JPH03294668A - 容量可変型斜板式圧縮機 - Google Patents
容量可変型斜板式圧縮機Info
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- JPH03294668A JPH03294668A JP2093123A JP9312390A JPH03294668A JP H03294668 A JPH03294668 A JP H03294668A JP 2093123 A JP2093123 A JP 2093123A JP 9312390 A JP9312390 A JP 9312390A JP H03294668 A JPH03294668 A JP H03294668A
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- main shaft
- plate
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- swash plate
- rocking plate
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 13
- 239000011435 rock Substances 0.000 claims 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 9
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- NCGICGYLBXGBGN-UHFFFAOYSA-N 3-morpholin-4-yl-1-oxa-3-azonia-2-azanidacyclopent-3-en-5-imine;hydrochloride Chemical compound Cl.[N-]1OC(=N)C=[N+]1N1CCOCC1 NCGICGYLBXGBGN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B25/00—Multi-stage pumps
- F04B25/04—Multi-stage pumps having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B27/10—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis having stationary cylinders
- F04B27/1036—Component parts, details, e.g. sealings, lubrication
- F04B27/1054—Actuating elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は斜板式圧縮機に関し、特に、クランク室圧力を
調節して斜板の傾斜角を変化させ、これにより吐出容量
を変化させるようにした容量可変型の斜板式圧縮機に関
する。
調節して斜板の傾斜角を変化させ、これにより吐出容量
を変化させるようにした容量可変型の斜板式圧縮機に関
する。
第5図は従来の容量可変型斜板式圧縮機の一例の要部の
横断面図、第6図は従来の容量可変型斜板式圧縮機の他
の例の要部の横断面図である。
横断面図、第6図は従来の容量可変型斜板式圧縮機の他
の例の要部の横断面図である。
第5図及び第6図を参照して、従来の容量可変型斜板式
圧縮機は、クランク室(図示せず)を有するケーシング
1と、ケーシング1内に回転可能に配置された主軸10
と、クランク室内にあって主軸]0に傾斜自在に備えら
れた斜板(図示せす)と、該斜板に備えられ該斜板の回
転に応じて揺動する揺動板21と、主軸10の径方向外
側でケーシング1内に備えられた複数のシリンダ3と、
各シリンダ3内に往復動可能に挿入されたピストン33
と、一端をピストン33に連結され他端を揺動板21に
連結されたコンロッド(図示せず)と、揺動板21の揺
動運動の際に揺動板2]の一部を主軸10の軸線と平行
な方向に直線的に案内して揺動板2]の回転を阻止する
回転阻止装置60とを含んでいる。
圧縮機は、クランク室(図示せず)を有するケーシング
1と、ケーシング1内に回転可能に配置された主軸10
と、クランク室内にあって主軸]0に傾斜自在に備えら
れた斜板(図示せす)と、該斜板に備えられ該斜板の回
転に応じて揺動する揺動板21と、主軸10の径方向外
側でケーシング1内に備えられた複数のシリンダ3と、
各シリンダ3内に往復動可能に挿入されたピストン33
と、一端をピストン33に連結され他端を揺動板21に
連結されたコンロッド(図示せず)と、揺動板21の揺
動運動の際に揺動板2]の一部を主軸10の軸線と平行
な方向に直線的に案内して揺動板2]の回転を阻止する
回転阻止装置60とを含んでいる。
第5図に示す容量可変型斜板式圧縮機は、シリンダ3の
角度配列が等分割のものであるが、この場合、第5図か
ら明らかなように、主軸10の軸線方向から見て、ピス
トン33のコンロッドとの連結中心01〜0□に対して
、揺動板21のコンロッドとの連結中心pP、〜P7が
、主軸10を中心とした角度のずれが無く、両者が一致
