上方にはカー1くの厚みより少し広
い間隙をおいてこれと平行に支持基板805,806が
取付けられるようになっている。
支持」、(板805にはカート挿入口側に位置しその」
二にはモータ807とマイクロスイッチからなるカード
挿入検出センサ808と、シャッタソレノイド809と
マイクロスイッチからなるカード押入検出センサ808
と、シャッタソレノイド809およびセキュリティコー
ド読取用の反射型光センサ810a、810bが取り付
けられている。
二にはモータ807とマイクロスイッチからなるカード
挿入検出センサ808と、シャッタソレノイド809と
マイクロスイッチからなるカード押入検出センサ808
と、シャッタソレノイド809およびセキュリティコー
ド読取用の反射型光センサ810a、810bが取り付
けられている。
この実施例ではセンサ810a、810bのうち一方(
810a)のみ使用し、他方のセンサ(810b)は将
来においてセキュリティコードが増加されても良いよう
に予備的に設けられている。
810a)のみ使用し、他方のセンサ(810b)は将
来においてセキュリティコードが増加されても良いよう
に予備的に設けられている。
上記モータ807とシャッタソレノイド809との間に
は第20−ラ軸811が回転自在に載置され、この第2
0−ラ軸811の中央には搬送ローラ812が設けられ
ているとともに、第20−ラ軸811の一端はケース本
体の側壁801aから外部へ突出可能にされ、突出端部
にプーリ813が固着されている。また、シャッタソレ
ノイド809の近傍にはカード位置検出用センサ5NS
1に対し検出光を照射する投光器814が取り付けられ
、第20−ラ軸811とモータ807との間には第2の
位置検出センサ5NS2の検出光が透過可能な透光部8
15が形成されている。さらに、上記モータ807の側
方にはパンチ穴検出用センサ5NSpに対し検出光を照
射する投光器816が取り付けられているとともに、モ
ータ807の回転軸807aの一端トこはロータリエン
コーダ817が固着され、かつ回転軸807aの他端は
ケース本体801の側壁801bより外部に突出され、
怪の小さなプーリ818が固着されている。
は第20−ラ軸811が回転自在に載置され、この第2
0−ラ軸811の中央には搬送ローラ812が設けられ
ているとともに、第20−ラ軸811の一端はケース本
体の側壁801aから外部へ突出可能にされ、突出端部
にプーリ813が固着されている。また、シャッタソレ
ノイド809の近傍にはカード位置検出用センサ5NS
1に対し検出光を照射する投光器814が取り付けられ
、第20−ラ軸811とモータ807との間には第2の
位置検出センサ5NS2の検出光が透過可能な透光部8
15が形成されている。さらに、上記モータ807の側
方にはパンチ穴検出用センサ5NSpに対し検出光を照
射する投光器816が取り付けられているとともに、モ
ータ807の回転軸807aの一端トこはロータリエン
コーダ817が固着され、かつ回転軸807aの他端は
ケース本体801の側壁801bより外部に突出され、
怪の小さなプーリ818が固着されている。
一方、カード挿排口802aの反対側に配置された上記
支持基板80G上には、第10−ラ軸819が回転自在
に配置されているとともに、ソレノイドを駆動手段とす
るパンチ装[820と磁気ヘッド821が取付は可能に
されている。磁気ヘッド取付は位置に対応して支持基板
806には磁気ヘッドを上方から下向きに挿入させたと
きヘッド面が下方に臨むことができるように貫通孔82
2が形成されている。また、第10−ラ軸819の中央
には搬送ローラ823が固着されているとともに、軸の
両端はケースの側壁から外部に突出可能にされ、プーリ
824,825がそれぞれ取り付けられている。そして
、上記プーリ818と825との間にベルト826が、
またブーIJ 824と813との間にベルト827が
捲回されており、モータ807の回転駆動力がベルト8
26により第20−ラ軸811へ伝えられ、さらにベル
ト827により第20−ラ軸811へ伝達されるように
なっている。
支持基板80G上には、第10−ラ軸819が回転自在
に配置されているとともに、ソレノイドを駆動手段とす
るパンチ装[820と磁気ヘッド821が取付は可能に
されている。磁気ヘッド取付は位置に対応して支持基板
806には磁気ヘッドを上方から下向きに挿入させたと
きヘッド面が下方に臨むことができるように貫通孔82
2が形成されている。また、第10−ラ軸819の中央
には搬送ローラ823が固着されているとともに、軸の
両端はケースの側壁から外部に突出可能にされ、プーリ
824,825がそれぞれ取り付けられている。そして
、上記プーリ818と825との間にベルト826が、
またブーIJ 824と813との間にベルト827が
捲回されており、モータ807の回転駆動力がベルト8
26により第20−ラ軸811へ伝えられ、さらにベル
ト827により第20−ラ軸811へ伝達されるように
なっている。
さらに、上記支持基板806の下面には、第3および第
4のカード位置検出センサ5NS3,5NS4に対し検
出光を照射する投光器828,829が取り付けられて
いる。
4のカード位置検出センサ5NS3,5NS4に対し検
出光を照射する投光器828,829が取り付けられて
いる。
上記支持j&板805,806の」二方には、これを覆
うように第1のインタフェース基板830が配置され、
ケースの側B?801a、80↓bに固定される。この
インタフェース基板830には制御ユニット1.60内
に設けられたカードリーダコントローラ]−88からの
各柿制御信号を受信したり、カードリーダ側に設けられ
たセンサや磁気ヘッドからの読取り信号をカードリーダ
コントローラ188へ渡すためのインタフェース回路を
備えている。また、インタフェース基板830の下面に
は、上記透光部815に対応する位置に投光器831が
、そして上記エンコーダ817に対応する位置に速度検
出センサ832がそれぞれ設けられている。
うように第1のインタフェース基板830が配置され、
ケースの側B?801a、80↓bに固定される。この
インタフェース基板830には制御ユニット1.60内
に設けられたカードリーダコントローラ]−88からの
各柿制御信号を受信したり、カードリーダ側に設けられ
たセンサや磁気ヘッドからの読取り信号をカードリーダ
コントローラ188へ渡すためのインタフェース回路を
備えている。また、インタフェース基板830の下面に
は、上記透光部815に対応する位置に投光器831が
、そして上記エンコーダ817に対応する位置に速度検
出センサ832がそれぞれ設けられている。
一方、支持基板805,806の下方に配置された前記
ベースプレート804には、上記搬送ロラ812と82
3に対応する位置に、トーションスプリング834と8
35により上方へ付勢された力1j助ローラ836と8
37が、ベースプレー1−に形成された開口部841,
842よりわずかに顔を出すように装着されている。ま
た、ベースプレート804には、支持基板806に設け
られた貫通孔822より下方に臨むように取り付けられ
た磁気ヘッド821に対応する位置に同しくトーション
スプリング836によって上方へ付勢された補助ローラ
838が、開口部843よりわずかに上方へ顔を出すよ
うに装着されている。これとともに、ベースプレート8
04には、上記投光器814,816,828,829
および831に対応する位置にそれぞれ透孔844が形
成されている。さらに、ベースプレート8.04の前端
には幅方向に沿って凹部845(第28図参照)が形成
され、そこには円筒状の遮蔽部材846が載置されてい
る。遮蔽部材846はカード挿排口802aを閉塞して
ゴミの侵入を防止するとともに、その重量で一定以上の
剛性を有するカード以外を受は付けないように作用する
。
ベースプレート804には、上記搬送ロラ812と82
3に対応する位置に、トーションスプリング834と8
35により上方へ付勢された力1j助ローラ836と8
37が、ベースプレー1−に形成された開口部841,
842よりわずかに顔を出すように装着されている。ま
た、ベースプレート804には、支持基板806に設け
られた貫通孔822より下方に臨むように取り付けられ
た磁気ヘッド821に対応する位置に同しくトーション
スプリング836によって上方へ付勢された補助ローラ
838が、開口部843よりわずかに上方へ顔を出すよ
うに装着されている。これとともに、ベースプレート8
04には、上記投光器814,816,828,829
および831に対応する位置にそれぞれ透孔844が形
成されている。さらに、ベースプレート8.04の前端
には幅方向に沿って凹部845(第28図参照)が形成
され、そこには円筒状の遮蔽部材846が載置されてい
る。遮蔽部材846はカード挿排口802aを閉塞して
ゴミの侵入を防止するとともに、その重量で一定以上の
剛性を有するカード以外を受は付けないように作用する
。
上記ベースプレート804の下面には、第2のインタフ
ェース基板848がネジによって取り付けられるように
なっており、この第2インタフエース基板848上には
カードリーダコントローラ188とのインタフェースを
行なう回路とともに、投光器816,828,829お
よび831に対向するように、第1〜第4の位置検出セ
ンサ5NSt、5NS2,5NS3,5NS4およびパ
ンチ穴検出センサS N S pが取り付けられている
。
ェース基板848がネジによって取り付けられるように
なっており、この第2インタフエース基板848上には
カードリーダコントローラ188とのインタフェースを
行なう回路とともに、投光器816,828,829お
よび831に対向するように、第1〜第4の位置検出セ
ンサ5NSt、5NS2,5NS3,5NS4およびパ
ンチ穴検出センサS N S pが取り付けられている
。
また、補助ローラ836,837,838に対応する位
置に、ローラとの接触を防止する逃し穴849が設けら
れている。
置に、ローラとの接触を防止する逃し穴849が設けら
れている。
ベースプレート804の前端に載置された円筒状の遮蔽
部材846に対応して、上方の支持基板805の前端に
は、遮蔽部材846よりひとまわり大きな空部851が
形成されており、ベースプレート804上に支持基板8
05を配置したとき、遮蔽部材846が空部851内に
上下動可能に収納されるようになっている。また、上記
空部851を構成する枠体852の後壁には開口853
が形成され、その後方に前記挿入検出スイッチ808が
配置されてその可動接点808aが上記開口853より
空部851内に突出される。この可動接点808aの先
端は通常第28図(A)に示すように遮蔽部材846の
上方に位置するようにされており、カード揮排口802
aよりカードCDが挿入されると、第28図(B)のご
とくカードCDが遮蔽部材846を上方へ押し上げるた
め可動接点808aが回動され、挿入検出センサ808
がオンされるようになっている。
部材846に対応して、上方の支持基板805の前端に
は、遮蔽部材846よりひとまわり大きな空部851が
形成されており、ベースプレート804上に支持基板8
05を配置したとき、遮蔽部材846が空部851内に
上下動可能に収納されるようになっている。また、上記
空部851を構成する枠体852の後壁には開口853
が形成され、その後方に前記挿入検出スイッチ808が
配置されてその可動接点808aが上記開口853より
空部851内に突出される。この可動接点808aの先
端は通常第28図(A)に示すように遮蔽部材846の
上方に位置するようにされており、カード揮排口802
aよりカードCDが挿入されると、第28図(B)のご
とくカードCDが遮蔽部材846を上方へ押し上げるた
め可動接点808aが回動され、挿入検出センサ808
がオンされるようになっている。
支持基板805上に取り付けられるシャッタソレノイド
809は第29図(A)に示すように下向きに配置され
、プランジャ809aの先端に形成されたピン809b
が、ソレノイド消磁状態において支持基板805に設け
られた押通孔854を貫通して、第29図(B)のごと
くベースプレート804上面の対応する位置形成された
凹孔855に係合することによりカードCDの挿入を阻
止するようになっている。
809は第29図(A)に示すように下向きに配置され
、プランジャ809aの先端に形成されたピン809b
が、ソレノイド消磁状態において支持基板805に設け
られた押通孔854を貫通して、第29図(B)のごと
くベースプレート804上面の対応する位置形成された
凹孔855に係合することによりカードCDの挿入を阻
止するようになっている。
なお、特に制限されるものではないが、この実施例のカ
ードリーダ800はカード発行機においても使用できる
ようにするため、ケースの後壁が開放されており、カー
ドを後方へ排出できる構造にされている。
ードリーダ800はカード発行機においても使用できる
ようにするため、ケースの後壁が開放されており、カー
ドを後方へ排出できる構造にされている。
第30図(A)にはカードリーダにおける各挿センサや
磁気ヘッドの取付は位置関係を示す。
磁気ヘッドの取付は位置関係を示す。
挿入検出センサ808は最もカード揮徘口802aに近
い側に配置され、第1位置検出センサ5NSI−は搬送
ローラの直前に配置されている。そして、シャッタピン
809bは押入検出センサ808と第1位置検出センサ
5NSIとの間に配置され、セキュリティコード読取セ
ンサ810a。
い側に配置され、第1位置検出センサ5NSI−は搬送
ローラの直前に配置されている。そして、シャッタピン
809bは押入検出センサ808と第1位置検出センサ
5NSIとの間に配置され、セキュリティコード読取セ
ンサ810a。
810bは第1位置検出センサ5NSIのほぼ真横に配
置されている。また、第2位置検出センサ5NS2は搬
送ローラ812の後方に、第3位置検出センサ5NS3
は搬送ローラ823の後方に、第4位置検出センサ5N
S4はカードリーダの最奥部に配置され、かつ第工〜第
4位置検出センサSNS 1〜5NS4は同一直線上に
位置されている。
置されている。また、第2位置検出センサ5NS2は搬
送ローラ812の後方に、第3位置検出センサ5NS3
は搬送ローラ823の後方に、第4位置検出センサ5N
S4はカードリーダの最奥部に配置され、かつ第工〜第
4位置検出センサSNS 1〜5NS4は同一直線上に
位置されている。
さらに、パンチ穴検出センサS N S p、とパンチ
ピンPPは第2位置検出センサ5NS2と搬送ローラ8
23との間に配置され、磁気ヘッド821は搬送ローラ
823と第3位置検出センサ5NS3との間に配置され
ている。
ピンPPは第2位置検出センサ5NS2と搬送ローラ8
23との間に配置され、磁気ヘッド821は搬送ローラ
823と第3位置検出センサ5NS3との間に配置され
ている。
第30図(B)には第30図(A)のような位置関係に
なるように配置された各種センサによるカート抽入時の
カード検出タイミングとモータ807およびシャッタソ
レノイド809への制at信号のタイミングを示す。同
図から分かるように、この実施例のカードリーダでは、
カード挿入時に抽入検出センサでカードの挿入を検出し
てモータおよびシャッタを駆動させ、位置検出センサ1
〜4でカードの位置を検出しながら所定のタイミングで
カード上の情報をセキュリティコード、パンチ穴、磁気
コードの順に読み取るように構成されている。
なるように配置された各種センサによるカート抽入時の
カード検出タイミングとモータ807およびシャッタソ
レノイド809への制at信号のタイミングを示す。同
図から分かるように、この実施例のカードリーダでは、
カード挿入時に抽入検出センサでカードの挿入を検出し
てモータおよびシャッタを駆動させ、位置検出センサ1
〜4でカードの位置を検出しながら所定のタイミングで
カード上の情報をセキュリティコード、パンチ穴、磁気
コードの順に読み取るように構成されている。
しかも、各種センサやパンチピンの相対距離は、カード
の読取りやパンチ穴開は等の処理を正確に行う上で重要
であるため、予め設けられた位置関係になるよう各部品
が精度よく取り付けられている。
の読取りやパンチ穴開は等の処理を正確に行う上で重要
であるため、予め設けられた位置関係になるよう各部品
が精度よく取り付けられている。
第31図にはカートリーダ制御装置188(第21図参
照)の具体的回路構成例が示されている。
照)の具体的回路構成例が示されている。
カードリーダ制御装置188は、マイクロコンピュータ
からなるカードリーダコントローラCPU2と、ユニッ
ト制御袋[180との間で送受信されるデータ信号のレ
ベル変換を行うトランシーバTRVと、制御ユニット1
60内に設けられたモニタ表示器175と176の駆動
信号を形成するドライバDRVII、DRV12および
カードリーダ800内のモータ807や穿孔装置820
、磁気ヘッド821、LEDランプ167、シャッタソ
レノイド809を駆動する制御信号を形成するドライバ
DRV13と、モータ807に供給される電源をオン・
オフするリレーRLYを駆動するドライバDRV14と
、カードリーダ800内の磁気ヘッドの読取りデータや
各種センサからの検出信号を波形整形するシュミットト
リガ回路からなる波形整形回路SMG、磁気ヘッドで読
取られた2つのトラックの各リードデータをラッチする
フリップフロップ回路F/Fl、F/F2と、パワーオ
ンリセット回路とウォッチドッグタイマを内蔵しコント
ローラCPU2から定期的に出方されるパルス(ラッチ
LTI、LT2のリセットパルスと共用)をウォッチド
ッグパルスとして監視してパルスが途切れたときにリセ
ット信号を発生するリセット回路R5T2とにより構成
されている。
からなるカードリーダコントローラCPU2と、ユニッ
ト制御袋[180との間で送受信されるデータ信号のレ
ベル変換を行うトランシーバTRVと、制御ユニット1
60内に設けられたモニタ表示器175と176の駆動
信号を形成するドライバDRVII、DRV12および
カードリーダ800内のモータ807や穿孔装置820
、磁気ヘッド821、LEDランプ167、シャッタソ
レノイド809を駆動する制御信号を形成するドライバ
DRV13と、モータ807に供給される電源をオン・
オフするリレーRLYを駆動するドライバDRV14と
、カードリーダ800内の磁気ヘッドの読取りデータや
各種センサからの検出信号を波形整形するシュミットト
リガ回路からなる波形整形回路SMG、磁気ヘッドで読
取られた2つのトラックの各リードデータをラッチする
フリップフロップ回路F/Fl、F/F2と、パワーオ
ンリセット回路とウォッチドッグタイマを内蔵しコント
ローラCPU2から定期的に出方されるパルス(ラッチ
LTI、LT2のリセットパルスと共用)をウォッチド
ッグパルスとして監視してパルスが途切れたときにリセ
ット信号を発生するリセット回路R5T2とにより構成
されている。
また、カードリーダコントローラCP U 2には、制
御ユニット160内に設けられたamの設定器171お
よびカード排出スイッチSWcからのオン・オフ信号が
入力されている。
御ユニット160内に設けられたamの設定器171お
よびカード排出スイッチSWcからのオン・オフ信号が
入力されている。
上記モニタ表示器176を構成する4個の発光ダイオー
ドは、電源が投入されている間点灯されるパワーオン表
示LEDIIと、カードがカードリーダ内にあることを
表示するカードイン表示LED12と、カードリーダコ
ン1〜〇−ラによる制御が正常に実行できているときに
点灯されるOK表示L E D 1.3として使用され
、LEDI4はその他任意のモニタ表示に使用できるよ
うに未使用となっている。
ドは、電源が投入されている間点灯されるパワーオン表
示LEDIIと、カードがカードリーダ内にあることを
表示するカードイン表示LED12と、カードリーダコ
ン1〜〇−ラによる制御が正常に実行できているときに
点灯されるOK表示L E D 1.3として使用され
、LEDI4はその他任意のモニタ表示に使用できるよ
うに未使用となっている。
一方、セグメント型モニタ表示器175は、数字を表す
7つのセグメントと、lっのドツト表示セグメントDT
とを組合せることにより、次の表7のように、カードリ
ーダの異常内容を符号で表示するようになっている。な
お、表7の右欄のエラーコードは対応する異常が発生し
たときにカードリーダコントローラCPU2が上位の制
御装置に異常の内容を知らせるときに使用するコードで
ある。
7つのセグメントと、lっのドツト表示セグメントDT
とを組合せることにより、次の表7のように、カードリ
ーダの異常内容を符号で表示するようになっている。な
お、表7の右欄のエラーコードは対応する異常が発生し
たときにカードリーダコントローラCPU2が上位の制
御装置に異常の内容を知らせるときに使用するコードで
ある。
表7
カードリーダコントローラCPU2は、内蔵ROM内の
制御プログラムに従って動作し、ユニット制御装置↓8
0からの指令に基づいてカードの走行制御やカードデー
タの読出し、カードデータのチエツク等を実行し、カー
ド番号およびカードリーダの制御情報をユニット制御装
置に伝達する。
制御プログラムに従って動作し、ユニット制御装置↓8
0からの指令に基づいてカードの走行制御やカードデー
タの読出し、カードデータのチエツク等を実行し、カー
ド番号およびカードリーダの制御情報をユニット制御装
置に伝達する。
ユニット制御装置1180との交信は内蔵のシリアルコ
ミュニケーション回路により、シリアルポートTX、R
Xを使用して行う。カードリーダ800を構成する部品
への制御信号の出力や各種センサからの検出信号の入力
は、第32図に示すようなインタフェース回路198を
介して行うようになっている。
ミュニケーション回路により、シリアルポートTX、R
Xを使用して行う。カードリーダ800を構成する部品
への制御信号の出力や各種センサからの検出信号の入力
は、第32図に示すようなインタフェース回路198を
介して行うようになっている。
また、カードの磁気記録部MOのトラックTRC2上の
磁気データaをラッチするフリップフロップFF2は、
トラックTRCl上から読み出されてフリップフロップ
FFIをトリガさせるり−ドクロツクbをサンプリング
クロックとして動作される。フリップフロップFFIは
リードクロックbでトリガされCPtJ2から出力され
るパルスeでリセットされることで周期的な信号Cを出
力する。
磁気データaをラッチするフリップフロップFF2は、
トラックTRCl上から読み出されてフリップフロップ
FFIをトリガさせるり−ドクロツクbをサンプリング
クロックとして動作される。フリップフロップFFIは
リードクロックbでトリガされCPtJ2から出力され
るパルスeでリセットされることで周期的な信号Cを出
力する。
第32図には、カードリーダ制御装置188とカードリ
ーダ内の入出力部品との間に設けられるインタフェース
回路198の構成例を示す。
ーダ内の入出力部品との間に設けられるインタフェース
回路198の構成例を示す。
同図において符号SMGI〜5MG5で示されているの
は、シュミットトリガゲート等からなる波形整形回路、
RECI、RFe5は整流回路、MCC1,、MCC2
は磁化電流切替回路、AMP1〜AMP4はアンプ、M
HDI、MHD2は磁気ヘッド、MTはモータ、5OL
I、5OL2はソレノイド、LEDIは発光ダイオード
、DRV21、DRV22はドライバ、5NSII、5
NS12,5NSp、5NSI〜5NS5はセンサであ
る。また、CCCはモータHTの回転方向を切替るため
の電流切替回路、■CCはモータMTの回転速度を切替
るための電圧切替回路である。
は、シュミットトリガゲート等からなる波形整形回路、
RECI、RFe5は整流回路、MCC1,、MCC2
は磁化電流切替回路、AMP1〜AMP4はアンプ、M
HDI、MHD2は磁気ヘッド、MTはモータ、5OL
I、5OL2はソレノイド、LEDIは発光ダイオード
、DRV21、DRV22はドライバ、5NSII、5
NS12,5NSp、5NSI〜5NS5はセンサであ
る。また、CCCはモータHTの回転方向を切替るため
の電流切替回路、■CCはモータMTの回転速度を切替
るための電圧切替回路である。
2つのトラックTRC1とTRC2にそれぞれ対応され
た2つの磁気ヘッドMHDI、MHD2により読み取ら
れたリードデータのり一ドクロック信号は、アンプAM
PI、AMP3によって増幅された後、整流回路REC
I、REC2で整流され、さらに波形整形回路SMGI
、5MG3を通して矩形波としてカートリーダ制御装置
188に送られる。一方、カードリーダ制御装置188
から供給されるライトデータとライトクロックは波形整
形回路5MG2,5MG4を通って磁化電流切替回路M
CCL、MCC2に入力され、ライトデータのJ 1.
II l(OIIに応じてヘッド駆動電流の向き
が切り替えられてアンプAMP2.AMP4で増幅され
磁気ヘッドMHDI、MHD2に供給される。
た2つの磁気ヘッドMHDI、MHD2により読み取ら
れたリードデータのり一ドクロック信号は、アンプAM
PI、AMP3によって増幅された後、整流回路REC
I、REC2で整流され、さらに波形整形回路SMGI
、5MG3を通して矩形波としてカートリーダ制御装置
188に送られる。一方、カードリーダ制御装置188
から供給されるライトデータとライトクロックは波形整
形回路5MG2,5MG4を通って磁化電流切替回路M
CCL、MCC2に入力され、ライトデータのJ 1.
II l(OIIに応じてヘッド駆動電流の向き
が切り替えられてアンプAMP2.AMP4で増幅され
磁気ヘッドMHDI、MHD2に供給される。
モータMTを駆動するため、カードリーダ制御装置18
8から与えられる正転信号と逆転信号に基づいて電流切
替回路CCCがドライバDRV21に流れる電流の向き
を変え、また速度切替信号に応じてドライバDRV21
によってモータに印加する電圧を切替える。
8から与えられる正転信号と逆転信号に基づいて電流切
替回路CCCがドライバDRV21に流れる電流の向き
を変え、また速度切替信号に応じてドライバDRV21
によってモータに印加する電圧を切替える。
一方、セキュリティコード読取りセンサ5NS11 (
810a)、5NS12 (未使用)、パンチ穴検出セ
ンサ5NSp、位置検出センサ5NS1〜5NS4、速
度検出センサ5NS5 (821)の検出信号は、波形
整形回路5MG5で波形整形されてからカードリーダ制
御装置188へ供給され、挿入検出スイッチ808の検
出信号はローパスフィルタLPFでノイズカットされて
から波形整形回路5MG5で波形整形される。
810a)、5NS12 (未使用)、パンチ穴検出セ
ンサ5NSp、位置検出センサ5NS1〜5NS4、速
度検出センサ5NS5 (821)の検出信号は、波形
整形回路5MG5で波形整形されてからカードリーダ制
御装置188へ供給され、挿入検出スイッチ808の検
出信号はローパスフィルタLPFでノイズカットされて
から波形整形回路5MG5で波形整形される。
第33図には、カードリーダ制御装置18Bによる磁気
データの書込みと読出しのタイミングが示されている。
データの書込みと読出しのタイミングが示されている。
同図の信号中、(A)〜(D)は書込みデータ情報、(
E)〜(G)は書込みクロック情報に関し、また(H)
〜(J)は読出しデータ情報、(K)〜(M)は読出し
クロック情報に関する各部の信号波形を示す。また、同
図(N)〜(R)に第31図のカードリーダ制御装置1
88において、符号a ”−eで示されている各信号の
タイミングを示す。
E)〜(G)は書込みクロック情報に関し、また(H)
〜(J)は読出しデータ情報、(K)〜(M)は読出し
クロック情報に関する各部の信号波形を示す。また、同
図(N)〜(R)に第31図のカードリーダ制御装置1
88において、符号a ”−eで示されている各信号の
タイミングを示す。
このうち、(H)および(K)の信号は第32図のイン
タフェース回路を構成するアンプAMP1−とAMP3
の出力信号を、また、(I)および(L)の信号は、整
流回路RECIとRFe5の出力信号を、そして(J)
および(M)の信号は波形整形回路SMGIとS M
G 3の出力信号をそれぞれ示す。
タフェース回路を構成するアンプAMP1−とAMP3
の出力信号を、また、(I)および(L)の信号は、整
流回路RECIとRFe5の出力信号を、そして(J)
および(M)の信号は波形整形回路SMGIとS M
G 3の出力信号をそれぞれ示す。
この実施例では、書込み方式としてデータが1111+
のときは極性を反転し、データが“0″または無信号の
ときは極性を反転せず直前の状態を維持するいわゆるN
RZI方式を採用している。
のときは極性を反転し、データが“0″または無信号の
ときは極性を反転せず直前の状態を維持するいわゆるN
RZI方式を採用している。
従ってCPTJ出力や書込み電流、磁化状態を示す信号
(B)、(C)、(D)は、CPUの内部データ(A)
がO”から“1”に変わったときに、それぞれ反転して
いる。
(B)、(C)、(D)は、CPUの内部データ(A)
がO”から“1”に変わったときに、それぞれ反転して
いる。
一方、上記のようにして書き込まれたデータを磁気ヘッ
ドMHD2で読み取ると、磁化状態(D)が変化したと
ころでアンプAMP1の出力が磁化の向きに応して+ま
たは−に変化するので、カードリーダコントローラC:
PU2は、リードクロックbの立上りでアンプAMPI
の出力を波形整形した信号(J)に対応するリードデー
タaがラッチF/F2に取り込まれたときに、信号a(
N)がハイレベルであればデータ“1“であると認識し
、信号aがロウレベルであればデータが“′0″である
とv!、mすることになる(第33図(S)参照)。
ドMHD2で読み取ると、磁化状態(D)が変化したと
ころでアンプAMP1の出力が磁化の向きに応して+ま
たは−に変化するので、カードリーダコントローラC:
PU2は、リードクロックbの立上りでアンプAMPI
の出力を波形整形した信号(J)に対応するリードデー
タaがラッチF/F2に取り込まれたときに、信号a(
N)がハイレベルであればデータ“1“であると認識し
、信号aがロウレベルであればデータが“′0″である
とv!、mすることになる(第33図(S)参照)。
なお、この実施例では、カードへの磁気データの記録密
度を4.134bit/am (=105BPI)とし
、カード搬送速度を300a+m/秒としたので、読出
しグロックデータのパルス周期は約806μsとなる。
度を4.134bit/am (=105BPI)とし
、カード搬送速度を300a+m/秒としたので、読出
しグロックデータのパルス周期は約806μsとなる。
そこで、CPU2による磁気データ書込みの際には、書
込みクロックに関するCPU出力(E)の周期T。をク
ロックパルスの2倍(1゜612m5)として出力する
ようになっている。
込みクロックに関するCPU出力(E)の周期T。をク
ロックパルスの2倍(1゜612m5)として出力する
ようになっている。
第34図および第35図に上記カード発行機200の構
成例を示す。
成例を示す。
この実施例のカード発行機200は、カード購入のため
の紙幣を識別する紙幣識別装置210と、投入紙幣に対
応した金額を印刷し、カードを発行する発行装置700
と、つり銭としての紙幣を払出するための紙幣払出装置
230と、各種表示器221〜225およびカード発行
機200全体の制御および管理装置400との間のデー
タ交信を行なうユニット制御装置280等により構成さ
れている。 上記紙幣識別装置210に対応して、開閉
自在な前面パネル201には紙幣挿入口211と、購入
選択スイッチ群212および金額表示器213が設けら
れている。従って、遊技客は、先ず紙幣挿入口211よ
り紙幣を投入すると、金額表示器213に投入金額が表
示される。そして、購入選択スイッチ群212の中から
所望の購入金額に対応するスイッチを押圧することによ
り、所望の購入金額に相当するカードが上記発行装置7
00のカード排出口202より発行される。また、上記
購入選択スイッチ群212は、各々ランプ内蔵型スイッ
チで構成されており、紙幣が投入されるとその投入金額
の範囲内で選択可能なスイッチ(3千円なら3つ、5千
円なら5つ)に対応する内蔵ランプが点灯されるように
なっている。
の紙幣を識別する紙幣識別装置210と、投入紙幣に対
応した金額を印刷し、カードを発行する発行装置700
と、つり銭としての紙幣を払出するための紙幣払出装置
230と、各種表示器221〜225およびカード発行
機200全体の制御および管理装置400との間のデー
タ交信を行なうユニット制御装置280等により構成さ
れている。 上記紙幣識別装置210に対応して、開閉
自在な前面パネル201には紙幣挿入口211と、購入
選択スイッチ群212および金額表示器213が設けら
れている。従って、遊技客は、先ず紙幣挿入口211よ
り紙幣を投入すると、金額表示器213に投入金額が表
示される。そして、購入選択スイッチ群212の中から
所望の購入金額に対応するスイッチを押圧することによ
り、所望の購入金額に相当するカードが上記発行装置7
00のカード排出口202より発行される。また、上記
購入選択スイッチ群212は、各々ランプ内蔵型スイッ
チで構成されており、紙幣が投入されるとその投入金額
の範囲内で選択可能なスイッチ(3千円なら3つ、5千
円なら5つ)に対応する内蔵ランプが点灯されるように
なっている。
カード発行機200の紙幣挿入口211より紙幣が挿入
゛され、購入選択スイッチ212により購入金額が決定
されて残金が生じたときに、それを払い戻すための紙幣
払出装置230は、紙幣をストックしておく紙幣タンク
を備えており、残金に相当する紙幣を前面パネル201
に設けられた紙幣払出口232より排出するように構成
されている。
゛され、購入選択スイッチ212により購入金額が決定
されて残金が生じたときに、それを払い戻すための紙幣
払出装置230は、紙幣をストックしておく紙幣タンク
を備えており、残金に相当する紙幣を前面パネル201
に設けられた紙幣払出口232より排出するように構成
されている。
また、上記カード発行機200の前面パネル201には
、カード発行可能な状態にあることを示す発行中ランプ
221、カード発行不能状態を示す発行中止ランプ22
2、紙幣挿入口211への紙幣の受付の可否を示す紙幣
挿入表示器223、カードの発行状態を知らせるカード
発行表示器224、残金の払出状態を知らせる紙幣払出
表示器225が設けられている。また、カード発行機2
00の前面パネル201の内側には1発行機の異常の種
類(番号)を、2桁の数字で表示するためのモニタ表示
器206と、このモニタ表示器206の表示をリセット
するためのリセットボタン207とが設けられている。
、カード発行可能な状態にあることを示す発行中ランプ
221、カード発行不能状態を示す発行中止ランプ22
2、紙幣挿入口211への紙幣の受付の可否を示す紙幣
挿入表示器223、カードの発行状態を知らせるカード
発行表示器224、残金の払出状態を知らせる紙幣払出
表示器225が設けられている。また、カード発行機2
00の前面パネル201の内側には1発行機の異常の種
類(番号)を、2桁の数字で表示するためのモニタ表示
器206と、このモニタ表示器206の表示をリセット
するためのリセットボタン207とが設けられている。
さらに、この実施例のカード発行機200には、遊技店
に設置される複数(数10台)の発行機の各々を区別し
て、特定のカードを発行した発行機を管理装置400に
おいて把握できるようにするため台番号設定器205が
内部に設けられており、この設定器205により設定さ
れた台番号は管理装[400に送られて、データ通信の
際の伝送アドレスの生成および各発行機ごとのデータフ
ァイルの作成に供される。
に設置される複数(数10台)の発行機の各々を区別し
て、特定のカードを発行した発行機を管理装置400に
おいて把握できるようにするため台番号設定器205が
内部に設けられており、この設定器205により設定さ
れた台番号は管理装[400に送られて、データ通信の
際の伝送アドレスの生成および各発行機ごとのデータフ
ァイルの作成に供される。
一方1発行装置700は、カードタンク701内にスト
ックされている白紙状態のカードを↓枚ずつ取り出して
先ずカードリーダ800へ送り。
ックされている白紙状態のカードを↓枚ずつ取り出して
先ずカードリーダ800へ送り。
カードの磁気記録部に管理装置400によって演算され
て送られてきたカード番号および識別コード(店コード
)、発行年月日コード、チエツクコード等を記録し、カ
ードリーダ800内のパンチ装置820で発行済穿孔位
11PH,(第2図参照)にパンチ穴を開けてから、印
字装置1750で発行年月日と発行通し番号nおよび購
入金額を印字して前面パネル201に設けられたカード
発行口202より排出する。上記発行通し番号nは、カ
ード発行機200からカード購入の申込を受けた管理装
置400が、自己の制御下にある複数のカード発行機か
らの購入申込みに対し、その受付は順に発行通し番号n
を決定し、各カード発行機に付与する番号であって、こ
の発行通し番号nに基づいて前述したビットの並び換え
等のコード変換処理を行なって得られたコードをカード
番号としてカートの磁気面に記録して発行し、カードに
関する情報は管理装置400内のファイルに記録するよ
うになっている。
て送られてきたカード番号および識別コード(店コード
)、発行年月日コード、チエツクコード等を記録し、カ
ードリーダ800内のパンチ装置820で発行済穿孔位
11PH,(第2図参照)にパンチ穴を開けてから、印
字装置1750で発行年月日と発行通し番号nおよび購
入金額を印字して前面パネル201に設けられたカード
発行口202より排出する。上記発行通し番号nは、カ
ード発行機200からカード購入の申込を受けた管理装
置400が、自己の制御下にある複数のカード発行機か
らの購入申込みに対し、その受付は順に発行通し番号n
を決定し、各カード発行機に付与する番号であって、こ
の発行通し番号nに基づいて前述したビットの並び換え
等のコード変換処理を行なって得られたコードをカード
番号としてカートの磁気面に記録して発行し、カードに
関する情報は管理装置400内のファイルに記録するよ
うになっている。
上記発行通し番号nからカード番号の生成を可能にする
ため、管理装置400の制御プログラムには、カード番
号生成ルーチンと、コード変換ルーチンが設けられてい
るともに、カードから読み出されたカード番号と発行通
し番号nとの一致を確認するため逆変換と逆算ルーチン
が用意されている。
ため、管理装置400の制御プログラムには、カード番
号生成ルーチンと、コード変換ルーチンが設けられてい
るともに、カードから読み出されたカード番号と発行通
し番号nとの一致を確認するため逆変換と逆算ルーチン
が用意されている。
なお、この実施例のカード発行機200は、カードリー
ダ800で磁気データを記録しかつ印字装置で、発行通
し番号nと発行年月日および購入金額の千の桁を除く3
つの「0」を印字した状態でカードを待機させておき、
購入スイッチが押された時点で千の桁の数字を印字して
排出することにより見かけ上の発行所要時間を短縮する
ようにな−〕でいる。
ダ800で磁気データを記録しかつ印字装置で、発行通
し番号nと発行年月日および購入金額の千の桁を除く3
つの「0」を印字した状態でカードを待機させておき、
購入スイッチが押された時点で千の桁の数字を印字して
排出することにより見かけ上の発行所要時間を短縮する
ようにな−〕でいる。
第36図にはカードリーダを内蔵した発行装置700の
全体斜視図が、また第37図には発行装置の概略4it
戊例を示す。
全体斜視図が、また第37図には発行装置の概略4it
戊例を示す。
この実施例の発行装置700は、磁気記録部MGと印字
表示部PRTが白紙の状態とされているカードが多数収
納されたカードタンク701内から一枚ずつカードを取
り出すカード取出装置7エ0と、その後方に配置された
カードリーダ800と、さらにその後方に配置された力
″−Iく反転装置740と、カードリーダ800の下方
に配置された印字装置750と、その前方に配置された
カード導出装置l¥770とにより構成されており、カ
ードリーダ800の上方に配設されたカード発行制御装
置790によって制御されるようになっている。この実
施例の発行装置700内のカードリーダは、パチンコ機
用のカードリーダ800と整向−の構造と機能を有した
ものでよい。
表示部PRTが白紙の状態とされているカードが多数収
納されたカードタンク701内から一枚ずつカードを取
り出すカード取出装置7エ0と、その後方に配置された
カードリーダ800と、さらにその後方に配置された力
″−Iく反転装置740と、カードリーダ800の下方
に配置された印字装置750と、その前方に配置された
カード導出装置l¥770とにより構成されており、カ
ードリーダ800の上方に配設されたカード発行制御装
置790によって制御されるようになっている。この実
施例の発行装置700内のカードリーダは、パチンコ機
用のカードリーダ800と整向−の構造と機能を有した
ものでよい。
発行機用のカードリーダが、パチンコ機用のカードリー
ダと異なる点は、(1)磁気データの記録機能を備える
必要がある点と、(2)カードを後方へ排出できる構造
となっている必要がある点にある。このうち、(1)に
ついては第32図に示すようにインタフェース回路19
8が書込みデータ信号を波形整形する波形整形回路5M
G2゜5MG4と磁気電流切替回路MCCl、MCC2
とを有していて、磁気ヘッドMHD1とMHD2で磁気
データの読出しは勿論のこと、書込みも行なえるので、
問題はない。また、パチンコ機用カードリーダ800の
構造説明のところでも言及したように第25図〜第28
図に示すカードリーダ800は、ケースの後壁が開放さ
れており、挿入されたカードを後方へも排出できるよう
になっている。従って、この実施例の発行装置700に
は、パチンコ機用のカードリーダ800と全く同一のも
のを使用することができる。
ダと異なる点は、(1)磁気データの記録機能を備える
必要がある点と、(2)カードを後方へ排出できる構造
となっている必要がある点にある。このうち、(1)に
ついては第32図に示すようにインタフェース回路19
8が書込みデータ信号を波形整形する波形整形回路5M
G2゜5MG4と磁気電流切替回路MCCl、MCC2
とを有していて、磁気ヘッドMHD1とMHD2で磁気
データの読出しは勿論のこと、書込みも行なえるので、
問題はない。また、パチンコ機用カードリーダ800の
構造説明のところでも言及したように第25図〜第28
図に示すカードリーダ800は、ケースの後壁が開放さ
れており、挿入されたカードを後方へも排出できるよう
になっている。従って、この実施例の発行装置700に
は、パチンコ機用のカードリーダ800と全く同一のも
のを使用することができる。
一方、上記カードタンク701はカードと同一の大きさ
の空間を有しコの字状をなす枠体で構成され、カード取
出装[1f710の側壁711の上端にボルトで固定さ
れている。このカードタンク7O1内に収納されたカー
ドの上には、カードに一定の圧力を加えカードの取出し
を確実にさせるための抑圧部材702が載置されるよう
になっている。この抑圧部材702にはタンク内のカー
ドの有無を検出するセンサ703で検出されないように
左右に切欠き702aが形成されている。また、カード
タンク701内に収納された白紙カードCDは、第38
図に示すようなカード取出装[710のベース基板71
1の前半部の上に載置される。
の空間を有しコの字状をなす枠体で構成され、カード取
出装[1f710の側壁711の上端にボルトで固定さ
れている。このカードタンク7O1内に収納されたカー
ドの上には、カードに一定の圧力を加えカードの取出し
を確実にさせるための抑圧部材702が載置されるよう
になっている。この抑圧部材702にはタンク内のカー
ドの有無を検出するセンサ703で検出されないように
左右に切欠き702aが形成されている。また、カード
タンク701内に収納された白紙カードCDは、第38
図に示すようなカード取出装[710のベース基板71
1の前半部の上に載置される。
このベース基板711には、中心線に沿って開口部71
1a、711b、7i1cが形成され、この開口部より
上方へ僅かに突出するように第1搬送ローラ712と第
2搬送ローラ713と第31fm送ローラ714が配置
されている。また、ベース基板711の前端側部には上
記カード有無検出用センサ703の作動片703aが下
方より臨むことができるように切欠き7L1dが形成さ
れている。
1a、711b、7i1cが形成され、この開口部より
上方へ僅かに突出するように第1搬送ローラ712と第
2搬送ローラ713と第31fm送ローラ714が配置
されている。また、ベース基板711の前端側部には上
記カード有無検出用センサ703の作動片703aが下
方より臨むことができるように切欠き7L1dが形成さ
れている。
さらに、上記ベース基板711の上方略中央には、これ
と直交する向きの支持プレート715が配置され、カー
ド取出装置710の側壁716に固定されている。そし
て、この支持プレート715の前面には、上記ベース基
板71.1とカードリーダの間隔をおいて対向されるス
トッパ717を有するブラケット718が装着されてい
る。また。
と直交する向きの支持プレート715が配置され、カー
ド取出装置710の側壁716に固定されている。そし
て、この支持プレート715の前面には、上記ベース基
板71.1とカードリーダの間隔をおいて対向されるス
トッパ717を有するブラケット718が装着されてい
る。また。
上記支持プレート715の後方には、上記搬送ローラ7
12〜714を駆動するための取出用モータ719が配
置され、側壁716に固定されている。
12〜714を駆動するための取出用モータ719が配
置され、側壁716に固定されている。
この取出用モータ719の回転軸には減速機構720を
介して駆動プーリ721が連結され、この駆動プーリ7
21と、上記搬送ローラ713および714の回転軸7
13a、714aの端部に装着された従動プーリ722
,723との間にタイミングベルト724が4回されて
いる。さらに、上記第2搬送ローラ713の回転軸には
クラッチ用ディスク725aが装着されているとともに
、このディスク725aに対向して第2クラツチ用デイ
スク725bが回転自在に配設されている。
介して駆動プーリ721が連結され、この駆動プーリ7
21と、上記搬送ローラ713および714の回転軸7
13a、714aの端部に装着された従動プーリ722
,723との間にタイミングベルト724が4回されて
いる。さらに、上記第2搬送ローラ713の回転軸には
クラッチ用ディスク725aが装着されているとともに
、このディスク725aに対向して第2クラツチ用デイ
スク725bが回転自在に配設されている。
また、上記一対のクラッチ用ディスク725a。
725bの外周に当接可能なローラ726を一端に有す
るクラッチレバ−727が、側壁716に揺動可能に取
り付けられている。そして、このクラッチレバ−727
の他端は、スプリング728を介してクラッチソレノイ
ド729のプランジャ729aに連結されており、ソレ
ノイド729が励磁されると、クラッチレバ−727が
回動されてローラ726がクラッチ用ディスク725a
と725bの外周に同時に接触され1回転力を伝達し、
ソレノイド729がオフされると回転力を遮断するよう
になっている。さらに、クラッチ用ディスク725bの
回転軸にはプーリ730が固着されており、このプーリ
730と上記第1搬送ローラ712の回転軸712aの
一端に固着されたプーリ731との間にはベルト732
が捲回されている。従って、取出用モータ719の回転
力は、クラッチソレノイド729が励磁されている間だ
けクラッチ機構(725,726)を介して第五搬送ロ
ーラ712へ伝達される。
るクラッチレバ−727が、側壁716に揺動可能に取
り付けられている。そして、このクラッチレバ−727
の他端は、スプリング728を介してクラッチソレノイ
ド729のプランジャ729aに連結されており、ソレ
ノイド729が励磁されると、クラッチレバ−727が
回動されてローラ726がクラッチ用ディスク725a
と725bの外周に同時に接触され1回転力を伝達し、
ソレノイド729がオフされると回転力を遮断するよう
になっている。さらに、クラッチ用ディスク725bの
回転軸にはプーリ730が固着されており、このプーリ
730と上記第1搬送ローラ712の回転軸712aの
一端に固着されたプーリ731との間にはベルト732
が捲回されている。従って、取出用モータ719の回転
力は、クラッチソレノイド729が励磁されている間だ
けクラッチ機構(725,726)を介して第五搬送ロ
ーラ712へ伝達される。
しかも、この第1WJ送ローラ712は、その回転軸7
1−2 aに対して偏心した状態で取り付けられており
1通常は上面がベース基板711よりも低くされており
、回転軸7↓2aが180’回転するとr5Ao部71
1aから上方へ僅かに突出するようになっている。
1−2 aに対して偏心した状態で取り付けられており
1通常は上面がベース基板711よりも低くされており
、回転軸7↓2aが180’回転するとr5Ao部71
1aから上方へ僅かに突出するようになっている。
そして、この実施例の発行装置700は、紙幣投入後に
購入選択スイッチ212が操作されると、取出用モータ
719が回転され、その後クラッチソレノイド729が
一定時間オンされ、第3搬送ローラ714が1回転され
るようになっている。
購入選択スイッチ212が操作されると、取出用モータ
719が回転され、その後クラッチソレノイド729が
一定時間オンされ、第3搬送ローラ714が1回転され
るようになっている。
これによって、第1搬送ローラ7]2は偏心回転され、
この第工搬送ローラ712の上方のカードタンク701
内のカードを押し上げるようにしながら後方へ送り出す
。このとき、カードCD上に抑圧部材702が載置され
一定圧カを加えているためローラとの摩擦力で一番下の
カードがタンク内のカード群から分離される。しかも、
後方にはベース基板711とカード1枚分の間隔を有す
るストッパ7↓7が設けられているため、カードの2枚
送りが防止される。
この第工搬送ローラ712の上方のカードタンク701
内のカードを押し上げるようにしながら後方へ送り出す
。このとき、カードCD上に抑圧部材702が載置され
一定圧カを加えているためローラとの摩擦力で一番下の
カードがタンク内のカード群から分離される。しかも、
後方にはベース基板711とカード1枚分の間隔を有す
るストッパ7↓7が設けられているため、カードの2枚
送りが防止される。
こうして、1枚だけタンク内から取り出されたカードは
、取出用モータ719が回転中ずっと回転されている第
2、第3の搬送ローラ713,714によって後方のカ
ードリーダ800へ向かって送り出される。
、取出用モータ719が回転中ずっと回転されている第
2、第3の搬送ローラ713,714によって後方のカ
ードリーダ800へ向かって送り出される。
なお、カード取出装置710の後端には走行位置検出セ
ンサCPSIが配設されており、送り出されたカードを
検出するようになっている。
ンサCPSIが配設されており、送り出されたカードを
検出するようになっている。
また、第3搬送ローラ714の上方にはカードの浮き上
がりを防止する押さえローラ734が配設されている。
がりを防止する押さえローラ734が配設されている。
上記カード取出装置710によってタンク701から取
り出されたカードは、カードリーダ800で磁気記録部
への識別コードやカード番号等の書込みが行なわれ、か
つ内部のパンチ装[820で発行穴穿孔位置にパンチ穴
が開けられてから後方のカード反転装置740へ送り出
される。カードリーダ800の下方には穿孔片すなわち
パンチ屑を収納するケース705が配置されている。
り出されたカードは、カードリーダ800で磁気記録部
への識別コードやカード番号等の書込みが行なわれ、か
つ内部のパンチ装[820で発行穴穿孔位置にパンチ穴
が開けられてから後方のカード反転装置740へ送り出
される。カードリーダ800の下方には穿孔片すなわち
パンチ屑を収納するケース705が配置されている。
パチンコ機用カードリーダ800の制御袋[188に相
当する発行機用のカードリーダ制御装置288は、カー
ド発行制御装置790内に設けられている。
当する発行機用のカードリーダ制御装置288は、カー
ド発行制御装置790内に設けられている。
カード反転装置740に送られたカードは、先ず搬送ロ
ーラ74−1a、741b、741cに捲回されたベル
ト742と、搬送ローラ743a。
ーラ74−1a、741b、741cに捲回されたベル
ト742と、搬送ローラ743a。
743bに捲回されたベルト744との間に挟まれてS
字走行路に沿って搬送され、その出口に配置された走路
切替片745を破線イのように押しながら、搬送ローラ
746a、746b、746Cに捲回されたベルト74
7と上記ベルト742とに挟まれて一旦上方へ送られる
。そして、カードが走路切替片745を通過すると切替
片745がスプリング745aの張力で破線イの位置か
ら実線の位置へ回動復帰されるとともに、その上方に配
置された走行位置センサCPS2によってカードの後端
が検出された時点で上記ベルト742を駆動する走行モ
ータ706が逆回転される。これによって、カードは向
きを変えて下方へ搬送され始める。そして、搬送ローラ
748a、748b、748cに捲回されたベルト74
9と、上記ベルト747とに挟まれて徐々に向きを変え
、遂には水平方向前方に向かって送り出される。
字走行路に沿って搬送され、その出口に配置された走路
切替片745を破線イのように押しながら、搬送ローラ
746a、746b、746Cに捲回されたベルト74
7と上記ベルト742とに挟まれて一旦上方へ送られる
。そして、カードが走路切替片745を通過すると切替
片745がスプリング745aの張力で破線イの位置か
ら実線の位置へ回動復帰されるとともに、その上方に配
置された走行位置センサCPS2によってカードの後端
が検出された時点で上記ベルト742を駆動する走行モ
ータ706が逆回転される。これによって、カードは向
きを変えて下方へ搬送され始める。そして、搬送ローラ
748a、748b、748cに捲回されたベルト74
9と、上記ベルト747とに挟まれて徐々に向きを変え
、遂には水平方向前方に向かって送り出される。
上記ベルト742と749は、走行モータ706によっ
て直接駆動されるベルト707およびそれと連動された
ベルト708とによって駆動されるようになっている。
て直接駆動されるベルト707およびそれと連動された
ベルト708とによって駆動されるようになっている。
ベルト744と749には走行モータ706の駆動力が
伝達されず、カードの移動に伴って摩擦力で連れ回りす
る。
伝達されず、カードの移動に伴って摩擦力で連れ回りす
る。
なお、上記ベルト707は後述のカード導出装置117
70の搬送ローラ771と一体のプーリにも捲回されて
おり、走行モータ706の駆動力によってカードの排出
が行なわれる。
70の搬送ローラ771と一体のプーリにも捲回されて
おり、走行モータ706の駆動力によってカードの排出
が行なわれる。
さらに、上記搬送ローラ748cの同転軸709は側方
へ突出され、その端部には第36図に示すようにノブ7
09aが固着されており、このノブ709aを手で回す
ことにより、走行モータ706の停止中に手動でカード
を移動させ、紙詰まりを生じたカードを取り除くことが
できるようになっている。カード反転装置740の終端
には走行作置センサCP S 3が配置されており、こ
のセンサがカー1への後端を検出すると走行モータ70
6が停工);される。
へ突出され、その端部には第36図に示すようにノブ7
09aが固着されており、このノブ709aを手で回す
ことにより、走行モータ706の停止中に手動でカード
を移動させ、紙詰まりを生じたカードを取り除くことが
できるようになっている。カード反転装置740の終端
には走行作置センサCP S 3が配置されており、こ
のセンサがカー1への後端を検出すると走行モータ70
6が停工);される。
上記カード反転装置740から送り出されたカードは印
字装置750に入り、先ず走行位置センサCPS4によ
り検出される。すると、印字装置750内の移送モータ
751が駆動され、その駆動力がベルト762および歯
車群763を介して移送ローラ752a、752bに伝
達され、その−上方に配設された抑圧ローラ753a、
753bとの間にカードを挾持して前方へ移動させる。
字装置750に入り、先ず走行位置センサCPS4によ
り検出される。すると、印字装置750内の移送モータ
751が駆動され、その駆動力がベルト762および歯
車群763を介して移送ローラ752a、752bに伝
達され、その−上方に配設された抑圧ローラ753a、
753bとの間にカードを挾持して前方へ移動させる。
移送ローラ752a、752bの前方には、移送ローラ
754と755が走行路に沿って配置され、その上方に
はサーマルヘッドのような印字ヘッド756がガイドピ
ン757に沿って昇降可能に配置+vtされている。ま
た、ガイドピン757の周囲には復帰バネ758が介挿
されている。
754と755が走行路に沿って配置され、その上方に
はサーマルヘッドのような印字ヘッド756がガイドピ
ン757に沿って昇降可能に配置+vtされている。ま
た、ガイドピン757の周囲には復帰バネ758が介挿
されている。
758は印字ヘッド昇降用モータで、このモータ758
の回転は減速されて従動軸759に伝達されろ。この従
ljJ軸759には、切欠きを有する検出コマ760が
固着され、この検出コマ760の周縁に対向して回転位
置センサ761a、761bが配置されている。また、
図示しないが昇降用モータ758の回転力は、例えば上
記従動軸759に固着したカムとその外周に当接された
タペットを介して印字ヘッド756に伝えられ、これを
昇降させる。このとき、昇降用モータ758は一回の作
動で従動@759を1800ずつ回動させる。すなわち
、昇降用モータ758は常に検出コマ760の切欠きが
センサ761aまたは761bに対向する位置で回転を
停止するようになっており、走行装置センサCPS4が
カードを検出して昇降用モータ758を作動させると、
センサ761aまたは761bが検出コマ760の切欠
きを検出した時点でモータの回転が停止される。
の回転は減速されて従動軸759に伝達されろ。この従
ljJ軸759には、切欠きを有する検出コマ760が
固着され、この検出コマ760の周縁に対向して回転位
置センサ761a、761bが配置されている。また、
図示しないが昇降用モータ758の回転力は、例えば上
記従動軸759に固着したカムとその外周に当接された
タペットを介して印字ヘッド756に伝えられ、これを
昇降させる。このとき、昇降用モータ758は一回の作
動で従動@759を1800ずつ回動させる。すなわち
、昇降用モータ758は常に検出コマ760の切欠きが
センサ761aまたは761bに対向する位置で回転を
停止するようになっており、走行装置センサCPS4が
カードを検出して昇降用モータ758を作動させると、
センサ761aまたは761bが検出コマ760の切欠
きを検出した時点でモータの回転が停止される。
これによって、印字ヘッド756は走行位置センサCP
S4のカード検出時に降下され、印字が終了すると再び
昇降用モータ758が作動されて従動軸759を180
°回転させることにより、印字ヘッド756は上昇され
て停止する。印字装置750の出口には走行(e F?
センサCPS5が配設されており、とのセンサCPS5
がカードの先端を検出すると泊記走行モータ706を先
程と同一の方向(逆方向)へ作動させて搬送ローラ77
1a、771b、77Lcに捲回されたベルト772を
即動させ、センサCPS5がカードの後端を検出すると
印字装置内の搬送用モータ751を停止りさせる。これ
によって、印字装置750から送り1じされたカードは
速やかに前方のカード導出装[1770内へ搬送されて
いく。
S4のカード検出時に降下され、印字が終了すると再び
昇降用モータ758が作動されて従動軸759を180
°回転させることにより、印字ヘッド756は上昇され
て停止する。印字装置750の出口には走行(e F?
センサCPS5が配設されており、とのセンサCPS5
がカードの先端を検出すると泊記走行モータ706を先
程と同一の方向(逆方向)へ作動させて搬送ローラ77
1a、771b、77Lcに捲回されたベルト772を
即動させ、センサCPS5がカードの後端を検出すると
印字装置内の搬送用モータ751を停止りさせる。これ
によって、印字装置750から送り1じされたカードは
速やかに前方のカード導出装[1770内へ搬送されて
いく。
カード導出装置770においては、第39図にその詳細
を示すように、上記ベルト772の下方に搬送ローラ7
73,774a、774bが配置され、このうち搬送ロ
ーラ774aと774bにはベルト775が捲回されて
いる。しかも、この実施例では、このカード導出装置の
み搬送ローラとそのベルト772,775が2列に設け
られて排出を確実に行なえるようになっている。そして
、ベルト772と775とによって構成される搬送路に
対応してその前方にカード発行口202が配置され、こ
の発行口の直前に走行イに′l置センサCPS6が配設
されている。
を示すように、上記ベルト772の下方に搬送ローラ7
73,774a、774bが配置され、このうち搬送ロ
ーラ774aと774bにはベルト775が捲回されて
いる。しかも、この実施例では、このカード導出装置の
み搬送ローラとそのベルト772,775が2列に設け
られて排出を確実に行なえるようになっている。そして
、ベルト772と775とによって構成される搬送路に
対応してその前方にカード発行口202が配置され、こ
の発行口の直前に走行イに′l置センサCPS6が配設
されている。
また、上記搬送ローラ773と774bとの間には支軸
776を中心に回動可能な走路切替部材777が配設さ
れている。この走路切替部材777はスプリング778
によって通常は第37図に破線口で示すごとく先端が下
方に位置され、印字装置ff 750より送られてきた
カードをカード発行口202へ向かって案内する。しか
して、カードが正規なものでなかったり、傷があって磁
気記録部へ正しく記録できなかったような場合には、走
路切替部材777によってカートは下方の没収タンク7
80に誘導される。正しく書き込まれたカードのときは
切替部材777を、第37図に実線で示すごとく下方へ
回動させる。すると、印字装置750゛から送られてき
たカートはカート発行口202へ誘導される。搬送ロー
ラ774a、774bの下方には、没収タンク780が
配設されており、通常状態で上方に位置された走路切替
部材777によって下方へ誘導されたカードはこの没収
タンク780内に収納される。
776を中心に回動可能な走路切替部材777が配設さ
れている。この走路切替部材777はスプリング778
によって通常は第37図に破線口で示すごとく先端が下
方に位置され、印字装置ff 750より送られてきた
カードをカード発行口202へ向かって案内する。しか
して、カードが正規なものでなかったり、傷があって磁
気記録部へ正しく記録できなかったような場合には、走
路切替部材777によってカートは下方の没収タンク7
80に誘導される。正しく書き込まれたカードのときは
切替部材777を、第37図に実線で示すごとく下方へ
回動させる。すると、印字装置750゛から送られてき
たカートはカート発行口202へ誘導される。搬送ロー
ラ774a、774bの下方には、没収タンク780が
配設されており、通常状態で上方に位置された走路切替
部材777によって下方へ誘導されたカードはこの没収
タンク780内に収納される。
この没収タンク780の後壁781には切欠き78)a
が形成されており、この切欠き781aに臨むようにセ
ンサ782が配設されている。このセンサ782は受光
器であってこれに対応する投光器783は、上記一対の
ベルト775間に配置され、検出光軸が斜めになるよう
に設定され、没収タンク780に入ってくるカードを検
出するとともに、タンク内のカードが一定量以上になる
と、カードの上端が上記検出光軸を遮るようになって満
杯になったことを検出できるようになっている。さらに
、この没収タンク780はその下方に斜め配置されたプ
レート784上に前後方向スライド可能に載置され、そ
の下面には、プレート784に形成された長孔784a
に係合するガイドピン785が固着されており、このガ
イドピン785と上記プレート784の後端との間に張
設されたスプリング786によって、常に後方へ付勢さ
れている。
が形成されており、この切欠き781aに臨むようにセ
ンサ782が配設されている。このセンサ782は受光
器であってこれに対応する投光器783は、上記一対の
ベルト775間に配置され、検出光軸が斜めになるよう
に設定され、没収タンク780に入ってくるカードを検
出するとともに、タンク内のカードが一定量以上になる
と、カードの上端が上記検出光軸を遮るようになって満
杯になったことを検出できるようになっている。さらに
、この没収タンク780はその下方に斜め配置されたプ
レート784上に前後方向スライド可能に載置され、そ
の下面には、プレート784に形成された長孔784a
に係合するガイドピン785が固着されており、このガ
イドピン785と上記プレート784の後端との間に張
設されたスプリング786によって、常に後方へ付勢さ
れている。
このカート導出装置770は、カードの終端が通過して
走行位置センサCPS6または没収カードの検出センサ
がオンからオフに変わると、走行モータ706がオフさ
れて、排出または没収動作を停止する。
走行位置センサCPS6または没収カードの検出センサ
がオンからオフに変わると、走行モータ706がオフさ
れて、排出または没収動作を停止する。
なお、カード発行口202の上部には、発行装置117
00におけるカードの発行作業進行状態を示すカード発
行表示器787が設けられている。
00におけるカードの発行作業進行状態を示すカード発
行表示器787が設けられている。
さらに、この実施例の発行袋+I 700は第36図に
示すように、固定ベース791上において左右のレール
792a、792bによって前後方向スライド可能に支
持された基盤793の上に載置されており、この基盤7
93の左側半分には、補助電源袋「tを内蔵した電源ボ
ックス794が載置され、この電源ボックス794の前
面には、カードの発行枚数を表示するためのカウンタ7
95と、没収カードの枚数等の表示に利用可能な予備カ
ウンタ796が設けられている。
示すように、固定ベース791上において左右のレール
792a、792bによって前後方向スライド可能に支
持された基盤793の上に載置されており、この基盤7
93の左側半分には、補助電源袋「tを内蔵した電源ボ
ックス794が載置され、この電源ボックス794の前
面には、カードの発行枚数を表示するためのカウンタ7
95と、没収カードの枚数等の表示に利用可能な予備カ
ウンタ796が設けられている。
また、797は固定ベース791上に載置された発行装
置全体を前方へスライドさせる際に使用する把手、79
8はスライド機構をロックさせるための操作ボタンであ
る。
置全体を前方へスライドさせる際に使用する把手、79
8はスライド機構をロックさせるための操作ボタンであ
る。
第40図には、上記のごとく構成されたカード発行機2
00の制御システムの構成例が示されている。
00の制御システムの構成例が示されている。
なお、同図において、790がカード発行制御装置、2
80がユニット制御装置、また288はカードリーダ8
00の各構成部品たる搬送モータ8′07、磁気ヘッド
821、穿孔装置820等を制御するカードリーダ制御
装置であり、符号LMP1〜L M P 5で示されて
いるのが、購入金額の選択スイッチ群212に内蔵され
たランプで、オンされたスイッチに対応するランプが点
灯されて操作ボタンを後方から照明するようになってい
る。
80がユニット制御装置、また288はカードリーダ8
00の各構成部品たる搬送モータ8′07、磁気ヘッド
821、穿孔装置820等を制御するカードリーダ制御
装置であり、符号LMP1〜L M P 5で示されて
いるのが、購入金額の選択スイッチ群212に内蔵され
たランプで、オンされたスイッチに対応するランプが点
灯されて操作ボタンを後方から照明するようになってい
る。
この実施例の制御システムは、大別してユニット制御装
置280による制御系とカード発行制衿装置790によ
る制御系とに分割されており、ユニット制御装置280
が、貨幣の受は入れ手段、所望購入金額の選択手段、管
理装置に有価データを送信して該有価データに代わるカ
ード番号を貰い受けるための通信手段、釣貨幣の払出し
手段、および発行処理状態を示す状態表示手段の制御を
担当しており、カード発行制御装置790が上述した発
行装置it 700を構成するカード取出装置71O、
カート反転装置740、印字装置I¥750およびカー
ド導出装置770と、カードのチエツクおよび磁気デー
タの記録を担当するカートリーダ800の制御装置28
8の統括的な制御を担当している。そして、ユニット制
御装置280とカード発行制御装置790との間の交信
はシリアル通信によって行なわれる。
置280による制御系とカード発行制衿装置790によ
る制御系とに分割されており、ユニット制御装置280
が、貨幣の受は入れ手段、所望購入金額の選択手段、管
理装置に有価データを送信して該有価データに代わるカ
ード番号を貰い受けるための通信手段、釣貨幣の払出し
手段、および発行処理状態を示す状態表示手段の制御を
担当しており、カード発行制御装置790が上述した発
行装置it 700を構成するカード取出装置71O、
カート反転装置740、印字装置I¥750およびカー
ド導出装置770と、カードのチエツクおよび磁気デー
タの記録を担当するカートリーダ800の制御装置28
8の統括的な制御を担当している。そして、ユニット制
御装置280とカード発行制御装置790との間の交信
はシリアル通信によって行なわれる。
一方、ユニット制御装ff’(280は、管理装置40
0との間でカート番号等のデータの送受信を行々うため
、光I・ランシーバ285を介して光ケーブルまたは同
軸ケーブルからなる低府ネットワーク用通信ライン51
0に接続可能にされている。
0との間でカート番号等のデータの送受信を行々うため
、光I・ランシーバ285を介して光ケーブルまたは同
軸ケーブルからなる低府ネットワーク用通信ライン51
0に接続可能にされている。
この実施例のカード発行機200は、ユニット制御装置
ff280によって前面パネル201に設けられた各種
表示器221〜225等からむる状態表示手段をカード
発行手順に従って点灯もしくは点滅させることによって
利用者に操作手順を教示するとともに、排出したカード
や釣銭忘れを防止するようにしている。
ff280によって前面パネル201に設けられた各種
表示器221〜225等からむる状態表示手段をカード
発行手順に従って点灯もしくは点滅させることによって
利用者に操作手順を教示するとともに、排出したカード
や釣銭忘れを防止するようにしている。
すなわち、カード発行機200の電源が投入され、カー
ド発行の準備が終了するとユニット制御装置280は、
先ず前面パネル201に設けられた発行中表石器221
を点灯させ、かつ紙幣挿入表示器223を点滅させて紙
幣の挿入を促す表示を行なって紙幣挿入待ち状態にある
ことを外部に知らせる。この状態で紙幣挿入口21.1
に紙幣が投入されるとユニット制御装置280は金額表
示器213に投入された金額に相当する数字を表示させ
、かつ購入選択スイッチ21.2内蔵の購入ランプT、
MPI〜LMP5を投入金額相当分まで点灯させる。つ
まり、千円ならランプL M P 1のみ、3千円なら
ランプLMPI〜LMP3.5千円ならランプL M
P 1〜LMP5を点灯させて、操作可能なスイッチを
明示させるようになっている。
ド発行の準備が終了するとユニット制御装置280は、
先ず前面パネル201に設けられた発行中表石器221
を点灯させ、かつ紙幣挿入表示器223を点滅させて紙
幣の挿入を促す表示を行なって紙幣挿入待ち状態にある
ことを外部に知らせる。この状態で紙幣挿入口21.1
に紙幣が投入されるとユニット制御装置280は金額表
示器213に投入された金額に相当する数字を表示させ
、かつ購入選択スイッチ21.2内蔵の購入ランプT、
MPI〜LMP5を投入金額相当分まで点灯させる。つ
まり、千円ならランプL M P 1のみ、3千円なら
ランプLMPI〜LMP3.5千円ならランプL M
P 1〜LMP5を点灯させて、操作可能なスイッチを
明示させるようになっている。
この状態で有効な購入選択スイッチ212のいずれか一
つがオンされると、紙幣挿入表示器223を消灯させ、
代わりにカード発行口202近傍のカード発行表示器2
24を点滅させてカードが排出されることを利用者に知
らせる。
つがオンされると、紙幣挿入表示器223を消灯させ、
代わりにカード発行口202近傍のカード発行表示器2
24を点滅させてカードが排出されることを利用者に知
らせる。
それから、ユニット制御装置280は、実際にカード発
行口202よりカードを排出するときには金額表示器2
13と購入ランプLMP1〜LMP5を消灯させる。そ
して、このとき釣銭があれば紙幣払出表示器225を点
滅させて注意を喚起させながら釣銭の払出しを実行する
。なお、釣銭がないときは紙幣払出表示器225は消灯
のままにしておく。また、カード排出時には利用者がカ
ード発行口202に排出されたカードを抜き取るとカー
ド発行表示器224の点滅を中止して消灯させる。
行口202よりカードを排出するときには金額表示器2
13と購入ランプLMP1〜LMP5を消灯させる。そ
して、このとき釣銭があれば紙幣払出表示器225を点
滅させて注意を喚起させながら釣銭の払出しを実行する
。なお、釣銭がないときは紙幣払出表示器225は消灯
のままにしておく。また、カード排出時には利用者がカ
ード発行口202に排出されたカードを抜き取るとカー
ド発行表示器224の点滅を中止して消灯させる。
一方、釣銭があるときは紙幣払出表示器230が釣銭の
除去を検出して送ってくる払出完了信号を受けてから紙
幣挿入表示器223を消灯させる。
除去を検出して送ってくる払出完了信号を受けてから紙
幣挿入表示器223を消灯させる。
ユニット制御装置280による前面パネル20工上の各
種表示器の状態遷移を表8に示す。
種表示器の状態遷移を表8に示す。
表8
同図においてOは点灯、Xは消灯、Δは点滅。
Dは投入金額に応じた数値表示、Bは金額に対応したラ
ンプを点灯することをそれぞれ意味する。
ンプを点灯することをそれぞれ意味する。
なお、表8には各状態において紙幣挿入口221の紙幣
受付状態がどのようになっているかも併せて示した。こ
れよりカードおよび釣銭が除去されるまで次の紙幣挿入
ができないことが分かる。
受付状態がどのようになっているかも併せて示した。こ
れよりカードおよび釣銭が除去されるまで次の紙幣挿入
ができないことが分かる。
第41図には、ユニット制御装置280の構成例が示さ
れている。
れている。
発行機のユニット制御装置280は、カードリーダ制御
装置288およびカード発行制御装置790を統括的に
制御するユニットコントローラ290と、管理装置40
0とのデータ伝送に係る制御をするデータ伝送コントロ
ーラ551と、データ伝送コントローラの制御下でネッ
トワークにおける送受債権の確立およびデータの直並列
変換を行うネットワークコントローラ553等から構成
されており、通信系に関してはパチンコ機のユニット制
御装置180と全く同一の構成である。すなわち、各コ
ントローラ290と551問および551と553間の
データの受は渡しは、デュアルポートメモリ(RAM)
550および552を介して実行できるように構成され
ている。このうち、メモリ552は、送信データ記憶領
域と受信データ記憶領域とに分かれており、全ての送受
信データ長を同一長にする(パケット化)のための調整
機能と、データ伝送の高速化(2,5MbpS)を計る
ための緩衝機能とをもっている。
装置288およびカード発行制御装置790を統括的に
制御するユニットコントローラ290と、管理装置40
0とのデータ伝送に係る制御をするデータ伝送コントロ
ーラ551と、データ伝送コントローラの制御下でネッ
トワークにおける送受債権の確立およびデータの直並列
変換を行うネットワークコントローラ553等から構成
されており、通信系に関してはパチンコ機のユニット制
御装置180と全く同一の構成である。すなわち、各コ
ントローラ290と551問および551と553間の
データの受は渡しは、デュアルポートメモリ(RAM)
550および552を介して実行できるように構成され
ている。このうち、メモリ552は、送信データ記憶領
域と受信データ記憶領域とに分かれており、全ての送受
信データ長を同一長にする(パケット化)のための調整
機能と、データ伝送の高速化(2,5MbpS)を計る
ための緩衝機能とをもっている。
このパケットメモリ552は各々が256バイトの容量
を持つ4つのページで構成され、このうちページOは送
信要求パケットの送信に、またページ1は定時データ送
信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3は
、データパケット受信用で交互に使用される。どのペー
ジを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネッ
トワークコントローラ553に指示する。データ伝送コ
ントローラ551が受信パケットデータの処理中、次の
パケットデータが送られてきたとしても、他のページに
受信されるため、確実に全てのパケットを受信できる。
を持つ4つのページで構成され、このうちページOは送
信要求パケットの送信に、またページ1は定時データ送
信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3は
、データパケット受信用で交互に使用される。どのペー
ジを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネッ
トワークコントローラ553に指示する。データ伝送コ
ントローラ551が受信パケットデータの処理中、次の
パケットデータが送られてきたとしても、他のページに
受信されるため、確実に全てのパケットを受信できる。
各コントローラ551,553を同特に初期化できるよ
うにするため共通のリセット回路555が設けられてい
る。
うにするため共通のリセット回路555が設けられてい
る。
ネジ1〜ワークコントローラ553の管理装置400と
の接続側には、受信データを波形整形するとともに送信
データのドライブ能力を上げるために信号のレベル変換
を行う信号変換回路554および切換スイッチ542を
介して、光コネクタ〕−86に接続可能にされていると
ともに、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブル
で構成された場合にも対応できるように切換スイッチ5
42を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を
図る分岐回路540に接続可能にされている。
の接続側には、受信データを波形整形するとともに送信
データのドライブ能力を上げるために信号のレベル変換
を行う信号変換回路554および切換スイッチ542を
介して、光コネクタ〕−86に接続可能にされていると
ともに、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブル
で構成された場合にも対応できるように切換スイッチ5
42を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を
図る分岐回路540に接続可能にされている。
上記光コネクタ186に光トランシーバ185が接続さ
れる。
れる。
さらに、データ伝送コントローラ551とネットワーク
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネットワークコントローラ
553がデータの受信結果を記憶するためのラッチ回路
561と、データ伝送コントローラ551が、ネットワ
ークコントローラ553に対するデータ送信指令等のコ
マンドを記憶させるラッチ回路562および低層ネット
ワーク用アドレスを記憶させるラッチ回路563と、ユ
ニット制御装置280内の通信制御状態の異常を表示す
るための3個のLEDランプからなるモニタ表示器55
6への表示データを記憶するラッチ回1564が設けら
れている。557は上記各ラッチ回路561〜564に
与えられたアドレスをデコードして選択信号を発生する
デコーダである。
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネットワークコントローラ
553がデータの受信結果を記憶するためのラッチ回路
561と、データ伝送コントローラ551が、ネットワ
ークコントローラ553に対するデータ送信指令等のコ
マンドを記憶させるラッチ回路562および低層ネット
ワーク用アドレスを記憶させるラッチ回路563と、ユ
ニット制御装置280内の通信制御状態の異常を表示す
るための3個のLEDランプからなるモニタ表示器55
6への表示データを記憶するラッチ回1564が設けら
れている。557は上記各ラッチ回路561〜564に
与えられたアドレスをデコードして選択信号を発生する
デコーダである。
一方、発行機のユニット制御装置280がパチンコ機の
ユニット制御装置180と異なる点は。
ユニット制御装置180と異なる点は。
ユニットコントローラ290がカードリーダ制御装置1
¥288と直接交信することはせず、カード発行制御袋
「t790を介して行なうことである。そのため、ユニ
ットコントローラ290とカード発行制御装置790の
との間には送受信データのレベル変換を行うトランシー
バ571が接続されている。
¥288と直接交信することはせず、カード発行制御袋
「t790を介して行なうことである。そのため、ユニ
ットコントローラ290とカード発行制御装置790の
との間には送受信データのレベル変換を行うトランシー
バ571が接続されている。
また、ユニットコントローラ290には、台番号設定器
205やリセットスイッチ207からの入力信号を所定
のタイミングでデータバス581−上にのせたり発行中
表示器221−等の各種ランプを表示させる駆動信号を
ラッチしたりする入出力コントローラ576と、紙幣識
別器210、紙幣払出器230および購入選択スイッチ
212からの入力信号を所定のタイミングでデータバス
581七へのせ、かつ紙幣識別器210および紙幣払出
器230への制御信号をラッチする入出力コントローラ
578が接続されている。
205やリセットスイッチ207からの入力信号を所定
のタイミングでデータバス581−上にのせたり発行中
表示器221−等の各種ランプを表示させる駆動信号を
ラッチしたりする入出力コントローラ576と、紙幣識
別器210、紙幣払出器230および購入選択スイッチ
212からの入力信号を所定のタイミングでデータバス
581七へのせ、かつ紙幣識別器210および紙幣払出
器230への制御信号をラッチする入出力コントローラ
578が接続されている。
ユニットコントローラ290から紙幣識別器210への
制御信号としては、真紙幣と判定された紙幣を1000
0円、5000円、1000円の区別をして金庫内へ収
納するための指示信号と、紙幣挿入口への紙幣挿入を可
としたり、不可としたりするための指示信号がある。
制御信号としては、真紙幣と判定された紙幣を1000
0円、5000円、1000円の区別をして金庫内へ収
納するための指示信号と、紙幣挿入口への紙幣挿入を可
としたり、不可としたりするための指示信号がある。
また、紙幣識別器2]−〇からユニットコントロラ29
0に対する入力信号には、押入紙幣が真の1. OOO
O円紙幣と判定したときの信号と、挿入紙幣を真の50
00円紙幣と判定したときの信号と、挿入紙幣を真の1
000円紙幣と判定したときの信号と、紙幣判定後に、
紙幣押入口方向へ紙幣が引き抜かれたときに出力される
アラーム信号と、紙幣の押入があり、該紙幣を識別中で
あることを示すための信号と1紙幣詰まりが発生したこ
とを示すための信号と、金庫内の紙幣収納が満杯になっ
たことを示すための信号とがある。
0に対する入力信号には、押入紙幣が真の1. OOO
O円紙幣と判定したときの信号と、挿入紙幣を真の50
00円紙幣と判定したときの信号と、挿入紙幣を真の1
000円紙幣と判定したときの信号と、紙幣判定後に、
紙幣押入口方向へ紙幣が引き抜かれたときに出力される
アラーム信号と、紙幣の押入があり、該紙幣を識別中で
あることを示すための信号と1紙幣詰まりが発生したこ
とを示すための信号と、金庫内の紙幣収納が満杯になっ
たことを示すための信号とがある。
一方、ユニットコントローラ290から紙幣払出器23
0に対する制御信号としては、紙幣払出枚数をバイナリ
コードで設定するための指示信号と、枚数設定値に基づ
いた紙幣の払出しを実行させるための指示信号と、払出
し実行結果を表示するためのモニタ表示器(図示しない
)の表示をクリアにするための指示信号とがある。
0に対する制御信号としては、紙幣払出枚数をバイナリ
コードで設定するための指示信号と、枚数設定値に基づ
いた紙幣の払出しを実行させるための指示信号と、払出
し実行結果を表示するためのモニタ表示器(図示しない
)の表示をクリアにするための指示信号とがある。
また、紙幣払出器230からユニットコントローラ29
0に対する入力信号としては、紙幣を1枚出す度に出力
される信号と、払出し中装置内で異常が発生し、払出し
動作が実行できないときに出力されるアラーム信号と、
紙幣収納部の紙幣残駄が20枚以下になったことを示す
信号と、紙幣払出し動作を実行中であることを示すため
の信号と、紙幣払出し動作が終了し、紙幣発行口の紙幣
が取り除かれたことを示すための信号とがある。
0に対する入力信号としては、紙幣を1枚出す度に出力
される信号と、払出し中装置内で異常が発生し、払出し
動作が実行できないときに出力されるアラーム信号と、
紙幣収納部の紙幣残駄が20枚以下になったことを示す
信号と、紙幣払出し動作を実行中であることを示すため
の信号と、紙幣払出し動作が終了し、紙幣発行口の紙幣
が取り除かれたことを示すための信号とがある。
さらに、ユニットコントローラ290には、購入金額を
表示する金額表示器213や発行機の異常の神類を示す
番号を表示するモニタ表示機206をダイナミック表示
させるためのデコーダ586.587とデコーダドライ
バ588,589やデータバス581を介して接続され
ている。
表示する金額表示器213や発行機の異常の神類を示す
番号を表示するモニタ表示機206をダイナミック表示
させるためのデコーダ586.587とデコーダドライ
バ588,589やデータバス581を介して接続され
ている。
表9に、上記モニタ表示器206に表示されるエラ一番
号とその内容および処理の一例を示す。
号とその内容および処理の一例を示す。
上記表9において、傘印の付されているエラーが発生し
た場合はシステムダウンとしてリセットがかかる。また
、エラー表示が点滅している場合はエラー回復処理後、
リセットボタンを押す必要があることを示している。
た場合はシステムダウンとしてリセットがかかる。また
、エラー表示が点滅している場合はエラー回復処理後、
リセットボタンを押す必要があることを示している。
なお、585はユニットコントローラ290から出力さ
れるアドレス信号をデコードしてプログラムメモリ55
8やユニットメモリ550、入出力コントローラ596
,598およびデコーダ586.587、デコーダドラ
イバ588,889の選択信号を形成するデコーダであ
る。
れるアドレス信号をデコードしてプログラムメモリ55
8やユニットメモリ550、入出力コントローラ596
,598およびデコーダ586.587、デコーダドラ
イバ588,889の選択信号を形成するデコーダであ
る。
さらに、この実施例のユニット制御装置280において
は、金額表示器213を駆動させるべくユニットコント
ローラ290から出力される表示データのうち、2ms
のような間隔で周期的に出力される桁セレクト信号(コ
モン信号)をリセット回路555に、ウォッチドッグパ
ルスとして入力するようにしている。リセット回路55
5はパワーオンリセットの他、このウォッチドッグパル
スを監視してパルスがなくなると各コントローラ290
.551,553に対するリセット信号を発生する。
は、金額表示器213を駆動させるべくユニットコント
ローラ290から出力される表示データのうち、2ms
のような間隔で周期的に出力される桁セレクト信号(コ
モン信号)をリセット回路555に、ウォッチドッグパ
ルスとして入力するようにしている。リセット回路55
5はパワーオンリセットの他、このウォッチドッグパル
スを監視してパルスがなくなると各コントローラ290
.551,553に対するリセット信号を発生する。
上記のごとくユニット制御装置280は、管理装置40
0、カート発行制御装置290の二方向に情報交換の窓
口を有しており、管理装置400の制御下のもとにカー
ドを発行するための制御を行なうとLもに、発行処理の
結果として発生する発行機における稼働情報を定期的に
管理装置に送信するソフトウェアを有している。
0、カート発行制御装置290の二方向に情報交換の窓
口を有しており、管理装置400の制御下のもとにカー
ドを発行するための制御を行なうとLもに、発行処理の
結果として発生する発行機における稼働情報を定期的に
管理装置に送信するソフトウェアを有している。
管理装置との間のデータの送受信は、パチンコ機と同様
ユニットメモリ550を介して行なう。
ユニットメモリ550を介して行なう。
ユニットメモリ550の構成はパチンコ機のそれと全く
同一(第24図参照)であり、送信データエリアSDA
と、受信データエリアRI) Aと、送信データや受信
データがメモリ内にあることを相手方のコントローラに
伝えるためのコマンドやステータス情報の入る社有デー
タエリアCDAとが設けられている。
同一(第24図参照)であり、送信データエリアSDA
と、受信データエリアRI) Aと、送信データや受信
データがメモリ内にあることを相手方のコントローラに
伝えるためのコマンドやステータス情報の入る社有デー
タエリアCDAとが設けられている。
表10および表11.に、各々上記ユニットメモリ55
0内の送信データエリアSDAおよび受信データエリア
RDAの構成例を示す。交信用エリアCCAの構成はパ
チンコ機のユニットメモリのそれと全く同一である(表
3参照)。
0内の送信データエリアSDAおよび受信データエリア
RDAの構成例を示す。交信用エリアCCAの構成はパ
チンコ機のユニットメモリのそれと全く同一である(表
3参照)。
表
0
上記表10に示されているホットコードは、システムの
立上りのときに管理装置400が二ニットメモリ550
の送信エリア内に、例えばO]0101・・・・01な
るコードを書き込んでおいて、定期的に管理装置に送っ
て、静電気等のノイズによるRAMデータの破壊の有無
