JPH03258758A - 新規ベタイン化合物及びその製造方法並びにそれを含有する界面活性剤 - Google Patents

新規ベタイン化合物及びその製造方法並びにそれを含有する界面活性剤

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JPH03258758A
JPH03258758A JP2056140A JP5614090A JPH03258758A JP H03258758 A JPH03258758 A JP H03258758A JP 2056140 A JP2056140 A JP 2056140A JP 5614090 A JP5614090 A JP 5614090A JP H03258758 A JPH03258758 A JP H03258758A
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alkyl
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誠 久保
Koshiro Sotodani
外谷 孝四郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は新規なベタイン化合物及びその製造方法に関す
るものである。更に詳細には、皮膚に対して温和な作用
を有し、しかも優れた起泡力、洗浄力を有する頭髪又は
身体洗浄用界面活性剤として有用なベタイン化合物及び
その製造方法に関するものである。
〔従来の技術及びその課題〕
近年、洗浄剤などに使用される界面活性剤は、界面活性
能の他に生分解性、安全性、眼や皮膚に対する低刺激性
などの緒特性に優れているものが要望されている。これ
らの要求を満たす界面活性剤としてアシル化アミノ酸型
界面活性剤やイミダシリン型界面活性剤が広く使用され
るようになってきた。
しかしこれらの界面活性剤は一般的に、安全性等に優れ
る反面、界面活性能として特に重要である起泡力、洗浄
力が劣る為に、それ自体シャンプー等の成分として単独
で用いられることは少なく、アルキルエーテルサルフェ
ート、アルキルサルフェート等のアニオン型界面活性剤
との併用が一般的である。
かかるアニオン型界面活性剤は皮膚に対する刺激性が強
い為に、皮膚を荒らす恐れがある。
この為、起泡力、洗浄力に優れ、且つ、安全性の高い活
性剤の出現が強く望まれている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは上記現状に鑑み、頭髪・身体洗浄用として
洗浄力、起泡力に優れ、且つ安全性の高い化合物に関し
て鋭意検討を行った結果、下記一般式で表される新規ベ
タイン化合物が本発明の目的に合致することを見出し、
本発明を完成させるに至った。
即ち本発明は、一般式(1) 〔式中、litは直鎖又は分岐鎖の炭素数8〜22のア
ルキル基、アルケニル基又はヒドロキシアルキル基、X
はH又はヒドロキシル基 )12〜R4は炭素数1〜4
のアルキル基、Yは−C)I20)1 ([lH) C
)12SO,又は−(C)12)2〜.SO,を示す。
nは0又は1〜5の整数を示し、n=1の場合はX=l
(又はヒドロキシル基を示し、n=0、2.3の場合は
X=Hを示す。〕 で表される新規なベタイン化合物とその製造方法及びそ
れを含有する界面活性剤を提供するものである。
以下、本発明について詳細に説明する。
前記一般式(1)で表されるベタイン型化合物に関する
報告は従来の文献、特許等になく、かかる本発明のベタ
イン化合物は新規である。
上記一般式(1)で表される本発明のベタイン型化合物
は、次の2つの製造方法く1〉 又はく2〉にて製造す
ることができる。
製造方法<1〉 「アミン化」 第一級アミンを一般式(2) %式%(2) 〔式中、2はハロゲン原子、XはH又はヒドロキシル基
、R2−R4は炭素数1〜4のアルキル基、Aは[1)
1.ハロゲン原子又は炭素数1〜4のアルキル硫酸基を
示す。nは前記と同じ意味を有する。〕 にて表される化合物に対して1〜3倍モル用いて反応さ
せて、一般式(3) 〔式中、R1は直鎮又は分岐鎖の炭素数8〜22のアル
キル基、アルケニル基又はヒドロキシアルキル基、Xは
H又はヒドロキシル基 R2〜R′は炭素数1〜4のア
ルキル基、^はDH。
ハロゲン原子又は炭素数1〜4のアルキル硫酸基を示す
。nは前記と同じ意味を有する。〕にて表される化合物
を生成せしめる。
「ベタイン化」 次いで化合物(3)と一般式(4) %式%(4) 〔式中、Zはハロゲン原子、Mはアルカリ金属を示す。
〕 にて表される3−ハロー2−ヒドロキシプロピレンスル
ホン酸の金属塩を、化合物(4)を化合物(3)に対し
て1〜3倍モル用いて反応せしめるか、又は化合物(3
)と一般式(5)%式%(5) 〔式中、Z及びMは前記と同じ意味を有する。〕にて表
される2−ハローエタンスルホン酸の金属塩を、化合物
(5)を化合物(3)に対して1〜3倍モル用いて反応
せしめることにより製造することができる。
本発明の反応例を式で具体的に示せば以下の様である。
H3 (4) (1) (式中、R’、 X、 nは前記と同じ意味を有する。
)第一級アミンと化合物(2)との反応は、通常化合物
(2)の水溶液に第一級アミンを滴下した後に、pHを
8〜12に保つことが好ましく、その為に水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム等のアルカリ溶液を必要に応じて
反応溶液中に仕込むことが行われる。反応時、反応系の
pHを前記範囲に維持するのは、第一級アミンと化合物
(2)とを反応させる為である。それには反応速度の点
でpH8以上のアルカリ側であることが好ましく、又p
tt12を超えると化合物(2)の加水分解を起こすの
で好ましくない。反応は、常温でも進行するが、温度が
高いほど反応は速くなる。しかし、温度、pHが高いと
化合物(2)の加水分解が促進される為、100℃以下
、好ましくは90℃以下である。
本発明方法において、化合物(2)と第一級アミンとの
モル比は、通常171〜3/1であり、好ましくは1.
