JPH0338569A - 喘息、関節炎及び関連疾患の治療における置換スルホンアミド及び関連化合物 - Google Patents
喘息、関節炎及び関連疾患の治療における置換スルホンアミド及び関連化合物Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下記式■の置換スルホンアミド及び関連化合物
に関するものであり、これら化合物は5−リポキシゲナ
ーゼ酵素の阻害及び/またはロイコトリエン受容体の遮
断により哺乳類の喘息、関節炎、乾せん、消化器潰瘍、
心筋梗塞、卒中または過敏性腸疾患及び関連疾患の治療
または予防に有用である。本発明はまた前記式■の化合
物を使用する薬剤組成物にも係る。
に関するものであり、これら化合物は5−リポキシゲナ
ーゼ酵素の阻害及び/またはロイコトリエン受容体の遮
断により哺乳類の喘息、関節炎、乾せん、消化器潰瘍、
心筋梗塞、卒中または過敏性腸疾患及び関連疾患の治療
または予防に有用である。本発明はまた前記式■の化合
物を使用する薬剤組成物にも係る。
ロイコトリエンはアラキドン酸の代謝により哺乳類で産
生される化合物であることが知られている。アラキドン
酸は哺乳類では2つの別々な経路で代謝され、1つの経
路°ではプロスタグランジンとスロンボキサンになり、
もう一方の経路ではロイコトリエンと総称されるいくつ
かの酸化化合物となる。かかるロイコトリエンはロイコ
トリエンB4 (LTB4) 、ロイコトリエンC4(
LTC4)及びロイコトリエンD4 (LTD4)のよ
うに英字と数字の組合せで示される。この酸化経路の第
一ステップは5−リポキシゲナーゼの影響下でのアラキ
ドン酸の酸化である。本発明化合物は一般にこの5−リ
ポキシゲナーゼを阻害し、全てのロイコトリエンの合成
を阻害する。このこと自体、喘息(LTC4及びLTD
4が媒体であると理解されている)、関節炎(LTB4
が媒体であると理解されている)、乾せん(LTB4が
媒体であると理解されている)、潰瘍(LTC4及びL
TD4が媒体であると理解されている)、心筋梗塞(L
TD4が媒体であると理解されている)、卒中(LTD
4が媒体であると理解されている)及び過敏性腸疾患(
LTB4が媒体であると理解されている)の治療及び予
防にこれら化合物を使用するという十分な有用性をもた
らしている。本発明化合物のLTB4.LTC4゜LT
D4及びLTE4に拮抗(すなわち、その受容体を遮断
)する−膜内な活性が、この酵素阻害活性をさらに補っ
ている。ロイコトリエンについての総説はB*1le7
ら、A1. ReporlsMed、 Che+*。
生される化合物であることが知られている。アラキドン
酸は哺乳類では2つの別々な経路で代謝され、1つの経
路°ではプロスタグランジンとスロンボキサンになり、
もう一方の経路ではロイコトリエンと総称されるいくつ
かの酸化化合物となる。かかるロイコトリエンはロイコ
トリエンB4 (LTB4) 、ロイコトリエンC4(
LTC4)及びロイコトリエンD4 (LTD4)のよ
うに英字と数字の組合せで示される。この酸化経路の第
一ステップは5−リポキシゲナーゼの影響下でのアラキ
ドン酸の酸化である。本発明化合物は一般にこの5−リ
ポキシゲナーゼを阻害し、全てのロイコトリエンの合成
を阻害する。このこと自体、喘息(LTC4及びLTD
4が媒体であると理解されている)、関節炎(LTB4
が媒体であると理解されている)、乾せん(LTB4が
媒体であると理解されている)、潰瘍(LTC4及びL
TD4が媒体であると理解されている)、心筋梗塞(L
TD4が媒体であると理解されている)、卒中(LTD
4が媒体であると理解されている)及び過敏性腸疾患(
LTB4が媒体であると理解されている)の治療及び予
防にこれら化合物を使用するという十分な有用性をもた
らしている。本発明化合物のLTB4.LTC4゜LT
D4及びLTE4に拮抗(すなわち、その受容体を遮断
)する−膜内な活性が、この酵素阻害活性をさらに補っ
ている。ロイコトリエンについての総説はB*1le7
ら、A1. ReporlsMed、 Che+*。
17、 pp、 203−217 (1982)を参照
されたい。
されたい。
EBlerらは、特開平1−157969に、5−リポ
キシゲナーゼ酵素を阻害し、LTB4及びLTD4に拮
抗し、従って喘息、関節炎、乾せん、潰瘍及び心筋梗塞
の治療または予防に使用できるラセミまたは光学活性な
置換テトラリン、クロマノン及び関連化合物を記載して
いる。
キシゲナーゼ酵素を阻害し、LTB4及びLTD4に拮
抗し、従って喘息、関節炎、乾せん、潰瘍及び心筋梗塞
の治療または予防に使用できるラセミまたは光学活性な
置換テトラリン、クロマノン及び関連化合物を記載して
いる。
KreN らは、米国特許4.661.596号明細書
に、リポキシゲナーゼ酵素を阻害し、LTD4に拮抗し
、従って喘息の治療に有用な二置換のナフタレン、ジヒ
ドロナフタレン及びテトラリンを記載している。
に、リポキシゲナーゼ酵素を阻害し、LTD4に拮抗し
、従って喘息の治療に有用な二置換のナフタレン、ジヒ
ドロナフタレン及びテトラリンを記載している。
本発明は、式:
2
[式中、
R1はキノリル。
置換キノリル。
ベンゾチアゾ
リル、置換ベンゾチアゾリル、ベンゾピリミジニルまた
は置換ベンゾピリミジニルであり、前記置換キノリル、
置換ベンゾチアゾリル及び置換ベンゾピリミジニルはフ
ルオロ、ブロモ、クロロ、)工二ル、・ヒドロキシ、ト
リフルオロメチル及び(C−C4)アルキルからなる群
から独立して選択した一つ以上の置換基で置換されてお
り;R2およびR3は各々HまたはOHであり;YはC
HO,CHまたはC2H4であり;2 2
2 XltCH、O,S、NHlた!tNR”?’あ’l
;R丁は(c −c )アルキルであり;4 nはO〜3の整数であり; 2はC0NHWまたはCON (M e ) 2であり
;Wは5o2Q、COQまたはQであり;そしてQは水
素、フェニル、置換フェニル、(C1〜C8)アルキル
、シクロアルキル、テトラゾリルまたはチアゾリルであ
り、ここで、前記置換フェニル基はクロロ、フルオロ及
び(C〜C4)アミ ルコキシから独立して選択した一つ以上の置換基で置換
されているコの化合物; 及び製薬上許容されるその酸付加塩またはカチオン塩に
関する。
は置換ベンゾピリミジニルであり、前記置換キノリル、
置換ベンゾチアゾリル及び置換ベンゾピリミジニルはフ
ルオロ、ブロモ、クロロ、)工二ル、・ヒドロキシ、ト
リフルオロメチル及び(C−C4)アルキルからなる群
から独立して選択した一つ以上の置換基で置換されてお
り;R2およびR3は各々HまたはOHであり;YはC
HO,CHまたはC2H4であり;2 2
2 XltCH、O,S、NHlた!tNR”?’あ’l
;R丁は(c −c )アルキルであり;4 nはO〜3の整数であり; 2はC0NHWまたはCON (M e ) 2であり
;Wは5o2Q、COQまたはQであり;そしてQは水
素、フェニル、置換フェニル、(C1〜C8)アルキル
、シクロアルキル、テトラゾリルまたはチアゾリルであ
り、ここで、前記置換フェニル基はクロロ、フルオロ及
び(C〜C4)アミ ルコキシから独立して選択した一つ以上の置換基で置換
されているコの化合物; 及び製薬上許容されるその酸付加塩またはカチオン塩に
関する。
本発明の好ましい化合物は、式I中、R1が5−フルオ
ロ−2−ベンゾチアゾリルであり、XがOであり、R2
が水素であり、n=1であり、R3がヒドロキシであり
、モしてZがカルボキシアミド、 N−メタンスルホニ
ルカルボキシアミド。
ロ−2−ベンゾチアゾリルであり、XがOであり、R2
が水素であり、n=1であり、R3がヒドロキシであり
、モしてZがカルボキシアミド、 N−メタンスルホニ
ルカルボキシアミド。
N−アセチルカルボキシアミド及びN−テトラゾリルカ
ルボキシアミドから独立して選択されるものである。
ルボキシアミドから独立して選択されるものである。
2
本発明のより好ましい化合物は、R、RR3,X及びn
が前節と同義であり、モして2がN−フェニルスルホニ
ルカルボキシアミドである化合物である。
が前節と同義であり、モして2がN−フェニルスルホニ
ルカルボキシアミドである化合物である。
本発明の特定化合物は、
シス−3−[7−[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾ
リル)メトキシ]−4.S−ジヒドロ−5−ヒドロキシ
−2H−1−ベンゾホモピラン−4−イルメチル]−N
−(フェニルスルホニル)ベンズアミ ド。
リル)メトキシ]−4.S−ジヒドロ−5−ヒドロキシ
−2H−1−ベンゾホモピラン−4−イルメチル]−N
−(フェニルスルホニル)ベンズアミ ド。
シス−3−[6−[(2−キノリニル)メトキシ]3.
