JPH0495135A - 外部発信信号制御方式 - Google Patents

外部発信信号制御方式

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JPH0495135A
JPH0495135A JP2209400A JP20940090A JPH0495135A JP H0495135 A JPH0495135 A JP H0495135A JP 2209400 A JP2209400 A JP 2209400A JP 20940090 A JP20940090 A JP 20940090A JP H0495135 A JPH0495135 A JP H0495135A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
input port
external transmission
transmission signal
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2209400A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruhiko Ueno
治彦 上埜
Akitaka Nakayama
中山 陽象
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Fujitsu Ltd
PFU Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
PFU Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, PFU Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0495135A publication Critical patent/JPH0495135A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 プロセッサの外部発信信号制御方式に関し、プロセッサ
と外部発信信号との接続の自由度を増大できるようにす
ることを目的とし、プロセッサには、各入力ポート対応
に値記憶部。
入力ポート制御コード記憶部および外部発信信号制御部
が設けられ、各外部発信信号制御部は、(a)入力ボー
ト制御コードの値が第1の値集合に属する場合には対応
する外部発信信号の値を対応する値記憶部に書き込む処
理のみを行い、(b)入力ポート制御コードの値が第2
の値集合に属する場合には対応する外部発信信号をプロ
セッサの特定動作時の逐次化対象の信号とし、(c)入
力ポート制御コードの値が第3の値集合に属する場合に
は対応する外部発信信号が所定値になった時にコンテク
スト依存割込み要因を生成し、(d)入力ポート制御コ
ードの値が第4の値集合に属する場合には対応する外部
発信信号が所定値になった時にコンテクスト無依存割込
み要因を生成するように構成されている。
〔産業上の利用分野] 本発明は、プロセッサ外部のハードウェア・ユニットか
ら発信される外部発信信号を接続可能なプロセンサにお
ける外部発信信号に対するプロセッサ動作の制御方式に
関し、外部発信信号のプロセッサに対する接続の自由度
を増す事を目的としている。
基本的な命令を備えたプロセッサ(例えば、中央処理装
置)とこれに接続できる特定処理向きのコプロセッサ等
の外部ハードウェア・ユニットを用意し、使用目的に応
じてプロセッサと接続する外部ハードウェア・ユニット
を選択することにより、使用目的に応じてコスト・パフ
ォーマンスの高い柔軟なハードウェア構成を取る事がで
きる。
特にマイクロプロセッサの分野では、この方法がよく用
いられる。
〔従来の技術] 従来、大形の計算機については、購入者は中央処理装置
単体だけを購入すると言うことがなく、中央処理装置お
よび種々の外部装置より成るシステムを購入しているが
、マイクロプロセッサについては、購入者は中央処理装
置だけを購入し、これに種々の外部装置を付加して計算
機システムを構築している。従来のマイクロプロセッサ
においては、外部発信信号の入力口(入力ボート)に接
続される外部発信信号の種類は、入力ボート毎に固定さ
れていた。
〔発明が解決しようとする課題] 従って、成るハードウェア・システム構成を構築しよう
としたとき、種IIAの外部発信信号の入力ポートが余
っていても、他の種fiBの外部発信信号の入力ポート
