JPH03260843A - 実行確認装置 - Google Patents
実行確認装置Info
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- JPH03260843A JPH03260843A JP2058057A JP5805790A JPH03260843A JP H03260843 A JPH03260843 A JP H03260843A JP 2058057 A JP2058057 A JP 2058057A JP 5805790 A JP5805790 A JP 5805790A JP H03260843 A JPH03260843 A JP H03260843A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要)
信頼性を高めるために複数の処理装置を内蔵させた情報
処理装置の実行確認方式に関し、CPU内にキャッシュ
を有する場合であっても、比較回路の端子数を減少させ
てコストを下げ、しかも処理の実時間的な信頼性保証が
できるようにすることを目的とし、 命令アドレスレジスタと、命令デコーダと、命令実行を
制御する実行制御部と、演算器と、演算結果を格納する
汎用レジスタと、命令キャッシュとを有するマイクロプ
ロセッサにおいて、実行確認用信号を出力する外部端子
を設け、該外部端子から前記命令アドレスレジスタの内
容を実行確認用信号として出力させるか、または前記マ
イクロプロセッサにおいて、前記外部端子を設けるとと
もに信号縮退手段を設け、該信号縮退手段により命令ア
ドレスレジスタの内容の全部または一部を縮退させた信
号を実行確認用信号として前記外部端子を介して出力さ
せるか、または命令アドレスレジスタと、命令デコーダ
と、命令実行を制御する実行制御部と、演算器と、演算
結果を格納する汎用レジスタと、命令キャッシュと、オ
ペランドキャッシュを有するマイクロプロセッサにおい
て、実行確認用信号を出力する外部端子を設け、該外部
端子を介して前記演算器からプロセッサ外部に演算結果
の1つであるフラッグを実行確認用信号として出力させ
るか、あるいはまた命令アドレスレジスタと、命令デコ
ーダと、命令実行を制御する実行制御部と、演算器と、
演算結果を格納する汎用レジスタと、命令キャッシュと
、オペランドキャッシュを有するマイクロプロセッサに
おいて、実行確認用信号を出力する外部端子を設け、該
外部端子を介して前記実行制御部からプロセッサ外部に
、分岐命令の実行によってプログラムシーケンスが変わ
ったか否かを示す分岐指示信号を実行確認用信号として
出力させるような構成にしたものである。
処理装置の実行確認方式に関し、CPU内にキャッシュ
を有する場合であっても、比較回路の端子数を減少させ
てコストを下げ、しかも処理の実時間的な信頼性保証が
できるようにすることを目的とし、 命令アドレスレジスタと、命令デコーダと、命令実行を
制御する実行制御部と、演算器と、演算結果を格納する
汎用レジスタと、命令キャッシュとを有するマイクロプ
ロセッサにおいて、実行確認用信号を出力する外部端子
を設け、該外部端子から前記命令アドレスレジスタの内
容を実行確認用信号として出力させるか、または前記マ
イクロプロセッサにおいて、前記外部端子を設けるとと
もに信号縮退手段を設け、該信号縮退手段により命令ア
ドレスレジスタの内容の全部または一部を縮退させた信
号を実行確認用信号として前記外部端子を介して出力さ
せるか、または命令アドレスレジスタと、命令デコーダ
と、命令実行を制御する実行制御部と、演算器と、演算
結果を格納する汎用レジスタと、命令キャッシュと、オ
ペランドキャッシュを有するマイクロプロセッサにおい
て、実行確認用信号を出力する外部端子を設け、該外部
端子を介して前記演算器からプロセッサ外部に演算結果
の1つであるフラッグを実行確認用信号として出力させ
るか、あるいはまた命令アドレスレジスタと、命令デコ
ーダと、命令実行を制御する実行制御部と、演算器と、
演算結果を格納する汎用レジスタと、命令キャッシュと
、オペランドキャッシュを有するマイクロプロセッサに
おいて、実行確認用信号を出力する外部端子を設け、該
外部端子を介して前記実行制御部からプロセッサ外部に
、分岐命令の実行によってプログラムシーケンスが変わ
ったか否かを示す分岐指示信号を実行確認用信号として
出力させるような構成にしたものである。
(産業上の利用分野 )
本発明は、信頼性を高めるために複数の処理装置を内蔵
させた情報処理装置の実行確認方式に関する。
