JPH03260789A - 紙葉類計数機 - Google Patents
紙葉類計数機Info
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- JPH03260789A JPH03260789A JP2058507A JP5850790A JPH03260789A JP H03260789 A JPH03260789 A JP H03260789A JP 2058507 A JP2058507 A JP 2058507A JP 5850790 A JP5850790 A JP 5850790A JP H03260789 A JPH03260789 A JP H03260789A
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- JP
- Japan
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- rotor
- speed
- detection means
- output
- fixed position
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、紙幣などの紙葉類を自動的に計数する紙葉類
計数機に関する。
計数機に関する。
ホルダに装填された束になった紙葉類、例えば紙幣束を
回転するロータ」二に設けられた複数本の吸引軸の自転
により順次1枚ずつ吸着分離して計数を行う紙葉類計数
機が広く用いられている。
回転するロータ」二に設けられた複数本の吸引軸の自転
により順次1枚ずつ吸着分離して計数を行う紙葉類計数
機が広く用いられている。
このような紙葉類計数機においては、計数開始の際に、
吸引軸の外面に設けられた吸引孔が紙葉類の面に対向し
ていなければならない。これは吸引軸の吸引孔が1枚目
の紙葉類の面に対向してその紙葉類を吸着した結果、紙
葉類が密着し、吸引軸の内部圧力が所定の吸引圧(真空
圧)に達したことをバキュームスイッチが検知すること
により、吸引軸を配設したロータを回転(正転)させて
計数動作を開始するようになっているからである。
吸引軸の外面に設けられた吸引孔が紙葉類の面に対向し
ていなければならない。これは吸引軸の吸引孔が1枚目
の紙葉類の面に対向してその紙葉類を吸着した結果、紙
葉類が密着し、吸引軸の内部圧力が所定の吸引圧(真空
圧)に達したことをバキュームスイッチが検知すること
により、吸引軸を配設したロータを回転(正転)させて
計数動作を開始するようになっているからである。
もし、吸引軸の吸引孔が紙葉類面に対向していない場合
には、1枚目の紙葉類を吸着することができず、このた
め吸引軸内部の圧力は所定値に達しないことからバキュ
ームスイッチが作動せず、計数が開始できないことにな
る。
には、1枚目の紙葉類を吸着することができず、このた
め吸引軸内部の圧力は所定値に達しないことからバキュ
ームスイッチが作動せず、計数が開始できないことにな
る。
従って、計数開始時には、吸引軸の吸引孔が紙葉類の面
と対向する位置、すなわち、紙葉類を吸着できるような
位置(以下、定位置という)に存在しているように、吸
引軸を位置決めしなければならない。吸引軸は複数本(
通常5本)がロータの回転に機構的に連動して回転する
ようにロータ上に配設されているため、いずれかの吸引
軸が定位置となるようにロータの位置決めを行う必要が
ある。
と対向する位置、すなわち、紙葉類を吸着できるような
位置(以下、定位置という)に存在しているように、吸
引軸を位置決めしなければならない。吸引軸は複数本(
通常5本)がロータの回転に機構的に連動して回転する
ようにロータ上に配設されているため、いずれかの吸引
軸が定位置となるようにロータの位置決めを行う必要が
ある。
このロータの位置決めを行う方法は、従来より各種の方
式が提案されている。
式が提案されている。
最も簡単なものはロータ周面に設けた係止溝にストッパ
等を係合させるような機械的な停止機構である。この方
式では停止は確実であるが、機械的な停止音が大きいと
いう欠点がある。
等を係合させるような機械的な停止機構である。この方
式では停止は確実であるが、機械的な停止音が大きいと
いう欠点がある。
次に、計数開始時に低速でロータを逆回転させて、ロー
タの周面に設けられた定位置指示部材が定位置となった
ことを定位置検出手段が検出した時点でロータの低速逆
転を止めて、吸引軸を定位置に位置させるようにしたも
のがあり、代表的なものとして例えば特公平1−261
17号公報に記載されたものがある。この方式では機械
的な停止機構を全く使用することなくロータの停止を非
接触で行うことが可能となる。
タの周面に設けられた定位置指示部材が定位置となった
ことを定位置検出手段が検出した時点でロータの低速逆
転を止めて、吸引軸を定位置に位置させるようにしたも
のがあり、代表的なものとして例えば特公平1−261
17号公報に記載されたものがある。この方式では機械
的な停止機構を全く使用することなくロータの停止を非
接触で行うことが可能となる。
