JPH0338418Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0338418Y2 JPH0338418Y2 JP1985107110U JP10711085U JPH0338418Y2 JP H0338418 Y2 JPH0338418 Y2 JP H0338418Y2 JP 1985107110 U JP1985107110 U JP 1985107110U JP 10711085 U JP10711085 U JP 10711085U JP H0338418 Y2 JPH0338418 Y2 JP H0338418Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- exhaust manifold
- engine
- cylinder head
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Exhaust Silencers (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、エンジンにおけるシリンダヘツドの
一側面に取付く排気マニホールド等の排気系部品
の熱がシリンダヘツドにおける点火栓キヤツプに
伝わるのを遮断するための遮熱装置に関するもの
である。
一側面に取付く排気マニホールド等の排気系部品
の熱がシリンダヘツドにおける点火栓キヤツプに
伝わるのを遮断するための遮熱装置に関するもの
である。
排気マニホールドをシリンダヘツドにおける一
側面に取付けると共に、当該一側面側に点火栓を
位置させた形式のエンジンにおいては、前記点火
栓の接続端子部分を覆うゴム製のキヤツプ及び点
火栓へのコード線が、排気マニホールド及び当該
排気マニホールドに取付く排気ターボ過給機等の
排気系部品の熱によつて加熱される不具合が発生
する。
側面に取付けると共に、当該一側面側に点火栓を
位置させた形式のエンジンにおいては、前記点火
栓の接続端子部分を覆うゴム製のキヤツプ及び点
火栓へのコード線が、排気マニホールド及び当該
排気マニホールドに取付く排気ターボ過給機等の
排気系部品の熱によつて加熱される不具合が発生
する。
そこで、先行技術としての実開昭56−45125号
公報は、前記排気マニホールド等の排気系部品か
ら前記点火栓の接続端子部分に対する熱伝達を遮
断するための金属板製の遮熱板を、各点火栓の
各々に設けることを提案している。
公報は、前記排気マニホールド等の排気系部品か
ら前記点火栓の接続端子部分に対する熱伝達を遮
断するための金属板製の遮熱板を、各点火栓の
各々に設けることを提案している。
一方、エンジンには、これを吊り上げる場合に
おいてロープ等を引つ掛けるためのハンガーが必
要であつて、このハンガーは、例えば実開昭54−
58502号公報に記載されているように、前記排気
マニホールドが取付く一側面側にも必要である。
おいてロープ等を引つ掛けるためのハンガーが必
要であつて、このハンガーは、例えば実開昭54−
58502号公報に記載されているように、前記排気
マニホールドが取付く一側面側にも必要である。
しかし、多気筒エンジンにおいては、その気筒
数の同じ数だけの点火栓が設けられているから、
この各点火栓の各々におけるキヤツプ及びコード
線に対する熱害を前記遮熱板にて保護しようとす
ることは、当該遮熱板を大きいものにしなければ
ならないから、構造が複雑になると共に材料費が
嵩んで製造コストが増加するのであり、しかも、
エンジンにおけるシリンダヘツドの一側面に、前
記の大型の遮熱板を取付けることに加えて、前記
ハンガーを取付ける場合には、その両者が互いに
干渉してその取付け・分解作業が著しく困難にな
つたり、取付けスペースが増大したりするのであ
り、しかも、シリンダヘツドの側面には、当該シ
リンダヘツドに対して前記ハンガーを取付けるた
めの取付け座部を、一体的に造形するようにしな
ければならず、只でさえ形状が複雑なシリンダヘ
ツドの形状が更に複雑なるから、シリンダヘツド
の大型化及び重量の増大、並びに鋳造コストのア
ツプを招来すると言う問題があつた。
数の同じ数だけの点火栓が設けられているから、
この各点火栓の各々におけるキヤツプ及びコード
線に対する熱害を前記遮熱板にて保護しようとす
ることは、当該遮熱板を大きいものにしなければ
ならないから、構造が複雑になると共に材料費が
嵩んで製造コストが増加するのであり、しかも、
エンジンにおけるシリンダヘツドの一側面に、前
記の大型の遮熱板を取付けることに加えて、前記
ハンガーを取付ける場合には、その両者が互いに
干渉してその取付け・分解作業が著しく困難にな
つたり、取付けスペースが増大したりするのであ
り、しかも、シリンダヘツドの側面には、当該シ