が不足すると言う場合があった。
また、中央処理装置と外部ハードウェア・ユニットとの
幅広い接続構成を提供するためには、各外部発信信号の
種類ごとに十分な数の外部入力信号ボートを用意する必
要が生じ、これは中央処理装置のLSlパッケージのピ
ン数の増大を招くために好ましくない。
本発明は、この点に鑑みて創作されたものであって、プ
ロセッサの入力ポートと外部発信信号との接続の自由度
を増大できるようになった外部発信信号制御方式を提供
することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。本発明は、外部発
信信号を入力する入力ポートを1個以上有するプロセッ
サにおける外部発信信号制御方式に関するものである。
プロセッサは、各入力ポート対応に設けられ且つプログ
ラムから参照できる値記憶部と、各入力ポート対応に設
けられ且つプログラムで書替え可能な入力ポート制御コ
ード記憶部と、各入力ポート対応に設けられた外部発信
信号制御部とを具備している。
外部発信信号制御部は、 (a)  対応する入力ポート制御コード記憶部の値が
第1の値集合に属する場合には、対応する外部発信信号
の値を対応する値記憶部に書き込む処理のみを行い、 ■)対応する入力ポート制御コード配憶部の値が第2の
値集合に属する場合には、対応する外部発信信号をプロ
セッサの特定動作時の逐次化対象の信号とし、 (c)  対応する入力ポート制御コード記憶部の値が
第3の値集合に属する場合には、対応する外部発信信号
が所定値になったことを契機としてコンテクスト依存割
込み要因信号を生成し、(d)  対応する入力ポート
制御コード記憶部の値が第4の値集合に属する場合には
、対応する外部発信信号が所定値になったことを契機と
してコンテクスト無依存割込み要因信号を生成するよう
に構成されている。
〔作用〕
第i番目の外部発信信号制御部は、第i番目の入力ポー
ト制御コード記憶部の値を参照して、第i番目の入力ポ
ートに入力される外部発信信号に対する取り扱いを変更
する。
第i番目の入力ポート制御コード記憶部の値が第1の値
集合に属する場合には、第i番目外部発信信号制御部は
、第i番目の入力ポートに入力された外部発信信号の値
を第i番目の値記憶部に書き込む処理のみを行う。
第i番目の入力ポート制御コード記憶部の値が第2の値
集合に属する場合には、第i番目の外部発信信号制御部
は、第i番目の入力ポートに入力された外部発信信号を
プロセンサの特定動作時の逐次化の対象とする。プロセ
ッサの特定動作の逐次化とは、プロセッサの特定動作の
開始を該当外部発信信号が特定の値となるまで待たせる
ことを意味している。
第i番目の入力ポート制御コード記憶部の値が第3の値
集合に属する場合には、第i番目の外部発信信号制御部
は、第i番目の入力ポートに入力された外部発信信号が
特定の値になったことを契機としてコンテ・クスト依存
割り込み要因信号を生成する。コンテクスト依存割込み
とは、少なくともコンテクストに同期して発生する割込
みである。
コンテクスト依存割込みは、その割込み要因を発生した
処理を開始した命令の実行後、他の割込みが発生する以
前に(コンテクスト・スイッチしない間に)発生する割
込みである。
第i番目の入力ポート制御コード記憶部の値が第4の値
集合に属する場合には、第i番目の外部発信信号制御部
は、第i番目の入力ポートに入力された外部発信信号が
特定の値になったことを契機としてコンテクスト無依存
割込み要因信号を生成する。コンテクスト無依存割込み
とは、プロセンサの命令実行とは非同期に発生する割込
みである。
プロセッサのプログラムは、値記憶部を参照することが
でき、また、入力ポート制御コード記憶部の値を書き替
えることが出来る。
[実施例] 第2図は本発明の実施例のハードウェア構成例を示す図
である。同図において、#0ないし#7はプログラマブ
ル外部発信信号入力ボート、100はCPU、110は
外部発信信号値レジスタ、120は外部発信信号動作規
定レジスタ、130はコプロセッサ・ビジー逐次化マス
ク、200は主記憶装置、300は浮動小数点ヘクタ・
コプロセッサ、400は入出力コプロセッサ、500は
システム・バスをそれぞれ示している。
CP Ulooは、入力ポート#0ないし#7.外部発
信信号値レジスタ110 、外部発信信号動作規定レジ
スタ120.コプロセッサ・ビジー逐次化マスク130
などを有している。CPU100の入力ポート#X (
X=0.1.・・・、7)に接続される外部発信信号は
、1ビット幅である。
