JPH03243346A - 連続打抜きラミネート方法 - Google Patents
連続打抜きラミネート方法Info
- Publication number
- JPH03243346A JPH03243346A JP2040401A JP4040190A JPH03243346A JP H03243346 A JPH03243346 A JP H03243346A JP 2040401 A JP2040401 A JP 2040401A JP 4040190 A JP4040190 A JP 4040190A JP H03243346 A JPH03243346 A JP H03243346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped
- roll
- substances
- cushioning material
- resin sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、新規な連続打抜きラミネート方法及びこの方
法によって製造される新規な建物用防音緩衝材に関する
。
法によって製造される新規な建物用防音緩衝材に関する
。
[従来の技術〕
従来、建物用防音緩衝材として、ポリオレフィン等の帯
状発泡樹脂シートを加熱し部分圧縮加工して凹凸のある
シートを製造し、これを板材などの被着体に後加工で貼
合せて得られる積層板が用いられている。
状発泡樹脂シートを加熱し部分圧縮加工して凹凸のある
シートを製造し、これを板材などの被着体に後加工で貼
合せて得られる積層板が用いられている。
しかしながら、上記の凹凸シートは本質的に連続体の材
質であり、空間部分ち少ないから、音の伝達がよく、防
音性に劣っていた。
質であり、空間部分ち少ないから、音の伝達がよく、防
音性に劣っていた。
底で、優れた防音性を有する建物用緩衝材を製造するた
めに、例えば打抜きプレス等を使用して発泡樹脂シート
を打抜き、これを被着体と貼合せる方法も採用されてい
る。
めに、例えば打抜きプレス等を使用して発泡樹脂シート
を打抜き、これを被着体と貼合せる方法も採用されてい
る。
しかしながら、上記のような方法では、繋りのある連続
模様でないと連続的に打抜き貼合せることができず、ま
た、接着時の加熱により、被着体や打抜き発泡樹脂シー
トにずれや歪みを生じ易く、発泡樹脂シートに部分的に
ではあるが連続部分があるため防音性も不満足なもので
あった。
模様でないと連続的に打抜き貼合せることができず、ま
た、接着時の加熱により、被着体や打抜き発泡樹脂シー
トにずれや歪みを生じ易く、発泡樹脂シートに部分的に
ではあるが連続部分があるため防音性も不満足なもので
あった。
更に、帯状発泡樹脂シートを連続的に打抜き、繋りのな
い独立形状物群としたものを被着体に貼合せた積層体は
、更に防音性に優れることが予想されるか、このような
建物用防音緩衝材は未だ開発されていない。
い独立形状物群としたものを被着体に貼合せた積層体は
、更に防音性に優れることが予想されるか、このような
建物用防音緩衝材は未だ開発されていない。
[発明が解決しようとする課題]
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、主な
目的は、帯状樹脂シートからなる独立した形状物群を被
着体に規則的に貼合せる事のできる新規な連続打抜きラ
ミネート方法を提供することである。
目的は、帯状樹脂シートからなる独立した形状物群を被
着体に規則的に貼合せる事のできる新規な連続打抜きラ
ミネート方法を提供することである。
本発明のちう一つの目的は、上記方法により製造される
防音性の優れた新規な建物用防音緩衝材を提供すること
である。
防音性の優れた新規な建物用防音緩衝材を提供すること
である。
[課題を解決するための手段]
本発明方法は、帯状樹脂シートを抜刃により連続的に打
抜き、互いに独立した形状物の群と残部の網状物を切離
し、上記形状物群を互いに間隔を置いて規則的に被着体
に貼り合わせることを特徴とする。
抜き、互いに独立した形状物の群と残部の網状物を切離
し、上記形状物群を互いに間隔を置いて規則的に被着体
に貼り合わせることを特徴とする。
本発明方法は、例えば帯状樹脂シートを抜刃ロールとバ
ックアップロールの間を通すことにより連続的に打抜き
、上記シートから打抜かれた複数の独立形状物と連続網
状物を、両者の表面の高さに差を保つように上記抜刃ロ
ールに沿って回転させ、上記独立形状物のみを被着体と
連続的に接触させて貼合せ、上記網状物を系外に除去す