をチエツクし、送信データの異常を速やかに検出できる
ようになっている。
立上りのときに管理装置400が二ニットメモリ550
の送信エリア内に、例えばO]0101・・・・01な
るコードを書き込んでおいて、定期的に管理装置に送っ
て、静電気等のノイズによるRAMデータの破壊の有無
をチエツクし、送信データの異常を速やかに検出できる
ようになっている。
なお、上記表10に示されているモニタ情報1は、表土
2に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示す
ビット、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコー
ドエラーを示すピッ(−、ローカルネッ1〜ワーク(伝
送ケーブル500)の異常を示すビット(低層用と高層
用の2ビツト)、発行機異常を示すビット等により構成
されている。
2に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示す
ビット、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコー
ドエラーを示すピッ(−、ローカルネッ1〜ワーク(伝
送ケーブル500)の異常を示すビット(低層用と高層
用の2ビツト)、発行機異常を示すビット等により構成
されている。
また、モニタ情報2は、表12に示すようにカードリー
ダの異常を示すビット、カードの有無を示すビット、同
紙幣タンク内の状態を示すビット。
ダの異常を示すビット、カードの有無を示すビット、同
紙幣タンク内の状態を示すビット。
紙幣詰まりを示すビット、紙幣の強制引き抜きを示すビ
ット、残金払出器の紙幣タンク内の状態を示すビット、
残金払出器の異常を示すビット等により構成されている
。
ット、残金払出器の紙幣タンク内の状態を示すビット、
残金払出器の異常を示すビット等により構成されている
。
第42図〜第44図に前述した精算機300の構成例を
示す。
示す。
この実施例の精算機300は、挿入されたカードCDの
磁気記録部に記録されたカード番号を読み取ってコード
のチエツクを行なうカードリーダを内蔵し、管理装置か
らのデータを受は取った後カードを回収するカード精算
装置310と、そのカードについて使用されずに残った
未使用金額に相当する金額を払い戻すための残金払出装
置321.325と、遊技により獲得した持玉数を印刷
したレシートを発行するプリンタ330と各種表示器3
03,304,341,342および精算機300全体
の制御を行なうユニット制御装置350等により構成さ
れている。
磁気記録部に記録されたカード番号を読み取ってコード
のチエツクを行なうカードリーダを内蔵し、管理装置か
らのデータを受は取った後カードを回収するカード精算
装置310と、そのカードについて使用されずに残った
未使用金額に相当する金額を払い戻すための残金払出装
置321.325と、遊技により獲得した持玉数を印刷
したレシートを発行するプリンタ330と各種表示器3
03,304,341,342および精算機300全体
の制御を行なうユニット制御装置350等により構成さ
れている。
この精算機300は上面パネル301が上下方向回動可
能に構成され、上記カード精算装置310に対応して、
上面パネル301の前端にはカード挿入口302が、ま
た上面パネル301の上面には、獲得した賞球数(持玉
数)を表示する玉数表示器303および未使用金額を表
示する金額表示器304が設けられている。しかも、こ
の実施例の精算機300はパチンコ店トこ設置されるカ
ウンタを構成できるように上面がフラットに形成され、
かつ玉数表示器303と金額表示器304が2組設けら
れており、そのうち一つは前方に傾斜して遊技客にとっ
て読み取り易く、他方は後方に傾斜してカウンタ内側の
係員にとって読み取り易いようになっている。しかも、
玉数表示器303と金額表示器304の上方はガラス板
のような透明板によって覆われている。また、上面パネ
ル301の上面後方寄りには、上記表示器の表示を「0
」にクリアする表示リセットスイッチ305が設けられ
ている。遊技客が、先ずカード挿入口302よりカード
を投入すると、精算機300内のカードリーダ800が
カードCDの磁気面に記録されているカード番号を読み
取って管理装置400に送り、そのカードに関するデー
タを受は取る。そして、金額表示器304に未使用金額
を表示させるとともに、玉数表示器303に獲得玉数を
表示させ、プリンタ330により未使用金額と獲得玉数
および来歴データ等を印字したレシートを発行する。ま
た、カードリーダ内の挿入されたカードは穿孔装置によ
り、所定の穿孔位置PH。
能に構成され、上記カード精算装置310に対応して、
上面パネル301の前端にはカード挿入口302が、ま
た上面パネル301の上面には、獲得した賞球数(持玉
数)を表示する玉数表示器303および未使用金額を表
示する金額表示器304が設けられている。しかも、こ
の実施例の精算機300はパチンコ店トこ設置されるカ
ウンタを構成できるように上面がフラットに形成され、
かつ玉数表示器303と金額表示器304が2組設けら
れており、そのうち一つは前方に傾斜して遊技客にとっ
て読み取り易く、他方は後方に傾斜してカウンタ内側の
係員にとって読み取り易いようになっている。しかも、
玉数表示器303と金額表示器304の上方はガラス板
のような透明板によって覆われている。また、上面パネ
ル301の上面後方寄りには、上記表示器の表示を「0
」にクリアする表示リセットスイッチ305が設けられ
ている。遊技客が、先ずカード挿入口302よりカード
を投入すると、精算機300内のカードリーダ800が
カードCDの磁気面に記録されているカード番号を読み
取って管理装置400に送り、そのカードに関するデー
タを受は取る。そして、金額表示器304に未使用金額
を表示させるとともに、玉数表示器303に獲得玉数を
表示させ、プリンタ330により未使用金額と獲得玉数
および来歴データ等を印字したレシートを発行する。ま
た、カードリーダ内の挿入されたカードは穿孔装置によ
り、所定の穿孔位置PH。
にバンチ穴(精算済孔)の形成がなされてから内部のカ
ード回収タンク314内に排出される。
ード回収タンク314内に排出される。
なお、この実施例では、精算機のカードリーダには記録
用ヘッドが不用であるが、記録用ヘッドを設けて、精算
済カードについては磁気面のデータを消去して排出する
ことにより、カード番号の変換方式の解読を不能にし、
カードの偽造を防止するようにしてもよい。
用ヘッドが不用であるが、記録用ヘッドを設けて、精算
済カードについては磁気面のデータを消去して排出する
ことにより、カード番号の変換方式の解読を不能にし、
カードの偽造を防止するようにしてもよい。
カードリーダとしては、パチンコ機100のカードリー
ダ800 (第25図参照)をそのまま使用しており1
発行機用のカードリーダと同様後方へカードが排出可能
にされており、カードリーダの後方にカード回収タンク
314が配置されている。プリンタ330は、ロール状
態でストックされている白紙のシートを引き出して、そ
の表面に発行年月日と、獲得玉数および未使用残金額さ
らにはカード来歴等を印刷し、上面パネル301の凹部
301a内に開口されたレシート発行口331より排出
する。
ダ800 (第25図参照)をそのまま使用しており1
発行機用のカードリーダと同様後方へカードが排出可能
にされており、カードリーダの後方にカード回収タンク
314が配置されている。プリンタ330は、ロール状
態でストックされている白紙のシートを引き出して、そ
の表面に発行年月日と、獲得玉数および未使用残金額さ
らにはカード来歴等を印刷し、上面パネル301の凹部
301a内に開口されたレシート発行口331より排出
する。
これとともに、未使用金額に相当する金銭が残金払出装
置より払い出される。残金払出装置は。
置より払い出される。残金払出装置は。
紙幣を払い出す紙幣払出器321と100円硬貨を払い
出す硬貨払出器325からなり1紙幣払出器321に対
応して全面パネル306には紙幣排出口322が、また
硬貨払出器325に対応して硬貨払出口326が設けら
れている。また、精算においては、未使用金として10
00円未満の端数が生じるので、上記のごと<100円
単位の硬貨を払い出す硬貨払出口325とからなる硬貨
払出装置325が必要とされる。
出す硬貨払出器325からなり1紙幣払出器321に対
応して全面パネル306には紙幣排出口322が、また
硬貨払出器325に対応して硬貨払出口326が設けら
れている。また、精算においては、未使用金として10
00円未満の端数が生じるので、上記のごと<100円
単位の硬貨を払い出す硬貨払出口325とからなる硬貨
払出装置325が必要とされる。
さらに、上記精算機300の上面パネル301の上面に
は、カード精算中であることを示す精算中ランプ341
、カード精算不能状態を示す精算中止ランプ342が設
けられている。
は、カード精算中であることを示す精算中ランプ341
、カード精算不能状態を示す精算中止ランプ342が設
けられている。
また、開閉可能な全面パネル306の内側には。
第42図(B)に示すように紙幣不足等精算機の異常を
エラ一番号を用いて表示するモニタ表示器343と、こ
のモニタ表示器343の表示をリセットするリセットス
イッチ351と遊技店に設置される複数の精算機の各々
を区別して、特定のカードの精算を行なった精算機を管
理装置400において把握できるようにするための台番
号設定器352と、閉店時に硬貨払出装置325のタン
ク内に残った硬貨を排出させるための硬貨抜取スイッチ
353と、プリンタ330によって発行するレシートに
来歴データを印字するか否か指示を与える印字切替スイ
ッチ354が設けられている。
エラ一番号を用いて表示するモニタ表示器343と、こ
のモニタ表示器343の表示をリセットするリセットス
イッチ351と遊技店に設置される複数の精算機の各々
を区別して、特定のカードの精算を行なった精算機を管
理装置400において把握できるようにするための台番
号設定器352と、閉店時に硬貨払出装置325のタン
ク内に残った硬貨を排出させるための硬貨抜取スイッチ
353と、プリンタ330によって発行するレシートに
来歴データを印字するか否か指示を与える印字切替スイ
ッチ354が設けられている。
上記台番号設定器352により設定された台番>Bは管
理装置400に送られて、データ通信の際の伝送アドレ
スの生成および各精算機ごとのデータファイル作成に徂
される。
理装置400に送られて、データ通信の際の伝送アドレ
スの生成および各精算機ごとのデータファイル作成に徂
される。
カード清算装置3工0は、第43図に示すようにカード
リーダ800と、その後方に配置された補助搬送装置3
↓土と、ユニット制御装置350からの指示に従ってカ
ードリーダ800や補助搬送装置i’? 311の制御
を司るカード精算制御装置312と、それらの電源装置
313および補助搬送装[311の後方に配置されたカ
ード回収タンク314とのより構成されている。
リーダ800と、その後方に配置された補助搬送装置3
↓土と、ユニット制御装置350からの指示に従ってカ
ードリーダ800や補助搬送装置i’? 311の制御
を司るカード精算制御装置312と、それらの電源装置
313および補助搬送装[311の後方に配置されたカ
ード回収タンク314とのより構成されている。
なお、上記カード回収タンク314はカード精算装[3
10のフレーム315に固定された縦長のタンク収納枠
316内に着脱可能に挿入されるようになっている。ま
た、上記フレーム315の側面には2つのカウンタ31
7と318が設けられ、そのうち一方に回収したカード
の枚数を表示するようになっている。他方のカウンタは
未使用である。
10のフレーム315に固定された縦長のタンク収納枠
316内に着脱可能に挿入されるようになっている。ま
た、上記フレーム315の側面には2つのカウンタ31
7と318が設けられ、そのうち一方に回収したカード
の枚数を表示するようになっている。他方のカウンタは
未使用である。
補助搬送装置311は、搬送ローラ361,362と、
それらに捲回された上下一対の搬送ベルト363,36
4と、下方の搬送ベルト364を駆動する搬送モータ3
65とからなり、カードリーダ800の後端から排出さ
れたカードを一対のベルト363との364の間に挟ん
で後方の回収タンク314へ向かって移送させるように
なっている。
それらに捲回された上下一対の搬送ベルト363,36
4と、下方の搬送ベルト364を駆動する搬送モータ3
65とからなり、カードリーダ800の後端から排出さ
れたカードを一対のベルト363との364の間に挟ん
で後方の回収タンク314へ向かって移送させるように
なっている。
第43図には図示されていないが、カード回収タンク3
14にはカードがタンク内に排出されたこと、または−
杯になったことを検出するカードセンサ319が設けら
れている(第46図参照)。
14にはカードがタンク内に排出されたこと、または−
杯になったことを検出するカードセンサ319が設けら
れている(第46図参照)。
ただし、この実施例の精算機300は前記台番号設定器
352の最上位桁をr9Jにセットしたときにのみカー
ト没収モードとなり、精算のため挿入されたカードを精
算後に上記カード回収タンクに誘導して没収するように
なっており、それ以外のときは精算後にカードを前方へ
排出して遊技客に返却するようになっている。
352の最上位桁をr9Jにセットしたときにのみカー
ト没収モードとなり、精算のため挿入されたカードを精
算後に上記カード回収タンクに誘導して没収するように
なっており、それ以外のときは精算後にカードを前方へ
排出して遊技客に返却するようになっている。
しかも、この実施例の精算機300は、第44図に示す
ごとくこれを複数個並べ、コーナーユニット50やカー
ド回収機900と組み合わせることにより、パチンコ店
の景品交換コーナーに設けられるカウンタを構成するこ
とができるようになっている。
ごとくこれを複数個並べ、コーナーユニット50やカー
ド回収機900と組み合わせることにより、パチンコ店
の景品交換コーナーに設けられるカウンタを構成するこ
とができるようになっている。
すなわち、精算機300の本体は上面パネル301が床
から約1m程度の高さになるように設計され、かつ上面
は略平坦にされているため、景品交換等の作業台として
利用することができる。
から約1m程度の高さになるように設計され、かつ上面
は略平坦にされているため、景品交換等の作業台として
利用することができる。
なお、カード回収機900は前面にカード挿入口905
と景品払出口906を備え、かつ挿入されたカートを読
み取るカードリーダー(図示省略)を内蔵し、上面には
使用済カードによるゲームを提供するゲーム装置として
のCRT表示器910が載置されている。
と景品払出口906を備え、かつ挿入されたカートを読
み取るカードリーダー(図示省略)を内蔵し、上面には
使用済カードによるゲームを提供するゲーム装置として
のCRT表示器910が載置されている。
第45図には上記印字切替スイッチ354により設定さ
れる2つの印字モードにおいてプリントアウトされるレ
シートの印字フォーマット例を示す。
れる2つの印字モードにおいてプリントアウトされるレ
シートの印字フォーマット例を示す。
このうち、同図(A)は印字切替スイッチ354により
精算データのみの印字を指定した場合のレシートのフォ
ーマット例で、パチンコ店のホール名HA L Lと、
カードの発行通し番号nと、精算年月口および受付時間
TIMEと、精算金額AMs、精算玉数CNTと、メツ
セージMSGとが印字される。
精算データのみの印字を指定した場合のレシートのフォ
ーマット例で、パチンコ店のホール名HA L Lと、
カードの発行通し番号nと、精算年月口および受付時間
TIMEと、精算金額AMs、精算玉数CNTと、メツ
セージMSGとが印字される。
一方、第45図(B)は印字切替スイッチ354により
来歴データ印字を指定した場合のレシートのフォーマッ
ト例を示すもので、同図(A)の精算データに加え、カ
ード発行時の購入金額AM1と、カードファイル内の来
歴データ(遊技中にカード状態が変化した各時点での未
使用金額および持玉数)CRRとが印字される。
来歴データ印字を指定した場合のレシートのフォーマッ
ト例を示すもので、同図(A)の精算データに加え、カ
ード発行時の購入金額AM1と、カードファイル内の来
歴データ(遊技中にカード状態が変化した各時点での未
使用金額および持玉数)CRRとが印字される。
なお、上記実施例の精算機では1台番号設定器352の
最上位桁を「9」にセットすることによりカード回収モ
ードとし、それ以外のときは精算後のカードを前方に排
出するとしたが、精算時にカード状態をチエツクするこ
とで、使用した金額がrQJであって購入金額をすべて
払い戻すようなカードに関しては、未使用金を払い戻し
た後にカートを後方の回収タンク314へ排出させるよ
うにソフトウェアで制御することもできる。これによっ
て、回収機で精算済カードによるゲームを行なわせるよ
うなシステムを構成した場合において、そのゲームのた
めにのみカードを購入する悪用を回避することができる
。
最上位桁を「9」にセットすることによりカード回収モ
ードとし、それ以外のときは精算後のカードを前方に排
出するとしたが、精算時にカード状態をチエツクするこ
とで、使用した金額がrQJであって購入金額をすべて
払い戻すようなカードに関しては、未使用金を払い戻し
た後にカートを後方の回収タンク314へ排出させるよ
うにソフトウェアで制御することもできる。これによっ
て、回収機で精算済カードによるゲームを行なわせるよ
うなシステムを構成した場合において、そのゲームのた
めにのみカードを購入する悪用を回避することができる
。
第46図には、上記のごとく構成された精算機300の
制御システムの構成例が示されている。
制御システムの構成例が示されている。
この実施例の制御システムは、大別してユニット制御装
置350による制御系とカード精算制御装置312によ
る制御系とに分割されており、ユニット制御装置350
が、紙幣および硬貨払出器321.325や各種表示器
303,304,341〜343およびプリンタ330
の制御と各種スイッチ類351〜354,305の入力
の受付けを担当しており、カード精算制御装置312が
補助搬送装置311と、回収したカードの計数表示手段
としてのカウンタ317と、カードのチエツクおよび磁
気データの読出しを行なうカードリーダ800の制御装
置388の統括的な制御を担当している。そして、ユニ
ット制御袋[350と発行制御装置312との間の交信
はシリアル通信によって行われる。
置350による制御系とカード精算制御装置312によ
る制御系とに分割されており、ユニット制御装置350
が、紙幣および硬貨払出器321.325や各種表示器
303,304,341〜343およびプリンタ330
の制御と各種スイッチ類351〜354,305の入力
の受付けを担当しており、カード精算制御装置312が
補助搬送装置311と、回収したカードの計数表示手段
としてのカウンタ317と、カードのチエツクおよび磁
気データの読出しを行なうカードリーダ800の制御装
置388の統括的な制御を担当している。そして、ユニ
ット制御袋[350と発行制御装置312との間の交信
はシリアル通信によって行われる。
一方、ユニット制御装置350は、管理装置40oとの
間でカード番号等のデータの送受信を行なうため、光ト
ランシーバ185を介して光ケーブルまたは同軸ケーブ
ルからなる低層ネットワーク用通信ライン510に接続
可能にされている。
間でカード番号等のデータの送受信を行なうため、光ト
ランシーバ185を介して光ケーブルまたは同軸ケーブ
ルからなる低層ネットワーク用通信ライン510に接続
可能にされている。
第47図には精算機300のユニット制御装置350の
構成を示す。このユニット制御装置1!350の構成は
、第41図に示されている発行機200のユニット制御
装置280とほとんど同一であり、カードリーダーダ制
御装置388およびカード精算制御装置312を統括的
に制御するユニットコントローラ390と、管理袋[1
400とのデータ伝送に係る制御をするデータ伝送コン
トローラ551と、データ伝送コントローラの制御下で
ネットワークにおける送受債権の確立およびデータの直
並列変換を行うネットワークコントローラ553等から
構成されており、通信系に関してはパチンコ機のユニッ
ト制御装置j180と全く同一の構成である。すなわち
、各コントローラ390と551問および551と55
3間のデータの受は渡しは、デュアルポートメモリ(R
AM)550および552を介して実行できるように構
成されている。このうち、メモリ552は、送信データ
記憶領域と受信データ記憶領域とに分かれており、全て
の送受信データ長を同一長にする(パケット化)のため
の調整機能と、データ伝送の高速化(2,5Mb p
s)を計るための緩衝機能とをもっている。
構成を示す。このユニット制御装置1!350の構成は
、第41図に示されている発行機200のユニット制御
装置280とほとんど同一であり、カードリーダーダ制
御装置388およびカード精算制御装置312を統括的
に制御するユニットコントローラ390と、管理袋[1
400とのデータ伝送に係る制御をするデータ伝送コン
トローラ551と、データ伝送コントローラの制御下で
ネットワークにおける送受債権の確立およびデータの直
並列変換を行うネットワークコントローラ553等から
構成されており、通信系に関してはパチンコ機のユニッ
ト制御装置j180と全く同一の構成である。すなわち
、各コントローラ390と551問および551と55
3間のデータの受は渡しは、デュアルポートメモリ(R
AM)550および552を介して実行できるように構
成されている。このうち、メモリ552は、送信データ
記憶領域と受信データ記憶領域とに分かれており、全て
の送受信データ長を同一長にする(パケット化)のため
の調整機能と、データ伝送の高速化(2,5Mb p
s)を計るための緩衝機能とをもっている。
このパケットメモリ552は各々が256/<イトの容
量を持つ4つのページで構成され、このうちページOは
送信要求パケットの送信に、またページ■は定時データ
送信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3
は、データパケット受信用で交互に使用される。どのペ
ージを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネ
ットワークコントローラ553に指示する。データ伝送
コントローラ551が受信パケットデータの処理中。
量を持つ4つのページで構成され、このうちページOは
送信要求パケットの送信に、またページ■は定時データ
送信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3
は、データパケット受信用で交互に使用される。どのペ
ージを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネ
ットワークコントローラ553に指示する。データ伝送
コントローラ551が受信パケットデータの処理中。
次のパケットデータが送られてきたとしても、他のペー
ジに受信されるため、確実に全てのパケットを受信でき
る。各コントローラ551,553を同時に初期化でき
るようにするため共通のリセット回路555が設けられ
ている。
ジに受信されるため、確実に全てのパケットを受信でき
る。各コントローラ551,553を同時に初期化でき
るようにするため共通のリセット回路555が設けられ
ている。
ネットワークコントローラ553の管理装置400との
接続側には、受信データを波形整形するとともに送信デ
ータのドライブ能力を上げるために信号のレベル変換を
行う信号変換回路554および切換スイッチ542を介
して、光コネクタ186に接続可能にされているととも
に、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構
成された場合にも対応できるように切換スイッチ542
を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を図る
分岐回路540に接続可能にされている。
接続側には、受信データを波形整形するとともに送信デ
ータのドライブ能力を上げるために信号のレベル変換を
行う信号変換回路554および切換スイッチ542を介
して、光コネクタ186に接続可能にされているととも
に、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構
成された場合にも対応できるように切換スイッチ542
を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を図る
分岐回路540に接続可能にされている。
上記光コネクタ186に光トランシーバ185が接続さ
れる。
れる。
さらに、データ伝送コントローラ551とネットワーク
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネッ。
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネッ。
トワークコントローラ553がデータの受信結果を記憶
するためのラッチ回路561と、データ伝送コントロー
ラ551が、ネットワークコントローラ553に対する
データ送信指令等のコマンドを記憶させるラッチ回路5
62および低周ネットワーク用アドレスを記憶させるラ
ッチ回路563と、ユニット制御装置350内の通信制
御状態の異常を表示するための3個のL’EDランプか
らなるモニタ表示器556への表示データを記憶するラ
ッチ回路564が設けられている。557は上記各ラッ
チ回路561〜564に与えられたアドレスをデコード
して選択信号を発生するデコーダである。
するためのラッチ回路561と、データ伝送コントロー
ラ551が、ネットワークコントローラ553に対する
データ送信指令等のコマンドを記憶させるラッチ回路5
62および低周ネットワーク用アドレスを記憶させるラ
ッチ回路563と、ユニット制御装置350内の通信制
御状態の異常を表示するための3個のL’EDランプか
らなるモニタ表示器556への表示データを記憶するラ
ッチ回路564が設けられている。557は上記各ラッ
チ回路561〜564に与えられたアドレスをデコード
して選択信号を発生するデコーダである。
一方、精算機のユニット制御袋[350がパチンコ機の
ユニット制御装置180と異なる点は、ユニットコント
ローラ390がカードリーダ制御袋[388と直接交信
することはせず、カード精算制御装置312を介して行
なうことである。そのため、ユニットコントローラ39
0とカード精算制御装置312のとの間には送受信デー
タのレベル変換を行うトランシーバ571が接続されて
いる。
ユニット制御装置180と異なる点は、ユニットコント
ローラ390がカードリーダ制御袋[388と直接交信
することはせず、カード精算制御装置312を介して行
なうことである。そのため、ユニットコントローラ39
0とカード精算制御装置312のとの間には送受信デー
タのレベル変換を行うトランシーバ571が接続されて
いる。
また、ユニットコントローラ390には、球数表示器3
03のリセットスイッチ305や台番号般定器352、
モニタ表示器343のリセットスイッチ351、硬貨抜
取スイッチ353および印字切替スイッチ354からの
入力信号を所定のタイミングでデータバス581上にの
せたり精算中表石器341と精算中止表示器342の駆
動信号をラッチしたりする入出力コントローラ576と
、紙幣払出器321、硬貨払出器325およびプリンタ
330からの入力信号を所定のタイミングでデータバス
581上へのせ、かつ紙幣払出器321と貨幣払出器3
25およびプリンタ330への制御信号をラッチする入
出力コントローラ578が接続されている。
03のリセットスイッチ305や台番号般定器352、
モニタ表示器343のリセットスイッチ351、硬貨抜
取スイッチ353および印字切替スイッチ354からの
入力信号を所定のタイミングでデータバス581上にの
せたり精算中表石器341と精算中止表示器342の駆
動信号をラッチしたりする入出力コントローラ576と
、紙幣払出器321、硬貨払出器325およびプリンタ
330からの入力信号を所定のタイミングでデータバス
581上へのせ、かつ紙幣払出器321と貨幣払出器3
25およびプリンタ330への制御信号をラッチする入
出力コントローラ578が接続されている。
ユニットコントローラ390から紙幣払出器321に対
する制御信号としては、紙幣払出枚数をバイナリコード
で設定するための指示信号と、枚数設定値に基づいた紙
幣の払出しを実行させるための指示信号と、払出し実行
結果を表示するためのモニタ表示器(図示しない)の表
示をクリアにするための指示信号とがある。
する制御信号としては、紙幣払出枚数をバイナリコード
で設定するための指示信号と、枚数設定値に基づいた紙
幣の払出しを実行させるための指示信号と、払出し実行
結果を表示するためのモニタ表示器(図示しない)の表
示をクリアにするための指示信号とがある。
また、紙幣払出器230からユニットコントローラ39
0に対する入力信号としては、紙幣を1枚払い出す度に
出力される信号と、払出し中装置内で異常が発生し、払
出し動作が実行できないときに出力されるアラーム信号
と、紙幣収納部の紙幣残量が20枚以下になったことを
示す信号と、紙幣払出し動作を実行中であることを示す
ための信号と、紙幣払出し動作が終了し、紙幣発行口の
紙幣が取り除かれたことを示すための信号とがある。
0に対する入力信号としては、紙幣を1枚払い出す度に
出力される信号と、払出し中装置内で異常が発生し、払
出し動作が実行できないときに出力されるアラーム信号
と、紙幣収納部の紙幣残量が20枚以下になったことを
示す信号と、紙幣払出し動作を実行中であることを示す
ための信号と、紙幣払出し動作が終了し、紙幣発行口の
紙幣が取り除かれたことを示すための信号とがある。
一方、ユニットコントローラ390から硬貨払出器32
5に対する制御信号としては硬貨払出しモータを駆動信
号があり、この駆動信号を出力している間は工枚ずつ連
続的に硬貨が排出される。
5に対する制御信号としては硬貨払出しモータを駆動信
号があり、この駆動信号を出力している間は工枚ずつ連
続的に硬貨が排出される。
そして硬貨払出器325からユニットコントローラ39
0に対しては硬貨を1枚払い出すごとに出力するコイン
検出信号と硬貨収納タンク内の残量が少なくなったこと
を示す信号とがある。また、ユニットコントローラ39
0からプリンタ330への制御信号には、印字データ、
印字終了後のペーパーカットコマンド、印字指令等を与
える8ビツトのデータ信号と、このデータ信号の取込み
開始を指示する信号と、プリンタの初期化信号とがある
。プリンタ330からユニットコントローラ390への
入力信号としては印字異常を示すエラー信号と、印字用
ペーパー切れを示す信号と、印字動作中を示す信号とが
ある。
0に対しては硬貨を1枚払い出すごとに出力するコイン
検出信号と硬貨収納タンク内の残量が少なくなったこと
を示す信号とがある。また、ユニットコントローラ39
0からプリンタ330への制御信号には、印字データ、
印字終了後のペーパーカットコマンド、印字指令等を与
える8ビツトのデータ信号と、このデータ信号の取込み
開始を指示する信号と、プリンタの初期化信号とがある
。プリンタ330からユニットコントローラ390への
入力信号としては印字異常を示すエラー信号と、印字用
ペーパー切れを示す信号と、印字動作中を示す信号とが
ある。
さらに、ユニットコントローラ390には、精算玉数を
表示する玉数表示器303や精算金額を表示する金額表
示器304および精算機の異常の種類を示す番号を表示
するモニタ表示機343をダイナミック表示させるため
のデコーダ586a。
表示する玉数表示器303や精算金額を表示する金額表
示器304および精算機の異常の種類を示す番号を表示
するモニタ表示機343をダイナミック表示させるため
のデコーダ586a。
586b、587とデコーダドライバ588,589が
データバス581を介して接続されている。
データバス581を介して接続されている。
表14に、上記モニタ表示器343に表示されるエラ一
番号とその内容および処置の一例を示す。
番号とその内容および処置の一例を示す。
同表において5 本印の付されているエラーが発生した
場合はシステムダウンとしてリセットがかかる。また、
エラー表示が点滅している場合はエラー回復処理後、リ
セットボタンを押す必要があることを示している。
場合はシステムダウンとしてリセットがかかる。また、
エラー表示が点滅している場合はエラー回復処理後、リ
セットボタンを押す必要があることを示している。
表14
なお、585はユニットコントローラ390から出力さ
れるアドレス信号をデコードしてプログラムメモリ55
8やユニツ1〜メモリ550、人出方コントローラ59
6,598およびデコーダ586.587、デコーダド
ライバ588,889の選択信号を形成するデコーダで
ある。
れるアドレス信号をデコードしてプログラムメモリ55
8やユニツ1〜メモリ550、人出方コントローラ59
6,598およびデコーダ586.587、デコーダド
ライバ588,889の選択信号を形成するデコーダで
ある。
さらに、この実施例のユニット制御装置350において
は、金額表示器304を駆動させるべくユニットコント
ローラ390から出力される表示データのうち、2 m
sのような間隔で周期的に出力される桁セレクト信号
(コモン信号)をリセット回路555に、ウォッチドッ
グパルスとして入力するようにしている。リセット回路
555はパワーオンリセットの他、このウォッチドッグ
パルスを監視してパルスがなくなると各コントローラ3
90.551,553に対するリセット信号を発生する
。
は、金額表示器304を駆動させるべくユニットコント
ローラ390から出力される表示データのうち、2 m
sのような間隔で周期的に出力される桁セレクト信号
(コモン信号)をリセット回路555に、ウォッチドッ
グパルスとして入力するようにしている。リセット回路
555はパワーオンリセットの他、このウォッチドッグ
パルスを監視してパルスがなくなると各コントローラ3
90.551,553に対するリセット信号を発生する
。
上記のごとくユニット制御装置350は、管理装置40
0、カード精算制御装置312の二方向に情報交換の窓
口を有しており、管理装置400の制御下のもとにカー
ドを発行するための制御を行なうとともに、精算処理の
結果として発生する精算機における稼働データを定期的
に管理装置に送信するラフ1〜ウエアを有している。
0、カード精算制御装置312の二方向に情報交換の窓
口を有しており、管理装置400の制御下のもとにカー
ドを発行するための制御を行なうとともに、精算処理の
結果として発生する精算機における稼働データを定期的
に管理装置に送信するラフ1〜ウエアを有している。
精算機300のユニットコントローラ390は、上記構
成部品の制御やカード番号のチエツク、カードデータの
受信、表示等を行なって精算処理を実行するとともに、
稼動データを収集し、それをデュアルポートメモリから
なるユニットメモリ550内の送信データエリアSDA
に書き込む。ユニットメモリ550に書き込まれた稼動
データは、データ伝送コントローラ551による伝送ケ
ーブルを介した管理装置400との間のデータ交信によ
り管理装置1こ送られる。管理製置から送られて来るデ
ータも、−旦ユニットメモリ550内の受信データエリ
アRDAに書き込まれ、ユニットコントローラ390が
これを読み取ることによってデータの受信が行なわれる
。ユニットメモリ550には送信データや受信データが
メモリ内にあることを相手方のコントローラに伝えるた
めのコマンドやステータス情報の入る共心データエリア
CDAが設けられている。
成部品の制御やカード番号のチエツク、カードデータの
受信、表示等を行なって精算処理を実行するとともに、
稼動データを収集し、それをデュアルポートメモリから
なるユニットメモリ550内の送信データエリアSDA
に書き込む。ユニットメモリ550に書き込まれた稼動
データは、データ伝送コントローラ551による伝送ケ
ーブルを介した管理装置400との間のデータ交信によ
り管理装置1こ送られる。管理製置から送られて来るデ
ータも、−旦ユニットメモリ550内の受信データエリ
アRDAに書き込まれ、ユニットコントローラ390が
これを読み取ることによってデータの受信が行なわれる
。ユニットメモリ550には送信データや受信データが
メモリ内にあることを相手方のコントローラに伝えるた
めのコマンドやステータス情報の入る共心データエリア
CDAが設けられている。
表15および表1−6に、各々上記ユニットメモリ55
0内の送信データエリアSDAおよび受信データエリア
RDAの構成例を示す。交信用エリアCCAの構成はパ
チンコ機のユニットメモリのそれと全く同一である(表
3参照)。
0内の送信データエリアSDAおよび受信データエリア
RDAの構成例を示す。交信用エリアCCAの構成はパ
チンコ機のユニットメモリのそれと全く同一である(表
3参照)。
表15
表16に示すようにこの実施例ではカードの来歴データ
も受信して、これを時刻データとともにレシートに印刷
して排出することにより、遊技客に対し信頼度の高い精
算データであることを印象づけることができる。ただし
、来歴データはカードファイル内に入っている最高20
回までのデータである。
も受信して、これを時刻データとともにレシートに印刷
して排出することにより、遊技客に対し信頼度の高い精
算データであることを印象づけることができる。ただし
、来歴データはカードファイル内に入っている最高20
回までのデータである。
なお、表15に示されているモニタ情報1は、表17に
示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示すビッ
ト、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコードエ
ラーを示すビット、ローカルネットワーク(伝送ケーブ
ル500)の異常を示すビット(低層用と高層用の2ビ
ツト)、N算機異常を示すビット等により構成されてい
る。
示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示すビッ
ト、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコードエ
ラーを示すビット、ローカルネットワーク(伝送ケーブ
ル500)の異常を示すビット(低層用と高層用の2ビ
ツト)、N算機異常を示すビット等により構成されてい
る。
表17
また、モニタ情報2は、表18に示すようにペーパー切
れを示すビット、プリンタの異常を示すビット、カード
リーダの異常を示すビット、カードタンク内の状態を示
すピント、硬貨払出器の硬貨の有無を示すビット、硬貨
払出器の異常を示すビット、紙幣払出器の紙幣タンク内
の状態を示すビット、紙幣払出器の異常を示すビット等
により構成されている。
れを示すビット、プリンタの異常を示すビット、カード
リーダの異常を示すビット、カードタンク内の状態を示
すピント、硬貨払出器の硬貨の有無を示すビット、硬貨
払出器の異常を示すビット、紙幣払出器の紙幣タンク内
の状態を示すビット、紙幣払出器の異常を示すビット等
により構成されている。
表18
次に、前述のごとく構成されたパチンコ機100、カー
ド発行機200および精算機300を統括的に制御する
とともに稼動データをリアルタイムに収集して全端末機
の稼働状況を監視し、停電や故障が発生しても復旧時に
直ちに元のデータ状態を復活させてシステム各部の動作
を再開させ、また遊技店の経営に必要なデータの集計を
可能にするとともに、カードが破損した場合に同一資格
の復活カードを発行する管理装置11400について説
明する。
ド発行機200および精算機300を統括的に制御する
とともに稼動データをリアルタイムに収集して全端末機
の稼働状況を監視し、停電や故障が発生しても復旧時に
直ちに元のデータ状態を復活させてシステム各部の動作
を再開させ、また遊技店の経営に必要なデータの集計を
可能にするとともに、カードが破損した場合に同一資格
の復活カードを発行する管理装置11400について説
明する。
第48図に管理装置400の具体的な構成を、また第4
9図に管理装置のシステム構成を示す。
9図に管理装置のシステム構成を示す。
管理装置400は、ミニコンクラスの中央処理装置CP
Uや半導体メモリ(RAM)からなる主記憶装置M−M
EM、伝送制御装置SCC等が格納されたマスク制御袋
[401と、このマスク制御装置401の上部に設けら
れた補助記憶装置としてのフロッピディスク記憶袋[4
02、ハードディスク記憶袋[403とパーソナルコン
ピュータ410とにより構成されている。また、パーソ
ナルコンピュータ410は、メツセージや収集データを
表示するCRT表示装置411と、オペレータが指令や
設定データを与えるためのコンソール412を有し、C
PUとタイマTMR(カレンダを含む)を内蔵し、マス
ク制御装置401内の中央処理装置と通信回線および割
込回線を介して接続されたローカル処理装置413と、
収集データ等を印字するためのプリンタ414とにより
構成されている。
Uや半導体メモリ(RAM)からなる主記憶装置M−M
EM、伝送制御装置SCC等が格納されたマスク制御袋
[401と、このマスク制御装置401の上部に設けら
れた補助記憶装置としてのフロッピディスク記憶袋[4
02、ハードディスク記憶袋[403とパーソナルコン
ピュータ410とにより構成されている。また、パーソ
ナルコンピュータ410は、メツセージや収集データを
表示するCRT表示装置411と、オペレータが指令や
設定データを与えるためのコンソール412を有し、C
PUとタイマTMR(カレンダを含む)を内蔵し、マス
ク制御装置401内の中央処理装置と通信回線および割
込回線を介して接続されたローカル処理装置413と、
収集データ等を印字するためのプリンタ414とにより
構成されている。
ローカル処理装置413と中央処理袋vlCPUとを結
合するため、シリアル通信制御袋[4,06a、406
bがマスク制御装置401内に設けられている。このう
ち1通信制御装置406aは通常の交(dに、また通信
制御装置406bは、緊急時の割込み通(ri用として
使用する。
合するため、シリアル通信制御袋[4,06a、406
bがマスク制御装置401内に設けられている。このう
ち1通信制御装置406aは通常の交(dに、また通信
制御装置406bは、緊急時の割込み通(ri用として
使用する。
」−記プリンタ4.14は、管理装置400のスループ
ソ1−を向上させるため、印字されるデータを一時的に
格納するバッファを備えている。
ソ1−を向上させるため、印字されるデータを一時的に
格納するバッファを備えている。
さらしこ、この管理装置400には、パチンコ遊技シス
テムに特有なものとして、破損したカードと同一資格を
有する復活カードやシステムにから切り離された状態で
パチンコ機を起動させることが可能なナス1〜用カード
を発行するカート発行袋[i’t 700やパチンコ機
で発生する″打止め″等、システムで発生した緊急情報
をリアルタイ11で印字する補助プリンタ408を内蔵
したボックス420と、補助電源装置409とが上記マ
スタ制御具1α401−に隣接して設けられている。カ
ート発行装置700と補助プリンタ408はそれぞれ、
通信制御装置406c、406dを介して中央処理装置
CPUに接続されている。また、カート発行装置700
は、第36図に示されている発行機200用のカート発
行装置700と全く同一の構成のものを使用している。
テムに特有なものとして、破損したカードと同一資格を
有する復活カードやシステムにから切り離された状態で
パチンコ機を起動させることが可能なナス1〜用カード
を発行するカート発行袋[i’t 700やパチンコ機
で発生する″打止め″等、システムで発生した緊急情報
をリアルタイ11で印字する補助プリンタ408を内蔵
したボックス420と、補助電源装置409とが上記マ
スタ制御具1α401−に隣接して設けられている。カ
ート発行装置700と補助プリンタ408はそれぞれ、
通信制御装置406c、406dを介して中央処理装置
CPUに接続されている。また、カート発行装置700
は、第36図に示されている発行機200用のカート発
行装置700と全く同一の構成のものを使用している。
202はそのカード発行口である。
補助電源装置409は、停電発生時に主記憶袋[M−M
EMに揮発的に保持されている全ての端末の稼動データ
や、発行した全てのカードのデータをハードディスク記
憶装置403に移して保護できるようにするため、最低
でも10分間程度は管理装置を動作できるようにバック
アップする。
EMに揮発的に保持されている全ての端末の稼動データ
や、発行した全てのカードのデータをハードディスク記
憶装置403に移して保護できるようにするため、最低
でも10分間程度は管理装置を動作できるようにバック
アップする。
また、第49図において符号SCCは、ネットワーク5
00を介して各端末機との間でデータ伝送を可能にする
ための伝送制御装置である。
00を介して各端末機との間でデータ伝送を可能にする
ための伝送制御装置である。
なお、本実施例においては、主としてパチンコ機1.
OOとカード発行機200、精算機300および管理装
置400からなるシステムについて説明するが、この発
明は店内放送装置や景品交換装置、自動販売機等をも管
理装置400の制御下におくようにしたシステムにまで
拡張することができる。特に景品交換装置は、カードを
使って精算機300を通さずに直接景品と交換できるよ
うな方式を容易に適用する可能性がある。
OOとカード発行機200、精算機300および管理装
置400からなるシステムについて説明するが、この発
明は店内放送装置や景品交換装置、自動販売機等をも管
理装置400の制御下におくようにしたシステムにまで
拡張することができる。特に景品交換装置は、カードを
使って精算機300を通さずに直接景品と交換できるよ
うな方式を容易に適用する可能性がある。
さらに、管理装置400を構成するコンソール412も
、本実施例のパチンコ遊技システムに最も適した独特の
キー構成となっている。
、本実施例のパチンコ遊技システムに最も適した独特の
キー構成となっている。
第50図に、コンソール412の構成例を示す。
同図(B)はコンソールの上面すなわちパネル面。
同図(A)はコンソールの背面を示す。
第50図において、421はシステムの各端末に対する
営業開始を指示するための開店スイッチ、422は同じ
く営業終了を指示するための閉店スイッチで、開店スイ
ッチ42(がオンされた後。
営業開始を指示するための開店スイッチ、422は同じ
く営業終了を指示するための閉店スイッチで、開店スイ
ッチ42(がオンされた後。
閉店スイッチ422がオンされるまでの間、各端末機に
おけるカードの運用が可能となる。また、423は営業
終了後に全端末機の稼動データをフロッピディスク記憶
装置402に格納し、管理装置へ制御の停止を指示する
ためのシステム終了スイッチ、424は破損したカード
の復活処理を指示するためのカード復活スイッチである
。
おけるカードの運用が可能となる。また、423は営業
終了後に全端末機の稼動データをフロッピディスク記憶
装置402に格納し、管理装置へ制御の停止を指示する
ためのシステム終了スイッチ、424は破損したカード
の復活処理を指示するためのカード復活スイッチである
。
なお、上記開店スイッチ421、閉店スイッチ422、
システム終了スイッチ423およびカード復活スイッチ
424の4つのスイッチは、本システムにとって特に重
要なスイッチであり、システム稼動中安易に操作される
のを防止するため、その後方(図では上方)にHL−J
られたキースイッチ420に連動されており、キースイ
ッチ420を回してオンさせた状態でないと各スイッチ
421〜424を操作してオンさせることができないよ
うになっている。
システム終了スイッチ423およびカード復活スイッチ
424の4つのスイッチは、本システムにとって特に重
要なスイッチであり、システム稼動中安易に操作される
のを防止するため、その後方(図では上方)にHL−J
られたキースイッチ420に連動されており、キースイ
ッチ420を回してオンさせた状態でないと各スイッチ
421〜424を操作してオンさせることができないよ
うになっている。
425.426,427は、通常のパーソナルコンピュ
ータ等のコンソールに設けられているのと同種のテンキ
ー、リターンキーおよびデリートキーである。
ータ等のコンソールに設けられているのと同種のテンキ
ー、リターンキーおよびデリートキーである。
一方、428はカードに関するデータや各端末の稼動デ
ータ等をCRT表示装置411の画面上に表示させる指
令を与える表示メニュースイッチ。
ータ等をCRT表示装置411の画面上に表示させる指
令を与える表示メニュースイッチ。
429はCRT表示装置に表示されたデータの消去を要
求するCRTクリアスイッチである。また430はカー
ドに関するデータや各端末の稼動データ等をプリンタ4
14によって印字させる指令を与える印字メニュースイ
ッチである。432はパチンコ機における打止数や打止
モード等の設定を要求するための設定スイッチ、433
は、設定された打止数の賞品球が払い出されて打止すな
わち遊技継続不能状態になっているパチンコ機の打止状
態の解除指令を与えるための打止解除スイッチ、434
は、営業終了時に端末機を種別ごとに強制終了させたり
、通信ネットワークの異常等に伴い正常む制御やデータ
収集が不能になった場合に全端末機を強制終了させたり
、あるいは遊技客の不正を発見した場合に特定端末機を
強制停止させるための強制終了スイッチ、435は強制
停止された端末機の停Eヒを解除させるための終了解除
スイッチ、439は日時設定用スイッチである。
求するCRTクリアスイッチである。また430はカー
ドに関するデータや各端末の稼動データ等をプリンタ4
14によって印字させる指令を与える印字メニュースイ
ッチである。432はパチンコ機における打止数や打止
モード等の設定を要求するための設定スイッチ、433
は、設定された打止数の賞品球が払い出されて打止すな
わち遊技継続不能状態になっているパチンコ機の打止状
態の解除指令を与えるための打止解除スイッチ、434
は、営業終了時に端末機を種別ごとに強制終了させたり
、通信ネットワークの異常等に伴い正常む制御やデータ
収集が不能になった場合に全端末機を強制終了させたり
、あるいは遊技客の不正を発見した場合に特定端末機を
強制停止させるための強制終了スイッチ、435は強制
停止された端末機の停Eヒを解除させるための終了解除
スイッチ、439は日時設定用スイッチである。
また、実施例のコンソール412には、パチンコ機での
打止等緊急事態が発生した場合にオペレータの喚起を促
す音を発生するブザー440と、その発音停止を指示す
るブザーストップスイッチ436とが設けられている。
打止等緊急事態が発生した場合にオペレータの喚起を促
す音を発生するブザー440と、その発音停止を指示す
るブザーストップスイッチ436とが設けられている。
431aと431bは管理装置400の機能が将来拡張
されることを予想して用意した予備スイッチであり、例
えばプリンタ414による印字の中断を指示するための
スイッチとして使用することができる。
されることを予想して用意した予備スイッチであり、例
えばプリンタ414による印字の中断を指示するための
スイッチとして使用することができる。
上記各スイッチのうち1図中2重枠で示されているスイ
ッチ421〜424,432〜436は、ランプ内蔵型
のスイッチで、これらのスイッチがオンされて対応する
処理の実行中もしくは状態継続中内蔵ランプが点灯され
る。ただし、ブザーストップスイッチ436内のランプ
は、ブザーと連動し、ブザー発音中点灯され、ストップ
スイッチ436が押されると消灯する。
ッチ421〜424,432〜436は、ランプ内蔵型
のスイッチで、これらのスイッチがオンされて対応する
処理の実行中もしくは状態継続中内蔵ランプが点灯され
る。ただし、ブザーストップスイッチ436内のランプ
は、ブザーと連動し、ブザー発音中点灯され、ストップ
スイッチ436が押されると消灯する。
さらに、この実施例のコンソール412には。
その背面に、テストカード発行指令を与えるためのテス
トカートスイッチ437と、システム導入時に購入玉の
交換レートや店コード、端末機の総台数、入賞球1個当
たりの賞品球数等の設定値の設定およびその設定値の変
更を指示するためのビルl−インスイッチ438が設け
られている。これらのスイッチ437と438は、他の
スイッチと異なり、通常はほとんど使用しないスイッチ
であり、かつ特定の者(遊技店の支配人等)が存在を知
っていればよいスイッチであるため、コンソールの背面
に設けられている。
トカートスイッチ437と、システム導入時に購入玉の
交換レートや店コード、端末機の総台数、入賞球1個当
たりの賞品球数等の設定値の設定およびその設定値の変
更を指示するためのビルl−インスイッチ438が設け
られている。これらのスイッチ437と438は、他の
スイッチと異なり、通常はほとんど使用しないスイッチ
であり、かつ特定の者(遊技店の支配人等)が存在を知
っていればよいスイッチであるため、コンソールの背面
に設けられている。
ここで、上記テストカードについて言及する。
既に説明した構成より明らかなように、この実施例の遊
技システムは、すべての端末機(パチンコ機、カード発
行機、精算機)が管理装置の制御下にあり、カード番号
等のやり取りによって稼動可能な状態に移行するように
なっており、端末単独では動作不能である。しかるに、
パチンコ機は使用頻度が高いため、玉詰まりやいわゆる
チューリップなどの役物が故障したりすることが多いと
ともに、出玉率の調節のため遊技領域内の釘調整が必要
である。その場合、修理や釘調整後に試し打ちを行なう
ことになるが、本実施例では、前述した各パチンコ機の
制御ユニット160内のテスト用スイッチ1−79をオ
ンさせ、かつ管理装置によって発行された特殊なテスト
用カードを制御ユニット160のカード挿排口802a
より挿入すると、一定の持玉数が与えられてパチンコ機
単独で遊技動作が実行可能になるように構成されている
。
技システムは、すべての端末機(パチンコ機、カード発
行機、精算機)が管理装置の制御下にあり、カード番号
等のやり取りによって稼動可能な状態に移行するように
なっており、端末単独では動作不能である。しかるに、
パチンコ機は使用頻度が高いため、玉詰まりやいわゆる
チューリップなどの役物が故障したりすることが多いと
ともに、出玉率の調節のため遊技領域内の釘調整が必要
である。その場合、修理や釘調整後に試し打ちを行なう
ことになるが、本実施例では、前述した各パチンコ機の
制御ユニット160内のテスト用スイッチ1−79をオ
ンさせ、かつ管理装置によって発行された特殊なテスト
用カードを制御ユニット160のカード挿排口802a
より挿入すると、一定の持玉数が与えられてパチンコ機
単独で遊技動作が実行可能になるように構成されている
。
これによって、非営業時における試し打ちではシステム
全体を立ち上がらせる必要がない。また、営業中におい
ては、遊技中の稼働データを損なうことなく試し打ちを
行なうことができる。
全体を立ち上がらせる必要がない。また、営業中におい
ては、遊技中の稼働データを損なうことなく試し打ちを
行なうことができる。
なお、実施例では管理装置400に設けられるカード発
行装置700として、発行機200で使用しているもの
と同様のものを使用し、内部に白紙カードをストックし
たカードタンク701とカードリーダ800を内蔵して
いるが、内部に白紙カードを有さす、外部から白紙カー
ドを挿入して磁気面にコードを記録して排出する方式を
採るようにしてもよい。その場合にはカードタンク70
1を省略できる。また、管理装置400により発行され
る前記テストカードや復活カードは必ずしも他の一般カ
ードのように使用年月日や発行通し番号等を明記する必
要がないので、印字装置750を省略してもよい。なお
、復活カード発行の際には穿孔装置807によってカー
ドの所定の穿孔(i’7置装H2(復活穴)にパンチ穴
を開けるようにむっている。
行装置700として、発行機200で使用しているもの
と同様のものを使用し、内部に白紙カードをストックし
たカードタンク701とカードリーダ800を内蔵して
いるが、内部に白紙カードを有さす、外部から白紙カー
ドを挿入して磁気面にコードを記録して排出する方式を
採るようにしてもよい。その場合にはカードタンク70
1を省略できる。また、管理装置400により発行され
る前記テストカードや復活カードは必ずしも他の一般カ
ードのように使用年月日や発行通し番号等を明記する必
要がないので、印字装置750を省略してもよい。なお
、復活カード発行の際には穿孔装置807によってカー
ドの所定の穿孔(i’7置装H2(復活穴)にパンチ穴
を開けるようにむっている。
上述したようにこの実施例の端末機1.00,200.
300はすへて管理装置400の管理下に置かれ、管理
装置ift 400が起動されていないと、原則として
単独で動作できない。従って、システ11の立」−り時
には管理装置400によってすべての端末機に設定値を
与えてイニシャライズを行なう。しかも、このイニシャ
ライズに先立って、データ伝送を可能にするため各端末
機から台番号を吸い上げて1つ↓つの伝送アドレスを形
成する。
300はすへて管理装置400の管理下に置かれ、管理
装置ift 400が起動されていないと、原則として
単独で動作できない。従って、システ11の立」−り時
には管理装置400によってすべての端末機に設定値を
与えてイニシャライズを行なう。しかも、このイニシャ
ライズに先立って、データ伝送を可能にするため各端末
機から台番号を吸い上げて1つ↓つの伝送アドレスを形
成する。
そして、システム稼動中はすべての端末機の稼動データ
をリアルタイムで収集して主記憶装置M−MEMに保持
するようレニなっている。
をリアルタイムで収集して主記憶装置M−MEMに保持
するようレニなっている。
つまり、管理装置400の管理下における端末機の数が
多いので、すへての制御を管理装置によって行なうと応
答が遅くなるので、一部の処理は端末機のユニット制御
装置に委ねる分散処理方式を採用し、定時データ収集で
全端末機のデータを収集し、稼働状況を監視するように
した。
多いので、すへての制御を管理装置によって行なうと応
答が遅くなるので、一部の処理は端末機のユニット制御
装置に委ねる分散処理方式を採用し、定時データ収集で
全端末機のデータを収集し、稼働状況を監視するように
した。
また、定時データを収集すると、管理装置400の取扱
うデータの量は膨大なものとなる。そこで、本実施例で
はこれらのデータをファイル管理により整理して取扱い
を容易にしている。
うデータの量は膨大なものとなる。そこで、本実施例で
はこれらのデータをファイル管理により整理して取扱い
を容易にしている。
第51図にはデータファイルが設定される主記憶装[M
−MEMの構成を、また表19には各ファイルの機能と
セーブ場所を示す。
−MEMの構成を、また表19には各ファイルの機能と
セーブ場所を示す。
主記憶装置M−MEM内のファイルのうち、伝送アドレ
スファイルFL6を除くファイルFLI〜FL5は停電
時にハードディスクHDD (補助)記憶装置403に
セーブされる。また、端末機に関するデータファイルす
なわちパチンコ機ファイル(以下P機ファイルと称する
)FL2、発行機ファイルFL3および精算機ファイル
FL4は、日報ファイルとして営業終了時にフロッピー
ディスクFDD (補助記憶装[402)に記憶され、
月別の稼動データ集計等に供される。
スファイルFL6を除くファイルFLI〜FL5は停電
時にハードディスクHDD (補助)記憶装置403に
セーブされる。また、端末機に関するデータファイルす
なわちパチンコ機ファイル(以下P機ファイルと称する
)FL2、発行機ファイルFL3および精算機ファイル
FL4は、日報ファイルとして営業終了時にフロッピー
ディスクFDD (補助記憶装[402)に記憶され、
月別の稼動データ集計等に供される。
さらに、設定値ファイルFL5と、伝送アドレスファイ
ルFL6はシステムの立上り時にハードディスク)−I
HDから主記憶装置M−MEM内にロードされ、変更
があるとハードディスクHHDにセーブされる。
ルFL6はシステムの立上り時にハードディスク)−I
HDから主記憶装置M−MEM内にロードされ、変更
があるとハードディスクHHDにセーブされる。
なお、設定値ファイルは、主記憶装置M−MEMの内に
設けられたコモンデータエリアCDAにロードされる。
設けられたコモンデータエリアCDAにロードされる。
このコモンデータエリアCDAは、中央処理装置CPU
のワーキング領域となるエリアで、ここには、上記設定
ファイルFL5の他、システムモードや最新のカード発
行通し番号、停電フラグ、カード番号作成用乱数等が記
憶される。
のワーキング領域となるエリアで、ここには、上記設定
ファイルFL5の他、システムモードや最新のカード発
行通し番号、停電フラグ、カード番号作成用乱数等が記
憶される。
表19
次に1表19に示されている各ファイルレこつり)で更
に詳しく説明する。
に詳しく説明する。
同表における設定値ファイルFL5は、システム導入時
にコンソールの入力によって予めハードディスクに記憶
される購入玉の交換レートや店コード、端末台数、賞品
球数、打止数等のシステムの特性や構成に応じて変動す
る設定値である。この設定値ファイルは通常営業開始時
にハードディスクHDDより主記憶装置にロードされる
。また、設定値ファイルFL5は、パチンコ機の入替え
の際等にビルトインスイッチ438を押してコンソール
412により更新できるようになっている。
にコンソールの入力によって予めハードディスクに記憶
される購入玉の交換レートや店コード、端末台数、賞品
球数、打止数等のシステムの特性や構成に応じて変動す
る設定値である。この設定値ファイルは通常営業開始時
にハードディスクHDDより主記憶装置にロードされる
。また、設定値ファイルFL5は、パチンコ機の入替え
の際等にビルトインスイッチ438を押してコンソール
412により更新できるようになっている。
表20に設定値ファイルF L5の構成例を示す。
同表において、購入玉交換レートとは、購入金額単位(
例えば200円)に対する貸玉数すなわち最初の持玉数
であり、NAU台数とは、データ伝送システムとしての
高層ネットワークと低層ネットワークとの辿結部に設け
られるネットワークアダプタユニット(通信制御装置)
の総数である。
例えば200円)に対する貸玉数すなわち最初の持玉数
であり、NAU台数とは、データ伝送システムとしての
高層ネットワークと低層ネットワークとの辿結部に設け
られるネットワークアダプタユニット(通信制御装置)
の総数である。
上記ファイルにおいて、hで示されるテーブルには各N
AUごとにその下に接続される端末機の種類と数が設定
される。また、符号jで示されるテーブルには、あるパ
チンコ機からあるパチンコ機までの賞品球数が設定され
る。この賞品球数には1台につき2種類の賞品球数が設
定できるようになっている。しかも、j=1〜Yで示さ
れるようにこの実施例では、遊技店の全パチンコ機をY
のグループに分割して、各々メインとサブの2つの賞品
球数を別個に設定できるようになっている。
AUごとにその下に接続される端末機の種類と数が設定
される。また、符号jで示されるテーブルには、あるパ
チンコ機からあるパチンコ機までの賞品球数が設定され
る。この賞品球数には1台につき2種類の賞品球数が設
定できるようになっている。しかも、j=1〜Yで示さ
れるようにこの実施例では、遊技店の全パチンコ機をY
のグループに分割して、各々メインとサブの2つの賞品
球数を別個に設定できるようになっている。
ただし同一の設定値のパチンコ機には連続した台番号が
与えられ、その先頭番号と末尾番号とによって対象範囲
が指定される。
与えられ、その先頭番号と末尾番号とによって対象範囲
が指定される。
さらに、kで示されるテーブルには打止数と打止モード
が設定される。ここで、打止モードとは、打止数の算出
の仕方(演算式)を示し、例えば単純に払出し賞品球数
が打止数に達したときをもって打止とするモードや、払
出し賞品球数から打込球数を引いたものが打止数に達し
たときをもって打止めとするモード等がある。特に限定
はされないが、この実施例ではに=1〜Zで示されるよ
うに、各々2個のグループに分けて独立に打止数および
打止モードを設定できる。
が設定される。ここで、打止モードとは、打止数の算出
の仕方(演算式)を示し、例えば単純に払出し賞品球数
が打止数に達したときをもって打止とするモードや、払
出し賞品球数から打込球数を引いたものが打止数に達し
たときをもって打止めとするモード等がある。特に限定
はされないが、この実施例ではに=1〜Zで示されるよ
うに、各々2個のグループに分けて独立に打止数および
打止モードを設定できる。
表21に、データ伝送に使用される伝送アドレスのファ
イルFL6の構成例を示す。
イルFL6の構成例を示す。
表21において1種別フラグは端末の種類を示すための
フラグで、「1」がパチンコ機、「2」がカード発行機
、「4」が精算機であることを。
フラグで、「1」がパチンコ機、「2」がカード発行機
、「4」が精算機であることを。
そして、rOJが端末の不存在を各々示す、NAUステ
ータスは、NAUの状態を示すもので、表22に示すよ
うに、ピッ1〜B4に“1”がセットされているとトー
クンバスが異常であることを、またビットB1に“1″
がセットされていると、パ開店コード″パケットを既に
受信していることを、さらにビットB。に111 II
がセントされていると、NAUが正常であることをそれ
ぞれ示す。
ータスは、NAUの状態を示すもので、表22に示すよ
うに、ピッ1〜B4に“1”がセットされているとトー
クンバスが異常であることを、またビットB1に“1″
がセットされていると、パ開店コード″パケットを既に
受信していることを、さらにビットB。に111 II
がセントされていると、NAUが正常であることをそれ
ぞれ示す。
表21
表22
台番号および通し番号は「4」と「9」を除いて作られ
た端末機の番号とその通し番号であり、ユニット番号は
、端末の種類にかかわらず一つのNAU(ネットワーク
アダプタユニット)の下に置かれた各端末機の番号すな
わち後述の低層ネットワーク上でのアドレスとなる番号
、またチャネル番号は管理装置から見た各端末機のアド
レスすなわち後述の高層ネットワーク上でのアドレスと
なる番号である。ただし、実施例のシステムでは一つの
NAUの下に接続されるパチンコ機台数を64台以下と
している。
た端末機の番号とその通し番号であり、ユニット番号は
、端末の種類にかかわらず一つのNAU(ネットワーク
アダプタユニット)の下に置かれた各端末機の番号すな
わち後述の低層ネットワーク上でのアドレスとなる番号
、またチャネル番号は管理装置から見た各端末機のアド
レスすなわち後述の高層ネットワーク上でのアドレスと
なる番号である。ただし、実施例のシステムでは一つの
NAUの下に接続されるパチンコ機台数を64台以下と
している。
NAU番号と台番号は既に述べたように設定スイッチ(
171,205,305,561)で与えられる番号で
、パチンコ店の場合、パチンコ機の台番号は、慣例とし
て「4」と「9」を除いた数字で与えられる飛び番号で
ある。ここで「4」と「9」を使用しないということは
8進法表現が可能であることが分かる。そこで、10進
数表示された台番号を表23に示す変換テーブルを使っ
てO〜7の数字のみで表現する。これに従うと、例えば
r258Jなる台番号はr247」と表記される。
171,205,305,561)で与えられる番号で
、パチンコ店の場合、パチンコ機の台番号は、慣例とし
て「4」と「9」を除いた数字で与えられる飛び番号で
ある。ここで「4」と「9」を使用しないということは
8進法表現が可能であることが分かる。そこで、10進
数表示された台番号を表23に示す変換テーブルを使っ
てO〜7の数字のみで表現する。これに従うと、例えば
r258Jなる台番号はr247」と表記される。
表23
これを2進化8進法によりバイナリコードで表現すると
、rolo・100・111」となる。
、rolo・100・111」となる。
このコードは10進法のr167Jを示しており、これ
によって、「4」と「9」の抜けたパチンコ機台番号が
連続した通し番号となる。一方、低層ネットワーク上で
のアドレスを8ビツトに抑えるため上記コードの下位8
ビツトをとって、これを2進化8進法で表されたコード
rlo10−0111」とみなし、これをHEXA表現
すると、rA7HJとなる。さらに、一つのNAU下に
はパチンコ機以外に発行機や精算機等の端末機も接続さ
れており、それらにも8ビツトのユニット番号を与える
ため、一つのNAU下のパチンコ機の台数を64台に制
限し、上記コードrA7HJとコードr3FHJ (
10進数の64に相当)との論理積をとってr27HJ
を得る。r3FHJとの論理積をとるということは64
で割った余りを求める操作を意味する。この実施例では
これをユニット番号とするものである。そして、このユ
ニット番号の頭にNAU番号を付けたrNAU番号+ユ
ニット番号Jをチャネル番号としている。このような方
法により、「4」とr9Jを使用しない台番号を有する
パチンコ遊技店の慣例において、2進法のみを使ってデ
ータ処理を行なうマイクロコンピュータの特性に合致し
た効率の良いアドレス処理が可能となる。
によって、「4」と「9」の抜けたパチンコ機台番号が
連続した通し番号となる。一方、低層ネットワーク上で
のアドレスを8ビツトに抑えるため上記コードの下位8
ビツトをとって、これを2進化8進法で表されたコード
rlo10−0111」とみなし、これをHEXA表現
すると、rA7HJとなる。さらに、一つのNAU下に
はパチンコ機以外に発行機や精算機等の端末機も接続さ
れており、それらにも8ビツトのユニット番号を与える
ため、一つのNAU下のパチンコ機の台数を64台に制
限し、上記コードrA7HJとコードr3FHJ (
10進数の64に相当)との論理積をとってr27HJ
を得る。r3FHJとの論理積をとるということは64
で割った余りを求める操作を意味する。この実施例では
これをユニット番号とするものである。そして、このユ
ニット番号の頭にNAU番号を付けたrNAU番号+ユ
ニット番号Jをチャネル番号としている。このような方
法により、「4」とr9Jを使用しない台番号を有する
パチンコ遊技店の慣例において、2進法のみを使ってデ
ータ処理を行なうマイクロコンピュータの特性に合致し
た効率の良いアドレス処理が可能となる。
上記伝送アドレスファイルは、システム導入時にコンソ
ールからの入力によって作威されるが。
ールからの入力によって作威されるが。
NAU自身もシステム立上り時に台番号設定器からの入
力に基づいて自己の制御下のユニットのアドレスファイ
ル(ユニットテーブル)を作威しメモリに保有するよう
になっており、回線テスト後に管理装置がNAUに対し
てユニットテーブル要求を行なってその返答データと比
較して一致しないときは自動的に変更される(後述)。
力に基づいて自己の制御下のユニットのアドレスファイ
ル(ユニットテーブル)を作威しメモリに保有するよう
になっており、回線テスト後に管理装置がNAUに対し
てユニットテーブル要求を行なってその返答データと比
較して一致しないときは自動的に変更される(後述)。
また、伝送アドレスファイルはコンソール背面のビルト
インスイッチ438によっても変更可能である。
インスイッチ438によっても変更可能である。
また、NAU、発行機と精算機にはそれぞれ種別ごとに
11」から始まる連続通し番号を台番号として与え、N
AUと精算機に関してはその台番号をそのままアドレス
(ユニット番号)として使用し、発行機に関しては台番
号にr128Jを加えたものを低層ネットワーク上での
アドレス(ユニット番号)としている。同−NAU下に
同一台番号のパチンコ機と発行機とが並存した場合にお
けるアドレスの重複を回避するためである。ノペチンコ
機と精算機のアドレスの重複は、両者を同一のNAU下
に並存させないことで回避している。
11」から始まる連続通し番号を台番号として与え、N
AUと精算機に関してはその台番号をそのままアドレス
(ユニット番号)として使用し、発行機に関しては台番
号にr128Jを加えたものを低層ネットワーク上での
アドレス(ユニット番号)としている。同−NAU下に
同一台番号のパチンコ機と発行機とが並存した場合にお
けるアドレスの重複を回避するためである。ノペチンコ
機と精算機のアドレスの重複は、両者を同一のNAU下
に並存させないことで回避している。
また1発行機と精算機は同一のNAU下に置くことがで
きる(発行機のアドレスとして「台番号+128」を使
用することとしたため)。
きる(発行機のアドレスとして「台番号+128」を使
用することとしたため)。
さらに、NAU530の高層ネットワーク上でのアドレ
スは設定器544で設定されたNAU番号を用い、低層
ネットワークでのNAUのアドレスはr255Jの固定
アドレスを用いる。また、管理装置のアドレスはrOJ
としている。
スは設定器544で設定されたNAU番号を用い、低層
ネットワークでのNAUのアドレスはr255Jの固定
アドレスを用いる。また、管理装置のアドレスはrOJ
としている。
表24にカードファイルFI、1の構成例を示す。
カードファイルFLIには、各カードごとの情報が入る
。
。
表24
−ド番号で特定されるカードの現在状態を示す情報で、
この実施例では以下カードテキストと称する。なお、こ
こでカード状態とは、次の表25に示すように、遊技に
使用されていないフリー状態を示すビット、遊技中を示
すビット、遊技機から一時的に離れる中断中を示すビッ
ト、既に精算機における精算を行なったカードであるこ
とを示すビット、カードの持玉数および残金がともにゼ
ロになったことを示すビット、過去に1回以上打止めを
発生したことを示すビット、強制終了されたパチンコ機
で使用されたカードであることを示すビット、復活され
たカードであることを示すビット等により構成されてい
る。
この実施例では以下カードテキストと称する。なお、こ
こでカード状態とは、次の表25に示すように、遊技に
使用されていないフリー状態を示すビット、遊技中を示
すビット、遊技機から一時的に離れる中断中を示すビッ
ト、既に精算機における精算を行なったカードであるこ
とを示すビット、カードの持玉数および残金がともにゼ
ロになったことを示すビット、過去に1回以上打止めを
発生したことを示すビット、強制終了されたパチンコ機
で使用されたカードであることを示すビット、復活され
たカードであることを示すビット等により構成されてい
る。
表24において、カード番号は発行通し番号nから関数
f (n)を用いて、得られる番号であ1、持玉数と金
額、カード状態は発行通し番号nとカ表25 一方5表24に戻って、カー1〜フアイルFLIには、
カードの現在存往している端末の位1αを示す所往端末
通し番号と、所在端末番号が登録される。パチンコ機遊
技店では慣例として、「4」とr9]の数字を台番号と
して用いないので、裏と表の2挿類の端末番号が発生す
る。
f (n)を用いて、得られる番号であ1、持玉数と金
額、カード状態は発行通し番号nとカ表25 一方5表24に戻って、カー1〜フアイルFLIには、
カードの現在存往している端末の位1αを示す所往端末
通し番号と、所在端末番号が登録される。パチンコ機遊
技店では慣例として、「4」とr9]の数字を台番号と
して用いないので、裏と表の2挿類の端末番号が発生す
る。
また1表24においてiカウンタとはカードがアクショ
ンを起こした数すなわち、カードが有機的結合体たるシ
ステムから外部へ排出動作された回数を示すもので、こ
の回数に対応して、そのときの台番号、持玉数、金額、
時刻等のカード情報すなわちカードの来歴が記録される
。統計的に見て遊技者は1日20台以下のパチンコ機で
遊技するのがほとんどであるので、この実施例では最高
20回までカード来歴を記録することとした。ただし、
20回を超えた場合すこは、i = 20で示されるテ
ーブルを更新する形で記録される。なお。
ンを起こした数すなわち、カードが有機的結合体たるシ
ステムから外部へ排出動作された回数を示すもので、こ
の回数に対応して、そのときの台番号、持玉数、金額、
時刻等のカード情報すなわちカードの来歴が記録される
。統計的に見て遊技者は1日20台以下のパチンコ機で
遊技するのがほとんどであるので、この実施例では最高
20回までカード来歴を記録することとした。ただし、
20回を超えた場合すこは、i = 20で示されるテ
ーブルを更新する形で記録される。なお。
上記の場合、iカウンタは遊技中断を計数しない。
つまり、中断時に各カード情報を新しいエリアに記録す
るが、中断解除後の遊技終了スイッチオン時にカウンタ
を更新せず同一エリアに重ねてカード情報を記録するこ
とによりiカウンタの値を実質的な遊技台数と一致させ
ている。
るが、中断解除後の遊技終了スイッチオン時にカウンタ
を更新せず同一エリアに重ねてカード情報を記録するこ
とによりiカウンタの値を実質的な遊技台数と一致させ
ている。
ここで、カードの状態およびアクションとカードファイ
ルへF Llのカート情報の登録について第52図を用
いて説明する。
ルへF Llのカート情報の登録について第52図を用
いて説明する。
先ず、カード発行機200においてカードの発行が行な
われると、カードが排出されて、カードは未発行(白紙
)状態SSOからフリー状態SS1に移行する。それか
ら、所望のパチンコ機100にカードを押入すると、遊
技状態SS2へ移行する。ここで遊技によってカードの
持玉および金額がゼロになると、カードが排出されて帰
零状態SS3に移る。また、遊技中に中断スイッチ11
5が押されると、カードが排出されて、中断状態SS4
へ移行し、同一カードの再投入により再び遊技状態SS
2へ戻る。そして、遊技中しこ遊技を終了させるべく終
了スイッチ114を押すと、カードが排出されてフリー
状態SSIに移行する。
われると、カードが排出されて、カードは未発行(白紙
)状態SSOからフリー状態SS1に移行する。それか
ら、所望のパチンコ機100にカードを押入すると、遊
技状態SS2へ移行する。ここで遊技によってカードの
持玉および金額がゼロになると、カードが排出されて帰
零状態SS3に移る。また、遊技中に中断スイッチ11
5が押されると、カードが排出されて、中断状態SS4
へ移行し、同一カードの再投入により再び遊技状態SS
2へ戻る。そして、遊技中しこ遊技を終了させるべく終
了スイッチ114を押すと、カードが排出されてフリー
状態SSIに移行する。
CPUによる強制終了または打止発生によってもカード
が排出されて遊技状1mS S 2からフリー状態SS
Iへ移る。そのフリー状態のカードを持って精算機30
0に行き精算処理を行なうと、無効マークが付されてか
らカードが回収され精算済の状態SS5へ移る。この実
施例のシステムでは、中断状態SS4のカードを持って
パチンコ機に戻らずそのまま精算機300に行き、精算
処理を行なうことも可能でありその場合、中断状1mS
S 4から精算済状態SS5へ移行する。
が排出されて遊技状1mS S 2からフリー状態SS
Iへ移る。そのフリー状態のカードを持って精算機30
0に行き精算処理を行なうと、無効マークが付されてか
らカードが回収され精算済の状態SS5へ移る。この実
施例のシステムでは、中断状態SS4のカードを持って
パチンコ機に戻らずそのまま精算機300に行き、精算
処理を行なうことも可能でありその場合、中断状1mS
S 4から精算済状態SS5へ移行する。
上記状態遷移図において、遷移方向を示す矢印に0が付
されているのがカードファイルFL3へのカード情報の
記録を伴うアクションである。また、各ブロック内にて
、XXHで示されている符号は、表25のカード状態を
示すコードを用いて対応する状態を16進数字で表現(
HEXA表現)したものである。
されているのがカードファイルFL3へのカード情報の
記録を伴うアクションである。また、各ブロック内にて
、XXHで示されている符号は、表25のカード状態を
示すコードを用いて対応する状態を16進数字で表現(
HEXA表現)したものである。
次しこ、表26にpmファイルFL2の構成例を示す。
同表において、台番号からカード状態までの項目は、表
1に示されている送信データエリアに保持されているデ
ータであり、これらは1秒に1回管理装置400によっ
てサンプリングされ、ファイルに登録される。また、メ
イン賞球数、サブ賞球数、打止数および打止モードは、
システム立上り時に表20に示されている設定値ファイ
ルFL5に基づいてP機ファイルFL2に登録される。
1に示されている送信データエリアに保持されているデ
ータであり、これらは1秒に1回管理装置400によっ
てサンプリングされ、ファイルに登録される。また、メ
イン賞球数、サブ賞球数、打止数および打止モードは、
システム立上り時に表20に示されている設定値ファイ
ルFL5に基づいてP機ファイルFL2に登録される。
*総容量
64x506=32384=約32にバイト傘総容量6
4X50=3200=3.2にバイト申総容量64X1
0=640=0.64にバイト表26において○印の付
されているデータはシステム終了時に日報ファイルとし
てフロッピディスクにセーブされるデータであることを
意味する。
4X50=3200=3.2にバイト申総容量64X1
0=640=0.64にバイト表26において○印の付
されているデータはシステム終了時に日報ファイルとし
てフロッピディスクにセーブされるデータであることを
意味する。
また、パチンコ機ファイル内のモニタ情報1,2は、表
4および表5に、稼働情報は表6に示されている。
4および表5に、稼働情報は表6に示されている。
次に、表27および表28に発行機ファイルFL3と精
算機ファイルFL4をそれぞれ示す。表27に示すデー
タ項目は、表10に示されている発行機の送信データエ
リアに保持されているデータ、また、表28に示すデー
タの項目は表1−5に示されている送信データエリアに
保持されているデータと各々一致する。これらは、1秒
間に1回管理装置によってサンプリングされる。
算機ファイルFL4をそれぞれ示す。表27に示すデー
タ項目は、表10に示されている発行機の送信データエ
リアに保持されているデータ、また、表28に示すデー
タの項目は表1−5に示されている送信データエリアに
保持されているデータと各々一致する。これらは、1秒
間に1回管理装置によってサンプリングされる。
表26、表27において、セーブ欄にO印が付されてい
るデータは、営業終了時にフロッピディスクFDDにセ
ーブされるデータである。
るデータは、営業終了時にフロッピディスクFDDにセ
ーブされるデータである。
また、発行機ファイル内のモニタ情報1,2は表12お
よび表13に、精算機ファイルのモニタ情報1,2は表
17および表18に示されている。
よび表13に、精算機ファイルのモニタ情報1,2は表
17および表18に示されている。
さらに、発行機の稼働情報と精算機の稼働情報は000
0 0000 0000 0001のとき稼働中である
ことを示す。
0 0000 0000 0001のとき稼働中である
ことを示す。
次に上記のごとく構成された端末機としてのカード発行
機100、パチンコ機200、精算機300およびそれ
らの端末機の集中制御を行なう管理装置400を有機的
に結合して、デ・−夕伝送およびカードの運用を可能に
するデータ伝送路(ローカルエリアネットワーク)につ
いて説明する。
機100、パチンコ機200、精算機300およびそれ
らの端末機の集中制御を行なう管理装置400を有機的
に結合して、デ・−夕伝送およびカードの運用を可能に
するデータ伝送路(ローカルエリアネットワーク)につ
いて説明する。
第53図(A)に階層的データ伝送路を用いたパチンコ
遊技システムの構成例を示す。
遊技システムの構成例を示す。
すなわち、100〜1000台の端末機は、例えば遊技
店の島設備のような単位で20〜40台ずつグループ化
され、各群の端末機は、リング状の伝送路上を高速で巡
回するトークンと呼ばれる送信権を示すパケットを受信
したノード(端末機)がパケットの形でデータの送受信
を行なう権利を有するようにされたトークンパッシング
方式の低層ネットワーク(トークンバス)510によっ
てネットワークアダプタユニント(以下、NAUと称す
る)530に接続されている。
店の島設備のような単位で20〜40台ずつグループ化
され、各群の端末機は、リング状の伝送路上を高速で巡
回するトークンと呼ばれる送信権を示すパケットを受信
したノード(端末機)がパケットの形でデータの送受信
を行なう権利を有するようにされたトークンパッシング
方式の低層ネットワーク(トークンバス)510によっ
てネットワークアダプタユニント(以下、NAUと称す
る)530に接続されている。
そして、各低層ネットワーク (トークンバス)510
を制御する複数個のNAU 530は、CSMA/CD
(Carrier 5ence Mult、1p
le Access with Co11isi
on Detect)方式の高層ネットワーク520
を介して管理装置4. OOに接続されている。
を制御する複数個のNAU 530は、CSMA/CD
(Carrier 5ence Mult、1p
le Access with Co11isi
on Detect)方式の高層ネットワーク520
を介して管理装置4. OOに接続されている。
上記低層ネットワーク510は2.5Mbps(メガビ
ット/秒)のような伝送速度を有し、高層ネットワーク
520は、10 M b p sのような伝送速度を有
するように制御され、NAU530は両者の伝送速度の
差を吸収して円滑なデータ伝送を可能とするバッファと
して作用する。つまり、NAtJ530は異種ネットワ
ーク間でのデータ中継機能とデータの論理的な集配機能
を有する。このように、データ伝送路500を階層的構
成とした理由は、上つの管理装置に500台以上の端末
がつながり、各端末から1−秒毎に定時データを収集し
ようとすると、ホストコンピュータが全ての端末ユニッ
トと直接交信するシステムではホストコンピュータの負
担が大きくなりすぎることと、チーパネットは伝送速度
は10Mbpsと早いが、コントローラL S Iが高
価なため、端末ユニットを直接接続するにはコストが高
くなり過ぎる。また、トークンバスのみでは、上砂間に
上回のデータを収集しようとするには伝送速度が遅すぎ
るためである。しかも、本実施例のシステムでは、高層
ネットワーク510を構成する伝送路も、低層ネットワ
ーク520を構成する伝送路も、同軸ケーブルまたは光
フアイバケーブルのいずれも使用できるように構成され
ている。
ット/秒)のような伝送速度を有し、高層ネットワーク
520は、10 M b p sのような伝送速度を有
するように制御され、NAU530は両者の伝送速度の
差を吸収して円滑なデータ伝送を可能とするバッファと
して作用する。つまり、NAtJ530は異種ネットワ
ーク間でのデータ中継機能とデータの論理的な集配機能
を有する。このように、データ伝送路500を階層的構
成とした理由は、上つの管理装置に500台以上の端末
がつながり、各端末から1−秒毎に定時データを収集し
ようとすると、ホストコンピュータが全ての端末ユニッ
トと直接交信するシステムではホストコンピュータの負
担が大きくなりすぎることと、チーパネットは伝送速度
は10Mbpsと早いが、コントローラL S Iが高
価なため、端末ユニットを直接接続するにはコストが高
くなり過ぎる。また、トークンバスのみでは、上砂間に
上回のデータを収集しようとするには伝送速度が遅すぎ
るためである。しかも、本実施例のシステムでは、高層
ネットワーク510を構成する伝送路も、低層ネットワ
ーク520を構成する伝送路も、同軸ケーブルまたは光
フアイバケーブルのいずれも使用できるように構成され
ている。
なお、第53図(A)において符号Pで示されているが
端末機としてのパチンコ機、符号Hで示されているのが
カード発行機、また符号Sで示されているのが精算機で
ある。
端末機としてのパチンコ機、符号Hで示されているのが
カード発行機、また符号Sで示されているのが精算機で
ある。
各端末機P、H,Sは、ネットワーク510から分岐さ
れた分岐線に接続されている。各分岐線の終端に各々の
端末機の制御ユニット160,250および350が接
続されている。第53図(A)において符号Uで示すの
が、各端末機のユニット制御装置である。
れた分岐線に接続されている。各分岐線の終端に各々の
端末機の制御ユニット160,250および350が接
続されている。第53図(A)において符号Uで示すの
が、各端末機のユニット制御装置である。
同図から分かるように、高層ネットワークには管理装置
に対向して25台のNAUを配置し、低層ネットワーク
にはN A、 Uに対向して23台のパチンコ機、精算
機、発行機を配置している。
に対向して25台のNAUを配置し、低層ネットワーク
にはN A、 Uに対向して23台のパチンコ機、精算
機、発行機を配置している。
また低層ネットワークは、発行機を台とパチンコ機22
台の形態のと、発行機10台と精算機5台の形態■があ
る。このように、各低層ネットワークには最低1台の発
行機が存在するので、この実施例では■の形態ではNA
U530を、発行機200内に実装するようにしている
。発行機10台と精算機5台の形態を設けた理由は、発
行機または精算機を−ケ所に集中して列設することを可
能にするためである。
台の形態のと、発行機10台と精算機5台の形態■があ
る。このように、各低層ネットワークには最低1台の発
行機が存在するので、この実施例では■の形態ではNA
U530を、発行機200内に実装するようにしている
。発行機10台と精算機5台の形態を設けた理由は、発
行機または精算機を−ケ所に集中して列設することを可
能にするためである。
第53図(B)に、伝送路として同軸ケーブルを使用す
る場合のネットワークの構成例を、また、第53図(C
)には伝送路として光フアイバケーブルを使用する場合
のネットワークの構成例をそれぞれ示す。
る場合のネットワークの構成例を、また、第53図(C
)には伝送路として光フアイバケーブルを使用する場合
のネットワークの構成例をそれぞれ示す。
伝送路として同軸ケーブルを使用する場合、各NAU5
30は丁字形接続器505によって互いに並列形態で高
層ネットワーク用ケーブル515に接続され、各ユニッ
ト(端末機〉H工l P L I P 21・・・・P
2□は同じく丁字形接続器505によって並列形態で低
層ネットワーク用ケーブル525に接続される。
30は丁字形接続器505によって互いに並列形態で高
層ネットワーク用ケーブル515に接続され、各ユニッ
ト(端末機〉H工l P L I P 21・・・・P
2□は同じく丁字形接続器505によって並列形態で低
層ネットワーク用ケーブル525に接続される。
