JPS59179552A - 塩化ビニル系グラフト共重合体の引裂き強さの改良方法 - Google Patents
塩化ビニル系グラフト共重合体の引裂き強さの改良方法Info
- Publication number
- JPS59179552A JPS59179552A JP5163883A JP5163883A JPS59179552A JP S59179552 A JPS59179552 A JP S59179552A JP 5163883 A JP5163883 A JP 5163883A JP 5163883 A JP5163883 A JP 5163883A JP S59179552 A JPS59179552 A JP S59179552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vinyl acetate
- ethylene
- copolymer
- weight
- vinyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、塩化ビニル系グラフト共重合体の引裂き強さ
の改良方法に関する。さらに詳し、〈は、エチレン−酢
酸ビニル共重合体(以下F2VAと略す。)の存在下に
塩化ビニルモノマ〜もしくは塩化ビニルモノマーを主体
とするモノマー混合物を重合させることにより製造さt
1乙塩化ビニル系グラフト共重合体(以下EVA−塩化
ビニルクラフト共重合体と略す。)にエチレン・酢酸ビ
ニル、・−酸化炭素共重合体或いはEVAを混合するこ
とによる、該塩化ビニル系グラフト共重合体の引裂き強
さの改良方法に関する。
の改良方法に関する。さらに詳し、〈は、エチレン−酢
酸ビニル共重合体(以下F2VAと略す。)の存在下に
塩化ビニルモノマ〜もしくは塩化ビニルモノマーを主体
とするモノマー混合物を重合させることにより製造さt
1乙塩化ビニル系グラフト共重合体(以下EVA−塩化
ビニルクラフト共重合体と略す。)にエチレン・酢酸ビ
ニル、・−酸化炭素共重合体或いはEVAを混合するこ
とによる、該塩化ビニル系グラフト共重合体の引裂き強
さの改良方法に関する。
EVA−塩化ビニルグラフト共重合体は、塩ビホリマー
の特殊品として、各種用途に使用されている。たとえば
、EVA−塩化ビニルグラフト共重合体中のEVA含有
量が15重量%以下のものは、硬質分野向けにシート、
パイプなとの押出成形品とか射出成形品として、寸だ、
EVA含有量が40重量%程度より多いものは、可塑剤
を含まない軟質分野向けに、シート、ホースなどの押出
成形品として使用されてきた。
の特殊品として、各種用途に使用されている。たとえば
、EVA−塩化ビニルグラフト共重合体中のEVA含有
量が15重量%以下のものは、硬質分野向けにシート、
パイプなとの押出成形品とか射出成形品として、寸だ、
EVA含有量が40重量%程度より多いものは、可塑剤
を含まない軟質分野向けに、シート、ホースなどの押出
成形品として使用されてきた。
しかるに、EVA含有量が15〜40重量−の範囲のE
VA−塩化ビニルグラフト共重合体の引裂き強さは、奇
妙なことに極端に低下(〜、シート。
VA−塩化ビニルグラフト共重合体の引裂き強さは、奇
妙なことに極端に低下(〜、シート。
フィルム等の薄膜状の製品としては使用に耐えず、よう
な低い引裂き強さr、i’、、 K V A含有量が1
5重量%以下または40重量%以上のBVA−塩化ビニ
ルグラフト共重合体では見られず、原因の究明とあわせ
て対応策が望まれていたのである。
な低い引裂き強さr、i’、、 K V A含有量が1
5重量%以下または40重量%以上のBVA−塩化ビニ
ルグラフト共重合体では見られず、原因の究明とあわせ
て対応策が望まれていたのである。
本発明者らは、このような特定範囲のEVAを含有する
EVA−塩化ビニルグラフト共重合体の引裂き強さを改
良する方法について鋭意検討した結果、該グラフト共重
合体に特定量のエチレン・酢酸ビニル・−酸化炭素共重
合体および/またはEVAを混合することによって、引
裂き強さを大巾に改良する方法を見出した。本発明をさ
