JPH0330729B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330729B2 JPH0330729B2 JP59233397A JP23339784A JPH0330729B2 JP H0330729 B2 JPH0330729 B2 JP H0330729B2 JP 59233397 A JP59233397 A JP 59233397A JP 23339784 A JP23339784 A JP 23339784A JP H0330729 B2 JPH0330729 B2 JP H0330729B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fins
- support shell
- ball
- joint
- recesses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0619—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints the female part comprising a blind socket receiving the male part
- F16C11/0623—Construction or details of the socket member
- F16C11/0628—Construction or details of the socket member with linings
- F16C11/0633—Construction or details of the socket member with linings the linings being made of plastics
- F16C11/0638—Construction or details of the socket member with linings the linings being made of plastics characterised by geometrical details
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/32—Articulated members
- Y10T403/32606—Pivoted
- Y10T403/32631—Universal ball and socket
- Y10T403/32721—Elastomeric seat
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/32—Articulated members
- Y10T403/32606—Pivoted
- Y10T403/32631—Universal ball and socket
- Y10T403/32737—Universal ball and socket including liner, shim, or discrete seat
- Y10T403/32778—Completely spacing the members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明の対象は、弾性材料から成る支持殻体の
中に保持されている玉頭部を持ち、玉頭部に半径
方向圧力をかける支持殻体が、ほぼ壷状に構成さ
れた継手ハウジングの中へはめ込まれ、かつ継手
ハウジングの内壁に接触する弾性変形可能な隆起
を外面に備えている玉継手である。
中に保持されている玉頭部を持ち、玉頭部に半径
方向圧力をかける支持殻体が、ほぼ壷状に構成さ
れた継手ハウジングの中へはめ込まれ、かつ継手
ハウジングの内壁に接触する弾性変形可能な隆起
を外面に備えている玉継手である。
従来の技術
端面に互いに間隔を置いて、継手の製造公差を
少し超える高さの、極く小さいいぼ状あるいはカ
ム状隆起を持ち、これらの隆起が、端面を継手ハ
ウジングの肩面に押し付ける締付け圧力により変
形可能である、1つの部分から成る継手殻体を持
つ玉継手はドイツ連邦共和国特許第1953116号明
細書から公知である。これらの公知の隆起は、玉
継手の動きやすさの相違を回避するために継手相
手の製造公差を補償しなければならないという課
題を持つている。
少し超える高さの、極く小さいいぼ状あるいはカ
ム状隆起を持ち、これらの隆起が、端面を継手ハ
ウジングの肩面に押し付ける締付け圧力により変
形可能である、1つの部分から成る継手殻体を持
つ玉継手はドイツ連邦共和国特許第1953116号明
細書から公知である。これらの公知の隆起は、玉
継手の動きやすさの相違を回避するために継手相
手の製造公差を補償しなければならないという課
題を持つている。
弾性の変化を生ぜしめるために支持殻体半体が
凹所を備えている、2つの部分から構成された支
持殻体を持つ弾性玉継手はドイツ連邦共和国特許
出願公開第2034667号明細書から公知である。こ
れらの公知の凹所は、玉継手をタイロツド継手と
して使用する場合に、曲がり道走行の際に生ず
る、曲がり道の外側の車輪におけるより曲がり道
の内側の車輪における方が小さい側方力を補償し
なければならないという課題を持つている。
凹所を備えている、2つの部分から構成された支
