JPH10188491A - Mfm符号化回路 - Google Patents
Mfm符号化回路Info
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- JPH10188491A JPH10188491A JP34544096A JP34544096A JPH10188491A JP H10188491 A JPH10188491 A JP H10188491A JP 34544096 A JP34544096 A JP 34544096A JP 34544096 A JP34544096 A JP 34544096A JP H10188491 A JPH10188491 A JP H10188491A
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- 101150110971 CIN7 gene Proteins 0.000 description 2
- 101150110298 INV1 gene Proteins 0.000 description 2
- 102100029469 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Human genes 0.000 description 2
- 101710097421 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Proteins 0.000 description 2
- 101100397044 Xenopus laevis invs-a gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な回路でデータをMFM符号化する。
【解決手段】 符号化される8ビットパラレルデータが
入力するマルチプレックス(MPX)0〜7に夫々フリ
ップフロップ(FF)0〜7を直列に接続した各回路を
桁順に直列に接続したデータラッチ回路の後段にFF
8,9及びMFMデータ出力用MPX8を接続し、ミッ
シングクロックを含む符号化されるデータが入力されて
いることを示すアドレスマーク信号が入力し、所定の条
件でクロック禁止信号を出力するミッシング制御回路1
1,所定の条件で前記クロックイネーブル信号を出力
し、前記クロック禁止信号が入力すると所定のタイミン
グで前記クロックイネーブル信号の出力を1クロック分
禁止するクロック制御回路12で構成した。この符号化
回路によれば、ミッシングクロック付きMFM符号化デ
ータを出力することができる。
入力するマルチプレックス(MPX)0〜7に夫々フリ
ップフロップ(FF)0〜7を直列に接続した各回路を
桁順に直列に接続したデータラッチ回路の後段にFF
8,9及びMFMデータ出力用MPX8を接続し、ミッ
シングクロックを含む符号化されるデータが入力されて
いることを示すアドレスマーク信号が入力し、所定の条
件でクロック禁止信号を出力するミッシング制御回路1
1,所定の条件で前記クロックイネーブル信号を出力
し、前記クロック禁止信号が入力すると所定のタイミン
グで前記クロックイネーブル信号の出力を1クロック分
禁止するクロック制御回路12で構成した。この符号化
回路によれば、ミッシングクロック付きMFM符号化デ
ータを出力することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、補助記憶装置の制
御装置におけるMFM符号化回路に関するものである。
御装置におけるMFM符号化回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】補助記憶装置へのデータ転送において、
そのデータがシリアル転送である場合、その記憶方式は
一般にMFM(Modified Frequency
Modulation)が使われている場合がある。
そのデータがシリアル転送である場合、その記憶方式は
一般にMFM(Modified Frequency
Modulation)が使われている場合がある。
【0003】MFM符号は図4に示すように、シリアル
データに同期をとるためのクロックを加えたものであ
る。MFM符号の規則は次のとおりである。 (1)データがある場合(“1”のとき)、セル中央に
データ・ビットを出力する。
データに同期をとるためのクロックを加えたものであ
る。MFM符号の規則は次のとおりである。 (1)データがある場合(“1”のとき)、セル中央に
データ・ビットを出力する。
【0004】(2)データがない場合(“0”のと
き)、直前のセルにもデータ・ビットがないときクロッ
クを出力する。
き)、直前のセルにもデータ・ビットがないときクロッ
クを出力する。
【0005】補助記憶装置の制御装置は、このMFM符
号を用いてパラレルのデータをシリアルに変換してデー
タ転送を行う。また、補助記憶装置へのデータ転送には
アドレスマークと呼ばれるフィールドが存在する。これ
は図3に示すようにMFM符号では規則上ありえないミ
ミッシングクロックを含むデータA1のパターンであ
る。このアドレスマークを用いることによってそれに続
