JPH03257619A - デジタル演算回路 - Google Patents
デジタル演算回路Info
- Publication number
- JPH03257619A JPH03257619A JP2057143A JP5714390A JPH03257619A JP H03257619 A JPH03257619 A JP H03257619A JP 2057143 A JP2057143 A JP 2057143A JP 5714390 A JP5714390 A JP 5714390A JP H03257619 A JPH03257619 A JP H03257619A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arithmetic circuit
- inputs
- outputs
- circuit
- full adders
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、いわゆるまるめ回路を有するデジタル演算回
路に関する。
路に関する。
従来の技術
デジタル演算回路は、Nビットの有限語長よりなる演算
回路により構成されるが、回路規模・動作速度の制約上
、前段の演算結果を次段に伝える際、下位ビットデータ
の切り捨てが行なわれることがある。この時、従来、量
子化誤差の縮小のため第3図に示す様な「まるめ回路」
を演算回路間に挿入している。
回路により構成されるが、回路規模・動作速度の制約上
、前段の演算結果を次段に伝える際、下位ビットデータ
の切り捨てが行なわれることがある。この時、従来、量
子化誤差の縮小のため第3図に示す様な「まるめ回路」
を演算回路間に挿入している。
第3図は、7ビツト出力の演算回路と、5ビツト入力の
演算回路間に使用されるまるめ回路の例である。
演算回路間に使用されるまるめ回路の例である。
1はalli〜alOの7ビツトの出力を持つ演算回路
Aであり、2はb24〜b20の5ビツトの入力を持つ
演算回路Bである。3は演算回路1と演算回路2の間に
おいて、量子化誤差削減のために挿入された「まるめ」
を行なうデジタル演算回路(以下まるめ回路と呼ぶ〉。
Aであり、2はb24〜b20の5ビツトの入力を持つ
演算回路Bである。3は演算回路1と演算回路2の間に
おいて、量子化誤差削減のために挿入された「まるめ」
を行なうデジタル演算回路(以下まるめ回路と呼ぶ〉。
まるめ回路3は、全加算器4〜8により構成される。全
加算器4〜8の八入力であるMars〜MalOは、演
算回路1の7ビツトの出力であるa16〜alGのうち
、上位5ビツトのaI6〜aI2が信号線9により接続
される。全加算器4〜8のB入力であるMb16〜Mb
lOは、グランドに接続される。全加算器8のキャリー
入力は、演算回路1の出力a16〜aloのうち、下位
から2ビツト目であるallと信号線10により接続さ
れる。演算回路1の出力alG〜aloのうち、最下位
ビットであるalOの信号線11はどこにも接続されな
い。
加算器4〜8の八入力であるMars〜MalOは、演
算回路1の7ビツトの出力であるa16〜alGのうち
、上位5ビツトのaI6〜aI2が信号線9により接続
される。全加算器4〜8のB入力であるMb16〜Mb
lOは、グランドに接続される。全加算器8のキャリー
入力は、演算回路1の出力a16〜aloのうち、下位
から2ビツト目であるallと信号線10により接続さ
れる。演算回路1の出力alG〜aloのうち、最下位
ビットであるalOの信号線11はどこにも接続されな
い。
全加算器4〜8のサム出力であるMS+4〜MS1.は
、演算回路2の入力であるb14〜blOと信号線12
により接続される。
、演算回路2の入力であるb14〜blOと信号線12
により接続される。
以下に第3図に示した従来例の動作について説明する。
いま演算回路lの出力であるaI6〜alOで表わす二
進数A+の値がAI=0000000(2)→A1=0
000001u+→A+=OOOOO10(2)→A+
=OOOOOI L2)→A l−0000100(
2)と変わった時、まるめ回路3においては、A1+0
+a++なる演算が行なわれ、その結果、信号線12よ
り演算回路2の入力b14〜blOに入力される信号は
、二進数で表わせばB+= OOO00(2)→BI−
00000(2)→B1=00001u、→Bl=OO
OO1(2)→B+00001(2)と変化する。
進数A+の値がAI=0000000(2)→A1=0
000001u+→A+=OOOOO10(2)→A+
=OOOOOI L2)→A l−0000100(
2)と変わった時、まるめ回路3においては、A1+0
+a++なる演算が行なわれ、その結果、信号線12よ
り演算回路2の入力b14〜blOに入力される信号は