らに詳しく述べれば、酢酸ビニル10〜50市量チを含
むEVAの15〜40市量チに、塩化ビニルもしくは塩
化ビニルを主体とする七ツマー混合物60〜85重量%
をグラフト重合して得られたEVA−塩化ビニルグラフ
ト共重合体50〜95重量部K、少1:も−m類のエチ
レン・酢酸ビニル・−酸化炭素共重合体または/および
少なくとも一種類のE V A’5〜50重量部を混合
することによシ、該グラフト共重合体の引裂き強さを改
良する方法を提供する。
EVA−塩化ビニルグラフト共重合体の引裂き強さを改
良する方法について鋭意検討した結果、該グラフト共重
合体に特定量のエチレン・酢酸ビニル・−酸化炭素共重
合体および/またはEVAを混合することによって、引
裂き強さを大巾に改良する方法を見出した。本発明をさ
らに詳しく述べれば、酢酸ビニル10〜50市量チを含
むEVAの15〜40市量チに、塩化ビニルもしくは塩
化ビニルを主体とする七ツマー混合物60〜85重量%
をグラフト重合して得られたEVA−塩化ビニルグラフ
ト共重合体50〜95重量部K、少1:も−m類のエチ
レン・酢酸ビニル・−酸化炭素共重合体または/および
少なくとも一種類のE V A’5〜50重量部を混合
することによシ、該グラフト共重合体の引裂き強さを改
良する方法を提供する。
塩化ビニル系ポリマーにエチレン・酢酸ビニル・−酸化
炭素共重合体或いはIDEAを混合する技術は、耐衝撃
性とか可塑化を目的として実用化されている技術である
が、エチレン・酢酸ビニル・−酸化炭素共重合体或いは
EVAの混合によって引裂き強さが改良されることはこ
れまで知られていなかった。捷た、9定のEVA−塩化
ビニルグラフト共重合体に特定量のエチレン・酢酸ビニ
ル・−酸化炭素共重合体或いはEVAを混合することに
よって引裂き強さが太1]に改良される事実も知られて
おらず、本発明者らによってはじめて見明された現象で
ある。
炭素共重合体或いはIDEAを混合する技術は、耐衝撃
性とか可塑化を目的として実用化されている技術である
が、エチレン・酢酸ビニル・−酸化炭素共重合体或いは
EVAの混合によって引裂き強さが改良されることはこ
れまで知られていなかった。捷た、9定のEVA−塩化
ビニルグラフト共重合体に特定量のエチレン・酢酸ビニ
ル・−酸化炭素共重合体或いはEVAを混合することに
よって引裂き強さが太1]に改良される事実も知られて
おらず、本発明者らによってはじめて見明された現象で
ある。
本発明にて用いるEVA−塩化ビニルグラフト共重合体
は、EVA 15〜40重量部の存在下に塩化ビニルあ
るいは、塩化ビニルを主体とするモアツマ−混合物60
〜85重量部をクラフト共重合することによって得られ
る。グラフト共重合は、懸濁重合、乳化重合、塊状重合
、溶液重合のいずれかの方法で行われるが、懸濁重合法
によるのが、最も好ましい。壕だ、EVAは、高圧法、
溶液法などのラジカル重合法で得られたものが用いられ
るが、高圧法で製造されたものが好適である。
は、EVA 15〜40重量部の存在下に塩化ビニルあ
るいは、塩化ビニルを主体とするモアツマ−混合物60
〜85重量部をクラフト共重合することによって得られ
る。グラフト共重合は、懸濁重合、乳化重合、塊状重合
、溶液重合のいずれかの方法で行われるが、懸濁重合法
によるのが、最も好ましい。壕だ、EVAは、高圧法、
溶液法などのラジカル重合法で得られたものが用いられ
るが、高圧法で製造されたものが好適である。
EVAの酢酸ビニル含有量は10〜50重量%。
メルトインデックスは111〜500シ/10分のもの
が使用される。
が使用される。
上述した塩化ビニルモノマーと混合してグラフト共重合
するモノマーとしては、エチルアクリレート、メチルア
クリレート、メチルアクリレート。
するモノマーとしては、エチルアクリレート、メチルア
クリレート、メチルアクリレート。
メチルメタアクリレートなどのアクリル酸誘導体やメタ
クリル酸誘導体、エチレン、プロピレンなどのオレフィ
ン、フマル酸およびマレイン酸エステル、ビニルエーテ
ルおよび酢酸ビ三ル、プロピオン酸ビニルなどのビニル
エステル等があす、通常0.1〜5重量部を使用する。
クリル酸誘導体、エチレン、プロピレンなどのオレフィ
ン、フマル酸およびマレイン酸エステル、ビニルエーテ
ルおよび酢酸ビ三ル、プロピオン酸ビニルなどのビニル
エステル等があす、通常0.1〜5重量部を使用する。
このようにして得られたEVA−塩化ビニルクラフト共
重合体には、さらに通常の塩化ビニル系ポリマーと同じ
ように、安定剤、加工助剤、可塑剤などの改質剤を添加
してもよい。
重合体には、さらに通常の塩化ビニル系ポリマーと同じ
ように、安定剤、加工助剤、可塑剤などの改質剤を添加
してもよい。
該グラフト共重合体は、ついで特定量のエチレン・酢酸
ビニル・−酸化炭素共重合体或いはEVAと混合される
。
ビニル・−酸化炭素共重合体或いはEVAと混合される
。
本発明にて該グラフト共重合体と混合するエチレン・酢
酸ビニル・−酸化炭素共重合体はエチレン含量が50〜
70重■チ、酢酸ビニル含量が20〜40重量%、−酸
化炭素含h1−が5・〜20重令1チの範囲のものであ
る。
酸ビニル・−酸化炭素共重合体はエチレン含量が50〜
70重■チ、酢酸ビニル含量が20〜40重量%、−酸
化炭素含h1−が5・〜20重令1チの範囲のものであ
る。
本発明にて該グラフト共重合体と混合するFVAは酢酸
ビニル含量が25〜60重絹係かつメルトインデックス
01〜5009710分の範囲のものである。
ビニル含量が25〜60重絹係かつメルトインデックス
01〜5009710分の範囲のものである。
該エチレン・酢酸ビニル・−酸化炭素共重合体或いはE
VAの混合量は該KVA−塩化ビニルグラフト共重合体
の50〜95重量部に対して5〜50重量部の範囲が使
用される。エチレン・酢酸ビニル・−酸化炭素共重合体
或いはEVAの混合量が51量部以下の場合には引裂き
強さの改良効果はほとんど見られず、1だ50重計部を
こえると該グラフト共重合体の本来の性質が損なわれる
と共に加工もむずかしくなる。
VAの混合量は該KVA−塩化ビニルグラフト共重合体
の50〜95重量部に対して5〜50重量部の範囲が使
用される。エチレン・酢酸ビニル・−酸化炭素共重合体
或いはEVAの混合量が51量部以下の場合には引裂き
強さの改良効果はほとんど見られず、1だ50重計部を
こえると該グラフト共重合体の本来の性質が損なわれる
と共に加工もむずかしくなる。
EVA−塩化ビニ、ルグラフト共重合体とエチレン・酢
酸ビニル・−酸化炭素共重合体或いはF V Aの混合
には、ヘンシェルミキサー等でトライブレンドする方法
、−軸または二軸押出機で溶融混練する方法、ロール、
バンバリーミキサー等で混合する方法が用いられる。混
合温度は、上記の樹脂混合物を均一に混ぜばわせ、かつ
分解等を起させない範囲であればよ(,200℃をこえ
ないことが望ましい。
酸ビニル・−酸化炭素共重合体或いはF V Aの混合
には、ヘンシェルミキサー等でトライブレンドする方法
、−軸または二軸押出機で溶融混練する方法、ロール、
バンバリーミキサー等で混合する方法が用いられる。混
合温度は、上記の樹脂混合物を均一に混ぜばわせ、かつ
分解等を起させない範囲であればよ(,200℃をこえ
ないことが望ましい。
混合時間は、上記の樹脂混合物を均一に混ぜ合わせる様
に設定する。
に設定する。
とう(7て得られた混合物は、引続き、あるいはペレッ
ト化してから、カレンダー加工、押出加工等により薄膜
状に成形される。
ト化してから、カレンダー加工、押出加工等により薄膜
状に成形される。
本発明によって成形されたシーHよ、エチレン・酢酸ビ
ニル・−酸化炭素共重合体或いはKVAを含まない場合
に比べて、引裂き強さが大巾に改良され、今後、広い用
途に利用できるものである、2以下、本発明について実
施例で具体的に説明するが、それによって制限されるも
のではない。
ニル・−酸化炭素共重合体或いはKVAを含まない場合
に比べて、引裂き強さが大巾に改良され、今後、広い用
途に利用できるものである、2以下、本発明について実
施例で具体的に説明するが、それによって制限されるも
のではない。
参考例1
攪拌装置を備えたステンレス製反応容器にKVA(酢酸
ビニル含量(26%、メルトインデックス4.0)2.
92吋、塩化ビニル単量体7.83に9.部分ケン化ポ
リ酢酸ビニル14.94り、水20.9kg。
ビニル含量(26%、メルトインデックス4.0)2.
92吋、塩化ビニル単量体7.83に9.部分ケン化ポ
リ酢酸ビニル14.94り、水20.9kg。
及びターシャリープチルバーオキシビノくレート1.7
22g(総蔽)のアルコール溶液を添加し、60℃で6
時間懸濁グラフト重合を行い生成物を濾過、水洗、乾燥
したところEVA31.7%を含むEVA−塩化ビニル
グラフト共重合体a5に9が得られた 実施例1〜8 比較例1 6インチロールを用いて150℃にて5分間、エチレン
・酢酸ビニル・−酸化炭素共重合体或いはP】V Aの
種類を変えてEVA−塩化ビニルグラフト共重合体と混
練した。EVA−塩化ビニルグラフト共重合体としては
参考例1で製造したものを使用した。
22g(総蔽)のアルコール溶液を添加し、60℃で6
時間懸濁グラフト重合を行い生成物を濾過、水洗、乾燥
したところEVA31.7%を含むEVA−塩化ビニル
グラフト共重合体a5に9が得られた 実施例1〜8 比較例1 6インチロールを用いて150℃にて5分間、エチレン
・酢酸ビニル・−酸化炭素共重合体或いはP】V Aの
種類を変えてEVA−塩化ビニルグラフト共重合体と混
練した。EVA−塩化ビニルグラフト共重合体としては
参考例1で製造したものを使用した。
エチレン・酢酸ビニル・−酸化炭素共重合体としてはシ
ュ・ボン社製エルバロイ(エチレン含貴55チ、酢酸ビ
ニル含量32%、−1止化炭素含量13チ) ′ff:
、F+ V Aとしては、東洋薄達工業■製つルトラ七
ン750(酢酸ビニル含量32%、メルトインデックス
60)、ウルトラ七ン760(酢酸ビニル含に40%+
メルトインデックス75)。
ュ・ボン社製エルバロイ(エチレン含貴55チ、酢酸ビ
ニル含量32%、−1止化炭素含量13チ) ′ff:
、F+ V Aとしては、東洋薄達工業■製つルトラ七
ン750(酢酸ビニル含量32%、メルトインデックス
60)、ウルトラ七ン760(酢酸ビニル含に40%+
メルトインデックス75)。
USインダストリー社製バイナセン)uY−905(酢
酸ビニル含+@−51チ、メルトインデックス18)を
用いた。
酸ビニル含+@−51チ、メルトインデックス18)を
用いた。
BVA j’n化ビニルクラフト共1合体の安定剤と
して樹脂100重量部に対してジブチル錫マレート系安
定剤2重量部及びジブチル錫ジラウレート系安定剤2頂
量部を用いた。混練した樹脂組成物を165℃、7分、
1013 kq /(:n?でプレスして1間厚み
のシートとし、JIS K−6772に従って引裂き強
さを測定した。
して樹脂100重量部に対してジブチル錫マレート系安
定剤2重量部及びジブチル錫ジラウレート系安定剤2頂
量部を用いた。混練した樹脂組成物を165℃、7分、
1013 kq /(:n?でプレスして1間厚み
のシートとし、JIS K−6772に従って引裂き強
さを測定した。
結果を第1表に示すが、配合割合の数値はすべて重量部
である。
である。
表−1
米1 ジブブール錫マレート
米2 ジブチル錫ジラウレート
体の引裂き強さは、エチレン・酢酸ビニル・−酸化炭素
共重合体或いはEVAの混合により、大巾に改良される
ことがわかる。
共重合体或いはEVAの混合により、大巾に改良される
ことがわかる。
実施例9
参考例1に準じて製造したTfflVA20%を含むE
VA・塩化ビニルクラフト共重合体90重量部。
VA・塩化ビニルクラフト共重合体90重量部。
UE75010重量部、ジブチル錫マレート系1.8重
量部、ジブチル錫ジラウレート系148重月一部を15
0℃の熱ロールで5分間混練して均一な樹脂組成物を得
た。この樹脂組成物をフレス条件として165℃、7分
、 100 kg/crdで1問厚みのシートとし、
引裂強度を測定した。この樹脂組成物の引裂強度は5.
101cs+/C7!tであった。
量部、ジブチル錫ジラウレート系148重月一部を15
0℃の熱ロールで5分間混練して均一な樹脂組成物を得
た。この樹脂組成物をフレス条件として165℃、7分
、 100 kg/crdで1問厚みのシートとし、
引裂強度を測定した。この樹脂組成物の引裂強度は5.
101cs+/C7!tであった。
なお、EVA209Jを含むFiVA−塩化ビニルグラ
フト共重合体の引裂強度は2.10 ky /cnrで
あ−、た。
フト共重合体の引裂強度は2.10 ky /cnrで
あ−、た。
特許出願人 東洋曹達工業株式会社
丁 H,″、 補 jtミ 書昭和58年 6
月3日 1”It1Kl庁艮信若杉和夫殿 1事f’lの表示 (1((和58年t(ヶ府)願第 51638 号2
発明の名称 塩化ビニル系グラフト共重合体の引裂き強さの改良方法
ろ補正をする者 4袖正命令の1]イー1 自 発 6補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説明の欄 7補正の内容 〈1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおりに補正す
る。
月3日 1”It1Kl庁艮信若杉和夫殿 1事f’lの表示 (1((和58年t(ヶ府)願第 51638 号2
発明の名称 塩化ビニル系グラフト共重合体の引裂き強さの改良方法
ろ補正をする者 4袖正命令の1]イー1 自 発 6補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説明の欄 7補正の内容 〈1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおりに補正す
る。
(2)同3頁4〜5行、4頁9〜10行、18〜19行
、5頁3〜4行、6〜7行、10〜11行、7頁1〜2
行、4〜5行、15行。
、5頁3〜4行、6〜7行、10〜11行、7頁1〜2
行、4〜5行、15行。
16〜17行、8頁2〜3行、16〜17行。
?頁15行、10頁2行および12頁2〜3行に記載の
「エチレン・酢酸ビニル・−酸化炭素共重合体」を[エ
チレン−酢酸ビニルー−酸化炭素共重合体]に訂正する
。
「エチレン・酢酸ビニル・−酸化炭素共重合体」を[エ
チレン−酢酸ビニルー−酸化炭素共重合体]に訂正する
。
(3) 同11頁表外記載の「ジプチル錫マレート」
を「ジブチル錫マレート系」と訂正する。
を「ジブチル錫マレート系」と訂正する。
(4) 同11頁表外記載の「ジブチル錫ジラウレー
ト」を「ジブチル錫ジラウレート系」と訂正する。
ト」を「ジブチル錫ジラウレート系」と訂正する。
(5)同12頁7行および15〜16行に記載のLEV
A・塩化ビニルグラフト共重合体」を「EVA−塩化ビ
ニルグラフト共重合体」と訂正する。
A・塩化ビニルグラフト共重合体」を「EVA−塩化ビ
ニルグラフト共重合体」と訂正する。
2、特許請求の範囲
1、 エチレン−酢酸ビニル共重合体15〜40重量部
の存在下に塩化ビニルモノマーもしくは塩化ビニルモノ
マーを主体とするモノマー混合物60〜85重量部を重
合させることにより得られる塩化ビニル系グラフト共重
合体50〜95重量部に、エチレン−酢酸ビニルー−酸
化炭素共重合体および/またはエチレン−酢酸ビニル共
重合体5〜50重量部を混合することを特徴とする塩化
ビニル系グラフト共重合体の引裂き強さの改良方法。
の存在下に塩化ビニルモノマーもしくは塩化ビニルモノ
マーを主体とするモノマー混合物60〜85重量部を重
合させることにより得られる塩化ビニル系グラフト共重
合体50〜95重量部に、エチレン−酢酸ビニルー−酸
化炭素共重合体および/またはエチレン−酢酸ビニル共
重合体5〜50重量部を混合することを特徴とする塩化
ビニル系グラフト共重合体の引裂き強さの改良方法。
2− 塩化ビニル系グラフト共重合体の幹ポリマーで
あるエチレン−酢酸ビニル共重合体の酢酸ビニル含有量
が10〜50重量%で、メルトインデックスがQ、1〜
5aaq71a分の範囲にある特許請求の範囲第1項記
載の改良方法。
あるエチレン−酢酸ビニル共重合体の酢酸ビニル含有量
が10〜50重量%で、メルトインデックスがQ、1〜
5aaq71a分の範囲にある特許請求の範囲第1項記
載の改良方法。
体中のエチレン含量が50〜70重量%、酢酸ビニル含
量が20〜40重量%、−酸化炭素含量が5〜20重量
%の範囲にある特許請求の範囲第1または第2項記載の
改良方法。
量が20〜40重量%、−酸化炭素含量が5〜20重量
%の範囲にある特許請求の範囲第1または第2項記載の
改良方法。
4、塩化ビニル系グラフト共重合体に混合されるエチレ
ン−酢酸ビニル共重合体中の酢酸ビニル含量が25〜6
0重量%かつメルトインデックスが0.1〜5009/
10分の範囲にある特許請求の範囲第1.第2または第
3項記載の改良方法。
ン−酢酸ビニル共重合体中の酢酸ビニル含量が25〜6
0重量%かつメルトインデックスが0.1〜5009/
10分の範囲にある特許請求の範囲第1.第2または第
3項記載の改良方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 エチレン−酢酸ビニル共重合体15〜40重量部
の存在下に塩化ビニルモノマーもしくは塩化ビニルモノ
マーを主体とするモノマー混合物60〜85重量部を重
合させることにより得られる塩化ビニル系グラフト共重
合体50〜95重量部に、エチレン−酢酸ビニルー−酸
化炭素共重合体および/またはエチレン・酢酸ビニル共
重合体5〜50重量部を混合することを特徴とする塩化
ビニル系グラフト共重合体の引裂き強さの改良方法。 2、塩化ビニル系グラフト共重合体の幹ポリマーである
エチレン−酢酸ビニル共重合体の酢酸ビニル含有量が1
0〜50重絹チで、メルトインデックスが0.1〜50
0j;l710分の範囲にある特許請求の範囲第1項記
載の改良方法。 五 エチレン・酢酸ビニル・−酸化炭素共重合体中のエ
チレン含量が50〜70重量%、酢酸ビニル含量が20
〜40重量%、−酸化炭・素含量が5〜20重B′係の
範囲にある特許請求の範囲第1またけ第2項記載の改良
方法。 4、塩化ビニル系グラフト共重合体に混合されるエチレ
ン酢酸ビニル共重合体中の酢酸ビニル含量が25〜60
重量%かつメルトインデックスが01〜500 g/
10分の範囲にある特許請求の範囲第1.第2または第
3項記載の改良方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5163883A JPS59179552A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 塩化ビニル系グラフト共重合体の引裂き強さの改良方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5163883A JPS59179552A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 塩化ビニル系グラフト共重合体の引裂き強さの改良方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59179552A true JPS59179552A (ja) | 1984-10-12 |
Family
ID=12892384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5163883A Pending JPS59179552A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 塩化ビニル系グラフト共重合体の引裂き強さの改良方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59179552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133041A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-16 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | エチレン−酢酸ビニル共重合体組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911617A (ja) * | 1972-03-10 | 1974-02-01 | ||