システム・バス500には、CPU100.主記憶装置
200.浮動小数点ヘクタ・コプロセッサ300、入出
力コプロセッサ400などが接続されている。
CP [Jlooの各入力ポートには、図示のような信
号が接続されている。
外部発信信号値レジスタ110は、8ビツト長のレジス
タであり・、ビット#Xが入力ポート#Xに接続された
外部発信信号の値を表示する。外部発信信号値レジスタ
110は、プログラムから参照することができる。
第3図は外部発信信号動作規定レジスタの構成例を示す
図である。同図において、ESCTLOないしESCT
L7は入力ポート制御コードを示す。なお、ESCTL
はExternal Signal Contr。
lの略である。
外部発信信号動作規定レジスタ120は、各入力ボート
に対して4ビツト長の入力ボート制御コードを保持する
32ビツト長のレジスタである。即ち、入力ポート#X
 (X=0.1.・・・7)に対してはESCTLXが
割り当てられている。プログラムは、外部発信信号動作
規定レジスタ120を書き替えることが出来る。
第4図はESCTLの値と対応する入力ポートの信号の
取り扱いを説明する図である。
同図に示すように、ESCTL=0000〜0101の
場合には、CPUは外部発信信号レジスタでの値のみを
表示する。
ESCTL=0110の場合には、CPUは接続信号を
レベル信号として取り扱い、CPUの割込み動作時の逐
次化対象の信号とする。この信号が1の間は、CPUは
割込みを発生しない。
ESCTL=0111の場合には、CPUは接続信号を
パルス信号として取り扱い、接続信号が1になったこと
を契機としてコンテクスト依存割込み要因を生成する。
ESCTL=I XYZの場合ニハ、CP U ハ接続
信号をパルス信号として取り扱い、接続信号が1になっ
たことを契機として優先レベルXYZのコンテクスト無
依存割込み要因を生成する。
コプロセッサ・ビジー逐次化マスク130について説明
する。CPU100には、複数個のコプロセッサを接続
することが出来る。コプロセッサ・ビジー逐次化マスク
130は、コプロセッサ・ビジー信号が0となるまで待
つことをCPU動作の逐次化の対象とするか否かを指定
するものである。プログラムは、コプロセッサ・ビジー
逐次化マスク130を書き替え、ることが出来る。これ
により、コプロセッサの種類により、そのコプロセッサ
が発生する割込みをコンテクスト依存割込み(プログラ
ム割込み)とする場合には、プログラムがそのコプロセ
ッサに対するコプロセッサ・ビジー逐次化マスクを1(
そのコプロセッサのビジー信号を逐次化の対象とする)
とする。これにより、コプロセッサの接続の自由度を増
すことが出来る。デバッグ時には、そのコプロセッサの
コプロセッサ・ビジー逐次化マスクを1とし、且っPE
V、5YNC=1(毎命令実行するごとにCPU動作の
逐次化を行うフラグ)とすることにより、コプロセッサ
の動作のCPU動作との同期的な実行を実現する。なお
、PEVはProcessing Environme
ntの略であり、これは富士通のMシリーズ計算機のP
SWの上位ワードに相当するものである。
第2図の実施例における各入力ポートに対するESCT
Lの値および接続信号について説明する。
入力ポート#0に対してはESCTL=0110とし、
入力ポート#0に主記憶装置のビジー信号を接続する。
主記憶装置ビジー信号は、主記憶装置がCPUからの主
記憶アクセスを実行中であることを示すものであり、C
PUの割込み動作時の逐次化の対象となる。0の主記憶
装置ビジー信号はCPUからの要求に基づ(主記憶アク
セスが全て終了していることを示し、1の主記憶装置ビ
ジー信号はCPUからの要求に基づく主記憶アクセスが
実行中であることを示す。主記憶装置は、CPUからの
ストア要求に対しては、プログラム例外の検出までを同
期で行い、その後のメモリへのデータの書込みはCPU
とは非同期で実行する。
この非同期実行部分で、メモリの故障に対するコンテク
スト依存割込み要因が検出されることがある。
入力ポート#1に対してはESCTL=0111とし、
CPUからのアクセス要求に関係して検出されたメモリ
故障に対するコンテクスト依存割込み要因発生信号を入
力ポート#lに接続する。
この信号は、主記憶装置のビジー信号が1である間のみ
、1となり得る。
入力ポート#・2に対してはESCTL=0110また
は0000とし、浮動小数点ベクタ・コプロセッサのビ
ジー信号を入力ポート#2に接続する。1の浮動小数点
ベクタ・コプロセッサのビジー信号は、CPUから依願