4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラ
ン−3−イルメチル]−N−(フェニルスルホニル)ベ
ンズアミド。
4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラ
ン−3−イルメチル]−N−(フェニルスルホニル)ベ
ンズアミド。
シス−3−[6−[(6−フルオロ−2−キノリニル)
メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H
−1−ベンゾピラン−3−イルメチル]N−(メタンス
ルホニル)ベンズアミド。
メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H
−1−ベンゾピラン−3−イルメチル]N−(メタンス
ルホニル)ベンズアミド。
シス−3−[6−[(6−フルオロ−2−キノリニル)
メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H
−1−ベンゾピラン−3−イルメチル]N−(2−メチ
ルフェニルスルホニル)ベンズアミド、 シス−3−
F?−[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メト
キシ]−4,5−ジヒドロ−5=ヒドロキシ−21−1
−ベンゾホモビラン−4−イルメチル] −N−(メタ
ンスルホニル)ベンズアミ ド。
メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H
−1−ベンゾピラン−3−イルメチル]N−(2−メチ
ルフェニルスルホニル)ベンズアミド、 シス−3−
F?−[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メト
キシ]−4,5−ジヒドロ−5=ヒドロキシ−21−1
−ベンゾホモビラン−4−イルメチル] −N−(メタ
ンスルホニル)ベンズアミ ド。
シス−3−[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾ
リル)メトキシ]−4−ドロキシ l、 2.3.4−
テトラヒドロナフタレン−3−イルメチル]−N−(メ
タンスルホニル)ベンズアミド。
リル)メトキシ]−4−ドロキシ l、 2.3.4−
テトラヒドロナフタレン−3−イルメチル]−N−(メ
タンスルホニル)ベンズアミド。
シス−3−[6−[(2−キノリニル)メトキシ]4−
ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒドロナフタレン
−3−イルメチル] −N−(フェニルスルホニル)ベ
ンズアミド。
ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒドロナフタレン
−3−イルメチル] −N−(フェニルスルホニル)ベ
ンズアミド。
シス−316−[(2−キノリル)メトキシ]3.4−
ジヒドロ−4−ヒドロキシ−214−1−ベンゾピラン
−3−イルメチル]−ベンズアミド。
ジヒドロ−4−ヒドロキシ−214−1−ベンゾピラン
−3−イルメチル]−ベンズアミド。
シス−3−[5−(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリ
ル)メトキシ]−3−ヒドロキシーインダン2−イルメ
チル、] −N−(フェニルスルホニル)ベンズアミド
。
ル)メトキシ]−3−ヒドロキシーインダン2−イルメ
チル、] −N−(フェニルスルホニル)ベンズアミド
。
シス−3−[7−[(2−キノリニル)メトキシ]45
−ジヒドロ− 5−ヒドロキシ−2Fl−1−ベンゾホ
モピラン−4−イルメチル] −N−(メタンスルホニ
ル)ベンズアミド。
−ジヒドロ− 5−ヒドロキシ−2Fl−1−ベンゾホ
モピラン−4−イルメチル] −N−(メタンスルホニ
ル)ベンズアミド。
シス−3−[6−[2−キノリニル)メトキシ]4−ヒ
ドロキシー 1.2.3.4−テトラヒドロキノリン−
3−イルメチル]−N−(フェニルスルホニル)ベンズ
アミド及び シス−3−[6−(6−フルオロ−2−キノリニル)ビ
ニル]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H1−
ベンゾピラン−3−イルメチル]−N−(2−メチルフ
ェニルスルホニル)ベンズアミドである。
ドロキシー 1.2.3.4−テトラヒドロキノリン−
3−イルメチル]−N−(フェニルスルホニル)ベンズ
アミド及び シス−3−[6−(6−フルオロ−2−キノリニル)ビ
ニル]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H1−
ベンゾピラン−3−イルメチル]−N−(2−メチルフ
ェニルスルホニル)ベンズアミドである。
Rが水素であり、R3がヒドロキシである本発明化合物
の好ましい立体化学配置は、ヒドロキシ基が隣接炭素上
の置換ベンジル側鎖に対してシスのものである、すなわ
ち、ヒドロキシ基及び置換ベンジル側鎖の両者ともが、
その結合している複素環の面の上または下にあるもので
ある。
の好ましい立体化学配置は、ヒドロキシ基が隣接炭素上
の置換ベンジル側鎖に対してシスのものである、すなわ
ち、ヒドロキシ基及び置換ベンジル側鎖の両者ともが、
その結合している複素環の面の上または下にあるもので
ある。
式【の化合物は光学中心を持ち、そのため、異なる立体
異性配置をとりうる。本発明はラセミ混合物も含む式I
のこのような化合物の全ての立体異性体を包含する。
異性配置をとりうる。本発明はラセミ混合物も含む式I
のこのような化合物の全ての立体異性体を包含する。
本発明は、式【の化合物またはその薬剤上許容される酸
付加塩もしくはカチオン塩と薬剤上許容される担体とか
らなる、哺乳類に投与するための薬剤組成物にも係る。
付加塩もしくはカチオン塩と薬剤上許容される担体とか
らなる、哺乳類に投与するための薬剤組成物にも係る。
前記薬剤上許容される酸付加塩には、HCI、HBr、
HNO、HSo 。
HNO、HSo 。
3 2 4
HPO、CH35o3H。
4
9−CH5C6H4So3H,CH3Co2H。
グルコン酸、酒石酸、マレイン酸及びコハク酸によるも
のを含むが、それらに限定されるものではない。さらに
塩基性窒素を含む式1の化合物の場合、モノ酸付加塩と
同様ジ酸付加塩を形成しうろことはもちろん可能である
グ。前記薬剤上許容されるカチオン塩には、ナトリウム
、カリウム、カルシウム、マグネシウム、アンモニア、
N、「−ジベンジルエチレンジアミン、 N−メチルグ
ルカミン(メグルミン)、エタノールアミン及びジェタ
ノールアミンのものを含むが、それらに限定されるもの
ではない。
のを含むが、それらに限定されるものではない。さらに
塩基性窒素を含む式1の化合物の場合、モノ酸付加塩と
同様ジ酸付加塩を形成しうろことはもちろん可能である
グ。前記薬剤上許容されるカチオン塩には、ナトリウム
、カリウム、カルシウム、マグネシウム、アンモニア、
N、「−ジベンジルエチレンジアミン、 N−メチルグ
ルカミン(メグルミン)、エタノールアミン及びジェタ
ノールアミンのものを含むが、それらに限定されるもの
ではない。
次の反応図式は式Iの化合物の製造法を示している。種
々の製法を示すために、これらの化合物を式IAの化合
物と式IBの化合物に分けた。
々の製法を示すために、これらの化合物を式IAの化合
物と式IBの化合物に分けた。
3
R’、R、R、X、n及びWが上記定義の通りである式
IAの化合物は、典型的には、式■(式中、R、R、R
3,X及びnは上記定義2 の通りであり、R5はp−ニトロフェニルである)のエ
ステルと式N1(W (式中、Wは上記定義の通りであ
る)の化合物とを反応不活性溶媒中で反応させることに
より製造される。好ましい溶媒はテトラヒドロフラン及
