JPH0340574A - 光電変換装置 - Google Patents
光電変換装置Info
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- JPH0340574A JPH0340574A JP2172609A JP17260990A JPH0340574A JP H0340574 A JPH0340574 A JP H0340574A JP 2172609 A JP2172609 A JP 2172609A JP 17260990 A JP17260990 A JP 17260990A JP H0340574 A JPH0340574 A JP H0340574A
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- Japan
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- potential
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- voltage
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- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光電変換装置に関する。
近年光電変換装置殊に、固体m像装置に関する研究が、
半導体技術のa展と共に積極的に行なわれ、一部では実
用化され始めている。
半導体技術のa展と共に積極的に行なわれ、一部では実
用化され始めている。
これらの固体撮像装置は、大きく分けるとCCD型とM
OS型の2つに分類される。CCD型撮像装置は、MO
Sキャパシタ電極下にポテンシャルの井戸を形成し、光
の入射により発生した電荷をこの井戸に蓄積し、読出し
時には、これらのポテンシャルの井戸を、電極にかける
パルスにより順次動かして、7s積された電荷を出力ア
ンプ部まで転送して読出すという原理を用いている。ま
たCCD型撮像装置の中には、受光部はpnn会合ダイ
オード構造使い、転送部はCOD構造で行なうというタ
イプのものもある。また一方、MOS型tM像装置は、
受光部を構成するpn接合よりなるフォトダイオードの
夫々に光の入射により発生した電荷を蓄積し、読出し時
には、それぞれのフォトダイオードに接続されたMOS
スイッチングトランジスタを順次オンすることによりM
植された電荷を出力アンプ部に読出すという原理を用い
ている。
OS型の2つに分類される。CCD型撮像装置は、MO
Sキャパシタ電極下にポテンシャルの井戸を形成し、光
の入射により発生した電荷をこの井戸に蓄積し、読出し
時には、これらのポテンシャルの井戸を、電極にかける
パルスにより順次動かして、7s積された電荷を出力ア
ンプ部まで転送して読出すという原理を用いている。ま
たCCD型撮像装置の中には、受光部はpnn会合ダイ
オード構造使い、転送部はCOD構造で行なうというタ
イプのものもある。また一方、MOS型tM像装置は、
受光部を構成するpn接合よりなるフォトダイオードの
夫々に光の入射により発生した電荷を蓄積し、読出し時
には、それぞれのフォトダイオードに接続されたMOS
スイッチングトランジスタを順次オンすることによりM
植された電荷を出力アンプ部に読出すという原理を用い
ている。
CCD型撮像装置は、比較的簡単な構造をもち、また、
発生し得る雑音からみても、最終段におけるフローティ
ング・デイフュージョンよりなる電荷検出器の容量値だ
けがランダム雑音に寄与するので、比較的低雑をの撮像
装置であり、低照度撮影が可能である。ただし、CCD
型撮像装置を作るプロセス的制約から、出力アンプとし
てMO3型アンプがオンチップ化されるため、シリコン
と、Si02 Mとの界面から画像上、目につきやすい
l/f雑音が発生する。従って、低雑音とはいいながら
、その性能に限界が存在している。また、高am度化を
図るためにセル数を増加させて高密度化すると、一つの
ポテンシャル井戸に蓄積できる最大の電荷量が減少し、
ダイナミックレンジがとれなくなるので、今後、固体撮
像装置が高解像度化されていく上で大きな問題となる。
発生し得る雑音からみても、最終段におけるフローティ
ング・デイフュージョンよりなる電荷検出器の容量値だ
けがランダム雑音に寄与するので、比較的低雑をの撮像
装置であり、低照度撮影が可能である。ただし、CCD
型撮像装置を作るプロセス的制約から、出力アンプとし
てMO3型アンプがオンチップ化されるため、シリコン
と、Si02 Mとの界面から画像上、目につきやすい
l/f雑音が発生する。従って、低雑音とはいいながら
、その性能に限界が存在している。また、高am度化を
図るためにセル数を増加させて高密度化すると、一つの
ポテンシャル井戸に蓄積できる最大の電荷量が減少し、
ダイナミックレンジがとれなくなるので、今後、固体撮
像装置が高解像度化されていく上で大きな問題となる。
また、CCD型の撮像装置は、ポテンシャルの井戸を順
次動かしながら?I積重電荷転送していくわけであるか
ら、セルの一つに欠陥が存在してもそこで電荷転送がス
トップしたり、あるいは、極端に悪くなってしまい、!
llll個りが上がらないという欠点も有している。
次動かしながら?I積重電荷転送していくわけであるか
ら、セルの一つに欠陥が存在してもそこで電荷転送がス
トップしたり、あるいは、極端に悪くなってしまい、!
llll個りが上がらないという欠点も有している。
これに対してMO3型撮像装置は、構造的にはCCD型
撮像装置、特にフレーム転送型の?を置に比較して少し
複雑ではあるが、蓄積容量を大きくし得る様に構成でき
、ダイナミックレンジを広くとれるという優位性をもつ
、また、たとえセルの1つに欠陥が存在しても、X−Y
アドレス方式のためその欠陥による他のセルへの影響が
なく、製造歩留り的には有利である。しかしながら、こ
のMO3O3壁装像装置、@号続出し時に各フォトダイ
オードに配線容量が接続されるため、きわめて大きな信
号電圧ドロップが発生し、出力電圧が下がってしまうこ
と、配線容量が大きく、これによるランダム雑音の発生
が大きいこと、また各フすトダイオードおよび水平スキ
ャン用のMOSスイッチングトランジスタの寄生容量の
ばらつきによる固定パターン雑音の混入等があり、CC
D型撮像装置に比較して低照度撮影はむずかしいこと等
の欠点を有している。
撮像装置、特にフレーム転送型の?を置に比較して少し
複雑ではあるが、蓄積容量を大きくし得る様に構成でき
、ダイナミックレンジを広くとれるという優位性をもつ
、また、たとえセルの1つに欠陥が存在しても、X−Y
アドレス方式のためその欠陥による他のセルへの影響が
なく、製造歩留り的には有利である。しかしながら、こ
のMO3O3壁装像装置、@号続出し時に各フォトダイ
オードに配線容量が接続されるため、きわめて大きな信
号電圧ドロップが発生し、出力電圧が下がってしまうこ
と、配線容量が大きく、これによるランダム雑音の発生
が大きいこと、また各フすトダイオードおよび水平スキ
ャン用のMOSスイッチングトランジスタの寄生容量の
ばらつきによる固定パターン雑音の混入等があり、CC
D型撮像装置に比較して低照度撮影はむずかしいこと等
の欠点を有している。
また、将来の撮像装置の高解像度化においては各セルの
サイズが縮小され、蓄M1電荷が減少していく、これに
対しチップサイズから決まってくる配線容量は、たとえ
線幅を細くしてもあまり下がらないやこのため、MO3
型撮像装置は、ますますS/N的に不利になる。
サイズが縮小され、蓄M1電荷が減少していく、これに
対しチップサイズから決まってくる配線容量は、たとえ
線幅を細くしてもあまり下がらないやこのため、MO3
型撮像装置は、ますますS/N的に不利になる。
CCD型およびMO3型撮像装置は、以上の様な一長一
短を有しながらも次第に実用化レベルに近ずいてきては
いる。しかし、さらに将来必要とされる高解像度化を進
めてい(うえで木質的に大きな問題を有しているといえ
る。
短を有しながらも次第に実用化レベルに近ずいてきては
いる。しかし、さらに将来必要とされる高解像度化を進
めてい(うえで木質的に大きな問題を有しているといえ
る。
それらの固体撮像装置に関し、特開昭58−15087
8 ″半導体撮像装置”、特開昭58−157073
″半導体撮像装置”、特開昭58−185473
“半導体撮像装21″に新しい方式が提案されている。
8 ″半導体撮像装置”、特開昭58−157073
″半導体撮像装置”、特開昭58−185473
“半導体撮像装21″に新しい方式が提案されている。
CCD型。
MOS型の撮像装置が、光入射により発生した電荷を主
電橿(例えばMOSトランジスタのソース)に#積する
のに対して、ここで提案されている方式は、光入射によ
り発生した電荷を、制御電極(例えばバイポーラ・トラ
ンジスタのベース、SIT (静電誘導トランジスタ)
あるいはMOSトランジスタのゲート)にIllし、光
により発生した電荷により、流れる電流をコントロール
するという新しい考え方にもとずくものである。すなわ
ち、CCD型、MOS型が、蓄積サレタ″!′r!、符
ソのものを外部へ読出してくるのに対して、ここで提案
されている方式は、各セルの増幅機能により電荷増幅し
てから蓄積された電荷を読出すわけであり、また見方を
変えるとインピーダンス変換により低インビダンス出力
として読出すわけである。従って、ここで提案されてい
る方式は、高出力、広ダイナミツクレンジ、低雑音であ
り、かつ、光信号により励起されたキャリア(電荷)は
制御電極に′I!jMiすることから、非破壊読出しが
できる等のいくつかのメリットを宥している。さらに将
来の高解像度化に対しても可能性を有する方式であると
いえる。
電橿(例えばMOSトランジスタのソース)に#積する
のに対して、ここで提案されている方式は、光入射によ
り発生した電荷を、制御電極(例えばバイポーラ・トラ
ンジスタのベース、SIT (静電誘導トランジスタ)
あるいはMOSトランジスタのゲート)にIllし、光
により発生した電荷により、流れる電流をコントロール
するという新しい考え方にもとずくものである。すなわ
ち、CCD型、MOS型が、蓄積サレタ″!′r!、符
ソのものを外部へ読出してくるのに対して、ここで提案
されている方式は、各セルの増幅機能により電荷増幅し
てから蓄積された電荷を読出すわけであり、また見方を
変えるとインピーダンス変換により低インビダンス出力
として読出すわけである。従って、ここで提案されてい
る方式は、高出力、広ダイナミツクレンジ、低雑音であ
り、かつ、光信号により励起されたキャリア(電荷)は
制御電極に′I!jMiすることから、非破壊読出しが
できる等のいくつかのメリットを宥している。さらに将
来の高解像度化に対しても可能性を有する方式であると
いえる。
しかしながら、この方式は、基本的にX−Yアドレス方
式であり、上記公報に記載されている素子構造は、従来
のMO5型撮像装置の各セルにバイポーラトランジスタ
、SITトランジスタ等のI!s@素子を複合化したも
のを基本構成としている。そのため、比較的複雑な構造
をしており、高解像化の可能性を有しながらも、そのま
までは高解像化には限界が存在する。
式であり、上記公報に記載されている素子構造は、従来
のMO5型撮像装置の各セルにバイポーラトランジスタ
、SITトランジスタ等のI!s@素子を複合化したも
のを基本構成としている。そのため、比較的複雑な構造
をしており、高解像化の可能性を有しながらも、そのま
までは高解像化には限界が存在する。
本発明は、各セルに増幅機能を膚するもきわめて簡単な
構造であり、将来の高解像度化にも十分対処しうる新し
い光電変換装置を提供することを目的とする。
構造であり、将来の高解像度化にも十分対処しうる新し
い光電変換装置を提供することを目的とする。
かかる目的は、同導電型領域よりなる2個の主電極領域
と該主電極領域と反対導電型の制御電極領域よりなる半
導体トランジスタの該Mll電極領域を浮遊状態にし、
該浮遊状態にした制御電極領域の電位を、キャパシタを
介して制御することにより、該浮遊状態にした制御電極
領域に、光により発生したキャリアを蓄積する蓄積動作
、蓄積動作により該制御電極領域に発生した蓄積電圧を
読出す読出し動作、該制御電極領域に蓄積されたキャリ
アを消滅させるリフレッシュ動作をそれぞれさせる構造
の光電変換装置において、該浮遊状態になされた制御電
極領域と同導電型の高不純物領域を設け、浮遊状態にな
された制御電極領域とトランジスタ構造をなしたことを
特徴とする光電変換装置によって達成される。
と該主電極領域と反対導電型の制御電極領域よりなる半
導体トランジスタの該Mll電極領域を浮遊状態にし、
該浮遊状態にした制御電極領域の電位を、キャパシタを
介して制御することにより、該浮遊状態にした制御電極
領域に、光により発生したキャリアを蓄積する蓄積動作
、蓄積動作により該制御電極領域に発生した蓄積電圧を
読出す読出し動作、該制御電極領域に蓄積されたキャリ
アを消滅させるリフレッシュ動作をそれぞれさせる構造
の光電変換装置において、該浮遊状態になされた制御電
極領域と同導電型の高不純物領域を設け、浮遊状態にな
された制御電極領域とトランジスタ構造をなしたことを
特徴とする光電変換装置によって達成される。
以下に本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の−・実施例に係る光電変換装置を構
成する光センサセルの基本構造および動作を説明する図
である。
成する光センサセルの基本構造および動作を説明する図
である。
第1図<a>は、光センサセルの平面図を、第1図(b
)は、v!J1図(a)平面図のAA’部分の断面図を
、u41図(c)は、それの等価回路をそれぞれ示す、
なお、各部位において第1図(a) 、 (b) 、
(c)に共通するものについては同一の番号をつけてい
る。
)は、v!J1図(a)平面図のAA’部分の断面図を
、u41図(c)は、それの等価回路をそれぞれ示す、
なお、各部位において第1図(a) 、 (b) 、
(c)に共通するものについては同一の番号をつけてい
る。
第1図では、整列配置方式の平面図を示したが、水V方
向解像度を高くするために、画素ずらし方式(補間配置
方式)にも配置できることはもちろんのことである。
向解像度を高くするために、画素ずらし方式(補間配置
方式)にも配置できることはもちろんのことである。
この光センサセルは、第1図(a)、(b)に示すごと
く。
く。
リン (P)、アンチモン<sb> 、ヒ素(As)等
の不純物をドープしてn型又はn“型とされたシリコン
基板1のしに、通常PSG膜等で構成されるパシベーシ
ョンl!Ii2゜ シリコン酸化膜(S!02)より成る絶縁酸化膜3 ; となり合う光センサセルとの間を電気的に絶縁するため
のSi02あるいはSin N 4等よりなる絶縁膜又
はポリシリコンl?J等で構成される素子分離領域4; エピタキシャル技術等で形成される不純物濃度の低いn
−領域5; その上の例えば不純物拡散技術又はイオン注入技術を用
いてポロン(B)等の不純物をドープしたバイポーラト
ランジスタのベースとなるp領域6 : 不純物拡散技術、イオン注入技術等で形成されるバイポ
ーラトランジスタのエミツタとなるnゝ領域7: 信号を外部へ読出すための、例えばアルミニウム(AI
)、^l−9i、Al−Cu−5i等の導電材料で形成
される配線8; 絶縁1193を通して、浮遊状態になされたp領域6に
パルスを印加するための電極9: それの配線lO: 基板lの裏面にオーミツクコンタクトをとるために不純
物拡散技術等で形成された不純物濃度の高いn4p領域
11; 基板の電位を与える。すなわちバイポーラトランジスタ
のコI/クタ電位を与えるためのアルミニウム等の導電
材料で形成される電極12゜より構成されている。
の不純物をドープしてn型又はn“型とされたシリコン
基板1のしに、通常PSG膜等で構成されるパシベーシ
ョンl!Ii2゜ シリコン酸化膜(S!02)より成る絶縁酸化膜3 ; となり合う光センサセルとの間を電気的に絶縁するため
のSi02あるいはSin N 4等よりなる絶縁膜又
はポリシリコンl?J等で構成される素子分離領域4; エピタキシャル技術等で形成される不純物濃度の低いn
−領域5; その上の例えば不純物拡散技術又はイオン注入技術を用
いてポロン(B)等の不純物をドープしたバイポーラト
ランジスタのベースとなるp領域6 : 不純物拡散技術、イオン注入技術等で形成されるバイポ
ーラトランジスタのエミツタとなるnゝ領域7: 信号を外部へ読出すための、例えばアルミニウム(AI
)、^l−9i、Al−Cu−5i等の導電材料で形成
される配線8; 絶縁1193を通して、浮遊状態になされたp領域6に
パルスを印加するための電極9: それの配線lO: 基板lの裏面にオーミツクコンタクトをとるために不純
物拡散技術等で形成された不純物濃度の高いn4p領域
11; 基板の電位を与える。すなわちバイポーラトランジスタ
のコI/クタ電位を与えるためのアルミニウム等の導電
材料で形成される電極12゜より構成されている。
