JPH0334326Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334326Y2 JPH0334326Y2 JP20158685U JP20158685U JPH0334326Y2 JP H0334326 Y2 JPH0334326 Y2 JP H0334326Y2 JP 20158685 U JP20158685 U JP 20158685U JP 20158685 U JP20158685 U JP 20158685U JP H0334326 Y2 JPH0334326 Y2 JP H0334326Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- holes
- vehicle body
- hole
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 10
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 8
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、ベンチレータ排出孔を有する車両用
サイドドアに関し、更に詳しくは、左右の両サイ
ドパネルにおけるドアインナパネルの共通化を図
るのに好適な車両用サイドドアに関する。
サイドドアに関し、更に詳しくは、左右の両サイ
ドパネルにおけるドアインナパネルの共通化を図
るのに好適な車両用サイドドアに関する。
[従来の技術]
自動車等の車体においては、サイドドア内にベ
ンチレータの排出経路を形成し、ドアインナパネ
ルの車体後端部にベンチレータ排出孔を形成した
ものがある。このような排出経路は、ピラー部分
等に排出孔を設ける場合のようにオーナメント等
の各種の追加部品を必要としないので、廉価に製
造でき、コスト的に有利であると云う特徴があ
る。
ンチレータの排出経路を形成し、ドアインナパネ
ルの車体後端部にベンチレータ排出孔を形成した
ものがある。このような排出経路は、ピラー部分
等に排出孔を設ける場合のようにオーナメント等
の各種の追加部品を必要としないので、廉価に製
造でき、コスト的に有利であると云う特徴があ
る。
一方、サイドドアのドアインナパネルにおいて
は、可能な範囲で車体の前側と後側とを対称な形
状となして、左右のサイドドアで共通化を図り、
生産性の向上を図ることが実施されている。この
ようなドアインナパネルは、左右共通形式と言わ
れており、従来においては、(1)外形および絞り形
状の共通化、及び(2)インサイドハンドル、レギユ
レータハンドル等の取付用孔の共通化、がなされ
ている。
は、可能な範囲で車体の前側と後側とを対称な形
状となして、左右のサイドドアで共通化を図り、
生産性の向上を図ることが実施されている。この
ようなドアインナパネルは、左右共通形式と言わ
れており、従来においては、(1)外形および絞り形
状の共通化、及び(2)インサイドハンドル、レギユ
レータハンドル等の取付用孔の共通化、がなされ
ている。
しかしながら、上述したベンチレータ排出孔を
有するドアインナパネルの左右共通化を図ろうと
すると、一方の側(車体後方側)にこの排出孔が
あるので、かかる共通化は困難であつた。更に
は、サイドドアのインナパネルでは、車体前方側
の端面にヒンジ取付孔を形成し、車体後方側の端
面にドアロツクの取付孔を形成しなければならな
い。そのために、このような部品取付孔について
は、左右共通化が行なわれていなかつた。
有するドアインナパネルの左右共通化を図ろうと
すると、一方の側(車体後方側)にこの排出孔が
あるので、かかる共通化は困難であつた。更に
は、サイドドアのインナパネルでは、車体前方側
の端面にヒンジ取付孔を形成し、車体後方側の端
面にドアロツクの取付孔を形成しなければならな
い。そのために、このような部品取付孔について
は、左右共通化が行なわれていなかつた。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案は上記事実を考慮して、ベンチレータ排
出孔を有する車両用ドアインナパネルにおける左
右共通化の範囲を一段と拡張することを目的とす
る。
出孔を有する車両用ドアインナパネルにおける左
右共通化の範囲を一段と拡張することを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段]
本考案に係る車両用サイドドアは、ドアインナ
パネルとドアアウタパネルによりドア本体部が構
成され、前記ドアインナパネルの車体前方側及び
車体後方側のそれぞれの端部に形成される端面の
形状と、この端面に設けられる複数の孔の形状及
び位置をサイドドアの長さ方向中央でサイドドア
の高さ方向に延びる中心線に対し対称に成してい
ることを特徴としている。
パネルとドアアウタパネルによりドア本体部が構