びp−ジオキサンである。他の好適溶媒はベンゼン、l
、2−ジメトキシエタン、エタン及びトルエンである。
IAの化合物は、典型的には、式■(式中、R、R、R
3,X及びnは上記定義2 の通りであり、R5はp−ニトロフェニルである)のエ
ステルと式N1(W (式中、Wは上記定義の通りであ
る)の化合物とを反応不活性溶媒中で反応させることに
より製造される。好ましい溶媒はテトラヒドロフラン及
びp−ジオキサンである。他の好適溶媒はベンゼン、l
、2−ジメトキシエタン、エタン及びトルエンである。
温度は臨界的ではなく、例えば約0〜tile ℃で十
分であるが、簡便さの点で室温が好ましい。
分であるが、簡便さの点で室温が好ましい。
本明細書で使用する「反応不活性溶媒」とは、出発物質
、試薬、中間体または生成物との所望生酸物の収量に悪
影響を与えるような相互作用を起こさない溶媒をさして
いる。
、試薬、中間体または生成物との所望生酸物の収量に悪
影響を与えるような相互作用を起こさない溶媒をさして
いる。
式■のエステルは、反応不活性溶媒中で、RIR2R3
X及びnが上記定義の通りであり、R4が水素である式
■の化合物と、式FCCOOR5(ここでR5はp−ニ
トロフェニルである)の化合物とを反応させることによ
り製造する。この反応に好ましい溶媒はピリジンである
。
X及びnが上記定義の通りであり、R4が水素である式
■の化合物と、式FCCOOR5(ここでR5はp−ニ
トロフェニルである)の化合物とを反応させることによ
り製造する。この反応に好ましい溶媒はピリジンである
。
温度は臨界的ではなく、例えば約0〜100℃で十分で
あるが、簡便さの点で室温が好ましい。
あるが、簡便さの点で室温が好ましい。
R’ R2R3,X、n及びQが上記定義の通りであ
る式IBの化合物は、式NHW (ここで、WがQであ
る)の反応体を使用して、式IAの化合物の製造につい
て上記したように、製造することができる。また、式I
Bの化合物は式■の無水中間体から図式2に示すように
して製造できる。
る式IBの化合物は、式NHW (ここで、WがQであ
る)の反応体を使用して、式IAの化合物の製造につい
て上記したように、製造することができる。また、式I
Bの化合物は式■の無水中間体から図式2に示すように
して製造できる。
これは次のように実施する。式■の化合物(ここで、R
、R、R、R’、X及びnは上記1 2 3 定義の通りである)と式R’ C0ffα(ここで、R
6はイソブチルである)とをトリエチルアミンのような
塩基及び反応不活性溶媒の存在下に反応させ、次いで、
弐NHQ (ここで、Qは上記定義の通りである)を反
応混合物に加える。好適溶媒はテトラヒドロフランであ
る。好適温度は約0〜30℃であり、0℃が好ましい。
、R、R、R’、X及びnは上記1 2 3 定義の通りである)と式R’ C0ffα(ここで、R
6はイソブチルである)とをトリエチルアミンのような
塩基及び反応不活性溶媒の存在下に反応させ、次いで、
弐NHQ (ここで、Qは上記定義の通りである)を反
応混合物に加える。好適溶媒はテトラヒドロフランであ
る。好適温度は約0〜30℃であり、0℃が好ましい。
ZがCON (M e ) 2である式■の本発明化合
物は、NHQの代わりにN H(M e ) 2を反応
体として使用し、図式2に従う式IBの化合物の製造と
同様の方法で製造しうる。
物は、NHQの代わりにN H(M e ) 2を反応
体として使用し、図式2に従う式IBの化合物の製造と
同様の方法で製造しうる。
式■の化合物(図式1及び2の出発物質)(ここで、Y
はCH2Oである)は特開平1−157969に記載の
通りに製造できる。YがC2H2またはC2H4である
式■の化合物は図式3に一部示すように、下記の通りに
製造しつる。
はCH2Oである)は特開平1−157969に記載の
通りに製造できる。YがC2H2またはC2H4である
式■の化合物は図式3に一部示すように、下記の通りに
製造しつる。
反応不活性溶媒及び酸スカベンジヤーの存在下に、式V
の化合物と無水トリフルオロメタンスルホン酸とを反応
させて式■の化合物を形成する。約−78から 0℃の
温度が好適であり、−78から一60℃が好ましい。好
適溶媒はジクロロメタンである。好ましい酸スカベンジ
ヤーはトリエチルアミンであるが、N、N−ジメチルア
ミノピリジン及びピリジンのような他のスカベンジャー
も使用できる。次に、このようにして製造した式■の化
合物を、約50〜150℃の温度で、反応不活性溶媒好
ましくはジメチルホルムアミド中で、(トリフェニルホ
スフィン)パラジウム(n)クロリド、トリエチルアミ
ン及びトリー o−トリルホスフィンの存在下で、式R
’ CHC)(の化合物例えば2−ビニル−5−フルオ
ロベンゾチアゾールと反応させて、式■の化合物を製造
する。No−150℃の温度が好ましい。密封管中、窒
素雰囲気下で、反応を実施するのが好ましい。このよう
に製造した式■の化合物を、パラジウム/炭素触媒の存
在下、反応不活性溶媒中で、水素で還元することにより
対応の式■の化合物に変換しうる。約15〜40pSi
の圧力下で反応を実施するのが好ましい。酢酸エチルの
様な他の溶媒も使用しうるが、メタノールが好適溶媒で
ある。
の化合物と無水トリフルオロメタンスルホン酸とを反応
させて式■の化合物を形成する。約−78から 0℃の
温度が好適であり、−78から一60℃が好ましい。好
適溶媒はジクロロメタンである。好ましい酸スカベンジ
ヤーはトリエチルアミンであるが、N、N−ジメチルア
ミノピリジン及びピリジンのような他のスカベンジャー
も使用できる。次に、このようにして製造した式■の化
合物を、約50〜150℃の温度で、反応不活性溶媒好
ましくはジメチルホルムアミド中で、(トリフェニルホ
スフィン)パラジウム(n)クロリド、トリエチルアミ
ン及びトリー o−トリルホスフィンの存在下で、式R
’ CHC)(の化合物例えば2−ビニル−5−フルオ
ロベンゾチアゾールと反応させて、式■の化合物を製造
する。No−150℃の温度が好ましい。密封管中、窒
素雰囲気下で、反応を実施するのが好ましい。このよう
に製造した式■の化合物を、パラジウム/炭素触媒の存
在下、反応不活性溶媒中で、水素で還元することにより
対応の式■の化合物に変換しうる。約15〜40pSi
の圧力下で反応を実施するのが好ましい。酢酸エチルの
様な他の溶媒も使用しうるが、メタノールが好適溶媒で
ある。
式■及び■の化合物は各々、約−78〜30℃、反応不
活性溶媒好ましくはメタノール中で、水素化はう素ナト
リウム及び塩化セリウム六水塩と反応させることにより
、式■及びXの化合物に変換できる。25〜30℃の温
度が好ましい。このようにして形成した式■及びXの化
合物はメタノール中で水酸化ナトリウムで加水分解する
ことにより対応の式■のカルボン酸に変換することがで
きる。
活性溶媒好ましくはメタノール中で、水素化はう素ナト
リウム及び塩化セリウム六水塩と反応させることにより
、式■及びXの化合物に変換できる。25〜30℃の温
度が好ましい。このようにして形成した式■及びXの化
合物はメタノール中で水酸化ナトリウムで加水分解する
ことにより対応の式■のカルボン酸に変換することがで
きる。
上記各反応では圧力は臨界的ではない。特記しないかぎ
り、1〜211mの圧力が好適であり、簡便さの点で常
圧が好ましい。
り、1〜211mの圧力が好適であり、簡便さの点で常
圧が好ましい。
新規な弐〇の化合物は、5−リボゲナーゼ酵素阻害剤及
びロイコトリエンB4、ロイコトリエンC4、ロイコト
リエンD4及びロイコトリエンB4拮抗剤として有用で
ある。
びロイコトリエンB4、ロイコトリエンC4、ロイコト
リエンD4及びロイコトリエンB4拮抗剤として有用で
ある。
次のようにして式■の化合物のlfiマ1lro活性を
調べることができる。抗生物質/抗真菌剤溶液(GIB
CO)を補った15%牛脂児血清とExitを含む最小
