JPH0334218A - テープ状電線の加熱融着装置 - Google Patents

テープ状電線の加熱融着装置

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JPH0334218A
JPH0334218A JP16803589A JP16803589A JPH0334218A JP H0334218 A JPH0334218 A JP H0334218A JP 16803589 A JP16803589 A JP 16803589A JP 16803589 A JP16803589 A JP 16803589A JP H0334218 A JPH0334218 A JP H0334218A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heating
heating roll
tape
roll
tapes
Prior art date
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Pending
Application number
JP16803589A
Other languages
English (en)
Inventor
Isamu Enari
江成 勇
Hiroshi Maeyashiki
浩 前屋敷
Seiichiro Sone
曽根 誠一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
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Publication date
Application filed by Showa Electric Wire and Cable Co filed Critical Showa Electric Wire and Cable Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、2枚の絶縁テープ(プラスチックテープ)間
に複数本の導線を長手方向に並列配置し、これらを融着
一体止するテープ状電線の製造工程に使用するテープ状
電線の加熱融着装置に関する。
[従来の技術] 近年、電子機器の発展に伴い電子機器が多機能化され、
しかも小型化される傾向にある。それゆえ、電子機器内
は高密度実装化され、各基板間の配線にスペースを取る
従来のコネクタプラグを用いた配線が出来なくなり、複
数の導線を2枚の絶縁テープ間に長さ方向に平行に配列
し、一体止して、その端末部に導#lA露出部を設けた
薄型で可撓性のある、テープ状電線が広く一般に使用さ
れるようになった。
この種のテープ状電線は、第2図に示すように、プラス
チックチー13,4を互いに対向する方向より対に構成
された加熱ロール5,6からなるテープ状電線の加熱融
着装210へと導くとともに、平行に配列された5本の
導@2.2.・・・、2を図示のようにプラスチックテ
ープ3,4間に縦添えするように導き、これらを加熱融
着して一体化したテープ状連続体20を形成するように
なっている。
前記加熱ロール5は軸部に歯車52とプーリー54とを
備え、図示のように隣接配置された駆動モーター30に
より駆動されるようになっている。
また、前記加熱ロール6は軸部に前記歯車52と嵌合す
る歯車62を備え、図示のように加熱ロール5より駆動
力を伝達される構成となっており、各加熱ロール5,6
を各々図中矢印の方向に回転するようになっている。
一方、第3図に示す加熱融着装置11は、加熱ロール5
.6にVj1車等を設けず、加熱ロール5と加熱ロール
6との圧接力(Illll擦合利用して加熱ロール5よ
り加熱ロール6に駆動力を伝達する構成のらのである。
[発明が解決しようとする問題点] 一般に、プラスチックテープ3.4は薄い軟質部材で構
成されているため、加熱融着の際、加熱ロール5,6に
よる圧接力の強弱や回転差の影響で、どちらかのプラス
チックテープ3または4が延びたりして、プラスチック
テープ3または4にしわや蛇行が発生し、加熱融着不良
事故を引起しやすいう問題点がある。
そこで、第2図に示す加熱融着装置10はこのような事
故を防止するために、加熱ロール5.6に歯車52.6
2を取付は同期回転するように工夫されているが、歯車
52.62により回転数が−a的に定まってしまうため
、プラスチックテープ3.4の種類や張力の強弱による
製造条件の変化に対応して、i&適四回転数設定できず
実用的でなかった。一方、第3図に示す加熱融着装置1
1は、加熱ロール5,6間のすべりにより、回転差が発
生しやすいという不都合があった。
[発明の目的] 本発明は上記従来例の有する不都合を改善し、製造!f
’!−に対応して、加熱ロールの回転数を最適値に調整
できるテープ状電線の加熱融着装置を提供することを目
的とする。
[問題点を解決するための手段] そこで本発明では、それ自身が回転し、かつ−端に第1
の歯車を設けた第1の加熱ロールと、この第1の加熱ロ
ールの外周面に当接され、それ自身の一端に前記第1の
歯車と嵌合する第2の歯車を設けてなる第2の加熱ロー