一方、伝送路として光フアイバケーブルを使用する場合
には、管理装置400に光電変換機能および送信データ
の分配と受信データの多重化機能を有するマルチチャネ
ル光トランシーバ502を設け、NAU530には送受
信データの光電変換を行なう光トランシーバ507をそ
れぞれ設けて。
には、管理装置400に光電変換機能および送信データ
の分配と受信データの多重化機能を有するマルチチャネ
ル光トランシーバ502を設け、NAU530には送受
信データの光電変換を行なう光トランシーバ507をそ
れぞれ設けて。
各光トランシーバ507とマルチチャネル光トランシー
バ502との間を2芯光フアイバケーブル512によっ
てそれぞれ接続する。また、NAU530とユニ7 ト
Hx+ P□+ P21 ”” p2□ニは、低層ネッ
トワークにおけるトークンバス方式のデータ通信を行な
う光I−ランシーバ508をそれぞれ設け、2芯光フア
イバケーブル522によって接続する。上記各光トラン
シーバ508は送受信データの光電変換機能とともに光
信号の分岐切替機能を備えている。
バ502との間を2芯光フアイバケーブル512によっ
てそれぞれ接続する。また、NAU530とユニ7 ト
Hx+ P□+ P21 ”” p2□ニは、低層ネッ
トワークにおけるトークンバス方式のデータ通信を行な
う光I−ランシーバ508をそれぞれ設け、2芯光フア
イバケーブル522によって接続する。上記各光トラン
シーバ508は送受信データの光電変換機能とともに光
信号の分岐切替機能を備えている。
なお、上記各光トランシーバ507,508とNAU5
30またはユニットH1,P、、P2.・・・・P2□
との間は、同軸ケーブルによって接続される。上記高層
ネットワーク5 ]、 Oおよび低層ネットワーク52
0上でのデータの送受信はともにパケット交換方式を用
いてはいるが、パケットの形式は各ネットワーク上で各
々異なっている。
30またはユニットH1,P、、P2.・・・・P2□
との間は、同軸ケーブルによって接続される。上記高層
ネットワーク5 ]、 Oおよび低層ネットワーク52
0上でのデータの送受信はともにパケット交換方式を用
いてはいるが、パケットの形式は各ネットワーク上で各
々異なっている。
すなわち、高層ネットワーク5上0上でのパケットは工
種類であり、プリアンプルと称する64ビツトからなる
1010・・・・1011の同期信号と送信先アドレス
、送信元アドレス、パケットタイプlli!(未使用)
、48〜↓500バイトのデータフィールドおよび誤り
訂正符号CRCにより構成される。また、特に限定され
ないが、高層ネットワーク上のデータはマンチェスター
符号で伝送される。
種類であり、プリアンプルと称する64ビツトからなる
1010・・・・1011の同期信号と送信先アドレス
、送信元アドレス、パケットタイプlli!(未使用)
、48〜↓500バイトのデータフィールドおよび誤り
訂正符号CRCにより構成される。また、特に限定され
ないが、高層ネットワーク上のデータはマンチェスター
符号で伝送される。
一方、低層ネットワーク (トークンバス)520上で
は各々フィールド構成および機能の異なる5挿類のパケ
ットによってデータの送受信が行われる。5種類のパケ
ットとは、送信権を与えるためのトークンパケットと、
相手に受信が可能か否か間合わせるフリーバッファ間合
わせパケットと、データを送信するデータパケットと、
送信元に対する肯定応答と否定応答のための” A C
K ”パケットおよび” N A K”パケットである
。各バケツ1〜はそれぞれ長さが異なるが、先頭にアラ
ートバーストと称するパケットの先頭を示すビットパタ
ーンを共通に有する。また、データパケットはアラート
バーストの他に送信元と送信先を示すアドレスフィール
ドと、データの長さを示すフィールド、データフィール
ドおよび誤まり訂正符号の入るフィールドとを有する。
は各々フィールド構成および機能の異なる5挿類のパケ
ットによってデータの送受信が行われる。5種類のパケ
ットとは、送信権を与えるためのトークンパケットと、
相手に受信が可能か否か間合わせるフリーバッファ間合
わせパケットと、データを送信するデータパケットと、
送信元に対する肯定応答と否定応答のための” A C
K ”パケットおよび” N A K”パケットである
。各バケツ1〜はそれぞれ長さが異なるが、先頭にアラ
ートバーストと称するパケットの先頭を示すビットパタ
ーンを共通に有する。また、データパケットはアラート
バーストの他に送信元と送信先を示すアドレスフィール
ドと、データの長さを示すフィールド、データフィール
ドおよび誤まり訂正符号の入るフィールドとを有する。
なお、この低層ネットワーク520上ではデータはRZ
(リターン・トウ・ゼロ)方式の符号で伝送される。
(リターン・トウ・ゼロ)方式の符号で伝送される。
次の表29に高層ネットワーク上で使用されるパケット
、また表30に低層ネットワーク上で使用されるパケッ
トの一覧表を示す。
、また表30に低層ネットワーク上で使用されるパケッ
トの一覧表を示す。
なお、表30中のハードACKとは、ネットワークコン
トローラがハードウェアで発するACKであり、ユニッ
トコントローラまたはデータ伝送コントローラがソフト
的に関与している応答ではない。
トローラがハードウェアで発するACKであり、ユニッ
トコントローラまたはデータ伝送コントローラがソフト
的に関与している応答ではない。
表29
表30
第54図(A)に、上記低層ネットワーク510と高層
ネッ[−ワーク520間のデータ伝送の緩衝を行なう上
記NAU(ネットワークアダプタユニット)530の回
路構成例を、また、同図CB)にそれを内蔵したユニッ
ト本体の構成例を示す。
ネッ[−ワーク520間のデータ伝送の緩衝を行なう上
記NAU(ネットワークアダプタユニット)530の回
路構成例を、また、同図CB)にそれを内蔵したユニッ
ト本体の構成例を示す。
この実施例のNAU530は、低層ネットワーク51−
Oにおける送受債権の確立およびデータの直、)fL列
変換を行なう低層ネットワークコントローラ533と、
C3MA/CD方式の高層ネットワクにおける送受債権
の確立およびデータの直並列変換を行なう高層ネットワ
ークコントローラ537と、これらのネットワークコン
トローラ533と537との間のデータ転送を制御する
データ伝送コントローラ535とを備えている。上記コ
ン1−ローラのうち、低層ネットワークコントローラ5
33は、1〜−クンパッシング専用の通信用LSIから
なり、高層ネットワークコントローラ537とデータ伝
送コントローラ535は、汎用マイクロコンピュータに
よって構成されている。そして、これらのコントローラ
533と535との間および535と537との間には
、低周ネットワーク510と高層ネットワーク520の
データ伝送速度の違いを吸収するための緩衝用パケット
メモリ534とデータメモリ536とがそれぞれ接続さ
れている。上記パケットメモリ534とデータメモリ5
36はデュアルポートメモリにより構成され、送信デー
タエリアと受信データエリアとを有する。データメモリ
536は送受信データエリアの他に、ユニットから収集
した定時データを入れる定時データエリアと、低層ネッ
トワーク上のユニット伝送アドレスを記憶するユニット
テーブルエリアと、データ伝送コントローラ535用の
ワーキングエリアを有している。定時データエリアには
全ユニットの送信データエリア(表1、表10および表
15参照)内のデータが入るようにされ、ユニットテー
ブルエリアは管理装置の伝送アドレスファイルと同一の
構成にしである。また、上記低層ネットワークコントロ
ーラ533には送受信データ信号の波形整形およびレベ
ル変換を行なうトランシーバ508が接続されている。
Oにおける送受債権の確立およびデータの直、)fL列
変換を行なう低層ネットワークコントローラ533と、
C3MA/CD方式の高層ネットワクにおける送受債権
の確立およびデータの直並列変換を行なう高層ネットワ
ークコントローラ537と、これらのネットワークコン
トローラ533と537との間のデータ転送を制御する
データ伝送コントローラ535とを備えている。上記コ
ン1−ローラのうち、低層ネットワークコントローラ5
33は、1〜−クンパッシング専用の通信用LSIから
なり、高層ネットワークコントローラ537とデータ伝
送コントローラ535は、汎用マイクロコンピュータに
よって構成されている。そして、これらのコントローラ
533と535との間および535と537との間には
、低周ネットワーク510と高層ネットワーク520の
データ伝送速度の違いを吸収するための緩衝用パケット
メモリ534とデータメモリ536とがそれぞれ接続さ
れている。上記パケットメモリ534とデータメモリ5
36はデュアルポートメモリにより構成され、送信デー
タエリアと受信データエリアとを有する。データメモリ
536は送受信データエリアの他に、ユニットから収集
した定時データを入れる定時データエリアと、低層ネッ
トワーク上のユニット伝送アドレスを記憶するユニット
テーブルエリアと、データ伝送コントローラ535用の
ワーキングエリアを有している。定時データエリアには
全ユニットの送信データエリア(表1、表10および表
15参照)内のデータが入るようにされ、ユニットテー
ブルエリアは管理装置の伝送アドレスファイルと同一の
構成にしである。また、上記低層ネットワークコントロ
ーラ533には送受信データ信号の波形整形およびレベ
ル変換を行なうトランシーバ508が接続されている。
しかも、この1−ランシーバ508は、前述したように
、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構成
された場合にも光フアイバケーブルで構成された場合に
も、対応できるように、切換スイッチ542を介して、
送信信号と受信信号の分離および結合を図る分岐回路5
40と光コネクタ土86に接続可能にされている。分岐
回路540には同軸ケーブル用コネクタ187が接続さ
れている。
、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構成
された場合にも光フアイバケーブルで構成された場合に
も、対応できるように、切換スイッチ542を介して、
送信信号と受信信号の分離および結合を図る分岐回路5
40と光コネクタ土86に接続可能にされている。分岐
回路540には同軸ケーブル用コネクタ187が接続さ
れている。
同様に、高層ネットワークコントローラ537には送受
信データ信号の波形整形およびレベル変換を行なう1〜
ランシーバ507が接続されている。
信データ信号の波形整形およびレベル変換を行なう1〜
ランシーバ507が接続されている。
しかも、このトランシーバ507は、前述したように、
低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構成さ
れた場合にも光フアイバケーブルで構成された場合にも
対応できるように切換スイッチ543を介して、送信信
号と受信信号の分離および結合を図る分岐回路541と
光コネクタ186に接続可能にされている。分岐回路5
41には同軸ケーブル用コネクタ187が接続されてい
る。
低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構成さ
れた場合にも光フアイバケーブルで構成された場合にも
対応できるように切換スイッチ543を介して、送信信
号と受信信号の分離および結合を図る分岐回路541と
光コネクタ186に接続可能にされている。分岐回路5
41には同軸ケーブル用コネクタ187が接続されてい
る。
さらに、この実施例のNAU530には、複数個あるN
A Uを互いに区別するための番号を設定するNAU
番号設定器544と、各NAU 530の制御下にある
低層ネットワーク510上に存在する端末機のうちパチ
ンコ機または精算機の最小台番号を設定する最小台番号
設定器545と、自己の制御下の低層ネットワーク」二
に存在するパチンコ機または精算機の台数を設定する台
数設定器546と、発行機の最小台番号および接続台数
を設定する設定器547,548と、NAUのタイプを
設定する設定器549とが設けられている。
A Uを互いに区別するための番号を設定するNAU
番号設定器544と、各NAU 530の制御下にある
低層ネットワーク510上に存在する端末機のうちパチ
ンコ機または精算機の最小台番号を設定する最小台番号
設定器545と、自己の制御下の低層ネットワーク」二
に存在するパチンコ機または精算機の台数を設定する台
数設定器546と、発行機の最小台番号および接続台数
を設定する設定器547,548と、NAUのタイプを
設定する設定器549とが設けられている。
ここでNAUタイプとは端末機の構成が発行機とパチン
コ機の組合せ、または発行機と精算機の組合せのいずれ
かを示すためものである。各設定器561〜563の設
定値は、バッファゲート538を介してNAU530内
のデータ伝送コントローラ535に入力され、NAU番
号は高層ネットワーク520における各NAUの伝送ア
ドレスの形成に使用される。また、最小台番号と台数と
により低層ネットワーク510における各端末機の伝送
アドレスが形成される。
コ機の組合せ、または発行機と精算機の組合せのいずれ
かを示すためものである。各設定器561〜563の設
定値は、バッファゲート538を介してNAU530内
のデータ伝送コントローラ535に入力され、NAU番
号は高層ネットワーク520における各NAUの伝送ア
ドレスの形成に使用される。また、最小台番号と台数と
により低層ネットワーク510における各端末機の伝送
アドレスが形成される。
なお、第54図(A)において、531はデータ伝送コ
ントローラ535の制御プログラムを格納するプログラ
ムメモリ、532は各コントローラ535,537およ
びメモリ531,534゜536間を接続するシステム
バスである。
ントローラ535の制御プログラムを格納するプログラ
ムメモリ、532は各コントローラ535,537およ
びメモリ531,534゜536間を接続するシステム
バスである。
上記構成の回路を搭載した基板が第54図(B)に示す
NAUユニット本体539内に内蔵される。
NAUユニット本体539内に内蔵される。
このユニット本体539の前壁と後壁にそれぞれ前述し
た高層および低層ネットワーク光フアイバケーブル対応
コネクタ18Gと高層および低層ネットワーク同軸ケー
ブル対応コネクタ187とが設けられている。さらに、
ユニット本体539の−L面には、前記各種設定器54
5〜549が設けられている。NAU番号設定器544
はケース内の基板上に設けられている。
た高層および低層ネットワーク光フアイバケーブル対応
コネクタ18Gと高層および低層ネットワーク同軸ケー
ブル対応コネクタ187とが設けられている。さらに、
ユニット本体539の−L面には、前記各種設定器54
5〜549が設けられている。NAU番号設定器544
はケース内の基板上に設けられている。
なお、501は電源スィッチ、5o2はパワーオンラン
プ、503は電源ヒユーズ、5o4は電源コネクタであ
る。
プ、503は電源ヒユーズ、5o4は電源コネクタであ
る。
上記のようにNAU530を介して高層ネットワークと
低層ネットワークが接続された階層的構成のローカルネ
ットワーク(第53図)においては、システム立上り時
に管理装置400が各NAU530を通じて回線テスト
と、各端末機に対する設定値の設定を行なうとともに、
システム稼動中にはNAU530が低層ネットワーク5
10を使用して1秒間に1回ずつ端末機P、H,Sから
稼動データを収集して自己のメモリ内に蓄積する。
低層ネットワークが接続された階層的構成のローカルネ
ットワーク(第53図)においては、システム立上り時
に管理装置400が各NAU530を通じて回線テスト
と、各端末機に対する設定値の設定を行なうとともに、
システム稼動中にはNAU530が低層ネットワーク5
10を使用して1秒間に1回ずつ端末機P、H,Sから
稼動データを収集して自己のメモリ内に蓄積する。
そして、蓄積データは、管理装置400からの要求に応
じて同じく1秒間に1回ずつ高層ネットワーク520を
通して各NAU530から管理装置400内のデータフ
ァイル内にストックされる。
じて同じく1秒間に1回ずつ高層ネットワーク520を
通して各NAU530から管理装置400内のデータフ
ァイル内にストックされる。
上記のごとく通信ネットワークがNAU530をバッフ
ァとする階層的構成にされ、高層ネットワーク520が
低層ネットワーク510の伝送速度2.5Mbpsの4
倍の伝送速度を有するようにされているため、100〜
1000台の端末機を有するシステムにおいても、各端
末機から表1、表10、表15に示すような大量の稼動
データを1秒間に1回管理装置へ収集することができる
。
ァとする階層的構成にされ、高層ネットワーク520が
低層ネットワーク510の伝送速度2.5Mbpsの4
倍の伝送速度を有するようにされているため、100〜
1000台の端末機を有するシステムにおいても、各端
末機から表1、表10、表15に示すような大量の稼動
データを1秒間に1回管理装置へ収集することができる
。
表31には、上記データ伝送システムにおいて管理装置
400とNAU530問およびNAU530を介して管
理装置4. OOとパチンコ機↓OO、カード発行機2
00、精算[300のユニットコントローラ190,2
90.390との間で送受信されるパケットの種類がそ
れぞれ示されている。
400とNAU530問およびNAU530を介して管
理装置4. OOとパチンコ機↓OO、カード発行機2
00、精算[300のユニットコントローラ190,2
90.390との間で送受信されるパケットの種類がそ
れぞれ示されている。
同表において、ユニットとは各端末機(パチンコ機、カ
ード発行機、精算機)の制御ユニットのことである。ま
た″ユニットテーブル要求かなるパケットはシステム立
ち上げ時、管理装置が各NAUに接続されているユニッ
トの接続確認およびアドレスを確認するためのパケット
で、NAUからのACKパケットのモニタ情報1によっ
てユニットの接続が確認される。またパケット内のアド
レス情報とユニットテーブルファイルの値とが比較され
、不一致の場合はパケット内のデータに変更される。接
続確認のとれないユニットに対しては、続く初期値設定
パケットによって再度確認が取られる。
ード発行機、精算機)の制御ユニットのことである。ま
た″ユニットテーブル要求かなるパケットはシステム立
ち上げ時、管理装置が各NAUに接続されているユニッ
トの接続確認およびアドレスを確認するためのパケット
で、NAUからのACKパケットのモニタ情報1によっ
てユニットの接続が確認される。またパケット内のアド
レス情報とユニットテーブルファイルの値とが比較され
、不一致の場合はパケット内のデータに変更される。接
続確認のとれないユニットに対しては、続く初期値設定
パケットによって再度確認が取られる。
また、表31に揚起されている″カード・イン2′〜″
中断終了′″パケツトは、パチンコ機100に特有のパ
ケットで、このうち“カード・イン”パケットは、パチ
ンコ機の制御ユニット160にカードが挿入されたとき
に、ユニット側から管理装置400に対してそのカード
に関する情報(カードテキスト)を要求するためのパケ
ットである。
中断終了′″パケツトは、パチンコ機100に特有のパ
ケットで、このうち“カード・イン”パケットは、パチ
ンコ機の制御ユニット160にカードが挿入されたとき
に、ユニット側から管理装置400に対してそのカード
に関する情報(カードテキスト)を要求するためのパケ
ットである。
ここでカードテキストとは、カード番号、持玉数、金額
(未使用分)およびカード状態の4つの情報の入ったテ
キスI〜である。また″帰零”なるパケットは、パチン
コ機で遊技中にカードの持玉数および金額が共に零にな
った場合に、パチンコ機の制御ユニット160から管理
装M400に対してカードテキストを送信するためのパ
ケットである。
(未使用分)およびカード状態の4つの情報の入ったテ
キスI〜である。また″帰零”なるパケットは、パチン
コ機で遊技中にカードの持玉数および金額が共に零にな
った場合に、パチンコ機の制御ユニット160から管理
装M400に対してカードテキストを送信するためのパ
ケットである。
一方、″中断終了″なるパケットは、遊技客が中断スイ
ッチ114を押してカードを受取ってパチンコ機を離れ
、その後、中断中のパチンコ機に戻らずそのまま精算機
にカードを入れて精算を行なった場合に、管理装置が中
断中のパチンコ機の中断状態を解除するための指令を行
なうパケットである。これによって遊技客はわざわざ中
断中のパチンコ機へ戻って遊技終了スイッチ115を押
さなくても精算を行なうことができるようになる。
ッチ114を押してカードを受取ってパチンコ機を離れ
、その後、中断中のパチンコ機に戻らずそのまま精算機
にカードを入れて精算を行なった場合に、管理装置が中
断中のパチンコ機の中断状態を解除するための指令を行
なうパケットである。これによって遊技客はわざわざ中
断中のパチンコ機へ戻って遊技終了スイッチ115を押
さなくても精算を行なうことができるようになる。
また、表31にi記されている″カード購入″パケット
は、カード発行機200に特有のパケットで、発行機の
紙幣挿入口211に紙幣が挿入され購入選択スイッチ2
12がオンされたときに。
は、カード発行機200に特有のパケットで、発行機の
紙幣挿入口211に紙幣が挿入され購入選択スイッチ2
12がオンされたときに。
ユニット制御装置280から管理装置4. OOに対し
てそのカードに関するカード番号と発行通し番号を要求
するためのパケットである。
てそのカードに関するカード番号と発行通し番号を要求
するためのパケットである。
この実施例のシステムにおいては、カード発行機200
に紙幣が投入される前にカード番号等の予約を行ない、
実際に紙幣投入されたときに金額を印字して発行できる
ように前準備を行なえるようにするため、カード発行機
200がカード金額の欄がrOJの″カード購入”パケ
ットを送信してくると、管理装置400は発行予約のパ
ケットであると判断し、発行通し番号とカード番号を決
定してカードファイル内に当該カードのエリアを確保し
てから、発行通し番号とカード番号を入れたACKパケ
ットをカード発行機に返す。一方、紙幣の投入があった
ときはカード発行機が管理装置に対してカード金額の欄
に実際の購入金額を入れた″カード購入′″パケットを
送信する。すると、管理装「tはカード番号の欄を見て
発行予約済みのカートであると判断してカードファイル
を検索し、当該カードのデータエリアに購入金額や発行
時刻等のデータを書き込んでからACKパケットを発行
機に返すようになっている。
に紙幣が投入される前にカード番号等の予約を行ない、
実際に紙幣投入されたときに金額を印字して発行できる
ように前準備を行なえるようにするため、カード発行機
200がカード金額の欄がrOJの″カード購入”パケ
ットを送信してくると、管理装置400は発行予約のパ
ケットであると判断し、発行通し番号とカード番号を決
定してカードファイル内に当該カードのエリアを確保し
てから、発行通し番号とカード番号を入れたACKパケ
ットをカード発行機に返す。一方、紙幣の投入があった
ときはカード発行機が管理装置に対してカード金額の欄
に実際の購入金額を入れた″カード購入′″パケットを
送信する。すると、管理装「tはカード番号の欄を見て
発行予約済みのカートであると判断してカードファイル
を検索し、当該カードのデータエリアに購入金額や発行
時刻等のデータを書き込んでからACKパケットを発行
機に返すようになっている。
表31に揚起されている″カード精算″と゛′カード精
算終了″パケットは、カート精算機300に特有のパケ
ットで精算機のカード挿入口302にカートが挿入され
たときに、ユニット制御装置350から管理装[400
に対してそのカードに関するカード番号を送ってカード
に関する未使用金額、玉数、来歴を要求するためのパケ
ットである。
算終了″パケットは、カート精算機300に特有のパケ
ットで精算機のカード挿入口302にカートが挿入され
たときに、ユニット制御装置350から管理装[400
に対してそのカードに関するカード番号を送ってカード
に関する未使用金額、玉数、来歴を要求するためのパケ
ットである。
また、6カード精算終了”パケットはカードの精算が終
了したことを管理装置400に知らせるためのパケット
で管理装置はこのパケットを受信したときに、カードフ
ァイル内の当該カードのカード状態を″′精算済″に変
更し、来歴データの1=20の欄に精算時のデータを書
き込む。この″カード精算終了″パケットに対して管理
装置400から精算機300”ACK”パケットを送信
することでカードの精算処理が完了し、次のカードの精
算機への挿入が可能となる。
了したことを管理装置400に知らせるためのパケット
で管理装置はこのパケットを受信したときに、カードフ
ァイル内の当該カードのカード状態を″′精算済″に変
更し、来歴データの1=20の欄に精算時のデータを書
き込む。この″カード精算終了″パケットに対して管理
装置400から精算機300”ACK”パケットを送信
することでカードの精算処理が完了し、次のカードの精
算機への挿入が可能となる。
表31における″回線モニタチエツク〃パケットは、定
時データによってNAUが異常と判定された場合、その
NAUの回復を確認するためのパケットで、回復するま
で定期的(30秒ごと)に送信し、NAUからのACK
パケットの受信をもって回復を確認し、″ユニット復旧
データ″パケットにより、当該NAUの制御下の全ユニ
ットの稼働データを送信して、NAUとユニットを復旧
させる。また、″ユニットモニタチエツク〃パケットは
、定時データによってユニットが異常と判定された場合
、そのユニットの回復を確認するためのパケットで、回
復するまで定期的に送信し、NAUからのACKパケッ
トの受信をもって回復を確認する。このパケットを受信
したNAUは、該当ユニットのネットワークコントロー
ラに対して接続確認を実行し、接続が確認されるとAC
Kパケットを管理装置に送信する。
時データによってNAUが異常と判定された場合、その
NAUの回復を確認するためのパケットで、回復するま
で定期的(30秒ごと)に送信し、NAUからのACK
パケットの受信をもって回復を確認し、″ユニット復旧
データ″パケットにより、当該NAUの制御下の全ユニ
ットの稼働データを送信して、NAUとユニットを復旧
させる。また、″ユニットモニタチエツク〃パケットは
、定時データによってユニットが異常と判定された場合
、そのユニットの回復を確認するためのパケットで、回
復するまで定期的に送信し、NAUからのACKパケッ
トの受信をもって回復を確認する。このパケットを受信
したNAUは、該当ユニットのネットワークコントロー
ラに対して接続確認を実行し、接続が確認されるとAC
Kパケットを管理装置に送信する。
さらに、表31において“ACK”および“NA K
”なるパケットは、管理装置400とネットワークアダ
プタユニット530および各端末機100.200,3
00間で、送信要求を受けたときに相手に対して要求に
応じた旨の応答をする場合と要求に応じられない旨の応
答をする場合に使用されるパケットで、このうち” A
CK ”を返送する場合には、カードテキスト等要求
されたデータが付加されることもある。
”なるパケットは、管理装置400とネットワークアダ
プタユニット530および各端末機100.200,3
00間で、送信要求を受けたときに相手に対して要求に
応じた旨の応答をする場合と要求に応じられない旨の応
答をする場合に使用されるパケットで、このうち” A
CK ”を返送する場合には、カードテキスト等要求
されたデータが付加されることもある。
なお、表31に示されているパケットコード80H,8
1H,・・・・は、16進数で表示したものであり、そ
のコードは一例であってこれに限定されるものでないこ
とはいうまでもない。
1H,・・・・は、16進数で表示したものであり、そ
のコードは一例であってこれに限定されるものでないこ
とはいうまでもない。
第55図(A)には、高層ネットワーク520を介して
管理装[400とNAU530との間で送受信されるパ
ケットの基本構成を、また第55図(B)には管理装置
400と各ユニットとの間で送受信されるパケット(A
CKを必要としない指令用パケットを除く)の高層ネッ
トワーク520上での基本構成、さらに、第55図(C
)にはNAU530と各ユニット間で低層ネットワーク
510を介して送受信されるパケットの基本構成を示す
。
管理装[400とNAU530との間で送受信されるパ
ケットの基本構成を、また第55図(B)には管理装置
400と各ユニットとの間で送受信されるパケット(A
CKを必要としない指令用パケットを除く)の高層ネッ
トワーク520上での基本構成、さらに、第55図(C
)にはNAU530と各ユニット間で低層ネットワーク
510を介して送受信されるパケットの基本構成を示す
。
第55図において、HHDで示されているは高層ネット
ワーク520で使用されるパケットヘッドで、LHDで
示されているのば低層ネッ1−ワーク510で使用され
るパケットヘッドである。
ワーク520で使用されるパケットヘッドで、LHDで
示されているのば低層ネッ1−ワーク510で使用され
るパケットヘッドである。
ところで、本実施例のシステムでは、NAU530によ
る通信制御を大別すると、単に通信の仲介をする制御と
、管理装置の制御を代行する補佐的制御とに分けること
ができる。このうち補佐的制御とは、管理装置が本来ユ
ニットと直接しなければならない情報交換のための通信
制御をNAUに託し、NAUがユニットと情報交換をす
るものを指し、システム立ち上げ時における回線テスト
、開店コード、定時データ収集等のカードデータに関係
しない情報がこれに該当する。この手法により、管理装
置は25台のNAUと交信すればよく。
る通信制御を大別すると、単に通信の仲介をする制御と
、管理装置の制御を代行する補佐的制御とに分けること
ができる。このうち補佐的制御とは、管理装置が本来ユ
ニットと直接しなければならない情報交換のための通信
制御をNAUに託し、NAUがユニットと情報交換をす
るものを指し、システム立ち上げ時における回線テスト
、開店コード、定時データ収集等のカードデータに関係
しない情報がこれに該当する。この手法により、管理装
置は25台のNAUと交信すればよく。
またNAUは23台のユニットと交信すればよいので、
管理装置の負担が非常に軽減される。
管理装置の負担が非常に軽減される。
一方、仲介制御の際には、NAU530は送受信パケッ
トに対し、単にパケットヘットの除去または付加を行な
えばよい。
トに対し、単にパケットヘットの除去または付加を行な
えばよい。
つまり、管理装[400がらユニットに向がって送信さ
れた第55図CB)のような形式のパケットは、NAU
530で高層用パケットヘッドHHDを外されて低層ネ
ットワーク51.0上へ送り出され、低層用パケットヘ
ッドLHDのみで各ユニットから管理装[400へ向か
って送受信されたパケットには、NAU!530でLH
Dの頭に高層用パケットヘッドHHDが付加されて第5
5図(B)の形式のパケットとして高層ネットワーク5
20上に送り出される。
れた第55図CB)のような形式のパケットは、NAU
530で高層用パケットヘッドHHDを外されて低層ネ
ットワーク51.0上へ送り出され、低層用パケットヘ
ッドLHDのみで各ユニットから管理装[400へ向か
って送受信されたパケットには、NAU!530でLH
Dの頭に高層用パケットヘッドHHDが付加されて第5
5図(B)の形式のパケットとして高層ネットワーク5
20上に送り出される。
なお1表32に、上記各パケットのヘッド部にレイアウ
トされた固有データの定義を揚起した。
トされた固有データの定義を揚起した。
第56図〜第61−図には、上記高層ネットワーク51
0上において管理装置400とNAU530との間で送
受信される代表的なパケットのフォーマットの例を示す
。
0上において管理装置400とNAU530との間で送
受信される代表的なパケットのフォーマットの例を示す
。
第56図(A)の“回線テスト″パケットでは、送信デ
ータ欄に年月日コードと識別コード(店コード)および
送信先のNAU530に属するパチンコ機1発行機、精
算機の台数と各々の最小台番号を入れて送る。すると、
NAU530は年月日コードと識別コードを記憶すると
ともに、台番号設定スイッチ562等の設定値に基づい
て算出しておいた番号と照合し、管理装置400に対し
て第56図(B)のような” A CK ”パケットを
返す。なお、NAU530は管理装置から゛′回線テス
ト″パケットを受信すると自己の制御下に属する全ユニ
ットに対して、台番号設定器や台数設定器544〜54
8による設定値に基づいて自分で予め算出しておりた伝
送アドレスを用いて低層ネットワーク用パケットヘッド
LHDのみを付けたパ回線テスト″パケットを形成し、
アドレスを更新しながら次々と第2ユニツトへ送信する
。そして、各ユニットからは台番号と通し番号およびチ
ャネル番号の入った′″A CK ”を受信し、その受
信データに基づいて伝送アドレスファイルとしてのユニ
ットテーブルを作成し、記憶する。
ータ欄に年月日コードと識別コード(店コード)および
送信先のNAU530に属するパチンコ機1発行機、精
算機の台数と各々の最小台番号を入れて送る。すると、
NAU530は年月日コードと識別コードを記憶すると
ともに、台番号設定スイッチ562等の設定値に基づい
て算出しておいた番号と照合し、管理装置400に対し
て第56図(B)のような” A CK ”パケットを
返す。なお、NAU530は管理装置から゛′回線テス
ト″パケットを受信すると自己の制御下に属する全ユニ
ットに対して、台番号設定器や台数設定器544〜54
8による設定値に基づいて自分で予め算出しておりた伝
送アドレスを用いて低層ネットワーク用パケットヘッド
LHDのみを付けたパ回線テスト″パケットを形成し、
アドレスを更新しながら次々と第2ユニツトへ送信する
。そして、各ユニットからは台番号と通し番号およびチ
ャネル番号の入った′″A CK ”を受信し、その受
信データに基づいて伝送アドレスファイルとしてのユニ
ットテーブルを作成し、記憶する。
第57図(A)には管理袋W400からNAU530に
対する“ユニットテーブル要求″パケットの構造を、ま
た同図(B)にはその応答たる“A CK ”パケット
の構造を示す。NAU530はユニットテーブル要求″
パケットを受信すると、NAU番号とNAUステータス
および上記ユニットテーブル内の全ユニットに関するデ
ータを入れた”ACK”パケットを返す。
対する“ユニットテーブル要求″パケットの構造を、ま
た同図(B)にはその応答たる“A CK ”パケット
の構造を示す。NAU530はユニットテーブル要求″
パケットを受信すると、NAU番号とNAUステータス
および上記ユニットテーブル内の全ユニットに関するデ
ータを入れた”ACK”パケットを返す。
第58図(A)、(B)には管理装置400からパチン
コ機100に対する″初期値設定″パケットとその応答
たる“ACK”パケットの高層ネットワーク上での構造
を示す、このパケットのデータ欄にはパチンコ機の運用
に必要な購入玉レート、賞球数等の初期値を入れて送信
する。
コ機100に対する″初期値設定″パケットとその応答
たる“ACK”パケットの高層ネットワーク上での構造
を示す、このパケットのデータ欄にはパチンコ機の運用
に必要な購入玉レート、賞球数等の初期値を入れて送信
する。
なお、第58図(A)はパチンコ機に対する″初期値設
定″パケットであり、発行機200や精算機300に対
する″初期値設定″パケット(図示省略)では、データ
欄に、年月日コードと識別コードおよびホットコードを
入れて送信するようになっている。
定″パケットであり、発行機200や精算機300に対
する″初期値設定″パケット(図示省略)では、データ
欄に、年月日コードと識別コードおよびホットコードを
入れて送信するようになっている。
さらに、第59図(A)、(B)kこはユニットに対す
る″定時データ要求”パケットのうちパチンコ機に対す
る゛′定時データ要求″パケットとその応答パケットの
構造が示されている。
る″定時データ要求”パケットのうちパチンコ機に対す
る゛′定時データ要求″パケットとその応答パケットの
構造が示されている。
第59図(B)に示されている定時データ要求に対する
応答パケットにおいて、パケットヘッドL HDの下に
は、一つのNAU 530に属する全パチンコ機のvi
imデータが連結されるようトニなっており、※1で示
すヘッドとデータは最初のパチンコ機に関するもの、※
2で示すヘッドとデータは2番目のパチンコ機に関する
もので、以下同様にして全てのパチンコ機のデータが続
いている。
応答パケットにおいて、パケットヘッドL HDの下に
は、一つのNAU 530に属する全パチンコ機のvi
imデータが連結されるようトニなっており、※1で示
すヘッドとデータは最初のパチンコ機に関するもの、※
2で示すヘッドとデータは2番目のパチンコ機に関する
もので、以下同様にして全てのパチンコ機のデータが続
いている。
また、発行機200や精算機300に対する定時データ
要求の応答パケット(図示省略)のデータ欄には全発行
機の送信データエリア(表10参照)内のすべてのデー
タ、または全精算機の送信データエリア(表15参照)
内のすべてのデータを入れて送信する。
要求の応答パケット(図示省略)のデータ欄には全発行
機の送信データエリア(表10参照)内のすべてのデー
タ、または全精算機の送信データエリア(表15参照)
内のすべてのデータを入れて送信する。
第60図には、管理装置400から精算機300に対す
るデータを伴わない各種指令パケットとその応答パケッ
トの構成例を示す。
るデータを伴わない各種指令パケットとその応答パケッ
トの構成例を示す。
同図のパケットタイプIIPACKET$TYPEには
、コード90H(開店コード)、91H(閉店コード)
、95H(強制終了要求)、96H(強制終了解除)、
8CH(回線モニタチエツク)またはBIH(リスター
ト)のいずれかのコードが入る。また、上記“強制終了
要求″′強強制終了要求、゛′リスタート”パケットの
うち種別(ユニット全体を対象とするもの)パケットに
は、ユニットの種別を示すコードが入る欄が設けられる
。
、コード90H(開店コード)、91H(閉店コード)
、95H(強制終了要求)、96H(強制終了解除)、
8CH(回線モニタチエツク)またはBIH(リスター
ト)のいずれかのコードが入る。また、上記“強制終了
要求″′強強制終了要求、゛′リスタート”パケットの
うち種別(ユニット全体を対象とするもの)パケットに
は、ユニットの種別を示すコードが入る欄が設けられる
。
第61図(A)〜(C)には、パチンコ機にカードが挿
入されたときに管理装置に送信される″カードイン”パ
ケットとその肯定応答パケット” A CK ”および
否定応答パケット“N A K ”の高層ネットワーク
510上でのパケットのフォーマットを示す。
入されたときに管理装置に送信される″カードイン”パ
ケットとその肯定応答パケット” A CK ”および
否定応答パケット“N A K ”の高層ネットワーク
510上でのパケットのフォーマットを示す。
゛カードイン″送信パケットのデータ欄には、ユニット
メモリからカード番号のみ記入したカードテキストを読
み出して送る。一方、その応答” A CK ”パケッ
トのデータ欄には管理装置のカードファイルから読み出
した当該カードに関するデータのうちカードテキストが
入っている。しかも、このカードテキスト内のカード状
態は更新された後のカード状態を示す。
メモリからカード番号のみ記入したカードテキストを読
み出して送る。一方、その応答” A CK ”パケッ
トのデータ欄には管理装置のカードファイルから読み出
した当該カードに関するデータのうちカードテキストが
入っている。しかも、このカードテキスト内のカード状
態は更新された後のカード状態を示す。
なお、中断スイッチがオンされたときの送受信パケット
や中断カードが挿入されたときの送受信パケット、精算
スイッチがオンされたときの送受信パケット、「帰零」
もしくは「打止」発生時の送受信パケットの構成も、第
61図の11カードイン″パケ・ットとその応答パケッ
トと同一であり、パケットタイプ欄に各々対応するパケ
ットコートA2H,AIH,A3H,A4HまたはA
5 Hが入る点とデータ欄のカードテキストにそれぞれ
のカードの異なるデータが入る点とが相違するのみであ
る。特に″カードイン′″パケットでは、カードテキス
トのr玉数」、「金額」および「カード状態」の欄が、
「0」であるのに対し、他の同一タイプのパケットでは
それらの欄にもカードに関与するデータを入れて送るよ
うになっている。
や中断カードが挿入されたときの送受信パケット、精算
スイッチがオンされたときの送受信パケット、「帰零」
もしくは「打止」発生時の送受信パケットの構成も、第
61図の11カードイン″パケ・ットとその応答パケッ
トと同一であり、パケットタイプ欄に各々対応するパケ
ットコートA2H,AIH,A3H,A4HまたはA
5 Hが入る点とデータ欄のカードテキストにそれぞれ
のカードの異なるデータが入る点とが相違するのみであ
る。特に″カードイン′″パケットでは、カードテキス
トのr玉数」、「金額」および「カード状態」の欄が、
「0」であるのに対し、他の同一タイプのパケットでは
それらの欄にもカードに関与するデータを入れて送るよ
うになっている。
第62図、第63図には、低層ネットワーク520を介
してパチンコ機100とNAU 530との間で送受信
されるパケットのフォーマットの代表的な例を示す。
してパチンコ機100とNAU 530との間で送受信
されるパケットのフォーマットの代表的な例を示す。
このうち、第62図には1′定時データ送信″パケット
の構成例が、また第63図(A)、(B)には″ユニッ
ト復旧データ″の送受信パケットの構成例が示されてい
る。
の構成例が、また第63図(A)、(B)には″ユニッ
ト復旧データ″の送受信パケットの構成例が示されてい
る。
このうち、゛′定時データ送信″パケットには、当該パ
チンコ機のユニットメモリの送信、データエリア内のす
べてのデータを入れて送り、管理装置はこのデータを受
信してP機ファイル内の当該パチンコ機のデータを更新
する。一方、″ユニット復旧データ”パケットには、管
理装置のP機ファイル内の全データと設定値ファイルか
ら読み出した年月日、識別コードおよびホットコードを
、ユニットメモリのデータエリアの構成に一致させて送
ってくる。ただし、ユニットメモリの送信データエリア
と重複する受信データパケットヘッドとカードテキスト
は重複した送信を省略し、ユニットコントローラの側で
送信データエリアから受信データエリアヘコピーするよ
うになっている。
チンコ機のユニットメモリの送信、データエリア内のす
べてのデータを入れて送り、管理装置はこのデータを受
信してP機ファイル内の当該パチンコ機のデータを更新
する。一方、″ユニット復旧データ”パケットには、管
理装置のP機ファイル内の全データと設定値ファイルか
ら読み出した年月日、識別コードおよびホットコードを
、ユニットメモリのデータエリアの構成に一致させて送
ってくる。ただし、ユニットメモリの送信データエリア
と重複する受信データパケットヘッドとカードテキスト
は重複した送信を省略し、ユニットコントローラの側で
送信データエリアから受信データエリアヘコピーするよ
うになっている。
上記パケットに対する応答パケットでは送信データエリ
ア内の全データを入れて送るようになっている。
ア内の全データを入れて送るようになっている。
第64図〜第66図には、低層ネットワーク520にお
いてカード発行機200とNAU530との間で送受信
されるパケットのフォーマットの代表的な例を示す。
いてカード発行機200とNAU530との間で送受信
されるパケットのフォーマットの代表的な例を示す。
このうち、第64図(A)〜(C)には、カードの発行
予約を管理装置に要求するパカード購入”パケットとそ
の応答パケット” A CK ”および否定応答“N
A K ″の構成例を示す。
予約を管理装置に要求するパカード購入”パケットとそ
の応答パケット” A CK ”および否定応答“N
A K ″の構成例を示す。
カード発行予約の際の゛′カード購入″パケットのデー
タ欄には、対象カードが当該発行機において何番目の発
行カードであるかを示す発行受付番号mのみ入れ、カー
ド金額やカード番号1発行通し番号は「0」として送る
。一方、その応答“ACK”パケットのデータ欄には管
理装置において発行受付番号mから決定した全発行機に
関する発行通し番号nと、この発行通し番号nから演算
したカード番号を入れて送る。A、G Kパケットの最
後の「チエツクサム」欄には発行機番号から発行受付番
号までの加算値がチエツクコードとして入っている。
タ欄には、対象カードが当該発行機において何番目の発
行カードであるかを示す発行受付番号mのみ入れ、カー
ド金額やカード番号1発行通し番号は「0」として送る
。一方、その応答“ACK”パケットのデータ欄には管
理装置において発行受付番号mから決定した全発行機に
関する発行通し番号nと、この発行通し番号nから演算
したカード番号を入れて送る。A、G Kパケットの最
後の「チエツクサム」欄には発行機番号から発行受付番
号までの加算値がチエツクコードとして入っている。
一方、発行機に紙幣が投入され、購入金額が決定された
ときに発行機から管理装置に送られる″カード購入”と
その応答パケットの構成は第64図のパケットと全く同
じであり、送信パケットのカード金額の欄に実際の購入
金額を入れるとともに、カード番号と発行通し番号の欄
には予約時に既に決定された番号を入れて送る点のみ異
なる。
ときに発行機から管理装置に送られる″カード購入”と
その応答パケットの構成は第64図のパケットと全く同
じであり、送信パケットのカード金額の欄に実際の購入
金額を入れるとともに、カード番号と発行通し番号の欄
には予約時に既に決定された番号を入れて送る点のみ異
なる。
さらに、第65図には“定時データ送信”パケットの構
成例が、また第66図(A)、(B)にはパユニット復
旧データ″の送受信パケットの構底側が示されている。
成例が、また第66図(A)、(B)にはパユニット復
旧データ″の送受信パケットの構底側が示されている。
このうち、″定時データ送信″パケットには、当該発行
機のユニットメモリの送信データエリア内のすべてのデ
ータを入れて送り、管理装置はこのデータを受信して発
行機ファイル内の当該発行機のデータを更新する。ただ
し、送信データのうちカード金額および発行受付番号は
管理装置において利用されないデータであるので、送信
されてもファイル内に登録されない。
機のユニットメモリの送信データエリア内のすべてのデ
ータを入れて送り、管理装置はこのデータを受信して発
行機ファイル内の当該発行機のデータを更新する。ただ
し、送信データのうちカード金額および発行受付番号は
管理装置において利用されないデータであるので、送信
されてもファイル内に登録されない。
一方、′ユニット復旧データ”パケットには、管理装置
の発行機ファイル内の全データと設定値ファイルから読
み出した年月日、識別コードおよびホットコードを、ユ
ニットメモリ550のデータエリアの構成に一致させて
送ってくる。ただし。
の発行機ファイル内の全データと設定値ファイルから読
み出した年月日、識別コードおよびホットコードを、ユ
ニットメモリ550のデータエリアの構成に一致させて
送ってくる。ただし。
ユニットメモリの送信データエリアと重複する受信デー
タパケットヘッドとカードテキストは重複した送信を省
略し、ユニットコントローラ290の側で送信データエ
リアから受信データエリアヘコピーするようになってい
る。受信データ中※4で示されるデータはユニットメモ
リ内の受信データエリアに記入される。上記パケットに
対する応答パケットでは送信データエリア内の全データ
のみ入れて送るようしこなっている。
タパケットヘッドとカードテキストは重複した送信を省
略し、ユニットコントローラ290の側で送信データエ
リアから受信データエリアヘコピーするようになってい
る。受信データ中※4で示されるデータはユニットメモ
リ内の受信データエリアに記入される。上記パケットに
対する応答パケットでは送信データエリア内の全データ
のみ入れて送るようしこなっている。
第67図〜第70図には、低層ネットワーク520上に
おいてカード精算機300と管理装置400との間で送
受信されるパケットのフォーマットの代表的な例を示す
。このうち第67図(A)〜(C)には、カードの精算
を管理装置に要求する″カード精算″パケットと、その
応答パケット” A CK″′および’NAK’″の構
成例を示す。
おいてカード精算機300と管理装置400との間で送
受信されるパケットのフォーマットの代表的な例を示す
。このうち第67図(A)〜(C)には、カードの精算
を管理装置に要求する″カード精算″パケットと、その
応答パケット” A CK″′および’NAK’″の構
成例を示す。
カード精算の際の″カード精算″パケットのデータ欄に
は、精算機のカードリーダによって読み取ったカード番
号のみを入れて送る。一方、その応答” A CK ”
パケットのデータ欄には管理装置においてカード番号か
ら逆算した発行通し番号nを用いてカードファイルを検
索して読み出した当該カードのデータを入れて送る。
は、精算機のカードリーダによって読み取ったカード番
号のみを入れて送る。一方、その応答” A CK ”
パケットのデータ欄には管理装置においてカード番号か
ら逆算した発行通し番号nを用いてカードファイルを検
索して読み出した当該カードのデータを入れて送る。
一方、精算機300における未使用金の払戻しゃ玉数を
印字したレシートの発行等の精算処理が終γしたときに
精算機300から管理装置400に送られる″カート精
算終了″とその応答パケットの構成を第68図に示す。
印字したレシートの発行等の精算処理が終γしたときに
精算機300から管理装置400に送られる″カート精
算終了″とその応答パケットの構成を第68図に示す。
送信パケットのデータ欄にはカード番号のみ入れて送る
。応答パケットにはデータ欄は不用である。
。応答パケットにはデータ欄は不用である。
さらに、第69図には精算機からの11定時データ送信
″パケットの構成例が、また第70図(A)。
″パケットの構成例が、また第70図(A)。
(B)1こは精算機すこ関する“ユニット復旧データ″
の送受信パケットの構成例が示されている。
の送受信パケットの構成例が示されている。
このうち、パ定時データ送信″パケットには、当該精算
機のユニットメモリの送信データエリア内のすべてのデ
ータを入れて送り、管理装置はこのデータを受信して精
算機ファイル内の当該精算機のデータを更新する。ただ
し、送信データのうちカート番号は管理装置において利
用されないデータであるので、送信されてもファイル内
に登録されない。
機のユニットメモリの送信データエリア内のすべてのデ
ータを入れて送り、管理装置はこのデータを受信して精
算機ファイル内の当該精算機のデータを更新する。ただ
し、送信データのうちカート番号は管理装置において利
用されないデータであるので、送信されてもファイル内
に登録されない。
一方、″ユニット復旧データ″パケットには、管理装置
400の精算機ファイル内の全データと、設定値ファイ
ルから読み出した年月日、識別コードおよびホットコー
ドを、ユニットメモリ550のデータエリアの構成に一
致させて送ってくる。
400の精算機ファイル内の全データと、設定値ファイ
ルから読み出した年月日、識別コードおよびホットコー
ドを、ユニットメモリ550のデータエリアの構成に一
致させて送ってくる。
ただし、ユニットメモリの送信データエリアと重複する
受信データパケットヘッドとホットコードは重複した送
信を省略し、ユニットコントローラ390側で送信デー
タエリアから受信データエリア−コピーするようになっ
ている。受信データ中※6で示されるデータはユニット
メモリ500の受信データエリアに記入される6 上記
“ユニット復旧データ”パケットに対する応答パケット
では、送信データエリア内の全データを入れて送るよう
になっている。
受信データパケットヘッドとホットコードは重複した送
信を省略し、ユニットコントローラ390側で送信デー
タエリアから受信データエリア−コピーするようになっ
ている。受信データ中※6で示されるデータはユニット
メモリ500の受信データエリアに記入される6 上記
“ユニット復旧データ”パケットに対する応答パケット
では、送信データエリア内の全データを入れて送るよう
になっている。
なお、第55図〜第70図に示されているパケットは、
ネットワークにのせられる本来のパケットの全体ではな
く要部のみであり、上記パケットの他に、データの先頭
を発見するためのアラートバーストや同期データ、伝送
元を示すソースアドレスフィールド等からなるヘッダ部
と、データの長さを示すカウント部、誤り検出用のチエ
ツクコード部がある。これらは、各端末機のユニット制
御装置内のネットワークコントローラ553によって自
動的に生成されて付加されるようになっている。
ネットワークにのせられる本来のパケットの全体ではな
く要部のみであり、上記パケットの他に、データの先頭
を発見するためのアラートバーストや同期データ、伝送
元を示すソースアドレスフィールド等からなるヘッダ部
と、データの長さを示すカウント部、誤り検出用のチエ
ツクコード部がある。これらは、各端末機のユニット制
御装置内のネットワークコントローラ553によって自
動的に生成されて付加されるようになっている。
さらに、第56図〜第6上図の各パケットの末尾の付加
されている“PADDING”なる部分は、パケットデ
ータの長さを所定の長さに合わせるために付加されたダ
ミーのデータフィールドである。
されている“PADDING”なる部分は、パケットデ
ータの長さを所定の長さに合わせるために付加されたダ
ミーのデータフィールドである。
次に、上記2つのネットワーク510と520との間に
あって、データ伝送の仲介をなす上記NAU530にお
けるデータ伝送コントローラ535の制御手順とタイマ
割込みによる低層ネットワーク異常検出処理の手順を第
71図および第72図を用いて説明する。
あって、データ伝送の仲介をなす上記NAU530にお
けるデータ伝送コントローラ535の制御手順とタイマ
割込みによる低層ネットワーク異常検出処理の手順を第
71図および第72図を用いて説明する。
NAU530の電源が投入され、リセットパルスが供給
されると、データ伝送コントローラ535は第71図に
示す初期化処理を開始する。
されると、データ伝送コントローラ535は第71図に
示す初期化処理を開始する。
すると、先ずユニット本体539の上面に設けられたN
AU番号設定器544、パチンコ機または精算機の最小
台番号設定器545、パチンコ機または精算機の接続台
数設定器546、発行機最小台番号設定器547、発行
機接続台数設定器548およびNAUタイプ設定器54
9の設定値を読み込む(ステップ81〜S6)、それか
ら、ステップS1で読み込んだ台番号や台数に基づいて
高層ネットワーク510上での自己のアドレスおよび自
己の制御下にある低層ネットワーク520上の各端末機
の台番号、アドレス(ユニット番号)、通し番号および
チャネル番号を前述した方法により算出する(ステップ
S7)。
AU番号設定器544、パチンコ機または精算機の最小
台番号設定器545、パチンコ機または精算機の接続台
数設定器546、発行機最小台番号設定器547、発行
機接続台数設定器548およびNAUタイプ設定器54
9の設定値を読み込む(ステップ81〜S6)、それか
ら、ステップS1で読み込んだ台番号や台数に基づいて
高層ネットワーク510上での自己のアドレスおよび自
己の制御下にある低層ネットワーク520上の各端末機
の台番号、アドレス(ユニット番号)、通し番号および
チャネル番号を前述した方法により算出する(ステップ
S7)。
しかる後、ネットワークコントローラ533゜537に
初期値データを与えて初期化させてから(ステップS8
)、データメモリ536内のモニタテーブル(定時デー
タ記憶領域)に上記ステップS7で算出した台番号、通
し番号およびチャネル番号を書き込むとともに、NAU
タイプ設定器の設定値から各ユニットのタイプ(パチン
コ機、発行機の区別)を決定して書込み、その他の稼働
データをrOJにクリアする(ステップS9)。
初期値データを与えて初期化させてから(ステップS8
)、データメモリ536内のモニタテーブル(定時デー
タ記憶領域)に上記ステップS7で算出した台番号、通
し番号およびチャネル番号を書き込むとともに、NAU
タイプ設定器の設定値から各ユニットのタイプ(パチン
コ機、発行機の区別)を決定して書込み、その他の稼働
データをrOJにクリアする(ステップS9)。
それから同じくデータメモリ536内のユニットテーブ
ル(伝送アドレス記憶領域)にNAU番号と各ユニット
のタイプ名、台番号、通し番号およびチャネル番号を書
き込むとともに、ユニットテーブル内のNAUステータ
スおよびモニタ情報lの各ビットをrOJにクリアする
(ステップ510)。
ル(伝送アドレス記憶領域)にNAU番号と各ユニット
のタイプ名、台番号、通し番号およびチャネル番号を書
き込むとともに、ユニットテーブル内のNAUステータ
スおよびモニタ情報lの各ビットをrOJにクリアする
(ステップ510)。
次に、データ伝送コントローラ535は、管理装置のマ
スク制御装置401からパケットが送られてくるのを待
ち(ステップ5ll)、パケットを受信するとそのパケ
ットが“回線テスト”あるいは″ユニットテーブル要求
″か否か判定する(ステップS12,513)。
スク制御装置401からパケットが送られてくるのを待
ち(ステップ5ll)、パケットを受信するとそのパケ
ットが“回線テスト”あるいは″ユニットテーブル要求
″か否か判定する(ステップS12,513)。
そして、受信したパケットが″ユニットテーブル要求″
であると判定したときは、ステップS13から314へ
移行してデータメモリ536がら読み出したユニットテ
ーブルのデータを入れた” A CK ” パケットを
管理装置へ送信してからタイマ割込み用の1秒タイマを
セットしてタイマ割込みを開始させた後、ステップ81
1へ戻って次ノハケットの受信を待つ(ステップ515
)。
であると判定したときは、ステップS13から314へ
移行してデータメモリ536がら読み出したユニットテ
ーブルのデータを入れた” A CK ” パケットを
管理装置へ送信してからタイマ割込み用の1秒タイマを
セットしてタイマ割込みを開始させた後、ステップ81
1へ戻って次ノハケットの受信を待つ(ステップ515
)。
一方、受信したパケットが″回線テスト″であったとき
は、ステップS12から821へ移行して、先ず管理装
置へ゛’ACK″′パケットを送信してから台番号設定
器546,548の設定値から、当該NAUに接続され
ているユニットの数をカウンタ等に設定する(ステップ
821,822)。
は、ステップS12から821へ移行して、先ず管理装
置へ゛’ACK″′パケットを送信してから台番号設定
器546,548の設定値から、当該NAUに接続され
ているユニットの数をカウンタ等に設定する(ステップ
821,822)。
次に、ステップS7で算出したアドレスを使って自己の
制御下の各ユニットへ″回線テスト″パケットを送信し
てからタイマをセットする(ステップS23,524)
。それから、そのタイマをチエツクして所定時間内に各
ユニットから“A CK ”パケットが戻ってきたとき
はモニタテーブル内の該当ユニットに関するモニタ情報
1のトークンバス異常ビットB6を「O」にクリアする
(ステップS25〜527)、また、所定時間内に”
A CK I+パケットが戻ってこなかったときは上記
モニタ情報1のトークンバス異常ビットB6をrlJに
設定する(ステップ528)。それから、上記ステップ
S22でセットしたカウンタを減算(−1)してからそ
れがrOJになったか判定することで全ユニットについ
て“回線テスト″パケットの送信を終了したか否か判定
し、未終了のときはステップS23へ戻って次のユニッ
トへパケットを送り、全ユニットについて終了したとき
はステップSllへ戻って″ユニットテーブル要求″パ
ケットの受信を待つ。
制御下の各ユニットへ″回線テスト″パケットを送信し
てからタイマをセットする(ステップS23,524)
。それから、そのタイマをチエツクして所定時間内に各
ユニットから“A CK ”パケットが戻ってきたとき
はモニタテーブル内の該当ユニットに関するモニタ情報
1のトークンバス異常ビットB6を「O」にクリアする
(ステップS25〜527)、また、所定時間内に”
A CK I+パケットが戻ってこなかったときは上記
モニタ情報1のトークンバス異常ビットB6をrlJに
設定する(ステップ528)。それから、上記ステップ
S22でセットしたカウンタを減算(−1)してからそ
れがrOJになったか判定することで全ユニットについ
て“回線テスト″パケットの送信を終了したか否か判定
し、未終了のときはステップS23へ戻って次のユニッ
トへパケットを送り、全ユニットについて終了したとき
はステップSllへ戻って″ユニットテーブル要求″パ
ケットの受信を待つ。
さらに、ステップSllで受信したパケットが゛′回線
テスト′″でも″ユニットテーブル要求″でもなかった
ときは、ステップ816で上記以外の登録されているパ
ケットか否か判定し、イエスのときは受信したパケット
に対応した処理を実行してからステップSllへ戻って
、次のパケットの受信を待つ(不テップ517)。
テスト′″でも″ユニットテーブル要求″でもなかった
ときは、ステップ816で上記以外の登録されているパ
ケットか否か判定し、イエスのときは受信したパケット
に対応した処理を実行してからステップSllへ戻って
、次のパケットの受信を待つ(不テップ517)。
なお、各受信パケットに対応したNAUの処理は、管理
装置とユニット間のデータ伝送の単なる仲介処理(パケ
ットヘッドの除去または付加)もしくは管理装置に代わ
って各ユニットに指令パケットを送信する補佐的処理で
あり、これらについては次のシステム全体の流れの説明
の中で徐々に明らかしこなるので、ここでは説明を省略
する。
装置とユニット間のデータ伝送の単なる仲介処理(パケ
ットヘッドの除去または付加)もしくは管理装置に代わ
って各ユニットに指令パケットを送信する補佐的処理で
あり、これらについては次のシステム全体の流れの説明
の中で徐々に明らかしこなるので、ここでは説明を省略
する。
一方、上記ステップS15でセットした割込みタイマよ
り1秒ごとに割込み信号が入ってくると、NAUのデー
タ伝送コントローラ535は、第72図の低層ネットワ
ーク異常検出処理を開始し、先ず、ステップS3.S5
で読み込んだユニット接続台数をカウンタにセットして
から、過去3秒以内に各ユニットから定時データを受信
しているか判定する(ステップS31,532)。そし
て、受信していればそのままステップS34ヘジヤンプ
し、受信していないときはステップS33でデータメモ
リ536の定時データ記憶領域内の当該ユニットの欄に
あるモニタ情報1のトークンバス異常ビットB6を「1
」に設定してからステップS33へ移行する。そして、
ステップS31でセットしたカウンタを減算して、「O
」になったか否か判定することで全ユニットについての
チエツクが終了したか判定し、未終了のときはステップ
S32へ戻って上記手続きを繰り返す。これによって、
低層ネットワークの通信異常を検出してそれをモニタ情
報1に具現させることができる。
り1秒ごとに割込み信号が入ってくると、NAUのデー
タ伝送コントローラ535は、第72図の低層ネットワ
ーク異常検出処理を開始し、先ず、ステップS3.S5
で読み込んだユニット接続台数をカウンタにセットして
から、過去3秒以内に各ユニットから定時データを受信
しているか判定する(ステップS31,532)。そし
て、受信していればそのままステップS34ヘジヤンプ
し、受信していないときはステップS33でデータメモ
リ536の定時データ記憶領域内の当該ユニットの欄に
あるモニタ情報1のトークンバス異常ビットB6を「1
」に設定してからステップS33へ移行する。そして、
ステップS31でセットしたカウンタを減算して、「O
」になったか否か判定することで全ユニットについての
チエツクが終了したか判定し、未終了のときはステップ
S32へ戻って上記手続きを繰り返す。これによって、
低層ネットワークの通信異常を検出してそれをモニタ情
報1に具現させることができる。
次に、表31に示す各パケットを用いて管理装置と各端
末機との間でデータ伝送を行ないながら営業を実施する
パチンコ遊技システムの動作について説明する。
末機との間でデータ伝送を行ないながら営業を実施する
パチンコ遊技システムの動作について説明する。
第73図に、管理装置400による各端末機の初期化お
よびネットワークの回線テストの手順の流れを示す。
よびネットワークの回線テストの手順の流れを示す。
システムの電源が投入されると、管理装置400では、
先ず中央処理装置CPUが主記憶装置M−MEM内の全
てのファイルFLI〜FL6をクリアしてから、ファイ
ル(枠組み)を作成する(ステップ52501)、一方
、ローカル処理袋!413は先ずCRT表示装置411
上に初期画面を表示してから、中央処理装置へ日時を知
らせる(ステップ51501,51502)。すると。
先ず中央処理装置CPUが主記憶装置M−MEM内の全
てのファイルFLI〜FL6をクリアしてから、ファイ
ル(枠組み)を作成する(ステップ52501)、一方
、ローカル処理袋!413は先ずCRT表示装置411
上に初期画面を表示してから、中央処理装置へ日時を知
らせる(ステップ51501,51502)。すると。
中央処理装置は停電ファイルの有無を判定して無いとき
はハードディスク(補助記憶装置1)設定値ファイルか
ら端末機の台数や賞球数、打止数等の初期設定値を読み
出して主記憶装置内の各ファイルを初期化するとともに
、カード発行通し番号からカード番号を算出するための
乱数を発生する(ステップ52502〜52504)、
それから、ローカル処理装置より回線テスト要求コマン
ドが送られてくると、伝送アドレスファイル内のNAU
アドレスを使って回線テストを開始する(ステップ51
503.52505)。すなわち、高層ネットワーク5
20を使って各NAU530へ“回線テスト″パケット
を送信する。このとき、ローカル処理装置はCRT表示
器411に1回線テスト中」なるメツセージを表示して
から回線テスト結果の応答を待つ(ステップ51504
)。
はハードディスク(補助記憶装置1)設定値ファイルか
ら端末機の台数や賞球数、打止数等の初期設定値を読み
出して主記憶装置内の各ファイルを初期化するとともに
、カード発行通し番号からカード番号を算出するための
乱数を発生する(ステップ52502〜52504)、
それから、ローカル処理装置より回線テスト要求コマン
ドが送られてくると、伝送アドレスファイル内のNAU
アドレスを使って回線テストを開始する(ステップ51
503.52505)。すなわち、高層ネットワーク5
20を使って各NAU530へ“回線テスト″パケット
を送信する。このとき、ローカル処理装置はCRT表示
器411に1回線テスト中」なるメツセージを表示して
から回線テスト結果の応答を待つ(ステップ51504
)。
゛′回線テスト″パケットには、パケットヘッドととも
に年月日および識別コード(店番号)を付加して伝送す
る。
に年月日および識別コード(店番号)を付加して伝送す
る。
一方、電源投入によりNAU530においては、先ずN
AU番号設定器544〜549から設定値(NAU番号
、最小台番号、端末台数等)を読み出して各端末のネッ
トワーク伝送アドレスを算出してユニットテーブルを作
威し、各ユニット(端末)およびNAU自身の伝送アド
レスを認知するとともに、各ユニットの稼働データの入
るモニタテーブルをクリアしておく (ステップ535
01〜S 3504. )。そして、管理装置からの″
回線テスト″パケットを受信すると、NAUはユニット
テーブル内の自ら算出した伝送アドレスを入れた” A
CK ”パケットを返す(ステップ53505.53
506)。NAUが設定器から読み込んだ設定値に基づ
いて算出したアドレスは、ステップ52503で管理装
置400が設定値ファイルFLIのデータからロードし
たNAUアドレスと一致するはずである。各々が互いに
同一のアドレスを認知することにより相互通信が可能に
なる。
AU番号設定器544〜549から設定値(NAU番号
、最小台番号、端末台数等)を読み出して各端末のネッ
トワーク伝送アドレスを算出してユニットテーブルを作
威し、各ユニット(端末)およびNAU自身の伝送アド
レスを認知するとともに、各ユニットの稼働データの入
るモニタテーブルをクリアしておく (ステップ535
01〜S 3504. )。そして、管理装置からの″
回線テスト″パケットを受信すると、NAUはユニット
テーブル内の自ら算出した伝送アドレスを入れた” A
CK ”パケットを返す(ステップ53505.53
506)。NAUが設定器から読み込んだ設定値に基づ
いて算出したアドレスは、ステップ52503で管理装
置400が設定値ファイルFLIのデータからロードし
たNAUアドレスと一致するはずである。各々が互いに
同一のアドレスを認知することにより相互通信が可能に
なる。
また、NAU530からの“A CK ”パケットを管
理装置400が受信することにより対応するNAUとの
間の回線異常がないことを認知することができ、上記手
続き(ステップ52505〜S2506’)をNAUの
数だけ繰り返すことにより全回線のチエツクが終了し、
その後ユニットテーブル要求処理(第74図)へ移行す
る。
理装置400が受信することにより対応するNAUとの
間の回線異常がないことを認知することができ、上記手
続き(ステップ52505〜S2506’)をNAUの
数だけ繰り返すことにより全回線のチエツクが終了し、
その後ユニットテーブル要求処理(第74図)へ移行す
る。
一方、各端末機のユニット制御装置180,280.3
50は、電源が投入されると、先ずユニット内のデータ
伝送コントローラ551が、ユニットメモリ550の全
データエリアをクリアしてから、ユニットメモリ内の所
定番地r27 F FJにデータを書き込む(ステップ
54501,54502)。すると、ユニットメモリの
所定の端子INTがハイレベルに立ち上がる。各端末機
のユニットコントローラ190,290,390は、電
源投入後、内部メモリやレジスタ、I10ポートを初期
化し、ユニットメモリからの上記イニシャライズ信号I
NTの立上りを検出すると台番号設定器から設定値(台
番号)を読出し、通し番号とチャネル番号の下位の算出
を行なってから、それをユニットメモリの送信データエ
リアに書き込む(ステップ55501〜S 5504)
。それをデータ伝送コントローラ551が読み取ること
でユニット側でのユニットアドレスの認知が行なわれる
(ステップ54503)。これによってトークンバスを
使ったNAU530と各端末機との間のデータ伝送が可
能となる。
50は、電源が投入されると、先ずユニット内のデータ
伝送コントローラ551が、ユニットメモリ550の全
データエリアをクリアしてから、ユニットメモリ内の所
定番地r27 F FJにデータを書き込む(ステップ
54501,54502)。すると、ユニットメモリの
所定の端子INTがハイレベルに立ち上がる。各端末機
のユニットコントローラ190,290,390は、電
源投入後、内部メモリやレジスタ、I10ポートを初期
化し、ユニットメモリからの上記イニシャライズ信号I
NTの立上りを検出すると台番号設定器から設定値(台
番号)を読出し、通し番号とチャネル番号の下位の算出
を行なってから、それをユニットメモリの送信データエ
リアに書き込む(ステップ55501〜S 5504)
。それをデータ伝送コントローラ551が読み取ること
でユニット側でのユニットアドレスの認知が行なわれる
(ステップ54503)。これによってトークンバスを
使ったNAU530と各端末機との間のデータ伝送が可
能となる。
その後、NAU530から各ユニット(端末)に対して
既に管理袋[400より受信したデータ(年月日と識別
コード)を付加したパ回線テスト″パケットが送信され
、ユニット側のデータ伝送コントローラ551がそれを
受信すると受信した年月日と識別コードをユニットメモ
リに書き込んでから、NAU530に“ACK”パケッ
トを送信する(ステップ54504,54505)。ユ
ニットコントローラはユニットメモリを介して年月日、
識別コードを受信すると初期値受信待ちとなる(ステッ
プ55505,85506)。また、NAUがデータ伝
送コントローラ551からの“A CK ”を受信する
と次のユニットへ“回線テスト″を送信し、これを全ユ
ニットについて繰り返すことにより低層ネットワーク5
10の回線テストが終了し、ユニットテーブル要求待ち
となる(ステップ53507〜53509)。
既に管理袋[400より受信したデータ(年月日と識別
コード)を付加したパ回線テスト″パケットが送信され
、ユニット側のデータ伝送コントローラ551がそれを
受信すると受信した年月日と識別コードをユニットメモ
リに書き込んでから、NAU530に“ACK”パケッ
トを送信する(ステップ54504,54505)。ユ
ニットコントローラはユニットメモリを介して年月日、
識別コードを受信すると初期値受信待ちとなる(ステッ
プ55505,85506)。また、NAUがデータ伝
送コントローラ551からの“A CK ”を受信する
と次のユニットへ“回線テスト″を送信し、これを全ユ
ニットについて繰り返すことにより低層ネットワーク5
10の回線テストが終了し、ユニットテーブル要求待ち
となる(ステップ53507〜53509)。
第74図に、ユニットテーブルの要求およびそれに続く
回線テストの処理手順を示す。
回線テストの処理手順を示す。
前述した初期化処理が終了すると、管理装置400はユ
ニットテーブル要求処理を開始して、中央処理装置CP
Uが各NAU530に対して″ユニットテーブル要求″
パケットを送信する(ステップ3251.1)。すルト
、NAU530はソノパケットを受信して、PACKE
T$TYPE欄に”ACK” (=08H)を入れた
ヘッド部の次に、NAU番号とN A Uステータス(
トークンバス異常、開店コード受信済み、NAU正常を
示すビット等からなる)および前述したユニットテーブ
ルのデータ(各ユニットについてのユニット番号と種別
フラグ、台番号1通し番号、チャネル番号とモニタ情報
工)をユニット数分だけ付加してなる゛’ACK″′パ
ケットを送信する(ステップS35]、1,53512
)。
ニットテーブル要求処理を開始して、中央処理装置CP
Uが各NAU530に対して″ユニットテーブル要求″
パケットを送信する(ステップ3251.1)。すルト
、NAU530はソノパケットを受信して、PACKE
T$TYPE欄に”ACK” (=08H)を入れた
ヘッド部の次に、NAU番号とN A Uステータス(
トークンバス異常、開店コード受信済み、NAU正常を
示すビット等からなる)および前述したユニットテーブ
ルのデータ(各ユニットについてのユニット番号と種別
フラグ、台番号1通し番号、チャネル番号とモニタ情報
工)をユニット数分だけ付加してなる゛’ACK″′パ
ケットを送信する(ステップS35]、1,53512
)。
中央処理袋[CPUがこのユニットテーブルを受信する
と、伝送アドレスファイルFL2内のアドレスと比較し
、未登録のものがあれば追加して伝送アドレスファイル
をハードディスクにセーブしてから、各端末機から送ら
れてきたモニタ情報1を調べてローカル処理装置へ回線
テストの結果を送信してコマンド待ちとなる(ステップ
S2512〜52514) 。
と、伝送アドレスファイルFL2内のアドレスと比較し
、未登録のものがあれば追加して伝送アドレスファイル
をハードディスクにセーブしてから、各端末機から送ら
れてきたモニタ情報1を調べてローカル処理装置へ回線
テストの結果を送信してコマンド待ちとなる(ステップ
S2512〜52514) 。
ローカル処理袋[413は、回線テスト結果を受信して
異常端末がむければ、直ちに初期値設定コマンドを中央
処理装置へ送信する。一方、異常端末があった場合には
CRT表示装置411の画面上に、異常端末の表示を行
ない、コンソール上の開店スイッチがオンされるのを待
ち、開店要求があった時点で初期値設定コマンドを中央
処理装置へ送信する(ステップ5L511〜S 151
3)。
異常端末がむければ、直ちに初期値設定コマンドを中央
処理装置へ送信する。一方、異常端末があった場合には
CRT表示装置411の画面上に、異常端末の表示を行
ない、コンソール上の開店スイッチがオンされるのを待
ち、開店要求があった時点で初期値設定コマンドを中央
処理装置へ送信する(ステップ5L511〜S 151
3)。
初期値設定コマンドを受信すると、中央処理装置CP
tJは、主記憶装置M−MEMの設定値ファイルFLI
から各ユニットの初期値を読み出してデータ部に初期値
(パチンコ機では年月日、識別コード、購入玉交換レー
ト、メイン賞球数、サブ賞球数、打止数、打止モード等
の初期値とホットコード)を入れた“′初期値設定″パ
ケットを送信する(ステップ32515,52516)
。
tJは、主記憶装置M−MEMの設定値ファイルFLI
から各ユニットの初期値を読み出してデータ部に初期値
(パチンコ機では年月日、識別コード、購入玉交換レー
ト、メイン賞球数、サブ賞球数、打止数、打止モード等
の初期値とホットコード)を入れた“′初期値設定″パ
ケットを送信する(ステップ32515,52516)
。
すると、NAU530がそのパケットを受は取って、高
層ネットワーク用ヘッド部を除去して、低層ネットワー
クを介して各ユニット八“′初期値設定″パケットを送
信するとともに、各ユニットのネットワークコントロー
ラからハードACK(応答信号)を受信すると管理装置
へ゛’ACK”パケットを送信する(ステップ5351
3〜53515)。中央処理装置CPUは、全ユニット
からの” A CK”の受信を確認すると、ローカル処
理装置413へ初期値送信終了を送信して開店要求コマ
ンドが送られてくるのを待つ(ステップ52517.5
2518)。初期値送信終了を受信したローカル処理装
置は、CRT表示装置の画面上に開店要求メツセージを
表示させてから開店スイッチがオンされるのを待つ(ス
テップ51514.51515)。
層ネットワーク用ヘッド部を除去して、低層ネットワー
クを介して各ユニット八“′初期値設定″パケットを送
信するとともに、各ユニットのネットワークコントロー
ラからハードACK(応答信号)を受信すると管理装置
へ゛’ACK”パケットを送信する(ステップ5351
3〜53515)。中央処理装置CPUは、全ユニット
からの” A CK”の受信を確認すると、ローカル処
理装置413へ初期値送信終了を送信して開店要求コマ
ンドが送られてくるのを待つ(ステップ52517.5
2518)。初期値送信終了を受信したローカル処理装
置は、CRT表示装置の画面上に開店要求メツセージを
表示させてから開店スイッチがオンされるのを待つ(ス
テップ51514.51515)。
一方、低層ネットワーク510側では、NAU530か
ら送信されたパケットを、指定されたユニットが受は取
ると、ユニットメモリ (170゜270.370)内
のコマンドレジスタCR2に初期値設定コマンドを書き
込み、受信データエリアに受信した初期値を書き込む(
ステップ54511)。そして、ユニットコントローラ
190゜290.39Qが、ユニットメモリ内のコマン
ドとを読み込んで、初期値の受信を確認すると受信デー
タエリアのパケットヘッド部を送信データエリアをコピ
ーして送信ヘッドを作成するとともに、ホットコードも
受信エリアから送信エリアヘコピーしてから、モニタ情
報1の初期値未設定ビットを「O」 (設定済)に変更
した後、カードリーダからの初期値要求があると初期値
を入れたファンクションを返す(ステップ55511〜
55514)。一方、モニタ情報1の初期値未設定ビッ
トが「O」にされたことをデータ伝送コントローラ55
1は定時タイマをセットして定時データの送信を開始す
る(ステップ54512)。
ら送信されたパケットを、指定されたユニットが受は取
ると、ユニットメモリ (170゜270.370)内
のコマンドレジスタCR2に初期値設定コマンドを書き
込み、受信データエリアに受信した初期値を書き込む(
ステップ54511)。そして、ユニットコントローラ
190゜290.39Qが、ユニットメモリ内のコマン
ドとを読み込んで、初期値の受信を確認すると受信デー
タエリアのパケットヘッド部を送信データエリアをコピ
ーして送信ヘッドを作成するとともに、ホットコードも
受信エリアから送信エリアヘコピーしてから、モニタ情
報1の初期値未設定ビットを「O」 (設定済)に変更
した後、カードリーダからの初期値要求があると初期値
を入れたファンクションを返す(ステップ55511〜
55514)。一方、モニタ情報1の初期値未設定ビッ
トが「O」にされたことをデータ伝送コントローラ55
1は定時タイマをセットして定時データの送信を開始す
る(ステップ54512)。
第75図に、初期値設定後に各端末機から稼動データの
定期的収集を行なう手順を示す。
定期的収集を行なう手順を示す。
各端末機のユニット制御装置180,280゜350内
の伝送コントローラ551は、自己の持つタイマからの
割込みによって例えば1秒ごとの定時時刻を確認すると
、ユニットメモリ170゜270.370内の送信デー
タエリアSDAに書き込まれている稼動データを読み出
して、それを“定時データ送信”パケットに入れて低層
ネットワーク510上にのせ、NAU530に送る(ス
テップ54521〜54523)、NAU530は、各
ユニットから定時データを受信すると、書込みフラグを
チエツクして自己のメモリ内に形成されている各ユニッ
トごとの稼動データを格納するモニタテーブルが書込み
可能な状態にあるか調べ、フラグがrOJになるまで待
ってからユニットテーブルを受信した定時データで更新
する(ステップ53521〜53523)。管理装置4
00への定時データ送信中におけるデータの書換えを防
止するためである。なお、NAU530によって収集さ
れる定時データは、各端末機のユニットコントローラ1
90,290,390がリアルタイムで端末機の稼動デ
ータを吸い上げて次々とユニットメモリ170,270
,370内に書き込んでおくようにされている。また、
3回続けて定時データを収集できなかったときは、モニ
タ情報1のトークンバス異常ビットを“1”に設定する
(ステップ53528)。
の伝送コントローラ551は、自己の持つタイマからの
割込みによって例えば1秒ごとの定時時刻を確認すると
、ユニットメモリ170゜270.370内の送信デー
タエリアSDAに書き込まれている稼動データを読み出
して、それを“定時データ送信”パケットに入れて低層
ネットワーク510上にのせ、NAU530に送る(ス
テップ54521〜54523)、NAU530は、各
ユニットから定時データを受信すると、書込みフラグを
チエツクして自己のメモリ内に形成されている各ユニッ
トごとの稼動データを格納するモニタテーブルが書込み
可能な状態にあるか調べ、フラグがrOJになるまで待
ってからユニットテーブルを受信した定時データで更新
する(ステップ53521〜53523)。管理装置4
00への定時データ送信中におけるデータの書換えを防
止するためである。なお、NAU530によって収集さ
れる定時データは、各端末機のユニットコントローラ1
90,290,390がリアルタイムで端末機の稼動デ
ータを吸い上げて次々とユニットメモリ170,270
,370内に書き込んでおくようにされている。また、
3回続けて定時データを収集できなかったときは、モニ
タ情報1のトークンバス異常ビットを“1”に設定する
(ステップ53528)。
一方、管理装置400の側でも、中央処理装置CPUが
自己のタイマからの割込みによって↓秒ごとの定時時刻
を確認して、定時データ要求処理を開始し、各N A
U 530に対して″定時データ要求”パケノ1−を送
信する(S2521,52522)。指定されたNAU
530がそのパケットを受信すると、書込みフラグをセ
ットしてからモニタテーブルのデータを入れた” A
CK ”パケットを送信して薄込みフラグをリセットす
る(ステップ53524〜53527)。これを管理装
置400が受信すると、モニタ情報をチエツクして異i
i端末があれば、それをローカル処理装置に知らせてC
RT表示装置の画面上にユニット異常を割込み表示させ
てから、各ユニットファイル内の稼働データを定時デー
タで書き換える(ステップS 2523〜52525)
。
自己のタイマからの割込みによって↓秒ごとの定時時刻
を確認して、定時データ要求処理を開始し、各N A
U 530に対して″定時データ要求”パケノ1−を送
信する(S2521,52522)。指定されたNAU
530がそのパケットを受信すると、書込みフラグをセ
ットしてからモニタテーブルのデータを入れた” A
CK ”パケットを送信して薄込みフラグをリセットす
る(ステップ53524〜53527)。これを管理装
置400が受信すると、モニタ情報をチエツクして異i
i端末があれば、それをローカル処理装置に知らせてC
RT表示装置の画面上にユニット異常を割込み表示させ
てから、各ユニットファイル内の稼働データを定時デー
タで書き換える(ステップS 2523〜52525)
。
第76図に、管理装置400により各端末機への初期値
を設定した後の開店処理の流れを示す。
を設定した後の開店処理の流れを示す。
上記回線テストおよび初期値設定等の準備処理が終了し
た後、管理装置400のコンソール412上の開店スイ
ッチ421がオンされると、ローカル処理装置413は
中央処理装置CPUへ開店要求コマンドを送信する。す
ると中央処理装置は゛′開店コード″パケットを形成し
て、各NAU 530へ送信する(ステップ51531
,52531)。NAU530がそのパケットを受は取
ると、管理装置へ” A CK ’″パケツト送信して
から受信したパケットより高層ネットワーク用ヘッドを
除去して、低層ネットワークを介して各ユニットへ″開
店コード″パケットを送信する(ステップ53531〜
S 3533)。
た後、管理装置400のコンソール412上の開店スイ
ッチ421がオンされると、ローカル処理装置413は
中央処理装置CPUへ開店要求コマンドを送信する。す
ると中央処理装置は゛′開店コード″パケットを形成し
て、各NAU 530へ送信する(ステップ51531
,52531)。NAU530がそのパケットを受は取
ると、管理装置へ” A CK ’″パケツト送信して
から受信したパケットより高層ネットワーク用ヘッドを
除去して、低層ネットワークを介して各ユニットへ″開
店コード″パケットを送信する(ステップ53531〜
S 3533)。
管理装置400は、すべてのN A U 530から“
A CK ”を受信すると、モードを営業中に変更して
通常の営業処理へ移行し、ローカル処理装置へ応答を返
す(ステップ52532)。すると、ローカル処理装置
はCRT表示装置4工↓の画面上に営業中なるメツセー
ジや操作可能なコンソール上のスイッチ名や操作方法を
表示するノーマル表示を行なう(ステップ51532)
。
A CK ”を受信すると、モードを営業中に変更して
通常の営業処理へ移行し、ローカル処理装置へ応答を返
す(ステップ52532)。すると、ローカル処理装置
はCRT表示装置4工↓の画面上に営業中なるメツセー
ジや操作可能なコンソール上のスイッチ名や操作方法を
表示するノーマル表示を行なう(ステップ51532)
。
一方、NAU 530から送信された″開店コード″′
パケットを、各端末機のデータ伝送コントローラ551
が受は取ると、各ユニット制御装置180.280,3
50内のユニットメモリ170゜270.370のコマ
ンドレジスタCR2に“開店コード゛″が書き込まれ、
これをユニットコントローラ190,290および39
0が読み取ることで、カードリーダ制御装置188,2
88,388にはカード受付けおよび発行を許可すると
ともに、カード発行機の紙幣識別機210を紙幣受付は
可能状態とし、かつ各端末機外部の表示器164.22
1,341を点灯させ、遊技客に対して端末機が稼動状
態にあることを知らせるようになっている(ステップ5
4531〜54533゜ステップ55531〜5553
3)。
パケットを、各端末機のデータ伝送コントローラ551
が受は取ると、各ユニット制御装置180.280,3
50内のユニットメモリ170゜270.370のコマ
ンドレジスタCR2に“開店コード゛″が書き込まれ、
これをユニットコントローラ190,290および39
0が読み取ることで、カードリーダ制御装置188,2
88,388にはカード受付けおよび発行を許可すると
ともに、カード発行機の紙幣識別機210を紙幣受付は
可能状態とし、かつ各端末機外部の表示器164.22
1,341を点灯させ、遊技客に対して端末機が稼動状
態にあることを知らせるようになっている(ステップ5
4531〜54533゜ステップ55531〜5553
3)。
第77図に、カード発行機200によるカードの発行処
理の手順が示されている。
理の手順が示されている。
カード発行機200のユニットコントローラ290は、
初期化が処理すると、発行機に実際に購入紙幣が投入さ
れる前であっても発行予約処理を開始し、先ず金額をr
OJとした“カード購入′″パケットの送信要求コマン
ドをユニットメモリ550のコマンドレジスタCRIに
書込み、また、送信データエリア内の発行受付番号を更
新する(ステップ55541)。すると、データ伝送コ
ントローラ55↓が発行受付番号は発行機ごとに受付は
順番を示す番号として与えられる。カードの購入予約の
ための″カード購入″パケット(=O)を形成して、N
AU 530へ送信する(ステップS4541)、NA
Uがこのパケットを受信すると、高層用パケットヘッド
を付加して管理装置へ送る(ステップS 354.1.
)。すると、中央処理装置CPUが当該パケット内の
カード番号がrOJか否か調べ1次に、パケットを送っ
てきた発行機のファイルより発行回数を読み出して発行
受付番号と比較して予約のための購入パケットであると
判定すると1発行通し番号とカード番号を算出し、カー
ドファイルを作成してからカード番号を入れた“ACK
”パケットをNAUへ送信する(ステップ52541〜
52544)。発行通し番号は全発行機における発行回
数を加算したものである。
初期化が処理すると、発行機に実際に購入紙幣が投入さ
れる前であっても発行予約処理を開始し、先ず金額をr
OJとした“カード購入′″パケットの送信要求コマン
ドをユニットメモリ550のコマンドレジスタCRIに
書込み、また、送信データエリア内の発行受付番号を更
新する(ステップ55541)。すると、データ伝送コ
ントローラ55↓が発行受付番号は発行機ごとに受付は
順番を示す番号として与えられる。カードの購入予約の
ための″カード購入″パケット(=O)を形成して、N
AU 530へ送信する(ステップS4541)、NA
Uがこのパケットを受信すると、高層用パケットヘッド
を付加して管理装置へ送る(ステップS 354.1.