なお、第1図(a)の19はn′″領域7と配線8の接
続をとるためのコンタクト部分である。又配置18およ
び配線10の交互する部分はいわゆる2層配線となって
おり、Si02等の絶縁材料で形成される絶縁領域で、
それぞれ互いに絶縁されている。すなわち、金属の2N
配線構造になっている。
続をとるためのコンタクト部分である。又配置18およ
び配線10の交互する部分はいわゆる2層配線となって
おり、Si02等の絶縁材料で形成される絶縁領域で、
それぞれ互いに絶縁されている。すなわち、金属の2N
配線構造になっている。
第1図(C)の等価回路のコンデンサCo!13は電極
9、絶縁l1f43、p領域8(7)MO3構造より構
成され、又バイポーラトランジスタ14はエミッタとし
てのn+領域7、ベースとしてのp領域6、不M物濃度
の小さいn−領域5.コレクタとしてのn又はn″領域
1の各部分より構成されている。これらの図面から明ら
かなように5 P領域6は浮遊領域になされている。
9、絶縁l1f43、p領域8(7)MO3構造より構
成され、又バイポーラトランジスタ14はエミッタとし
てのn+領域7、ベースとしてのp領域6、不M物濃度
の小さいn−領域5.コレクタとしてのn又はn″領域
1の各部分より構成されている。これらの図面から明ら
かなように5 P領域6は浮遊領域になされている。
第1図(C)の第2の等価回路は、バイポーラトランジ
スタ14をベース・エミッタの接合容竜CbeL5、ベ
ースーエミー、夕のpn接合ダイオードDbe16、ベ
ース−コレクタの接合部1Cbc17、ベース・コレク
タのpn接合ダイオードDbclBを用いて表現したも
のである。
スタ14をベース・エミッタの接合容竜CbeL5、ベ
ースーエミー、夕のpn接合ダイオードDbe16、ベ
ース−コレクタの接合部1Cbc17、ベース・コレク
タのpn接合ダイオードDbclBを用いて表現したも
のである。
以下、光センサセルの基本動作を第1図を用いて説明す
る。
る。
この光センサセルの基本動作は、光入射による電荷蓄積
動作、読出し動作およびリフレッシュ動作より構成され
る0Ml荷蓄積動作においては、例えばエミッタは、配
線8を通して接地され、コレクターは配線12を通して
正電位にバイアスされている。またベースは、あらかじ
めコンデンサー〇〇X13に、配置110を通して正の
パルス電圧を印加することにより負電位、すなわち、エ
ミッタ7に対して逆バイアス状態にされているものとす
る。このCox13にパルスを印加してベース6をQ1
!位にバイアスする動作については、後にリフレッシュ
動作の説明のとき、くわしく説明する。
動作、読出し動作およびリフレッシュ動作より構成され
る0Ml荷蓄積動作においては、例えばエミッタは、配
線8を通して接地され、コレクターは配線12を通して
正電位にバイアスされている。またベースは、あらかじ
めコンデンサー〇〇X13に、配置110を通して正の
パルス電圧を印加することにより負電位、すなわち、エ
ミッタ7に対して逆バイアス状態にされているものとす
る。このCox13にパルスを印加してベース6をQ1
!位にバイアスする動作については、後にリフレッシュ
動作の説明のとき、くわしく説明する。
この状態において、111図に示す様に光センサセルの
表側から光20が入射してくると、半導体内においてエ
レクトロン・ホール対が発生する。
表側から光20が入射してくると、半導体内においてエ
レクトロン・ホール対が発生する。
この内、エレクトロンは、n領域lが正電位にバイアス
されているのでn領域l側に流れだしていってしまうが
、ホールはp領域6にどんどん蓄積されてい〈、このホ
ールのp領域への蓄積によりp領域6の電位は次第に正
電位に向かって変化していく。
されているのでn領域l側に流れだしていってしまうが
、ホールはp領域6にどんどん蓄積されてい〈、このホ
ールのp領域への蓄積によりp領域6の電位は次第に正
電位に向かって変化していく。
第1図(a) 、 (b)でも各センサセルの受光面下
面は、はとんどp領域で占られており、一部n0領域7
となっている。当然のことながら、光により励起される
エレクトロン◆ホール対濃度は表面に近い程大きい、こ
のためp領域6中にも多くのエレクトロン◆ホール対が
光により励起される。p領域中に光励起されたエレクト
ロンが再結合することなくpffl域6からただちに流
れ出て、n領域に吸収されるようなa造にしておけば、
p領域6で励起されたホールはそのまま蓄積されて、p
領域6を正電位方向に変化させる。p領域6の不純物濃
度が均一になされている場合には、光で励起されたエレ
クトロンは拡散で、p領域6とn−領域5とのpn−接
合部まで流れ、その後はn”領域に加わっている強い電
界によるドリフトでnコレクタ領域lに吸収される。も
ちろん、p領域6内の電子の走行を拡散だけで行なって
もよいわけであるが1表面から内部に行くほどpベース
の不純物濃度が減少するように構成しておけば5この不
純物濃度差により、ベース内に内部から表面に向う電界
Ed。
面は、はとんどp領域で占られており、一部n0領域7
となっている。当然のことながら、光により励起される
エレクトロン◆ホール対濃度は表面に近い程大きい、こ
のためp領域6中にも多くのエレクトロン◆ホール対が
光により励起される。p領域中に光励起されたエレクト
ロンが再結合することなくpffl域6からただちに流
れ出て、n領域に吸収されるようなa造にしておけば、
p領域6で励起されたホールはそのまま蓄積されて、p
領域6を正電位方向に変化させる。p領域6の不純物濃
度が均一になされている場合には、光で励起されたエレ
クトロンは拡散で、p領域6とn−領域5とのpn−接
合部まで流れ、その後はn”領域に加わっている強い電
界によるドリフトでnコレクタ領域lに吸収される。も
ちろん、p領域6内の電子の走行を拡散だけで行なって
もよいわけであるが1表面から内部に行くほどpベース
の不純物濃度が減少するように構成しておけば5この不
純物濃度差により、ベース内に内部から表面に向う電界
Ed。
が発生する。ここで、W−はpttI域6の光入射側表
面からの深さ、kはボルツマン定数、Tは絶対温度、q
は単位電・荷、NAsはpベース領域6の表面不純物濃
度、NAiはpTrTeO2−高抵抗領域5との界面に
おける不純物濃度である。
面からの深さ、kはボルツマン定数、Tは絶対温度、q
は単位電・荷、NAsはpベース領域6の表面不純物濃
度、NAiはpTrTeO2−高抵抗領域5との界面に
おける不純物濃度である。
ここで、N As / N Al > 3とすれば、P
領域6内の電子の走行は、拡散よりはドリフトにより行
なわれるようになる。すなわち、P領域6内に光により
励起されるキャリアを信号として有効に動作させるため
には、P領域6の不純物濃度は光入射側表面から内部に
向って減少しているようになっていることが望ましい、
拡散でp領域6を形成すれば、その不純物濃度は光入射
側表面にくらべ内部に行くほど減少している。
領域6内の電子の走行は、拡散よりはドリフトにより行
なわれるようになる。すなわち、P領域6内に光により
励起されるキャリアを信号として有効に動作させるため
には、P領域6の不純物濃度は光入射側表面から内部に
向って減少しているようになっていることが望ましい、
拡散でp領域6を形成すれば、その不純物濃度は光入射
側表面にくらべ内部に行くほど減少している。
センサセルの受光面下の一部は、n”m域7により占ら
れている。n4′領域7の深さは、通常0.2〜0.3
pm程度、あるいはそれ以下に設計されるから、nゝ領
域7で吸収される光の量は、もともとあまり多くはない
のでそれ程問題はない。
れている。n4′領域7の深さは、通常0.2〜0.3
pm程度、あるいはそれ以下に設計されるから、nゝ領
域7で吸収される光の量は、もともとあまり多くはない
のでそれ程問題はない。
ただ、短波長側の光、特に青色光に対しては、n小領域
7の存在は感度低下の原因になるon”領域7の不純物
濃度は通常I X 10′。c+s−’程度あるいはそ
れ以上に設計される。こうした高濃度に不純物がドープ
されたn+領域7におけるホールの拡散距離は0.15
〜0.21t、m程度である。したがって、n゛領域7
内で光励起されたホールを有効にp領域6に流し込むに
は、n+領域7も光入射表(資)から内部に向って不純
物濃度が減少する構造になっていることが望ましい、n
ゝ領域7の不純物濃度分和か上記の様になっていれば、
光入射側表面から内部に向う強いドリフト電界が発生し
て。
7の存在は感度低下の原因になるon”領域7の不純物
濃度は通常I X 10′。c+s−’程度あるいはそ
れ以上に設計される。こうした高濃度に不純物がドープ
されたn+領域7におけるホールの拡散距離は0.15
〜0.21t、m程度である。したがって、n゛領域7
内で光励起されたホールを有効にp領域6に流し込むに
は、n+領域7も光入射表(資)から内部に向って不純
物濃度が減少する構造になっていることが望ましい、n
ゝ領域7の不純物濃度分和か上記の様になっていれば、
光入射側表面から内部に向う強いドリフト電界が発生し
て。
nゝ領域7に光励起されたホールはドリフトによりただ
ちにp’tJ域6に流れ込む。n+領域7、p領域6の
不純物濃度がいずれも光入射側表面から内部に向って減
少するように構成されていれば、センサセルの光入射側
表面側に存在するn′″領域7、pffl域6において
光励起されたキャリアはすべて光信号として有効に働く
のである。 As又はPを高濃度にドープしたシリコン
酸化膜あるいはポリシリコン咬からの不純物拡散により
、このn“領域7を形成すると、上記に述べたような望
ましい不純物傾斜をもつn′″領域を得ることが可能で
ある。
ちにp’tJ域6に流れ込む。n+領域7、p領域6の
不純物濃度がいずれも光入射側表面から内部に向って減
少するように構成されていれば、センサセルの光入射側
表面側に存在するn′″領域7、pffl域6において
光励起されたキャリアはすべて光信号として有効に働く
のである。 As又はPを高濃度にドープしたシリコン
酸化膜あるいはポリシリコン咬からの不純物拡散により
、このn“領域7を形成すると、上記に述べたような望
ましい不純物傾斜をもつn′″領域を得ることが可能で
ある。
岐終的には、ホールの′aaによりベース電位はエミッ
タ電位まで変化し、この場合は接地電位まで変化して、
そこでクリシブされることになる。
タ電位まで変化し、この場合は接地電位まで変化して、
そこでクリシブされることになる。
より厳密に言うと、ベース・エミッタ間が順方向に深く
バイアスされて、ペースに蓄積されたホールがエミッタ
に流出し始める電圧でクリップされる。つまり、この場
合の光センサセルの飽和電位は、最初にp領域6を負電
位にバイアスしたときのバイアス電位と接地電位との電
位差で略々与えられるわけである。nゝ領域7が接地さ
れず、浮遊状態において光入力によって発生した°+を
荷の蓄積を行なう場合には、p領域6はn領域lと略々
同電位まで電荷を蓄積することができる。
バイアスされて、ペースに蓄積されたホールがエミッタ
に流出し始める電圧でクリップされる。つまり、この場
合の光センサセルの飽和電位は、最初にp領域6を負電
位にバイアスしたときのバイアス電位と接地電位との電
位差で略々与えられるわけである。nゝ領域7が接地さ
れず、浮遊状態において光入力によって発生した°+を
荷の蓄積を行なう場合には、p領域6はn領域lと略々
同電位まで電荷を蓄積することができる。
以上は電荷蓄積動作の定性的な概格説明であるが、以下
に少し具体的かつ定量的に説明する。
に少し具体的かつ定量的に説明する。
この光センサセルの分光感度分相は次式で与えられる。
S(入 ) lx 124 e exp
(−a x )X (1−exp(−a ? )
) ・T [A/Wl但し、入は光の波長−側
しαはシリコン結晶中での光の減衰係数 [e+*−’
]、xは半導体表面にお(する、再結合損失を起こし感
度に寄与しない”dead 1ayer (不感領域
)の厚さ [gml、yはエビ層の摩さ [終口]、T
は透過率すなわち。
(−a x )X (1−exp(−a ? )
) ・T [A/Wl但し、入は光の波長−側
しαはシリコン結晶中での光の減衰係数 [e+*−’
]、xは半導体表面にお(する、再結合損失を起こし感
度に寄与しない”dead 1ayer (不感領域
)の厚さ [gml、yはエビ層の摩さ [終口]、T
は透過率すなわち。
入射してくる光?、)に対して反射等を考慮して有効に
半導体中に入射する光量の割合をそれぞれ示している。
半導体中に入射する光量の割合をそれぞれ示している。
この光センサセルの分光感度 S(入)および放射照度
Es(入)を用いて光電流1pは次式で計算され る
。
Es(入)を用いて光電流1pは次式で計算され る
。
!p=f:S(入)lIEe(λ)−d入[ルA/cm
”1 fr1シ放射照度Ee(入) [gW * cm−2
e n+o−’ ] は次式で与えられる。
”1 fr1シ放射照度Ee(入) [gW * cm−2
e n+o−’ ] は次式で与えられる。
【鰺W * c、−! ・am−’ 1但しEマはセン
サの受光面の照度[Lux ] 。
サの受光面の照度[Lux ] 。
P(入)はセンサの受光面に入射している光の分光分n
、v c入)は人間の目の比視感度である。
、v c入)は人間の目の比視感度である。
これらの式を用いると、エビ厚の#4絡−をもつ光セン
サセルでは、A光源(2854°K)で照射され、セン
サ受光面照度が1 [Lux]のとき。
サセルでは、A光源(2854°K)で照射され、セン
サ受光面照度が1 [Lux]のとき。
約280 nA/cm−’の光電流が流れ、入射してく
るフォトンの数あるいは発生するエレクトロン◆ホール
対の数は1.8 X 10”ケ/C@ ” * see
1IiB テある。
るフォトンの数あるいは発生するエレクトロン◆ホール
対の数は1.8 X 10”ケ/C@ ” * see
1IiB テある。
又2この時、光により励起されたホールがベースに蓄積
することにより発生する電位VpはVp=Q/Cで与え
られる。Qは蓄積されるホールの電荷量であり、CはC
bc15とCbc17を加算した接合容量である。
することにより発生する電位VpはVp=Q/Cで与え
られる。Qは蓄積されるホールの電荷量であり、CはC
bc15とCbc17を加算した接合容量である。
いま、n+gI域7の不純物濃度を1020cm−32
領域6の不純物濃度を5 X 1,0” cm−” 、
n″″領域5の不純物濃度を10 c+s−” 、
n”領域7の面積を16gm”、p領域6の面積を
84gm”、n−領域5の厚さを3←−にしたときの接
合容量は、約0.014pF位になり、一方、p領域6
に蓄積されるホールの個数は、蓄積時間1/80sec
、有効受光面積、すなわちp領域6の面積から電極8
および9の面積を引いた面積を58g、m”程度とする
と、1.7 X to’ケとなる。従って光入射により
発生する電位Vpは lHmV位になる。
領域6の不純物濃度を5 X 1,0” cm−” 、
n″″領域5の不純物濃度を10 c+s−” 、
n”領域7の面積を16gm”、p領域6の面積を
84gm”、n−領域5の厚さを3←−にしたときの接
合容量は、約0.014pF位になり、一方、p領域6
に蓄積されるホールの個数は、蓄積時間1/80sec
、有効受光面積、すなわちp領域6の面積から電極8
および9の面積を引いた面積を58g、m”程度とする
と、1.7 X to’ケとなる。従って光入射により
発生する電位Vpは lHmV位になる。
ここで注目すべきことは、高解像度化され、セルサイズ
が縮小化されていった時に、一つの光センサセルあたり
に入射する光量が減少し、蓄a電荷IQが共に減少して
いくが2セルの縮小化に伴ない接合容量もセルサイズに
比例して減少していくので、光入射により発生する電位
VPはほぼ一定にたもたれるということである。これは
本発明における光センサセルが第1図に示すごとく、き
わめて簡単な構造をしており有効受光面がきわめて大き
くとれる可能性を有しているからである。
が縮小化されていった時に、一つの光センサセルあたり
に入射する光量が減少し、蓄a電荷IQが共に減少して
いくが2セルの縮小化に伴ない接合容量もセルサイズに
比例して減少していくので、光入射により発生する電位
VPはほぼ一定にたもたれるということである。これは
本発明における光センサセルが第1図に示すごとく、き
わめて簡単な構造をしており有効受光面がきわめて大き
くとれる可能性を有しているからである。
インターラインタイプのCODの場合と比較して本発明
における光電変#!装置が有利な理由の一つはここにあ
り、高解像度化にともない、インターラインタイプのC
CD型撮像装置では、転送する電荷量を確保しようとす
ると転送部の面積が相対的に大きくなり、このため有効
受光面が減少するので、感度、すなわち光入射による発
生電圧が減少してしまうことになる。また、インターラ
インタイプのCCD型撮像装置では、I!!和電圧が転
送部の大きさにより制限され、どんどん低下していって
しまうのに対し、本発明における光センサセルでは、先
にも書いた様に、最初にp領域6を負電位にバイアスし
