JPH0337682B2 - - Google Patents

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JPH0337682B2
JPH0337682B2 JP57134792A JP13479282A JPH0337682B2 JP H0337682 B2 JPH0337682 B2 JP H0337682B2 JP 57134792 A JP57134792 A JP 57134792A JP 13479282 A JP13479282 A JP 13479282A JP H0337682 B2 JPH0337682 B2 JP H0337682B2
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JP
Japan
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light beam
line
lead
along
bend
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JP57134792A
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English (en)
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JPS5870110A (ja
Inventor
Shiii Rangurei Denisu
Teii Buretsuka Toomasu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MAIKURO KONHOONENTO TEKUNOROJII Inc
Original Assignee
MAIKURO KONHOONENTO TEKUNOROJII Inc
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Publication date
Application filed by MAIKURO KONHOONENTO TEKUNOROJII Inc filed Critical MAIKURO KONHOONENTO TEKUNOROJII Inc
Publication of JPS5870110A publication Critical patent/JPS5870110A/ja
Publication of JPH0337682B2 publication Critical patent/JPH0337682B2/ja
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  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は物体上のリードの整列状態を検出する
装置、特に物体上のリード間隔を検出する電子光
学装置に関する。
製品の品質管理は製造者にとつても最終使用者
にとつても最も重要なことである。この品質管理
はその製品の製造又は組立の中間段階で行なわれ
ており、最終品質管理を完成製品について行なつ
ている。そしてこれら品質管理は生産される異な
る製品に応じて種々の管理技術が採られている。
あるタイプの製品の少なくとも一本の延びたリ
ードを持つた物体と一般に称し得る。斯様な製品
の一特殊例として半導体会社によつて作られる集
積回路パツケージとして知られているものがあ
る。典型例では、このパツケージの両側にはパツ
ケージ本体からのびた複数本のリードを有してい
る。完成されたパツケージの各側にあるリードは
ほぼ一直線にすなわち互いに整列して並んでいな
ければならない。そうでなければ、リードの整列
ミスのような欠陥があるとこのパツケージの末端
使用の際に早期に電気的或いは機械的故障が生じ
得る。
パツケージの組立の際に、品質管理を厳重に行
なつているのに、可成りの数の完成パツケージが
一本又は二本以上の、整列していない曲がつたリ
ードをもつている。例えば、一本以上のリードが
パツケージの長軸と平行なラインに沿つて互いの
方向に向かつて曲がつたり、この平行ラインと直
交するラインに沿つて互いに離間するように曲が
つたり、或いは平行ラインに沿つたものや直交す
るラインに沿つた曲がり成分の組合わさつた曲が
りを有するものもある。従つて、全ての完成パツ
ケージを試験し曲がつたリードを有するパツケー
ジを除外する必要がある。
その上さらに、パツケージの多くのタイプ本体
はベース及びベース用カバーを含み得、これらリ
ードをカバーとベースとの間で支持している。こ
の品質管理はまた、正確ではない場合でも、カバ
ーをベース上に端縁を合わせるようにしてほぼ整
列させた完成パツケージを生産することにも関連
する。しかしながら、多数の完成されたパツケー
ジにおいて、カバーの端縁はベースの端縁から実
質的にずれているという欠点がある。これがため
このずれすなわちオフセツトを有するパツケージ
を除外しなければならない。
本発明の目的は新規な品質管理装置を提供する
にある。
本発明の他の目的は製造された製品の欠陥を検
査する装置を提供するにある。
本発明のさらに他の目的は組立ラインの生産速
度が最大の場合でも製品が欠陥を有するかどうか
を正確に検査する品質管理装置を提供するにあ
る。
これらの目的の達成を図るため本発明の要旨に
よれば、「有軸物体から延びていて、該軸と平行
な第一ラインに沿う曲がり又は該第一ラインに直
交する第二ラインに沿う曲がり或いは前記第一ラ
インに沿う曲がり成分及第二ラインに沿う曲がり
成分の組合わせた曲がりを有する少なくとも一本
のリードの整列状態を検査する装置において、前
記第二ラインに沿う第一光路を通り前記リードと
交差するような第一光ビームを生ずるための第一
光ビーム発生手段、前記第一光ビームを検出する
ための第一検出手段、前記第一ライン及び第二ラ
インとある角度をなしている第二光路を通り前記
リードと交差するような第二光ビームを生ずるた
めの第二光ビーム発生手段、及び前記第二光ビー
ムを検出するための第二検出手段を具えることを
特徴とする」。
この本発明の第一要旨においては、第一光ビー
ム発生手段及び第一検出手段で得られた光学デー
タはリードの第一ラインに沿う曲がりを表わす第
一情報を有している。第二光ビーム発生手段及び
第二検出手段で得られた光学データはリードの第
一ライン及び第二ラインに沿う組合わさつた曲が
りを表わす第二情報を有している。平行ラインに
沿う曲がりの第一情報を組合わさつた曲がりの第
二情報から差引いて第二ラインに沿う曲がり成分
の情報を得ることが出来る。
本発明の他の要旨においては、物体上に互いに
離間配置されている複数本のリードの整列を検査
するための装置は前記リード間の間隔の情報を有
するデータを生ずる光学手段及び該データに基づ
いて前記リード間の間隔を決定するデータプロセ
ツサ手段を具える。この他の要旨によつて得られ
る結果はリードが曲がつているか又は一直線上に
あるかを表わす間隔であるかどうかを示す。
以下、図面により本発明を説明する。
第1図は所定の生産段階における物体である製
品10の一例を示す図である。この製品10は本
体12を含み、この本体は前端部14、後端部1
6、左側部18及び右側部20を有する。複数本
のリード22を夫々22−1,22−2,……2
2−nで表わし、これらリードは本体12の左側
部18から延びている。それぞれ24−1,24