しかしながら、この方式ではロータを停止させるために
ストッパ等の係止部祠を全く使用していない為に、ロー
タ駆動モータの駆動停止後にもロータが惰性で回転し、
定位置を通過(オーバーラン)してしまうことが起こり
品い。また、仮に、定位置検出手段が定位置を検出した
時点で電気的にブレーキをかけるようにしても多少のオ
ーバーランは生じ品い。これを防止する為には逆転速度
をオーバーランを生じない程度の極めて低速にまで落と
さざるを得ない。このため、定位置出しに時間がかかっ
て実用性に乏しいという問題があった。
ストッパ等の係止部祠を全く使用していない為に、ロー
タ駆動モータの駆動停止後にもロータが惰性で回転し、
定位置を通過(オーバーラン)してしまうことが起こり
品い。また、仮に、定位置検出手段が定位置を検出した
時点で電気的にブレーキをかけるようにしても多少のオ
ーバーランは生じ品い。これを防止する為には逆転速度
をオーバーランを生じない程度の極めて低速にまで落と
さざるを得ない。このため、定位置出しに時間がかかっ
て実用性に乏しいという問題があった。
本発明はこのような問題を解決する為になされたもので
、吸引軸の定位置出しを高速かつ確実に行ない得る紙葉
類計数機を提供することを目的とする。
、吸引軸の定位置出しを高速かつ確実に行ない得る紙葉
類計数機を提供することを目的とする。
本発明によれば、回転するロータの上面に設けられた自
転する吸引軸の吸引孔がホルダに装填された紙葉類束の
紙葉類面と対向する定位置に前記ロータを位置させた後
、前記吸引軸により紙葉類を順次1枚ずつ吸芒分離して
=1数を開始する紙葉類計数機において、前記吸引軸の
定位置への位置決めを指令する定位置出し指令手段と、
前記ロータの位置を検出するロータ位置検出手段と、前
記ロータの回転速度を検出するロータ速度検出手段と、
前記定位置出し指令手段のt11力に基づき前記ロータ
を高速逆転させ、前記ロータ位置検出手段の出力と前記
ロータ速度検出手段の出力とに基づいて前記吸引軸が定
位置に停止するように前記ロータの回転を減速すべくサ
ーボ制御するサーボ制御手段とを備えたことを特徴とし
ている。
転する吸引軸の吸引孔がホルダに装填された紙葉類束の
紙葉類面と対向する定位置に前記ロータを位置させた後
、前記吸引軸により紙葉類を順次1枚ずつ吸芒分離して
=1数を開始する紙葉類計数機において、前記吸引軸の
定位置への位置決めを指令する定位置出し指令手段と、
前記ロータの位置を検出するロータ位置検出手段と、前
記ロータの回転速度を検出するロータ速度検出手段と、
前記定位置出し指令手段のt11力に基づき前記ロータ
を高速逆転させ、前記ロータ位置検出手段の出力と前記
ロータ速度検出手段の出力とに基づいて前記吸引軸が定
位置に停止するように前記ロータの回転を減速すべくサ
ーボ制御するサーボ制御手段とを備えたことを特徴とし
ている。
本発明の紙葉類計数機では定位置出し指令時に、ロータ
を高速逆転するように駆動力を与えるとともに、ロータ
位置検出手段から得られた回転しているロータの位置情
報と、ロータ速度検出手段により得られたロータの速度
情報とに基づいてロータの回転を減速するようにサーボ
制御している。
を高速逆転するように駆動力を与えるとともに、ロータ
位置検出手段から得られた回転しているロータの位置情
報と、ロータ速度検出手段により得られたロータの速度
情報とに基づいてロータの回転を減速するようにサーボ
制御している。
したがって、定位置を検知して止めるのではなく、定位
置に向って駆動力が得られるようにサーボ制御を行って
いる為、ロータを速やかに定位置で停止させることがで
きる。
置に向って駆動力が得られるようにサーボ制御を行って
いる為、ロータを速やかに定位置で停止させることがで
きる。
以下、本発明にかがる紙葉類計数機の実施例を図面を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
第1図は本発明にかがる紙葉類計数機の概略構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
定位置出しを指令する定位置出し指令手段1、ロータ位
置を検出するロータ位置検出手段2、ロータの回転速度
を検出するロータ回転速度検出手段3が設けられており
、これらの各出力はサーボ制御のためのサーボ制御手段
4に与えられ、その出力はロータ6を駆動するサーボモ
ータなどのロータ駆動手段5に与えられるようになって
いる。
置を検出するロータ位置検出手段2、ロータの回転速度
を検出するロータ回転速度検出手段3が設けられており
、これらの各出力はサーボ制御のためのサーボ制御手段
4に与えられ、その出力はロータ6を駆動するサーボモ
ータなどのロータ駆動手段5に与えられるようになって
いる。
第2図は本発明にかがる紙葉類計数機の機構部の具体的
な構成を示す平面図である。
な構成を示す平面図である。
紙葉類束11を計数時にセットするために保持板12が
設けられており、この保持板12は計数開始前は一点鎖
線で示される12′の位置にあり、計数時には実線位置
までガイド14に沿って回動して紙葉類束11が保持棒