ることにより実施し得る。
ックアップロールの間を通すことにより連続的に打抜き
、上記シートから打抜かれた複数の独立形状物と連続網
状物を、両者の表面の高さに差を保つように上記抜刃ロ
ールに沿って回転させ、上記独立形状物のみを被着体と
連続的に接触させて貼合せ、上記網状物を系外に除去す
ることにより実施し得る。
上記の貼合せは、帯状樹脂シート及び被着体のいずれか
の接着面あるいは両方の接着面に予め接着機能を付与す
ることにより容易に実施できる。
の接着面あるいは両方の接着面に予め接着機能を付与す
ることにより容易に実施できる。
接着機能の付与には接着剤の塗布、ブライマーの塗布、
加熱による軟化などを挙げることができる。
加熱による軟化などを挙げることができる。
上記網状物を系外に除去する方法としては、巻取り、粉
砕、吸取りなど、必要に応じて種々の方法を採用できる
。
砕、吸取りなど、必要に応じて種々の方法を採用できる
。
また、本発明方法は、帯状樹脂シートを移動しつつ打抜
き型の抜刃で連続的に打抜き、打抜かれた独立形状物を
移動している被着体上に連続的に貼りつけることによっ
ても達成し得る。
き型の抜刃で連続的に打抜き、打抜かれた独立形状物を
移動している被着体上に連続的に貼りつけることによっ
ても達成し得る。
本発明の建物用防音緩衝材は、帯状発泡樹脂シトから打
抜かれ、且つ、互いに独立した形状物の群を、互いに間
隔を置いて規則的に被着体に貼合わせてなることを特徴
とする。
抜かれ、且つ、互いに独立した形状物の群を、互いに間
隔を置いて規則的に被着体に貼合わせてなることを特徴
とする。
上記緩衝材は、上記の本発明方法によって容易に製造す
ることができ、被着体上に打抜かれて繋り部分を持たな
い発泡樹脂シートの独立形状物の群が一定間隔を設けて
規則的に貼合されている。
ることができ、被着体上に打抜かれて繋り部分を持たな
い発泡樹脂シートの独立形状物の群が一定間隔を設けて
規則的に貼合されている。
上記発泡樹脂シートの素材としては、熱可塑性樹脂、例
えばエチレン、プロピレン、塩化ビニル、酢酸ビニル及
びスチレンのようなオレフィンの単独重合体、共重合体
及びこれらの混合物、又は熱可塑性エラストマー、例え
ばポリウレタン、スチレン−ブタジェン共重合体などが
好ましいが、帯状発泡樹脂シートに成形でき、建材とし
ての使用に耐えるものであればよく、特別な限定はない
。
えばエチレン、プロピレン、塩化ビニル、酢酸ビニル及
びスチレンのようなオレフィンの単独重合体、共重合体
及びこれらの混合物、又は熱可塑性エラストマー、例え
ばポリウレタン、スチレン−ブタジェン共重合体などが
好ましいが、帯状発泡樹脂シートに成形でき、建材とし
ての使用に耐えるものであればよく、特別な限定はない
。
上記被着体としては、床材、壁材あるいは天井材として
用いることのできる厚さ数ミリの天然木材、合成木材、
合成樹脂材の帯状板材が好ましく用いられる。
用いることのできる厚さ数ミリの天然木材、合成木材、
合成樹脂材の帯状板材が好ましく用いられる。
[作用]
本発明方法によれば、帯状樹脂シートを連続的に打抜き
、互いに独立した形状物の群と残部の網状物を切離し、
上記形状物群を互いに間隔を置いて規則的に被着体に貼
合せる工程からなっているので、貼合せが均一に、正確
に、かつ高速に達成でき、品質の安定した製品を低コス
トで製造できる。
、互いに独立した形状物の群と残部の網状物を切離し、
上記形状物群を互いに間隔を置いて規則的に被着体に貼
合せる工程からなっているので、貼合せが均一に、正確
に、かつ高速に達成でき、品質の安定した製品を低コス
トで製造できる。
また、本発明の建物用防音緩衝材は、帯状発泡樹脂シー
トから打抜かれ、且つ、互いに独立した形状物の群を、
互いに間隔を置いて規則的に被着体に貼合わせた構成を
有しているので、これを建物の壁又は床に防音緩衝材と
して用いると上記各形状物群の間が連続空間となり、高
い防音効果が得られる。
トから打抜かれ、且つ、互いに独立した形状物の群を、
互いに間隔を置いて規則的に被着体に貼合わせた構成を
有しているので、これを建物の壁又は床に防音緩衝材と
して用いると上記各形状物群の間が連続空間となり、高
い防音効果が得られる。
[実施例]
第1図は、本発明の方法を実施し得る連続打抜きラミネ
ート工程の一実施例であり、第2図はこの工程で用いら
れる抜刃ロールのTI −II線断面図である。第3図
は、第1図の工程により製造された本発明の建物用防音
緩衝材の一実施例を示す平面図である。
ート工程の一実施例であり、第2図はこの工程で用いら