−2,……24−nで表わした複数本のリード2
4は本体12の右側部20から延びている。本体
12はベース26及びカバー28を有し、このベ
ース26及びカバー28間でリード22及び24
を支持する。尚、この製品10には後述する説明
から明らかとなる座標基準用として仮想の縦軸Y
とこれと直交する仮想の横軸Xとを考えることが
出来る。一例として、この製品10を半導体産業
分野でn−リード、デユアル・イン・ライン集積
回路(IC)パツケージとして知られている完成
品とし得る。
第2図の良質の完成製品10を実線で示したも
ので、そのリード22−1〜22−n及び24−
1〜24−nは整列している。すなわちこれらリ
ードは図に示した側から見て互いに平行にのびて
いる。もしこれらリード22−1〜22−n又は
リード24−1〜24−nの一本以上が仮想の縦
軸Yに平行な仮想なラインl1に沿つて平行位置か
ら実質的に曲がつているような場合には、この製
品10の品質は満足なものとは云い得ない。この
状態を一例としてリード22−4について示して
あり、この場合には、このリードはラインl1に沿
つて破線で示すように後側に曲がつたり、また一
点鎖線で示すように前側に曲がつたりしているか
も知れない。平行ラインl1に沿うこのタイプの曲
がりを「平行曲がり」と称する。リード22−
1,……22−nが全て整列している場合にはこ
れらリードは互いに所定距離d1だけ離れている
が、曲がつたリード22−4のようなリードがあ
ると間隔は所定距離とならず、隣接するリードに
対し所定距離よりも接近したり離れたりする。隣
接リード間距離d1が所定の許容範囲を越えたパツ
ケージ10を除外する必要がある。
第3図はリード22−1〜22−n及びリード
24−1〜24−nがこの端面図からもわかるよ
うに傾斜しかつ互いに平行となつていて整列され
ている良質の完成製品10を実線で示した図であ
る。もし一本以上のリード22−1〜22〜n又
はリード24−1〜24−nがラインl1に直交し
かつ仮想の横軸Xと平行な任意の仮想ラインl2
沿う方向にこれらリードの傾斜平行位置から実質
的に曲がつている場合には、この製品10の品質
は満足なものとは云えない。このような状態を一
例としてリード22−2について示し、この場
合、このリード22−2は破線で示すようにライ
ンl2に沿う方向に外側に曲がつていたり、一点鎖
線で示すように内側に曲つていたりする。この直
交ラインl2に沿う方向のタイプの曲がりを「上反
り曲がり」と称する。リード22−2のような曲
がりリードが所定の許容度以上の距離d2にまで曲
がつている場合には、このパツケージ10は品質
管理仕様書に適合し得ない。
次に「組合わせ曲がり」と称する第3のタイプ
の曲がりについて詳述する。この「組合わせ曲が
り」を有するリードは「平行曲がり」と「上反り
曲がり」の両成分を有している。
第4図はこれら3つのタイプの曲がりを示した
図で、リード22−4は所定の距離よりも短かい
距離d1となつた「平行曲がり」のリードであり、
リード22−2は所定の距離よりも大きな距離d2
となつた「上反り曲がり」のリードであり、リー
ド24−3は距離d1の「平行曲がり」成分と距離
d2の「上反り曲がり」成分とを有しているので、
「組合わせ曲がり」のリードである。
第5図は完成製品10に伴ない得る別の欠陥を
示す図である。高品質の製品10の場合には、正
確でない場合であつてもカバー28はベース26
上に端縁と端縁がほぼ整列されている。第5図に
示す欠陥製品10はカバー28がベース26から
距離d3だけオフセツトすなわちずれて重なつてい
る。
第6図及び第7図は一本以上のリード22又は
リード24の整列状態特に、「平行曲がり」の有
無を検出するための情報をもつたデータを発生さ
せるための光学系30を示す線図である。この光
学系30と製品10との相対移動を矢印で示す。
この光学系30は製品10の右側20に光源32
を有し、この光源は第6図に示すようにラインl2
に沿う方向の従つてラインl1と直交する方向の光
路34を通る光ビームを発生する。この光源32
から光路34を通つてきた光ビームを左側18の
センサ36で検出する。第7図に示すように、光
源32の位置を製品10に対しやや持ち上げた位
置とし、光路34を僅かに傾斜させて光路がリー
ド22とのみ交差しリード24とは交差しないよ
うにする。この場合でも、光路34は依然とし
て、僅かに持ち上げられているがラインl1と尚も
直交しているラインl2に沿つている。従つて、後
述するように、センサ36はリード22のみの
「平行曲がり」の情報をもつた出力データを生ず
る。前述したように、光源32を僅かに持ち上げ
る一つの理由は光路34がリード24と交差して
防げられないようにすることにある。パツケージ
10がリード24を有していない場合には光源3
2従つて光路34を第7図に示すように持ち上げ
る必要はない。いずれにしても、光路34はライ
ンl2に沿いラインl1に直交して延在しているとみ
なすことが出来る。
製品10がリード22だけを有しリード24を
有していない場合には、光学系30は「平行曲が
り」の検査のため光源32とセンサ36だけを含
んでいればよい。リード24をも有している場合
には、光学系30に、第6図に示すように、ライ
ンl2に沿う方向従つてラインl1に直交する方向の
光路40を通る光ビームを発生する光源38を左
側18に含ませる。右側20にはセンサ42を設
け光源38から光路40を経る光ビームを検出す
る。第7図から明らかなように、光源32の場合
と同じ理由で光源38を製品10に対して位置レ
ベルを上げ光路40を通る光ビームが右側20か
らのびているリード24に対してのみ交差するよ
うになす。従つて、センサ42はこのリード24
の「平行曲がり」の情報を有した出力データのみ
を生ずること明らかである。
製品10のリード22,24が「平行曲がり」
だけを有する場合には、前述した光源32,38
及びセンサ36,42だけ品質制御すなわち品質
管理に必要となる。しかしながら、既に説明した
通り、これらリード22,24は「上反り曲が
り」や「組合わせ曲がり」を受けているので、こ
の光学系30に、「組合わせ曲がり」の情報を有
するデータを提供する光学成分を追加して設け、
これより「上反り曲がり」の情報を導出するよう
にすることが出来る。
特に、第8図及び第9図に示すように、第6図
及び第7図に示す光学成分に追加して、光学系3
0に製品10の右側20に光路46を通る光ビー
ムを生ずる光源44と、右側18にはこの光路4
6の光を検出するセンサ48とを設ける。第8図
からわかるように、光路46はラインl1すなわち
「平行曲がり」に対しある角度をなしていると共
にラインl2すなわち「上反り曲がり」に対しても
ある角度をもつている。一例としてそれぞれの角
度の最適値を45°とすることが出来る。第9図か
らわかるように、光源44を製品10に対し僅か
に持ち上げて光路46が左側18からのびている
リード22のみに交差するようにする。このよう
にすると、後述するように、センサ48はリード
22の「組合わせ曲がり」の情報を有する出力デ
ータを提供することとなる。
製品10はまたリード24を有しているので、
左側18には光路52を通る光ビームを生ずる光
源50を設け、右側20にはこの光路52の光ビ
ームを検出するセンサ54を設ける。第8図から
明らかなように、光路52は「平行曲がり」すな
わちラインl1とある角度をなし、かつ「上反り曲
がり」すなわちラインl2とある角度をなしてい