| JPS58103547A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-20 | Tokuyama Sekisui Kogyo Kk | 透明で柔軟性にすぐれた成形体製造用樹脂組成物 |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP5163883A patent/JPS59179552A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911617A (ja) * | 1972-03-10 | 1974-02-01 | ||
| JPS58103547A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-20 | Tokuyama Sekisui Kogyo Kk | 透明で柔軟性にすぐれた成形体製造用樹脂組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133041A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-16 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | エチレン−酢酸ビニル共重合体組成物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10508062A (ja) | エチレンコポリマーで可塑化したpvcの改良製造方法 | |
| CA1063285A (en) | Vinyl chloride resin composition | |
| JPS6344782B2 (ja) | ||
| JPS59184248A (ja) | 塩化ビニル系グラフト共重合体の引裂き強さの改良方法 | |
| DE68919275T2 (de) | Elastomer-Zusammensetzung. | |
| JPS59179553A (ja) | フイルムまたはシ−ト用塩化ビニル系グラフト共重合体組成物 | |
| JPH021846B2 (ja) | ||
| JP3393925B2 (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPS59170135A (ja) | 塩化ビニル系グラフト共重合体の引裂き強さの改良方法 | |
| JPS6323949A (ja) | 樹脂組成物 | |
| JPS6043374B2 (ja) | 塩化ビニル系樹脂組成物 | |
| JP3956449B2 (ja) | 樹脂組成物 | |
| JPH08225703A (ja) | ポリ(ビニルアルコール)を含有する溶融加工ブレンド | |
| JP2674614B2 (ja) | ポリオレフィン系樹脂を主成分とする組成物及びその組成物よりなるシートの製造方法 | |
| US5382636A (en) | Internally plasticized vinyl chloride polymers and process for their manufacture | |
| JPS58187444A (ja) | シ−ト用樹脂組成物 | |
| TWI823512B (zh) | 聚烯烴類材料之製造方法 | |
| JPS5923565B2 (ja) | アクリル酸エステル、ビニルエステルおよび不飽和ニトリルからなるタ−ポリマ−の製造法 | |
| JPS6040145A (ja) | 熱可塑性弾性体組成物 | |
| JPH03224628A (ja) | ゲル用基材 | |
| JPS6383150A (ja) | 吸水性樹脂組成物およびその製造法 | |
| JPH0525898B2 (ja) | ||
| JPH08319389A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPS60133046A (ja) | 塩化ビニル系樹脂組成物 | |
| JPS6032849A (ja) | 熱可塑性樹脂用耐衝撃性改質剤 |