JPH03261421A - 鍋の水位表示装置 - Google Patents

鍋の水位表示装置

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JPH03261421A
JPH03261421A JP6041190A JP6041190A JPH03261421A JP H03261421 A JPH03261421 A JP H03261421A JP 6041190 A JP6041190 A JP 6041190A JP 6041190 A JP6041190 A JP 6041190A JP H03261421 A JPH03261421 A JP H03261421A
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JP
Japan
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water level
pot
plate material
mark
subjected
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Application number
JP6041190A
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English (en)
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JP2783891B2 (ja
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Tsutomu Yamaguchi
勉 山口
Sadayuki Doi
土井 貞幸
Kazuteru Asai
浅井 和輝
Norio Yamamoto
則夫 山本
Norio Yamane
山根 規男
Akio Hokimoto
明雄 保木本
Tetsuo Tojima
東嶋 哲雄
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、炊飯器等に用いる鍋の水位表示装置に関する
(ロ)従来の技術 一般に炊飯器等の鍋の水位表示構造としては、特開平1
−170428号公報に示されるように鍋本体の内面に
フッ素樹脂を施すと共にその上面にこのフッ素樹脂とは
興なる色のフッ素樹脂をコーティングして水位表示とし
ている。
ところが、前述の様に水位表示となる最も外側のフッ素
樹脂目盛線は洗米等によって米と擦れ合うために削り取
られて見づらくなる欠点がある。
また、前述の水位線は鍋として成形する前の板材の段階
におけるロール目方向(圧延方向)を考慮せず単に成形
した鍋の垂直面に位置する様に設けられているだけであ
るため、板材の時点で配設した縦長の水位線が絞り成形
後の鍋の時点では部分によって延びの長さが興なり実際
の水位と水位線とが一致せず、意に反して固め或は柔ら
か目の御飯が炊き上がるという欠点があった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、長期間に亘り水位表示マークの確認を正確に
行い、且つ絞り加工により鍋として成形した後にも水位
表示マークの位置が正確に定まるようにしたことを目的
とする。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、板材の表面であって成形した鍋の直径方向と
なる位置で且つ前記板材のロール目方向と並行にしてフ
ッ素樹脂よりなる水位表示マークを設け、前記水位表示
マークの表面を透明のフッソ樹脂よりなるコート層にて
被装し、前記板材を絞り加工した構成とする。
(ホ)作用 本発明は、板材の表面であって成形した鍋の直径方向と
なる位置で且つロール目方向と並行して水位表示マーク
を設けることにより絞り成形後の鏑の状態ではロール目
方向の延びが一定であるために正確な水位表示を行うこ
とができる。水位表示マークはコート層にて被装してい
るためにその表面を保護することができる。
(へ)実施例 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。(1)は例
えばアルミニウムを円形にカットした板材で、対向する
2ケ所に位置決め用の切欠(2)(2)を設けており、
該切欠は絞り加工して鍋(3)を成形する場合の治具の
係止部となる。(4)は前記板材(1)の表面であって
成形した鍋(3)の直径方向となる位置で且つロール目
方向と並行して設けたフッ素樹脂よりなる水位表示マー
クで、第1図に示す様に所定水量を表示する複数個の目
盛線(5a)(5b)(5c)を縦設している。勿論、
前記水位表示マーク(4)はその最低部の目盛線(5C
)の位置が成形後の鍋(3)の底壁(3a)に入いつ込
まない様な位置に設定する。(6)は前記水位表示マー
ク(4)の表面に被装した透明のフッX樹脂よりなるコ
ート層である。
斯して、円形にカットした板材(1)の表面であって絞
り加工した後に鍋(3)の直径方向となる位置で且ロー
ル目方向と並行して水位表示マーク(4)をコーティン
グし、その表面にコート層(6)をコーティングして被
装すると、夫々の7ツ業樹脂が結合し強固となる。その
後、絞り加工により成形して第3図に示す様な鍋(3)
を構成する。この時、ロール目方向と直交方向で、第1
図に示す鍋(3)の側壁(3b)となる部分は最も延び
が大きくなるが、前記水位表示マーク(4)は前述の様
に最も延びの低い側壁(3c)にコーティングしている
このことを詳述すると、板材(1)はもともとアルミニ
ウムのインゴットをローラー間に入れて圧延し所定の厚
みとするが、この時、圧延成形された状態では圧延方向
即ちロール目方向(側壁(3c)側)の分子は厩に延び
ており、ロール目方向と直交する方向(側壁(3b)側
)の分子は殆んど延びていない。このため、板材(1)
を絞り加工すると、側壁(3c)側は殆んど延びず側壁
(3b)側が不規則に大きく延びることになる。
第4図は他の実施例を示すもので、水位表示マーク(4
)を成形した鍋(3)のロール目方向に縦列して配設し
た複数個のポイント(7)(7’)・・・により形成し
、要所に所定量の目盛線(8)(8)・・・を配設して
いる。勿論、この場合の水位表示マーク(4)もフッ素
樹脂材料によりコーティングしている。
本実施例で成形した鍋(3)内に水を入れると第5図に
示す様に水位線(H)と接したポイント(7)が水位線
(H)を境界として屈曲する。
第6図も他の実施例を示すもので、水位表示マーク(4
)を成形した鍋(3)のロール目方向に配設した鉛直線
(9)と該鉛isと斜め方向に交又する複数本の目盛線
(10)(10)・・・とにより形成したもので、この
場合は、鉛直線(9)と目盛線(10)の交又部(11
)を標準(ふつう)とし交又部より上方を「やわらかめ
」、交又部より下方を「かため」として表わすことがで
きる。勿論、この場合の水位表示マーク(4)もフッ素
樹脂材料によりコーティングしている。本実施例で成形
したM(3)内に水を入れると第7図に示す様に水位線
(I()と接した目盛線(10)が水位線(H)を境界
として屈曲する。
(ト)発明の効果 以上の様に本発明は、フッ素樹脂よりなる水位表示マー
クを板材の特殊な位置に設け、その表面を透明のフッ素
樹脂よりなるコート層にて被装したものであるため、板
材を絞り加工して鍋に成形した後であっても水位表示マ
ークは正確な位置に配設されることになり、実際の水量
と水位表示マークが一致する。また、水位表示マークは
コート層によって保護されており洗米等によって削られ
短期間に見づらくなるといったことがない。さらに、水
位表示マークは、成形した鍋のロール目方向に縦列して
配設した複数個のポイントにより形成したため、該ポイ
ントと水位線との交又によってポイントが屈曲し水位を
確実に読み取ることができる。また、水位表示マークは
、成形した鍋のロール目方向に配設した鉛直線とこの鉛
直線と斜め方向に交又する複数本の目盛線とにより形成
したため、交又部を基準にして水量の多口、少な目の設
定を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示し、鍋として成形する前の
カットした板材の平面図、第2図は要部断面図、第3図
は板材を絞り加工して鍋に成形した場合の断面図、第4
図から第7図は他の実施例を示す断面図である。 (1)・・・板材、(3)・・・鍋、(4)・・・水位
表示マーク(6)・・・コート層、(7)(7)・・・
、・・・ポイント、(9)・・・鉛直線、(IQ)(1
0)・・・、・・・目盛線。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)板材の表面であって成形した鍋の直径方向となる
    位置で且つ前記板材のロール目方向と並行にしてフッ素
    樹脂よりなる水位表示マークを設け、前記水位表示マー
    クの表面を透明のフッ素樹脂よりなるコート層にて被装
    し、前記板材を絞り加工したことを特徴とする鍋の水位
    表示装置。
  2. (2)前記水位表示マークは、成形した鍋のロール目方
    向に縦列して配設した複数個のポイントよりなることを
    特徴とする特許請求範囲第1項に記載の鍋の水位表示装
    置。
  3. (3)前記水位表示マークは、成形した鍋のロール目方
    向に配設した鉛直線と、該鉛直線と斜め方向に交又する
    複数本の目盛線とよりなることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載の鍋の水位表示装置。
JP2060411A 1990-03-12 1990-03-12 鍋の水位表示装置 Expired - Lifetime JP2783891B2 (ja)

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JPH03261421A true JPH03261421A (ja) 1991-11-21
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01170428A (ja) * 1987-12-25 1989-07-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd 炊飯器の鍋
JP3107018U (ja) * 2004-08-04 2005-01-27 株式会社フォーション 菓子箱

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01170428A (ja) * 1987-12-25 1989-07-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd 炊飯器の鍋
JP3107018U (ja) * 2004-08-04 2005-01-27 株式会社フォーション 菓子箱

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