13に押し付けられる。
設けられており、この保持板12は計数開始前は一点鎖
線で示される12′の位置にあり、計数時には実線位置
までガイド14に沿って回動して紙葉類束11が保持棒
13に押し付けられる。
このとき紙葉類束11の表面には後述する吸引軸16の
吸引面16aが当接している。なお、ガイド14には紙
葉類11のセットを検知片の移動を検知することにより
検知するフォトセンサやマイクロスイッチ等の挿入検知
手段としてのセンサ15が設けられている。
吸引面16aが当接している。なお、ガイド14には紙
葉類11のセットを検知片の移動を検知することにより
検知するフォトセンサやマイクロスイッチ等の挿入検知
手段としてのセンサ15が設けられている。
吸引軸16はロータ17の上に通常5本設けられ、ロー
タ17の反時計方向回りの回転(正転)に連動して反時
計方向回りの回転をするとともに自身は時評方向回りの
回転をするようになっている。すなわち、公転しながら
自転する。ロータ17はロータモータ18の回転により
プーリ19、ベルト20を介して回転する。ロータモー
タ18はサーボモータとなっており、その回転軸にはサ
ーボ制御のためのロータリエンコーダ21が取り付けら
れており、回転にともなってその方向情報を含んだ人相
及びB相のパルス信号を発生する。
タ17の反時計方向回りの回転(正転)に連動して反時
計方向回りの回転をするとともに自身は時評方向回りの
回転をするようになっている。すなわち、公転しながら
自転する。ロータ17はロータモータ18の回転により
プーリ19、ベルト20を介して回転する。ロータモー
タ18はサーボモータとなっており、その回転軸にはサ
ーボ制御のためのロータリエンコーダ21が取り付けら
れており、回転にともなってその方向情報を含んだ人相
及びB相のパルス信号を発生する。
ロータ17の外周面には吸引軸に対応して5つの検知ハ
22が突設されており、この検知片22が計数センサを
兼用する制御開始用センサ23を通過したときにこのセ
ンサからパルス信号が発生する。この制御開始用センサ
23はフォトインクラブタあるいは近接スイッチ等で構
成されている。
22が突設されており、この検知片22が計数センサを
兼用する制御開始用センサ23を通過したときにこのセ
ンサからパルス信号が発生する。この制御開始用センサ
23はフォトインクラブタあるいは近接スイッチ等で構
成されている。
第3図は吸引軸16の吸引面16aを示す正面図であり
、その吸引面16aには多数の吸引孔16bが設けられ
ていることがわかる。この吸弓軸16の内部は真空ポン
プなどにより負圧となっているので、吸引孔16bから
は空気が吸引され、近傍の物体は吸着されることになる
。
、その吸引面16aには多数の吸引孔16bが設けられ
ていることがわかる。この吸弓軸16の内部は真空ポン
プなどにより負圧となっているので、吸引孔16bから
は空気が吸引され、近傍の物体は吸着されることになる
。
第4図は本発明の紙葉類計数機における制御部の詳細を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
サーボモータ18に取り付けられたロータリエンコーダ
21からはサーボモータの回転に伴ってA相、B相の2
種類のパルスが出力され、これがパルス弁別器31に入
力される。このパルス弁別器31は位相のずれているA
相、B相のパルスを入力してロークリエンコーダ21の
回転方向を弁別し、その回転方向別にパルスを出力する
もので、周知のものであり、詳細な構成は省略する。パ
ルス弁別器31の逆方向出力りおよび正方向出力Eはア
ップダウンカウンタ32のそれぞれダウン入力端子およ
びアップ入力端子にそれぞれ入力されている。また、こ
のアップダウンカウンタ32にはデイツプスイッチ等の
数値設定器33で予め設定された、停止位置並びに逆転
トルクを規定する所定値が設定されるようになっており
、この所定値に対してカウントの増減が行われる。なお
、アップダウンカウンタ32から出力されるディジタル
値の範囲は例えば0〜255である。このカウンタ32
の出力はD/Aコンバータ34に与えられ、このD/A
コンバータ34は例えば入力された値が0のときi;i
+10V、128(7)とき0v1255のとき一10
Vのアナログ電圧値を出力する。そしてこのD/Aコン
バータの出力信号Fと、抵抗およびコンデンサからなる
微分回路35を通したD/Aコンバータ34の出力との
差信号Gがドライブ回路36に与えられ、このドライブ
回路36によりサーボモータ18が回転駆動される。
21からはサーボモータの回転に伴ってA相、B相の2
種類のパルスが出力され、これがパルス弁別器31に入
力される。このパルス弁別器31は位相のずれているA
相、B相のパルスを入力してロークリエンコーダ21の
回転方向を弁別し、その回転方向別にパルスを出力する
もので、周知のものであり、詳細な構成は省略する。パ
ルス弁別器31の逆方向出力りおよび正方向出力Eはア
ップダウンカウンタ32のそれぞれダウン入力端子およ
びアップ入力端子にそれぞれ入力されている。また、こ
