JPH01320524A - データ記憶装置 - Google Patents
データ記憶装置Info
- Publication number
- JPH01320524A JPH01320524A JP63152393A JP15239388A JPH01320524A JP H01320524 A JPH01320524 A JP H01320524A JP 63152393 A JP63152393 A JP 63152393A JP 15239388 A JP15239388 A JP 15239388A JP H01320524 A JPH01320524 A JP H01320524A
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- Japan
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- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
データ記憶装置に係り、特に複数語で構成したデータを
データ更新の単位とすると共に、データを物理レコード
として格納する記憶手段と、この物理レコード番号と論
理レコード番号とを対応付けるレコード番号変換テーブ
ルとを有するデータ記憶装置に関し、 データの更新中に障害が発生してデータの更新が中断し
ても、システムダウン等の問題が発生することのないも
のとすることを目的として、複数語で構成したデータを
レコードとして格納する記憶手段を有し、複数語で構成
したデータをデータ更新の単位とするデータ記憶装置に
おいて、上記記憶手段に二重にレコード格納領域を設け
ると共に、データの更新時に新規データをレコード格納
領域のうち現在使用していない側のレコード格納領域に
格納する格納手段を設けると共に、現在どちら側のレコ
ード格納領域が有効であるかを表示するメモリ選択テー
ブルを設け、上記新規データを正常にレコードに格納し
たことを確認したのちメモリ選択テーブルの表示を変更
するテーブル制御部とを有するものとして構成する。
データ更新の単位とすると共に、データを物理レコード
として格納する記憶手段と、この物理レコード番号と論
理レコード番号とを対応付けるレコード番号変換テーブ
ルとを有するデータ記憶装置に関し、 データの更新中に障害が発生してデータの更新が中断し
ても、システムダウン等の問題が発生することのないも
のとすることを目的として、複数語で構成したデータを
レコードとして格納する記憶手段を有し、複数語で構成
したデータをデータ更新の単位とするデータ記憶装置に
おいて、上記記憶手段に二重にレコード格納領域を設け
ると共に、データの更新時に新規データをレコード格納
領域のうち現在使用していない側のレコード格納領域に
格納する格納手段を設けると共に、現在どちら側のレコ
ード格納領域が有効であるかを表示するメモリ選択テー
ブルを設け、上記新規データを正常にレコードに格納し
たことを確認したのちメモリ選択テーブルの表示を変更
するテーブル制御部とを有するものとして構成する。
本発明はデータ記憶装置に係り、特に複数語で構成した
データをデータ更新の単位とすると共に、データを物理
レコードとして格納する記憶手段と、この物理レコード
番号と論理レコード番号とを対応付けるレコード番号変
換テーブルとを有するデータ記憶装置に関する。
データをデータ更新の単位とすると共に、データを物理
レコードとして格納する記憶手段と、この物理レコード
番号と論理レコード番号とを対応付けるレコード番号変
換テーブルとを有するデータ記憶装置に関する。
一般に磁気ディスク装置等の外部記憶装置を複数のホス
トコンピュータで共用する場合には、この外部記憶装置
の制御装置においては、ある装置が外部記憶装置を使用
しているときには他の装置にその外部記憶装置を使用さ
せないため排他制御を行う必要がある。そのため、この
排他制御に必要なデータを一括して一台の記憶装置に格
納しておく必要があり、このデータ記憶装置において、
データの読出しや更新は外部記憶装置の1つのデバイス
に関する複数語のデータからなるレコードを単位として
行われる。
トコンピュータで共用する場合には、この外部記憶装置
の制御装置においては、ある装置が外部記憶装置を使用