くフィールドがIDフィールドもしくはデータフィール
ドかを識別することができる。
号を用いてパラレルのデータをシリアルに変換してデー
タ転送を行う。また、補助記憶装置へのデータ転送には
アドレスマークと呼ばれるフィールドが存在する。これ
は図3に示すようにMFM符号では規則上ありえないミ
ミッシングクロックを含むデータA1のパターンであ
る。このアドレスマークを用いることによってそれに続
くフィールドがIDフィールドもしくはデータフィール
ドかを識別することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の補助
記憶装置の制御装置の8ビットパラレルデータのMFM
符号化には専用コントローラを使用するか、複雑な回路
を構成することによって実現してきた。
記憶装置の制御装置の8ビットパラレルデータのMFM
符号化には専用コントローラを使用するか、複雑な回路
を構成することによって実現してきた。
【0007】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たものであり、非常に簡単な回路構成によって通常の8
ビットパラレルデータや場合によってはミッシングクロ
ックを含むデータA1をMFM符号化できるMFM符号
化回路を提供することにある。
たものであり、非常に簡単な回路構成によって通常の8
ビットパラレルデータや場合によってはミッシングクロ
ックを含むデータA1をMFM符号化できるMFM符号
化回路を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のMFM符号化回
路は、符号化される8ビットパラレルデータの各桁デー
タと符号化する8ビットパラレルデータをフリップフロ
ップへ入力させるローダ信号がそれぞれ入力する各マル
チプレクサにそれぞれクロックが入力するフリップフロ
ップを直列に接続した各回路をデータの桁順に直列に接
続してなるデータラッチ回路と、このデータラッチ回路
の後段にそれぞれクロックが入力する2個のフリップフ
ロップとクロック及びクロックイネーブル信号が入力す
るMFMデータ出力用マルチプレックスを順次直列に接
続し、ミッシングクロックを含む符号化されるデータが
入力されていることを示すアドレスマークステート信号
が入力し、所定の条件でクロック発生信号を出力するミ
ッシングクロック制御回路と、所定の条件で前記クロッ
クイネーブル信号を出力し、前記クロック禁止信号が入
力すると所定のタイミングで前記クロックイネーブル信
号の出力を1クロック分禁止するクロック制御回路とか
らなるものである。
路は、符号化される8ビットパラレルデータの各桁デー
タと符号化する8ビットパラレルデータをフリップフロ
ップへ入力させるローダ信号がそれぞれ入力する各マル
チプレクサにそれぞれクロックが入力するフリップフロ
ップを直列に接続した各回路をデータの桁順に直列に接
続してなるデータラッチ回路と、このデータラッチ回路
の後段にそれぞれクロックが入力する2個のフリップフ
ロップとクロック及びクロックイネーブル信号が入力す
るMFMデータ出力用マルチプレックスを順次直列に接
続し、ミッシングクロックを含む符号化されるデータが
入力されていることを示すアドレスマークステート信号
が入力し、所定の条件でクロック発生信号を出力するミ
ッシングクロック制御回路と、所定の条件で前記クロッ
クイネーブル信号を出力し、前記クロック禁止信号が入
力すると所定のタイミングで前記クロックイネーブル信
号の出力を1クロック分禁止するクロック制御回路とか
らなるものである。
【0009】
【発明の実施の形態】図1にMFM符号化回路を、図2
にそのタイミングチャートを示す。図1において、1は
MFM符号化される8ビットパラレルデータのデータ信
号回路、2はMFMデータの基準となる転送レートのク
ロック(CLK)信号回路、3はFF0〜FF7にラッ
チさせるデータを8クロック毎に“H”になりデータ信
号回路からの信号を入力させるか前段のフリップフロッ
プの出力を入力させるかをセレクトするためのロード
(LOAD)信号回路、4はMFM符号化させるデータ
A1がアドレスマークであることを示すアドレスマーク
ステート(AM−STATE)信号回路、MPX0〜M
PX8はマルチプレクサ、FFO〜FF11はフリップ
フロップ、AND1〜AND5は論理積回路、INV1
は極性を反転させるインバータ、11はミッシングクロ
ック(MISCLK)制御回路、12はクロック制御回
路を示す。
にそのタイミングチャートを示す。図1において、1は
MFM符号化される8ビットパラレルデータのデータ信
号回路、2はMFMデータの基準となる転送レートのク
ロック(CLK)信号回路、3はFF0〜FF7にラッ
チさせるデータを8クロック毎に“H”になりデータ信
号回路からの信号を入力させるか前段のフリップフロッ
プの出力を入力させるかをセレクトするためのロード
(LOAD)信号回路、4はMFM符号化させるデータ
A1がアドレスマークであることを示すアドレスマーク
ステート(AM−STATE)信号回路、MPX0〜M
PX8はマルチプレクサ、FFO〜FF11はフリップ
