JPH0325785A - 記憶装置 - Google Patents

記憶装置

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Publication number
JPH0325785A
JPH0325785A JP1160458A JP16045889A JPH0325785A JP H0325785 A JPH0325785 A JP H0325785A JP 1160458 A JP1160458 A JP 1160458A JP 16045889 A JP16045889 A JP 16045889A JP H0325785 A JPH0325785 A JP H0325785A
Authority
JP
Japan
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address
storage element
row address
access
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP1160458A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Yokota
隆史 横田
Kazuo Seo
瀬尾 和男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0325785A publication Critical patent/JPH0325785A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は過去の履歴によって記憶素子に対する適切な
読出し・書込みの制御を行なうことのできる記憶装置に
関するものである. [従来の技術] 大容量ではあるが、低速な記憶素子を効率的に使用する
ために、小容量・高速な記憶素子を利用する記憶装置が
提案されている。第4図は例えばrMc68020ユー
ザーズ マニュアルJ  (CQ出版社,昭和62年6
月1日)89ページに示された従来の記憶装置のブロッ
ク図を簡略化したものであり、1はアクセス制御信号、
2は番地入力、3はデータ線、4は記憶装置の内容の一
部を持つデータメモリ、5はデータメモリ4に対応した
記憶番地を保持するタグメモリ、7は現在の番地人力2
とタグメモリ5の内容とを比較する比較回路、8は記憶
素子6,タグメモリ5,データメモリ4の制御をする制
御回路、6は記憶素子である. 本従来装置は外部から与えられるアクセス制御信号l.
番地人力2に基づいて動作し、データ線3を通じてデー
タのやりとりをする。アクセス制御信号1によって動作
を開始されると、番地人力2とタグメモリ5の内容とが
比較回路7によって比較される.比較回路7が一致を示
し、記憶素子6の内容のうち番地人力2に対応するデー
タがデータメモリ4にすでにコピーされているならば、
記憶装置はこのデータメモリ4に対して読出しまたは書
込みの動作を行ない、記憶素子6に対しては何も操作し
ない。また、比較回路7が不一致を示すならば、記憶素
子6の内容のうち番地人力2に対応するデータはまだデ
ータメモリ4に記憶されていないので、制御回路8は記
憶素子6に対して番地出力10,制御出力11を出力す
ることにより、アクセス制御信号1に従った読出し・書
込みの動作を行ない、同時にこのデータを記憶すべく、
タグメモリ5とデータメモリ4を更新する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の記憶装置は上記のように高速なタグメモリとデー
タメモリを必要とし、部品点数が増えるという問題点が
あった。また、タグメモリ.データメモリを複数セット
持つ場合、相互間での矛盾の発生を防ぐ手段を付加する
必要があった。さらに、記憶素子を除く上記装置を1チ
ップの半導体素子にまとめる場合、素子の大きさ等の制
限からタグメモリとデータメモリの容量の十分な確保が
困難であるという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、従来の記憶装置で用いられていたタグメモリ
やデータメモリ等の高速記憶素子を削除できるとともに
、大容量・低速の記憶素子を効果的に使用できる記憶装
置を得ることを目的とする. 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する. 第1図はこの発明の一実施例による記憶装置のブロック
図である。この図において1〜3.6,10.11は第
4図に示した従来装置と同一のものを示す。9は前回の
アクセスでの番地を保持する履歴レジスタ、7は履歴レ
ジスタ9の番地と現在の番地人力2との比較を行なう比
較回路、8はその比較結果に基づいて記憶素子6を制御
するための制御回路である.ここで記憶素子6は番地を
行・列の2回に分けて与えるダイナミック型の続出し・
書込み半導体メモリ(以下DRAMと略称)により構或
され、行番地が同一な場合、列番地のみの変更でアクセ
スできる高速アクセスモード(ベージモード)を持つも
のとする. 上記履歴レジスタ9は前回アクセスの行番地(前回行番
地)9aと、これが現在有効であることを示す有効ビッ
ト9bとにより構戒される.有効ビッl−9bは装置の
電源投入後、最初のアクセスが行われるまでに前回行番
地9ar無効」を示すように初期化する手段を有する.
番地人力2はその一部にDRAMの行番地になる或分(
現在行番地)2aと、列番地になる或分(現在列番地)
2bを含む。
第2図は上記実施例による記憶装置の動作を示すフロー
