JPH03280656A - ファクシミリ遠隔診断方式 - Google Patents
ファクシミリ遠隔診断方式Info
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- JPH03280656A JPH03280656A JP2078872A JP7887290A JPH03280656A JP H03280656 A JPH03280656 A JP H03280656A JP 2078872 A JP2078872 A JP 2078872A JP 7887290 A JP7887290 A JP 7887290A JP H03280656 A JPH03280656 A JP H03280656A
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- Japan
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- maintenance
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- Pending
Links
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 2
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- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 3
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
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- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の分野
本発明は、ファクシミリの診断機能に関し、特に遠隔診
断方式に関する。
断方式に関する。
従来の技術
従来、この種のファクシミリ遠隔診断方式においては、
電話等によるユーザからの依頼によるか、または一定の
時間ごとに、保守側の遠隔診断装置からの起動により、
ユーザのファクシミリを診断していた。
電話等によるユーザからの依頼によるか、または一定の
時間ごとに、保守側の遠隔診断装置からの起動により、
ユーザのファクシミリを診断していた。
発明が解決しようとする課題
上述した従来のファクシミリ遠隔診断方式においては、
ユーザからのクレーム発生後に診断を実行するため、ユ
ーザの手を煩わせ、さらに保守作業に遅延を発生させる
と言うように、ユーザに対するサービス性に欠ける点が
多かった。
ユーザからのクレーム発生後に診断を実行するため、ユ
ーザの手を煩わせ、さらに保守作業に遅延を発生させる
と言うように、ユーザに対するサービス性に欠ける点が
多かった。
また、一定期間毎の診断では、時期を得た保守が非常に
難しく、非合理的な面も多かった。
難しく、非合理的な面も多かった。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記課題
を解決することを可能とした新規なファクシミリ装置を
提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記課題
を解決することを可能とした新規なファクシミリ装置を
提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係るファクシミリ遠
隔診断方式は、ファクシミリ装置の動作中に異常事象の
発生を検出するとこの異常事象の発生と異常状況を逐次
記憶しておく手段と、記憶した異常事象の累積状況が、
予め規定した条件に達することを監視する手段と、累積
状況が規定条件に達すると予め記憶している通知先へ自
動的に発呼を実行し異常の発生状況を通知する手段とを
備えて構成される。
隔診断方式は、ファクシミリ装置の動作中に異常事象の
発生を検出するとこの異常事象の発生と異常状況を逐次
記憶しておく手段と、記憶した異常事象の累積状況が、
予め規定した条件に達することを監視する手段と、累積
状況が規定条件に達すると予め記憶している通知先へ自
動的に発呼を実行し異常の発生状況を通知する手段とを
備えて構成される。
実施例
次に、本発明をその好ましい一実施例について図面を参
照して具体的に説明する。
照して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す基本的なブロック構成
図である。
図である。
第1図を参照するに、本発明の遠隔診断方式を搭載した
ファクシミリ装置の運用開始時に、保守員などにより保
守担当先の電話番号を予め設定するものとし、保守通知
先記憶装置1は、この保守担当先電話番号を記憶する。
ファクシミリ装置の運用開始時に、保守員などにより保
守担当先の電話番号を予め設定するものとし、保守通知
先記憶装置1は、この保守担当先電話番号を記憶する。
ファクシミリ端末制御装置2は、ファクシミリ動作制御
の中枢を司り、ファクシミリ端末動作中に、通信異常、
原稿詰まり、記録紙詰まり、その他装置異常などの異常
事象を検出する手段を有している。
の中枢を司り、ファクシミリ端末動作中に、通信異常、
原稿詰まり、記録紙詰まり、その他装置異常などの異常
事象を検出する手段を有している。
ファクシミリ端末制御装置2により上記異常事象を検出
すると、異常事象管理装置3は、検出した異常事象を分
類して異常の種類ごとに発生回数を逐次記憶する。
すると、異常事象管理装置3は、検出した異常事象を分
類して異常の種類ごとに発生回数を逐次記憶する。
異常条件監視装置4は、異常事象管理装置3により異常
事象発生の管理状況を随時監視する。
事象発生の管理状況を随時監視する。
異常事象発生の管理状況が予め規定された条件に達した
ことを検出すると、異常条件監視装置4はこの旨をファ