1/1〜1.5/1である。この範囲より化合物(2)
が少ない場合は反応率が低下し、この範囲より化合物(
2)が多い場合には化合物(2)又は化合物(2)の加
水分解物が反応混合物中に多く残存するので好ましくな
い。第一級アミンと化合物(2)との反応終点は、反応
液中の第一級アミン残量を高速液体クロマトグラフィー
を用いて分析することにより確認することができるので
、反応が終了したならば、続いて予め調整しておいた一
般式(4)又は(5)で示される化合物の水溶液を滴下
してベタイン化を行う。その後、前述のアルカリ水溶液
をpH8〜12、好ましくはpH9〜11になるように
仕込み、その間、温度は50〜100℃、好ましくは7
0〜90℃に保つ。
温度が50℃以下ではベタイン化の速度が遅く、又10
0℃以上では一般式(4)又は(5)で示される化合物
の加水分解が促進される。
本発明方法において一般式(4)又は(5)で示される
化合物と前記ベタイン化合物前駆体である化合物(3)
とのモル比は、通常171〜3/1であり、好ましくは
1.1/1〜1.5/1である。この範囲より化合物(
4)又は(5)が少ない場合は反応率が低下し、この範
囲より化合物(4)又は(5)が多い場合は化合物(4
)又は(5)、あるいは化合物(4)又は(5)の加水
分解物が反応混合物中に多く残存するので好ましくない
本発明方法におけるアミノ化の反応時間は、適用された
温度、pHによって異なるが、一般的には1乃至12時
間を要する。また後段のベタイン化の反応時間も同様に
適用された温度、pHによって異なるが、一般的には1
乃至12時間を要する。
本発明方法における反応溶液は、水溶液、又は水溶液と
エタノール、イソプロピルアルコール等の低級アルコー
ルや、1.3−プロパンジオール、プロピレングリコー
ル等のジオール類との混合溶液の何れでも差し支えない
製造方法く2〉 「アミノ化」 第一級アミンと一般式(6) 〔式中、R2−R4は炭素数1〜4のアルキル基、Aは
叶、ハロゲン原子又は炭素数1〜4のアルキル硫酸基を
示す。〕 で表されるグリシジルアルキルアンモニウム塩とを反応
させて一般式(7) 〔式中、R1は直鎮又は分岐鎖の炭素数8〜22のアル
キル基、アルケニル基又はヒドロキシアルキル基 [i
2〜R4は炭素数1〜4のアルキル基、^はDH,ハロ
ゲン原子又は炭素数1〜4のアルキル硫酸基を示す。〕 にて示される化合物を得る。
次いで、上記製造方法〈1〉で記載したのと同−条件で
ベタイン化を行い、所望のベタインの化合物(1)を得
る。
本製造方法を式で具体的に示せば以下の様である。
(3) 叶 (1) (式中、R’、Mlt前記と同じ意味を有する)一般式
(6)で示されるグリシジルトリアルキルアンモニウム
塩と第一級アミンとの反応において、一般式(6)で示
される化合物と第一級アミンとのモル比は1/1〜3/
1である。モル比がこの範囲を下廻る場合は反応率が低
下し、又モル比がこの範囲を超える場合には反応混合物
中に一般式(6)で示される化合物又は一般式(6)の
加水分解物が多く残存するので好ましくない。
又反応温度は30〜120℃、好ましくは50〜90℃
である。反応温度がこの範囲を下廻る場合は反応速度が
遅く、この範囲を超える場合には着色等が起こるので好
ましくない。第一級アミンとグリシジルトリアルキルア
ンモニウム塩(6)との反応は、反応性を確保し、一定
の反応を進行させる為には、適当量のアルカリ水溶液を
仕込みpHを8〜12に維持することが好ましい。pH
がこの範囲未満の場合は反応速度が遅くなり、この範囲
を超える場合は副生成物が多く生成し収率が低下する。
又本製造方法く2〉においてベタイン化の条件は製造方
法<1>に記載した通りである。
本発明の反応はすべて空気中で行っても良いし、不活性
ガス雰囲気中で行っても良いが、着色等の点で不活性ガ
ス雰囲気下が好ましい。