持殻体を持つ弾性玉継手はドイツ連邦共和国特許
出願公開第2034667号明細書から公知である。こ
れらの公知の凹所は、玉継手をタイロツド継手と
して使用する場合に、曲がり道走行の際に生ず
る、曲がり道の外側の車輪におけるより曲がり道
の内側の車輪における方が小さい側方力を補償し
なければならないという課題を持つている。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、使用中に生ずる半径方向荷重
を弾性的に受け止める玉継手を提供し、過大荷重
による塑性変形から玉継手を保護して、その弾性
を維持し、構成部分の寸法変動を適当な構造手段
によつて補償することである。
を弾性的に受け止める玉継手を提供し、過大荷重
による塑性変形から玉継手を保護して、その弾性
を維持し、構成部分の寸法変動を適当な構造手段
によつて補償することである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するため本発明によれば、支持
殻体の筒体の周面にある隆起が、軸線方向に延び
るひれとして設けられ、筒体の周面において平行
にこれらのひれの間に、軸線方向に延びる溝状凹
所によりこれらのひれから分離された突片が延び
ており、周方向に測つた突片の幅がひれの幅より
大きく、ひれが半径方向に突片を越えて突出し、
それにより継手に作用する荷重が大きい場合にの
み、支持殻体が突片をも介して継手ハウジングに
支持される。
殻体の筒体の周面にある隆起が、軸線方向に延び
るひれとして設けられ、筒体の周面において平行
にこれらのひれの間に、軸線方向に延びる溝状凹
所によりこれらのひれから分離された突片が延び
ており、周方向に測つた突片の幅がひれの幅より
大きく、ひれが半径方向に突片を越えて突出し、
それにより継手に作用する荷重が大きい場合にの
み、支持殻体が突片をも介して継手ハウジングに
支持される。
発明の効果
こうして本発明によれば、小さい幅を持つ長い
ひれは、容易に撓むことができるので、使用中に
生ずる振動を吸収し、玉継手の組立ての際、継手
ハウジングの製造公差すなわちこの構成部分の寸
法変動を補償する。また使用中に過大な衝撃荷重
が生ずると、長いひれの弾性変形により、衝撃エ
ネルギーを緩和すると共に、大きい幅を持つ短い
突片がこの荷重を支持するので、ひれは塑性変形
を防止され、したがつて支持殻体の弾性効果が失
われることはない。
ひれは、容易に撓むことができるので、使用中に
生ずる振動を吸収し、玉継手の組立ての際、継手
ハウジングの製造公差すなわちこの構成部分の寸
法変動を補償する。また使用中に過大な衝撃荷重
が生ずると、長いひれの弾性変形により、衝撃エ
ネルギーを緩和すると共に、大きい幅を持つ短い
突片がこの荷重を支持するので、ひれは塑性変形
を防止され、したがつて支持殻体の弾性効果が失
われることはない。
実施態様
実施例においては、ひれ、突片および凹所を支
持殻体の全筒体にわたつて均一に分布して設ける
ことも、また支持殻体の筒体の半分にのみあるい
は支持殻体の筒体の互いに対向する2つの部分に
のみ設けることもできる。ひれ、突片および凹所
を支持殻体の全筒体にわたつて均一に分布して設
ける際は、玉継手がすべての半径方向において同
じ弾性特性を持つている。
持殻体の全筒体にわたつて均一に分布して設ける
ことも、また支持殻体の筒体の半分にのみあるい
は支持殻体の筒体の互いに対向する2つの部分に
のみ設けることもできる。ひれ、突片および凹所
を支持殻体の全筒体にわたつて均一に分布して設
ける際は、玉継手がすべての半径方向において同
じ弾性特性を持つている。
しかしひれ、突片および凹所が支持殻体の筒体
の半分にのみ設けられている場合は、曲がり道走
行の際の異なる側方力を補償しかつ車両のかじ取
り特性を改善するために、このような玉継手をタ
イロツドに使用することができる。
の半分にのみ設けられている場合は、曲がり道走
行の際の異なる側方力を補償しかつ車両のかじ取
り特性を改善するために、このような玉継手をタ
イロツドに使用することができる。
ひれ、突片および凹所が支持殻体の筒体の互い
に対向する2つの部分にのみ設けられている場合
は、このような玉継手を車輪継手として使用する
ことができ、この車輪継手においては、軸線上の
玉軸部の傾斜モーメントがこの軸線に対して直角
に延びる軸線上よりも大きい。
に対向する2つの部分にのみ設けられている場合
は、このような玉継手を車輪継手として使用する
ことができ、この車輪継手においては、軸線上の
玉軸部の傾斜モーメントがこの軸線に対して直角
に延びる軸線上よりも大きい。
実施例
本発明の対象のそれ以外の詳細および利点は、
添付の図面による以下の説明から明らかになり、
これらの図面には、本発明により構成された玉継
手の好ましい実施例が概略的に示されている。
添付の図面による以下の説明から明らかになり、
これらの図面には、本発明により構成された玉継
手の好ましい実施例が概略的に示されている。
継手ハウジング1内に、玉頭部3を持つ玉軸部
2が、弾性材料から成る支持殻体4を介在させて
設けられている。玉継手は上側において、圧延し
て形成されたキヤツプ5により閉鎖されており、
このキヤツプの下にグリース溜め6がある。支持
殻体4を柔い弾性のプラスチツク、例えばポリウ
レタンから、しかし適用例に応じてこわい弾性の