された処理を浮動小数点ベクタ・コプロセッサが実行中
であることを示す。浮動小数点ベクタ・コプロセッサか
らの割込みをコンテクスト依存割込みとする場合には、
この信号に対するESCTLを2進数で0110とする
。この割込みをコンテクスト無依存割込みとする場合に
は、この信号に対するESCTLを2進数で0000と
する。ベクタ・コプロセッサを使用するプロセスを複数
同時にタイムスライスで実行するプログラムの実行環境
のときには、コプロセッサ割込みをコンテクスト依存割
込みとし、ベクタ・コプロセッサを使用するプロセスが
1個のときのみのプログラムの実行環境のときには、コ
プロセッサ割込みをコンテクスト無依存割込みとする。
入力ポート#3に対してはESCTL=0000とし、
浮動小数点ベクタ・コプロセッサのポスト未終了信号を
入力ポート#3に接続する。浮動小数点ベクタ・コプロ
セッサの特定の主記憶アクセスの終了を保証するための
機構としてポスト機構がある。このポスト未終了信号は
、CPUが発行したポスト・コプロセッサ命令以前に浮
動小数点ベクタ・コプロセッサが開始した主記憶アクセ
スが全て終了する迄の間のみ1となる。ポスト機構を用
いた浮動少数点ベクタ・コプロセッサの特定の主記憶ア
クセス終了保証手順は、以下の通りである。
■ 浮動小数点ベクタ・コプロセッサに対するメモリ・
アクセス命令を発行する(複数個存在しても良い)。
■ CPUからポスト・コプロセッサ命令が発行される
■ この間、CPU及び浮動小数点ベクタ・コプロセッ
サに対する任意の命令が発行される。
■ ■の浮動小数点ベクタ・コプロセッサによる主記憶
アクセスの終了を保証すべき時点で、ポスト未終了信号
の値が0となるのを待つ。
■ この時、■の浮動小数点ベクタ・コプロセッサのメ
モリ・アクセスが終了していることが保証される。
入力ポート#4に対してはESCTL=0111または
1010とし、浮動小数点ベクタ・コプロセッサの割込
み信号を入力ポート#4に接続する。この信号は、浮動
小数点ベクタ・コプロセッサで処理を実行している最中
に割込み要因が検出された場合に1となる。浮動小数点
ベクタ・コプロセッサの割込みをコンテクスト依存割込
みとするときには、ESCTLに0111を設定する。
また、この割込みをレベル2のコンテクスト無依存割込
みとする場合には、ESCTLに1010を設定する。
入力ポート#5に対してはESCTL=1011とし、
入出力コプロセッサの割込み信号を入力ポート#5に接
続する。入出力コプロセッサの割込み信号をレベル3の
コンテクスト無依存割込みとして扱うので、ESCTL
に1011を設定する。
第5図は外部入力信号処理部のハードウェア構成例を示
す図である。同図において、110は外部発信信号値レ
ジスタ、120は外部発信信号動作規定レジスタ、14
0はデコーダ、150は入力セレクト部、160はCP
U制御部、170はCPUデータバスをそれぞれ示して
いる。
入力ピンPINは入力ポートのピンである。デコーダ1
40は、入力ポート番号が#X (X=0.1゜・・・
、7)の場合にはESCTLXをデコードするものであ
る。入力ピンPINからの信号は入力セレクト部150
を介して外部発信信号値レジスタ110のビットXにセ
ットされる。CPTJ制御部160には、ESCTLX
のデコード結果と外部発信信号値レジスタ110のビッ
トXの出力とが入力される。
外部発信信号動作規定レジスタ120の入力端はCPU
データバス170に接続され、外部発信信号動作規定レ
ジスタ120の出力側もCPUデータバス170に接続
されている。外部発信信号値レジスタ110のビットX
の出力側もCPUデータバス170に接続されている。
第6図は入力セレクト部およびCPU制御部の詳細を説
明する図である。第6図は第5図の点線内の詳細を示す
ものである。同図において、151はAND回路、15
2はOR回路、161ないし163はAND回路、16
4は逐次化制御部、165は割込み制御部をそれぞれ示
している。
入力ピンPINからの信号はOR回路152を介して外
部発信信号値レジスタのビットXにクロック同期でセッ
トされる。ESCTLXのデコード結果がパルスを示し
且つ入力ピンPINの信号が1のときには、外部発信信
号値レジスタのビットXに1が保持される。
ESCTLXが0110で且つ外部発信信号値レジスタ
のビットXの値が1の場合には、AND回路161は1
を出力する。AND回路161の出力は逐次化信号とし
て逐次化制御部164に入力される。逐次化制御部16