フロップ、AND1〜AND5は論理積回路、INV1
は極性を反転させるインバータ、11はミッシングクロ
ック(MISCLK)制御回路、12はクロック制御回
路を示す。
【0010】
【表1】
【0011】MPX0〜MPX7はそれぞれDATA0
〜DATA7とLOAD信号が入力して表1のMPX機
能で出力し、FF0〜FF7はそれぞれMPX0〜MP
X7の出力とCLKが入力して表1のFF機能でDAT
A0〜DATA7のラッチ信号Q0〜Q7を出力し、F
F8はFF7の出力Q7とCLKが入力して表1のFF
機能で出力Q8を出力し、FF9はFF8の出力Q7と
CLKが入力すると表1のFF機能で出力Q9を出力す
るように接続される。
〜DATA7とLOAD信号が入力して表1のMPX機
能で出力し、FF0〜FF7はそれぞれMPX0〜MP
X7の出力とCLKが入力して表1のFF機能でDAT
A0〜DATA7のラッチ信号Q0〜Q7を出力し、F
F8はFF7の出力Q7とCLKが入力して表1のFF
機能で出力Q8を出力し、FF9はFF8の出力Q7と
CLKが入力すると表1のFF機能で出力Q9を出力す
るように接続される。
【0012】AND1はLOAD信号とCLK信号の論
理積を出力し、FF10はAM−STATE信号とAN
D1からの信号が入力し、表1のFF機能で出力し、A
ND2は上記出力Q0〜Q3を反転させその論理積を出
力し、AND3は上記出力Q6とQ4,Q5,Q7を反
転させた信号との論理積を出力し、AND4はFF1
0,AND2,AND3の出力の論理積をとりMISC
LK出力信号を出力するように接続されている。
理積を出力し、FF10はAM−STATE信号とAN
D1からの信号が入力し、表1のFF機能で出力し、A
ND2は上記出力Q0〜Q3を反転させその論理積を出
力し、AND3は上記出力Q6とQ4,Q5,Q7を反
転させた信号との論理積を出力し、AND4はFF1
0,AND2,AND3の出力の論理積をとりMISC
LK出力信号を出力するように接続されている。
【0013】また、AND5は上記出力Q8,Q9,M
ISCLK信号を反転させその論理積を出力し、INV
1はCLK信号を反転させ、FF11はAND5とIN
V1の出力が入力し、表1のFF機能でCLOCK−E
NABLE信号(クロックビット出力許可信号)を出力
し、MPX8はこのCLOCK−ENABLE信号と上
記出力Q9及びCLK信号が入力し、MFMデータを出
力するように接続されている。
ISCLK信号を反転させその論理積を出力し、INV
1はCLK信号を反転させ、FF11はAND5とIN
V1の出力が入力し、表1のFF機能でCLOCK−E
NABLE信号(クロックビット出力許可信号)を出力
し、MPX8はこのCLOCK−ENABLE信号と上
記出力Q9及びCLK信号が入力し、MFMデータを出
力するように接続されている。
【0014】次にこの回路の動作について図2を用いて
説明する。まず、ミッシングクロックを含まないデータ
A1(通常)、即ち、10100001の8桁のデータ
をMFM符号化する場合について、L2時において、8
桁のデータがそれぞれMPX0〜MPX7へ入力され、
CLK信号の“L”から“H”への立ち上がり時におい
て、LOAD信号に“H”が入力されているならば、
“1”のデータが入力しているMPX0,MPX5,M
PX7の出力が“H”となり、FF0,FF5,FF7
の出力Q0,Q5,Q7は“H”となり、その他の出力
Q1,Q2,Q3,Q4,Q6は“L”となる。
説明する。まず、ミッシングクロックを含まないデータ
A1(通常)、即ち、10100001の8桁のデータ
をMFM符号化する場合について、L2時において、8
桁のデータがそれぞれMPX0〜MPX7へ入力され、
CLK信号の“L”から“H”への立ち上がり時におい
て、LOAD信号に“H”が入力されているならば、
“1”のデータが入力しているMPX0,MPX5,M
PX7の出力が“H”となり、FF0,FF5,FF7
の出力Q0,Q5,Q7は“H”となり、その他の出力
Q1,Q2,Q3,Q4,Q6は“L”となる。
【0015】即ち、LOAD信号“H”時におけるCL
K信号の立ち上がりでFF0からFF7にデータ信号回
路からの8ビットパラレルデータがラッチされる。一
方、MFM符号化するデータがミッシングクロックを含
まないデータ、即ち、アドレスマークではないためAM
−TATE信号には“L”が入力されている。FF0〜
FF6の出力がそれぞれMPX1〜MPX7に接続さ
れ、MPX1〜MPX7の出力がFF1〜FF7に接続
され、FF7の出力がFF8に接続され、FF8の出力
がFF9に接続されているので、L2以降LOAD信号
が“L”であるならばMPX0〜MPX7はB入力から
の信号を出力するため、FF0〜FF9はシフトレジス
タとして機能する。
K信号の立ち上がりでFF0からFF7にデータ信号回
路からの8ビットパラレルデータがラッチされる。一
方、MFM符号化するデータがミッシングクロックを含
まないデータ、即ち、アドレスマークではないためAM
−TATE信号には“L”が入力されている。FF0〜
FF6の出力がそれぞれMPX1〜MPX7に接続さ
れ、MPX1〜MPX7の出力がFF1〜FF7に接続