させた情報処理装置の実行確認方式に関する。
(従来の技術 )
従来、情報処理装置で実施されている実行確認方式は、
第5図に示すように、それぞれがマイクロプロセッサか
らなる2つのCPU (中央処理装置)1,2と、両C
PUI、2に同期をとらせるためのクロック3と、両C
PUI、2から制御信号、アドレス、およびデータ等を
入力して両CPUI、2の処理が一致するか否かをチエ
ツクするデータバイパス機能を有する比較回路4とを備
え、両CPUI、2にはシステムバス5を介してデータ
が入力される。CPU2へのデータ入力の際には、比較
回路4を介するが比較機能を使用せずに、データバイパ
ス機能を利用して直接にCPU2側へデータを伝送する
。
第5図に示すように、それぞれがマイクロプロセッサか
らなる2つのCPU (中央処理装置)1,2と、両C
PUI、2に同期をとらせるためのクロック3と、両C
PUI、2から制御信号、アドレス、およびデータ等を
入力して両CPUI、2の処理が一致するか否かをチエ
ツクするデータバイパス機能を有する比較回路4とを備
え、両CPUI、2にはシステムバス5を介してデータ
が入力される。CPU2へのデータ入力の際には、比較
回路4を介するが比較機能を使用せずに、データバイパ
ス機能を利用して直接にCPU2側へデータを伝送する
。
CPU 1 、または2は、第6図に示すように、制御
信号、アドレス、およびデータ等をシステムバス5や比
較回路4に伝送する外部インタフェース11と、外部イ
ンタフェース11を介して入力した命令を記憶する命令
キャッシュ12と、外部インタフェース11を介して入
力するオペランドを記憶するオペランドキャッシュ13
と、命令キャッシュ12から読み出した命令をデコード
する命令デコーダ14と、命令デコーダ14からの出力
をストアする命令アドレスレジスタ15と、命令デコー
ダ14によりデコードされた命令を実行する実行制御部
16と、実行制御部16により制御されてオペランドキ
ャッシュ13と汎用レジスタ17との間でデータを入出
力しながら演算を実行する演算器18とを備えている。
信号、アドレス、およびデータ等をシステムバス5や比
較回路4に伝送する外部インタフェース11と、外部イ
ンタフェース11を介して入力した命令を記憶する命令
キャッシュ12と、外部インタフェース11を介して入
力するオペランドを記憶するオペランドキャッシュ13
と、命令キャッシュ12から読み出した命令をデコード
する命令デコーダ14と、命令デコーダ14からの出力
をストアする命令アドレスレジスタ15と、命令デコー
ダ14によりデコードされた命令を実行する実行制御部
16と、実行制御部16により制御されてオペランドキ
ャッシュ13と汎用レジスタ17との間でデータを入出
力しながら演算を実行する演算器18とを備えている。
この情報処理装置における実行確認方式は、CPU1お
よびCPU2をクロック3の出力に同期させて同じ処理
を実行させ、その同時刻に実行させた出力結果を比較回
路4により比較して、再出力結果が一致するか否かをチ
エツクし、処理が正確に行われているかどうかについて
確認させている。
よびCPU2をクロック3の出力に同期させて同じ処理
を実行させ、その同時刻に実行させた出力結果を比較回
路4により比較して、再出力結果が一致するか否かをチ
エツクし、処理が正確に行われているかどうかについて
確認させている。
上記従来の実行確認方式では、2つのCPU1.2が同
じ処理結果を出すことを確認することによって処理の信
頼性を保証するようにするため、外部に出ているバス(
を構成している信号線)だけを比較回路4に接続して、
バス上の動作が一致するかどうかを比較している。
じ処理結果を出すことを確認することによって処理の信
頼性を保証するようにするため、外部に出ているバス(
を構成している信号線)だけを比較回路4に接続して、
バス上の動作が一致するかどうかを比較している。
このため、アドレスバスやデータバスの信号線の数が多
いことから比較回路4の端子数が多くなり、コストが高
くなる。また、CPUI、2が命令キャッシュ12ある
いはオペランドキャッシュ13を備えている装置では、
命令のアクセスあるいはオペランドのアクセスが外部に
出るためのタイムラグに影響され、その処理の内容につ
いて比較回路4で実時間的な比較ができない、特にオペ
ランドキャッシュがライトバックあるいはコピーパック
の場合には、ストアデータでさえも外部に出てくるのに
かなり時間がかかる場合があり、比較サイクルが遅くな
る。
いことから比較回路4の端子数が多くなり、コストが高