するように設定されている。
角度配列が等分割のものであるが、この場合、第5図か
ら明らかなように、主軸10の軸線方向から見て、ピス
トン33のコンロッドとの連結中心01〜0□に対して
、揺動板21のコンロッドとの連結中心pP、〜P7が
、主軸10を中心とした角度のずれが無く、両者が一致
するように設定されている。
一方、第6図に示す容量可変型斜板式圧縮機は、シリン
ダ3の角度配列が不等分割のものであるが、この場合、
第6図から明らかなように、主軸10の軸線方向から見
て、ピストン33のコンロッドとの連結中心01〜07
と、揺動板21のコンロッドとの連結中心P1〜P7と
の間の位置関係に規則性が無く、揺動板21のコンロッ
ドとの連結中心か、ピストン33のコンロッドとの連結
中心に対して、主軸10の回転方向にずれたものや、主
軸]0の回転方向と逆方向にずれたもの等、ばらばらで
あった。
ダ3の角度配列が不等分割のものであるが、この場合、
第6図から明らかなように、主軸10の軸線方向から見
て、ピストン33のコンロッドとの連結中心01〜07
と、揺動板21のコンロッドとの連結中心P1〜P7と
の間の位置関係に規則性が無く、揺動板21のコンロッ
ドとの連結中心か、ピストン33のコンロッドとの連結
中心に対して、主軸10の回転方向にずれたものや、主
軸]0の回転方向と逆方向にずれたもの等、ばらばらで
あった。
斜板式圧縮機においては、斜板の回転運動が、これに摺
接する揺動板で揺動運動に変換される。
接する揺動板で揺動運動に変換される。
この際、揺動板は、斜板と共に回転しないように回転(
自転)を阻止されなければならない。
自転)を阻止されなければならない。
この為、定容量型の斜板式圧縮機においては、揺動板と
、これに対向配置された支軸に夫々傘歯車を設け、これ
らの傘歯車を球体を介在させて噛合させることによって
揺動板の回転を阻止している。この場合、揺動板の回転
阻止は、理想的に行われる。
、これに対向配置された支軸に夫々傘歯車を設け、これ
らの傘歯車を球体を介在させて噛合させることによって
揺動板の回転を阻止している。この場合、揺動板の回転
阻止は、理想的に行われる。
一方、容量可変型の斜板式圧縮機の場合、斜板及び揺動
板は、これらの主軸に対する傾斜角が変化するので、定
容量型のように傘歯車を用いた回転阻止装置を使用する
ことができない。そこで、容量可変型斜板式圧縮機にお
いては、揺動板の一部を主軸の軸線と平行な方向に直線
的に案内する回転阻止装置が用いられている。
板は、これらの主軸に対する傾斜角が変化するので、定
容量型のように傘歯車を用いた回転阻止装置を使用する
ことができない。そこで、容量可変型斜板式圧縮機にお
いては、揺動板の一部を主軸の軸線と平行な方向に直線
的に案内する回転阻止装置が用いられている。
揺動板の回転阻止が理想的に行われた場合、揺動板上の
一点は、主軸の径方向から見て、細長い8の字を描く。
一点は、主軸の径方向から見て、細長い8の字を描く。
しかしながら、容量可変型斜板式圧縮機に用いられてい
る回転阻止装置は、本来細長い8の字を描く揺動板の一
部を強制的に直線的に案内する。この際、揺動板の一部
と回転阻止装置との間にはバックラッシがあるため、8
の字運動を強制的に直線化させることによる揺動運動の
角速度変動、即ち、不等速性が生じ、この角速度変動に
より生じる角加速度と揺動部品の慣性モーメントとの積
でトルク変動か生じ、バックラック間の衝突を発生させ
る。この結果、異常振動や異音が発生する不都合が生じ
た。
る回転阻止装置は、本来細長い8の字を描く揺動板の一
部を強制的に直線的に案内する。この際、揺動板の一部
と回転阻止装置との間にはバックラッシがあるため、8
の字運動を強制的に直線化させることによる揺動運動の
角速度変動、即ち、不等速性が生じ、この角速度変動に
より生じる角加速度と揺動部品の慣性モーメントとの積
でトルク変動か生じ、バックラック間の衝突を発生させ
る。この結果、異常振動や異音が発生する不都合が生じ
た。
それ故、本発明の課題は、揺動板の一部を直線的に案内
する回転阻止装置を用いなければならない容量可変型斜
板式圧縮機において、回転阻止装置の部分で異常振動や
異音が発生しないようにした容量可変型斜板式圧縮機を
提供することにある。
する回転阻止装置を用いなければならない容量可変型斜
板式圧縮機において、回転阻止装置の部分で異常振動や
異音が発生しないようにした容量可変型斜板式圧縮機を
提供することにある。
本発明によれば、クランク室を有するケーシングと、該
ケーシング内に回転可能に配置された主軸と、上記クラ
ンク室内にあって上記主軸に傾斜自在に備えられた斜板
と、該斜板に備えられ該斜板の回転に応じて揺動する揺
動板と、上記主軸の径方向外側で上記ケーシング内に備
えられた複数のシリンダと、該各シリンダ内に往復動可
能に挿入されたピストンと、一端を上記ピストンに連結
され他端を上記揺動板に連結されたコンロッドと、上記
揺動板の揺動運動の際に上記揺動板の一部を上記主軸の
軸線と平行な方向に直線的に案内して上記揺動板の回転
を阻I卜する回転阻止装置とを含む容量可変型斜板式圧
縮機において、上記揺動板の上記コンロッドに対する連
結部分の位置が、上記ピストンの上記コンロッドに対す
る連結部分の位置に対して、上記主軸の軸線方向から見