本発明に用いられる第一級アミンR’NH,(Rは前記
と同じ意味を有する)としては、例えばオクチルアミン
、デシルアミン、ドデシルアミン、テトラデシルアミン
、ヘキサデシルアミン、オクタデシルアミン、オレイル
アミン、ベヘニルアミン、インステアリルアミン、ヤシ
脂肪族アミン等などをあげることができる。
本発明方法によって取得された前記式(1)のベタイン
化合物は界面活性を有し、かかる化合物を主成分とした
界面活性剤は起泡力、洗浄力に優れ、且つ低刺激性であ
る為に頭髪洗浄用基剤としてのみでなく、身体洗浄用基
剤としても供することができる。
〔実 施 例〕
次に、本発明を実施例に基づいて詳細に説明するが、本
発明の範囲はこれらによって限定されるものではない。
実施例1 撹拌機、冷却管、温度計、滴下ロートを備えf:11!
’8−4ツロフラスコに、ドデシルアミン(MW 18
5N85gとイオン交換水200 g 、エタノール1
00gとを仕込んだ。その後、上記混合物を攪拌しなが
ら75℃へ加熱した。次に、上記温度を保持しながら、
pH電極を液中に挿入し、40%水酸化す)IJウム水
溶液を滴下しpHを10とした。
次に、3−クロロ−2−ヒドロキシプロピレントリメチ
ルアンモニウム塩(MW 188)の50%水溶液48
9gを2時間で滴下した。この間、pH10を維持する
為、40%水酸化ナトリウムを適宜滴下した。3−クロ
ロ−2−ヒドロキシプロピレントリメチルアンモニウム
塩の滴下が終了した後、p)110を維持しながら加温
と攪拌を継続し、1時間毎に高速液体クロマトグラフィ
ーにてドデシルアミンの残量を確認した。
3−クロロ−2−ヒドロキシプロピレントリメチルアン
モニウム塩の滴下が終了した6時間後に、ドデシルアミ
ンの系内濃度が1%になり、次の工程であるベタイン化
へ進んだ。
ベタイン化〔化合物(1)の合成3 次に、上記混合物を80℃へ加温した後、予を調整して
おいた3−クロロ−2−ヒドロキシプロピレンスルホン
酸ソーダ(MW 196.5>の30%水溶液655g
を2時間で滴下した。この間、pH10を維持する為、
40%アルカリ水溶液を適宜滴下した。p)110を維
持し、加温、攪拌を継続しながら、高速液体クロマトグ
ラフィーにてベタイン前駆体化合物(3)の系内濃度が
1%になるまで反応を行った後、反応を終了した。
この反応液を電気透析装置を用いて精製した後、一部を
蒸発乾固し、IR分析、質量分析により前記一般式り1
)の化合物、N−ドデシル−N−(3−)ジメチルアン
モニオ−2−ヒドロキシプロピレン)アミノ−2−ヒド
ロキシプロピレンスルホネートく下記構造式を有する)
が得られた。
D)l    C8つ IR分析、質量分析結果 <IR分析〉 1200cnr’ (8,33μ)  においてスルホ
ン酸イオン特有の強い吸収が認tられた。
〈質量分析〉 装  置;日本電子潤製 5X−102型質量分析型 測定条件;導入方法 直接 イオン化法 F A B (Fast Atom13o
mberdment) 分析結果;フラグメント イオンの分子量 39 02 8 主要ピーク3本が認められ、439は(M+1)の親イ
オンピークであり、上記構造のベタイン化合物であるこ
とを確認した。
実施例2 原料アミンにテトラデシルアミンを用いる以外は実施例
1と同様に行い、取得された化合物は下記の構造を有す
るものであることを実施例1と同様の方法で確認し、そ
の起泡力、洗浄力、皮膚刺激性等の試験結果を実施例1
の結果と共に第1表に示した。
OHCH3 C,、H,、−N−CI(、CHCH2−N −C)1
3実施例3 allに3−クロロプロピレントリメチルアンモニウム
塩を用いる以外は実施例1と同様に行った。取得された
化合物は下記の構造を有するものであることを確認し、
その起泡力、洗浄力、皮膚刺激性等の試験結果を実施例
1の結果と共に第1表に示した。