くなる。また、CPUI、2が命令キャッシュ12ある
いはオペランドキャッシュ13を備えている装置では、
命令のアクセスあるいはオペランドのアクセスが外部に
出るためのタイムラグに影響され、その処理の内容につ
いて比較回路4で実時間的な比較ができない、特にオペ
ランドキャッシュがライトバックあるいはコピーパック
の場合には、ストアデータでさえも外部に出てくるのに
かなり時間がかかる場合があり、比較サイクルが遅くな
る。
従って、このような構成上の要因があるため、CPU二
重化構成にして高い信頼性を持たせた情報処理装置を構
成させた場合でも、システムコストが高く、処理の実時
間的な信頼性保証ができないという問題点があった。
重化構成にして高い信頼性を持たせた情報処理装置を構
成させた場合でも、システムコストが高く、処理の実時
間的な信頼性保証ができないという問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みて威されたものであり、そ
の解決を目的として設定される技術的課題は、CPU内
にキャッシュを右する場合であっても、比較回路の端子
数を減少させてコストを下げ、しかも処理の実時間的な
信頼性保証ができるようにした実行確認方式を提供する
ことにある。
の解決を目的として設定される技術的課題は、CPU内
にキャッシュを右する場合であっても、比較回路の端子
数を減少させてコストを下げ、しかも処理の実時間的な
信頼性保証ができるようにした実行確認方式を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段 )
本発明は、上記課題を解決するための具体的な手段とし
て、情報処理装置の実行確認方式を構成するにあたり、
第1図の実施例図に示すように、命令アドレスレジスタ
45と、命令デコーダ44と、命令実行を制御する実行
制御部46と、演算器48と、演算結果を格納する汎用
レジスタ47と、命令キャッシュ42とを有するマイク
ロプロセッサ31において、実行確認用信号を出力する
外部端子31aを設け、該外部端子31aから前記命令
アドレスレジスタの内容を実行確認用信号として出力す
るものである。
て、情報処理装置の実行確認方式を構成するにあたり、
第1図の実施例図に示すように、命令アドレスレジスタ
45と、命令デコーダ44と、命令実行を制御する実行
制御部46と、演算器48と、演算結果を格納する汎用
レジスタ47と、命令キャッシュ42とを有するマイク
ロプロセッサ31において、実行確認用信号を出力する
外部端子31aを設け、該外部端子31aから前記命令
アドレスレジスタの内容を実行確認用信号として出力す
るものである。
そしてこれは、第1図、または第2図の実施例図に示す
ように、信号縮退手段49b、または52を設け、該信
号縮退手段49b、または52により命令アドレスレジ
スタの内容の全部または一部を縮退させた信号を実行確
認用信号として前記外部端子31aを介して出力するも
のにすることが望ましい。
ように、信号縮退手段49b、または52を設け、該信
号縮退手段49b、または52により命令アドレスレジ
スタの内容の全部または一部を縮退させた信号を実行確
認用信号として前記外部端子31aを介して出力するも
のにすることが望ましい。
また、第3図の実施例図に示すように、命令アドレスレ
ジスタ45と、命令デコーダ44と、命令実行を制御す
る実行制御部46と、演算器48と、演算結果を格納す
る汎用レジスタ47と、命令キャッシュ42と、オペラ
ンドキャッシュ43とを有するマイクロプロセッサ31
において、実行確認用信号を出力する外部端子31aを
設け、該外部端子31aを介して前記演算器48からプ
ロセッサ外部に演算結果の1つであるフラッグを実行確
認用信号として出力するものにしても良い。
ジスタ45と、命令デコーダ44と、命令実行を制御す
る実行制御部46と、演算器48と、演算結果を格納す
る汎用レジスタ47と、命令キャッシュ42と、オペラ
ンドキャッシュ43とを有するマイクロプロセッサ31
において、実行確認用信号を出力する外部端子31aを
設け、該外部端子31aを介して前記演算器48からプ
ロセッサ外部に演算結果の1つであるフラッグを実行確
認用信号として出力するものにしても良い。
さらにまた、第4図に示すように、命令アドレスレジス
タ45と、命令デコーダ44と、命令実行を制御する実
行制御部46と、演算器48と、演算結果を格納する汎
用レジスタ47と、命令キャッシュ42と、オペランド
キャッシュ43とを有するマイクロプロセッサ31にお
いて、実行確認用信号を出力する外部端子31aを設け