プラスチツク、例えばポリオキシメチレンからも
構成することができる。
2が、弾性材料から成る支持殻体4を介在させて
設けられている。玉継手は上側において、圧延し
て形成されたキヤツプ5により閉鎖されており、
このキヤツプの下にグリース溜め6がある。支持
殻体4を柔い弾性のプラスチツク、例えばポリウ
レタンから、しかし適用例に応じてこわい弾性の
プラスチツク、例えばポリオキシメチレンからも
構成することができる。
第1図ないし第7図による実施例においては、
支持殻体4がこの支持殻体の全筒体7にわたつて
分布して設けられた長いひれ8および短い突片9
を持つており、これらが凹所10により互いに分
離されている。
支持殻体4がこの支持殻体の全筒体7にわたつて
分布して設けられた長いひれ8および短い突片9
を持つており、これらが凹所10により互いに分
離されている。
第2図の分解図に示されているような玉継手の
組立ての際は、まず長いひれ8のみが継手ハウジ
ング1と接触する。なぜならばこれらのひれは初
応力のかかつていない状態で継手ハウジング1の
内側輪郭に対しえ超過寸法aを持つているからで
ある。継手ハウジング1の中へ押し込む際に長い
ひれ8が弾性変形されかつ初応力をかけられる。
この場合ひれ8の過剰材料が凹所10の中へ押し
つぶされる。走行運転中に強い衝撃が生じてひれ
8をさらに弾性変形させて初めて、短い突片9が
作用する。なぜならばこれらの突片は継手ハウジ
ング1の内側輪郭に対して不足寸法bを持つてい
るからである。それによつて走行運転中に、ばね
力が同時に大きくなる際に長いひれ8の弾性変形
なしに、延長されたばね行程を利用することがで
き、それによつて衝撃荷重を短い突片9の大きい
面により受け止めることができる。この技術的教
示により構成された支持殻体4を使用する場合
は、通常鍛造された継手ハウジング1の内側を切
削加工することはもはや必要でない。
組立ての際は、まず長いひれ8のみが継手ハウジ
ング1と接触する。なぜならばこれらのひれは初
応力のかかつていない状態で継手ハウジング1の
内側輪郭に対しえ超過寸法aを持つているからで
ある。継手ハウジング1の中へ押し込む際に長い
ひれ8が弾性変形されかつ初応力をかけられる。
この場合ひれ8の過剰材料が凹所10の中へ押し
つぶされる。走行運転中に強い衝撃が生じてひれ
8をさらに弾性変形させて初めて、短い突片9が
作用する。なぜならばこれらの突片は継手ハウジ
ング1の内側輪郭に対して不足寸法bを持つてい
るからである。それによつて走行運転中に、ばね
力が同時に大きくなる際に長いひれ8の弾性変形
なしに、延長されたばね行程を利用することがで
き、それによつて衝撃荷重を短い突片9の大きい
面により受け止めることができる。この技術的教
示により構成された支持殻体4を使用する場合
は、通常鍛造された継手ハウジング1の内側を切
削加工することはもはや必要でない。
第8図ないし第10図による実施例において
は、ひれ8、突片9および凹所10が玉頭部3の
赤道面11の上方および下方に互いにずらされて
設けられており、それによつて、組立ての際の荷
重方向に対する継手ハウジング1と支持殻体4と
の間の異なる角度位置により生ずるばね特性の相
違を除去することができる。
は、ひれ8、突片9および凹所10が玉頭部3の
赤道面11の上方および下方に互いにずらされて
設けられており、それによつて、組立ての際の荷
重方向に対する継手ハウジング1と支持殻体4と
の間の異なる角度位置により生ずるばね特性の相
違を除去することができる。
第11図ないし第13図による実施例において
は、ひれ8、突片9および凹所10が支持殻体4
の筒体7の半分にのみ設けられている。それによ
つて玉継手は荷重方向Pにおいて反荷重方向Qに
おける大きい弾性を持つている。この支持殻体4
を持つ玉継手は、なるべく曲がり道走行の際の異
なるコーナリング力を調整するためにタイロツド
に取り付けられるのが好ましい。
は、ひれ8、突片9および凹所10が支持殻体4
の筒体7の半分にのみ設けられている。それによ
つて玉継手は荷重方向Pにおいて反荷重方向Qに
おける大きい弾性を持つている。この支持殻体4
を持つ玉継手は、なるべく曲がり道走行の際の異
なるコーナリング力を調整するためにタイロツド
に取り付けられるのが好ましい。
第14図ないし第17図による実施例において
は、ひれ8、突片9および凹所10が支持殻体4
の筒体7の直径上に対向している部分にのみ設け
られており、これらの部分は約90゜角度をなして
いる。この支持殻体を持つ玉継手は、軸線Xの方
向において軸線Yの方向におけるより大きい傾斜
モーメントを持つている。したがつてこれらの玉
継手は車輪継手として特に適している。
は、ひれ8、突片9および凹所10が支持殻体4
の筒体7の直径上に対向している部分にのみ設け
られており、これらの部分は約90゜角度をなして
いる。この支持殻体を持つ玉継手は、軸線Xの方
向において軸線Yの方向におけるより大きい傾斜
モーメントを持つている。したがつてこれらの玉
継手は車輪継手として特に適している。
第1図は組み立てられた状態の玉継手の断面
図、第2図は第1図による玉継手の分解図、第3
図は全筒体にわたつて均一に分布された隆起を持
つ支持殻体の平面図、第4図は第3図の−線
に沿う断面図、第5図は第3図による支持殻体の
側面図、第6図は第3図による支持殻体の斜視