る。第9図からわかるように、光源50の位置を
製品10に対して僅かに持ち上げ、光路52が右
側20からのびているリード24に対してのみ交
差するようになす。前と同じ理由で、光源44と
50の位置を僅かに持ち上げる。
本発明の原理によれば種々の光学技術を用いて
リード22又は24の整列状態を検査するため
の、特に、リード間のすきま距離を検出するため
のデータを求めることが出来る。光学系30はそ
の一実施例であり、各リードの微小領域すなわち
点のみを光学的に検査してこれら目的のための十
分なデータを求める必要があるということを一部
分基づいて成されたものである。この実施例は第
6図から第9図までに示す例であつて、これら実
施例では光路34,40,46,52はリード2
2,24とそれぞれの微小点P1、P2、P3、P4
おいて交差している。好ましくは点P1−P4を並
べられたリード22,24の上端から下端までの
距離の約1/8〜1/4のところとするのがよい。この
ような点P1−P4だけを検査するので、各光源3
2,38,44,50を、例えば赤外光を発生す
る点光源とし得、各センサ36,42,48,5
4をこの赤外光を検出するフオトトランジスタの
ような単一の光検出器とすることが出来る。
図示せずも、光学系の他の実施例では、各点光
源32,38,44,50を用いる代わりに、例
えば、リード22,24全体と交差するように光
を制御出来る光源を用いることも出来るし、各単
一の光検出器の代わりに、直線状のフオトダイオ
ードアレイを用いることが出来る。このような光
源をレーザとすることが出来る。製品10はこの
他方の光学系に対し動かすことが出来るので、直
線状フオトダイオードアレイは各リード全体に対
応するデータを出力することが出来る。
光学系の他の実施例では、製品10を固定させ
ておき、リード22のようなリードの列全体を照
射する光源を光学系に含ませてもよい。この光学
系ではセンサを全てのリードの「画像」を電子的
に走査するTVカメラとしてもよい。
注意すべきことは、上述した全ての光学系にお
いては、各リードの少なくともP1−P4の点の光
学データを求める。各リードに対しP1−P4の点
のみの光学データを得る1つの利点は後述するよ
うに電子処理されるデータ量を最小限に押えるこ
とが出来るということである。さらに、赤外点光
源及び単一フオトトランジスタはレーザとか、直
線状フオトダイオードアレイとかTVカメラとか
いつた検出器よりも安価である。
第10図はこれまで説明した光学系30の各光
学成分を組合わせた位置関係の一例を示す線図で
ある。リード整列状態の検出のため、光学系30
にさらに追加して本体12を横切つてのみかつこ
れと交差する光路58を通る光ビームを生ずる光
源56と、この光路58を通る光ビームを検出す
るセンサ60とを設ける。さらに、本体12を横
切りこれと交差する光路64を通る光ビームを発
生する別の光源62と、この光ビームを検出する
センサ66とを設ける。
第10図からも明らかなように、この光路58
は製品10の移動方向に見て光路34,40,4
6,52の前側すなわち前方にあり、他方光路6
4はこれら光路34,40,46,52の後側す
なわち後方にある。光源56及び62を所定距離
D例えば5.08cm(=2インチ)で離間させ、セン
サ60,66によつて前端部14が光路58,6
4をそれぞれ横切る瞬時を検出する。後述するよ
うに、センサ60,66の出力データを用いて、
製品10の平均速度を考慮することによつて、各
リード22,24の、基準点すなわち前端部14
に対する間隔を検出する。
第11図は光学系30用の独立完備したモジユ
ール68を示す。このモジユール68はハウジン
グ70とケーブルコネクタ74とを有し、ハウジ
ングには矢印の方向に製品10を移動可能とした
チヤンネルを有している。第11図及び第12図
に示すように、このハウジング70のチヤンネル
72の左側の側部76には回路基板例えばプリン
ト配線基板78を、その穴80に固定用ピン82
を通して上下のブラケツト84にそれぞれ固定し
て、取り付ける。このプリント配線基板の上側に
はガラス板86を延在させて設ける。ハウジング
70のチヤンネル72の右側の側部76′にも同
様な構成成分を設ける(図示せず)。
第13図はプリント配線基板78に一体化した
光学系30の一部分を示す。仮想線は矢印の方向
にチヤンネル72に沿つて製品10が移動する状
態を示す。この基板は、第10図にも示すよう
に、センサ60、センサ36、光源38、光源5
0、センサ48及びセンサ66を順次に有してい
る。この基板のチヤンネル72の右側に図示せず
も第10図に示すような光源56、光源32、セ
ンサ42、光源44、センサ54及び光源62を
順次に有している。
第13図にはさらに他のセンサ88が示され、
これををセンサ60の下側に設ける。カバー28
と整列したセンサ60と、ベース26と整列した
センサ88とを組合わせて用いて第5図及び第1
3図に示すようなオフセツトに関するデータを取
り出すようにする。図示していないが、さらに他
の光源と光路とを第10図に示す光源56と光路
58の直ぐ下側に設ける。第13図に示すよう
に、カバー28はベース26からオフセツトすな
わちずれを生じているので、製品10がモジユー
ル68を通過する時、カバーが第10図に示す光
路58を横切る時刻はベースがこの光路58の直
下にある図示されていない光路を横切る時刻とは
相違する。従つて、センサ60,88のうちの一
方からの出力データは他方の出力データに対し遅
延しており、この遅延時間がオフセツト量を表わ
すこととなる。
プリント配線基板をそれぞれ保持する側部76
及び76′間のスペースすなわち距離はモジユー
ル68毎に異なるであろう。このスペースは所定
のパツケージ10の幅に依存している。その理由
はどのような幅のパツケージに対しても各光路が
リードの同一点P1−P4と交差するようにするた
めである。パツケージの幅が広くなるに従つて、
スペース幅も広くなる。モジユールのこのスペー
ス幅を変えることにより、全てのモジユールに対
し同一のプリント配線基板を使用することが出来
る。
第14図は製品10のリード22及びリード2
4の内側間隔従つてこれらリードの整列状態を検
出するための電子光学系90を示す線図である。
この系90につき光学系30を用いて説明する
が、上述した他の光学系を用いてこの内側間隔を
検出するデータを得ることが出来る。
ブロツク図に示すように、電子光学系90は光
源32,38,44,50,56,62及び図示
していないが光源56の下側の光源にそれぞれ対
応する7個の光源92と、光路34,40,4
6,52,58,64及び光路58の下側の図示
されていない光路にそれぞれ対応する7個の光路
94と、センサ36,42,48,54,60,
66,88にそれぞれ対応する7個のセンサ96
とを含む。センサ96の出力データを7個のそれ
ぞれの出力線98にパルス波形信号として生じ、
これらパルス波形信号の限界値をそれぞれの限界
値検出器100によつて検出する。出力線98に
現われた各パルス波形信号が限界値検出器100
に設定した限界値を越えると、第15図に示すよ
うな7個の矩形パルス波形信号を生ずる。
第15図に示すパルス波形信号W60はセンサ6
0からの出力データに対応する。パルス波形信号
W88はセンサ88の出力データに対応し、W36
センサ36からの出力データに対応し、W42はセ
ンサ42からの出力データに対応し、W48はセン
サ48からの出力データに対応し、W54はセンサ