リンダヘツドに対して前記ハンガーを取付けるた
めの取付け座部を、一体的に造形するようにしな
ければならず、只でさえ形状が複雑なシリンダヘ
ツドの形状が更に複雑なるから、シリンダヘツド
の大型化及び重量の増大、並びに鋳造コストのア
ツプを招来すると言う問題があつた。
本考案は、このように排気マニホールドが取付
くシリンダヘツドの一側面に遮熱板に加えてハン
ガーを取付ける場合において、前記ハンガーを遮
熱板の一部に兼用させることにより前記の問題を
解消するものである。
くシリンダヘツドの一側面に遮熱板に加えてハン
ガーを取付ける場合において、前記ハンガーを遮
熱板の一部に兼用させることにより前記の問題を
解消するものである。
この目的を達成するため本考案は、シリンダヘ
ツドにおける排気マニホールド取付け側の側面に
エンジン吊り上げ用のハンガーを取付けて成るエ
ンジンにおいて、前記ハンガーを金属板にて、基
端部と吊り上げ用リング部とを連接部を介して一
体的に形成したものに構成して、該ハンガーにお
ける基端部を、前記排気マニホールドにおける取
付け用フランジの外側面に対して、当該フランジ
の締結用ボルトにて締結する一方、前記ハンガー
における連接部を、エンジンにおける複数個の点
火栓のうち少なくとも一つの点火栓の外側を囲う
ようにして屈曲する構成にした。
ツドにおける排気マニホールド取付け側の側面に
エンジン吊り上げ用のハンガーを取付けて成るエ
ンジンにおいて、前記ハンガーを金属板にて、基
端部と吊り上げ用リング部とを連接部を介して一
体的に形成したものに構成して、該ハンガーにお
ける基端部を、前記排気マニホールドにおける取
付け用フランジの外側面に対して、当該フランジ
の締結用ボルトにて締結する一方、前記ハンガー
における連接部を、エンジンにおける複数個の点
火栓のうち少なくとも一つの点火栓の外側を囲う
ようにして屈曲する構成にした。
このように、金属板製のハンガーにおける連接
部を、複数個の点火栓のうち少なくとも一つの点
火栓の外側を囲うように屈曲したことにより、排
気マニホールドから点火栓に向かう放射熱の一部
は、前記ハンガーにおける連接部にて遮られると
共に、前記一つの点火栓におけるキヤツプ及びコ
ード線が、排気マニホールド及びこれに取付く排
気ターボ過給機等の排気系部品から立ち昇る熱風
に直接的に曝されることを、前記金属板製のハン
ガーにおける連接部によつて防止できるから、排
気マニホールド等の排気系部品の熱が前記一つの
点火栓におけるキヤツプ及びコード線に対して及
ぼす悪影響を、ハンガーによつて低減できるので
ある。
部を、複数個の点火栓のうち少なくとも一つの点
火栓の外側を囲うように屈曲したことにより、排
気マニホールドから点火栓に向かう放射熱の一部
は、前記ハンガーにおける連接部にて遮られると
共に、前記一つの点火栓におけるキヤツプ及びコ
ード線が、排気マニホールド及びこれに取付く排
気ターボ過給機等の排気系部品から立ち昇る熱風
に直接的に曝されることを、前記金属板製のハン
ガーにおける連接部によつて防止できるから、排
気マニホールド等の排気系部品の熱が前記一つの
点火栓におけるキヤツプ及びコード線に対して及
ぼす悪影響を、ハンガーによつて低減できるので
ある。
すなわち、エンジンにおける複数個の点火栓の
うち少なくとも一つの点火栓に対する熱害を、当
該エンジンにおける吊り上げ用のハンガーによつ
て阻止できるのである。
うち少なくとも一つの点火栓に対する熱害を、当
該エンジンにおける吊り上げ用のハンガーによつ
て阻止できるのである。
また、前記ハンガーの基端部を、排気マニホー
ルドにおける取付け用フランジの外側面に対し
て、当該フランジの締結用ボルトにて締結したこ
とにより、シリンダヘツドにおける排気マニホー
ルド側の側面に対して、前記ハンガーを取付ける
ための取付座部を造形することを省略することが
できるのである。
ルドにおける取付け用フランジの外側面に対し
て、当該フランジの締結用ボルトにて締結したこ
とにより、シリンダヘツドにおける排気マニホー
ルド側の側面に対して、前記ハンガーを取付ける
ための取付座部を造形することを省略することが
できるのである。
従つて本考案によると、エンジンの排気マニホ
ールド取付け側の側面に設けられる遮熱板として
は、前記吊り上げ用ハンガーによつて保護した前
記少なくとも一つの点火栓に対する部分を省略で
きるから、当該遮熱板の大型化及び形状の複雑化
を回避することができて、製造コストの低減を達
成できると共に、前記遮熱板と吊り上げ用ハンガ
ーとの干渉がなく、両者の取付け・分解作業の困
難性及び取付けスペースの増大を回避できるので
あり、しかも、シリンダヘツドにおける側面にハ
ンガー取付け用の座部を一体的に造形することを
省略できるから、シリンダヘツドの大型化及び重
量の増大、並びに鋳造コストのアツプを確実に防