図、第7図は継手ハウジングと支持殻体の大きい
隆起との重なりの拡大水平断面図、第8図は赤道
面の上方および下方において互いにずらされた隆
起を持つ支持殻体の平面図、第9図は第8図の
−線に沿う断面図、第10図は第8図による支
持殻体の筒体の一部を展開して示した側面図、第
11図は筒体の半分にのみ設けられた隆起を持つ
支持殻体の平面図、第12図は第11図のXII−XII
線に沿う断面図、第13図は第11図による支持
殻体の側面図、第14図は筒体の対向する側に設
けられた隆起を持つ支持殻体の平面図、第15図
は第14図の−線に沿う断面図、第16図は
第14図による支持殻体の側面図、第17図は組
み立てられた状態における変形された隆起の拡大
水平断面図である。 1……継手ハウジング、3……玉頭部、4……
支持殻体、7……筒体、8……ひれ、9……突
片、10……凹所。
図、第2図は第1図による玉継手の分解図、第3
図は全筒体にわたつて均一に分布された隆起を持
つ支持殻体の平面図、第4図は第3図の−線
に沿う断面図、第5図は第3図による支持殻体の
側面図、第6図は第3図による支持殻体の斜視
図、第7図は継手ハウジングと支持殻体の大きい
隆起との重なりの拡大水平断面図、第8図は赤道
面の上方および下方において互いにずらされた隆
起を持つ支持殻体の平面図、第9図は第8図の
−線に沿う断面図、第10図は第8図による支
持殻体の筒体の一部を展開して示した側面図、第
11図は筒体の半分にのみ設けられた隆起を持つ
支持殻体の平面図、第12図は第11図のXII−XII
線に沿う断面図、第13図は第11図による支持
殻体の側面図、第14図は筒体の対向する側に設
けられた隆起を持つ支持殻体の平面図、第15図
は第14図の−線に沿う断面図、第16図は
第14図による支持殻体の側面図、第17図は組
み立てられた状態における変形された隆起の拡大
水平断面図である。 1……継手ハウジング、3……玉頭部、4……
支持殻体、7……筒体、8……ひれ、9……突
片、10……凹所。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弾性材料から成る支持殻体4の中に保持され
ている玉頭部3を持ち、玉頭部3に半径方向圧力
をかける支持殻体4が、ほぼ壺状に構成された継
手ハウジング1の中へはめ込まれ、かつ継手ハウ
ジングの内壁に接触する弾性変形可能な隆起を外
面に備えているものにおいて、支持殻体4の筒体
7の周面にある隆起が、軸線方向に延びるひれ8
として設けられ、筒体の周面において平行にこれ
らのひれ8の間に、軸線方向に延びる溝状凹所1
0によりこれらのひれから分離された突片9が延
びており、周方向に測つた突片9の幅がひれ8の
幅より大きく、ひれ8が半径方向に突片9を越え
て突出し、それにより継手に作用する荷重が大き
い場合にのみ、支持殻体4が突片9をも介して継
手ハウジング1に支持されることを特徴とする玉
継手。 2 ひれ8、突片9および凹所10が支持殻体4
の全筒体7にわたつて均一に分布して設けられて
いることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に
記載の玉継手。 3 ひれ8、突片9および凹所10が玉頭部3の
赤道面11の上方および下方に互いにずらされて
設けられていることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項または第2項に記載の玉継手。 4 ひれ8、突片9および凹所10が支持殻体4
の筒体7の周面の軸線方向半分にわたつてのみ設
けられていることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項に記載の玉継手。 5 ひれ8、突片9および凹所10が支持殻体4
の筒体7の直径上で互いに対向する2つの部分に
のみ設けられていることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項に記載の玉継手。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3341255A DE3341255C1 (de) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | Kugelgelenk |
| DE3341255.3 | 1983-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125410A JPS60125410A (ja) | 1985-07-04 |
| JPH0330729B2 true JPH0330729B2 (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=6214356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59233397A Granted JPS60125410A (ja) | 1983-11-15 | 1984-11-07 | 玉継手 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4564307A (ja) |
| EP (1) | EP0145869B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60125410A (ja) |