、該外部端子31aを介して前記実行制御部46からプ
ロセッサ外部に、分岐命令の実行によってプログラムシ
ーケンスが変わったか否かを示す分岐指示信号を実行確
認用信号として出力するものであっても良い。
タ45と、命令デコーダ44と、命令実行を制御する実
行制御部46と、演算器48と、演算結果を格納する汎
用レジスタ47と、命令キャッシュ42と、オペランド
キャッシュ43とを有するマイクロプロセッサ31にお
いて、実行確認用信号を出力する外部端子31aを設け
、該外部端子31aを介して前記実行制御部46からプ
ロセッサ外部に、分岐命令の実行によってプログラムシ
ーケンスが変わったか否かを示す分岐指示信号を実行確
認用信号として出力するものであっても良い。
本発明は上記構成により、同時刻における各マイクロプ
ロセッサの何れかの処理が誤りを犯していれば、直接に
各外部端子31a、32aから出力された信号を比較回
路で比較検討した結果により、その処理の誤りであるこ
とを見出し、誤りであればエラー検出信号を出力し、各
マイクロプロセッサ31.32がそれぞれの外部端子3
1a、32aからエラー検出信号を入力してそれぞれ各
マイクロプロセッサ31.32の実行を止め、その停止
に伴ない、データ等の伝送を中断させる。これにより各
マイクロプロセッサ31゜32のそれぞれについて処理
が正確に行われていることを実時間で直接に確認するこ
とができ、高い信頼性を保証できるようになる。また、
必要最小限のデータによって各マイクロプロセッサ31
.32における処理の確認ができるようになるため、接
続端子の数が減少し、経費の削減に貢献する。
ロセッサの何れかの処理が誤りを犯していれば、直接に
各外部端子31a、32aから出力された信号を比較回
路で比較検討した結果により、その処理の誤りであるこ
とを見出し、誤りであればエラー検出信号を出力し、各
マイクロプロセッサ31.32がそれぞれの外部端子3
1a、32aからエラー検出信号を入力してそれぞれ各
マイクロプロセッサ31.32の実行を止め、その停止
に伴ない、データ等の伝送を中断させる。これにより各
マイクロプロセッサ31゜32のそれぞれについて処理
が正確に行われていることを実時間で直接に確認するこ
とができ、高い信頼性を保証できるようになる。また、
必要最小限のデータによって各マイクロプロセッサ31
.32における処理の確認ができるようになるため、接
続端子の数が減少し、経費の削減に貢献する。
(実施例 )
以下、本発明の実施例として、各マイクロプロセッサの
実行中に出力される信号に、命令アドレスまたはその縮
退信号、演算結果の1つであるフラグ、または分岐指示
信号を使用する場合について図示説明する。
実行中に出力される信号に、命令アドレスまたはその縮
退信号、演算結果の1つであるフラグ、または分岐指示
信号を使用する場合について図示説明する。
第1実施例を第1図に示す。ここで、31゜32はそれ
ぞれがワンチップのマイクロプロセッサからなるCPU
であり、一方が必要な処理を実行させるためのもので、
他方がその処理の確認用に同じ処理を実行させるための
ものである。
ぞれがワンチップのマイクロプロセッサからなるCPU
であり、一方が必要な処理を実行させるためのもので、
他方がその処理の確認用に同じ処理を実行させるための
ものである。
このCPU31,32には、それぞれ外部インタフェー
ス41を介さずに処理中のデータを直接に出力させる外
部端子31a、32aを備え、この外部端子31a、3
2aを介して取り出した同時刻に生成されたデータによ
って、一方の装置31または32の処理と他方の装置3
2または31の処理が一致していることを確認できるよ
うにする。
ス41を介さずに処理中のデータを直接に出力させる外
部端子31a、32aを備え、この外部端子31a、3
2aを介して取り出した同時刻に生成されたデータによ
って、一方の装置31または32の処理と他方の装置3
2または31の処理が一致していることを確認できるよ
うにする。
CPU31(または32)の内部構成としては、制御信
号、アドレス、およびデータ等をシステムバス37から
入力する外部インタフェース41と、外部インタフェー
ス41を介して入力した命令を記憶する命令キャッシュ
42と、外部インタフェース41を介して入力するオペ
ランドを記憶するコピーバック型のオペランドキャッシ
ュ43と、命令キャッシュ42から読み出した命令をデ
コードする命令デコーダ44と、命令デコーダ44から
の出力をストアする命令アドレスレジスタ45と、命令
