JPH03253302A - 単板横はぎ機におけるコンベヤの駆動制御装置 - Google Patents
単板横はぎ機におけるコンベヤの駆動制御装置Info
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- JPH03253302A JPH03253302A JP5235790A JP5235790A JPH03253302A JP H03253302 A JPH03253302 A JP H03253302A JP 5235790 A JP5235790 A JP 5235790A JP 5235790 A JP5235790 A JP 5235790A JP H03253302 A JPH03253302 A JP H03253302A
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Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は不規則端縁や、割れ、節穴等を有する小巾単板
をコンベヤにより間欠的に搬送しながら有寸巾に切断す
ると共に、その端面に接着剤を塗布するかまたはその板
面に接着糸を貼着して相互をすだれ状に接合し定尺に切
断して堆積する単板横はぎ機に適用されるサーボモータ
ーのデジタル制御によるコンベヤの駆動制御装置に関す
るものである。
をコンベヤにより間欠的に搬送しながら有寸巾に切断す
ると共に、その端面に接着剤を塗布するかまたはその板
面に接着糸を貼着して相互をすだれ状に接合し定尺に切
断して堆積する単板横はぎ機に適用されるサーボモータ
ーのデジタル制御によるコンベヤの駆動制御装置に関す
るものである。
従来の単板横はぎ機にあっては第7図に例示したように
、小巾単板1を間欠的に搬送するコンベヤ15には、電
磁クラッチブレーキ16およびモーター17等からなる
、いわゆるオープンループの搬送制御機能しか具備して
いない間欠駆動機構18の装備を常法としていたので、
その間欠搬送特性は第8図に例示したように、先に切断
を終えた小巾単板1の前記コンベヤ15による再搬送の
ための加速時間(ta)や、次で切断される前記小巾単
板1の前記コンベヤ15による位置決めのための減速時
間(td)は共に約1Qms程度の急激な加減速動作と
なり、そのため搬送過程の小巾単板1の搬送姿態は第9
図に例示したように、加減速時の慣性や摩擦抵抗の違い
による不安定な滑りが発生して左右の搬送量が不規則に
乱れて斜めの切り曲りを生じ、本来取得可能な前端縁と
後端縁の平行な姿態の最大有寸巾W1の中間製品に切断
出来ず、その殆どが平行四辺形に変形した短い有寸巾W
2の中間製品に切断されて斜線で示すような無駄な切り
捨て個所を出していたばかりでなく、前記平行四辺形に
変形した短い有寸巾W2の中間製品に切断された小巾単
板1の相互をすだれ状に接合する時は第10図に例示し
たように、両木口に鋸刃状の凹凸を生じて、本来取得可
能な単板切削当初の罫引中W3に横はぎ出来ず、そのた
め鋸刃状の凹凸を廻避した狭い切断中W4で横はぎ製品
1bを取得せざるを得ない無駄な切り捨て個所を出して
いたものである。
、小巾単板1を間欠的に搬送するコンベヤ15には、電
磁クラッチブレーキ16およびモーター17等からなる
、いわゆるオープンループの搬送制御機能しか具備して
いない間欠駆動機構18の装備を常法としていたので、
その間欠搬送特性は第8図に例示したように、先に切断
を終えた小巾単板1の前記コンベヤ15による再搬送の
ための加速時間(ta)や、次で切断される前記小巾単
板1の前記コンベヤ15による位置決めのための減速時
間(td)は共に約1Qms程度の急激な加減速動作と
なり、そのため搬送過程の小巾単板1の搬送姿態は第9
図に例示したように、加減速時の慣性や摩擦抵抗の違い
による不安定な滑りが発生して左右の搬送量が不規則に
乱れて斜めの切り曲りを生じ、本来取得可能な前端縁と
後端縁の平行な姿態の最大有寸巾W1の中間製品に切断
出来ず、その殆どが平行四辺形に変形した短い有寸巾W
2の中間製品に切断されて斜線で示すような無駄な切り
捨て個所を出していたばかりでなく、前記平行四辺形に
変形した短い有寸巾W2の中間製品に切断された小巾単
板1の相互をすだれ状に接合する時は第10図に例示し
たように、両木口に鋸刃状の凹凸を生じて、本来取得可
能な単板切削当初の罫引中W3に横はぎ出来ず、そのた
め鋸刃状の凹凸を廻避した狭い切断中W4で横はぎ製品
1bを取得せざるを得ない無駄な切り捨て個所を出して
いたものである。
上述の如く、従来の単板横はぎ機におけるコンベヤの駆
動制御装置は、電磁クラッチブレーキおよびモーター等
からなる、いわゆるオープンループの搬送制御機能しか
具備していない間欠駆動機構の装備を常法としていたの
で、コンベヤによる小巾単板の搬送過程で惹起される1
0m5程度の急激なり口減速動作によって、小巾単板の
左右の搬送量が不規則に乱れて斜めの切り曲りを生じ、
無駄な切り捨て個所を中間製品の両端縁と横はぎ製品の
両木口のそれぞれに続出させ、著しく単板歩留りや合板
歩留りを低下させていた難点を払拭すべく、本発明はコ
ンベヤの加減速時のそれぞれに、いわゆるクローズトル
ープの搬送制御機能を具備した間欠駆動機構により、任
意に設定可能な40ms以上または8Qms以上の緩衝
加減速時間を付与することによって、小巾単板の精密平
行搬送動作による精密平行切断動作を完遂させることを
目的としたものである。
動制御装置は、電磁クラッチブレーキおよびモーター等
からなる、いわゆるオープンループの搬送制御機能しか
具備していない間欠駆動機構の装備を常法としていたの
で、コンベヤによる小巾単板の搬送過程で惹起される1
0m5程度の急激なり口減速動作によって、小巾単板の
左右の搬送量が不規則に乱れて斜めの切り曲りを生じ、
無駄な切り捨て個所を中間製品の両端縁と横はぎ製品の
両木口のそれぞれに続出させ、著しく単板歩留りや合板
歩留りを低下させていた難点を払拭すべく、本発明はコ
ンベヤの加減速時のそれぞれに、いわゆるクローズトル
ープの搬送制御機能を具備した間欠駆動機構により、任
意に設定可能な40ms以上または8Qms以上の緩衝
加減速時間を付与することによって、小巾単板の精密平
行搬送動作による精密平行切断動作を完遂させることを
目的としたものである。
本発明は上記目的を達成するため、コンベヤの駆動制御
装置をサーボモーターとデジタル制御回路による、いわ
ゆるクローズトループの搬送制御機能を具備した間欠駆
動機構に構成して、コンベヤの加減速時のそれぞれに任
意に設定可能な緩衝加減速時間を付与するようにしたも
のであって、即ち本発明は先に切断を終えた小巾単板の
搬入および搬出コンベヤによる再搬送のための加速動作
時に少くとも40ms以上の緩衝加速時間を設定可能に
、また次で切断される前記小巾単板の前記搬入および搬
出コンベヤによる位置決めのための減速動作時に少くと
も80m5以上の緩衝減速時間を設定可能に、前記搬入
および搬出コンベヤをサーボモーターとデジタル制御回
路により間欠的に駆動を制御するように構成したもので
ある。
装置をサーボモーターとデジタル制御回路による、いわ
ゆるクローズトループの搬送制御機能を具備した間欠駆
動機構に構成して、コンベヤの加減速時のそれぞれに任
意に設定可能な緩衝加減速時間を付与するようにしたも
のであって、即ち本発明は先に切断を終えた小巾単板の
搬入および搬出コンベヤによる再搬送のための加速動作
時に少くとも40ms以上の緩衝加速時間を設定可能に
、また次で切断される前記小巾単板の前記搬入および搬
出コンベヤによる位置決めのための減速動作時に少くと
も80m5以上の緩衝減速時間を設定可能に、前記搬入
および搬出コンベヤをサーボモーターとデジタル制御回
路により間欠的に駆動を制御するように構成したもので
ある。
また上記デジタル制御回路には、サーボモーターを駆動
するサーボドライブユニットと、位置決め用のサーボコ
ントローラーと、初期設定用のサーボパラメーターと、
指令制御用のシーケンサ−を装備して戒り、次にまた上
記搬入コンベヤの列間には、小巾単板の切断個所を検知
可能に単板検知器を架設すると共に、該単板検知器をデ
ジタル制御回路のシーケンサ−に接続して成り、更にま
た上記小巾単板を有寸巾に切断するクリッパーのクラン
ク軸と、前記クリッパーと搬出コンベヤの間に架設した
屑分離コンベヤのクランク軸のそれぞれには、電磁クラ
ッチブレーキまたはサーボモーター或いは空圧シリンダ
ー、油圧シリンダー等からなる間欠駆動機構を軸装して
成る、単板横はぎ機におけるコンベヤの駆動制御装置で
ある。
するサーボドライブユニットと、位置決め用のサーボコ
ントローラーと、初期設定用のサーボパラメーターと、
指令制御用のシーケンサ−を装備して戒り、次にまた上
記搬入コンベヤの列間には、小巾単板の切断個所を検知
可能に単板検知器を架設すると共に、該単板検知器をデ
ジタル制御回路のシーケンサ−に接続して成り、更にま
た上記小巾単板を有寸巾に切断するクリッパーのクラン
ク軸と、前記クリッパーと搬出コンベヤの間に架設した
屑分離コンベヤのクランク軸のそれぞれには、電磁クラ
ッチブレーキまたはサーボモーター或いは空圧シリンダ
ー、油圧シリンダー等からなる間欠駆動機構を軸装して
成る、単板横はぎ機におけるコンベヤの駆動制御装置で
ある。
本発明は上記にように構成されているので、搬入および
搬出コンベヤをサーボモーターとデジタル制御回路によ
り間欠的に駆動を制御vる時の間欠搬送特性は、第2図
に例示したように先に切断を終えた小巾単板の搬入およ
び搬出コンベヤによる再搬送のための加速動作時に少く
とも40m5以上の緩衝加速時間’l’−aが設定出来
、また次で切断される前記小巾単板の前記搬入および搬
出コンベヤによる位置決めのための減速動作時に少くと
もB□ms以上の緩衝減速時間Tdが設定出来、従って
前記搬入および搬出コンベヤによる小巾単板の搬送過程
で、従来装置が急激な加減速動作により小巾単板の左右
の搬送量が不規則に乱れて斜めの切り曲りを生じていた
ものを、本発明装置は前記サーボモーターとデジタル制
御回路による精密平行搬送動作と精密平行切断動作によ
りこれを完全に阻止して、第3図および第4図に例示し
たように小巾単板1は前端縁と後端縁の平行な姿態の最
大有寸巾W5の中間製品に歩留りよく取得することが出
来たばかりでなく、その中間製品の端面にホットメルト
樹脂等の接着剤を塗布するか、またはその中間製品の板
面にホットメルト樹脂等の接着剤を含浸した接着糸を貼
着して相互の小巾単板1をすだれ状の横はぎ製品1bに
接合する時も、両木口に鋸刃状の凹凸を生ずることなく
小巾単板1の単板切削当初の罫引中W3に横はぎ製品1
bの切断中W4を整合させて歩留りよく取得することが
出来たものである。
搬出コンベヤをサーボモーターとデジタル制御回路によ
り間欠的に駆動を制御vる時の間欠搬送特性は、第2図
に例示したように先に切断を終えた小巾単板の搬入およ
び搬出コンベヤによる再搬送のための加速動作時に少く
とも40m5以上の緩衝加速時間’l’−aが設定出来
、また次で切断される前記小巾単板の前記搬入および搬
出コンベヤによる位置決めのための減速動作時に少くと
もB□ms以上の緩衝減速時間Tdが設定出来、従って
前記搬入および搬出コンベヤによる小巾単板の搬送過程
で、従来装置が急激な加減速動作により小巾単板の左右
の搬送量が不規則に乱れて斜めの切り曲りを生じていた
ものを、本発明装置は前記サーボモーターとデジタル制