| AR (1) | AR231865A1 (ja) |
| AT (1) | ATE23606T1 (ja) |
| AU (1) | AU569127B2 (ja) |
| BR (1) | BR8405837A (ja) |
| DD (1) | DD228612A5 (ja) |
| DE (2) | DE3341255C1 (ja) |
| MX (1) | MX159646A (ja) |
| RO (1) | RO91102B (ja) |
| SU (1) | SU1311629A3 (ja) |
| YU (1) | YU190384A (ja) |
| ZA (1) | ZA848926B (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MX162076A (es) * | 1983-11-15 | 1991-03-25 | Trw Ehrenreich Gmbh | Mejoras a montaje de articulacion esferica por ejemplo para vehiculos motorizados |
| JPS60237216A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-26 | Toyota Motor Corp | ボ−ルジヨイント |
| US4650491A (en) * | 1986-02-14 | 1987-03-17 | Pfizer Hospital Products Group, Inc. | Locking mechanism for prosthesis components |
| DE3619003A1 (de) * | 1986-06-05 | 1987-12-10 | Trw Ehrenreich Gmbh | Kugelgelenk |
| JPH051723Y2 (ja) * | 1986-09-19 | 1993-01-18 | ||
| DE3715360A1 (de) * | 1987-05-08 | 1988-12-01 | Lemfoerder Metallwaren Ag | Molekulargelenk fuer achsstreben, lenker oder dergleichen in kraftfahrzeugen |
| JPH0643537Y2 (ja) * | 1987-09-04 | 1994-11-14 | リズム自動車部品製造株式会社 | ボールジョイント |
| JPH05161299A (ja) * | 1991-12-03 | 1993-06-25 | Mabuchi Motor Co Ltd | 小型モータの軸受装置 |
| DE4211897C2 (de) * | 1992-04-09 | 1996-05-30 | Daimler Benz Ag | Kugelgelenk für Teile der Lenkung oder Radaufhängung von Kraftfahrzeugen |
| DE29708162U1 (de) * | 1997-05-09 | 1997-07-17 | Lemförder Metallwaren AG, 49448 Lemförde | Radialkugelgelenk für Kraftfahrzeug |
| RU2104416C1 (ru) * | 1997-05-29 | 1998-02-10 | Сергей Эдуардович Узких | Сферический шарнир |
| JPH11141535A (ja) * | 1997-11-11 | 1999-05-25 | Somic Ishikawa:Kk | ボールジョイント |
| US6164861A (en) * | 1998-03-13 | 2000-12-26 | Dana Corporation | Bearing set for a ball joint assembly |
| DE19930445C2 (de) * | 1999-07-02 | 2002-03-07 | Zf Lemfoerder Metallwaren Ag | Radialkugelgelenk |
| DE19938770A1 (de) * | 1999-08-16 | 2001-04-12 | Trw Fahrwerksyst Gmbh & Co | Kugelgelenk mit Lagerschale |
| DE10052122C1 (de) | 2000-10-19 | 2002-08-14 | Zf Lemfoerder Metallwaren Ag | Kugelgelenk |
| BR0006509B1 (pt) * | 2000-12-18 | 2010-09-21 | construção em barra de reação. | |
| DE10135386A1 (de) * | 2001-07-25 | 2003-02-13 | Zf Lemfoerder Metallwaren Ag | Kugelgelenk |
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