た時のバイアス電圧により飽和電圧は決まるわけであり
、大きな飽和電圧を確保することができる。
における光電変#!装置が有利な理由の一つはここにあ
り、高解像度化にともない、インターラインタイプのC
CD型撮像装置では、転送する電荷量を確保しようとす
ると転送部の面積が相対的に大きくなり、このため有効
受光面が減少するので、感度、すなわち光入射による発
生電圧が減少してしまうことになる。また、インターラ
インタイプのCCD型撮像装置では、I!!和電圧が転
送部の大きさにより制限され、どんどん低下していって
しまうのに対し、本発明における光センサセルでは、先
にも書いた様に、最初にp領域6を負電位にバイアスし
た時のバイアス電圧により飽和電圧は決まるわけであり
、大きな飽和電圧を確保することができる。
以ヒの様にしてp領域6に苓積された電荷により発生し
た電圧を外部へ読出す動作について次に説明する。
た電圧を外部へ読出す動作について次に説明する。
読出し動作状態では、エミッタ、配線8は浮遊状態に、
コレクターは正電位MCcに保持される。
コレクターは正電位MCcに保持される。
第2図に等価回路を示す、今、光を照射する前に、ベー
ス6を負電位にバイアスした時の電位を−vI とし、
光照射により発生した蓄積電圧をVpとすると、ベース
電位は、−V@ +Vpなる電位になっている。この状
態で配線10を通して電極9に読出し用の正の電圧V−
を印加すると、この正の電位vllは酸化咬容、1co
x13とベース・エミッタ間接合容量Cbe15、ベー
ス・コレクタ間接合室1icbc7により容量分割され
、ベースには電圧 が加算される。
ス6を負電位にバイアスした時の電位を−vI とし、
光照射により発生した蓄積電圧をVpとすると、ベース
電位は、−V@ +Vpなる電位になっている。この状
態で配線10を通して電極9に読出し用の正の電圧V−
を印加すると、この正の電位vllは酸化咬容、1co
x13とベース・エミッタ間接合容量Cbe15、ベー
ス・コレクタ間接合室1icbc7により容量分割され
、ベースには電圧 が加算される。
従ってベース電位は
となる。ここで5
となる条件が成立するようにしておくと、ベース電位は
光照射により発生した蓄積電圧Vpそのものとなる。こ
のようにしてエミッタ電位に対してベース電位が正方向
にバイアスされると、エレクトロンは、エミッタからベ
ースに注入され、コレクタ電位が正電位になっているの
て、ドリフト電界により加速されて、コレクタに到達す
る。この時に流れる電流は、次式で与えられる。
光照射により発生した蓄積電圧Vpそのものとなる。こ
のようにしてエミッタ電位に対してベース電位が正方向
にバイアスされると、エレクトロンは、エミッタからベ
ースに注入され、コレクタ電位が正電位になっているの
て、ドリフト電界により加速されて、コレクタに到達す
る。この時に流れる電流は、次式で与えられる。
X (e冨P (Vp −We) −
1)T <a L p、 jはベース・エミッタ間の接合面m6
qは単位電荷量(1y8X IQ″1クーロン)、D
nはベース中におけるエレクトロンの拡散定数、n p
sはPベースのエミッタ端における少数キャリヤとして
のエレクトロン濃度、W・はベース幅、NA2はベース
のエミッタ端におけるアクセプタa度、N^Cはベース
のコレクタ端におけるアクセプタ濃度、kはボルツマン
定数、Tは絶対温度、V6はエミッタ電位である。
1)T <a L p、 jはベース・エミッタ間の接合面m6
qは単位電荷量(1y8X IQ″1クーロン)、D
nはベース中におけるエレクトロンの拡散定数、n p
sはPベースのエミッタ端における少数キャリヤとして
のエレクトロン濃度、W・はベース幅、NA2はベース
のエミッタ端におけるアクセプタa度、N^Cはベース
のコレクタ端におけるアクセプタ濃度、kはボルツマン
定数、Tは絶対温度、V6はエミッタ電位である。
この電流は、エミッタ電位veがベース電位、すなわち
ここでは光照射により発生した蓄積電圧Vpに等しくな
るまで流れることは上式から明らかである。この時エミ
ッタ電位Vaの時間的変化は次式で計算される。
ここでは光照射により発生した蓄積電圧Vpに等しくな
るまで流れることは上式から明らかである。この時エミ
ッタ電位Vaの時間的変化は次式で計算される。
X (exp (Vp −Ve)−1
)T 但し、ここで配線中410 sはエミッタに接続されて
いる配線8のもつ容量21である。
)T 但し、ここで配線中410 sはエミッタに接続されて
いる配線8のもつ容量21である。
第3図は、上式を用いて計算したエミッタ電位の内聞変
化の一例を示している。
化の一例を示している。
第3図によればエミッタ電位がベース電位に等しくなる
ためには、約1秒位を要することになる。これはエミッ
タ電位 VeがVpに近くなるとあまり電流が流れなく
なることに起因しているわtすである。したがって、こ
れを解決する手段は、先に電極9にIE電圧Vlを印加
するときに。
ためには、約1秒位を要することになる。これはエミッ
タ電位 VeがVpに近くなるとあまり電流が流れなく
なることに起因しているわtすである。したがって、こ
れを解決する手段は、先に電極9にIE電圧Vlを印加
するときに。
なる条件を設定したが、この条件の代わりになる条件を
入れ、ベース電位をVa+asだけ、余分に開方向にバ
イアスしてやる方法が考えられる。
入れ、ベース電位をVa+asだけ、余分に開方向にバ
イアスしてやる方法が考えられる。
この時に流れるi1!流は次式で与えられる。
X(e冨p−3−(V p −1−V *問s−V e
)−目T 第4図(a)に、 Vs+ag=0.8 Vとした場合
、ある一定時間の後、電極9に印加していたVlをゼロ
ボルト5二もどし1流れる電流を停止させたときの;J
積電圧Vpに対する、読出し電圧、すなわちエミッタ電
位の関係を示す、但し、第4図(a)では、読出し電圧
はバイアス電圧成分による読出し時間に依存する一定の
電位が必ず加算されてくるがそのゲタ分をさし引いた値
をプロットしている。′lt極9に印加している正電圧
vIIをゼロボルトにもどした時には、印加したときと
は逆になる°1ttFEがベース電位に加算されるので
、ベース電位は、正電圧v宵を印加する前の状態、すな
わち−V・になり、エミッタに対し逆バイアスされるの
で11FILの流れが停止するわけである。第4図(a
)によれば1100n程度以上の読出し時間(すなわち
V、を電極9に印加している時間)をとれば、溶植電圧
VPと読出し電圧は4桁程度の範囲にわたって11線性
は確保され、高速の読出しが可能であることを示してい
る。第4図(a)で、 45’の線は読出しに十分の時
間をかけた場合の結果での線は読出しに十分の時間をか
けた場合の結果であり、上記の計’!例では、配線8の
容量 C3を4pFとしているが、これはCbe+ C
bcの接合容醍の0.0149 Fと比較して約300
倍も大きいにもかかわらず、p領域6に発生した蓄積電
圧Vlが何らの減衰も受けず、かつ、バイアス電圧の効
果により、きわめて高速に読出されるでいることを第4
図(a)は示している。これは上記構成に係る光センサ
セルのもつ増幅機能、すなわち電荷増幅機能が有効に働
らいているからである。
)−目T 第4図(a)に、 Vs+ag=0.8 Vとした場合
、ある一定時間の後、電極9に印加していたVlをゼロ
ボルト5二もどし1流れる電流を停止させたときの;J
積電圧Vpに対する、読出し電圧、すなわちエミッタ電
位の関係を示す、但し、第4図(a)では、読出し電圧
はバイアス電圧成分による読出し時間に依存する一定の
電位が必ず加算されてくるがそのゲタ分をさし引いた値
をプロットしている。′lt極9に印加している正電圧
vIIをゼロボルトにもどした時には、印加したときと
は逆になる°1ttFEがベース電位に加算されるので
、ベース電位は、正電圧v宵を印加する前の状態、すな
わち−V・になり、エミッタに対し逆バイアスされるの
で11FILの流れが停止するわけである。第4図(a
)によれば1100n程度以上の読出し時間(すなわち
V、を電極9に印加している時間)をとれば、溶植電圧
VPと読出し電圧は4桁程度の範囲にわたって11線性
は確保され、高速の読出しが可能であることを示してい
る。第4図(a)で、 45’の線は読出しに十分の時
間をかけた場合の結果での線は読出しに十分の時間をか
けた場合の結果であり、上記の計’!例では、配線8の
容量 C3を4pFとしているが、これはCbe+ C
bcの接合容醍の0.0149 Fと比較して約300
倍も大きいにもかかわらず、p領域6に発生した蓄積電
圧Vlが何らの減衰も受けず、かつ、バイアス電圧の効
果により、きわめて高速に読出されるでいることを第4
図(a)は示している。これは上記構成に係る光センサ
セルのもつ増幅機能、すなわち電荷増幅機能が有効に働
らいているからである。
これに対して従来のMOS5撮像装置では、蓄f、a
Ml)E V pは、このような読出し過程において配
線容1tcs (F)影響テcj −Vp / (Cj
+Cs )(但しCjはMOS型撮像装置の受光部の
、n接合容量)となり、2桁位読出し電圧値が下がって
しまうという欠点を有していた。このためMOS型撮像
装置では、外部へ読出すためのスイッチングMOSトラ
ンジスタの寄生容量のばらつきによる固定パターン雑音
、あるいは配線容騒すなわち出力金槌が大きいことによ
り発生するランダム雑音が大きく、S/N比がとれない
という問題があったが、第1図(a) 、 (b) 、
(c)で示す構成の光センサセルでは、p領域6に発
生した蓄積電圧そのものが外部に読出されるわけであり
、この電圧はかなり大きいため固定パターン雑音、出力
容量に起因するランダム雑音が相対的に小さくなり、き
わめてS/N比の良い信号を得ることが可能である。
Ml)E V pは、このような読出し過程において配
線容1tcs (F)影響テcj −Vp / (Cj
+Cs )(但しCjはMOS型撮像装置の受光部の
、n接合容量)となり、2桁位読出し電圧値が下がって
しまうという欠点を有していた。このためMOS型撮像
装置では、外部へ読出すためのスイッチングMOSトラ
ンジスタの寄生容量のばらつきによる固定パターン雑音
、あるいは配線容騒すなわち出力金槌が大きいことによ
り発生するランダム雑音が大きく、S/N比がとれない
という問題があったが、第1図(a) 、 (b) 、
(c)で示す構成の光センサセルでは、p領域6に発
生した蓄積電圧そのものが外部に読出されるわけであり
、この電圧はかなり大きいため固定パターン雑音、出力
容量に起因するランダム雑音が相対的に小さくなり、き
わめてS/N比の良い信号を得ることが可能である。
先に、バイアス電圧Vlia!lを0.8■に設定した
とき、4桁程度の直線性が100nsec vi度の高
速読出し時間で得られることを示したが、この直線性お
よび読出し時間とバイアス電圧 Vm+asの関係を計
算した結果をさらにくわしく2第4図(b)に示す。
とき、4桁程度の直線性が100nsec vi度の高
速読出し時間で得られることを示したが、この直線性お
よび読出し時間とバイアス電圧 Vm+asの関係を計
算した結果をさらにくわしく2第4図(b)に示す。
第4図(b)において横軸はバイアス電圧Vs+asで
あり、また、縦軸は読出し時間をとっている。
あり、また、縦軸は読出し時間をとっている。
またパラメータは、蓄積電圧がl mVのときに、読
出し電圧が1 mVの80%、90%、95%。
出し電圧が1 mVの80%、90%、95%。
98%になるまでの時間依存性を示している。第4図(
a)に示される様に、蓄積電圧1 mVにおいて、そ
れぞれ80%、90%、95%、98%になっている時
は、それ以上の#積電圧では、さらに良い偵を示してい
ることは明らかである。
a)に示される様に、蓄積電圧1 mVにおいて、そ
れぞれ80%、90%、95%、98%になっている時
は、それ以上の#積電圧では、さらに良い偵を示してい
ることは明らかである。
この第4図(b)によれば、バイアス電圧veiasが
0.8Vでは、読出し電圧が蓄積電圧の80%になるの
は読出し時間がO,12ps 、 90%になるのは0
.27井3595%になるのは0.54鯵S、98%に
なるのは 1.4μsであるのがわかる。また、バイア
ス電圧■旧aSを 0.6Vより大きくすれば、さらに
高速の読出しが可t@であることを示している。この様
に、瞳像装置の全体の設計から読出し時間および必要な
直線性が決定されると、必要とされるバイアス電圧Vs
+asが第4図(b)のグラフを用いることにより決定
することができる。
0.8Vでは、読出し電圧が蓄積電圧の80%になるの
は読出し時間がO,12ps 、 90%になるのは0
.27井3595%になるのは0.54鯵S、98%に
なるのは 1.4μsであるのがわかる。また、バイア
ス電圧■旧aSを 0.6Vより大きくすれば、さらに
高速の読出しが可t@であることを示している。この様
に、瞳像装置の全体の設計から読出し時間および必要な
直線性が決定されると、必要とされるバイアス電圧Vs
+asが第4図(b)のグラフを用いることにより決定
することができる。
上記構成に係る光センサセルのもう一つの利点は、p領
域6に蓄積されたホールはp領域6におけるエレクトロ
ンとホールの再結合確率がきわめて小さいことから非破
壊的に読出し可能なことである。すなわち読出し時に電
極9に印加していた′闇圧v青をゼロボルトにもどした
時、P領域6の電位は電圧v脅を印加する前の逆バイア
ス状態になり、光照射により発生した1rrI!i電圧
Vpは、新しく光が照射されない限り、そのまま保存さ
れるわけである。このことは、上記構成に係る光センサ
セルを光電変a?t2Iとして構成したときに、システ
ム動作上、新しい機能を提供することができることを意
味する。
域6に蓄積されたホールはp領域6におけるエレクトロ
ンとホールの再結合確率がきわめて小さいことから非破
壊的に読出し可能なことである。すなわち読出し時に電
極9に印加していた′闇圧v青をゼロボルトにもどした
時、P領域6の電位は電圧v脅を印加する前の逆バイア
ス状態になり、光照射により発生した1rrI!i電圧
Vpは、新しく光が照射されない限り、そのまま保存さ
れるわけである。このことは、上記構成に係る光センサ
セルを光電変a?t2Iとして構成したときに、システ
ム動作上、新しい機能を提供することができることを意
味する。
このp領域6に蓄積電圧Vpを保持できる時間は、きわ
めて長く、最大の保持時間は、むしろ、接合の空乏層中
において熱的に発生する暗電流によって制限を受ける。
めて長く、最大の保持時間は、むしろ、接合の空乏層中
において熱的に発生する暗電流によって制限を受ける。
すなわち、この熱的に発生する暗電流により光センサセ
ルが飽和してしまうからである。しかしながら、上記構
成に係る光センサセルでは、空乏層の広がっている領域
は、低不純物濃度領域であるn′″領域5であり、この
n−領域5は10” cm−’ 〜1G” am−38
!度と、きわめて不純物濃度が低いため、その結晶性が
良好であり、MOS型、CCD5撮像装置に比較して熱
的に発生するエレクトロン・ホール対は少ない。
ルが飽和してしまうからである。しかしながら、上記構
成に係る光センサセルでは、空乏層の広がっている領域
は、低不純物濃度領域であるn′″領域5であり、この
n−領域5は10” cm−’ 〜1G” am−38
!度と、きわめて不純物濃度が低いため、その結晶性が
良好であり、MOS型、CCD5撮像装置に比較して熱
的に発生するエレクトロン・ホール対は少ない。
このため、暗電流は、他の従来の装置に比較して小さい
、すなわち、上記構成に係る光センサセルは木質的に暗
電流雑音の小さい構造をしているわけである。
、すなわち、上記構成に係る光センサセルは木質的に暗
電流雑音の小さい構造をしているわけである。
次いでpItI域6に蓄積された電荷をリフ1/−/シ
ュする動作について説明する。
ュする動作について説明する。
、E記構成に係る光センサセルでは、すでに述べたごと
く、p領域6に蓄積された電荷は、読出し動作では消滅
しない、このため新しい光情報を人力するためには、前
に蓄積されていた電荷を消滅させるためのリフレッシュ
動作が必要である。また同時に、浮遊状態になされてい
るP領域6の電位を所定の負電圧に帯電させておく必要
がある。
く、p領域6に蓄積された電荷は、読出し動作では消滅
しない、このため新しい光情報を人力するためには、前
に蓄積されていた電荷を消滅させるためのリフレッシュ
動作が必要である。また同時に、浮遊状態になされてい
るP領域6の電位を所定の負電圧に帯電させておく必要
がある。
上記構成に係る光センサセルでは、リフl/−/シュ勅
作も読出し動作と同様、配線10を通して電極9に正電
圧を印加することにより行なう、このとき、配&18を
通してエミツタを接地する。コレクタは、電極12を通
して接地又は正電位にしておく、第5図にリフレッシュ
動作の等価回路を示す、但しコレクタ側を接地した状態
の例を示している。
作も読出し動作と同様、配線10を通して電極9に正電
圧を印加することにより行なう、このとき、配&18を