、二進数で表わせばB+= OOO00(2)→BI−
00000(2)→B1=00001u、→Bl=OO
OO1(2)→B+00001(2)と変化する。
ここで、A1と81との間に、A+の下位2ビツトが0
0.01の時B1の値はA1の下位2ビツトを切り捨て
た値になり、A1の下位2ビツトが10.11の時B1
の値は、A1の下位2ビツトを切り上げした値になる関
係が威り立つ。すなわち、B1の値は、A1を四捨五入
した値になっている。
0.01の時B1の値はA1の下位2ビツトを切り捨て
た値になり、A1の下位2ビツトが10.11の時B1
の値は、A1の下位2ビツトを切り上げした値になる関
係が威り立つ。すなわち、B1の値は、A1を四捨五入
した値になっている。
発明が解決しようとする課題
以上述べた従来の構成においては、たとえばある長い期
間において演算回路1の出力alG〜alOの表わす値
がA+−0’OOOOO1であった場合、演算回路2の
入力b14〜blOの表わす値B2−0OOOOのまま
であるため、誤差が蓄積される。
間において演算回路1の出力alG〜alOの表わす値
がA+−0’OOOOO1であった場合、演算回路2の
入力b14〜blOの表わす値B2−0OOOOのまま
であるため、誤差が蓄積される。
課題を解決するための手段
本発明のデジタル演算回路は、前段のNビット出力を持
つ演算回路の出力を入力とするNビットの全加算器群と
、次段の演算回路の入力ビツト数をMとした場合、(N
−M)ビットのフリップフロップ群を有する。
つ演算回路の出力を入力とするNビットの全加算器群と
、次段の演算回路の入力ビツト数をMとした場合、(N
−M)ビットのフリップフロップ群を有する。
前記フリップフロップ群は、前記全加算器群の下位(N
−M)ビットの出力信号をIクロック間遅延させた後、
入力となった全加算器群の一方の入力に出力する。
−M)ビットの出力信号をIクロック間遅延させた後、
入力となった全加算器群の一方の入力に出力する。
次段演算回路へは、前記全加算器群の上位Mビット出力
が入力される。
が入力される。
作用
以上の構成にすることにより、下位ビットデータの平均
値を上位ビットに加えることによって、下位ビットの切
り捨て、切り上げにより蓄積される誤差を軽減すること
ができる。
値を上位ビットに加えることによって、下位ビットの切
り捨て、切り上げにより蓄積される誤差を軽減すること
ができる。
実施例
つぎに、本発明を図面に示した実施例を用いて説明する
。
。
第1図に本発明の一実施例である、7ビツト入力・5ビ
ツト出力のまるめ回路を使用したデジタル演算回路を示
す。
ツト出力のまるめ回路を使用したデジタル演算回路を示
す。
第1図において、13が7ビツトの出力22G〜a20
をもつ演算回路Aであり、14が5ビツトの入力b24
〜b20をもつ演算回路Bであり、15がまるめ回路で
ある。
をもつ演算回路Aであり、14が5ビツトの入力b24
〜b20をもつ演算回路Bであり、15がまるめ回路で
ある。
まるめ回路15は、全加算器16〜22とフリップフロ
ップ23.24により構成されている。
ップ23.24により構成されている。
演算回路13の出力a26〜a20は、全加算器16〜
22のA入力Ma26〜Ma2oに信号線25により接
続される。全加算器16〜22の出力のうち、上位5ビ
ツトの出力Ms26〜Ms22は、信号線26により、
演算回路14の入力b24〜b20に接続される。全加
算器16〜22のうち、下位2ビツトの出力は、信号線
27によりフリップフロップ23.24に接続される。
22のA入力Ma26〜Ma2oに信号線25により接
続される。全加算器16〜22の出力のうち、上位5ビ
ツトの出力Ms26〜Ms22は、信号線26により、
演算回路14の入力b24〜b20に接続される。全加
算器16〜22のうち、下位2ビツトの出力は、信号線
27によりフリップフロップ23.24に接続される。
全加算器16〜22のうち、上位5ビツトの全加算器1
6〜20のB入力は、グランドに接続される。全加算器
16〜22のうち、下位2ビツトの全加算器21.22
のB入力は、信号線28により、フリップフロップ23
の出力と接続される。
6〜20のB入力は、グランドに接続される。全加算器
16〜22のうち、下位2ビツトの全加算器21.22
のB入力は、信号線28により、フリップフロップ23
の出力と接続される。
以下に、本実施例の動作について説明する。
いま第2図に示す様に、演算回路13の出力a26〜a
2oの値がA2=0000001(2>であった時、全
加算器16〜22の出力MS26〜MS20の値は、M
s 2 = 0000001 →M s 2 =00
00010−”Ms2=OOOOO11−Ms2−00
000100−4−Mst=0000001と変化する
。この結果演算回路14の入力b24〜b2Gの値は、