しているときには他の装置にその外部記憶装置を使用さ
せないため排他制御を行う必要がある。そのため、この
排他制御に必要なデータを一括して一台の記憶装置に格
納しておく必要があり、このデータ記憶装置において、
データの読出しや更新は外部記憶装置の1つのデバイス
に関する複数語のデータからなるレコードを単位として
行われる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述した従来のデータ記憶装置において、デ
ータの更新中に何等かの理由でデータの更新が中断され
てしまう場合がある。すると更新前のデータも更新中の
データも使用できなくなりシステムダウンのおそれもあ
るという問題がある。
ータの更新中に何等かの理由でデータの更新が中断され
てしまう場合がある。すると更新前のデータも更新中の
データも使用できなくなりシステムダウンのおそれもあ
るという問題がある。
そこで本発明はデータの更新中に障害が発生してデータ
の更新が中断しても、システムダウン等の問題が発生す
ることのないデータ記録装置を提供することを目的とす
る。
の更新が中断しても、システムダウン等の問題が発生す
ることのないデータ記録装置を提供することを目的とす
る。
本発明にあって、上記の課題を解決するための手段は、
第1図に示すように、複数語で構成したデータをレコー
ドとして格納する記憶手段を有し、複数語で構成したデ
ータをデータ更新の単位とするデータ記憶装置において
、上記記憶手段1に二重にレコード格納領域を設けると
共に、データの更新時に新規データをレコード格納領域
のうち現在使用していない側のレコード格納領域に格納
する格納手段2を設けると共に、現在どちら側のレコー
ド格納領域が有効であるかを表示するメモリ選択テーブ
ル3を設け、上記新規データを正常にレコードに格納し
たことを確認したのちメモリ選択テーブルの表示を変更
するテーブル制御部4とを有するものとすることである
。
第1図に示すように、複数語で構成したデータをレコー
ドとして格納する記憶手段を有し、複数語で構成したデ
ータをデータ更新の単位とするデータ記憶装置において
、上記記憶手段1に二重にレコード格納領域を設けると
共に、データの更新時に新規データをレコード格納領域
のうち現在使用していない側のレコード格納領域に格納
する格納手段2を設けると共に、現在どちら側のレコー
ド格納領域が有効であるかを表示するメモリ選択テーブ
ル3を設け、上記新規データを正常にレコードに格納し
たことを確認したのちメモリ選択テーブルの表示を変更
するテーブル制御部4とを有するものとすることである
。
(作用)
本発明によれば、記憶手段には二重にレコード格納領域
を設け、格納手段はデータの更新時に新規データをレコ
ード格納領域のうち現在使用していない側のレコード格
納領域に格納し、テーブル制御部は上記新規データを正
常にレコードに格納したことを確認したのちメモリ選択
テーブルの表示を変更するから、更新すべきデータが途
中で中断しても、そのレコードの直前データは破壊され
ない。
を設け、格納手段はデータの更新時に新規データをレコ
ード格納領域のうち現在使用していない側のレコード格
納領域に格納し、テーブル制御部は上記新規データを正
常にレコードに格納したことを確認したのちメモリ選択
テーブルの表示を変更するから、更新すべきデータが途
中で中断しても、そのレコードの直前データは破壊され
ない。
以下本発明に係るデータ記憶装置の実施例を図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第2図乃至第6図は本発明に係るデータ記憶装置の第1
の実施例を示すものである。本実施例において、データ
記憶装置は第2図に示すようなシステムに適用される。
の実施例を示すものである。本実施例において、データ
記憶装置は第2図に示すようなシステムに適用される。
このシステムは外部記憶装置としての半導体ディスクに
適用したものであり、記憶手段として半導体メモリを用
い、外部からは磁気ディスクとして取扱えるようにエミ
ュレートされたものである。第2図において、10は共
通バス、11は複数のホストコンピュータに接続され、
外部とのインターフェースであるチャネルを制御し、磁