のアップダウンカウンタ32にはデイツプスイッチ等の
数値設定器33で予め設定された、停止位置並びに逆転
トルクを規定する所定値が設定されるようになっており
、この所定値に対してカウントの増減が行われる。なお
、アップダウンカウンタ32から出力されるディジタル
値の範囲は例えば0〜255である。このカウンタ32
の出力はD/Aコンバータ34に与えられ、このD/A
コンバータ34は例えば入力された値が0のときi;i
+10V、128(7)とき0v1255のとき一10
Vのアナログ電圧値を出力する。そしてこのD/Aコン
バータの出力信号Fと、抵抗およびコンデンサからなる
微分回路35を通したD/Aコンバータ34の出力との
差信号Gがドライブ回路36に与えられ、このドライブ
回路36によりサーボモータ18が回転駆動される。
なお、ドライブ回路36には駆動電流制御の為のフィー
ドバックがなされている。また、微分回路35はロータ
17の位置信号を微分して回転速度を検出するように動
作するもので、後述するようにある時間当りのD/Aコ
ンバータ34の電圧変化量に応じて逆の電圧を加えよう
とするものである。
ドバックがなされている。また、微分回路35はロータ
17の位置信号を微分して回転速度を検出するように動
作するもので、後述するようにある時間当りのD/Aコ
ンバータ34の電圧変化量に応じて逆の電圧を加えよう
とするものである。
また、前述したアップダウンカウンタ32のロード(L
D)端子には制御開始用センサの出力Bをクロック入力
とし、定位置出し指令信号Aをクリア(CLR)入力と
するD型フリップフロップ37のQ出力が与えられるよ
うになっている。
D)端子には制御開始用センサの出力Bをクロック入力
とし、定位置出し指令信号Aをクリア(CLR)入力と
するD型フリップフロップ37のQ出力が与えられるよ
うになっている。
なお、ロータリエンコーダ21、パルス弁別器31、ア
ップダウンカウンタ32等でロータ位置検出手段を構成
している。
ップダウンカウンタ32等でロータ位置検出手段を構成
している。
以下、第4図のブロック図、第5図および第6図の波形
図、第7図のフローチャート、ならびにロータの位置関
係を示す第8図を参照しながら、本発明にかかる紙葉類
:1数装置における動作を説明する。
図、第7図のフローチャート、ならびにロータの位置関
係を示す第8図を参照しながら、本発明にかかる紙葉類
:1数装置における動作を説明する。
まず、紙幣束11がホルダ12に挿入されると挿入検知
手段15がこれを検知し、図示しない制御部から出力さ
れたローレベルのホルダ閉指令ニよりホルダ12を閉し
て紙幣束11を=1数位置に位置させる。このとき、こ
こでは第8図(a)に示すように、ロータ17の検知片
22は制御開始用センサ23から離れた手前の位置にあ
るものとする。まず、概略的な制御動作は第7図(a)
に示されており、前述したホルダ閉指令は定位置出し指
令A(第4図〜第6図のA)を兼ねているため、この定
位置出し指令の発生(ステップ5101)によって、サ
ーボモータ18は高速逆転を指令され(ステップ510
2)、ロータ17に設けられた検知片22が51数セン
サを兼用する制御開始用センサ23を通過したことが検
知されると(ステップ8103)、ロータの位置情報と
速度情報とに基づいてサーボ制御が行イっれることにな
る(ステップ5104)。
手段15がこれを検知し、図示しない制御部から出力さ
れたローレベルのホルダ閉指令ニよりホルダ12を閉し
て紙幣束11を=1数位置に位置させる。このとき、こ
こでは第8図(a)に示すように、ロータ17の検知片
22は制御開始用センサ23から離れた手前の位置にあ
るものとする。まず、概略的な制御動作は第7図(a)
に示されており、前述したホルダ閉指令は定位置出し指
令A(第4図〜第6図のA)を兼ねているため、この定
位置出し指令の発生(ステップ5101)によって、サ
ーボモータ18は高速逆転を指令され(ステップ510
2)、ロータ17に設けられた検知片22が51数セン
サを兼用する制御開始用センサ23を通過したことが検
知されると(ステップ8103)、ロータの位置情報と
速度情報とに基づいてサーボ制御が行イっれることにな
る(ステップ5104)。
第7図(b)は第7図(a)のフローをより詳細に記載
したフローチャー1・である。
したフローチャー1・である。
定位置出し指令Aが発生(ステップ5201)すると、
この信号はローレベルの信号であるため、この定位置出
し指令によりD型フリップフロップ37はクリアされ、
そのQ出力信号Cはローレベルとなる。このローレベル
の信号Cはアップダウンカウンタ32のロード端子に与
えられるため、数値設定器33によって予め設定された
所定の値例えば224がロードされ(ステップ5202
)、アップダウンカウンタ32の出力Qに所定値224
が出力される。この値がD/Aコンバータ34によりア
ナログ電圧信号Fに変換され、ロータ17を高速逆転す
る駆動力(G)が得られる。
この信号はローレベルの信号であるため、この定位置出
し指令によりD型フリップフロップ37はクリアされ、
そのQ出力信号Cはローレベルとなる。このローレベル