)。すると、中央処理装置CPUが当該パケット内の
カード番号がrOJか否か調べ1次に、パケットを送っ
てきた発行機のファイルより発行回数を読み出して発行
受付番号と比較して予約のための購入パケットであると
判定すると1発行通し番号とカード番号を算出し、カー
ドファイルを作成してからカード番号を入れた“ACK
”パケットをNAUへ送信する(ステップ52541〜
52544)。発行通し番号は全発行機における発行回
数を加算したものである。
” A CK”を受信したNAUは、パケットから高層
用のパケットヘッドを外して発行機のユニット制御装置
内機0へ送信する(ステップ53542)。ユニット制
御装置内のデータ伝送コントローラ551がその“AC
K”を受信すると、ユニットメモリを介してその旨をユ
ニットコントローラ290へ知らせる(ステップ545
42)、すると、ユニットコントローラは、カード番号
を入れた「カード発行」ファンクションをカード発行装
置E1700へ送る。これを受けて、カード発行装置は
カードタンクよりカードを1枚取り出して力・−ドリー
ダ800へ供給し、磁気記録部にカード番号を記録させ
、待機する(ステップ55542)。
用のパケットヘッドを外して発行機のユニット制御装置
内機0へ送信する(ステップ53542)。ユニット制
御装置内のデータ伝送コントローラ551がその“AC
K”を受信すると、ユニットメモリを介してその旨をユ
ニットコントローラ290へ知らせる(ステップ545
42)、すると、ユニットコントローラは、カード番号
を入れた「カード発行」ファンクションをカード発行装
置E1700へ送る。これを受けて、カード発行装置は
カードタンクよりカードを1枚取り出して力・−ドリー
ダ800へ供給し、磁気記録部にカード番号を記録させ
、待機する(ステップ55542)。
その後、発行機200の紙幣挿入口211に実際に紙幣
が投入されると1紙幣識別器210がこれを識別してユ
ニットコントローラ290に知らせ、購入選択スイッチ
212内のランプを点灯して選択を促す表示を行なうと
ともに、投入金額を金額表示器213に表示させる。そ
れから、購入選択スイッチ212の一つがオンされて購
入金額が指定されると、ユニットコントローラ290が
その金額を確認して、ユニットメモリ550内のコマン
ドレジスタCRIに「カード購入」コマンドを、また、
送信データエリアにカードの購入金額を書き込む(ステ
ップ55543)。
が投入されると1紙幣識別器210がこれを識別してユ
ニットコントローラ290に知らせ、購入選択スイッチ
212内のランプを点灯して選択を促す表示を行なうと
ともに、投入金額を金額表示器213に表示させる。そ
れから、購入選択スイッチ212の一つがオンされて購
入金額が指定されると、ユニットコントローラ290が
その金額を確認して、ユニットメモリ550内のコマン
ドレジスタCRIに「カード購入」コマンドを、また、
送信データエリアにカードの購入金額を書き込む(ステ
ップ55543)。
次にデータ伝送コントローラ551がこれを読み取って
“カード購入″パケットを形成し、これに購入金額と予
約済みのカード番号を入れてNAU530に送信し、N
AU530がこれに高層ネットワーク用ヘッドを付けて
管理袋[1400へ伝送する(ステップ54543,5
3543)、管理装置400がこの″カード購入′″パ
ケットを受信すると5パケツト内のカード番号、購入金
額および発行通し番号を確認して実際のカード購入であ
ると判定すると、発行通し番号を使って検索したカード
ファイルに金額を書き込んでから” A CK uパケ
ットを送信する(ステップ52545〜52547)。
“カード購入″パケットを形成し、これに購入金額と予
約済みのカード番号を入れてNAU530に送信し、N
AU530がこれに高層ネットワーク用ヘッドを付けて
管理袋[1400へ伝送する(ステップ54543,5
3543)、管理装置400がこの″カード購入′″パ
ケットを受信すると5パケツト内のカード番号、購入金
額および発行通し番号を確認して実際のカード購入であ
ると判定すると、発行通し番号を使って検索したカード
ファイルに金額を書き込んでから” A CK uパケ
ットを送信する(ステップ52545〜52547)。
この” A CK”パケットは一旦NAU530によっ
て受信されて高層ネットワーク用ヘッドが外されて低層
ネットワーク510へ送られ、指定された発行fi20
0のデータ伝送コントローラ551によって受信される
(ステップ53544,54544)。すると、伝送コ
ントローラ551がユニットメモリ550を介してAC
Kの受信をユニットコントローラ290へ知らせる。そ
の後、ユニットコントローラは、カード発行装置170
0へ購入金額を入れた発行ファンクションを送信する(
ステップ55544)、すると、待機していたカードの
購入金額が印字され、排出される。また、この時つり銭
があればユニットコントローラ290は残金払出器23
0につり銭払出し指令を与えるとともに、購入選択スイ
ッチ内のランプL1〜L5を消灯し、金額表示器213
の表示を「0」にクリアし、また、送信データエリア内
の預かり金額等の金銭データを更新する(ステップ55
545,55546)。
て受信されて高層ネットワーク用ヘッドが外されて低層
ネットワーク510へ送られ、指定された発行fi20
0のデータ伝送コントローラ551によって受信される
(ステップ53544,54544)。すると、伝送コ
ントローラ551がユニットメモリ550を介してAC
Kの受信をユニットコントローラ290へ知らせる。そ
の後、ユニットコントローラは、カード発行装置170
0へ購入金額を入れた発行ファンクションを送信する(
ステップ55544)、すると、待機していたカードの
購入金額が印字され、排出される。また、この時つり銭
があればユニットコントローラ290は残金払出器23
0につり銭払出し指令を与えるとともに、購入選択スイ
ッチ内のランプL1〜L5を消灯し、金額表示器213
の表示を「0」にクリアし、また、送信データエリア内
の預かり金額等の金銭データを更新する(ステップ55
545,55546)。
上記のように、カード発行に際して予めカードの発行予
約を行なってカード番号を記録した状態で待機させ、実
際の紙幣投入時に購入金額のみ印字して排出させるよう
にしているので紙幣投入からカード発行までの待ち時間
を大幅に短縮させることができる。
約を行なってカード番号を記録した状態で待機させ、実
際の紙幣投入時に購入金額のみ印字して排出させるよう
にしているので紙幣投入からカード発行までの待ち時間
を大幅に短縮させることができる。
第78図には、遊技を始めるためパチンコ機100にカ
ードCDが挿入されてから実際に遊技が開始されるまで
の手順が示されている。
ードCDが挿入されてから実際に遊技が開始されるまで
の手順が示されている。
外部よりパチンコ機上部の制御ユニット180のカード
挿排口802aへカードCDが挿入されると、カードリ
ーダ800がパンチ穴およびカードの磁気面に記録され
ている情報を読み取って、精算済または帰零カードを排
除しそれ以外のカードについては年月日と識別コード(
店番号)を確認して、日付またはコードが一致しないと
きにはそのままカードを排出し、一致した場合にはカー
ド番号をユニットコントローラ190へ転送する。
挿排口802aへカードCDが挿入されると、カードリ
ーダ800がパンチ穴およびカードの磁気面に記録され
ている情報を読み取って、精算済または帰零カードを排
除しそれ以外のカードについては年月日と識別コード(
店番号)を確認して、日付またはコードが一致しないと
きにはそのままカードを排出し、一致した場合にはカー
ド番号をユニットコントローラ190へ転送する。
すると、ユニットコントローラ190はカード番号を受
は取ってユニットメモリ550内のコマンドレジスタC
RIにカードが挿入されたことを示すコマンドを、また
送信データエリアにカード番号を書き込んで゛′カード
イン″パケットの送信要求を行なう(ステップ5555
1)。データ伝送コントローラ551はヘッド部に“カ
ードイン″なるコードを持ち、データ部にカード番号を
入れたバケツ1−を低層ネットワークを介してN A
tJ 530へ送信し、N A I−1530がそれを
受信すると。
は取ってユニットメモリ550内のコマンドレジスタC
RIにカードが挿入されたことを示すコマンドを、また
送信データエリアにカード番号を書き込んで゛′カード
イン″パケットの送信要求を行なう(ステップ5555
1)。データ伝送コントローラ551はヘッド部に“カ
ードイン″なるコードを持ち、データ部にカード番号を
入れたバケツ1−を低層ネットワークを介してN A
tJ 530へ送信し、N A I−1530がそれを
受信すると。
高層ネットワーク用のヘッドを頭に付けて管理装置40
0へ送信する(ステップ54551,53551)。
0へ送信する(ステップ54551,53551)。
管理装置ff400がNAU 530からカード番号を
受は取ると、カード番号から発行通し番号nを算出し、
主記憶装置M−MEM内のカードファイルF L 3よ
り該当するカードのデータを読み取る(ステップ525
51〜S 2553)。そして、ファイル内のカード番
号と受信したカード番号を照合してカード番号が一致し
ない場合、あるいはカードファイル内の中のカード状態
をチエツクして、遊技を開始させるのが妥当でないと判
断した場合(精算法カード等の場合)には、応答拒否信
号たる“N A K ”パケットを送信する(ステップ
52554〜52556)。すると、NAU530がそ
のパケットを受信して高層ネットワーク用のヘッド部を
除去して低層ネットワーク510に送り、指定されたユ
ニットのデータ伝送コントローラ551が“NAK”を
受信して、ユニットメモリ550内のコマンドレジスタ
CR2に応答が拒否されたことを示すコマンドを書き込
む(ステップ53552,84552)、これをユニッ
トコントローラ190が読み取って応答拒否を確認し、
カードリーダ800からカードを排出させる(ステップ
55552)。
受は取ると、カード番号から発行通し番号nを算出し、
主記憶装置M−MEM内のカードファイルF L 3よ
り該当するカードのデータを読み取る(ステップ525
51〜S 2553)。そして、ファイル内のカード番
号と受信したカード番号を照合してカード番号が一致し
ない場合、あるいはカードファイル内の中のカード状態
をチエツクして、遊技を開始させるのが妥当でないと判
断した場合(精算法カード等の場合)には、応答拒否信
号たる“N A K ”パケットを送信する(ステップ
52554〜52556)。すると、NAU530がそ
のパケットを受信して高層ネットワーク用のヘッド部を
除去して低層ネットワーク510に送り、指定されたユ
ニットのデータ伝送コントローラ551が“NAK”を
受信して、ユニットメモリ550内のコマンドレジスタ
CR2に応答が拒否されたことを示すコマンドを書き込
む(ステップ53552,84552)、これをユニッ
トコントローラ190が読み取って応答拒否を確認し、
カードリーダ800からカードを排出させる(ステップ
55552)。
一方、中央処理装置において、カードが適正なものと確
認されると、カードファイルFLIとP機ファイルPL
2 (表24、表26)を更新する。
認されると、カードファイルFLIとP機ファイルPL
2 (表24、表26)を更新する。
すなわちカード状態を「フリー状態」から「遊技中」に
更新し、また、カードの所在する端末(パチンコ機)の
台番号やカード番号を、該当するテーブルに書き込んだ
後、カードテキスト(金額、持玉数等)を付けて応答信
号たる“A CK ”パケットを送信する(ステップ5
2557,52558)。
更新し、また、カードの所在する端末(パチンコ機)の
台番号やカード番号を、該当するテーブルに書き込んだ
後、カードテキスト(金額、持玉数等)を付けて応答信
号たる“A CK ”パケットを送信する(ステップ5
2557,52558)。
指定されたNAU530がこのパケットを受信すると、
高層ネットワーク用のヘッド部を除去して低層ネットワ
ーク510に送り出し、指定されたユニットのデータ伝
送コントローラ551がこれを受信すると、ユニットメ
モリ550内のコマンドレジスタCR2に「カードイン
」なるコマンドを入れ、受信データエリアにカードテキ
ストを入れる(ステップ53553〜54553)。
高層ネットワーク用のヘッド部を除去して低層ネットワ
ーク510に送り出し、指定されたユニットのデータ伝
送コントローラ551がこれを受信すると、ユニットメ
モリ550内のコマンドレジスタCR2に「カードイン
」なるコマンドを入れ、受信データエリアにカードテキ
ストを入れる(ステップ53553〜54553)。
そして、ユニットコントローラ190がユニットメモリ
550の内のコマンドを読み取って応答があったことを
確認すると、カードリーダ800内にカードを保持させ
たまま、遊技制御を開始させユニットメモリ550の送
信データエリアSDA内の稼動情報を「遊技中」に変更
すると共に、玉数表示器112と金額表示器111にカ
ードの持玉数と金額を表示させ、また金額がゼロでない
場合には購入可表示ランプ121を点灯させて購入可能
状態を表示させる(ステップ55553゜55554)
。
550の内のコマンドを読み取って応答があったことを
確認すると、カードリーダ800内にカードを保持させ
たまま、遊技制御を開始させユニットメモリ550の送
信データエリアSDA内の稼動情報を「遊技中」に変更
すると共に、玉数表示器112と金額表示器111にカ
ードの持玉数と金額を表示させ、また金額がゼロでない
場合には購入可表示ランプ121を点灯させて購入可能
状態を表示させる(ステップ55553゜55554)
。
第79図に遊技中にパチンコ機100の中断スイッチ1
14がオンされた場合の処理の手順が示されている。
14がオンされた場合の処理の手順が示されている。
中断スイッチ115が押されると、ユニットコントロー
ラ190は遊技制御を中止させてからユニットメモリ5
50の送信データエリアトこ入っているカードテキスト
のうちカード状態を「中断中」に変更し、共有データエ
リアの=1マントレジスタCRIには“中断スイッチ・
オン”なるコマンドを書き込む(ステップ8556↓)
。すると、データ伝送コントローラ551がこれを読み
取って、パ中断スイッチ″パケットを形威し、データ部
にカードテキストを入れてNAU530へ送信する(ス
テップ84561) 、、NAU530はそのパケット
を受信すると高層ネットワーク用のヘッドを頭に付けて
管理装置400へ送る(ステップ53561)。
ラ190は遊技制御を中止させてからユニットメモリ5
50の送信データエリアトこ入っているカードテキスト
のうちカード状態を「中断中」に変更し、共有データエ
リアの=1マントレジスタCRIには“中断スイッチ・
オン”なるコマンドを書き込む(ステップ8556↓)
。すると、データ伝送コントローラ551がこれを読み
取って、パ中断スイッチ″パケットを形威し、データ部
にカードテキストを入れてNAU530へ送信する(ス
テップ84561) 、、NAU530はそのパケット
を受信すると高層ネットワーク用のヘッドを頭に付けて
管理装置400へ送る(ステップ53561)。
管理装置400はそれを受信すると、カードテキスト内
のカード番号から発行通し番号nを逆算し、主記憶装置
M−MEM内のカードファイルFL1を読み込んでファ
イル内の所在台番号とパケット内の台番号とを照合し、
台番号が不一致のとき、あるいはファイル内のカード状
態が遊技中または中断中でないときはNAKを送信する
(ステップ82561−82566)。一方、台番号が
一致し、カード状態も遊技中のときは該当するカードの
データを更新してから、応答信号として” A CK″
′′パケツトードテキストを付けて送信する(ステップ
52567.52568)。NAU530が“NAK”
または“A CK ”を受は取ると高層ネットワーク用
ヘッドを外して低層ネットワーク510上へ送り出す(
ステップ53562.53563)。
のカード番号から発行通し番号nを逆算し、主記憶装置
M−MEM内のカードファイルFL1を読み込んでファ
イル内の所在台番号とパケット内の台番号とを照合し、
台番号が不一致のとき、あるいはファイル内のカード状
態が遊技中または中断中でないときはNAKを送信する
(ステップ82561−82566)。一方、台番号が
一致し、カード状態も遊技中のときは該当するカードの
データを更新してから、応答信号として” A CK″
′′パケツトードテキストを付けて送信する(ステップ
52567.52568)。NAU530が“NAK”
または“A CK ”を受は取ると高層ネットワーク用
ヘッドを外して低層ネットワーク510上へ送り出す(
ステップ53562.53563)。
すると、伝送先のユニット制御装置180のデータ伝送
コントローラ551がこの” N A K ”または”
A CK”パケットを受信してユニットメモリ550
内のコマンドレジスタCR2にNAKまたはACKを入
れ、ACKのときは更に受信データエリアにカードテキ
ストを書き込む(ステップ54562,54563)、
ユニットコントローラ190がNAK受信を確認すると
カード状態を元の「遊技中」に戻して遊技制御を再開さ
せる(ステップ85562)、ACKの受信を確認した
ときは、カードリーダ800よりカードを排出させた後
、ユニットメモリの送信データエリアSDA内の稼動情
報を「中断中」に変更するとともに、パチンコ機100
に設けられている購入スイッチ113内蔵のランプ12
1を消灯し、遊技状態表示ランプ123等の表示状態を
中断中表示(点滅)に変更する(ステップ55563,
55564)。
コントローラ551がこの” N A K ”または”
A CK”パケットを受信してユニットメモリ550
内のコマンドレジスタCR2にNAKまたはACKを入
れ、ACKのときは更に受信データエリアにカードテキ
ストを書き込む(ステップ54562,54563)、
ユニットコントローラ190がNAK受信を確認すると
カード状態を元の「遊技中」に戻して遊技制御を再開さ
せる(ステップ85562)、ACKの受信を確認した
ときは、カードリーダ800よりカードを排出させた後
、ユニットメモリの送信データエリアSDA内の稼動情
報を「中断中」に変更するとともに、パチンコ機100
に設けられている購入スイッチ113内蔵のランプ12
1を消灯し、遊技状態表示ランプ123等の表示状態を
中断中表示(点滅)に変更する(ステップ55563,
55564)。
次に、第80図に中断中のパチンコ機100にカードC
Dが挿入された場合の処理の手順を示す。
Dが挿入された場合の処理の手順を示す。
この場合の手順は第78図に示されているカードインの
場合の手順とほぼ同一である。すなわち、パチンコ機か
ら管理装置400ヘカードが挿入されたことを伝える処
理ステップ55571〜52571は、第78図の処理
ステップ55551〜52551に対応し、その肯定応
答たる11A CK”の伝送処理ステップ52572〜
85573は、第78図の処理ステップ52552〜5
5553に、また、否定応答たる” N A K ”の
伝送処理ステップ52572〜55572は第78図の
処理ステップ52552〜55552にそれぞれ対応す
る。
場合の手順とほぼ同一である。すなわち、パチンコ機か
ら管理装置400ヘカードが挿入されたことを伝える処
理ステップ55571〜52571は、第78図の処理
ステップ55551〜52551に対応し、その肯定応
答たる11A CK”の伝送処理ステップ52572〜
85573は、第78図の処理ステップ52552〜5
5553に、また、否定応答たる” N A K ”の
伝送処理ステップ52572〜55572は第78図の
処理ステップ52552〜55552にそれぞれ対応す
る。
異なる点は送信パケットとして、“カードイン”パケッ
トの代わりに″中断カードイン”パケットを用いる点と
、カードが挿入された時点でカード番号が中断前のもの
と異なる場合に直ちにカードリーダ800よりカードを
排出させる点および管理装置400の側でP機ファイル
FL2の更新を行なわない点である。P機ファイルの更
新は、既に中断スイッチがオンされたときに行なわれて
いるからである。なお、カードファイルFLIはカード
状態を「中断中Jから「遊技中」に更新する。
トの代わりに″中断カードイン”パケットを用いる点と
、カードが挿入された時点でカード番号が中断前のもの
と異なる場合に直ちにカードリーダ800よりカードを
排出させる点および管理装置400の側でP機ファイル
FL2の更新を行なわない点である。P機ファイルの更
新は、既に中断スイッチがオンされたときに行なわれて
いるからである。なお、カードファイルFLIはカード
状態を「中断中Jから「遊技中」に更新する。
また、遊技状態表示ランプ123の表示状態を遊技中表
示(点灯)に変更する。
示(点灯)に変更する。
第81図に、パチンコ機100において遊技終了スイッ
チ115が押された場合の遊技終了処理の手順を示す。
チ115が押された場合の遊技終了処理の手順を示す。
この場合の手順は第79図の中断スイッチオンのときの
処理手順と略同じである。
処理手順と略同じである。
すなわち、パチンコ機100下部に設けられている終了
スイッチ115が押されると、ユニットコントローラ1
90がこれを検出してユニットメモリ550内のカード
テキストのカード状態を「遊技中」から「フリー」に書
き換えるとともに、ユニットメモリ550内のコマンド
レジスタCR1に終了スイッチがオンされたことを示す
コマンドを書き込む(ステップ85581)。すると、
データ伝送コントローラ551がこれを読み取って、カ
ードテキストを入れ、′終了スイッチ″パケットを形成
して低層ネットワーク510を介してNAU530へ送
信する(ステップ54581)。NAU530が、その
パケットを受は取ると、高層ネットワーク用のヘッドを
頭に付けてを管理装置400へ送る(ステップ8358
1)、その後は、パチンコ機100の中断スイッチ11
5がオンされた場合の処理手順(第79図ステップ52
561〜52568参照)と同じ手順に従ってユニット
制御装置1.80に“ACK”が返送され(ステップ5
2581〜S 2588)、カードリーダ800からカ
ートが排出され(ステップ35583)、ユニットメモ
リ550内のパチンコ機に関する稼動情報が「フリー状
態(客待ち状態)」に変更される。また、玉数表示器1
11および金額表示器112の表示がrOJにクリアさ
れるとともに、購入スイッチ内の購入可能を示すランプ
121や状態表示ランプ】−23が消灯される。
スイッチ115が押されると、ユニットコントローラ1
90がこれを検出してユニットメモリ550内のカード
テキストのカード状態を「遊技中」から「フリー」に書
き換えるとともに、ユニットメモリ550内のコマンド
レジスタCR1に終了スイッチがオンされたことを示す
コマンドを書き込む(ステップ85581)。すると、
データ伝送コントローラ551がこれを読み取って、カ
ードテキストを入れ、′終了スイッチ″パケットを形成
して低層ネットワーク510を介してNAU530へ送
信する(ステップ54581)。NAU530が、その
パケットを受は取ると、高層ネットワーク用のヘッドを
頭に付けてを管理装置400へ送る(ステップ8358
1)、その後は、パチンコ機100の中断スイッチ11
5がオンされた場合の処理手順(第79図ステップ52
561〜52568参照)と同じ手順に従ってユニット
制御装置1.80に“ACK”が返送され(ステップ5
2581〜S 2588)、カードリーダ800からカ
ートが排出され(ステップ35583)、ユニットメモ
リ550内のパチンコ機に関する稼動情報が「フリー状
態(客待ち状態)」に変更される。また、玉数表示器1
11および金額表示器112の表示がrOJにクリアさ
れるとともに、購入スイッチ内の購入可能を示すランプ
121や状態表示ランプ】−23が消灯される。
第82図に、遊技中に持玉数と金額が共にゼロになった
場合(帰零と称する)の処理の手順が示されている。
場合(帰零と称する)の処理の手順が示されている。
パチンコ機のユニットコントローラ190 カに+1零
の発生を検出すると、打球の発射を停止させ、ユニット
メモリ550内のカード状態を「帰零」に変更し、コマ
ンドレジスタCRIに帰零発生コマンドを書き込む(ス
テップ55591)。すると、データ伝送コントローラ
551が″帰零″パケットを形成してユニットメモリの
送信データエリア内のカードテキストを入れてNAU5
30へ送信する(ステップS4591)。NAU530
がこの″帰零″パケットを受信すると、高層用パケット
ヘッドを付加して管理装置1400へ送る(ステップ5
3591)。管理装置では、″帰零″パケットを受信す
るとパケット内のカード番号から発行通し番号を逆算し
、その発行通し番号を使って主記憶装置M−MEM内の
ファイルより当該カードのファイルを読み込んで、カー
ド状態と所在端末台番号をチエツクしてカード状態が「
遊技中」以外や台番号が不一致のときはNAKを送信す
る(ステップ52591〜S 2595)。
の発生を検出すると、打球の発射を停止させ、ユニット
メモリ550内のカード状態を「帰零」に変更し、コマ
ンドレジスタCRIに帰零発生コマンドを書き込む(ス
テップ55591)。すると、データ伝送コントローラ
551が″帰零″パケットを形成してユニットメモリの
送信データエリア内のカードテキストを入れてNAU5
30へ送信する(ステップS4591)。NAU530
がこの″帰零″パケットを受信すると、高層用パケット
ヘッドを付加して管理装置1400へ送る(ステップ5
3591)。管理装置では、″帰零″パケットを受信す
るとパケット内のカード番号から発行通し番号を逆算し
、その発行通し番号を使って主記憶装置M−MEM内の
ファイルより当該カードのファイルを読み込んで、カー
ド状態と所在端末台番号をチエツクしてカード状態が「
遊技中」以外や台番号が不一致のときはNAKを送信す
る(ステップ52591〜S 2595)。
一方、カード状態が正しくかつ台番号が一致したときは
、カードファイル内の玉数、金額、カード状態(遊技中
→帰零)、所在端末台番号を更新し、カート来歴データ
を書き込んだ後、A、 CKを送信する(ステップ52
596〜52598)。
、カードファイル内の玉数、金額、カード状態(遊技中
→帰零)、所在端末台番号を更新し、カート来歴データ
を書き込んだ後、A、 CKを送信する(ステップ52
596〜52598)。
ACKを受信したNAU530は高層用パケットヘッド
を外して指定されたユニットへ送信する(ステップ53
593)。ユニットのデータ伝送コントローラ551が
“ACK”パケットを受信すると、ユニットメモリ55
0のコマンドレジスタCR2にACKの受信コマンドを
、また受イ3データエリアにカードテキストを書き込む
(ステップ54593)。すると、ユニットコントロー
ラ190がACK受信を確認してカードリーダ800に
対して、帰零穴の穴開けとカードの排出を指令した後、
送信データエリアSDAの稼働情報を「フリー」に変更
し、また持玉数、金額表示器の表示をゼロにするととも
に、購入ランプ121や遊技状態表示ランプ123やア
ナログ表示器163の状態表示を1フリーJに示す表示
に変更する(ステップ55593,55594)。
を外して指定されたユニットへ送信する(ステップ53
593)。ユニットのデータ伝送コントローラ551が
“ACK”パケットを受信すると、ユニットメモリ55
0のコマンドレジスタCR2にACKの受信コマンドを
、また受イ3データエリアにカードテキストを書き込む
(ステップ54593)。すると、ユニットコントロー
ラ190がACK受信を確認してカードリーダ800に
対して、帰零穴の穴開けとカードの排出を指令した後、
送信データエリアSDAの稼働情報を「フリー」に変更
し、また持玉数、金額表示器の表示をゼロにするととも
に、購入ランプ121や遊技状態表示ランプ123やア
ナログ表示器163の状態表示を1フリーJに示す表示
に変更する(ステップ55593,55594)。
第83図に、遊技中にユニットコントローラ19oが、
初期設定された打止モードに従って賞球排出数等が打止
数に達し、打止状態になったと判定した場合の処理の手
順を示す。この場合の処理は第82図の帰零処理の手順
とほぼ同じである。
初期設定された打止モードに従って賞球排出数等が打止
数に達し、打止状態になったと判定した場合の処理の手
順を示す。この場合の処理は第82図の帰零処理の手順
とほぼ同じである。
すなわち、処理要因(打止)がパチンコ機100側で発
生したのに起因してそれを管理装置400へ知らせる処
理ステップ85601〜5260↓は、第82図の処理
ステップ55591〜52591に対応し、管理装置に
おけるファイル更新および応答“A CK ”の送信処
理ステップ52602〜52609は、第82図の処理
ステップ52592〜52598に対応する。異なるの
は。
生したのに起因してそれを管理装置400へ知らせる処
理ステップ85601〜5260↓は、第82図の処理
ステップ55591〜52591に対応し、管理装置に
おけるファイル更新および応答“A CK ”の送信処
理ステップ52602〜52609は、第82図の処理
ステップ52592〜52598に対応する。異なるの
は。
打止が発生したことをユニットコントローラ190が判
定した場合に、ユニットメモリ550内に「打止」なる
コマンドを入れカード状態を打止に変更する(ステップ
35601)とともに、送信には゛打止”パケットを使
用する(ステップ84601)点と、ACK確認後にユ
ニットメモリの送信データエリアSDA内の稼動情報を
「フリー」でなく「打止」にし、また購入可ランプ12
1を消灯して打止数、金額の表示をゼロにクリアすると
ともに状態表示ランプ123やアナログ表示器163を
打止表示(点滅)させる点にある。
定した場合に、ユニットメモリ550内に「打止」なる
コマンドを入れカード状態を打止に変更する(ステップ
35601)とともに、送信には゛打止”パケットを使
用する(ステップ84601)点と、ACK確認後にユ
ニットメモリの送信データエリアSDA内の稼動情報を
「フリー」でなく「打止」にし、また購入可ランプ12
1を消灯して打止数、金額の表示をゼロにクリアすると
ともに状態表示ランプ123やアナログ表示器163を
打止表示(点滅)させる点にある。
その他、カードリーダ800ではカード排出後、次のカ
ードの受付けを不能にするとともに、管理装置では、カ
ードファイルの更新とともにパチンコ機ファイル内の稼
働情報を「打止Jに変更(ステップ52606) 、C
RT表示装置411に打止台の割込みメツセージを表示
させ、かつプリンタ408によって打止情報を印字させ
る(ステップ82608)。また、カードファイルFL
Iの更新と同様1機ファイルFL2にもパチンコ機の状
態が「打止」に変わったことを登録する(ステップ82
607)。
ードの受付けを不能にするとともに、管理装置では、カ
ードファイルの更新とともにパチンコ機ファイル内の稼
働情報を「打止Jに変更(ステップ52606) 、C
RT表示装置411に打止台の割込みメツセージを表示
させ、かつプリンタ408によって打止情報を印字させ
る(ステップ82608)。また、カードファイルFL
Iの更新と同様1機ファイルFL2にもパチンコ機の状
態が「打止」に変わったことを登録する(ステップ82
607)。
第84図に、精算機300におけるカードの精算処理の
手順を示す。精算機300のカードリーダ800にカー
ドCDが押入されると、カードの磁気面に記録されてい
る情報を読み取って、年月日と識別コードを確認し、一
致すればカード番号をユニットコントローラ390に転
送する。ユニットコントローラ390は、ユニットメモ
リ550内のコマンドレジスタCRIに「カード精算」
なるメツセージを、また送信データエリアにカード番号
を書き込む(ステップ85611)。すると、データ伝
送コントローラ551がそれを読み取って、パカード精
算要求″パケットを形成し、カード番号を入れて低層ネ
ットワーク510上に伝送する(ステップS4611)
。そして、NAU530がそれを受信して高層ネットワ
ーク用ヘッドをパケットの頭に付けて管理装置400へ
送信する(ステップ53611)、管理装置400がそ
のパケットを受信すると、カード番号から発行通し番号
(n)を逆算し、それに基づいてカードファイルFLI
を検索し、対応するカードテキスト(カード情報)を読
み出して、カード状態を確認する(ステップ52611
−82614)、ここで、カード状態が適切でない場合
、例えば既に精算液であるとか、帰零(持玉と金額がと
もにゼロ)状態である場合には、精算拒否を示す“’
N A K ”パケットを形成して送信する(ステップ
32615)。すると、NAU530がそれを受信して
高層ネットワーク用ヘッドを外し、要求元の精算機30
0のユニット制御装置350へ伝送する(ステップ53
612)。そして、データ伝送コントローラ551がそ
れを受信して、ユニットメモリ550内のコマンドレジ
スタCR2に「応答拒否Jを書き込み、それをユニット
コントローラ390が読み取って確認し、カードリーダ
800からカードを排出させる(ステップ54612,
55612)。
手順を示す。精算機300のカードリーダ800にカー
ドCDが押入されると、カードの磁気面に記録されてい
る情報を読み取って、年月日と識別コードを確認し、一
致すればカード番号をユニットコントローラ390に転
送する。ユニットコントローラ390は、ユニットメモ
リ550内のコマンドレジスタCRIに「カード精算」
なるメツセージを、また送信データエリアにカード番号
を書き込む(ステップ85611)。すると、データ伝
送コントローラ551がそれを読み取って、パカード精
算要求″パケットを形成し、カード番号を入れて低層ネ
ットワーク510上に伝送する(ステップS4611)
。そして、NAU530がそれを受信して高層ネットワ
ーク用ヘッドをパケットの頭に付けて管理装置400へ
送信する(ステップ53611)、管理装置400がそ
のパケットを受信すると、カード番号から発行通し番号
(n)を逆算し、それに基づいてカードファイルFLI
を検索し、対応するカードテキスト(カード情報)を読
み出して、カード状態を確認する(ステップ52611
−82614)、ここで、カード状態が適切でない場合
、例えば既に精算液であるとか、帰零(持玉と金額がと
もにゼロ)状態である場合には、精算拒否を示す“’
N A K ”パケットを形成して送信する(ステップ
32615)。すると、NAU530がそれを受信して
高層ネットワーク用ヘッドを外し、要求元の精算機30
0のユニット制御装置350へ伝送する(ステップ53
612)。そして、データ伝送コントローラ551がそ
れを受信して、ユニットメモリ550内のコマンドレジ
スタCR2に「応答拒否Jを書き込み、それをユニット
コントローラ390が読み取って確認し、カードリーダ
800からカードを排出させる(ステップ54612,
55612)。
一方、管理装置400が上記処理ステップ82614に
おいて、カード状態が適切であると判定した場合には、
応答信号たる” A CK ”パケットを形成し、それ
にカードファイルより読み出した精算データ(持玉数お
よび未使用金額)やカード来歴、精算受付時刻等を入れ
て送信し、NAU 530がそのパケットから高層ネッ
トワーク用ヘッドを除去してユニット制御装置350へ
伝送する(ステップ52616,53613)、すると
、データ伝送コントローラ551がそれを受信してユニ
ットメモリ550内のコマンドレジスタCR2にACK
を、また受信データエリアRDAに精算データ等受信し
たデータを書き込み(ステップ34613)、ユニット
コントローラ390がそれを読み取って肯定応答があっ
たことを確認して。
おいて、カード状態が適切であると判定した場合には、
応答信号たる” A CK ”パケットを形成し、それ
にカードファイルより読み出した精算データ(持玉数お
よび未使用金額)やカード来歴、精算受付時刻等を入れ
て送信し、NAU 530がそのパケットから高層ネッ
トワーク用ヘッドを除去してユニット制御装置350へ
伝送する(ステップ52616,53613)、すると
、データ伝送コントローラ551がそれを受信してユニ
ットメモリ550内のコマンドレジスタCR2にACK
を、また受信データエリアRDAに精算データ等受信し
たデータを書き込み(ステップ34613)、ユニット
コントローラ390がそれを読み取って肯定応答があっ
たことを確認して。
玉数表示器303に持玉(獲得玉を含む)数を、また金
額表示器304に未使用金額をそれぞれ表示させるとと
もに、プリンタ330によって精算データ等の明細を印
字したレシート(景品引換券)を発行するとともに、未
使用金があるときは紙幣払出器321および硬貨払出器
325より未使用残金を排出する(ステップ55614
〜55616)。
額表示器304に未使用金額をそれぞれ表示させるとと
もに、プリンタ330によって精算データ等の明細を印
字したレシート(景品引換券)を発行するとともに、未
使用金があるときは紙幣払出器321および硬貨払出器
325より未使用残金を排出する(ステップ55614
〜55616)。
その後、ユニットコントローラ390はカードリーダ8
00に保持されているカードにパンチ穴を穿孔して精算
液カードとして排出させ、ユニットメモリ550のコマ
ンドレジスタCRIに「精算終了」を示すコマンドを、
また送信データエリアにカードテキストを書き込む(ス
テップ55617)。そして、データ伝送コントローラ
551がこれを読み出して″精算終了″パケットを形成
して送信し、NAU530がそのパケットの頭に高層ネ
ットワーク用ヘッドを付けて管理装置400に送る(ス
テップ54614,53614)。
00に保持されているカードにパンチ穴を穿孔して精算
液カードとして排出させ、ユニットメモリ550のコマ
ンドレジスタCRIに「精算終了」を示すコマンドを、
また送信データエリアにカードテキストを書き込む(ス
テップ55617)。そして、データ伝送コントローラ
551がこれを読み出して″精算終了″パケットを形成
して送信し、NAU530がそのパケットの頭に高層ネ
ットワーク用ヘッドを付けて管理装置400に送る(ス
テップ54614,53614)。
゛′精算終了″パケットを受信した管理装置400は、
パケット内のカード番号から再び発行通し番号nを逆算
し、それに基づいてカードファイルFLI内を検索して
カードデータを読み込んでカード状態をチエツクしてカ
ード状態が「中断中」のときには第85図に示すパチン
コ機■OOの中断終了処理を実行してから、カード状態
を「精算済Jに変更し、かつカート来歴を更新した後。
パケット内のカード番号から再び発行通し番号nを逆算
し、それに基づいてカードファイルFLI内を検索して
カードデータを読み込んでカード状態をチエツクしてカ
ード状態が「中断中」のときには第85図に示すパチン
コ機■OOの中断終了処理を実行してから、カード状態
を「精算済Jに変更し、かつカート来歴を更新した後。
“ACK”パケットをNAU530に対して送(gする
(ステップS 2618〜52621)。
(ステップS 2618〜52621)。
NAUが’ A CK ”を受信すると高層用パケット
ヘッドを外して精算機のユニット制御装置350へ送信
し、伝送コントローラ551がこれを受信するとユニッ
トメモリ550を介してユニットコントローラ390へ
知うせ、ユニットコントローラは” A CK”受信を
確認すると次のカートの受付けを可能にする(ステップ
53615〜S56↓8)。
ヘッドを外して精算機のユニット制御装置350へ送信
し、伝送コントローラ551がこれを受信するとユニッ
トメモリ550を介してユニットコントローラ390へ
知うせ、ユニットコントローラは” A CK”受信を
確認すると次のカートの受付けを可能にする(ステップ
53615〜S56↓8)。
上記のように、精算機300からのカート精算要求に応
じて管理装置400より精算データを送り、精算が終了
°した時点で再び精算終了を管理装置へ知らせるように
し、その時点で初めて精算が処理したものを取扱ってい
るので、例え精算機3OOにおける精算の途中で停電等
の事故が発生しても精算データはカードファイルのFL
I中に保全されており、停電復帰複速やかに精算処理を
続行できるようになる。これによって遊技客に対し不利
益を与えるおそれがなく、システムに対する信頼性が向
上される。しかも、上記実施例では精算レシート(景品
引換券)に来歴データをも印字させるようにしているた
め、印字された精算データ(持玉数)の信憑性が高くな
り、システムへの信頼感が高められるようになる。
じて管理装置400より精算データを送り、精算が終了
°した時点で再び精算終了を管理装置へ知らせるように
し、その時点で初めて精算が処理したものを取扱ってい
るので、例え精算機3OOにおける精算の途中で停電等
の事故が発生しても精算データはカードファイルのFL
I中に保全されており、停電復帰複速やかに精算処理を
続行できるようになる。これによって遊技客に対し不利
益を与えるおそれがなく、システムに対する信頼性が向
上される。しかも、上記実施例では精算レシート(景品
引換券)に来歴データをも印字させるようにしているた
め、印字された精算データ(持玉数)の信憑性が高くな
り、システムへの信頼感が高められるようになる。
第85図には、上述したカード精算処理に付随する中断
解除処理手順を示す。
解除処理手順を示す。
すなわち、この実施例のシステムでは、前述した中断処
理(第79図参照)によって遊技が中断され、他のカー
ドの受付けを拒否している中断中のパチンコ!100が
、その中断機から開放されたカードを精算機300に挿
入して精算処理を行なわせると、管理装置400からの
指令によって中断が解除されるようになっている。
理(第79図参照)によって遊技が中断され、他のカー
ドの受付けを拒否している中断中のパチンコ!100が
、その中断機から開放されたカードを精算機300に挿
入して精算処理を行なわせると、管理装置400からの
指令によって中断が解除されるようになっている。
中断中のカードが精算機に挿入されて、精算機300と
管理装置400との間のデータ伝送によって精算処理(
第84図参照)が実行され、その終了を管理装置400
が確認すると、カード情報に基づいて対応する中断中の
パチンコ機100に向けてパ中断終了″パケットを送信
する(ステップ82622)。このパケットは一旦NA
U530によって受信され、高層ネットワーク用ヘッド
が外されてから対応するパチンコ機100のユニット制
御装置180に対して送信される(ステップS 362
1)。このパケットをデータ伝送コントローラ551が
受信すると、ユニットメモリ550内のコマンドレジス
タCR2に「中断終了」なるコマンドが書き込まれ、こ
れをユニットコントローラ190が読み取って確認する
と、カードリーダ800によるカードの受付けが可能に
されるとともに、ユニットメモリ550内のパチンコ機
に関する稼動情報を「中断中」がら「フリー状態」に変
更する(ステップ54621,55621.55622
)。またパチンコ機前面の玉数表示器111と金額表示
器112の表示をrOJにクリアするとともに、カード
の挿入可否を示すランプ168を点滅させかつ、アナロ
グ表示器163の表示を客待ち状態(スクロール)とす
る(ステップ55623〜S 5625)。
管理装置400との間のデータ伝送によって精算処理(
第84図参照)が実行され、その終了を管理装置400
が確認すると、カード情報に基づいて対応する中断中の
パチンコ機100に向けてパ中断終了″パケットを送信
する(ステップ82622)。このパケットは一旦NA
U530によって受信され、高層ネットワーク用ヘッド
が外されてから対応するパチンコ機100のユニット制
御装置180に対して送信される(ステップS 362
1)。このパケットをデータ伝送コントローラ551が
受信すると、ユニットメモリ550内のコマンドレジス
タCR2に「中断終了」なるコマンドが書き込まれ、こ
れをユニットコントローラ190が読み取って確認する
と、カードリーダ800によるカードの受付けが可能に
されるとともに、ユニットメモリ550内のパチンコ機
に関する稼動情報を「中断中」がら「フリー状態」に変
更する(ステップ54621,55621.55622
)。またパチンコ機前面の玉数表示器111と金額表示
器112の表示をrOJにクリアするとともに、カード
の挿入可否を示すランプ168を点滅させかつ、アナロ
グ表示器163の表示を客待ち状態(スクロール)とす
る(ステップ55623〜S 5625)。
一方NAU530は、管理装置400がらの″中断終了
″パケットをユニット制御袋[180に送信した後、ネ
ットワークコントローラからハードACKを受信すると
、管理装置400へ応答信号たる“ACK”パケットを
送信し、これを管理袋[400が受信すると、P機ファ
イルF L Z内の稼動情報を「中断中」から「フリー
状態」に変更する(ステップ53622〜52624)
。
″パケットをユニット制御袋[180に送信した後、ネ
ットワークコントローラからハードACKを受信すると
、管理装置400へ応答信号たる“ACK”パケットを
送信し、これを管理袋[400が受信すると、P機ファ
イルF L Z内の稼動情報を「中断中」から「フリー
状態」に変更する(ステップ53622〜52624)
。
第86図に、管理袋!4.00のコンソール412から
の打止解除指令に基づく打止解除処理の手順を示す。
の打止解除指令に基づく打止解除処理の手順を示す。
コンソール412上の打止解除スイッチ433がオンさ
れると、ローカル処理装置413が中央処理装置CPU
へ打止台データ要求コマンドを送る(ステップS1’6
31)。すると、中央処理装置がP8IファイルFLI
を検索して打止中のパチンコ機の台番号を送って、ロー
カル処理装置カCRT表示装置41↓の画面上に打止台
のリストを表示させる(ステップ82631,8263
2゜51632)。それを見ながらオペレータが打止を
解除したいパチンコ機の台番号を、コンソール412上
のテンキー425を使って入力すると、ローカル処理装
置が打止解除コマンドを中央処理装置へ送る(ステップ
51633)。すると、中央処理装置CPUがその指令
を受は取って、全台指定か否か判定して管理装置の通信
制御装置SCCにより、台番号とともに通し番号やチャ
ネル番号を入れた″打止解除”パケットを全台または指
定されたパチンコ機へ送信する(ステップ82633)
。そして、指定されたNAU530がそのパケットを受
信すると高層ネットワーク用のヘット部を除去して低層
ネットワーク510上へ送り出し、そのパケットを受は
取ったユニット制御装置180のデータ伝送コントロー
ラ551がユニットメモリ550内のコマンドレジスタ
CR2に「打止解除」コマンドを書き込む(ステップ5
2634.83631,54631)。そして、これを
パチンコ機のユニットコントローラ190が読み取って
打止解除指令が入ったことを確認すると、ユニットメモ
リの送信データエリア内のパチンコ機稼動情報を「フリ
ー」に変更するとともに。
れると、ローカル処理装置413が中央処理装置CPU
へ打止台データ要求コマンドを送る(ステップS1’6
31)。すると、中央処理装置がP8IファイルFLI
を検索して打止中のパチンコ機の台番号を送って、ロー
カル処理装置カCRT表示装置41↓の画面上に打止台
のリストを表示させる(ステップ82631,8263
2゜51632)。それを見ながらオペレータが打止を
解除したいパチンコ機の台番号を、コンソール412上
のテンキー425を使って入力すると、ローカル処理装
置が打止解除コマンドを中央処理装置へ送る(ステップ
51633)。すると、中央処理装置CPUがその指令
を受は取って、全台指定か否か判定して管理装置の通信
制御装置SCCにより、台番号とともに通し番号やチャ
ネル番号を入れた″打止解除”パケットを全台または指
定されたパチンコ機へ送信する(ステップ82633)
。そして、指定されたNAU530がそのパケットを受
信すると高層ネットワーク用のヘット部を除去して低層
ネットワーク510上へ送り出し、そのパケットを受は
取ったユニット制御装置180のデータ伝送コントロー
ラ551がユニットメモリ550内のコマンドレジスタ
CR2に「打止解除」コマンドを書き込む(ステップ5
2634.83631,54631)。そして、これを
パチンコ機のユニットコントローラ190が読み取って
打止解除指令が入ったことを確認すると、ユニットメモ
リの送信データエリア内のパチンコ機稼動情報を「フリ
ー」に変更するとともに。
送信データエリアにある打止演算レジスタをゼロにクリ
アしてから、かつアナログ表示盤上63とカード挿入ラ
ンプ168を客待ち表示に変更させ、カードリーダ80
0に対してはカードの受付けを許可するように指令を与
える(ステップ55631〜55634)。
アしてから、かつアナログ表示盤上63とカード挿入ラ
ンプ168を客待ち表示に変更させ、カードリーダ80
0に対してはカードの受付けを許可するように指令を与
える(ステップ55631〜55634)。
一方、゛打止解除″パケットを受信したNAU530は
、ユニット制御袋[180のネットワークコントローラ
からのハードACKを受信すると応答パケット“A C
K ”を管理装置400に対して送信しくステップ53
632,83633)、管理装置がこれを受信すると、
P機ファイルFL2内の稼動情報を「フリー状態」に変
更してから結果をローカル処理装置へ知らせる(ステッ
プ52635〜52637)。すると、ローカル処理装
置4)3は、CRT表示画面の打止台データの末尾にあ
る状態表示「打止」を示す″打止″から「フリー」を示
す′空”に変更する(ステップ51634)。
、ユニット制御袋[180のネットワークコントローラ
からのハードACKを受信すると応答パケット“A C
K ”を管理装置400に対して送信しくステップ53
632,83633)、管理装置がこれを受信すると、
P機ファイルFL2内の稼動情報を「フリー状態」に変
更してから結果をローカル処理装置へ知らせる(ステッ
プ52635〜52637)。すると、ローカル処理装
置4)3は、CRT表示画面の打止台データの末尾にあ
る状態表示「打止」を示す″打止″から「フリー」を示
す′空”に変更する(ステップ51634)。
第87図に、管理装置400の側から端末機を強制終了
させる場合の処理手順が示されている。
させる場合の処理手順が示されている。
遊技店の営業は閉店によって終了するが、従来は店内放
送および係員により営業終了通知が行なわれていた。し
かるに、終了間際になって玉を購入する遊技客がいたり
、出玉の良好な状態にあるパチンコ機100にいる遊技
客はなかなか遊技を止めようとせず、定時に営業を終了
させることが困難であった。
送および係員により営業終了通知が行なわれていた。し
かるに、終了間際になって玉を購入する遊技客がいたり
、出玉の良好な状態にあるパチンコ機100にいる遊技
客はなかなか遊技を止めようとせず、定時に営業を終了
させることが困難であった。
この実施例のシステムではコンソール412上の強制終
了スイッチ434を操作し、種別選択を行なうと端末の
種別ごとに動作を停止させることができるようになって
おり、先ず閉店の30分程度前にカード発行If&20
0によるカードの発行を停止させ、また営業終了時刻に
は全パチンコ機の動作を停止させ、最後の遊技客が精算
終了してから精算機300の動作を停止させることで営
業終了を円滑に行なうことができる。
了スイッチ434を操作し、種別選択を行なうと端末の
種別ごとに動作を停止させることができるようになって
おり、先ず閉店の30分程度前にカード発行If&20
0によるカードの発行を停止させ、また営業終了時刻に
は全パチンコ機の動作を停止させ、最後の遊技客が精算
終了してから精算機300の動作を停止させることで営
業終了を円滑に行なうことができる。
この場合、強制終了スイッチ434がオンされると、ロ
ーカル処理装置413がCRT表示装置411の画面上
に強制終了メニューを表示させる(ステップ81641
)。このメニューに従って終了させる端末機の種別をテ
ンキー425により選択すると強制終了台番号の入力を
促す表示がなされる(ステップ31642)。この実施
例では、各端末機の種別(パチンコ機、カード発行機、
精算機)ごとに電機同時に終了させることも特定の端末
機1台のみを終了させることもできるようになっており
、ここで種別ごとの一括終了を指定するrOJまたは台
番号をコンソールより入力すると、強制終了コマンドが
中央処理装置CPUへ送信される(ステ)プ51643
)。
ーカル処理装置413がCRT表示装置411の画面上
に強制終了メニューを表示させる(ステップ81641
)。このメニューに従って終了させる端末機の種別をテ
ンキー425により選択すると強制終了台番号の入力を
促す表示がなされる(ステップ31642)。この実施
例では、各端末機の種別(パチンコ機、カード発行機、
精算機)ごとに電機同時に終了させることも特定の端末
機1台のみを終了させることもできるようになっており
、ここで種別ごとの一括終了を指定するrOJまたは台
番号をコンソールより入力すると、強制終了コマンドが
中央処理装置CPUへ送信される(ステ)プ51643
)。
中央処理装置CPUがこのコマンドを受信すると、先ず
全台指定か否か判定し、全台指定のときは、パチンコ機
ファイルFL2を順次読み込んで稼働情報をチエツクし
て「遊技中」または「中断IJになっているものについ
てはその遊技中または中断中のカートの番号を読み出し
て発行通し番号を逆算する(ステップ52641〜S
2644)。それから、その発行通し番号を使ってカー
トファイル内の工数、金額をパチンコ機ファイル内のデ
ータに書き換えかつカード状態を「フリー」に変更する
(ステップ52645)。これを全台について実行して
から″強制終了″パケソ1へをNAU 530へ送信す
る(ステップ32646)。
全台指定か否か判定し、全台指定のときは、パチンコ機
ファイルFL2を順次読み込んで稼働情報をチエツクし
て「遊技中」または「中断IJになっているものについ
てはその遊技中または中断中のカートの番号を読み出し
て発行通し番号を逆算する(ステップ52641〜S
2644)。それから、その発行通し番号を使ってカー
トファイル内の工数、金額をパチンコ機ファイル内のデ
ータに書き換えかつカード状態を「フリー」に変更する
(ステップ52645)。これを全台について実行して
から″強制終了″パケソ1へをNAU 530へ送信す
る(ステップ32646)。
NAU530がこのパケットを受信すると、高層ネソ[
〜ワーク用ヘッドを外して全パチンコ機に対して、゛強
制終了″パケットを送信し、ネットワークコントローラ
からハートACKを受信すると管理装置4. OOに対
しては応答信号” A CK ’″を返す(ステップ5
3641,53642)。管理装置がACKを受信する
と、結果をローカル処理駿1?′iへ送信する(ステッ
プ52647,52648)。すると、ローカル処理装
置はCRT表示画面への表示データの状態表示を「フリ
ー」を示すパ空″から強制終了状態を示すパ強″に変更
する(ステップ81644)。
〜ワーク用ヘッドを外して全パチンコ機に対して、゛強
制終了″パケットを送信し、ネットワークコントローラ
からハートACKを受信すると管理装置4. OOに対
しては応答信号” A CK ’″を返す(ステップ5
3641,53642)。管理装置がACKを受信する
と、結果をローカル処理駿1?′iへ送信する(ステッ
プ52647,52648)。すると、ローカル処理装
置はCRT表示画面への表示データの状態表示を「フリ
ー」を示すパ空″から強制終了状態を示すパ強″に変更
する(ステップ81644)。
一方、NAU530からの゛′強制終了″パケットを受
は取った各端末機のユニット制御装置180.280,
350においては、データ伝送コントローラ551がユ
ニットメモリ550内のコマンドレジスタCR2に強制
終了要求コマンドを書き込み、ユニットコントローラ1
90がこれを読み取ると、先ずユニットメモリ内の送信
データエリアのカードテキストをクリアして、稼働情報
を強制終了に変更する(ステップ54641,5564
1)。それから、センサの検出および発射モータを停止
させ、かつ全ランプを泪灯して遊技制御を停止した後、
カードリーダ800内のカードの排出を指令し、以後カ
ー1くの受付けを不能にする(ステップ55642,5
5643)。
は取った各端末機のユニット制御装置180.280,
350においては、データ伝送コントローラ551がユ
ニットメモリ550内のコマンドレジスタCR2に強制
終了要求コマンドを書き込み、ユニットコントローラ1
90がこれを読み取ると、先ずユニットメモリ内の送信
データエリアのカードテキストをクリアして、稼働情報
を強制終了に変更する(ステップ54641,5564
1)。それから、センサの検出および発射モータを停止
させ、かつ全ランプを泪灯して遊技制御を停止した後、
カードリーダ800内のカードの排出を指令し、以後カ
ー1くの受付けを不能にする(ステップ55642,5
5643)。
なお、実施例のシステムではテンキー425を使って全
台を指定せず4特定のパチンコ機の台番号を入力して強
制終了をかけることが可能であり、その場合、中央処理
装置はステップ52641でノオ(特定台指定)と判定
し、直ちにステップ52646へ移行して、指定された
パチンコ機へパ強制終了″パケットを送信する(破線参
照)。
台を指定せず4特定のパチンコ機の台番号を入力して強
制終了をかけることが可能であり、その場合、中央処理
装置はステップ52641でノオ(特定台指定)と判定
し、直ちにステップ52646へ移行して、指定された
パチンコ機へパ強制終了″パケットを送信する(破線参
照)。
そして、NAU530からACKが戻ってくると、ステ
ップ52647から52642へ移行して、ここで初め
て当該パチンコ機ファイルを読み込んで稼働情報をチエ
ツクし、遊技中または中断中のときにのみカードファイ
ルを読み込んで更新し、ステップ52645から526
48へジャンプして結果をローカル処理装置413へ送
信する。
ップ52647から52642へ移行して、ここで初め
て当該パチンコ機ファイルを読み込んで稼働情報をチエ
ツクし、遊技中または中断中のときにのみカードファイ
ルを読み込んで更新し、ステップ52645から526
48へジャンプして結果をローカル処理装置413へ送
信する。
第88図には発行機または精算機を強制終了させる場合
の手順を示す。
の手順を示す。
この場合、強制終了スイッチ434がオンされると、ロ
ーカル処理装置4.13がCRT表示装置411の画面
上に強制終了メニューを表示させる(ステップ5165
1)。このメニューに従って終rさせる端末機の種別を
テンキー425により選択すると強制終了台番号の六カ
を促す表示がなされる(ステップ51652)。この実
施例では、各端末機の種別(パチンコ機、カード発行機
、精算機)ごとに電機同時に終了させることも特定の端
末機工台のみを終了させることもできるようになってお
り、ここで種別ごとの一括終了を指定する「0」または
台番号をコンソールより入力すると、強制終了コマンド
が中央処理装置CPUへ送信される(ステップ5165
3)。
ーカル処理装置4.13がCRT表示装置411の画面
上に強制終了メニューを表示させる(ステップ5165
1)。このメニューに従って終rさせる端末機の種別を
テンキー425により選択すると強制終了台番号の六カ
を促す表示がなされる(ステップ51652)。この実
施例では、各端末機の種別(パチンコ機、カード発行機
、精算機)ごとに電機同時に終了させることも特定の端
末機工台のみを終了させることもできるようになってお
り、ここで種別ごとの一括終了を指定する「0」または
台番号をコンソールより入力すると、強制終了コマンド
が中央処理装置CPUへ送信される(ステップ5165
3)。
中央処理装置1¥CPUがこのコマンドを受信すると、
先ず全台指定か否か判定し、全台指定のときは、全NA
Uへ、また特定端末機が指定されたときは指定された発
行機または精算機へ″強制終了″パケットを送信する(
ステップ52651)。そして、NAU530からのA
CKを受信すると。
先ず全台指定か否か判定し、全台指定のときは、全NA
Uへ、また特定端末機が指定されたときは指定された発
行機または精算機へ″強制終了″パケットを送信する(
ステップ52651)。そして、NAU530からのA
CKを受信すると。
全台指定のときは直ちに、また特定台指定のときは当該
端末機のファイル内の稼働情報を「強制終了」に変更し
てから結果をローカル処理装置へ送信する(ステップ5
2652,52653)。
端末機のファイル内の稼働情報を「強制終了」に変更し
てから結果をローカル処理装置へ送信する(ステップ5
2652,52653)。
一方、″強制終了″パケットを受信したカード発行機2
00では、ユニットメモリ550内の稼働情報の稼働中
ビットをクリアする(ステップ55651)とともに、
発行中止ランプ222を点灯させる(85652)。
00では、ユニットメモリ550内の稼働情報の稼働中
ビットをクリアする(ステップ55651)とともに、
発行中止ランプ222を点灯させる(85652)。
また、強制終了が精算機300に対するものの場合には
、精算機がパケットを受信すると、ユニットメモリ内の
稼働情報の稼働中ビットをクリアするとともに、精算中
止ランプ342を点灯させ、カードリーダ800による
カードの受付けを不能にする(ステップ55652,5
5653)。
、精算機がパケットを受信すると、ユニットメモリ内の
稼働情報の稼働中ビットをクリアするとともに、精算中
止ランプ342を点灯させ、カードリーダ800による
カードの受付けを不能にする(ステップ55652,5
5653)。
さらに、この実施例の伝送システムでは、管理装置40
0の側から強制終了中の端末機の動作停止を解除させる
指令を伝送するための″強制終了解除”なるパケットも
用意されてでおり、それにも神別用のものと個別用の2
種類がある。
0の側から強制終了中の端末機の動作停止を解除させる
指令を伝送するための″強制終了解除”なるパケットも
用意されてでおり、それにも神別用のものと個別用の2
種類がある。
第89図には、パチンコ機、発行機および精算機に共通
の強制終了解除処理の手順が示されている。
の強制終了解除処理の手順が示されている。
この場合の手順は第88図に示されている強制終了処理
の場合の手順とほぼ同一である。すなわち、管理装置4
00のCRT表示装置411を見ながらコンソール41
2から強制終了解除スイッチ435をオンすると、ロー
カル処理装置413が強制終了解除メニューを表示させ
る(ステップ51661)。この画面を見ながらテンキ
ーを使って1種別(パチンコ機1発行機または精算機)
を指定してやると、ローカル処理装置から中央処理装置
CPUへ強制終了中のユニットのデータを要求するコマ
ンドが送信される(ステップ81662)。
の場合の手順とほぼ同一である。すなわち、管理装置4
00のCRT表示装置411を見ながらコンソール41
2から強制終了解除スイッチ435をオンすると、ロー
カル処理装置413が強制終了解除メニューを表示させ
る(ステップ51661)。この画面を見ながらテンキ
ーを使って1種別(パチンコ機1発行機または精算機)
を指定してやると、ローカル処理装置から中央処理装置
CPUへ強制終了中のユニットのデータを要求するコマ
ンドが送信される(ステップ81662)。
すると、中央処理装置が各ユニットのファイルを検索し
て強制終了中のユニットを見っけそのデータを送信する
(ステップ52661,52662)。ローカル処理装
置はそのデータをCRT表示装置に表示させるので、そ
の画面を見ながらテンキーより全台指定(rO」)また
は台番号を入力すると強制終了解除コマンドを送る(ス
テップ51663.51664)。すると、中央処理装
置は先ず全台指定か否か判定し、全台指定のときは全部
のNAU530に、また特定台指定のときは指定された
ユニットに向かってパ強制終了解除″パケットを送信す
る(ステップ52663,52664)。その″強制終
了解除″パケットは、データ伝送コントローラ551か
らユニットコントローラ190.290,390に伝え
られ、管理装置には” A CK ’″パケツト送信さ
れる(ステップ53661,54661,53662)
。管理装置がACKを受信すると、全台指定のときは直
ちに、また特定台指定のときは当該ユニットファイル内
の稼働情報を「フリー」 (パチンコ機)または「稼働
中」 (発行機、精算機)に変更(ステップ52665
,52666)してから、ステップ32667ヘジヤン
プして結果をローカル処理装置へ知らせる(ステップ8
1665)。
て強制終了中のユニットを見っけそのデータを送信する
(ステップ52661,52662)。ローカル処理装
置はそのデータをCRT表示装置に表示させるので、そ
の画面を見ながらテンキーより全台指定(rO」)また
は台番号を入力すると強制終了解除コマンドを送る(ス
テップ51663.51664)。すると、中央処理装
置は先ず全台指定か否か判定し、全台指定のときは全部
のNAU530に、また特定台指定のときは指定された
ユニットに向かってパ強制終了解除″パケットを送信す
る(ステップ52663,52664)。その″強制終
了解除″パケットは、データ伝送コントローラ551か
らユニットコントローラ190.290,390に伝え
られ、管理装置には” A CK ’″パケツト送信さ
れる(ステップ53661,54661,53662)
。管理装置がACKを受信すると、全台指定のときは直
ちに、また特定台指定のときは当該ユニットファイル内
の稼働情報を「フリー」 (パチンコ機)または「稼働
中」 (発行機、精算機)に変更(ステップ52665
,52666)してから、ステップ32667ヘジヤン
プして結果をローカル処理装置へ知らせる(ステップ8
1665)。
一方、パ強制終了解除″パケットを受信したユニット側
ではユニットメモリ550内の稼働情報を「フリー」ま
たは「稼働中」に変更してから、パチンコ機においては
状態表示ランプ123を点灯させたり、アナログ表示器
163を客待ち表示に変更し、カードリーダ800によ
るカード受付けを可能にする(ステップ55661〜5
5663)。またカード発行機200においては1紙幣
識別器210による購入紙幣の受付けを可能にし、かつ
発行中ランプ241を点灯させる6さらに、精算機30
0においては、精算中ランプ341を点灯させカードリ
ーダ800によるカードの受付けを可能にさせる。
ではユニットメモリ550内の稼働情報を「フリー」ま
たは「稼働中」に変更してから、パチンコ機においては
状態表示ランプ123を点灯させたり、アナログ表示器
163を客待ち表示に変更し、カードリーダ800によ
るカード受付けを可能にする(ステップ55661〜5
5663)。またカード発行機200においては1紙幣
識別器210による購入紙幣の受付けを可能にし、かつ
発行中ランプ241を点灯させる6さらに、精算機30
0においては、精算中ランプ341を点灯させカードリ
ーダ800によるカードの受付けを可能にさせる。
第90図に、端末機の電源が誤って遮断されたり端末機
側でユニットコントローラ190,290.390によ
る制御が不能になった場合とか、低層ネットワークのケ
ーブルの切断等の異常が発生したときのユニットダウン
検出処理の手順が示されている。
側でユニットコントローラ190,290.390によ
る制御が不能になった場合とか、低層ネットワークのケ
ーブルの切断等の異常が発生したときのユニットダウン
検出処理の手順が示されている。
ユニットがダウンすると、定時データが送られてこない
のでNAU530は3秒以内に定時データを受信しない
とタイムアウトを検出してユニットダウンと判定し、モ
ニタテーブル内の当該ユニットのモニタ情報1のトーク
ンバス異常ビットに1”をセットする(ステップ536
71,53672)。その後、管理装置400の中央処
理装置CPUがタイマ割込みにより″定時データ要求″
パケットを送ってくる(ステップ82671)と。
のでNAU530は3秒以内に定時データを受信しない
とタイムアウトを検出してユニットダウンと判定し、モ
ニタテーブル内の当該ユニットのモニタ情報1のトーク
ンバス異常ビットに1”をセットする(ステップ536
71,53672)。その後、管理装置400の中央処
理装置CPUがタイマ割込みにより″定時データ要求″
パケットを送ってくる(ステップ82671)と。
それを受信してユニットテーブルを入れた” A CK
”パケットを送信する(ステップ83673゜8367
4)。中央処理装置がその” A CK ”を受信する
と先ずパケット内の各ユニットごとのモニタ情報をチエ
ツクして、異常があったときはユニット叉常発生とその
異常の内容をプリンタ408によって印字させるととも
に、ローカル表示装置iT 4 L 3ヘユニノ1への
異常を割込み表示させる指令を送る(ステップ5267
2〜S 2674 )。
”パケットを送信する(ステップ83673゜8367
4)。中央処理装置がその” A CK ”を受信する
と先ずパケット内の各ユニットごとのモニタ情報をチエ
ツクして、異常があったときはユニット叉常発生とその
異常の内容をプリンタ408によって印字させるととも
に、ローカル表示装置iT 4 L 3ヘユニノ1への
異常を割込み表示させる指令を送る(ステップ5267
2〜S 2674 )。
すると、ローカル表示装置413は表示中の画面の所定
の位Fvt(第19行目)にユニット異常を知らせる割
込みメソセージを表示させる(ステップ51671)。
の位Fvt(第19行目)にユニット異常を知らせる割
込みメソセージを表示させる(ステップ51671)。
一方、中央処理装置は、ユニット異常の表示を指令した
後、ユニットファイルの稼働情報をクリアまたは「フリ
ー」に変更し、カードファイル内のカード状態を「フリ
ー」にし、P機ファイル内の玉数、金額をカートファイ
ルにセーブしてから“ユニットチエツク″パケットを形
成してNAU530へ送信する(ステップ52675,
52676)。このパケットをNAU530が受信する
と、高層用ヘッドを外して各ユニットへパユニットチェ
ック″パケットを送信する(ステップ83675)。バ
ケツ1〜を送られた側のユニットがダウンもしくは低層
ネットワーク異常を起こしていると、ネットワークコン
トローラからのハードACKがNAU530へ戻ってこ
ないので、NAU530はハードACKの有無に応して
” A CK ”または” N A K ’″パケツト
管理装置へ送信する(ステップ53676.53677
)。
後、ユニットファイルの稼働情報をクリアまたは「フリ
ー」に変更し、カードファイル内のカード状態を「フリ
ー」にし、P機ファイル内の玉数、金額をカートファイ
ルにセーブしてから“ユニットチエツク″パケットを形
成してNAU530へ送信する(ステップ52675,
52676)。このパケットをNAU530が受信する
と、高層用ヘッドを外して各ユニットへパユニットチェ
ック″パケットを送信する(ステップ83675)。バ
ケツ1〜を送られた側のユニットがダウンもしくは低層
ネットワーク異常を起こしていると、ネットワークコン
トローラからのハードACKがNAU530へ戻ってこ
ないので、NAU530はハードACKの有無に応して
” A CK ”または” N A K ’″パケツト
管理装置へ送信する(ステップ53676.53677
)。
第91図にはN A、 tJ 530との間の通信が途
絶えたユニットもしくは低層ネットワークが回復した場
合におけるユニット復旧処理の手順を示す。
絶えたユニットもしくは低層ネットワークが回復した場
合におけるユニット復旧処理の手順を示す。
第90図のユニットダウン検出処理のステップ3267
6で定期的に“ユニットチエツク″パケットを送信して
いるうちに、ユニツ1への電源が投入されたり低層ネッ
トワークが接続されたりしてユニットが回復し、ステッ
プ52677でNAUからのACK受信を確認すると中
央処理袋]itは当該ユニットのファイルを読み出して
ダウン直前のユニットの稼働データを入れた″ユニット
復旧処理タ”パケットをNAU530へ送信する(ステ
ップS’2681,52682)。
6で定期的に“ユニットチエツク″パケットを送信して
いるうちに、ユニツ1への電源が投入されたり低層ネッ
トワークが接続されたりしてユニットが回復し、ステッ
プ52677でNAUからのACK受信を確認すると中
央処理袋]itは当該ユニットのファイルを読み出して
ダウン直前のユニットの稼働データを入れた″ユニット
復旧処理タ”パケットをNAU530へ送信する(ステ
ップS’2681,52682)。
″ユニット復旧データ″パケットを受信したNAU53
0はパケット内の復旧データをモニタテーブル内ヘコピ
ーしてから、高層ネットワーク用パケットヘッドを外し
た″′ユニット復旧データ″パケットを、回復したユニ
ッ1〜へ送信する(ステップ53681,53682)
。
0はパケット内の復旧データをモニタテーブル内ヘコピ
ーしてから、高層ネットワーク用パケットヘッドを外し
た″′ユニット復旧データ″パケットを、回復したユニ
ッ1〜へ送信する(ステップ53681,53682)
。
するとユニッI〜のデータ伝送コントローラ551がユ
ニットメモリ550内のコマンドレジスタCR2に「ユ
ニッ1〜復旧」コマンドを、また受信データエリアに復
旧データを書き込んでパケットの受信をユニットコント
ローラ190,290または390へ知らせる(ステッ
プ34681− )。
ニットメモリ550内のコマンドレジスタCR2に「ユ
ニッ1〜復旧」コマンドを、また受信データエリアに復
旧データを書き込んでパケットの受信をユニットコント
ローラ190,290または390へ知らせる(ステッ
プ34681− )。
ユニッ1へコントローラは、″ユニット復旧データ″パ
ケットの受信を確認すると、パケットヘッドを送信デー
タエリアにコピーし、パチンコ機100ではカートリー
ダへ年月日、識別コードを送信した後、ユニットメモリ
を介して” A CK ”の送信要求をデータ伝送コン
トローラへ行なう(ステップ55681,55682)
。データ伝送コントローラは” A CK ”パケット
をNAUへ送信し、NAUはパケットの頭に高層用ヘッ
ドを付加して” A CK ”を管理装置へ送信する(
ステップ54682.53683)。
ケットの受信を確認すると、パケットヘッドを送信デー
タエリアにコピーし、パチンコ機100ではカートリー
ダへ年月日、識別コードを送信した後、ユニットメモリ
を介して” A CK ”の送信要求をデータ伝送コン
トローラへ行なう(ステップ55681,55682)
。データ伝送コントローラは” A CK ”パケット
をNAUへ送信し、NAUはパケットの頭に高層用ヘッ
ドを付加して” A CK ”を管理装置へ送信する(
ステップ54682.53683)。
管理装置400の中央処理装置CPUは、”ACK ”
を受信すると、″リスタート″パケットを形成してNA
U530へ送信する(ステップ52683.52684
)。
を受信すると、″リスタート″パケットを形成してNA
U530へ送信する(ステップ52683.52684
)。
このパケットがNAU530からデータ伝送コントロー
ラ551を介してユニットコントローラ190.290
,390へ伝えられると、ユニットコントローラは、表
示ランプや玉数、金額表示器等の表示をダウン前の状態
に回復させる(ステップ53684,84683,55
683)。パチンコ機ではその後、カードリーダ1こ対
して「リロード」コマンドを送信する(ステップ856
84)。すると、カードリーダ800は内部にカードが
あるときは磁気データ等の再読取りを行なってカード番
号をユニットコントローラ190へ送信してくる。その
後、ユニットコントローラは第78図のカードインの場
合と同一の処理を実行して、カード番号を送信し、該当
するカードテキストを受は取る。
ラ551を介してユニットコントローラ190.290
,390へ伝えられると、ユニットコントローラは、表
示ランプや玉数、金額表示器等の表示をダウン前の状態
に回復させる(ステップ53684,84683,55
683)。パチンコ機ではその後、カードリーダ1こ対
して「リロード」コマンドを送信する(ステップ856
84)。すると、カードリーダ800は内部にカードが
あるときは磁気データ等の再読取りを行なってカード番
号をユニットコントローラ190へ送信してくる。その
後、ユニットコントローラは第78図のカードインの場
合と同一の処理を実行して、カード番号を送信し、該当
するカードテキストを受は取る。
なお、ステップ33684で“リスタート”パケットを
受信したNAU530は、ユニットのネットワークコン
トローラからのハードACKを確認すると” A CK
”パケットを管理装置へ送信する(ステップ8368
5)。
受信したNAU530は、ユニットのネットワークコン
トローラからのハードACKを確認すると” A CK
”パケットを管理装置へ送信する(ステップ8368
5)。
第92図に、NAU 530電源が誤って遮断されたり
高層ネットワークのケーブルが切断されたりして、NA
Uがダウンしたときの検出処理および回復処理の手順が
示されている。
高層ネットワークのケーブルが切断されたりして、NA
Uがダウンしたときの検出処理および回復処理の手順が
示されている。
NAU530がダウンすると、タイマ割込みによる管理
装置400からの“定時データ要求″パケットに対する
ACKが戻ってこないので、中央処理装置CPUはNA
Uがダウンしたことを検出し、ローカル処理装置413
へ割込み表示コマンドを、またプリンタ408へ緊急印
字指令を送信する(ステップ52691〜52694)
。すると、ローカル処理装置413はCRT表示装置4
11の画面の所定の位置にNAUがダウンしたことを知
らせる割込みメツセージを表示させ、またプリンタ40
8はNAUがダウンしたことを紙に印字する。
装置400からの“定時データ要求″パケットに対する
ACKが戻ってこないので、中央処理装置CPUはNA
Uがダウンしたことを検出し、ローカル処理装置413
へ割込み表示コマンドを、またプリンタ408へ緊急印
字指令を送信する(ステップ52691〜52694)
。すると、ローカル処理装置413はCRT表示装置4
11の画面の所定の位置にNAUがダウンしたことを知
らせる割込みメツセージを表示させ、またプリンタ40
8はNAUがダウンしたことを紙に印字する。
その後、中央処理装置は″回線モニタチエツク″パケッ
トをNAUへ送信する(ステップ82695)。タイマ
割込みにより例えば1秒ごとに上記手続きを繰り返して
いるうちに、係員が割込み表示および緊急印字を見てN
AUや高層ネットワークをチエツクして、NAUが回復
すると、′回線モニタチエツク″パケットがNAUに受
信されてそのACKが管理装置へ送信される(ステップ
53691.53692)。これによって、中央処理装
置はACKを確認してNAUの回復を知り、ローカル処
理装置413へ割込み表示コマンドを、またプリンタ4
08へ緊急印字指令を送信する(ステップ32696〜
3269B)。すると、ローカル処理装置413はCR
T表示装置411の画面の所定の位置にNAUが回復し
たことを知らせる割込みメツセージを表示させ、またプ
リンタ408はNAUが回復したことを紙に印字する。
トをNAUへ送信する(ステップ82695)。タイマ
割込みにより例えば1秒ごとに上記手続きを繰り返して
いるうちに、係員が割込み表示および緊急印字を見てN
AUや高層ネットワークをチエツクして、NAUが回復
すると、′回線モニタチエツク″パケットがNAUに受
信されてそのACKが管理装置へ送信される(ステップ
53691.53692)。これによって、中央処理装
置はACKを確認してNAUの回復を知り、ローカル処
理装置413へ割込み表示コマンドを、またプリンタ4
08へ緊急印字指令を送信する(ステップ32696〜
3269B)。すると、ローカル処理装置413はCR
T表示装置411の画面の所定の位置にNAUが回復し
たことを知らせる割込みメツセージを表示させ、またプ
リンタ408はNAUが回復したことを紙に印字する。
一方、ユニット側では外部からのアクション等により送
信原因が生じ、ユニットメモリ550のコマンドレジス
タCRIを介してデータ伝送コントローラ551に対し
て送信要求を行なうと、データ伝送コントローラが対応
するパケットを形成してN、AU530へ送信する(ス
テップ84691)。このとき、NAUがダウンしてい
ると、ネットワークコントローラ553が送信不成功を
検出してパケットメモリ552にその旨を記述する。
信原因が生じ、ユニットメモリ550のコマンドレジス
タCRIを介してデータ伝送コントローラ551に対し
て送信要求を行なうと、データ伝送コントローラが対応
するパケットを形成してN、AU530へ送信する(ス
テップ84691)。このとき、NAUがダウンしてい
ると、ネットワークコントローラ553が送信不成功を
検出してパケットメモリ552にその旨を記述する。
これによってデータ伝送コントローラは送信不成功を知
り(ステップ54692)、ステップ84691へ戻っ
て再度同一パケットを送信することを繰り返す。しかし
て、NAUがダウンしていないときはデータ伝送コント
ローラが送信成功を知り、ユニットメモリ550を介し
てユニットコントローラ190,290,390へ送信
成功を知らせる(ステップ54693)が、NAUがダ
ウンしているときは、いつまでたっても送信成功が返っ
てこないので、ユニットコントローラは送信要求後セッ
トしたタイマ(ステップ85692)がタイムオーバー
したことを検出して送信不成功を知る(ステップ356
93)。その結果、ユニットコントローラはウォッチド
ッグパルスの出力を停止さ−せる(ステップ35694
)。これによって、外部のリセット回路555がリセッ
ト信号を発生し、ユニットコントローラをはじめユニッ
ト制御装置180,280,350内の他のコントロー
ラ551,553もすべてリセットされて、制御動作を
停止する。
り(ステップ54692)、ステップ84691へ戻っ
て再度同一パケットを送信することを繰り返す。しかし
て、NAUがダウンしていないときはデータ伝送コント
ローラが送信成功を知り、ユニットメモリ550を介し
てユニットコントローラ190,290,390へ送信
成功を知らせる(ステップ54693)が、NAUがダ
ウンしているときは、いつまでたっても送信成功が返っ
てこないので、ユニットコントローラは送信要求後セッ
トしたタイマ(ステップ85692)がタイムオーバー
したことを検出して送信不成功を知る(ステップ356
93)。その結果、ユニットコントローラはウォッチド
ッグパルスの出力を停止さ−せる(ステップ35694
)。これによって、外部のリセット回路555がリセッ
ト信号を発生し、ユニットコントローラをはじめユニッ
ト制御装置180,280,350内の他のコントロー
ラ551,553もすべてリセットされて、制御動作を
停止する。
その後、NAUが回復すると、NAU530と中央処理
装置はそれぞれユニットのダウンを検出してユニットの
復旧処理を実行する(第90図、第9111)。ユニッ
ト側では初期化後″ユニット復旧′″パケットを受信し
てダウン前の状態に復帰する。
装置はそれぞれユニットのダウンを検出してユニットの
復旧処理を実行する(第90図、第9111)。ユニッ
ト側では初期化後″ユニット復旧′″パケットを受信し
てダウン前の状態に復帰する。
第93図には閉店スイッチ422とそれに続いてシステ
ム終了スイッチ423をオンしたときの処理手順を示す
。
ム終了スイッチ423をオンしたときの処理手順を示す
。
コンソール412上の閉店スイッチ422がオンされる
と、ローカル処理装置413は、閉店要求コマンドを中
央処理袋@CPUへ送信する(ステップ5i701)。
と、ローカル処理装置413は、閉店要求コマンドを中
央処理袋@CPUへ送信する(ステップ5i701)。
このコマンドを中央処理装置が受信すると、主記憶装置
からP機ファイルを順番に読み込んで稼働情報が「遊技
中」かチエツクし、遊技中のパチンコ機がなければAC
Kをローカル処理装置へ送信し、かつ全NAUへ″閉店
″パケットを送信する(ステップ5270]−〜527
04)。ローカル処理装置はACKを受信すると、シス
テム終了スイッチ423がオンされるのを待ち、オンさ
れると、a−カル処理装置は中央処理装置へシステム終
了要求コマンドを送信する(ステップSl、703,5
1704)。
からP機ファイルを順番に読み込んで稼働情報が「遊技
中」かチエツクし、遊技中のパチンコ機がなければAC
Kをローカル処理装置へ送信し、かつ全NAUへ″閉店
″パケットを送信する(ステップ5270]−〜527
04)。ローカル処理装置はACKを受信すると、シス
テム終了スイッチ423がオンされるのを待ち、オンさ
れると、a−カル処理装置は中央処理装置へシステム終
了要求コマンドを送信する(ステップSl、703,5
1704)。
一方、ステップ52704で゛′閉店″パケットを送信
した中央処理装置はNAU530から”ACK ”を受
信すると、ローカル処理装置からのシステム終了コマン
ドの受信を持つ(ステップ52704.52705)。
した中央処理装置はNAU530から”ACK ”を受
信すると、ローカル処理装置からのシステム終了コマン
ドの受信を持つ(ステップ52704.52705)。
そして、中央処理装置がこのコマンドを受信すると1日
の営業データからなる日報ファイルを作成してハードデ
ィスクHDDにセーブし、停電保存ファイルをハードデ
ィスクから消去したのち、システム終了メツセージデー
タを送信する(ステップ52706〜52708)。こ
れをローカル処理装置が受信して、システム終了画面上
に電源をオフするように指示するメツセージを表示する
(ステップ51705)。
の営業データからなる日報ファイルを作成してハードデ
ィスクHDDにセーブし、停電保存ファイルをハードデ
ィスクから消去したのち、システム終了メツセージデー
タを送信する(ステップ52706〜52708)。こ
れをローカル処理装置が受信して、システム終了画面上
に電源をオフするように指示するメツセージを表示する
(ステップ51705)。
管理装置からの″閉店″パケットを受信したNAU53
0は高層用ヘッドを除去したパ閉店″パケットを各ユニ
ットへ送信しくステップ53701.54701)、ユ
ニットがそのパケットを受信すると、稼働中を示す表示
ランプ等を消灯させ。
0は高層用ヘッドを除去したパ閉店″パケットを各ユニ
ットへ送信しくステップ53701.54701)、ユ
ニットがそのパケットを受信すると、稼働中を示す表示
ランプ等を消灯させ。
カードリーダに対してはカードの受付けやカードの発行
を拒否する指令を与える(ステップ55701、.55
702)。
を拒否する指令を与える(ステップ55701、.55
702)。
第94図には停電発生時の管理装置400の処理手順を
示す。
示す。
停電が発生すると電源が切り換えられて中央処理装置C
PUは補助電源装置409によってバックアップされて
動作し、まず各ユニットからの定時データの収集を停止
し、停電対策中であることをローカル処理装置413に
送信する(ステップ52711,52712)。すると
、ローカル処理装置はCRT表示装置4工1.に停電メ
ツセージを表示する(ステップS 1711)。一方、
中央処理装置はP機ファイルを読み込んで稼働情報をチ
エツクし、稼働情報が「遊技中」のものはP機ファイル
内のカード番号から発行通し番号を逆算し、それを用い
てカードファイルを検索してカード状態を「フリーJに
書き換える(ステップ52713〜52715)。その
後、P機ファイル内の稼働情報を「フリー」に書き換え
てからコモンデータエリアのデータ (設定値ファイル
、停電フラグを含む)とカードファイル、P機ファイル
、発行機ファイル、精算機ファイルをハードディスクH
DDにセーブし、結果(「閉店j)をローカル処理装置
へ送信してからシステムダウンに到る(ステップ527
16〜S 2718)。
PUは補助電源装置409によってバックアップされて
動作し、まず各ユニットからの定時データの収集を停止
し、停電対策中であることをローカル処理装置413に
送信する(ステップ52711,52712)。すると
、ローカル処理装置はCRT表示装置4工1.に停電メ
ツセージを表示する(ステップS 1711)。一方、
中央処理装置はP機ファイルを読み込んで稼働情報をチ
エツクし、稼働情報が「遊技中」のものはP機ファイル
内のカード番号から発行通し番号を逆算し、それを用い
てカードファイルを検索してカード状態を「フリーJに
書き換える(ステップ52713〜52715)。その
後、P機ファイル内の稼働情報を「フリー」に書き換え
てからコモンデータエリアのデータ (設定値ファイル
、停電フラグを含む)とカードファイル、P機ファイル
、発行機ファイル、精算機ファイルをハードディスクH
DDにセーブし、結果(「閉店j)をローカル処理装置
へ送信してからシステムダウンに到る(ステップ527
16〜S 2718)。
中央処理装置からの「閉店jを受信したローカル処理装
置は終了メツセージをCRT表示装置に表示させる(ス
テップS 1712)。
置は終了メツセージをCRT表示装置に表示させる(ス
テップS 1712)。
第95図には、上記停電発生後におけるシステムの立上
げ処理の手順が示されている。
げ処理の手順が示されている。
停電が回復してシステムの電源が再投入されると、管理
装置400では、先ず中央処理装置cpUが主記憶装置
M−MEM内の全てのファイルFL1〜F L 6をク
リアしてから、ファイル(枠組み)を作成する(ステッ
プ52721)。
装置400では、先ず中央処理装置cpUが主記憶装置
M−MEM内の全てのファイルFL1〜F L 6をク
リアしてから、ファイル(枠組み)を作成する(ステッ
プ52721)。
一方、ローカル処理装置413は先ずCRT表示装置4
11上に初期画面を表示してがら、中央処理装置へ日時
を送信する(ステップ51721゜31722)。する
と、中央処理装置は停電フラグを見て停電ファイルの有
無を判定して、停電ファイルがあるとハードディスク(
補助記憶装置1)から停電ファイルを読み出して主記憶
装置内へロードするとともに、ローカル処理装置へは停
電立上げ中であることを知らせる(ステップ52722
〜52724)。すると、ローカル処理装置はCRT表
示器411に「停電立上げ中」なるメツセージを表示し
てから応答を持つ(ステップ51723)。
11上に初期画面を表示してがら、中央処理装置へ日時
を送信する(ステップ51721゜31722)。する
と、中央処理装置は停電フラグを見て停電ファイルの有
無を判定して、停電ファイルがあるとハードディスク(
補助記憶装置1)から停電ファイルを読み出して主記憶
装置内へロードするとともに、ローカル処理装置へは停
電立上げ中であることを知らせる(ステップ52722
〜52724)。すると、ローカル処理装置はCRT表
示器411に「停電立上げ中」なるメツセージを表示し
てから応答を持つ(ステップ51723)。
また、中央処理装置CPUは停電ファイル読出し後、高
層ネットワーク520を使って各NAU530へ゛ユニ
ット復旧データ″パケットを送信する(ステップ527
25)。
層ネットワーク520を使って各NAU530へ゛ユニ
ット復旧データ″パケットを送信する(ステップ527
25)。
一方、電源投入によりNAU530においては、先ずN
−AU番号設定器544〜549から設定値(NAU番
号、最小台番号、端末台数等)を読み出して各端末のネ
ットワーク伝送アドレスを算出してユニットテーブルを
作成し、各ユニット(端末)およびNAU自身の伝送ア
ドレスを認知するとともに、各ユニットの稼働データの
入るユニットテーブルをクリアしておく (ステップ5
3721〜53724)。そして、管理装置からの“ユ
ニット復旧データ″パケットを受信すると、NAUはパ
ケット内の復旧データをモニタテーブル内へ入れとから
高層用ヘッドを外し、データ部に復旧データを入れた″
ユニット復旧データ″パケットを各ユニットへ送信する
(ステップ53725゜53726)。
−AU番号設定器544〜549から設定値(NAU番
号、最小台番号、端末台数等)を読み出して各端末のネ
ットワーク伝送アドレスを算出してユニットテーブルを
作成し、各ユニット(端末)およびNAU自身の伝送ア
ドレスを認知するとともに、各ユニットの稼働データの
入るユニットテーブルをクリアしておく (ステップ5
3721〜53724)。そして、管理装置からの“ユ
ニット復旧データ″パケットを受信すると、NAUはパ
ケット内の復旧データをモニタテーブル内へ入れとから
高層用ヘッドを外し、データ部に復旧データを入れた″
ユニット復旧データ″パケットを各ユニットへ送信する
(ステップ53725゜53726)。
また、各端末機のユニット制御装置180.280.3
50は、電源が投入されると、先ずユニット内のデータ
伝送コントローラ551が、ユニットメモリ550の全
データエリアをクリアしてから、ユニットメモリ内の所
定番地r27FF」にデータを書き込む(ステップ54
721,54722)。すると、ユニットメモリの所定
の端子INTがハイレベルに立ち上がる。各端末機のユ
ニットコントローラ190,290,390は、電源投
入後、内部メモリやレジスタ、I10ポートを初期化し
、ユニットメモリからのイニシャライズ信号INTの立
上りを台番号設定器から設定値(台番号)を読出し、通
し番号とチャネル番号の下位の算出を行なってから、そ
れをユニットメモリの送信データエリアに書き込む(ス
テップ55721〜55724)、それをデータ伝送コ
ントローラ551が読み取ることでユニット側でのユニ
ットアドレスの認知が行われる(ステップ54723)
。これによってトークンバスを使ったNAU530と各
端末機との間のデータ伝送が可能となる。
50は、電源が投入されると、先ずユニット内のデータ
伝送コントローラ551が、ユニットメモリ550の全
データエリアをクリアしてから、ユニットメモリ内の所
定番地r27FF」にデータを書き込む(ステップ54
721,54722)。すると、ユニットメモリの所定
の端子INTがハイレベルに立ち上がる。各端末機のユ
ニットコントローラ190,290,390は、電源投
入後、内部メモリやレジスタ、I10ポートを初期化し
、ユニットメモリからのイニシャライズ信号INTの立
上りを台番号設定器から設定値(台番号)を読出し、通
し番号とチャネル番号の下位の算出を行なってから、そ
れをユニットメモリの送信データエリアに書き込む(ス
テップ55721〜55724)、それをデータ伝送コ
ントローラ551が読み取ることでユニット側でのユニ
ットアドレスの認知が行われる(ステップ54723)
。これによってトークンバスを使ったNAU530と各
端末機との間のデータ伝送が可能となる。
その後、NAU530から各ユニット(端末)に対して
既に管理装置400より受信された復旧データを入れた
゛′ユニット復旧データ″パケットが送信されてくると
、ユニットのデータ伝送コントローラ551がユニット
メモリ内のコマンドレジスタCR2に「ユニット復旧」
コマンドを、また受信データエリアに復旧データを書き
込んでパケットの受信をユニットコントローラ190,
290または390へ知らせる(ステップ54724)
。ユニットコントローラは、“ユニット復旧データ″パ
ケットの受信を確認すると、パケットヘッドを送信デー
タエリアにコピーし、パチンコ機ではカードリーダへ年
月日、識別コードを送信した後、ユニットメモリを介し
て“A CK ”の送信要求をデータ伝送コントローラ
へ行なう(ステップ55725,55726)、データ
伝送コントローラは” A CK”パケットをNAUへ
送信し、NAUはパケットの頭に高層用ヘッドを付加し
て“A CK ”を管理装置へ送信する(ステップ54
725.53727)。
既に管理装置400より受信された復旧データを入れた
゛′ユニット復旧データ″パケットが送信されてくると
、ユニットのデータ伝送コントローラ551がユニット
メモリ内のコマンドレジスタCR2に「ユニット復旧」
コマンドを、また受信データエリアに復旧データを書き
込んでパケットの受信をユニットコントローラ190,
290または390へ知らせる(ステップ54724)
。ユニットコントローラは、“ユニット復旧データ″パ
ケットの受信を確認すると、パケットヘッドを送信デー
タエリアにコピーし、パチンコ機ではカードリーダへ年
月日、識別コードを送信した後、ユニットメモリを介し
て“A CK ”の送信要求をデータ伝送コントローラ
へ行なう(ステップ55725,55726)、データ
伝送コントローラは” A CK”パケットをNAUへ
送信し、NAUはパケットの頭に高層用ヘッドを付加し
て“A CK ”を管理装置へ送信する(ステップ54
725.53727)。
管理装置の中央処理装置は、” A CK ”を受信す
ると、“リスタート″パケットを形成してNATJ53
0へ送信する(ステップ52726,52728)。
ると、“リスタート″パケットを形成してNATJ53
0へ送信する(ステップ52726,52728)。
このパケットがNAU 530からデータ伝送コントロ
ーラ551を介してユニットコントローラへ伝えられる
と(ステップ83728)、ユニットコントローラは1
表示ランプや玉数、金額表示器等の表示をダウン前の状
態に回復させる(ステップS 5727)。パチンコ機
ではその後、カードリーダに対して「リロード」コマン
ドを送信する(ステップ85728)。すると、カード
リーダ800は内部にカードがあるときは磁気データ等
の再読取りを行なってカード番号をユニットコントロー
ラ190へ送信してくる。その後、ユニットコントロー
ラは第78図のカードインの場合と同一の処理を実行し
てカード番号を送って、カードテキストを受は取る。
ーラ551を介してユニットコントローラへ伝えられる
と(ステップ83728)、ユニットコントローラは1
表示ランプや玉数、金額表示器等の表示をダウン前の状
態に回復させる(ステップS 5727)。パチンコ機
ではその後、カードリーダに対して「リロード」コマン
ドを送信する(ステップ85728)。すると、カード
リーダ800は内部にカードがあるときは磁気データ等
の再読取りを行なってカード番号をユニットコントロー
ラ190へ送信してくる。その後、ユニットコントロー
ラは第78図のカードインの場合と同一の処理を実行し
てカード番号を送って、カードテキストを受は取る。
なお、ステップ53684で″リスタート”パケットを
受信したNAU530は、ユニットのネソトワークコン
トローラからのハードACKを確認すると” A CK
”パケットを管理装置へ送信する(ステップS 37
29)。
受信したNAU530は、ユニットのネソトワークコン
トローラからのハードACKを確認すると” A CK
”パケットを管理装置へ送信する(ステップS 37
29)。
次に、管理!lN400が表31に示されている各穐パ
ケットを使用してパチンコ機100や発行機200、精
算機300と交信しながらシステム全体を制御する場合
の中央処理装置CPUとローカル処理装置413の制御
手順を第96図〜第137図を用いて説明する。
ケットを使用してパチンコ機100や発行機200、精
算機300と交信しながらシステム全体を制御する場合
の中央処理装置CPUとローカル処理装置413の制御
手順を第96図〜第137図を用いて説明する。
第96図(A)〜(D)にはそのうち初期化処理のフロ
ーチャートを示す。
ーチャートを示す。
中央処理袋B CP Uとローカル処理装置413は、
ttis投入によりリセットがかかると、内部レジスタ
や内部メモリ等を初期化するとともに、中央処理装置は
主記憶装rfiM −M E M内にファイルの枠組み
を設定するとともに、ローカル処理装置は準備中を示す
第138図のごとき初期画面(第1行目と第2行目のみ
)を表示する(ステップ51001.52001)。そ
れからローカル処理装置413が、自己のタイマから年
月日と時刻を読み取って中央処理装置CPUへ送信する
(ステップS 1002)。ローカル処理装置413の
有するタイマは電池でバックアップされており、電源が
オフされても停止することはなく常時動作して時計とし
て機能する。
ttis投入によりリセットがかかると、内部レジスタ
や内部メモリ等を初期化するとともに、中央処理装置は
主記憶装rfiM −M E M内にファイルの枠組み
を設定するとともに、ローカル処理装置は準備中を示す
第138図のごとき初期画面(第1行目と第2行目のみ
)を表示する(ステップ51001.52001)。そ
れからローカル処理装置413が、自己のタイマから年
月日と時刻を読み取って中央処理装置CPUへ送信する
(ステップS 1002)。ローカル処理装置413の
有するタイマは電池でバックアップされており、電源が
オフされても停止することはなく常時動作して時計とし
て機能する。
中央処理装置CPUは1日時を受信するとそれを主記憶
装[M−MEMのコモンデータエリアに記憶しローカル
処理装置へACKを送信する。ローカル処理装置はこの
ACKの受信がないときはステップ51002へ戻って
再度日時を送信する。
装[M−MEMのコモンデータエリアに記憶しローカル
処理装置へACKを送信する。ローカル処理装置はこの
ACKの受信がないときはステップ51002へ戻って
再度日時を送信する。
中央処理装置は、日時を受信してACKを返した後、ハ
ードディスクHDD内の停電バックアップファイルを確
認して、そのファイル内の停電フラグがII 1”にな
っているかチエツクすることで停電ファイルの有無を判
定し、停電ファイルが存在するときは停電回復後の電源
投入と判定して第96図(D)のステップ52041へ
移行する(ステップ51003,52002〜5200
4)。
ードディスクHDD内の停電バックアップファイルを確
認して、そのファイル内の停電フラグがII 1”にな
っているかチエツクすることで停電ファイルの有無を判
定し、停電ファイルが存在するときは停電回復後の電源
投入と判定して第96図(D)のステップ52041へ
移行する(ステップ51003,52002〜5200
4)。
しかして、ステップ52004の判定で停電ファイルな
しと判定すると、ステップ52005へ進んでモートを
準備中とした後、ハードディスクHDD内から設定値フ
ァイルF L 5を読み出して主記憶装置M−MEM内
の所定のアドレス位置に設定する(ステップ32006
)。それから、システム導入時に作成されている伝送ア
ドレスファイルFL6を同様にハードディスクHDDか
ら主記憶装[M−MEMヘロードする(ステップ520
07) 。
しと判定すると、ステップ52005へ進んでモートを
準備中とした後、ハードディスクHDD内から設定値フ
ァイルF L 5を読み出して主記憶装置M−MEM内
の所定のアドレス位置に設定する(ステップ32006
)。それから、システム導入時に作成されている伝送ア
ドレスファイルFL6を同様にハードディスクHDDか
ら主記憶装[M−MEMヘロードする(ステップ520
07) 。
次に、中央処理装置は主記憶装置M−MEM内にパチン
コ機ファイルPL2を形成して、伝送アドレスファイル
F L 6からシステムを構成するパチンコ機の通し番
号を、また設定値ファイルPL5から賞球数、打止数、
打止モードを読み出してパチンコ機ファイルPL2の所
定の欄に記入し、他の欄にはrOJを書き込む(ステッ
プ82008)。しかる後、同様に伝送アドレスファイ
ルFL6からシステムを構成する各発行機200と精算
機300の通し番号を読み出して各々発行機ファイルF
L3と精算機ファイルFL4の所定の欄に記入し、他の
欄にはrOJ を書き込む(ステップ52009.82
010)。
コ機ファイルPL2を形成して、伝送アドレスファイル
F L 6からシステムを構成するパチンコ機の通し番
号を、また設定値ファイルPL5から賞球数、打止数、
打止モードを読み出してパチンコ機ファイルPL2の所
定の欄に記入し、他の欄にはrOJを書き込む(ステッ
プ82008)。しかる後、同様に伝送アドレスファイ
ルFL6からシステムを構成する各発行機200と精算
機300の通し番号を読み出して各々発行機ファイルF
L3と精算機ファイルFL4の所定の欄に記入し、他の
欄にはrOJ を書き込む(ステップ52009.82
010)。
また、主記憶装置M−MEM内に設けたカードファイル
FLIには全項目に「o」を記入して(ステップ520
11)から、ステップ52012へ移行する。
FLIには全項目に「o」を記入して(ステップ520
11)から、ステップ52012へ移行する。
ステップ3201.2では、カード番号を算出するのに
必要な乱数の発生処理(第137図参照)を実行した後
、ローカル処理装置413からのモードの問合わせの有
無を調べ、モードの問い合わせがあると、゛′モード=
「準備中」″なる応答をローカル処理装置413へ送信
する(ステップ51004、52013,3.2014
)。すると、ローカル処理装置がこれを受信して、CR
T表示装置411の「準備中」を示す第138図の画面
上に「回線テスト中」を示すメツセージMSGIを表示
する(ステップ51005)。それから、ローカル処理
装置413が回線テスト要求コマンドを中央処理装置C
PUへ送信する(ステップ81006)。
必要な乱数の発生処理(第137図参照)を実行した後
、ローカル処理装置413からのモードの問合わせの有
無を調べ、モードの問い合わせがあると、゛′モード=
「準備中」″なる応答をローカル処理装置413へ送信
する(ステップ51004、52013,3.2014
)。すると、ローカル処理装置がこれを受信して、CR
T表示装置411の「準備中」を示す第138図の画面
上に「回線テスト中」を示すメツセージMSGIを表示
する(ステップ51005)。それから、ローカル処理
装置413が回線テスト要求コマンドを中央処理装置C
PUへ送信する(ステップ81006)。
中央処理装置CPUが回線テスト要求コマンドを受信し
それを確認すると、″回線テスト″パケットを形成して
高層ネットワーク520を介して全NAU530に対し
て順に送信する(ステップ52015,52016)。
それを確認すると、″回線テスト″パケットを形成して
高層ネットワーク520を介して全NAU530に対し
て順に送信する(ステップ52015,52016)。
そして、NAU530からの応答” A CK ”パケ
ットを受信すると伝送アドレスファイルFLG内のNA
Uステータス2のビット0に“1” (NAU正常)を
記入する(ステップ52017)。そして、全NAUに
対する送信が終了したか否かを判定しくステップ820
18)、終了すると、中央処理装置は、゛ユニットテー
ブル要求″″パケットを形成して各NAU530に送信
し、NAUから“ACK”パケットを受信すると全NA
Uからの応答があったか否か判定する(ステップ820
19〜52021)。
ットを受信すると伝送アドレスファイルFLG内のNA
Uステータス2のビット0に“1” (NAU正常)を
記入する(ステップ52017)。そして、全NAUに
対する送信が終了したか否かを判定しくステップ820
18)、終了すると、中央処理装置は、゛ユニットテー
ブル要求″″パケットを形成して各NAU530に送信
し、NAUから“ACK”パケットを受信すると全NA
Uからの応答があったか否か判定する(ステップ820
19〜52021)。
そして全NAUについて“ユニットテーブル要求”に対
するACKを受信すると、そのパケットに入っているユ
ニットテーブルの伝送アドレスと上記ステップ5200
7でハードディスクHDDから主記憶装置M−MEMヘ
ロードした伝送アドレスファイル内のアドレスとを比較
する(ステップ52022)。そして、ファイルに登録
されていないユニットが受信したユニットテーブル内に
あるか否か判定しくステップ82023)、なければそ
のまま、また未登録ユニットがあれば、ステップ520
24でそのユニットを伝送アドレスファイルに追加して
からステップ52025へ進む。
するACKを受信すると、そのパケットに入っているユ
ニットテーブルの伝送アドレスと上記ステップ5200
7でハードディスクHDDから主記憶装置M−MEMヘ
ロードした伝送アドレスファイル内のアドレスとを比較
する(ステップ52022)。そして、ファイルに登録
されていないユニットが受信したユニットテーブル内に
あるか否か判定しくステップ82023)、なければそ
のまま、また未登録ユニットがあれば、ステップ520
24でそのユニットを伝送アドレスファイルに追加して
からステップ52025へ進む。
ステップ52025では伝送アドレスファイル内に登録
されているユニットのうち受信したユニットテーブル内
に存在しないユニットがあるか否か判定し、ないときは
そのまま、またあるときはステップ82026で当該ユ
ニットをネットワークエラーすなわち通信不能なユニッ
トとして記憶してからステップ52027へ移行する。
されているユニットのうち受信したユニットテーブル内
に存在しないユニットがあるか否か判定し、ないときは
そのまま、またあるときはステップ82026で当該ユ
ニットをネットワークエラーすなわち通信不能なユニッ
トとして記憶してからステップ52027へ移行する。
ステップ52027では伝送アドレスファイルをハード
ディスクHDDにセーブする。これによって、ステップ
52024で伝送アドレスファイルの変更があれば、停
電復旧後のシステム立上り時や翌日のシステム立上りの
際には変更後の伝送アドレスファイルが読み出され、比
較される。
ディスクHDDにセーブする。これによって、ステップ
52024で伝送アドレスファイルの変更があれば、停
電復旧後のシステム立上り時や翌日のシステム立上りの
際には変更後の伝送アドレスファイルが読み出され、比
較される。
その後、中央処理装置CPUはローカル処理装置413
へ回線テスト結果を送信する(ステップ82028)、
Lかも、このとき、異常端末(ユニット)があれば、そ
の異常端末の台番号をCR7画面に表示させるための画
面データとともに回線テスト結果を送信する。
へ回線テスト結果を送信する(ステップ82028)、
Lかも、このとき、異常端末(ユニット)があれば、そ
の異常端末の台番号をCR7画面に表示させるための画
面データとともに回線テスト結果を送信する。
ローカル処理装置413がこの回線テスト結果を受信す
る(ステップ51007)と、異常端末があるか否か判
定しくステップ81008)、なければそのままステッ
プ5101↓へ移行し、また異常端末があったときはス
テップ51009へ進んでCRT表示装置411の画面
上に異常端末の台番号を表示する第139図の画面を表
示させる。
る(ステップ51007)と、異常端末があるか否か判
定しくステップ81008)、なければそのままステッ
プ5101↓へ移行し、また異常端末があったときはス
テップ51009へ進んでCRT表示装置411の画面
上に異常端末の台番号を表示する第139図の画面を表
示させる。
この画面を見て係員が異常のある端末をチエツクするこ
とで回線を正常に戻すことができる。
とで回線を正常に戻すことができる。
ただし、端末異常画面(第139図)が表示されている
ときであっても開店スイッチ421をオンすることでシ
ステムを開店に向けて作動させることができるようにな
っており、ローカル処理袋[2413は、ステップ5L
OIOで開店スイッチ421がオンされているか判定し
、オンされていればステップ51011へ進んで初期値
設定要求コマンドを中央処理装置CPUへ送信する。ま
た、ステップ5LOIOで開店スイッチがオフなら、前
記ステップ31006へジャンプし、再び回線テスト要
求コマンドを送信する。これによって、係員が端末異常
表示画面を見て該当端末を修理して正常になると、異常
端末としての扱いすなわち登録から外される。
ときであっても開店スイッチ421をオンすることでシ
ステムを開店に向けて作動させることができるようにな
っており、ローカル処理袋[2413は、ステップ5L
OIOで開店スイッチ421がオンされているか判定し
、オンされていればステップ51011へ進んで初期値
設定要求コマンドを中央処理装置CPUへ送信する。ま
た、ステップ5LOIOで開店スイッチがオフなら、前
記ステップ31006へジャンプし、再び回線テスト要
求コマンドを送信する。これによって、係員が端末異常
表示画面を見て該当端末を修理して正常になると、異常
端末としての扱いすなわち登録から外される。
一方、中央処理装置CPUはローカル処理装置413か
らの初期値設定要求コマンドを受信すると(ステップ5
2029)、”初期値設定″パケットを形成し、データ
欄に設定値ファイルの内容を入れて各ユニットに送信す
る(ステップ52030)。そして、それに対する応答
” A CK”パケットを受信したなら全ユニットに対
する初期値の設定が終了したか判定する(ステップ52
031.52032)。全ユニットについて初期値設定
が終了したなら第140図に示すような開店要求画面の
表示データをローカル処理装置413へ送る(ステップ
52033)。
らの初期値設定要求コマンドを受信すると(ステップ5
2029)、”初期値設定″パケットを形成し、データ
欄に設定値ファイルの内容を入れて各ユニットに送信す
る(ステップ52030)。そして、それに対する応答
” A CK”パケットを受信したなら全ユニットに対
する初期値の設定が終了したか判定する(ステップ52
031.52032)。全ユニットについて初期値設定
が終了したなら第140図に示すような開店要求画面の
表示データをローカル処理装置413へ送る(ステップ
52033)。
ローカル処理装置がこの画面データを受信すると、それ
をCR7表示装置411上に表示させてから、メツセー
ジに従って開店スイッチ421がオンされるのを待つ(
ステップ51012.Sl○13)。ここで、開店スイ
ッチがオンされると、ローカル処理装置が中央処理装置
に対して開店要求コマンドを送信する(ステップ5L0
L4)。
をCR7表示装置411上に表示させてから、メツセー
ジに従って開店スイッチ421がオンされるのを待つ(
ステップ51012.Sl○13)。ここで、開店スイ
ッチがオンされると、ローカル処理装置が中央処理装置
に対して開店要求コマンドを送信する(ステップ5L0
L4)。
そして中央処理装置がこのコマンドを受信すると。
NAU530に対して開店パケットを送信する(ステッ
プ52034,52035)、次に、NAtJからの“
ACK”を受信すると全NAUに対するパケットの送信
が終了したか否かチエツクし、終了した時点で第147
図の営業中を示すノーマル表示画面データをローカル処
理装置4)3へ送信して営業中の制御へ移行する(ステ
ップ52036〜52038)。一方、ローカル処理装
置は上記画面データを受信するとこれをCRT表示装置
411に表示させて営業中の制御へ移行する(ステップ
5105)。
プ52034,52035)、次に、NAtJからの“
ACK”を受信すると全NAUに対するパケットの送信
が終了したか否かチエツクし、終了した時点で第147
図の営業中を示すノーマル表示画面データをローカル処
理装置4)3へ送信して営業中の制御へ移行する(ステ
ップ52036〜52038)。一方、ローカル処理装
置は上記画面データを受信するとこれをCRT表示装置
411に表示させて営業中の制御へ移行する(ステップ
5105)。
第96図(D)には、停電回復後のシステム立上り時の
中央処理装置CP Uとローカル処理装置413の制御
手順を示す。
中央処理装置CP Uとローカル処理装置413の制御
手順を示す。
管理袋[400は前述したように停電が発生すると、主
記憶袋[M−MEM内のカードファイルFLUとパチン
コ機ファイルF L 2、発行機ファイルFL3、精算
機ファイルFL4およびコモンデータをハードディスク
HDD内にセーブし、停電フラグを“↓”にセットして
からシステムをダウンさせるようになっている。従って
、停電が回復して電源が立ち上がると、第96図(A)
の初期化処理を開始し、ステップ32004まで来ると
、停電ファイル有りと判定して第96図(D)のステッ
プ52041ヘジヤンプする。ステップ52041では
モードを「停電立上げ中」に設定する。一方、ローカル
処理装置413は、初期画面を表示し、日時を送信して
そのACKを中央処理装置から受信すると、ステップ5
1004へ移行してモードを問い合わせる。すると、こ
のとき既に中央処理装置ではモードが「停電立上げ中J
に設定されているため、モードの問い合わせを受信する
と、モードとして「停電立上げ中」を応答する(ステッ
プ52042,52043)。そして、ローカル処理装
置がこのモードを受信すると、それが「停電立上げ中」
か否か判定し、イエスなら第138図の$細巾画面の第
6行目に、「システム回復中」なるメツセージを表示さ
せる(ステップ51021)。それから、タイマをセッ
トし、そのタイマがタイムオーバーして一定時間経過す
ると(ステップ51022.51023,5IO24)
、ステップ51004へ戻って再びモードの問い合わせ
を行なう。
記憶袋[M−MEM内のカードファイルFLUとパチン
コ機ファイルF L 2、発行機ファイルFL3、精算
機ファイルFL4およびコモンデータをハードディスク
HDD内にセーブし、停電フラグを“↓”にセットして
からシステムをダウンさせるようになっている。従って
、停電が回復して電源が立ち上がると、第96図(A)
の初期化処理を開始し、ステップ32004まで来ると
、停電ファイル有りと判定して第96図(D)のステッ
プ52041ヘジヤンプする。ステップ52041では
モードを「停電立上げ中」に設定する。一方、ローカル
処理装置413は、初期画面を表示し、日時を送信して
そのACKを中央処理装置から受信すると、ステップ5
1004へ移行してモードを問い合わせる。すると、こ
のとき既に中央処理装置ではモードが「停電立上げ中J
に設定されているため、モードの問い合わせを受信する
と、モードとして「停電立上げ中」を応答する(ステッ
プ52042,52043)。そして、ローカル処理装
置がこのモードを受信すると、それが「停電立上げ中」
か否か判定し、イエスなら第138図の$細巾画面の第
6行目に、「システム回復中」なるメツセージを表示さ
せる(ステップ51021)。それから、タイマをセッ
トし、そのタイマがタイムオーバーして一定時間経過す
ると(ステップ51022.51023,5IO24)
、ステップ51004へ戻って再びモードの問い合わせ
を行なう。
一方、中央処理装置C,PUは、モードの応答をすると
、停電ファイルをハードディスクから読み込んで主記憶
装置M−MEMのコモンデータエリアに復帰させ(ステ
ップ5204.4.52045)、タイマ待ちをしてい
る間に″ユニット復旧″パケットを各ユニットに送信し
、各ユニットのユニットメモリ内の稼働データを停電前
の状態に復帰させる(ステップ52046)。そして、
各ユニットからの” A CK ”パケットを受信し、
全ユニットについて終了すると、NAU530に対して
″リスタート(種別)″パケットを次々と送信して、種
別ごとに二二ツ1−を再起動させる(ステップ5204
7〜52049)。それから、各NAU530からの“
ACK”を受信し、全NAUについて終了すると、中央
処理装置のモードを「営業中」に変更して、営業中を示
すノーマル表示画面(第147図)のデータを送信する
(ステップ82050−82053)。この時点でロー
カル処理装置413がステップ51023でセットした
タイマがタイムオーバーを起こしてステップ51004
へ戻り、モードの問い合わせを行なうと、モードとして
「営業中」が返ってくるので、ステップ51021でノ
オと判定してステップ81025ヘジヤンプし、中央処
理装置から送られてきたノーマル表示画面をCRT表示
装置411に表示させてから営業中の制御へ移行する。
、停電ファイルをハードディスクから読み込んで主記憶
装置M−MEMのコモンデータエリアに復帰させ(ステ
ップ5204.4.52045)、タイマ待ちをしてい
る間に″ユニット復旧″パケットを各ユニットに送信し
、各ユニットのユニットメモリ内の稼働データを停電前
の状態に復帰させる(ステップ52046)。そして、
各ユニットからの” A CK ”パケットを受信し、
全ユニットについて終了すると、NAU530に対して
″リスタート(種別)″パケットを次々と送信して、種
別ごとに二二ツ1−を再起動させる(ステップ5204
7〜52049)。それから、各NAU530からの“
ACK”を受信し、全NAUについて終了すると、中央
処理装置のモードを「営業中」に変更して、営業中を示
すノーマル表示画面(第147図)のデータを送信する
(ステップ82050−82053)。この時点でロー
カル処理装置413がステップ51023でセットした
タイマがタイムオーバーを起こしてステップ51004
へ戻り、モードの問い合わせを行なうと、モードとして
「営業中」が返ってくるので、ステップ51021でノ
オと判定してステップ81025ヘジヤンプし、中央処
理装置から送られてきたノーマル表示画面をCRT表示
装置411に表示させてから営業中の制御へ移行する。
第97図には、コンソール412の背面に設けられたビ
ルトインスイッチ438による初期設定値の変更手順を
示す。
ルトインスイッチ438による初期設定値の変更手順を
示す。
前述した初期化フローの第96図(C)のステップ51
012で開店要求画面(第140図)が表示され、ステ
ップ51013でスイッチの入力を待っているときに、
上記ビルトインスイッチ438がオンされると、ローカ
ル処理装置413は初期設定値の要求コマンドを中央処
理装置CPUへ送信する(ステップ51031)。する
と、中央処理装置はハードディスクからロードした設定
値ファイルの内容をローカル処理装置413へ送る(ス
テップ82061)。これを受けてローカル処理装置は
CRT表示装置411の画面上に第14上図のような設
定値変更画面を表示する(ステップS 1032)。
012で開店要求画面(第140図)が表示され、ステ
ップ51013でスイッチの入力を待っているときに、
上記ビルトインスイッチ438がオンされると、ローカ
ル処理装置413は初期設定値の要求コマンドを中央処
理装置CPUへ送信する(ステップ51031)。する
と、中央処理装置はハードディスクからロードした設定
値ファイルの内容をローカル処理装置413へ送る(ス
テップ82061)。これを受けてローカル処理装置は
CRT表示装置411の画面上に第14上図のような設
定値変更画面を表示する(ステップS 1032)。
ここで、オペレータが画面の指示に従ってコンソール上
−のテンキー425を使って購入玉レートまたは識別コ
ードの新しい設定値を入力すると、ローカル処理装置は
更新された値を内部メモリに記憶してから、次の設定値
変更画面(第142図参照)を表示させる(ステップS
1033)。また、このとき、設定値を入力しないで
いきなりリターンキー426を押すと設定値を更新しな
いで次の変更画面に移行する。
−のテンキー425を使って購入玉レートまたは識別コ
ードの新しい設定値を入力すると、ローカル処理装置は
更新された値を内部メモリに記憶してから、次の設定値
変更画面(第142図参照)を表示させる(ステップS
1033)。また、このとき、設定値を入力しないで
いきなりリターンキー426を押すと設定値を更新しな
いで次の変更画面に移行する。
この画面の指示に従ってテンキーより台番号と賞球数を
入力すると、ローカル処理装置は更新値を記憶してから
次の設定値変更画面(第143図参照)を表示する(ス
テップ51034)。また、このとき、設定値を入力し
ないでいきなりリターンキー426を押すと設定値を更
新しないで次の変更画面に移行する。
入力すると、ローカル処理装置は更新値を記憶してから
次の設定値変更画面(第143図参照)を表示する(ス
テップ51034)。また、このとき、設定値を入力し
ないでいきなりリターンキー426を押すと設定値を更
新しないで次の変更画面に移行する。
変更画面を見ながらテンキーよりNAU台数、パチンコ
機台数、発行機台数または精算機台数を入力ローカル処
理装置413は内部メモリに記憶しておいた更新値を入
れた設定値ファイル更新要求コマンドを中央処理装置へ
送信する(ステップ51035)、中央処理装置CPU
がこのコマンドを受信すると、先ず主記憶装置M−ME
M内の設定値ファイルを、次にパチンコ機ファイルを更
新した後、更新後の設定値を入れた″初期値設定″′パ
ケットを全ユニットに送信する(ステップ52062〜
82064) 。
機台数、発行機台数または精算機台数を入力ローカル処
理装置413は内部メモリに記憶しておいた更新値を入
れた設定値ファイル更新要求コマンドを中央処理装置へ
送信する(ステップ51035)、中央処理装置CPU
がこのコマンドを受信すると、先ず主記憶装置M−ME
M内の設定値ファイルを、次にパチンコ機ファイルを更
新した後、更新後の設定値を入れた″初期値設定″′パ
ケットを全ユニットに送信する(ステップ52062〜
82064) 。
第98図には、コンソール412上の設定更新スイッチ
432または日時設定スイッチ439を使った設定値更
新処理手順を示す。
432または日時設定スイッチ439を使った設定値更
新処理手順を示す。
第96図の初期化フローのステップS L ’013で
スイッチの入力を待っているときに、設定更新スイッチ
432がオンされると、ローカル処理袋w413は設定
値変更要求コマンドを中央処理袋[CPUへ送信する(
ステップS 1041)。すると、中央処理装置はハー
ドディスクからロードした設定値ファイルの内容をロー
カル処理装置へ送る(ステップ52071)。これを受
けてローカル処理装置はCRT表示器411の画面上に
第144図のような設定値変更画面を表示する(ステッ
プ51042)。
スイッチの入力を待っているときに、設定更新スイッチ
432がオンされると、ローカル処理袋w413は設定
値変更要求コマンドを中央処理袋[CPUへ送信する(
ステップS 1041)。すると、中央処理装置はハー
ドディスクからロードした設定値ファイルの内容をロー
カル処理装置へ送る(ステップ52071)。これを受
けてローカル処理装置はCRT表示器411の画面上に
第144図のような設定値変更画面を表示する(ステッ
プ51042)。
ここで、オペレータが画面の指示に従ってテンキー42
5より台番号と打止数を入力すると、ローカル処理装置
は更新された値を内部メモリに記憶してから次の設定値
変更画面(第145図参照)を表示させる(ステップ5
1043)。
5より台番号と打止数を入力すると、ローカル処理装置
は更新された値を内部メモリに記憶してから次の設定値
変更画面(第145図参照)を表示させる(ステップ5
1043)。
この画面を見てオペレータが画面の指示に従ってテンキ
ーより台番号と打止モードを入力すると。
ーより台番号と打止モードを入力すると。
ローカル処理装置は更新された値を内部メモリに記憶し
てから、内部メモリに記憶しておいた更新値を入れた設
定値ファイル更新要求コマンドを中央処理装置へ送信す
る(ステップ51044)。
てから、内部メモリに記憶しておいた更新値を入れた設
定値ファイル更新要求コマンドを中央処理装置へ送信す
る(ステップ51044)。
中央処理装置がこのコマンドを受信すると、先ず主記憶
装置M−MEM内の設定値ファイルを、次にパチンコ機
ファイルを更新した後、更新後の設定値を入れた“初期
値設定″′パケットを全ユニットに送信する(ステップ
52072〜52074)。
装置M−MEM内の設定値ファイルを、次にパチンコ機
ファイルを更新した後、更新後の設定値を入れた“初期
値設定″′パケットを全ユニットに送信する(ステップ
52072〜52074)。
一方、第96図(C)のステップ51013でスイッチ
入力を待っているときに、コンソール412上の日時設
定スイッチ439がオンされると。
入力を待っているときに、コンソール412上の日時設
定スイッチ439がオンされると。
ローカル処理装置はCRT表示装置411に、日時変更
画面(第146図参照)を表示させる(ステップ510
45)。そして、オペレータがこの画面の指示に従って
テンキー425より年月日と時刻を入力すると、ローカ
ル処理装置は更新された日時を中央処理装置へ送信する
(ステップS1046)。中央処理装置は日時を受信す
ると、内部タイマの現在時刻を受信した時刻に変更して
から、全ユニットへ更新された年月日データ (他の設
定値は元のまま)を入れた″初期値設定″パケットを送
信する(ステップ52075,52076)。
画面(第146図参照)を表示させる(ステップ510
45)。そして、オペレータがこの画面の指示に従って
テンキー425より年月日と時刻を入力すると、ローカ
ル処理装置は更新された日時を中央処理装置へ送信する
(ステップS1046)。中央処理装置は日時を受信す
ると、内部タイマの現在時刻を受信した時刻に変更して
から、全ユニットへ更新された年月日データ (他の設
定値は元のまま)を入れた″初期値設定″パケットを送
信する(ステップ52075,52076)。
第99図には、管理装置400からNAU530に対す
る定時データ要求処理の手順を示す。
る定時データ要求処理の手順を示す。
中央処理装置CPUはタイマから1秒ごとに割込みが入
ってくると、この定時データ要求処理を開始し、先ず動
作モードが「営業中」か否かチエツクしくステップ52
101)、営業中でないときはステップ52102へ移
行して]−5秒経過するまで待つ。前記初期化フローに
よる回線テストおよび初期値設定処理が終了するのを待
つためである。
ってくると、この定時データ要求処理を開始し、先ず動
作モードが「営業中」か否かチエツクしくステップ52
101)、営業中でないときはステップ52102へ移
行して]−5秒経過するまで待つ。前記初期化フローに
よる回線テストおよび初期値設定処理が終了するのを待
つためである。
ステップ5210]−で営業中と判定するとステップ5
2103へ進み、“′定時データ要求″パケットをNA
U530に対して送信し、タイマをセットする(ステッ
プS 2104)。それから、NAU530からの応答
ACKが戻ってきたが調べ、ACKがあれば、第100
図の定時データ受信処理82121〜52135へ移行
する(ステップ52105)、Xテップ52105がA
CKがないと判定したときは、ステップ52104でセ
ットしたタイマをチエツクし、タイムオーバーを起こし
たか否か調べる(ステップ52106)。そして、NA
U530からの応答ACKを受信する前にタイムオーバ
ーを生じたときは、ステップ52107へ移行して、主
記憶装置M−MEMのコモンデータエリアCDA内にN
AUごとに設けられているエラーカウンタのうち、応答
のないNAUに対応するエラーカウンタをインクリメン
1へしてからステップ82108で当該エラーカウンタ
が3以上になったか否か、すなわち3回続けてエラーを
起こしたか判定し、2以下のときはステップ52103
へ戻って再度同−NAUに対して″定時データ要求″パ
ケットを送信する。そして、再びACKを受信する前に
タイムオーバーを起こし、これを3回繰り返すと、ステ
ップ82108から52109へ進み、ここで伝送アド
レスファイル内にNAUごとに用意されたNAUステー
タスのうちACKのないNAUに対応するステータス情
報のビットO(NORMAL)をII O″″にクリア
してから、割込み表示コマンドをローカル処理装置41
3へ送信して、CRT表示装[411の画面上へNAU
ダウンを知らせる割込みメツセージを表示させ、かつプ
リンタ408に同様の内容をプリントアウトさせる指令
を与える。また、ローカル処理装置は割込み表示後、ブ
ザー440を鳴動させる(ステップ52110,510
51゜51052)。
2103へ進み、“′定時データ要求″パケットをNA
U530に対して送信し、タイマをセットする(ステッ
プS 2104)。それから、NAU530からの応答
ACKが戻ってきたが調べ、ACKがあれば、第100
図の定時データ受信処理82121〜52135へ移行
する(ステップ52105)、Xテップ52105がA
CKがないと判定したときは、ステップ52104でセ
ットしたタイマをチエツクし、タイムオーバーを起こし
たか否か調べる(ステップ52106)。そして、NA
U530からの応答ACKを受信する前にタイムオーバ
ーを生じたときは、ステップ52107へ移行して、主
記憶装置M−MEMのコモンデータエリアCDA内にN
AUごとに設けられているエラーカウンタのうち、応答
のないNAUに対応するエラーカウンタをインクリメン
1へしてからステップ82108で当該エラーカウンタ
が3以上になったか否か、すなわち3回続けてエラーを
起こしたか判定し、2以下のときはステップ52103
へ戻って再度同−NAUに対して″定時データ要求″パ
ケットを送信する。そして、再びACKを受信する前に
タイムオーバーを起こし、これを3回繰り返すと、ステ
ップ82108から52109へ進み、ここで伝送アド
レスファイル内にNAUごとに用意されたNAUステー
タスのうちACKのないNAUに対応するステータス情
報のビットO(NORMAL)をII O″″にクリア
してから、割込み表示コマンドをローカル処理装置41
3へ送信して、CRT表示装[411の画面上へNAU
ダウンを知らせる割込みメツセージを表示させ、かつプ
リンタ408に同様の内容をプリントアウトさせる指令
を与える。また、ローカル処理装置は割込み表示後、ブ
ザー440を鳴動させる(ステップ52110,510
51゜51052)。
しかる後、全NAU530に対して定時データ要求を行
なったか否か判定し、ノオならステップ52103へ戻
って次のNAUに対して″定時データ要求″パケットを
送信する(ステップ521it)。それから全NAUに
ついてACKがなかったのか判定(ステップ52112
)L、、ノオなら割込み処理を終了し、イエスなら全部
のNAUステータスのビットOを1101+にクリアし
てから、全ユニットのファイルFL2〜FL4内のモニ
タ情報のビット7(CH工EPA)を1nにセットして
チーパネット(高層ネットワーク)が異常であることを
記憶する(ステップ52113,52114)。
なったか否か判定し、ノオならステップ52103へ戻
って次のNAUに対して″定時データ要求″パケットを
送信する(ステップ521it)。それから全NAUに
ついてACKがなかったのか判定(ステップ52112
)L、、ノオなら割込み処理を終了し、イエスなら全部
のNAUステータスのビットOを1101+にクリアし
てから、全ユニットのファイルFL2〜FL4内のモニ
タ情報のビット7(CH工EPA)を1nにセットして
チーパネット(高層ネットワーク)が異常であることを
記憶する(ステップ52113,52114)。
第100図には上記定時データ要求に対する応答として
NAU530から定時データを入れた” A CK ”
パケットを受信した場合の処理手順を示す。
NAU530から定時データを入れた” A CK ”
パケットを受信した場合の処理手順を示す。
定時データを受信すると、中央処理装置cpvは先ず受
信パケットのデータ欄の最初にある各ユニットごとのモ
ニタ情報を検査して(ステップ52121)、異常がな
いときはステップ82128ヘジヤンプし、また異常が
あったときは次のステップ52123へ進み、前回の異
常と同一が否か判定する(ステップ52122)。ここ
で、検出した異常が前回と同一のときはステップ821
28ヘジヤンプし、また異なる異常であったときはステ
ップ52124でその新しい異常をプリンタ408によ
って印字させる。それがら、ユニット異常割込み表示画
面データをローカル処理装置413へ送信する(ステッ
プ52125)。ローカル処理装置は上記画面データを
受信すると、CRT表示装置の画面の第19行目にユニ
ット異常を知らせる割込みメツセージを表示させる。
信パケットのデータ欄の最初にある各ユニットごとのモ
ニタ情報を検査して(ステップ52121)、異常がな
いときはステップ82128ヘジヤンプし、また異常が
あったときは次のステップ52123へ進み、前回の異
常と同一が否か判定する(ステップ52122)。ここ
で、検出した異常が前回と同一のときはステップ821
28ヘジヤンプし、また異なる異常であったときはステ
ップ52124でその新しい異常をプリンタ408によ
って印字させる。それがら、ユニット異常割込み表示画
面データをローカル処理装置413へ送信する(ステッ
プ52125)。ローカル処理装置は上記画面データを
受信すると、CRT表示装置の画面の第19行目にユニ
ット異常を知らせる割込みメツセージを表示させる。
一方、中央処理装置はステップ52125で画面データ
を送信すると、次に、受信した定時データの末尾のホッ
トコードをチエツクする(ステップ52126)。ここ
で、ホットコードエラーがなければステップ32128
ヘジヤンプし、エラーがあるとステップ52127でエ
ラー回復処理タスク(第117図参照)へユニットの異
常を通知してからステップ82128へ移行し、定時デ
ータ内のモニタ情報2を検査する。そして、モニタ情報
2に異常があったときは上記ステップ52122〜52
125と同様の手順でプリンタとCRT表示装置で異常
を表示させる(ステップ52129〜S 2132)。
を送信すると、次に、受信した定時データの末尾のホッ
トコードをチエツクする(ステップ52126)。ここ
で、ホットコードエラーがなければステップ32128
ヘジヤンプし、エラーがあるとステップ52127でエ
ラー回復処理タスク(第117図参照)へユニットの異
常を通知してからステップ82128へ移行し、定時デ
ータ内のモニタ情報2を検査する。そして、モニタ情報
2に異常があったときは上記ステップ52122〜52
125と同様の手順でプリンタとCRT表示装置で異常
を表示させる(ステップ52129〜S 2132)。
しかる後、モニタ情報に異常がなかったときはステップ
82133で主記憶装置M−MEM内の当該ユニットの
ファイル(パチンコ機ファイル、発行機ファイルまたは
精算機ファイル)を受信した定時データに書き換えてか
ら、また異常があったときはユニットファイルの稼働情
報をクリアまたは「フリー」に変更し、さらにパチンコ
機からの定時データ受信のときはカード状態を「フリー
」にしP機ファイル内の玉数、金額をカードファイルに
セーブしてから受信パケット内の全ユニットについてス
テップS 2121−32133の処理を終了したか判
定し、未終了ならステップ52121へ戻る(ステップ
52134)。また、全ユニットについて終了したなら
、次のステップ52135で全部のNAU530からの
定時データの“ACK”パケットを処理したか否か判定
し、ノオならステップ82121へ戻り全ての“A C
K ”について終了するまでステップ52121〜52
134を繰り返す。
82133で主記憶装置M−MEM内の当該ユニットの
ファイル(パチンコ機ファイル、発行機ファイルまたは
精算機ファイル)を受信した定時データに書き換えてか
ら、また異常があったときはユニットファイルの稼働情
報をクリアまたは「フリー」に変更し、さらにパチンコ
機からの定時データ受信のときはカード状態を「フリー
」にしP機ファイル内の玉数、金額をカードファイルに
セーブしてから受信パケット内の全ユニットについてス
テップS 2121−32133の処理を終了したか判
定し、未終了ならステップ52121へ戻る(ステップ
52134)。また、全ユニットについて終了したなら
、次のステップ52135で全部のNAU530からの
定時データの“ACK”パケットを処理したか否か判定
し、ノオならステップ82121へ戻り全ての“A C
K ”について終了するまでステップ52121〜52
134を繰り返す。
第101図には発行機200から“カード購入″パケッ
トを受信したときの中央処理装置CPHの処理手順を示
す。
トを受信したときの中央処理装置CPHの処理手順を示
す。
中央処理装置は゛′カード購入′″パケットを受信する
と、パケット内のデータ欄からカード番号を抽出してそ
の番号がrOJか否か判定する(ステップ52141.