気ディスクのエミュレートを行うディレクタで、本実施
例の半導体ディスク装置は複数のディレクタを有するも
のとしている。また、同図において、12はデータを記
憶するトラックメモリ、13は上記の共通バス10の使
用権の調停を行うバスアービタ、14は半導体ディスク
装置がエミュレートする1または複数のデバイスの排他
制御に必要な情報を記憶する排他制御情報記憶装置であ
り、本発明に係るデータ記憶装N15を含んでいる。そ
してこの排他制御情報記憶装置14は複数のディレクタ
11からアクセスされ、排他制御記憶アクセス権調停装
置16で制御されている。また、ディレクタ11にはマ
イクロプロセッサ(MPU)16、ROM17、RAM
18の他、チャネル制御回路19及び共通バス制御回路
20を有している。また排他制御情報記憶装置14には
上述してデータ記憶装置15のほか、データ転送回路2
1及び共通バスアダプタ22が設けられている。
適用したものであり、記憶手段として半導体メモリを用
い、外部からは磁気ディスクとして取扱えるようにエミ
ュレートされたものである。第2図において、10は共
通バス、11は複数のホストコンピュータに接続され、
外部とのインターフェースであるチャネルを制御し、磁
気ディスクのエミュレートを行うディレクタで、本実施
例の半導体ディスク装置は複数のディレクタを有するも
のとしている。また、同図において、12はデータを記
憶するトラックメモリ、13は上記の共通バス10の使
用権の調停を行うバスアービタ、14は半導体ディスク
装置がエミュレートする1または複数のデバイスの排他
制御に必要な情報を記憶する排他制御情報記憶装置であ
り、本発明に係るデータ記憶装N15を含んでいる。そ
してこの排他制御情報記憶装置14は複数のディレクタ
11からアクセスされ、排他制御記憶アクセス権調停装
置16で制御されている。また、ディレクタ11にはマ
イクロプロセッサ(MPU)16、ROM17、RAM
18の他、チャネル制御回路19及び共通バス制御回路
20を有している。また排他制御情報記憶装置14には
上述してデータ記憶装置15のほか、データ転送回路2
1及び共通バスアダプタ22が設けられている。
そして、このデータ記録装置は第3図に示すような構成
を有する。同図において30は実際にデータを格納する
記憶手段としてのメモリで、このメモリ中には、第4図
に示すように、レコード番号16〜nのデータを2組づ
つ格納する格納領域としてメモリー〇とメモリー1を設
けている。
を有する。同図において30は実際にデータを格納する
記憶手段としてのメモリで、このメモリ中には、第4図
に示すように、レコード番号16〜nのデータを2組づ
つ格納する格納領域としてメモリー〇とメモリー1を設
けている。
31は第4図に示すようにnビットのメモリで上述した
メモリOとメモリ1とを指定するメモリ選択テーブル、
32はメモリ選択テーブルの出力信号に対してレコード
の読出し時にはそのままの信号を、また、レコードの更
新時にはその信号を反転させてメモリ切替信号を発生す
る排他的論理和ゲート、33はレコード番号からそのレ
コード先頭アドレストを出力するレコード番号アドレス
変換器、35はレコード内でのデータの数を計数する計
数器35を示している。この計数器35は入力信号の立
ち下がり時に計数動作を実行する。
メモリOとメモリ1とを指定するメモリ選択テーブル、
32はメモリ選択テーブルの出力信号に対してレコード
の読出し時にはそのままの信号を、また、レコードの更
新時にはその信号を反転させてメモリ切替信号を発生す
る排他的論理和ゲート、33はレコード番号からそのレ
コード先頭アドレストを出力するレコード番号アドレス
変換器、35はレコード内でのデータの数を計数する計
数器35を示している。この計数器35は入力信号の立
ち下がり時に計数動作を実行する。
40はレコード番号アドレス変換器33の出力と計数器
35の出力とを加えデータの読み取り書き込みを行うメ
モリ内のアドレスを得るための加算器、36,37.3
8はラッチ入力りがアクティブの時は入力信号をそのま
ま出力し、ラッチ入力がインアクティブであるときは最
後にラッチ入力がアクティブであった時の入力信号を出
力に保持するラッチを示している。本実施例においてこ
れらの部材全体で格納手段と娶換テーブル制御部を構成