デコーダ44によりデコードされた命令を実行する実行
制御部46と、実行制御部46により制御されてオペラ
ンドキャッシュ43と汎用レジスタ47との間でデータ
を入出力しながら演算を実行する演算器48と、処理中
に生成されたデータを比較用として直接に比較装置34
側へ出力するとともに、その比較結果が不一致のときに
出される比較装置34側からのエラー検出信号を入力さ
せる外部端子31a(または32a)を備えている。
号、アドレス、およびデータ等をシステムバス37から
入力する外部インタフェース41と、外部インタフェー
ス41を介して入力した命令を記憶する命令キャッシュ
42と、外部インタフェース41を介して入力するオペ
ランドを記憶するコピーバック型のオペランドキャッシ
ュ43と、命令キャッシュ42から読み出した命令をデ
コードする命令デコーダ44と、命令デコーダ44から
の出力をストアする命令アドレスレジスタ45と、命令
デコーダ44によりデコードされた命令を実行する実行
制御部46と、実行制御部46により制御されてオペラ
ンドキャッシュ43と汎用レジスタ47との間でデータ
を入出力しながら演算を実行する演算器48と、処理中
に生成されたデータを比較用として直接に比較装置34
側へ出力するとともに、その比較結果が不一致のときに
出される比較装置34側からのエラー検出信号を入力さ
せる外部端子31a(または32a)を備えている。
命令アドレスレジスタ45の出力側と外部端子31a(
または32a)とを内部バス49aにより接続し、命令
アドレスの全てを外部端子31a(または32a)から
出力できるようにするか、またはその内部バス49aに
信号縮退手段としての排他的OR回路49bを介装して
、隣り合うビットのデータの排他的ORを出力していく
ことにより、出力データのビット数を減少させたデータ
(縮退データ)を出力することができるようにする。
または32a)とを内部バス49aにより接続し、命令
アドレスの全てを外部端子31a(または32a)から
出力できるようにするか、またはその内部バス49aに
信号縮退手段としての排他的OR回路49bを介装して
、隣り合うビットのデータの排他的ORを出力していく
ことにより、出力データのビット数を減少させたデータ
(縮退データ)を出力することができるようにする。
実行制御部46と外部端子31a(または32a)との
間を信号線49cにより接続して、実行制御部46が入
力したエラー検出信号をホルト信号として受けられるよ
うにし、以後の処理を中断させることができるようにす
る。
間を信号線49cにより接続して、実行制御部46が入
力したエラー検出信号をホルト信号として受けられるよ
うにし、以後の処理を中断させることができるようにす
る。
このように構成したCPU31,32の一致チェックを
すると、つぎのような手順になる。
すると、つぎのような手順になる。
各CPU31,32は、実行制御部46からの指令によ
って演算器48が処理を進める場合、命令アドレスレジ
スタ45からその内容を、内部バス49aおよび外部端
子31a、または32aを介して、それぞれ同時刻に比
較装置(図示せず)へ送信する。
って演算器48が処理を進める場合、命令アドレスレジ
スタ45からその内容を、内部バス49aおよび外部端
子31a、または32aを介して、それぞれ同時刻に比
較装置(図示せず)へ送信する。
比較装置では、両CPU31,32から入力したそれぞ
れの内容が一致した場合には信号を出さず、不一致の場
合には1ビツトのエラー検出信号を各CPU31.32
へ送信する。
れの内容が一致した場合には信号を出さず、不一致の場
合には1ビツトのエラー検出信号を各CPU31.32
へ送信する。
各CPU31.32では、エラー検出信号を外部端子3
1a、32aおよび信号線49cを介して実行制御部4
6に入力させ、その実行制御部46によって演算器48
の処理を止める。
1a、32aおよび信号線49cを介して実行制御部4
6に入力させ、その実行制御部46によって演算器48
の処理を止める。
また、エラー検出信号が入力すると、入出力系の中断機
構(図示せず)を作動させて制御信号、アドレス、デー
タ等の入出力を中断させる。
構(図示せず)を作動させて制御信号、アドレス、デー
タ等の入出力を中断させる。
このように第1実施例では、各外部端子31a、32a
を介して命令アドレスレジスタ45の内容を直接に取り
出すことができ、その出力データを比較装置34により
比較できるようにしたことによって、各CPU31,3
2の同一時刻における処理の正しさを外部装置(比較装
置)により実時間で確認することができる。