成され、前記ドアインナパネルの車体前方側及び
車体後方側のそれぞれの端部に形成される端面の
形状と、この端面に設けられる複数の孔の形状及
び位置をサイドドアの長さ方向中央でサイドドア
の高さ方向に延びる中心線に対し対称に成してい
ることを特徴としている。
[実施例]
以下に、第1図ないし第6図を参照して、本考
案の実施例を説明する。
案の実施例を説明する。
第1図および第2図は、本実施例の右側ドアパ
ネルにおける車体前方側部分および車体後方側部
分を夫々示す斜視図である。図において、1はサ
イドドアであり、2および3はサイドドア1を構
成するアウタパネルおよびインナパネルである。
インナパネル3には、車体前方端および車前後方
端が車幅方向にほぼ直角に屈曲された同一形状の
端面4,5が形成され、それら端面4,5の車体
上下方向の中央部分には、それぞれ車体前方およ
び後方へ台形状に突出した突出部4a,5aが形
成されている。また、これら両端面4,5におい
て、突出部4a,5aの上方側の端面部分4b,
5bには、同一位置に同一形状の2個の円形の孔
6a,6bおよび7a,7bが形成されており、
両孔6a,6bの間および7a,7bの間には、
同じく同一位置に同一形状をした1個の上下方向
に長い長円形の孔8および9がそれぞれ形成され
ている。更に、両端面4,5の突出部4a,5a
の下方側の端面部分4c,5cには、車幅方向に
長い3個の長円形の孔10a,10b,10cお
よび11a,11b,11cが、それぞれ対称な
状態で形成されている。
ネルにおける車体前方側部分および車体後方側部
分を夫々示す斜視図である。図において、1はサ
イドドアであり、2および3はサイドドア1を構
成するアウタパネルおよびインナパネルである。
インナパネル3には、車体前方端および車前後方
端が車幅方向にほぼ直角に屈曲された同一形状の
端面4,5が形成され、それら端面4,5の車体
上下方向の中央部分には、それぞれ車体前方およ
び後方へ台形状に突出した突出部4a,5aが形
成されている。また、これら両端面4,5におい
て、突出部4a,5aの上方側の端面部分4b,
5bには、同一位置に同一形状の2個の円形の孔
6a,6bおよび7a,7bが形成されており、
両孔6a,6bの間および7a,7bの間には、
同じく同一位置に同一形状をした1個の上下方向
に長い長円形の孔8および9がそれぞれ形成され
ている。更に、両端面4,5の突出部4a,5a
の下方側の端面部分4c,5cには、車幅方向に
長い3個の長円形の孔10a,10b,10cお
よび11a,11b,11cが、それぞれ対称な
状態で形成されている。
車体前方側端面4においては、突出部4aを挟
む上、下の端面部分4b,4cが、それぞれヒン
ジ取付面として機能し、これらの端面部分にはヒ
ンジ取付用の補強金具12,13が固着される。
そのために、端面部分4b,4cの孔6a,6b
間のピツチおよび孔10a,10b,10c相互
間のピツチは、それぞれ補強金具12,13にあ
けたヒンジ取付用ボルトの孔12a,12b間の
ピツチおよび13a,13b,13c間のピツチ
に合わせてある。従つて、車体後方側の端面5に
おける孔7a,7b間のピツチおよび11a,1
1b,11c間のピツチも同様に設定される。
む上、下の端面部分4b,4cが、それぞれヒン
ジ取付面として機能し、これらの端面部分にはヒ
ンジ取付用の補強金具12,13が固着される。
そのために、端面部分4b,4cの孔6a,6b
間のピツチおよび孔10a,10b,10c相互
間のピツチは、それぞれ補強金具12,13にあ
けたヒンジ取付用ボルトの孔12a,12b間の
ピツチおよび13a,13b,13c間のピツチ
に合わせてある。従つて、車体後方側の端面5に
おける孔7a,7b間のピツチおよび11a,1
1b,11c間のピツチも同様に設定される。
一方、車体後方側端面5においては、各孔7
a,7b,9,11a,11bおよび11cは、
ベンチレータ排出孔として機能する。ここに、車
体前方側に位置した場合には補強金具取付用のボ
ルト孔とされる孔11a,11b,11cは、ベ
ンチレータ排出孔面積を必要量確保するために、
上述のように長孔とされている。また、この車体
後方側の端面の突出部5aには、ドアロツク取付
用のボルト孔14および切欠溝15が形成されて
いる。
a,7b,9,11a,11bおよび11cは、
ベンチレータ排出孔として機能する。ここに、車
体前方側に位置した場合には補強金具取付用のボ
ルト孔とされる孔11a,11b,11cは、ベ
ンチレータ排出孔面積を必要量確保するために、
上述のように長孔とされている。また、この車体
後方側の端面の突出部5aには、ドアロツク取付
用のボルト孔14および切欠溝15が形成されて
いる。
第3図および第4図は、車体前方側の端面4の
ヒンジ取付面4b,4cに、それぞれ補強金具1
2,13をそれぞれ固着した状態を示すものであ