している。
35の出力とを加えデータの読み取り書き込みを行うメ
モリ内のアドレスを得るための加算器、36,37.3
8はラッチ入力りがアクティブの時は入力信号をそのま
ま出力し、ラッチ入力がインアクティブであるときは最
後にラッチ入力がアクティブであった時の入力信号を出
力に保持するラッチを示している。本実施例においてこ
れらの部材全体で格納手段と娶換テーブル制御部を構成
している。
次にこのデータ記憶装置の作動について説明する。
(1)レコードの読み出し
第5図に示すように、レコード番号を示すレコード選択
信号およびR/W (読み出し/更新信号)インアクテ
ィブ(読み出し)に確定してからアクセス開始信号にパ
ルスが出され、ラッチおよびラッチにそれらの信号がそ
れぞれ保持され、かつ、計数器35が0とされ、初期化
される。ラッチ37の出力にはレコード番号が出力され
、更新信号はインアクティブであるので、メモリ選択テ
ーブル31は、いま読み出そうとしているレコードは、
メモリー〇とメモリー1のどちらが有効であるかの信号
を出している。ラッチ37の出力は、インアクティブの
状態に保持され、メモリ30の読み出し/書き込み信号
は読み出しとなり、また、排他的論理和ゲート32の一
つの入力はインアクティブとなる。排他的論理和ゲート
32の他の入力には、メモリ選択テーブル31の出力が
入力されており、一方の入力がインアクティブであるの
で、排他的論理和ゲート32の出力はメモリ選択テーブ
ル31の出力と同じになり、それがメモリの切り換え信
号に入力されるので、メモリ30はメモリ選択テーブル
31により有効であると示される方のメモリが選択され
る。
信号およびR/W (読み出し/更新信号)インアクテ
ィブ(読み出し)に確定してからアクセス開始信号にパ
ルスが出され、ラッチおよびラッチにそれらの信号がそ
れぞれ保持され、かつ、計数器35が0とされ、初期化
される。ラッチ37の出力にはレコード番号が出力され
、更新信号はインアクティブであるので、メモリ選択テ
ーブル31は、いま読み出そうとしているレコードは、
メモリー〇とメモリー1のどちらが有効であるかの信号
を出している。ラッチ37の出力は、インアクティブの
状態に保持され、メモリ30の読み出し/書き込み信号
は読み出しとなり、また、排他的論理和ゲート32の一
つの入力はインアクティブとなる。排他的論理和ゲート
32の他の入力には、メモリ選択テーブル31の出力が
入力されており、一方の入力がインアクティブであるの
で、排他的論理和ゲート32の出力はメモリ選択テーブ
ル31の出力と同じになり、それがメモリの切り換え信
号に入力されるので、メモリ30はメモリ選択テーブル
31により有効であると示される方のメモリが選択され
る。
レコード番号アドレス変換器33は、レコード番号を入
力し、そのレコードの先頭アドレスを出力し加算器40
の一つの入力端子に入力される。このとき、加算器40
のもう一方の入力である計数器35の出力はOであるの
で、加算器40の出力はレコードの先頭アドレスを示し
ている。そしてストローブの信号がアクティブになると
、メモリ30がアクセスされてレコードの最初の語が出
力される。ストローブの信号がインアクティブになると
、計数器35が計数動作をし、その出力が1となり、加
算器40の出力はレコードの最初から2番目のアドレス
を示す。次にストローブの信号がアクティブになると、
レコードの2番目の語が出力される。以下同様に、レコ
ードの内容が順次出力されていく。
力し、そのレコードの先頭アドレスを出力し加算器40
の一つの入力端子に入力される。このとき、加算器40
のもう一方の入力である計数器35の出力はOであるの
で、加算器40の出力はレコードの先頭アドレスを示し
ている。そしてストローブの信号がアクティブになると
、メモリ30がアクセスされてレコードの最初の語が出
力される。ストローブの信号がインアクティブになると
、計数器35が計数動作をし、その出力が1となり、加
算器40の出力はレコードの最初から2番目のアドレス
を示す。次にストローブの信号がアクティブになると、
レコードの2番目の語が出力される。以下同様に、レコ
ードの内容が順次出力されていく。
(2)レコードの更新
第6図に示すように、レコード番号を示すレコード選択