S2↓42)、、本実施例のシステムでは発行機200
において実際のカード発行が行われる前に1発行機自身
がカード発行予約のためカード番号を「0」しこした″
カード購入”パケットを送信してくることがあり、その
ような予約のためのバケツ1〜か予約済みの本来の″カ
ード購入″パケットか区別するためである。
と、パケット内のデータ欄からカード番号を抽出してそ
の番号がrOJか否か判定する(ステップ52141.
S2↓42)、、本実施例のシステムでは発行機200
において実際のカード発行が行われる前に1発行機自身
がカード発行予約のためカード番号を「0」しこした″
カード購入”パケットを送信してくることがあり、その
ような予約のためのバケツ1〜か予約済みの本来の″カ
ード購入″パケットか区別するためである。
ここで、パケット内のカード番号がrOJつまり発行予
約のための購入パケットであったときは、ステップ52
143へ進んで主記憶装置M−MEMの発行機ファイル
内から発行回数を読み出して2パケツト内の発行受付番
号とファイル内の発行回数に「1」を加えた数とが一致
するか調べる(ステップ52144)。そして、発行受
付番号が発行回数子lに一致したときはステップ521
45へ進み、パケット内のカード金額が「0」か否か調
べる(ステップS 2146)。その結果、金額≠Oな
らステップ52149ヘジヤンプし、金額=Oなら次の
ステップ82147で発行機ファイル内から予約フラグ
を読み出してそれが「1」すなわち予約済みになってい
るかチエツクする(ステップ52148)。ここで、予
約フラグが「1」でないときはステップ52149でパ
ケット内のカード発行通し番号とファイル内の発行回数
をインクリメントする。上記ステップ52146で金額
がrOJでないときに、予約フラグを調べないで、ステ
ップ52149ヘジヤンプしてカード発行通し番号をイ
ンクリメントしているのは、予約を行なわずにいきなリ
カード番号が「0」でカード金額欄に購入金額が入った
パケットを受信してもカードを発行できるようにするた
めである。
約のための購入パケットであったときは、ステップ52
143へ進んで主記憶装置M−MEMの発行機ファイル
内から発行回数を読み出して2パケツト内の発行受付番
号とファイル内の発行回数に「1」を加えた数とが一致
するか調べる(ステップ52144)。そして、発行受
付番号が発行回数子lに一致したときはステップ521
45へ進み、パケット内のカード金額が「0」か否か調
べる(ステップS 2146)。その結果、金額≠Oな
らステップ52149ヘジヤンプし、金額=Oなら次の
ステップ82147で発行機ファイル内から予約フラグ
を読み出してそれが「1」すなわち予約済みになってい
るかチエツクする(ステップ52148)。ここで、予
約フラグが「1」でないときはステップ52149でパ
ケット内のカード発行通し番号とファイル内の発行回数
をインクリメントする。上記ステップ52146で金額
がrOJでないときに、予約フラグを調べないで、ステ
ップ52149ヘジヤンプしてカード発行通し番号をイ
ンクリメントしているのは、予約を行なわずにいきなリ
カード番号が「0」でカード金額欄に購入金額が入った
パケットを受信してもカードを発行できるようにするた
めである。
ステップ52149でカード発行通し番号をインクリメ
ント(発行回数は発行機がカードを排出したときにユニ
ットメモリ内で更新し、それを定時データ収集で吸い上
げて発行機ファイル内の発行回数を更新する)した後は
、そのカード発行通し番号を使ってカードファイルを検
索して当該カ−ドのファイルをクリアしてからカード発
行通し番号よりカード番号を算出する(ステップ521
50.52151)。それから、ステップ52152で
当該カードファイル内のカード番号の欄に算出値を書き
込むとともに、玉数および金額の欄に受信パケット内の
値を書き込み、カード状態を「フリー」に、またlカウ
ンタを「1」にし、かつi=1の来歴データに受信した
データと現在時刻を書き込んでから、ステップS 21
.53で′ACK ”パケットを発行機200へ送信す
る。
ント(発行回数は発行機がカードを排出したときにユニ
ットメモリ内で更新し、それを定時データ収集で吸い上
げて発行機ファイル内の発行回数を更新する)した後は
、そのカード発行通し番号を使ってカードファイルを検
索して当該カ−ドのファイルをクリアしてからカード発
行通し番号よりカード番号を算出する(ステップ521
50.52151)。それから、ステップ52152で
当該カードファイル内のカード番号の欄に算出値を書き
込むとともに、玉数および金額の欄に受信パケット内の
値を書き込み、カード状態を「フリー」に、またlカウ
ンタを「1」にし、かつi=1の来歴データに受信した
データと現在時刻を書き込んでから、ステップS 21
.53で′ACK ”パケットを発行機200へ送信す
る。
さらに、ステップ52142でカード番号がrOJと判
定してステップ52144で受信した発行受付番号とフ
ァイル内の発行回数+1とを比較して一致しなかったと
きは、ステップ52154へ移行して発行受付番号と発
行回数とを比較して両者が一致したときはステップ52
155へ進んでカード発行通し番号からカード番号を算
出し、次のステップ52156でカード発行通し番号を
用いてカードファイルを検索して該当ファイルを読出し
てから、上述したステップ52152へ移行してカード
ファイルを更新した後、” A CK ”パケットを送
イdする(ステップS 2153)。例えば発行予約の
ため″カード購入″″パケットを受信してステップS2
工41〜82153を実行して送信した” A CK
”パケットが所定時間内に当該発行機に到達せず、発行
機から同一の″カード購入″パケットが送信されてくる
場合を考慮したものである。
定してステップ52144で受信した発行受付番号とフ
ァイル内の発行回数+1とを比較して一致しなかったと
きは、ステップ52154へ移行して発行受付番号と発
行回数とを比較して両者が一致したときはステップ52
155へ進んでカード発行通し番号からカード番号を算
出し、次のステップ52156でカード発行通し番号を
用いてカードファイルを検索して該当ファイルを読出し
てから、上述したステップ52152へ移行してカード
ファイルを更新した後、” A CK ”パケットを送
イdする(ステップS 2153)。例えば発行予約の
ため″カード購入″″パケットを受信してステップS2
工41〜82153を実行して送信した” A CK
”パケットが所定時間内に当該発行機に到達せず、発行
機から同一の″カード購入″パケットが送信されてくる
場合を考慮したものである。
一方、ステップ52142で受信した“カード購入″パ
ケット内のカード番号がrOJでなかったとき、すなわ
ち予約済みのカードについて真の購入の申込みがあった
ときは、ステップ52157ヘジヤンプしてパケット内
の発行受付番号と、発行機ファイル内のカード発行回数
に「1」を加えたものとを比較し、一致したときは受信
したカート発行通し番号を用いてカードファイルを検索
して該当ファイルを読み出して(ステップ82158)
からステップ52152へ移行して、ファイルを更新す
る。このとき、受信パケット内の実際のカード購入金額
がカードファイルに書き込まれる。ファイル更新後、”
A CK ”パケットを送信する。
ケット内のカード番号がrOJでなかったとき、すなわ
ち予約済みのカードについて真の購入の申込みがあった
ときは、ステップ52157ヘジヤンプしてパケット内
の発行受付番号と、発行機ファイル内のカード発行回数
に「1」を加えたものとを比較し、一致したときは受信
したカート発行通し番号を用いてカードファイルを検索
して該当ファイルを読み出して(ステップ82158)
からステップ52152へ移行して、ファイルを更新す
る。このとき、受信パケット内の実際のカード購入金額
がカードファイルに書き込まれる。ファイル更新後、”
A CK ”パケットを送信する。
なお、ステップ52142でカード番号二〇でないと判
定した後、ステップ52157で発行受付番号と発行回
数が一致しないと判定したときは、誤まった゛′カード
購入″パケットと判定してステップS 21−59ヘジ
ヤンプし、NAKを送信する。
定した後、ステップ52157で発行受付番号と発行回
数が一致しないと判定したときは、誤まった゛′カード
購入″パケットと判定してステップS 21−59ヘジ
ヤンプし、NAKを送信する。
第102図にはパチンコ機100の制御ユニッ1〜16
0にカードが揮スされたときに管理装置400に対して
送信される11カードイン″パケツトを受信したときの
中央処理装置CPUの処理手順を示す。
0にカードが揮スされたときに管理装置400に対して
送信される11カードイン″パケツトを受信したときの
中央処理装置CPUの処理手順を示す。
パカードイン′″パケットを受信すると、中央処理装置
は、先ずパケット内のカード番号からカード発行通し番
号を逆算する(ステップ52161)。次に、算出され
たカード発行通し番号を使ってカードファイルを検索し
、該当カードのファイルを読み込む(ステップ8216
2)、それから、読み込んだカードファイルよりカード
番号を取り出して受信パケット内のカード番号と比較し
くステップ52163,52164−)、一致したとき
はステップ82165へ進んで、ファイル内の当該カー
ドのカード状態が「フリー」になっているか調べる。こ
こで、カード状態が「フリー」ならカードファイル内の
カード状態を「遊技中」に書き換えるとともに、所在端
末の台番号と通し番号の欄にそれぞれ受信パケット内の
番号を書き込む(ステップ32166)。
は、先ずパケット内のカード番号からカード発行通し番
号を逆算する(ステップ52161)。次に、算出され
たカード発行通し番号を使ってカードファイルを検索し
、該当カードのファイルを読み込む(ステップ8216
2)、それから、読み込んだカードファイルよりカード
番号を取り出して受信パケット内のカード番号と比較し
くステップ52163,52164−)、一致したとき
はステップ82165へ進んで、ファイル内の当該カー
ドのカード状態が「フリー」になっているか調べる。こ
こで、カード状態が「フリー」ならカードファイル内の
カード状態を「遊技中」に書き換えるとともに、所在端
末の台番号と通し番号の欄にそれぞれ受信パケット内の
番号を書き込む(ステップ32166)。
しかる後、カードファイルより読み出したカードテキス
ト(カード番号、玉数、金額およびカード)を入れた’
A CK ”パケットをパチンコ機↓OOへ送信して
から、パチンコ機ファイル内のカード番号の欄に受信パ
ケット内のカード番号を書き込んで終了する(ステップ
52167.52168)。
ト(カード番号、玉数、金額およびカード)を入れた’
A CK ”パケットをパチンコ機↓OOへ送信して
から、パチンコ機ファイル内のカード番号の欄に受信パ
ケット内のカード番号を書き込んで終了する(ステップ
52167.52168)。
なお、上記ステップ82164でパケット内のカード番
号とファイル内のカード番号とを比較して一致しなかっ
たとき、あるいはカード番号は一致したがカード状態が
「フリー」でないときはステップ52171で「遊技中
」か否か判定し、カ−ド状態が「遊技中」でもないとき
は、不適当なカードが押入されたものと判定してステッ
プ52174ヘジヤンプして” N A K”パケット
を送信する。このようにパケット内のカード番号とファ
イル内のカード番号とを比較することで偽造カードを排
除することができる。また押入されたカードが他のパチ
ンコ機で中断したものであれば、ステップ52165,
52171でいずれもノオと判定されてステップ521
74ヘジヤンプして” N A K ”を送信すること
で排除される。
号とファイル内のカード番号とを比較して一致しなかっ
たとき、あるいはカード番号は一致したがカード状態が
「フリー」でないときはステップ52171で「遊技中
」か否か判定し、カ−ド状態が「遊技中」でもないとき
は、不適当なカードが押入されたものと判定してステッ
プ52174ヘジヤンプして” N A K”パケット
を送信する。このようにパケット内のカード番号とファ
イル内のカード番号とを比較することで偽造カードを排
除することができる。また押入されたカードが他のパチ
ンコ機で中断したものであれば、ステップ52165,
52171でいずれもノオと判定されてステップ521
74ヘジヤンプして” N A K ”を送信すること
で排除される。
ステップ52165でカード状態が「フリー」でないと
判定し、かつステップ52171で「遊技中」と判定し
たときにステップS2↓72へ移行して受信パケット内
のP機台番号とカードファイル内の台番号が一致したと
きに” A CK″″を返すようにしたのは、停電回復
後にパチンコ機においてカードを再読込みしてカードが
あれば1′カードイン”パケットを送信してくるので、
それに対処するためである。
判定し、かつステップ52171で「遊技中」と判定し
たときにステップS2↓72へ移行して受信パケット内
のP機台番号とカードファイル内の台番号が一致したと
きに” A CK″″を返すようにしたのは、停電回復
後にパチンコ機においてカードを再読込みしてカードが
あれば1′カードイン”パケットを送信してくるので、
それに対処するためである。
第103図には、中断中のパチンコ機に中断カードが挿
入された場合に、パチンコ機↓oOから管理装置400
へ送信される゛′中断カードイン”パケットを受信した
ときの中央処理装置CPUの処理手順を示す。
入された場合に、パチンコ機↓oOから管理装置400
へ送信される゛′中断カードイン”パケットを受信した
ときの中央処理装置CPUの処理手順を示す。
“中断カードイン″パケットを受信すると、中央処理装
置は、先ずパケット内のカード番号からカード発行通し
番号を逆算する(ステップ32181)。次に、算出さ
れたカード発行通し番号を使ってカードファイルを検索
し、該当カードのファイルを読み込む(ステップ521
82)。それから、読み込んだカードファイルよりカー
ド番号を取り出して受信パケット内のカード番号と比較
しくステップ52183,52184)、一致したとき
はステップ82185へ進んでファイル内の当該カード
のカード状態が「中断中」か否か調へる。ここで、カー
ド状態が「中断中」なら、カードファイル内のカードテ
キストを更新し、カード状態を「遊技中」に書き換え、
また来歴データ欄のi番目に中断時のデータと時刻を書
き込んでから、iカウンタをデクリメントする(ステッ
プ52186,52187)。中断発生時にカードファ
イル内のiカウンタの示す来歴欄に一旦中断時のデータ
と時刻が記録されるが、中断が解除されたときにiカウ
ンタをデクリメントして、次の来歴データ書込み時に同
一の欄に重ねて書き込むことにより、頻繁に発生する中
断により来歴データ欄が満杯になるのを回避してメモリ
の有効利用を図ることができる。
置は、先ずパケット内のカード番号からカード発行通し
番号を逆算する(ステップ32181)。次に、算出さ
れたカード発行通し番号を使ってカードファイルを検索
し、該当カードのファイルを読み込む(ステップ521
82)。それから、読み込んだカードファイルよりカー
ド番号を取り出して受信パケット内のカード番号と比較
しくステップ52183,52184)、一致したとき
はステップ82185へ進んでファイル内の当該カード
のカード状態が「中断中」か否か調へる。ここで、カー
ド状態が「中断中」なら、カードファイル内のカードテ
キストを更新し、カード状態を「遊技中」に書き換え、
また来歴データ欄のi番目に中断時のデータと時刻を書
き込んでから、iカウンタをデクリメントする(ステッ
プ52186,52187)。中断発生時にカードファ
イル内のiカウンタの示す来歴欄に一旦中断時のデータ
と時刻が記録されるが、中断が解除されたときにiカウ
ンタをデクリメントして、次の来歴データ書込み時に同
一の欄に重ねて書き込むことにより、頻繁に発生する中
断により来歴データ欄が満杯になるのを回避してメモリ
の有効利用を図ることができる。
ステップ82186で、カードファイルを更新し、ステ
ップ82187でiカウンタを「−1」した後は、ステ
ップ32188へ進んでカードファイルより読み込んだ
カードテキストを入れた” A CK″′′パケツト該
パチンコ機へ送信する。
ップ82187でiカウンタを「−1」した後は、ステ
ップ32188へ進んでカードファイルより読み込んだ
カードテキストを入れた” A CK″′′パケツト該
パチンコ機へ送信する。
なお、上記ステップ82184でパケット内のカード番
号とファイル内のカード番号とを比較して一致しなかっ
たときあるいはカード番号は一致したが、カード状態が
「中断中」でないときはステップ52191でカード状
態が「遊技中」か否か判定し、r遊技中」でもないとき
は、不適当なカードが挿入されたものと判定してステッ
プ52193ヘジヤンプして” N A K″′′パケ
ツト信する。
号とファイル内のカード番号とを比較して一致しなかっ
たときあるいはカード番号は一致したが、カード状態が
「中断中」でないときはステップ52191でカード状
態が「遊技中」か否か判定し、r遊技中」でもないとき
は、不適当なカードが挿入されたものと判定してステッ
プ52193ヘジヤンプして” N A K″′′パケ
ツト信する。
ただし、カード状態が「中断中」でないではないが、ス
テップ52191で「遊技中」と判定したときは、ステ
ップ52192へ移行して受信パケット内のP機台番号
とカードファイル内の台番号とを比較し、両者が一致し
たときは、ステップ82187へ移行してカードテキス
トを入れて” A CK ’″パケツト送信する。これ
も、例えば管理装置が最初にステップ52181〜52
197を実行して“ACK”を送信したが、パチンコ機
がそれを受信できず再度゛中断カードイン″パケットを
送信したような場合を考慮したものである。
テップ52191で「遊技中」と判定したときは、ステ
ップ52192へ移行して受信パケット内のP機台番号
とカードファイル内の台番号とを比較し、両者が一致し
たときは、ステップ82187へ移行してカードテキス
トを入れて” A CK ’″パケツト送信する。これ
も、例えば管理装置が最初にステップ52181〜52
197を実行して“ACK”を送信したが、パチンコ機
がそれを受信できず再度゛中断カードイン″パケットを
送信したような場合を考慮したものである。
ステップ52192で台番号が不一致のときは挿入カー
ドが不適合であるので、ステップ52193へ移行して
” N A K”パケットを送信する。
ドが不適合であるので、ステップ52193へ移行して
” N A K”パケットを送信する。
第104図には遊技中にパチンコ機100に設けられた
中断スイッチをオンしたときにパチンコ機から管理装置
400へ送信される“中断スイツチ″パケットを受信し
たときの中央処理装置CPUの処理手順を示す。
中断スイッチをオンしたときにパチンコ機から管理装置
400へ送信される“中断スイツチ″パケットを受信し
たときの中央処理装置CPUの処理手順を示す。
このパケットを受信すると中央処理装置は先ずパケソ1
〜内のカート番号よりカード発行通し番号を算出し、そ
のカード発行通し番号を用いてカードファイルを検索し
て該当カートデータを読み出す(ステップ52201,
52202)。
〜内のカート番号よりカード発行通し番号を算出し、そ
のカード発行通し番号を用いてカードファイルを検索し
て該当カートデータを読み出す(ステップ52201,
52202)。
次に、カードファイルから読み出したカードデータのう
ちカード状態を調べて「遊技中Jになっているか否か判
定する(ステップ52203)。
ちカード状態を調べて「遊技中Jになっているか否か判
定する(ステップ52203)。
ここで、カード状態が「遊技中」ならステップ5220
4へ進んでパケット内のカード所在端末台番号とファイ
ルより読み出した当該カードの所在端末台番号とを比較
して一致すれば、カードファイル内のデータ(カード番
号、玉数、金額、カード状態、所在端末通し番号および
所在端末台番号)をパケット内のデータに書き換える(
ステップ52205)。それから、該当カードファイル
内のiカウンタが19未満か否かチエツクしくステップ
52206)、19未満ならステップ52207で1カ
ウンタをインクリメントして次の来歴データ欄にパケッ
ト内の台番号、工数および金額とタイマの現在時刻を書
き込んでからカードテキストを入れた” A CK ”
パケットをパチンコ機へ送信する(ステップ52208
,52209)、また、上記ステップ82206でiカ
ウンタが工9であると判定したときはiカウンタを更新
しないで、ステップ52208ヘジヤンプして19番目
の来歴データ欄に重ねてパケット内データを書き込む。
4へ進んでパケット内のカード所在端末台番号とファイ
ルより読み出した当該カードの所在端末台番号とを比較
して一致すれば、カードファイル内のデータ(カード番
号、玉数、金額、カード状態、所在端末通し番号および
所在端末台番号)をパケット内のデータに書き換える(
ステップ52205)。それから、該当カードファイル
内のiカウンタが19未満か否かチエツクしくステップ
52206)、19未満ならステップ52207で1カ
ウンタをインクリメントして次の来歴データ欄にパケッ
ト内の台番号、工数および金額とタイマの現在時刻を書
き込んでからカードテキストを入れた” A CK ”
パケットをパチンコ機へ送信する(ステップ52208
,52209)、また、上記ステップ82206でiカ
ウンタが工9であると判定したときはiカウンタを更新
しないで、ステップ52208ヘジヤンプして19番目
の来歴データ欄に重ねてパケット内データを書き込む。
この実施例では来歴データ欄の数が20個であり、20
番目のデータ欄は精算データの書込み用に残しておくた
めである。
番目のデータ欄は精算データの書込み用に残しておくた
めである。
一方、ステップ52203で、カードファイル内のカー
ド状態が「遊技中」でむいと判定したときおよびカード
状態は「遊技中」であるがステップ52204で台番号
が不一致であると判定したときは、ステップ52211
へ移行して、カード状態が「中断中」か否か判定する。
ド状態が「遊技中」でむいと判定したときおよびカード
状態は「遊技中」であるがステップ52204で台番号
が不一致であると判定したときは、ステップ52211
へ移行して、カード状態が「中断中」か否か判定する。
ここで、ノオつまりカード状態が「遊技中」でも「中断
中」でもないときはステップ52214ヘジヤンプして
” N A K ”パケットをパチンコ機へ送信する。
中」でもないときはステップ52214ヘジヤンプして
” N A K ”パケットをパチンコ機へ送信する。
また、ステップ52211でカード状態が「中断中Jで
あると判定したときはステップ52212へ進んでパケ
ット内の所在端末番号とファイル内の所在端末台番号と
を比較して一致すれば”ACK”パケットを返す(ステ
ップ52213)。
あると判定したときはステップ52212へ進んでパケ
ット内の所在端末番号とファイル内の所在端末台番号と
を比較して一致すれば”ACK”パケットを返す(ステ
ップ52213)。
ステップ52209で” A CK ”を送信した後に
再度同一″中断スイッチ″パケットが送られてくる場合
を考慮したものである。なお、ステップS221 ]、
でカード状態が「中断中」であっても台番号が一致しな
いときは” N A K ”パケットを送信する(ステ
ップ52212〜52214)。
再度同一″中断スイッチ″パケットが送られてくる場合
を考慮したものである。なお、ステップS221 ]、
でカード状態が「中断中」であっても台番号が一致しな
いときは” N A K ”パケットを送信する(ステ
ップ52212〜52214)。
第105図には遊技中にパチンコ機100に設けられた
終了スイッチをオンしたときにパチンコ機から管理装置
400へ送信される“終了スイッチ″パケットを受信し
たときの中央処理装置CPUの処理手順を示す。
終了スイッチをオンしたときにパチンコ機から管理装置
400へ送信される“終了スイッチ″パケットを受信し
たときの中央処理装置CPUの処理手順を示す。
このパケットを受信したときの処理の手順は第104図
の“′中断スイッチ″パケットを受信したときの処理手
順(ステップ32201〜52214)とほとんど同一
である。
の“′中断スイッチ″パケットを受信したときの処理手
順(ステップ32201〜52214)とほとんど同一
である。
異なるのはステップ52225でカードファイルを更新
するときにカード状態として「フリー」を書き込む点と
、ステップ5223↓でファイル内のカード番号が「中
断中」か否かではなく、「フリー」か否か判定する点の
みである。
するときにカード状態として「フリー」を書き込む点と
、ステップ5223↓でファイル内のカード番号が「中
断中」か否かではなく、「フリー」か否か判定する点の
みである。
第106図にはパチンコ機100におし)て遊技中に帰
零(持玉数、未使用金額がともにゼロ)の状態が発生し
た場合にパチンコ機から管理装置400へ送信される″
帰零゛1パケットを受信したときの中央処理装置CPU
の処理手順を示す。
零(持玉数、未使用金額がともにゼロ)の状態が発生し
た場合にパチンコ機から管理装置400へ送信される″
帰零゛1パケットを受信したときの中央処理装置CPU
の処理手順を示す。
このパケットを受信したときの処理の手順は第1、04
図の″中断スイッチ″パケットを受信したときの処理手
順(ステップ52201〜52214)とほとんど同一
である。
図の″中断スイッチ″パケットを受信したときの処理手
順(ステップ52201〜52214)とほとんど同一
である。
異なるのはステップ52225でカードファイルを更新
するときにカード状態として「帰零」を書き込む点と、
ステップ32251でファイル内のカード番号が「中断
中」か否かではなく、「帰零」か否か判定する点のみで
ある。
するときにカード状態として「帰零」を書き込む点と、
ステップ32251でファイル内のカード番号が「中断
中」か否かではなく、「帰零」か否か判定する点のみで
ある。
第108図にはパチンコ機100において遊技中に打止
状態が発生した場合にパチンコ機から管理装置i’14
00へ送信される″帰零″パケットを受イごしたときの
中央処理装置1cPUの処理手順を示す。
状態が発生した場合にパチンコ機から管理装置i’14
00へ送信される″帰零″パケットを受イごしたときの
中央処理装置1cPUの処理手順を示す。
このパケットを受信したときの処理手順におけるステッ
プ52261−32268は、第104図の処理フロー
中におけるステップ52201〜52208と、また第
10フ おけるステップ5221 1〜52214と整向−であ
る。異なるのはステップ82265でカー1〜フアイル
を更新するときにカード状態として「打止」を書き込む
点と、ステップ52275でカード状態が「中断中」か
否かではなく、「フリーJまたは「打止」か否か判定す
る点である。
プ52261−32268は、第104図の処理フロー
中におけるステップ52201〜52208と、また第
10フ おけるステップ5221 1〜52214と整向−であ
る。異なるのはステップ82265でカー1〜フアイル
を更新するときにカード状態として「打止」を書き込む
点と、ステップ52275でカード状態が「中断中」か
否かではなく、「フリーJまたは「打止」か否か判定す
る点である。
さらに、この“′打止″パケット受信処理では、ステッ
プ52268でカードファイルの来歴データ欄に受信し
たパケット内のデータと時刻を書き込んでから、すぐに
” A C K”パケットを送信するのではなく、第1
07図に示すように、受信パケット内の台番号をも用い
て2機ファイルを検索し、該当するパチンコ機のデータ
のうち稼働情報を「打止」に書き換えてから、打止割込
み表示画面データを入れた割込みコマンドをローカル処
理装置413へ送るとともに、プリンタ408によって
打止が発生したことを台番号とともにプリントアウトさ
せた後に“ACK”パケットをパチンコ機へ送信するよ
うにしている(ステップ52269〜S 2 2 7
3)。
プ52268でカードファイルの来歴データ欄に受信し
たパケット内のデータと時刻を書き込んでから、すぐに
” A C K”パケットを送信するのではなく、第1
07図に示すように、受信パケット内の台番号をも用い
て2機ファイルを検索し、該当するパチンコ機のデータ
のうち稼働情報を「打止」に書き換えてから、打止割込
み表示画面データを入れた割込みコマンドをローカル処
理装置413へ送るとともに、プリンタ408によって
打止が発生したことを台番号とともにプリントアウトさ
せた後に“ACK”パケットをパチンコ機へ送信するよ
うにしている(ステップ52269〜S 2 2 7
3)。
なお、ステップ52271で中央処理装置が送信した打
止割込みコマンドをローカル処理装置が受信するとCR
T表示装置411の画面の第19行目に打止メツセージ
(時刻と打止台と打止回数)を割込み表示させ、ブザー
をオンさせるようになっている(ステップ51061〜
51063)。
止割込みコマンドをローカル処理装置が受信するとCR
T表示装置411の画面の第19行目に打止メツセージ
(時刻と打止台と打止回数)を割込み表示させ、ブザー
をオンさせるようになっている(ステップ51061〜
51063)。
第↓08図には、精算Ia300にカードが挿入された
ときに管理装置400へ送信される″カード精算″パケ
ットおよびその”ACK”Lこ基づいて精算機がカード
の精算を実行した後に送信されてくる″精算終了″パケ
ットを受信したときの中央処理装置C P Uの処理手
順を示す。
ときに管理装置400へ送信される″カード精算″パケ
ットおよびその”ACK”Lこ基づいて精算機がカード
の精算を実行した後に送信されてくる″精算終了″パケ
ットを受信したときの中央処理装置C P Uの処理手
順を示す。
″カード精算″パケットを受信すると、中央処理装置は
、先ずパケット内のカード番号よりカード発行通し番号
を逆算して、そのカード発行通し番号を用いてカードフ
ァイルを検索し、当該カートのデータを読み込んでカー
ド状態が「フリー」または「中断中」か否か判定する(
ステップ52281〜52283)。ここで、カード状
態が「フリー」または「中断中」であったなら、ステッ
プ32284でタイマの現在時間を精算受付時刻として
,またカードファイル内の当該カードデータのうちカー
ト番号と持玉数、金額、カード発行通し番号およびカー
ド来歴データを精算データとして入れた” A C K
”パケットを精算機へ送信する(ステップ52284
)。一方,カードファイルから読み出したカード状態が
「フリー」でも「中断中」でもなかったときは、ステッ
プ52283から52285へ移行して” N A K
”パケットを送信する。精算機300は上記” A
C K ”パケットを受信すると、パケット内の精算デ
ータを印字したレシートを発行し、未使用金を払い戻し
た後、″精算終了″パケットを送信する。
、先ずパケット内のカード番号よりカード発行通し番号
を逆算して、そのカード発行通し番号を用いてカードフ
ァイルを検索し、当該カートのデータを読み込んでカー
ド状態が「フリー」または「中断中」か否か判定する(
ステップ52281〜52283)。ここで、カード状
態が「フリー」または「中断中」であったなら、ステッ
プ32284でタイマの現在時間を精算受付時刻として
,またカードファイル内の当該カードデータのうちカー
ト番号と持玉数、金額、カード発行通し番号およびカー
ド来歴データを精算データとして入れた” A C K
”パケットを精算機へ送信する(ステップ52284
)。一方,カードファイルから読み出したカード状態が
「フリー」でも「中断中」でもなかったときは、ステッ
プ52283から52285へ移行して” N A K
”パケットを送信する。精算機300は上記” A
C K ”パケットを受信すると、パケット内の精算デ
ータを印字したレシートを発行し、未使用金を払い戻し
た後、″精算終了″パケットを送信する。
管理装置400がこの゛′精算終了″パケットを受信す
ると、中央処理装置は、先ずパケット内のカード番号よ
りカード発行通し番号を逆算して、そのカード発行通し
番号を用いてカードファイルを検索し、当該カードのデ
ータを読み込んでカード状態が「中断中」か否か判定す
る(ステップ52291〜82293)。ここで、カー
ド状態が「中断中」なら、ステップ52274でカード
ファイルから読み取った当該カードの所在端末台番号に
該当するパチンコ機へ″中断終了″パケットを送信して
、中断状態のパチンコ機を遊技可能なフリー状態へ変更
させてから、また、カード状態が「中断中」でないとき
はステップ52294をジャンプしてステップ5229
5へ進み、当該カードファイル内のiカウンタを更新(
インクリメント)する。それから、当該カードファイル
内のカード状態を「精算済」に変更し,来歴データ模の
1番目に精算データを書き込んだ後、” A CK ”
パケットを精算機300へ送信する(ステップ5229
5.52296)。
ると、中央処理装置は、先ずパケット内のカード番号よ
りカード発行通し番号を逆算して、そのカード発行通し
番号を用いてカードファイルを検索し、当該カードのデ
ータを読み込んでカード状態が「中断中」か否か判定す
る(ステップ52291〜82293)。ここで、カー
ド状態が「中断中」なら、ステップ52274でカード
ファイルから読み取った当該カードの所在端末台番号に
該当するパチンコ機へ″中断終了″パケットを送信して
、中断状態のパチンコ機を遊技可能なフリー状態へ変更
させてから、また、カード状態が「中断中」でないとき
はステップ52294をジャンプしてステップ5229
5へ進み、当該カードファイル内のiカウンタを更新(
インクリメント)する。それから、当該カードファイル
内のカード状態を「精算済」に変更し,来歴データ模の
1番目に精算データを書き込んだ後、” A CK ”
パケットを精算機300へ送信する(ステップ5229
5.52296)。
第109図には、コンソール412上に設けられた打止
解除スイッチ433をオンしたときの中央処理装置CP
Uとローカル処理装置413における処理手順を示す。
解除スイッチ433をオンしたときの中央処理装置CP
Uとローカル処理装置413における処理手順を示す。
打止解除スイッチ433がオンされると、ローカル処理
装置は、中央処理装置に対して打止台データ要求コマン
ドを送信する(ステップ51071)。中央処理装置が
このコマンドを受(3すると、主記憶装置M−MEMか
らP機ファイルを順番に読み出してきて稼働情報が「打
止」になっているか調べ、「打止」であればその打止状
態にあるパチンコ機の台番号と稼働データのうち、打止
同数。
装置は、中央処理装置に対して打止台データ要求コマン
ドを送信する(ステップ51071)。中央処理装置が
このコマンドを受(3すると、主記憶装置M−MEMか
らP機ファイルを順番に読み出してきて稼働情報が「打
止」になっているか調べ、「打止」であればその打止状
態にあるパチンコ機の台番号と稼働データのうち、打止
同数。
出玉数、アウト玉数、差数、持玉数、売上および客数を
ローカル処理装置へ送信する(ステップ52301〜5
2303)。
ローカル処理装置へ送信する(ステップ52301〜5
2303)。
すると、ローカル処理装置は、第148図に示すような
打止台解除表示画面を表示し、その画面上に打止台とそ
の稼働データを↓台上行宛で表示する(ステップ510
72)。
打止台解除表示画面を表示し、その画面上に打止台とそ
の稼働データを↓台上行宛で表示する(ステップ510
72)。
一方、中央処理装置は、打止台の稼働データ送信後、ス
テップ52305で全パチンコ機についてP機ファイル
内の稼働情報のチエツクを終了したか否か判定し、未終
了ならステップ52301へ戻って次のパチンコ機につ
いて稼働情報が「打止」か否か調べていく。そして、全
台について稼働情報のチエツクが終了すると、打止台デ
ータ終了コマンドをローカル処理装置へ送信する(ステ
ップ52304)。すると、ローカル処理装置は、第1
48図の打止台解除表示画面の第16行目、第17行目
に、打止解除をすべき台番号を入力するよう促すメツセ
ージを表示させる(ステップ51073)。
テップ52305で全パチンコ機についてP機ファイル
内の稼働情報のチエツクを終了したか否か判定し、未終
了ならステップ52301へ戻って次のパチンコ機につ
いて稼働情報が「打止」か否か調べていく。そして、全
台について稼働情報のチエツクが終了すると、打止台デ
ータ終了コマンドをローカル処理装置へ送信する(ステ
ップ52304)。すると、ローカル処理装置は、第1
48図の打止台解除表示画面の第16行目、第17行目
に、打止解除をすべき台番号を入力するよう促すメツセ
ージを表示させる(ステップ51073)。
オペレータがこのメツセージを見てテンキー425より
打止解除したいパチンコ機の台番号またはrOJ (
rOJ を入力すると全台が指定される)を入力すると
、ローカル処理装置は打止解除要求コマンドを送信する
(ステップS 1074)。中央処理装置がそのコマン
ドを受信すると、打止中のパチンコ機全台について打止
を解除するか否か判定する(ステップ52306,52
307)。
打止解除したいパチンコ機の台番号またはrOJ (
rOJ を入力すると全台が指定される)を入力すると
、ローカル処理装置は打止解除要求コマンドを送信する
(ステップS 1074)。中央処理装置がそのコマン
ドを受信すると、打止中のパチンコ機全台について打止
を解除するか否か判定する(ステップ52306,52
307)。
ここで、全台指定でないときは、ステップ82308へ
進んで指定されたパチンコ機のファイルを読み込んで稼
働情報が「打止」か否か判定する(ステップ52309
)。そして、稼働情報が「打止」以外のときはステップ
52314ヘジヤンプして結果を送信し、稼働情報が「
打止」のときは指定パチンコ機へ″打止解除″パケット
を送信した後、” A CK ”を受信したか否か判定
し、“ACK”を受信したときは当該2機ファイルの稼
働情報を「打止」から「フリー」に変更してから打止解
除結果をローカル処理装置へ送信する(ステップ523
10〜52314)。
進んで指定されたパチンコ機のファイルを読み込んで稼
働情報が「打止」か否か判定する(ステップ52309
)。そして、稼働情報が「打止」以外のときはステップ
52314ヘジヤンプして結果を送信し、稼働情報が「
打止」のときは指定パチンコ機へ″打止解除″パケット
を送信した後、” A CK ”を受信したか否か判定
し、“ACK”を受信したときは当該2機ファイルの稼
働情報を「打止」から「フリー」に変更してから打止解
除結果をローカル処理装置へ送信する(ステップ523
10〜52314)。
一方、ステップ52307で全台指定と判定したときは
、ステップ52315へ移行してP機ファイルを順番に
読み込んでその中の稼働情報が「打止」か否か判定する
。そして、「打止」以外のときはステップ52320ヘ
ジヤンプし、「打止」のときはステップ52316〜5
2319で該当パチンコ機へ゛′打止解除″パケットを
送信した後、” A CK ”を受信したが否か判定し
、パACK”を受信したときは当該2機ファイルの稼働
情報を「打止」がら「フリー」に変更してからステップ
52320へ進んで全台について終了したか判定する。
、ステップ52315へ移行してP機ファイルを順番に
読み込んでその中の稼働情報が「打止」か否か判定する
。そして、「打止」以外のときはステップ52320ヘ
ジヤンプし、「打止」のときはステップ52316〜5
2319で該当パチンコ機へ゛′打止解除″パケットを
送信した後、” A CK ”を受信したが否か判定し
、パACK”を受信したときは当該2機ファイルの稼働
情報を「打止」がら「フリー」に変更してからステップ
52320へ進んで全台について終了したか判定する。
ここで、未終了ならステップ52315へ戻って上記手
順を繰返し、全台について終了したならステップ823
14へ移行して打止解除結果を送信する。すると、ロー
カル処理装置は打止解除結果を受信して第148図の打
止台解除表示画面上の該当パチンコ機の最後欄に表示さ
れている「打」なる文字を「空」に変更して終了する(
ステップ51075)。
順を繰返し、全台について終了したならステップ823
14へ移行して打止解除結果を送信する。すると、ロー
カル処理装置は打止解除結果を受信して第148図の打
止台解除表示画面上の該当パチンコ機の最後欄に表示さ
れている「打」なる文字を「空」に変更して終了する(
ステップ51075)。
第110図にはコンソール412」二に設けられた強制
終了スイッチ434をオンしてパチンコ機100を強制
終了させるときの中央処理′!A置cPUとローカル処
理装置[¥413における処理手順を示す。
終了スイッチ434をオンしてパチンコ機100を強制
終了させるときの中央処理′!A置cPUとローカル処
理装置[¥413における処理手順を示す。
強制終了スイッチ434がオンされると、ローカル処理
装置i’(/I l 3は、強制終了メニュー画面をC
RT表示装置411に表示させる(ステップ81081
)。この画面を見ながらテンキー425を使ってパチン
コ機、発行機および精算機のうち強制終了させたい端末
の種類を示す番号を人力すると、ローカル処理装置は指
定された端末の神頼に対応したユニット強制終了画面を
表示させる(ステップ51082)。
装置i’(/I l 3は、強制終了メニュー画面をC
RT表示装置411に表示させる(ステップ81081
)。この画面を見ながらテンキー425を使ってパチン
コ機、発行機および精算機のうち強制終了させたい端末
の種類を示す番号を人力すると、ローカル処理装置は指
定された端末の神頼に対応したユニット強制終了画面を
表示させる(ステップ51082)。
第149図には、このうちパチンコ機の強制終了画面を
示す。なお1発行機の強制終了画面と精算機の強制終了
画面は、第149図のパチンコ機強制終了画面の第5行
目に表示されている「パチンコ機Jなる文字が、それぞ
れ「発行機」または「精算機」に変わるのみである。
示す。なお1発行機の強制終了画面と精算機の強制終了
画面は、第149図のパチンコ機強制終了画面の第5行
目に表示されている「パチンコ機Jなる文字が、それぞ
れ「発行機」または「精算機」に変わるのみである。
この画面を見ながらコンソールのテンキー425により
強制終了させたいパチンコ機の台番号または「0」 (
全台指定)を入力すると、ローカル処理装置413は中
央処理袋@cpuヘパチンコ機強制終了要求コマンドを
送信してから表示を営業中を示すノーマル表示画面(第
147図)に変更する(ステップ51083.S↓08
4)。
強制終了させたいパチンコ機の台番号または「0」 (
全台指定)を入力すると、ローカル処理装置413は中
央処理袋@cpuヘパチンコ機強制終了要求コマンドを
送信してから表示を営業中を示すノーマル表示画面(第
147図)に変更する(ステップ51083.S↓08
4)。
中央処理装置は、ローカル処理装置からのパチンコ機強
制終了要求コマンドを受信すると、全台指定か否か判定
し、イエスならP機ファイルを順番に読み込んで、ファ
イル内の稼働情報が遊技中または中断中か否かチエツク
する(ステップ52341−〜52343)、そして、
ノオならステップ52347ヘジヤンプし、イエスなら
P機ファイルから読み出したそのパチンコ機内に現存す
るカードの番号からカート発行通し番号を逆算してその
通し番号を使ってカードファイルを読み込む(ステップ
52344,52345)’、それから。
制終了要求コマンドを受信すると、全台指定か否か判定
し、イエスならP機ファイルを順番に読み込んで、ファ
イル内の稼働情報が遊技中または中断中か否かチエツク
する(ステップ52341−〜52343)、そして、
ノオならステップ52347ヘジヤンプし、イエスなら
P機ファイルから読み出したそのパチンコ機内に現存す
るカードの番号からカート発行通し番号を逆算してその
通し番号を使ってカードファイルを読み込む(ステップ
52344,52345)’、それから。
ファイルの玉数、金額の欄にP機ファイルから読み出し
たデータを入れ、カード状態を「フリー」に変更した後
(ステップ52346) 、全台について終了したか否
か判定しくステップ52347)、ノオならステップ5
2342へ戻って上記手順を繰り返す。
たデータを入れ、カード状態を「フリー」に変更した後
(ステップ52346) 、全台について終了したか否
か判定しくステップ52347)、ノオならステップ5
2342へ戻って上記手順を繰り返す。
そして、全台について稼働情報のチエツク、カードファ
イルの更新が終了したならステップ52348へ移行し
て全NAUに対して″強制終了要求(種別)″パケット
を送信した後、NAUからの応答を受信したならその結
果をローカル処理装置dへ送信する(ステップ5234
8〜52350)。すると、ローカル処理装置は、オペ
レータが第155図の表示メニュー選択画面を見て特定
台表示を選択し第157図の特定台表示画面または第1
58図の全台表示画面を表示したときに、対応するパチ
ンコ機の最後の欄に、強制終了中であることを示す「強
」なる文字を表示させる(ステップ51085,510
86)。
イルの更新が終了したならステップ52348へ移行し
て全NAUに対して″強制終了要求(種別)″パケット
を送信した後、NAUからの応答を受信したならその結
果をローカル処理装置dへ送信する(ステップ5234
8〜52350)。すると、ローカル処理装置は、オペ
レータが第155図の表示メニュー選択画面を見て特定
台表示を選択し第157図の特定台表示画面または第1
58図の全台表示画面を表示したときに、対応するパチ
ンコ機の最後の欄に、強制終了中であることを示す「強
」なる文字を表示させる(ステップ51085,510
86)。
一方、上記ステップ52341で全台指定でないと判定
すると、指定されたパチンコ機へパ強制終了要求(個別
)″パケットを送信する(ステップS 2351 )。
すると、指定されたパチンコ機へパ強制終了要求(個別
)″パケットを送信する(ステップS 2351 )。
そして、そのパチンコ機から” A CK ”が戻って
きたか否か判定しくステップ52352)、戻ってこな
ければステップ52350ヘジヤンプし、ACKが戻っ
てきたときは。
きたか否か判定しくステップ52352)、戻ってこな
ければステップ52350ヘジヤンプし、ACKが戻っ
てきたときは。
当該パチンコ機のデータをP機ファイルより読み込んで
、稼働情報が「遊技中」または「中断中」になっている
か調べ、イエスなら上記手続き52344〜52346
と同一の手順に従ってカードファイルを更新してからス
テップ52350へ移行して強制終了結果をローカル処
理装置へ送信する(ステップ52353〜52357)
。
、稼働情報が「遊技中」または「中断中」になっている
か調べ、イエスなら上記手続き52344〜52346
と同一の手順に従ってカードファイルを更新してからス
テップ52350へ移行して強制終了結果をローカル処
理装置へ送信する(ステップ52353〜52357)
。
第111図にはコンソール412上に設けられた強制終
了スイッチ434をオンして発行機200を強制終了さ
せるときの中央処理装置CPUとローカル処理装置41
3における処理手順を示す。
了スイッチ434をオンして発行機200を強制終了さ
せるときの中央処理装置CPUとローカル処理装置41
3における処理手順を示す。
強制終了スイッチ434がオンされると、ローカル処即
装置413は1強制終了メニュー画面をCRT表示装置
411に表示させる(ステップ51091)。この画面
を見ながらテンキー425を使ってパチンコ機、発行機
および精算機のうち強制終了させたい端末の種類を示す
番号を入力するとローカル処理装置は指定された端末の
種類に対応した発行機強制終了画面を表示させる(ステ
ップ51092)。
装置413は1強制終了メニュー画面をCRT表示装置
411に表示させる(ステップ51091)。この画面
を見ながらテンキー425を使ってパチンコ機、発行機
および精算機のうち強制終了させたい端末の種類を示す
番号を入力するとローカル処理装置は指定された端末の
種類に対応した発行機強制終了画面を表示させる(ステ
ップ51092)。
なお1発行機の強制終了画面は、第149図のパチンコ
機強制終了画面の第5行目に表示されている「パチンコ
機」なる文字が「発行機」に変わるのみである。
機強制終了画面の第5行目に表示されている「パチンコ
機」なる文字が「発行機」に変わるのみである。
この画面を見ながらコンソールのテンキー425により
強制終了させたい発行機の台番号または「OJ (全台
指定)を入力すると、ローカル処理装置は中央処理装置
へ発行機強制終了要求コマンドを送信してから表示を営
業中を示すノーマル表示画面(第147図)に変更する
(ステップ51083.51084−)。
強制終了させたい発行機の台番号または「OJ (全台
指定)を入力すると、ローカル処理装置は中央処理装置
へ発行機強制終了要求コマンドを送信してから表示を営
業中を示すノーマル表示画面(第147図)に変更する
(ステップ51083.51084−)。
中央処理装置は、ローカル処理装置からの発行機強制終
了要求コマンドを受信すると、全台指定か否か判定し、
イエスなら全NAUに対して″強制終了要求(種別)′
″パケツト送信し、その応答を受イδしたならその結果
をローカル処理装置へ送信する(ステップ52361〜
52364)。
了要求コマンドを受信すると、全台指定か否か判定し、
イエスなら全NAUに対して″強制終了要求(種別)′
″パケツト送信し、その応答を受イδしたならその結果
をローカル処理装置へ送信する(ステップ52361〜
52364)。
すると、ローカル処理装置はオペレータが第155図の
メニュー選択画面を見て発行機データ表示を選択して第
160図の発行機データ表示画面を表示したときに、対
応する発行機の最後の欄に、強制終了中であることを示
す「強」なる文字を表示させる(ステップ31095,
51096)。
メニュー選択画面を見て発行機データ表示を選択して第
160図の発行機データ表示画面を表示したときに、対
応する発行機の最後の欄に、強制終了中であることを示
す「強」なる文字を表示させる(ステップ31095,
51096)。
一方、上記ステップ5234↓で全台指定でないと判定
すると、指定された発行機へ″強制終了要求(個別)″
パケットを送信する(ステップ52365)。そして、
その発行機から“ACK”が戻ってきたか否か判定しく
ステップ52366)、戻ってこなければステップ32
364ヘジヤンプし、ACKが戻ってきたときは、ステ
ップ82367で当該発行機のファイル内の稼働情報を
強制終了に変更してからステップ52360へ移行して
強制終了結果をローカル処理装置へ送信する。
すると、指定された発行機へ″強制終了要求(個別)″
パケットを送信する(ステップ52365)。そして、
その発行機から“ACK”が戻ってきたか否か判定しく
ステップ52366)、戻ってこなければステップ32
364ヘジヤンプし、ACKが戻ってきたときは、ステ
ップ82367で当該発行機のファイル内の稼働情報を
強制終了に変更してからステップ52360へ移行して
強制終了結果をローカル処理装置へ送信する。
第112図にはコンソール412上に設けられた強制終
了スイッチ434をオンして精算機3゜Oを強制終了さ
せるときの中央処理装置CPUとローカル処理装置41
3における処理手順を示す。
了スイッチ434をオンして精算機3゜Oを強制終了さ
せるときの中央処理装置CPUとローカル処理装置41
3における処理手順を示す。
強制終了スイッチ434がオンされると、ローカル処理
装置413は、強制終了メニュー画面をCRT表示装置
411に表示させる(ステップ51101)。この画面
を見ながらテンキー425を使ってパチンコ機100、
発行機200および精算機300のうち強制終了させた
い端末の種類を示す番号を入力するとローカル処理装置
は指定された端末の種類に対応した精算機強制終了画面
を表示させる(ステップ51102)。その後の手順は
、第111図の発行機の強制終了の場合と同様である。
装置413は、強制終了メニュー画面をCRT表示装置
411に表示させる(ステップ51101)。この画面
を見ながらテンキー425を使ってパチンコ機100、
発行機200および精算機300のうち強制終了させた
い端末の種類を示す番号を入力するとローカル処理装置
は指定された端末の種類に対応した精算機強制終了画面
を表示させる(ステップ51102)。その後の手順は
、第111図の発行機の強制終了の場合と同様である。
第113図には第110図の処理によって強制終了され
たパチンコ機100の強制終了状態を解除する場合の中
央処理装置CPUとローカル処理装置tY 413の処
理手順を示す。
たパチンコ機100の強制終了状態を解除する場合の中
央処理装置CPUとローカル処理装置tY 413の処
理手順を示す。
コンソール412上の終了解除スイッチ435をオンす
るとローカル処理装置413は強制終了メニュー画面と
類似の強制終了解除メニュー画面をCRT表示装置41
1上に表示させる(ステップS 1.11↓)。この画
面を見ながらテンキー425によりパチンコ機を指定す
る番号を入力すると、ローカル処理装置は強制終了台デ
ータ要求コマンドを中央処理装置CPUへ送信する(ス
テップ51112)。
るとローカル処理装置413は強制終了メニュー画面と
類似の強制終了解除メニュー画面をCRT表示装置41
1上に表示させる(ステップS 1.11↓)。この画
面を見ながらテンキー425によりパチンコ機を指定す
る番号を入力すると、ローカル処理装置は強制終了台デ
ータ要求コマンドを中央処理装置CPUへ送信する(ス
テップ51112)。
中央処理装置は、このコマンドを受信するとパチンコ機
ファイルを順番に読み込んで、稼働情報が「強制終了中
」か否か調べて、強制終了中なら当該パチンコ機のファ
イルデータのうち台番号と打止回数、出玉数、アウト玉
数、差数、持玉数、売上げおよび客数をローカル処理装
置へ送信する(ステップ52381〜52383)。す
ると、ローカル処理装置は、第150図に示すようなパ
チンコ機終了解除用画面上に1台上行宛で強制終了パチ
ンコ機のデータを表示する(ステップ51113) 一方、中央処理装置は、強制終了台データを送信した後
、全台について稼働情報のチエツクを終了したか判定し
くステップ32384) 、ノオならステップ5238
1へ戻り、イエスなら次のステップ82385へ移行し
て表示データ終了コマンドをローカル処理装置へ送信す
る。すると、ローカル処理装置は強制終了を解除すべき
台番号を入力するように促す強制終了解除メツセージを
第150図の画面の第17.18行目に表示させる(ス
テップ51114)。オペレータがこの画面を見ながら
テンキー425より台番号または全台指定のrOJ を
入力すると、パチンコ機強制終了解除要求コマンドを中
央処理装置へ送信する(ステップS l l l 5)
。
ファイルを順番に読み込んで、稼働情報が「強制終了中
」か否か調べて、強制終了中なら当該パチンコ機のファ
イルデータのうち台番号と打止回数、出玉数、アウト玉
数、差数、持玉数、売上げおよび客数をローカル処理装
置へ送信する(ステップ52381〜52383)。す
ると、ローカル処理装置は、第150図に示すようなパ
チンコ機終了解除用画面上に1台上行宛で強制終了パチ
ンコ機のデータを表示する(ステップ51113) 一方、中央処理装置は、強制終了台データを送信した後
、全台について稼働情報のチエツクを終了したか判定し
くステップ32384) 、ノオならステップ5238
1へ戻り、イエスなら次のステップ82385へ移行し
て表示データ終了コマンドをローカル処理装置へ送信す
る。すると、ローカル処理装置は強制終了を解除すべき
台番号を入力するように促す強制終了解除メツセージを
第150図の画面の第17.18行目に表示させる(ス
テップ51114)。オペレータがこの画面を見ながら
テンキー425より台番号または全台指定のrOJ を
入力すると、パチンコ機強制終了解除要求コマンドを中
央処理装置へ送信する(ステップS l l l 5)
。
中央処理装置がこのコマンドを受信すると、全台指定か
否か判定し、全台指定のときは全NAU530に対して
″強制終了解除(種別)″パケットを送信した後、NA
Uからの応答(ACKまたはNAK)を受信して結果を
ローカル処理装置へ送信する(ステップ32386〜8
2389)。
否か判定し、全台指定のときは全NAU530に対して
″強制終了解除(種別)″パケットを送信した後、NA
Uからの応答(ACKまたはNAK)を受信して結果を
ローカル処理装置へ送信する(ステップ32386〜8
2389)。
一方、ステップ32386で全台指定でないと判定した
ときはステップ52391へ移行して指定されたパチン
コ機へ″強制終了解除(個別)″パケットを送信する。
ときはステップ52391へ移行して指定されたパチン
コ機へ″強制終了解除(個別)″パケットを送信する。
それから、” A CK ”を受信したか否か判定しく
ステップ51392)、イエスならステップ52393
で当該パチンコ機のファイル内の稼働情報を「フリー」
に変更してから、またノオならそのままステップ823
89ヘジヤンプして、結果をローカル処理装置へ送信す
る。ローカル処理装置は、中央処理装置から強制終了解
除が成功したという送信を受けると、該パチンコ機の表
示データ行の最後の欄にある状態表示を1強」からフリ
ーを示す「空」に変更する(ステップ51116)。
ステップ51392)、イエスならステップ52393
で当該パチンコ機のファイル内の稼働情報を「フリー」
に変更してから、またノオならそのままステップ823
89ヘジヤンプして、結果をローカル処理装置へ送信す
る。ローカル処理装置は、中央処理装置から強制終了解
除が成功したという送信を受けると、該パチンコ機の表
示データ行の最後の欄にある状態表示を1強」からフリ
ーを示す「空」に変更する(ステップ51116)。
第114図には第111図の処理によって強制終了させ
た発行機200の強制終了状態を解除させる場合のまた
、第115図には第112図の処理によって強制終了さ
せた精算機300の強制終了状態を解除させる場合の中
央処理装置CPUとローカル処理装置413の処理手順
を示す。
た発行機200の強制終了状態を解除させる場合のまた
、第115図には第112図の処理によって強制終了さ
せた精算機300の強制終了状態を解除させる場合の中
央処理装置CPUとローカル処理装置413の処理手順
を示す。
これらの手順は、第113図のパチンコ機強制終了解除
手順と整向−である。第114図の処理では発行機ファ
イルを検索して強制終了台データとして発行機の台番号
と受入金額、預り金額、払出金額、発行回数およびモニ
タ情報2を送信してCRT表示装置に第151図に示す
ような発行機強制終了解除用画面を表示させる。
手順と整向−である。第114図の処理では発行機ファ
イルを検索して強制終了台データとして発行機の台番号
と受入金額、預り金額、払出金額、発行回数およびモニ
タ情報2を送信してCRT表示装置に第151図に示す
ような発行機強制終了解除用画面を表示させる。
一方、第115図の処理では精算機ファイルを検索して
強制終了台データとして精算機の台番号と精算金額、精
算玉数、精算回数およびモニタ情報2を送信してCRT
表示装置に第152図に示すような精算機強制終了解除
用画面を表示させる。
強制終了台データとして精算機の台番号と精算金額、精
算玉数、精算回数およびモニタ情報2を送信してCRT
表示装置に第152図に示すような精算機強制終了解除
用画面を表示させる。
なお、発行機と精算機の強制終了解除処理では処理が成
功すると1表示画面の各行の末尾にある状態表示を稼働
停止中を示す「停」から空白(表示なし〉に変更するよ
うになっている。
功すると1表示画面の各行の末尾にある状態表示を稼働
停止中を示す「停」から空白(表示なし〉に変更するよ
うになっている。
第116図には停電発生時の中央処理装置CPUの処理
手順を示す。
手順を示す。
停電が発生すると電源が切り換えられて中央処理装置は
補助電源装置409によってバックアップされて動作し
、まず動作モードが「営業中」もしくは「閉店中Jか否
か判定しくステップ82441.52442)、中央処
理装置の動作モードが「営業中」または「閉店中」以外
(*細巾、停電立上げ中)のときは何もせずにそのまま
システムダウンに至る。一方、モードが「営業中」また
は「閉店中Jのときは、各ユニットからの定時データの
収集を停止しモードを「停電対策中」に変更した後、停
電対策中であることをローカル処理装置に送信する(ス
テップ82443〜52445)。すると、ローカル処
理装置はCRT表示装置に停電メツセージを表示する(
ステップ5l141)。一方、中央処理装置は2機ファ
イルを読み込んで稼働情報をチエツクし、稼働情報がr
遊技中」のものはPIaファイル内のカード番号から発
行通し番号を逆算し、それを用いてカードファイルを検
索してカード状態を「フリー」に書き換える(ステップ
52446〜52450)、 そ(7)後、4機ファイ
ル内の稼働情報を「フリー」に書き換えてから全パチン
コ機について終了したか否か判定し、イエスならコモン
データエリアのデータ(設定値ファイル、停電フラグを
含む)とカードファイル1機ファイル、発行機ファイル
、精算機ファイルをハードディスクHDDにセーブし、
モードを「閉店」に変更してからシステムダウンに到る
(ステップ82450−82458)。
補助電源装置409によってバックアップされて動作し
、まず動作モードが「営業中」もしくは「閉店中Jか否
か判定しくステップ82441.52442)、中央処
理装置の動作モードが「営業中」または「閉店中」以外
(*細巾、停電立上げ中)のときは何もせずにそのまま
システムダウンに至る。一方、モードが「営業中」また
は「閉店中Jのときは、各ユニットからの定時データの
収集を停止しモードを「停電対策中」に変更した後、停
電対策中であることをローカル処理装置に送信する(ス
テップ82443〜52445)。すると、ローカル処
理装置はCRT表示装置に停電メツセージを表示する(
ステップ5l141)。一方、中央処理装置は2機ファ
イルを読み込んで稼働情報をチエツクし、稼働情報がr
遊技中」のものはPIaファイル内のカード番号から発
行通し番号を逆算し、それを用いてカードファイルを検
索してカード状態を「フリー」に書き換える(ステップ
52446〜52450)、 そ(7)後、4機ファイ
ル内の稼働情報を「フリー」に書き換えてから全パチン
コ機について終了したか否か判定し、イエスならコモン
データエリアのデータ(設定値ファイル、停電フラグを
含む)とカードファイル1機ファイル、発行機ファイル
、精算機ファイルをハードディスクHDDにセーブし、
モードを「閉店」に変更してからシステムダウンに到る
(ステップ82450−82458)。
停電メツセージ表示中口−カル処理装置は、中央処理装
置へモードの問合わせを行ない、モードが「閉店Jにな
ると、終了メツセージをCRT表示装置に表示させる(
ステップ5L142〜s1144)。
置へモードの問合わせを行ない、モードが「閉店Jにな
ると、終了メツセージをCRT表示装置に表示させる(
ステップ5L142〜s1144)。
第↓17図には中央処理装置CPUによるシステムのエ
ラー回復処理の手順を示す。
ラー回復処理の手順を示す。
中央処理装置は内部のタイマから30秒ごとに割込みが
入ってくると、第117図のエラー回復処理を開始し、
先ずモードが「営業中」か否か判定しくステップ524
61)、営業中以外のときはfIITもせず、営業中な
らステップ52462へ進んでNAUステータスを伝送
アドレスファイルより読み出してN A tJが正常か
異常かを示すビットNORMALが110” (=異常
)になっているか否か判定する(ステップ52462,
52463)。なお、NAUステータスのNORMAL
ビットは、第96図の初期化フロー中のステップ820
1G、S20] 7で″回線テスト″パケットに対する
応答があったものが、111” (=正常)にされるの
で、応答のないNAUのNORMALビットは“O”の
ままになっている。
入ってくると、第117図のエラー回復処理を開始し、
先ずモードが「営業中」か否か判定しくステップ524
61)、営業中以外のときはfIITもせず、営業中な
らステップ52462へ進んでNAUステータスを伝送
アドレスファイルより読み出してN A tJが正常か
異常かを示すビットNORMALが110” (=異常
)になっているか否か判定する(ステップ52462,
52463)。なお、NAUステータスのNORMAL
ビットは、第96図の初期化フロー中のステップ820
1G、S20] 7で″回線テスト″パケットに対する
応答があったものが、111” (=正常)にされるの
で、応答のないNAUのNORMALビットは“O”の
ままになっている。
そこでNORMALビットが110”と判定すると、第
118図(A)のNAU回復処理ステップ52471〜
52475を実行する。一方、NAUステータスのNO
RMALビットが# I Itならステップ52464
へ進んでユニットファイル内のモニタ情報1を読み出し
てトークンバス異常を示すビットが“l”になっている
か調^る。そして、1”なら第118図(B)の1−一
クンバス回復処理ステップ52481〜52486を実
行し、sr O+yなら次のステップ52466でモニ
タ情報l内のホットコードエラーを示すビットが“工”
になっているか調べ、′1”なら第119図のホットコ
ード回復処理52491〜52498を実行する。一方
、ステップ32466でノオ(ホットコードエラーなし
)と判定すると、ステップ52467へ進み、ここで、
モニタ情報1内のユニット異常ビットが′1′″になっ
ているか調べ、1”なら第120図のユニット回復処理
525o1〜52509を実行する。
118図(A)のNAU回復処理ステップ52471〜
52475を実行する。一方、NAUステータスのNO
RMALビットが# I Itならステップ52464
へ進んでユニットファイル内のモニタ情報1を読み出し
てトークンバス異常を示すビットが“l”になっている
か調^る。そして、1”なら第118図(B)の1−一
クンバス回復処理ステップ52481〜52486を実
行し、sr O+yなら次のステップ52466でモニ
タ情報l内のホットコードエラーを示すビットが“工”
になっているか調べ、′1”なら第119図のホットコ
ード回復処理52491〜52498を実行する。一方
、ステップ32466でノオ(ホットコードエラーなし
)と判定すると、ステップ52467へ進み、ここで、
モニタ情報1内のユニット異常ビットが′1′″になっ
ているか調べ、1”なら第120図のユニット回復処理
525o1〜52509を実行する。
第118図(A)に示すN A U回復処理では、先ず
NAUステータスのNORMALビットが110”にな
っているNAUに対して、6回線モニタチエツク”パケ
ットを送信して、そのタイマをセットし、タイムオーバ
ー前に応答“ACK”を受信したなら当該NAUステー
タスのNORMALビットを“1”に変更してから割込
表示コマンドをローカル処理装置へ送ってCRT表示画
面上にNAUが回復したことを知らせるメツセージを表
示させ、かつプリンタ408で同様の内容をプリントア
ラ1〜させ、また一定晴間内に” A CK ”が戻っ
てこなかったときには何もせずに元のルーチンへ戻る(
ステップ52471〜52474)。
NAUステータスのNORMALビットが110”にな
っているNAUに対して、6回線モニタチエツク”パケ
ットを送信して、そのタイマをセットし、タイムオーバ
ー前に応答“ACK”を受信したなら当該NAUステー
タスのNORMALビットを“1”に変更してから割込
表示コマンドをローカル処理装置へ送ってCRT表示画
面上にNAUが回復したことを知らせるメツセージを表
示させ、かつプリンタ408で同様の内容をプリントア
ラ1〜させ、また一定晴間内に” A CK ”が戻っ
てこなかったときには何もせずに元のルーチンへ戻る(
ステップ52471〜52474)。
第(18図(B)に示すニークンバス回復処理では、先
ずトークンバス異常ビットが“1”になっているユニッ
トに対して“ユニットモニタチエツク″パケットを送信
してタイマをセットする(ステップ52481,524
82)。それからタイムオーバーを起こす前に応答”
A CK”を受信したか否か判定しくステップ5248
3,52484)、時間内に” A CK ’を受信し
たときは当該ユニットファイル内のモニタ情報1のトー
クンバス異常ビットをIt O)lにクリアしてから当
該ユニットへ″リスタート″パケットを送信して再起動
させる(ステップ52485,52486)。
ずトークンバス異常ビットが“1”になっているユニッ
トに対して“ユニットモニタチエツク″パケットを送信
してタイマをセットする(ステップ52481,524
82)。それからタイムオーバーを起こす前に応答”
A CK”を受信したか否か判定しくステップ5248
3,52484)、時間内に” A CK ’を受信し
たときは当該ユニットファイル内のモニタ情報1のトー
クンバス異常ビットをIt O)lにクリアしてから当
該ユニットへ″リスタート″パケットを送信して再起動
させる(ステップ52485,52486)。
第119図に示すホットコード回復処理では、先ずホッ
トコードエラーのあったユニットへ“ユニット復旧デー
タ″パケットを送信してタイマをセットする(ステップ
82491.S24.92)。
トコードエラーのあったユニットへ“ユニット復旧デー
タ″パケットを送信してタイマをセットする(ステップ
82491.S24.92)。
それから、タイムオーバーを起こす前に“A CK ”
を受信したなら、゛′ユニット復旧データ″パケットに
入れたホットコードと、” A CK”パケットで返送
されてきたホットコードとを比較する(ステップ524
93〜52495)、そして、ホットコードが不一致の
ときはステップ52498へ移行して当該ユニットファ
イル内のモニタ情報1のホットコードエラービットにパ
1”を立て、またホットコードが一致したときは当該ユ
ニットへ″リスタート”パケットを送信してから当該ユ
ニットのモニタ情報工のホットコードエラービットをク
リアする(ステップ52496.S2.497)。
を受信したなら、゛′ユニット復旧データ″パケットに
入れたホットコードと、” A CK”パケットで返送
されてきたホットコードとを比較する(ステップ524
93〜52495)、そして、ホットコードが不一致の
ときはステップ52498へ移行して当該ユニットファ
イル内のモニタ情報1のホットコードエラービットにパ
1”を立て、またホットコードが一致したときは当該ユ
ニットへ″リスタート”パケットを送信してから当該ユ
ニットのモニタ情報工のホットコードエラービットをク
リアする(ステップ52496.S2.497)。
ステップ52496で″リスタート”パケットを送信す
るのは、ステップ5249Lで送信した゛′ユニット復
旧データ″′パケットを受信したユニットが強制終了状
態になるためである。
るのは、ステップ5249Lで送信した゛′ユニット復
旧データ″′パケットを受信したユニットが強制終了状
態になるためである。
第120図に示すユニット回復処理では、先ずユニット
異常のあったユニットへ11ユニツトモニタチエツク″
パケツトを送信してタイマをセットする(ステップ32
501,52502)、それから、タイムオーバーを起
こす前に’ A CK ”を受信したならパユニット復
旧データ″パケットを送信して再びタイマをセットする
(ステップ52503〜52506)。そして、このパ
ケット送信に対しても所定時間内に’ A CK ”が
返ってきたときは、当該ユニットへ″リスタート″パケ
ットを送信して、ユニットを再起動させる(ステップ8
2507〜52509)。
異常のあったユニットへ11ユニツトモニタチエツク″
パケツトを送信してタイマをセットする(ステップ32
501,52502)、それから、タイムオーバーを起
こす前に’ A CK ”を受信したならパユニット復
旧データ″パケットを送信して再びタイマをセットする
(ステップ52503〜52506)。そして、このパ
ケット送信に対しても所定時間内に’ A CK ”が
返ってきたときは、当該ユニットへ″リスタート″パケ
ットを送信して、ユニットを再起動させる(ステップ8
2507〜52509)。
第121図には閉店スイッチ422とそれに続いてシス
テム終了スイッチ423をオンしたときの中央処理装置
CPUとローカル処理装置413の処理手順を示す。
テム終了スイッチ423をオンしたときの中央処理装置
CPUとローカル処理装置413の処理手順を示す。
コンソール412上の閉店スイッチ422がオンされる
と、ローカル処理装置は、受付有効スイッチ(表示メニ
ュースイッチ、印字メニュースイッチおよび終了スイッ
チ)の−覧を示す閉店メニュー画面を表示してから閉店
要求コマンドを中央処理装置へ送信する(ステップ51
151,51152)。
と、ローカル処理装置は、受付有効スイッチ(表示メニ
ュースイッチ、印字メニュースイッチおよび終了スイッ
チ)の−覧を示す閉店メニュー画面を表示してから閉店
要求コマンドを中央処理装置へ送信する(ステップ51
151,51152)。
このコマンドを中央処理装置が受信fると、2機ファイ
ルを順番に読み込んで稼働情報が「遊技中」か否かチエ
ツクし、「遊技中」のパチンコ機の台番号を記憶してか
ら全台について検索が終了したか否か判定し、ノオなら
ステップ52511へ戻って上記手続きを繰り返す(ス
テップ52512〜52514)。そして、全台につい
て稼働情報のチエツクが終了したなら、ステップ525
15へ移行して遊技中のパチンコ機があったか否か判定
し、あったらそのパチンコ機の台番号をローカル処理装
置へ送信し、また遊技中のパチンコ機がなければACK
をローカル処理装置へ送信し、かつ全NAUへ゛′閉店
″パケットを送信してローカル処理装置からのコマンド
待ち状態となる(ステップ82516〜2518)。一
方、ローカル処理装置は台番号または“A CK ”を
受信すると、遊技中のパチンコ機があるときはシステム
終了スイッチを無効にし、かつその遊技中の台番号を表
示してからノーマル表示画面(第147図)へ変更して
キー人力待ちとなる(ステップ81153〜81156
)。オペレータが誤って営業中に閉店スイッチをオンし
てしまった場合、この表示を見て誤りに気付くことがで
きる。また、遊技中のパチンコ機がないときは画面は変
化しないので、システム終了スイッチ423をオンする
と、第153図システム終了画面(第1〜第4行まで)
を表示する(ステップ51157)。この画面の指示に
従ってテンキー425より「1」を入力すると、ローカ
ル処理装置は中央処理装置へシステム終了要求コマンド
を送信する(ステップ31158)。中央処理装置がこ
のコマンドを受信すると1日の営業データからなる日報
ファイルを作成してハードディスクHDDにセーブし、
停電保存ファイルをハードディスクから消去したのち、
システム終了メツセージデータを送信する(ステップS
25.2O−32522)、これをローカル処理装置が
受信して、システム終了画面上に電源をオフするように
指示するメツセージ(第153図第9行目参照)を表示
する(ステップ51159)。
ルを順番に読み込んで稼働情報が「遊技中」か否かチエ
ツクし、「遊技中」のパチンコ機の台番号を記憶してか
ら全台について検索が終了したか否か判定し、ノオなら
ステップ52511へ戻って上記手続きを繰り返す(ス
テップ52512〜52514)。そして、全台につい
て稼働情報のチエツクが終了したなら、ステップ525
15へ移行して遊技中のパチンコ機があったか否か判定
し、あったらそのパチンコ機の台番号をローカル処理装
置へ送信し、また遊技中のパチンコ機がなければACK
をローカル処理装置へ送信し、かつ全NAUへ゛′閉店
″パケットを送信してローカル処理装置からのコマンド
待ち状態となる(ステップ82516〜2518)。一
方、ローカル処理装置は台番号または“A CK ”を
受信すると、遊技中のパチンコ機があるときはシステム
終了スイッチを無効にし、かつその遊技中の台番号を表
示してからノーマル表示画面(第147図)へ変更して
キー人力待ちとなる(ステップ81153〜81156
)。オペレータが誤って営業中に閉店スイッチをオンし
てしまった場合、この表示を見て誤りに気付くことがで
きる。また、遊技中のパチンコ機がないときは画面は変
化しないので、システム終了スイッチ423をオンする
と、第153図システム終了画面(第1〜第4行まで)
を表示する(ステップ51157)。この画面の指示に
従ってテンキー425より「1」を入力すると、ローカ
ル処理装置は中央処理装置へシステム終了要求コマンド
を送信する(ステップ31158)。中央処理装置がこ
のコマンドを受信すると1日の営業データからなる日報
ファイルを作成してハードディスクHDDにセーブし、
停電保存ファイルをハードディスクから消去したのち、
システム終了メツセージデータを送信する(ステップS
25.2O−32522)、これをローカル処理装置が
受信して、システム終了画面上に電源をオフするように
指示するメツセージ(第153図第9行目参照)を表示
する(ステップ51159)。
第122図には、コンソール412上に設けられたカー
ド復活スイッチ424をオンしたときのカード復活処理
の手順を示す。
ド復活スイッチ424をオンしたときのカード復活処理
の手順を示す。
カード復活スイッチがオンされると、ローカル処理装置
413は、第154図に示すようなカード復活画面上に
カードの番号の入力を促すメツセージ(第1行〜第3行
目)を表示する(ステップ81161)。この画面を見
て破損したカードの発行通し番号(カードに印字されて
いる)をテンキー425より入力すると、ローカル処理
装置は中央処理装置へカード発行通し番号を入れたカー
ド復活データ要求コマンドを送信する(ステップ811
62)。すると、中央処理装置は送られてきたカード発
行通し番号を使ってカードファイルを検索して当該カー
ドのデータを読込み、カード状態が「遊技中」か否が判
定する(ステップs2531、 52532) 。
413は、第154図に示すようなカード復活画面上に
カードの番号の入力を促すメツセージ(第1行〜第3行
目)を表示する(ステップ81161)。この画面を見
て破損したカードの発行通し番号(カードに印字されて
いる)をテンキー425より入力すると、ローカル処理
装置は中央処理装置へカード発行通し番号を入れたカー
ド復活データ要求コマンドを送信する(ステップ811
62)。すると、中央処理装置は送られてきたカード発
行通し番号を使ってカードファイルを検索して当該カー
ドのデータを読込み、カード状態が「遊技中」か否が判
定する(ステップs2531、 52532) 。
ここで、カード状態が「遊技中」ならカードファイル内
の所?!E端末台番号を使ってパチンコ機ファイルを検
索して当該パチンコ機のデータを貌み込んでパチンコ機
ファイル内の工数、金額データを当該カードの現7E(
直とし、また、カード状態が「遊技中」以外のときはカ
ードファイル内の玉数、金額データをカードの現在値と
し、それらの値をカードデータとしてカードファイルか
ら読み込んだ来歴データとともにローカル処理装置へ送
信する(ステップ52533〜52536)。
の所?!E端末台番号を使ってパチンコ機ファイルを検
索して当該パチンコ機のデータを貌み込んでパチンコ機
ファイル内の工数、金額データを当該カードの現7E(
直とし、また、カード状態が「遊技中」以外のときはカ
ードファイル内の玉数、金額データをカードの現在値と
し、それらの値をカードデータとしてカードファイルか
ら読み込んだ来歴データとともにローカル処理装置へ送
信する(ステップ52533〜52536)。
すると、ローカル処理装置は上記カード復活画面(第1
54図)」二に、受信したカートデータと来歴を表示す
る(ステップ51163)。そこで、カード復活スイッ
チ424を再度オンすると、カート復活要求コマンドを
送信する(ステップS、1164)。このコマンドを中
央処理装置が受信するとカード発行装置700へ先ず、
年月日、識別コード等の初期値を入れた「初期値送信」
ファンクションを送り、それに対する対応(「正常終了
」ファンクション)を受信すると、今度はカード番号と
カード発行通し番号1発行時の金額を入れた「カード復
活Jファンクションを送り、復活カードの発行処理を開
始させる(ステップ52537〜52339)。カード
発行装置700において復活カードの発行が終了すると
結果(正常終了ファンクション)を送信してくるので、
中央処理装置はそれを受信してから復活終了をローカル
処理装置へ送信する(ステップ52540,52541
)。すると、ローカル処理装置はカード復活画面上に結
果を表示してから画面をノーマル表示画面に変更する(
ステップ31165)。なお、上記「カード復活1フア
ンクシヨンを受信したカード発行装置1f700は、発
行年月日と発行通し番号を印字し、再発行穴を開けた復
活カードを発行する(金額は印字しない)。
54図)」二に、受信したカートデータと来歴を表示す
る(ステップ51163)。そこで、カード復活スイッ
チ424を再度オンすると、カート復活要求コマンドを
送信する(ステップS、1164)。このコマンドを中
央処理装置が受信するとカード発行装置700へ先ず、
年月日、識別コード等の初期値を入れた「初期値送信」
ファンクションを送り、それに対する対応(「正常終了
」ファンクション)を受信すると、今度はカード番号と
カード発行通し番号1発行時の金額を入れた「カード復
活Jファンクションを送り、復活カードの発行処理を開
始させる(ステップ52537〜52339)。カード
発行装置700において復活カードの発行が終了すると
結果(正常終了ファンクション)を送信してくるので、
中央処理装置はそれを受信してから復活終了をローカル
処理装置へ送信する(ステップ52540,52541
)。すると、ローカル処理装置はカード復活画面上に結
果を表示してから画面をノーマル表示画面に変更する(
ステップ31165)。なお、上記「カード復活1フア
ンクシヨンを受信したカード発行装置1f700は、発
行年月日と発行通し番号を印字し、再発行穴を開けた復
活カードを発行する(金額は印字しない)。
第123図にはコンソール412の背面に設けられたテ
ストカードスイッチ437がオンされたときのテストカ
ード発行処理の手順を示す。
ストカードスイッチ437がオンされたときのテストカ
ード発行処理の手順を示す。
テストカードスイッチ437がオンされると、ローカル
処理装置413がCRT表示装置41↓の画面上にテス
トカード発行メツセージを表示してから、テストカード
発行要求コマンドを中央処理装置CI) Uへ送信する
(ステップS 117 ]、 。
処理装置413がCRT表示装置41↓の画面上にテス
トカード発行メツセージを表示してから、テストカード
発行要求コマンドを中央処理装置CI) Uへ送信する
(ステップS 117 ]、 。
S1↓72)。
このコマンドを受信すると中央処理装置はカード発行装
置700へ年月日、識別コード算の初期値を入れた「初
期値送信」ファンクションを送り、それに対する応答(
「正常終了」ファンクション)を受信すると、「テスト
カード発行」ファンクションを送信する(ステップ52
542〜52544)。カード発行装置700における
テストカードの発行処理が終了すると、結果を送信して
くるのでその結果を受信したのち、テストカード発行終
了をローカル処理装置へ送信する(ステップ52545
.8254G)。すると、ローカル処理装置はテストカ
ードの発行結果をCRT表示装置に表示させた後、表示
画面をノーマル表示に変更して終了する(ステップ51
173)。
置700へ年月日、識別コード算の初期値を入れた「初
期値送信」ファンクションを送り、それに対する応答(
「正常終了」ファンクション)を受信すると、「テスト
カード発行」ファンクションを送信する(ステップ52
542〜52544)。カード発行装置700における
テストカードの発行処理が終了すると、結果を送信して
くるのでその結果を受信したのち、テストカード発行終
了をローカル処理装置へ送信する(ステップ52545
.8254G)。すると、ローカル処理装置はテストカ
ードの発行結果をCRT表示装置に表示させた後、表示
画面をノーマル表示に変更して終了する(ステップ51
173)。
なお、カード発行装置は「テストカード発行」ファンク
ションを受信すると、発行年月日と金額の代わりにテス
トカードなる文字を印字し、磁気記録部にはテストカー
ド発行ファンクションコードを記録したテストカードを
発行する(パンチ穴は穿孔しない)。
ションを受信すると、発行年月日と金額の代わりにテス
トカードなる文字を印字し、磁気記録部にはテストカー
ド発行ファンクションコードを記録したテストカードを
発行する(パンチ穴は穿孔しない)。
第124図には、タイマ割込みによる営業統計データの
表示フローを示す。
表示フローを示す。
この実施例の管理装置4. OOでは、タイマTMRか
ら所定の周期で割込み信号が入ってくると第1.24図
の営業統計データ表示フローを開始し、先ずローカル処
理装置413が営業統計データ要求コマンドを中央処理
装置CPUへ送信する(ステップ51181)。このコ
マンドを中央処理装置が受信するとパチンコ機ファイル
を順番に読み込んで、先ず定時データで収集した稼働デ
ータのうち出玉数とアウト玉数と売上げの累計を算出す
る(ステップ52551,52552)。次に、ファイ
ル内の稼働情報を調べて「遊技中」なら遊技台数を1だ
け加算し、また、稼働情報が「打止中」なら打止台数を
■だけ加算する(ステップS2553〜82556)。
ら所定の周期で割込み信号が入ってくると第1.24図
の営業統計データ表示フローを開始し、先ずローカル処
理装置413が営業統計データ要求コマンドを中央処理
装置CPUへ送信する(ステップ51181)。このコ
マンドを中央処理装置が受信するとパチンコ機ファイル
を順番に読み込んで、先ず定時データで収集した稼働デ
ータのうち出玉数とアウト玉数と売上げの累計を算出す
る(ステップ52551,52552)。次に、ファイ
ル内の稼働情報を調べて「遊技中」なら遊技台数を1だ
け加算し、また、稼働情報が「打止中」なら打止台数を
■だけ加算する(ステップS2553〜82556)。
それから、全パチンコ機について検索が終了したか判定
しくステップ52557)、ノオならステップ5255
1へ戻って上記手続きを繰返し、全台について終了した
時点で次のステップ32558で出玉数とアウト玉数の
累積値から割数(アウト玉数÷出玉数)を。
しくステップ52557)、ノオならステップ5255
1へ戻って上記手続きを繰返し、全台について終了した
時点で次のステップ32558で出玉数とアウト玉数の
累積値から割数(アウト玉数÷出玉数)を。
また遊技台数の累積値から稼C@率(遊技台数÷パチン
3機総台数)をそれぞれ算出してから、営業絞計データ
として、売上げと割数、稼(ll率、打止台数をローカ
ル処理装置へ送信する(ステップ52558.5255
9)。
3機総台数)をそれぞれ算出してから、営業絞計データ
として、売上げと割数、稼(ll率、打止台数をローカ
ル処理装置へ送信する(ステップ52558.5255
9)。
一方、ローカル処理装置は中央処理装置から営業統計デ
ニタを受は取ると、CRT表示装首411の表示中の画
面(第147図参照)の第20行目にそれらのデータを
表示させる(ステップ51182)。
ニタを受は取ると、CRT表示装首411の表示中の画
面(第147図参照)の第20行目にそれらのデータを
表示させる(ステップ51182)。
第125図には打止台表示処理の手順を示す。
コンソール412上の表示メニュースイッチ428がオ
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装置
411に第155図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51201)。
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装置
411に第155図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51201)。
この画面を見ながらオペレータがテンキー425により
打止台表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理
装置に対して打止台表示データ要求コマンドを送信する
(ステップ51202)。
打止台表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理
装置に対して打止台表示データ要求コマンドを送信する
(ステップ51202)。
このコマンドを受信すると中央処理装置はパチンコ機フ
ァイルを順番に読み込んで、ファイル内の稼働情報が「
打止中」になってるか調べ、「打止中」トこなっている
ものについてのみその稼働データのうち、打止回数と出
玉数、アウト玉数、差数。
ァイルを順番に読み込んで、ファイル内の稼働情報が「
打止中」になってるか調べ、「打止中」トこなっている
ものについてのみその稼働データのうち、打止回数と出
玉数、アウト玉数、差数。
持玉数、売上および客数を打止台データとして台番号と
ともにローカル処理装置へ送信する(ステップ5256
1〜52563)、。
ともにローカル処理装置へ送信する(ステップ5256
1〜52563)、。
すると、ローカル処理装置は各打止台データを第156
図に示すように打止台表示画面上に1台1行宛で順次表
示させていく(ステップ81203)。一方、中央処理
装置はパチンコ機ファイル内の全台について打止台の検
索を終了すると(ステップ52564) 、表示データ
終了をローカル処理装置へ送信し、ローカル処理装置が
これを受信するとキー人力待ちとなる(ステップ525
65、51204)。
図に示すように打止台表示画面上に1台1行宛で順次表
示させていく(ステップ81203)。一方、中央処理
装置はパチンコ機ファイル内の全台について打止台の検
索を終了すると(ステップ52564) 、表示データ
終了をローカル処理装置へ送信し、ローカル処理装置が
これを受信するとキー人力待ちとなる(ステップ525
65、51204)。
第126図には特定台表示処理の手順を示す。
コンソール412上の表示メニュースイッチ428がオ
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装置
411に第155図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51201)。
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装置
411に第155図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51201)。
この画面を見ながらオペレータがテンキーにより特定台
表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装置C
PUに対して特定台表示データ要求コマンドを送信する
(ステップS 1211)。
表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装置C
PUに対して特定台表示データ要求コマンドを送信する
(ステップS 1211)。
CRT表示装置411上に、第157図に示す特定台デ
ータ表示画面の第t〜第3行目に台番号を指定(入力)
するように促すメツセージを表示させる(ステップS
1212)。この画面を見ながらオペレータがテンキー
425より台番号を入力すると、ローカル処理装置は中
央処理装置へ台番号を入れた特定台表示データ要求コマ
ンドを送信する(ステップS 1213)。
ータ表示画面の第t〜第3行目に台番号を指定(入力)
するように促すメツセージを表示させる(ステップS
1212)。この画面を見ながらオペレータがテンキー
425より台番号を入力すると、ローカル処理装置は中
央処理装置へ台番号を入れた特定台表示データ要求コマ
ンドを送信する(ステップS 1213)。
中央処理装置はこのコマンドを受信すると、台番号から
通し番号を算出し、その通し番号を使ってパチンコ機フ
ァイルを検索し該当パチンコ機の稼働データを読み出す
(ステップ52571,52572)。そして、この稼
働データのうち打止回数と出玉数、アウト玉数、差数、
持玉数、売上げおよび客数をローカル処理装置へ送信す
る(ステップ52573)。すると、ローカル処理装置
は上記特定台データ表示画面(第157図)の第5行目
に受信したデータを表示する(ステップ51214)。
通し番号を算出し、その通し番号を使ってパチンコ機フ
ァイルを検索し該当パチンコ機の稼働データを読み出す
(ステップ52571,52572)。そして、この稼
働データのうち打止回数と出玉数、アウト玉数、差数、
持玉数、売上げおよび客数をローカル処理装置へ送信す
る(ステップ52573)。すると、ローカル処理装置
は上記特定台データ表示画面(第157図)の第5行目
に受信したデータを表示する(ステップ51214)。
その後、中央処理装置からローカル処理装置へデータ終
了コマンドを送信して終了する(ステップ52574,
51215)。
了コマンドを送信して終了する(ステップ52574,
51215)。
第127図にはパチンコ機全台のデータ表示処理の手順
を示す。
を示す。
コンソール412上の表示メニュースイッチ428がオ
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装置
411に第155図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップS1221) 。
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装置
411に第155図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップS1221) 。
この画面を見ながらオペレータがテンキーにより全台表
示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装置CP
Uに対して全台表示データ要求コマンドを送信する(ス
テップ81222)。このコマンドを受信すると中央処
理装置はパチンコ機ファイルを順番に読み込んで、ファ
イル内の稼働データのうち打止回数と出玉数、アウト玉
数、差数、持玉数、売上げおよび客数を台番号とともに
送信する(ステップ52581,52582)。
示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装置CP
Uに対して全台表示データ要求コマンドを送信する(ス
テップ81222)。このコマンドを受信すると中央処
理装置はパチンコ機ファイルを順番に読み込んで、ファ
イル内の稼働データのうち打止回数と出玉数、アウト玉
数、差数、持玉数、売上げおよび客数を台番号とともに
送信する(ステップ52581,52582)。
すると、ローカル処理装置はパチンコ機全台のデータを
第158図に示すように全台表示両面上に1台1行宛で
順次表示させていく(ステップ51223)。一方、中
央処理装置はパチンコ機ファイル内の全台について検索
を終了すると(ステップ82583)、表示データ終了
をローカル処理装置へ送信し、ローカル処理装置がこれ
を受信するとキー人力待ちとなる(ステップ52584
゜51224)。
第158図に示すように全台表示両面上に1台1行宛で
順次表示させていく(ステップ51223)。一方、中
央処理装置はパチンコ機ファイル内の全台について検索
を終了すると(ステップ82583)、表示データ終了
をローカル処理装置へ送信し、ローカル処理装置がこれ
を受信するとキー人力待ちとなる(ステップ52584
゜51224)。
第128図にはアウト玉数よりも出玉数の方が多いいわ
ゆる謝金(赤字台)のデータ表示処理の手順を示す。
ゆる謝金(赤字台)のデータ表示処理の手順を示す。
コンソール412上の表示メニュースイッチ428がオ
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装置
411に第155図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51231)。
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装置
411に第155図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51231)。
この画面を見ながらオペレータがテンキー425により
謝金表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装
置i!cpuに対して鼻台表示データ要求コマンドを送
信する(ステップ51232)。
謝金表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装
置i!cpuに対して鼻台表示データ要求コマンドを送
信する(ステップ51232)。
このコマンドを受信すると中央処理装置はパチンコ機フ
ァイルを順番に読み込んで(ステップ52591)、フ
ァイル内の差数が負(マイナス)が否か判定する(ステ
ップ52592)、そして差数力負のパチンコ機の稼働
データのみローカル処理装置へ送信する(ステップ52
593)。
ァイルを順番に読み込んで(ステップ52591)、フ
ァイル内の差数が負(マイナス)が否か判定する(ステ
ップ52592)、そして差数力負のパチンコ機の稼働
データのみローカル処理装置へ送信する(ステップ52
593)。
すると、ローカル処理装置は各謝金データを第159図
に示すように鼻台表示画面上に1台土行宛で順次表示さ
せていく(ステップ5L233)。
に示すように鼻台表示画面上に1台土行宛で順次表示さ
せていく(ステップ5L233)。
一方、中央処理装置はパチンコ機ファイル内の全台につ
いて謝金の検索を終了すると(ステップ52594)
、表示データ終了をローカル処理装置へ送信し、ローカ
ル処理装置がこれを受信するとキー人力待ちとなる(ス
テップ52595,51234)。
いて謝金の検索を終了すると(ステップ52594)
、表示データ終了をローカル処理装置へ送信し、ローカ
ル処理装置がこれを受信するとキー人力待ちとなる(ス
テップ52595,51234)。
第129図にはアウト玉数よりも出玉数の方が少ないい
わゆる熱台(黒字台)のデータ表示処理の手順を示す。
わゆる熱台(黒字台)のデータ表示処理の手順を示す。
この風合表示フローは第128図の謝金表示フローとほ
ぼ同一の手順に従って行われる。異なるのはステップ5
2592で差数が負か否か判定する代わりに差数が正(
プラス)か否か判定してプラスのパチンコ機の稼働デー
タのみ送信する(ステップ32602)点のみである。
ぼ同一の手順に従って行われる。異なるのはステップ5
2592で差数が負か否か判定する代わりに差数が正(
プラス)か否か判定してプラスのパチンコ機の稼働デー
タのみ送信する(ステップ32602)点のみである。
表示画面の構成も第159図の鼻台表示画面と同一であ
る。
る。
第130図に発行機データ表示処理の手順を、また第1
60図にはこれによってCRT表示装置411上に表示
される発行機データ表示画面の構成例を示す。
60図にはこれによってCRT表示装置411上に表示
される発行機データ表示画面の構成例を示す。
この発行機データ表示処理フローは第127図のパチン
コ機の全台データ表示処理フローとほぼ同一の手順に従
って実行される。台番号ととともに発行機データとして
画面に表示されるのは、受入金額と預り金額、払出金額
、発行回数およびモニタである。ここで、モニタとはモ
ニタ情報lに対応するものである。なお、全発行機のデ
ータ表示後に、それらの合計が第18行目に表示される
。
コ機の全台データ表示処理フローとほぼ同一の手順に従
って実行される。台番号ととともに発行機データとして
画面に表示されるのは、受入金額と預り金額、払出金額
、発行回数およびモニタである。ここで、モニタとはモ
ニタ情報lに対応するものである。なお、全発行機のデ
ータ表示後に、それらの合計が第18行目に表示される
。
合計データの算出は中央処理装置が行なう(ステップ3
2623)。
2623)。
第131図に精算機データ表示処理の手順を。
また第161図にはこれによってCRT表示装置411
上に表示される精算機データ表示画面の構成例を示す。
上に表示される精算機データ表示画面の構成例を示す。
この精算機データ表示処理フローは第130図の発行機
のデータ表示処理フローとほぼ同一の手順に従って実行
される。台番号ととともに精算機データとして画面に表
示されるのは、精算金額、精算玉数、精算回数およびモ
ニタである。
のデータ表示処理フローとほぼ同一の手順に従って実行
される。台番号ととともに精算機データとして画面に表
示されるのは、精算金額、精算玉数、精算回数およびモ
ニタである。
第132図には、パチンコ店全体の営業データすなわち
全ユニットに関する稼働データのうち主要なものについ
ての合計を表示する営業データ表示処理の手順を、また
第162図にはこれによって表示される営業データ表示
画面の構成例を示す。
