JPH0113466B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0113466B2 JPH0113466B2 JP12097681A JP12097681A JPH0113466B2 JP H0113466 B2 JPH0113466 B2 JP H0113466B2 JP 12097681 A JP12097681 A JP 12097681A JP 12097681 A JP12097681 A JP 12097681A JP H0113466 B2 JPH0113466 B2 JP H0113466B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- compound
- present
- cyclohexyl
- chymotrypsin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
本発明は新規なナフタレンスルホネート誘導体
及びその塩に関する。 本発明のナフタレンスルホネート誘導体は一般
式 (式中Rはアルキル基、シクロヘキシル基又はシ
クロヘキシルアルキル基を示す。) で表わされる。 上記一般式()中Rで示されるアルキル基と
しては、炭素数1〜6の直鎖状もしくは分枝状ア
ルキル基、例えばメチル、エチル、プロピル、ペ
ンチル、ヘキシル、イソプロピル、イソブチル基
等を、シクロヘキシルアルキル基としては、シク
ロヘキシル基を置換基として有する炭素数1〜6
の直鎖状もしくは分枝状アルキル基例えば2−シ
クロヘキシルエチル、1−エチル−2−シクロヘ
キシルエチル基等を夫々例示できる。 本発明はまた上記一般式()で表わされるナ
フタレンスルホネート誘導体の薬理的に許容され
る酸付加塩をも包含するものである。該塩を形成
する酸は、上記誘導体のジメチルアミノ基と塩を
形成するものであれば特に限定されないが、例え
ば塩酸、硫酸等の鉱酸、メタンスルホン酸、トル
エンスルホン酸等の有機酸等を挙げることができ
る。之等酸を用いる塩形成反応は常法に従い行な
い得る。 本発明の上記一般式()で表わされる誘導体
及びその塩は、エステラーゼ阻害作用およびキモ
トリプシン阻害作用を有し、抗脂血症剤、抗炎症
剤、および免疫調節剤として有用である。 本発明の一般式()で示される化合物は、例
えば下記に示す方法により製造される。即ち式 で表わされるスルホニルクロライドと一般式 RCOCH2OH () (式中Rは前記に同じ。) で表わされるα−ヒドロキシケトンとを反応させ
ることにより製造される。 本発明における上記の反応は、通常溶媒中、脱
塩化水素剤である塩基の存在下で行なわれる。溶
媒としては反応に関与しない各種のものを用いる
ことができ、一般にクロロホルム、ジクロルメタ
ン、ジクロルエタン等のハロゲン化炭化水素類が
好適に用いられる。塩基としては、一般の脱塩化
水素剤、例えばピリジン、トリエチルアミン、金
属アルコラート、DBU〔1,8−ジアザビシクロ
(5,4,0)−7−ウンデセン〕等が用いられ
る。 スルホニルクロライド()とα−ヒドロキシ
ケトン()の使用割合は適宜選択すれば良い
が、一般に夫々等モル量用いるのが好ましい。
又、反応温度は一般に−10゜〜50℃、好ましくは
約0゜〜10℃の範囲とするのがよく、この温度にお
いて反応は有利に進行する。 原料として用いられるα−ヒドロキシケトン
()は、公知の方法、例えば次のような反応に
従い製造することができる。 RCOCH2X () CH3COOK ――――――→ RCOCH2OCOCH3 () NaOH ――――→ RCOCH2OH () (式中、Rは前記に同じ。XはF、Cl、I等のハ
ロゲン原子を示す。) 上記において化合物()と酢酸カリウムとの
反応は通常、溶媒中で行なわれる。溶媒として
は、反応に関与しないものである限り、特に限定
されないが、一般にメタノール、エタノール、プ
ロパノール等の低級アルコール、ジメチルホルム
アミド等が用いられる。化合物()に対する酢
酸カリウムの使用割合は、適宜に選択されるが、
通常等モルから1.2倍モル程度用いられるのが有
利である。また反応温度は約50℃〜溶媒の沸点程
度とするのが好適である。 上記の反応で得られる化合物()は単離して
もよいが、通常単離せずに次の反応に用いること
ができる。この反応は化合物()を水酸化ナト
リウム水溶液を用いて加水分解反応させるもので
あり、この加水分解反応により、目的とするα−
ヒドロキシケトン()が得られる。該反応にお
ける溶媒としては一般に含水エタノール、含水メ
タノール等の含水アルコール系溶媒が好適に用い
られる。反応温度は通常室温から溶媒の沸点程度
とされる。上記の反応により得られる化合物
()は、通常の分離手段により単離して本発明
原料として用いることができる。 前記方法により得られる本発明化合物は通常の
分離手段例えば、カラムクロマトグラフイー、再
結晶等により単離精製可能である。 次に本発明を具体的に説明する為参考例及び実
施例を挙げる。また原料化合物()の代表例を
表1に、本発明化合物の代表例を表2に示す。尚
表中MSはマススペクトル分析結果(M+)を、
H−NMRは重クロロホルム中で測定した核磁気
共鳴スペクトル分析結果(δ、ppm)を夫々示す
ものである。 参考例 1 シクロヘキシル−クロルメチルケトン(124゜〜
126℃/25mmHg)18gと酢酸カリウム14gとをエ
タノール100mlに溶解して6時間加熱撹拌した。
反応後不溶物を別し、液を減圧下で蒸留し、
得られた油状物をメタノール60ml及び1N−
NaOH水溶液40mlの混液に溶解して、室温下6
時間撹拌した。その後減圧下でメタノールを留去
し、水層をエーテル30mlで3回抽出後無水硫酸ナ
トリウムで乾燥した。乾燥後減圧下で溶媒を留去
し、得られた油状物を減圧蒸留して、沸点115゜〜
116℃/15mmHgのシクロヘキシル−ヒドロキシメ
チルケトン(化合物B)13gを得た(収率81.8
%)。 得られた化合物の物性を表1に示す。 参考例 2〜4 参考例1と同様の操作により下記表1に示す化
合物A、C及びDを夫々合成した。
及びその塩に関する。 本発明のナフタレンスルホネート誘導体は一般
式 (式中Rはアルキル基、シクロヘキシル基又はシ
クロヘキシルアルキル基を示す。) で表わされる。 上記一般式()中Rで示されるアルキル基と
しては、炭素数1〜6の直鎖状もしくは分枝状ア
ルキル基、例えばメチル、エチル、プロピル、ペ
ンチル、ヘキシル、イソプロピル、イソブチル基
等を、シクロヘキシルアルキル基としては、シク
ロヘキシル基を置換基として有する炭素数1〜6
の直鎖状もしくは分枝状アルキル基例えば2−シ
クロヘキシルエチル、1−エチル−2−シクロヘ
キシルエチル基等を夫々例示できる。 本発明はまた上記一般式()で表わされるナ
フタレンスルホネート誘導体の薬理的に許容され
る酸付加塩をも包含するものである。該塩を形成
する酸は、上記誘導体のジメチルアミノ基と塩を
形成するものであれば特に限定されないが、例え
ば塩酸、硫酸等の鉱酸、メタンスルホン酸、トル
エンスルホン酸等の有機酸等を挙げることができ
る。之等酸を用いる塩形成反応は常法に従い行な
い得る。 本発明の上記一般式()で表わされる誘導体
及びその塩は、エステラーゼ阻害作用およびキモ
トリプシン阻害作用を有し、抗脂血症剤、抗炎症
剤、および免疫調節剤として有用である。 本発明の一般式()で示される化合物は、例
えば下記に示す方法により製造される。即ち式 で表わされるスルホニルクロライドと一般式 RCOCH2OH () (式中Rは前記に同じ。) で表わされるα−ヒドロキシケトンとを反応させ
ることにより製造される。 本発明における上記の反応は、通常溶媒中、脱
塩化水素剤である塩基の存在下で行なわれる。溶
媒としては反応に関与しない各種のものを用いる
ことができ、一般にクロロホルム、ジクロルメタ
ン、ジクロルエタン等のハロゲン化炭化水素類が
好適に用いられる。塩基としては、一般の脱塩化
水素剤、例えばピリジン、トリエチルアミン、金
属アルコラート、DBU〔1,8−ジアザビシクロ
(5,4,0)−7−ウンデセン〕等が用いられ
る。 スルホニルクロライド()とα−ヒドロキシ
ケトン()の使用割合は適宜選択すれば良い
が、一般に夫々等モル量用いるのが好ましい。
又、反応温度は一般に−10゜〜50℃、好ましくは
約0゜〜10℃の範囲とするのがよく、この温度にお
いて反応は有利に進行する。 原料として用いられるα−ヒドロキシケトン
()は、公知の方法、例えば次のような反応に
従い製造することができる。 RCOCH2X () CH3COOK ――――――→ RCOCH2OCOCH3 () NaOH ――――→ RCOCH2OH () (式中、Rは前記に同じ。XはF、Cl、I等のハ
ロゲン原子を示す。) 上記において化合物()と酢酸カリウムとの
反応は通常、溶媒中で行なわれる。溶媒として
は、反応に関与しないものである限り、特に限定
されないが、一般にメタノール、エタノール、プ
ロパノール等の低級アルコール、ジメチルホルム
アミド等が用いられる。化合物()に対する酢
酸カリウムの使用割合は、適宜に選択されるが、
通常等モルから1.2倍モル程度用いられるのが有
利である。また反応温度は約50℃〜溶媒の沸点程
度とするのが好適である。 上記の反応で得られる化合物()は単離して
もよいが、通常単離せずに次の反応に用いること
ができる。この反応は化合物()を水酸化ナト
リウム水溶液を用いて加水分解反応させるもので
あり、この加水分解反応により、目的とするα−
ヒドロキシケトン()が得られる。該反応にお
ける溶媒としては一般に含水エタノール、含水メ
タノール等の含水アルコール系溶媒が好適に用い
られる。反応温度は通常室温から溶媒の沸点程度
とされる。上記の反応により得られる化合物
()は、通常の分離手段により単離して本発明
原料として用いることができる。 前記方法により得られる本発明化合物は通常の
分離手段例えば、カラムクロマトグラフイー、再
結晶等により単離精製可能である。 次に本発明を具体的に説明する為参考例及び実
施例を挙げる。また原料化合物()の代表例を
表1に、本発明化合物の代表例を表2に示す。尚
表中MSはマススペクトル分析結果(M+)を、
H−NMRは重クロロホルム中で測定した核磁気
共鳴スペクトル分析結果(δ、ppm)を夫々示す
ものである。 参考例 1 シクロヘキシル−クロルメチルケトン(124゜〜
126℃/25mmHg)18gと酢酸カリウム14gとをエ
タノール100mlに溶解して6時間加熱撹拌した。
反応後不溶物を別し、液を減圧下で蒸留し、
得られた油状物をメタノール60ml及び1N−
NaOH水溶液40mlの混液に溶解して、室温下6
時間撹拌した。その後減圧下でメタノールを留去
し、水層をエーテル30mlで3回抽出後無水硫酸ナ
トリウムで乾燥した。乾燥後減圧下で溶媒を留去
し、得られた油状物を減圧蒸留して、沸点115゜〜
116℃/15mmHgのシクロヘキシル−ヒドロキシメ
チルケトン(化合物B)13gを得た(収率81.8
%)。 得られた化合物の物性を表1に示す。 参考例 2〜4 参考例1と同様の操作により下記表1に示す化
合物A、C及びDを夫々合成した。
【表】
実施例 1
シクロヘキシル−ヒドロキシメチルケトン(化
合物B)1.0gと5−ジメチルアミノ−1−ナフ
タレンスルホニルクロライド2.1gとを無水ジク
ロルメタン30mlに溶解し、氷冷下トリエチルアミ
ン1.1mlを滴下し、室温下で7時間撹拌した。そ
の後水洗を行い、有機層を無水硫酸ナトリウムで
乾燥した。乾燥後、減圧下で蒸留し、得られた油
状物をシリカゲルカラムクロマトグラフイー(展
開溶媒はクロロホルム:エタノール=8:1)に
て分離精製して、m.p.58゜〜59℃の1−(5−ジメ
チルアミノ−1−ナフタレンスルホニルオキシ)
−2−シクロヘキシル−2−エタン(化合物2)
2.0gを得た(収率68.4%)。 得られた化合物2の物性を表2に示す。 実施例 2〜4 化合物Bに代え、化合物A、C及びDを夫々用
い、実施例1と同様の操作により、下記表2に示
す化合物1、3及び4を夫々合成した。
合物B)1.0gと5−ジメチルアミノ−1−ナフ
タレンスルホニルクロライド2.1gとを無水ジク
ロルメタン30mlに溶解し、氷冷下トリエチルアミ
ン1.1mlを滴下し、室温下で7時間撹拌した。そ
の後水洗を行い、有機層を無水硫酸ナトリウムで
乾燥した。乾燥後、減圧下で蒸留し、得られた油
状物をシリカゲルカラムクロマトグラフイー(展
開溶媒はクロロホルム:エタノール=8:1)に
て分離精製して、m.p.58゜〜59℃の1−(5−ジメ
チルアミノ−1−ナフタレンスルホニルオキシ)
−2−シクロヘキシル−2−エタン(化合物2)
2.0gを得た(収率68.4%)。 得られた化合物2の物性を表2に示す。 実施例 2〜4 化合物Bに代え、化合物A、C及びDを夫々用
い、実施例1と同様の操作により、下記表2に示
す化合物1、3及び4を夫々合成した。
【表】
次に本発明化合物()のエステラーゼ阻害作
用およびキモトリプシン阻害作用の試験結果につ
いて説明する。 1 エステラーゼ阻害作用 0.1モルのトリス塩酸緩衝液(PH8.0)の一定
量に基質としてメチルブチレート10μモル50%
エタノール溶液を加え、さらにこれに上記表2
に示す本発明化合物の50%エタノール溶液を加
えた後、ただちに酵素液として、精製したラツ
ト肝臓マイクロゾーム画分エステラーゼ溶液
(37℃、1時間にて9μモルのメチルブチレート
を水解するように調整する)を加え、37℃にて
60分間反応を行つた。 反応終了後メチルブチレートのアルカリ性ヒ
ドロキシルアミンによるヒドロキサム酸誘導体
に第二鉄塩を加えて、生ずる赤色を比色(波長
540nm)し、残存するメチルブチレート含量
を定量した。本発明化合物の各種濃度(3点以
上)におけるエステラーゼ阻害率を縦軸にプロ
ツトし、その濃度の対数を横軸にプロツトして
得られた直線より50%阻害濃度(IC50)を求め
た。 2 キモトリプシン阻害作用 0.1モルのトリス塩酸緩衝液(PH8.0)の一定
量に酵素液としてキモトリプシンの0.1ユニツ
トを加え、さらに表2に示す本発明化合物の50
%エタノール溶液を加えた後37℃にて20分間反
応を行つた。 反応終了後直ちに基質としてN−アセチル−
L−チロシンエチルエステル(ATEE)を10μ
モル加えて、37℃にて30分間反応を行つた。 反応終了後ATEEの残存量をエステラーゼ阻
害活性測定法と同様のヒドロキサム酸法にて定
量した。キモトリプシン阻害率(%)は下式に
より算出した。 阻害率(%)=A−B/A×100 A:本発明化合物の無添加反応系のエステル
水解量 B:本発明化合物の添加反応系のエステル水
解量 以上の方法による本発明化合物のエステラーゼ
に対する50%阻害濃度(IC50)およびキモトリプ
シン阻害率(1×10-4モルにおける)を表3に示
す。 表3より明らかなように本発明化合物はエステ
ラーゼ阻害作用およびキモトリプシン阻害作用を
有し、抗高脂血症剤、抗炎症剤、免疫調節剤とし
て有用である。
用およびキモトリプシン阻害作用の試験結果につ
いて説明する。 1 エステラーゼ阻害作用 0.1モルのトリス塩酸緩衝液(PH8.0)の一定
量に基質としてメチルブチレート10μモル50%
エタノール溶液を加え、さらにこれに上記表2
に示す本発明化合物の50%エタノール溶液を加
えた後、ただちに酵素液として、精製したラツ
ト肝臓マイクロゾーム画分エステラーゼ溶液
(37℃、1時間にて9μモルのメチルブチレート
を水解するように調整する)を加え、37℃にて
60分間反応を行つた。 反応終了後メチルブチレートのアルカリ性ヒ
ドロキシルアミンによるヒドロキサム酸誘導体
に第二鉄塩を加えて、生ずる赤色を比色(波長
540nm)し、残存するメチルブチレート含量
を定量した。本発明化合物の各種濃度(3点以
上)におけるエステラーゼ阻害率を縦軸にプロ
ツトし、その濃度の対数を横軸にプロツトして
得られた直線より50%阻害濃度(IC50)を求め
た。 2 キモトリプシン阻害作用 0.1モルのトリス塩酸緩衝液(PH8.0)の一定
量に酵素液としてキモトリプシンの0.1ユニツ
トを加え、さらに表2に示す本発明化合物の50
%エタノール溶液を加えた後37℃にて20分間反
応を行つた。 反応終了後直ちに基質としてN−アセチル−
L−チロシンエチルエステル(ATEE)を10μ
モル加えて、37℃にて30分間反応を行つた。 反応終了後ATEEの残存量をエステラーゼ阻
害活性測定法と同様のヒドロキサム酸法にて定
量した。キモトリプシン阻害率(%)は下式に
より算出した。 阻害率(%)=A−B/A×100 A:本発明化合物の無添加反応系のエステル
水解量 B:本発明化合物の添加反応系のエステル水
解量 以上の方法による本発明化合物のエステラーゼ
に対する50%阻害濃度(IC50)およびキモトリプ
シン阻害率(1×10-4モルにおける)を表3に示
す。 表3より明らかなように本発明化合物はエステ
ラーゼ阻害作用およびキモトリプシン阻害作用を
有し、抗高脂血症剤、抗炎症剤、免疫調節剤とし
て有用である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中Rはアルキル基、シクロヘキシル基又はシ
クロヘキシルアルキル基を示す。) で表わされるナフタレンスルホネート誘導体及び
その塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12097681A JPS5821660A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | ナフタレンスルホネート誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12097681A JPS5821660A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | ナフタレンスルホネート誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821660A JPS5821660A (ja) | 1983-02-08 |
| JPH0113466B2 true JPH0113466B2 (ja) | 1989-03-06 |
Family
ID=14799693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12097681A Granted JPS5821660A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | ナフタレンスルホネート誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821660A (ja) |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP12097681A patent/JPS5821660A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5821660A (ja) | 1983-02-08 |
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