必須培地(Eagle)中で単層に維持したRBL−4
細胞をl〜2日間攪拌培養する。細胞をRPMI 1
640 (GIBCO)で−度洗い、RPMI 1
64Gに1μ罐のグルタチオンを加えたものに、IXI
G細胞/dの細胞密度で再懸濁させる。被験薬剤のジメ
チルスルホキシド溶液0.001dと共に0.5dの細
胞懸濁物を30℃で10分間インキュベートする。エタ
ノール中の(L4C)−アラキドン酸0005m及びジ
メチルスルホキシド中のA 231870.002−を
最終濃度各々 5.0及び7.6μ西となるように同時
に加えることにより反応を開始する。30℃で5分間イ
ンキュベートした後、アセトニトリル/酢酸(lQfl
/ Q、 31 G、 27dを加えることにより反応
を止め、遠心分離して培地を清澄にする。清澄な上清1
]、2dをHPLCに注入することによって生成物のプ
ロフィールを分析する。放射活性生成物を、35%から
7(1%に直線的にアセトニトリル温度勾配をつけ、1
5分のわたり、噌/分の量のアセトニトリル/)(20
/酢酸(0,1%)の溶媒系を使用する、半径方向PA
XCNカラム(内径5m、 Wlts目)で分離する。
調べることができる。抗生物質/抗真菌剤溶液(GIB
CO)を補った15%牛脂児血清とExitを含む最小
必須培地(Eagle)中で単層に維持したRBL−4
細胞をl〜2日間攪拌培養する。細胞をRPMI 1
640 (GIBCO)で−度洗い、RPMI 1
64Gに1μ罐のグルタチオンを加えたものに、IXI
G細胞/dの細胞密度で再懸濁させる。被験薬剤のジメ
チルスルホキシド溶液0.001dと共に0.5dの細
胞懸濁物を30℃で10分間インキュベートする。エタ
ノール中の(L4C)−アラキドン酸0005m及びジ
メチルスルホキシド中のA 231870.002−を
最終濃度各々 5.0及び7.6μ西となるように同時
に加えることにより反応を開始する。30℃で5分間イ
ンキュベートした後、アセトニトリル/酢酸(lQfl
/ Q、 31 G、 27dを加えることにより反応
を止め、遠心分離して培地を清澄にする。清澄な上清1
]、2dをHPLCに注入することによって生成物のプ
ロフィールを分析する。放射活性生成物を、35%から
7(1%に直線的にアセトニトリル温度勾配をつけ、1
5分のわたり、噌/分の量のアセトニトリル/)(20
/酢酸(0,1%)の溶媒系を使用する、半径方向PA
XCNカラム(内径5m、 Wlts目)で分離する。
計数器内蔵のBerlbold R*dieneliy
ity 1lonilotにより、24d/分の0sa
i!1wor [N E N )をカラム溶出液とし、
これを0.2−の細胞流に混合して定量する。各生成物
についての積等率は全種等値の百分率として計算し、つ
いで平均対照レベルと比較する。結果は「対照の百分率
」として表され、薬剤濃度の対数に対してプロットする
。IC5oをグラフから算定する。
ity 1lonilotにより、24d/分の0sa
i!1wor [N E N )をカラム溶出液とし、
これを0.2−の細胞流に混合して定量する。各生成物
についての積等率は全種等値の百分率として計算し、つ
いで平均対照レベルと比較する。結果は「対照の百分率
」として表され、薬剤濃度の対数に対してプロットする
。IC5oをグラフから算定する。
Cheng ら、Biochcmicil s++d
BiophHicsRerexteh CoNsuoi
eslo11.11g、 l+ 20−26 (198
4)に記載されているように、モルモットの肺の膜の特
異的受容体部位についての式■の化合物と放射活性LT
B4.LTC4,LTD4及びLTE4との競合能を調
べうる。
BiophHicsRerexteh CoNsuoi
eslo11.11g、 l+ 20−26 (198
4)に記載されているように、モルモットの肺の膜の特
異的受容体部位についての式■の化合物と放射活性LT
B4.LTC4,LTD4及びLTE4との競合能を調
べうる。
式(r)の化合物を問マiマOで評価するために、いわ
ゆるPAF致死率アッセイ手順でテストする:材料; マウス: DCI 雄性、全個体の重量はほぼ等し
い(約26g)、1群t2匹。
ゆるPAF致死率アッセイ手順でテストする:材料; マウス: DCI 雄性、全個体の重量はほぼ等し
い(約26g)、1群t2匹。
薬剤経口投与用ベヒクル: EES(5%エタノール
、5%エマルファー、91)%食塩水)。
、5%エマルファー、91)%食塩水)。
室温保存。
L!J: 5G■/kgでの通常のスクリーニング用
には、必要に応じて、薬剤溶解させるために超音波浴中
で超音波を使用し、またはTe+ Broeckグライ
ンダーで粉砕して4aeのEESに20■の薬剤を溶解
する。溶解度がまだ問題となるときには、薬剤懸濁物を
使用する。
には、必要に応じて、薬剤溶解させるために超音波浴中
で超音波を使用し、またはTe+ Broeckグライ
ンダーで粉砕して4aeのEESに20■の薬剤を溶解
する。溶解度がまだ問題となるときには、薬剤懸濁物を
使用する。
静脈注射用ベヒクル二 牛血清アルブミン(SiKms
#A 437g12.5mg/d及びPropt*a
olol(Sil■婁# P 0884) 0.05■
/Idを含む食塩水。毎日新しく調製し、室温で保存す
る。
#A 437g12.5mg/d及びPropt*a
olol(Sil■婁# P 0884) 0.05■
/Idを含む食塩水。毎日新しく調製し、室温で保存す
る。
血小板活性化因子(PAF):1■のPAF(Cxlb
iocbem # 42946G)をエタノールO,l
amに溶解してIGμVの保存溶液を調製する。これを
−20℃で保存し、使用当日にベヒクル(上記)で希釈
する。IJ ld/体重10gを投与したときに非処理
対照の約80%が死ぬように、使用するPAF濃度を較
正する。これは通常約0.028 g / Iqr (
保存溶液から1〜2034倍希釈)である。溶液をガラ
ス容器内で調製し、PAFの表面粘着を最小にするため
にガラスシリンジを用いて使用する。室温に保存する。
iocbem # 42946G)をエタノールO,l
amに溶解してIGμVの保存溶液を調製する。これを
−20℃で保存し、使用当日にベヒクル(上記)で希釈
する。IJ ld/体重10gを投与したときに非処理
対照の約80%が死ぬように、使用するPAF濃度を較
正する。これは通常約0.028 g / Iqr (
保存溶液から1〜2034倍希釈)である。溶液をガラ
ス容器内で調製し、PAFの表面粘着を最小にするため
にガラスシリンジを用いて使用する。室温に保存する。
陽性対照:フェニドンを25■/kg(はぼE D s
a )で使用する。
a )で使用する。
方法:
PAFを注射する45分前に、マウスに0.1m/体重
1(Igの薬剤を経口投与して処理する。35〜40分
間熱ランプ下に置いてPAF注射用に尾の静脈を拡張さ
せる。PAFG、1sd/体重10gを静脈注射すると
、通常は30分以内に、まれには60分以後に死亡°す
る。対照と比較した死亡率として結果をマウスを保護す
る)ので、この可能性を回避するために[’toprx
nololを使用する。また、テストの前にマウスを部
屋に適応させること、及び部屋の騒音及び温度を中等度
、一定に保つことも役立つ。
1(Igの薬剤を経口投与して処理する。35〜40分
間熱ランプ下に置いてPAF注射用に尾の静脈を拡張さ
せる。PAFG、1sd/体重10gを静脈注射すると
、通常は30分以内に、まれには60分以後に死亡°す
る。対照と比較した死亡率として結果をマウスを保護す
る)ので、この可能性を回避するために[’toprx
nololを使用する。また、テストの前にマウスを部
屋に適応させること、及び部屋の騒音及び温度を中等度
、一定に保つことも役立つ。
マウスに対し明かなストレスを与えることなく血管を拡
張するよう熱ランプの距離を調整するべきである。マウ