全ユニットに関する稼働データのうち主要なものについ
ての合計を表示する営業データ表示処理の手順を、また
第162図にはこれによって表示される営業データ表示
画面の構成例を示す。
コンソール412上の表示メニュースイッチ428がオ
ンされると、ローカル処理装置413はCR7表示装置
411に第155図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51271)。
ンされると、ローカル処理装置413はCR7表示装置
411に第155図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51271)。
この画面を見ながらオペレータがテンキーにより営業デ
ータ表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装
置CPUに対して営業データ表示データ要求コマンドを
送信する(ステップ51272)。このコマンドを受信
すると中央処理装置はパチンコ機ファイルを順番に読み
込んで、稼働データのうち出玉数とアウト玉数、差数お
よび持玉数の各合計を算出する(ステップ52641〜
52643)。次に発行機ファイルを順番に読み出して
稼働データのうち預り金額と発行回数の合計をそれぞれ
算出して(ステップ32644〜52646)から、精
算機ファイルを順番に読み出して稼働データのうち精算
金額と精算玉数および精算回数の合計を算出する(ステ
ップ82647〜52649)。しかる後、算出した合
計データを営業データとしてローカル処理装置へ送信し
。
ータ表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装
置CPUに対して営業データ表示データ要求コマンドを
送信する(ステップ51272)。このコマンドを受信
すると中央処理装置はパチンコ機ファイルを順番に読み
込んで、稼働データのうち出玉数とアウト玉数、差数お
よび持玉数の各合計を算出する(ステップ52641〜
52643)。次に発行機ファイルを順番に読み出して
稼働データのうち預り金額と発行回数の合計をそれぞれ
算出して(ステップ32644〜52646)から、精
算機ファイルを順番に読み出して稼働データのうち精算
金額と精算玉数および精算回数の合計を算出する(ステ
ップ82647〜52649)。しかる後、算出した合
計データを営業データとしてローカル処理装置へ送信し
。
全データを送信した後、表示データ終了コマンドを送信
する(ステップ32650,52651)。
する(ステップ32650,52651)。
一方、ローカル処理装置は、営業データを受信すると、
第162図に示す営業データ表示画面をCR7表示装置
411に表示させ、表示データ終了コマンドを受信して
゛キー人力待ちとなる(ステップ51273,5127
4)。なお、上記営業データのうちカード発行回数はカ
ード発行枚数として、また精算回数はカード精算枚数と
してそれぞれ表示する。
第162図に示す営業データ表示画面をCR7表示装置
411に表示させ、表示データ終了コマンドを受信して
゛キー人力待ちとなる(ステップ51273,5127
4)。なお、上記営業データのうちカード発行回数はカ
ード発行枚数として、また精算回数はカード精算枚数と
してそれぞれ表示する。
第133図には特定カードのデータを表示させる特定カ
ードデータ表示処理の手順を示す。
ードデータ表示処理の手順を示す。
コンソール412上の表示メニュースイッチ428がオ
ンされると、ローカル処理装置413はCR7表示装置
411に第155図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ81281)。
ンされると、ローカル処理装置413はCR7表示装置
411に第155図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ81281)。
この画面を見ながらオペレータがテンキー425により
特定カード表示を選択すると、第163図に示す特定カ
ードデータ表示画面の第1〜第3行目に台番号を指定(
入力)するように促すメツセージを表示させる(ステッ
プ5L282)。この画面を見ながらオペレータがテン
キー425より台番号を入力すると、ローカル処理装置
は中央処理装置CPUへ台番号を入れた特定カード表示
データ要求コマンドを送信する(ステップ31283)
。すると、中央処理装置はカード番号からカード発行通
し番号を逆算し、その発行通し番号を使ってカードファ
イルを読み込み、カードファイル内のカード状態がr遊
技中」か否か判定する(ステップ52661〜5266
3)。そして、カード状態が「遊技中」以外のときはカ
ードファイル内の玉数および金額を当該カードの現在値
とし、またカード状態が「遊技中」のときはカードファ
イル内のカード所在端末台番号を使ってパチンコ機ファ
イルを検索して当該パチンコ機ファイル内のデータ(玉
数、金額)をカードの現在値とする(ステップ5266
4〜S 2666)。カードファイルはカード状態が遷
移するときに書き換えられるので、遊技中においてはカ
ードファイル内の稼働データは現実の値と一致しないた
めである。
特定カード表示を選択すると、第163図に示す特定カ
ードデータ表示画面の第1〜第3行目に台番号を指定(
入力)するように促すメツセージを表示させる(ステッ
プ5L282)。この画面を見ながらオペレータがテン
キー425より台番号を入力すると、ローカル処理装置
は中央処理装置CPUへ台番号を入れた特定カード表示
データ要求コマンドを送信する(ステップ31283)
。すると、中央処理装置はカード番号からカード発行通
し番号を逆算し、その発行通し番号を使ってカードファ
イルを読み込み、カードファイル内のカード状態がr遊
技中」か否か判定する(ステップ52661〜5266
3)。そして、カード状態が「遊技中」以外のときはカ
ードファイル内の玉数および金額を当該カードの現在値
とし、またカード状態が「遊技中」のときはカードファ
イル内のカード所在端末台番号を使ってパチンコ機ファ
イルを検索して当該パチンコ機ファイル内のデータ(玉
数、金額)をカードの現在値とする(ステップ5266
4〜S 2666)。カードファイルはカード状態が遷
移するときに書き換えられるので、遊技中においてはカ
ードファイル内の稼働データは現実の値と一致しないた
めである。
次に、中央処理装置はステップ52664,52666
で決定したカード現在値をカードファイルから読み出し
たカード来歴データとともにローカル処理装置へ送信し
てから表示データ終了コマンドを送信する(ステップ5
2667.52668)。すると、ローカル処理装置は
第163図の特定カードデータ表示画面の第4行以下に
、指定されたカードのデータを表示させてから表示デー
タ終了コマンドを受信してキー人力待ちとなる(ステッ
プ51284,51285)。
で決定したカード現在値をカードファイルから読み出し
たカード来歴データとともにローカル処理装置へ送信し
てから表示データ終了コマンドを送信する(ステップ5
2667.52668)。すると、ローカル処理装置は
第163図の特定カードデータ表示画面の第4行以下に
、指定されたカードのデータを表示させてから表示デー
タ終了コマンドを受信してキー人力待ちとなる(ステッ
プ51284,51285)。
第134図には発行した全カードに関するデータを表示
させる全カード明細表示処理の手順を、また第164図
にはそれによって表示される全カード明細表示画面の構
成例を示す。
させる全カード明細表示処理の手順を、また第164図
にはそれによって表示される全カード明細表示画面の構
成例を示す。
コンソール412上の表示メニュースイッチ428がオ
ンされると、ローカル処理装置4.13はCRT表示装
置41Fに第155図に示すような表示メニュー選択画
面を表示させる(ステップ51291)。
ンされると、ローカル処理装置4.13はCRT表示装
置41Fに第155図に示すような表示メニュー選択画
面を表示させる(ステップ51291)。
この画面を見ながらオペレータがテンキーによりカード
明細表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装
置CP Uに対してカード明細表示データ要求コマンド
を送信する(ステップ51292)。このコマンドを受
信すると中央処理装置はパチンコ機ファイルを順番に読
み込んで、ファイル内の稼働情報が「打止中」になって
るか調べ、カード状態が「遊技中」になっているか調べ
る(ステップ52671,52672)。そして。
明細表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装
置CP Uに対してカード明細表示データ要求コマンド
を送信する(ステップ51292)。このコマンドを受
信すると中央処理装置はパチンコ機ファイルを順番に読
み込んで、ファイル内の稼働情報が「打止中」になって
るか調べ、カード状態が「遊技中」になっているか調べ
る(ステップ52671,52672)。そして。
カード状態が「遊技中」以外のときはカードファイル内
の玉数および金額を当該カードの現在とし、またカード
状態が「遊技中」のときはカードファイル内のカード所
在端末台番号を使ってパチンコ機ファイルを検索して当
該パチンコ機ファイル内のデータ(玉数、金額)をカー
ドの現在とする(ステップ52673〜52675)。
の玉数および金額を当該カードの現在とし、またカード
状態が「遊技中」のときはカードファイル内のカード所
在端末台番号を使ってパチンコ機ファイルを検索して当
該パチンコ機ファイル内のデータ(玉数、金額)をカー
ドの現在とする(ステップ52673〜52675)。
次に中央処理装置はステップ82673,52675で
決定したカード現在値とカードファイルから読み出した
カート状態およびカード所作端末台番号をローカル処理
装置へ送信する(ステップ52676)。すると、ロー
カル処理装置は第164図に示すように各カードのデー
タのうち残り金額と持玉数と所在端末台番号またはカー
ド状態をカード1枚宛↓行で表示していく(ステップ5
1293)。
決定したカード現在値とカードファイルから読み出した
カート状態およびカード所作端末台番号をローカル処理
装置へ送信する(ステップ52676)。すると、ロー
カル処理装置は第164図に示すように各カードのデー
タのうち残り金額と持玉数と所在端末台番号またはカー
ド状態をカード1枚宛↓行で表示していく(ステップ5
1293)。
一方、中央処理装置は、ステップ82676でカードデ
ータを送信しまた後、カードの総発行数を「1.」だけ
加算するとともにカードの残り金額と持玉数の累計をそ
れぞれ算出し、さらに各カード状態にあるカードの枚数
を算出した後、全カードについて終了したか否か判定す
る(ステップ52677.52678)。そして、未終
了ならステップ52671へ戻って上記手続きを繰返し
、終了なら次のステップ52679でカードの合計デー
タをローカル処理装置へ送信して第164図の全カード
明細表示画面上に表示させた後、表示データ終了コマン
ドを送信する(ステップ52379.52680,5L
294.Sl、295)。
ータを送信しまた後、カードの総発行数を「1.」だけ
加算するとともにカードの残り金額と持玉数の累計をそ
れぞれ算出し、さらに各カード状態にあるカードの枚数
を算出した後、全カードについて終了したか否か判定す
る(ステップ52677.52678)。そして、未終
了ならステップ52671へ戻って上記手続きを繰返し
、終了なら次のステップ52679でカードの合計デー
タをローカル処理装置へ送信して第164図の全カード
明細表示画面上に表示させた後、表示データ終了コマン
ドを送信する(ステップ52379.52680,5L
294.Sl、295)。
第135図にはカードデータの合計を表示させるカード
データ合計表示処理の手順を示す。
データ合計表示処理の手順を示す。
この合計表示処理は第134図に示すカード明細表示処
理とほぼ同一の手順に従って実行される(ステップ51
301〜S]、304,52681〜32689)。異
なるのはステップ5267Gを省略つまり各カードごと
のデータを送信しないで、全カードの合計データのみ送
信する(ステップ3268G)点のみである。一方、こ
れに対応してCRT表示装置411の画面上に合計デー
タ(第164図の全カード明細表示画面の下半分と同一
)のみ表示させる。
理とほぼ同一の手順に従って実行される(ステップ51
301〜S]、304,52681〜32689)。異
なるのはステップ5267Gを省略つまり各カードごと
のデータを送信しないで、全カードの合計データのみ送
信する(ステップ3268G)点のみである。一方、こ
れに対応してCRT表示装置411の画面上に合計デー
タ(第164図の全カード明細表示画面の下半分と同一
)のみ表示させる。
第136図には中断中のカードのデータと中断したパチ
ンコ機の台番号を表示させる中断カードデータ表示処理
の手順を、また第165図にはこれによってCRT表示
装置411−に表示される中断カードデータ表示画面の
構成例を示す。
ンコ機の台番号を表示させる中断カードデータ表示処理
の手順を、また第165図にはこれによってCRT表示
装置411−に表示される中断カードデータ表示画面の
構成例を示す。
コンソール412上の表示メニュースイッチ428がオ
ンされると、ローカル処理袋[413はCRT表示装置
411に第155図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51311)。
ンされると、ローカル処理袋[413はCRT表示装置
411に第155図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51311)。
この画面を見ながらオペレータがテンキーにより中断カ
ード表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装
置CPUに対して中断カード表示データ要求コマンドを
送信する(ステップ51312)。このコマンドを受信
すると中央処理装置はパチンコ機ファイルを順番に読み
込んで、ファイル内のカード状態が「中断中」になって
いるか調べる(ステップ51691,51692)。こ
こで、カード状態が「中断中」になっているものについ
ては、当該カードの来歴データ欄1番目から読み出した
時刻(中断発生時刻)とタイマの現在時刻とを比較して
経過時間(差)を算出する(ステップ82693)。そ
して、この経過時間とカード番号およびカードデータの
うち金額と持玉数、所在端末台番号および来歴データ欄
の中断時刻をローカル処理装置へ送信する(ステップ8
1694−)。すると、ローカル処理装置は第165図
に示すように各カードのデータを1行宛表示させていく
(ステップ51313)。また、中央処川’j装置は
ファイル内の全カードについて中断カードのデータ抽出
が終了すると、表示データ終了コマンドを送信し、ロー
カル処理装置がこれを受信するとキー人力待ちとなる(
ステップ52695.52696,51344)。
ード表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装
置CPUに対して中断カード表示データ要求コマンドを
送信する(ステップ51312)。このコマンドを受信
すると中央処理装置はパチンコ機ファイルを順番に読み
込んで、ファイル内のカード状態が「中断中」になって
いるか調べる(ステップ51691,51692)。こ
こで、カード状態が「中断中」になっているものについ
ては、当該カードの来歴データ欄1番目から読み出した
時刻(中断発生時刻)とタイマの現在時刻とを比較して
経過時間(差)を算出する(ステップ82693)。そ
して、この経過時間とカード番号およびカードデータの
うち金額と持玉数、所在端末台番号および来歴データ欄
の中断時刻をローカル処理装置へ送信する(ステップ8
1694−)。すると、ローカル処理装置は第165図
に示すように各カードのデータを1行宛表示させていく
(ステップ51313)。また、中央処川’j装置は
ファイル内の全カードについて中断カードのデータ抽出
が終了すると、表示データ終了コマンドを送信し、ロー
カル処理装置がこれを受信するとキー人力待ちとなる(
ステップ52695.52696,51344)。
この実施例の管理装置i!ff1400においては中断
カードデータを表示させることで中断中のパチンコ機の
中断経過時間があまりにも長くなっているパチンコ機に
対しては、管理装置がら″強制終了要求″パケットを送
り、次に゛′強制終了解除″パケットを送信することで
中断状態を解除させ、フリー状態へ移行させることがで
きる。これによって、−人の遊技客が複数枚のカードを
使って複数のパチンコ機を専有する状態を回避し、すべ
てのパチンコ機を多くの遊技客に解放し遊技の公平を図
ることが可能となる。しかもこの実施例のシステムでは
中断中のカードのデータをカードファイル内に記憶して
いるので、中断中のパチンコ機を他の遊技客に解放した
としても当該遊技客の利益は全く損なわれることがない
。
カードデータを表示させることで中断中のパチンコ機の
中断経過時間があまりにも長くなっているパチンコ機に
対しては、管理装置がら″強制終了要求″パケットを送
り、次に゛′強制終了解除″パケットを送信することで
中断状態を解除させ、フリー状態へ移行させることがで
きる。これによって、−人の遊技客が複数枚のカードを
使って複数のパチンコ機を専有する状態を回避し、すべ
てのパチンコ機を多くの遊技客に解放し遊技の公平を図
ることが可能となる。しかもこの実施例のシステムでは
中断中のカードのデータをカードファイル内に記憶して
いるので、中断中のパチンコ機を他の遊技客に解放した
としても当該遊技客の利益は全く損なわれることがない
。
なお、上記実施例では中断中のパチンコ機の経過時間を
中断カードデータ表示画面上に表示させるようにしてい
るが、パチンコ機ファイルの中がら稼働情報が「中断中
」になっているもののデータを表示させる中断台表示処
理と画面を用意し、中断中のパチンコ機ファイル内のカ
ード番号を用いてカードファイルより中断時刻を読み出
して経過時間を計算し、表示させるようにすることも可
能である。
中断カードデータ表示画面上に表示させるようにしてい
るが、パチンコ機ファイルの中がら稼働情報が「中断中
」になっているもののデータを表示させる中断台表示処
理と画面を用意し、中断中のパチンコ機ファイル内のカ
ード番号を用いてカードファイルより中断時刻を読み出
して経過時間を計算し、表示させるようにすることも可
能である。
なお、図示しないが上記実施例においては、第158図
の全台表示画面のように表示すべきデータが多くて一画
面に表示できない場合にはリターンキー426をオンす
ると、1o行分ずつ表示文字列が上方へスクロールされ
るようになっている。
の全台表示画面のように表示すべきデータが多くて一画
面に表示できない場合にはリターンキー426をオンす
ると、1o行分ずつ表示文字列が上方へスクロールされ
るようになっている。
第137図は第96図の初期化フロー中における乱数発
生処理52012と、これによって得られた乱数を使っ
てカード番号を算出する第1ot図のフロー中のカード
番号算出処理52151のより具体的な手順を連続して
示しである。
生処理52012と、これによって得られた乱数を使っ
てカード番号を算出する第1ot図のフロー中のカード
番号算出処理52151のより具体的な手順を連続して
示しである。
乱数の発生は、先ず0以上10000以下の乱数Aを発
生する。具体的には、例えば営業日に当る「月」と1日
」と「現在時刻(1/100秒単位)の1番下の桁の数
」との和を求め、それを乱数↓とする(ステップ527
01)。
生する。具体的には、例えば営業日に当る「月」と1日
」と「現在時刻(1/100秒単位)の1番下の桁の数
」との和を求め、それを乱数↓とする(ステップ527
01)。
次に、プログラム言語たるFORTRANの命令の一つ
である乱数発生命令RND (n)を使って(n)に上
記ステップS1で発生した乱数1を入れてO〜工の小数
点表示された乱数(7ケタ以上)を生成し、それを10
’倍して乱数2とする(ステップS 2702)。
である乱数発生命令RND (n)を使って(n)に上
記ステップS1で発生した乱数1を入れてO〜工の小数
点表示された乱数(7ケタ以上)を生成し、それを10
’倍して乱数2とする(ステップS 2702)。
それから、同じ<FORTRANの命令INT(n)を
使って乱数2の小数点以下を切り捨てる(ステップ52
703)。
使って乱数2の小数点以下を切り捨てる(ステップ52
703)。
しかる後、ステップ52704で上記乱数Aが。
O≦A≦10000なる条件を満たしているか、すなわ
ちAがOより太きく10000より小さいか調べ、A<
OまたはA>10000のときはステップS1へ戻って
乱数Aの発生をやり直す。それから、ステップ5270
5で上記条件を請たす乱数Aに10000を加える。こ
れによって乱数Aは10000〜20000の間のいず
れか一つの数になる。そこで、次にFORTRANの命
令MODを使って、乱数Aを整数「5」で割った余りを
求め、それを乱数Bとする(ステップ82706)。従
って、乱数Bは、0,1,2,3.4のいずれか一つの
数字となる。
ちAがOより太きく10000より小さいか調べ、A<
OまたはA>10000のときはステップS1へ戻って
乱数Aの発生をやり直す。それから、ステップ5270
5で上記条件を請たす乱数Aに10000を加える。こ
れによって乱数Aは10000〜20000の間のいず
れか一つの数になる。そこで、次にFORTRANの命
令MODを使って、乱数Aを整数「5」で割った余りを
求め、それを乱数Bとする(ステップ82706)。従
って、乱数Bは、0,1,2,3.4のいずれか一つの
数字となる。
その後、カード購入パケット受信フロー中においてカー
ドの発行通し番号nにステップ52705で得られた乱
数Aを加算し、その加算結果Xを一次カード番号とする
(ステップ52707)。
ドの発行通し番号nにステップ52705で得られた乱
数Aを加算し、その加算結果Xを一次カード番号とする
(ステップ52707)。
ただし、ここで与えられる発行通し番号nは1〜127
67までの数であり、カード発行枚数が工2767枚を
超えるようなカードの発行は行なわないものとする。こ
れによって、−次カード番号Xは10001−3276
7(7)間の数となる。Xの上限を32767としたの
は、32767は2進法において15ビツトで表現でき
る一番大きな数だからであり、16ビツトのデータを扱
う後述の遊技システムにおいて、最上位ビットに「↓」
の立つコードを、通常の遊技カードと異質な特殊カード
(テスト用カード)のために予約しておくためである。
67までの数であり、カード発行枚数が工2767枚を
超えるようなカードの発行は行なわないものとする。こ
れによって、−次カード番号Xは10001−3276
7(7)間の数となる。Xの上限を32767としたの
は、32767は2進法において15ビツトで表現でき
る一番大きな数だからであり、16ビツトのデータを扱
う後述の遊技システムにおいて、最上位ビットに「↓」
の立つコードを、通常の遊技カードと異質な特殊カード
(テスト用カード)のために予約しておくためである。
しかして、次のステップ82708では、上記ステップ
52707で得られた一次カード番号Xに、ビット操作
命令等を使って最上位を除く1番目から15番目までの
ビットの入替え処理を施してコード変換を行なう。
52707で得られた一次カード番号Xに、ビット操作
命令等を使って最上位を除く1番目から15番目までの
ビットの入替え処理を施してコード変換を行なう。
ここでは、ビットの入替え規則として、予め乱数Bに合
わせて5種類の変換パターンを用意してあり、乱数Bに
応じた変換パターンを実行しビットを入替える。
わせて5種類の変換パターンを用意してあり、乱数Bに
応じた変換パターンを実行しビットを入替える。
ビット入替えのパターンは工5ビットの場合、(15!
−1)通り考えられるが、そのうち任意の5通りを選択
して、そのようなビット入替えを行なうプログラムを作
ってやればよい。ビット入替え数が多いほど実行時間は
長くなるが変換パターンは予測しにくくなる。従って、
好ましくは15ビツトすべてが入れ替わるようなパター
ンを選択するのが良い。
−1)通り考えられるが、そのうち任意の5通りを選択
して、そのようなビット入替えを行なうプログラムを作
ってやればよい。ビット入替え数が多いほど実行時間は
長くなるが変換パターンは予測しにくくなる。従って、
好ましくは15ビツトすべてが入れ替わるようなパター
ンを選択するのが良い。
表33に、乱数Bに対ノ、6したビット入替えパターン
の一例を示す。
の一例を示す。
表33
次に、上記ビット入替えパターンを使ったカード番珍の
変換の実際を、乱数Aが14297.乱数Bが2、発行
通し番号nが635の場合を例にとって説明する。この
場合、−次カード番号Xは、X=A+nよりr1493
2Jとなる。これを16進数で表現するとr 3 A、
54 J となり2進数で表現するとroollll
ooolololooJとなる。この−次カード番号を
、乱数B=2に対応する3番目の変換パターンで変換す
ると1次の表34のようになり、二次カード番号は16
進数表現でrlE134.10進数表現で77699J
となる。
変換の実際を、乱数Aが14297.乱数Bが2、発行
通し番号nが635の場合を例にとって説明する。この
場合、−次カード番号Xは、X=A+nよりr1493
2Jとなる。これを16進数で表現するとr 3 A、
54 J となり2進数で表現するとroollll
ooolololooJとなる。この−次カード番号を
、乱数B=2に対応する3番目の変換パターンで変換す
ると1次の表34のようになり、二次カード番号は16
進数表現でrlE134.10進数表現で77699J
となる。
表34
一方、第101図や第102図〜第108図のフロー中
において行われるカード番号よりカード発行通し番号を
算出する処理(ステップ52151.52161,52
181,52201,52221.52241,522
61,52281)等の具体的方法は上記ステップ52
707,52708の逆の操作であり、先ずカード番号
を2進数に変換してから各ビットを、乱数Rにより求ま
る変換パターン(表34参照)で逆変換してXを求め、
そのXから乱数Aを引いてやることで発行通し番号を得
ることができる。
において行われるカード番号よりカード発行通し番号を
算出する処理(ステップ52151.52161,52
181,52201,52221.52241,522
61,52281)等の具体的方法は上記ステップ52
707,52708の逆の操作であり、先ずカード番号
を2進数に変換してから各ビットを、乱数Rにより求ま
る変換パターン(表34参照)で逆変換してXを求め、
そのXから乱数Aを引いてやることで発行通し番号を得
ることができる。
次に、上記パチンコ機100、発行機200および精算
機300の各ユニット制御装置180゜280.350
におけるデータ送信に関する共通の制御手順を第166
図〜第169図を用いて説明する。
機300の各ユニット制御装置180゜280.350
におけるデータ送信に関する共通の制御手順を第166
図〜第169図を用いて説明する。
リセット回路555から各コントローラ190(または
290,390)、551,553に対してリセットパ
ルスが供給されると、各コントローラは内部レジスタや
内部RAMをクリアするとともに、データ伝送コントロ
ーラ55〕−は、ユニットコントローラ190との間の
パラレル通信用のユニットメモリ550をもクリアする
(ステップ5LOL、5201,5301)。それから
データ伝送コントローラ551は、ユニットメモリ55
0内の所定の番地(27F F)に適当なデータを書き
込む(ステップ5202)。すると、ユニットメモリ5
50は所定の端子から出力する信号1’NTのレベルを
立ち上げる。この信号INTは前述したようにイニシャ
ライズ信号としてユニットコン1−〇−ラ190 (2
90,390)に供給されるようになっている。
290,390)、551,553に対してリセットパ
ルスが供給されると、各コントローラは内部レジスタや
内部RAMをクリアするとともに、データ伝送コントロ
ーラ55〕−は、ユニットコントローラ190との間の
パラレル通信用のユニットメモリ550をもクリアする
(ステップ5LOL、5201,5301)。それから
データ伝送コントローラ551は、ユニットメモリ55
0内の所定の番地(27F F)に適当なデータを書き
込む(ステップ5202)。すると、ユニットメモリ5
50は所定の端子から出力する信号1’NTのレベルを
立ち上げる。この信号INTは前述したようにイニシャ
ライズ信号としてユニットコン1−〇−ラ190 (2
90,390)に供給されるようになっている。
一方、ユニットコントローラ190 (290゜390
)は、上記内部レジスタ、RAMのクリア後、I10ボ
ートをクリアしくステップ5102)、上記ユニットメ
モリ550からのイニシャライズ信号INTが立ち上が
ったか監視しており(ステップS1.03)、信号IN
Tが立ち上がると台番号設定器1.71 (205,3
52)に設定されている領を読み込んでから、その台番
号より端末通し番号とチャネル番号を演算する(ステッ
プ5104.5105)。そして、そのチャネル番号を
ユニットメモリ5’50の送信データエリアSDAに書
き込む(ステップ5LOG)。
)は、上記内部レジスタ、RAMのクリア後、I10ボ
ートをクリアしくステップ5102)、上記ユニットメ
モリ550からのイニシャライズ信号INTが立ち上が
ったか監視しており(ステップS1.03)、信号IN
Tが立ち上がると台番号設定器1.71 (205,3
52)に設定されている領を読み込んでから、その台番
号より端末通し番号とチャネル番号を演算する(ステッ
プ5104.5105)。そして、そのチャネル番号を
ユニットメモリ5’50の送信データエリアSDAに書
き込む(ステップ5LOG)。
データ伝送コントローラ551は上記送信データエリア
SDA内のチャネル番号を読み込んでそれが「0」か否
か判定しており(ステップ5203.5204)、ユニ
ットコントローラによる書込みによって「0」でなくな
ると、読み取ったチャネル番号をラッチLT3.(56
3)に書込み、続いてラッチLT2 (562)に対し
データの送受信に使用するパケットメモリ内のページ構
成を指定するコマンドを書き込む(ステップ5205゜
8206)、すると、ネットワークコントローラ553
は、ラッチLTa内のチャネル番号を読み込んで内部R
AMに記憶して低層ネットワークにおける自己のアドレ
スを確定しくステップ5302)、次のラッチLTZ内
からパケットメモリのページ構成を読み取って記憶する
(ステップ5303’)。これによって送受信ページの
構成が確定する。
SDA内のチャネル番号を読み込んでそれが「0」か否
か判定しており(ステップ5203.5204)、ユニ
ットコントローラによる書込みによって「0」でなくな
ると、読み取ったチャネル番号をラッチLT3.(56
3)に書込み、続いてラッチLT2 (562)に対し
データの送受信に使用するパケットメモリ内のページ構
成を指定するコマンドを書き込む(ステップ5205゜
8206)、すると、ネットワークコントローラ553
は、ラッチLTa内のチャネル番号を読み込んで内部R
AMに記憶して低層ネットワークにおける自己のアドレ
スを確定しくステップ5302)、次のラッチLTZ内
からパケットメモリのページ構成を読み取って記憶する
(ステップ5303’)。これによって送受信ページの
構成が確定する。
その後、データ伝送コントローラ5’51が、次のデー
タ受信に使用するページ番号をラッチLT2に書き込む
(ステップ5207)。すると、これがネットワークコ
ントローラ553に対する受信許可指令となる。そこで
、ネットワークコントローラはラッチLT2内に受信ペ
ージ番号があるか否かチエツクして、ページ番号がある
ときは受信許可があったと判定してステップ5305
(第167図)以下の送信処理に移行する(ステップS
:304)。ステップ5305では、ネットワークコン
トローラ553がNAU530からの送信要求があるか
否か判定する。そして、送信要求があったときは、受信
が可能であることをNAtJに対し送信した後、NAU
から送られてきたパケットを受信して受信したパケット
により送信元アドレス等の不要部分を除去し、データ部
をパラレルデータに変換してパケットメモリ552内の
指定されたページに受信したデータを書き込む(ステッ
プ8306〜5308)。しかる後、ネットワークコン
トローラ553は受信コマンドをラッチLTI (56
1)に書き込む(ステップ5309)。
タ受信に使用するページ番号をラッチLT2に書き込む
(ステップ5207)。すると、これがネットワークコ
ントローラ553に対する受信許可指令となる。そこで
、ネットワークコントローラはラッチLT2内に受信ペ
ージ番号があるか否かチエツクして、ページ番号がある
ときは受信許可があったと判定してステップ5305
(第167図)以下の送信処理に移行する(ステップS
:304)。ステップ5305では、ネットワークコン
トローラ553がNAU530からの送信要求があるか
否か判定する。そして、送信要求があったときは、受信
が可能であることをNAtJに対し送信した後、NAU
から送られてきたパケットを受信して受信したパケット
により送信元アドレス等の不要部分を除去し、データ部
をパラレルデータに変換してパケットメモリ552内の
指定されたページに受信したデータを書き込む(ステッ
プ8306〜5308)。しかる後、ネットワークコン
トローラ553は受信コマンドをラッチLTI (56
1)に書き込む(ステップ5309)。
すると、データ伝送コントローラ551がそのラッチL
TIのデータを読んで受信コマンドがあることを確認し
てパケットメモリ552の所定ページ内から受信データ
を読み込んでユニットメモリ550のワーキングエリア
に一時格納する(ステップ5208,5209)。それ
から、データ伝送コントローラ551が次の受信ページ
をラッチLT2に書き込む。これが、次のパケットの受
信を許可する指令となる(ステップS 210)。
TIのデータを読んで受信コマンドがあることを確認し
てパケットメモリ552の所定ページ内から受信データ
を読み込んでユニットメモリ550のワーキングエリア
に一時格納する(ステップ5208,5209)。それ
から、データ伝送コントローラ551が次の受信ページ
をラッチLT2に書き込む。これが、次のパケットの受
信を許可する指令となる(ステップS 210)。
この指令(受信ページ)はネットワークコントローラ5
53によって読み取られて記憶され(ステップ5310
)、データ伝送コントローラ551からユニットコント
ローラ190 (290,390)への受信データの送
信と並行して次のデータの受信が可能となる。
53によって読み取られて記憶され(ステップ5310
)、データ伝送コントローラ551からユニットコント
ローラ190 (290,390)への受信データの送
信と並行して次のデータの受信が可能となる。
すなわち、データ伝送コントローラ551はステップ5
210で受信ページをラッチLT2に書き込んだならば
、ユニットメモリ550内のコマンドレジスタCR2を
チエツクして「0」つまりユニットコントローラ190
(290,390)に対する他の送信要求がないこと
を確認してから(ステップ5211)、受信パケットタ
イプから受信データエリア内での書込み位置を確定して
ワーキングエリア内の受信データをユニットメモリの受
信データエリアに移す(ステップ5212゜5213)
、それから、交信用エリアのコマンドレジスタCR2に
受信パケットタイプ名を書く(ステップ5214)。
210で受信ページをラッチLT2に書き込んだならば
、ユニットメモリ550内のコマンドレジスタCR2を
チエツクして「0」つまりユニットコントローラ190
(290,390)に対する他の送信要求がないこと
を確認してから(ステップ5211)、受信パケットタ
イプから受信データエリア内での書込み位置を確定して
ワーキングエリア内の受信データをユニットメモリの受
信データエリアに移す(ステップ5212゜5213)
、それから、交信用エリアのコマンドレジスタCR2に
受信パケットタイプ名を書く(ステップ5214)。
すると、ユニットコントローラ190 (290゜39
0)がコマンドレジスタCR2を監視していてパケット
タイプが書き込まれたと判定すると、そのパケットタイ
プに対応した処理を開始する(ステップ5107.81
08)。そして、その処理が終了した時点でコマンドレ
ジスタCR2をクリアする(ステップ5109)。一方
、データ伝送コントローラ551は、ステップ5214
で受信バケツ1〜タイプ名をコマンドレジスタCR2に
書き込んだ後、そのパケットが″初期値設定″パケット
か否か判定し、″初期値設定″パケットならば定時デー
タの送信を開始するため、ユニットメモリ内の定時タイ
マ(1秒)をセットする(ステップ5215,5216
)。受信パケットがパ初期値設定″パケットでなかった
ときはステップ5217で“回線テスト″′パケットか
否か判定する。もし、゛′回線テスト″パケットであっ
たなら、ステップ8218でその応答たる“A CK
”パケットの送信のため処理を実行し、″′回線テスト
″パケット以外のときはそのまま他の処理へ移行する。
0)がコマンドレジスタCR2を監視していてパケット
タイプが書き込まれたと判定すると、そのパケットタイ
プに対応した処理を開始する(ステップ5107.81
08)。そして、その処理が終了した時点でコマンドレ
ジスタCR2をクリアする(ステップ5109)。一方
、データ伝送コントローラ551は、ステップ5214
で受信バケツ1〜タイプ名をコマンドレジスタCR2に
書き込んだ後、そのパケットが″初期値設定″パケット
か否か判定し、″初期値設定″パケットならば定時デー
タの送信を開始するため、ユニットメモリ内の定時タイ
マ(1秒)をセットする(ステップ5215,5216
)。受信パケットがパ初期値設定″パケットでなかった
ときはステップ5217で“回線テスト″′パケットか
否か判定する。もし、゛′回線テスト″パケットであっ
たなら、ステップ8218でその応答たる“A CK
”パケットの送信のため処理を実行し、″′回線テスト
″パケット以外のときはそのまま他の処理へ移行する。
次に、第168図を用いてパケット送信処理について説
明する。
明する。
ユニットコントローラ190 (290,390)は゛
カードイン″、″中断スイッチ″等のパケット送信要因
が生じると、先ずユニットメモリ550の送信データエ
リア内の「パケットタイプ」欄にパケットタイプ名を書
く。つまり、パケットヘッドを作成する(ステップS
121 )。それから、ユニットメモリ内のコマンドレ
ジスタCRLをチエツクして他の送信パケットが既に入
っているか否かチエツクし、他の送信パケットがないと
きはコマンドレジスタCRIに送信しようとするパケッ
トタイプ名を書いてから送信タイマをセットする(ステ
ップ8122〜5124)。コマンドレジスタCRIへ
のパケットタイプ名の書込みが、データ伝送コントロー
ラ551に対する送信指令となる。一方、データ伝送コ
ントローラ551は、コマンドレジスタCRIにパケッ
トタイプが入ったか否か監視しており(ステップ522
1)、パケットタイプが入ったことを知ると送信パケッ
トタイプに応じた送信データを、ユニットメモリ内の送
(aデータエリアから読み出し、送信先であるNAUの
アドレス(固定〉と送信データのバイト数とともにパケ
ットメモリ内のページ0に書き込む(ステップ5222
,5223)。
カードイン″、″中断スイッチ″等のパケット送信要因
が生じると、先ずユニットメモリ550の送信データエ
リア内の「パケットタイプ」欄にパケットタイプ名を書
く。つまり、パケットヘッドを作成する(ステップS
121 )。それから、ユニットメモリ内のコマンドレ
ジスタCRLをチエツクして他の送信パケットが既に入
っているか否かチエツクし、他の送信パケットがないと
きはコマンドレジスタCRIに送信しようとするパケッ
トタイプ名を書いてから送信タイマをセットする(ステ
ップ8122〜5124)。コマンドレジスタCRIへ
のパケットタイプ名の書込みが、データ伝送コントロー
ラ551に対する送信指令となる。一方、データ伝送コ
ントローラ551は、コマンドレジスタCRIにパケッ
トタイプが入ったか否か監視しており(ステップ522
1)、パケットタイプが入ったことを知ると送信パケッ
トタイプに応じた送信データを、ユニットメモリ内の送
(aデータエリアから読み出し、送信先であるNAUの
アドレス(固定〉と送信データのバイト数とともにパケ
ットメモリ内のページ0に書き込む(ステップ5222
,5223)。
しかる後、データ伝送コントローラ551はページO内
のデータの送信コマンドをラッチLT2に書き込む(ス
テップ5224)。
のデータの送信コマンドをラッチLT2に書き込む(ス
テップ5224)。
すると、これがネットワークコントローラ553に対す
る送信指令となり、ネットワークコン1〜ローラ553
は送信コマンドの有無を調へ、コマンドがあったときは
ネットワーク上での送信権の獲得を待ち、送信権を獲得
したならNAUからの送信許可を待つ(ステップ832
1〜S 323)。
る送信指令となり、ネットワークコン1〜ローラ553
は送信コマンドの有無を調へ、コマンドがあったときは
ネットワーク上での送信権の獲得を待ち、送信権を獲得
したならNAUからの送信許可を待つ(ステップ832
1〜S 323)。
それから、パケットメモリのページ1内のデータを送信
した後、送信結果をラッチLTIに書き込む(ステップ
5324,5325)。これを受けてデータ伝送コント
ローラはラッチLTIを調べて送信成功の有無をチエツ
クし、失敗したときは、上記送信処理を3回まで繰り返
す(ステップ5225.5226)。
した後、送信結果をラッチLTIに書き込む(ステップ
5324,5325)。これを受けてデータ伝送コント
ローラはラッチLTIを調べて送信成功の有無をチエツ
クし、失敗したときは、上記送信処理を3回まで繰り返
す(ステップ5225.5226)。
そして、送信結果を、ユニットメモリの交信用エリア内
のステータスレジスタSTRに書いてからコマンドレジ
スタCRIをクリアする(ステップ5227,3228
)。
のステータスレジスタSTRに書いてからコマンドレジ
スタCRIをクリアする(ステップ5227,3228
)。
一方、ユニットコントローラ190 (290゜390
)は、ステップ5124で送信タイマをセットした後は
、コマンドレジスタCRIをずっと監視しており (ス
テップ8125)、上記ステップ5228においてデー
タ伝送コントローラ551によりコマンドレジスタCR
Lがクリアされるまでにタイムオーバーを起こすと、パ
チンコ機制御装置195に送られる表示データのコモン
信号(ウォッチドッグパルス)をロウレベルに固定して
、ウォッチドッグパルスを停止させる(ステップS 1
27)。これによって、リセット回路555によるリセ
ットがかかり、ステップ5LOL。
)は、ステップ5124で送信タイマをセットした後は
、コマンドレジスタCRIをずっと監視しており (ス
テップ8125)、上記ステップ5228においてデー
タ伝送コントローラ551によりコマンドレジスタCR
Lがクリアされるまでにタイムオーバーを起こすと、パ
チンコ機制御装置195に送られる表示データのコモン
信号(ウォッチドッグパルス)をロウレベルに固定して
、ウォッチドッグパルスを停止させる(ステップS 1
27)。これによって、リセット回路555によるリセ
ットがかかり、ステップ5LOL。
5201,5301の初期化が行われる。
次に、定時データ送信処理について第169図を用いて
説明する。データ伝送コントローラ55工は、上記ステ
ップ8216でセットした定時タイマをチエツクしくス
テップS23↓)、↓秒経過したときにステップ523
2へ進み、ユニットメモリ550の送信データエリア内
のデータを全て読み出してワーキングエリアに書き込む
(ステップ5233)。そして次に再び送信データエリ
ア内のデータと比較しくステップ5234)、致したな
らば、コマンドレジスタCRIを見てデータ伝送コント
ローラに対する他の送信要求(バケツ1〜タイプ)が入
っていないか調へ(ステップ5235)、ワーキングエ
リアからデータを読み出して送信データとしてパケット
メモリ552へ書き込む(ステップ5237,8238
)。また、このとき送信データとともに送信先のアドレ
ス(NAU)と送信データの長さ(バイト数)およびパ
ケットタイプ名をパケットメモリ内のページ1に書き込
む。なお、ステップ5235でコマンドレジスタCRI
に他のパケット名が入っていたときはそのパケットの送
信(S 236)を行ってからステップ5237へ進む
。
説明する。データ伝送コントローラ55工は、上記ステ
ップ8216でセットした定時タイマをチエツクしくス
テップS23↓)、↓秒経過したときにステップ523
2へ進み、ユニットメモリ550の送信データエリア内
のデータを全て読み出してワーキングエリアに書き込む
(ステップ5233)。そして次に再び送信データエリ
ア内のデータと比較しくステップ5234)、致したな
らば、コマンドレジスタCRIを見てデータ伝送コント
ローラに対する他の送信要求(バケツ1〜タイプ)が入
っていないか調へ(ステップ5235)、ワーキングエ
リアからデータを読み出して送信データとしてパケット
メモリ552へ書き込む(ステップ5237,8238
)。また、このとき送信データとともに送信先のアドレ
ス(NAU)と送信データの長さ(バイト数)およびパ
ケットタイプ名をパケットメモリ内のページ1に書き込
む。なお、ステップ5235でコマンドレジスタCRI
に他のパケット名が入っていたときはそのパケットの送
信(S 236)を行ってからステップ5237へ進む
。
上記ステップ5234でデータの一致を判定しているの
は、ユニットコントローラが送信データエリアに対して
2バイトからなるデータ部の1バイトを書き換えたとき
に、定時データを送信すると、未確定なデータを送信す
ることになるからである。データの一致をみることによ
り、送信データエリアのデータ確定を判定することがで
きる。
は、ユニットコントローラが送信データエリアに対して
2バイトからなるデータ部の1バイトを書き換えたとき
に、定時データを送信すると、未確定なデータを送信す
ることになるからである。データの一致をみることによ
り、送信データエリアのデータ確定を判定することがで
きる。
送信データの書込み(ステップ8238)後、データ伝
送コントローラ551は、ページ上内のデータの送信コ
マンドをラッチLT2に書く (ステップ5239)。
送コントローラ551は、ページ上内のデータの送信コ
マンドをラッチLT2に書く (ステップ5239)。
すると、これがネットワークコントローラ553に対す
る送信指令となり、ネットワークコントローラ553は
送信コマンドの有無を調べ、コマンドがあったときはネ
ットワーク上での送信権の獲得を待ち、送信権を獲得し
たならNAUからの送信許可を待つ(ステップ8331
〜S 333)。
る送信指令となり、ネットワークコントローラ553は
送信コマンドの有無を調べ、コマンドがあったときはネ
ットワーク上での送信権の獲得を待ち、送信権を獲得し
たならNAUからの送信許可を待つ(ステップ8331
〜S 333)。
それから、パケットメモリのページ1内のデータを送信
した後、送信結果をラッチLTIに書き込む(ステップ
8334,5335)。これを受けてデータ伝送コント
ローラ551はラッチLTIを調べて送信成功の有無を
チエツクし、失敗したときは、上記送信処理を3回まで
繰り返す(ステップ5240,5241)。
した後、送信結果をラッチLTIに書き込む(ステップ
8334,5335)。これを受けてデータ伝送コント
ローラ551はラッチLTIを調べて送信成功の有無を
チエツクし、失敗したときは、上記送信処理を3回まで
繰り返す(ステップ5240,5241)。
次に、表1に示された送信稼動データのうち稼動情報に
反映されるパチンコ機の稼動状態とその遷移の仕方およ
びこの稼動状態とカード状態とを利用したパチンコ機の
制御方式について説明する。
反映されるパチンコ機の稼動状態とその遷移の仕方およ
びこの稼動状態とカード状態とを利用したパチンコ機の
制御方式について説明する。
この実施例のシステムでは、パチンコ機の稼動状態とし
て、第170図(A)に示すようにリセット状態5SI
Oと、遊技不能な強制終了状態5Sllと、すべての遊
技客に対して開放されたフリー状態5S12と、特定の
遊技客により遊技が行われている遊技状態5S13と、
特定の遊技客に対し遊技権利を留保して遊技を中止して
いる中断状態5S14と、所定数の賞品球が排出され遊
技中止に到った打止状態5S15の6つの状態がある。
て、第170図(A)に示すようにリセット状態5SI
Oと、遊技不能な強制終了状態5Sllと、すべての遊
技客に対して開放されたフリー状態5S12と、特定の
遊技客により遊技が行われている遊技状態5S13と、
特定の遊技客に対し遊技権利を留保して遊技を中止して
いる中断状態5S14と、所定数の賞品球が排出され遊
技中止に到った打止状態5S15の6つの状態がある。
このうち、フリー状態5S12と中断状態5S14のみ
カードの受付けが可能な状態であり、リセット状態5S
IOはもちろん強制終了状態5Sll、打止状態5S1
5はカードの受付けが不能な状態である。なお、中断状
態5S14においては、中断を引き起こしたカードのみ
受は付ける。
カードの受付けが可能な状態であり、リセット状態5S
IOはもちろん強制終了状態5Sll、打止状態5S1
5はカードの受付けが不能な状態である。なお、中断状
態5S14においては、中断を引き起こしたカードのみ
受は付ける。
一方、遊技状態5S13では特定のカードをパチンコ機
内部に保有している。
内部に保有している。
上記各状態は、図中矢印で示す向きへの遷移が可能で、
それ以外の状態遷移は起きないようにされている。
それ以外の状態遷移は起きないようにされている。
すなわち、リセット状態5s1oは″初期値″パケット
を受信したときにのみ強制終了状態5s11へ移行する
。ただし、停電回復後におけるリセット状態で″ユニッ
ト復旧″パケットを受信したときは、停電発生前のパチ
ンコ機の状態に復帰する。強制終了状態5SIIがらは
フリー状態5S12へのみ移行可能で、これは1′開店
″パケットまたはパ強制終了解除″パケットを受信した
ときに移行する。また、フリー状態5S12からは遊技
状態5S13または強制終了状態5SIIへ移行可能で
あり″カードイン″パケットの受信で遊技状fgss1
3へ移行し、″閉店″パケットまたは″強制終了′″パ
ケットの受信で強制終了状態5SIIへ移行する。
を受信したときにのみ強制終了状態5s11へ移行する
。ただし、停電回復後におけるリセット状態で″ユニッ
ト復旧″パケットを受信したときは、停電発生前のパチ
ンコ機の状態に復帰する。強制終了状態5SIIがらは
フリー状態5S12へのみ移行可能で、これは1′開店
″パケットまたはパ強制終了解除″パケットを受信した
ときに移行する。また、フリー状態5S12からは遊技
状態5S13または強制終了状態5SIIへ移行可能で
あり″カードイン″パケットの受信で遊技状fgss1
3へ移行し、″閉店″パケットまたは″強制終了′″パ
ケットの受信で強制終了状態5SIIへ移行する。
そして、遊技状態5S13においては、終了スイッチの
オンまたは帰零状態の発生でフリー状態5S12に戻り
、遊技中に中断スイッチがオンされると中断状態5S1
4へ、打止め条件が成立すると打止状態5S15へそれ
ぞれ移行する。中断状fl S S 14または打止状
fiss15からフリー状態S S 1.2へは、″中
断終了″パケット(精算機で精算を行ったとき)または
゛′打止解除″パケッ1〜を受信したとき移行し、中断
状態5S14で中断を引き起こしたカー1へが再投入さ
れると遊技状態5S13へ戻る。
オンまたは帰零状態の発生でフリー状態5S12に戻り
、遊技中に中断スイッチがオンされると中断状態5S1
4へ、打止め条件が成立すると打止状態5S15へそれ
ぞれ移行する。中断状fl S S 14または打止状
fiss15からフリー状態S S 1.2へは、″中
断終了″パケット(精算機で精算を行ったとき)または
゛′打止解除″パケッ1〜を受信したとき移行し、中断
状態5S14で中断を引き起こしたカー1へが再投入さ
れると遊技状態5S13へ戻る。
さらに、フリー状態5S12に、遊技状態5S13、中
断状態S S ]、 4および打止状態5SL5のすべ
ての状態において、管理装置400から″強制終了要求
″パケットを受は取ると直ちに強制終了状態5SIIへ
移行する。
断状態S S ]、 4および打止状態5SL5のすべ
ての状態において、管理装置400から″強制終了要求
″パケットを受は取ると直ちに強制終了状態5SIIへ
移行する。
しかも、この実施例のシステムではテストカードによる
遊技を可能にするテストモートが用意されておりこのモ
ードにおいてもシステム全体の電源が投入されたオンラ
イン時には第170図(A)とほぼ同じような状態遷移
を行う。第170図(B)にオンライン中のテストモー
ドにおけるパチンコ機の状態遷移図を示す。この場合に
は、通常動作モート時と状1rM遷移の条件が多少異な
る。
遊技を可能にするテストモートが用意されておりこのモ
ードにおいてもシステム全体の電源が投入されたオンラ
イン時には第170図(A)とほぼ同じような状態遷移
を行う。第170図(B)にオンライン中のテストモー
ドにおけるパチンコ機の状態遷移図を示す。この場合に
は、通常動作モート時と状1rM遷移の条件が多少異な
る。
すなわち、通常動作モードのフリー状fiss12にお
いてテストスイッチを押してから正規のテストカードを
挿入すると、制御空間が切り替えられ、パチンコ機の状
態はテストモードの遊技状態SS↓3′へ移行する。テ
ストモードにおいても打止状態や中断状態に移行するこ
とができる。ただし、遊技状態5s13’ からフリー
状態S S ]−2へは終了スイッチをオンしたとき、
または帰零が発生したときに移行可能であり、打止状態
5S15′からフリー状@S S 12’へは“打止解
除″パケットの受信ではなく、終了スイッチのオンによ
って移行し、また、中断状態5S14’で元のテストカ
ードまたは別のデス1−カードを挿入するとテスト遊技
状態5S13’へ戻り、中断状態5S14′で終了スイ
ッチを押すと通常のフリー状態5S12へ移行する。テ
ストモード中の各状態からフリー状態5S12への移行
と同時に制御重量も切り替わる。つまり、テストモード
ではなく通常動作モードとなり、もう−度テストカード
で遊技したい場合には再度テストスイッチをオンさせて
からテストカードを挿入する必要がある。
いてテストスイッチを押してから正規のテストカードを
挿入すると、制御空間が切り替えられ、パチンコ機の状
態はテストモードの遊技状態SS↓3′へ移行する。テ
ストモードにおいても打止状態や中断状態に移行するこ
とができる。ただし、遊技状態5s13’ からフリー
状態S S ]−2へは終了スイッチをオンしたとき、
または帰零が発生したときに移行可能であり、打止状態
5S15′からフリー状@S S 12’へは“打止解
除″パケットの受信ではなく、終了スイッチのオンによ
って移行し、また、中断状態5S14’で元のテストカ
ードまたは別のデス1−カードを挿入するとテスト遊技
状態5S13’へ戻り、中断状態5S14′で終了スイ
ッチを押すと通常のフリー状態5S12へ移行する。テ
ストモード中の各状態からフリー状態5S12への移行
と同時に制御重量も切り替わる。つまり、テストモード
ではなく通常動作モードとなり、もう−度テストカード
で遊技したい場合には再度テストスイッチをオンさせて
からテストカードを挿入する必要がある。
方、ナス1〜モードの各状態で管理装置400から″強
制終了要求′″パケットが送られてくると、これをユニ
ット制御袋[1f180が記憶しており、終了スイッチ
がオンされたときに、各状態S S13’5S14’
、5S15’から強制終了状態5S11へ移行するよう
になっている。
制終了要求′″パケットが送られてくると、これをユニ
ット制御袋[1f180が記憶しており、終了スイッチ
がオンされたときに、各状態S S13’5S14’
、5S15’から強制終了状態5S11へ移行するよう
になっている。
なお、この強制終了状態5S11への移行も制御空間の
切替えと同時に行われ、テストモードが終了する。
切替えと同時に行われ、テストモードが終了する。
第170図(C)には、パチンコ機の一つが単独で電源
投入され、管理装置4. OOと切り離されたオフライ
ン時におけるテストモードでの状態遷移が示されている
。
投入され、管理装置4. OOと切り離されたオフライ
ン時におけるテストモードでの状態遷移が示されている
。
オフライン時におけるパチンコ機は、電源投入により初
期化を行い、その後テストスイッチのオンまたは管理装
置からのパ回線テスト”パケットを待つ待機状態5S2
0となる。ここで、テストスイッチがオンされ、続いて
正規のテストカードが挿入されると、テストモードの遊
技状態5SI3′へ移行する。その後は、第170図(
B)と同じ条件で中断状fiss14’、打止状態5S
15′へ移行し、各状態で終了スイッチをオンすると、
待機状態5S20へ戻る。
期化を行い、その後テストスイッチのオンまたは管理装
置からのパ回線テスト”パケットを待つ待機状態5S2
0となる。ここで、テストスイッチがオンされ、続いて
正規のテストカードが挿入されると、テストモードの遊
技状態5SI3′へ移行する。その後は、第170図(
B)と同じ条件で中断状fiss14’、打止状態5S
15′へ移行し、各状態で終了スイッチをオンすると、
待機状態5S20へ戻る。
なお、待機状態5S20において″回線テスト″および
″初期値設定″パケットを受信すると、通常動作モード
の強制終了状態5SIIへ移行する。
″初期値設定″パケットを受信すると、通常動作モード
の強制終了状態5SIIへ移行する。
この実施例のパチンコ機の制御ユニット160のユニッ
ト制御袋[180は、」ユ記パチンコ機の稼動状態とカ
ード状態とを参照しながらパチンコ機やカードリーダの
制御および管理装置400との通信を行うことで、管理
装置の負担を減らすとともに、通信エラーに基づく誤動
作を回避しつつ所定の処理に関しては制御の独立性を保
持し、遊技客のアクション等に対して速やかに応答でき
るようになっている。
ト制御袋[180は、」ユ記パチンコ機の稼動状態とカ
ード状態とを参照しながらパチンコ機やカードリーダの
制御および管理装置400との通信を行うことで、管理
装置の負担を減らすとともに、通信エラーに基づく誤動
作を回避しつつ所定の処理に関しては制御の独立性を保
持し、遊技客のアクション等に対して速やかに応答でき
るようになっている。
以下、上記パチンコ機稼動情報およびカード状態を利用
したユニットコントローラ190における処理について
説明する。
したユニットコントローラ190における処理について
説明する。
先ず、ユニットコントローラ190による処理を説明す
る前にユニットコントローラ190とパチンコ機制御装
置195およびカードリーダ制御装置188の相互のデ
ータ伝送および相互に関連した動作の手順について第1
71図〜第188図を用いて説明する。
る前にユニットコントローラ190とパチンコ機制御装
置195およびカードリーダ制御装置188の相互のデ
ータ伝送および相互に関連した動作の手順について第1
71図〜第188図を用いて説明する。
第17.1図には初期化から開店にいたるまでの手順を
示す。
示す。
なお、カードリーダコントローラ188とユニットコン
トローラ190との間の通信は、ファンクションコード
によって行なわれるようになっており、ユニットコント
ローラ190からカードリーダコントローラ188に対
するファンクションコードとしては、カードから読み取
った磁気データと照合するための年月日コードと識別コ
ードをカードリーダに対して与えるための1初期値設定
」ファンクション、カードリーダに対しカードの受付を
許可する「カード受信可」ファンクション、カードリー
ダに対しカードの受付を中止するように指令するための
「カード受付不可」ファンクション、カードを排出する
よう指令する「カード排出」ファンクション、カードの
磁気データの再読込みを指令する「リロード」ファンク
ション、直前に送ってきたファンクションコードの再送
を要求する「再送要求」ファンクション、カードリーダ
コントローラ内に保持されているカードリーダの状態を
示すビットの送信を要求する「ステータス要求」ファン
クションおよびパンチ穴形成領域の所定の位置にカード
の持玉、金額がゼロになったことを表す帰零穴PH4を
穿孔するよう指令を与える「帰零」ファンクションの8
種類の指令が用意されている。
トローラ190との間の通信は、ファンクションコード
によって行なわれるようになっており、ユニットコント
ローラ190からカードリーダコントローラ188に対
するファンクションコードとしては、カードから読み取
った磁気データと照合するための年月日コードと識別コ
ードをカードリーダに対して与えるための1初期値設定
」ファンクション、カードリーダに対しカードの受付を
許可する「カード受信可」ファンクション、カードリー
ダに対しカードの受付を中止するように指令するための
「カード受付不可」ファンクション、カードを排出する
よう指令する「カード排出」ファンクション、カードの
磁気データの再読込みを指令する「リロード」ファンク
ション、直前に送ってきたファンクションコードの再送
を要求する「再送要求」ファンクション、カードリーダ
コントローラ内に保持されているカードリーダの状態を
示すビットの送信を要求する「ステータス要求」ファン
クションおよびパンチ穴形成領域の所定の位置にカード
の持玉、金額がゼロになったことを表す帰零穴PH4を
穿孔するよう指令を与える「帰零」ファンクションの8
種類の指令が用意されている。
一方、カードリーダコントローラ188からユニットコ
ントローラ190に対するファンクションコードとして
は、カードリーダで読み取ったカード番号をユニットコ
ントローラへ送る「カード番号送信」ファンクション、
テストカードが挿入されたことをユニットコントローラ
へ知らせる「テストカード」ファンクション、リセット
時に年月日や識別コード等の初期値を要求する「初期値
要求」ファンクション、要求された処理が正常に終了し
たことをユニットコントローラに知らせる「正常終了」
ファンクションおよび逆に正常に処理が終了しなかった
ことを知らせる「異常終了」ファンクション、挿入され
たカードしこ不正があることをカードリーダコントロー
ラが判定し自らの意志でカードを検出したことを知らせ
る「セルフ排出」ファンクション、ユニットコントロー
ラに対して直前に送ってきたファンクションコードの再
送を要求する「再送要求」ファンクションと「リロード
」要求や「ステータス要求」に対してカードリーダのス
テータスを送信するためのrステータス送信」ファンク
ションの8種類がある。
ントローラ190に対するファンクションコードとして
は、カードリーダで読み取ったカード番号をユニットコ
ントローラへ送る「カード番号送信」ファンクション、
テストカードが挿入されたことをユニットコントローラ
へ知らせる「テストカード」ファンクション、リセット
時に年月日や識別コード等の初期値を要求する「初期値
要求」ファンクション、要求された処理が正常に終了し
たことをユニットコントローラに知らせる「正常終了」
ファンクションおよび逆に正常に処理が終了しなかった
ことを知らせる「異常終了」ファンクション、挿入され
たカードしこ不正があることをカードリーダコントロー
ラが判定し自らの意志でカードを検出したことを知らせ
る「セルフ排出」ファンクション、ユニットコントロー
ラに対して直前に送ってきたファンクションコードの再
送を要求する「再送要求」ファンクションと「リロード
」要求や「ステータス要求」に対してカードリーダのス
テータスを送信するためのrステータス送信」ファンク
ションの8種類がある。
ただし、カードリーダコントローラ188とユニットコ
ントローラ190との間の交信は、ファンクションコー
ドを一方的に送るのではなく、先ず送信側がコール信号
(呼かけコード)ENQを送り、受信側から許可応答A
CKを受けた後にファンクションコードを送るようにな
っている。
ントローラ190との間の交信は、ファンクションコー
ドを一方的に送るのではなく、先ず送信側がコール信号
(呼かけコード)ENQを送り、受信側から許可応答A
CKを受けた後にファンクションコードを送るようにな
っている。
第171図において、パワーオンによりリセットが入る
と、ユニットコントローラ190、カードリーダコント
ローラCPU2、パチンコ機コントローラCPUIは、
内部レジスタ等の初期化を行う(ステップ5401,8
501.8601)。
と、ユニットコントローラ190、カードリーダコント
ローラCPU2、パチンコ機コントローラCPUIは、
内部レジスタ等の初期化を行う(ステップ5401,8
501.8601)。
初期化が終了すると、パチンコ機コントローラCPut
は各センサやスイッチからの検出信号の入力待ち状態と
なる(S410)。
は各センサやスイッチからの検出信号の入力待ち状態と
なる(S410)。
ユニットコントローラ190は台番号設定器]−71か
ら設定値を読み取って通し番号、チャネル番号を算出し
、ユニットメモリ550に記憶する(ステップ5602
)。そして、管理装置から゛′回線テスト′″バケット
が送られてくるのを待つ(ステップ5603)。
ら設定値を読み取って通し番号、チャネル番号を算出し
、ユニットメモリ550に記憶する(ステップ5602
)。そして、管理装置から゛′回線テスト′″バケット
が送られてくるのを待つ(ステップ5603)。
次に、″初期値設定″パケットを受信すると、カートリ
ーダからの受信制御を開始し、カードリーダコントロー
ラCP U 2からのコール信号ENQのイf然を判定
する(ステップ3604〜9606) 一方、カードリーダコントローラCPU2は、初期化が
終了すると、ユニットコントローラ190に対し、コー
ル信号ENQを送信し、それに対する応答信′r:fA
cKを待つ(ステップ5502゜5503)。なお、コ
ール信号ENQを送信する以前に、ユニットコン1−ロ
ーラから「初期値設定」ファンクション等の送信のコー
ルがあった場合をy;慮して、ACKがないときはEN
Qの右前を判定する(ステップ5504)。そして、E
NQがあれif A CKを送信してファンクションコ
ードの受信待ちとなる(ステップ8504〜S 506
)。
ーダからの受信制御を開始し、カードリーダコントロー
ラCP U 2からのコール信号ENQのイf然を判定
する(ステップ3604〜9606) 一方、カードリーダコントローラCPU2は、初期化が
終了すると、ユニットコントローラ190に対し、コー
ル信号ENQを送信し、それに対する応答信′r:fA
cKを待つ(ステップ5502゜5503)。なお、コ
ール信号ENQを送信する以前に、ユニットコン1−ロ
ーラから「初期値設定」ファンクション等の送信のコー
ルがあった場合をy;慮して、ACKがないときはEN
Qの右前を判定する(ステップ5504)。そして、E
NQがあれif A CKを送信してファンクションコ
ードの受信待ちとなる(ステップ8504〜S 506
)。
上記ステップ5502におけるカードリーダコントロー
ラからのコール信号ENQの送信を二二ッ1−コントロ
ーラがステップ5606で受信すると、応答信号ACK
を返す(ステップ5607)。
ラからのコール信号ENQの送信を二二ッ1−コントロ
ーラがステップ5606で受信すると、応答信号ACK
を返す(ステップ5607)。
すると、カードリーダコン1ヘローラは「初期化要求」
ファンクションを送信する(ステップ5511)。これ
をユニットコントローラが受信してカートリーダへの送
信制御を開始し、先ず年月口、識別コートを入れた「初
期値設定」ファンクションを送信する(ステップ860
8〜5610)。
ファンクションを送信する(ステップ5511)。これ
をユニットコントローラが受信してカートリーダへの送
信制御を開始し、先ず年月口、識別コートを入れた「初
期値設定」ファンクションを送信する(ステップ860
8〜5610)。
カードリーダコントローラは、この初期値を受信すると
年月日と識別コードを内部RAMに記憶してから「正常
終了」ファンクションを返す(ステップ8512〜35
14)。
年月日と識別コードを内部RAMに記憶してから「正常
終了」ファンクションを返す(ステップ8512〜35
14)。
ユニットコン1ヘローラは「正常終了」ファンクション
を受信する(ステップ5611)と、管理駒tMiから
の″開店コート″パケットを待ち、これを受信するとア
ナログ表示器163をスクロールさせて客待ち表示を行
うとともに、ユニットメモリの稼動情報を「フリー」に
変更する(ステップ8612〜S]14)。それからユ
ニットコントローラはカードリーダコントローラに対し
て「カート受付可」ファンクションを送信する(ステッ
プ5615)。
を受信する(ステップ5611)と、管理駒tMiから
の″開店コート″パケットを待ち、これを受信するとア
ナログ表示器163をスクロールさせて客待ち表示を行
うとともに、ユニットメモリの稼動情報を「フリー」に
変更する(ステップ8612〜S]14)。それからユ
ニットコントローラはカードリーダコントローラに対し
て「カート受付可」ファンクションを送信する(ステッ
プ5615)。
カードリーダコン1−ローラがこれを受信すると、先ず
シャッタを開けてからカード挿入検出を開始する(ステ
ップ8515〜S 517)。そして、「正フ:り終了
Jファンクションを返しくステップ5518)、ユニッ
トコン1−ローラからのファンクションまたはカー1〜
の押入を待つ状態となる(ステップ5520)。一方、
ユニットコン1〜〇−ラはカードリーダからの「正常終
了」ファンクションを受信すると、管理装置からのパケ
ットまたはカードリーダコントローラからのファンクシ
ョンを待つ状態になる(ステップ5620.)。
シャッタを開けてからカード挿入検出を開始する(ステ
ップ8515〜S 517)。そして、「正フ:り終了
Jファンクションを返しくステップ5518)、ユニッ
トコン1−ローラからのファンクションまたはカー1〜
の押入を待つ状態となる(ステップ5520)。一方、
ユニットコン1〜〇−ラはカードリーダからの「正常終
了」ファンクションを受信すると、管理装置からのパケ
ットまたはカードリーダコントローラからのファンクシ
ョンを待つ状態になる(ステップ5620.)。
第172図にはカードリーダにカードが挿入された場合
の動作手順を示す。
の動作手順を示す。
カードリーダコントローラCPU2がファンクションま
たはカード待ち状態(ステップ5520)にあるとき、
カードが挿入されると、挿入検出スイッチ808により
これを検知し、モータを駆動してカートを内部に取り込
む(ステップS 521)。次に、パンチ穴、セキュリ
ティコードをチエツクしてから磁気データを読み込んで
1年月日、識別コードを検査する(ステップ8522〜
5525)。そして、正常なカードであれば読み取った
カード番号を入れたファンクションをユニットコントロ
ーラに送信した後、シャッタを閉じる(ステップ552
6,3527)。
たはカード待ち状態(ステップ5520)にあるとき、
カードが挿入されると、挿入検出スイッチ808により
これを検知し、モータを駆動してカートを内部に取り込
む(ステップS 521)。次に、パンチ穴、セキュリ
ティコードをチエツクしてから磁気データを読み込んで
1年月日、識別コードを検査する(ステップ8522〜
5525)。そして、正常なカードであれば読み取った
カード番号を入れたファンクションをユニットコントロ
ーラに送信した後、シャッタを閉じる(ステップ552
6,3527)。
ユニットコントローラ190がカード番号を受信すると
、パカードイン″パケットを管理装置400へ送って、
カードの存在を“ACK”パケットにより確認して稼動
情報を「遊技中」に変更する(ステップS62↓〜56
25)。それから、状態表示ランプ162を点灯させ、
遊技中である旨を外部に知らしめた後、打球発射装置1
03を駆動可能にし、各センサの検出信号の入力を待つ
(ステップ5624,5625)。
、パカードイン″パケットを管理装置400へ送って、
カードの存在を“ACK”パケットにより確認して稼動
情報を「遊技中」に変更する(ステップS62↓〜56
25)。それから、状態表示ランプ162を点灯させ、
遊技中である旨を外部に知らしめた後、打球発射装置1
03を駆動可能にし、各センサの検出信号の入力を待つ
(ステップ5624,5625)。
この間、パチンコ機コントローラCPUIはセンサおよ
びスイッチの検出信号待ち状態(ステップ5410)に
あり、打球発射装置の発射制御開始後、発射センサ5N
S5、セーフセンサSNS2.5NS3、ファールセン
サ5NS4.アウトセンサ5NSIからの検出信号を検
知すると、それをユニットコントローラに知らせる(ス
テップ5411−3416)。しかも、このとき発射セ
ンサの検出時間の違いから戻り球と発射球を区別し、戻
り数についてはファール球検出信号として出力する(ス
テップ5416)、一方、ユニットコントローラはセン
サの検出信号を受けると信号の種類に応じた演算を行っ
て遊技中の玉数を求めユニットメモリを更新する(ステ
ップ8626〜S 630 )とともに、購入スイッチ
〕13の検出信号を受けるとカードの未使用金額を減ら
し持玉数を増やす演算をする(ステップ5631)。
びスイッチの検出信号待ち状態(ステップ5410)に
あり、打球発射装置の発射制御開始後、発射センサ5N
S5、セーフセンサSNS2.5NS3、ファールセン
サ5NS4.アウトセンサ5NSIからの検出信号を検
知すると、それをユニットコントローラに知らせる(ス
テップ5411−3416)。しかも、このとき発射セ
ンサの検出時間の違いから戻り球と発射球を区別し、戻
り数についてはファール球検出信号として出力する(ス
テップ5416)、一方、ユニットコントローラはセン
サの検出信号を受けると信号の種類に応じた演算を行っ
て遊技中の玉数を求めユニットメモリを更新する(ステ
ップ8626〜S 630 )とともに、購入スイッチ
〕13の検出信号を受けるとカードの未使用金額を減ら
し持玉数を増やす演算をする(ステップ5631)。
第173図には、遊技中に中断スイッチ114がオンさ
れたときの動作手順を示す。
れたときの動作手順を示す。
ユニットコントローラ190は、中断スイッチのオンを
検出すると、打球発射装置103の制御を停止させ、管
理装置400に向かって゛′中断スイッチ”パケットを
送信する(ステップ8632〜5634)。そして、管
理装置から’ A CK ”が戻ってくると、ユニット
メモリ550内の稼動情報を「中断中Jに変更して、遊
技状態表示ランプ↓23を点滅駆動させて中断表示を行
わせてから、「カード排出」ファンクションをカードリ
ーダコントローラへ送信する(ステップ8635〜S
637)。
検出すると、打球発射装置103の制御を停止させ、管
理装置400に向かって゛′中断スイッチ”パケットを
送信する(ステップ8632〜5634)。そして、管
理装置から’ A CK ”が戻ってくると、ユニット
メモリ550内の稼動情報を「中断中Jに変更して、遊
技状態表示ランプ↓23を点滅駆動させて中断表示を行
わせてから、「カード排出」ファンクションをカードリ
ーダコントローラへ送信する(ステップ8635〜S
637)。
カードリーダコントローラがこのファンクションを受信
すると、シャッタを開けてからモータを逆転させてカー
ドを排出し、ユニットコン1−ローラへ「正常終了」フ
ァンクションを送り(ステップ5528〜5531)、
カード挿入またはファンクション待ちとなる(ステップ
5532)。
すると、シャッタを開けてからモータを逆転させてカー
ドを排出し、ユニットコン1−ローラへ「正常終了」フ
ァンクションを送り(ステップ5528〜5531)、
カード挿入またはファンクション待ちとなる(ステップ
5532)。
方、ユニットコントローラは「正常終了」ファンクショ
ンを受信(ステップ5638)した後、パケットまたは
ファンクション受信待ち(ステップ5620)となる。
ンを受信(ステップ5638)した後、パケットまたは
ファンクション受信待ち(ステップ5620)となる。
その後、中断したカードがカードリーダに挿入されると
、カードリーダコントローラCPU2は。
、カードリーダコントローラCPU2は。
前記ステップ8521〜5527と同様の手順に従って
、カードの取込み、チエツクおよびファンクション送信
、シャッタの閉鎖を行う(ステップ8533〜5538
)。一方、ユニットコントローラは、受信したカード番
号とユニットメモリ内のカード番号とを照合して中断し
たカードであるか否か検査し、一致すれば″中断カード
イン″パケットを管理装置へ送信する(ステップ863
9〜S 64−1 )。そしてその応答” A CK
”を受信すると稼動状態を「遊技中」に変更し、遊技状
態表示ランプを連続点灯の遊技表示に変更してから打球
発射装置の制御を開始させる(ステップ8642〜56
44)。
、カードの取込み、チエツクおよびファンクション送信
、シャッタの閉鎖を行う(ステップ8533〜5538
)。一方、ユニットコントローラは、受信したカード番
号とユニットメモリ内のカード番号とを照合して中断し
たカードであるか否か検査し、一致すれば″中断カード
イン″パケットを管理装置へ送信する(ステップ863
9〜S 64−1 )。そしてその応答” A CK
”を受信すると稼動状態を「遊技中」に変更し、遊技状
態表示ランプを連続点灯の遊技表示に変更してから打球
発射装置の制御を開始させる(ステップ8642〜56
44)。
ところで、この実施例のシステムでは、中断したカード
を精算機で精算すると、中断中のパチンコ機が解放され
るようになっている。そこで第173図のステップ56
20のパケットまたはファンクション受信待ち状態で管
理装置から゛′中断終了”パケットが送られてくると、
ユニットコントローラは稼動情報を「フリー」に変更し
、ランプ123.163を客待ち表示に変更してから再
びパケットまたはファンクション受信待ち(ステップ5
620)となる。
を精算機で精算すると、中断中のパチンコ機が解放され
るようになっている。そこで第173図のステップ56
20のパケットまたはファンクション受信待ち状態で管
理装置から゛′中断終了”パケットが送られてくると、
ユニットコントローラは稼動情報を「フリー」に変更し
、ランプ123.163を客待ち表示に変更してから再
びパケットまたはファンクション受信待ち(ステップ5
620)となる。
第174図には、終了スイッチ115がオンされたとき
の動作手順が示されている。
の動作手順が示されている。
ユニットコントローラ190は、終了スイッチのオンを
検出すると、打球発射装置103の駆動を停止させてか
ら″終了スイッチ″パケットを管理装置400へ送る(
ステップ8645〜5647)。そして、その応答”
A CK”を受信すると稼動情報を「フリー」に変更し
、遊技状態表示ランプ123を消灯、アナログ表示器1
63をスクロールさせて客待ち表示に変更してから、「
カード排出」ファンクションをカードリーダコントロー
ラへ送る(ステップ8648〜S 650)。
検出すると、打球発射装置103の駆動を停止させてか
ら″終了スイッチ″パケットを管理装置400へ送る(
ステップ8645〜5647)。そして、その応答”
A CK”を受信すると稼動情報を「フリー」に変更し
、遊技状態表示ランプ123を消灯、アナログ表示器1
63をスクロールさせて客待ち表示に変更してから、「
カード排出」ファンクションをカードリーダコントロー
ラへ送る(ステップ8648〜S 650)。
カードリーダコントローラCPU2は、そのファンクシ
ョンを受信すると、シャッタを開き、モータを駆動して
カードを排出してから「正常終了」ファンクションをユ
ニットコントローラへ返す(ステップ8539〜554
2)、そして、カード挿入またはファンクション受信待
ちとなる(ステップ5520)。
ョンを受信すると、シャッタを開き、モータを駆動して
カードを排出してから「正常終了」ファンクションをユ
ニットコントローラへ返す(ステップ8539〜554
2)、そして、カード挿入またはファンクション受信待
ちとなる(ステップ5520)。
一方、ユニッ1へコントローラは、カードリーダコント
ローラからの「正常終了」ファンクションを受信すると
管理装置からのパケットまたはカードリーダコントロー
ラからのファンクション待ちとなる(ステップ5651
.5620)。この間、パチンコ機コントローラはセン
サの検出信号の入力待ちとなっている(ステップ541
0)。
ローラからの「正常終了」ファンクションを受信すると
管理装置からのパケットまたはカードリーダコントロー
ラからのファンクション待ちとなる(ステップ5651
.5620)。この間、パチンコ機コントローラはセン
サの検出信号の入力待ちとなっている(ステップ541
0)。
次に、第172図の遊技中において持玉数および金額が
ともにrOJ となる帰零状態が生じた場合の手順を第
175図を用いて説明する。
ともにrOJ となる帰零状態が生じた場合の手順を第
175図を用いて説明する。
ステップ5626〜5631の玉数金額演算の結果、玉
数と金額が「O」になったか否か判定し、rOJならば
打球発射装置103の駆動制御を停止させてから10秒
のサーチタイマをオンさせる(ステップ8652〜56
54)。そして、遊技盤内に存在する浮遊玉の数(発射
球数−回収球数)がrOJになったかチエツクし、さら
にサーチタイマが10秒経過したか否か判定して(ステ
ップ5655,5656)、浮遊玉数がrOJになるか
またはサーチタイマが10秒経過したならば管理装置4
00へ′帰零″パケットを送信する(ステップS 65
8)。また、発射装置停止後上0秒以内で浮遊球数が存
在しているときはセーフ球やファール球、アウト球があ
るか調べ、あったときはステップ8626〜3631へ
戻って工数を演算し直す(ステップ5657)。
数と金額が「O」になったか否か判定し、rOJならば
打球発射装置103の駆動制御を停止させてから10秒
のサーチタイマをオンさせる(ステップ8652〜56
54)。そして、遊技盤内に存在する浮遊玉の数(発射
球数−回収球数)がrOJになったかチエツクし、さら
にサーチタイマが10秒経過したか否か判定して(ステ
ップ5655,5656)、浮遊玉数がrOJになるか
またはサーチタイマが10秒経過したならば管理装置4
00へ′帰零″パケットを送信する(ステップS 65
8)。また、発射装置停止後上0秒以内で浮遊球数が存
在しているときはセーフ球やファール球、アウト球があ
るか調べ、あったときはステップ8626〜3631へ
戻って工数を演算し直す(ステップ5657)。
そして、管理装置からの“A CK ”パケットを受信
すると、稼動情報を「フリー」に変更してから、ランプ
123,163を客待ち表示に変更し、「帰零」ファン
クションをカードリーダコントローラへ送信する(ステ
ップ8659〜5662)。
すると、稼動情報を「フリー」に変更してから、ランプ
123,163を客待ち表示に変更し、「帰零」ファン
クションをカードリーダコントローラへ送信する(ステ
ップ8659〜5662)。
カードリーダコントローラCPU2がこのファンクショ
ンを受信すると、カードの帰零穴穿孔位置にパンチ穴を
開けてからシャッタを開き、カードを排出する(ステッ
プ8543〜3546)。
ンを受信すると、カードの帰零穴穿孔位置にパンチ穴を
開けてからシャッタを開き、カードを排出する(ステッ
プ8543〜3546)。
それから、「正常終了」ファンクションをユニットコン
1−ローラ190へ送り、カード挿入またはファンクシ
ョン受信待ちとなる(ステップ8547、5520)。
1−ローラ190へ送り、カード挿入またはファンクシ
ョン受信待ちとなる(ステップ8547、5520)。
一方、ユニットコントローラは、「正常終了」ファンク
ションを受信すると、パケットまたはファンクション待
ち状態になる(ステップ5663゜5620)。
ションを受信すると、パケットまたはファンクション待
ち状態になる(ステップ5663゜5620)。
第176図には、第172図の遊技中において打止状態
が発生した場合の処理手順が示されている。
が発生した場合の処理手順が示されている。
ステップ5626〜5631の玉数、金額演算後、打止
演算を行い、演算値が打止め数に達したか否か判定する
(ステップ8664,3665)。
演算を行い、演算値が打止め数に達したか否か判定する
(ステップ8664,3665)。
そして、打止数に達したときは、打球発射装置103の
駆動制御を停止させてから管理装置400へ゛′打止め
″パケットを送信する(ステップ5666.3667)
。
駆動制御を停止させてから管理装置400へ゛′打止め
″パケットを送信する(ステップ5666.3667)
。
そして、管理装置からの” A CK ”パケットを受
信すると、稼動情報を「打止」に変更し、遊技状態表示
ランプ123を消灯、アナログ表示盤上63を打止表示
(点滅駆動)に変更する(ステップ8668〜5670
)。しかる後、スピーカ166より打止音を出力させて
から、カードリーダコントローラCPU2に対して「カ
ード受付不可」ファンクションを送信する(ステップ5
671゜5672)、。
信すると、稼動情報を「打止」に変更し、遊技状態表示
ランプ123を消灯、アナログ表示盤上63を打止表示
(点滅駆動)に変更する(ステップ8668〜5670
)。しかる後、スピーカ166より打止音を出力させて
から、カードリーダコントローラCPU2に対して「カ
ード受付不可」ファンクションを送信する(ステップ5
671゜5672)、。
カードリーダコントローラがこのファンクションを受信
すると、シャッタを開いてカードを排出した後、シャッ
タを閉鎖してカードの挿入を禁止する状態にする。それ
から「正常終了」ファンクションをユニットコントロー
ラ190へ送信し、ファンクション受信待ちとなる(ス
テップ5551〜8556)、すると、ユニットコント
ローラが「正常終了」ファンクションを受信してパケッ
ト待ち状態となる(ステップ5673,5674.)。
すると、シャッタを開いてカードを排出した後、シャッ
タを閉鎖してカードの挿入を禁止する状態にする。それ
から「正常終了」ファンクションをユニットコントロー
ラ190へ送信し、ファンクション受信待ちとなる(ス
テップ5551〜8556)、すると、ユニットコント
ローラが「正常終了」ファンクションを受信してパケッ
ト待ち状態となる(ステップ5673,5674.)。
その後、管理装置から゛′打止解除″パケットが送られ
てくると、ユニットコントローラは稼動情報を「フリー
」に変更し、ランプ123,163を客待ち表示に変更
してからカードリーダコントローラへ「カード受信可」
ファンクションを送信する(ステップ5675〜S 6
78)。
てくると、ユニットコントローラは稼動情報を「フリー
」に変更し、ランプ123,163を客待ち表示に変更
してからカードリーダコントローラへ「カード受信可」
ファンクションを送信する(ステップ5675〜S 6
78)。
すると、カードリーダコントローラは、シャッタを開い
てカード挿入検出を開始し、「正常終了」ファンクショ
ンを送信してから(ステップS557〜3560)、フ
ァンクションまたはカード挿入待ち(ステップ8520
)となる。一方、ユニットコントローラは「正常終了」
ファンクションを受信して(ステップ5679) 、パ
ケットまたはファンクション受信待ち(ステップ862
0)となる。この間、パチンコ機コントローラCPU上
は各センサ、スイッチの検出信号の入力待ち状態(ステ
ップ5410)になっている。
てカード挿入検出を開始し、「正常終了」ファンクショ
ンを送信してから(ステップS557〜3560)、フ
ァンクションまたはカード挿入待ち(ステップ8520
)となる。一方、ユニットコントローラは「正常終了」
ファンクションを受信して(ステップ5679) 、パ
ケットまたはファンクション受信待ち(ステップ862
0)となる。この間、パチンコ機コントローラCPU上
は各センサ、スイッチの検出信号の入力待ち状態(ステ
ップ5410)になっている。
第177図には、強制終了の際の処理手順が示されてい
る。第171図、第174図、第175図、第176図
のパケットまたはファンクション受信待ち状態(ステッ
プ5620)で管理装置400から″強制終了″パケッ
トが送られてくると、ユニットコントローラ190は、
稼動情報を「強制終了」に変更し、ランプ123,16
3を消灯し、工数および金額表示器を「0」にクリアし
た後、「カード受付不可」ファンクションをカードリー
ダコントローラCPU2へ送信する(ステップ8681
〜684)。
る。第171図、第174図、第175図、第176図
のパケットまたはファンクション受信待ち状態(ステッ
プ5620)で管理装置400から″強制終了″パケッ
トが送られてくると、ユニットコントローラ190は、
稼動情報を「強制終了」に変更し、ランプ123,16
3を消灯し、工数および金額表示器を「0」にクリアし
た後、「カード受付不可」ファンクションをカードリー
ダコントローラCPU2へ送信する(ステップ8681
〜684)。
すると、カードリーダコントローラは、ファンクション
受信後、カードリーダ内にカードが存在しているか判定
し、入っているときはシャッタを開いてカードを排出し
てから、またカードがないときはそのままステップ85
65へ移行し、シャッタを閉鎖してから「正常終了」フ
ァンクションを送信し、ファンクション受信待ちとなる
(ステップ8561〜3567)。
受信後、カードリーダ内にカードが存在しているか判定
し、入っているときはシャッタを開いてカードを排出し
てから、またカードがないときはそのままステップ85
65へ移行し、シャッタを閉鎖してから「正常終了」フ
ァンクションを送信し、ファンクション受信待ちとなる
(ステップ8561〜3567)。
一方、ユニットコントローラはカードリーダコントロー
ラから「正常終了」ファンクションを受信するとパケッ
ト受信待ちとなる(ステップ8685.8686)。
ラから「正常終了」ファンクションを受信するとパケッ
ト受信待ちとなる(ステップ8685.8686)。
その後、管理装置から″′強制終了解除″パケットが送
られてくると、ユニットコントローラは稼動情報を「フ
リー」に変更し、ランプ123,163を客待ち表示に
変更してからカードリーダコントローラへ「カード受付
可」ファンクションを送信する(ステップ8687〜S
690)。
られてくると、ユニットコントローラは稼動情報を「フ
リー」に変更し、ランプ123,163を客待ち表示に
変更してからカードリーダコントローラへ「カード受付
可」ファンクションを送信する(ステップ8687〜S
690)。
すると、カードリーダコントローラは、シャッタを開い
てカード挿入検出を開始し、「正常終了」ファンクショ
ンを送信してから(ステップ8568〜5571)、フ
ァンクションまたはカード挿入待ち(ステップ5520
)となる。一方、ユニットコントローラは「正常終了」
ファンクションを受信して(ステップ5691)、パケ
ットまたはファンクション受信待ち(ステップ5620
)となる。この間、パチンコ機コントローラCPU1は
各センサ、スイッチの検出信号の入力待ち状態(ステッ
プ5410)になっている。
てカード挿入検出を開始し、「正常終了」ファンクショ
ンを送信してから(ステップ8568〜5571)、フ
ァンクションまたはカード挿入待ち(ステップ5520
)となる。一方、ユニットコントローラは「正常終了」
ファンクションを受信して(ステップ5691)、パケ
ットまたはファンクション受信待ち(ステップ5620
)となる。この間、パチンコ機コントローラCPU1は
各センサ、スイッチの検出信号の入力待ち状態(ステッ
プ5410)になっている。
第178図には停電発生後のユニット復旧処理の手順が
示されている。
示されている。
停電状態が回復すると、各コントローラCPU1、CP
U2,190はそれぞれ内部レジスタ等の初期化を行い
(ステップ5421,5581゜5701)、次にユニ
ットコントローラは台番号設定器171から台番号を読
み出して通し番号、チャネル番号を算出してユニットメ
モリ550に記憶し、゛′回線テスト″パケットの受信
を待つ(ステップ5702,5703)。
U2,190はそれぞれ内部レジスタ等の初期化を行い
(ステップ5421,5581゜5701)、次にユニ
ットコントローラは台番号設定器171から台番号を読
み出して通し番号、チャネル番号を算出してユニットメ
モリ550に記憶し、゛′回線テスト″パケットの受信
を待つ(ステップ5702,5703)。
一方、パチンコ機コントローラCPUIは初期化後、セ
ンサやスイッチの検出信号入力待ち(ステップ5410
)となり、カードリーダコントローラCPU2は第17
1図のパワーオンリセット時のステップ3502〜85
06と同様にして、コール信号ENQ送信後、ユニット
コントローラからの信号ACKとENQの受信の有無を
判定し、ENQを受信するとACKを返してからファン
クション受信待ちとなる(ステップ8582〜8586
)。
ンサやスイッチの検出信号入力待ち(ステップ5410
)となり、カードリーダコントローラCPU2は第17
1図のパワーオンリセット時のステップ3502〜85
06と同様にして、コール信号ENQ送信後、ユニット
コントローラからの信号ACKとENQの受信の有無を
判定し、ENQを受信するとACKを返してからファン
クション受信待ちとなる(ステップ8582〜8586
)。
ユニットコントローラ190はステップ5703で″回
線テスト″パケットを受信すると、続いて管理装置40
0から送られて来る“ユニット復旧データ”パケットを
受信してユニットメモリ内のデータを停電発生前の状態
に戻すとともに゛′ACK″′パケットを返す(ステッ
プ5704,5705)。それから、停電前の状態にか
かわらず発射駆動制御をオフにした後、前の稼動状態が
遊技中であったなら稼動情報を「フリー」にする(ステ
ップ8706,5707)。次に、管理装置から“リス
タート”パケットが送られてくるので、それを受信した
ならばカードリーダコントローラとの間の送受信制御を
開始し、先ずコール信号ENQを送信する(ステップ3
708〜S 710)。
線テスト″パケットを受信すると、続いて管理装置40
0から送られて来る“ユニット復旧データ”パケットを
受信してユニットメモリ内のデータを停電発生前の状態
に戻すとともに゛′ACK″′パケットを返す(ステッ
プ5704,5705)。それから、停電前の状態にか
かわらず発射駆動制御をオフにした後、前の稼動状態が
遊技中であったなら稼動情報を「フリー」にする(ステ
ップ8706,5707)。次に、管理装置から“リス
タート”パケットが送られてくるので、それを受信した
ならばカードリーダコントローラとの間の送受信制御を
開始し、先ずコール信号ENQを送信する(ステップ3
708〜S 710)。
そして、それに対する応答信号ACKを受信したならば
「初期値設定」ファンクションをカードリダコントロー
ラへ送る(ステップ57Ll、5712)。
「初期値設定」ファンクションをカードリダコントロー
ラへ送る(ステップ57Ll、5712)。
カードリーダコン1ヘローラは、「初期値設定」ファン
クションを受けると、年月日と識別コードを記憶してか
ら「正常終了」ファンクションを返す。これを受信した
ユニットコン1−ローラは、稼動情報に応してランプ1
23,163の表示を行う(ステップ5713,571
4)。つまり元の稼動状態が「遊技中」を除き1元の表
示状態に復帰する。続いてユニットコントローラは稼動
情報に応したファンクションを送信する(ステップ57
15)。すなわち、「フリー」ならカードの「リロード
」ファンクションを、また「中断中」なら「カード受付
可」ファンクションを、そして、それ以外のときは「カ
ード受付不可」ファンクションを送信する。
クションを受けると、年月日と識別コードを記憶してか
ら「正常終了」ファンクションを返す。これを受信した
ユニットコン1−ローラは、稼動情報に応してランプ1
23,163の表示を行う(ステップ5713,571
4)。つまり元の稼動状態が「遊技中」を除き1元の表
示状態に復帰する。続いてユニットコントローラは稼動
情報に応したファンクションを送信する(ステップ57
15)。すなわち、「フリー」ならカードの「リロード
」ファンクションを、また「中断中」なら「カード受付
可」ファンクションを、そして、それ以外のときは「カ
ード受付不可」ファンクションを送信する。
すると、カードリーダコントローラは、送られてきたフ
ァンクションに対応した処理を実行してから、カードリ
ーダ内にカードが存在していたか判定し、カードがなか
ったときは「ステータス」ファンクションを送信する(
ステップ8590〜S 592)。また、カードリーダ
内にカードが存在したときには前記ステップ8522〜
525に相当するカードの真偽判定を行なってからカー
ド番袋・をファンクションに入れて送信した後、ステッ
プ5520に相当するファンクション受信またはカード
挿入待ち状態になる。
ァンクションに対応した処理を実行してから、カードリ
ーダ内にカードが存在していたか判定し、カードがなか
ったときは「ステータス」ファンクションを送信する(
ステップ8590〜S 592)。また、カードリーダ
内にカードが存在したときには前記ステップ8522〜
525に相当するカードの真偽判定を行なってからカー
ド番袋・をファンクションに入れて送信した後、ステッ
プ5520に相当するファンクション受信またはカード
挿入待ち状態になる。
一方、ユニットコントローラは、カードリーダから「ス
テータス」ファンクションを受信するとステップ562
0に相当するパケットまたはファンクション待ちとなり
、カード番号の入ったファンクションを受信すると、ス
テップ5622に相当する″カードイン″パケットを管
理装置に送信した後、第172図のステップ5623〜
S63↓の手順に従って遊技処理を開始する5このよう
に5停電発生前の稼動状態が「遊技中」のときは、カー
トを再読取りしてチエツクした後に遊技が再開されるよ
うにしてるので、停電復旧時の誤ったデータ (特にカ
ード番号)の送信による混乱を回避し信頼性を高めるこ
とができるとともに、停電中におけるカードの抜取り等
の不正行へを排除することができる。
テータス」ファンクションを受信するとステップ562
0に相当するパケットまたはファンクション待ちとなり
、カード番号の入ったファンクションを受信すると、ス
テップ5622に相当する″カードイン″パケットを管
理装置に送信した後、第172図のステップ5623〜
S63↓の手順に従って遊技処理を開始する5このよう
に5停電発生前の稼動状態が「遊技中」のときは、カー
トを再読取りしてチエツクした後に遊技が再開されるよ
うにしてるので、停電復旧時の誤ったデータ (特にカ
ード番号)の送信による混乱を回避し信頼性を高めるこ
とができるとともに、停電中におけるカードの抜取り等
の不正行へを排除することができる。
次に、ユニットコン1−ローラ190における具体的な
制御手順について、第179図〜第194図を用いて説
明する。
制御手順について、第179図〜第194図を用いて説
明する。
ユニットコントローラ190における処理には、パワー
オンまたはリセット後の初期化タスクと。
オンまたはリセット後の初期化タスクと。
それに続<10種類のメインタスクと、タイマから1ミ
リ秒ごと入ってくる割込み信号に基づくタイマ割込み処
理と、カードリーダコントローラ188との間のファン
クションの送受信の際に発生するシリアル割込み処理と
がある。
リ秒ごと入ってくる割込み信号に基づくタイマ割込み処
理と、カードリーダコントローラ188との間のファン
クションの送受信の際に発生するシリアル割込み処理と
がある。
このうち、l0IR類のメインタスクに関してはリアル
タイム処理で繰り返し実行するようになっている。ここ
で、108類のメインタスクとは、パケット受信タスク
とカードリーダ制御タスク。
タイム処理で繰り返し実行するようになっている。ここ
で、108類のメインタスクとは、パケット受信タスク
とカードリーダ制御タスク。
パケット送信タクス、エラー制御タスク、玉数演算タス
ク、スイッチ検出タスク、音出力タスク、タイマ制御タ
スク、ランプ駆動タスク、ボート出力制御タスクの10
種類である。
ク、スイッチ検出タスク、音出力タスク、タイマ制御タ
スク、ランプ駆動タスク、ボート出力制御タスクの10
種類である。
第179図にはタイマ割込み処理、第180図にはシリ
アル割込み処理の手順が示されている。
アル割込み処理の手順が示されている。
第179図のタイマ割込み処理では、先ずユニットメモ
リ内のホットコード(A55A)をチエツク(手続きP
l)して、異常があったときはリセットをかけ、正常で
あれば当該タイマ割込み用のタイマをリセットする(手
続きP2)。次に、ユニットコントローラ190の内部
RAMに用意されているタイマを更新してから、データ
伝送コントローラにより送信の度にrFFHJがセット
され20 m Sごとに−1されるユニットメモリ内の
ウォッチドッグカウンタをチエツクする(手続きP3.