の信号Cはアップダウンカウンタ32のロード端子に与
えられるため、数値設定器33によって予め設定された
所定の値例えば224がロードされ(ステップ5202
)、アップダウンカウンタ32の出力Qに所定値224
が出力される。この値がD/Aコンバータ34によりア
ナログ電圧信号Fに変換され、ロータ17を高速逆転す
る駆動力(G)が得られる。
D/Aコンバータ34は前述したような人出力関係を有
しており、定位置出し指令時には前述したように224
がアップダウンカウンタ32の出力値となるので の駆動力がドライブ回路36に印加され、ロータモータ
18は吸引軸16を定位置に位置させるべく高速逆転を
開始する(ステップ8203)。高速逆転が開始される
とロータモータ18の回転軸に取付けられているロータ
リエンコーダ21からA相、B相の2Fffl類のパル
スが出力され、これがパルス弁別器31に入力される。
しており、定位置出し指令時には前述したように224
がアップダウンカウンタ32の出力値となるので の駆動力がドライブ回路36に印加され、ロータモータ
18は吸引軸16を定位置に位置させるべく高速逆転を
開始する(ステップ8203)。高速逆転が開始される
とロータモータ18の回転軸に取付けられているロータ
リエンコーダ21からA相、B相の2Fffl類のパル
スが出力され、これがパルス弁別器31に入力される。
パルス弁別器31は位相のずれているA相、B相のパル
スを入力してロータリエンコーダ21の回転方向を弁別
し。
スを入力してロータリエンコーダ21の回転方向を弁別
し。
て、その回転方向別にパルスを出力する。
なお、第8図(a)から容易にわかるように、初期状態
における検知片22と制御開始用センサ23のなす角度
αによってサーボ制御が開始されるまでの時間が異なる
。
における検知片22と制御開始用センサ23のなす角度
αによってサーボ制御が開始されるまでの時間が異なる
。
今は逆転中であるので、A相、B相のパルスに基づきパ
ルス弁別器31の逆方向の端子がらのみパルスDが出力
され、アップダウンカウンタ32にはダウン側のみ信号
が人力される。このとき、アップダウンカウンタ32の
ロード端子LDには依然としてローレベルの信号Cが入
力されてロード状態が継続しているため、ダウン入力お
よびアップ人力は無視され、アップダウンカウンタのQ
出力は逆転が開始されても変化しない。従ってD/Aコ
ンバータの電圧Fは−7,5Vと一定で値の変化がない
為、微分回路35からは出力は発生せず、ドライブ回路
36のトルク制御信号Gは7.5■のままで変化はない
。
ルス弁別器31の逆方向の端子がらのみパルスDが出力
され、アップダウンカウンタ32にはダウン側のみ信号
が人力される。このとき、アップダウンカウンタ32の
ロード端子LDには依然としてローレベルの信号Cが入
力されてロード状態が継続しているため、ダウン入力お
よびアップ人力は無視され、アップダウンカウンタのQ
出力は逆転が開始されても変化しない。従ってD/Aコ
ンバータの電圧Fは−7,5Vと一定で値の変化がない
為、微分回路35からは出力は発生せず、ドライブ回路
36のトルク制御信号Gは7.5■のままで変化はない
。
ロータ17が逆転を続けると、第8図(b)に示される
ように、ロータ周面に設けられた検知片22が制御開始
用センサ23に達する。前述したように、この時点での
逆転速度は検知片22と制御開始用センサ23のなす角
度αによって異なっている。この制御開始用センサ23
の通過はL視されており、検知片22が制御開始用セン
サ23を完全に通過した(ステップ5204)時点で制
御開始用センサ23の出力Bが立上り、この立上りでD
型フリップフロップ′37のQ出力Cがハイレベルとな
りアップダウンカウンタ32へのロード指令が停止する
。このため、この時点以降は、パルス弁別器31からの
ダウン人力り又はアップ人力Eが有効となり(ステップ
5205)、アップダウンカウンタ32の出力Qが変化
を始める。
ように、ロータ周面に設けられた検知片22が制御開始
用センサ23に達する。前述したように、この時点での
逆転速度は検知片22と制御開始用センサ23のなす角
度αによって異なっている。この制御開始用センサ23
の通過はL視されており、検知片22が制御開始用セン
サ23を完全に通過した(ステップ5204)時点で制
御開始用センサ23の出力Bが立上り、この立上りでD
型フリップフロップ′37のQ出力Cがハイレベルとな
りアップダウンカウンタ32へのロード指令が停止する
。このため、この時点以降は、パルス弁別器31からの
ダウン人力り又はアップ人力Eが有効となり(ステップ
5205)、アップダウンカウンタ32の出力Qが変化
を始める。
したがって、カウンタ値に応じた駆動力が発生すること
になる。
になる。
定位置出し指令がなされてから検知片22が制御開始用
センサ23を通過しきるまでの時間が長い場合(第5図
)には、ドライブ回路36にトルク制御信号として−7
,5vが長い時間与えられているため、ロータ17の逆
転は十分に高速に達し、制御開始用センサ23を検知片
