JPH03282219A - 車両用燃料表示装置 - Google Patents
車両用燃料表示装置Info
- Publication number
- JPH03282219A JPH03282219A JP2080898A JP8089890A JPH03282219A JP H03282219 A JPH03282219 A JP H03282219A JP 2080898 A JP2080898 A JP 2080898A JP 8089890 A JP8089890 A JP 8089890A JP H03282219 A JPH03282219 A JP H03282219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remaining amount
- fuel
- amount
- vehicle
- previous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Level Indicators Using A Float (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、正確な燃料残量を表示することのできる車両
用燃料表示装置に関する。
用燃料表示装置に関する。
[従来技術]
一般に車両用燃料表示装!は、車両の燃料タンク内の液
面に浮かせたフロートの高さを変換器により電気信号に
変換し、燃料計に表示している。
面に浮かせたフロートの高さを変換器により電気信号に
変換し、燃料計に表示している。
このような車両用燃料表示装置は、車両が傾斜したり、
振動したりすることによって、車両の燃料タンク内の液
面が変動するために、燃料タンク内の液面変動にフロー
トが追随してフロートの高さが変動し、燃料計に針ブレ
を生しるために燃料計の表示に信転が置けなくなるとい
う問題があった。
振動したりすることによって、車両の燃料タンク内の液
面が変動するために、燃料タンク内の液面変動にフロー
トが追随してフロートの高さが変動し、燃料計に針ブレ
を生しるために燃料計の表示に信転が置けなくなるとい
う問題があった。
この問題を解決するために、従来の車両用燃料表示装置
においては、液面の変動に対するフロートの応答を遅ら
せることにより、長時間安定していた時の値を表示させ
るものが知られていたが、これは長距離の坂道走行、傾
斜地での長時間停車等の際には液面の変動にフロートが
追随してしまうことになり、正確な燃料残量を検出する
ことが困難であるという問題があった。
においては、液面の変動に対するフロートの応答を遅ら
せることにより、長時間安定していた時の値を表示させ
るものが知られていたが、これは長距離の坂道走行、傾
斜地での長時間停車等の際には液面の変動にフロートが
追随してしまうことになり、正確な燃料残量を検出する
ことが困難であるという問題があった。
また、燃料補給を行った後には速やかに増量した燃料残
量を表示しなくてはならないものであるが、遅延させて
表示すると正しい燃料残量の表示が遅れるという問題が
あり、これを解決するために、イグニッション・スイッ
チをオンした時にはその時点で検出された燃料残量を表
示するようにされているが、上述の傾斜地における駐車
後の誤表示を防止することができなくなるという問題が
あった。
量を表示しなくてはならないものであるが、遅延させて
表示すると正しい燃料残量の表示が遅れるという問題が
あり、これを解決するために、イグニッション・スイッ
チをオンした時にはその時点で検出された燃料残量を表
示するようにされているが、上述の傾斜地における駐車
後の誤表示を防止することができなくなるという問題が
あった。
これらの問題を解決するために種々のものが提案されて
おり、例えば実開昭61−119727号公報に記載さ
れているフューエルセンサは、燃料タンク内の液面に浮
かせるフロートと、フロートの高さを電気信号に変換す
る変換器との組合わせを複数組設け、それぞれのフロー
トを燃料タンク内で離間させて設置し、各変換器の電気
信号を合成して出力することにより、液面の正確な高さ
の値を表示させようとしている。
おり、例えば実開昭61−119727号公報に記載さ
れているフューエルセンサは、燃料タンク内の液面に浮
かせるフロートと、フロートの高さを電気信号に変換す
る変換器との組合わせを複数組設け、それぞれのフロー
トを燃料タンク内で離間させて設置し、各変換器の電気
信号を合成して出力することにより、液面の正確な高さ
の値を表示させようとしている。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来のフューエルセンサにおいては
、フロートと変換器との組合わせを複数組設けなくては
ならず、構造が複雑になり、製作費用も高価になるとと
もに、燃料タンク内のフロートの設置位置によって電気
信号の合成の仕方を変えなくてはならず、正確な表示を
得ることが困難であるという問題があった。
、フロートと変換器との組合わせを複数組設けなくては
ならず、構造が複雑になり、製作費用も高価になるとと
もに、燃料タンク内のフロートの設置位置によって電気
信号の合成の仕方を変えなくてはならず、正確な表示を
得ることが困難であるという問題があった。
本発明の目的は、上記問題点を解決し、エンジン始動時
に速やかに燃料残量を表示することができるとともに、
車両が傾斜した状態で駐車された際の燃料残量誤表示を
防止することのできる車両用燃料表示装置を提供するこ
とである。
に速やかに燃料残量を表示することができるとともに、
車両が傾斜した状態で駐車された際の燃料残量誤表示を
防止することのできる車両用燃料表示装置を提供するこ
とである。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の車両用燃料表示装置
は、燃料表示装置であって、イグニッション・スイッチ
がオンした時に、前残量即ち前回イグニ1.ジョン・ス
イッチをオフした時の残量より所定値以上大きい残量が
検出された場合には、新しく検出した残量を表示し、所
定値未満の残量が検出された場合には、前残量即ち前回
イグニッション・スイッチをオフした時の残量を表示す
る制御手段を有するものである。
は、燃料表示装置であって、イグニッション・スイッチ
がオンした時に、前残量即ち前回イグニ1.ジョン・ス
イッチをオフした時の残量より所定値以上大きい残量が
検出された場合には、新しく検出した残量を表示し、所
定値未満の残量が検出された場合には、前残量即ち前回
イグニッション・スイッチをオフした時の残量を表示す
る制御手段を有するものである。
なお、所定値としては、車両の傾斜による液面変動で上
昇する可能性のある液面高さの変動幅に極力近い値で、
且つそれよりも高い値を設定するものである。
昇する可能性のある液面高さの変動幅に極力近い値で、
且つそれよりも高い値を設定するものである。
上記のように構成された本発明の車両用燃料残量表示装
置は、イグニッション・スイッチをオンする時に、燃料
の新しい検出残量と、前回イグニッション・スイッチを
オフする時に検出した前残量とを比較し、両残量の差が
所定値以上の場合、燃料補給を行ったことにより燃料残
量が増大したと判断して、新しい検出残量を表示する。
置は、イグニッション・スイッチをオンする時に、燃料
の新しい検出残量と、前回イグニッション・スイッチを
オフする時に検出した前残量とを比較し、両残量の差が
所定値以上の場合、燃料補給を行ったことにより燃料残
量が増大したと判断して、新しい検出残量を表示する。
一方、両残量の差が所定値未満の場合には、車両の傾斜
による燃料液面の変化であると判断して前残量を表示す
る。
による燃料液面の変化であると判断して前残量を表示す
る。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、CPU (マイクロコンピュータ)■
に、RAM (ランダムアクセスメモリ)2とROM(
リードオンリーメモリ)3とを接続して制御手段を構成
する。
に、RAM (ランダムアクセスメモリ)2とROM(
リードオンリーメモリ)3とを接続して制御手段を構成
する。
燃料タンク内の液面センサ4からの燃料残量信号と、C
PUIに接続したイグニッション・スイッチ5の操作信
号とを入力する。
PUIに接続したイグニッション・スイッチ5の操作信
号とを入力する。
上記液面センサ4からの燃料残量信号とイグニ2ンヨン
・スイッチ5からの操作信号とに基ツいて、予めイグニ
ツシヨン・スイッチ5をオフした時の前残量を記憶して
おき、後にイグニッション・スイッチ5をオンした時に
新しく検出した残量と前残量との差を算出し、その差の
絶対値が所定値8以上の時は新しく検出した残量を出力
し、所定値8未満の時は前残量を出力する。
・スイッチ5からの操作信号とに基ツいて、予めイグニ
ツシヨン・スイッチ5をオフした時の前残量を記憶して
おき、後にイグニッション・スイッチ5をオンした時に
新しく検出した残量と前残量との差を算出し、その差の
絶対値が所定値8以上の時は新しく検出した残量を出力
し、所定値8未満の時は前残量を出力する。
なお、所定値aとしては、車両の傾斜による液面変動で
上昇する可能性のある液面高さの変動幅に極力近い値で
、且つそれよりも高い値を設定する(例えば、10j2
)。