P4)。ここで、ウォッチドッグカウンタがrOJにな
っていればデータ伝送コントローラがダウンしたと判定
してセグメント型表示器駆動用のコモン信号を固定しリ
セット回路555によるリセットがかかるようにする。
リ内のホットコード(A55A)をチエツク(手続きP
l)して、異常があったときはリセットをかけ、正常で
あれば当該タイマ割込み用のタイマをリセットする(手
続きP2)。次に、ユニットコントローラ190の内部
RAMに用意されているタイマを更新してから、データ
伝送コントローラにより送信の度にrFFHJがセット
され20 m Sごとに−1されるユニットメモリ内の
ウォッチドッグカウンタをチエツクする(手続きP3.
P4)。ここで、ウォッチドッグカウンタがrOJにな
っていればデータ伝送コントローラがダウンしたと判定
してセグメント型表示器駆動用のコモン信号を固定しリ
セット回路555によるリセットがかかるようにする。
ウォッチドッグカウンタが正常であれば、次のセンサお
よびスイッチの検出処理(第181図(A)参照)を実
行してからスイッチ検出信号無効処理(第181図(B
)参照)を実行する(手続きP5.P6)。
よびスイッチの検出処理(第181図(A)参照)を実
行してからスイッチ検出信号無効処理(第181図(B
)参照)を実行する(手続きP5.P6)。
しかる後、金額、玉数データをユニットメモリから読み
出してコード変換し、それに基づいて金額表示器111
と玉数表示器112のセグメントデータ、コモンデータ
を形成して出力し、金額および玉数をダイナミック表示
させる(手続きP7゜P8)。
出してコード変換し、それに基づいて金額表示器111
と玉数表示器112のセグメントデータ、コモンデータ
を形成して出力し、金額および玉数をダイナミック表示
させる(手続きP7゜P8)。
一方、第180図のシリアル割込み処理では、ユニット
コントローラ190の内部の送信バッファまたは受信バ
ッファから割込みが入ってくると、先ず受信割込みか否
か判定し、受信割込みであれば1バイトの受信データを
内部RAMへ移す(手続きpH,PI3)。また、シリ
アル割込みが送信バッファからの割込みであった場合に
は、1バイトの送信データを送信バッファをシフトさせ
ることでシリアルデータに変換して出力する1バイト送
信処理を実行する(手続きPI3.PI3)。なお、上
記シリアル割込みは、受信バッファまたは送信バッファ
に送受信データが入ると自動的にCPUに対して割込み
信号が入力されるようになっている。
コントローラ190の内部の送信バッファまたは受信バ
ッファから割込みが入ってくると、先ず受信割込みか否
か判定し、受信割込みであれば1バイトの受信データを
内部RAMへ移す(手続きpH,PI3)。また、シリ
アル割込みが送信バッファからの割込みであった場合に
は、1バイトの送信データを送信バッファをシフトさせ
ることでシリアルデータに変換して出力する1バイト送
信処理を実行する(手続きPI3.PI3)。なお、上
記シリアル割込みは、受信バッファまたは送信バッファ
に送受信データが入ると自動的にCPUに対して割込み
信号が入力されるようになっている。
タイマ割込み処理(第↓79図)中におけるセンサおよ
びスイッチ検出処理は第181図(A)に示すような手
順に従って行われる。
びスイッチ検出処理は第181図(A)に示すような手
順に従って行われる。
すなわち、先ず購入スイッチ113、中断スイッチ11
4、精算スイッチ115、テストスイッチ179および
呼出しスイッチ165aのオン・オフ状態を読み込んで
前回の状態と比較する(手続きP51.P52)、状態
の比較は例えばイクスクルーシブORのような論理演算
を行うことで状態が変化したか容易に知ることができる
。ここで、新たにオン状態になったスイッチがあれば、
そのスイッチのオン状態を内部RAMにセーブする(手
続きP53)。
4、精算スイッチ115、テストスイッチ179および
呼出しスイッチ165aのオン・オフ状態を読み込んで
前回の状態と比較する(手続きP51.P52)、状態
の比較は例えばイクスクルーシブORのような論理演算
を行うことで状態が変化したか容易に知ることができる
。ここで、新たにオン状態になったスイッチがあれば、
そのスイッチのオン状態を内部RAMにセーブする(手
続きP53)。
次に、センサ検出中になっているか(手続きP54)、
すなわち「遊技中」か否か判定し、センサ検出中であれ
ば発射センサ5NS5、セーフセンサ5NS2,5NS
3、ファールセンサ5NS4、アウトセンサ5NSIの
状態を読み込んで前回の状態と比較する(手続きP55
.P56)。
すなわち「遊技中」か否か判定し、センサ検出中であれ
ば発射センサ5NS5、セーフセンサ5NS2,5NS
3、ファールセンサ5NS4、アウトセンサ5NSIの
状態を読み込んで前回の状態と比較する(手続きP55
.P56)。
そして、新たにオン状態になったセンサがあれば、その
センサのオン状態を内部RAMにセーブする(手続きP
57)。
センサのオン状態を内部RAMにセーブする(手続きP
57)。
しかる後、打球発射袋M103の駆動制御が行われてい
るか否か判定し、制御中なら手続きP60ヘジャンプし
、制御していない状態ならば手続きP57でRAMにセ
ーブした発射センサのオン状態を無効にする(手続きP
58.P59)、それから、RAMにセーブしたデータ
を見て発射センサがオンしているならば、RAMに設け
られた浮遊玉数を計数するカウンタを加算する(手続き
P2O,P61)。また、発射センサがオフならば浮遊
玉数をインクリメントせずにそのまま次の手続きP62
に進み、浮遊玉数がrOJか否か判定する。ここで、浮
遊玉数がrOJならRAMにセーブした第1セーフセン
サ5NS2のオン状態を無効にしく手続きP76)、r
OJでないときは第1セーフセンサがオン状態か否か調
べてオンなら浮遊玉数を減算(手続きP63.P64)
してから、また第1セーフセンサがオフならそのまま手
続きP65へ進み、再び浮遊玉数が「O」か否か判定す
る6 そして、浮遊玉数がrOJならRAMにセーブした第2
セーフセンサ5NS3のオン状態を無効にしく手続きP
77)、rOJでないときは第2セーフセンサがオン状
態か否か調べてオンなら浮遊玉数を減算(手続きP66
、P67)してから、また第2セーフセンサがオフなら
そのまま手続きP68へ進み、再び浮遊玉数がrOJか
否か判定する。ここで、浮遊玉数が「O」ならRAMに
セーブしたファールセンサ5NS4のオン状態を無効に
しく手続きP78)、rOJでないときはファールセン
サがオン状態か否か調べてオンなら浮遊玉数を減算(手
続きP69.P2O)L/てから。
るか否か判定し、制御中なら手続きP60ヘジャンプし
、制御していない状態ならば手続きP57でRAMにセ
ーブした発射センサのオン状態を無効にする(手続きP
58.P59)、それから、RAMにセーブしたデータ
を見て発射センサがオンしているならば、RAMに設け
られた浮遊玉数を計数するカウンタを加算する(手続き
P2O,P61)。また、発射センサがオフならば浮遊
玉数をインクリメントせずにそのまま次の手続きP62
に進み、浮遊玉数がrOJか否か判定する。ここで、浮
遊玉数がrOJならRAMにセーブした第1セーフセン
サ5NS2のオン状態を無効にしく手続きP76)、r
OJでないときは第1セーフセンサがオン状態か否か調
べてオンなら浮遊玉数を減算(手続きP63.P64)
してから、また第1セーフセンサがオフならそのまま手
続きP65へ進み、再び浮遊玉数が「O」か否か判定す
る6 そして、浮遊玉数がrOJならRAMにセーブした第2
セーフセンサ5NS3のオン状態を無効にしく手続きP
77)、rOJでないときは第2セーフセンサがオン状
態か否か調べてオンなら浮遊玉数を減算(手続きP66
、P67)してから、また第2セーフセンサがオフなら
そのまま手続きP68へ進み、再び浮遊玉数がrOJか
否か判定する。ここで、浮遊玉数が「O」ならRAMに
セーブしたファールセンサ5NS4のオン状態を無効に
しく手続きP78)、rOJでないときはファールセン
サがオン状態か否か調べてオンなら浮遊玉数を減算(手
続きP69.P2O)L/てから。
またファールセンサがオフならそのまま手続きP71へ
進み、再び浮遊玉数が「0」か否か判定する。ここで、
浮遊玉数が「0」ならRAMにセーブしたアウトセンサ
SNS lのオン状態を無効にしく手続きP2O)、「
0」でないときはアウトセンサがオン状態か否か調べて
オンなら浮遊玉数を減算(手続きP72.P73)して
から、またアウトセンサがオフならそのまま手続きP7
4へ進み、セーフセンサエまたは2のいずれかが有効な
ら当り音の出力予約とセーフ球表示ランプの点灯を指示
してから、RAM中にセーブされたままのイ1効なオン
状態のセンサに関するオン回数カウンタを加算(+1)
する(手続きP75)。
進み、再び浮遊玉数が「0」か否か判定する。ここで、
浮遊玉数が「0」ならRAMにセーブしたアウトセンサ
SNS lのオン状態を無効にしく手続きP2O)、「
0」でないときはアウトセンサがオン状態か否か調べて
オンなら浮遊玉数を減算(手続きP72.P73)して
から、またアウトセンサがオフならそのまま手続きP7
4へ進み、セーフセンサエまたは2のいずれかが有効な
ら当り音の出力予約とセーフ球表示ランプの点灯を指示
してから、RAM中にセーブされたままのイ1効なオン
状態のセンサに関するオン回数カウンタを加算(+1)
する(手続きP75)。
しかる後、第1.8↓図(B)のスイッチ無効処理を美
行する。この処理では、先ず稼動状態が「遊技中」か請
人、「遊技中」ならRAMにセーブしたテストスイッチ
のオン状態を無効にしく千続きP81.P82)、「遊
技中J以外なら中断スイッチ114と購入スイッチ11
3のオン状態を無効(手続きP83)にしてからカード
状態が「帰零」か否か判定し、「帰零」ならセーブした
購入スイッチ、中断スイッチおよび終了スイッチ115
のオン状態を無効にする(手続きP84゜P85)。
行する。この処理では、先ず稼動状態が「遊技中」か請
人、「遊技中」ならRAMにセーブしたテストスイッチ
のオン状態を無効にしく千続きP81.P82)、「遊
技中J以外なら中断スイッチ114と購入スイッチ11
3のオン状態を無効(手続きP83)にしてからカード
状態が「帰零」か否か判定し、「帰零」ならセーブした
購入スイッチ、中断スイッチおよび終了スイッチ115
のオン状態を無効にする(手続きP84゜P85)。
上記のように、本実施例のユニットコントローラによる
パチンコ機の制御では、浮遊玉という概念を取り入れ、
発射球の数から入賞球やアウト球、ファール球の数を引
いた分の玉が浮遊玉として遊技盤内に存在するものとみ
なし、浮遊玉数が「O」以下になるような入賞球等の検
出があった場合はそれを無効とするようにしている。こ
れによって、ノイズ等による誤検出信号をなくし、工数
の演算精度を向上させることができる。
パチンコ機の制御では、浮遊玉という概念を取り入れ、
発射球の数から入賞球やアウト球、ファール球の数を引
いた分の玉が浮遊玉として遊技盤内に存在するものとみ
なし、浮遊玉数が「O」以下になるような入賞球等の検
出があった場合はそれを無効とするようにしている。こ
れによって、ノイズ等による誤検出信号をなくし、工数
の演算精度を向上させることができる。
次に、ユニットコントローラ190による初期化タスク
およびリアルタイム処理される10種類のメインタスク
について説明する。
およびリアルタイム処理される10種類のメインタスク
について説明する。
第182図にはそのうち初期化タスクが示されている。
ユニットコン1−ローラ190は、パワーオン時あるい
はウォッチドッグパルスの消滅時にリセット回路555
からリセット信号が入ってくると、初期化タスクを開始
し、先ず内部RAMをクリアして所定の番地にチエツク
コードを書き込んでから内部レジスタに初期値を設定す
るとともに、I10ボートを予め定められた初期状態に
設定する(手続きP91〜P93)。それから、RAM
内に用意された複数の基準タイマをそれぞれセットした
後、データ伝送コントローラ55工によるユニットメモ
リ550への書込みによって出力されるイニシャライズ
信号INTの立上りを待つ(手続きP94.P95)。
はウォッチドッグパルスの消滅時にリセット回路555
からリセット信号が入ってくると、初期化タスクを開始
し、先ず内部RAMをクリアして所定の番地にチエツク
コードを書き込んでから内部レジスタに初期値を設定す
るとともに、I10ボートを予め定められた初期状態に
設定する(手続きP91〜P93)。それから、RAM
内に用意された複数の基準タイマをそれぞれセットした
後、データ伝送コントローラ55工によるユニットメモ
リ550への書込みによって出力されるイニシャライズ
信号INTの立上りを待つ(手続きP94.P95)。
そして、INT信号が立ち上がった時点で台番号設定ス
イッチ171の設定番号を読み込んで、通し番号とチャ
ネル番号を算出し、それらをユニットメモリの送信デー
タエリアに書き込んだ後、管理装置400から″回線テ
スト”パケットが送られてくるのを待つ(手続きP96
〜P98)とともに、テストスイッチエフ9をチエツク
する。そして、″回線テスト″パケットを受信したなら
“ACK”パケットを管理装置へ返してからメインタス
クへ、また″回線テスト″パケット受信前にテストスイ
ッチがオンされたなら、テストモードフラグをセットし
てからメインタスクへそれぞれ移行する。
イッチ171の設定番号を読み込んで、通し番号とチャ
ネル番号を算出し、それらをユニットメモリの送信デー
タエリアに書き込んだ後、管理装置400から″回線テ
スト”パケットが送られてくるのを待つ(手続きP96
〜P98)とともに、テストスイッチエフ9をチエツク
する。そして、″回線テスト″パケットを受信したなら
“ACK”パケットを管理装置へ返してからメインタス
クへ、また″回線テスト″パケット受信前にテストスイ
ッチがオンされたなら、テストモードフラグをセットし
てからメインタスクへそれぞれ移行する。
第183図にはユニットコントローラ190のIO種類
のメインタスクのうち、「パケット受信タスク」の処理
手順が示されている。
のメインタスクのうち、「パケット受信タスク」の処理
手順が示されている。
このタスクにおいては、先ずユニットメモリ550を調
べて管理装置400からパケットが送られてきているか
判定し、受信パケットがないときは“ACK”パケット
の返送を待っている状態か調べる(手続きPIOl、P
2O3)。そして。
べて管理装置400からパケットが送られてきているか
判定し、受信パケットがないときは“ACK”パケット
の返送を待っている状態か調べる(手続きPIOl、P
2O3)。そして。
ノオ(否)ならば手続きPlotへ戻って上記手順を繰
り返し1手続きP2O3で” A CK”パケット待ち
になると、手続きP2O3へ移行し、第187図のパケ
ット送信タスク中の手続きP2S5でセットされるAC
K待ちのタイマを読み込む。
り返し1手続きP2O3で” A CK”パケット待ち
になると、手続きP2O3へ移行し、第187図のパケ
ット送信タスク中の手続きP2S5でセットされるAC
K待ちのタイマを読み込む。
そして5次にそのタイマがタイムオーバーを生じたか否
かチエツクし、タイムオーバーを起こすと内部RAM内
のACK受信エラーフラグをセットする(手続きP2O
3,P2O3)。このフラグは後述のエラー制御タスク
(第188図)で参照される。
かチエツクし、タイムオーバーを起こすと内部RAM内
のACK受信エラーフラグをセットする(手続きP2O
3,P2O3)。このフラグは後述のエラー制御タスク
(第188図)で参照される。
一方、上記手続きPIOIで受信パケット有りと判定す
ると、その受信パケットのタイプ名をユニットメモリか
ら内部RAMに読み込んで、それが’ N A K ”
パケットか否か先ず判定する(手続きP2O3,P2O
3)、そして、“N A K ”であればRAMに用意
されたNAKフラグをセット(手続きp108)してか
らまた“NAK”でなければそのまま手続きP2O3へ
進んで、受信したパケットが登録されているものか判定
する。そして、未登録パケットならば手続きP↓10で
ユニットメモリのコマンドレジスタCRZ内のパケット
タイプ名を「O」にクリアして手続きPIOlへ戻る。
ると、その受信パケットのタイプ名をユニットメモリか
ら内部RAMに読み込んで、それが’ N A K ”
パケットか否か先ず判定する(手続きP2O3,P2O
3)、そして、“N A K ”であればRAMに用意
されたNAKフラグをセット(手続きp108)してか
らまた“NAK”でなければそのまま手続きP2O3へ
進んで、受信したパケットが登録されているものか判定
する。そして、未登録パケットならば手続きP↓10で
ユニットメモリのコマンドレジスタCRZ内のパケット
タイプ名を「O」にクリアして手続きPIOlへ戻る。
コマンドレジスタC,R2のクリアによりパケットの受
信がなかったものとされる。
信がなかったものとされる。
手続き−P109で受信パケットが登録されたものであ
ることが判ると、手続きP111〜P125でいずれの
パケットであるか判定し、判明したパケットの種類に応
じた処理(第184図(A)〜(N))を実行する。
ることが判ると、手続きP111〜P125でいずれの
パケットであるか判定し、判明したパケットの種類に応
じた処理(第184図(A)〜(N))を実行する。
第184図(A)は上記パケット受信タスク内のパ初期
値設定″パケット受信処理の手順を示す。
値設定″パケット受信処理の手順を示す。
ユニットコントローラエ90は、“初期値設定”パケッ
トを受信するとユニットメモリ550の受信データエリ
ア内の対応する欄に、また同様にホットコードも伝送デ
ータエリアにそれぞれコピーする(手続きP2O3,P
2O3)。送信したパケットのヘッド部を受信データエ
リアと送信データエリアに書き込むことによりユニット
コントローラによる送信データエリアのパケットヘッド
の作成を簡略化できる。次に、モニタ情報1内の1初期
値未設定」ビットをチエツクして初期値受信済か判定し
く手続きP 303)受信済なら直ちに手続きP2O3
へ、また受信していないときには手続きP2O3,P2
O3で稼動情報を「強制終了」に変更し、カードリーダ
への送信を禁止する状態にしてから、それぞれ手続きP
2O3へ移行してカードリーダとの通信制御(受信)を
可能な状態にする。パ初期値設定″パケットは開店後に
管理装置400のコンソールで賞品球や打止数を変更し
た場合にも送信される場合があり、その場合には稼動情
報を変えるのは好ましくないからである。それから、内
部RAMのフラグを見てテストモード中か否かチエツク
して(手続きP2O3)、テストモードならそのまま、
手続きP310へ移行し、また通常動作モードなら手続
きP2O3でカードリーダへ初期値を送信済か否かフラ
グでチ°ニックして送信済なら初期値送信液フラグをク
リア(手続きP2O3)L、てから、手続きP310へ
それぞれ移行してカードリーダへの送信を許可する。そ
して、次にr初期値設定」ファンクションを内部RAM
の所定のエリア(送信バッファエリア)に書き込むこと
により送信予約を行ってから、フラグを見て再び初期値
受信済か判定する(手続きP311.P312)。
トを受信するとユニットメモリ550の受信データエリ
ア内の対応する欄に、また同様にホットコードも伝送デ
ータエリアにそれぞれコピーする(手続きP2O3,P
2O3)。送信したパケットのヘッド部を受信データエ
リアと送信データエリアに書き込むことによりユニット
コントローラによる送信データエリアのパケットヘッド
の作成を簡略化できる。次に、モニタ情報1内の1初期
値未設定」ビットをチエツクして初期値受信済か判定し
く手続きP 303)受信済なら直ちに手続きP2O3
へ、また受信していないときには手続きP2O3,P2
O3で稼動情報を「強制終了」に変更し、カードリーダ
への送信を禁止する状態にしてから、それぞれ手続きP
2O3へ移行してカードリーダとの通信制御(受信)を
可能な状態にする。パ初期値設定″パケットは開店後に
管理装置400のコンソールで賞品球や打止数を変更し
た場合にも送信される場合があり、その場合には稼動情
報を変えるのは好ましくないからである。それから、内
部RAMのフラグを見てテストモード中か否かチエツク
して(手続きP2O3)、テストモードならそのまま、
手続きP310へ移行し、また通常動作モードなら手続
きP2O3でカードリーダへ初期値を送信済か否かフラ
グでチ°ニックして送信済なら初期値送信液フラグをク
リア(手続きP2O3)L、てから、手続きP310へ
それぞれ移行してカードリーダへの送信を許可する。そ
して、次にr初期値設定」ファンクションを内部RAM
の所定のエリア(送信バッファエリア)に書き込むこと
により送信予約を行ってから、フラグを見て再び初期値
受信済か判定する(手続きP311.P312)。
なお、手続きP2O3でカードリーダへの「初期値設定
」ファンクションがまだ未送信なら手続きP312ヘジ
ャンプしているのは、最初の初期値送信の際にはカード
リーダからの「初期値要求jファンクションを受信して
から初期値を送信するようにするためである。手続きP
312において、初期値パケットを受信していないと判
定したときは、手続きP313へ進みモニタ情報1の「
初期値設定」ビットをクリアし、初期値受信済と判定し
た場合には手続きP312からP314へ移行して「初
期値設定」ファンクションの送信予約を行ってから元の
処理ルーチン(第183図)へ戻る。
」ファンクションがまだ未送信なら手続きP312ヘジ
ャンプしているのは、最初の初期値送信の際にはカード
リーダからの「初期値要求jファンクションを受信して
から初期値を送信するようにするためである。手続きP
312において、初期値パケットを受信していないと判
定したときは、手続きP313へ進みモニタ情報1の「
初期値設定」ビットをクリアし、初期値受信済と判定し
た場合には手続きP312からP314へ移行して「初
期値設定」ファンクションの送信予約を行ってから元の
処理ルーチン(第183図)へ戻る。
第184図(B)にはパケット受信タスク中の″開店コ
ード″パケット受信処理の手順を示す。
ード″パケット受信処理の手順を示す。
ユニットコントローラ190 ji“開店コード”パケ
ットを受信すると、先ず稼動情報を「フリー」に設定し
た後、フラグを見て、テストモード中か否か判定する(
手続きP321.P322)。そして、テストモード中
ならそのまま元のルーチンへ戻り、通常動作モード中な
らランプ123,163による表示を客待ち状態に変更
してから「カード受付可」ファンクションをRAMに書
き込んで送信予約を行った後、カード挿入ランプ168
を点滅駆動に変えてから元のルーチンへ戻る(手続きP
323.P324.り325)。
ットを受信すると、先ず稼動情報を「フリー」に設定し
た後、フラグを見て、テストモード中か否か判定する(
手続きP321.P322)。そして、テストモード中
ならそのまま元のルーチンへ戻り、通常動作モード中な
らランプ123,163による表示を客待ち状態に変更
してから「カード受付可」ファンクションをRAMに書
き込んで送信予約を行った後、カード挿入ランプ168
を点滅駆動に変えてから元のルーチンへ戻る(手続きP
323.P324.り325)。
第184図(C)にはバケツ1〜受信タスク中の゛閉店
コード″パケット受信処理の手碩を示す。
コード″パケット受信処理の手碩を示す。
ユニットコントローラ190はU閉店コード″パケット
を受信すると、先ず稼動情報を調べて稼動情報が「遊技
中」か「中断中Jのときはそのまま元のルーチンへ戻る
。″閉店コート″パケットは通常″強制終了″パケット
の後に送られてくるので、遊技中や中断中のパチンコ機
があるのにパ閉店コード″が送られて来るはずはないか
らである。これによって、誤って閉店スイッチをオンし
てしまった場合の安全装置として機能する。また、稼動
情報が「遊技中」または「中断中」でなければ「強制終
了」に変更した後、フラグを見て、テストモート中か否
か判定する(手続きr) 331〜P333)。そして
、テストモート中ならそのまま元のルーチンへ戻り、通
常動作モード中なら全ランプを消灯してから「カード受
付不可」ファンクションをRAMに書き込んで送信予約
を行ってから元のルーチンへ戻る(手続きP334.P
2S5)。
を受信すると、先ず稼動情報を調べて稼動情報が「遊技
中」か「中断中Jのときはそのまま元のルーチンへ戻る
。″閉店コート″パケットは通常″強制終了″パケット
の後に送られてくるので、遊技中や中断中のパチンコ機
があるのにパ閉店コード″が送られて来るはずはないか
らである。これによって、誤って閉店スイッチをオンし
てしまった場合の安全装置として機能する。また、稼動
情報が「遊技中」または「中断中」でなければ「強制終
了」に変更した後、フラグを見て、テストモート中か否
か判定する(手続きr) 331〜P333)。そして
、テストモート中ならそのまま元のルーチンへ戻り、通
常動作モード中なら全ランプを消灯してから「カード受
付不可」ファンクションをRAMに書き込んで送信予約
を行ってから元のルーチンへ戻る(手続きP334.P
2S5)。
なお、手続きP2S5で稼動情報を「強制終了」に変更
してからテストモードの判定(P 333)を行ってい
るのは、オンラインでのテストモード動作中の″閉店″
パケッ1−を受は付けてテストモード終了後に速やかに
パチンコ機を強制終了状態へ移行させるためである。
してからテストモードの判定(P 333)を行ってい
るのは、オンラインでのテストモード動作中の″閉店″
パケッ1−を受は付けてテストモード終了後に速やかに
パチンコ機を強制終了状態へ移行させるためである。
第184図(D)には、第183図のパケット受信タス
ク中の″強制終了″バケット受信処理の手順を示す。
ク中の″強制終了″バケット受信処理の手順を示す。
ユニットコントローラ190は゛1強制終了′″パケッ
トを受信すると先ずユニットメモリ550の送信データ
エリア内のカードテキストデータをクリアしてから稼動
情報を「強制終了」に変更する(手続きP34]、、P
342)。そして、次の手続きI3343で、′テスト
モードフラグをチエツクしてナス1〜モード中ならばそ
のまま元のルーチンへ戻り、テストモード終了後に速や
かに強制終了状態へ移行できるようにする。一方、通常
動作モードならセンサの検出および打球発射装置103
の制御を停止させてから、全ランプを消灯させ、カード
リーダに「カード受付不可」ファンクションを送った後
、内部RAMの所定の番地に音の種類を指定するデータ
を書き込んで強制終了音の出力予約を行って元のルーチ
ン(第183図)へ復帰する(手続きP344〜P34
8)。これによって、パチンコ機は遊技中であればカー
ドを排出して遊技不能になり、その他の場合にはカード
を受は付けない状態になる。
トを受信すると先ずユニットメモリ550の送信データ
エリア内のカードテキストデータをクリアしてから稼動
情報を「強制終了」に変更する(手続きP34]、、P
342)。そして、次の手続きI3343で、′テスト
モードフラグをチエツクしてナス1〜モード中ならばそ
のまま元のルーチンへ戻り、テストモード終了後に速や
かに強制終了状態へ移行できるようにする。一方、通常
動作モードならセンサの検出および打球発射装置103
の制御を停止させてから、全ランプを消灯させ、カード
リーダに「カード受付不可」ファンクションを送った後
、内部RAMの所定の番地に音の種類を指定するデータ
を書き込んで強制終了音の出力予約を行って元のルーチ
ン(第183図)へ復帰する(手続きP344〜P34
8)。これによって、パチンコ機は遊技中であればカー
ドを排出して遊技不能になり、その他の場合にはカード
を受は付けない状態になる。
第184図(E)には″強制終了解除″パケットを受信
した場合の処理手順が示されている。
した場合の処理手順が示されている。
ユニットコントローラ190は″強制終了解除″パケッ
トを受信すると、先ず稼動情報を調べて強制終了中か否
か判定し、強制終了中でなければ何もせずに元のルーチ
ンへ戻る(手続きP2S5)。
トを受信すると、先ず稼動情報を調べて強制終了中か否
か判定し、強制終了中でなければ何もせずに元のルーチ
ンへ戻る(手続きP2S5)。
また、強制終了中であれば稼動情報を「フリー」に変更
してから、フラグをチエツクしてテストモード中か否か
判定する(手続きP2S5.P2S5)。ここでテスト
モード中ならそのまま元のルーチンへ戻ってテストモー
ド終了複速やかにパチンコ機をフリー状態に移行できる
ようにする。
してから、フラグをチエツクしてテストモード中か否か
判定する(手続きP2S5.P2S5)。ここでテスト
モード中ならそのまま元のルーチンへ戻ってテストモー
ド終了複速やかにパチンコ機をフリー状態に移行できる
ようにする。
一方、テストモードでないときは、ランプの表示を客待
ち状態に変更してからカードリーダに対する「カード受
信可」ファンクションの送信予約を行い、カード挿入ラ
ンプ168を点滅状態に変更してもとのルーチン(第1
83図)へ戻る(手続きP354〜P356)。
ち状態に変更してからカードリーダに対する「カード受
信可」ファンクションの送信予約を行い、カード挿入ラ
ンプ168を点滅状態に変更してもとのルーチン(第1
83図)へ戻る(手続きP354〜P356)。
第184図(F)に″打止解除″パケット受信処理の手
順を示す。
順を示す。
この手順は第184図(E)の強制終了解除の手順とほ
ぼ同様である。異なるのは手続きP2S5で稼動情報を
「フリー」にした後、ユニットメモリ550内の打止演
算レジスタをクリアしてからテストモードの判定を行な
う点のみである。
ぼ同様である。異なるのは手続きP2S5で稼動情報を
「フリー」にした後、ユニットメモリ550内の打止演
算レジスタをクリアしてからテストモードの判定を行な
う点のみである。
また、第184図(G)にパ中断終了″パケット受信処
理の手順を示す。
理の手順を示す。
この手順は第184図(E)の強制終了解除の手順とほ
ぼ同様である。異なるのは手続きP372で稼動情報を
「フリー」にした後、ユニットメモリ550内のカード
テキストデータをクリアしてからテストモー1〜の判定
を行なう点と、中断中においてもカードの受付けは可能
になっているため、手続きP2S5に相当する「カード
受信可」ファンクションの送信予約を行なわない点にあ
る。
ぼ同様である。異なるのは手続きP372で稼動情報を
「フリー」にした後、ユニットメモリ550内のカード
テキストデータをクリアしてからテストモー1〜の判定
を行なう点と、中断中においてもカードの受付けは可能
になっているため、手続きP2S5に相当する「カード
受信可」ファンクションの送信予約を行なわない点にあ
る。
第↓84図(H)には第↓83図のパケット受信タスク
中の゛ユニット復旧″パケットの受信処理の手順を示す
。
中の゛ユニット復旧″パケットの受信処理の手順を示す
。
このパケットを受信すると、ユニットコントローラ↓9
oは先ず受信データエリアのパケットヘッドを送信デー
タエリアにコピーした後、モニタ情報1の「初期値設定
」ビットをクリアする(手続きP381.P2S5)。
oは先ず受信データエリアのパケットヘッドを送信デー
タエリアにコピーした後、モニタ情報1の「初期値設定
」ビットをクリアする(手続きP381.P2S5)。
“ユニツ1〜復旧l′パケットが送信されるのは定時デ
ータ収装で異常を見つけたときや停電復旧時であるが、
前者の場合には既にユニットコントローラは初期値を受
信し保持しているからであり、また停電復旧の際には″
初期植設定″パケット送信後に゛′ユニット復旧″パケ
ットが送信されるからである。
ータ収装で異常を見つけたときや停電復旧時であるが、
前者の場合には既にユニットコントローラは初期値を受
信し保持しているからであり、また停電復旧の際には″
初期植設定″パケット送信後に゛′ユニット復旧″パケ
ットが送信されるからである。
モニタ情報1のビットクリア後は打球発射装置103の
制御およびセンサの検出を停止させた後、異常発見前に
生じたパケットやファンクションの送信予約を取り消し
てパケット送信やカードリーダの制御に関するフラグを
クリアして動作を停止させてから、管理装置400への
” A CK ”パケットの送信の予約を行なう(P
383〜P 387)。
制御およびセンサの検出を停止させた後、異常発見前に
生じたパケットやファンクションの送信予約を取り消し
てパケット送信やカードリーダの制御に関するフラグを
クリアして動作を停止させてから、管理装置400への
” A CK ”パケットの送信の予約を行なう(P
383〜P 387)。
次に、復旧された送信データエリアの稼動情報を調べて
元の稼動状態が遊技中でなければそのまま元のルーチン
(第183図)へ、また遊技中なら稼動情報を「フリー
」に変更してから元のルーチンへ戻る。現実の状態と一
致させると共に、その後送られてくる″リスタート″′
パケットの処理で稼動情報に応じた処理を円滑に実行さ
せるためである。
元の稼動状態が遊技中でなければそのまま元のルーチン
(第183図)へ、また遊技中なら稼動情報を「フリー
」に変更してから元のルーチンへ戻る。現実の状態と一
致させると共に、その後送られてくる″リスタート″′
パケットの処理で稼動情報に応じた処理を円滑に実行さ
せるためである。
第184図(I)には“リスタート″パケットの受信処
理手順を示す。
理手順を示す。
ユニットコントローラ190は“リスタート”パケット
を受信すると、先ずカードリーダとの間の通信制御を開
始させ「初期値設定」ファンクションの送信予約を行な
う(手続きP391.P392)。
を受信すると、先ずカードリーダとの間の通信制御を開
始させ「初期値設定」ファンクションの送信予約を行な
う(手続きP391.P392)。
次に、稼動情報を調べて「強制終了」ならば同図(D)
の手続きP341へ移行して、強制終了要求処理と同一
手順に従ってパチンコ機を″ユニット復旧″パケットに
よる動作停止前と同一の状態にさせる(手続きP393
)。
の手続きP341へ移行して、強制終了要求処理と同一
手順に従ってパチンコ機を″ユニット復旧″パケットに
よる動作停止前と同一の状態にさせる(手続きP393
)。
また、稼動情報が「打止め」なら後述の手続きP2S5
へ移行してパチンコ機を打止めの状態にさせ(手続きP
394) 、稼動情報が「中断中」のときはカードリー
ダに対する「カード受信可」ファンクションの送信予約
を行ってから第184図(K)の後述の手続きP427
へ移行してパチンコ機を遊技中断の状態にさせる(手続
きP395、))396)。
へ移行してパチンコ機を打止めの状態にさせ(手続きP
394) 、稼動情報が「中断中」のときはカードリー
ダに対する「カード受信可」ファンクションの送信予約
を行ってから第184図(K)の後述の手続きP427
へ移行してパチンコ機を遊技中断の状態にさせる(手続
きP395、))396)。
一方、稼動情報が「強制終了」、r打止め」または「中
断中」以外のとき、すなわち「フリー」のとき(第18
4図(H)のユニット復旧処理手続きP2S5があるた
め稼動情報が「遊技中」のことはない)は、ランプ表示
を客待ち状態にしてからカードリーダに対し、カード再
読みを指令する「リロード」ファンクションの送信予約
を行ない、カード挿入ランプ168を点滅駆動させて元
のルーチン(第183図)に戻る(手続きP397〜P
399)。
断中」以外のとき、すなわち「フリー」のとき(第18
4図(H)のユニット復旧処理手続きP2S5があるた
め稼動情報が「遊技中」のことはない)は、ランプ表示
を客待ち状態にしてからカードリーダに対し、カード再
読みを指令する「リロード」ファンクションの送信予約
を行ない、カード挿入ランプ168を点滅駆動させて元
のルーチン(第183図)に戻る(手続きP397〜P
399)。
第184図(J)には、第183図のパケット受信タス
クにおいて″カードイン″パケットに対する応答を受信
した場合の処理手順を示す。
クにおいて″カードイン″パケットに対する応答を受信
した場合の処理手順を示す。
ユニットコントローラ190は“カードイン”パケット
に対する応答があると、コントローラがACK待ち状態
であったかチエツク(手続きP2O3)L、ACK待ち
でないのにカードテキストの入った“ACK”パケット
がきたときは誤りとみなして受信データエリアのカード
テキストデータをクリアする(手続きP2O3)。一方
、ACK待ち状態でパケットが入ってくるとそのパケッ
トがNAK (否定応答)か否かチエツク(手続きP2
O3)L、NAKならば当該カードが存在しないものと
してカードリーダに対する「カード排出」ファンクショ
ンの送信およびカード受付不成功を表わす音を発生させ
る音出力が予約を行なって元のルーチンへ戻る(手続き
P2O3,P2O3)、また、応答がNAKでないとき
であっても” A CK ”パケット内のカード番号が
その前に送信したカード番号と一致しないときも手続き
P4O4,P2O3へ移行してカードの受付けを拒否す
る(手続きP 4.04. )。
に対する応答があると、コントローラがACK待ち状態
であったかチエツク(手続きP2O3)L、ACK待ち
でないのにカードテキストの入った“ACK”パケット
がきたときは誤りとみなして受信データエリアのカード
テキストデータをクリアする(手続きP2O3)。一方
、ACK待ち状態でパケットが入ってくるとそのパケッ
トがNAK (否定応答)か否かチエツク(手続きP2
O3)L、NAKならば当該カードが存在しないものと
してカードリーダに対する「カード排出」ファンクショ
ンの送信およびカード受付不成功を表わす音を発生させ
る音出力が予約を行なって元のルーチンへ戻る(手続き
P2O3,P2O3)、また、応答がNAKでないとき
であっても” A CK ”パケット内のカード番号が
その前に送信したカード番号と一致しないときも手続き
P4O4,P2O3へ移行してカードの受付けを拒否す
る(手続きP 4.04. )。
また、手続きI) 404でカード番号が一致すると、
”ACK”パケットにより送られてきた受信データエリ
ア内のカードテキストデータを送信データエリアの対応
する位置にコピーするとともに、カードテキスト内の玉
数を稼動データエリア内の「持玉数」の欄にコピーする
(手続きP2O3゜P2O3)。
”ACK”パケットにより送られてきた受信データエリ
ア内のカードテキストデータを送信データエリアの対応
する位置にコピーするとともに、カードテキスト内の玉
数を稼動データエリア内の「持玉数」の欄にコピーする
(手続きP2O3゜P2O3)。
しかる後、カードテキスト内のカード状jfflを調べ
て(手続きP2O3)、当該カードが「打止」状態にあ
ればカード状態を「フリー」に、また、パチンコ機の稼
動情報を「遊技中」にそれぞれ書き換えてから管理装置
400に対する″終了スイッチ″パケットの送信予約を
行う(手続きP421〜P423)。これによって、′
終了スイッチ”パケットが管理装置へ送信され、その”
A CK ’″パケツト返ってきた時点で後述(第1
.84図(L))の終了スイッチ処理でカードが排出さ
れ、打止カードによる遊技が不能にされる。
て(手続きP2O3)、当該カードが「打止」状態にあ
ればカード状態を「フリー」に、また、パチンコ機の稼
動情報を「遊技中」にそれぞれ書き換えてから管理装置
400に対する″終了スイッチ″パケットの送信予約を
行う(手続きP421〜P423)。これによって、′
終了スイッチ”パケットが管理装置へ送信され、その”
A CK ’″パケツト返ってきた時点で後述(第1
.84図(L))の終了スイッチ処理でカードが排出さ
れ、打止カードによる遊技が不能にされる。
一方、打止カードでなければ手続きP2O3からP41
0へ移行して稼動情報を調べ、「フリー」であれば送信
データエリア内の客数の欄を更新してから(手続きP4
11)、また「フリー」でないとき(中断中のとき)は
そのまま手続きP 4.12へ進み、稼動情報を「遊技
中」に変更し、ランプ表示を遊技状態に変更した後、内
部RAM内の浮遊玉数カウンタをクリアし、センサによ
る検出を開始させる(手続きP413〜P4↓5)。次
に、カードテキスト内の玉数を調べてrOJならそのま
ま、また「O」でなければ打球発射装置103の駆動制
御を開始させてから手続きP418へ進み、カードの受
付成功台の出力予約を行う(手続きP416〜P418
)。
0へ移行して稼動情報を調べ、「フリー」であれば送信
データエリア内の客数の欄を更新してから(手続きP4
11)、また「フリー」でないとき(中断中のとき)は
そのまま手続きP 4.12へ進み、稼動情報を「遊技
中」に変更し、ランプ表示を遊技状態に変更した後、内
部RAM内の浮遊玉数カウンタをクリアし、センサによ
る検出を開始させる(手続きP413〜P4↓5)。次
に、カードテキスト内の玉数を調べてrOJならそのま
ま、また「O」でなければ打球発射装置103の駆動制
御を開始させてから手続きP418へ進み、カードの受
付成功台の出力予約を行う(手続きP416〜P418
)。
なお、″中断カードイン″パケットに対する管理装置か
らの応答” A CK”パケットを受信したときも第1
84図(J)に示す“カードイン”に対する応答パケッ
トの処理手順と同一の手順に従って処理される。
らの応答” A CK”パケットを受信したときも第1
84図(J)に示す“カードイン”に対する応答パケッ
トの処理手順と同一の手順に従って処理される。
第184図(K)には、第183図のパケット受信タス
クにおいて゛′中断スイッチ″パケットに対する応答を
受イ8した場合の処理手順を示す。
クにおいて゛′中断スイッチ″パケットに対する応答を
受イ8した場合の処理手順を示す。
ユニットコントローラ190は“中断スイッチ″パケッ
トに対する応答があると、コントローラがACK待ち状
態であったかチエツク(手続きP425)し、ACK待
ちでないのに“ACK″′パケットがきたときは句もせ
ずに元のルーチンへ戻る。
トに対する応答があると、コントローラがACK待ち状
態であったかチエツク(手続きP425)し、ACK待
ちでないのに“ACK″′パケットがきたときは句もせ
ずに元のルーチンへ戻る。
次に、応答パケットがNAKか否かチエツクしく手続き
I)246)、NAKでないときは稼動情報を「中断中
」に5またランプ表示を中断表示状態に変更してからセ
ンサによる検出および打球発射装置1ff103の駆動
制御を停止させた後、カード排出ファンクションの送信
予約およびカード排出音出力予約を行なう(手続きP4
27〜P432)。
I)246)、NAKでないときは稼動情報を「中断中
」に5またランプ表示を中断表示状態に変更してからセ
ンサによる検出および打球発射装置1ff103の駆動
制御を停止させた後、カード排出ファンクションの送信
予約およびカード排出音出力予約を行なう(手続きP4
27〜P432)。
一方、手続きP426でNAK受信と判定したときは手
続きP2S5へ移行し、ここで受信データ中のパチンコ
機稼動情報が「遊技中」か否か判定し、遊技中以外のと
きは中断スイッチに対する応答そのものがおかしいので
何もせずに元のルーチン(第183図)へ戻り、遊技中
であったときはカード状態を「遊技中」に変更してから
センサによる検出および打球発射制御を開始させる(手
続きP433〜P 4.36 )。つまり、終了スイッ
チを押しても管理装置400からNAKが返ってきて稼
動情報が遊技中であればカード状態を遊技中に戻してパ
チンコ機の中断状態への移行を拒否する。中断させたい
ときは再度中断スイッチを押す。
続きP2S5へ移行し、ここで受信データ中のパチンコ
機稼動情報が「遊技中」か否か判定し、遊技中以外のと
きは中断スイッチに対する応答そのものがおかしいので
何もせずに元のルーチン(第183図)へ戻り、遊技中
であったときはカード状態を「遊技中」に変更してから
センサによる検出および打球発射制御を開始させる(手
続きP433〜P 4.36 )。つまり、終了スイッ
チを押しても管理装置400からNAKが返ってきて稼
動情報が遊技中であればカード状態を遊技中に戻してパ
チンコ機の中断状態への移行を拒否する。中断させたい
ときは再度中断スイッチを押す。
第184図(L)にパ終了スイッチ”パケットに対する
” A CK ”パケットを受信したときの処理手順が
示されている。
” A CK ”パケットを受信したときの処理手順が
示されている。
この処理は同図(K)における“中断スイッチ”の”
A CK”受信処理と略同じ流れに沿って実行される。
A CK”受信処理と略同じ流れに沿って実行される。
異なるのは送信データエリア内のカードテキストをクリ
アする(手続きP443)のと、稼動情報を「中断中」
でなく「フリー」に、またランプ表示を客待ち表示に変
更する(手続きP444、P445)点である。この処
理においてもNAKを受信したとき稼動情報が遊技中で
あればカード状態を遊技中に戻して終了処理を中止する
ようになっている(手続きP451〜P454)。
アする(手続きP443)のと、稼動情報を「中断中」
でなく「フリー」に、またランプ表示を客待ち表示に変
更する(手続きP444、P445)点である。この処
理においてもNAKを受信したとき稼動情報が遊技中で
あればカード状態を遊技中に戻して終了処理を中止する
ようになっている(手続きP451〜P454)。
第184図(M)には、“帰零″′パケットに対する”
A CK ”パケットを受信したときの処理手順が示
されている。
A CK ”パケットを受信したときの処理手順が示
されている。
この処理は同図(L)の゛′終了スイッチ″の” A
CK″′受信処理と同じ流れに従って実行される(手続
きP461〜P474)。
CK″′受信処理と同じ流れに従って実行される(手続
きP461〜P474)。
第184図(N)に示されているパ打止″パケットに対
する” A CK ”パケットの受信処理は同図(K)
の″中断スイッチ″′の” A CK ”受信処理と略
同じ流れに沿って実行される(手続きP481〜P49
4)。異なるのは、カード排出ファンクションの他、カ
ード受付不可ファンクションの送信予約(手続きP2S
5)が入る点のみである。
する” A CK ”パケットの受信処理は同図(K)
の″中断スイッチ″′の” A CK ”受信処理と略
同じ流れに沿って実行される(手続きP481〜P49
4)。異なるのは、カード排出ファンクションの他、カ
ード受付不可ファンクションの送信予約(手続きP2S
5)が入る点のみである。
第185図にはユニットコントローラ190の10種類
のメインタスクのうち、カードリーダ制御タスクの処理
手順が示されている。
のメインタスクのうち、カードリーダ制御タスクの処理
手順が示されている。
このタスクでは、先ず内部RAM内のフラグを見てカー
ドリーダの制御が可能な状態にあるか否か判定し、ノオ
ならシリアル送信割込みと受信割込みを禁止する(手続
きP131〜P↓33)。
ドリーダの制御が可能な状態にあるか否か判定し、ノオ
ならシリアル送信割込みと受信割込みを禁止する(手続
きP131〜P↓33)。
一方、カードリーダの制御が可能な状態にあるときは、
手続きP2S5からP2S5へ移行し、ファンクション
送信中か判定する。次に、ファンクション受信中か判定
し、受信中なら設定時間内に受信が完了したかチエツク
する(手続きP135、P140)。また、内部RAM
の受信バッファエリア内にファンクションがあるか否か
調べて受信ファンクションがあるときは(手続きP2S
5)、送信し易い形に変形された受信データを元の形に
直したり、パリティエラーがないか、あるいはコードの
長さが正しいかチエツク(手続きP141)L、た後、
ファンクションの種類を判定しく手続きP143〜P1
50)、それに応じた処理(第186図(A)〜(H)
)を実行する。
手続きP2S5からP2S5へ移行し、ファンクション
送信中か判定する。次に、ファンクション受信中か判定
し、受信中なら設定時間内に受信が完了したかチエツク
する(手続きP135、P140)。また、内部RAM
の受信バッファエリア内にファンクションがあるか否か
調べて受信ファンクションがあるときは(手続きP2S
5)、送信し易い形に変形された受信データを元の形に
直したり、パリティエラーがないか、あるいはコードの
長さが正しいかチエツク(手続きP141)L、た後、
ファンクションの種類を判定しく手続きP143〜P1
50)、それに応じた処理(第186図(A)〜(H)
)を実行する。
また1手続きP2S5で受信ファンクションなしと判定
したときは手続きP↓37へ移行してカードリーダコン
トローラCPU2からの応答ファンクション待ち状態に
あるか否か判定し、応答を受信するまでに要した時間を
チエツクする(手続きP 142)。応答ファンクショ
ン待ちでないときはファンクション送信可能な状態にあ
るか否か判定し、送信可能なときは送信すべきファンク
ションが有るか否か判定しく手続きP139)、送信フ
ァンクションがあるときは、ファンクション送信処理(
第186図(I)参照)を実行する。
したときは手続きP↓37へ移行してカードリーダコン
トローラCPU2からの応答ファンクション待ち状態に
あるか否か判定し、応答を受信するまでに要した時間を
チエツクする(手続きP 142)。応答ファンクショ
ン待ちでないときはファンクション送信可能な状態にあ
るか否か判定し、送信可能なときは送信すべきファンク
ションが有るか否か判定しく手続きP139)、送信フ
ァンクションがあるときは、ファンクション送信処理(
第186図(I)参照)を実行する。
第↓86図(A)には、上記カードリーダ制御タスク中
の「テストカード」ファンクションの受信処理の手順を
示す。
の「テストカード」ファンクションの受信処理の手順を
示す。
このファンクションを受信すると先ずフラグを見て「テ
ストカード」ファンクション待ち状態か否か判定する(
手続きP2O3)。このフラグは。
ストカード」ファンクション待ち状態か否か判定する(
手続きP2O3)。このフラグは。
スイッチ検出タスクでテストスイッチ179がオンされ
たときにセットされる(第191図(E)参照)。ファ
ンクション待ちであれば、次に稼動情報が「フリー」か
調べ、フリーならオフライン状態か否かチエツクする(
手続きP2O3,P2O3)。ここでオフライン状態な
らプログラムROMに格納されたオンライン時に管理装
置400から送られるのと同一または異なるテスト遊技
用の賞球数を設定する(手続きP2O3)。オフライン
時には管理装置から賞球数が送られて来ないためである
。賞球数設定後はテストカードに固定的に与えられた最
初の玉数(0個)と金額(1000円)を設定する(手
続きP2O3)。
たときにセットされる(第191図(E)参照)。ファ
ンクション待ちであれば、次に稼動情報が「フリー」か
調べ、フリーならオフライン状態か否かチエツクする(
手続きP2O3,P2O3)。ここでオフライン状態な
らプログラムROMに格納されたオンライン時に管理装
置400から送られるのと同一または異なるテスト遊技
用の賞球数を設定する(手続きP2O3)。オフライン
時には管理装置から賞球数が送られて来ないためである
。賞球数設定後はテストカードに固定的に与えられた最
初の玉数(0個)と金額(1000円)を設定する(手
続きP2O3)。
なお、オンライン時には手続きP2O3からP505ヘ
ジャンプし、手続きP2O3での賞球数設定を飛ばして
玉数と金額の設定を行なう。その後、浮遊玉数を計数す
るカウンタをクリアし、ランプ表示状態を変えてから、
打球発射装置103の制御およびセンサの検出を開始し
、カード受付成功を知らせる音を出力するための予約を
行ない、テストモード稼動データエリアの稼動情報を遊
技中に変えて元のルーチンへ戻る(手続きP506〜P
511)。
ジャンプし、手続きP2O3での賞球数設定を飛ばして
玉数と金額の設定を行なう。その後、浮遊玉数を計数す
るカウンタをクリアし、ランプ表示状態を変えてから、
打球発射装置103の制御およびセンサの検出を開始し
、カード受付成功を知らせる音を出力するための予約を
行ない、テストモード稼動データエリアの稼動情報を遊
技中に変えて元のルーチンへ戻る(手続きP506〜P
511)。
一方、テストカードファンクション待ちでないのにテス
トカードファンクションを受信すると手続きP2O3か
ら、手続きP512へ移行し、テストモード稼動データ
エリア(表1参照)内の稼動情報が「中断中」か否か判
定する。テストモードでの遊技中に中断スイッチ114
を押して中断中になった場合、テストスイッチを押さず
テストカードの挿入によって中断が解除され遊技を再開
できるようにするため稼動情報が中断中ならば賞球数は
既に設定されているのでいきなり手続きP2O3へ移行
してテスト遊技を再開可能にする。
トカードファンクションを受信すると手続きP2O3か
ら、手続きP512へ移行し、テストモード稼動データ
エリア(表1参照)内の稼動情報が「中断中」か否か判
定する。テストモードでの遊技中に中断スイッチ114
を押して中断中になった場合、テストスイッチを押さず
テストカードの挿入によって中断が解除され遊技を再開
できるようにするため稼動情報が中断中ならば賞球数は
既に設定されているのでいきなり手続きP2O3へ移行
してテスト遊技を再開可能にする。
上記手続きP512における判定で、稼動情報が中断中
でないと判定されると、手続きP5↓3へ移行してオフ
ラインか否か判定する。ここで、オフラインと判定した
ときは、上記手続きI)504へ移行して賞球数等を設
定しテスト遊技のi?!備を実行する。これは、予期し
ない事態を想定したもので、オフライン時にはテストカ
ードがあればテストモードに入っても特に支承はないた
めである。
でないと判定されると、手続きP5↓3へ移行してオフ
ラインか否か判定する。ここで、オフラインと判定した
ときは、上記手続きI)504へ移行して賞球数等を設
定しテスト遊技のi?!備を実行する。これは、予期し
ない事態を想定したもので、オフライン時にはテストカ
ードがあればテストモードに入っても特に支承はないた
めである。
一方、手続きP513でオンライン時と判定したときは
、「カー1〜排出jフアンクシヨンの送信予約およびカ
ード受付不成功音の出力予約を行なう(手続きP514
.P515)。つまり、オンライン時にはテストスイッ
チ179を押さずにテストカードを挿入すると、テスト
カードが排出されテスト遊技に入らないようになってい
る。これによって遊技客による不正遊技を防止すること
ができる。
、「カー1〜排出jフアンクシヨンの送信予約およびカ
ード受付不成功音の出力予約を行なう(手続きP514
.P515)。つまり、オンライン時にはテストスイッ
チ179を押さずにテストカードを挿入すると、テスト
カードが排出されテスト遊技に入らないようになってい
る。これによって遊技客による不正遊技を防止すること
ができる。
第186図(F3)には、第185図のカードリーダ制
御タスク中の「カード番珍送信」ファンクション受付時
の処理手順が示されている。
御タスク中の「カード番珍送信」ファンクション受付時
の処理手順が示されている。
ここでは、先ずフラグを見て「テストカート」ファンク
ション受信待ち状態か否か判定し続いてテストモード中
か否か判定する(手続きP521゜P522)。ここで
、ファンクション受信待ちまたはテストモード中と判定
すると手続きP525ヘジャンプして「カード排出」フ
ァンクション送信予約を行ってからカート受付不成功音
の出力予約を行う(手続きP526)。つまり、テスト
スイッチのオン直後またはテストモードの中断中に正規
の遊技カードが挿入されてもこれを直ちに排出すること
で通’7’+tM技への移行を禁止している。
ション受信待ち状態か否か判定し続いてテストモード中
か否か判定する(手続きP521゜P522)。ここで
、ファンクション受信待ちまたはテストモード中と判定
すると手続きP525ヘジャンプして「カード排出」フ
ァンクション送信予約を行ってからカート受付不成功音
の出力予約を行う(手続きP526)。つまり、テスト
スイッチのオン直後またはテストモードの中断中に正規
の遊技カードが挿入されてもこれを直ちに排出すること
で通’7’+tM技への移行を禁止している。
一方、「テストカード」ファンクション受信待ち状態で
もデス1−モードでもない場合には、手続きP523へ
移行して稼動情報が中断中か判定し、中断中でないとき
は″カードイン″パケットの送信予約を行い(手続きP
527)、中断中なら手続きP524で読み取ったカー
ド番号と送信データエリア内のカード番号とを比較して
、一致しないときは手続きP525へ移行してカード排
出の予約を行い、カード番号が一致したときは手続きP
528へ移行して″中断カードイン″パケットの送信予
約を行う。
もデス1−モードでもない場合には、手続きP523へ
移行して稼動情報が中断中か判定し、中断中でないとき
は″カードイン″パケットの送信予約を行い(手続きP
527)、中断中なら手続きP524で読み取ったカー
ド番号と送信データエリア内のカード番号とを比較して
、一致しないときは手続きP525へ移行してカード排
出の予約を行い、カード番号が一致したときは手続きP
528へ移行して″中断カードイン″パケットの送信予
約を行う。
第186図(C)には、第185図のカードリーダ制御
タスク内の「ステータス」ファンクション受信処理の手
順を示す。
タスク内の「ステータス」ファンクション受信処理の手
順を示す。
このファンクションを受信すると先ずパ異常終了″フラ
グをクリアしてから受信バッファ内のステータス1と2
を内部RAMにセーブする(手続きP2O3,P532
)。上記11異常終了がフラグは第188図のエラー制
御タスクの手続きP170において参照される。
グをクリアしてから受信バッファ内のステータス1と2
を内部RAMにセーブする(手続きP2O3,P532
)。上記11異常終了がフラグは第188図のエラー制
御タスクの手続きP170において参照される。
次に、前回の送信で「カード受付可jファンクションを
送信したか否か、またカードがリーダ内に存在するか否
かさらに稼動情報が「遊技中」か否か判定する(手続き
P533〜P 535)。ここで、前回の送信が「カー
ド受信可」ファンクションでありリーダ内のカードが存
在していて遊技中以外のときは正常な状態でないので、
「カード排出」ファンクション送信および排出音出力予
約をしてからテストモード終了時がオンラインかオフラ
インか判定してまだオフラインであるときは第182図
の手続きP9Bへ移行して゛′回線テスト″パケットの
受信を待つ(手続きP536〜P538)。
送信したか否か、またカードがリーダ内に存在するか否
かさらに稼動情報が「遊技中」か否か判定する(手続き
P533〜P 535)。ここで、前回の送信が「カー
ド受信可」ファンクションでありリーダ内のカードが存
在していて遊技中以外のときは正常な状態でないので、
「カード排出」ファンクション送信および排出音出力予
約をしてからテストモード終了時がオンラインかオフラ
インか判定してまだオフラインであるときは第182図
の手続きP9Bへ移行して゛′回線テスト″パケットの
受信を待つ(手続きP536〜P538)。
一方、前回のカード受信可ファンクションを送信してい
ないときまたはそれを送信してもカードがリーダ内にな
いとき、あるいはカード受付ファンクションを送信しカ
ードがリーダ内にあっても「遊技中」であるときはカー
ド排出予約をしないで手続きP2S5へ移行してテスト
モード終了時がオンラインかオフラインか判定し、オフ
ラインのときは“回線テスト″パケット待ちヘジャンプ
する。
ないときまたはそれを送信してもカードがリーダ内にな
いとき、あるいはカード受付ファンクションを送信しカ
ードがリーダ内にあっても「遊技中」であるときはカー
ド排出予約をしないで手続きP2S5へ移行してテスト
モード終了時がオンラインかオフラインか判定し、オフ
ラインのときは“回線テスト″パケット待ちヘジャンプ
する。
第186図(D)には「再送要求」ファンクションを受
信したときの処理手順を示す。
信したときの処理手順を示す。
この場合先ず前回の送信で再送要求を行ったか否か判定
しく手続きP541)、イエスなら再送要求に対して再
送要求が返ってくるのはおかしいので、リーダーエラー
フラグをセットする(手続きP543)。再送要求に対
し再送要求が返ってくると以後ずっとこれを繰り返し、
他のファンクション送信が行えなくなるからである。一
方、手続きP541でノオなら既に送信したファンクシ
ョンの再送信予約(手続きP542)を再び行ってから
元のルーチンへ戻る。なお、上記リーダーエラーフラグ
は第188図のエラー制御タスク中の手続きP163で
参照される。
しく手続きP541)、イエスなら再送要求に対して再
送要求が返ってくるのはおかしいので、リーダーエラー
フラグをセットする(手続きP543)。再送要求に対
し再送要求が返ってくると以後ずっとこれを繰り返し、
他のファンクション送信が行えなくなるからである。一
方、手続きP541でノオなら既に送信したファンクシ
ョンの再送信予約(手続きP542)を再び行ってから
元のルーチンへ戻る。なお、上記リーダーエラーフラグ
は第188図のエラー制御タスク中の手続きP163で
参照される。
第186図(E)にはユニットコントローラ190が「
正常終了」ファンクションを、また同図(F)には「異
常終了」ファンクションを受信した場合の処理手順が示
されている。
正常終了」ファンクションを、また同図(F)には「異
常終了」ファンクションを受信した場合の処理手順が示
されている。
「正常終了」ファンクションを受信すると、エラーフラ
グをクリア(手続きp545)L、てから同図(C)の
手続きP531へ移行して、以後「ステータス」ファン
クション受信のときと同じ手順に従って処理する。一方
、「異常終了」ファンクションを受信すると、同時に送
られて来たステータス1を調べてカードリーダへの初期
値が未設定のときはそのまま同図(C)の手続きP53
2ヘジャンプし、また初期値未設定でなければ″異常終
了′″フラグをセットしてから手続きP532ヘジャン
プしてステータス受信処理と同様の処理を実行する(手
続きP546.P547)。
グをクリア(手続きp545)L、てから同図(C)の
手続きP531へ移行して、以後「ステータス」ファン
クション受信のときと同じ手順に従って処理する。一方
、「異常終了」ファンクションを受信すると、同時に送
られて来たステータス1を調べてカードリーダへの初期
値が未設定のときはそのまま同図(C)の手続きP53
2ヘジャンプし、また初期値未設定でなければ″異常終
了′″フラグをセットしてから手続きP532ヘジャン
プしてステータス受信処理と同様の処理を実行する(手
続きP546.P547)。
なお、上記″異常終了″フラグは第188図のエラー制
御タスク中において参照され、以後のカード受付けが不
能になる。
御タスク中において参照され、以後のカード受付けが不
能になる。
第186図(G)には、第185図のカードリーダ制御
タスク中の「初期値要求」ファンクション受信処理の手
順を示す。
タスク中の「初期値要求」ファンクション受信処理の手
順を示す。
このファンクションを受信すると先ず「初期値設定」フ
ァンクションの送信予約を行ってから、フラグを見て送
信が禁止されているか判定する(手続きP2S5.P5
52)。ここで、送信禁止なら手続きP2S5で送信を
許可し、送信禁止でないときは手続きP2S5でパチン
コ機の稼動情報を調べ、「フリー」か「遊技中」か「中
断中」のときは「カード受信可」ファンクションの送信
予約を行う(手続きP2S5)。一方、手続きP2S5
の判定で「フリー」、「遊技中」、「中断中」以外のと
き(打止または強制終了)は「カード受付は不可」ファ
ンクションの送信予約を行う(手続きP2S5)。
ァンクションの送信予約を行ってから、フラグを見て送
信が禁止されているか判定する(手続きP2S5.P5
52)。ここで、送信禁止なら手続きP2S5で送信を
許可し、送信禁止でないときは手続きP2S5でパチン
コ機の稼動情報を調べ、「フリー」か「遊技中」か「中
断中」のときは「カード受信可」ファンクションの送信
予約を行う(手続きP2S5)。一方、手続きP2S5
の判定で「フリー」、「遊技中」、「中断中」以外のと
き(打止または強制終了)は「カード受付は不可」ファ
ンクションの送信予約を行う(手続きP2S5)。
第185図のタスク中に「セルフ排出」ファンクション
を受信したと判定したときは第186図(H)に示すよ
うにカード受付不成功音の出力予約を行って元のルーチ
ンへ戻る(手続きP 558)。
を受信したと判定したときは第186図(H)に示すよ
うにカード受付不成功音の出力予約を行って元のルーチ
ンへ戻る(手続きP 558)。
次に、第186図(I)には、第185図のカードリー
ダ制御タスクの処理中において、手続きP139で送信
ファンクションがあると判定した場合の送信処理手順を
示す。
ダ制御タスクの処理中において、手続きP139で送信
ファンクションがあると判定した場合の送信処理手順を
示す。
ファンクションの送信にあっては、先ず内部RAMにリ
トライ回数(例えば3回)を設定してからACK受信タ
イマ(5秒)をセットしてコール信号ENQをカードリ
ーダに向かって送信する(手続きP560〜P562)
。それから、ACKが来なければ手続きP5S1でセッ
トしたタイマがオーバーしたか判定する(手続きP56
3゜P564)。タイムオーバーを起こしてもリトライ
回数を調べて所定回数(3回)に達していなければ手続
きP5S1へ戻ってタイマをセットしなおしてENQの
送信を繰り返す、それでもACKがこないでリトライ回
数をオーバーするとエラーフラグをセットしてからファ
ンクションの送信を中止する(手続きP2S5.P2S
5、P567)。
トライ回数(例えば3回)を設定してからACK受信タ
イマ(5秒)をセットしてコール信号ENQをカードリ
ーダに向かって送信する(手続きP560〜P562)
。それから、ACKが来なければ手続きP5S1でセッ
トしたタイマがオーバーしたか判定する(手続きP56
3゜P564)。タイムオーバーを起こしてもリトライ
回数を調べて所定回数(3回)に達していなければ手続
きP5S1へ戻ってタイマをセットしなおしてENQの
送信を繰り返す、それでもACKがこないでリトライ回
数をオーバーするとエラーフラグをセットしてからファ
ンクションの送信を中止する(手続きP2S5.P2S
5、P567)。
一方、リトライ回数以内にACKが戻ってくると送信デ
ータを作成してから先ずSTXコードを送信バッファへ
入れて送信を開始させ、送信中フラグをセットする(手
続きP568〜P570)。
ータを作成してから先ずSTXコードを送信バッファへ
入れて送信を開始させ、送信中フラグをセットする(手
続きP568〜P570)。
第187図にはユニットコントローラ190の10種類
のメインタスクのうちパケット送信タスりの処理手順を
示す。
のメインタスクのうちパケット送信タスりの処理手順を
示す。
このタスクでは、先ず送信するパケットがあるか否か判
定し、あればユニットメモリ550の送信データエリア
のパケットヘッド部にパケットタイプ名を書き込んでか
ら交信エリア内のコマンドレジスタCRIにそのパケッ
トタイプ名を入れ、パケット送信タイマをセットする(
手続きP151〜P154)。コマンドレジスタCRI
へのパケットタイプ名の書込みによりデータ伝送コント
ローラ551が対応するパケットの送信を開始し、送信
が終わるとコマンドレジスタCRIをクリアする。
定し、あればユニットメモリ550の送信データエリア
のパケットヘッド部にパケットタイプ名を書き込んでか
ら交信エリア内のコマンドレジスタCRIにそのパケッ
トタイプ名を入れ、パケット送信タイマをセットする(
手続きP151〜P154)。コマンドレジスタCRI
へのパケットタイプ名の書込みによりデータ伝送コント
ローラ551が対応するパケットの送信を開始し、送信
が終わるとコマンドレジスタCRIをクリアする。
手続きP2S5で送信パケットがないときまたは手続き
P2S5で送信タイマをセットした後は、手続きP2S
5で送信タイマがセットされているか判定し、セットさ
れていれば手続きP2S5へ移行し、セットされていな
ければP2S5へ戻る。
P2S5で送信タイマをセットした後は、手続きP2S
5で送信タイマがセットされているか判定し、セットさ
れていれば手続きP2S5へ移行し、セットされていな
ければP2S5へ戻る。
手続きP2S5ではコマンドレジスタCRIが送信終了
によりrOJになっているか判定し、まだrOJになっ
ていないときは送信タイマがオーバーになっているか調
べる(手続きP2S5)。ここで、送信タイマがオーバ
ーしていなければ手続きP15]−へ戻る。一方、送信
タイマがオーバーしたときは゛’Z−80エラー″フラ
グをセラ1−シてから送信タイマをリセットする(手続
きP160、P2S5)。
によりrOJになっているか判定し、まだrOJになっ
ていないときは送信タイマがオーバーになっているか調
べる(手続きP2S5)。ここで、送信タイマがオーバ
ーしていなければ手続きP15]−へ戻る。一方、送信
タイマがオーバーしたときは゛’Z−80エラー″フラ
グをセラ1−シてから送信タイマをリセットする(手続
きP160、P2S5)。
また、手続きP2S5でコマンドレジスタCR1がrO
Jになった場合には、送信したパケットが″カードイン
″のように” A CK ”を受信するタイプのもので
あるときはACK待ちタイマ(工O秒)をセットしてか
ら送信タイマをリセットする(手続きPi56.P2S
5)。このACK待ちタイマは第183図のパケット受
信タスク中の手続きP2O3,P2O3で参照される。
Jになった場合には、送信したパケットが″カードイン
″のように” A CK ”を受信するタイプのもので
あるときはACK待ちタイマ(工O秒)をセットしてか
ら送信タイマをリセットする(手続きPi56.P2S
5)。このACK待ちタイマは第183図のパケット受
信タスク中の手続きP2O3,P2O3で参照される。
第188図にはユニットコントローラ190のメインタ
スクのうちエラー制御タスクの手順が示されている。
スクのうちエラー制御タスクの手順が示されている。
このタスクでは、先ず“Z−80エラー”フラグ(第1
87図P160参照)と“パケットACKエラー”フラ
グ(第183図P105参照)をチエツクしく手続きI
”’161.P162)、b)ずれか一方のフラグがセ
ットされているときは手続きP174へ移行してタイマ
割込みやシリアル割込みを禁止するとともに、前記タス
ク処理を停止してからCPUをパワーダウンさせる(手
続きP175、P176)。上記手続き(P174〜P
176)は、例えばウォッチドッグパルスとなるセグメ
ント表示器用のコモン信号のレベルを固定して、リセッ
ト回路555によりユニットコントローラにリセットを
かけることにより実行することができる。
87図P160参照)と“パケットACKエラー”フラ
グ(第183図P105参照)をチエツクしく手続きI
”’161.P162)、b)ずれか一方のフラグがセ
ットされているときは手続きP174へ移行してタイマ
割込みやシリアル割込みを禁止するとともに、前記タス
ク処理を停止してからCPUをパワーダウンさせる(手
続きP175、P176)。上記手続き(P174〜P
176)は、例えばウォッチドッグパルスとなるセグメ
ント表示器用のコモン信号のレベルを固定して、リセッ
ト回路555によりユニットコントローラにリセットを
かけることにより実行することができる。
一方、” Z −80エラー″フラグも11パケツ1−
ACKエラー′′フラグもセットされていないときは“
リーダ・エラー′°フラグ(第186図P543、P5
45.P566参照)をチエツクしてフラグがセットさ
れていないときはユニットメモリ550内のモニタ情報
2の゛′リーダ異常″ビットをリセットしてから手続き
P2S5へ戻る(手続きP163.P2S5)、、”リ
ーダ・エラー″フラグがセットされていたときは、手続
きP165へ移行してモニタ情報2の″リーダ異常”ビ
ットをセットしてからり−ダ制御用フラグをすべてクリ
アした後、リーダの制御を可能にする(手続きP2S5
、P167)。しかる後、テストモード中か否か、また
初期値が設定されているかチエツクしく手続きP168
.P2S5) 、テストモードのときあるいは初期値が
未設定のときは、次の第189図に示すテストモード終
了処理を実行する。
ACKエラー′′フラグもセットされていないときは“
リーダ・エラー′°フラグ(第186図P543、P5
45.P566参照)をチエツクしてフラグがセットさ
れていないときはユニットメモリ550内のモニタ情報
2の゛′リーダ異常″ビットをリセットしてから手続き
P2S5へ戻る(手続きP163.P2S5)、、”リ
ーダ・エラー″フラグがセットされていたときは、手続
きP165へ移行してモニタ情報2の″リーダ異常”ビ
ットをセットしてからり−ダ制御用フラグをすべてクリ
アした後、リーダの制御を可能にする(手続きP2S5
、P167)。しかる後、テストモード中か否か、また
初期値が設定されているかチエツクしく手続きP168
.P2S5) 、テストモードのときあるいは初期値が
未設定のときは、次の第189図に示すテストモード終
了処理を実行する。
テストモードでなく初期値も設定されているときは手続
きP170で″異常終了″フラグ(第186図(F)手
続きP547参照)をチエツクして、フラグが110”
のときは手続きP2S5へ戻り、″異常終了”フラグが
立っているときは、手続きP171へ移行して稼動情報
を「強制終了」に変更してから、「カード受付不可」フ
ァンクションの送信予約をし、“異常終了″フラグをク
リアしてから手続きP2S5へ戻る(手続きP172、
P173)。
きP170で″異常終了″フラグ(第186図(F)手
続きP547参照)をチエツクして、フラグが110”
のときは手続きP2S5へ戻り、″異常終了”フラグが
立っているときは、手続きP171へ移行して稼動情報
を「強制終了」に変更してから、「カード受付不可」フ
ァンクションの送信予約をし、“異常終了″フラグをク
リアしてから手続きP2S5へ戻る(手続きP172、
P173)。
第189図にはユニットコントローラ190の10種類
のメインタスクのうち、玉数演算タスクの手順を示す。
のメインタスクのうち、玉数演算タスクの手順を示す。
このタスクでは、先ずフラグまたは信号を見てセンサ検
出中かつまり遊技中か否か判定しく手続きP181)、
センサ検出中でなければ各センサのオン回数を計数する
カウンタをクリアしく手続きI)ls2)、センサ検出
中のときは、手続きP183〜P199に従って第18
1図(A)の処理で得られた発射センサ5NS5、第1
セーフセンサ5NS2、第2セーフセンサ5Ns3、’
7フールセンサ5NS4.アウトセンサ5NSIの各セ
ンサのオン回数を読んで、総賞球数、出玉数、アウト玉
数、差数を演算し、最後に打止演算レジスタに総賞球数
を加算する(手続きP2O0)。
出中かつまり遊技中か否か判定しく手続きP181)、
センサ検出中でなければ各センサのオン回数を計数する
カウンタをクリアしく手続きI)ls2)、センサ検出
中のときは、手続きP183〜P199に従って第18
1図(A)の処理で得られた発射センサ5NS5、第1
セーフセンサ5NS2、第2セーフセンサ5Ns3、’
7フールセンサ5NS4.アウトセンサ5NSIの各セ
ンサのオン回数を読んで、総賞球数、出玉数、アウト玉
数、差数を演算し、最後に打止演算レジスタに総賞球数
を加算する(手続きP2O0)。
第190図にはユニットコントローラ190のメインタ
スクのうちスイッチ検出タスクの手順を示す。
スクのうちスイッチ検出タスクの手順を示す。
このタスクでは、先ずフラグまたは信号を見てセンサ検
出中か否か判定しく手続きP2O1)、検出中でないと
きは中断スイッチ■14.購入スイッチ113、終了ス
イッチ115、呼出しスイッチ165aまたはテストス
イッチ179がオンされているかチエツクする(手続き
P2O2〜P2O6)。そして、いずれかのスイッチが
オンされているときは、それに対応する処理(第191
図(b)〜(e)参照)を実行する。なお、上記スイッ
チのうち呼出しスイッチがオンされたときは、パチンコ
機の状態表示ランプ162を点滅に変更してスイッチ操
作音の出力予約を行う(手続きP219)。
出中か否か判定しく手続きP2O1)、検出中でないと
きは中断スイッチ■14.購入スイッチ113、終了ス
イッチ115、呼出しスイッチ165aまたはテストス
イッチ179がオンされているかチエツクする(手続き
P2O2〜P2O6)。そして、いずれかのスイッチが
オンされているときは、それに対応する処理(第191
図(b)〜(e)参照)を実行する。なお、上記スイッ
チのうち呼出しスイッチがオンされたときは、パチンコ
機の状態表示ランプ162を点滅に変更してスイッチ操
作音の出力予約を行う(手続きP219)。
一方、手続きP2O1でセンサ検出中のときは、手続き
P2O7へ移行して後述のサーチタイマ(手続きP21
6)が動作中か判定し、動作中でないときは手続きP2
13.P214で遊技中のカードの玉数および金額がr
OJか否が判定する。
P2O7へ移行して後述のサーチタイマ(手続きP21
6)が動作中か判定し、動作中でないときは手続きP2
13.P214で遊技中のカードの玉数および金額がr
OJか否が判定する。
そして、玉数が「O」で金額がrOJでないときは購入
要求処理(手続きP 217)を行う、具体的には購入
スイッチ113のオンを促す音の出方予約と購入スイッ
チ内蔵のランプの点滅への表示更新予約を行う。
要求処理(手続きP 217)を行う、具体的には購入
スイッチ113のオンを促す音の出方予約と購入スイッ
チ内蔵のランプの点滅への表示更新予約を行う。
ただし、玉数と金額がともに「O」のときはサーチタイ
マ(10秒)を動作させて帰零判定を開始させるととも
に、サーチタイマ動作中を知らせる音の出力予約を行っ
てから手続きP2O1へ戻る(手続きP215.P21
6)。
マ(10秒)を動作させて帰零判定を開始させるととも
に、サーチタイマ動作中を知らせる音の出力予約を行っ
てから手続きP2O1へ戻る(手続きP215.P21
6)。
そして、再び手続きP2O7でサーチタイマ動作中か判
定して、動作中なら手続きP2O3へ進み、遊技盤内に
残存する浮遊玉が有るか否か判定する。ここで、浮遊玉
がなければ手続きP212へ移行して、帰零発生を決定
して″帰零″パケットの送信予約を行う。
定して、動作中なら手続きP2O3へ進み、遊技盤内に
残存する浮遊玉が有るか否か判定する。ここで、浮遊玉
がなければ手続きP212へ移行して、帰零発生を決定
して″帰零″パケットの送信予約を行う。
また、この帰零決定手続きの中で第191図(f)に示
すようなテストモード終了処理を行うようになっており
、テストモード中に帰零が発生するとテストモードを終
了させる。
すようなテストモード終了処理を行うようになっており
、テストモード中に帰零が発生するとテストモードを終
了させる。
一方、サーチタイマ動作中で浮遊玉が残存する間は、手
続きP2O3からP2O9へ進んでサーチタイマ(10
秒)がオーバーしたが否か判定し、タイムオーバーなら
浮遊玉数があっても手続きP212へ移行して帰零とす
る。玉数が「0」になってから10秒経過してもなお浮
遊玉が存在するのは通常ありえないからである。
続きP2O3からP2O9へ進んでサーチタイマ(10
秒)がオーバーしたが否か判定し、タイムオーバーなら
浮遊玉数があっても手続きP212へ移行して帰零とす
る。玉数が「0」になってから10秒経過してもなお浮
遊玉が存在するのは通常ありえないからである。
また、サーチタイマがオーバーしていないときは手続き
P2O9からP210へ移行して、再び玉数がrOJか
否か判定し、rOJでないときはサーチタイマを停止さ
せて帰零の判定を中止する(手続きP211)。浮遊玉
がサーチタイマ動作中に入賞口へ入賞して持玉数が加算
された場合を考慮したもので、これによって、再び遊技
制御が継続される。なお、サーチタイマ非動作中におい
て玉数がrOJでないときは、手続きP218へ移行し
て打止演算レジスタの値が予め定めた打止数よりも多く
なったか否か判定し、多くなったときは第191図(a
)に示すような打止処理を実行するようになる。この打
止数は予め複数の打止めモードを用意して、プログラム
等でモードを選択してモードに応じた打止数をもって打
止め演算レジスタの値との比較を行うようにしてもよい
。
P2O9からP210へ移行して、再び玉数がrOJか
否か判定し、rOJでないときはサーチタイマを停止さ
せて帰零の判定を中止する(手続きP211)。浮遊玉
がサーチタイマ動作中に入賞口へ入賞して持玉数が加算
された場合を考慮したもので、これによって、再び遊技
制御が継続される。なお、サーチタイマ非動作中におい
て玉数がrOJでないときは、手続きP218へ移行し
て打止演算レジスタの値が予め定めた打止数よりも多く
なったか否か判定し、多くなったときは第191図(a
)に示すような打止処理を実行するようになる。この打
止数は予め複数の打止めモードを用意して、プログラム
等でモードを選択してモードに応じた打止数をもって打
止め演算レジスタの値との比較を行うようにしてもよい
。
第191図(a)には、第190図の処理中における打
止処理の手順が示されている。
止処理の手順が示されている。
この打止処理に入ると、先ずフラグを見てテストモード
中か否か判定しく手続きP2S5)、テストモードでむ
いときは、″打止″パケットの送信予約を行ってから、
ユニットメモリ550内の打止回数を更新(+1)L、
カード状態を「打止めかつフリー」とした後、センサの
検出および打球発射装置103の駆動制御を停止させ、
打止音の出力予約を行う(手続きP582〜P587)
。
中か否か判定しく手続きP2S5)、テストモードでむ
いときは、″打止″パケットの送信予約を行ってから、
ユニットメモリ550内の打止回数を更新(+1)L、
カード状態を「打止めかつフリー」とした後、センサの
検出および打球発射装置103の駆動制御を停止させ、
打止音の出力予約を行う(手続きP582〜P587)
。
なお、ここでは、カードの排出指令までは行っていない
が、上記“打止″パケットが管理装置400へ送信され
、そのACKが返ってくるとそちらの受信処理(第18
4図(N))で「カード排出」ファンクションがカード
リーダに送られる(手続きP487)ので、打止めが発
生するとカードが排出されるのは既に述べたとおりであ
る。
が、上記“打止″パケットが管理装置400へ送信され
、そのACKが返ってくるとそちらの受信処理(第18
4図(N))で「カード排出」ファンクションがカード
リーダに送られる(手続きP487)ので、打止めが発
生するとカードが排出されるのは既に述べたとおりであ
る。
一方、テストモード中に打止が発生すると、手続きP5
81からP2O3へ移行して、′打止″パケットに対す
るACKを受信したときの第184図(N)の手続きP
483〜P489 (P488を除く)と略同じ手続き
P591〜P597を実行して打止め状態となる。テス
トモードは管理装置と接続されていないオフライン時に
も実行されることを考慮したものである。なオ1.テス
トモード中に打止めが発生すると、終了スイッチ115
をオンすることで、テストモード終了処理へ移行し、オ
ンラインかオフラインかに応じてその後の状態が決定さ
れる(第191−図(e)、(f)参照)。
81からP2O3へ移行して、′打止″パケットに対す
るACKを受信したときの第184図(N)の手続きP
483〜P489 (P488を除く)と略同じ手続き
P591〜P597を実行して打止め状態となる。テス
トモードは管理装置と接続されていないオフライン時に
も実行されることを考慮したものである。なオ1.テス
トモード中に打止めが発生すると、終了スイッチ115
をオンすることで、テストモード終了処理へ移行し、オ
ンラインかオフラインかに応じてその後の状態が決定さ
れる(第191−図(e)、(f)参照)。
第191図(b)には第1.90図のスイッチ検出タス
ク中における中断スイッチ処理の手順が示されている。
ク中における中断スイッチ処理の手順が示されている。
中断スイッチ114のオンを検出するとこの処理が開始
され、先ずテストモード中か否か判定する(手続きP2
O3)−ここで、テストモードでなければ、手続きP2
O3へ進み、′中断スイッチ″パケットの送信予約を行
ってから、カード状態を「中断中」に変更し、センサの
検出と打球発射装置103の駆動制御を停止させて元の
ルーチンへ戻る(手続eP603〜P605) 、、中
断スイッチのオンに起因するカードの排出等は上記パケ
ットに対するACKパケットを受信した時点で行う(第
184図(K)参照)。一方、テストモード中に中断ス
イッチがオンされると、この中断スイッチ処理の中で稼
動情報の更新、カード排出ファンクションの送信予約、
制御の停止ランプの表示変更を行うようにしている(手
続きP611〜P616)。オフラインでのテストモー
ドを考慮したものである。
され、先ずテストモード中か否か判定する(手続きP2
O3)−ここで、テストモードでなければ、手続きP2
O3へ進み、′中断スイッチ″パケットの送信予約を行
ってから、カード状態を「中断中」に変更し、センサの
検出と打球発射装置103の駆動制御を停止させて元の
ルーチンへ戻る(手続eP603〜P605) 、、中
断スイッチのオンに起因するカードの排出等は上記パケ
ットに対するACKパケットを受信した時点で行う(第
184図(K)参照)。一方、テストモード中に中断ス
イッチがオンされると、この中断スイッチ処理の中で稼
動情報の更新、カード排出ファンクションの送信予約、
制御の停止ランプの表示変更を行うようにしている(手
続きP611〜P616)。オフラインでのテストモー
ドを考慮したものである。
第191図(C)には第190図のスイッチ検出タスク
中の購入スイッチ処理の手順が示されている。
中の購入スイッチ処理の手順が示されている。
購入スイッチ113がオンされると、先ず購入スイッチ
内蔵のランプ121 (以下、購入ランプと称する)の
消灯の指示を与える(手続きP621)。このランプは
、金額がrOJにならない間は点灯されており、工数が
rOJになった時点で行われる第190図の購入要求手
続きP217によって点滅駆動される。そして、購入ス
イッチのオンと同時に点滅は停止される。次に、カード
の金額がrOJか判定し、「0」なら何もせずに第19
0図のルーチンへ戻る(手続きP622)。
内蔵のランプ121 (以下、購入ランプと称する)の
消灯の指示を与える(手続きP621)。このランプは
、金額がrOJにならない間は点灯されており、工数が
rOJになった時点で行われる第190図の購入要求手
続きP217によって点滅駆動される。そして、購入ス