スを絶食させるべきではない。
張するよう熱ランプの距離を調整するべきである。マウ
スを絶食させるべきではない。
変化:
1、 経口投与の時期を変える。
2、 上記と同じ容量及びベヒクル中のPAFと薬剤と
を同時に注射して薬剤を静脈内投与する。同時注射用に
は、PAFをBSA及びPrapr!nololとを含
む食塩水中で所望濃度の2倍の濃度に調製し、薬剤も同
じベヒクル中で所望濃度の2倍の濃度に調製する。注射
直前に二つの調製物を等量ずつ混合する。
を同時に注射して薬剤を静脈内投与する。同時注射用に
は、PAFをBSA及びPrapr!nololとを含
む食塩水中で所望濃度の2倍の濃度に調製し、薬剤も同
じベヒクル中で所望濃度の2倍の濃度に調製する。注射
直前に二つの調製物を等量ずつ混合する。
ヒトを含む哺乳類の喘息、関節炎、乾せん、消化管潰瘍
または心筋梗塞の予防及び治療に使用するためには、式
Iの化合物をこのような疾患のいずれかの治療に有効な
量、約0.5〜50■/kg1日を一回でまたは分割し
て投与する。より好ましい用量の範囲は約2〜約20■
/kg/日であるが、特別な場合には、担当医師の裁量
により広い方の範囲以外の用量が必要とされることもあ
る。好ましい投与経路は一般に経口によるものであるが
、特定例、例えば、疾患などのために経口吸収が不全で
あるときまたは患者が飲み込めないときには、非経口投
与(例えば、筋肉内、静脈内、皮下)が好ましいであろ
う。式■の化合物は、例えば乾せんの治療には局所で、
または、例えば喘息の治療にはエアゾールで使用するこ
とができる。
または心筋梗塞の予防及び治療に使用するためには、式
Iの化合物をこのような疾患のいずれかの治療に有効な
量、約0.5〜50■/kg1日を一回でまたは分割し
て投与する。より好ましい用量の範囲は約2〜約20■
/kg/日であるが、特別な場合には、担当医師の裁量
により広い方の範囲以外の用量が必要とされることもあ
る。好ましい投与経路は一般に経口によるものであるが
、特定例、例えば、疾患などのために経口吸収が不全で
あるときまたは患者が飲み込めないときには、非経口投
与(例えば、筋肉内、静脈内、皮下)が好ましいであろ
う。式■の化合物は、例えば乾せんの治療には局所で、
または、例えば喘息の治療にはエアゾールで使用するこ
とができる。
本発明化合物は一般に、少なくとも1つの式Iの化合物
と薬剤上許容しつるベヒクルまたは希釈剤とからなる薬
剤組成物の形で投与する。このような組成物は一般に、
所望の投与様式、即ち経口投与には、錠剤、硬または軟
ゼラチンカプセル、懸濁液、顆粒、粉末など;非経口投
与には、注射しうる溶液または懸濁液など;局所投与に
は、ゲル、ローシランまたはクリーム;そして吸入投与
には、エアゾールスプレィの形に適する固体または液体
ベヒクルまたは希釈剤を使用して処方する。
と薬剤上許容しつるベヒクルまたは希釈剤とからなる薬
剤組成物の形で投与する。このような組成物は一般に、
所望の投与様式、即ち経口投与には、錠剤、硬または軟
ゼラチンカプセル、懸濁液、顆粒、粉末など;非経口投
与には、注射しうる溶液または懸濁液など;局所投与に
は、ゲル、ローシランまたはクリーム;そして吸入投与
には、エアゾールスプレィの形に適する固体または液体
ベヒクルまたは希釈剤を使用して処方する。
下記の実施例により本発明を説明するが、実施例の詳細
は本発明を限定するものではない。
は本発明を限定するものではない。
実施例1
シス−3−[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチア
ゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキ
シ−211−1−ベンゾピラン−−3−イルコメチル]
−N−(メタンスルホニル)ベンズアミドテトラフラ
ン40−中にメタンスルホンアミドを1、Ng金含有る
溶液に水素化ナトリウム314■を加えた。反応混合物
を室温で一晩撹拌した。シス4−ニトロフェニル−3−
[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メ
トキシ] −” 3.4−ジヒドC7−4−ヒドロキシ
ー2H−f−ベンゾピラン−3−イル]メチル]ベンゾ
エート1.18gを一度に加え、反応混合物をさらに2
4時間撹拌した。
ゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキ
シ−211−1−ベンゾピラン−−3−イルコメチル]
−N−(メタンスルホニル)ベンズアミドテトラフラ
ン40−中にメタンスルホンアミドを1、Ng金含有る
溶液に水素化ナトリウム314■を加えた。反応混合物
を室温で一晩撹拌した。シス4−ニトロフェニル−3−
[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メ
トキシ] −” 3.4−ジヒドC7−4−ヒドロキシ
ー2H−f−ベンゾピラン−3−イル]メチル]ベンゾ
エート1.18gを一度に加え、反応混合物をさらに2
4時間撹拌した。
次に、反応を水で停止し、pH3に酸性化し、酢酸エチ
ルで抽出した。酢酸エチル抽出物を硫酸ナトリウム上で
脱水し、蒸発させると粗生成物1.2gが得られた。粗
生成物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにかけ、
二塩化メチレン/酢酸エチルで溶出して精製すると生成
物670■が得られた。テトラヒドロフラン/酢酸エチ
ルから再結晶すると、融点185〜186℃の生成物3
85■が得られた。
ルで抽出した。酢酸エチル抽出物を硫酸ナトリウム上で
脱水し、蒸発させると粗生成物1.2gが得られた。粗
生成物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにかけ、
二塩化メチレン/酢酸エチルで溶出して精製すると生成
物670■が得られた。テトラヒドロフラン/酢酸エチ
ルから再結晶すると、融点185〜186℃の生成物3
85■が得られた。
質量分析:C26H22N205SFについての計算値
524.0876 #定値524.0920実施例2 シス−3−[[6−[5−フル、オロー 2−ベンゾチ
アゾリル) メ トキシ] 3.4−ジヒドロ−4−ヒ トaキシ−2H−1−ベンゾピラン−3−イルコメメタ
ンスルホンアミドの代わりにアセトアミド0.85gを
使用して、実施例1と同様に合成を実施した。シス−4
−二トロフェニル−3−[[6−[(5−フルオロ−2
−ベンゾチアゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−
4−ヒドロキシ−21(−1−ベンゾピラン−3−イル
]メチル]ベンゾエート1.18gから、融点19G−
191’Cの生成物173■が得られた。
524.0876 #定値524.0920実施例2 シス−3−[[6−[5−フル、オロー 2−ベンゾチ
アゾリル) メ トキシ] 3.4−ジヒドロ−4−ヒ トaキシ−2H−1−ベンゾピラン−3−イルコメメタ
ンスルホンアミドの代わりにアセトアミド0.85gを
使用して、実施例1と同様に合成を実施した。シス−4
−二トロフェニル−3−[[6−[(5−フルオロ−2
−ベンゾチアゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−
4−ヒドロキシ−21(−1−ベンゾピラン−3−イル
]メチル]ベンゾエート1.18gから、融点19G−
191’Cの生成物173■が得られた。
実施例3
シス−3−[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチア
ゾリル)メトキシ]−3.4−ジヒドロ−4−ヒドロキ
シ−2Fi−1−ベンゾピラン−3−イル]メチル]−
N−(2−メチルベンゾイル)−ベンズアミド メタン4ル゛ホンアミドの代わりに〇−トルアミド1.