止できる効果を有する。
ールド取付け側の側面に設けられる遮熱板として
は、前記吊り上げ用ハンガーによつて保護した前
記少なくとも一つの点火栓に対する部分を省略で
きるから、当該遮熱板の大型化及び形状の複雑化
を回避することができて、製造コストの低減を達
成できると共に、前記遮熱板と吊り上げ用ハンガ
ーとの干渉がなく、両者の取付け・分解作業の困
難性及び取付けスペースの増大を回避できるので
あり、しかも、シリンダヘツドにおける側面にハ
ンガー取付け用の座部を一体的に造形することを
省略できるから、シリンダヘツドの大型化及び重
量の増大、並びに鋳造コストのアツプを確実に防
止できる効果を有する。
以下、本考案の実施例を図面について説明する
と、図において符号1は、列型3気筒エンジンの
シリンダヘツドを、符号2は、前記各気筒に対す
る排気マニホールドを各々示し、該排気マニホー
ルド2は、前記シリンダヘツド1の側面に対し
て、当該排気マニホールド2に一体的に造形した
フランジを、シール用のガスケツト3を挟んだ状
態で複数本のボルト4にて締結することによつて
取付けられている。
と、図において符号1は、列型3気筒エンジンの
シリンダヘツドを、符号2は、前記各気筒に対す
る排気マニホールドを各々示し、該排気マニホー
ルド2は、前記シリンダヘツド1の側面に対し
て、当該排気マニホールド2に一体的に造形した
フランジを、シール用のガスケツト3を挟んだ状
態で複数本のボルト4にて締結することによつて
取付けられている。
また、前記シリンダヘツド1における排気マニ
ホールド2側の側面には、前記各気筒の個所に凹
所5が形成され、この各凹所5内には、前記各気
筒に対する点火栓6a,6b,6cが各々設けら
れ、この各点火栓6a,6b,6cには、コード
線7が接続され、且つ、該コード線7の点火栓6
に対する接続端子部にはゴム製のキヤツプ8が
各々被嵌されている。
ホールド2側の側面には、前記各気筒の個所に凹
所5が形成され、この各凹所5内には、前記各気
筒に対する点火栓6a,6b,6cが各々設けら
れ、この各点火栓6a,6b,6cには、コード
線7が接続され、且つ、該コード線7の点火栓6
に対する接続端子部にはゴム製のキヤツプ8が
各々被嵌されている。
一方、前記排気マニホールド2とシリンダヘツ
ド1の一側面との間に介挿したシール用ガスケツ
ト3には、前記3つの点火栓6a,6b,6cの
うち中央に位置する点火栓6bにおける外側の部
分に、当該点火栓6bに対する金属板製の遮熱板
9が一体的に設けられている。
ド1の一側面との間に介挿したシール用ガスケツ
ト3には、前記3つの点火栓6a,6b,6cの
うち中央に位置する点火栓6bにおける外側の部
分に、当該点火栓6bに対する金属板製の遮熱板
9が一体的に設けられている。
符号10は、前記シリンダヘツド1における一
側面に対して取付けられるエンジン吊り上げ用の
金属板製のハンガーを示し、該ハンガー10を、
前記3つの点火栓6a,6b,6cのうち外側に
位置する一つの点火栓6cの外側の部分に位置
し、且つ、基端部10aとロープ引つ掛け用のリ
ング部10cとを連接部10bを介して一体的に
形成したものに構成して、その基端部10aを、
前記排気マニホールド2におけるフランジの外側
面に対して、フランジの締結用ボルト4にて締結
する。
側面に対して取付けられるエンジン吊り上げ用の
金属板製のハンガーを示し、該ハンガー10を、
前記3つの点火栓6a,6b,6cのうち外側に
位置する一つの点火栓6cの外側の部分に位置
し、且つ、基端部10aとロープ引つ掛け用のリ
ング部10cとを連接部10bを介して一体的に
形成したものに構成して、その基端部10aを、
前記排気マニホールド2におけるフランジの外側
面に対して、フランジの締結用ボルト4にて締結
する。
そして、この金属板製のハンガー10における
連接部10b及びリング部10cを、前記一つの
点火栓6cの外側を囲うように屈曲形成する。
連接部10b及びリング部10cを、前記一つの
点火栓6cの外側を囲うように屈曲形成する。
この構成において、3つの点火栓6a,6b,
6cのうち中央の点火栓6bに対する排気マニホ
ールド2からの熱害は、シール用ガスケツト3に
設けた遮熱板9にて防止できる一方、排気マニホ
ールド2のうち前記一つの点火栓6cの外側の部
分から当該一つの点火栓6cに向かう放射熱の一
部は、前記ハンガー10における連接部10b及
びリング部10cにて遮られる一方、前記一つの
点火栓6cにおけるキヤツプ8及びコード線7
が、排気マニホールド2から立ち昇る熱風に直接
的に曝されるのを、前記ハンガー10における連
接部10b及びリング部10cによつて防止でき
るから、排気マニホールド2の熱が前記一つの点
火栓6cにおけるキヤツプ8及びコード線7に対
して及ぼす悪影響を低減できるのである。
