JPH03255553A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
- Publication number
- JPH03255553A JPH03255553A JP5405690A JP5405690A JPH03255553A JP H03255553 A JPH03255553 A JP H03255553A JP 5405690 A JP5405690 A JP 5405690A JP 5405690 A JP5405690 A JP 5405690A JP H03255553 A JPH03255553 A JP H03255553A
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- JP
- Japan
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- request
- read
- bank
- write
- signal
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- Granted
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記憶装置、特に、システム制御装置と記憶装置
とのリクエスト制御に関し、ことにシステム制御装置か
らのNバイ1回転転送(NXMと略す)Lインターリー
ブ動作のビジー制御に関する。
とのリクエスト制御に関し、ことにシステム制御装置か
らのNバイ1回転転送(NXMと略す)Lインターリー
ブ動作のビジー制御に関する。
従来この種の記憶装置は、書込動作の時、Nバイトのデ
ータがシステム制御装置から時系列でM回送られて来る
し、読出動作の時、Nバイトのデータをシステム制御装
置に時系列でM回送るため、NxM書込/読出動作の異
なるバンクのサイクルタイムはMクロックタイム(M”
と略す)となっていた。
ータがシステム制御装置から時系列でM回送られて来る
し、読出動作の時、Nバイトのデータをシステム制御装
置に時系列でM回送るため、NxM書込/読出動作の異
なるバンクのサイクルタイムはMクロックタイム(M”
と略す)となっていた。
上述した従来の記憶装置は、NXM書込又は読出動作の
異なるバンクの、次リクエストの受付可能時間がMTと
固定になっているので、NXM書込動作後のNXM読出
動作、あるいはNXM読出動作後のNXM書込動作の場
合、次のリクエストがMT以下で受付けされないと言う
欠点がある。
異なるバンクの、次リクエストの受付可能時間がMTと
固定になっているので、NXM書込動作後のNXM読出
動作、あるいはNXM読出動作後のNXM書込動作の場
合、次のリクエストがMT以下で受付けされないと言う
欠点がある。
本発明の記憶装置は、システム制御装置からの書込/読
出のリクエスト要求に対してブロック転送(M回とする
)のインターリーブ動作を行う記憶装置に於いて、書込
動作要求信号とバンク毎に論理積をとる手段と、読出動
作要求信号とバンク毎に論理積をとる手段を有し、これ
ら論理積信号を入力して、リクエストの次のクロック(
Tと略す)から(M−1)T間ビジーとする信号を発生
するレジスタをそれぞれ有し、本ビジー信号と本ビジー
信号の人力である前記論理積信号を除く他の論理積信号
の論理和との論理積をとる手段とを含んで構成される。
出のリクエスト要求に対してブロック転送(M回とする
)のインターリーブ動作を行う記憶装置に於いて、書込
動作要求信号とバンク毎に論理積をとる手段と、読出動
作要求信号とバンク毎に論理積をとる手段を有し、これ
ら論理積信号を入力して、リクエストの次のクロック(
Tと略す)から(M−1)T間ビジーとする信号を発生
するレジスタをそれぞれ有し、本ビジー信号と本ビジー
信号の人力である前記論理積信号を除く他の論理積信号
の論理和との論理積をとる手段とを含んで構成される。
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
本実施例は、Nバイト2回転送2インターリーブの場合
である。
である。
第1図及び第2図において、システム制御装置からリク
エスト13、コマンド14及びアドレス12が転送され
てくると主制御回路4でパークを識別し、バンクリフニ
ス)19A又は19Bを発生する。
エスト13、コマンド14及びアドレス12が転送され
てくると主制御回路4でパークを識別し、バンクリフニ
ス)19A又は19Bを発生する。
読出動作の場合、メモリマ) IJフックス路9A又は
9Bのアドレスがアドレス制御回路3.7A又は7B経
由で指定され、同時にバンクリクエスト19A又は19
Bによってタイミング制御回路8A又は8Bが起動され
、タイミング信号23A又は23Bがメモリマトリック
ス回路9A又は9Bへ送られると、本回路9A又は9B
から読出データ2LA又は21Bが読出され、読出デー
タ制御回路6A又は6B12を経由してシステム制御装
置へ送られる。
9Bのアドレスがアドレス制御回路3.7A又は7B経
由で指定され、同時にバンクリクエスト19A又は19
Bによってタイミング制御回路8A又は8Bが起動され
、タイミング信号23A又は23Bがメモリマトリック
ス回路9A又は9Bへ送られると、本回路9A又は9B
から読出データ2LA又は21Bが読出され、読出デー
タ制御回路6A又は6B12を経由してシステム制御装
置へ送られる。
この時、Nバイトのデータ11が時系列に2回、システ
ム制御装置へ送られる。また、書込動作の場合、同様の
制御によってシステム制御装置から時系列に2回送られ
てきたNバイト単位のデータ10が書込データ制御回路
1.5A又は5Bを経由して、時系列にメモリマトリッ
クス回路9A又は9Bに書込まれる。
ム制御装置へ送られる。また、書込動作の場合、同様の
制御によってシステム制御装置から時系列に2回送られ
てきたNバイト単位のデータ10が書込データ制御回路
1.5A又は5Bを経由して、時系列にメモリマトリッ
クス回路9A又は9Bに書込まれる。
第2図は主制御回路4内のビジー制御回路で、特に異な
るバンク間のサイクルタイムを制御している部分のみを
図示している。
るバンク間のサイクルタイムを制御している部分のみを
図示している。
第3図は第2図の動作を表すタイミングチャートを示す
。例えば、第3図の■の様に最初のリクエスト13がバ
ンク0の書込コマンドで、次クロックサイクルのリクエ
スト13がバンク1の書込コマンドの場合、毎クロック
2回時系列にNバイト単位のデータが送られてきるため