て、上記主軸を中心として上記主軸の回転方向にずれて
いることを特徴とする容量可変型斜板式圧縮機が得られ
る。
ケーシング内に回転可能に配置された主軸と、上記クラ
ンク室内にあって上記主軸に傾斜自在に備えられた斜板
と、該斜板に備えられ該斜板の回転に応じて揺動する揺
動板と、上記主軸の径方向外側で上記ケーシング内に備
えられた複数のシリンダと、該各シリンダ内に往復動可
能に挿入されたピストンと、一端を上記ピストンに連結
され他端を上記揺動板に連結されたコンロッドと、上記
揺動板の揺動運動の際に上記揺動板の一部を上記主軸の
軸線と平行な方向に直線的に案内して上記揺動板の回転
を阻I卜する回転阻止装置とを含む容量可変型斜板式圧
縮機において、上記揺動板の上記コンロッドに対する連
結部分の位置が、上記ピストンの上記コンロッドに対す
る連結部分の位置に対して、上記主軸の軸線方向から見
て、上記主軸を中心として上記主軸の回転方向にずれて
いることを特徴とする容量可変型斜板式圧縮機が得られ
る。
本発明の容量可変型斜板式圧縮機の場合、揺動板のコン
ロッドに対する連結部分の位置が、ピストンのコンロッ
ドに対する連結部分の位置に対して、主軸の軸線方向か
ら見て、主軸を中心にして主軸の回転方向にずれている
。この為、揺動板かコンロッドを介してピストンを押圧
する際、コンロッドにモーメントが生じる。このモーメ
ントは、コンロッドのピストン側連結部分を中心とする
モメントで、その回転方向は、主軸の回転方向に略等し
い。このモーメントにより、揺動板にもモーメントが生
じる。このモーメントは、主軸の軸線周りのモーメント
で、その回転方向は、主軸の回転方向に等しい。このモ
ーメントにより回転阻止装置と係合する揺動板の一部が
、回転阻止装置に押し付けられる。この押圧力により揺
動板は、その揺動運動の際に、常に回転阻止装置に押し
付けられる。この結果、従来のように、揺動板の一部と
回転阻止装置とが付いたり離れたりして揺動板の一部と
回転阻止装置とが衝突を繰り返すことが無くなる。
ロッドに対する連結部分の位置が、ピストンのコンロッ
ドに対する連結部分の位置に対して、主軸の軸線方向か
ら見て、主軸を中心にして主軸の回転方向にずれている
。この為、揺動板かコンロッドを介してピストンを押圧
する際、コンロッドにモーメントが生じる。このモーメ
ントは、コンロッドのピストン側連結部分を中心とする
モメントで、その回転方向は、主軸の回転方向に略等し
い。このモーメントにより、揺動板にもモーメントが生
じる。このモーメントは、主軸の軸線周りのモーメント
で、その回転方向は、主軸の回転方向に等しい。このモ
ーメントにより回転阻止装置と係合する揺動板の一部が
、回転阻止装置に押し付けられる。この押圧力により揺
動板は、その揺動運動の際に、常に回転阻止装置に押し
付けられる。この結果、従来のように、揺動板の一部と
回転阻止装置とが付いたり離れたりして揺動板の一部と
回転阻止装置とが衝突を繰り返すことが無くなる。
第1図は本発明の第1の実施例による容量可変型斜板式
圧縮機の縦断面図である。
圧縮機の縦断面図である。
第1図を参照して、ケーシング1は、略筒状であり、そ
の一端部には、シリンダブロック2が一体に設けられて
いる。シリンダブロック2には、後述する主軸10を取
り囲むようにして7個のシリンダ3(第2図参照)が形
成されている。ケシング1の他端は、フロントエンドプ
レート4により閉塞されている。これにより、ケーシン
グ1内側のシリンダブロック2とフロントエンドプレー
ト4の間の部分にクランク室5が構成されている。
の一端部には、シリンダブロック2が一体に設けられて
いる。シリンダブロック2には、後述する主軸10を取
り囲むようにして7個のシリンダ3(第2図参照)が形
成されている。ケシング1の他端は、フロントエンドプ
レート4により閉塞されている。これにより、ケーシン
グ1内側のシリンダブロック2とフロントエンドプレー
ト4の間の部分にクランク室5が構成されている。
主軸10は、フロントエンドプレート4を貫通してケー
シング1内に挿通され、その一端部をシリンダブロック
2の中心部に備えられたニードルベアリング11によっ
て回転可能に支持され、他端部をフロントエンドプレー
ト4の中心部に装着されたニードルベアリング12よっ
て回転可能に支持されている。
シング1内に挿通され、その一端部をシリンダブロック
2の中心部に備えられたニードルベアリング11によっ
て回転可能に支持され、他端部をフロントエンドプレー
ト4の中心部に装着されたニードルベアリング12よっ
て回転可能に支持されている。
クランク室5内には、ロータ13が配置されており、ロ
ータ13は、主軸10に取り付けられている。このロー
タ13には、ヒンジ機構14を介して斜板15が取り付
けられている。これにより、斜板15は、主軸10に対
する角度を変化させることができるように成っている。
ータ13は、主軸10に取り付けられている。このロー
タ13には、ヒンジ機構14を介して斜板15が取り付
けられている。これにより、斜板15は、主軸10に対
する角度を変化させることができるように成っている。
斜板15は、主軸10を取り囲むボス部16及びフラン
ジ部17を有している。ボス部16の内側に形成された
中心孔18には、主軸10が挿通しており、この中心孔