チャートである。第3図は比較回路7の実現例を示す論
理回路図である。
次に、本実施例による記憶装置の動作について説明する
。アクセス制御信号(アクセス指示信号)1と番地人力
2が与えられ、記憶装置に対するアクセスが開始される
と、履歴レジスタ9中の前回行番地9aと、番地人力2
中の現在行番地2aとが比較回路7により比較される。
第3図からも示されるように、有効ビッl−9bが前回
行番地9aが無効であることを示すか、あるいは現在行
番地2aと前回行番地9aとが等しくない場合には、比
較回路7は「不一致」を出力する.一方、有効ビット9
bが前回行番地9a有効を示し、かつ前回行番地9aと
現在行番地2aとが等しいときには、比較回路7は「一
致jを出力する.比較結果7が「一致」を示したとき、
記憶素子6に対する行番地は前回のものと同一であり、
新たにこれを発行する必要はない.そこで、この場合は
列番地2bのみを発行することにより、DRAM6の高
速アクセスモードを用いて高速にアクセスを終了するこ
とができる。
比較結果が「不一致」のときには、DRAM6を一旦プ
リチャージ状態にしたのち、通常のアクセスと同様に行
番地2a,列番地2bを順に送り、アクセス制御信号1
に従った所定のアクセスを行なう。
このような本実施例では、大容量・低速の記憶素子を用
いた記憶装置において、過去のアクセス履歴を保持し、
素子に最適な制御を与えるように構威したため、高速な
記憶素子の追加なしに素子を高速・効率的に使用するこ
とができる。
また、従来装置のようにデータをコピーする機能を持た
ないため、本記憶装置を並列に配するだけで複数セット
の記憶素子に対応でき、データメモリ相互間でのデータ
の矛盾の防止などのために従来装置で必要とされた複雑
な制御機構を不要にすることができる。
また同様に本記憶装置を必要数だけ接続することにより
、記憶容量を自由に設定・変更することができる。
なお、上記実施例では記憶素子6としてDRAMを用い
たものを示したが、本発明は他の形式の半導体メモリに
も適応可能であり、またディスク装置など他の形式の記
憶媒体を用いた記憶素子に適用することも可能である。
また、上記実施例では記憶素子6に個別部品を用いるご
とくの表現をしているが、これはLSI化等の手段によ
り上記実施例の一部または全体を一−−′フの記憶素子
としてまとめることも可能である.さらに上記実施例で
は履歴レジスタ9,制御回路8,ならびに記憶素子6を
lセットずつ用いたものを示したが、これらを複数セッ
ト設けることも可能である。
〔発明の効果] 以上のように、この発明によれば、大容量・低速の記憶
素子を用いた記憶装置において、過去のアクセス履歴を
保持し、現在の入力番地とこの履歴レジスタの内容とを
比較することにより、素子に最適な制御を与えるように
構威したため、高速な記憶素子の追加なしに素子を高速
・効率的に使用できる効果がある. また、本発明による記憶装置を並列に配するだけで複数
セットの記憶素子に対応でき、データメモリ相互間での
データの矛盾の防止などのために従来装置で必要とされ
た複雑な制御機構を不要にでき、さらに本記憶装置を必
要数だけ接続することにより、記憶容量の自由な設定・
変更ができる効果がある.
【図面の簡単な説明】
第i図はこの発明の一実施例による記憶装置のブロック
図、第2図はその動作を示すフローチャート図、第3図
は比較回路の実現例を示す論理回路図、第4図は従来の
記憶装置のブロック図である。 図において、1はアクセス制御信号、2は番地人力、2
aは現在行番地、2bは現在列番地、3はデータ線、4
はデータメモリ、5はタグメモリ、6は記憶素子、7は
比較回路、8は制御回路、9は履歴レジスタ、9aは前
回行番地、9bば有効ビン1・、lOは番地出力、11
は制御出力である.なお図中同一符号は同一又は相当部
分を示す。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)以前に行われたアクセスの履歴を保持する履歴レ
    ジスタと、 現在の入力番地とこの履歴レジスタの内容とを比較する
    比較手段と、 上記比較結果に基づいて記憶素子を制御する制御手段と
    を備えたことを特徴とする記憶装置。
JP1160458A 1989-06-22 1989-06-22 記憶装置 Pending JPH0325785A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1160458A JPH0325785A (ja) 1989-06-22 1989-06-22 記憶装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1160458A JPH0325785A (ja) 1989-06-22 1989-06-22 記憶装置

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Publication Number Publication Date
JPH0325785A true JPH0325785A (ja) 1991-02-04

Family

ID=15715376

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JP1160458A Pending JPH0325785A (ja) 1989-06-22 1989-06-22 記憶装置

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