信号およびR/W (読み出し/更新信号)がアクティ
ブ(更新)に確定してからアクセス開始信号にパルスが
出され、ラッチ37およびラッチ36にそれらの信号が
それぞれ保持され、かつ、計数器35が初期化される。
信号およびR/W (読み出し/更新信号)がアクティ
ブ(更新)に確定してからアクセス開始信号にパルスが
出され、ラッチ37およびラッチ36にそれらの信号が
それぞれ保持され、かつ、計数器35が初期化される。
ラッチ37の出力にはレコード番号が出力され、更新信
号はインアクティブであるので、メモリ選択テーブル3
1は、いま読み出そうとしているレコードはメモリーO
とメモリー1のどちらが有効であるかの信号を出してい
る。ラッチ36の出力はアクティブの状態に保持され、
メモリ30の読み出し/書き込み信号は書き込みとなり
、また、排他的論理和ゲート32の一つの入力はアクテ
ィブとなる。
号はインアクティブであるので、メモリ選択テーブル3
1は、いま読み出そうとしているレコードはメモリーO
とメモリー1のどちらが有効であるかの信号を出してい
る。ラッチ36の出力はアクティブの状態に保持され、
メモリ30の読み出し/書き込み信号は書き込みとなり
、また、排他的論理和ゲート32の一つの入力はアクテ
ィブとなる。
排他的論理和ゲート32のもう一つの入力には、メモリ
選択テーブル31の出力が入力されており、一方の入力
がアクティブであるので、排他的論理和ゲート32の出
力はメモリ選択テーブル31のテーブルの出力を反転し
たものになり、それがメモリの切り換え信号に入力され
るので、メモリはメモリ選択デープル31により有効で
あると示される方ではない方のメモリが選択される。
選択テーブル31の出力が入力されており、一方の入力
がアクティブであるので、排他的論理和ゲート32の出
力はメモリ選択テーブル31のテーブルの出力を反転し
たものになり、それがメモリの切り換え信号に入力され
るので、メモリはメモリ選択デープル31により有効で
あると示される方ではない方のメモリが選択される。
レコード番号/アドレス変換器はレコード番号を入力し
、そのレコードの先頭アドレスを出力し加算器40の一
つの入力端子に入力される。このとき、加算器40のも
う一方の入力である計数器35の出力はOであるので、
加算器40の出力はレコードの先頭アドレスを示してい
る。データが確定してからストローブをアクティブにし
、データをメモリ30の有効でない方のレコードの先頭
アドレスに書き込む。ストローブなインアクティブにす
ると、計数器35は計数動作をし、出力の値は1になり
、加算器40の出力はレコードの先頭から2番目のアド
レスを示す。次のデータが確定してから再びストローブ
をアクティブにすると、有効でない方のレコードの2番
目のアドレスにそのデータが書き込まれる。このように
して、順次データが書き込まれていく。最後のデータま
で書き込みが正常に行われたら、ストローブをインアク
ティブにしてから更新信号をアクティブにする。すると
、ラッチにはいま更新しているレコードについてメモリ
ー〇とメモリー1のどちらが有効であるかの信号の反転
した値が保持され、メモリ選択テーブル31のいま更新
しているレコードに対する値が反転して書き込まれる。
、そのレコードの先頭アドレスを出力し加算器40の一
つの入力端子に入力される。このとき、加算器40のも
う一方の入力である計数器35の出力はOであるので、
加算器40の出力はレコードの先頭アドレスを示してい
る。データが確定してからストローブをアクティブにし
、データをメモリ30の有効でない方のレコードの先頭
アドレスに書き込む。ストローブなインアクティブにす
ると、計数器35は計数動作をし、出力の値は1になり
、加算器40の出力はレコードの先頭から2番目のアド
レスを示す。次のデータが確定してから再びストローブ
をアクティブにすると、有効でない方のレコードの2番
目のアドレスにそのデータが書き込まれる。このように
して、順次データが書き込まれていく。最後のデータま
で書き込みが正常に行われたら、ストローブをインアク
ティブにしてから更新信号をアクティブにする。すると
、ラッチにはいま更新しているレコードについてメモリ
ー〇とメモリー1のどちらが有効であるかの信号の反転
した値が保持され、メモリ選択テーブル31のいま更新