54からの出力データに、W66はセンサ66から
の出力データにそれぞれ対応する。第15図に実
線で示した全てのパルス波形はリード22及び2
4が整列しかつカバー28とベース26とが正確
に整列している製品10を表わしている。図中破
線はリード22,24の曲がりと、カバー28及
びベース26間のオフセツトを説明するための線
である。
信号W60の前縁E1はカバー28の前端部14が
光路58を横切つて遮断する時に生ずる。また信
号W88の前縁E2はベース26の前縁部14が光路
58の下側の光路を横切つて遮断する時生ずる。
前縁E1に対し信号W88の破線で示す前縁E′2はカ
バー28がベース26に対しオフセツトしている
ことを表わす情報である。実線で示す整列した前
縁E1及びE2はカバー28とベース26とがオフ
セツトしていないことを表わす情報である。
信号W66の前縁E3は前端部14が光路64を横
切る時に生ずる。後述するように、前縁E1及び
E3の発生の間の時間間隔を用いて光学系30を
通る製品10の速度すなわち速さを検出する。特
に指示しなければ、この製品10は一定速度で移
動しているとみなす。前縁E1は前端部14に対
応しているので、この前縁E1を基準に用いリー
ド22または24のそれぞれの間の内側間隔を検
出する。
信号W36はリード22−1〜22−nにそれぞ
れ対応する前縁e1〜eoを有している。これら前縁
e1〜eoはそれぞれのリード22−1〜22−nが
光路34を横切つて遮断する時に生じ、これら前
縁e1〜eoの相互間時間距離が等しいと、そのこと
は1個以上のリード22のいずれにも「平行曲が
り」が生じていないという情報を提供する。図に
破線で示すように、リード22−4に対応する前
縁e4′が前縁e3が接近していると、リード22−
4が前方に「平行曲がり」を生じている情報を与
える。
信号W42はリード24−1〜24−nにそれぞ
れ対応する複数個の前縁e1〜eoを有している。こ
の信号W42の各前縁e1〜eoはそれぞれのリード2
4−1〜24−nが光路40を横切つて遮断する
時に生ずる。これら前縁e1〜eoは互いに等間隔で
あるので、リード24のいずれにも「平行曲が
り」が生じていないという情報を与える。
さらに、信号W48はリード22−1〜22−n
にそれぞれ対応する複数個の前縁e1〜eoを有して
いる。これら各前縁e1〜eoはそれぞれのリード2
2−1〜22−nが光路46を横切る時に生ず
る。これら前縁e1〜eoは互いに等間隔であるで、
「組合わせ曲がり」が生じていないという情報を
与える。この波形信号の破線で示す前縁e′4は前
縁e3に接近しているので、リード22−4が「組
合わせ曲がり」を生じているかも知れないという
情報を与える。
光路46は前にも述べたようにある角度をもつ
ているので、この「組合わせ曲がり」の情報だけ
では「平行曲がり」の量や成分及び「上反り曲が
り」の量や成分を表わせない。しかしながら、信
号W36の前縁e′4とe3との間の距離から、「平行曲
がり」の成分についての情報が得られる。この信
号W48の前縁e′4とe3との間の距離からこの「平行
曲がり」成分を差引いて、「上反り曲がり」の成
分を検出することが出来る。その差が0である場
合には、「平行曲がり」のみが存在する。その差
が0よりも大きな数である場合には、この数に対
応する「上反り曲がり」の成分が存在することと
なる。別の例として、信号W36が実線で示す前縁
e4に対応してリード22−4に対し「平行曲が
り」がないこと示し、信号W48の破線で示す前縁
e′4が「組合わせ曲がり」があることを示す場合
には、前述の減算は「上反り曲がり」のみがある
ことを示す。
信号W54はリード24−1〜24−nのそれぞ
れに対応する複数個の前縁e1〜eoを有している。
この信号W54の各前縁e1〜eoはそれぞれのリード
24−1〜24−nが光路52を横切つて遮断す
る時に生ずる。これら前縁e1〜eoは等間隔である
のでリード24には「組合わせ曲がり」がないと
いう情報を与える。
電子光学系90は全体的に102で示すデータ
プロセツサを含んでいる。デイジタル信号プリプ
ロセツサ104は7個の線路106を経て7個の
パルス波形信号W60、W88、W36、W42、W48
W54及びW66を受けこれらを組合わせ5個の線路
108上に第16図に示すような5個の出力パル
ス波形信号W1〜W5を抜き出す。
信号W1は信号W60とW88との組合わせ波形信号
であり、この波形信号W1が実線で示すようにパ
ルスを全く有していない場合には、信号W60の前
縁E1と信号W88の前縁E2とが一致していること従
つてカバー28及びベース26が正確に整列され
ていることを示す。そうでない場合には、破線で
示すようにパルスPが生じ、このパルスの一方の
縁が例えば前縁E1に対応し他方の縁が例えば前
縁E2′に対応し、カバー28とベース26との間
にオフセツトがあることを示している。
信号W2は信号W60とW36との組合わせであるが
これらを反転させている。この信号W2の参照符
号を信号W60,W36の前縁を表わす。他の信号
W3,W4,W5及びW6についても同様である。信
号W3は信号W60,W42の組合わせたものである。
また、信号W4は信号W60,W48の組合わせであ
り、W5はW60,W54の組合わせ又W6はW60,W66
の組合わせである。これら6個の信号W1〜W6
プリプロセツサ104の図示されていない種々の
論理ゲートの論理演算を行なつて生ずる。
データプロセツサ102は6個の再トリガ可能
なタイマ110を有していてそれぞれ信号W1
W6の1つを受け取る。これらタイマ110を共
通クロツク112によつてクロツク制御する。一
例として信号W2に関して説明すると、前縁E1
発生すると、タイマ110の1つによつてクロツ
ク112から来るクロツクパルスを0の計数値か
ら計数し始める。各前縁e1〜eoが発生するので、
1つのタイマ110が前縁E1に対応する前縁e1
eoの発生時の累算的な時間に対応する16ビツトの
数を出力する。次いで、後述するように製品10
の速度は既知とし、各16ビツトの数で与えられる
このタイミング情報を前縁e1〜eoと前縁E1との間
の距離又は換言すれば対応するリード22と基準
前端部14との間の距離を表わすデータに変換す
る。これら16ビツトの数間の差はリード22間の
内側間隔である。他のタイマ110も信号に応答
し同様な16ビツトの数を生ずる。信号W1が実線
で示すようにパルスを有していない場合には、0
に等しい16ビツトの数がタイマ110の1つから
生じ、カバー28とベース26のこの間にオフセ
ツトが生じていないことを表わすが、信号W1
パルスPがあると、このパルスPの幅に対応する
16ビツトの数が生じてオフセツトがあることを表
わす。6個それぞれの線路114にタイマ110
から16ビツトの数が出力される。
マイクロプロセツサ116及び算術プロセツサ
118は後述するソフトウエアの制御の下で線路
114で受け取つた16ビツトデータを処理する。
このデータからリード22及び24間の内側距離
の計算を行ない、その結果一本以上のリードがメ
モリに記憶されている所定の許容範囲以上の「平
行曲がり」又は「上反り曲がり」を受けているこ
とが判つた場合には、この製品10を除外する判
定をしてこれを表わす制御信号を出力線路に生じ
る。そうでない場合には製品10の全てのリード
が整列していると判定してこれを表わす別の制御
信号を線路120に生ずる。許容範囲以上のオフ