クシミリ端末制御装置2に通知する。
ことを検出すると、異常条件監視装置4はこの旨をファ
クシミリ端末制御装置2に通知する。
ファクシミリ端末制御装置2は、異常条件監視装置4よ
り通知を受けると、自動ダイヤル装置5を起動し、保守
通知先記憶装置1に記憶した保守担当先電話番号を基に
電話回線6を介して、保守担当先のファクシミリ診断装
置7へ発呼を実行する。
り通知を受けると、自動ダイヤル装置5を起動し、保守
通知先記憶装置1に記憶した保守担当先電話番号を基に
電話回線6を介して、保守担当先のファクシミリ診断装
置7へ発呼を実行する。
保守担当先への発信完了後、予め規定した通信手段によ
り、保守担当側のファクシミリ診断装置7へ、異常状態
が発生した旨と共に異常の内容を通知する。
り、保守担当側のファクシミリ診断装置7へ、異常状態
が発生した旨と共に異常の内容を通知する。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、ファクシミリ装置
が装置の異常状態を検出すると、自動的に保守担当先へ
連絡することにより、前述した従来技術の課題が解決さ
れ、ファクシミリの保守業務が合理化されると共に、タ
イムリなサービスが実現できると言う効果が得られる。
が装置の異常状態を検出すると、自動的に保守担当先へ
連絡することにより、前述した従来技術の課題が解決さ
れ、ファクシミリの保守業務が合理化されると共に、タ
イムリなサービスが実現できると言う効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。 l・・・保守通知先記憶装!、2・・・ファクシミリ端
末制御装置、3・・・異常事象管理装置、4・・・異常
条件監視装置、5・・・自動ダイヤル装置、6・・・電
話回線、7・・・ファクシミリ診断装置
。 l・・・保守通知先記憶装!、2・・・ファクシミリ端
末制御装置、3・・・異常事象管理装置、4・・・異常
条件監視装置、5・・・自動ダイヤル装置、6・・・電
話回線、7・・・ファクシミリ診断装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電話回線を使用して発呼するための自動ダイヤル手段を
備えたファクシミリ装置において、ファクシミリ装置の
動作中に異常事象の発生を検出すると、この異常事象の
発生と異常状況を逐次記憶しておく手段と、 記憶した異常事象の累積状況が、予め規定した条件に達
することを監視する手段と、 累積状況が規定条件に達すると、予め記憶している通知
先へ自動的に発呼を実行し、異常の発生状況を通知する
手段と、 を有することを特徴とするファクシミリ遠隔診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2078872A JPH03280656A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ファクシミリ遠隔診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2078872A JPH03280656A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ファクシミリ遠隔診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280656A true JPH03280656A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13673916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2078872A Pending JPH03280656A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ファクシミリ遠隔診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280656A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01186188A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-25 | Toshiba Corp | 誘導機の制御装置 |
| FR2705654A1 (fr) * | 1993-05-19 | 1994-12-02 | Ricoh Kk | Ensemble de gestion d'un ou plusieurs appareils de formation d'image. |
| KR100449699B1 (ko) * | 1997-08-29 | 2004-11-16 | 삼성전자주식회사 | 팩시밀리의 보안방법 |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP2078872A patent/JPH03280656A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01186188A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-25 | Toshiba Corp | 誘導機の制御装置 |
| FR2705654A1 (fr) * | 1993-05-19 | 1994-12-02 | Ricoh Kk | Ensemble de gestion d'un ou plusieurs appareils de formation d'image. |
| KR100449699B1 (ko) * | 1997-08-29 | 2004-11-16 | 삼성전자주식회사 | 팩시밀리의 보안방법 |
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