ルとを備えたテープ状を線の加熱融着装置において、前
記第2の加熱ロールには、前記第1の加熱ロールの回転
力を可変調整し得る回転制御手段を装備するという構成
を採り、これによって前記目的を達成しようとするもの
である。
[実施例] 以下、本発明に係るテープ状電線の加熱融着装置の一実
施例を第1図に基づいて説明する。
ここで、上記従来例と同一の構成部材には同一の付号を
付すものとする。
第1図に示すテープ状電線の加熱融着装置j11は、加
熱ロール5と加熱ロール6と駆動モーター30とを備え
た構成となっている。
前記加熱ロール5は、図示のように軸部に歯車52とプ
ーリー54とを備え、隣接配置された駆動モーター30
より駆動されるようになっている。
また、前記加熱ロール6は、図示のように軸部に回転制
御手段としての電磁クラッチ60とこの電磁クラッチ6
0の1次側に直結された歯車62とを備えた構成となっ
ている。
この電磁クラッチ60は、前記歯TrL52と嵌合して
駆動力の伝達を受ける歯車62より1次側コイルに駆動
力に比例したt磁力を誘起し、2次測コイルの励磁電流
値を可変制御することにより、1次側コイルと2次側コ
イル間のすべりを調整し、加熱ロール6の回転数をプラ
スチックテープの種類や張力に合わせて最適値に調整す
るようになっている。
このように構成されたテープ状電線の加熱融着装置1に
よりテープ状電線(テープ状連続体)20を製造するに
は、上述した従来例同′Jaプラスチックテープ3,4
を互いに対向する方向より対に構成された加熱ロール5
.6からなるテープ状電線の加熱融着装置1へと導くと
ともに、平行に配列された5本の導線2,2.・・・、
2を図示のようにプラスチックテープ3.4間に縦添え
するように導き、これらを加熱融着して一体化する。こ
の場合、加熱ロール6には加熱ロール5より電磁りラッ
チ60を介して駆動力の伝達を受けることから加熱ロー
ル5と加熱ロール6との間の回転数の差を任意に設定で
きるので、プラスチックテープの種類や張力が変化して
も、これに対応して、プラスチックテープ3,4にしわ
等が出来ないように調整することができる。
[発明の効果] 本発明は以上のようなテープ状電線の加熱触着装置によ
りテープ状電線を製造するめで、製造条件に対応して、
加熱ロールの回転数を最適値に調整し、融着不良事故を
防止できる実用的なテープ状電線の加熱融着装置を提供
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るテープ状電線の加熱触着装置を採
用したテープ状電線の製造工程説明図、第2図は従来の
テープ状電線の加熱融着装置を採用したテープ状電線の
製造工程説明図、第3図は従来のその他のテープ状電線
の加熱融着装置を採用したテープ状電線の製造工程説明
図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・テープ状電線の加熱
融着装置3.4・・・・・・・・・プラスチックテープ
5.6・・・・・・・・・加熱ロール

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 それ自身が回転し、かつ一端に第1の歯車を設けた第1
    の加熱ロールと、この第1の加熱ロールの外周面に当接
    され、それ自身の一端に前記第1の歯車と嵌合する第2
    の歯車を設けてなる第2の加熱ロールとを備えたテープ
    状電線の加熱融着装置において、 前記第2の加熱ロールには、前記第1の加熱ロールの回
    転力を可変調整し得る回転制御手段を装備したことを特
    徴とするテープ状電線の加熱融着装置。
JP16803589A 1989-06-29 1989-06-29 テープ状電線の加熱融着装置 Pending JPH0334218A (ja)

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JP16803589A JPH0334218A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 テープ状電線の加熱融着装置

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JP16803589A JPH0334218A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 テープ状電線の加熱融着装置

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JPH0334218A true JPH0334218A (ja) 1991-02-14

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JP16803589A Pending JPH0334218A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 テープ状電線の加熱融着装置

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