B2= 00000(2)→B200000(2)→B
2= 00000(2)→B2差の少ないデジタル演算
回路を実現できる。
2oの値がA2=0000001(2>であった時、全
加算器16〜22の出力MS26〜MS20の値は、M
s 2 = 0000001 →M s 2 =00
00010−”Ms2=OOOOO11−Ms2−00
000100−4−Mst=0000001と変化する
。この結果演算回路14の入力b24〜b2Gの値は、
B2= 00000(2)→B200000(2)→B
2= 00000(2)→B2差の少ないデジタル演算
回路を実現できる。
また、本発明のデジタル演算回路は、MOS型・バイポ
ーラ型等のいかなる種類のデジタル回路にも適用できる
ことは明白である。
ーラ型等のいかなる種類のデジタル回路にも適用できる
ことは明白である。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は動作を示すタイミング図、第3図は従来例の構成
を示すブロック図である。 1.2・・・・・・演算回路、3,15・・・・・・ま
るめ回路、4〜8・・・・・・全加算器、13.14・
・・・・・演算回路、16〜22・・・・・・全加算器
、23.24・・・・・・フリップフロップ。
2図は動作を示すタイミング図、第3図は従来例の構成
を示すブロック図である。 1.2・・・・・・演算回路、3,15・・・・・・ま
るめ回路、4〜8・・・・・・全加算器、13.14・
・・・・・演算回路、16〜22・・・・・・全加算器
、23.24・・・・・・フリップフロップ。
Claims (1)
- N個の出力を持つ第一の演算回路と、N個の全加算器と
、M個(M<N)の入力を持つ第二の演算回路と、(N
−M)個のフリップフロップ回路とを有し、前記全加算
器はそれぞれ2つの入力とキャリー入力とキャリー出力
とサム出力とを有し、そのキャリー出力とキャリー入力
によって直列に接続され、初段から連続したM個の前記
全加算器については前記2つの入力のうち、第一の入力
はそれぞれ前記第一の演算回路の出力に接続され、第二
の入力は共通して固定値が与えられ、前記サム出力はそ
れぞれ前記第二の演算回路の入力に接続され、残りの前
記全加算器については第一の入力はそれぞれ前記第一の
演算回路の出力に接続され、第二の入力は前記フリップ
フロップ回路のそれぞれの出力が与えられ、前記サム出
力はそれぞれ前記フリップフロップ回路の入力に接続さ
れているデジタル演算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057143A JPH03257619A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | デジタル演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057143A JPH03257619A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | デジタル演算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257619A true JPH03257619A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=13047354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2057143A Pending JPH03257619A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | デジタル演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03257619A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01169627A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-04 | Toshiba Corp | 高精度加算装置 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2057143A patent/JPH03257619A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01169627A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-04 | Toshiba Corp | 高精度加算装置 |
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