18の内壁面の一部は、主軸10に当接しており、斜板
15は、主軸10の軸線に対して傾斜するように成って
いる。
ジ部17を有している。ボス部16の内側に形成された
中心孔18には、主軸10が挿通しており、この中心孔
18の内壁面の一部は、主軸10に当接しており、斜板
15は、主軸10の軸線に対して傾斜するように成って
いる。
斜板15のボス部16には、ニードルベアリング20を
介在させて揺動板21が装着されている。
介在させて揺動板21が装着されている。
また、斜板15のフランジ部17と揺動板21の間には
ニードルベアリング22が介在している。
ニードルベアリング22が介在している。
この揺動板21の一端部は、回動自在な挟持部23と成
っている。この挟持部23は、後述のガイドレール60
を摺動自在に挟持する。
っている。この挟持部23は、後述のガイドレール60
を摺動自在に挟持する。
斜板15のボス部16の先端部には、略リング状のバラ
ンスリング26が、スナップリング27により装着され
ている。
ンスリング26が、スナップリング27により装着され
ている。
揺動板21には、7本のコンロッド30が連結されてい
る。これらのコンロッド30には、夫々その一端に球状
部31が形成されており、これらの球状部31を介して
各コンロッド30は、夫々揺動板21に球連結されてい
る。
る。これらのコンロッド30には、夫々その一端に球状
部31が形成されており、これらの球状部31を介して
各コンロッド30は、夫々揺動板21に球連結されてい
る。
各コンロッド30のもう一端にも球状部32が形成され
ており、これらの球状部32を介して各コンロッド30
は、各シリンダ3内に摺動自在に挿入されたピストン3
3に、揺動板21と同様に夫々球連結されている。
ており、これらの球状部32を介して各コンロッド30
は、各シリンダ3内に摺動自在に挿入されたピストン3
3に、揺動板21と同様に夫々球連結されている。
ケーシング1の図面上右端面には弁板装置40を介して
シリンダーヘッド41が装着されている。
シリンダーヘッド41が装着されている。
0
弁板装置40は、弁板42と、弁板42のシリンダブロ
ック2側面に配置された吸入弁43と、弁板42のシリ
ンダヘッド41側面に配置された吐出弁44とから成る
。弁板42には吸入孔42a及び吐出孔42bが形成さ
れており、吸入孔42aは吸入弁43により開閉され、
吐出孔42bは吐出弁44により開閉される。
ック2側面に配置された吸入弁43と、弁板42のシリ
ンダヘッド41側面に配置された吐出弁44とから成る
。弁板42には吸入孔42a及び吐出孔42bが形成さ
れており、吸入孔42aは吸入弁43により開閉され、
吐出孔42bは吐出弁44により開閉される。
シリンダーヘッド41には、吸入室50及び吐出室51
が形成されている。吸入室50は吸入ポート52に通じ
ている。吐出室51は吐出ポート(図示せず)に通じて
いる。吸入室50は吸入孔42aを通じ、吐出室51は
吐出孔42bを通じて夫々シリンダ3に連通している。
が形成されている。吸入室50は吸入ポート52に通じ
ている。吐出室51は吐出ポート(図示せず)に通じて
いる。吸入室50は吸入孔42aを通じ、吐出室51は
吐出孔42bを通じて夫々シリンダ3に連通している。
シリンダブロック2の中心部には、内部制御弁53が備
えられている。この内部制御弁53によりクランク室5
から吸入室50への連通が制御され、クランク室圧が所
定の値になるように自動的に調整される。この結果、圧
縮機の容量が自動的に所定の値に制御される。尚、この
際、内部制御弁53は、吐出室圧及び吸入室圧に応じて
容量を自動的に補償するように成っている。
えられている。この内部制御弁53によりクランク室5
から吸入室50への連通が制御され、クランク室圧が所
定の値になるように自動的に調整される。この結果、圧
縮機の容量が自動的に所定の値に制御される。尚、この
際、内部制御弁53は、吐出室圧及び吸入室圧に応じて
容量を自動的に補償するように成っている。
クランク室5内において、ケーシング1の内壁には主軸
10と平行にガイドレール60か固定されている。この
ガイドレール60は、上述の揺動板21の挟持部23に
よって摺動自在に挟持される。これによって揺動板2]
の一端部は、主軸]0の軸線と平行な方向に直線的に案
内さるように成っている。この結果、揺動板21は、全
体として回転(自転)を阻止され、揺動運動のみを行う
ように成っている。本実施例の場合、このガイドレール
60によって揺動板21の一部を主軸]0の軸線と平行
な方向に直線的に案内する回転阻止装置が構成されてい
る。尚、揺動板21の一部は、回転阻止装置により直線
的に案内されるが、この部分は、実際には円弧を描く。
10と平行にガイドレール60か固定されている。この
ガイドレール60は、上述の揺動板21の挟持部23に
よって摺動自在に挟持される。これによって揺動板2]
の一端部は、主軸]0の軸線と平行な方向に直線的に案
内さるように成っている。この結果、揺動板21は、全
体として回転(自転)を阻止され、揺動運動のみを行う
ように成っている。本実施例の場合、このガイドレール
60によって揺動板21の一部を主軸]0の軸線と平行
な方向に直線的に案内する回転阻止装置が構成されてい