を介して命令アドレスレジスタ45の内容を直接に取り
出すことができ、その出力データを比較装置34により
比較できるようにしたことによって、各CPU31,3
2の同一時刻における処理の正しさを外部装置(比較装
置)により実時間で確認することができる。
また、命令アドレスレジスタ45からの出力またはその
縮退データを外部装置に入力させることによって、外部
装置の端子数を減少させることができ、従来よりもCP
U外部の比較装置を安価な装置にすることができ、LS
Iにまとめ易く、組み込み用のパッケージが簡素化でき
、プリント配線が容易になって、諸経費が削減でき、高
信頼性を有する情報処理装置の低価格化ができる。
縮退データを外部装置に入力させることによって、外部
装置の端子数を減少させることができ、従来よりもCP
U外部の比較装置を安価な装置にすることができ、LS
Iにまとめ易く、組み込み用のパッケージが簡素化でき
、プリント配線が容易になって、諸経費が削減でき、高
信頼性を有する情報処理装置の低価格化ができる。
第1実施例(CPU31または32)の別態様としては
、第2図に示すように、命令アドレスの下位桁の一部を
伝送するように構成する。
、第2図に示すように、命令アドレスの下位桁の一部を
伝送するように構成する。
命令アドレスレジスタ45の下位桁出力側と外部端子3
1a(または32a)とを内部バス51により接続し、
命令アドレスの下位桁の一部を外部端子31a (また
は32a)から出力できるようにするか、またはその内
部バス51に信号縮退手段としての排他的OR回路52
を介装して縮退データを出力できるようにし、その他の
部分については前記CPU31(または32)の構成と
同じ様に構成する。
1a(または32a)とを内部バス51により接続し、
命令アドレスの下位桁の一部を外部端子31a (また
は32a)から出力できるようにするか、またはその内
部バス51に信号縮退手段としての排他的OR回路52
を介装して縮退データを出力できるようにし、その他の
部分については前記CPU31(または32)の構成と
同じ様に構成する。
一般にプログラムの実行はシーケンシャルに進むため、
下位桁のみの比較でも充分に実用的であり、これにより
、さらに端子数が減少でき、容易に外部装置によって内
部動作が確認できるようになる。
下位桁のみの比較でも充分に実用的であり、これにより
、さらに端子数が減少でき、容易に外部装置によって内
部動作が確認できるようになる。
第2実施例としては、第3図に示すように、演算器48
における演算結果の1つであるフラグを出力する信号線
53を外部端子31a(または32a)に接続し、その
他の部分については前記CPU31(または32)と同
様に構成する。
における演算結果の1つであるフラグを出力する信号線
53を外部端子31a(または32a)に接続し、その
他の部分については前記CPU31(または32)と同
様に構成する。
これにより演算途中における種々のフラグが出力できる
ようになり、外部装置が内部の実行シーケンスを確認で
きるようになる。
ようになり、外部装置が内部の実行シーケンスを確認で
きるようになる。
第3実施例としては、第4図に示すように、実行制御部
46から分岐信号を出力する信号線54を外部端子31
a(または32a)に接続し、その他の部分については
前記CPU31(または32)の構成と同様に構成する
。
46から分岐信号を出力する信号線54を外部端子31
a(または32a)に接続し、その他の部分については
前記CPU31(または32)の構成と同様に構成する
。
これにより実行制御部46が分岐命令を実行するために
プログラムシーケンスを変えると、そのたびに実行制御
部46から分岐信号が出力され、外部装置によって内部
動作が確認できるようになる。
プログラムシーケンスを変えると、そのたびに実行制御
部46から分岐信号が出力され、外部装置によって内部
動作が確認できるようになる。
これらCPU31 (または32)の多様な実施例の態
様によっても、両CPU31および32について、実時
間で処理の正しさをチエツクすることができ、しかもそ
のチエツク装置としての比較装置では端子数を減少させ
ることができ、その結果として製造上の諸経費が削減で
きる。
様によっても、両CPU31および32について、実時
間で処理の正しさをチエツクすることができ、しかもそ
のチエツク装置としての比較装置では端子数を減少させ
ることができ、その結果として製造上の諸経費が削減で
きる。
(発明の効果 )
以上のように本発明では、各マイクロプロセッサ31.
