JPH03287961A - 手摺笠木 - Google Patents

手摺笠木

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JPH03287961A
JPH03287961A JP8828990A JP8828990A JPH03287961A JP H03287961 A JPH03287961 A JP H03287961A JP 8828990 A JP8828990 A JP 8828990A JP 8828990 A JP8828990 A JP 8828990A JP H03287961 A JPH03287961 A JP H03287961A
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JP
Japan
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cap
covering material
core material
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cap member
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Pending
Application number
JP8828990A
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English (en)
Inventor
Takashi Shono
庄野 隆
Toshiharu Tamada
玉田 俊治
Takeshi Yamakawa
剛 山川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Naka Corp
Original Assignee
Naka Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、壁付き手摺、あるいは階段手摺等に使用され
る手摺笠木に関するものである。
【従来の技術】
近年、壁付き手摺等に使用される手摺笠木は、外観、あ
るいは手触りの向上を目的として芯材の外周部を樹脂製
の被覆材で被覆したものが多用されており、その材端部
は、エンドキャンプ等のキャップ部材により端部処理が
なされている。 そして従来、このキャップ部材による端部処理は、第1
3図に示すように、笠木本体3の端部に筒状のキャンプ
部材4を被せることにより行われていた。
【発明か解決しようとする課題】
しかし、上記従来例においては、笠木本体3の被覆材1
か設置作業後に成形特の応力開放、あるいは周囲の温度
変化に伴って伸縮し、キャップ部材4の端部からはみ出
したり、あるいはキャップ部材4を離脱してしまうとい
う問題を有していた。 このような問題を解消するために、キャップ部材4によ
る被覆材lの端部付近の包み込み長さを長くしたり、あ
るいはキャップ部材4を被覆材lの端部に突き当てて溶
着することが提案されているが、前者のものにあっては
、キャンプ部材4、とくにその包み込み部分が大きくな
り、意匠上のバランスを欠くという欠点を有し、後者の
ものは、作業性に劣るという欠点を有するものであった
。 本発明は、かかる欠点を解消すべくなされたものであっ
て、端部処理が容易で、かつ外観の良好な手摺笠木を提
供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
本発明によれば上記目的は、実施例に対応する第1図に
示すように、樹脂製の被覆材1により芯材2の外周部を
被覆して形成される笠木本体3の端部lこキャップ部材
4を装着してなる手摺笠木において、前記芯材2には、
被覆材1の内周壁に突き刺さる針状突起5を突設した連
結部材6を摺動自在に装着するとともに、前記キャンプ
部材4を連結部材6に固定して装着したことを特徴とす
る手摺笠木を提供することにより達成される。
【作     用J 上記構成に基づき、本発明における笠木本体3の被覆材
1と連結部材6とは、針状突起5を介して一体化されて
おり、被覆材1の伸縮に応じて連結部材6は芯材2上を
被覆材1の伸縮方向に移動する。一方、キャップ部材4
は、上記連結部材6に固定されることにより笠木本体3
に装着されており、被覆材1の伸縮に応じてキャップ部
材4も該被覆材1の伸縮方向に移動することから、芯材
2とキャップ部材4との相対位置が変化することか防止
される。この結果、キャンプ部材4に被覆材lの収縮を
見込んだ包み込み部を設けたり、キャップ部材4を溶着