4は、CPU0中に1個だけ存在し、CPUの動作の逐
次化を制御する部分である。具体的には、 ・割込み発生時に、割込み時の逐次化の対象となってい
る動作が終了するのを待つ。
−PEV、5YNC= 1 ?、CPU(7)命令の逐
次実行がプログラムにより指定されているとき、命令の
実行開始前に逐次化の対象となる(非同期)動作の終了
を待つ。
等の処理を行う。
ESCTLXが0111で且つ外部発信信号値レジスタ
のビットXの値が1の場合には、AND回路162は1
を出力する。AND回路162の出力はコンテクスト依
存割込み信号として割込み制御部165に入力される。
割込み制御部は、・割込み条件の検出 ・割込み時のCPU動作の逐次化の終了待ち・割込みパ
ラメータの表示と環境の変更(制御レジスタの変更) などの動作を行う。
ESCTLXが1XYZで且つ外部発信信号値レジスタ
のビットXの値が1の場合には、AND回路163は1
を出力する。AND回路163の出力は、レベルXYZ
のコンテクスト無依存割込み信号として割込み制御部1
65に入力される。図にはコンテクスト無依存割込み生
成手段が1個しか存在しないが、実際には8個のコンテ
クスト無依存割込み生成手段が存在する。
〔発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、 (a)CPUの外部発信信号の入力ポートの数を増加さ
せずに、CPUと外部発信信号の接続の自由度を増すこ
とが出来る。
(b)  プログラムの動作環境の変化に応して、各外
部発信信号に対するCPLIの動作を自動的に変更出来
る。
と言う顕著な効果を奏することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
のハードウェア構成例を示す図、第3図は外部発信信号
動作規定レジスタの構成例を示す図、第4図はESCT
Lの値と入力ポートの信号の取り扱いを説明する図、第
5図は外部入力信号処理部のハードウェア構成例を示す
図、第6図は第5図の入力セレクト部及びCPU制御部
の詳細を示す図である。 #0ないし#7・・・プログラマブル外部発信信号入力
ポート、100・・・CPU、110・・・外部発信信
号値レジスタ、120・・・外部発信信号動作規定レジ
スタ、130・・・コプロセッサ・ビジー逐次化マスク
、140・・・デコーダ、150・・・入力セレクト部
、151・・・AND回路、152・・・OR回路、1
60・・・CPLI制御部、161ないし163・・・
AND回路、164・・・逐次化制御部、165・・・
割込み制御部、170・・・CPUデータバス、200
・・・主記憶装置、300・・・浮動小数点ベクタ・コ
プロセッサ、400・・・入出力コプロセッサ、500
・・・システム・バス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 外部発信信号を入力する入力ポートを1個以上有するプ
    ロセッサにおける外部発信信号制御方式であって、 プロセッサは、 各入力ポート対応に設けられ且つプログラムから参照で
    きる値記憶部と、 各入力ポート対応に設けられ且つプログラムで書替え可
    能な入力ポート制御コード記憶部と、各入力ポート対応
    に設けられた外部発信信号制御部と を具備し、 各外部発信信号制御部は、 (a)対応する入力ポート制御コード記憶部の値が第1
    の値集合に属する場合には、対応する外部発信信号の値
    を対応する値記憶部に書き込む処理のみを行い、 (b)対応する入力ポート制御コード記憶部の値が第2
    の値集合に属する場合には、対応する外部発信信号をプ
    ロセッサの特定動作時の逐次化対象の信号とし、 (c)対応する入力ポート制御コード記憶部の値が第3
    の値集合に属する場合には、対応する外部発信信号が所
    定値になったことを契機としてコンテクスト依存割込み
    要因信号を生成し、 (d)対応する入力ポート制御コード記憶部の値が第4
    の値集合に属する場合には、対応する外部発信信号が所
    定値になったことを契機としてコンテクスト無依存割込
    み要因信号を生成するように構成されている ことを特徴とする外部発信信号制御方式。
JP2209400A 1990-08-07 1990-08-07 外部発信信号制御方式 Pending JPH0495135A (ja)

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