る。尚、揺動板21の一部は、回転阻止装置により直線
的に案内されるが、この部分は、実際には円弧を描く。
第2図は本実施例の要部の横断面図、第3図は同実施例
のコンロッド及びその周辺部分の構成略図である。
のコンロッド及びその周辺部分の構成略図である。
第2図及び第3図を参照して、第2図において、揺動板
21のコンロッド30に対する球連結部分1 2 の位置(以下、「揺動板21側の連結位置」と言う)の
中心が、P1〜P7で示され、ピストン33のコンロッ
ド30に対する球連結部分の位置(以下、「ピストン3
3側の連結位置」と言う)の中心か、01〜07で示さ
れている。第2図から明らかなように、揺動板21側の
連結位置の中心P1〜P7が、ピストン33側の連結位
置の中心01〜07に対して、夫々、主軸10の軸線方
向から見て、主軸10を中心として主軸10の回転方向
にオフセットされている。
21のコンロッド30に対する球連結部分1 2 の位置(以下、「揺動板21側の連結位置」と言う)の
中心が、P1〜P7で示され、ピストン33のコンロッ
ド30に対する球連結部分の位置(以下、「ピストン3
3側の連結位置」と言う)の中心か、01〜07で示さ
れている。第2図から明らかなように、揺動板21側の
連結位置の中心P1〜P7が、ピストン33側の連結位
置の中心01〜07に対して、夫々、主軸10の軸線方
向から見て、主軸10を中心として主軸10の回転方向
にオフセットされている。
このように揺動板21がオフセットされているので、第
2図及び第3図に示すように、コンロッド30は、α=
sin−’(rp−β/A)の回転傾き角を得る。但し
、βは揺動板21のオフセット(シフト)角、rpは揺
動板21中心から揺動板21側の連結位置の中心P1〜
P7まてのピッチ円半径、Aはコンロッドの球状部31
.32間の距離である。
2図及び第3図に示すように、コンロッド30は、α=
sin−’(rp−β/A)の回転傾き角を得る。但し
、βは揺動板21のオフセット(シフト)角、rpは揺
動板21中心から揺動板21側の連結位置の中心P1〜
P7まてのピッチ円半径、Aはコンロッドの球状部31
.32間の距離である。
次に、ピストン33に加わる圧縮ガス力をFpとずれば
、揺動板21のオフセット角βにより揺動板21に生じ
る回転方向の力Ftは、次式で求まる。
、揺動板21のオフセット角βにより揺動板21に生じ
る回転方向の力Ftは、次式で求まる。
Ft= Ppa tan a
=1コp−1an α [sin −1・ (rp・
β/A )]−Pp・ (rp・ β/A) この力Ftは、揺動板2]に主軸10の回転方向と同じ
方向のトルクを生じさせる。このトルクτは、次式で求
まる。
β/A )]−Pp・ (rp・ β/A) この力Ftは、揺動板2]に主軸10の回転方向と同じ
方向のトルクを生じさせる。このトルクτは、次式で求
まる。
r=Ft ・rp=Fp@rp2−β/Aこのトルクτ
により、揺動板21の揺動運動に伴って細長い8の字を
描こうとする挟持部23は、ガイドレール60に常に押
し付けられ、ガイドレール60から離れることが無く、
この結果、回転阻止装置での、異常振動及び異音の発生
が防止される。
により、揺動板21の揺動運動に伴って細長い8の字を
描こうとする挟持部23は、ガイドレール60に常に押
し付けられ、ガイドレール60から離れることが無く、
この結果、回転阻止装置での、異常振動及び異音の発生
が防止される。
尚、本実施例の場合、ガイドレール60の位置を、従来
のガイドレールの位置よりも、主軸10の軸線方向から
見て、主軸10を中心として主軸10の回転方向にオフ
セットすることにより揺動板21側の連結位置の中心P
1〜P7を主軸10の回転方向にずらせているが、揺動
板の回転阻止装置に係合させる部分を、従来のものより
も、主軸の軸線方向から見て、主軸を中心として主軸の
回転方向と逆方向にずらすようにしても良い。また、揺
動板のコンロッドに対する連結位置自体が主軸の回転方
向にずれるように揺動板を形成しても良い。この場合、
揺動板のコンロッドに対する連結位置を全てずらす必要
は無く、揺動板の一部を回転阻止装置に十分押し付ける
トルクが生じるのであれば、その連結位置の一部だけを
ずらすようにしても構わない。
のガイドレールの位置よりも、主軸10の軸線方向から
見て、主軸10を中心として主軸10の回転方向にオフ
セットすることにより揺動板21側の連結位置の中心P
1〜P7を主軸10の回転方向にずらせているが、揺動
板の回転阻止装置に係合させる部分を、従来のものより
も、主軸の軸線方向から見て、主軸を中心として主軸の
回転方向と逆方向にずらすようにしても良い。また、揺
動板のコンロッドに対する連結位置自体が主軸の回転方
向にずれるように揺動板を形成しても良い。この場合、
揺動板のコンロッドに対する連結位置を全てずらす必要
は無く、揺動板の一部を回転阻止装置に十分押し付ける
トルクが生じるのであれば、その連結位置の一部だけを
ずらすようにしても構わない。
第4図は本発明の第2の実施例の要部の横断面図である
。
。
第4図を参照して、本実施例の場合、シリンダ3の角度
配列ピッチが不等分割であるか、この場合でも、揺動板
21側の連結位置の中心P1〜P7を、ピストン33側
の連結位置の中心01〜07に対して、夫々、主軸10