一体化する必要がなくなり、該キャンプ部材4を突き当
て状に装着することが可能となる。 〔実  施  例J 以下本発明の望ましい実施例を添付図面に基ついて詳細
に説明する。 第1図ないし第4図において、本発明の第一の実施例に
係る手摺笠木か示されている。この手摺笠木は、ブラケ
ット7を介して壁面8に固定される笠木本体3の端部に
キャップ部材4を装着して形成されており、笠木本体3
とキャップ部材4との境界部には、目地リング9が装着
されている。 笠木本体3は、アルミニウム材等に押出加工を施して形
成された芯材2の外周部を合成樹脂製の被覆材1で覆っ
て形成されており、断面略C字状に形成される被覆材l
は、内周壁10a、および段状突起10bを芯材2の外
周四隅部に膨隆させt;保形突条11と天井壁12に当
接させた状態で下端屈曲部13を芯材2の係止突条14
に係止させて該芯材2に装着されている。 6は連結部材を示すもので、芯材2の外壁部と被覆材l
の内周壁10aとの間の間隙15に挿入される三片の挿
入片16.16.16と、これら挿入片16の基端部に
折曲形成された挿入部■7とを有して形成され、上記挿
入部17を芯材2の中空部18に挿入するとともに、基
端部の立ち上がり片19を芯材2の材端部に当接させた
状態で芯材2に装着される。また、上記各挿入片16の
側縁には複数の針状突起5か突設されており、装着状態
において針状突起5を被覆材1の内周壁10aから肉質
部に突き刺すことにより、被覆材lか伸長した際には、
該被覆材lの伸長に追随して連結部材6か芯材2上を第
1図において矢印方向に移動し、被覆材iが収縮しよう
とした場合には、連結部材6の立ち上かり片I9が芯材
2の材端に当接して該被覆材1の縮みを防止するように
されている。さらに、上記連結部材6の挿入部17には
、延長片20か芯材2の長手方向に沿って延設されてお
り、該延長片20の先端を折曲することにより係止片2
1か形成されている。 一方、キャンプ部材4は、本体部22の中央裏面から上
記芯材2の中空部18に挿入される嵌合突部23を突設
させて形成されており、該嵌合突部23の先端に形成し
た係止突起24を上記連結部材6の係止片21に係止さ
せるとともに、本体部22の裏面を上記連結部材6の立
ち上がり片19の背面に当接させI:状態で笠木本体3
に装着される。また、このキャンプ部材4の本体部22
の端部周縁には、被覆材1の材端に向って筒部25が突
設されており、キャップ部材4と被覆材lとで形成され
る凹溝26に上記筒部25に巻回される目地リング9が
嵌め込まれている。 上記目地リング9は、被覆材lの材端とキャップ部材4
の端部とにより挟みつけられて僅かに変形するように柔
軟材で形成されている。この目地リング9は、キャンプ
部材4の端部と被覆材1との間に介在して見切効果を発
揮させるとともに、被覆材1の材端の乱れを視覚的に補
正して凹溝26の溝幅を一様に見せるために設けられる
もので、種々の断面形状とすることが可能である。 したがってこの実施例によれば、笠木本体3の芯材2の
中空部18にキャンプ部材4の嵌合突部23を嵌合させ
ると、該嵌合突部23の係止突起24か連結部材6の係
止片21に弾発的に係止して、キャップ部材4が芯材2
の端部に装着され、この後、芯材2に被覆材1が被せら
れて手摺笠木が形成されるが、この状態において、目地
りング9は、キャンプ部材4等の寸法誤差により生じる
筒部25先端と被覆材lの材端との間の間隙のばらつき
を吸収すべく弾性変形して、それらの境界部に寸法誤差
による隙間が生じることを防止している。 さらlコ、被覆材]が第5図(a)に示す状態から伸長
した場合には、連結部材6は被覆材lに追随して移動し
、これに伴ってキャンプ部材4は立ち上がり片19の背
面により押されて該連結部材6の移動距離と同じたけ移
動し、第5図(b)に示す状態に移行する。また、第5
図(a)に示す状態において被覆材lが縮もうとした場
合には、連結部材6の立ち上かり片19が芯材2の材端
に当接しているために、移動が規制され、被覆材lの縮
みが阻止される。さらに、第5図(b)に示す状態にお
いて被覆材lが縮んだ場合には、連結部材6は該被覆材
lに追随して矢印方向に移動するとともに、係止片21
によりキャップ部材4も同し距離だけ移動し、第5図(
a)に示す状態に至る。このようにして、被覆材lの伸
縮に伴ってキャップ部材4も追随して移動することから
、被覆材1の材端部とキャンプ部材4とにより形成され
る目地間隔が常に一定に保たれることとなる。 第6図および第7図は本発明の第二の実施例を示すもの
で、キャップ部材4と連結部材6とを固定ネジ27によ