上昇する可能性のある液面高さの変動幅に極力近い値で
、且つそれよりも高い値を設定する(例えば、10j2
)。
上記CPUIの出力をゲージ6に入力して燃料残量を表
示する。
示する。
第2図において、動作について説明すると、イグニツシ
ヨン・スイッチ5の操作信号が入力し、イグニツシヨン
・スイッチ5がオンした時以外の場合には、針ふれ防止
のため、長時間の遅延をかけてその時点で検出した残量
をゲージ6に表示する。
ヨン・スイッチ5の操作信号が入力し、イグニツシヨン
・スイッチ5がオンした時以外の場合には、針ふれ防止
のため、長時間の遅延をかけてその時点で検出した残量
をゲージ6に表示する。
イグニッション・スイッチ5がオンした時は、その時点
で新しく検出した燃料の残量(新姓量)αを入力し、予
め記憶しておいた前回イグニツシヨン・スイッチ5がオ
フした時点で検出した燃料の残量(前残量)βを入力す
る。
で新しく検出した燃料の残量(新姓量)αを入力し、予
め記憶しておいた前回イグニツシヨン・スイッチ5がオ
フした時点で検出した燃料の残量(前残量)βを入力す
る。
新姓量αと前残量βとの差T(α−β=r)を算出し、
T′、0の時即ち新姓量αと前残量βとが殆ど等しい時
には、平坦な場所に停車し、そのまま発進するものと判
断して新姓量αを表示する。
T′、0の時即ち新姓量αと前残量βとが殆ど等しい時
には、平坦な場所に停車し、そのまま発進するものと判
断して新姓量αを表示する。
r=oでない時は、差Tの絶対値を上述の所定値aと比
較し、差Tの絶対値が所定値8未満であるか否かを判定
する。
較し、差Tの絶対値が所定値8未満であるか否かを判定
する。
差γの絶対値が所定値8未満である場合には、傾斜した
状態で停車しているために燃料の液面が傾斜して間違っ
た値が表示されているものと判断し、前残量βを表示す
る。
状態で停車しているために燃料の液面が傾斜して間違っ
た値が表示されているものと判断し、前残量βを表示す
る。
一方、差Tの絶対値が所定値a以上である場合には、車
両の傾斜による液面変動で上昇する可能性のある液面高
さの変動幅よりも大きな変動をしたものであるから、給
油による変動と判断して新姓量αを表示する。
両の傾斜による液面変動で上昇する可能性のある液面高
さの変動幅よりも大きな変動をしたものであるから、給
油による変動と判断して新姓量αを表示する。
この構成により、イグニッション・スイッチ5がオンし
た時に、速やかな燃料の残量表示を行うことができるも
のであり、燃料を補給した後においては増加した燃料残
量を表示する一方、車両が傾斜している場合において誤
表示を防止することができるものである。
た時に、速やかな燃料の残量表示を行うことができるも
のであり、燃料を補給した後においては増加した燃料残
量を表示する一方、車両が傾斜している場合において誤
表示を防止することができるものである。
本発明は、上述のとおり構成されているから、以下に述
べる効果を奏するものである。
べる効果を奏するものである。
新姓量と前残量との差が所定値以上の場合、燃料補給を
行ったことにより燃料残量が増大したと判断して、新姓
量を表示する一方、両残量の差が所定値未満の場合には
、車両の傾斜による燃料断面の変化であると判断して前
残量を表示するようにしたから、イグニッション・スイ
ッチがオンした時に、速やかな燃料の残量表示を行うこ
とができるものであり、燃料を補給した後においては増
加した燃料残量を表示する一方、車両が傾斜している場
合において誤表示を防止することができるものである。
行ったことにより燃料残量が増大したと判断して、新姓
量を表示する一方、両残量の差が所定値未満の場合には
、車両の傾斜による燃料断面の変化であると判断して前
残量を表示するようにしたから、イグニッション・スイ
ッチがオンした時に、速やかな燃料の残量表示を行うこ
とができるものであり、燃料を補給した後においては増
加した燃料残量を表示する一方、車両が傾斜している場
合において誤表示を防止することができるものである。
第1図は本発明の制御手段の概略構成図、図は制御動作
を示すフローチャートである。 1 ・・CPU、2・・・RAM、 3・・・ROM、4・・・液面センサ、5・・・イグニ
ッション・スイッチ、 6・ ・ ・ゲージ。 第2
を示すフローチャートである。 1 ・・CPU、2・・・RAM、 3・・・ROM、4・・・液面センサ、5・・・イグニ
ッション・スイッチ、 6・ ・ ・ゲージ。 第2
Claims (1)
- (1)燃料表示装置であって、イグニッション・スイッ
チがオンした時の残量と、前残量時即ち前回イグニッシ
ョン・スイッチをオフした時の残量との差が所定値以上
大きい残量が検出された場合には、新しく検出した残量