IR分析、質量分析結果 <IR分析〉 1200cm−’ (8,33μ)  においてスルホ
ン酸イオン特有の強い吸収が認められた。
く質量分析〉 実施例1と同様の条件で行った。
親イオンピークである423 (M=1)が認められ、
上記構造のベタイン化合物であることを確認した。
実施例4 ベタイン化の原料に2−ブロモエタンスルホン酸ソーダ
を用いる以外は実施例1と同様の条件で行った。取得さ
れた化合物は下記の構造を有するものであることを確認
し、その起泡力、洗浄力、皮膚刺激性等の試験結果を実
施例1の結果と共に第1表に示した。
叶  CL C,、)1.5−N−CH,CHCH,−N −CH5
)10−CH−CH2SO,8 IR分析、質量分析結果 <IR分析〉 1200cm ’ (8,33μ)  においてスルホ
ン酸イオン特有の強い吸収が認められた。
〈質量分析〉 実施例1と同様の条件で行った。
親イオンビークである409 (M+1)が認められ、
上記構造のベタイン化合物であることを確認した。
実施例5 第一級アミンとしてオレイルアミンを使用し、且つベタ
イン化の原料にプロパンサルトンを用いる以外は実施例
1と同様に行った。取得された下記の構造を有する化合
物の起泡力、洗浄力、皮膚刺激性等の試験結果を実施例
1の結果と共に第1表に示した。
叶  CH3 IR分析、質量分析結果 <IR分析〉 1200cm−’ (8,33μ)  においてスルホ
ン酸イオン特有の強い吸収が認められた。
く質量分析〉 実施例1と同様の条件で行った。
親イオンピークである505(M+1)が認められ、上
記構造のベタイン化合物であることを確認した。
試験例 ・皮膚刺激性の試験方法 皮膚刺激性の試験方法としては、ヒトに対する24時間
閉鎖貼付試験を行った。即ち、20人の被検者に界面活
性剤を有効分として0.2%の水溶液0.1−をしみ込
ませたバッチテスト用絆創膏を24時間貼付し、貼付除
去後24時間後に刺激性を判定した。判定結果ははっき
りした紅斑を示したものを陽性とし、その陽性率で示し
た。
・起泡力 界面活性剤有効分として最#濃度0.2%となるよう4
°叶硬水で希釈し、反転攪拌法により測定した。測定は
ラノリン0.3%添加、40℃で行い、結果は泡量(m
lりで示した。
・洗浄力試験 5cmx5cmのウールモスリン布にカーボンブラック
2%を含む頭皮脂とほぼ同組成の汚れ(パラフィン12
%、ワックスエステル21%、トリグリセリド26%、
高級脂肪酸32%、コレステロール5%、モノグリセリ
ド2%)を均一に塗布し、乾燥させる。この汚染布を活
性剤有効分0.6%、pH7,0,4°DHの洗浄剤液
500m1が入った約10001nlのステンレス製シ
リンダー中に入れ、40℃の恒温槽中で6分間振盪し、
汚染布を流水中でよくすすぎ、乾燥させた後に反射率を
測定する。次式によって洗浄率を求める。
洗浄率(%) (原石の反射率ラー(洗浄前の反射率ン第   1  
 表 本対照化合物1.2の化合物としては、従来皮膚に対し
て極めて温和であることが知られている化合物を対照と
した。対照化合物3としては、従来起泡力が優れている
ことが知られているものを選んだ。
対照化合物1:用研■製ソフタゾリンCH(N−ココイ
ル−No−ヒドロキシエチル−N−ナトリウムカルボキ
シメチルエチレンジアミン)対照化合物2:用研@I製
アラノンALE (N−ラウロイル−N−メチル−β−
アラニンナトリウム) 対照化合物3:花王側製エマールTO(ラウリル硫酸ト
リエタノールアミン) 手続補正書く自発) 1.事件の表示 特願平2−56140号 2、 発明の名称 新規ベタイン化合物及びその製造方法 並びにそれを含有する界面活性剤 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 (091)  花  王  株  式  会  社4、
代理人 (1)  特許請求の範囲の記載を別紙の通り補正(1