り連結した場合を示している。 なお、以下の実施例の説明においては、上述した第一実
施例と同様の構成は、同一の符号を付して説明を省略す
る。 この実施例における連結部材6は、正面部にネジ孔28
を穿設するキャップ固定部29から針状突起5を有する
三つの挿入片16を折曲形成して構成され、キャップ固
定部29を芯材2の材端に当接させるとともに、挿入片
16を芯材2の外壁部に当接させた状態で装着される。 一方、キャップ部材4は、中心部にヒス挿通孔30を穿
設した円板状部材31とキャップ32とから形成され、
固定ネジ27を使用して円板状部材3Iを連結部材6に
固定した後、該円板状部材31にキャップ32を被冠し
て笠木本体3に装着される。 この場合、キャップ32は接着剤により円板状部材31
に貼着してもよく、粘着テープ33を使用することもで
きる。 また、キャンプ部材4を第8図に示すような形状に形成
し、固定ネジ27の頭部を蓋体34にて閉塞するように
してもよい。 第9図および第10図は本発明の第三の実施例を示すも
ので、上述した各実施例においては、被覆材lを被覆す
る前に芯材2に固定しておく必要かあった連結部材6を
キャップ部材4の固定作業時に装着することが出来るよ
うにして作業の効率化を図ったものである。 この実施例に係る連結部材6は、芯材2の中空部18内
壁面に対応する挿入部17と、この挿入部17から突設
される三片の挿入片16から構成され、針状突起5は、
鋭角状とされた各挿入片16の自由端部を折曲して形成
されるとともに、上記挿入片16の内いずれか一片には
、キャップ部材4の嵌合突部23に形成された係止突起
24に係止する係止部35が形成されている。また、芯
材2の天井壁12および両側壁には、上記針状突起5の
基端部の幅方向寸法より大きな径を有する孔36か穿設
されており、芯材2の中空部18に挿入され!:、挿入
片16の針状突起5が被覆材l側に突出し、かつ所定範
囲において連結部材6か移動自在となるようにされてい
る。 したがってこの実施例によれは、予め被覆材lが被覆さ
れt:状態の芯材2の中空部18に連結部材6の挿入片
16を挿入し、次いで、キャップ部材4の嵌合突部23
を上記連結部材6の挿入部17に圧入すると、第11図
に示すように、連結部材6の挿入片16は嵌合突部23
を受容しつつ外方に拡開されるために、挿入片16の自
由端部に形成された針状突起5は次第に芯材2の孔36
から外方に向けて突出し、被覆材1の肉質部に突き刺さ
り、同時に嵌合突部23の係止突起24が連結部材6の
係止部35に係止してキャップ部材4の装着か完了する
。 なお、上記各実施例において、キャップ部材4としては
、上述したようなものの他に、第12図に示すように、
エルボ状に形成されたものでもよく、さらに、笠木本体
3同士を連結するための継手であってもよい。 【発明の効果】 以上の説明から明らかなように、本発明によれは、溶着
作業を要せずして笠木本体にキャンプ部材を突き当て状
に装着することができるので、作業性か良好で、かつ外
観の良好な手摺笠木を得ることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一実施例を示す断面図、第2図はそ
の設置状態を示す斜視図、 第3図は分解斜視図、 第4図は第1図のIV−rV線断面図、第5図は第一実
施例の作用を示す説明図、第6図は本発明の第二実施例
を示す断面図、第7図はその分解斜視図、 第8図はその変形例を示す断面図、 第9図は本発明の第三実施例を示す断面図、第1O図は
その分解斜視図、 第11図はキャンプ部材の装着状態を示す説明図、第1
2図はキャンプ部材の変形例を示す斜視図、第13f5
は従来例を示す断面図である。 ■・・・・被覆材、 2・・・・芯材、 3・・・・笠木本体、 4・・・・キャップ部材、 5・・・・針状突起、 6・・・・連結部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  樹脂製の被覆材により芯材の外周部を被覆して形成さ
    れる笠木本体の端部にキャップ部材を装着してなる手摺
    笠木において、 前記芯材には、被覆材の内周壁に突き刺さる針状突起を
    突設した連結部材を摺動自在に装着するとともに、前記
    キャップ部材を連結部材に固定して装着したことを特徴
    とする手摺笠木。
JP8828990A 1990-04-04 1990-04-04 手摺笠木 Pending JPH03287961A (ja)

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