22が通過しきった後は、パルス弁別器31の逆方向の
端子からパルスが高速でダウン入力されアップダウンカ
ウンタ32の出力Qの値は224から急速に減少する。
センサ23を通過しきるまでの時間が長い場合(第5図
)には、ドライブ回路36にトルク制御信号として−7
,5vが長い時間与えられているため、ロータ17の逆
転は十分に高速に達し、制御開始用センサ23を検知片
22が通過しきった後は、パルス弁別器31の逆方向の
端子からパルスが高速でダウン入力されアップダウンカ
ウンタ32の出力Qの値は224から急速に減少する。
これに伴ってD/Aコンバータ34からの駆動力として
の電圧も−7,5■から急速に上昇してOVに近づき逆
回転の駆動力自体が減少する一方で、D/Aコンバータ
34からの出力の急速な変化により微分回路35から変
化量に応じた出力が逆の駆動力として加えられる(ステ
ップ5206)。この結果、第5図に示すようにトルク
制御信号Gには正転トルクが発生し、ロータモータを正
転させようとする。これによって逆転速度が急激に減少
するため、アップダウンカウンタ32の出力値の減少の
割合も減少する。したがって、微分回路の出力はほぼO
になりトルク制御信号c ハD / Aコンバータの出
力信号Fである位置信号(駆動力)に対応したものとな
るので、逆転速度は減少してアップダウンカウンタ32
の値が最終目標値である128になった時点でロータモ
ータ18は停止することになる(ステップ5207)。
の電圧も−7,5■から急速に上昇してOVに近づき逆
回転の駆動力自体が減少する一方で、D/Aコンバータ
34からの出力の急速な変化により微分回路35から変
化量に応じた出力が逆の駆動力として加えられる(ステ
ップ5206)。この結果、第5図に示すようにトルク
制御信号Gには正転トルクが発生し、ロータモータを正
転させようとする。これによって逆転速度が急激に減少
するため、アップダウンカウンタ32の出力値の減少の
割合も減少する。したがって、微分回路の出力はほぼO
になりトルク制御信号c ハD / Aコンバータの出
力信号Fである位置信号(駆動力)に対応したものとな
るので、逆転速度は減少してアップダウンカウンタ32
の値が最終目標値である128になった時点でロータモ
ータ18は停止することになる(ステップ5207)。
この状態は第8図(c)に示されており、検知片22は
制御開始用センサ23を通過後一定値、例えば96パル
ス分に相当する角度βだけ回転した位置で停止するよう
になっている。
制御開始用センサ23を通過後一定値、例えば96パル
ス分に相当する角度βだけ回転した位置で停止するよう
になっている。
なお、場合によってはわずかなオーバーランが起こるこ
ともある。第5図のDの最後のパルスがこれにあたり、
オーバーランを起こしてアップダウンカウンタ32のカ
ウント値が例えば128を通過して127になった時点
でD/Aコンバータのアナログ電圧はプラスに変化して
正転トルクが発生し、ロータリエンコーダ21が正転し
てパルス弁別器31の正方向の端子がらパルスが1つア
ップ入力され(第5図のEに示したパルス)、アップダ
ウンカウンタ32の値が128になってロータモータ1
8は停止する。
ともある。第5図のDの最後のパルスがこれにあたり、
オーバーランを起こしてアップダウンカウンタ32のカ
ウント値が例えば128を通過して127になった時点
でD/Aコンバータのアナログ電圧はプラスに変化して
正転トルクが発生し、ロータリエンコーダ21が正転し
てパルス弁別器31の正方向の端子がらパルスが1つア
ップ入力され(第5図のEに示したパルス)、アップダ
ウンカウンタ32の値が128になってロータモータ1
8は停止する。
第5図は、定位置出し指令信号Aが与えられたときにロ
ータ17の検知昌22が既に制御開始用センサ23にか
かっており、信号Bが出力されていたような場合を示し
ている。この場合には、前述したような過程で高速逆転
するよう駆動力が与えられてロータ17が回転し始めた
直後に検知片22が制御開始用センサ23を完全に通過
するため、ロータ17の逆転速度はまだ大きい値とはな
っていない。このため、ロータリエンコーダ21からの
逆転パルスDは若干、低速でダウン入力されアップダウ
ンカウンタ32の出力Qの値は224から急激には減少
せず、微分回路35の出力もほとんど得られない為D/
Aコンバータ34の電圧Fがほぼトルク制御信号Gとし
て与えられ、制御開始用センサ23から96パルス分だ
け回転した位置で速やかにロータは停止する。
ータ17の検知昌22が既に制御開始用センサ23にか
かっており、信号Bが出力されていたような場合を示し
ている。この場合には、前述したような過程で高速逆転
するよう駆動力が与えられてロータ17が回転し始めた
直後に検知片22が制御開始用センサ23を完全に通過
するため、ロータ17の逆転速度はまだ大きい値とはな
っていない。このため、ロータリエンコーダ21からの
逆転パルスDは若干、低速でダウン入力されアップダウ
ンカウンタ32の出力Qの値は224から急激には減少
せず、微分回路35の出力もほとんど得られない為D/