6cのうち中央の点火栓6bに対する排気マニホ
ールド2からの熱害は、シール用ガスケツト3に
設けた遮熱板9にて防止できる一方、排気マニホ
ールド2のうち前記一つの点火栓6cの外側の部
分から当該一つの点火栓6cに向かう放射熱の一
部は、前記ハンガー10における連接部10b及
びリング部10cにて遮られる一方、前記一つの
点火栓6cにおけるキヤツプ8及びコード線7
が、排気マニホールド2から立ち昇る熱風に直接
的に曝されるのを、前記ハンガー10における連
接部10b及びリング部10cによつて防止でき
るから、排気マニホールド2の熱が前記一つの点
火栓6cにおけるキヤツプ8及びコード線7に対
して及ぼす悪影響を低減できるのである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の
−視断面図、第4図は第1図の−視断面
図である。 1……シリンダヘツド、2……排気マニホール
ド、3……シール用ガスケツト、4……ボルト、
6a,6b,6c……点火栓、7……コード線、
8……キヤツプ、9……遮熱板、10……ハンガ
ー、10a……ハンガーの基端部、10b……連
接部、10c……吊り上げ用リング部。
図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の
−視断面図、第4図は第1図の−視断面
図である。 1……シリンダヘツド、2……排気マニホール
ド、3……シール用ガスケツト、4……ボルト、
6a,6b,6c……点火栓、7……コード線、
8……キヤツプ、9……遮熱板、10……ハンガ
ー、10a……ハンガーの基端部、10b……連
接部、10c……吊り上げ用リング部。
Claims (1)
- シリンダヘツドにおける排気マニホールド取付
け側の側面にエンジン吊り上げ用のハンガーを取
付けて成るエンジンにおいて、前記ハンガーを金
属板にて、基端部と吊り上げ用リング部とを連接
部を介して一体的に形成したものに構成して、該
ハンガーにおける基端部を、前記排気マニホール
ドにおける取付け用フランジの外側面に対して、
当該フランジの締結用ボルトにて締結する一方、
前記ハンガーにおける連接部を、エンジンにおけ
る複数個の点火栓のうち少なくとも一つの点火栓
の外側を囲うようにして屈曲したことを特徴とす
るエンジンにおける遮熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985107110U JPH0338418Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985107110U JPH0338418Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214138U JPS6214138U (ja) | 1987-01-28 |
| JPH0338418Y2 true JPH0338418Y2 (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=30983086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985107110U Expired JPH0338418Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338418Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5719729B2 (ja) * | 2011-09-02 | 2015-05-20 | 株式会社クボタ | エンジン |
| JP5882158B2 (ja) * | 2012-07-26 | 2016-03-09 | ヤンマー株式会社 | エンジン装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53122504U (ja) * | 1977-03-07 | 1978-09-29 | ||
| JPS5834144Y2 (ja) * | 1978-08-16 | 1983-07-30 | トヨタ自動車株式会社 | エンジンハンガ |
| JPS5645125U (ja) * | 1979-09-14 | 1981-04-23 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP1985107110U patent/JPH0338418Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214138U (ja) | 1987-01-28 |
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