セツトに基づいて製品10を除外すべきかどうか
判定する際にも、信号W1に応答して同様な判定
を行なうことが出来る。
第17図は独立完備モジユール68と一緒に使
用し得る自動パツケージ取扱装置を示す線図で、
この装置122を米国のカリフオルニア州のトリ
ゴン・インダストリーズ(Trigon Industries)
社によつて製造されたモデルT−2010〜2080のよ
うな数種のモデルのうちの一つとし得るがモジユ
ール68を収容するため僅かに変更している。こ
のパツケージ取扱装置122は処理用樋状部12
4、チヤンネル128を画制するレール126及
びアーム134を介してブラケツト132上に回
動自在に取付けられた中心保持部130を有して
いる。チヤンネル72がチヤンネル128と整列
するように、モジユール68を樋状部124に支
持する。自在出力装置142は3つの固定チヤン
ネル144,146,148を有し、これらは選
別機構136の回動位置に応じてチヤンネル14
0と整列される。
パツケージ取扱装置122は重力付与装置であ
り、第18図に示すように水平方向に対しθの角
度で傾斜している。パツケージ10を、そのリー
ド22,24を上方に向け、中心保持部130を
カバー28上になして、チヤンネル128に送
り、然る後パツケージは重力によつてモジユール
68を通り選別機構136のチヤンネル140に
落ち込む。次いで、電子光学系90によつて行な
われた判定に基づき、選別機構136を回動させ
てチヤンネル144,146,148のうちの1
つにパツケージ10を送り出す。パツケージ取扱
装置122は「シングユレータ(singulator)」
と称する図示されていないシステムを有し、この
システムによつて複数個のパツケージ10をチヤ
ンネルの上方部分に送給するか保持可能ならしめ
るが、一時に一個のパツケージ10のみをモジユ
ール68を通して処理可能とし得る。この処理に
ついては第22図を参照して後述する。
第19図はチヤンネル128内にあるパツケー
ジ10を示す線図である。レール126の150
で示すところを成形していずれの特定のベース2
6の輪郭にも追従出来るようにする。この形状は
パツケージ10がモジユール68を通つて送られ
るときに矢印で示す方向にパツケージ10が振動
するのを防止して光学データの雑音を低減するよ
うになす。第20図はモジユール68とレール1
26との関係を詳細に示す図である。
リード22又はリード24間の内側間隔を計算
するため、タイマ110からの第16図に示すタ
イミングデータをマイクロプロセツサ116によ
つて集める。次いで、後述する理由のため、タイ
ミングデータを、製品10が光学系30を通り自
由落下する際の加速効果に対し、直線化処理し、
次いで次式に従つて距離値に変換する。
Xn=TSUM〔VR−A(TR−TSUM)〕 (1) ここにおいて、VR=XR/TR;A=g(sinθ)/2; TSUM =t1+t2+…+to θ=製品10が落下する方向が水平方向となす第
18図に示す傾斜角 g=重力加速度 XR=光路58と64との間の第10図に示す所
定の基準距離 TR=製品10例えば前端部14が基準距離XR
落下するための、波形信号W6のパルスP1によ
つて表わされる時間 VR=製品10の平均速度 to=第16図に示す増分時間(経過時間) Xo=経過時間toから求められる前端部14からの
各リードの距離 一般の重力による自由落下の場合には、第21
図の流れ図に示すような手続に従つて第16図に
よつて示される各時間事象に対し式(1)を解く。先
ずブロツク152に示す処理で定数Aを計算す
る。続いて、ブロツク154で示す処理で平均速
度VRを計算し、続いてブロツク156で示す処
理でレジスタ保持時間TSUMを0にセツトする。
次に、ブロツク158で示す処理によつて時間
toを時間TSUMに加えてブロツク160で示す処理
によつて距離Xoを計算する。次いで、この距離
Xoを後使用用のリザルト・アレイに、ブロツク
162で示す処理によつて、記憶又は退避させ
る。ブロツク164で示す判断によつてデータが
無い場合には、すなわち、全てのリードが光学系
30を通過し終つている場合には、プログラムは
流れ出て行く。さもなければ、ライン166を経
る処理ループが形成されて別のリードに対する
Xoの計算と記憶とが行なわれる。
各リードに対してのXoの計算と記憶とを行な
うと、マイクロプロセツサ116はソフトウエア
の制御により他のサブルーチンを介して十分なデ
ータを送り「平行曲がり」や「上反り曲がり」等
が存在するかどうかを判定する。従つて、例え
ば、所定の許容範囲を越えたリード22の「平行
曲がり」があるかどうかを検出するため、1本の
リード22に対する距離Xoを隣接するリード2
2に対する距離Xoから減算出来る。その場合こ
れらXoの距離を信号W2から算出する。その場
合、前述したように、得られた差を蓄積されてい
る許容範囲を表わす所定のデータと比較すること
が出来る。
第17図〜第20図に示すように、光学系30
特にモジユール68を通り重力で落下する。従つ
て、この重力の作用により、製品10は定加速を
受けるので、後端部16近くのリードの速度は前
端部14近くのリードの速度よりも速くなる。こ
の場合、リード間の間隔は同一間隔にあること勿
論である。従つて、好ましくはソフトウエアでこ
の加速を考慮してデータを直線化するのがよい。
さらに、本発明の原理は角度θを0とした場
合、例えば、製品10がパツケージ取扱装置12
2によつてよりはむしろ図示していないコンベヤ
ーベルトで既知の一定速度でモジユール68を移
動する場合にも適用出来る。この場合、A=0で
式(1)は簡単となり、メモリには既知の一定速度の
データを予め記録させることが出来る。
また、デイジタル信号プリプロセツサ104及
び第16図の信号W1〜W5並びに第21図のアル
ゴリズムにつき説明したが、第15図に示す波形
信号がリード22,24の内側間隔を検出するた
めに必要な全てのデータを含んでいる。従つて、
これら距離の決定に他のプリプロセツサ及び他の
アルゴリズムを使用してもよい。
再び第17図〜第20図、特に第22図を参照
し、さらに前述したパツケージ取扱装置122の
「シングユレータ」を参照し、担当多数例えば
10000/時間程度の量の製品の処理しかつ記憶す
る手続きにつき説明する。一例として、出力装置
142の中心チヤンネル146で良質の製品を受
け取るようにし、サイドチヤンネル148によつ
て品質の悪い修理可能な製品を受け取るように
し、サイドチヤンネル144によつて修理できな
い悪い製品10を受けるようにすることが出来
る。
普通は、複数個の製品をチヤンネル128に送
り、チヤンネル128の上部近くにある「シング
ユレータ」のソレノイド作動停止手段でこの製品
を保持する。尚、この停止手段を第17図に16
8で示す。また第17図に170で示すように、
下側部分に別のソレノイド作動停止手段を設け
る。この停止手段168から次の製品10を放す
直前に、前の製品10はモジユール68を通り重
力落下して停止手段170のところで停止する。
この前の製品10が良質のものである時は、選別
機構136は第17図に示す位置に留まつてお
り、この製品をチヤンネル146へ送る。これが
ため、この製品をチヤンネル146に向けて停止
手段170によつて解放するのは、次の製品10
がモジユール68で処理するために停止手段16
8から解放されると同時とし得る。なぜならば、
選別機構を中心位置から動かすのに時間が掛らな
いからである。前の製品の品質が良くない場合に