の軸線方向から見て、主軸]0を中心として主軸10の
回転方向にオフセットすれば、第1の実施例と同様の作
用効果が得られる。
配列ピッチが不等分割であるか、この場合でも、揺動板
21側の連結位置の中心P1〜P7を、ピストン33側
の連結位置の中心01〜07に対して、夫々、主軸10
の軸線方向から見て、主軸]0を中心として主軸10の
回転方向にオフセットすれば、第1の実施例と同様の作
用効果が得られる。
本発明の容量可変型斜板式圧縮機は、揺動板のコンロッ
ドに対する連結部分の位置を、ピストンのコンロッドに
対する連結部分の位置に対して、主軸の軸線方向から見
て、主軸を中心にして主軸の回転方向にずらせであるの
で、回転阻止装置において、異常振動が発生することが
無く、また、異音も発生することが無い。
ドに対する連結部分の位置を、ピストンのコンロッドに
対する連結部分の位置に対して、主軸の軸線方向から見
て、主軸を中心にして主軸の回転方向にずらせであるの
で、回転阻止装置において、異常振動が発生することが
無く、また、異音も発生することが無い。
第1図は本発明の第1の実施例による容量可変型斜板式
圧縮機の縦断面図、第2図は同実施例の要部の横断面図
、第3図は同実施例のコンロッド及びその周辺部分の構
成略図、第4図は本発明の第2の実施例の要部の横断面
図、第5図は従来の容量可変型斜板式圧縮機の一例の要
部の横断面図、第6図は従来の容量可変型斜板式圧縮機
の他の例の要部の横断面図である。 以下弦日 5 ] 6 1・・・ケーシング、2・・・シリンダブロック、3・
・・シリンダ、4・・・フロントエンドプレート、5・
・・クランク室、10・・・主軸、11.12・・・ニ
ードルベアリング、13・・・ロータ、14・・・ヒン
ジ機構、15・・・斜板、16・・・ボス部、17・・
・フランジ部、18・・・中心孔、20・・・ニードル
ベアリング、21・・・揺動板、22・・・ニードルベ
アリング、23・・・挟持部、26・・・バランスリン
グ、27・・・スナップリング、30・・・コンロッド
、31..32・・・球状部、33・・・ピストン、4
0・・・弁板装置、41・・・シリンダヘッド、42・
・・弁板、43・・・吸入弁、44・・・吐出弁、50
・・・吸入室、51・・・吐出室、52・・・吸入ポー
ト、53・・・内部制御弁、60・・・ガイドレール。
圧縮機の縦断面図、第2図は同実施例の要部の横断面図
、第3図は同実施例のコンロッド及びその周辺部分の構
成略図、第4図は本発明の第2の実施例の要部の横断面
図、第5図は従来の容量可変型斜板式圧縮機の一例の要
部の横断面図、第6図は従来の容量可変型斜板式圧縮機
の他の例の要部の横断面図である。 以下弦日 5 ] 6 1・・・ケーシング、2・・・シリンダブロック、3・
・・シリンダ、4・・・フロントエンドプレート、5・
・・クランク室、10・・・主軸、11.12・・・ニ
ードルベアリング、13・・・ロータ、14・・・ヒン
ジ機構、15・・・斜板、16・・・ボス部、17・・
・フランジ部、18・・・中心孔、20・・・ニードル
ベアリング、21・・・揺動板、22・・・ニードルベ
アリング、23・・・挟持部、26・・・バランスリン
グ、27・・・スナップリング、30・・・コンロッド
、31..32・・・球状部、33・・・ピストン、4
0・・・弁板装置、41・・・シリンダヘッド、42・
・・弁板、43・・・吸入弁、44・・・吐出弁、50
・・・吸入室、51・・・吐出室、52・・・吸入ポー
ト、53・・・内部制御弁、60・・・ガイドレール。
Claims (1)
- 1、クランク室を有するケーシングと、該ケーシング内
に回転可能に配置された主軸と、上記クランク室内にあ
って上記主軸に傾斜自在に備えられた斜板と、該斜板に
備えられ該斜板の回転に応じて揺動する揺動板と、上記
主軸の径方向外側で上記ケーシング内に備えられた複数
のシリンダと、該各シリンダ内に往復動可能に挿入され
たピストンと、一端を上記ピストンに連結され他端を上
記揺動板に連結されたコンロッドと、上記揺動板の揺動
運動の際に上記揺動板の一部を上記主軸の軸線と平行な
方向に直線的に案内して上記揺動板の回転を阻止する回
転阻止装置とを含む容量可変型斜板式圧縮機において、
上記揺動板の上記コンロッドに対する連結部分の位置が
、上記ピストンの上記コンロッドに対する連結部分の位
置に対して、上記主軸の軸線方向から見て、上記主軸を
中心として上記主軸の回転方向にずれていることを特徴
とする容量可変型斜板式圧縮機。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093123A JP2943935B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 容量可変型斜板式圧縮機 |
| AU74134/91A AU637210B2 (en) | 1990-04-10 | 1991-04-05 | Wobble plate type compressor |
| EP91303103A EP0452081B1 (en) | 1990-04-10 | 1991-04-09 | Wobble plate type compressor |