を表示し、所定値未満の残量が検出された場合には、前
残量を表示する制御手段を有することを特徴とする車両
用燃料表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2080898A JPH03282219A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 車両用燃料表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2080898A JPH03282219A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 車両用燃料表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282219A true JPH03282219A (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=13731184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2080898A Pending JPH03282219A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 車両用燃料表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03282219A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040031229A (ko) * | 2002-10-04 | 2004-04-13 | 현대자동차주식회사 | 차량용 연료 게이지 제어방법 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2080898A patent/JPH03282219A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040031229A (ko) * | 2002-10-04 | 2004-04-13 | 현대자동차주식회사 | 차량용 연료 게이지 제어방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8260534B2 (en) | Vehicle occupant information system for determining obtainable travel distances | |
| US8296048B2 (en) | Vehicle information system | |
| US4625284A (en) | Fuel gauge for vehicles | |
| JPH03282219A (ja) | 車両用燃料表示装置 | |
| JP3304763B2 (ja) | 内燃機関の空燃比検出装置 | |
| CN110614918A (zh) | 一种汽车燃油系统判断坡驻与加油的方法 | |
| JPH01257222A (ja) | 電子式燃料残量計 | |
| JPS637609B2 (ja) | ||
| JPH0340326B2 (ja) | ||
| JPH0336694B2 (ja) | ||
| JPH10280974A (ja) | 車両用燃料計 | |
| JPS58122433A (ja) | 自動車の消費燃料計測装置 | |
| JPH0439914B2 (ja) | ||
| JPH04301723A (ja) | 燃料残量表示装置 | |
| JPS6333137Y2 (ja) | ||
| JPS60123635U (ja) | 車両用残液量測定回路 | |
| CN113370983B (zh) | 一种尿素液位告警方法及计算机设备 | |
| KR101619523B1 (ko) | 연료레벨 표시방법 | |
| KR100391458B1 (ko) | 차량의 공회전 시동 안정화 제어장치 및 방법 | |
| JPS59208424A (ja) | 車両用燃料タンクにおける残燃料量検出方法 | |
| JPS60235023A (ja) | 残燃料表示システム | |
| JPS6316979Y2 (ja) | ||
| KR100309035B1 (ko) | 자동차의분사연료량조절장치및조절방법 | |
| KR970005785B1 (ko) | 연료잔량 표시장치 | |
| KR0133529Y1 (ko) | 자동차의 온도메터지침 구동장치 |