93gを使用して、実施例1と同様に合成を実施した。
ゾリル)メトキシ]−3.4−ジヒドロ−4−ヒドロキ
シ−2Fi−1−ベンゾピラン−3−イル]メチル]−
N−(2−メチルベンゾイル)−ベンズアミド メタン4ル゛ホンアミドの代わりに〇−トルアミド1.
93gを使用して、実施例1と同様に合成を実施した。
シス−4−ニトロフェニル−3−[[6−[(5−フル
オロ−2−ベンゾチアゾリル)メトキシ]−3,4−ジ
ヒドロ−4−ヒドロキシ−211−1−ベンゾピラン−
3−イル〕メチル]ベンゾエート1.I7gから、融点
139〜141℃の生成物550■が得られた。
オロ−2−ベンゾチアゾリル)メトキシ]−3,4−ジ
ヒドロ−4−ヒドロキシ−211−1−ベンゾピラン−
3−イル〕メチル]ベンゾエート1.I7gから、融点
139〜141℃の生成物550■が得られた。
実施例4
シス−3−[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチア
ゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキ
シ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]メチル] −
N−(フェニルスルホニル)ベンズアミド ルl メタンスルホンアミドの代わりにベンゼンスヂホンアミ
ド2.22gを使用して、実施例1と同様に合成を実施
した。シス−4−ニトロフェニル−3−[[6−[(5
−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メトキシ]−3,
4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラ
ン−3−イル]メチル]ベンゾエート1.I7gから、
融点174〜175℃の生成物436■が得られた。
ゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキ
シ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]メチル] −
N−(フェニルスルホニル)ベンズアミド ルl メタンスルホンアミドの代わりにベンゼンスヂホンアミ
ド2.22gを使用して、実施例1と同様に合成を実施
した。シス−4−ニトロフェニル−3−[[6−[(5
−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メトキシ]−3,
4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラ
ン−3−イル]メチル]ベンゾエート1.I7gから、
融点174〜175℃の生成物436■が得られた。
実施例5
(+)−シス−3−[[6−[(5−フルオロ−2−ベ
ンゾチアゾリル)メトキシ]−3.,4−ジヒドロ−
4−ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]
メチル] −N−(メタンスルホニル)ベンズアミド 光学的に純粋なく+)シス−4−二トロフェニル−3−
C[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メ
トキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−
1−ベンゾピラン−3−イル]メチル]ベンゾエート
1.7g、水素化ナトリウム410■及びメタンスルホ
ンアミド1.65gを使用して、実施例1と同様に合成
を実施した。生成物187■が得られた。0= 33.
4° ; c =、0(15(テトラヒドロフラン中)
。
ンゾチアゾリル)メトキシ]−3.,4−ジヒドロ−
4−ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]
メチル] −N−(メタンスルホニル)ベンズアミド 光学的に純粋なく+)シス−4−二トロフェニル−3−
C[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メ
トキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−
1−ベンゾピラン−3−イル]メチル]ベンゾエート
1.7g、水素化ナトリウム410■及びメタンスルホ
ンアミド1.65gを使用して、実施例1と同様に合成
を実施した。生成物187■が得られた。0= 33.
4° ; c =、0(15(テトラヒドロフラン中)
。
実施例6
(−)−シス−3−[[6−[(5−フルオロ−2−ベ
ンゾチアゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−
ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]メチ
ル] −N−(メタンスルホン)ベンズアミド 光学的に純粋な(−)シス−4−二トロフェニル−3〜
[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メ
トキシ]−3.4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−
1−ベンゾピラン−3−イルコメチル]ベンゾエート4
60■、水素化ナトリウム324■及びメタンスルホン
アミド1.18gを使用して、実施例1と同様に合成を
実施した。生成物260■が得られた。[α、J=−3
5.9° ;C=、σ05(テトラヒドロフラン中)。
ンゾチアゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−
ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]メチ
ル] −N−(メタンスルホン)ベンズアミド 光学的に純粋な(−)シス−4−二トロフェニル−3〜
[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メ
トキシ]−3.4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−
1−ベンゾピラン−3−イルコメチル]ベンゾエート4
60■、水素化ナトリウム324■及びメタンスルホン
アミド1.18gを使用して、実施例1と同様に合成を
実施した。生成物260■が得られた。[α、J=−3
5.9° ;C=、σ05(テトラヒドロフラン中)。
実施例7
シス−3−[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチア
ゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキ
シ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]メチル] −
N−(テトラゾリル)ベンズアミドメタンスルホンアミ
ドの代わりに5−アミノテトラゾール−水塩1.45g
及び水素化ナトリウムH4■を使用して、実施例1と同
様に合成を実施シタ。シス−4−二トロフェニル−3−
、[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)
メトキシ]−3,4〜ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H
−1−ベンゾピラン−3−イル]メチル]ベンゾエート
t、17gから、融点166〜1511℃の生成物tU
■が得られた。
ゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキ
シ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]メチル] −
N−(テトラゾリル)ベンズアミドメタンスルホンアミ
ドの代わりに5−アミノテトラゾール−水塩1.45g
及び水素化ナトリウムH4■を使用して、実施例1と同
様に合成を実施シタ。シス−4−二トロフェニル−3−
、[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)
メトキシ]−3,4〜ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H
−1−ベンゾピラン−3−イル]メチル]ベンゾエート
t、17gから、融点166〜1511℃の生成物tU
■が得られた。
実施例8
(+)−シス−3−[[6−[(5−フルオロ−2−ベ
ンゾチアゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−
ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラン−3−イルJメチ
ル] −N−(フェニルスルホニル)ベンズアミド メタンスルホンアミドの代わりにベンゼンスルホンアミ
ド2.2gを使用して、実施例1と同様に合成を実施し
た。光学的に純粋な(+)シス−4ニトロフエニル−3
−[(6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)
メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H
−1−ベンゾピラン−3−イル〕メチル]ベンゾエート
1.07gから、融点169〜lfi!1.5℃の生成
物243■が得られた。
ンゾチアゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−
ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラン−3−イルJメチ
ル] −N−(フェニルスルホニル)ベンズアミド メタンスルホンアミドの代わりにベンゼンスルホンアミ
ド2.2gを使用して、実施例1と同様に合成を実施し
た。光学的に純粋な(+)シス−4ニトロフエニル−3
−[(6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)
メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H
−1−ベンゾピラン−3−イル〕メチル]ベンゾエート
1.07gから、融点169〜lfi!1.5℃の生成
物243■が得られた。
[a D]= + 33.2° ; c =、005
(テトラヒドロフラン中)。
(テトラヒドロフラン中)。
実施例9
(−)−シス−3−[[6−[(5−フルオロ−2−ベ
ンゾチアゾリル)メトキシ]−3.4−ジヒドロ−4−
ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]メチ
ル]−N−(フェニルスルホニル)ベンズアミド メタンスルホンアミドの代わりにベンゼンスルホンアミ