)  明細書8頁17行「第一級アミンを」を「第1級
アミンに対して」と訂正 (1)同9頁6行「化合物に対して」を「化合物を」と
訂正 (1)  同10頁9行r2−ノーローエタンスルホン
酸」を「化合物」と訂正 5、補正の対象 1  屯 \ 2、特許請求の範囲 1一般式(1) %式% 〔式中、R1は直鎮又は分岐鎖の炭素数8〜22のアル
キル基、アルケニル基又はヒドロキシアルキル基、Xは
H又はヒドロキシル基、R2−R4は炭素数1〜4のア
ルキル基、Yは−CI(2C)l (OH) CI(2
503又1t−(CH,) 2−5SO,を示す。
nは0又は1〜5の整数を示し、n−1の場合はX=H
又はヒドロキシル基を示し、n=0、2.3の場合はX
=Hを示す。〕 で表されるベタイン化合物。
2 脂肪族第一級アミンR’NH2(R’は直鎖又は分
岐鎖の炭素数8〜22のアルキル基、アルケニル基又は
ヒドロキシアルキル基を示す。)と一般式(2) %式% 〔式中、Zはハロゲン原子、XはH又はヒドロキシル基
、R2−R4は炭素数1〜4のアルキル基、AはOH1
ハロゲン原子又は炭素数1〜4のアルキル硫酸基を示す
。nは0又は1〜5の整数を示し、n−1の場合はX=
H又はヒドロキシル基を示し、n=0.2.3の場合は
X=Hを示す。〕 にて示される化合物とを反応させて、一般式(3) %式% 〔式中、R1は直鎖又は分岐鎖の炭素数8〜22のアル
キル基、アルケニル基又はヒドロキシアルキル基、Xは
H又はヒドロキシル基、R2−R4は炭素数1〜4のア
ルキル基、^は叶、ハロゲン原子又は炭素数1〜4のア
ルキル硫酸基を示す。nは前記と同じ意味を有する。〕
にて示される化合物を生成せしめ、次いで化合物(3)
と一般式(4) %式%(4) 〔式中、Zはハロゲン原子、Mはアルカリ金属を示す。
〕 にて表される3−ハロー2−ヒドロキシプロピレンスル
ホン酸の金属塩を反応せしめるか、又は一般式(5) %式%(5) 〔式中、Z及びMは前記と同じ意味を有する。〕にて表
される化合物の金属塩を反応せしめることを特徴とする
請求項1記載のベタイン化合物の製造方法。
3 脂肪族第一級アミンR’NH2(R’は直鎮又は分
岐鎖の炭素数8〜22のアルキル基、アルケ二/14又
はヒドロキシアルキル基を示す)と一般式(6) 〔式中 R2−R4は炭素数1〜4のアルキル基、Aは
OH,ハロゲン原子又は炭素数1〜4のアルキル硫酸基
を示す。〕 で表されるグリシジルアルキルアンモニウム塩とを反応
させて一般式(7) %式%(7) 〔但し、R1は直鎮又は分岐鎖の炭素数8〜22のアル
キル基、アルケニル基又はヒドロキシアルキル基、R2
−R4は炭素数1〜4のアルキル基、AはOH,ハロゲ
ン原子又は炭素数1〜4のアルキル硫酸基を示す。〕 にて示される化合物を生成せしめ、次いで化合物(7)
と一般式(4) %式%(4) C式中、2はハロゲン原子、Mはアルカリ金属を示す。
〕 にて表される3−ハロー2−ヒドロキシプロピレンスル
ホン酸の金属塩を反応せし緬るか、又は一般式(5) %式%(5) 〔式中、Z及びMは前記と同じ意味を有する。〕にて表
される化合物の金属塩を反応せしおることを特徴とする
一般式(8) %式%(8) 〔式中、R’、 R’、 R’、 R’は前記と同じ意
味を有し、 Y バーCH2CH(OH) C)12S
o、又は−(CH2) 2−5SO。
を示す。〕 で表されるベタイン化合物の製造方法。
4!ii#求項1記載のベタイン化合物を含有する界面
活性剤。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼(1) 〔式中、R^1は直鎖又は分岐鎖の炭素数8〜22のア
    ルキル基、アルケニル基又はヒドロキシアルキル基、X
    はH又はヒドロキシル基、R^2〜R^4は炭素数1〜
    4のアルキル基、Yは−CH_2CH(OH)CH_2
    SO_3又は−(CH_2)_2_〜_5SO_3を示
    す。 nは0又は1〜5の整数を示し、n=1の場合はX=H
    又はヒドロキシル基を示し、n=0、2、3の場合はX
    =Hを示す。〕 で表されるベタイン化合物。 2 脂肪族第一級アミンR^1NH_2(R^1は直鎖
    又は分岐鎖の炭素数8〜22のアルキル基、アルケニル
    基又はヒドロキシアルキル基を示す。)と一般式(2) ▲数式、化学式、表等があります▼(2) 〔式中、Zはハロゲン原子、XはH又はヒドロキシル基
    、R^2〜R^4は炭素数1〜4のアルキル基、AはO
    H、ハロゲン原子又は炭素数1〜4のアルキル硫酸基を
    示す。nは0又は1〜5の整数を示し、n=1の場合は
    X=H又はヒドロキシル基を示し、n=0、2、3の場
    合はX=Hを示す。〕 にて示される化合物とを反応させて、一般式(3) ▲数式、化学式、表等があります▼(3) 〔式中、R^1は直鎖又は分岐鎖の炭素数8〜22のア
    ルキル基、アルケニル基又はヒドロキシアルキル基、X
    はH又はヒドロキシル基、R^2〜R^4は炭素数1〜
    4のアルキル基、AはOH、ハロゲン原子又は炭素数1
    〜4のアルキル硫酸基を示す。nは前記と同じ意味を有
    する。〕にて示される化合物を生成せしめ、次いで化合
    物(3)と一般式(4) ZCH_2CH(OH)CH_2SO_3M(4)〔式
    中、Zはハロゲン原子、Mはアルカリ金属を示す。〕 にて表される3−ハロ−2−ヒドロキシプロピレンスル
    ホン酸の金属塩を反応せしめるか、又は一般式(5) Z(CH_2)_2_〜_5SO_3M(5)〔式中、
    Z及びMは前記と同じ意味を有する。〕にて表される2
    −ハロ−エタンスルホン酸の金属塩を反応せしめること
    を特徴とする請求項1記載のペタイン化合物の製造方法
    。 3 脂肪族第一級アミンR^1NH_2(R^1は直鎖
    又は分岐鎖の炭素数8〜22のアルキル基、アルケニル
    基又はヒドロキシアルキル基を示す)と一般式(6) ▲数式、化学式、表等があります▼(6) 〔式中、R^2〜R^4は炭素数1〜4のアルキル基、
    AはOH、ハロゲン原子又は炭素数1〜4のアルキル硫
    酸基を示す。〕 で表されるグリシジルアルキルアンモニウム塩とを反応
    させて一般式(7) ▲数式、化学式、表等があります▼(7) 〔但し、R^1は直鎖又は分岐鎖の炭素数8〜22のア
    ルキル基、アルケニル基又はヒドロキシアルキル基、R
    ^2〜R^4は炭素数1〜4のアルキル基、AはOH、
    ハロゲン原子又は炭素数1〜4のアルキル硫酸基を示す
    。〕 にて示される化合物を生成せしめ、次いで化合物(7)
    と一般式(4) ZCH_2CH(OH)CH_2SO_3M(4)〔式
    中、Zはハロゲン原子、Mはアルカリ金属を示す。〕 にて表される3−ハロ−2−ヒドロキシプロピレンスル
    ホン酸の金属塩を反応せしめるか、又は一般式(5) Z(CH_2)_2_〜_5SO_3M(5)〔式中、
    Z及びMは前記と同じ意味を有する。〕にて表される2
    −ハロ−エタンスルホン酸の金属塩を反応せしめること
    を特徴とする一般式(8) ▲数式、化学式、表等があります▼(8) 〔式中、R^1、R^2、R^3、R^4は前記と同じ
    意味を有し、Yは−CH_2CH(OH)CH_2SO
    _3又は−(CH_2)_2_〜_5SO_3を示す。 〕 で表されるペタイン化合物の製造方法。 4 請求項1記載のペタイン化合物を含有する界面活性
    剤。
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