| DE69102671T DE69102671T2 (de) | 1990-04-10 | 1991-04-09 | Taumelscheibenverdichter. |
| CA002040149A CA2040149C (en) | 1990-04-10 | 1991-04-10 | Wobble plate type compressor |
| KR1019910005692A KR100188613B1 (ko) | 1990-04-10 | 1991-04-10 | 요동판형 압축기 |
| US07/683,044 US5140903A (en) | 1990-04-10 | 1991-04-10 | Wobble plate type compressor |
| CN91103059A CN1023421C (zh) | 1990-04-10 | 1991-04-10 | 斜盘式压缩机 |
| SG138794A SG138794G (en) | 1990-04-10 | 1994-09-30 | Wobble plate type compressor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093123A JP2943935B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 容量可変型斜板式圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294668A true JPH03294668A (ja) | 1991-12-25 |
| JP2943935B2 JP2943935B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=14073747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2093123A Expired - Fee Related JP2943935B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 容量可変型斜板式圧縮機 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5140903A (ja) |
| EP (1) | EP0452081B1 (ja) |
| JP (1) | JP2943935B2 (ja) |
| KR (1) | KR100188613B1 (ja) |
| CN (1) | CN1023421C (ja) |
| AU (1) | AU637210B2 (ja) |
| CA (1) | CA2040149C (ja) |
| DE (1) | DE69102671T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5567124A (en) * | 1992-12-21 | 1996-10-22 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Variable capacity swash-plate type compressor with an improved capacity control means |
| JP2007107421A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Sanden Corp | 揺動板式圧縮機 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08159025A (ja) * | 1994-12-02 | 1996-06-18 | Zexel Corp | 揺動板式圧縮機 |
| JPH09268975A (ja) * | 1996-04-03 | 1997-10-14 | Sanden Corp | 斜板式圧縮機におけるピストン回動規制構造 |
| JPH10196525A (ja) * | 1997-01-09 | 1998-07-31 | Sanden Corp | 斜板式圧縮機 |
| JP2001140755A (ja) | 1999-11-17 | 2001-05-22 | Sanden Corp | 斜板式圧縮機 |
| JP2004190507A (ja) * | 2002-12-09 | 2004-07-08 | Sanden Corp | 斜板式圧縮機 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1124282A (fr) * | 1954-05-19 | 1956-10-08 | Gen Motors Corp | Compresseur notamment pour appareil réfrigérateur |
| GB842360A (en) * | 1955-09-05 | 1960-07-27 | Rech Etudes Prod | Improvements in or relating to swash-plate pumps |