しているレコードに対する値が反転して書き込まれる。
即ち、いま書き込みを行った方のメモリを有効であると
する。以上のようにして、レコードの更新が行われる。
する。以上のようにして、レコードの更新が行われる。
なお、レコードの更新が正常に行われなかった場合は、
更新信号が出されないために、更新を開始する前の更新
を行おうとしたレコードの内容は破壊されずに保持され
る。
更新信号が出されないために、更新を開始する前の更新
を行おうとしたレコードの内容は破壊されずに保持され
る。
この実施例において、メモリにおけるレコードの大きさ
を2つの暮秋の値にしておくと、第3図におけるレコー
ド番号アドレス変換器および加算器40は実質的には必
要でなくなり、ハードウェアの削減ができる。即ち、加
算器40の出力として、下位何ビットかを計数器35の
出力とし、その上位を切換器の出力とすればよい。
を2つの暮秋の値にしておくと、第3図におけるレコー
ド番号アドレス変換器および加算器40は実質的には必
要でなくなり、ハードウェアの削減ができる。即ち、加
算器40の出力として、下位何ビットかを計数器35の
出力とし、その上位を切換器の出力とすればよい。
従って本実施例によれば、記憶手段にはメモリー〇及び
メモリー1と二重にメモリを設け、データの更新時に新
規データをレコード格納領域のうち現在使用していない
側、即ち有効でない側のメモリに格納し、新規データを
正常にレコードに格納した後にメモリ選択テーブルの表
示を変更するから、更新すべきデータが途中で中断して
も、前のデータにはまったく損傷を与られずにもう一方
のメモリに格納されているから、システム全体に影響を
与えることはない。また、本実施例によれば、メモリ選
択テーブル31は特に初期化を行う必要はないから回路
構成を単純なものとすることができる。
メモリー1と二重にメモリを設け、データの更新時に新
規データをレコード格納領域のうち現在使用していない
側、即ち有効でない側のメモリに格納し、新規データを
正常にレコードに格納した後にメモリ選択テーブルの表
示を変更するから、更新すべきデータが途中で中断して
も、前のデータにはまったく損傷を与られずにもう一方
のメモリに格納されているから、システム全体に影響を
与えることはない。また、本実施例によれば、メモリ選
択テーブル31は特に初期化を行う必要はないから回路
構成を単純なものとすることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によればデータ記憶装置を
記憶手段に二重にレコード格納領域を設けると共に、デ
ータの更新時に新規データをしコー1く格納領域のうち
現在使用1ノていない側のレコード格納領域に格納する
格納手段を設けると共に、現在どちら側のレコード格納
領域が有効であるかを表示するメモリ選択テーブルを設
け、上記新規データを正常にレコードに格納したことを
確認したのちメモリ選択テーブルの表示を変更するテー
ブル制御部とを設けるようにしたから、データの更新時
に新規データはレコード格納領域のうち現在使用してい
ない側のレコード格納領域に格納され、テーブル制御部
は上記新規データを正常にレコードに格納したことを確
認したのちメモリ選択テーブルの表示を変更するから、
更新すべきデータが途中で中断しても、そのレコードの
直前レコードのデータは他方のレコード格納領域に格納
されており破壊されない。このためデータ更新時にデー
タの書き込みが途中で停止しても、更新前のレコードは
消滅せず存在しており、データの更新中に障害が発生し
てデータの更新が中断しても、システムダウン等の問題
が発生することがなくなり信頼性を向上させることがで
きるという効果を奏する。
記憶手段に二重にレコード格納領域を設けると共に、デ
ータの更新時に新規データをしコー1く格納領域のうち
現在使用1ノていない側のレコード格納領域に格納する
格納手段を設けると共に、現在どちら側のレコード格納
領域が有効であるかを表示するメモリ選択テーブルを設
け、上記新規データを正常にレコードに格納したことを
確認したのちメモリ選択テーブルの表示を変更するテー
ブル制御部とを設けるようにしたから、データの更新時
に新規データはレコード格納領域のうち現在使用してい
ない側のレコード格納領域に格納され、テーブル制御部