は、停止手段168によつて次の製品を解放する
前には、選別機構136を左右いずれかに動かし
て前の製品を選別し続いて次の製品の受け取りを
予想して中心位置に戻すための時間が認められる
べきである。
第22図に上述した手続きを詳細に示す。多数
の一列の製品10をチヤンネル128に送り、ブ
ロツク172で示す処理によつて製品列のうちの
次の製品が停止手段168によつて保持され、そ
の前の製品がモジユール68によつて処理済みで
あるとする。この次の製品はブロツク174で示
す処理によつて「シングユレート」される待期状
態にある。停止手段170にある前の製品がブロ
ツク176による判断によつて良質であるとされ
ると、次の製品が停止手段170によつて解放さ
れ(ブロツク178)及び前の製品が選別される
(ブロツク180)。ブロツク176の判断によつ
て、前の製品が良質でないと判定された場合及び
ブロツク182の判断によつて前の製品が修理可
能が不可能か判定される場合には、選別機構13
6をブロツク184に示す処理によつて右のチヤ
ンネル148へ動かし或いはブロツク186に示
す処理によつて左のチヤンネル144へ動かし、
次いで、ブロツク188に示す処理によつて中心
位置に戻す。次いで、次の製品のブロツク190
に示す処理によつて停止手段168から解放して
モジユール68に送り、よつてブロツク192に
示す処理によつてデータを求め、ブロツク194
に示す処理でリード間隔を計算し、続いてブロツ
ク196に示す処理でこれら求められた距離と記
憶されている許容範囲とを比較する。その後、プ
ログラムはライン198を経て繰返され、ブロツ
ク174に示す処理によつて別の製品を停止手段
168において「シングユレート」する。
本発明は上述した実施例にのみ限定されるもの
ではなく、本発明の範囲内での多くの変更又は変
形を行ない得ること明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は完成パツケージの一例を示す斜視図、
第2図は第1図の2−2線に沿つて示した側面
図、第3図は第2図の3−3線に沿つて示した端
面図、第4図は第1図の完成パツケージを示す上
面図、第5図は完成パツケージの他の例を示す第
2図と同様な側面図、第6図は第1図に示すパツ
ケージと共に本発明の光学系の一部分を示す回路
図的上面図、第7図は第6図の7−7線に沿う端
面図、第8図は第1図に示すパツケージと共に本
発明の光学系の他の部分を示す略図的上面図、第
9図は第8図の9−9線に沿う端面図、第10図
は第1図に示すパツケージと共に本発明の光学系
全体を示す上面図、第11図は本発明の完全独立
のモジユールを示す斜視図、第12図は第11図
の12−12線に沿つて取つて示した断面図、第
13図は第12図の13−13線に沿つて取つて
示した断面図、第14図は本発明の電子光学系を
示すブロツク線図、第15図は本発明の説明に使
用する7個のパルス波形を示す線図、第16図は
本発明の説明に使用する5個のパルス波形を示す
線図、第17図は本発明のパツケージ保持具を示
す上面図、第18図は第17図の18−18線に
沿う端面図、第19図は第17図の19−19線
に沿つて取つて示した断面図、第20図は第17
図の20−20線に囲まれた部分のパツケージ保
持具を示す正面図、第21図は本発明のアルゴリ
ズムを説明するための流れ図、及び第22図は本
発明の他のアルゴリズムを説明するための他の流
れ図である。 10……製品(又はパツケージ)、12……物
体、14……前端部、16……後端部、18……
左側部、20……右側部、22,22−1〜22
−n,24,24−1〜24−n……リード、2
6……ベース、28……カバー、30……光学
系、32,38,44,50,56,62,92
……光源(又は光ビーム発生手段又は光源手段)、
34,40,46,52,64,94……光路、
36,42,48,54,60,66,88,9
6……センサ(又は検出手段)、68……モジユ
ール、70……ハウジング、72,128,14
4,146,148……チヤンネル、74……ケ
ーブルコネクタ、76……左側側部、76′……
右側側部、78……回路基板(又はプリント配線
基板)、80……穴、82……ピン、84……ブ
ラケツト、86……ガラス板、90……電子光学
系、98……出力線、100……限界値検出器、
102……データプロセツサ、104……プリプ
ロセツサ、106,108,114……線路、1
10……タイマ、112……クロツク、116…
…マイクロプロセツサ、118……算術プロセツ
サ、120……出力線路、122……自動パツケ
ージ取扱装置、124……樋状部、126,13
8……レール、130……保持部、132……ブ
ラケツト、134……アーム、136……選別機
構、142……自在出力装置、168,170…
…停止手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 有軸物体から延びていて、該軸と平行な第一
    ラインに沿う曲がり又は該第一ラインに直交する
    第二ラインに沿う曲がり或いは前記第一ラインに
    沿う曲がり成分と第二ラインに沿う曲がり成分と
    の組合わせた曲がりを有し得る少なくとも一本の
    特定のリードの整列状態を検査する装置におい
    て: (a) 第一の方向を向いた第一光ビームを生ずるた
    めの第一光ビーム発生手段; (b) 前記第一光ビームを検出するための第一検出
    手段; (c) 前記第一の方向と所定の角度をなし、かつ、
    前記第一の方向と直交する特定の方向と所定の
    角度をなす第二光ビームを生ずるための第二光
    ビーム発生手段; (d) 前記第二光ビームを検出するための第二検出
    手段;及び (e) 前記特定のリードが前記第一の光ビーム及び
    第二の光ビームの両者と交差し、かつ、前記特
    定のリードが前記第一の光ビームと交差すると
    き前記有軸物体の第二のラインが前記第一の方
    向上に存在すると共に、 前記特定のリードが前記第二の光ビームと交
    差するとき前記有軸物体の第一のラインが前記
    特定の方向上に存在するように、前記有軸物体
    を移動径路に沿つて前記装置に対し相対的に移
    動させる移動手段を具えることを特徴とするリ
    ード整列状態検査装置。 2 前記第一光ビーム発生手段は第一光源を具え
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    リード整列状態検査装置。 3 前記第二光ビーム発生手段は第二光源を具え
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
    リード整列状態検査装置。 4 前記第一及び第二検出手段は光検出器を夫々
    具えていることを特徴とする特許請求の範囲第3
    項記載のリード整列状態検査装置。 5 最適条件として前記所定の角度を前記第一の
    方向及び前記特定方向に対し45°とすることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のリード整列
    状態検査装置。 6 有軸対象物から複数本の第一及び第二部分が
    延びており、前記対象物の第一側部に前記第一部
    分が位置し及び第二側部に前記第二部分が位置し
    ており、前記軸と平行な第一ラインに沿う曲が