ド4.4gを使用し、光学的に純粋な(−)シス−4−
ニトロフェニル−3−[[6−[(5−フルオロ−2−
ベンゾチアゾリル)メトキシ]3.4−ジヒドロ−4−
ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]メチ
ル]ベンゾエート 2.4g及び水素化ナトリウム62
8■を使用して、実施例1と同様に合成を実施した。融
点161〜162℃(テトラヒドロフラン中)。
ンゾチアゾリル)メトキシ]−3.4−ジヒドロ−4−
ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]メチ
ル]−N−(フェニルスルホニル)ベンズアミド メタンスルホンアミドの代わりにベンゼンスルホンアミ
ド4.4gを使用し、光学的に純粋な(−)シス−4−
ニトロフェニル−3−[[6−[(5−フルオロ−2−
ベンゾチアゾリル)メトキシ]3.4−ジヒドロ−4−
ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]メチ
ル]ベンゾエート 2.4g及び水素化ナトリウム62
8■を使用して、実施例1と同様に合成を実施した。融
点161〜162℃(テトラヒドロフラン中)。
実施例1O
シス−3−[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチア
ゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒトaキ
シ−2H−【−ベンゾピラン−3−イル]メシス−4−
二トロフェニル−3−[[5−[(5−フルオロ−2−
ベンゾチアゾリル)メトキシ]3.4−ジヒドロ−4−
ヒドロキシ−21(−1−ベンゾピラン−−3−イル]
メチル〕ベンゾエート 710■をテトラヒドロフラン
led及びエーテル30Idに溶解し、−65℃に冷却
した。反応混合物に過剰の無水アンモニアを1分間起泡
させた。次に、反応混合物を撹拌して室温にした。揮発
物質を蒸発させ、残渣を酢酸エチルに溶解し、10%水
酸化ナトリウム溶液で洗った。酢酸エチル層を硫酸ナト
リウム上で脱水し、蒸発させると粗生成物510■が得
られた。粗生成物をアセトンから再結晶させると、融点
193〜194℃の生成物225■が得られた。
ゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒトaキ
シ−2H−【−ベンゾピラン−3−イル]メシス−4−
二トロフェニル−3−[[5−[(5−フルオロ−2−
ベンゾチアゾリル)メトキシ]3.4−ジヒドロ−4−
ヒドロキシ−21(−1−ベンゾピラン−−3−イル]
メチル〕ベンゾエート 710■をテトラヒドロフラン
led及びエーテル30Idに溶解し、−65℃に冷却
した。反応混合物に過剰の無水アンモニアを1分間起泡
させた。次に、反応混合物を撹拌して室温にした。揮発
物質を蒸発させ、残渣を酢酸エチルに溶解し、10%水
酸化ナトリウム溶液で洗った。酢酸エチル層を硫酸ナト
リウム上で脱水し、蒸発させると粗生成物510■が得
られた。粗生成物をアセトンから再結晶させると、融点
193〜194℃の生成物225■が得られた。
質量分析: C25H2IN 204 F Sについて
の計算値464.12116、 測定値464.119
7゜実施例11 シス−3−[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチア
ゾリル)メトキシ]−3.4−ジヒドa −4−ヒドロ
キシ−2H−1−ベンゾピラン−−3−イル10℃のテ
トラヒドロフラン中に1.5 gのシス−4−ニトロフ
ェニル−3−[[6−[(5−フルオロ2−ベンゾチア
ゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキ
シ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]メチル]ベン
ゾエートを含む溶液にトリエチルアミン364■を加え
た。0℃で5分間撹拌した後、5dテトラヒドロフラン
中のクロロギ酸イソブチルを滴下した。1℃で15分間
撹拌した後、反応混合物に無水ジメチルアミン364■
を1〜2分間起泡させた。反応混合物を室温まで温め、
揮発物質を蒸発させた。残渣をシリカゲルクロマトグラ
フィーにかけ、二塩化メチレン/酢酸エチルで溶出する
ことにより精製すると生成物535■が得られた。
の計算値464.12116、 測定値464.119
7゜実施例11 シス−3−[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチア
ゾリル)メトキシ]−3.4−ジヒドa −4−ヒドロ
キシ−2H−1−ベンゾピラン−−3−イル10℃のテ
トラヒドロフラン中に1.5 gのシス−4−ニトロフ
ェニル−3−[[6−[(5−フルオロ2−ベンゾチア
ゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキ
シ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]メチル]ベン
ゾエートを含む溶液にトリエチルアミン364■を加え
た。0℃で5分間撹拌した後、5dテトラヒドロフラン
中のクロロギ酸イソブチルを滴下した。1℃で15分間
撹拌した後、反応混合物に無水ジメチルアミン364■
を1〜2分間起泡させた。反応混合物を室温まで温め、
揮発物質を蒸発させた。残渣をシリカゲルクロマトグラ
フィーにかけ、二塩化メチレン/酢酸エチルで溶出する
ことにより精製すると生成物535■が得られた。
質量分析: C27H25N 20 < F Sについ
ての計算値492.1505、 測定値49f 150
4゜実施例12 シス−3−[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチア
ゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキ
シ−2H−1−ベンゾピラン−−3−イル]メチル]−
11−(2−チアゾリル)ベンズアミドメタンスルホン
アミドの代わりに2−アミノチアゾール1.43gを使
用し、シス−4−ニトロフェニル−3−[[6−[(5
−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メトキシ]−3,
4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラ
ン−−3−イルコメチル]ベンゾエート1.17gを使
用して、実施例1と同様に合成を実施した。融点120
℃の生成物145■が得られた。
ての計算値492.1505、 測定値49f 150
4゜実施例12 シス−3−[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチア
ゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキ
シ−2H−1−ベンゾピラン−−3−イル]メチル]−
11−(2−チアゾリル)ベンズアミドメタンスルホン
アミドの代わりに2−アミノチアゾール1.43gを使
用し、シス−4−ニトロフェニル−3−[[6−[(5
−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メトキシ]−3,
4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラ
ン−−3−イルコメチル]ベンゾエート1.17gを使
用して、実施例1と同様に合成を実施した。融点120
℃の生成物145■が得られた。
質量分析:C28H23N304FS2についての此算
値547.100g、 測定値547.11)f)5゜
実施例13 シス−3−[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチア
ゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4=ヒドロキ
シ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル〕メチル]−N
−(3−チオピリドイル)ベンズアミド メタンスルホンてミドの代わりにチオニコチンアミド1
.1.を使用し、水素化ナトリウム 150■及びシス
−4−ニトロフェニル−3−[[6−[(5−フルオロ
−2−ベンゾチアゾリル)メトキシJ3.4−ジヒドロ
−4−ヒドロキシ−2H−i−ベンゾピラン−3−イル
]メチル]ベンゾエート586■を使用して、実施例1
と同様に合成を実施した。170■の泡状生成物が得ら
れた。
値547.100g、 測定値547.11)f)5゜
実施例13 シス−3−[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチア
ゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4=ヒドロキ
シ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル〕メチル]−N
−(3−チオピリドイル)ベンズアミド メタンスルホンてミドの代わりにチオニコチンアミド1
.1.を使用し、水素化ナトリウム 150■及びシス
−4−ニトロフェニル−3−[[6−[(5−フルオロ
−2−ベンゾチアゾリル)メトキシJ3.4−ジヒドロ
−4−ヒドロキシ−2H−i−ベンゾピラン−3−イル
]メチル]ベンゾエート586■を使用して、実施例1
と同様に合成を実施した。170■の泡状生成物が得ら
れた。
実施例14
シス−3−[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチア
ゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキ
シ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]メチル]−N
−(4−メトキシ−2−ベンゾチアゾリル)ベンズアミ
ド 2−アミノ−4−メトキシベンゾチアゾール2.56g
を使用し、シス−4−ニトロフェニル−3−[:[6−
[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メトキシ]
−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−1−ベン
ゾピラン−3−イル]メチル]ベンゾエート1.17g
を使用して、実施例1と同様に合成を実施した。泡状の
生成物447■が得られた。
ゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキ
シ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]メチル]−N