は上記新規データを正常にレコードに格納したことを確
認したのちメモリ選択テーブルの表示を変更するから、
更新すべきデータが途中で中断しても、そのレコードの
直前レコードのデータは他方のレコード格納領域に格納
されており破壊されない。このためデータ更新時にデー
タの書き込みが途中で停止しても、更新前のレコードは
消滅せず存在しており、データの更新中に障害が発生し
てデータの更新が中断しても、システムダウン等の問題
が発生することがなくなり信頼性を向上させることがで
きるという効果を奏する。
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明に係るデータ
記憶装置を使用した装置を示すブロック図、第3図は本
発明に係るデータ記憶装置の実施例を示すブロック図、
第4図は第3図に示したデータ記憶装置のメモリ選択テ
ーブルとメモリの内容を示す図、第5図及び第6図は第
3図に示したデータ記憶装置の作動を示すタイムチャー
トである。 1・・・記憶手段 4・・・奏換テーブル制御部 メモリA択テーブル メモリー〇 メモ
リ−1メモ1ノi伏テーフ゛ルεメモリー内君V池例の
イ實動 第 5 図 災施例1Q作動 第 6vA m、データの数
記憶装置を使用した装置を示すブロック図、第3図は本
発明に係るデータ記憶装置の実施例を示すブロック図、
第4図は第3図に示したデータ記憶装置のメモリ選択テ
ーブルとメモリの内容を示す図、第5図及び第6図は第
3図に示したデータ記憶装置の作動を示すタイムチャー
トである。 1・・・記憶手段 4・・・奏換テーブル制御部 メモリA択テーブル メモリー〇 メモ
リ−1メモ1ノi伏テーフ゛ルεメモリー内君V池例の
イ實動 第 5 図 災施例1Q作動 第 6vA m、データの数
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数語で構成したデータをレコードとして格納する記憶
手段を有し、複数語で構成したデータをデータ更新の単
位とするデータ記憶装置において、 上記記憶手段に二重にレコード格納領域を設けると共に
、 データの更新時に新規データをレコード格納領域のうち
現在使用していない側のレコード格納領域に格納する格
納手段を設けると共に、 現在どちら側のレコード格納領域が有効であるかを表示
するメモリ選択テーブルを設け、 上記新規データを正常にレコードに格納したことを確認
したのちメモリ選択テーブルの表示を変更するテーブル
制御部とを有することを特徴とするデータ記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152393A JPH01320524A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | データ記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152393A JPH01320524A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | データ記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320524A true JPH01320524A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15539535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152393A Pending JPH01320524A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | データ記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320524A (ja) |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63152393A patent/JPH01320524A/ja active Pending
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