通してエミツタを接地する。コレクタは、電極12を通
して接地又は正電位にしておく、第5図にリフレッシュ
動作の等価回路を示す、但しコレクタ側を接地した状態
の例を示している。
この状態で正電圧V曲なる電圧が電極9に印加されると
、ベース22には、酸化膜容騒Cox13、ベース・エ
ミッタ間接合容[ICbe15、ベース・コレクタ間接
合容JiCbc17の容量分割により、 なる電圧が、前の読出し動作のときと同様瞬時的にかか
る。この電圧により、ベース・エミシタ間接合ダイオー
ドDbe16およびベース・コレクタ間接合ダイオード
Dbc18は順方向バイアスされて導通状態となり、M
l流が流れ始め、ベース電位は次第に低下していく。
、ベース22には、酸化膜容騒Cox13、ベース・エ
ミッタ間接合容[ICbe15、ベース・コレクタ間接
合容JiCbc17の容量分割により、 なる電圧が、前の読出し動作のときと同様瞬時的にかか
る。この電圧により、ベース・エミシタ間接合ダイオー
ドDbe16およびベース・コレクタ間接合ダイオード
Dbc18は順方向バイアスされて導通状態となり、M
l流が流れ始め、ベース電位は次第に低下していく。
この時、浮遊状態にあるベースの電位■の変化は近似的
に次式で表わされる。
に次式で表わされる。
但し、
×
f I!!P
(
■)
)
it =+Ae qDn nQ
11
X (exp (−V ) −1)T
i工はダイオードDbcl流れる電流、!2はダイオー
ドDbeを流れる電流である。Abはベース面積、As
はエミッタ面積、DPはコレクタ中におけるホールの拡
散定数、P nsはコレクタ中における熱平衡状態のホ
ール′a度、Lpはコレクタ中におけるホールの平均自
由行程、nl、はベース中における熱平衡状態でのエレ
クトロン濃度である。i、で、ベース側からエミッタへ
のホール注入によるii流は、エミッタの不純物濃度が
ベースの不純物濃度にくらべて充分高いので、無視でき
る。
ドDbeを流れる電流である。Abはベース面積、As
はエミッタ面積、DPはコレクタ中におけるホールの拡
散定数、P nsはコレクタ中における熱平衡状態のホ
ール′a度、Lpはコレクタ中におけるホールの平均自
由行程、nl、はベース中における熱平衡状態でのエレ
クトロン濃度である。i、で、ベース側からエミッタへ
のホール注入によるii流は、エミッタの不純物濃度が
ベースの不純物濃度にくらべて充分高いので、無視でき
る。
ヒに示した式は、段階接合近似のものであり実際のデバ
イス℃は段階接合からはずれており、又ベースの厚さが
薄く、かつ複雑な濃度分布を有しているので厳密なもの
ではないが、リフレッシュ動作をかなりの近似で説明可
能である。
イス℃は段階接合からはずれており、又ベースの厚さが
薄く、かつ複雑な濃度分布を有しているので厳密なもの
ではないが、リフレッシュ動作をかなりの近似で説明可
能である。
上式中のベース・コレクタHに流れる電流iよの内、q
・Dp−Pna/LPはホールによる電流、すなわちベ
ースからホールがコレクタ側へ流れだす成分を示してい
る。このホールによる′電流が流れやすい様に上記41
11戊に係る光センサセルでは、コレクタの不純物m度
は1通常のlくイポーラトランジスタに比較して少し低
めに設計される。
・Dp−Pna/LPはホールによる電流、すなわちベ
ースからホールがコレクタ側へ流れだす成分を示してい
る。このホールによる′電流が流れやすい様に上記41
11戊に係る光センサセルでは、コレクタの不純物m度
は1通常のlくイポーラトランジスタに比較して少し低
めに設計される。
この式を用いて計算した、ベース電位の時間依存性の一
例を第6図に示す、横軸は、リフレッシュ電圧V□が゛
電極9に印加された瞬間からの時間経過すなわちリフレ
ッシュ時間を、縦軸は。
例を第6図に示す、横軸は、リフレッシュ電圧V□が゛
電極9に印加された瞬間からの時間経過すなわちリフレ
ッシュ時間を、縦軸は。
ベース電位をそれぞれ示す、また、ベースの初期電位を
パラメータにしている。ベースの初期電位とは、リフレ
ッシュ電圧VIINが加わった瞬間に、浮遊状態にある
ベースが示す電位であり、VI14+COX、Cbe、
Cbc及びベースに蓄積されている電荷によってきまる
。
パラメータにしている。ベースの初期電位とは、リフレ
ッシュ電圧VIINが加わった瞬間に、浮遊状態にある
ベースが示す電位であり、VI14+COX、Cbe、
Cbc及びベースに蓄積されている電荷によってきまる
。
この第6図をみれば、ベースの電位は初期電位によらず
、ある時間経過後には必ず1片対数グラフ上で一つの[
$1にしたがって下がっていく。
、ある時間経過後には必ず1片対数グラフ上で一つの[
$1にしたがって下がっていく。
第6図(b)に、リフレッシュ時間に対するベース′取
位変化の実験値を示す、第6図(a)に示した計算例に
比較して、この実験で用いたテストデバイスは、ディメ
ンションがかなり大きいため、計算例とはその絶対値は
一致しないが、リフレッシュ時間に対するベース電位変
化が片対数グラフ上で直線的に変化していることが実証
されている。この実験例ではコレクタおよびエミッタの
両者を接地したときの値を示している。
位変化の実験値を示す、第6図(a)に示した計算例に
比較して、この実験で用いたテストデバイスは、ディメ
ンションがかなり大きいため、計算例とはその絶対値は
一致しないが、リフレッシュ時間に対するベース電位変
化が片対数グラフ上で直線的に変化していることが実証
されている。この実験例ではコレクタおよびエミッタの
両者を接地したときの値を示している。
今、光照射による蓄積電圧Vpの最大値を0.4CVI
、 リフレッシュ電圧V四によりベースに印加され
る電圧V を0.4[Vl とすると、第6図に示すご
とく初期ベース電位の最大値はO48[v]となり、リ
フレッシュ電圧印加後10 [5ecl後には直線に
のってベース電位が下がり始め、to−’[5ecl後
には、光があたらなかった時、すなわち初期ベース電位
が0.4[Vlのときの電位変化と一致する。
、 リフレッシュ電圧V四によりベースに印加され
る電圧V を0.4[Vl とすると、第6図に示すご
とく初期ベース電位の最大値はO48[v]となり、リ
フレッシュ電圧印加後10 [5ecl後には直線に
のってベース電位が下がり始め、to−’[5ecl後
には、光があたらなかった時、すなわち初期ベース電位
が0.4[Vlのときの電位変化と一致する。
p領域6が、MOSキャパシタCotを通して正電臣を
ある時間印加し、その正電圧を除去すると員電位に帯電
する仕方には、2通りの仕方がある。一つは、n領域6
から正電荷を持つホールが、主として接地状態にあるn
gA域1に流れ出すことによって、負電荷が蓄積される
動作である。
ある時間印加し、その正電圧を除去すると員電位に帯電
する仕方には、2通りの仕方がある。一つは、n領域6
から正電荷を持つホールが、主として接地状態にあるn
gA域1に流れ出すことによって、負電荷が蓄積される
動作である。
pfa域6からホールが、nvJ域lに一方的に流れ、
n領域1の電子があまりn領域6内に流れ込まないよう
にするためには、P領域6の不純物密度をn@域1の不
純物密度より高くしておけばよい、一方5 n+領域7
やn領域lからの電子が、n領域6に流れ込み、ホール
と再結合することによって、n領域6に負電荷が蓄積す
る動作も行なえる。この場合には、n領域lの不純物密
度はn領域6より高くなされている。n領域6からホー
ルが流出することによって、負電荷が蓄積する動作の方
が、pmm城代ベース電子が流れ込んでホールと再結合
することにより負電荷が蓄積する動作よりはるかに速い
、しかし、これまでの実験によれば、電子をn領域6に
流し込むリフレッシュ動作でも、光電変!!8装置の動
作に対しては、十分に速い時間応答を示すことが確認さ
れている。
n領域1の電子があまりn領域6内に流れ込まないよう
にするためには、P領域6の不純物密度をn@域1の不
純物密度より高くしておけばよい、一方5 n+領域7
やn領域lからの電子が、n領域6に流れ込み、ホール
と再結合することによって、n領域6に負電荷が蓄積す
る動作も行なえる。この場合には、n領域lの不純物密
度はn領域6より高くなされている。n領域6からホー
ルが流出することによって、負電荷が蓄積する動作の方
が、pmm城代ベース電子が流れ込んでホールと再結合
することにより負電荷が蓄積する動作よりはるかに速い
、しかし、これまでの実験によれば、電子をn領域6に
流し込むリフレッシュ動作でも、光電変!!8装置の動
作に対しては、十分に速い時間応答を示すことが確認さ
れている。
L記構酸に係る光センサセルをXY力方向多数ならべて
光電変換装置を構成したとき、画像により各センサセル
で、蓄IA電圧VPは、上記の例では 0〜0.4
[Vlの間でばらついているが、リフレッシュ電圧V
R11印加後10−’ [seclには、全てのセンサ
セルのベースには約0.3[V]程度の・−定電圧は残
るものの、画像による蓄積電圧Vpの変化分は全て消え
てしまうことがわかる。すなわち、上記構成に係る光セ
ンサセルによる光電変換装置では4 リフレッシュ動作
により全てのセンサセルのベース電位をゼロボルトまで
持っていく完全リフレッシュモードと(このときは第6
図(a)の例では10 [seclを要する)、ベース
電位にはある一定電圧は残るものの蓄81電圧Vpによ
る変動成分が消えてしまう過渡的リフレシュモードの二
つが存在するわけである(このときは第6図(a)の例
では、to [#Lsecl〜1Q(seclのリフレ
ッシュパルス)0以上の例では、リフレッシュ電圧v9
Hによりベースに印加される電圧■^ を0.4[Vl
としたが、この電圧■^を0.8[Vlとすれば、)Z
記、過渡的リフレッシュモードは、第6図によれば、l
[n5eclでおこり、きわめて高速にリフレッシュ
することができる。完全リフレッシュモードで動作させ
るか、過渡的リフレッシュモードで動作させるかの選択
は光電変換装置の使用目的によって決定される。
光電変換装置を構成したとき、画像により各センサセル
で、蓄IA電圧VPは、上記の例では 0〜0.4
[Vlの間でばらついているが、リフレッシュ電圧V
R11印加後10−’ [seclには、全てのセンサ
セルのベースには約0.3[V]程度の・−定電圧は残
るものの、画像による蓄積電圧Vpの変化分は全て消え
てしまうことがわかる。すなわち、上記構成に係る光セ
ンサセルによる光電変換装置では4 リフレッシュ動作
により全てのセンサセルのベース電位をゼロボルトまで
持っていく完全リフレッシュモードと(このときは第6
図(a)の例では10 [seclを要する)、ベース
電位にはある一定電圧は残るものの蓄81電圧Vpによ
る変動成分が消えてしまう過渡的リフレシュモードの二
つが存在するわけである(このときは第6図(a)の例
では、to [#Lsecl〜1Q(seclのリフレ
ッシュパルス)0以上の例では、リフレッシュ電圧v9
Hによりベースに印加される電圧■^ を0.4[Vl
としたが、この電圧■^を0.8[Vlとすれば、)Z
記、過渡的リフレッシュモードは、第6図によれば、l
[n5eclでおこり、きわめて高速にリフレッシュ
することができる。完全リフレッシュモードで動作させ
るか、過渡的リフレッシュモードで動作させるかの選択
は光電変換装置の使用目的によって決定される。
この過渡的リフレッシュモードにおいてベースに残る電
圧をv虻とすると、リフレッシュ電圧■、□を印加後、
V INをゼロボルトにもどす瞬間の過渡的状態におい
て、 なる負電圧がベースに加算されるので、リフレッシュパ
ルスによるリフレッシュ動作後のベース電位は となり、ベースはエミッタに対して逆)\イアス状態に
なる。
圧をv虻とすると、リフレッシュ電圧■、□を印加後、
V INをゼロボルトにもどす瞬間の過渡的状態におい
て、 なる負電圧がベースに加算されるので、リフレッシュパ
ルスによるリフレッシュ動作後のベース電位は となり、ベースはエミッタに対して逆)\イアス状態に
なる。
先に光により励起されたキャリアを蓄積する蓄積動作の
とき、蓄積状態ではベースは逆バイアス状態で行なわれ
るという説明をしたが、このリフレッシュ動作によす、
リフレッシュおよびベースを逆バイアス状態に持ってい
くことの2つの動作が同時に行なわれるわけである。
とき、蓄積状態ではベースは逆バイアス状態で行なわれ
るという説明をしたが、このリフレッシュ動作によす、
リフレッシュおよびベースを逆バイアス状態に持ってい
くことの2つの動作が同時に行なわれるわけである。
第6図(C)にリフレッシュ電圧V□に対するリフレッ
シュ動作後のベース電位 の変化の実験値を示す、パラメータとしてCoxの値を
5pFから100pFまでとっている。丸印は実験値で
あり、¥線は より計算される計算値を示している。このときV、 =
0.52’/であり、また、Cl11c+ Cbe=
4pF テある。但し観測用オシロスコープのプローグ
容量13pFがCbc+Cbeに並列に接続されている
。この様に、計算値と実験値は完全に一致しており。
シュ動作後のベース電位 の変化の実験値を示す、パラメータとしてCoxの値を
5pFから100pFまでとっている。丸印は実験値で
あり、¥線は より計算される計算値を示している。このときV、 =
0.52’/であり、また、Cl11c+ Cbe=
4pF テある。但し観測用オシロスコープのプローグ
容量13pFがCbc+Cbeに並列に接続されている
。この様に、計算値と実験値は完全に一致しており。
リフレッシュ動作が実験的にも確認されている。
以上のリフジーアシュ勅作においては、第5図に示す様
に、コレクタを接地したときの例について説明したが、
コレクタを正電位・にした状態で行なうことも可能であ
る。このときは、ベース・コレクタ間接合ダイオードD
bc18が、リフレッシュパルスが印加されても、この
リフレッシュパルスによりベースに印加される電位より
も、コレクタに印加されている正電位の方が大きいと非
導通状態のままなので、電流はベース・エミッタ間接合
ダイオードDbelBだけを通して流れる。このため、
ベース電位の低下は、よりゆっくりしたものになるが、
基本的には、前に説明したのと、まったく同様な動作が
行なわれるわけである。
に、コレクタを接地したときの例について説明したが、
コレクタを正電位・にした状態で行なうことも可能であ
る。このときは、ベース・コレクタ間接合ダイオードD
bc18が、リフレッシュパルスが印加されても、この
リフレッシュパルスによりベースに印加される電位より
も、コレクタに印加されている正電位の方が大きいと非
導通状態のままなので、電流はベース・エミッタ間接合
ダイオードDbelBだけを通して流れる。このため、
ベース電位の低下は、よりゆっくりしたものになるが、
基本的には、前に説明したのと、まったく同様な動作が
行なわれるわけである。
すなわち第6図(a)のリフレッシュ時間に対するベー
ス電位の関係は、第6図(a)のベース電位が低下する
時の斜めの直線が右側の方、つまり、より時間の要する
方向ヘシフトすることになる。
ス電位の関係は、第6図(a)のベース電位が低下する
時の斜めの直線が右側の方、つまり、より時間の要する
方向ヘシフトすることになる。
したがって、コレクタを接地した時と同じリフレッシュ
電圧V INを用いると、リフレッシュに時間を要する
ことになるが、リフレッシュ電圧V R11をわずか高
めてやればコレクタをm#Aした時と同様、高速のリフ
レッシュ動作が可能である。
電圧V INを用いると、リフレッシュに時間を要する
ことになるが、リフレッシュ電圧V R11をわずか高
めてやればコレクタをm#Aした時と同様、高速のリフ
レッシュ動作が可能である。
以上が光入射による電荷蓄積動作、読出し動作、リフレ
ッシュ動作よりなる上記構成に係る光センサセルの基本
動作の説明である。
ッシュ動作よりなる上記構成に係る光センサセルの基本
動作の説明である。
以上説明したごとく、上記構成に係る光センサセルの基
本構造は、すでにあげた特開昭56−150878、特
開昭56−157073 、特開昭58−165473
と比較してきわめてFJ虫な構造であり、将来の高解像
度化に十分対応できるとともに、それらのもつ優れた特
徴である増幅機能からくる低雑音、高出力、汰ダイナミ
ックレンジ、非破壊読出し等のメリットをそのまま保存
している。
本構造は、すでにあげた特開昭56−150878、特
開昭56−157073 、特開昭58−165473
と比較してきわめてFJ虫な構造であり、将来の高解像
度化に十分対応できるとともに、それらのもつ優れた特
徴である増幅機能からくる低雑音、高出力、汰ダイナミ
ックレンジ、非破壊読出し等のメリットをそのまま保存
している。
次に、以上説明した構成に係る光センサセルを二次元に
配列して構成した本発明の光電変換装設の一実施例につ
いて図面を用いて説明する。
配列して構成した本発明の光電変換装設の一実施例につ
いて図面を用いて説明する。
す。
すでに説明した点線でかこまれた基本光センサセル30
(この時バイポーラトランジスタのコレクタは基板およ
び基板電極に接続されることを示している。)、続出−