、前のリクエストの2回目のデータと、後続のリクエス
トの1回目のデータが重なってしまうので、誤動作とな
る。
。例えば、第3図の■の様に最初のリクエスト13がバ
ンク0の書込コマンドで、次クロックサイクルのリクエ
スト13がバンク1の書込コマンドの場合、毎クロック
2回時系列にNバイト単位のデータが送られてきるため
、前のリクエストの2回目のデータと、後続のリクエス
トの1回目のデータが重なってしまうので、誤動作とな
る。
よって、ビジーエラー信号4COが論理“1″として、
この様なシーケンス動作を禁止している。
この様なシーケンス動作を禁止している。
したがって、第3図の■の様に最初のリクエスト13が
バンク0の書込コマンドで2クロツク目のリクエスト1
3がバンク1の書込コマンドの場合は、ビジーエラー信
号4COは論理“0”となり、動作を続行する。
バンク0の書込コマンドで2クロツク目のリクエスト1
3がバンク1の書込コマンドの場合は、ビジーエラー信
号4COは論理“0”となり、動作を続行する。
また、第4図の様に最初のリクエスト13がバンク0の
書込コマンドで次クロックサイクルのリクエスト13が
バンク1の読出コマンドの場合、毎クロック2回時系列
の書込データと後続のリクエストによる毎クロック2回
時系列の読出データは、全く独立であるため重なること
はなく、誤動作しない。
書込コマンドで次クロックサイクルのリクエスト13が
バンク1の読出コマンドの場合、毎クロック2回時系列
の書込データと後続のリクエストによる毎クロック2回
時系列の読出データは、全く独立であるため重なること
はなく、誤動作しない。
よってビジーエラー信号4CO〜4C3はlogica
l“0”となり、動作を続行する。
l“0”となり、動作を続行する。
さて、本実施例では、前のリクエストがバンクOの書込
コマンドで、後続のリクエストがバンク1の書込コマン
ドの場合(Aケースと略す)と、前のリクエストがバン
ク0の書込コマンドで、後続のリクエストがバンク1の
読出コマンドの場合(Bケースと略す)を説明している
が、前のリクエストがバンク1の書込コマンドで後続の
リクエストがバンクOの書込コマンドの場合と、前後が
読出ファントの場合はAケース、また前のリクエストカ
バンク1の書込コマンドで後続のリクエストがバンク0
の読出コマンドの場合と、前後の読出コマンドのと書込
コマンドが逆の場合はBケースであることは明らかであ
る。
コマンドで、後続のリクエストがバンク1の書込コマン
ドの場合(Aケースと略す)と、前のリクエストがバン
ク0の書込コマンドで、後続のリクエストがバンク1の
読出コマンドの場合(Bケースと略す)を説明している
が、前のリクエストがバンク1の書込コマンドで後続の
リクエストがバンクOの書込コマンドの場合と、前後が
読出ファントの場合はAケース、また前のリクエストカ
バンク1の書込コマンドで後続のリクエストがバンク0
の読出コマンドの場合と、前後の読出コマンドのと書込
コマンドが逆の場合はBケースであることは明らかであ
る。
以上説明したように本発明はブロック転送のインターリ
ーブ動作を行う記憶装置に於いて、前のリクエストと後
続の異なるバンクのリクエストが書込命令か読出命令か
を識別することにより、書込命令と読出命令又は読出命
令と書込命令の組合せの場合にサイクルタイムを速くす
ることができる効果がある。
ーブ動作を行う記憶装置に於いて、前のリクエストと後
続の異なるバンクのリクエストが書込命令か読出命令か
を識別することにより、書込命令と読出命令又は読出命
令と書込命令の組合せの場合にサイクルタイムを速くす
ることができる効果がある。
401・・・・・・デコーダ、420〜423・・・・
・・レジスタ。
・・レジスタ。
Claims (1)
- システム制御装置からの書込/読出のリクエスト要求に
対して、ブロック転送のインターリーブ動作を行う記憶
装置に於いて、前のリクエストと後続の異なるバンクの
リクエストが書込命令か読出命令かを識別して、ビジー
制御をする手段を含むことを特徴とする記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05405690A JP3202215B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05405690A JP3202215B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03255553A true JPH03255553A (ja) | 1991-11-14 |
| JP3202215B2 JP3202215B2 (ja) | 2001-08-27 |
Family
ID=12959959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05405690A Expired - Lifetime JP3202215B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3202215B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100552A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-02 | Nec Corp | メモリアクセス制御方式 |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP05405690A patent/JP3202215B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100552A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-02 | Nec Corp | メモリアクセス制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3202215B2 (ja) | 2001-08-27 |
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Legal Events
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090622 Year of fee payment: 8 |
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