Aコンバータ34の電圧Fがほぼトルク制御信号Gとし
て与えられ、制御開始用センサ23から96パルス分だ
け回転した位置で速やかにロータは停止する。
尚、アップダウンカウンタ32に予め設定すべき数値は
、上述した実施例では224を選んだが、制御開始用セ
ンサ23をロータ17の検知片22が通過してから吸引
軸16が定位置となる迄のロータリエンコーダ2]のパ
ルス数を逆算することにより得られる。即ち、定位置て
カウンタ値が128となるように逆算してロード値を決
めれば良い。
、上述した実施例では224を選んだが、制御開始用セ
ンサ23をロータ17の検知片22が通過してから吸引
軸16が定位置となる迄のロータリエンコーダ2]のパ
ルス数を逆算することにより得られる。即ち、定位置て
カウンタ値が128となるように逆算してロード値を決
めれば良い。
以上のように定位置出しが終了すると、1枚目の紙幣の
面は吸引軸16の吸引孔16bに正確に対向しているこ
とになり、紙幣を吸着して吸引軸16内部の吸引圧が所
定値以上になるとバキュームスイッチが入り、ロータ1
7は高速で正転して吸着分離しながら計数動作が行なわ
れる。計数は、バキュームスイッチが人っているときに
制御開始用センサ23をロータの検知片22が通過する
毎に得られる信号を数えることにより行なわれる。
面は吸引軸16の吸引孔16bに正確に対向しているこ
とになり、紙幣を吸着して吸引軸16内部の吸引圧が所
定値以上になるとバキュームスイッチが入り、ロータ1
7は高速で正転して吸着分離しながら計数動作が行なわ
れる。計数は、バキュームスイッチが人っているときに
制御開始用センサ23をロータの検知片22が通過する
毎に得られる信号を数えることにより行なわれる。
なお、バキュームスイッチのかわりに圧力センサを用い
ても良い。また、計数時の高速正転の駆動力は別の回路
(図示せず)により切換えてモータに与えられる。
ても良い。また、計数時の高速正転の駆動力は別の回路
(図示せず)により切換えてモータに与えられる。
以上の実施例では定位置出しを計数開始時に行なったが
、計数終了時にも行うようにしても良い。
、計数終了時にも行うようにしても良い。
なお、ホルダ閉と逆転を同時に行うようにしても良く、
また、ホルダを閉めたときにホルダ閉を別途検知してこ
の検知出力を定位置出し指令とし逆転を行うようにして
も良い。
また、ホルダを閉めたときにホルダ閉を別途検知してこ
の検知出力を定位置出し指令とし逆転を行うようにして
も良い。
また、別途設けられたスイッチの手動操作により発生し
た計数開始信号によりロータの逆転を行うようにしても
よい。
た計数開始信号によりロータの逆転を行うようにしても
よい。
さらに、ロータ速度検出を位置検出手段の出力の変化に
基づいて行ったがロータ速度検出手段を別個に設けても
良い。
基づいて行ったがロータ速度検出手段を別個に設けても
良い。
また、ロータ周面の検知片を利用して、吸引軸が定位置
にあるとき、これを検知する定位置検知センサを別途設
けておき、定位置出し指令時に、定位置にないときのみ
上述した逆転のサーボ制御を行うようにしても良い。な
お、サーボ制御を第4図のようなハードウェア構成で行
なったがソフトウェアによりサーボ制御を行うようにし
ても良い。
にあるとき、これを検知する定位置検知センサを別途設
けておき、定位置出し指令時に、定位置にないときのみ
上述した逆転のサーボ制御を行うようにしても良い。な
お、サーボ制御を第4図のようなハードウェア構成で行
なったがソフトウェアによりサーボ制御を行うようにし
ても良い。
さらに、異金種検知機能を有する紙幣計数機に本発明を
適用することもてき、これにより、ロータの定位置出し
が極めて正確に行える為に一枚目の紙幣の識別の精度が
上がる。
適用することもてき、これにより、ロータの定位置出し
が極めて正確に行える為に一枚目の紙幣の識別の精度が
上がる。
以上のように本発明によれば、定位置に向って駆動力が
得られるようにサーボ制御をしている為、極めて高速に
かつ正確に定位置出しを行なうことができる。また、計
数用センサを定位置出しのためのサーボ制御開始信号発
生手段として兼用した場合にはセンサの数を減少させ、
構造の単純化を図ることができる。
得られるようにサーボ制御をしている為、極めて高速に
かつ正確に定位置出しを行なうことができる。また、計
数用センサを定位置出しのためのサーボ制御開始信号発
生手段として兼用した場合にはセンサの数を減少させ、
構造の単純化を図ることができる。
第1図は本発明にかがる紙葉類計数機の概略構成を示す
ブロック図、第2図は紙葉類計数機の平面図、第3図は
吸引軸の吸引面aを示す正面図、第4図はロータのサー
ボ制御のための制御装置の構成を示すブロック図、第5
図はロータの回転量が多い場合の定位置出しの波形図、
第6図はロータの回転量が少ない場合の定位置出しの波
形図、第7図(a)は本発明装置の概略動作フローチャ
ート、第7図(b)は詳細動作フローチャート、第8図
はロータの回転動作を示す説明図である。 1・・・定位置出し指令手段、2・・・ロータ位置検出
手段、3・・・ロータ速度検出手段、4・・・サーボ制