る。図示のように、各補強金具12,13は、ス
ポツト溶接によつて、面4b,4cにそれぞれ固
着される。この結果、孔8および、孔10a,1
0b,10cの不要部分がこれらの金具で塞がれ
ることになる。これに対して、車体後方側端面5
では、各孔7,7b,9,11a,11b、およ
び11cはベンチレータ排出孔として機能する。
すなわち、第5図および第6図に矢印で示すよう
に、車室内側から、ドアトリム16およびインナ
パネル3の間を通り、インナパネルに形成した逆
止弁機能を有するサービスホール17を通つて、
インナパネル3およびアウタパネル2間に入り、
しかる後に排出孔7a,7b,9,11a,11
b,11cを介して車外側へ出るベンチレータ排
出系路が形成されることになる。
ヒンジ取付面4b,4cに、それぞれ補強金具1
2,13をそれぞれ固着した状態を示すものであ
る。図示のように、各補強金具12,13は、ス
ポツト溶接によつて、面4b,4cにそれぞれ固
着される。この結果、孔8および、孔10a,1
0b,10cの不要部分がこれらの金具で塞がれ
ることになる。これに対して、車体後方側端面5
では、各孔7,7b,9,11a,11b、およ
び11cはベンチレータ排出孔として機能する。
すなわち、第5図および第6図に矢印で示すよう
に、車室内側から、ドアトリム16およびインナ
パネル3の間を通り、インナパネルに形成した逆
止弁機能を有するサービスホール17を通つて、
インナパネル3およびアウタパネル2間に入り、
しかる後に排出孔7a,7b,9,11a,11
b,11cを介して車外側へ出るベンチレータ排
出系路が形成されることになる。
ここで、このように構成したドアインナパネル
3を左サイドドアに用いる場合には、上記とは逆
に、端面5が車体前方側の端面となるので、孔7
a,7b,11a,11b,11cがヒンジ取付
用の孔とされ、ここにヒンジ取付用の補強金具が
固着される。また、端面4が車体後方側の端面と
なるので、その突出部4aにドアロツク取付用の
孔が形成され、各孔6a,6b,8,10a,1
0bおよび10cはベンチレータ排出孔として機
能する。
3を左サイドドアに用いる場合には、上記とは逆
に、端面5が車体前方側の端面となるので、孔7
a,7b,11a,11b,11cがヒンジ取付
用の孔とされ、ここにヒンジ取付用の補強金具が
固着される。また、端面4が車体後方側の端面と
なるので、その突出部4aにドアロツク取付用の
孔が形成され、各孔6a,6b,8,10a,1
0bおよび10cはベンチレータ排出孔として機
能する。
このように、本実施例においては、ドアインナ
パネルの車体前方側及び車体後方側のそれぞれの
端部に形成される端面の形状と、この端面に設け
られる複数の孔の形状及び位置をサイドドアの長
さ方向中央でサイドドアの高さ方向に延びる中心
線に対し対称としているので、これら複数の孔が
車体前方側に位置した場合には、ヒンジ取付孔と
なり、また車体後方側に位置した場合には、ベン
チレータ排出孔として機能する。従つて、ヒンジ
取付孔およびベンチレータ排出孔をそれぞれ独立
に形成する必要がなくなり、これらヒンジ取付孔
およびベンチレータ排出孔の左右共通化が達成さ
れる。
パネルの車体前方側及び車体後方側のそれぞれの
端部に形成される端面の形状と、この端面に設け
られる複数の孔の形状及び位置をサイドドアの長
さ方向中央でサイドドアの高さ方向に延びる中心
線に対し対称としているので、これら複数の孔が
車体前方側に位置した場合には、ヒンジ取付孔と
なり、また車体後方側に位置した場合には、ベン
チレータ排出孔として機能する。従つて、ヒンジ
取付孔およびベンチレータ排出孔をそれぞれ独立
に形成する必要がなくなり、これらヒンジ取付孔
およびベンチレータ排出孔の左右共通化が達成さ
れる。
なお、上述の実施例においては、ドアロツク取
付孔については共通化を行なつていない。しかし
ながら、例えば、上下に分離しているドアヒンジ
の補強金具12,13を一体化して、突出部4a
にあけたドアロツク取付孔を塞ぐようにすれば、
かかるドアロツク取付孔の共通化も容易に達成で
きる。また、プラグホールを設けることによつて
も、かかるドアヒンジ取付孔の共通化を達成する
ことができる。
付孔については共通化を行なつていない。しかし
ながら、例えば、上下に分離しているドアヒンジ
の補強金具12,13を一体化して、突出部4a
にあけたドアロツク取付孔を塞ぐようにすれば、
かかるドアロツク取付孔の共通化も容易に達成で
きる。また、プラグホールを設けることによつて
も、かかるドアヒンジ取付孔の共通化を達成する
ことができる。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案によれば、ドアイ
ンナパネルの車体前方側及び車体後方側のそれぞ
れの端部に形成される端面の形状と、この端面に
設けられる複数の孔の形状及び位置をサイドドア
の長さ方向中央でサイドドアの高さ方向に延びる
中心線に対し対称とし、これら複数の孔が車体前
方側に位置した場合には、ヒンジ取付孔となり、
また車体後方側に位置した場合は、ベンチレータ
排出孔として機能するようにしているので、ベン
チレータ排出孔を有するドアインナパネルの左右
共通化の範囲を、従来に比べて更に拡大すること
が可能となり、それによつて、インナパネルの製
造に供するプレスの投資等を削減でき、またかか
るインナパネルの生産性を向上させることができ
る。
ンナパネルの車体前方側及び車体後方側のそれぞ
れの端部に形成される端面の形状と、この端面に
設けられる複数の孔の形状及び位置をサイドドア
の長さ方向中央でサイドドアの高さ方向に延びる
中心線に対し対称とし、これら複数の孔が車体前
方側に位置した場合には、ヒンジ取付孔となり、
また車体後方側に位置した場合は、ベンチレータ
排出孔として機能するようにしているので、ベン
チレータ排出孔を有するドアインナパネルの左右
共通化の範囲を、従来に比べて更に拡大すること
が可能となり、それによつて、インナパネルの製
造に供するプレスの投資等を削減でき、またかか
るインナパネルの生産性を向上させることができ
る。
第1図は本考案の一実施例に係る車両用サイド
ドアの車体前方側部分を示す部分斜視図、第2図
はその車体後方側部分を示す部分斜視図、第3図
および第4図は、第1図のドアパネルの車体前方
側端部にヒンジ取付用の補強金具を取付けた状態
を示す部分側面図、第5図はドアパネルのベンチ
レータ排出系路を示す斜視図、第6図は第5図の
−線で切断した部分を示す部分断面図であ
る。 1……サイドドア、2……アウタパネル、3…
…インナパネル、4……車体前方側端面、4a,
5a……突出部、5……車体後方側端面、6a,
6b,7a,7b,8,9,10a,10b,1
0c,11a,11b,11c……孔、12,1
3……補強金具。
ドアの車体前方側部分を示す部分斜視図、第2図
はその車体後方側部分を示す部分斜視図、第3図
および第4図は、第1図のドアパネルの車体前方
側端部にヒンジ取付用の補強金具を取付けた状態
を示す部分側面図、第5図はドアパネルのベンチ
レータ排出系路を示す斜視図、第6図は第5図の
−線で切断した部分を示す部分断面図であ
る。 1……サイドドア、2……アウタパネル、3…
…インナパネル、4……車体前方側端面、4a,
5a……突出部、5……車体後方側端面、6a,
6b,7a,7b,8,9,10a,10b,1
0c,11a,11b,11c……孔、12,1
3……補強金具。
Claims (1)
- ドアインナパネルとドアアウタパネルによりド
ア本体部が構成される車両用サイドドアにおい
て、前記ドアインナパネルの車体前方側及び車体
後方側のそれぞれの端部に形成される端面の形状
と、この端面に設けられる複数の孔の形状及び位
置とをサイドドアの長さ方向中央でサイドドアの
高さ方向に延びる中心線に対し対称に成したこと
を特徴とする車両用サイドドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20158685U JPH0334326Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20158685U JPH0334326Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105809U JPS62105809U (ja) | 1987-07-06 |
| JPH0334326Y2 true JPH0334326Y2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=31165180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20158685U Expired JPH0334326Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334326Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100342618B1 (ko) * | 1999-12-07 | 2002-07-04 | 류정열 | 센터 롤러 보강 구조물을 가지는 승합차의 슬라이딩 도어 |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP20158685U patent/JPH0334326Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62105809U (ja) | 1987-07-06 |
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