しパルスおよびリフレッシュパルスを印加するための水
平ライン3131’、31”、読出しパルスを発生させ
るための垂直シフトレジスタ32、垂直シフトレジスタ
32と水平ライン31.31’、31−の間のバッファ
MO3)ランジメタ33.33 33“ のゲートにパルスを印加するための端子
34、リフレッシュパルスを印加するためのバック7M
0Sトランジスタ35.35’、35″、それのゲート
にパルスを印加するための端子36、リフレッシュパル
スを印加するための端子37.基本光センサセル 30
から蓄81電圧を読出すための垂直ライン38.38’
38”各垂直ラインを選択するためのパルスを発生
する水平シフトレジスタ39、各垂直ラインを開閉する
ためのゲート用MOS)ランンジスタ40゜40’、4
0″、蓄積電圧をアンプ部に読出すための出力ライン4
1.読出し後に、出力ラインに171した電荷をリフレ
ッシュするためのMOSトランジスタ42、MOSトラ
ンジスタ42ヘリフレツシユパルスを印加するための端
子43、出力信号を増幅するためのバイポーラ、MOS
、FET、J−FET等のトランジスタ44.負荷抵抗
45、トランジスタと電源を接続するための端子46、
トランジスタの出力端子47、読出し動作において垂直
ライン40.40’、40″に蓄積された電荷をリフレ
ッシュするためのMOSトランジスタ48.48’、4
8“、およびMOS)ランジメタ48.48’ 、48
″のゲートにパルスを印加するための端子49によりこ
の先電変換装置は構成されている。
(この時バイポーラトランジスタのコレクタは基板およ
び基板電極に接続されることを示している。)、続出−
しパルスおよびリフレッシュパルスを印加するための水
平ライン3131’、31”、読出しパルスを発生させ
るための垂直シフトレジスタ32、垂直シフトレジスタ
32と水平ライン31.31’、31−の間のバッファ
MO3)ランジメタ33.33 33“ のゲートにパルスを印加するための端子
34、リフレッシュパルスを印加するためのバック7M
0Sトランジスタ35.35’、35″、それのゲート
にパルスを印加するための端子36、リフレッシュパル
スを印加するための端子37.基本光センサセル 30
から蓄81電圧を読出すための垂直ライン38.38’
38”各垂直ラインを選択するためのパルスを発生
する水平シフトレジスタ39、各垂直ラインを開閉する
ためのゲート用MOS)ランンジスタ40゜40’、4
0″、蓄積電圧をアンプ部に読出すための出力ライン4
1.読出し後に、出力ラインに171した電荷をリフレ
ッシュするためのMOSトランジスタ42、MOSトラ
ンジスタ42ヘリフレツシユパルスを印加するための端
子43、出力信号を増幅するためのバイポーラ、MOS
、FET、J−FET等のトランジスタ44.負荷抵抗
45、トランジスタと電源を接続するための端子46、
トランジスタの出力端子47、読出し動作において垂直
ライン40.40’、40″に蓄積された電荷をリフレ
ッシュするためのMOSトランジスタ48.48’、4
8“、およびMOS)ランジメタ48.48’ 、48
″のゲートにパルスを印加するための端子49によりこ
の先電変換装置は構成されている。
この光電変換装置の動作について第7図および第8図に
示すパルスタイミング図を用いて説明する。
示すパルスタイミング図を用いて説明する。
第8図において1区間61はリフレッシュ動作、区間6
2は′Tt積動作、区間63は読出し動作にそれぞれ対
応している。
2は′Tt積動作、区間63は読出し動作にそれぞれ対
応している。
時刻tlにおいて、基板電位、すなわち光センサセル部
のコレクタ電位64は、接地電位または正電位に保たれ
るが、第8図では接地電位に保たれているものを示して
いる。接地電位又は正電位のいずれにしても、すでに説
明した様に、リフレッシュに要する時間が異なってくる
だけであり、基本動作に変化はない。端子49の電位6
5はhigh状態であり、MOS)ランジメタ48゜4
B’、48″は導通状態に保たれ、各光センサセルは、
垂直ライン38.38’、38”を通して接地されてい
る。また端子36には、波形66のごとくバッフ、MO
S)ランジスタが導通する電圧が印加されており、全画
面−括すフレッシュ用バッファMOSl−ランジメタ3
5.35’、35′″は導通状態となっている。この状
態で端子37に波形 67のごとくパルスが印加される
と、水平ライン31.31’、31”を通して各光セン
サセルのベースに電圧がかかり、すでに説明した様に、
リフレッシュ動作に入り、それ以前に蓄積されていた電
荷が、完全リフレッシュモード又は過渡的リフツレシュ
モードにしたがってリフレッシュされる。完全リフレッ
シュモードになるか又は過渡的リフレッシュモードにな
るかは波形67のパルス幅により決定されるわけである
。
のコレクタ電位64は、接地電位または正電位に保たれ
るが、第8図では接地電位に保たれているものを示して
いる。接地電位又は正電位のいずれにしても、すでに説
明した様に、リフレッシュに要する時間が異なってくる
だけであり、基本動作に変化はない。端子49の電位6
5はhigh状態であり、MOS)ランジメタ48゜4
B’、48″は導通状態に保たれ、各光センサセルは、
垂直ライン38.38’、38”を通して接地されてい
る。また端子36には、波形66のごとくバッフ、MO
S)ランジスタが導通する電圧が印加されており、全画
面−括すフレッシュ用バッファMOSl−ランジメタ3
5.35’、35′″は導通状態となっている。この状
態で端子37に波形 67のごとくパルスが印加される
と、水平ライン31.31’、31”を通して各光セン
サセルのベースに電圧がかかり、すでに説明した様に、
リフレッシュ動作に入り、それ以前に蓄積されていた電
荷が、完全リフレッシュモード又は過渡的リフツレシュ
モードにしたがってリフレッシュされる。完全リフレッ
シュモードになるか又は過渡的リフレッシュモードにな
るかは波形67のパルス幅により決定されるわけである
。
t2時刻において、すでに説明したごとく、各光センサ
セルのトランジスタのベースはエミッタに対して逆バイ
アス状態となり、次の?1積区間62へ移る。このリフ
レッシュ区間61においては、図に示すように、他の印
加パルスは全てlow状態に保たれている。
セルのトランジスタのベースはエミッタに対して逆バイ
アス状態となり、次の?1積区間62へ移る。このリフ
レッシュ区間61においては、図に示すように、他の印
加パルスは全てlow状態に保たれている。
11積動作区間62においては、基板電圧、すなわちト
ランジスタのコレクタ電位波形 64は1を電位にする
。これにより光照射により発生した工。
ランジスタのコレクタ電位波形 64は1を電位にする
。これにより光照射により発生した工。
レフトロン・ホール対のうちのエレクトロンを。
コレクタ側へ早く流してしまうことができる。しかし、
このコレクタ電位を正電位に保つことは、ベースをエミ
ッタに対して逆方向バイアス状態、すなわち負電位にし
て撮像しているので必須条件ではなく5接地型位あるい
は若干負電位状態にしても基本的な蓄積動作に変化はな
い。
このコレクタ電位を正電位に保つことは、ベースをエミ
ッタに対して逆方向バイアス状態、すなわち負電位にし
て撮像しているので必須条件ではなく5接地型位あるい
は若干負電位状態にしても基本的な蓄積動作に変化はな
い。
蓄積動作状態においては、MOS)ランジメタ48.4
8’、48“のゲート端子49の電位65は、リフレッ
シュ区間と同様、 highに保たれ、各MOS)ラン
ジスタは導通状態に保たれる。このため、各光センサセ
ルのエミッタは垂直ライン38.38’、38”を通し
て境地されている0強い光の照射により、ベースにホー
ルが蓄積され、飽和してくると、すなわちベース電位が
エミッタ電位(接地電位)に対して順方向バイアス状態
になってくると2ホールは垂直ライン383B’、38
″を通して流れ、そこでベース電位変化は停止し、はク
リ、ブされることになる。
8’、48“のゲート端子49の電位65は、リフレッ
シュ区間と同様、 highに保たれ、各MOS)ラン
ジスタは導通状態に保たれる。このため、各光センサセ
ルのエミッタは垂直ライン38.38’、38”を通し
て境地されている0強い光の照射により、ベースにホー
ルが蓄積され、飽和してくると、すなわちベース電位が
エミッタ電位(接地電位)に対して順方向バイアス状態
になってくると2ホールは垂直ライン383B’、38
″を通して流れ、そこでベース電位変化は停止し、はク
リ、ブされることになる。
したがって、重置方向にとなり合う光センサセルのエミ
ッタが垂直ライン38.38’、38”により共通に接
続されていても、この様に垂直ライン38.38’、3
8”を接地しておくと、ブルーミング現象を生ずること
はない。
ッタが垂直ライン38.38’、38”により共通に接
続されていても、この様に垂直ライン38.38’、3
8”を接地しておくと、ブルーミング現象を生ずること
はない。
このブルーミング現象をさける方法は、MOSトランジ
スタ48.48’、48″をJ[導通状態にして、垂直
ライン38.38’、38”を浮遊状態にしていても、
基板電位、すなわちコレクタ電位64を若干負電位にし
ておき、ホールの蓄積によりベース電位が正電位方向に
変化してきたとき、エミッタより先にコレゲタ側の方へ
流れだす様にすることにより達成することも可能である
。
スタ48.48’、48″をJ[導通状態にして、垂直
ライン38.38’、38”を浮遊状態にしていても、
基板電位、すなわちコレクタ電位64を若干負電位にし
ておき、ホールの蓄積によりベース電位が正電位方向に
変化してきたとき、エミッタより先にコレゲタ側の方へ
流れだす様にすることにより達成することも可能である
。
蓄積区間62に次いで、時刻t3より読出し、区IHI
63になる。この時刻tlにおいて、MOSトランジ
スタ48.48’、48”のゲート端子49の電位65
をlowにし、かつ水平ライン31.31’、31”の
バッファーMOS)ランジメタ33,33′、33”の
ゲート端子の電位68をhighにし、それぞれのMO
S)ランジスタを導通状態とする。但し、このゲート端
子34の電位68をhighにするタイミングは、時刻
t3であることは必須条件ではなく、それより早い時刻
であれば良い。
63になる。この時刻tlにおいて、MOSトランジ
スタ48.48’、48”のゲート端子49の電位65
をlowにし、かつ水平ライン31.31’、31”の
バッファーMOS)ランジメタ33,33′、33”の
ゲート端子の電位68をhighにし、それぞれのMO
S)ランジスタを導通状態とする。但し、このゲート端
子34の電位68をhighにするタイミングは、時刻
t3であることは必須条件ではなく、それより早い時刻
であれば良い。
時刻t4では、垂直シフトレジスター32の出力のうち
、水平ライン31に接続されたものが波形69のごと<
highとなり、このとき、MOS)ランジメタ33
が導通状態であるから、この水平ライン31に接続され
た3つの各党センサセルの読出しが行なわれる。この読
出し動作はすでに前に説明した通りであり、各党センサ
セルのベース領域に蓄積された信号電荷により発生した
信号電圧は、そのまま、垂直ライン38.38’38”
に現われる。このときの垂直シフトレジスター32から
のパルス電圧のパルス幅は、第4図に示した様に、蓄積
電圧に対する読出し電圧が、1−分直線性を保つ関係に
なるパルス幅に設定される。またパルス電圧は先に説明
した様に、Vsias分だけエミッタに対して順方向バ
イアスがかかる様調整、される。
、水平ライン31に接続されたものが波形69のごと<
highとなり、このとき、MOS)ランジメタ33
が導通状態であるから、この水平ライン31に接続され
た3つの各党センサセルの読出しが行なわれる。この読
出し動作はすでに前に説明した通りであり、各党センサ
セルのベース領域に蓄積された信号電荷により発生した
信号電圧は、そのまま、垂直ライン38.38’38”
に現われる。このときの垂直シフトレジスター32から
のパルス電圧のパルス幅は、第4図に示した様に、蓄積
電圧に対する読出し電圧が、1−分直線性を保つ関係に
なるパルス幅に設定される。またパルス電圧は先に説明
した様に、Vsias分だけエミッタに対して順方向バ
イアスがかかる様調整、される。
次いで1時刻tlにおいて、水平シフトレジスタ39の
出力のうち、垂直ライン38に接続されたMOS)ラン
ジメタ4oのゲートへの出力だけが波形70のごと(b
ighとなり、MOS)ランジメタ40が導通状態とな
り、出力信号は出力ライ741を通して、出力トランジ
スタ44に入’J、電流増幅されて出力端子47から出
力される。この様に信号が読出された後、出力ライン4
1には配線容量に起因する信号電荷が残っているので、
時刻tlにおいて、MOSトランジスタ42のゲート端
子43にパルス波形71のごと〈パルスを印加し、MO
S)ランデスタ42を導通状態にして出力ライン41を
接地して、この残留した信号電荷をリフレッシュしてや
るわけである。以下同様にして、スイッチングMO5)
ランジメタ40.40”を順次導通させて垂直ライン3
8’、3B”の信号出力を読出す、この様にして水平に
並んだ−ライン分の各光センサセルからの信号を読出し
た後、垂直ライン38.38’38″には、出力ライン
41と同様、それの配線容量に起因する信号電荷が残留
しているので、各垂直ライン38.38’、38”に接
続されたMOS)ランジメタ48.48’、48.”を
、それのゲート端子49に波形65で示される様にhi
zhにして導通させ、この残留信号電荷をリフレッシュ
する。
出力のうち、垂直ライン38に接続されたMOS)ラン
ジメタ4oのゲートへの出力だけが波形70のごと(b
ighとなり、MOS)ランジメタ40が導通状態とな
り、出力信号は出力ライ741を通して、出力トランジ
スタ44に入’J、電流増幅されて出力端子47から出
力される。この様に信号が読出された後、出力ライン4
1には配線容量に起因する信号電荷が残っているので、
時刻tlにおいて、MOSトランジスタ42のゲート端
子43にパルス波形71のごと〈パルスを印加し、MO
S)ランデスタ42を導通状態にして出力ライン41を
接地して、この残留した信号電荷をリフレッシュしてや
るわけである。以下同様にして、スイッチングMO5)
ランジメタ40.40”を順次導通させて垂直ライン3
8’、3B”の信号出力を読出す、この様にして水平に
並んだ−ライン分の各光センサセルからの信号を読出し
た後、垂直ライン38.38’38″には、出力ライン
41と同様、それの配線容量に起因する信号電荷が残留
しているので、各垂直ライン38.38’、38”に接
続されたMOS)ランジメタ48.48’、48.”を
、それのゲート端子49に波形65で示される様にhi
zhにして導通させ、この残留信号電荷をリフレッシュ
する。
次いで1時刻t・において、垂直シフトレジスター32
の出力のうち、水平ライン31゛に接続された出力が波
形69′のごと(highとなり、水平ライン3棗′に
接続された各光センサセルの蓄積電圧が、各乗5直ライ
ン38.38’、38″′に読出されるわけである。以
下、Wn次前と同様の動作により、出力端子47から信
号が読出される。
の出力のうち、水平ライン31゛に接続された出力が波
形69′のごと(highとなり、水平ライン3棗′に
接続された各光センサセルの蓄積電圧が、各乗5直ライ
ン38.38’、38″′に読出されるわけである。以
下、Wn次前と同様の動作により、出力端子47から信
号が読出される。
以上の説明においては、蓄積区間62と読出し区間63
が明確に区分される様な応用分野、例えばM近研究開発
が積極的に行なわれているスチルビデオに適用される動
作状態について説明したが、テレビカメラの様に蓄積区
間62における動作と読出し区間63における動作が同
時に行なわれている様な応用分野に関しても、第8図の
パルスタイミングを変更することにより適用可能である
。但し、この時のリフレッシュは全画面−括リフレッシ
ュではなく、−ライン毎のリフレ7.シュ機能が必要で
ある1例えば、水平ライン31に接続された各光センサ
セルの信号が読出された後、時刻tlにおいて各垂直ラ
インに残留した電荷を消去するためMO3I−ランジメ
タ48 、48 ’48“を導通にするが、このとき水
平ライン31にリフレッシュパルスを印加する。すなわ
ち、波形69において時flt qにおいても時刻t4
と同様、パルス電圧、パルス幅5の異なる パルスを発
生する様な構成の垂直シフトレジスタを使用することに
より達成することができる。この様にダブルパルス的動
作以外には、m7図の右側に設置した5括リフレッシュ
パルスを印加するfi器の代りに、左側と同様の第2の
垂直シフトレジスタを右側にも設け、タイミングを左側
に設けられた垂直レジスタとずらせながら動作させるこ
とにより連成させることも可能である。
が明確に区分される様な応用分野、例えばM近研究開発
が積極的に行なわれているスチルビデオに適用される動
作状態について説明したが、テレビカメラの様に蓄積区
間62における動作と読出し区間63における動作が同