イッチのオンと同時に点滅は停止される。次に、カード
の金額がrOJか判定し、「0」なら何もせずに第19
0図のルーチンへ戻る(手続きP622)。
一方、金額が残っているときは手続きP623へ進み、
購入玉の変換レートを読み込んでから、ユニットメモリ
550内の工数および持玉数に200円相当分の玉数を
加算する(手続きP624)。
購入玉の変換レートを読み込んでから、ユニットメモリ
550内の工数および持玉数に200円相当分の玉数を
加算する(手続きP624)。
そして、金額(残金)の度数が「−2」され、購入回数
がr+IJ、売上の度数が「+2」されてから金額が「
O」になったか否か判定される(手続きP625〜P6
28)、 こ:で、金額がrOJなら購入ランプを点灯
させずに、また残金が残っているときは購入ランプを点
灯させてから打球発射装置103の駆動制御を開始させ
る(手続きP628〜P630)。従って、購入ランプ
は購入スイッチ113のオンbこよって一時消灯される
が残金がある間はすぐに点灯される。また、遊技客が購
入要求台と表示に基づいて購入スイッチをオンした場合
、購入ランプはカードの金額に応じて点滅から点灯また
は点滅から消灯に移行する。
がr+IJ、売上の度数が「+2」されてから金額が「
O」になったか否か判定される(手続きP625〜P6
28)、 こ:で、金額がrOJなら購入ランプを点灯
させずに、また残金が残っているときは購入ランプを点
灯させてから打球発射装置103の駆動制御を開始させ
る(手続きP628〜P630)。従って、購入ランプ
は購入スイッチ113のオンbこよって一時消灯される
が残金がある間はすぐに点灯される。また、遊技客が購
入要求台と表示に基づいて購入スイッチをオンした場合
、購入ランプはカードの金額に応じて点滅から点灯また
は点滅から消灯に移行する。
打球発射装置の制御開始後は購入要求台の出力を取り消
してからスイッチ操作音の出力予約を行って処理を終了
する(手続きP631.P632)。
してからスイッチ操作音の出力予約を行って処理を終了
する(手続きP631.P632)。
第191図(d)には、第190図のスイッチ検出タス
クにおける終了スイッチ処理の手順が示されている。
クにおける終了スイッチ処理の手順が示されている。
終了スイッチ115のオンが検出されると、先ずセンサ
の検出を停止してから打球発射装置上03の駆動制御を
停止させる(手続きP641.P642)、それから、
手続きP643でテストモードか否か判定し、テストモ
ードなら第191図(f)に示されているテストモード
終了処理へ移行し、通常動作モードなら゛′終了スイッ
チ″パケットの送信予約を行ってからカード状態を「フ
リー」に変更する(手続きP644.P645)。
の検出を停止してから打球発射装置上03の駆動制御を
停止させる(手続きP641.P642)、それから、
手続きP643でテストモードか否か判定し、テストモ
ードなら第191図(f)に示されているテストモード
終了処理へ移行し、通常動作モードなら゛′終了スイッ
チ″パケットの送信予約を行ってからカード状態を「フ
リー」に変更する(手続きP644.P645)。
カードの排出指令やランプの表示変更等はパ中断スイッ
チ″′に対する応答パケットACKの受信処理(第18
4図(L))中において行われる。
チ″′に対する応答パケットACKの受信処理(第18
4図(L))中において行われる。
第191図(e)には第190図のスイッチ検出タスク
におけるテストスイッチ処理の手順が示されている。
におけるテストスイッチ処理の手順が示されている。
テストスイッチ179のオンが検出されると、先ずスイ
ッチ操作音の出力予約およびテストカードファンクショ
ン待ちフラグをセットする(手続きP2S5.P2S5
)。このフラグは、テストカード処理の手順を示す第1
86図(A)中における手続きP2O3で参照される。
ッチ操作音の出力予約およびテストカードファンクショ
ン待ちフラグをセットする(手続きP2S5.P2S5
)。このフラグは、テストカード処理の手順を示す第1
86図(A)中における手続きP2O3で参照される。
それがら、オフラインか否か判定し、オフラインならカ
ードリーダに対する「カード受信可」ファンクションの
送信予約を行い、オンラインならず→もしない。っまり
「カード受付可Jファンクションの送信を行わない。従
って、オンラインのときはカードの受付けが可能にされ
ているときのみテストモードへ移行する。ただし、実際
にはオンラインでカード受付けが可能な状態(中断中)
にあっても、稼動情報が「フリー」以外のときはテスト
カードを排出するようになっている(第186図(A)
手続きP2O3,P513参照)。
ードリーダに対する「カード受信可」ファンクションの
送信予約を行い、オンラインならず→もしない。っまり
「カード受付可Jファンクションの送信を行わない。従
って、オンラインのときはカードの受付けが可能にされ
ているときのみテストモードへ移行する。ただし、実際
にはオンラインでカード受付けが可能な状態(中断中)
にあっても、稼動情報が「フリー」以外のときはテスト
カードを排出するようになっている(第186図(A)
手続きP2O3,P513参照)。
なお、上記テストスイッチ処理(手続きP651〜P6
54)においては、タイマを設定してテストスイッチオ
ン後一定時間内にテストカードの挿入がないときは元の
状態へ戻るようにすることも可能である。
54)においては、タイマを設定してテストスイッチオ
ン後一定時間内にテストカードの挿入がないときは元の
状態へ戻るようにすることも可能である。
第191図(f)には第188図のエラー制御タスクお
よび第191図(d)の終了スイッチ処理中におけるテ
ストモード終了処理の具体的な手順を示す。
よび第191図(d)の終了スイッチ処理中におけるテ
ストモード終了処理の具体的な手順を示す。
この処理が開始されると、先ず全ランプを消灯し、セン
サの検出および打球発射装置103の駆動制御を停止さ
せてからオフラインかオンラインか判定する(手続きP
661〜P66.4)、ここで、オンラインならパチン
コ機の稼動情報が「強制終了」か調べ(手続きP2S5
)−強制終了なら「カード受付不可」ファンクションの
送信予約およびカード排出音の出力予約を行って元のル
ーチンへ戻る(手続きP671.P672)。なお、カ
ードリーダは「カード受付不可」ファンクションを受信
すると保持しているカードを排出してからカードを受付
けない状態になる。強制終了以外のときは、ランプ12
3,163の表示を客待ち状態に変更してからテストモ
ード時の稼動データエリア内の稼動情報が「打止」か否
か調べる(手続きP666、P6S7)。そして、打止
ならそのまま手続きP670ヘジャンプし、また打止以
外のときは「カード排出」ファンクションの送信予約お
よびカード排出音の出力予約(手続きP2S5、P66
9)をしてから手続きP670へ移行してカード挿入ラ
ンプの表示を点滅に変更して元のルーチンへ戻る。従っ
て、パチンコ機はテストモードから通常動作モードの「
フリー」の状態に戻る。
サの検出および打球発射装置103の駆動制御を停止さ
せてからオフラインかオンラインか判定する(手続きP
661〜P66.4)、ここで、オンラインならパチン
コ機の稼動情報が「強制終了」か調べ(手続きP2S5
)−強制終了なら「カード受付不可」ファンクションの
送信予約およびカード排出音の出力予約を行って元のル
ーチンへ戻る(手続きP671.P672)。なお、カ
ードリーダは「カード受付不可」ファンクションを受信
すると保持しているカードを排出してからカードを受付
けない状態になる。強制終了以外のときは、ランプ12
3,163の表示を客待ち状態に変更してからテストモ
ード時の稼動データエリア内の稼動情報が「打止」か否
か調べる(手続きP666、P6S7)。そして、打止
ならそのまま手続きP670ヘジャンプし、また打止以
外のときは「カード排出」ファンクションの送信予約お
よびカード排出音の出力予約(手続きP2S5、P66
9)をしてから手続きP670へ移行してカード挿入ラ
ンプの表示を点滅に変更して元のルーチンへ戻る。従っ
て、パチンコ機はテストモードから通常動作モードの「
フリー」の状態に戻る。
上記のごとく打止状態のときに手続きP2S5(カード
排出ファンクション送信予約)を省略して手続きP6S
7からP670ヘジャンプしているのは、第191図(
a)の打止処理でそれをやっている(手続きP591)
からであり、手続きの重複を回避するためである。また
、打止のときに手続きP669 (カード排出音出力予
約)を省略しているのは、カードが排出されないのに排
出音が出力されるのを防止するためである。つまり、テ
ストモードでは打止が発生するとそのときにカードが排
出され、その後、終了スイッチ115がオンされると当
該テスト七〜ド終了処理に移行してくる(第191図(
d)手続きP642)ので、ここでカード排出音を出方
するのは現実と一致しなくなるからである。
排出ファンクション送信予約)を省略して手続きP6S
7からP670ヘジャンプしているのは、第191図(
a)の打止処理でそれをやっている(手続きP591)
からであり、手続きの重複を回避するためである。また
、打止のときに手続きP669 (カード排出音出力予
約)を省略しているのは、カードが排出されないのに排
出音が出力されるのを防止するためである。つまり、テ
ストモードでは打止が発生するとそのときにカードが排
出され、その後、終了スイッチ115がオンされると当
該テスト七〜ド終了処理に移行してくる(第191図(
d)手続きP642)ので、ここでカード排出音を出方
するのは現実と一致しなくなるからである。
一方、上記手続きP 664でオフライン中と判定され
ると1手続きP673へ移行して、「カード受付不可」
ファンクションの送信予約およびカード排出音の出力予
約を行ってがら″テストモード#Y時オフライン″フラ
グをセラ1−シ、″り一ダエラー′″フラグがセットさ
れているか否がチエツクする(手続きP 673〜P
676)。ここで。
ると1手続きP673へ移行して、「カード受付不可」
ファンクションの送信予約およびカード排出音の出力予
約を行ってがら″テストモード#Y時オフライン″フラ
グをセラ1−シ、″り一ダエラー′″フラグがセットさ
れているか否がチエツクする(手続きP 673〜P
676)。ここで。
リーダエラーがなければ元のルーチンへ戻り、リーダエ
ラーがあれば手続きP677へ移行して上記゛テストモ
ード終了時オフライン″フラグをクリアしてから゛′回
線テスト″パケット待ち(第182図手続きP98)と
なる。上記フラグは、「ステータス」ファンクション受
信処理(第186図(C))中の手続きP2S5で参照
され、ステータスを送信したときにこのフラグをみて回
線テスト待ちへ移行する。すなわち、リーダーエラーが
ないときは、手続きP673〜P676終了後に元のル
ーチンへ戻り、その後カードリーダからカード排出後の
「正常終了」ファンクションとともにステータス1,2
を受信した時点で回線テスト待ちへ移行する。一方、リ
ーダーエラーがあるときには、手続きP673のファン
クションを受けてカード排出処理が実行された場合、カ
ードリーダから「異常終了」とともにステータス1゜2
が送られてくると、第186図(c)の手続きP2S5
で回線テスト待ちへ移行してカードか取り出せなくなる
のを防止するため、手続き丁〕677で゛テストモード
終了時オフライン″フラグをクリアしている。
ラーがあれば手続きP677へ移行して上記゛テストモ
ード終了時オフライン″フラグをクリアしてから゛′回
線テスト″パケット待ち(第182図手続きP98)と
なる。上記フラグは、「ステータス」ファンクション受
信処理(第186図(C))中の手続きP2S5で参照
され、ステータスを送信したときにこのフラグをみて回
線テスト待ちへ移行する。すなわち、リーダーエラーが
ないときは、手続きP673〜P676終了後に元のル
ーチンへ戻り、その後カードリーダからカード排出後の
「正常終了」ファンクションとともにステータス1,2
を受信した時点で回線テスト待ちへ移行する。一方、リ
ーダーエラーがあるときには、手続きP673のファン
クションを受けてカード排出処理が実行された場合、カ
ードリーダから「異常終了」とともにステータス1゜2
が送られてくると、第186図(c)の手続きP2S5
で回線テスト待ちへ移行してカードか取り出せなくなる
のを防止するため、手続き丁〕677で゛テストモード
終了時オフライン″フラグをクリアしている。
第192図にはユニットコントローラ190の10種類
のメインタスクのうち、音制御タスクの処理手順が示さ
れている。
のメインタスクのうち、音制御タスクの処理手順が示さ
れている。
このタスクでは、「当り音」、「スイッチ操作音」、「
カード排出音」、「カード受付成功前」、または「カー
ド受付不成功台」の出力予約があるか否か調べ(手続き
P221〜P2.25)、予約があったときは、出力す
べき音の種類を示すデータと出力時間とを内部RAMに
セットしてから音声合成回路(サウンドIC)582を
リセットさせ、出力中の音を停止させる(手続きP23
1゜P 232)。それから、手続きP2S5へ移行し
てサウンドICに制御信号を与え、選択した音を出力さ
せる。そして、セットした出力時間を経過したか判定し
、オーバーしているときは出力を停止させる(手続きP
2S5.P237)。一方、出力時間をオーバーしてい
ないときは出力音が繰り返し音か判定し、繰り返し音で
ないときは音の出力を停止させる(手続きP236.P
237)。
カード排出音」、「カード受付成功前」、または「カー
ド受付不成功台」の出力予約があるか否か調べ(手続き
P221〜P2.25)、予約があったときは、出力す
べき音の種類を示すデータと出力時間とを内部RAMに
セットしてから音声合成回路(サウンドIC)582を
リセットさせ、出力中の音を停止させる(手続きP23
1゜P 232)。それから、手続きP2S5へ移行し
てサウンドICに制御信号を与え、選択した音を出力さ
せる。そして、セットした出力時間を経過したか判定し
、オーバーしているときは出力を停止させる(手続きP
2S5.P237)。一方、出力時間をオーバーしてい
ないときは出力音が繰り返し音か判定し、繰り返し音で
ないときは音の出力を停止させる(手続きP236.P
237)。
ただし、手続きP237で音出力停止指令を出してもサ
ウンドICは出力中の音の1フレーズが終了するまでは
音出力を停止させず、フレーズの終端で停止する。
ウンドICは出力中の音の1フレーズが終了するまでは
音出力を停止させず、フレーズの終端で停止する。
また、上記5種類の音のいずれの出方予約もないときは
、手続きP226で音出力中か否がチエツクし、出力中
なら手続きP2S5へ移行して出力時間をオーバーして
いないが調べる。一方、音出力中でないときは、「サー
チタイマ音」、「購入要求音」、「打止音」または「強
制終了音」の出力予約があるか調べ(手続きP227〜
P230)、あるときは出力すべき音を指定するデータ
と時間をセットしてから(手続きP233)、手続きP
2S5へ移行して音の出力を開始し、タイムオーバーを
起こすと音出力を停止する。つまり。
、手続きP226で音出力中か否がチエツクし、出力中
なら手続きP2S5へ移行して出力時間をオーバーして
いないが調べる。一方、音出力中でないときは、「サー
チタイマ音」、「購入要求音」、「打止音」または「強
制終了音」の出力予約があるか調べ(手続きP227〜
P230)、あるときは出力すべき音を指定するデータ
と時間をセットしてから(手続きP233)、手続きP
2S5へ移行して音の出力を開始し、タイムオーバーを
起こすと音出力を停止する。つまり。
これら4つの音に関しては他の音の出力が終了するのを
待ってから出力することになる。
待ってから出力することになる。
第1.93図にはユニットコントローラのメインタスク
のうちタイマ制御タスクの手順を示す。
のうちタイマ制御タスクの手順を示す。
このタスクでは、ランプの点滅やパケットの送信タイマ
、ACK受信タイマ等の基準となる■Omsと100m
5の2つの基準タイマを管理しており、10rn秒ごと
に10 m Sタイマを更新(デクリメント)し、また
100m秒ごとに1−00 msタイマを更新する(手
続きP241〜P244)。
、ACK受信タイマ等の基準となる■Omsと100m
5の2つの基準タイマを管理しており、10rn秒ごと
に10 m Sタイマを更新(デクリメント)し、また
100m秒ごとに1−00 msタイマを更新する(手
続きP241〜P244)。
第194図にはユニットコントローラ190のメインタ
スクのうちランプ表示制御タスクの処理手順が示されて
いる。
スクのうちランプ表示制御タスクの処理手順が示されて
いる。
このタスクにおいては、上記各種処理中においてセーフ
球ランプ164、P機状態表示ランプ点灯数、購入スイ
ッチ内蔵ランプ121、カード挿入ランプ168.遊技
状態ランプ123の更新があった場合に、その表示状態
を変更する(手続きP251〜P 255)。次に、「
客待ち表示」または「打止表示」の必要があるか判定し
、客待ち表示のときはアナログ表示器163をスクロー
ル表示させ、打止表示のときはアナログ表示器163の
全ランプを同時に点滅させる(手続きP256〜P25
9)ゆさらに玉数表示の必要性を判定し、必要のあると
きはアナログ表示器163のランプを左側から順に工数
に応じた数だけ点灯させる(手続きP260.P261
)。しかもこの工数のアナログ表示は、ランプ点灯数が
多くなるほど一つのランプで表示される玉数が増加する
いわゆる対数表示にて行うようになっている。さらに、
「客待ち表示」、「打止表示」および「玉数表示」のい
ずれの表示も不要なときはアナログランプ163を消灯
する(手続きP 262)。
球ランプ164、P機状態表示ランプ点灯数、購入スイ
ッチ内蔵ランプ121、カード挿入ランプ168.遊技
状態ランプ123の更新があった場合に、その表示状態
を変更する(手続きP251〜P 255)。次に、「
客待ち表示」または「打止表示」の必要があるか判定し
、客待ち表示のときはアナログ表示器163をスクロー
ル表示させ、打止表示のときはアナログ表示器163の
全ランプを同時に点滅させる(手続きP256〜P25
9)ゆさらに玉数表示の必要性を判定し、必要のあると
きはアナログ表示器163のランプを左側から順に工数
に応じた数だけ点灯させる(手続きP260.P261
)。しかもこの工数のアナログ表示は、ランプ点灯数が
多くなるほど一つのランプで表示される玉数が増加する
いわゆる対数表示にて行うようになっている。さらに、
「客待ち表示」、「打止表示」および「玉数表示」のい
ずれの表示も不要なときはアナログランプ163を消灯
する(手続きP 262)。
次の表35に、パチンコ機の状態に応じた各ランプの表
示状態の一例を示す。
示状態の一例を示す。
同表において、×印は消灯、0印は点灯、Δ印は点滅、
Sはスクロール表示、Aは球数に応じたアナログ対数表
示を示している。また、遊技中における「サーチ」の欄
は金額および玉数がゼロとなってサーチタイマ(10秒
)作動中の表示状態を示し、10秒経過すると帰零状態
に移行する。
Sはスクロール表示、Aは球数に応じたアナログ対数表
示を示している。また、遊技中における「サーチ」の欄
は金額および玉数がゼロとなってサーチタイマ(10秒
)作動中の表示状態を示し、10秒経過すると帰零状態
に移行する。
×:消灯、O:点灯、Δ:、aJLSニスクロール、A
:アナログ表示ユニットコントローラのメインタスクに
は以上の9種類のタスクの他、ボート出力制御タスクが
ある。このタスクでは、上記各タスクで決定された出力
状態を対応するI10ポートへ出力する処理を実行する
(図示省略)。
:アナログ表示ユニットコントローラのメインタスクに
は以上の9種類のタスクの他、ボート出力制御タスクが
ある。このタスクでは、上記各タスクで決定された出力
状態を対応するI10ポートへ出力する処理を実行する
(図示省略)。
第195図には、上記制御フローに従ってパチンコ機を
制御する際の入出力信号のタイミングを示す。
制御する際の入出力信号のタイミングを示す。
なお、玉数を表わす数字は、−例として購入玉レートを
50個/200円、メイン賞球数を13個、サブ賞球数
を7個として演算したものを示している。
50個/200円、メイン賞球数を13個、サブ賞球数
を7個として演算したものを示している。
タイミングt1で、4カードイン”パケットに対する応
答パケットACKを受信した後、タイミングt2で購入
スイッチ113のオン信号が入ってくると、発射駆動制
御信号がハイレベルに変化され、打球発射装置103が
駆動可能となる。これとともに、カードの残金の度数が
「2」だけ減算され、200円分の玉数が加算されて、
金額表示および玉数表示が更新される。
答パケットACKを受信した後、タイミングt2で購入
スイッチ113のオン信号が入ってくると、発射駆動制
御信号がハイレベルに変化され、打球発射装置103が
駆動可能となる。これとともに、カードの残金の度数が
「2」だけ減算され、200円分の玉数が加算されて、
金額表示および玉数表示が更新される。
その後、各センサから検出パルスが入ってくるとユニッ
トコントローラ190内で浮遊玉数や持玉数の演算をリ
アルタイムで行い、玉数およびその表示を次々と変更し
ていく。なお、コントローラ内部で浮遊玉数がrOJに
なっているときは。
トコントローラ190内で浮遊玉数や持玉数の演算をリ
アルタイムで行い、玉数およびその表示を次々と変更し
ていく。なお、コントローラ内部で浮遊玉数がrOJに
なっているときは。
セーフセンサの検出パルス(p 1参照)があってもこ
れは無効とされ、その分の賞球数は加算されない。
れは無効とされ、その分の賞球数は加算されない。
このような遊技制御中に、中断スイッチ114のオン信
号が入ってくると(タイミングta)、発射駆動制御信
号がオフされる。ただし、表示は中断時の状態に維持さ
れる。その後、゛′中断カードイン″のACKパケット
が受信されると(タイミングt4)、再び遊技制御が開
始され、終了スイッチ115のオン信号が入った時点で
遊技を終了しくタイミングts)、″終了スイッチ”の
八〇Kを受信した時点(タイミングts)で表示および
玉数、金額データが「O」にクリアされる。
号が入ってくると(タイミングta)、発射駆動制御信
号がオフされる。ただし、表示は中断時の状態に維持さ
れる。その後、゛′中断カードイン″のACKパケット
が受信されると(タイミングt4)、再び遊技制御が開
始され、終了スイッチ115のオン信号が入った時点で
遊技を終了しくタイミングts)、″終了スイッチ”の
八〇Kを受信した時点(タイミングts)で表示および
玉数、金額データが「O」にクリアされる。
一方、遊技中においてカードの金額および玉数がともに
rajLこなる帰零状態が発生すると(タイミングt7
)、サーチタイマが起動され、10秒以内にセーフセン
サ1または2の検出パルスがないときは“帰零”パケッ
トが送信され、そのACKを受信した時点(t、、)で
浮遊玉数が「O」にクリアされる。サーチタイマの作動
中に浮遊玉数が「O」になればその時点で“帰零”パケ
ットが送信される。
rajLこなる帰零状態が発生すると(タイミングt7
)、サーチタイマが起動され、10秒以内にセーフセン
サ1または2の検出パルスがないときは“帰零”パケッ
トが送信され、そのACKを受信した時点(t、、)で
浮遊玉数が「O」にクリアされる。サーチタイマの作動
中に浮遊玉数が「O」になればその時点で“帰零”パケ
ットが送信される。
なお、上記実施例では、管理装置にのみバックアップ用
補助電源を設け、かつ周期的にパチンコ機の稼働データ
を収集し、パチンコ機もしくはパチンコ機と管理装置と
の間に介在するデータ中継手段がダウンし、その後回復
した場合に管理装置から端末機へ復旧データを送った後
再びスタートさせる指令を与えるとともに、再スタート
指令が与えられた端末機では上記カード読取装置へ一旦
力−ドを排出して再び読取りを行なう再読取り指令を与
えるようにしているが、パチンコ機に自己の稼働データ
を記憶するメモリと、そのメモリのパックアーツプ用補
助電源を設け、停電発生時にはそのメモリのみをバック
アップさせて稼働データを保存するようにしてもよい。
補助電源を設け、かつ周期的にパチンコ機の稼働データ
を収集し、パチンコ機もしくはパチンコ機と管理装置と
の間に介在するデータ中継手段がダウンし、その後回復
した場合に管理装置から端末機へ復旧データを送った後
再びスタートさせる指令を与えるとともに、再スタート
指令が与えられた端末機では上記カード読取装置へ一旦
力−ドを排出して再び読取りを行なう再読取り指令を与
えるようにしているが、パチンコ機に自己の稼働データ
を記憶するメモリと、そのメモリのパックアーツプ用補
助電源を設け、停電発生時にはそのメモリのみをバック
アップさせて稼働データを保存するようにしてもよい。
また、上記実施例では、記憶媒体としてのカードにはカ
ード番号のみ記録し、購入金額や玉数はカード番号に対
応して管理装置の記憶装置に記憶させておくようにした
遊技システムに適用したものについて説明したが、この
発明はそれに限定されず、購入金額または玉数を記録し
たカードによって遊技が可能にされるシステムにも適用
することができる。
ード番号のみ記録し、購入金額や玉数はカード番号に対
応して管理装置の記憶装置に記憶させておくようにした
遊技システムに適用したものについて説明したが、この
発明はそれに限定されず、購入金額または玉数を記録し
たカードによって遊技が可能にされるシステムにも適用
することができる。
さらに、上記実施例ではパチンコ機とカード発行機とと
精算機を伝送媒体を介して管理装置に接続してデータ送
信を行えるようにシステムを構威し、″定時データ送信
″パケットにより定期的に各端末機の稼働データを管理
装置に送って営業データをリアルタイムで把握するよう
にしているが、定期的に稼働データを送信する代わりに
、発行機や精算機に関しては管理装置からの要求があっ
た場合にのみ稼働データを管理装置へ送信するように構
成することも可能である。また、カード発行機や精算機
は必ずしも伝送媒体を介して管理装置に接続されている
必要はなく自己の¥IJ断の下でカードを発行したり、
精算するものであってもよい。
精算機を伝送媒体を介して管理装置に接続してデータ送
信を行えるようにシステムを構威し、″定時データ送信
″パケットにより定期的に各端末機の稼働データを管理
装置に送って営業データをリアルタイムで把握するよう
にしているが、定期的に稼働データを送信する代わりに
、発行機や精算機に関しては管理装置からの要求があっ
た場合にのみ稼働データを管理装置へ送信するように構
成することも可能である。また、カード発行機や精算機
は必ずしも伝送媒体を介して管理装置に接続されている
必要はなく自己の¥IJ断の下でカードを発行したり、
精算するものであってもよい。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明は、金額もしくは玉数と実
質的に等価な有価データを、カードに対して与えられた
識別コード毎に管理装置の記憶装置内のファイルに記憶
して管理し、遊技機にはカード読取装置を設け、挿入さ
れたカードより読み出した識別コードに基づいて上記管
理装置から有価データを得てその有価データの範囲内で
遊技を可能ならしめるようにされたカード式遊技システ
ムにおいて、遊技機に対する外部からのアクションがあ
ったときまたは遊技機において所定の条件が成立した場
合に、遊技機から管理装置へその旨を送信し、管理装置
は記憶装置内のファイルを更新してから応答を返し、遊
技機はその応答を受けてから上記カード読取装置よりカ
ードを排出させるようにしたので、遊技機において外部
からアクションがあったりまたは所定の条件が成立した
場合、先ず管理装置へその旨のを知らせ、それに対する
応答を受けてからカードを排出することになるため1通
信異常等で応答がない場合にはカードが排出されないこ
とにより、管理装置が把握するカードや遊技機のデータ
および状態が常に現実と一致するようになって管理装置
による正確な制御が可能となるという効果がある。
質的に等価な有価データを、カードに対して与えられた
識別コード毎に管理装置の記憶装置内のファイルに記憶
して管理し、遊技機にはカード読取装置を設け、挿入さ
れたカードより読み出した識別コードに基づいて上記管
理装置から有価データを得てその有価データの範囲内で
遊技を可能ならしめるようにされたカード式遊技システ
ムにおいて、遊技機に対する外部からのアクションがあ
ったときまたは遊技機において所定の条件が成立した場
合に、遊技機から管理装置へその旨を送信し、管理装置
は記憶装置内のファイルを更新してから応答を返し、遊
技機はその応答を受けてから上記カード読取装置よりカ
ードを排出させるようにしたので、遊技機において外部
からアクションがあったりまたは所定の条件が成立した
場合、先ず管理装置へその旨のを知らせ、それに対する
応答を受けてからカードを排出することになるため1通
信異常等で応答がない場合にはカードが排出されないこ
とにより、管理装置が把握するカードや遊技機のデータ
および状態が常に現実と一致するようになって管理装置
による正確な制御が可能となるという効果がある。
第1図は本発明が適用されたパチンコ遊技システム全体
の構成を示すシステム構成国、第2図(A)、(B)は
本発明に係るシステムに使用されるカードの一例を示す
正面図および内部構成図、 第2図(C)はカード内の真偽識別領域の構成例を示す
説明図、 第2図(D)はカードの断面構造の一例を示す断面図、 第2図(E)はカード内の磁気記録部の構成例を示す説
明図。 第3図は遊技システムを構成するパチンコ機全体の構成
例を示す斜視図、 第4図(A)、(B)はパチンコ機前面の操作パネル部
の構成例を示す断面側面図、 第5図は同じく操作パネル部の分解斜視図、第6図は同
じく操作パネル部内部の構成を示す斜視図。 第7図はパチンコ機の裏面の封入球循環装置の構成例を
示す斜視図、 第8図はその封入球循環装置をパチンコ機に取り付けた
状態を示す斜視図、 第9図は打球発射レール基部の詳細を示す斜視図、 第10図はパチンコ機の前面パネルを開いた状態を示す
斜視図。 第11図は遊技盤を保持するフレームとこれに結合され
る発射レールを備えたフレームボードの構成例を示す斜
視図、 第12図はパチンコ機の前面枠の裏面構成を示す斜視図
、 第13図はパチンコ機の裏面の構成例を示す背面斜視図
、 第14図はパチンコ機制御二二ツ1−の構成例を示す斜
視図、 第15図は同じくその制御ユニットの内部構成を示す斜
視図、 第16図は制御ユニットの前面パネルの構成を示す斜視
図、 第17図はパチンコ機と制御ユニットの取付位置関係を
示す斜視図、 第18図はパチンコ機が設置される島設備の骨組みを示
す斜視図、 第19図は島設備にパチンコ機と制御ユニットを設置し
た状態を示す斜視図、 第20図は島設備の背面を示す斜視図、第21図はパチ
ンコ機全体の制御体系を示すブロック図、 第22図はパチンコ機制御装置の回路構成例を示すブロ
ック図、 第23図はパチンコ機制御ユニットの回路構成例を示す
ブロック図、 第24図はユニットメモリのエリア構成を示すメモリマ
ツプ、 第25図はパチンコ機のカー1くリーダの構成例を示す
斜視図、 第26図はそのカードリーダの分解斜視図、第27図は
カードリーダのカード挿入部の詳細を示す分解斜視図、 第28図(A)、(B)は同じくカードリーダのカード
挿入部の詳細を示す断面側面図、第29図(A)、(B
)はカードリーダ入口のシャッタ部分の詳細を示す断面
側面図、第3071(A)はカードリーダ内に設けられ
た各種センサの取付は位置関係を示す平面説明図、第3
0図(B)はカード挿入時のセンサの検出タイミングチ
ャート、 第31図はカードリーダ制御装置の回路構成例を示すブ
ロック図、 第32図はカードリーダのインタフェース回路を示すブ
ロック図。 第33図はカードリーダのデータ読込み、書込みタイミ
ングを示すタイミングチャート、第34図は本発明に係
る遊技システムに使用されるカード発行機の構成例を示
す斜視図、第35図は発行機の前面パネルを開いた状態
を示す斜視図。 第36図は発行機に設けられたカード発行装置の斜視図
、 第37図は同じくカード発行装置の概略構成図、第38
図はカード発行装置を構成するカード取出装置の構成を
示す斜視図、 第39図は同じくカード発行装置を構成するカード導出
装置の構成を示す斜視図、 第40図はカード発行機の制御装置の構成例を示すブロ
ック図、 第41図はカード発行機のユニット制御装置の構成例を
示すブロック図、 第42図(A)は精算機の構成例を示す斜視図、第42
図(B)は精算機の上面パネルおよび前面パネルを開い
た状態を示す斜視図、 第43図は精算機を構成するカード精算装置の構成例を
示す斜視図、 第44図は本実施例の精算機を用いてパチンコ店のカウ
ンタを!威した場合の斜視図、第45図(A)、(B)
は精算機により発行されるレジ−1への構成例を示す説
明図。 第46図は精算機の制御装置の構成例を示すブロック図
、 第47図は精算機のユニノl−制御装置の構成例を示す
ブロック図、 第48図は管理装置全体の構成例を示す斜視口、第49
図は管理装置白身のシステム構成例を示すブロック図、 第50図は管理装置のコンソールの構成例を示すもので
、(A)は平面図、(B)は背面図、第51図は主記憶
装置内のファイルの構成例を示すメモリマツプ。 第52図は本発明の遊技システム内でのカードの状態遷
移を示す説明図、 第53図(A)は本発明の遊技システ11における伝送
系の構成例を示すブロック図、 第53図(B)は伝送路を光ケーブルで構成する場合の
伝送系の接続方法を示すブロック図。 第53図(C)は伝送路を同軸ケーブルで構成する場合
の伝送系の接続方法を示すブロック図、第54図(A)
はネットワーク上でのデータ転送制御を行うNAU(ネ
ットワークアダプタユニット)の構成例を示すブロック
図、 第54図(B)はNAUの外観を示す斜視図、第55図
(A)、(B)は高層ネットワーク上での管理装置−N
A 0間および管理装置−ユニット間のパケット構造
を示す構成図、 第55図(C)は低層ネットワーク上での管理装置−N
AU間および管理装置−ユニット間のバケツ1〜構造を
示す構成図。 第56図〜第6↓図は高層ネットワーク上で送受信され
るパケットの構成例を示すもので、第56図(A)、(
B)は″回線テスト″パケノ1へとその応答” A C
K ”パケットの構成図、第57図(A)、(B)は″
ユニットテーブル要求″パケットとその応答バケツ1へ
の構成図、第58図(A)、(B)は″初期値設定″パ
ケットとその応答バケツ1−の構成図、 第59図(A)、(B)は管理装置からパチンコ機に対
するパ定時データ要求″およびその応答パケットの構成
図。 第60図(A)、(B)は゛′各種指令用″パケットと
その応答” A CK ”パケットの構成図、第61図
(A)、(B)、(C)は″カードイン″パケットとそ
の応答” A CK″′および否定応答” N A K
’″パケツト構成図、第62図はパチンコ機からNA
Uへ対する″定時データ送信″パケットの構成図、 第63図(A)、(B)は低層ネットワーク上でのパチ
ンコ機に対する″ユニット復旧データ″とその応答パケ
ットの構成図、 第64図(A)、(B)、(C)は低層ネットワーク上
での発行機とNAU間のパカード購入″パケットとその
応答” A CK ”パケットおよび否定応答” N
A K ”バケツ!・の構成図、第65図は発行機から
NAUに対する″定時データ送信″パケットの4i戊図
、 第66図(A)、(B)は低層ネットワーク上での発行
機に対する″ユニット復旧データ″パケットとその応答
“ACK”パケットの構成図、第67図(A)、(B)
、(C)は低層ネットワーク上で精算機に対する゛′カ
ー1〜精算″バケッ1〜とその応答” A CK ’″
および否定応答” N A K ”パケッ1への構成図
、 第68図(A)、(B)、(C)は同じく“カード精算
終了″パケットとその応答” A CK”および否定応
答” N A K ”パケットの構成図、第69図は精
算機からN A IJに対するパ定時データ送信″パケ
ットの構成図。 第70図(A)、(B)は精算機に対する″″ユニッ1
〜復復旧データガパケットその応答” A CK”パケ
ットの構成図、 第71図はNAUのデータ伝送コントローラにおけるデ
ータ伝送の制御手順を示すフローチャート、 第72図はNAUにおけるタイマ割込みによるトークン
バス異常検出の制御手順を示すフローチャート、 第73図はシステム全体の初期化の手順を示すフローチ
ャート、 第74図は管理装置によるユニットテーブル要求からユ
ニットに対する初期値設定までの手順を示すシステムフ
ローチャート、 第75図は管理装置による各端末機からの定時データ収
集の手順を示すシステムフローチャート、第76図は管
理装置による各端末機への開店指令の処理手順を示すシ
ステムフローチャート、第77図はカード発行予約およ
びカード発行機に紙幣が挿入され購入スイッチがオンさ
れた場合の処理手順を示すシステムフローチャート、第
78図は中断中のパチンコ機にカードが挿入された場合
の処理手順を示すシステムフローチャート、 第79図は遊技中にパチンコ機の中断スイッチがオンさ
れた場合の処理手順を示すシステムフローチャート、 第80図は中断中のパチンコ機にカードが抽入された場
合の処理の手順を示すシステムフローチャート、 第81図は遊技中にパチンコ機の遊技終了スイッチがオ
ンされた場合の処理手順を示すシステムフローチャート
、 第82図は遊技中にカートの持玉数と金額とがともにゼ
ロになった場合の処理手順を示すシステムフローチャー
ト、 第83図は、遊技中に打止が発生した場合の処理手順を
示すシステムフローチャート。 第84図は精算機にカードが挿入された場合の処理手順
を示すシステムフローチャート、第85図は中断中のカ
ードが精算機において精算された場合の中断終了処理手
順を示すシステムフローチャート、 第86図は管理装置のコンソールから打止解除指令が入
った場合の処理手順を示すシステムフローチャー1−1 第87図は管理装置のコンソールからパチンコ機に対す
る強制終了指令が入った場合の処理手順を示すシステム
フローチャート、 第88図は管理装置のコンソールから発行機または精算
機に対する強制終了指令が入った場合の処理手順を示す
システムフローチャート、第89図は強制終了中の端末
機の終了を解除する場合の処理手順を示すシステムフロ
ーチャー1−1第90図はユニットがダウンした場合の
検出処理手順を示すシステムフローチャート、第91図
はダウンしたユニットが回復した場合に管理装置が端末
機のデータを復旧させるユニット復旧処理手順を示すシ
ステムフローチャート、第92図はNAUがダウンした
ことを検出し、その後NAUが回復した場合に各端末機
に対するデータ復旧処理手順を示すシステムフローチャ
ート、 第93図は管理装置による各端末機への閉店指令からシ
ステム終了処理手順を示すシステムフローチャート、 第94図は停電発生を検出した場合の処理手順を示すシ
ステムフローチャート、 第95図は停電回復後におけるシステム立上げ処理の手
順を示すシステムフローチャート、第96図(A)〜(
D)は管理装置における中央処理装置とローカル処理装
置の初期化手順を示すフローチャート、 第97図は管理装置においてコンソール背面のビルトイ
ンスイッチがオンされたときの処理手順を示すフローチ
ャート、 第98図は管理装置においてコンソール上面の設定更新
スイッチがオンされたときの処理手順を示すフローチャ
ート、 第99図はタイマ割込みによる定時データ要求処理手順
を示すフローチャート、 第100図はその応答たる定時データの受信処理の手順
を示すフローチャート、 第101図は管理装置が″カード購入″パケットを受信
したときの処理手順を示すフローチャート。 第102図は管理装置が゛′カードイン″パケットを受
信したときの処理手順を示すフローチャート。 第103図は管理装置が″中断カードイン″パケットを
受信したときの処理手順を示すフローチヤード、 第104図は管理装置が“中断スイッチ″パケットを受
信したときの処理手順を示すフローチャート。 第105図は管理装置が″終了スイッチ″パケットを受
信したときの処理手順を示すフローチャート、 第106図は管理装置が″帰零″バケツ1へを受信した
ときの処理手順を示すフローチャート、第1.07図は
管理装置が″打止″パケットを受信したときの処理手順
を示すフローチャート、第108図は管理装置が″カー
1・精算″パケットを受信したときの処理手順を示すフ
ローチャート、 第109図は管理装置においてコンソール上面の打止解
除スイッチがオンされたときの処理手順を示すフローチ
ャート、 第110図、第111図および第112図は管理装置に
おいてコンソール」二面の強側終了スイッチがオンされ
たときの処理手順を示すフローチャー1−1 第113図、第114図および第115図は管理装置に
おいてコンソール上面の強制終了解除スイッチがオンさ
れたときの処理手順を示すフローチャート、 第116図は停電が発生したときの管理装置にお↓づる
停電処理の手順を示すフローチャート。 第117図は管理装置におけるネットワークのエラー回
復処理の手順を示すフローチャート、第118図(A)
は第117図の処理フロー中におけるNAU回復処理の
具体的手順を示すフローチャート、 第118図(B)は第11−7図の処理フロー中におけ
るトークンバス回復処理の具体的手順を示すフローチャ
ート、 第119図は第117図の処理フロー中におけるホット
コート回復処理の具体的手順を示すフローチャーI〜、 第120図は第117図の処理フロー中におけるユニッ
ト回復処理の具体的手順を示すフローチャート、 第121図は管理装置においてコンソール」二面の閉店
スイッチがオンされたときの処理手順を示すフローチャ
ート、 第122図は管理装置においてコンソール」二面のカー
ド復活スイッチがオンされたときの処理手順を示すフロ
ーチャーI・、 第123図は管理装置においてコンソール背面のテスト
カード発行スイッチがオンされたときの処理手順を示す
フローチャート、 第124図はタイマ割込みによる営業統計データの割込
み表示処理の手順を示すフローチャート。 第125図は打止台のデータ表示処理の手順を示すフロ
ーチャート、 第126図は特定台のデータ表示処理の手順を示すフロ
ーチャート。 第127図は全台のデータ表示処理の手順を示すフロー
チャート、 第128図は赤字台のデータ表示処理の手順を示すフロ
ーチャート、 第129図は黒字台のデータ表示処理の手順を示すフロ
ーチャート、 第130図は発行機のデータ表示処理の手順を示すフロ
ーチャート、 第131図は精算機のデータ表示処理の手順を示すフロ
ーチャート、 第132図は全営業データ表示処理の手順を示すフロー
チャート、 第133図は特定カードのデータ表示処理の手順を示す
フローチャート、 第134図はカード合計データ表示処理の手順を示すフ
ローチャー ト、 第135図は全カード明細データ表示処理の手順を示す
フローチャート、 第136図は中断カードのデータ表示処理の手順を示す
フローチャート。 第137図は管理装置におけるカード番号生成手順を示
すフローチャート、 第138図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる初期画面の構成例を示す表示画面構成図。 第139図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる異常端末表示画面の構成例を示す表示画面構成図、 第140図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる開店要求画面の構成例を示す表示画面構成図、 第141図、第142図、第143図は管理装置におけ
るCRT表示装置に表示される初期値設定画面の構成例
を示す表示画面構成図、第144図は管理装置における
CRT表示装置に表示される打止数設定画面の構成例を
示す表示画面構成図、 第145図は管理装置におけるC RT表示’JA i
ffに表示される打止モード設定画面の構成例を示す表
示画面構成図、 第146図は管理装置におけるC RT表示装置に表示
される日時設定画面の構成例を示す表示画面構成図、 第147図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる営業中のノーマル表示画面の構成例を示す表示画面
構成図。 第148図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる打止解除画面の構成例を示す表示画面構成図、 第149図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるパチンコ機強制終了画面の構成例を示す表示画面構
成図、 第150図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるパチンコ機強制終了解除画面の構成例を示す表示画
面構成図、 第151図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる発行機強制終了解除画面の構成例を示す表示画面構
成図、 第152図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる精算機強制終了解除画面の構成例を示す表示画面構
成図、 第153図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるシステム終了画面の構成例を示す表示画面構成図、 第154図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるカード復活画面の構成例を示す表示画面構成図。 第155図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる表示メニュー選択画面の構成例を示す表示画面構成
図、 第156図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる打止台表示画面の構成例を示す表示画面構成図、 第157図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる特定台表示画面の構成例を示す表示画面構成図、 第158図は管理装置におけるCRT表示′!A置装表
示される全台データ表示画面の構成例を示す表示画面構
成図、 第159図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる赤字台データ表示画面の構成例を示す表示画面構成
図。 第160図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる発行機データ表示画面の構成例を示す表示画i17
構戊図1 第161図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる精算機データ表示画面の構成例を示す表示画面構成
図、 第162図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる営業データ表示画面の構成例を示す表示画面構成図
、 第163図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる特定カードデータ表示画面の構成例を示す表示画面
a戊図、 第164図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるカード明細データ表示画面の構成例を示す表示画面
構成図、 第165図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる中断カードデータ表示画面の構成例を示す表示画面
構成図、 第166図、第167図、第168図および第169図
は、NAUにおけるパケット送受信制御の手順を示すフ
ローチャート、 第170図(A)〜(C)はパチンコ機の稼動状態の遷
移を示すもので、同図(A)は通常動作モード、同図(
B)はオンライン時のテストモード、同図(C)はオフ
ライン時のテストモードでの状態遷移図である。 第171図〜第178図はパチンコ機の制御ユニット内
における各コントローラ間の送受信および処理手順示す
もので、 第171図は初期化および開店パケット受信時のフロー
チャート、 第172図はカードリーダへのカート押入時のフローチ
ャート、 第↓73図は中断スイッチがオンされたときのフローチ
ャート、 第174図は精算スイッチがオンされたときのフローチ
ャート、 第175図は帰零状態が発生したときのフローチャート
。 第176図は打止状態が発生したときのフローチャート
、 第177図は゛′強制終了′″パケットを受信したとき
のフローチャート、 第178図は停電回復後のユニット復旧の際のフローチ
ャートである。 第179図〜第192図は、ユニットコントローラのタ
スク処理フローを示すもので、第179図はタイマ割込
み処理の手順を示すフローチャー1〜、 第180図はシリアル割込み処理の手順を示すフローチ
ャート、 第181図(A)、(B)は第179図の割込み処理フ
ロー中のセンサ、スイッチ検出処理およびスイッチ無効
処理の具体的手順を示すフローチャート、 第182図はユニットコントローラのメインタスク画面
である初期化タスクの手順を示すフローチャーI〜、 第183図はパケット受信タスクの手順を示すフローチ
ャート。 第184図(A)は、上記パケット受信タスク中におけ
る″初期値設定′″パケット受信処理の具体約手順を示
すフローチャート、 第184図(B)は″開店コード″パケット受信処理の
具体的手順を示すフローチャート、第184図(C)は
゛′閉店コード″パケット受信処理の具体的手順を示す
フローチャート、第184図(D)は″強制終了要求″
パケット受信処理の具体的手順を示すフローチャート、
第184図(E)は″強制終了解除″パケツl〜受信処
理の具体的手順を示すフローチャート、第184図(F
)は″打止解除″パケット受信処理の具体的手順を示す
フローチャート、第184図(G)は″中断終了″パケ
ット受イa処理の具体的手順を示すフローチャーl〜、
第184図(H)は″ユニット復旧データ″′ノ(ケラ
ト受信処理の具体的手順を示すフローチャート、 第184図(I)は1゛リスタート″パケツト受信処理
の具体的手順を示すフローチャート、第184図(J)
は″カードインA CK ”および“中断カードインA
CK ”パケット受信処理の1体的手順を示すフロー
チャー1・、 第184図(K )は゛′中断スイッチA CK ”パ
ケット受信処理の具体的手順を示すフローチャー1−1 第184図(L)は″終了スイッチA CK ”パケッ
ト受信処理の具体的手順を示すフローチャート、 第184図(M)は″帰零A CK ”パケット受信処
理の具体的手順を示すフローチャート、第184図(N
)は“打止ACK”パケット受信処理の具体的手順を示
すフローチャート、第185図はユニットコントローラ
のメインタスクの一つであるリーダ制御タスクの手順を
示すフローチャート、 第186図(A)は、上記リーダ制御タスク中における
「テストカード」ファンクション受信処理の具体的手順
を示すフローチャート、第186図(B)は、上記リー
ダ制御タスク中における「カード番号」ファンクション
受信処理の具体的手順を示すフローチャート、 第186図(C)は、上記リーダ制御タスク中における
「ステータス」ファンクション受信処理の具体的手順を
示すフローチャー1−1第186図(D)は、上記リー
ダ制御タスク中における「再送要求」ファンクション受
信処理の具体的手順を示すフローチャー1− 。 第186図(E)は、上記リーダ制御タスク中における
「正常終了Jファンクション受信処理の具体的手順を示
すフローチャート、 第186図(F)は、上記リーダ制御タスク中における
「異常終了」ファンクション受信処理の具体的手順を示
すフローチャート、 第186図(G)は、」二記リーダ制御タスク中におけ
る「初期値要求」ファンクション受信処理の具体的手順
を示すフローチャーi〜、第186図(H)は、上記リ
ーダ制御タスク中における「セルフ排出」ファンクショ
ン受信処理の具体的手順を示すフローチャート、 第186図(I)は、上記リーダ制御タスク中における
ファンクション送信処理の具体手順を示すフローチャー
ト、 第187図はユニットコントローラのメインタスクの一
つであるパケット送信タスクの手順を示すフローチャー
ト、 第188図はユニットコントローラのメインタスクの一
つであるエラー制御タスクの手順を示すフローチャート
、 第189図はユニットコントローラのメインタスクの一
つである球数演算タスクの手順を示すフローチャート、 第190図はユニットコントローラのメインタスクの一
つであるスイッチ検出タスクの手順を示すフローチャー
ト、 第191図(a)は第190図のスイッチ検出タスク中
における打止処理の具体的手順を示すフローチャート、 第191図(b)は第190図のスイッチ検出タスク中
における中断スイッチ処理の具体的手順を示すフローチ
ャート。 第191図(c)は第↓9o図のスイッチ検出タスク中
における購入スイッチ処理の具体的手順を示すフローチ
ャート、 第19↓図(d)は第190図のスイッチ検出タスク中
における終了スイッチ処理の具体的手順を示すフローチ
ャート5 第191図(e)は第190図のスイッチ検出タスク中
におけるテストスイッチ処理の具体的手順を示すフロー
チャート、 第191図(f)は第190図(d)の終了スイッチ処
理中におけるテストモード終了処理の具体的手順を示す
フローチャート、 第192図はユニットコントローラのメインタスクの一
つである音制御タスクの手順を示すフローチャート、 第193図はユニットコントローラのメインタスクの一
つであるタイマ制御タスクの手順を示すフローチャート
、 第194図はユニットコントローラのメインタスクの一
つであるランプ表示制御タスクの手順を示すフローチャ
ート、 第195図はユニット制御装置における入出力タイミン
グチャー1へである。 100・・・・パチンコ機、110・・・・操作ハネル
、113・・・・購入スイッチ、114・・・・中断ス
イッチ、115・・・・終了スイッチ、130・・・・
球循環装置、160・・・・制御ユニット、180・・
・・ユニット制御装置、188・・・・カードリーダ制
御装置、195・・・・パチンコ機制御装置、190・
・・・ユニットコントローラ、200・・・・カード発
行機、700・・・・カード発行装置、710・・・・
カード取出装置、740・・・・カード反転装置、75
0・・・・印字装置、770・・・・カード導出装置、
300・・・・精算機、400・・・・管理装置、55
0・・・・ユニットメモリ、551・・・・データ伝送
コントローラ、553・・・・ネットワークコントロー
ラ、800・・・・カードリーダ、802・・・・カー
ド挿排口、807・・・・搬送モータ、809・・・・
シャッタソレノイド、820°゛弁i″!r−荒船博司
4曇り1 第2 図 (B) 第2 (C) 図 as B+ ax B3 B+ 81 Bi By a
g B!う11櫟り方勾 −← 謳IIIII璽璽■璽 o 。 (D) (A) 第 図 (B) (A) 846 第28 第29 図 (B) 84り dす9 (B) < O:l (J OuJ LL
tD−つ 」 Σ ZOCLOα ψ (A) 第4 図 (B) (A) 各種指令パケット 第 0 図 CK (B) 第 図 第61図 (A) r“カードイン”パケット構成J 管理装置←NAU (カードNo) NAU←制御ユニット(カードNo) 第6エ図 (B) 「“カードイン”バケット構成(肯定応答)」管理装置
→NAU (ACK+カードテキスト)NAU→制御ユ
ニット(ACK十カードテキスト)第61図 (C) 「″カードイン″パケット構成(否定応答)」管理装置
→NAU (NAK) NAU→制御ユニット(NAK) E−−一一一一−ヨ (A) 第 図 第 図 ゛′カード購入″パケット (発行予約時) (B) 第 図 (A) 第 図 ″ユニット復旧データ″パケッ (B) 送信データ領域の 残りの全データ (A) (A) 第 図 “′カード精算終了”パケット (B) 第 “ユニット復旧データ”パケット (B) 送信データ領域の 残りの全データ 第1 37図 2701 2708 第170図 第270図 SS 13” (B) 臂・/ライン″ SS 14’ (C) ″ オフライン゛′ 第1 79図 第1 80図 第1 82図 (D) 第184図 (E) (K) 第184 (G) 第186 第1 91図 (0) 一 − ロー 〇− 第194図 第19 3図
の構成を示すシステム構成国、第2図(A)、(B)は
本発明に係るシステムに使用されるカードの一例を示す
正面図および内部構成図、 第2図(C)はカード内の真偽識別領域の構成例を示す
説明図、 第2図(D)はカードの断面構造の一例を示す断面図、 第2図(E)はカード内の磁気記録部の構成例を示す説
明図。 第3図は遊技システムを構成するパチンコ機全体の構成
例を示す斜視図、 第4図(A)、(B)はパチンコ機前面の操作パネル部
の構成例を示す断面側面図、 第5図は同じく操作パネル部の分解斜視図、第6図は同
じく操作パネル部内部の構成を示す斜視図。 第7図はパチンコ機の裏面の封入球循環装置の構成例を
示す斜視図、 第8図はその封入球循環装置をパチンコ機に取り付けた
状態を示す斜視図、 第9図は打球発射レール基部の詳細を示す斜視図、 第10図はパチンコ機の前面パネルを開いた状態を示す
斜視図。 第11図は遊技盤を保持するフレームとこれに結合され
る発射レールを備えたフレームボードの構成例を示す斜
視図、 第12図はパチンコ機の前面枠の裏面構成を示す斜視図
、 第13図はパチンコ機の裏面の構成例を示す背面斜視図
、 第14図はパチンコ機制御二二ツ1−の構成例を示す斜
視図、 第15図は同じくその制御ユニットの内部構成を示す斜
視図、 第16図は制御ユニットの前面パネルの構成を示す斜視
図、 第17図はパチンコ機と制御ユニットの取付位置関係を
示す斜視図、 第18図はパチンコ機が設置される島設備の骨組みを示
す斜視図、 第19図は島設備にパチンコ機と制御ユニットを設置し
た状態を示す斜視図、 第20図は島設備の背面を示す斜視図、第21図はパチ
ンコ機全体の制御体系を示すブロック図、 第22図はパチンコ機制御装置の回路構成例を示すブロ
ック図、 第23図はパチンコ機制御ユニットの回路構成例を示す
ブロック図、 第24図はユニットメモリのエリア構成を示すメモリマ
ツプ、 第25図はパチンコ機のカー1くリーダの構成例を示す
斜視図、 第26図はそのカードリーダの分解斜視図、第27図は
カードリーダのカード挿入部の詳細を示す分解斜視図、 第28図(A)、(B)は同じくカードリーダのカード
挿入部の詳細を示す断面側面図、第29図(A)、(B
)はカードリーダ入口のシャッタ部分の詳細を示す断面
側面図、第3071(A)はカードリーダ内に設けられ
た各種センサの取付は位置関係を示す平面説明図、第3
0図(B)はカード挿入時のセンサの検出タイミングチ
ャート、 第31図はカードリーダ制御装置の回路構成例を示すブ
ロック図、 第32図はカードリーダのインタフェース回路を示すブ
ロック図。 第33図はカードリーダのデータ読込み、書込みタイミ
ングを示すタイミングチャート、第34図は本発明に係
る遊技システムに使用されるカード発行機の構成例を示
す斜視図、第35図は発行機の前面パネルを開いた状態
を示す斜視図。 第36図は発行機に設けられたカード発行装置の斜視図
、 第37図は同じくカード発行装置の概略構成図、第38
図はカード発行装置を構成するカード取出装置の構成を
示す斜視図、 第39図は同じくカード発行装置を構成するカード導出
装置の構成を示す斜視図、 第40図はカード発行機の制御装置の構成例を示すブロ
ック図、 第41図はカード発行機のユニット制御装置の構成例を
示すブロック図、 第42図(A)は精算機の構成例を示す斜視図、第42
図(B)は精算機の上面パネルおよび前面パネルを開い
た状態を示す斜視図、 第43図は精算機を構成するカード精算装置の構成例を
示す斜視図、 第44図は本実施例の精算機を用いてパチンコ店のカウ
ンタを!威した場合の斜視図、第45図(A)、(B)
は精算機により発行されるレジ−1への構成例を示す説
明図。 第46図は精算機の制御装置の構成例を示すブロック図
、 第47図は精算機のユニノl−制御装置の構成例を示す
ブロック図、 第48図は管理装置全体の構成例を示す斜視口、第49
図は管理装置白身のシステム構成例を示すブロック図、 第50図は管理装置のコンソールの構成例を示すもので
、(A)は平面図、(B)は背面図、第51図は主記憶
装置内のファイルの構成例を示すメモリマツプ。 第52図は本発明の遊技システム内でのカードの状態遷
移を示す説明図、 第53図(A)は本発明の遊技システ11における伝送
系の構成例を示すブロック図、 第53図(B)は伝送路を光ケーブルで構成する場合の
伝送系の接続方法を示すブロック図。 第53図(C)は伝送路を同軸ケーブルで構成する場合
の伝送系の接続方法を示すブロック図、第54図(A)
はネットワーク上でのデータ転送制御を行うNAU(ネ
ットワークアダプタユニット)の構成例を示すブロック
図、 第54図(B)はNAUの外観を示す斜視図、第55図
(A)、(B)は高層ネットワーク上での管理装置−N
A 0間および管理装置−ユニット間のパケット構造
を示す構成図、 第55図(C)は低層ネットワーク上での管理装置−N
AU間および管理装置−ユニット間のバケツ1〜構造を
示す構成図。 第56図〜第6↓図は高層ネットワーク上で送受信され
るパケットの構成例を示すもので、第56図(A)、(
B)は″回線テスト″パケノ1へとその応答” A C
K ”パケットの構成図、第57図(A)、(B)は″
ユニットテーブル要求″パケットとその応答バケツ1へ
の構成図、第58図(A)、(B)は″初期値設定″パ
ケットとその応答バケツ1−の構成図、 第59図(A)、(B)は管理装置からパチンコ機に対
するパ定時データ要求″およびその応答パケットの構成
図。 第60図(A)、(B)は゛′各種指令用″パケットと
その応答” A CK ”パケットの構成図、第61図
(A)、(B)、(C)は″カードイン″パケットとそ
の応答” A CK″′および否定応答” N A K
’″パケツト構成図、第62図はパチンコ機からNA
Uへ対する″定時データ送信″パケットの構成図、 第63図(A)、(B)は低層ネットワーク上でのパチ
ンコ機に対する″ユニット復旧データ″とその応答パケ
ットの構成図、 第64図(A)、(B)、(C)は低層ネットワーク上
での発行機とNAU間のパカード購入″パケットとその
応答” A CK ”パケットおよび否定応答” N
A K ”バケツ!・の構成図、第65図は発行機から
NAUに対する″定時データ送信″パケットの4i戊図
、 第66図(A)、(B)は低層ネットワーク上での発行
機に対する″ユニット復旧データ″パケットとその応答
“ACK”パケットの構成図、第67図(A)、(B)
、(C)は低層ネットワーク上で精算機に対する゛′カ
ー1〜精算″バケッ1〜とその応答” A CK ’″
および否定応答” N A K ”パケッ1への構成図
、 第68図(A)、(B)、(C)は同じく“カード精算
終了″パケットとその応答” A CK”および否定応
答” N A K ”パケットの構成図、第69図は精
算機からN A IJに対するパ定時データ送信″パケ
ットの構成図。 第70図(A)、(B)は精算機に対する″″ユニッ1
〜復復旧データガパケットその応答” A CK”パケ
ットの構成図、 第71図はNAUのデータ伝送コントローラにおけるデ
ータ伝送の制御手順を示すフローチャート、 第72図はNAUにおけるタイマ割込みによるトークン
バス異常検出の制御手順を示すフローチャート、 第73図はシステム全体の初期化の手順を示すフローチ
ャート、 第74図は管理装置によるユニットテーブル要求からユ
ニットに対する初期値設定までの手順を示すシステムフ
ローチャート、 第75図は管理装置による各端末機からの定時データ収
集の手順を示すシステムフローチャート、第76図は管
理装置による各端末機への開店指令の処理手順を示すシ
ステムフローチャート、第77図はカード発行予約およ
びカード発行機に紙幣が挿入され購入スイッチがオンさ
れた場合の処理手順を示すシステムフローチャート、第
78図は中断中のパチンコ機にカードが挿入された場合
の処理手順を示すシステムフローチャート、 第79図は遊技中にパチンコ機の中断スイッチがオンさ
れた場合の処理手順を示すシステムフローチャート、 第80図は中断中のパチンコ機にカードが抽入された場
合の処理の手順を示すシステムフローチャート、 第81図は遊技中にパチンコ機の遊技終了スイッチがオ
ンされた場合の処理手順を示すシステムフローチャート
、 第82図は遊技中にカートの持玉数と金額とがともにゼ
ロになった場合の処理手順を示すシステムフローチャー
ト、 第83図は、遊技中に打止が発生した場合の処理手順を
示すシステムフローチャート。 第84図は精算機にカードが挿入された場合の処理手順
を示すシステムフローチャート、第85図は中断中のカ
ードが精算機において精算された場合の中断終了処理手
順を示すシステムフローチャート、 第86図は管理装置のコンソールから打止解除指令が入
った場合の処理手順を示すシステムフローチャー1−1 第87図は管理装置のコンソールからパチンコ機に対す
る強制終了指令が入った場合の処理手順を示すシステム
フローチャート、 第88図は管理装置のコンソールから発行機または精算
機に対する強制終了指令が入った場合の処理手順を示す
システムフローチャート、第89図は強制終了中の端末
機の終了を解除する場合の処理手順を示すシステムフロ
ーチャー1−1第90図はユニットがダウンした場合の
検出処理手順を示すシステムフローチャート、第91図
はダウンしたユニットが回復した場合に管理装置が端末
機のデータを復旧させるユニット復旧処理手順を示すシ
ステムフローチャート、第92図はNAUがダウンした
ことを検出し、その後NAUが回復した場合に各端末機
に対するデータ復旧処理手順を示すシステムフローチャ
ート、 第93図は管理装置による各端末機への閉店指令からシ
ステム終了処理手順を示すシステムフローチャート、 第94図は停電発生を検出した場合の処理手順を示すシ
ステムフローチャート、 第95図は停電回復後におけるシステム立上げ処理の手
順を示すシステムフローチャート、第96図(A)〜(
D)は管理装置における中央処理装置とローカル処理装
置の初期化手順を示すフローチャート、 第97図は管理装置においてコンソール背面のビルトイ
ンスイッチがオンされたときの処理手順を示すフローチ
ャート、 第98図は管理装置においてコンソール上面の設定更新
スイッチがオンされたときの処理手順を示すフローチャ
ート、 第99図はタイマ割込みによる定時データ要求処理手順
を示すフローチャート、 第100図はその応答たる定時データの受信処理の手順
を示すフローチャート、 第101図は管理装置が″カード購入″パケットを受信
したときの処理手順を示すフローチャート。 第102図は管理装置が゛′カードイン″パケットを受
信したときの処理手順を示すフローチャート。 第103図は管理装置が″中断カードイン″パケットを
受信したときの処理手順を示すフローチヤード、 第104図は管理装置が“中断スイッチ″パケットを受
信したときの処理手順を示すフローチャート。 第105図は管理装置が″終了スイッチ″パケットを受
信したときの処理手順を示すフローチャート、 第106図は管理装置が″帰零″バケツ1へを受信した
ときの処理手順を示すフローチャート、第1.07図は
管理装置が″打止″パケットを受信したときの処理手順
を示すフローチャート、第108図は管理装置が″カー
1・精算″パケットを受信したときの処理手順を示すフ
ローチャート、 第109図は管理装置においてコンソール上面の打止解
除スイッチがオンされたときの処理手順を示すフローチ
ャート、 第110図、第111図および第112図は管理装置に
おいてコンソール」二面の強側終了スイッチがオンされ
たときの処理手順を示すフローチャー1−1 第113図、第114図および第115図は管理装置に
おいてコンソール上面の強制終了解除スイッチがオンさ
れたときの処理手順を示すフローチャート、 第116図は停電が発生したときの管理装置にお↓づる
停電処理の手順を示すフローチャート。 第117図は管理装置におけるネットワークのエラー回
復処理の手順を示すフローチャート、第118図(A)
は第117図の処理フロー中におけるNAU回復処理の
具体的手順を示すフローチャート、 第118図(B)は第11−7図の処理フロー中におけ
るトークンバス回復処理の具体的手順を示すフローチャ
ート、 第119図は第117図の処理フロー中におけるホット
コート回復処理の具体的手順を示すフローチャーI〜、 第120図は第117図の処理フロー中におけるユニッ
ト回復処理の具体的手順を示すフローチャート、 第121図は管理装置においてコンソール」二面の閉店
スイッチがオンされたときの処理手順を示すフローチャ
ート、 第122図は管理装置においてコンソール」二面のカー
ド復活スイッチがオンされたときの処理手順を示すフロ
ーチャーI・、 第123図は管理装置においてコンソール背面のテスト
カード発行スイッチがオンされたときの処理手順を示す
フローチャート、 第124図はタイマ割込みによる営業統計データの割込
み表示処理の手順を示すフローチャート。 第125図は打止台のデータ表示処理の手順を示すフロ
ーチャート、 第126図は特定台のデータ表示処理の手順を示すフロ
ーチャート。 第127図は全台のデータ表示処理の手順を示すフロー
チャート、 第128図は赤字台のデータ表示処理の手順を示すフロ
ーチャート、 第129図は黒字台のデータ表示処理の手順を示すフロ
ーチャート、 第130図は発行機のデータ表示処理の手順を示すフロ
ーチャート、 第131図は精算機のデータ表示処理の手順を示すフロ
ーチャート、 第132図は全営業データ表示処理の手順を示すフロー
チャート、 第133図は特定カードのデータ表示処理の手順を示す
フローチャート、 第134図はカード合計データ表示処理の手順を示すフ
ローチャー ト、 第135図は全カード明細データ表示処理の手順を示す
フローチャート、 第136図は中断カードのデータ表示処理の手順を示す
フローチャート。 第137図は管理装置におけるカード番号生成手順を示
すフローチャート、 第138図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる初期画面の構成例を示す表示画面構成図。 第139図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる異常端末表示画面の構成例を示す表示画面構成図、 第140図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる開店要求画面の構成例を示す表示画面構成図、 第141図、第142図、第143図は管理装置におけ
るCRT表示装置に表示される初期値設定画面の構成例
を示す表示画面構成図、第144図は管理装置における
CRT表示装置に表示される打止数設定画面の構成例を
示す表示画面構成図、 第145図は管理装置におけるC RT表示’JA i
ffに表示される打止モード設定画面の構成例を示す表
示画面構成図、 第146図は管理装置におけるC RT表示装置に表示
される日時設定画面の構成例を示す表示画面構成図、 第147図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる営業中のノーマル表示画面の構成例を示す表示画面
構成図。 第148図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる打止解除画面の構成例を示す表示画面構成図、 第149図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるパチンコ機強制終了画面の構成例を示す表示画面構
成図、 第150図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるパチンコ機強制終了解除画面の構成例を示す表示画
面構成図、 第151図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる発行機強制終了解除画面の構成例を示す表示画面構
成図、 第152図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる精算機強制終了解除画面の構成例を示す表示画面構
成図、 第153図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるシステム終了画面の構成例を示す表示画面構成図、 第154図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるカード復活画面の構成例を示す表示画面構成図。 第155図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる表示メニュー選択画面の構成例を示す表示画面構成
図、 第156図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる打止台表示画面の構成例を示す表示画面構成図、 第157図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる特定台表示画面の構成例を示す表示画面構成図、 第158図は管理装置におけるCRT表示′!A置装表
示される全台データ表示画面の構成例を示す表示画面構
成図、 第159図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる赤字台データ表示画面の構成例を示す表示画面構成
図。 第160図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる発行機データ表示画面の構成例を示す表示画i17
構戊図1 第161図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる精算機データ表示画面の構成例を示す表示画面構成
図、 第162図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる営業データ表示画面の構成例を示す表示画面構成図
、 第163図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる特定カードデータ表示画面の構成例を示す表示画面
a戊図、 第164図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるカード明細データ表示画面の構成例を示す表示画面
構成図、 第165図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる中断カードデータ表示画面の構成例を示す表示画面
構成図、 第166図、第167図、第168図および第169図
は、NAUにおけるパケット送受信制御の手順を示すフ
ローチャート、 第170図(A)〜(C)はパチンコ機の稼動状態の遷
移を示すもので、同図(A)は通常動作モード、同図(
B)はオンライン時のテストモード、同図(C)はオフ
ライン時のテストモードでの状態遷移図である。 第171図〜第178図はパチンコ機の制御ユニット内
における各コントローラ間の送受信および処理手順示す
もので、 第171図は初期化および開店パケット受信時のフロー
チャート、 第172図はカードリーダへのカート押入時のフローチ
ャート、 第↓73図は中断スイッチがオンされたときのフローチ
ャート、 第174図は精算スイッチがオンされたときのフローチ
ャート、 第175図は帰零状態が発生したときのフローチャート
。 第176図は打止状態が発生したときのフローチャート
、 第177図は゛′強制終了′″パケットを受信したとき
のフローチャート、 第178図は停電回復後のユニット復旧の際のフローチ
ャートである。 第179図〜第192図は、ユニットコントローラのタ
スク処理フローを示すもので、第179図はタイマ割込
み処理の手順を示すフローチャー1〜、 第180図はシリアル割込み処理の手順を示すフローチ
ャート、 第181図(A)、(B)は第179図の割込み処理フ
ロー中のセンサ、スイッチ検出処理およびスイッチ無効
処理の具体的手順を示すフローチャート、 第182図はユニットコントローラのメインタスク画面
である初期化タスクの手順を示すフローチャーI〜、 第183図はパケット受信タスクの手順を示すフローチ
ャート。 第184図(A)は、上記パケット受信タスク中におけ
る″初期値設定′″パケット受信処理の具体約手順を示
すフローチャート、 第184図(B)は″開店コード″パケット受信処理の
具体的手順を示すフローチャート、第184図(C)は
゛′閉店コード″パケット受信処理の具体的手順を示す
フローチャート、第184図(D)は″強制終了要求″
パケット受信処理の具体的手順を示すフローチャート、
第184図(E)は″強制終了解除″パケツl〜受信処
理の具体的手順を示すフローチャート、第184図(F
)は″打止解除″パケット受信処理の具体的手順を示す
フローチャート、第184図(G)は″中断終了″パケ
ット受イa処理の具体的手順を示すフローチャーl〜、
第184図(H)は″ユニット復旧データ″′ノ(ケラ
ト受信処理の具体的手順を示すフローチャート、 第184図(I)は1゛リスタート″パケツト受信処理
の具体的手順を示すフローチャート、第184図(J)
は″カードインA CK ”および“中断カードインA
CK ”パケット受信処理の1体的手順を示すフロー
チャー1・、 第184図(K )は゛′中断スイッチA CK ”パ
ケット受信処理の具体的手順を示すフローチャー1−1 第184図(L)は″終了スイッチA CK ”パケッ
ト受信処理の具体的手順を示すフローチャート、 第184図(M)は″帰零A CK ”パケット受信処
理の具体的手順を示すフローチャート、第184図(N
)は“打止ACK”パケット受信処理の具体的手順を示
すフローチャート、第185図はユニットコントローラ
のメインタスクの一つであるリーダ制御タスクの手順を
示すフローチャート、 第186図(A)は、上記リーダ制御タスク中における
「テストカード」ファンクション受信処理の具体的手順
を示すフローチャート、第186図(B)は、上記リー
ダ制御タスク中における「カード番号」ファンクション
受信処理の具体的手順を示すフローチャート、 第186図(C)は、上記リーダ制御タスク中における
「ステータス」ファンクション受信処理の具体的手順を
示すフローチャー1−1第186図(D)は、上記リー
ダ制御タスク中における「再送要求」ファンクション受
信処理の具体的手順を示すフローチャー1− 。 第186図(E)は、上記リーダ制御タスク中における
「正常終了Jファンクション受信処理の具体的手順を示
すフローチャート、 第186図(F)は、上記リーダ制御タスク中における
「異常終了」ファンクション受信処理の具体的手順を示
すフローチャート、 第186図(G)は、」二記リーダ制御タスク中におけ
る「初期値要求」ファンクション受信処理の具体的手順
を示すフローチャーi〜、第186図(H)は、上記リ
ーダ制御タスク中における「セルフ排出」ファンクショ
ン受信処理の具体的手順を示すフローチャート、 第186図(I)は、上記リーダ制御タスク中における
ファンクション送信処理の具体手順を示すフローチャー
ト、 第187図はユニットコントローラのメインタスクの一
つであるパケット送信タスクの手順を示すフローチャー
ト、 第188図はユニットコントローラのメインタスクの一
つであるエラー制御タスクの手順を示すフローチャート
、 第189図はユニットコントローラのメインタスクの一
つである球数演算タスクの手順を示すフローチャート、 第190図はユニットコントローラのメインタスクの一
つであるスイッチ検出タスクの手順を示すフローチャー
ト、 第191図(a)は第190図のスイッチ検出タスク中
における打止処理の具体的手順を示すフローチャート、 第191図(b)は第190図のスイッチ検出タスク中
における中断スイッチ処理の具体的手順を示すフローチ
ャート。 第191図(c)は第↓9o図のスイッチ検出タスク中
における購入スイッチ処理の具体的手順を示すフローチ
ャート、 第19↓図(d)は第190図のスイッチ検出タスク中
における終了スイッチ処理の具体的手順を示すフローチ
ャート5 第191図(e)は第190図のスイッチ検出タスク中
におけるテストスイッチ処理の具体的手順を示すフロー
チャート、 第191図(f)は第190図(d)の終了スイッチ処
理中におけるテストモード終了処理の具体的手順を示す
フローチャート、 第192図はユニットコントローラのメインタスクの一
つである音制御タスクの手順を示すフローチャート、 第193図はユニットコントローラのメインタスクの一
つであるタイマ制御タスクの手順を示すフローチャート
、 第194図はユニットコントローラのメインタスクの一
つであるランプ表示制御タスクの手順を示すフローチャ
ート、 第195図はユニット制御装置における入出力タイミン
グチャー1へである。 100・・・・パチンコ機、110・・・・操作ハネル
、113・・・・購入スイッチ、114・・・・中断ス
イッチ、115・・・・終了スイッチ、130・・・・
球循環装置、160・・・・制御ユニット、180・・
・・ユニット制御装置、188・・・・カードリーダ制
御装置、195・・・・パチンコ機制御装置、190・
・・・ユニットコントローラ、200・・・・カード発
行機、700・・・・カード発行装置、710・・・・
カード取出装置、740・・・・カード反転装置、75
0・・・・印字装置、770・・・・カード導出装置、
300・・・・精算機、400・・・・管理装置、55
0・・・・ユニットメモリ、551・・・・データ伝送
コントローラ、553・・・・ネットワークコントロー
ラ、800・・・・カードリーダ、802・・・・カー
ド挿排口、807・・・・搬送モータ、809・・・・
シャッタソレノイド、820°゛弁i″!r−荒船博司
4曇り1 第2 図 (B) 第2 (C) 図 as B+ ax B3 B+ 81 Bi By a
g B!う11櫟り方勾 −← 謳IIIII璽璽■璽 o 。 (D) (A) 第 図 (B) (A) 846 第28 第29 図 (B) 84り dす9 (B) < O:l (J OuJ LL
tD−つ 」 Σ ZOCLOα ψ (A) 第4 図 (B) (A) 各種指令パケット 第 0 図 CK (B) 第 図 第61図 (A) r“カードイン”パケット構成J 管理装置←NAU (カードNo) NAU←制御ユニット(カードNo) 第6エ図 (B) 「“カードイン”バケット構成(肯定応答)」管理装置
→NAU (ACK+カードテキスト)NAU→制御ユ
ニット(ACK十カードテキスト)第61図 (C) 「″カードイン″パケット構成(否定応答)」管理装置
→NAU (NAK) NAU→制御ユニット(NAK) E−−一一一一−ヨ (A) 第 図 第 図 ゛′カード購入″パケット (発行予約時) (B) 第 図 (A) 第 図 ″ユニット復旧データ″パケッ (B) 送信データ領域の 残りの全データ (A) (A) 第 図 “′カード精算終了”パケット (B) 第 “ユニット復旧データ”パケット (B) 送信データ領域の 残りの全データ 第1 37図 2701 2708 第170図 第270図 SS 13” (B) 臂・/ライン″ SS 14’ (C) ″ オフライン゛′ 第1 79図 第1 80図 第1 82図 (D) 第184図 (E) (K) 第184 (G) 第186 第1 91図 (0) 一 − ロー 〇− 第194図 第19 3図
Claims (1)
- (1)金額もしくは玉数と実質的に等価な有価データを
、カードに対して与えられた識別コード毎に管理装置に
おいて管理し、パチンコ機にカード読取装置を設け、挿
入されたカードより読み出した識別コードに基づいて上
記管理装置から得られた有価データの範囲内で遊技を可
能ならしめるとともに、定期的にパチンコ機の稼働デー
タを管理装置に収集するようにされたカード式遊技シス
テムにおいて、上記カード読取装置に挿入されたカード
よりデータを読み取ったのち、速やかにカードを排出し
てから遊技制御を開始するようにしたことを特徴とする
カード式遊技システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326791A JP2663206B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 遊技設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326791A JP2663206B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 遊技設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242178A true JPH03242178A (ja) | 1991-10-29 |
| JP2663206B2 JP2663206B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=18191750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2326791A Expired - Fee Related JP2663206B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 遊技設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663206B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2326791A patent/JP2663206B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663206B2 (ja) | 1997-10-15 |
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