御回路による精密平行搬送動作と精密平行切断動作によ
りこれを完全に阻止して、第3図および第4図に例示し
たように小巾単板1は前端縁と後端縁の平行な姿態の最
大有寸巾W5の中間製品に歩留りよく取得することが出
来たばかりでなく、その中間製品の端面にホットメルト
樹脂等の接着剤を塗布するか、またはその中間製品の板
面にホットメルト樹脂等の接着剤を含浸した接着糸を貼
着して相互の小巾単板1をすだれ状の横はぎ製品1bに
接合する時も、両木口に鋸刃状の凹凸を生ずることなく
小巾単板1の単板切削当初の罫引中W3に横はぎ製品1
bの切断中W4を整合させて歩留りよく取得することが
出来たものである。
第1図は本発明の実施の一例を示すものであって、先ず
その単板横はぎ機は、不規則端縁や、割れ、節穴等を有
する小巾単板1を搬入コンベヤ2a上に搭載して搬送を
開始しながら、該搬入コンベヤ2aの列間に前記小巾単
板1の切断分離すべき不規則端縁ヤ、割れ、節穴等の欠
点を厚みまたは形状で検知可能に架設したリミットスイ
ッチ、光電スイッチ等からなる単板検知器9により検知
してその検知信号をデジタル制御回路4のシーケンサ−
8に伝え、該シーケンサ−8によりクリッパー10と屑
分離コンベヤ12をそれぞれ発動してこれを有寸巾の中
間製品に切断し、その切屑を分離して搬出コンベヤ2b
上にこれを受渡す。一方前記搬出コンベヤ2b上には搬
送過程の前記中間製品の端面にホットメルト樹脂等の接
着剤を塗布するスポット塗布器19ヤ、これを含浸した
接着糸を板面に繰出す糸ノズル20が架設されており、
更には該搬出コンベヤ2bの出側に搬送過程の前記中間
製品に制動力を付与して相互の中間製品をすだれ状の横
はぎ製品1bに接合する制動レール部材21が連設され
ている。また前記制動レール部材21から吐出するすだ
れ状の横はぎ製品1bは、クリッパー22により所望の
定尺寸法に切断されて中継コンベヤ23および開閉コン
ベヤ24により所定の場所に落下堆積されて堆積製品I
Cとなる。図中、11は前記クリッパー10を上下動す
るクランク軸、13は前記屑分離コンベヤ12を開閉す
るクランク軸、14a、14bは前記クランク軸11.
13を1回転制御および半回転制御可能に装置した電磁
クラッチブレーキまたはサーボモーター或いは空圧シリ
ンダー、油圧シリンダー等からなる間欠駆動機構、25
は前記クリッパー22を上下動するクランク軸である。
その単板横はぎ機は、不規則端縁や、割れ、節穴等を有
する小巾単板1を搬入コンベヤ2a上に搭載して搬送を
開始しながら、該搬入コンベヤ2aの列間に前記小巾単
板1の切断分離すべき不規則端縁ヤ、割れ、節穴等の欠
点を厚みまたは形状で検知可能に架設したリミットスイ
ッチ、光電スイッチ等からなる単板検知器9により検知
してその検知信号をデジタル制御回路4のシーケンサ−
8に伝え、該シーケンサ−8によりクリッパー10と屑
分離コンベヤ12をそれぞれ発動してこれを有寸巾の中
間製品に切断し、その切屑を分離して搬出コンベヤ2b
上にこれを受渡す。一方前記搬出コンベヤ2b上には搬
送過程の前記中間製品の端面にホットメルト樹脂等の接
着剤を塗布するスポット塗布器19ヤ、これを含浸した
接着糸を板面に繰出す糸ノズル20が架設されており、
更には該搬出コンベヤ2bの出側に搬送過程の前記中間
製品に制動力を付与して相互の中間製品をすだれ状の横
はぎ製品1bに接合する制動レール部材21が連設され
ている。また前記制動レール部材21から吐出するすだ
れ状の横はぎ製品1bは、クリッパー22により所望の
定尺寸法に切断されて中継コンベヤ23および開閉コン
ベヤ24により所定の場所に落下堆積されて堆積製品I
Cとなる。図中、11は前記クリッパー10を上下動す
るクランク軸、13は前記屑分離コンベヤ12を開閉す
るクランク軸、14a、14bは前記クランク軸11.
13を1回転制御および半回転制御可能に装置した電磁
クラッチブレーキまたはサーボモーター或いは空圧シリ
ンダー、油圧シリンダー等からなる間欠駆動機構、25
は前記クリッパー22を上下動するクランク軸である。
籾で、上記単板横はぎ機における本発明のコンベヤの駆
動制御装置は、先に切断を終えた小巾単板1aの搬入お
よび搬出コンベヤ2a、2bによる再搬送のための加速
動作時に少くとも40mS以上の緩衝加速時間Taを設
定可能に、また次で切断される前記小巾単板1aの前記
搬入および搬出コンベヤ2a、2bによる位置決めのた
めの減速動作時に少くとも8Qms以上のM新城速時間
Tdを設定可能に、前記搬入および搬出コンペt2a、
2bをサーボモーター3a、3bとデジタル制御回路4
により間欠的に駆動するように構成したものである。即
ち本発明の上記単板横はぎ機のクリッパー10および屑
分離コンベヤ12による小巾単板1aの有寸切断動作と
切屑分離動作に共動して行われる前記搬入および搬出コ
ンベヤ2a、2bのサーボモーター3a、3bとデジタ
ル制御回路4による間欠駆動制御は、前記デジタ゛し制
御回路4に内臓された初期設定用のサーボパラメーター
7a、7bによって、第5図に例示したフローチャート
のように、例えば40+ns以上の加速時間と、例えば
80m5以上の減速時間と、例えば40ut/man程
度の搬送速度に予め設定されている。
動制御装置は、先に切断を終えた小巾単板1aの搬入お
よび搬出コンベヤ2a、2bによる再搬送のための加速
動作時に少くとも40mS以上の緩衝加速時間Taを設
定可能に、また次で切断される前記小巾単板1aの前記
搬入および搬出コンベヤ2a、2bによる位置決めのた
めの減速動作時に少くとも8Qms以上のM新城速時間
Tdを設定可能に、前記搬入および搬出コンペt2a、
2bをサーボモーター3a、3bとデジタル制御回路4
により間欠的に駆動するように構成したものである。即
ち本発明の上記単板横はぎ機のクリッパー10および屑
分離コンベヤ12による小巾単板1aの有寸切断動作と
切屑分離動作に共動して行われる前記搬入および搬出コ
ンベヤ2a、2bのサーボモーター3a、3bとデジタ
ル制御回路4による間欠駆動制御は、前記デジタ゛し制
御回路4に内臓された初期設定用のサーボパラメーター
7a、7bによって、第5図に例示したフローチャート
のように、例えば40+ns以上の加速時間と、例えば
80m5以上の減速時間と、例えば40ut/man程
度の搬送速度に予め設定されている。
然る後、前記搬入および搬出コンベヤ2a、2bのサー
ボモーター3a、3bを、デジタル制御回路4の前記サ
ーボパラメーター7a、7bとサーボコントローラー6
a、6bとサーボドライブユニット5a、5bによって
発動すれば、前記搬入コンベヤ2a上の小巾単板1,1
aは搬送を再開して前記単板検知器9により切断分離す
べき不規則端縁や、割れ、節穴等が検知され、その検知
信号は前記デジタル制御回路4のシーケンサ−8に伝え
られて前記サーボパラメーター7a、7bと前記サーボ
コントローラー5a、 6bと前記サーボドライブユニ
ット5a。
ボモーター3a、3bを、デジタル制御回路4の前記サ
ーボパラメーター7a、7bとサーボコントローラー6
a、6bとサーボドライブユニット5a、5bによって
発動すれば、前記搬入コンベヤ2a上の小巾単板1,1
aは搬送を再開して前記単板検知器9により切断分離す
べき不規則端縁や、割れ、節穴等が検知され、その検知
信号は前記デジタル制御回路4のシーケンサ−8に伝え
られて前記サーボパラメーター7a、7bと前記サーボ
コントローラー5a、 6bと前記サーボドライブユニ
ット5a。
5bによって、前記サーボモーター3a、3bの間欠駆
動制御と、前記クリッパー10および屑分離コンベヤ1
2のクランク軸11.13に軸装した間欠駆動機構14
a、14bの1回転制@および半回転制御か、第6図に
例示した切断動作のフローチャートによって交々行われ
ることになるから、前記搬入および搬出コンベヤ2a、
2bの前記サーボモーター3a、3bとデジタル制御回
路4による緩衝的な加減速制御によって、精密平行に搬
送され、精密平行に切断された中間製品を前記搬出コン
ベヤ2b上に順次整然と受渡すことが始めて出来るよう
になったものである。
動制御と、前記クリッパー10および屑分離コンベヤ1
2のクランク軸11.13に軸装した間欠駆動機構14
a、14bの1回転制@および半回転制御か、第6図に
例示した切断動作のフローチャートによって交々行われ
ることになるから、前記搬入および搬出コンベヤ2a、
2bの前記サーボモーター3a、3bとデジタル制御回
路4による緩衝的な加減速制御によって、精密平行に搬
送され、精密平行に切断された中間製品を前記搬出コン
ベヤ2b上に順次整然と受渡すことが始めて出来るよう
になったものである。
本発明は以上に説明したように、コンベヤの加減速時の
それぞれに、いわゆるクローズトループの搬送制御機能
を具備した間欠駆動機構により、任意に設定可能な40
m5以上または801TIS以上の緩衝加減速時間を付
与することによって、小巾単板の精密平行搬送動作によ
る精密平行切断動作を完遂させることが始めて出来たも
のであるから、従来の単板横はぎ機におけるコンベヤの
駆動制御装置のように、電磁クラッチブレーキおよびモ
ーター等からなる、いわゆるオープンループの搬送制御
機能しか具備していない間欠駆動機構がもたらしていた
、コンベヤによる小巾単板の搬送過程で惹起される10
m5程度の急激な加減速動作によって、小巾単板の左右
の搬送量が不規則に乱れて斜めの切り曲りを生じ、無駄
な切り捨て個所を中間製品の両端縁と横はぎ製品の両木
口のそれぞれに続出させ、著しく単板歩留りや合板歩留
りを低下させていた難点を悉く払拭し得たものであり、
本発明による時は有寸巾に切断される個々の小巾単板の
切り捨て個所を最少にして単板歩留りを著しく向上し得
たばかりでなく、横はぎ製品の切断中も小巾単板の単板
切削当初の罫引中に整合出来、合板製品になってからの
芯不足を皆無にして全体の合板歩留りを著しく向上し得
た実施効果の極めて顕著なものである。
それぞれに、いわゆるクローズトループの搬送制御機能
を具備した間欠駆動機構により、任意に設定可能な40
m5以上または801TIS以上の緩衝加減速時間を付
与することによって、小巾単板の精密平行搬送動作によ
る精密平行切断動作を完遂させることが始めて出来たも
のであるから、従来の単板横はぎ機におけるコンベヤの
駆動制御装置のように、電磁クラッチブレーキおよびモ
ーター等からなる、いわゆるオープンループの搬送制御
機能しか具備していない間欠駆動機構がもたらしていた
、コンベヤによる小巾単板の搬送過程で惹起される10
m5程度の急激な加減速動作によって、小巾単板の左右
の搬送量が不規則に乱れて斜めの切り曲りを生じ、無駄
な切り捨て個所を中間製品の両端縁と横はぎ製品の両木
口のそれぞれに続出させ、著しく単板歩留りや合板歩留
りを低下させていた難点を悉く払拭し得たものであり、
本発明による時は有寸巾に切断される個々の小巾単板の
切り捨て個所を最少にして単板歩留りを著しく向上し得
たばかりでなく、横はぎ製品の切断中も小巾単板の単板
切削当初の罫引中に整合出来、合板製品になってからの
芯不足を皆無にして全体の合板歩留りを著しく向上し得
た実施効果の極めて顕著なものである。
第1図は本発明の駆動制m装置を説明する側面図、第2
図は同じくコンベヤの間欠搬送特性図、第3図は同じく
切断された中間製品の平面図、第4図は同じく接合され
た横はぎ製品の平面図、第5図は同じく初期設定のフロ
ーチャート、第6図は同じく切断動作のフローチャート
、第7図は従来の駆動制御装置を説明する側面図、第8
図は同じくコンベヤの間欠搬送特性図、第9図は同じく
切断された中間製品の平面図、第10図は同じく接合さ
れた横はぎ製品の平面図である。 1.1a・・・小巾単板、2a・・・搬入コンベヤ、2
b・・・搬出コンベヤ、3a、3b・・・サーボモータ
ー、4・・・デジタル制御回路、5a、5b・・・サー
ボドライブユニット、6a、5b・・・サーボコントロ
ーラー、7a、7b・・・サーボパラメータ、8・・・
シーケンサ−19・・・単板検知器、10・・・クリッ
パー、11.13・・・クランク軸、12・・・屑分離
コンベヤ、14a、14b・・・間欠駆動機構、Ta・
・・緩衝加速時間、Td・・・緩衝減速時間。
図は同じくコンベヤの間欠搬送特性図、第3図は同じく
切断された中間製品の平面図、第4図は同じく接合され
た横はぎ製品の平面図、第5図は同じく初期設定のフロ
ーチャート、第6図は同じく切断動作のフローチャート
、第7図は従来の駆動制御装置を説明する側面図、第8
図は同じくコンベヤの間欠搬送特性図、第9図は同じく
切断された中間製品の平面図、第10図は同じく接合さ
れた横はぎ製品の平面図である。 1.1a・・・小巾単板、2a・・・搬入コンベヤ、2
b・・・搬出コンベヤ、3a、3b・・・サーボモータ
ー、4・・・デジタル制御回路、5a、5b・・・サー
ボドライブユニット、6a、5b・・・サーボコントロ
ーラー、7a、7b・・・サーボパラメータ、8・・・
シーケンサ−19・・・単板検知器、10・・・クリッ
パー、11.13・・・クランク軸、12・・・屑分離
コンベヤ、14a、14b・・・間欠駆動機構、Ta・
・・緩衝加速時間、Td・・・緩衝減速時間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、小巾単板(1)を搬入および搬出コンベヤ(2a,
2b)により間欠的に搬送しながら有寸巾に切断すると
共に相互をすだれ状に接合し定尺に切断して堆積する単
板横はぎ機において、先に切断を終えた小巾単板(1a
)の搬入および搬出コンベヤ(2a,2b)による再搬
送のための加速動作時に少くとも40ms以上の緩衝加
速時間(Ta)を設定可能に、また次で切断される前記
小巾単板(1a)の前記搬入および搬出コンベヤ(2a
,2b)による位置決めのための減速動作時に少くとも
80ms以上の緩衝減速時間(Td)を設定可能に、前
記搬入および搬出コンベヤ(2a,2b)をサーボモー
ター(3a,3b)とデジタル制御回路(4)により間
欠的に駆動を制御するようにしたことを特徴とする単板
横はぎ機におけるコンベヤの駆動制御装置。 2、デジタル制御回路(4)には、サーボモーター(3
a,3b)を駆動するサーボドライブユニット(5a,
5b)と、位置決め用のサーボコントローラー(6a,
6b)と、初期設定用のサーボパラメーター(7a,7
b)と、指令制御用のシーケンサー(8)を装備して成
る、請求項1、記載の単板横はぎ機におけるコンベヤの
駆動制御装置。 3、搬入コンベヤ(2a)の列間には、小巾単板(1)
の切断個所を検知可能に単板検知器(9)を架設すると
共に、該単板検知器(9)をデジタル制御回路(4)の
シーケンサー(8)に接続して成る、請求項1、記載の
単板横はぎ機におけるコンベヤの駆動制御装置。 4、小巾単板(1)を有寸巾に切断するクリツパー(1
0)のクランク軸(11)と、前記クリッパー(10)
と搬出コンベヤ(2b)の間に架設した屑分離コンベヤ
(12)のクランク軸(13)のそれぞれには、電磁ク
ラッチブレーキまたはサーボモーター或いは空圧シリン
ダー,油圧シリンダー等からなる間欠駆動機構(14a
,14b)を軸装して成る、請求項1、記載の単板横は
ぎ機におけるコンベヤの駆動制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5235790A JPH03253302A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 単板横はぎ機におけるコンベヤの駆動制御装置 |
| CA002037261A CA2037261C (en) | 1990-03-02 | 1991-02-27 | Veneer composer |
| US07/661,539 US5235518A (en) | 1990-03-02 | 1991-02-27 | Veneer composer |
| FI911041A FI103875B (fi) | 1990-03-02 | 1991-03-01 | Vaneriviilun liittämiskone |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5235790A JPH03253302A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 単板横はぎ機におけるコンベヤの駆動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03253302A true JPH03253302A (ja) | 1991-11-12 |
| JPH0532205B2 JPH0532205B2 (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=12912561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5235790A Granted JPH03253302A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 単板横はぎ機におけるコンベヤの駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03253302A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55152005A (en) * | 1979-05-18 | 1980-11-27 | Hashimoto Denki Co Ltd | Drive controller for veneer continuous cutter |
| JPS6315881A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-22 | Katsuo Orihara | 合成高分子ゲルを用いる土壌の保水方法 |
| JPH01145968A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-07 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 帯状材の搬送位置決め装置 |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP5235790A patent/JPH03253302A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55152005A (en) * | 1979-05-18 | 1980-11-27 | Hashimoto Denki Co Ltd | Drive controller for veneer continuous cutter |
| JPS6315881A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-22 | Katsuo Orihara | 合成高分子ゲルを用いる土壌の保水方法 |
| JPH01145968A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-07 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 帯状材の搬送位置決め装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0532205B2 (ja) | 1993-05-14 |
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