され、FF7の出力がFF8に接続され、FF8の出力
がFF9に接続されているので、L2以降LOAD信号
が“L”であるならばMPX0〜MPX7はB入力から
の信号を出力するため、FF0〜FF9はシフトレジス
タとして機能する。
【0016】L2のCLK信号の“L”から“H”への
立ち上がり時において“1”が入力されているFF0の
出力は“H”となり、L2以降LOAD信号には“L”
が入力されているため、CLK信号が“L”から“H”
への立ち上がりでFF0の出力がFF1にラッチされ
(矢印ア)、次のCLK信号の“L”から“H”への立
ち上がりでFF1の出力がFF2にラッチされ(矢印
イ)、以降CLK信号の“L”から“H”への立ち上が
り毎に次々とラッチ、即ち、シフトされる(矢印ウ〜
ケ)。同様にL2時においてラッチされた他のそれぞれ
のデータについてもL2以降CLK信号の“L”から
“H”への立ち上がり毎に次々とシフトされる。
立ち上がり時において“1”が入力されているFF0の
出力は“H”となり、L2以降LOAD信号には“L”
が入力されているため、CLK信号が“L”から“H”
への立ち上がりでFF0の出力がFF1にラッチされ
(矢印ア)、次のCLK信号の“L”から“H”への立
ち上がりでFF1の出力がFF2にラッチされ(矢印
イ)、以降CLK信号の“L”から“H”への立ち上が
り毎に次々とラッチ、即ち、シフトされる(矢印ウ〜
ケ)。同様にL2時においてラッチされた他のそれぞれ
のデータについてもL2以降CLK信号の“L”から
“H”への立ち上がり毎に次々とシフトされる。
【0017】一方、L2時においてAM−STATE信
号には“L”が入力されているためミッシングクロック
制御回路11の出力のMISCLK信号は“L”とな
る。また、クロック制御回路12のFF11はAND5
の出力が“H”、INV1の出力が“L”から“H”へ
立ち上がるとき、即ち、FF8,FF9の出力の出力Q
8,Q9および、AND4からのMISCLKが全て
“L”で且つCLK信号が“H”から“L”へ立ち上が
るときにCLOCK−ENABLE信号を出力する。
号には“L”が入力されているためミッシングクロック
制御回路11の出力のMISCLK信号は“L”とな
る。また、クロック制御回路12のFF11はAND5
の出力が“H”、INV1の出力が“L”から“H”へ
立ち上がるとき、即ち、FF8,FF9の出力の出力Q
8,Q9および、AND4からのMISCLKが全て
“L”で且つCLK信号が“H”から“L”へ立ち上が
るときにCLOCK−ENABLE信号を出力する。
【0018】MPX8はCLK信号が“H”のときCL
OCK−ENABLE信号の出力を、CLK信号が
“L”のときFF9の出力Q9を出力する。これにより
MFM符号化データA1がMPX8から出力される。図
2に示されるミッシングクロックを含まない他のデータ
4E,0A,C3,5Aは、上記の場合と同様にMFM
符号化データとしてMPX8から出力される。
OCK−ENABLE信号の出力を、CLK信号が
“L”のときFF9の出力Q9を出力する。これにより
MFM符号化データA1がMPX8から出力される。図
2に示されるミッシングクロックを含まない他のデータ
4E,0A,C3,5Aは、上記の場合と同様にMFM
符号化データとしてMPX8から出力される。
【0019】次に、アドレスマーク即ちミッシングクロ
ックを含むデータA1の場合は、L3時において、8桁
の各データがFF0からFF7へラッチされると同時
に、AM−STATE信号に“H”が入力されているた
めFF10には“H”がラッチされそれぞれ出力され
る。L3以降、CLK信号が“L”から“H”への立ち
上がる毎に、同期と同様にFF0〜FF9にはラッチさ
れだデータが次々とシフトされる。
ックを含むデータA1の場合は、L3時において、8桁
の各データがFF0からFF7へラッチされると同時
に、AM−STATE信号に“H”が入力されているた
めFF10には“H”がラッチされそれぞれ出力され
る。L3以降、CLK信号が“L”から“H”への立ち
上がる毎に、同期と同様にFF0〜FF9にはラッチさ
れだデータが次々とシフトされる。
【0020】ただし、ミッシングクロック制御回路11
では、L3より6CLK後のCLK信号の“L”から
“H”の立ち上がりのとき、FF10の出力は“H”
で、Q0〜Q5、Q7が“L”で、Q6が“H”である
ため、AND4の出力であるMISCLK信号は“H”
となり、()、AND5への入力がQ8、Q9がとも
に“L”であってもMISCLK信号が“H”であるた
め、AND5の出力は“L”となる。
では、L3より6CLK後のCLK信号の“L”から
“H”の立ち上がりのとき、FF10の出力は“H”
で、Q0〜Q5、Q7が“L”で、Q6が“H”である
ため、AND4の出力であるMISCLK信号は“H”
となり、()、AND5への入力がQ8、Q9がとも
に“L”であってもMISCLK信号が“H”であるた
め、AND5の出力は“L”となる。
【0021】そして、次のINVの出力が“L”から
“H”への立ち上がり時においてFF11には、“L”
が入力されているためFF11の出力のCLOCK−E