れる抜刃ロールのTI −II線断面図である。第3図
は、第1図の工程により製造された本発明の建物用防音
緩衝材の一実施例を示す平面図である。
帯状光泡樹脂シート10はガイドロール12及びバック
アップロール14により導かれて抜刃ロル16と接触し
、第3図に示す亀甲六角形の複数の独立形状物が打抜か
れ、押えロール18により打抜かれた形状物及び網状物
が、抜刃ロール16のロール面から外れないように押え
られる。
アップロール14により導かれて抜刃ロル16と接触し
、第3図に示す亀甲六角形の複数の独立形状物が打抜か
れ、押えロール18により打抜かれた形状物及び網状物
が、抜刃ロール16のロール面から外れないように押え
られる。
第2図に示されるように、抜刃ロール16のロール面は
独A″L形状物を打抜く刃15に囲まれた六角形の面1
7と刃の外側の面19に段差が設けられており、且つ、
ロール面に多数の細孔21が形成され、ロール内部23
は減圧になっている。従って、独立形状物は押えロール
18により押えられ、ロール内部23からの減圧により
刃の先端の高さでロール面に吸付けられ、連続網状物は
上記高さより低いロール面に吸付けられている。すなわ
ち、樹脂シートから打抜かれた独立形状物と連続網状物
は表面の高さに差を保つように抜刃ロール16のロール
面に密着し共に回転して、ヒータ22により加熱される
。一方、予め表面に接着剤を付与した板材20がコンベ
アベルト上を移動し、ヒタ22で加熱される。このよう
に、共に加熱された複数の独立形状物10と被着体20
は抜刃ロールの真下で接触し、貼合されることにより目
的の防音緩衝材30が製造され、送りロール25.25
により糸外に搬出される。連続網状物は被着体20と接
触することなく抜刃ロール16と共に回転し、ガイドロ
ール26及び28に導かれ巻取りロール32に巻取られ
る。
独A″L形状物を打抜く刃15に囲まれた六角形の面1
7と刃の外側の面19に段差が設けられており、且つ、
ロール面に多数の細孔21が形成され、ロール内部23
は減圧になっている。従って、独立形状物は押えロール
18により押えられ、ロール内部23からの減圧により
刃の先端の高さでロール面に吸付けられ、連続網状物は
上記高さより低いロール面に吸付けられている。すなわ
ち、樹脂シートから打抜かれた独立形状物と連続網状物
は表面の高さに差を保つように抜刃ロール16のロール
面に密着し共に回転して、ヒータ22により加熱される
。一方、予め表面に接着剤を付与した板材20がコンベ
アベルト上を移動し、ヒタ22で加熱される。このよう
に、共に加熱された複数の独立形状物10と被着体20
は抜刃ロールの真下で接触し、貼合されることにより目
的の防音緩衝材30が製造され、送りロール25.25
により糸外に搬出される。連続網状物は被着体20と接
触することなく抜刃ロール16と共に回転し、ガイドロ
ール26及び28に導かれ巻取りロール32に巻取られ
る。
このようにして製造された建物用防音緩衝材30は第3
図に示されるように被着体20に亀甲六角形の独立形状
をした発泡樹脂シート10が規則的に一定間隔を設けて
貼合されている。
図に示されるように被着体20に亀甲六角形の独立形状
をした発泡樹脂シート10が規則的に一定間隔を設けて
貼合されている。
[発明の効果]
本発明の方法によれば、互いに独立した形状物群が互い
に間隔を置いて規則的に被着体に貼合されている積層体
を、貼合せにずれや歪みを生ずることなく、均一に、正
確に、かつ高速に製造することができ、品質の安定した
製品を低コストで提供することができる。また、残った
網状物を再利用する事も可能である。
に間隔を置いて規則的に被着体に貼合されている積層体
を、貼合せにずれや歪みを生ずることなく、均一に、正
確に、かつ高速に製造することができ、品質の安定した
製品を低コストで提供することができる。また、残った
網状物を再利用する事も可能である。
本発明の建物用防音緩衝材は、優れた防音効果を示し、
例えば床材などとしてコンクリート床に直貼りして6床
衝撃音を軽減することができなど幅広い用途を有してい
る。
例えば床材などとしてコンクリート床に直貼りして6床
衝撃音を軽減することができなど幅広い用途を有してい
る。
第1図は、本発明方法の一実施例を示す工程説明図であ
り、第2図は、第1図に示した抜刃ロルのII −II
線断面図であり、第3図は、第1図の工程により製造さ
れた本発明の建物用防音緩衝材の一例を示す平面図であ
る。 lO・発泡樹脂シート、 12.26.28 ・ガイドロール、 14 ・・バックアップロール、 16・・10−ル、18・・・押えロール、20・・・
被着体、 22・・ ヒータ、24・・コンベアベ
ルト、25・・・送りロール、30・・・防音緩衝材、
32・・・巻取りロール。 第3図
り、第2図は、第1図に示した抜刃ロルのII −II
線断面図であり、第3図は、第1図の工程により製造さ
れた本発明の建物用防音緩衝材の一例を示す平面図であ
る。 lO・発泡樹脂シート、 12.26.28 ・ガイドロール、 14 ・・バックアップロール、 16・・10−ル、18・・・押えロール、20・・・
被着体、 22・・ ヒータ、24・・コンベアベ
ルト、25・・・送りロール、30・・・防音緩衝材、
32・・・巻取りロール。 第3図
Claims (2)
- (1)帯状樹脂シートを抜刃により連続的に打抜き、互
いに独立した形状物の群と残部の網状物を切離し、該形
状物群を互いに間隔を設けて被着体に貼合わせることを
特徴とする連続打抜きラミネート方法。 - (2)帯状発泡樹脂シートから打抜かれ、且つ、互いに
独立している形状物の群が、互いに間隔を設けて被着体
に貼合されていることを特徴とする建物用防音緩衝材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040190A JPH07106624B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 連続打抜きラミネート方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040190A JPH07106624B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 連続打抜きラミネート方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243346A true JPH03243346A (ja) | 1991-10-30 |
| JPH07106624B2 JPH07106624B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=12579641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4040190A Expired - Lifetime JPH07106624B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 連続打抜きラミネート方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106624B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61116528A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-04 | Tootsuya:Kk | ラミネ−ト加工法 |
| JPS6224027A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-02 | Niigata Eng Co Ltd | 軸受メタルの取付け方法 |
| JPH01108728U (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-24 |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP4040190A patent/JPH07106624B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61116528A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-04 | Tootsuya:Kk | ラミネ−ト加工法 |
| JPS6224027A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-02 | Niigata Eng Co Ltd | 軸受メタルの取付け方法 |
| JPH01108728U (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07106624B2 (ja) | 1995-11-15 |
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