時に行なわれている様な応用分野に関しても、第8図の
パルスタイミングを変更することにより適用可能である
。但し、この時のリフレッシュは全画面−括リフレッシ
ュではなく、−ライン毎のリフレ7.シュ機能が必要で
ある1例えば、水平ライン31に接続された各光センサ
セルの信号が読出された後、時刻tlにおいて各垂直ラ
インに残留した電荷を消去するためMO3I−ランジメ
タ48 、48 ’48“を導通にするが、このとき水
平ライン31にリフレッシュパルスを印加する。すなわ
ち、波形69において時flt qにおいても時刻t4
と同様、パルス電圧、パルス幅5の異なる パルスを発
生する様な構成の垂直シフトレジスタを使用することに
より達成することができる。この様にダブルパルス的動
作以外には、m7図の右側に設置した5括リフレッシュ
パルスを印加するfi器の代りに、左側と同様の第2の
垂直シフトレジスタを右側にも設け、タイミングを左側
に設けられた垂直レジスタとずらせながら動作させるこ
とにより連成させることも可能である。
このときは、すでにys!、明した槌な蓄積状態におい
て、各党センサセルのエミッタおよびコレクタの各電位
を操作してブルーミングを押さえるという動作の自由度
が少なくなる。しかし、基本動作の所で説明した様に、
読出し状態では、ベースにV旧aSなる/(イアスミ圧
を印加したときに始めて高速読出しができる様な構成と
しているので、第3図のグラフかられかる様に、Vis
asを印加しない時に、各光センサセルの飽和により、
垂直ライン28.28’、28”に流れだす信号型荷分
はきわめてわずかであり、ブルーミング現象は、まった
〈問題にはならない。
て、各党センサセルのエミッタおよびコレクタの各電位
を操作してブルーミングを押さえるという動作の自由度
が少なくなる。しかし、基本動作の所で説明した様に、
読出し状態では、ベースにV旧aSなる/(イアスミ圧
を印加したときに始めて高速読出しができる様な構成と
しているので、第3図のグラフかられかる様に、Vis
asを印加しない時に、各光センサセルの飽和により、
垂直ライン28.28’、28”に流れだす信号型荷分
はきわめてわずかであり、ブルーミング現象は、まった
〈問題にはならない。
゛また。スミア現象に対しても、本実施例に係る光電変
換装置は、きわめて優れた特性を得ることができる。ス
ミ7現象は、C0D5撮像装置、特にフレーム転送型に
おいては、光の照射されている所を電荷転送されるとい
う、動作および構造上発生する問題であり、インタライ
ン型においては1、特に長波長の光により半導体の深部
で発生したキャリアが電荷転送部に蓄積されるために発
生する問題である。
換装置は、きわめて優れた特性を得ることができる。ス
ミ7現象は、C0D5撮像装置、特にフレーム転送型に
おいては、光の照射されている所を電荷転送されるとい
う、動作および構造上発生する問題であり、インタライ
ン型においては1、特に長波長の光により半導体の深部
で発生したキャリアが電荷転送部に蓄積されるために発
生する問題である。
また、MO3型撮像装置においては、各光センサセルに
接地されたスイッチングMOS)ランジスタのドレイン
側に、やはり長波長の光により半導体深部で発生したキ
ャリアが蓄積されるために生じる問題である。
接地されたスイッチングMOS)ランジスタのドレイン
側に、やはり長波長の光により半導体深部で発生したキ
ャリアが蓄積されるために生じる問題である。
これに対して本実施例に係る光電変換装置では、動作お
よび構造上発生するスミア現象はまったくなく、また長
波長の光により半導体深部で発生したキャリアが#積さ
れるという現象もまったく生じない、但し、光センサセ
ルのエミlりにおいて比較的表面近傍で発生したエレク
トロンとホールのうち、エレクトロンが蓄積されるとい
う現会が心配されるが、これは、−括リフレッシュ動作
のときは蓄積動作状態において、エミッタが接地されて
いるため、エレクトロンは蓄積されず、スミア現象が生
じない、また通常のテレビカメラのとき応用されるライ
ンリフレッシュ動作のときは、水平ブランキングの期間
において、垂直ラインに蓄積電圧を読出す前に、垂直ラ
インを接k L テU 7 L/ツシュするので、この
時同時にエミッタに一水平走査期間に蓄積されたエレク
トロンは流れ出してしまい、このため、スミ7現象はほ
とんど発生しない、この様に、本実施例に係る光電変換
装置では、その構造上および動作上、スミア現象はほと
ん本質的に無視し得る程度しか発生せず、本実施例に係
る光電変!g!装置の大きな利点の一つである。
よび構造上発生するスミア現象はまったくなく、また長
波長の光により半導体深部で発生したキャリアが#積さ
れるという現象もまったく生じない、但し、光センサセ
ルのエミlりにおいて比較的表面近傍で発生したエレク
トロンとホールのうち、エレクトロンが蓄積されるとい
う現会が心配されるが、これは、−括リフレッシュ動作
のときは蓄積動作状態において、エミッタが接地されて
いるため、エレクトロンは蓄積されず、スミア現象が生
じない、また通常のテレビカメラのとき応用されるライ
ンリフレッシュ動作のときは、水平ブランキングの期間
において、垂直ラインに蓄積電圧を読出す前に、垂直ラ
インを接k L テU 7 L/ツシュするので、この
時同時にエミッタに一水平走査期間に蓄積されたエレク
トロンは流れ出してしまい、このため、スミ7現象はほ
とんど発生しない、この様に、本実施例に係る光電変換
装置では、その構造上および動作上、スミア現象はほと
ん本質的に無視し得る程度しか発生せず、本実施例に係
る光電変!g!装置の大きな利点の一つである。
また、蓄積動作状態において、エミッタおよびコレクタ
の各電位を操作して、ブルーミング現象を押さえるとい
う動作について前に記述したが。
の各電位を操作して、ブルーミング現象を押さえるとい
う動作について前に記述したが。
これを利用してγ特性を制御することも可能である。
卆
すなわち、N積動作の途中おいて、−時的にエミッタま
たはコレクタの電位をある一定の負電位にし、ベースに
蓄積されたキャリアのうち、この負゛屯位を与えるキャ
リア数より多く蓄積されているホールをエミッタまたは
コレクタ側へ流してしまうという動作をさせる。これに
より5蓄積電圧と入射光量に対する関係は、入射光量の
小さいときはシリコン結晶のもつγ=1の特性を示し、
入射光量の大きい所では、γが1より小さくなる様な特
性を示す、つまり、折線近似的に通常テレビカメラで要
求されるγ= 0.45の特性をもたせることが可能で
ある。蓄積動作の途中において上記動作を一度やれば一
折線近似となり、エミッタ又はコレクタに印加する負電
位を三鷹適宜変更1.て行なえば、二折線タイプのγ特
性を持たせることもU(能である。
たはコレクタの電位をある一定の負電位にし、ベースに
蓄積されたキャリアのうち、この負゛屯位を与えるキャ
リア数より多く蓄積されているホールをエミッタまたは
コレクタ側へ流してしまうという動作をさせる。これに
より5蓄積電圧と入射光量に対する関係は、入射光量の
小さいときはシリコン結晶のもつγ=1の特性を示し、
入射光量の大きい所では、γが1より小さくなる様な特
性を示す、つまり、折線近似的に通常テレビカメラで要
求されるγ= 0.45の特性をもたせることが可能で
ある。蓄積動作の途中において上記動作を一度やれば一
折線近似となり、エミッタ又はコレクタに印加する負電
位を三鷹適宜変更1.て行なえば、二折線タイプのγ特
性を持たせることもU(能である。
また、以上の実施例においては、シリコン基板を共通コ
レクタとしているが通常バイポーラトランジスタのごと
く埋込n+領領域設け、各ライン毎にコレクタを分割さ
せる様な構造としてもよい。
レクタとしているが通常バイポーラトランジスタのごと
く埋込n+領領域設け、各ライン毎にコレクタを分割さ
せる様な構造としてもよい。
なお、実際の動作には第8図に示したパルスタイミング
以外に、垂直シフトレジスタ32、水平シフト−ジス3
9を駆動するためのクロックパルスが必要である。
以外に、垂直シフトレジスタ32、水平シフト−ジス3
9を駆動するためのクロックパルスが必要である。
第9図に出力信号に関係する等価回路を示す。
容+dcv80は、垂直ライン38.3838″の配線
容量であり、を量C,81は出力ライン41の配線容量
をそれぞれ示している。また第9図右側の等価回路は、
読出し状態におけるものであり、スイッチング用MO3
(ランジメタ40.40’、40″は導通状態であり、
それの導通状態における抵抗値を抵抗R1,,82で示
している。また増幅用トランジスタ44を抵抗r、83
および電流源84を用いた等価回路で示している。出力
ライン41の配線容量に起因する電荷蓄積をリフレッシ
ュするためのMOS)ランジメタ42は、読出し状態で
は非導通状態であり、インピーダンスが高いので、右側
の等価回路では省略している。
容量であり、を量C,81は出力ライン41の配線容量
をそれぞれ示している。また第9図右側の等価回路は、
読出し状態におけるものであり、スイッチング用MO3
(ランジメタ40.40’、40″は導通状態であり、
それの導通状態における抵抗値を抵抗R1,,82で示
している。また増幅用トランジスタ44を抵抗r、83
および電流源84を用いた等価回路で示している。出力
ライン41の配線容量に起因する電荷蓄積をリフレッシ
ュするためのMOS)ランジメタ42は、読出し状態で
は非導通状態であり、インピーダンスが高いので、右側
の等価回路では省略している。
等価回路の各パラメータは、実線に構成する光電変換装
置の大きさにより決定されるわけであるが、例えば、容
B1cマ80は約4 pF位、容量CH31は約4 P
F位、MOS)ランジスタの導通状態の抵抗RM82は
3にΩ程度、バイポーラトランジスタ44の電流増幅率
βは約100程度として、出力端子47において観測さ
れる出力信号波形を計算した例を第10図に示す。
置の大きさにより決定されるわけであるが、例えば、容
B1cマ80は約4 pF位、容量CH31は約4 P
F位、MOS)ランジスタの導通状態の抵抗RM82は
3にΩ程度、バイポーラトランジスタ44の電流増幅率
βは約100程度として、出力端子47において観測さ
れる出力信号波形を計算した例を第10図に示す。
第10図において横軸はスイッチングMO3)ランジメ
タ40.40’、40“が導通した瞬間からの時間 [
←31を、縦軸は垂直ライン38゜38’、38”の配
線台、lcマ80に、各光センサセルから信号電荷が読
出されてlボルトの電圧がかかっているときの出力端子
47に現われる出力電圧 [V] をそれぞれ示してい
る。
タ40.40’、40“が導通した瞬間からの時間 [
←31を、縦軸は垂直ライン38゜38’、38”の配
線台、lcマ80に、各光センサセルから信号電荷が読
出されてlボルトの電圧がかかっているときの出力端子
47に現われる出力電圧 [V] をそれぞれ示してい
る。
出力信号波形85は負荷抵抗Rε45がIOKΩ、86
は負荷抵抗R145が5にΩ、87は負荷抵抗R#45
が2にΩのときのものであり、いずれにおいてもピーク
値は、Cマ80とC,81の容最分割により0.5V程
度になっている。当然のことながら、負荷抵抗R545
が大きい方が減衰竜は小さく、望ましい出力波形になっ
ている。
は負荷抵抗R145が5にΩ、87は負荷抵抗R#45
が2にΩのときのものであり、いずれにおいてもピーク
値は、Cマ80とC,81の容最分割により0.5V程
度になっている。当然のことながら、負荷抵抗R545
が大きい方が減衰竜は小さく、望ましい出力波形になっ
ている。
立上り時間は、上記のパラメータ値のとき、約20ns
ecと高速である。スイッチングMO5)ランジメタ4
0.40 ’、40″の導通状態における抵抗RMを小
さくすることにより、および、配線容1cマ 、coを
小さくすることにより、さらに高速の読出しも可能であ
る。
ecと高速である。スイッチングMO5)ランジメタ4
0.40 ’、40″の導通状態における抵抗RMを小
さくすることにより、および、配線容1cマ 、coを
小さくすることにより、さらに高速の読出しも可能であ
る。
上記構成に係る光センサセルを利用し九光電変換′?t
l!では、各光センサセルのもつ増幅機能により、出力
に現れる電圧が大きいため、最終段の増電アンプも、M
O3型撮像装置に比較してかなり簡単なもので良い、上
記例ではバイポーラトランジスタ1段のタイプのものを
使用した例について説明したが、2段構成のもの等、他
の方式を使うことも当然のことながら可能である。この
例の様にバイポーラトランジスタを用いると、COD撮
像装置における最終段のアンプのMOSトランジスタか
ら発生する画ajZ目につきゃすu%1/f雑音の問題
が、本実施例の光電変換1置では発生せず、きわめてS
/N比の良い画質を得ることが可能である。
l!では、各光センサセルのもつ増幅機能により、出力
に現れる電圧が大きいため、最終段の増電アンプも、M
O3型撮像装置に比較してかなり簡単なもので良い、上
記例ではバイポーラトランジスタ1段のタイプのものを
使用した例について説明したが、2段構成のもの等、他
の方式を使うことも当然のことながら可能である。この
例の様にバイポーラトランジスタを用いると、COD撮
像装置における最終段のアンプのMOSトランジスタか
ら発生する画ajZ目につきゃすu%1/f雑音の問題
が、本実施例の光電変換1置では発生せず、きわめてS
/N比の良い画質を得ることが可能である。
上に述べた様に、上記構成に係る光センサセルを利用し
た光′rIi変換装置では、最終段の増幅アンプがきわ
めて簡単なもので良いことから、最終段の増幅アンプを
一つだけ設ける第7図に示した一実施例のごときタイプ
ではなく、増幅アンプを複数個設置して、一つの画面を
複数に分密して読出す様な構成とすることも可能である
。
た光′rIi変換装置では、最終段の増幅アンプがきわ
めて簡単なもので良いことから、最終段の増幅アンプを
一つだけ設ける第7図に示した一実施例のごときタイプ
ではなく、増幅アンプを複数個設置して、一つの画面を
複数に分密して読出す様な構成とすることも可能である
。
第11図に、分割読出し方式の一例を示す、第11図に
示す実施例は、水平方向を3分割とし最終段アンプを3
つ設置した例である。基本的な動作は第7図の実施例お
よび第8図のタイミング図を用いて説明したものとほと
んど同じであるが。
示す実施例は、水平方向を3分割とし最終段アンプを3
つ設置した例である。基本的な動作は第7図の実施例お
よび第8図のタイミング図を用いて説明したものとほと
んど同じであるが。
この第11図の実施例では、3つの等価な水平シフトレ
ジスタ100,101,102を設け、これらの始動パ
ルスを印加するための端子103に始動パルスが入ると
、1列目、(n+1)列目。
ジスタ100,101,102を設け、これらの始動パ
ルスを印加するための端子103に始動パルスが入ると
、1列目、(n+1)列目。
(2n+1)列目(nは整数であり、この実施例では水
平方向絵素数は3n個である。)に接続された各センサ
セルの出力が同時に読出されることになる0次の時点で
は、2列目、(n+2)列目、(2n+2)列目が読出
されることになる。
平方向絵素数は3n個である。)に接続された各センサ
セルの出力が同時に読出されることになる0次の時点で
は、2列目、(n+2)列目、(2n+2)列目が読出
されることになる。
この実施例によれば、−木の水平ライン分を読出す時間
が固定されている時は、水平方向のスキャニング周波数
は、一つの最終段アンプをつけた方式に比較して1/3
の周波数で良く、水平シフトレジスターが簡単になり、
かつ光電変換装置からの出力信号をアナログディジタル
変換して、信号処理する様な用途には、高速のアナログ
・ディジタル変換器は不必要であり5分割読出し方式の
大きな利点である。
が固定されている時は、水平方向のスキャニング周波数
は、一つの最終段アンプをつけた方式に比較して1/3
の周波数で良く、水平シフトレジスターが簡単になり、
かつ光電変換装置からの出力信号をアナログディジタル
変換して、信号処理する様な用途には、高速のアナログ
・ディジタル変換器は不必要であり5分割読出し方式の
大きな利点である。
第11図に示した実施例では、等価な水平シフトレジス
ターを3つ設けた方式であったが、同様な機能は、水平
レジスター1つだけでももたせることが可能である。こ
の場合の実施例を第12図に示す。
ターを3つ設けた方式であったが、同様な機能は、水平
レジスター1つだけでももたせることが可能である。こ
の場合の実施例を第12図に示す。
第12図の実施例は、第11図に示した実施例のうちの
水平スイッチングMOSトランジスターと、最終段アン
プの中間の部分だけを書いたものであり、他の部分は、
第11図の実施例と同じであるから省略している。
水平スイッチングMOSトランジスターと、最終段アン
プの中間の部分だけを書いたものであり、他の部分は、
第11図の実施例と同じであるから省略している。
この実施例では、1つの水平シフトレジスター104か
もの出力を1列目、(n+1)列目、(2n+ 1)夕
噌目のスイッチングMOSトランジスターのゲートに接