−(4−メトキシ−2−ベンゾチアゾリル)ベンズアミ
ド 2−アミノ−4−メトキシベンゾチアゾール2.56g
を使用し、シス−4−ニトロフェニル−3−[:[6−
[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メトキシ]
−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−1−ベン
ゾピラン−3−イル]メチル]ベンゾエート1.17g
を使用して、実施例1と同様に合成を実施した。泡状の
生成物447■が得られた。
質量分析: C25H22N 20 s S Fについ
ての計算値462.12N 、測定値462.1209
゜
ての計算値462.12N 、測定値462.1209
゜
第1図及び第2図は、それぞれ本発明に係る化合物の製
造工程を示す図式である。
造工程を示す図式である。
Claims (9)
- (1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ I [式中、 R^1はキノリル、置換キノリル、ベンゾチアゾリル、
置換ベンゾチアゾリル、ベンゾピリミジニルまたは置換
ベンゾピリミジニルであり、前記置換キノリル、置換ベ
ンゾチアゾリル及び置換ベンゾピリミジニルはフルオロ
、ブロモ、クロロ、フェニル、ヒドロキシ、トリフルオ
ロメチル及び(C_1〜C_4)アルキルからなる群か
ら独立して選択した一つ以上の置換基で置換されており
;R^2及びR^3は各々HまたはOHであり;YはC
H_2O、C_2H_2またはC_2H_4であり;X
はCH_2O、S、NHまたはNR^7であり;R^7
は(C_1〜C_4)アルキルであり;nは0〜3の整
数であり;そして zはCONHWまたはCON(Me)_2であり、ここ
で、 WはSO_2Q、COQまたはQであり、ここで、Qは
水素、フェニル、置換フェニル、(C_1〜C_8)ア
ルキル、シクロアルキル、テトラゾリルまたはチアゾリ
ルであり、ここで、前記置換フェニル基はクロロ、フル
オロ及び(C_1〜C_4)アルコキシから独立して選
択した一つ以上の置換基で置換されている]の化合物; 及び製薬上許容されるその酸付加塩またはカチオン塩。 - (2)R^1が5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリルで
ある請求項1の化合物。 - (3)XがOである請求項2の化合物。
- (4)R^2が水素であり、R^3がヒドロキシであり
、nが1である請求項3の化合物。 - (5)ZがN−フェニルスルホニルカルボキシアミドで
ある請求項3の化合物。 - (6)前記化合物を、シス−3−[[6−[(5−フル
オロ−2−ベンゾチアゾリル)メトキシ]−3,4−ジ
ヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラン−3
−イル]メチル]−N−(メタンスルホニル)ベンズア
ミド、シス−3−[[6−[5−フルオロ−2−ベンゾ
チアゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒド
ロキシ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]メチル]
−N−(アセチル)ベンズアミド、シス−3−[[6−
[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メトキシ]
−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−1−ベン
ゾピラン−3−イル]メチル]−N−(2−メチルベン
ゾイル)ベンズアミド、シス−3−[[6−[(5−フ
ルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メトキシ]−3,4−
ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラン−
3−イル]メチル]−N−(フェニルスルホニル)ベン
ズアミド、(+)−シス−3−[[6−[(5−フルオ
ロ−2−ベンゾチアゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒ
ドロ−4−ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラン−3−
イル]メチル]−N−(メタンスルホニル)ベンズアミ
ド、(−)−シス−3−[[6−[(5−フルオロ−2
−ベンゾチアゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−
4−ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]
メチル]−N−(メタンスルホニル)ベンズアミド、シ
ス−3−[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾ
リル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ
−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]メチル]−N−
(テトラゾリル)ベンズアミド、(+)−シス−3−[
[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メト
キシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−1
−ベンゾピラン−3−イル]メチル]−N−(フェニル
スルホニル)ベンズアミド、(−)−シス−3−[[6
−[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メトキシ
]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−1−ベ
ンゾピラン−3−イル]メチル]−N−(フェニルスル
ホニル)ベンズアミド、シス−3−[[6−[(5−フ
ルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メトキシ]−3,4−
ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラン−
3−イル]メチル]ベンズアミド、シス−3−[[6−
[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メトキシ]
−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−1−ベン
ゾピラン−3−イル]メチル]−N,N−ジメチルベン
ズアミド、シス−3−[[6−[(5−フルオロ−2−
ベンゾチアゾリル)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4
−ヒドロキシ−2H−1−ベンゾピラン−3−イル]メ
チル]−N−(2−チアゾリル)ベンズアミド、シス−
3−[[6−[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル
)メトキシ]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2
H−1−ベンゾピラン−3−イル]メチル]−N−(3
−チオピリドイル)ベンズアミド及びシス−3−[[6
−[(5−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)メトキシ
]−3,4−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−1−ベ
ンゾピラン−3−イル]メチル]−N−(4−メトキシ
−2−ベンゾチアゾリル)ベンズアミドからなる群から
選択した請求項4の化合物。 - (7) ▲数式、化学式、表等があります▼ の相対及び絶対立体化学式を有する請求項1のラセミま
たは光学活性化合物。 - (8) ▲数式、化学式、表等があります▼ の相対及び絶対立体化学式を有する請求項1のラセミま
たは光学活性化合物。 - (9)喘息、関節炎、乾せん、消化器潰瘍、心筋梗塞、
卒中または過敏性腸疾患のいずれかの治療または予防に
有効な量の請求項1の化合物からなるこれら疾患の治療
または予防用の薬剤組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1989/002748 WO1990015801A1 (en) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | Substituted sulfonamides and related compounds in the treatment of asthma, arthritis and related diseases |
| WO89/2748 | 1989-06-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338569A true JPH0338569A (ja) | 1991-02-19 |
| JPH0753722B2 JPH0753722B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=22215089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2165484A Expired - Lifetime JPH0753722B2 (ja) | 1989-06-22 | 1990-06-22 | 喘息、関節炎及び関連疾患の治療における置換スルホンアミド及び関連化合物 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0404440B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0753722B2 (ja) |
| AT (1) | ATE159941T1 (ja) |
| CA (1) | CA2019349A1 (ja) |
| DE (1) | DE69031669T2 (ja) |
| DK (1) | DK0404440T3 (ja) |
| ES (1) | ES2109229T3 (ja) |
| FI (1) | FI96951C (ja) |
| GR (1) | GR3025697T3 (ja) |
| IE (1) | IE902245A1 (ja) |
| WO (1) | WO1990015801A1 (ja) |
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