御手段、5・・・ロータ駆動手段、6・・・ロータ、1
1・・・紙幣束、12・・・保持板、16・・吸引軸、
17・・・ロータ、18・・・サーボモータ、21・・
・ロータリエンコーダ、22・・検知片、23・・・制
御開始用センサ、31・・・パルス弁別器、32・・ア
ップダウンカウンタ、33・・・数値設定器、34・・
・D/Aコンバータ、35・・・微分回路、36・・・
ドライブ回路、37・・・D型フリップフロップ〇
ブロック図、第2図は紙葉類計数機の平面図、第3図は
吸引軸の吸引面aを示す正面図、第4図はロータのサー
ボ制御のための制御装置の構成を示すブロック図、第5
図はロータの回転量が多い場合の定位置出しの波形図、
第6図はロータの回転量が少ない場合の定位置出しの波
形図、第7図(a)は本発明装置の概略動作フローチャ
ート、第7図(b)は詳細動作フローチャート、第8図
はロータの回転動作を示す説明図である。 1・・・定位置出し指令手段、2・・・ロータ位置検出
手段、3・・・ロータ速度検出手段、4・・・サーボ制
御手段、5・・・ロータ駆動手段、6・・・ロータ、1
1・・・紙幣束、12・・・保持板、16・・吸引軸、
17・・・ロータ、18・・・サーボモータ、21・・
・ロータリエンコーダ、22・・検知片、23・・・制
御開始用センサ、31・・・パルス弁別器、32・・ア
ップダウンカウンタ、33・・・数値設定器、34・・
・D/Aコンバータ、35・・・微分回路、36・・・
ドライブ回路、37・・・D型フリップフロップ〇
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転するロータの上面に設けられた自転する吸引軸
の吸引孔がホルダに装填された紙葉類束の紙葉類面と対
向する定位置に前記ロータを位置させた後、前記吸引軸
により紙葉類を順次1枚ずつ吸着分離して計数を開始す
る紙葉類計数機において、 前記吸引軸の定位置への位置決めを指令する定位置出し
指令手段と、 前記ロータの位置を検出するロータ位置検出手段と、 前記ロータの回転速度を検出するロータ速度検出手段と
、 前記定位置出し指令手段の出力に基づき前記ロータを高
速逆転させ、前記ロータ位置検出手段の出力と前記ロー
タ速度検出手段の出力とに基づいて前記吸引軸が定位置
に停止するように前記ロータの回転を減速すべくサーボ
制御するサーボ制御手段とを備えたことを特徴とする紙
葉計数機。 2、前記ロータ速度検出手段は、前記ロータ位置検出手
段の出力値の変化に基づいて速度を検出する微分回路で
あることを特徴とする請求項1記載の紙葉類計数機。 3、前記ロータの高速逆転後に制御開始点を検知する制
御開始検知手段をさらに備えるとともに、前記サーボ制
御手段は制御開始検知手段による制御開始点検知信号に
より前記サーボ制御を開始するものであることを特徴と
する請求項1記載の紙葉類計数機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058507A JP3025283B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 紙葉類計数機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058507A JP3025283B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 紙葉類計数機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260789A true JPH03260789A (ja) | 1991-11-20 |
| JP3025283B2 JP3025283B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=13086335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058507A Expired - Fee Related JP3025283B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 紙葉類計数機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3025283B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5340112B2 (ja) | 2009-10-28 | 2013-11-13 | 京セラ株式会社 | 弾性表面波装置 |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2058507A patent/JP3025283B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3025283B2 (ja) | 2000-03-27 |
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