続し、それらのラインを同時に読出す様にしている0次
の時点では、2列目、(n+2)列目、(2n+2)列
目が読出されるわけである。
もの出力を1列目、(n+1)列目、(2n+ 1)夕
噌目のスイッチングMOSトランジスターのゲートに接
続し、それらのラインを同時に読出す様にしている0次
の時点では、2列目、(n+2)列目、(2n+2)列
目が読出されるわけである。
この実施例によれば、各スイッチングMOSトランジス
ターのゲートへの配線は増加するものの、水平シフトレ
ジスターとしては1つだけで動作が可能である。
ターのゲートへの配線は増加するものの、水平シフトレ
ジスターとしては1つだけで動作が可能である。
第11図、12図の例では出力アンプを3個設けた例を
示したが、この数はその目的に応じてさらに多くしても
よいことはもちろんである。
示したが、この数はその目的に応じてさらに多くしても
よいことはもちろんである。
第11図、第12図の実施例ではいずれも、水平シフト
レジスター、!r!直シフトレジスターの始動パルスお
よびクロックパルスは省略しているが、これらは、他の
リフレッシュパルスと同様、同一・チップ内に設けたク
ロックパルス発生器あるいは1他のチップ上に設けられ
たクロックパルス発生器から供給される。
レジスター、!r!直シフトレジスターの始動パルスお
よびクロックパルスは省略しているが、これらは、他の
リフレッシュパルスと同様、同一・チップ内に設けたク
ロックパルス発生器あるいは1他のチップ上に設けられ
たクロックパルス発生器から供給される。
この分割読出し方式では、水平ラインー括又は全画面−
括リフレッシュを行なうと、n列目と (n+1 )列
目の光センサセル間では、わずか蓄積時間が異なり、こ
れにより、暗電流成分および信号成分に、わずかの不連
続性が生じ5画像上目についてくる可能性も考えられる
が、これの量はわずかであり、実用上問題はない、また
、これが、許容限度以上になってきた場合でも、外部回
路を用いて、それを補正することは、キ、シ状波を発生
させ、これと暗電流成分との減算およびこれと信号成分
の乗除算により行なう従来の補正技術を使用することに
より容易に可能である。
括リフレッシュを行なうと、n列目と (n+1 )列
目の光センサセル間では、わずか蓄積時間が異なり、こ
れにより、暗電流成分および信号成分に、わずかの不連
続性が生じ5画像上目についてくる可能性も考えられる
が、これの量はわずかであり、実用上問題はない、また
、これが、許容限度以上になってきた場合でも、外部回
路を用いて、それを補正することは、キ、シ状波を発生
させ、これと暗電流成分との減算およびこれと信号成分
の乗除算により行なう従来の補正技術を使用することに
より容易に可能である。
この様な光電変換装置を用いて、カラー画像を撮像する
時は、光電変換装置の上に、ストライプフィルターある
いは、モザイクフィルター等をオンチップ化したり、又
は、別に作ったカラーフィルターを貼合せることにより
カラー信号を得ることが可能である。
時は、光電変換装置の上に、ストライプフィルターある
いは、モザイクフィルター等をオンチップ化したり、又
は、別に作ったカラーフィルターを貼合せることにより
カラー信号を得ることが可能である。
一例としてR,G、Bのストライプやフィルターを使用
した時は、上記構成に係る光センサセルを利用した光電
変換’S!tMではそれぞれ別々の最終段アンプよりR
信号、G信号、B信号を得ることが可能である。これの
一実施例を第13図に示す、この第13図も第12図と
同様、水fレジスターのまわりだけを示している。他は
第7図および第11図と同じであり、ただi列目はRの
カラーフィルター、2列目はGのカラーフィルター、3
1A目はBのカラーフィルター。4列U:jはRのカラ
ーフィルターという様にカラーフィルターがついている
ものとする。第13図に示すごとく1列目。431噌目
、7列目−一一一一一の各垂直ラインは出力ライン11
0に接続され、これはR@号をとりだす、又2列目、5
夕ち目、8夕嘩目−一−−−−の各屯直ラインは出力ラ
イン111に接続され、これはG信号をとりだす。又同
様にして、3列目6タ1目、9列目−一一一−−の各垂
直ラインは出力ライン112に接続されB信号をとりだ
す、出力うインllo、LLL、112はそれぞれオン
チップ化されたリフレッシュ用MOSトランジスタおよ
び最終段アンプ、例えばエミッタフォロ7タイプのバイ
ポーラトランジスタに接続され、各カラー信号が別々に
出力されるわけである。
した時は、上記構成に係る光センサセルを利用した光電
変換’S!tMではそれぞれ別々の最終段アンプよりR
信号、G信号、B信号を得ることが可能である。これの
一実施例を第13図に示す、この第13図も第12図と
同様、水fレジスターのまわりだけを示している。他は
第7図および第11図と同じであり、ただi列目はRの
カラーフィルター、2列目はGのカラーフィルター、3
1A目はBのカラーフィルター。4列U:jはRのカラ
ーフィルターという様にカラーフィルターがついている
ものとする。第13図に示すごとく1列目。431噌目
、7列目−一一一一一の各垂直ラインは出力ライン11
0に接続され、これはR@号をとりだす、又2列目、5
夕ち目、8夕嘩目−一−−−−の各屯直ラインは出力ラ
イン111に接続され、これはG信号をとりだす。又同
様にして、3列目6タ1目、9列目−一一一−−の各垂
直ラインは出力ライン112に接続されB信号をとりだ
す、出力うインllo、LLL、112はそれぞれオン
チップ化されたリフレッシュ用MOSトランジスタおよ
び最終段アンプ、例えばエミッタフォロ7タイプのバイ
ポーラトランジスタに接続され、各カラー信号が別々に
出力されるわけである。
本発明の他の実施例に係る光電変換装置tを構成する光
センサセルの他の例の基本構造および動作を説明するた
めの図を第14図に示す、またそれの等価回路および全
体の回路構成図を第15図(a)に示す。
センサセルの他の例の基本構造および動作を説明するた
めの図を第14図に示す、またそれの等価回路および全
体の回路構成図を第15図(a)に示す。
第14図に示す光センサセルは、同一の水平スキャンパ
ルスにより読出し動作、およびラインリフレッシュを同
時に行なうことを可能とした光センサセルである。第1
4図において2すでに第1図で示した構成と異なる点は
、第1図の場合水平ライン配線10に接続されるMOS
キャパシタ電極9が一つだけであったものが上下に隣接
する光センサ−セルの側にもMOSキャパシタ電極12
0が接続され、1つの光センサセルからみた時に、ダブ
ルコンデンサータイプとなっていること、および図にお
いて上下に隣接する光センサセルt7) −e ミー/
タフ 、7’は2層配線にされた配線■8、および配
線■121 (第14図では、垂直ラインが1木に見え
るが、絶縁層を介して2木のラインが配置されている)
に交互に接続、すなわちエミッタ7はコンタクトホール
19を通して配線■8に、エミッタ7′はコンタクトホ
ール19′を通して配線■121にそれぞれ接続されて
いることが異なっている。
ルスにより読出し動作、およびラインリフレッシュを同
時に行なうことを可能とした光センサセルである。第1
4図において2すでに第1図で示した構成と異なる点は
、第1図の場合水平ライン配線10に接続されるMOS
キャパシタ電極9が一つだけであったものが上下に隣接
する光センサ−セルの側にもMOSキャパシタ電極12
0が接続され、1つの光センサセルからみた時に、ダブ
ルコンデンサータイプとなっていること、および図にお
いて上下に隣接する光センサセルt7) −e ミー/
タフ 、7’は2層配線にされた配線■8、および配
線■121 (第14図では、垂直ラインが1木に見え
るが、絶縁層を介して2木のラインが配置されている)
に交互に接続、すなわちエミッタ7はコンタクトホール
19を通して配線■8に、エミッタ7′はコンタクトホ
ール19′を通して配線■121にそれぞれ接続されて
いることが異なっている。
これは第15図(a)の等価回路をみるとより明らかと
なる。すなわち、光センサセル152のペースに接続さ
れたMOSキャパシタ150は水平ライン31に接続さ
れ、MOSキャパシタL51は水平ライン31′に接続
されている。また光センサセル152の図において下に
隣接する光センサセル152′のMOSキャパシタ15
0′は共通する水平ライン31′に接続されている。
なる。すなわち、光センサセル152のペースに接続さ
れたMOSキャパシタ150は水平ライン31に接続さ
れ、MOSキャパシタL51は水平ライン31′に接続
されている。また光センサセル152の図において下に
隣接する光センサセル152′のMOSキャパシタ15
0′は共通する水平ライン31′に接続されている。
光センサセル152のエミー、夕は垂直ライン38に、
光センサセル152のエミッタは垂直ライン138に、
光センサセル152のエミッタハ垂直ライン38という
様にそれぞれ交互に接続されている。
光センサセル152のエミッタは垂直ライン138に、
光センサセル152のエミッタハ垂直ライン38という
様にそれぞれ交互に接続されている。
第15図(a)の等価回路では、以上述べた基本の光セ
ンサーセル部以外で、第7図の撮像装置と異なるのは、
垂直ライン38をリフレッシュするためのスイッチング
MoSトランジスタ48のほかに垂直ライン138をリ
フレッシュするためのスイッチングMOS)ランジメタ
148、およびir!aライン38を選択するスイッチ
ングMOS)ランジメタ40のほか垂直ライン138を
選択するためのスイー、チングMOSトランジスタ14
0が追加され、また出力アンプ系が一つ増設されている
。この出力系の構成は、芥ラインをリフレッシュするた
めのスイッチングMOSトランジスタ48、および14
8が接続されている様な構成とし、さらに水平スキャン
用のスイッチングMOSトランジスタを用いる第15図
(b)に示す様にして出力アンプを一つだけにする構成
もまた可能である。第15図(b)では第15図(a)
の垂直ライン選択および出力アンプ系の部分だけを示し
ている。
ンサーセル部以外で、第7図の撮像装置と異なるのは、
垂直ライン38をリフレッシュするためのスイッチング
MoSトランジスタ48のほかに垂直ライン138をリ
フレッシュするためのスイッチングMOS)ランジメタ
148、およびir!aライン38を選択するスイッチ
ングMOS)ランジメタ40のほか垂直ライン138を
選択するためのスイー、チングMOSトランジスタ14
0が追加され、また出力アンプ系が一つ増設されている
。この出力系の構成は、芥ラインをリフレッシュするた
めのスイッチングMOSトランジスタ48、および14
8が接続されている様な構成とし、さらに水平スキャン
用のスイッチングMOSトランジスタを用いる第15図
(b)に示す様にして出力アンプを一つだけにする構成
もまた可能である。第15図(b)では第15図(a)
の垂直ライン選択および出力アンプ系の部分だけを示し
ている。
この第14図の光センサセル及び第15図(a)に示す
実施例によれば1次の様な動作が可能である。すなわち
、今水平ライン31に接続された各党センサセルの読出
し動作が終了17、テレビ動作における水平ブランキン
グ期間にある時、垂直シフトレジスター32からの出力
パルスが水平ライン31′に出力されるとMOS+ヤバ
シタ151を通して、読出しの終了した光センサセル1
52をリフレッシュする。このとき、スイッチングMO
Sトランジスタ48は導通状Iqにされ、重連ライン3
8は接地されている。
実施例によれば1次の様な動作が可能である。すなわち
、今水平ライン31に接続された各党センサセルの読出
し動作が終了17、テレビ動作における水平ブランキン
グ期間にある時、垂直シフトレジスター32からの出力
パルスが水平ライン31′に出力されるとMOS+ヤバ
シタ151を通して、読出しの終了した光センサセル1
52をリフレッシュする。このとき、スイッチングMO
Sトランジスタ48は導通状Iqにされ、重連ライン3
8は接地されている。
また水平ライン31′に接続されたMOSキャパシタ1
50′を通して光センサ セル152′の出力が垂直ラ
イン138に読出される。このとき当然のことながらス
イッチングMOS)テンデスタ148は非導通状態にな
され、垂直ライン138は浮遊状態となっているわけで
ある。この様に一つの垂直スキャンパルスにより、すで
に読出しを終了した光センサ セルのリフレッシュと、
次のラインの光センサ セルの読出しが同一・のパルス
で同時的に行なうことが可能である。このときすでに説
明した様にリフレッシュする時の電圧と読出しの時の電
圧は、読出し侍には、高速読出しの必要性から/SSイ
アスミをかけるので異なってくるが、これは第14図に
示すごとく、MOSキャパシタ電極9およびMOSキャ
パシタ電極120の面積を変えることにより各電極に同
一の電圧が印加されても各光センサ セルのベースには
異なる電圧がかかる様な構成をとることにより達成され
ている。
50′を通して光センサ セル152′の出力が垂直ラ
イン138に読出される。このとき当然のことながらス
イッチングMOS)テンデスタ148は非導通状態にな
され、垂直ライン138は浮遊状態となっているわけで
ある。この様に一つの垂直スキャンパルスにより、すで
に読出しを終了した光センサ セルのリフレッシュと、
次のラインの光センサ セルの読出しが同一・のパルス
で同時的に行なうことが可能である。このときすでに説
明した様にリフレッシュする時の電圧と読出しの時の電
圧は、読出し侍には、高速読出しの必要性から/SSイ
アスミをかけるので異なってくるが、これは第14図に
示すごとく、MOSキャパシタ電極9およびMOSキャ
パシタ電極120の面積を変えることにより各電極に同
一の電圧が印加されても各光センサ セルのベースには
異なる電圧がかかる様な構成をとることにより達成され
ている。
すなわち5 リフレッシュ用MOSキャパシタノ面積は
、読出し用MO3+ヤバシタの面積にくらべて小さくな
っている。この例のように、センサセル全部を一括リフ
レッシュするのではなく2−ラインずつリフレッシュし
ていく場合には、第1図(b)に示されるようにコレク
タをnfiあるいはn 基板で構成しておいてもよいが
、水平ラインごとにコレクタを分離して設けた方が望ま
しいことがある。コレクタが基板になっている場合には
、全光センサセルのコレクタが共通領域となりているた
め、蓄積および受光読出し状態ではコレクタに一定のバ
イアス電圧が加わった状態になっている。もちろん、す
でに説明したようにコレクタにバイアス電圧が加わった
状態でも浮遊ベースのリフレッシュは、エニー2夕の間
で行なえる。ただし、この場合には、ベース領域のリフ
レッシュが行なわれると同時に、リフレッシュパルスが
印加されたセルのエミッタコレクタ間に無駄な電流が流
れ、消費電力を大きくするという欠点が伴なう、こうし
た欠点を克服するためには、全センサセルのコレクタを
共通領域とせずに、各水平ラインに並ぶセンサセルのコ
レクタは共通になるが、各水平ラインごとのコレクタは
互いに分離された構造にする。すなわち、第1図の構造
に関連させて説明すれば、基板はp型にして2 p型基
板中にコレクタ 各水平ラインごとに互いに分離された
n“埋込領域を設けた構造にする。隣り合う水平ライン
のnゝ 埋込領域の分離は、p領域を間に介在させる構
造でもよい、水平ラインに泊って埋込まれるコレクタの
キャパシタを減少させるには、絶縁物分離の方が優れて
いる。第1図では、コレクタが基板で構成されているか
ら、センサセルを囲む分離領域はすべてほとんど同じ深
さまで設けられている。一方、各水平ラインごとのコレ
クタを互いに分離するには、水平ライン方向の分離領域
を中尉ライン方向の分離領域より必要な値だけ深くして
おくことになる。
、読出し用MO3+ヤバシタの面積にくらべて小さくな
っている。この例のように、センサセル全部を一括リフ
レッシュするのではなく2−ラインずつリフレッシュし
ていく場合には、第1図(b)に示されるようにコレク
タをnfiあるいはn 基板で構成しておいてもよいが
、水平ラインごとにコレクタを分離して設けた方が望ま
しいことがある。コレクタが基板になっている場合には
、全光センサセルのコレクタが共通領域となりているた
め、蓄積および受光読出し状態ではコレクタに一定のバ
イアス電圧が加わった状態になっている。もちろん、す
でに説明したようにコレクタにバイアス電圧が加わった
状態でも浮遊ベースのリフレッシュは、エニー2夕の間
で行なえる。ただし、この場合には、ベース領域のリフ
レッシュが行なわれると同時に、リフレッシュパルスが
印加されたセルのエミッタコレクタ間に無駄な電流が流
れ、消費電力を大きくするという欠点が伴なう、こうし
た欠点を克服するためには、全センサセルのコレクタを
共通領域とせずに、各水平ラインに並ぶセンサセルのコ
レクタは共通になるが、各水平ラインごとのコレクタは
互いに分離された構造にする。すなわち、第1図の構造
に関連させて説明すれば、基板はp型にして2 p型基
板中にコレクタ 各水平ラインごとに互いに分離された
n“埋込領域を設けた構造にする。隣り合う水平ライン