| US4011029A (en) * | 1974-05-17 | 1977-03-08 | Sankyo Electric Company Limited | Fluid suction and discharge apparatus |
| US4145163A (en) * | 1977-09-12 | 1979-03-20 | Borg-Warner Corporation | Variable capacity wobble plate compressor |
| JPH0310386Y2 (ja) * | 1985-09-20 | 1991-03-14 | ||
| JPS6316177A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Sanden Corp | 容量可変型圧縮機 |
| JPH0217184Y2 (ja) * | 1986-07-16 | 1990-05-14 | ||
| US4875834A (en) * | 1987-02-19 | 1989-10-24 | Sanden Corporation | Wobble plate type compressor with variable displacement mechanism |
| JPH0223829Y2 (ja) * | 1987-05-19 | 1990-06-28 | ||
| JPH01142276A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-05 | Sanden Corp | 容量可変型斜板式圧縮機 |
| JPH0338461Y2 (ja) * | 1988-12-09 | 1991-08-14 |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2093123A patent/JP2943935B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-05 AU AU74134/91A patent/AU637210B2/en not_active Ceased
- 1991-04-09 EP EP91303103A patent/EP0452081B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-09 DE DE69102671T patent/DE69102671T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-10 KR KR1019910005692A patent/KR100188613B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-10 CA CA002040149A patent/CA2040149C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-10 CN CN91103059A patent/CN1023421C/zh not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-10 US US07/683,044 patent/US5140903A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5567124A (en) * | 1992-12-21 | 1996-10-22 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Variable capacity swash-plate type compressor with an improved capacity control means |
| JP2007107421A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Sanden Corp | 揺動板式圧縮機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU7413491A (en) | 1991-10-17 |
| CN1023421C (zh) | 1994-01-05 |
| DE69102671T2 (de) | 1994-11-03 |
| CN1056342A (zh) | 1991-11-20 |
| EP0452081A1 (en) | 1991-10-16 |
| KR100188613B1 (ko) | 1999-06-01 |
| CA2040149C (en) | 1995-12-05 |
| EP0452081B1 (en) | 1994-06-29 |
| US5140903A (en) | 1992-08-25 |
| KR910018670A (ko) | 1991-11-30 |
| CA2040149A1 (en) | 1991-10-11 |
| JP2943935B2 (ja) | 1999-08-30 |
| DE69102671D1 (de) | 1994-08-04 |
| AU637210B2 (en) | 1993-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |