JPH0336831B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0336831B2 JPH0336831B2 JP20657782A JP20657782A JPH0336831B2 JP H0336831 B2 JPH0336831 B2 JP H0336831B2 JP 20657782 A JP20657782 A JP 20657782A JP 20657782 A JP20657782 A JP 20657782A JP H0336831 B2 JPH0336831 B2 JP H0336831B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- compound
- formula
- reaction
- general formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明は新規なα−ケトスルホン酸エステル誘
導体に関する。 本発明のα−ケトスルホン酸エステル誘導体
は、文献未記載の新規な化合物であり、下記一般
式()で表わされる Het−SO3CH2COR1 () 〔式中Hetはチエニル基、フエニル基を有し若
しくは有しないピラゾリル基、低級アルキル基を
有し若しくは有しないフラニル基又は低級アルキ
ル基を有し若しくは有しないチアゾリル基を示
す。R1は一般式
導体に関する。 本発明のα−ケトスルホン酸エステル誘導体
は、文献未記載の新規な化合物であり、下記一般
式()で表わされる Het−SO3CH2COR1 () 〔式中Hetはチエニル基、フエニル基を有し若
しくは有しないピラゾリル基、低級アルキル基を
有し若しくは有しないフラニル基又は低級アルキ
ル基を有し若しくは有しないチアゾリル基を示
す。R1は一般式
【式】又は
【式】
(式中R2は水素原子又は直鎖状若しくは分枝
状の低級アルキル基を、Aは直鎖状又は分枝状の
低級アルキレン鎖を意味する)で示される基を示
す。〕 上記一般式()中、Hetで示される置換基の
定義中、低級アルキル基としては、炭素数1〜6
のアルキル基、例えば、メチル、エチル、プロピ
ル、ブチル、ペンチル、ヘキシル等の各基を、
又、R2で示される直鎖状又は分枝状の低級アル
キル基としては炭素数1〜6の直鎖状又は分枝状
アルキル基、例えば、メチル、エチル、n−又は
iso−プロピル、n−、sec−、iso−又はtert−ブ
チル、n−ペンチル、n−ヘキシル基等を、Aで
示される直鎖状又は分枝状のアルキレン鎖として
は炭素数1〜4のもの、例えばメチレン、エチレ
ン、トリメチレン、テトラメチレン、1−メチル
−トリメチレン、1,1−ジメチル−エチレン、
1−エチレン−エチレン等をおのおの例示するこ
とができる。 本発明化合物は、上記一般式()で表される
構造式より明らかなように、シクロヘキサン環に
基づく幾何異性体をも包含するものである。 本発明の上記一般式()で表わされる化合物
は、例えば下記<A法>及び<B法>により製造
することができる。 <A法> 一般式 R1COCHN2 () (式中R1は前記と同一の意味を示す。)で表わ
される化合物と、一般式 Het−SO3H () 〔式中Hetは前記と同一の意味を示す。)で表
わされる化合物を反応させる。 上記A法における反応は、通常溶媒中で行なわ
れる。溶媒としては反応に関与しないものである
限り、特に限定されないが、一般にジメチルエー
テル、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、
ジオキサン等のエーテル類、アセトニトリル、ク
ロロホルム、ジクロルメタン等の非プロトン性溶
媒、石油エーテル、リグロイン等が好適に用いら
れる。化合物()と化合物()の使用割合は
適宜選択すればよいが、一般には化合物()に
対し、化合物()を等モル以上使用するのが有
利である。また反応は一般に約−10〜60℃、好ま
しくは約0℃〜室温程度において有利に進行す
る。 <B法> 一般式 R1COCH2OH () (式中R1は前記と同一の意味を示す。)で表わ
される化合物と一般式 Het−SO2Cl () (式中Hetは前記と同一の意味を示す。)で表
わされるスルホニルクロライドとを反応させる。 上記B法における反応は、適当な溶媒中、脱塩
化水素剤としての塩基の存在下に行なわれる。溶
媒としては、反応に関与しないもの例えばジクロ
ルメタン、ジクロルエタン、クロロホルム等のハ
ロゲン化炭化水素類を好適に利用できる。また脱
塩化水素剤として利用される塩基としては、通常
のもの例えばピリジン、トリエチルアミン、N,
N−ジイソプロピルエチルアミン、1,8−ジア
ザビシクロ(5.4.0)−7−ウンデセン(D.B.U)
等を有利に用い得る。化合物()とスルホニル
クロライド()との使用割合は、適宜に決定で
き、特に限定されないが、通常両者を等モル量と
なる割合で用いるのが好ましい。反応は通常約−
10〜50℃、好ましくは約−5〜5℃の範囲の温度
下に良好に進行する。 上記各方法により得られる本発明化合物()
は通常の分離手段、例えばカラムクロマトグラフ
イー、再結晶等により単離することができる。 本発明化合物()は、エステラーゼ阻害作
用、抗脂血症作用を有し、免疫調節剤、抗脂血症
剤、及び抗炎症剤として有用である。 次に本発明の一般式()で表わされる化合物
の代表例を表1に示す。表中、MSはマススペク
トル分析結果(M+)を示し、又H−NMRは
CDCl3中で測定した核磁気共鳴スペクトル分析結
果(δ,ppm)を示す。
状の低級アルキル基を、Aは直鎖状又は分枝状の
低級アルキレン鎖を意味する)で示される基を示
す。〕 上記一般式()中、Hetで示される置換基の
定義中、低級アルキル基としては、炭素数1〜6
のアルキル基、例えば、メチル、エチル、プロピ
ル、ブチル、ペンチル、ヘキシル等の各基を、
又、R2で示される直鎖状又は分枝状の低級アル
キル基としては炭素数1〜6の直鎖状又は分枝状
アルキル基、例えば、メチル、エチル、n−又は
iso−プロピル、n−、sec−、iso−又はtert−ブ
チル、n−ペンチル、n−ヘキシル基等を、Aで
示される直鎖状又は分枝状のアルキレン鎖として
は炭素数1〜4のもの、例えばメチレン、エチレ
ン、トリメチレン、テトラメチレン、1−メチル
−トリメチレン、1,1−ジメチル−エチレン、
1−エチレン−エチレン等をおのおの例示するこ
とができる。 本発明化合物は、上記一般式()で表される
構造式より明らかなように、シクロヘキサン環に
基づく幾何異性体をも包含するものである。 本発明の上記一般式()で表わされる化合物
は、例えば下記<A法>及び<B法>により製造
することができる。 <A法> 一般式 R1COCHN2 () (式中R1は前記と同一の意味を示す。)で表わ
される化合物と、一般式 Het−SO3H () 〔式中Hetは前記と同一の意味を示す。)で表
わされる化合物を反応させる。 上記A法における反応は、通常溶媒中で行なわ
れる。溶媒としては反応に関与しないものである
限り、特に限定されないが、一般にジメチルエー
テル、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、
ジオキサン等のエーテル類、アセトニトリル、ク
ロロホルム、ジクロルメタン等の非プロトン性溶
媒、石油エーテル、リグロイン等が好適に用いら
れる。化合物()と化合物()の使用割合は
適宜選択すればよいが、一般には化合物()に
対し、化合物()を等モル以上使用するのが有
利である。また反応は一般に約−10〜60℃、好ま
しくは約0℃〜室温程度において有利に進行す
る。 <B法> 一般式 R1COCH2OH () (式中R1は前記と同一の意味を示す。)で表わ
される化合物と一般式 Het−SO2Cl () (式中Hetは前記と同一の意味を示す。)で表
わされるスルホニルクロライドとを反応させる。 上記B法における反応は、適当な溶媒中、脱塩
化水素剤としての塩基の存在下に行なわれる。溶
媒としては、反応に関与しないもの例えばジクロ
ルメタン、ジクロルエタン、クロロホルム等のハ
ロゲン化炭化水素類を好適に利用できる。また脱
塩化水素剤として利用される塩基としては、通常
のもの例えばピリジン、トリエチルアミン、N,
N−ジイソプロピルエチルアミン、1,8−ジア
ザビシクロ(5.4.0)−7−ウンデセン(D.B.U)
等を有利に用い得る。化合物()とスルホニル
クロライド()との使用割合は、適宜に決定で
き、特に限定されないが、通常両者を等モル量と
なる割合で用いるのが好ましい。反応は通常約−
10〜50℃、好ましくは約−5〜5℃の範囲の温度
下に良好に進行する。 上記各方法により得られる本発明化合物()
は通常の分離手段、例えばカラムクロマトグラフ
イー、再結晶等により単離することができる。 本発明化合物()は、エステラーゼ阻害作
用、抗脂血症作用を有し、免疫調節剤、抗脂血症
剤、及び抗炎症剤として有用である。 次に本発明の一般式()で表わされる化合物
の代表例を表1に示す。表中、MSはマススペク
トル分析結果(M+)を示し、又H−NMRは
CDCl3中で測定した核磁気共鳴スペクトル分析結
果(δ,ppm)を示す。
【表】
【表】
次に本発明の実施例を示し詳細に説明する。
実施例 1
チオフエン−2−スルホニルクロライド1.8g
及び1−ハイドロキシ−2−(4−イソプロピル
シクロヘキシル)−2−エタノン1.8gをジクロル
メタン3mlに溶解し、5℃以下に冷却下、トリエ
チルアミン1.7mlを滴下する。滴下後、10℃以下
で1時間攪拌を行なう。反応終了後、氷−塩酸中
に注加してクロロホルム20mlで抽出する。クロロ
ホルム層を水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥す
る。 乾燥後溶媒を減圧下で留去し、得られた結晶を
エタノールで再結晶して融点87〜87.5℃の1−
(2−チオフエンスルホニルオキシ)−2−(4−
イソプロピル−シクロヘキシル)−2−エタノン
(化合物1)1.8gを得る。(収率55.3%) 実施例 2 実施例1と同様の操作を行ない前記表1記載の化
合物2〜5を合成した。 実施例 3 1−ジアゾ−3−(4−メチル−シクロヘキシ
ル)−2−プロパノン1.8gをエーテル50mlに溶解
し、室温下、2−メチル−フラン−5−スルホン
酸3gを加えて窒素の発生がなくなるまで攪拌す
る。反応後水洗を行ない無水硫酸ナトリウムで乾
燥する。乾燥後、溶媒を減圧下で留去し、得られ
た油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフイー
(展開溶媒はクロロホルム)にて分離精製して無
色透明油状の1−(2−メチル−フラン−5−ス
ルホニルオキシ)−3−(4−メチル−シクロヘキ
シル)−3−プロパノン(化合物6)1.8gを得
る。(収率57.3%) 実施例 4 実施例3と同一の操作を行ない前記表1記載の
化合物7を合成した。 次に本発明化合物()のエステラーゼ阻害作
用およびキモトリプシン阻害作用の試験結果につ
いて説明する。 1 エステラーゼ阻害作用 0.1モルのトリス塩酸緩衝液(PH8.0)の一定量
に基質としてメチルブチレート10μモルの50%エ
タノール溶液を加え、さらにこれに表2に示す本
発明化合物の50%エタノール溶液を加えた後、た
だちに酵素液として、精製したラツト肝臓マイク
ロゾーム画分エステラーゼ溶液(37℃、1時間に
て9μモルのメチルブチレートを水解するように
調整する)を加え、37℃にて60分間反応を行なつ
た。 反応終了後メチルブチレートのアルカリ性ヒド
ロキシルアミンによるヒドロキサム酸誘導体に第
二鉄塩を加えて、生ずる赤色を比色(波長
540nm)し、残存するメチルブチレート含量を定
量した。本発明化合物の各種濃度(3点以上)に
おけるエステラーゼ阻害率を縦軸にプロツトし、
その濃度の対数を横軸にプロツトして得られた直
線より50%阻害濃度(IC50)を求めた。 2 キモトリプシン阻害作用 0.1モルのトリス塩酸緩衝液(PH8.0)の一定量
に酵素液としてキモトリプシンの0.1ユニツトを
加え、さらに表2に示す本発明化合物の50%エタ
ノール溶液を加えた後37℃にて20分間反応を行な
つた。 反応終了後直ちに基質としてN−アセチル−L
−チロシンエチルエステル(ATEE)を10μモル
を加えて、37℃にて30分間反応を行なつた。 反応終了後ATEEの残存量をエステラーゼ阻害
活性測定法と同様のヒドロキサム酸法にて定量し
た。キモトリプシン阻害率(%)は下式により算
出した。 阻害率(%)=A−B/A×100 A:本発明化合物の無添加反応系のエステル水解
量 B:本発明化合物の添加反応系のエステル水解量 以上の方法による本発明化合物のエステラーゼ
に対する50%阻害濃度(IC50)およびキモトリプ
シン阻害率(1×10-4モルにおける)を表2に示
す。 表2より明らかなように本発明化合物はエステ
ラーゼ阻害作用およびキモトリプシン阻害作用を
有し、抗高脂血症剤、抗炎症剤、免疫調節剤とし
て有用である。
及び1−ハイドロキシ−2−(4−イソプロピル
シクロヘキシル)−2−エタノン1.8gをジクロル
メタン3mlに溶解し、5℃以下に冷却下、トリエ
チルアミン1.7mlを滴下する。滴下後、10℃以下
で1時間攪拌を行なう。反応終了後、氷−塩酸中
に注加してクロロホルム20mlで抽出する。クロロ
ホルム層を水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥す
る。 乾燥後溶媒を減圧下で留去し、得られた結晶を
エタノールで再結晶して融点87〜87.5℃の1−
(2−チオフエンスルホニルオキシ)−2−(4−
イソプロピル−シクロヘキシル)−2−エタノン
(化合物1)1.8gを得る。(収率55.3%) 実施例 2 実施例1と同様の操作を行ない前記表1記載の化
合物2〜5を合成した。 実施例 3 1−ジアゾ−3−(4−メチル−シクロヘキシ
ル)−2−プロパノン1.8gをエーテル50mlに溶解
し、室温下、2−メチル−フラン−5−スルホン
酸3gを加えて窒素の発生がなくなるまで攪拌す
る。反応後水洗を行ない無水硫酸ナトリウムで乾
燥する。乾燥後、溶媒を減圧下で留去し、得られ
た油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフイー
(展開溶媒はクロロホルム)にて分離精製して無
色透明油状の1−(2−メチル−フラン−5−ス
ルホニルオキシ)−3−(4−メチル−シクロヘキ
シル)−3−プロパノン(化合物6)1.8gを得
る。(収率57.3%) 実施例 4 実施例3と同一の操作を行ない前記表1記載の
化合物7を合成した。 次に本発明化合物()のエステラーゼ阻害作
用およびキモトリプシン阻害作用の試験結果につ
いて説明する。 1 エステラーゼ阻害作用 0.1モルのトリス塩酸緩衝液(PH8.0)の一定量
に基質としてメチルブチレート10μモルの50%エ
タノール溶液を加え、さらにこれに表2に示す本
発明化合物の50%エタノール溶液を加えた後、た
だちに酵素液として、精製したラツト肝臓マイク
ロゾーム画分エステラーゼ溶液(37℃、1時間に
て9μモルのメチルブチレートを水解するように
調整する)を加え、37℃にて60分間反応を行なつ
た。 反応終了後メチルブチレートのアルカリ性ヒド
ロキシルアミンによるヒドロキサム酸誘導体に第
二鉄塩を加えて、生ずる赤色を比色(波長
540nm)し、残存するメチルブチレート含量を定
量した。本発明化合物の各種濃度(3点以上)に
おけるエステラーゼ阻害率を縦軸にプロツトし、
その濃度の対数を横軸にプロツトして得られた直
線より50%阻害濃度(IC50)を求めた。 2 キモトリプシン阻害作用 0.1モルのトリス塩酸緩衝液(PH8.0)の一定量
に酵素液としてキモトリプシンの0.1ユニツトを
加え、さらに表2に示す本発明化合物の50%エタ
ノール溶液を加えた後37℃にて20分間反応を行な
つた。 反応終了後直ちに基質としてN−アセチル−L
−チロシンエチルエステル(ATEE)を10μモル
を加えて、37℃にて30分間反応を行なつた。 反応終了後ATEEの残存量をエステラーゼ阻害
活性測定法と同様のヒドロキサム酸法にて定量し
た。キモトリプシン阻害率(%)は下式により算
出した。 阻害率(%)=A−B/A×100 A:本発明化合物の無添加反応系のエステル水解
量 B:本発明化合物の添加反応系のエステル水解量 以上の方法による本発明化合物のエステラーゼ
に対する50%阻害濃度(IC50)およびキモトリプ
シン阻害率(1×10-4モルにおける)を表2に示
す。 表2より明らかなように本発明化合物はエステ
ラーゼ阻害作用およびキモトリプシン阻害作用を
有し、抗高脂血症剤、抗炎症剤、免疫調節剤とし
て有用である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 Het−SO3CH2COR1 〔式中Hetはチエニル基、フエニル基を有し若
しくは有しないピラゾリル基、低級アルキル基を
有し若しくは有しないフラニル基又は低級アルキ
ル基を有し若しくは有しないチアゾリル基を示
す。R1は一般式【式】又は 【式】 (式中R2は水素原子又は直鎖状若しくは分枝
状の低級アルキル基を、Aは直鎖状又は分枝状の
低級アルキレン鎖を意味する)で示される基を示
す。〕 で表わされることを特徴とするα−ケトスルホン
酸エステル誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20657782A JPS5995273A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | α―ケトスルホレ酸エステル誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20657782A JPS5995273A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | α―ケトスルホレ酸エステル誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995273A JPS5995273A (ja) | 1984-06-01 |
| JPH0336831B2 true JPH0336831B2 (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=16525700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20657782A Granted JPS5995273A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | α―ケトスルホレ酸エステル誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995273A (ja) |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP20657782A patent/JPS5995273A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5995273A (ja) | 1984-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DK169517B1 (da) | [Aryl](3-pyridinyl)methanon,oximderivater samt fremgangsmåde til fremstilling deraf | |
| JPH0336831B2 (ja) | ||
| JPS6050190B2 (ja) | イミダゾ−ル誘導体 | |
| JPH0341049A (ja) | 置換3―ホルミル―3―ブテン―1―酸の製造法 | |
| JPS6412268B2 (ja) | ||
| JP3193597B2 (ja) | グリシン誘導体の製造方法 | |
| JPS6346749B2 (ja) | ||
| JPH0113708B2 (ja) | ||
| EP0025569B1 (en) | Silicon-bearing amides, their production, intermediates in their production, and pharmaceutical compositions containing them | |
| JPH0113706B2 (ja) | ||
| JPS6318940B2 (ja) | ||
| JPH0113466B2 (ja) | ||
| JPS6253511B2 (ja) | ||
| JPS6412269B2 (ja) | ||
| JP2794241B2 (ja) | 芳香族アミン誘導体の製造方法 | |
| JPH0113465B2 (ja) | ||
| JPS6054307B2 (ja) | イミダゾ−ル誘導体 | |
| JPS6032783A (ja) | 含フッ素クマリン類 | |
| JPH0673058A (ja) | 5−デアザフラビン誘導体、その製造法 | |
| JPS6241510B2 (ja) | ||
| JPS58152857A (ja) | フルオロアシル尿素類又はフルオロアシルチオ尿素類 | |
| HU180103B (en) | Process for producing analogues of 9,11,15-trideoxy-prostaglandine-f | |
| JPH0733769A (ja) | ピラゾロピリジン誘導体及びその製造法 | |
| JPH0113707B2 (ja) | ||
| JPS62129245A (ja) | 2−ハロ−2−シクロペンテノン誘導体及びその製法 |