NABLE信号は“L”となる())。そのため、M
PX8は次のCLK信号が“H”の期間中、“L”が出
力され()、ミッシングクロックとなり出力される。
以上が上記ミッシングクロックを含まないデータのMF
M符号化と異なる点である。
“H”への立ち上がり時においてFF11には、“L”
が入力されているためFF11の出力のCLOCK−E
NABLE信号は“L”となる())。そのため、M
PX8は次のCLK信号が“H”の期間中、“L”が出
力され()、ミッシングクロックとなり出力される。
以上が上記ミッシングクロックを含まないデータのMF
M符号化と異なる点である。
【0022】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので、次に記載する効果を奏する。
ので、次に記載する効果を奏する。
【0023】(1)MFM符号化回路によって簡単な回
路構成で8ビットパラレルデータをMFM符号化するこ
とができる。
路構成で8ビットパラレルデータをMFM符号化するこ
とができる。
【0024】(2)アドレスマークを出力する際は8ビ
ットパラレルデータにA1を、アドレスステート信号に
“H”を入力することによってミッシングクロック付き
MFM符号化データを出力することができる。
ットパラレルデータにA1を、アドレスステート信号に
“H”を入力することによってミッシングクロック付き
MFM符号化データを出力することができる。
【図1】本発明にかかるMFM符号化回路例を示すブロ
ック図。
ック図。
【図2】同回路の動作を説明するタイミングチャート。
【図3】ミッシングクロック説明図。
【図4】MFM符号説明図。
MPX0からMPX8…マルチプレックス FF0〜FF11…フリップフロップ 1…符号化されるデータ(DATA)回路 2…クロック(CLK)信号回路 3…ロード(ROAD)信号回路 11…ミッシングクロック(MISCLK)制御回路 12…クロック制御回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 符号化される8ビットパラレルデータの
各桁データと符号化する8ビットパラレルデータをフリ
ップフロップへ入力させるローダ信号がそれぞれ入力す
る各マルチプレクサにそれぞれクロックが入力するフリ
ップフロップを直列に接続した各回路をデータの桁順に
直列に接続してなるデータラッチ回路と、 このデータラッチ回路の後段にそれぞれクロックが入力
する2個のフリップフロップとクロック及びクロックイ
ネーブル信号が入力するMFMデータ出力用マルチプレ
ックスを順次直列に接続し、 ミッシングクロックを含む符号化される8ビットパラレ
ルデータが入力されていることを示すアドレスマークス
テート信号が入力し、所定の条件でクロック禁止信号を
出力するミッシングクロック制御回路と、 所定の条件で前記クロックイネーブル信号を出力し、前
記クロック禁止信号が入力すると所定のタイミングで前
記クロックイネーブル信号の出力を1クロック分禁止す
るクロック制御回路と、 からなることを特徴とするMFM符号化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34544096A JPH10188491A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | Mfm符号化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34544096A JPH10188491A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | Mfm符号化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10188491A true JPH10188491A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=18376616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34544096A Pending JPH10188491A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | Mfm符号化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10188491A (ja) |
-
1996
- 1996-12-25 JP JP34544096A patent/JPH10188491A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041216 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041221 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050412 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |