JPH0336140B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0336140B2 JPH0336140B2 JP60013018A JP1301885A JPH0336140B2 JP H0336140 B2 JPH0336140 B2 JP H0336140B2 JP 60013018 A JP60013018 A JP 60013018A JP 1301885 A JP1301885 A JP 1301885A JP H0336140 B2 JPH0336140 B2 JP H0336140B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle valve
- spring
- operating
- diaphragm
- idle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D19/00—Controlling engines characterised by their use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures
- F02D19/12—Controlling engines characterised by their use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures peculiar to engines working with non-fuel substances or with anti-knock agents, e.g. with anti-knock fuel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M3/00—Idling devices for carburettors
- F02M3/02—Preventing flow of idling fuel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D9/00—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M19/00—Details, component parts, or accessories of carburettors, not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M1/00 - F02M17/00
- F02M19/12—External control gear, e.g. having dash-pots
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、アクセルを踏まないときばねの張力
を介しアイドル開度まで閉じるように形成されて
いる絞弁が、ばねの損傷等によつて閉じない場合
に吸入負圧等を介し強制的に閉じるようにした内
燃機関のアイドル戻し装置に関するものである。
を介しアイドル開度まで閉じるように形成されて
いる絞弁が、ばねの損傷等によつて閉じない場合
に吸入負圧等を介し強制的に閉じるようにした内
燃機関のアイドル戻し装置に関するものである。
従来の絞弁装置は、実公昭57−2663号公報に記
載のように、絞弁の開閉はアクセルの踏力に連動
し踏力を外すとばねの張力を介し閉じる方向に戻
るように構成されている。しかし、絞弁をばねで
強制的に戻す機構では、ばねが折れたらすると運
転者がアクセルを外しても規定の回転数より高く
なることがあり運転者に不快感を与えることがあ
つた。このため、安全機構として運転者がアクセ
ルを外した場合、確実に絞弁が閉じるようにする
装置の提案が望まれていた。
載のように、絞弁の開閉はアクセルの踏力に連動
し踏力を外すとばねの張力を介し閉じる方向に戻
るように構成されている。しかし、絞弁をばねで
強制的に戻す機構では、ばねが折れたらすると運
転者がアクセルを外しても規定の回転数より高く
なることがあり運転者に不快感を与えることがあ
つた。このため、安全機構として運転者がアクセ
ルを外した場合、確実に絞弁が閉じるようにする
装置の提案が望まれていた。
本発明は上記の状況に鑑みてなされたものであ
り、アクセルの踏力を外したとき絞弁を閉じるよ
う付勢し取り付けられているばねが損壊した場合
でも絞弁を確実にアイドル開度まで閉じることが
できる内燃機関のアイドル戻し装置を提供するこ
とを目的としたものである。
り、アクセルの踏力を外したとき絞弁を閉じるよ
う付勢し取り付けられているばねが損壊した場合
でも絞弁を確実にアイドル開度まで閉じることが
できる内燃機関のアイドル戻し装置を提供するこ
とを目的としたものである。
本発明の内燃機関のアイドル戻し装置は、ばね
を介しアイドル開度まで閉じるように付勢し、か
つ、アクセルを踏むことにより該ばねの張力に抗
し開くように形成されており、空気量または空気
及び燃料の混合気量を制御するように構成された
絞弁を設けたものにおいて、上記絞弁下流に負圧
通路を介し連通されダイヤフラムによつて大気室
側に対し区切られ内部に該ダイヤフラムを上記大
気室側に付勢するダイヤフラムスプリングが取り
付けられた負圧室及び大気に連通された上記大気
室を有するケースと、円筒上に形成され該大気室
内で上記ダイヤフラムに一端側を固定され他端側
内部に操作棒の一端が操作スプリングを介し内部
に引き込まれるように付勢し取り付けられている
操作部材と、上記絞弁の絞弁軸に一端の回動中心
側を固定され他端側に上記操作棒の他端が連結さ
れたレバーと、上記操作棒が上記絞弁を開く方向
へ変位されるとき及び上記操作部材が上記ケース
側へ変位されるとき上記操作スプリングが圧縮さ
れ上記操作部材の上記レバー側の内側に固定され
たストツパーに係止する上記操作棒に取り付けら
れた係止片とを設け形成されており、上記絞弁が
上記ばねを介し閉じられ上記アイドル開度に近づ
いた位置の状態で、上記絞弁が上記アイドル開度
まで自動的に閉じられる手段を設けたことを特徴
とするものである。
を介しアイドル開度まで閉じるように付勢し、か
つ、アクセルを踏むことにより該ばねの張力に抗
し開くように形成されており、空気量または空気
及び燃料の混合気量を制御するように構成された
絞弁を設けたものにおいて、上記絞弁下流に負圧
通路を介し連通されダイヤフラムによつて大気室
側に対し区切られ内部に該ダイヤフラムを上記大
気室側に付勢するダイヤフラムスプリングが取り
付けられた負圧室及び大気に連通された上記大気
室を有するケースと、円筒上に形成され該大気室
内で上記ダイヤフラムに一端側を固定され他端側
内部に操作棒の一端が操作スプリングを介し内部
に引き込まれるように付勢し取り付けられている
操作部材と、上記絞弁の絞弁軸に一端の回動中心
側を固定され他端側に上記操作棒の他端が連結さ
れたレバーと、上記操作棒が上記絞弁を開く方向
へ変位されるとき及び上記操作部材が上記ケース
側へ変位されるとき上記操作スプリングが圧縮さ
れ上記操作部材の上記レバー側の内側に固定され
たストツパーに係止する上記操作棒に取り付けら
れた係止片とを設け形成されており、上記絞弁が
上記ばねを介し閉じられ上記アイドル開度に近づ
いた位置の状態で、上記絞弁が上記アイドル開度
まで自動的に閉じられる手段を設けたことを特徴
とするものである。
以下本発明の内燃機関のアイドル戻し装置を実
施例を用い第1図ないし第3図により説明する。
第1図はアイドル状態の断面図、第2図は加速時
の絞弁が開いた状態の断面図、第3図はアイドル
戻し装置により絞弁下流の負圧を負圧室に作用さ
せダイヤフラムを駆動した状態の断面図である。
図において、1は空気弁本体、2は吸気路、3は
絞弁4の絞弁軸、5は絞弁軸3に回動中心側を固
着され回動自由端に操作棒14の一端が連結され
たレバー、6は絞弁下流部、7は絞弁下流部6に
設けられた負圧取出口、8は負圧取出口7に一端
を連通され他端をケース18の負圧室9に連通さ
れてる負圧通路、11はダイヤフラムでケース1
8内を負圧室9と大気に連通された大気室20と
に仕切つている。ダイヤフラム11は負圧室9内
でダイヤフラムスプリング10によつて大気室2
0側に押圧されている。12はダイヤフラム11
に固定されたベローストツパー、12aはストツ
パー先端である。
施例を用い第1図ないし第3図により説明する。
第1図はアイドル状態の断面図、第2図は加速時
の絞弁が開いた状態の断面図、第3図はアイドル
戻し装置により絞弁下流の負圧を負圧室に作用さ
せダイヤフラムを駆動した状態の断面図である。
図において、1は空気弁本体、2は吸気路、3は
絞弁4の絞弁軸、5は絞弁軸3に回動中心側を固
着され回動自由端に操作棒14の一端が連結され
たレバー、6は絞弁下流部、7は絞弁下流部6に
設けられた負圧取出口、8は負圧取出口7に一端
を連通され他端をケース18の負圧室9に連通さ
れてる負圧通路、11はダイヤフラムでケース1
8内を負圧室9と大気に連通された大気室20と
に仕切つている。ダイヤフラム11は負圧室9内
でダイヤフラムスプリング10によつて大気室2
0側に押圧されている。12はダイヤフラム11
に固定されたベローストツパー、12aはストツ
パー先端である。
また、13は円筒状の操作部材で、大気室20
内で一端側をダイヤフラム11に固定され他端側
内部に、操作スプリング15を介し操作棒14の
他端が内部に引き込まれるように取り付けられて
いる。操作棒14には、操作部材13の内端面に
固定されたストツパー13aに係止する係止片1
4aが、絞弁4が閉鎖状態のときの操作部材13
内に位置する操作棒14の長手方向中間に、即
ち、第1図の状態の位置に形成されている。ダイ
ヤフラム11、操作部材13及び操作棒14等に
よりアイドル戻し機構16が構成されている。ま
た、絞弁4はアクセル(図示せず)を踏むことに
より開かれアクセルから足を外すとばね(図示せ
ず)の張力を介し絞弁4がアイドル開度まで閉じ
られるように形成されている。
内で一端側をダイヤフラム11に固定され他端側
内部に、操作スプリング15を介し操作棒14の
他端が内部に引き込まれるように取り付けられて
いる。操作棒14には、操作部材13の内端面に
固定されたストツパー13aに係止する係止片1
4aが、絞弁4が閉鎖状態のときの操作部材13
内に位置する操作棒14の長手方向中間に、即
ち、第1図の状態の位置に形成されている。ダイ
ヤフラム11、操作部材13及び操作棒14等に
よりアイドル戻し機構16が構成されている。ま
た、絞弁4はアクセル(図示せず)を踏むことに
より開かれアクセルから足を外すとばね(図示せ
ず)の張力を介し絞弁4がアイドル開度まで閉じ
られるように形成されている。
第1図はアイドリングに入つている状態を示
し、この状態は吸入負圧取出口7から絞弁4下流
の負圧が負圧通路8を経てアイドル戻し機構16
の負圧室9に導かれ、ダイヤフラム11がダイヤ
フラムスプリング10の張力に打ち勝つて操作部
材13を引き付けた状態である。従つて、絞弁4
はアイドル開度に閉じられ、絞弁6下流の負圧も
低くなりダイヤフラム11もダイヤフラムスプリ
ング10に押されストツパー先端12aが大気室
20の内壁に当接し操作スプリング15も伸長し
た状態となつている。そして、アイドル状態で
は、横軸にマニホルド負圧をとり縦軸にダイヤフ
ラム作動状況をとつて示した第5図に示す曲線A
の如く、予め設定した負圧より低いときは作動し
ないようになつている。操作スプリング15は絞
弁4をアクセルの踏力が外されることにより戻す
ばねより弱い張力に形成され係止片14aとスト
ツパー13aとの間も離れている。また、操作ス
プリング15は操作部材13と操作棒14との間
のがたも吸収するようになつている。
し、この状態は吸入負圧取出口7から絞弁4下流
の負圧が負圧通路8を経てアイドル戻し機構16
の負圧室9に導かれ、ダイヤフラム11がダイヤ
フラムスプリング10の張力に打ち勝つて操作部
材13を引き付けた状態である。従つて、絞弁4
はアイドル開度に閉じられ、絞弁6下流の負圧も
低くなりダイヤフラム11もダイヤフラムスプリ
ング10に押されストツパー先端12aが大気室
20の内壁に当接し操作スプリング15も伸長し
た状態となつている。そして、アイドル状態で
は、横軸にマニホルド負圧をとり縦軸にダイヤフ
ラム作動状況をとつて示した第5図に示す曲線A
の如く、予め設定した負圧より低いときは作動し
ないようになつている。操作スプリング15は絞
弁4をアクセルの踏力が外されることにより戻す
ばねより弱い張力に形成され係止片14aとスト
ツパー13aとの間も離れている。また、操作ス
プリング15は操作部材13と操作棒14との間
のがたも吸収するようになつている。
第2図は加速状態であり、このとき吸入負圧が
第5図に示す設定負圧より低いため、アイドル戻
し機構16のダイヤフラム11は作動せず操作棒
14だけがレバー5に追従し操作スプリング15
の一部を圧縮し作動する。そして、このときに係
止片14aはストツパー13aに接触しない。即
ち、加速時には従来の比ベアクセルを踏むのに操
作スプリング15を押圧するだけわずかに多くの
力を要するだけでありその他は変ることがなく、
このときはアイドル戻し機構16は休止状態であ
る。
第5図に示す設定負圧より低いため、アイドル戻
し機構16のダイヤフラム11は作動せず操作棒
14だけがレバー5に追従し操作スプリング15
の一部を圧縮し作動する。そして、このときに係
止片14aはストツパー13aに接触しない。即
ち、加速時には従来の比ベアクセルを踏むのに操
作スプリング15を押圧するだけわずかに多くの
力を要するだけでありその他は変ることがなく、
このときはアイドル戻し機構16は休止状態であ
る。
第3図は減速状態に入つた瞬間であり、減速に
より吸入負圧が高くなり負圧室9の負圧が高くダ
イヤフラムスプリング10の張力に打ち勝ち、ダ
イヤフラム11が操作部材13と共に後退する。
従つて、操作スプリング15が圧縮され係止片1
4aがストツパー13aに当接され操作部材13
内に操作棒14が引き込まれ絞弁4はアイドル開
度まで閉じられる。従つて、絞弁軸3に取り付け
た絞弁4をアクセルに踏力を加えられなくなつた
場合に戻すばねによつてアイドル開度まで戻つて
いない場合もしくはこのばねが損傷した場合でも
アイドル戻し機構16により強制的に戻すことが
できる。
より吸入負圧が高くなり負圧室9の負圧が高くダ
イヤフラムスプリング10の張力に打ち勝ち、ダ
イヤフラム11が操作部材13と共に後退する。
従つて、操作スプリング15が圧縮され係止片1
4aがストツパー13aに当接され操作部材13
内に操作棒14が引き込まれ絞弁4はアイドル開
度まで閉じられる。従つて、絞弁軸3に取り付け
た絞弁4をアクセルに踏力を加えられなくなつた
場合に戻すばねによつてアイドル開度まで戻つて
いない場合もしくはこのばねが損傷した場合でも
アイドル戻し機構16により強制的に戻すことが
できる。
そして、アイドル戻し機構16は減速した時の
吸入負圧で作動させるため、横軸に経過時間をと
り縦軸にマニホルド負圧をとつて示した第4図の
曲線Bに示すように、設定負圧により高い間は強
制的に数秒間は作動させることができる。また、
作動時間をコントロールする時には負圧通路8の
途中にオリフイス17を設けることにより作動時
間を長くすることができる。そして、このアイド
ル戻し機構16は、気化器、EGI(燃料噴射装置)
用スロツトルチヤンバーまたはLPG機関などの
内燃機関に実施できる。また、このアイドル戻し
機構16は吸入負圧を作用させない状態でも操作
スプリングの張力により絞弁4をアイドル開度ま
で閉じることができる。
吸入負圧で作動させるため、横軸に経過時間をと
り縦軸にマニホルド負圧をとつて示した第4図の
曲線Bに示すように、設定負圧により高い間は強
制的に数秒間は作動させることができる。また、
作動時間をコントロールする時には負圧通路8の
途中にオリフイス17を設けることにより作動時
間を長くすることができる。そして、このアイド
ル戻し機構16は、気化器、EGI(燃料噴射装置)
用スロツトルチヤンバーまたはLPG機関などの
内燃機関に実施できる。また、このアイドル戻し
機構16は吸入負圧を作用させない状態でも操作
スプリングの張力により絞弁4をアイドル開度ま
で閉じることができる。
このように本実施例の内燃機関のアイドル戻し
装置は、アクセルの踏力を外したときに絞弁下流
の負圧力を介し絞弁をアイドル開度まで閉じるこ
とができるので、アクセルの踏力を外したときに
絞弁を閉じるように付勢し取り付けられているば
ねが損壊した場合でも確実に絞弁を閉じることが
でき、安全性を向上できる。
装置は、アクセルの踏力を外したときに絞弁下流
の負圧力を介し絞弁をアイドル開度まで閉じるこ
とができるので、アクセルの踏力を外したときに
絞弁を閉じるように付勢し取り付けられているば
ねが損壊した場合でも確実に絞弁を閉じることが
でき、安全性を向上できる。
以上記述した如く本発明の内燃機関のアイドル
戻し装置は、アクセルの踏力を外したとき絞弁を
閉じるように付勢し取り付けられているばねが損
壊した場合でも絞弁に確実にアイドル開度まで閉
じることができ安全性を向上できる効果を有する
ものである。
戻し装置は、アクセルの踏力を外したとき絞弁を
閉じるように付勢し取り付けられているばねが損
壊した場合でも絞弁に確実にアイドル開度まで閉
じることができ安全性を向上できる効果を有する
ものである。
第1図は本発明の内燃機関のアイドル戻し装置
の実施例のアイドル状態に入つた状態の断面図、
第2図は第1図の装置の加速時の絞弁が開いた状
態の断面図、第3図は第1図の装置の負圧を介し
アイドル戻し機構を作動させた状態の断面図、第
4図は第1図の装置の作動時のマニホルド負圧説
明図、第5図は第1図の装置のマニホルド負圧と
ダイヤフラム作動状況との関係説明図である。 3……絞弁軸、4……絞弁、5……レバー、8
……負圧通路、9……負圧室、10……ダイヤフ
ラムスプリング、11……ダイヤフラム、13…
…操作部材、13a……ストツパー、14……操
作棒、14a……係止片、15……操作スプリン
グ、16……アイドル戻し機構、18……ケー
ス、20……大気室。
の実施例のアイドル状態に入つた状態の断面図、
第2図は第1図の装置の加速時の絞弁が開いた状
態の断面図、第3図は第1図の装置の負圧を介し
アイドル戻し機構を作動させた状態の断面図、第
4図は第1図の装置の作動時のマニホルド負圧説
明図、第5図は第1図の装置のマニホルド負圧と
ダイヤフラム作動状況との関係説明図である。 3……絞弁軸、4……絞弁、5……レバー、8
……負圧通路、9……負圧室、10……ダイヤフ
ラムスプリング、11……ダイヤフラム、13…
…操作部材、13a……ストツパー、14……操
作棒、14a……係止片、15……操作スプリン
グ、16……アイドル戻し機構、18……ケー
ス、20……大気室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ばねを介しアイドル開度まで閉じるように付
勢し、かつ、アクセルを踏むことにより該ばねの
張力に抗し開くように形成されており、空気量ま
たは空気及び燃料の混合気量を制御するように構
成された絞弁を設けたものにおいて、上記絞弁下
流に負圧通路を介し連通されダイヤフラムによつ
て大気室側に対し区切られ内部に該ダイヤフラム
を上記大気室側に付勢するダイヤフラムスプリン
グが取り付けられた負圧室及び大気に連通された
上記大気室を有するケースと、円筒状に形成され
該大気室内で上記ダイヤフラムに一端側を固定さ
れ他端側内部に操作棒の一端が操作スプリングを
介し内部に引き込まれるように付勢し取り付けら
れている操作部材と、上記絞弁の絞弁軸に一端の
回動中心側を固定され他端側に上記操作棒の他端
が連結されたレバーと、上記操作棒が上記絞弁を
開く方向へ変位されるとき及び上記操作部材が上
記ケース側へ変位されるとき上記操作スプリング
が圧縮され上記操作部材の上記レバー側の内側に
固定されたストツパーに係止する上記操作棒に取
り付けられた係止片とを設け形成されており、上
記絞弁が上記ばねを介し閉じられ上記アイドル開
度に近づいた位置の状態で、上記絞弁が上記アイ
ドル開度まで自動的に閉じられる手段を設けたこ
とを特徴とする内燃機関のアイドル戻し装置。 2 上記操作スプリングの張力が、エンジン停止
時に上記絞弁を上記アクセル開度に閉じる強さ
で、かつ、上記アクセルの踏力を外したときに上
記絞弁を閉鎖させる上記ばねの張力より弱く形成
されている特許請求の範囲第1項記載の内燃機関
のアイドル戻し装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60013018A JPS61171836A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 内燃機関のアイドル戻し装置 |
| EP86100847A EP0192962B1 (en) | 1985-01-25 | 1986-01-23 | Idling return device for internal combustion engines |
| DE8686100847T DE3662714D1 (en) | 1985-01-25 | 1986-01-23 | Idling return device for internal combustion engines |