    り、又は該第一ラインに直交する第二ラインに沿
    う曲がり或いは前記第一ラインに沿う曲がり成分
    及び第二ラインに沿う曲がり成分を組合せた曲が
    りを有する一以上の前記第一及び第二部分の整列
    状態を検査する装置において: (a) 前記対象物を移動径路に沿つて移動させる移
    動手段; (b) 前記対象物が前記移動径路に沿つて移動する
    とき前記第一部分のみと交差するように第一の
    方向に向けられた第一光ビームであつて、該第
    一光ビームが前記第一部分と交差するとき前記
    第一の方向は前記対象物の第二ラインと平行と
    なる第一光ビームを生ずるための第一光ビーム
    発生手段; (c) 前記第一光ビームを検出するための第一検出
    手段; (d) 前記対象物が前記移動径路に沿つて移動する
    とき前記第二部分のみと交差するように第二の
    方向に向けられた第二光ビームであつて、該第
    二光ビームが前記第二部分と交差するとき前記
    第二の方向は前記対象物の第二ラインと平行と
    なる第二光ビームを生ずるための第二光ビーム
    発生手段; (e) 前記第二光ビームを検出するための第二検出
    手段; (f) 前記第一の方向および第一の方向と直交する
    特定方向とある角度をなした第三の方向に向け
    られた第三光ビームであつて、前記対象物が前
    記移動径路に沿つて移動するとき第三光ビーム
    は前記第一部分のみと交差し、第一光ビームが
    前記第一部分と交差するとき前記特定方向が前
    記対象物の第一ラインに平行となる第三光ビー
    ムを生ずるための第三光ビーム発生手段; (g) 前記第三光ビームを検出するための第三検出
    手段; (h) 前記第二の方向及び前記特定方向とある角度
    をなした第四の方向に向けられた第四光ビーム
    であつて、前記対象物が前記移動径路に沿つて
    移動するとき第四光ビームは前記第二部分のみ
    と交差するような第四光ビームを生ずるための
    第四光ビーム発生手段;及び (i) 前記第四光ビームを検出するための第四検出
    手段 を具えることを特徴とするリード整列状態検査装
    置。 7 前記移動手段は、 (a) 前記物体が移動出来るチヤンネルを画成する
    第一側部と該第一側部から離間した第二側部と
    を有するハウジング; (b) リード整列データを発生し、前記第一光ビー
    ムを生ずるための前記第一光ビーム発生手段
    と、 前記第一光ビームを検出するための前記第一
    検出手段と、 前記第二光ビームを生ずるための前記第二光
    ビーム発生手段と、 前記第二光ビームを検出するための前記第二
    検出手段とを含む光学手段を有する第一回路基
    板及び第二回路基板; (c) 前記ハウジングの前記第一側部上に前記第一
    回路基板を支持するための第一支持手段;及び (d) 前記ハウジングの前記第二側部上に前記第二
    回路基板を支持するための第二支持手段を具え
    ることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載
    のリード整列状態検査装置。 8 前記第一及び第二回路基板はそれぞれ複数個
    の整列穴を含み、前記第一及び第二支持手段はそ
    れぞれ前記整列穴を受ける複数個の整列ピンを含
    むことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
    リード整列状態検査装置。 9 前記ハウジングの第一側部上の前記第一支持
    手段に支持された前記第一回路基板と、前記ハウ
    ジングの第二側部上の前記第二支持手段に支持さ
    れた前記第二回路基板との間隔を前記物体の大き
    さに対して予め定めておくことを特徴とする特許
    請求の範囲第7項記載のリード整列状態検査装
    置。 10 前端部を有する有軸物体から複数本の第一
    及び第二リードが延びており、前記物体の第一側
    部に前記第一リードが位置し及び第二側部に前記
    第二リードが位置しており、前記軸と平行な第一
    ラインに沿う曲がり又は該第一ラインに直交する
    第二ラインに沿う曲がり或いは前記第一ラインに
    沿う曲がり成分と第二ラインに沿う曲がり成分と
    を組合わせた曲がりを有し得る一本以上の第一リ
    ード及び前記軸と平行な第三ラインに沿う曲がり
    又は第三ラインに直交する第四ラインに沿う曲が
    り或いは前記第三ラインに沿う曲がり成分及び第
    四ラインに沿う曲がり成分とを組合わせた曲がり
    を有し得る一本以上の第二リードの整列状態を検
    査する装置において: (a) 第一の方向を向いた第一光ビームを生ずるた
    めの第一光ビーム発生手段; (b) 前記第一光ビームを検出するための第一検出
    手段; (c) 前記第一の方向と所定の角度をなし、かつ、
    前記第一の方向と直交する特定の方向と所定の
    角度をなす第二光ビームを生ずるための第二光
    ビーム発生手段; (d) 前記第二光ビームを検出するための第二検出
    手段;及び (e) 第三の方向を向いた第三光ビームを生ずるた
    めの第三光ビーム発生手段; (f) 前記第三光ビームを検出するための第三検出
    手段; (g) 前記第一及び特定の方向と所定の角度をなす
    第四の方向を向いた第四光ビームを生ずるため
    の第四光ビーム発生手段; (h) 前記第四光ビームを検出するための第四検出
    手段; (i) 前記第一のリードの前記第一の光ビーム及び
    第二の光ビームの両者と交差し、かつ前記第一
    のリードが前記第一の光ビームと交差するとき
    前記有軸物体の第二のラインが前記第一の方向
    上に存在すると共に、前記第一のリードが前記
    第二の光ビームと交差するとき前記有軸物体の
    第一のラインが前記特定方向上に存在し、さら
    に、前記第二のリードが前記第三の光ビーム及
    び第四の光ビームの両者と交差し、かつ前記第
    二のリードが前記第三の光ビームと交差すると
    き前記有軸物体の第四のラインが前記第三の方
    向上に存在すると共に、前記第二のリードが前
    記第四の光ビームと交差するとき前記有軸物体
    の第三のラインが前記特定方向上に存在し、前
    記第一のリードは前記第三の光ビーム或いは第
    四の光ビームと交差せず、かつ前記第二のリー
    ドは前記第一の光ビーム或いは第二の光ビーム
    と交差しないように、前記有軸物体を移動径路
    に沿つて前記装置に対し相対的に移動させる移
    動手段; (j) 前記第一ないし第四の光ビームの前方にあつ
    て有軸物体が前記移動径路に沿つて移動したと
    き、その前端部と交差出来る第五光ビームを生
    ずるための第五光ビーム発生手段; (k) 前記第五光ビームを検出するための第五検出
    手段; (l) 前記第一ないし第四の光ビームの後方の前記
    第五光ビームから所定距離のところにあつて前
    記前端部と交差出来る第六光ビームを生ずるた
    めの第六光ビーム発生手段;及び (m) 前記第六光ビームを検出するための第六検
    出手段 を具えることを特徴とするリード整列状態検査装