32に、処理中のデータを外部インタフェースを介さず
直接に出力する外部端子31a、32aをそれぞれに備
えさせ、その外部端子31a、32aを介して命令アド
レスまたはその縮退信号、フラグ、分岐指示信号等の何
れかを出力することによって外部装置が容易に処理の正
しさをチエツクできるようにし、その処理の誤りが見出
された場合には、そのエラー検出信号を受けて、各マイ
クロプロセッサ31.32の処理を適時に止めさせると
ともに、制御信号、アドレス、データ等の入出力系の伝
送を中断させることができるようにしたことによって、
各マイクロプロセッサ31.32のそれぞれについて、
処理が正確に行われていることを実時間で直接に確認す
ることができ、高い信頼性を保証できる。
32に、処理中のデータを外部インタフェースを介さず
直接に出力する外部端子31a、32aをそれぞれに備
えさせ、その外部端子31a、32aを介して命令アド
レスまたはその縮退信号、フラグ、分岐指示信号等の何
れかを出力することによって外部装置が容易に処理の正
しさをチエツクできるようにし、その処理の誤りが見出
された場合には、そのエラー検出信号を受けて、各マイ
クロプロセッサ31.32の処理を適時に止めさせると
ともに、制御信号、アドレス、データ等の入出力系の伝
送を中断させることができるようにしたことによって、
各マイクロプロセッサ31.32のそれぞれについて、
処理が正確に行われていることを実時間で直接に確認す
ることができ、高い信頼性を保証できる。
また、必要最小限のデータを利用して各マイクロプロセ
ッサ31.32における処理の確認ができるため、接続
端子数を最小にすることができ、情報処理装置の設計お
よび製造における諸経費が削減できる。
ッサ31.32における処理の確認ができるため、接続
端子数を最小にすることができ、情報処理装置の設計お
よび製造における諸経費が削減できる。
第1図は、本発明における第1実施例の構成説明図、
第2図は、第1実施例における別態様を示す構成説明図
、 第3図は、第2実施例の構成説明図、 第4図は、第3実施例の構成説明図、 第5図は、従来の情報処理装置における実行確認方式を
示す構成図、 第6図は、従来におけるマイクロプロセッサの構成説明
図。 31.32・・・マイクロプロセッサ(CPU)31a
、32a・・・外部端子 42・・・命令キャッシュ 43・・・オペランドキャッシュ 44・・・命令デコーダ 45・・・命令アドレスレジスタ 46・・・実行制御部 47・・・汎用レジスタ 48・・・演算器 49a、51・・・内部バス 49b、52・・・信号縮退手段(排他的OR回路)4
9c、53,54・・・信号線 葛 1実施例にh1する%71tll覧を示す刹1厄a
l1月図第2図 股永の4811Fi”q埋装11斗すろズ竹繭記林竹引
0口IB5 図 システム!+:ス
、 第3図は、第2実施例の構成説明図、 第4図は、第3実施例の構成説明図、 第5図は、従来の情報処理装置における実行確認方式を
示す構成図、 第6図は、従来におけるマイクロプロセッサの構成説明
図。 31.32・・・マイクロプロセッサ(CPU)31a
、32a・・・外部端子 42・・・命令キャッシュ 43・・・オペランドキャッシュ 44・・・命令デコーダ 45・・・命令アドレスレジスタ 46・・・実行制御部 47・・・汎用レジスタ 48・・・演算器 49a、51・・・内部バス 49b、52・・・信号縮退手段(排他的OR回路)4
9c、53,54・・・信号線 葛 1実施例にh1する%71tll覧を示す刹1厄a
l1月図第2図 股永の4811Fi”q埋装11斗すろズ竹繭記林竹引
0口IB5 図 システム!+:ス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)命令アドレスレジスタ(45)と、命令デコーダ
(44)と、命令実行を制御する実行制御部(46)と
、演算器(48)と、演算結果を格納する汎用レジスタ
(47)と、命令キャッシュ(42)とを有するマイク
ロプロセッサ(31)において、 実行確認用信号を出力する外部端子(31a)を設け、 該外部端子(31a)から命令アドレスレジスタ(45
)の内容を実行確認用信号として出力させることを特徴
とする実行確認方式。 (2)信号縮退手段(49b、または52)を設け、該
信号縮退手段(49b、または52)により命令アドレ
スレジスタ(45)の内容の全部または一部を縮退させ
た信号を実行確認用信号として前記外部端子(31a)
を介して出力させることを特徴とする請求項1記載の実
行確認方式。 (3)命令アドレスレジスタ(45)と、命令デコーダ
(44)と、命令実行を制御する実行制御部(46)と
、演算器(48)と、演算結果を格納する汎用レジスタ
(47)と、命令キャッシュ(42)と、オペランドキ
ャッシュ(43)を有するマイクロプロセッサ(31)
において、実行確認用信号を出力する外部端子(31a
)を設け、 該外部端子(31a)を介して前記演算器 (48)からプロセッサ外部に演算結果の1つであるフ
ラッグを実行確認用信号として出力させることを特徴と
する実行確認方式。 (4)命令アドレスレジスタ(45)と、命令デコーダ
(44)と、命令実行を制御する実行制御部(46)と
、演算器(48)と、演算結果を格納する汎用レジスタ
(47)と、命令キャッシュ(42)と、オペランドキ
ャッシュ(43)を有するマイクロプロセッサ(31)
において、実行確認用信号を出力する外部端子(31a
)を設け、 該外部端子(31a)を介して前記実行制御部(46)
からプロセッサ外部に、分岐命令の実行によってプログ
ラムシーケンスが変わったか否かを示す分岐指示信号を
実行確認用信号として出力させることを特徴とする実行
確認方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058057A JP2591684B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 実行確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058057A JP2591684B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 実行確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260843A true JPH03260843A (ja) | 1991-11-20 |
| JP2591684B2 JP2591684B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=13073284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058057A Expired - Lifetime JP2591684B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 実行確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2591684B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728669A (ja) * | 1993-07-07 | 1995-01-31 | Nec Corp | マイクロプロセッサ |
| JPH0736736A (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-07 | Nec Corp | マイクロプロセッサ |
| JP2012079208A (ja) * | 2010-10-05 | 2012-04-19 | Hitachi Ltd | 入力バイパス型のフェイルセーフ装置及びフェイルセーフ用プログラム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62197831A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-01 | Hitachi Ltd | デ−タ処理装置 |
| JPS6358539A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Nec Corp | マイクロプロセサ |
| JPS63313244A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-21 | Hitachi Ltd | デ−タ処理装置 |
| JPH0261731A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マイクロプロセッサ |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2058057A patent/JP2591684B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62197831A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-01 | Hitachi Ltd | デ−タ処理装置 |
| JPS6358539A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Nec Corp | マイクロプロセサ |
| JPS63313244A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-21 | Hitachi Ltd | デ−タ処理装置 |
| JPH0261731A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マイクロプロセッサ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728669A (ja) * | 1993-07-07 | 1995-01-31 | Nec Corp | マイクロプロセッサ |
| JPH0736736A (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-07 | Nec Corp | マイクロプロセッサ |
| JP2012079208A (ja) * | 2010-10-05 | 2012-04-19 | Hitachi Ltd | 入力バイパス型のフェイルセーフ装置及びフェイルセーフ用プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2591684B2 (ja) | 1997-03-19 |
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