| KR1019860000479A KR900000144B1 (ko) | 1985-01-25 | 1986-01-25 | 내연기관의 아이들 귀환장치 |
| US06/823,019 US4660518A (en) | 1985-01-25 | 1986-01-27 | Idling return device for internal combustion engines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60013018A JPS61171836A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 内燃機関のアイドル戻し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171836A JPS61171836A (ja) | 1986-08-02 |
| JPH0336140B2 true JPH0336140B2 (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=11821406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60013018A Granted JPS61171836A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 内燃機関のアイドル戻し装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4660518A (ja) |
| EP (1) | EP0192962B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61171836A (ja) |
| KR (1) | KR900000144B1 (ja) |
| DE (1) | DE3662714D1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2214305B (en) * | 1987-12-29 | 1992-01-08 | Crystalate Electronics | Pedal return arrangement |
| DE3840465A1 (de) * | 1988-12-01 | 1990-06-07 | Vdo Schindling | Elektropneumatische verstellvorrichtung fuer eine drosselklappe einer brennkraftmaschine |
| US4991552A (en) * | 1989-04-03 | 1991-02-12 | Vdo Adolf Schindling Ag | Throttle valve setting device |
| DE3931144A1 (de) * | 1989-09-19 | 1991-03-28 | Daimler Benz Ag | Betaetigungsvorrichtung fuer eine in einer ansaugleitung einer dieselbrennkraftmaschine angeordneten drosselklappe |
| IT1294285B1 (it) * | 1997-07-29 | 1999-03-24 | Dellorto Spa | Carburatore per motori a combustione interna |
| US6302089B1 (en) * | 1999-05-20 | 2001-10-16 | Caterpillar Inc. | Method and apparatus for controlling a rotatable shaft |
| US6971369B1 (en) * | 2004-11-03 | 2005-12-06 | Briggs & Stratton Corporation | Pressure assisted governor |
| US9316175B2 (en) | 2010-03-16 | 2016-04-19 | Briggs & Stratton Corporation | Variable venturi and zero droop vacuum assist |
| US8910616B2 (en) | 2011-04-21 | 2014-12-16 | Briggs & Stratton Corporation | Carburetor system for outdoor power equipment |
| US8915231B2 (en) | 2010-03-16 | 2014-12-23 | Briggs & Stratton Corporation | Engine speed control system |
| US8726882B2 (en) | 2010-03-16 | 2014-05-20 | Briggs & Stratton Corporation | Engine speed control system |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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