    置。 11 有軸物体から複数本の第一及び第二リード
    が延びており、前記物体の第一側部に前記第一リ
    ードが位置し及び第2側部に前記第二リードが位
    置しており、前記第一リードは前記軸と平行な第
    一ラインに沿う曲がり又は該第一ラインに直交す
    る第二ラインに沿う曲がり或いは前記第一ライン
    に沿う曲がり成分と第二ラインに沿う曲がり成分
    とを組合わせた曲がりを有し得、及び前記第二リ
    ードは前記軸と平行な第三ラインに沿う曲がり又
    は第三ラインに直交する第四ラインに沿う曲がり
    或いは前記第三ラインに沿う曲がり成分と第四ラ
    インに沿う曲がり成分とを組み合わせた曲がりを
    有し得、さらに、前記有軸物体は前記第一リード
    と前記第二リードとを両者間で支持するカバーと
    ベースとを有し、該カバーとベースとの相対的位
    置ずれを検査すると共に、リードの整列状態を検
    査する装置において: (a) 第一の方向を向いた第一光ビームを生ずるた
    めの第一光ビーム発生手段; (b) 前記第一光ビームを検出するための第一検出
    手段; (c) 前記第一の方向と所定の角度をなし、かつ、
    前記第一の方向と直交する特定の方向と所定の
    角度をなす第二光ビームを生ずるための第二光
    ビーム発生手段; (d) 前記第二光ビームを検出するための第二検出
    手段;及び (e) 第三の方向を向いた第三光ビームを生ずるた
    めの第三光ビーム発生手段; (f) 前記第三光ビームを検出するための第三検出
    手段; (g) 前記第一及び特定の方向と所定の角度をなす
    第四の方向を向いた第四光ビームを生ずるため
    の第四光ビーム発生手段; (h) 前記第四光ビームを検出するための第四検出
    手段; (i) 前記第一のリードの前記第一の光ビーム及び
    第二の光ビームの両者と交差し、かつ前記第一
    のリードが前記第一の光ビームと交差するとき
    前記有軸物体の第二のラインが前記第一の方向
    上に存在すると共に、前記第一のリードが前記
    第二の光ビームと交差するとき前記有軸物体の
    第一のラインが前記特定方向上に存在し、さら
    に、前記第二のリードが前記第三の光ビーム及
    び第四の光ビームの両者と交差し、かつ前記第
    二のリードが前記第三の光ビームと交差すると
    き前記有軸物体の第四のラインが前記第三の方
    向上に存在すると共に、前記第二のリードが前
    記第四の光ビームと交差するとき前記有軸物体
    の第三のラインが前記特定方向上に存在し、前
    記第一のリードは前記第三の光ビーム或いは第
    四の光ビームと交差せず、かつ前記第二のリー
    ドは前記第一の光ビーム或いは第二の光ビーム
    と交差しないように、前記有軸物体を移動径路
    に沿つて前記装置に対し相対的に移動させる移
    動手段; (j) 前記有軸物体が前記移動径路に沿つて移動し
    たとき前記カバーと交差出来る第五光ビームを
    生ずるための第五光ビーム発生手段; (k) 前記第五光ビームを検出するための第五検出
    手段; (l) 前記有軸物体が前記移動径路に沿つて移動し
    たとき前記ベースと交差出来る第六光ビームを
    生ずるための第六光ビーム発生手段; (m) 前記第六光ビームを検出するための第六検
    出手段 を具えることを特徴とするリード整列状態検査装
    置。 12 有軸物体上に有り、互いに間隔を有し、前
    記軸に並行な第一ラインに沿つた曲がり、前記第
    一ラインに直交する第二ラインに沿つた曲がり、
    又は前記第一ラインに沿う曲がり成分と第二ライ
    ンに沿う曲がり成分とを組み合わせた曲がりを有
    し得る複数のリードの整列状態を検査するための
    リード整列状態検査装置において、 (a) 前記有軸物体を移動径路に沿つて移動させる
    移動手段; (b)() 前記有軸物体が前記移動径路に沿つて移
    動したとき前記リードと交差出来る第一光ビ
    ームを生ずる第一光ビーム発生手段と、 () 該第一光ビームを検出し、前記第一ライ
    ンに沿う方向の前記リード間の間隔の情報を
    有する第一出力データを生ずるための第一検
    出手段と、 () 前記有軸物体が前記移動径路に沿つて移
    動したとき前記リードと交差出来る第二光ビ
    ームを生ずるための第二光ビーム発生手段
    と、 () 該第二光ビームを検出し、前記有軸物体
    が前記移動径路に沿つて移動したとき前記第
    一及び第二ラインに沿う方向の前記リード間
    の間隔の組合わせ情報を有する第二出力デー
    タを得るために向けられた前記第二光ビーム
    を検出し、前記第二出力データを生ずるため
    の第二検出手段と、 を含み、前記リード間の間隔に関する情報を
    有するデータを生ずるための光学手段と、 (c)() 前記第一出力データに応じて前記第一ラ
    インに沿う方向のリード間の距離を決定する
    第一の決定手段と、 () 前記第一出力データ及び前記第二出力デ
    ータに応じて前記第二ラインに沿う方向のリ
    ード間の距離を決定する第二の決定手段と、 を含むデータ処理手段と を具えたことを特徴とするリード整列状態検査装
    置。 13 前記第二決定手段は前記第二出力データの
    情報から前記第一出力データの情報を減算するた
    めの減算手段を具えることを特徴とする請求の範
    囲第12項記載のリード整列状態検査装置。 14 前記移動手段は前記物体を前記光学手段を
    横切る方向に向ける重力付与手段を具えることを
    特徴とする特許請求の範囲第12項記載のリード
    整列状態検査装置。 15 前記移動手段は前記物体を案内するための
    レールを具え、該レールは前記物体の形状に適合
    した形状を有することを特徴とする特許請求の範
    囲第12項記載のリード整列状態検査装置。
JP57134792A 1981-08-03 1982-08-03 リ−ド整列状態検査装置 Granted JPS5870110A (ja)

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US28992181A 1981-08-03 1981-08-03
US289921 1981-08-03

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Publication Number Publication Date
JPS5870110A JPS5870110A (ja) 1983-04-26
JPH0337682B2 true JPH0337682B2 (ja) 1991-06-06

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ID=23113744

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JP57134792A Granted JPS5870110A (ja) 1981-08-03 1982-08-03 リ−ド整列状態検査装置

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