のnゝ 埋込領域の分離は、p領域を間に介在させる構
造でもよい、水平ラインに泊って埋込まれるコレクタの
キャパシタを減少させるには、絶縁物分離の方が優れて
いる。第1図では、コレクタが基板で構成されているか
ら、センサセルを囲む分離領域はすべてほとんど同じ深
さまで設けられている。一方、各水平ラインごとのコレ
クタを互いに分離するには、水平ライン方向の分離領域
を中尉ライン方向の分離領域より必要な値だけ深くして
おくことになる。
各水平ラインごとにコレクタが分離されていれば、読出
しが終って、リフレッシュ動作が始まる時に、その水平
ラインのコレクタの電圧を接地すれば、前述したような
エミッタコレクタ間電流は流れず、消費電力の増加をも
たらさない、リフレッシュが終って光信号による電荷蓄
mジーに入る時に、ふたたびコレクタ領域には所定のバ
イアス電圧を印加する。
しが終って、リフレッシュ動作が始まる時に、その水平
ラインのコレクタの電圧を接地すれば、前述したような
エミッタコレクタ間電流は流れず、消費電力の増加をも
たらさない、リフレッシュが終って光信号による電荷蓄
mジーに入る時に、ふたたびコレクタ領域には所定のバ
イアス電圧を印加する。
また第15図(a)の等価回路によれば、各水平ライン
毎に出力は出力端子47および147に交11に出力さ
れることになる。これは、すでに説明したごとく、第1
5図(b)の様な構成にすることにより−・つのアンプ
から出力をとりだすことも可能である。
毎に出力は出力端子47および147に交11に出力さ
れることになる。これは、すでに説明したごとく、第1
5図(b)の様な構成にすることにより−・つのアンプ
から出力をとりだすことも可能である。
以上説明した様に本実施例によれば、比較的筒中な構成
で、ラインリフレッシュが可能となり1通、常のテレビ
カメラ等の応用分野にも適用することがデできる。
で、ラインリフレッシュが可能となり1通、常のテレビ
カメラ等の応用分野にも適用することがデできる。
本発明の他の実施例としては、光センサセルに複数のエ
ミッタを設けた構成あるいは、一つのエミッタに複数の
コンタクトを設けた構成により、一つの光センサセルか
ら複数の出力をとりだすタイプが考えられる。
ミッタを設けた構成あるいは、一つのエミッタに複数の
コンタクトを設けた構成により、一つの光センサセルか
ら複数の出力をとりだすタイプが考えられる。
これは本発明による光電変換装置の各光センサセルが増
幅機能をもつことから、一つの光センナセルから複数の
出力をとりだすために、各光センサセルに複数の配線容
量が接続されても、光センサセルの内部で発生した蓄積
電圧Vpが、まったく減衰することなしに各出力に読出
すことが可能であることに起因している。
幅機能をもつことから、一つの光センナセルから複数の
出力をとりだすために、各光センサセルに複数の配線容
量が接続されても、光センサセルの内部で発生した蓄積
電圧Vpが、まったく減衰することなしに各出力に読出
すことが可能であることに起因している。
コノ様に、各党センサセルから複数の出力をとりだすこ
とができる構成により、各光センサセルを多数配列して
なる光電変換装置に対して信号処理あるいは雑音対策等
に対して多くの利点を付加することが可能である。
とができる構成により、各光センサセルを多数配列して
なる光電変換装置に対して信号処理あるいは雑音対策等
に対して多くの利点を付加することが可能である。
次に本発明に係る光電変!!!!!装置の一製法例につ
いて説明する。第16図に、選択エピタキシャル成長(
N、 Endo et al、“Novel dev
ice isolationtechnolog7 w
ith 5elected epitaxial gr
owth″Tech、 Dig、 of 1982 I
E D M 、 PP、 241−244参照)を用
いたその製法の一例を示す。
いて説明する。第16図に、選択エピタキシャル成長(
N、 Endo et al、“Novel dev
ice isolationtechnolog7 w
ith 5elected epitaxial gr
owth″Tech、 Dig、 of 1982 I
E D M 、 PP、 241−244参照)を用
いたその製法の一例を示す。
1−10 X l O” cm−’程度の不純物濃度の
n形Si基板lの裏面側に、コンタクト用のn′″領域
11を、 AsあるいはPの拡散で設ける。n+領領域
らのオートドーピングを肪ぐために、図には示さないが
酸化膜及び窒化膜を裏面に通常は設けておく。
n形Si基板lの裏面側に、コンタクト用のn′″領域
11を、 AsあるいはPの拡散で設ける。n+領領域
らのオートドーピングを肪ぐために、図には示さないが
酸化膜及び窒化膜を裏面に通常は設けておく。
基板lは、不純物濃度及び酸素6度が均一に制御された
ものを用いる。すなわち、キャリアラインタイムがウェ
ハで十分に長くかつ均一な結晶ウェハを用いる。その様
なものとしては例えばMCZ法による結晶が適している
。基板lの表面に節々1琲−程度の酸化膜をウェット酸
化により形式する。すなわち、H,O雰囲気かあるいは
(H?+02)雰囲気で酸化する。積層欠陥等を生じさ
せずに良好な酸化膜を得るには、300℃程度の温度で
の高圧酸化が適している。
ものを用いる。すなわち、キャリアラインタイムがウェ
ハで十分に長くかつ均一な結晶ウェハを用いる。その様
なものとしては例えばMCZ法による結晶が適している
。基板lの表面に節々1琲−程度の酸化膜をウェット酸
化により形式する。すなわち、H,O雰囲気かあるいは
(H?+02)雰囲気で酸化する。積層欠陥等を生じさ
せずに良好な酸化膜を得るには、300℃程度の温度で
の高圧酸化が適している。
その上に、たとえば2〜4ル一程度の厚さの5iOz
咬ヲCV D テ堆積すル、(N、 + SiH,+
02)ガス系で、300〜500℃程度の温度で所望の
厚さのSin、膜を*mする。 O,/ SiH。
咬ヲCV D テ堆積すル、(N、 + SiH,+
02)ガス系で、300〜500℃程度の温度で所望の
厚さのSin、膜を*mする。 O,/ SiH。
のモル比は温度にもよるが4〜40程度に設定する。フ
ォトリングラフィ工程により、セル間の分離領域となる
部分の酸化膜を残して他の領域の酸化11Qは、 (C
F4+)l、 ) 、 C,F、 、 OH,Ft等
のガスを用いたりアクティブイオンエツチングで除去す
る(第16図の工程(a))。例えば、tOX10gm
’ に1画素を設ける場合には、lOg鴫ピッチのメツ
シュ状に Sin、 l!Jを残す、 5i02膜の
幅はたとえば2鯵謙程度に選ばれる。リアクティブイオ
ンエツチングによる表面のダメージ層及び汚゛染層を、
At/C1t ガス系プラズマエツチングかウェー2ト
エー、チングによって除去した後1Mi高真窄中におけ
る蒸着かもしくは、ロードロック形式で十分に雰囲気が
清浄になされたスバシタ、あるいは、SiH4ガスにC
Ot i/−ザ光線を照射する減圧光CvDで、アモル
ファスシリコン301を堆積する(第16図の工程(b
))、 CB r Fz 、 CC1、F、、 C
I、等のガスを用いたりアクティブイオンエツチングに
よる異方性エッチにより、5i(h a側面に堆積して
いる以外のアモルファスシリコンを除去する(第16図
の工程(C))。前と同様に、ダメージと汚染層を十分
除去した後、シリコン基板表面を十分清浄に洗浄し、
(層2 +5i82,0文、−1−80党)ガス系によ
りシリコン層の選択成長を打う、数10Torrの減圧
状懲で成長は行い、基板温度は90G −1000℃、
11C立のモル比をある程度塩と高い値に設定する。
80文のμが少なすぎると選択成長は起こらない、シリ
コン基板上にはシリコン結晶層が成長するが、SiOz
層ヒのシリコンは)10文によってエツチングされてし
まうため、 Sin、層ヒにはシリコンは堆積しない
(第16図(d))、 n−層5の厚さはたとえば3〜
5川箇用度である。
ォトリングラフィ工程により、セル間の分離領域となる
部分の酸化膜を残して他の領域の酸化11Qは、 (C
F4+)l、 ) 、 C,F、 、 OH,Ft等
のガスを用いたりアクティブイオンエツチングで除去す
る(第16図の工程(a))。例えば、tOX10gm
’ に1画素を設ける場合には、lOg鴫ピッチのメツ
シュ状に Sin、 l!Jを残す、 5i02膜の
幅はたとえば2鯵謙程度に選ばれる。リアクティブイオ
ンエツチングによる表面のダメージ層及び汚゛染層を、
At/C1t ガス系プラズマエツチングかウェー2ト
エー、チングによって除去した後1Mi高真窄中におけ
る蒸着かもしくは、ロードロック形式で十分に雰囲気が
清浄になされたスバシタ、あるいは、SiH4ガスにC
Ot i/−ザ光線を照射する減圧光CvDで、アモル
ファスシリコン301を堆積する(第16図の工程(b
))、 CB r Fz 、 CC1、F、、 C
I、等のガスを用いたりアクティブイオンエツチングに
よる異方性エッチにより、5i(h a側面に堆積して
いる以外のアモルファスシリコンを除去する(第16図
の工程(C))。前と同様に、ダメージと汚染層を十分
除去した後、シリコン基板表面を十分清浄に洗浄し、
(層2 +5i82,0文、−1−80党)ガス系によ
りシリコン層の選択成長を打う、数10Torrの減圧
状懲で成長は行い、基板温度は90G −1000℃、
11C立のモル比をある程度塩と高い値に設定する。
80文のμが少なすぎると選択成長は起こらない、シリ
コン基板上にはシリコン結晶層が成長するが、SiOz
層ヒのシリコンは)10文によってエツチングされてし
まうため、 Sin、層ヒにはシリコンは堆積しない
(第16図(d))、 n−層5の厚さはたとえば3〜
5川箇用度である。
不純物濃度は、好ましくは10′2〜IQ” c+++
−’程度に設定する。もちろん、この範囲をずれてもよ
いが、pn−接合の拡散電位で完全に空乏化するかもし
くはコレクタに動作電圧を印加した状態では、少なくと
もn−領域が完全にを乏化するような不純物濃度および
厚さに選ぶのが望ましい。
−’程度に設定する。もちろん、この範囲をずれてもよ
いが、pn−接合の拡散電位で完全に空乏化するかもし
くはコレクタに動作電圧を印加した状態では、少なくと
もn−領域が完全にを乏化するような不純物濃度および
厚さに選ぶのが望ましい。
通常人手できる80文ガスには大破の水分が含まれてい
るため、シリコン基板表面で常に酸化膜が形成されると
いうようなことになって、到底高品質のエピタキシャル
E&iは望めない、水分の多い)IIは、ボンベに入っ
ている状態でボンベの材料と反応し鉄分を中心とする重
金属を大量に含むことになって、重金属汚染の多いエビ
層になり易い、光センサ−セルに使用するエビ層は、+
m it i成分が少ない程望ましいわけであるから、
重金属による1り染は極限まで抑える必要がある。
5i)l。
るため、シリコン基板表面で常に酸化膜が形成されると
いうようなことになって、到底高品質のエピタキシャル
E&iは望めない、水分の多い)IIは、ボンベに入っ
ている状態でボンベの材料と反応し鉄分を中心とする重
金属を大量に含むことになって、重金属汚染の多いエビ
層になり易い、光センサ−セルに使用するエビ層は、+
m it i成分が少ない程望ましいわけであるから、
重金属による1り染は極限まで抑える必要がある。
5i)l。
CI、に#fi高純度の材料を使用することはもちろん
であるが、1((4には特に水分の少ない、t!!まし
くは少なくとも水分含有量が0.5pp−以下のものを
使用する。もちろん、水分含有量は少ない程よい。
であるが、1((4には特に水分の少ない、t!!まし
くは少なくとも水分含有量が0.5pp−以下のものを
使用する。もちろん、水分含有量は少ない程よい。
エピタキシャル成長層をさらに高品質にするには、 、
、l&板をまず1150〜1250℃程度の高温処理で
表面近傍から酸素を除去して、その後800℃程度の長
時間熱処理により基板内部にマイクロディフェクトを多
数発生させ、デヌーデットゾーンを右するインドリシッ
クゲッタリングの行える基板にしておくこともきわめて
イT効である0分離領域としての 8107層4が存在
した状態でのエピタキシャル成長を行うわけであるから
、5i02からの酸素のとり込みを少なくするため、成
長温度は低い程望ましい、通常よく使われる高周波加熱
法では1 カーボンサセプタからの汚染が多くて、より
一層の低温化は難しい0反応室内にカーボンサセプタな
ど持込まないランプ加熱によるウェハ直接加熱法が成長
雰囲気をもっともクリーンにできて、高品質エビ層を低
温で成長させられる。
、l&板をまず1150〜1250℃程度の高温処理で
表面近傍から酸素を除去して、その後800℃程度の長
時間熱処理により基板内部にマイクロディフェクトを多
数発生させ、デヌーデットゾーンを右するインドリシッ
クゲッタリングの行える基板にしておくこともきわめて
イT効である0分離領域としての 8107層4が存在
した状態でのエピタキシャル成長を行うわけであるから
、5i02からの酸素のとり込みを少なくするため、成
長温度は低い程望ましい、通常よく使われる高周波加熱
法では1 カーボンサセプタからの汚染が多くて、より
一層の低温化は難しい0反応室内にカーボンサセプタな
ど持込まないランプ加熱によるウェハ直接加熱法が成長
雰囲気をもっともクリーンにできて、高品質エビ層を低
温で成長させられる。
反15室におけるウェハ支持具は、より蒸気圧の低い超
高純度溶融サファイアが適している。原材料ガスの予熱
が容易に行え、かつ大流睦のガスが流れている状態でも
ウェハ面内温度を均一化し易い、すなわちサーマルスト
レスがほとんど発生しないランプ加熱によるウェハ直接
加熱法は、高品質エビ層を得るのに適している。成長時
にウニへ表面への紫外線照射は、エビ層の品質をさらに
向上させる。
高純度溶融サファイアが適している。原材料ガスの予熱
が容易に行え、かつ大流睦のガスが流れている状態でも
ウェハ面内温度を均一化し易い、すなわちサーマルスト
レスがほとんど発生しないランプ加熱によるウェハ直接
加熱法は、高品質エビ層を得るのに適している。成長時
にウニへ表面への紫外線照射は、エビ層の品質をさらに
向上させる。
分離領域4となるSin、層の側壁にはアモルファスシ
リコンが堆積している(第16図の工程(C))、アモ
ルファスシリコンは固相成長で単結晶化し易いため、S
i02分離領域4との界面近傍の結晶が非常に優れた
ものになる。高抵抗n−一層を選択エピタキシャル成長
により形成した後(第16図)工[(d))、表面1i
aU 1〜20X to’c1コ程度のP領域6を、ド
ープトオキサイドカへらの拡散か、あるいは低ドーズの
イオン注入層をソースとした拡散により所定の深さまで
形成する。
リコンが堆積している(第16図の工程(C))、アモ
ルファスシリコンは固相成長で単結晶化し易いため、S
i02分離領域4との界面近傍の結晶が非常に優れた
ものになる。高抵抗n−一層を選択エピタキシャル成長
により形成した後(第16図)工[(d))、表面1i
aU 1〜20X to’c1コ程度のP領域6を、ド
ープトオキサイドカへらの拡散か、あるいは低ドーズの
イオン注入層をソースとした拡散により所定の深さまで
形成する。
P領域6の深さはたとえば0.6〜tg陶程度である。
pfi域6の厚さと不純物濃度1士以下のような考えで
決定する。感度を上げようとすれば、P領域6の不純物
濃度を下げてCbeを小さくすることが望ましい、Cb
eは都々次のように与えられる。
決定する。感度を上げようとすれば、P領域6の不純物
濃度を下げてCbeを小さくすることが望ましい、Cb
eは都々次のように与えられる。
Q ’ NA ”z
Cbe=Ap 12 (、)
2 @ Vb+
ただし、Vbiはエミー2りもベース間拡散電位であり
、 で与えられる。ここで、(はシリコン結晶の誘電i、N
o はエミッタの不純物濃度、NA はベースのエ
ミッタに隣接する部分の不純物密度、ni は真性キャ
リア濃度である。NA を小さくする程Cbeは小さ
くなって、感度は上昇するが、NA をあまり小さく
しすぎるとベース領域が動作状態で完全に空乏化してパ
ンチングスルー状態になってしまうため、あまり低くは
できない。ベース領域が完全に空乏化してパンチングス
ルー状態にならない程度に設定する。
、 で与えられる。ここで、(はシリコン結晶の誘電i、N
o はエミッタの不純物濃度、NA はベースのエ
ミッタに隣接する部分の不純物密度、ni は真性キャ
リア濃度である。NA を小さくする程Cbeは小さ
くなって、感度は上昇するが、NA をあまり小さく
しすぎるとベース領域が動作状態で完全に空乏化してパ
ンチングスルー状態になってしまうため、あまり低くは
できない。ベース領域が完全に空乏化してパンチングス
ルー状態にならない程度に設定する。
その後、シリコン基板表面に(Ht+ot)ガス系スチ
ーム酸化により数1OAから数100人程麻の厚さの熱
酸化膜3を、800〜900℃程度の温度で形成する。
ーム酸化により数1OAから数100人程麻の厚さの熱
酸化膜3を、800〜900℃程度の温度で形成する。
その上に、(SiH4+ N1(3)系ガスのCVOで
窒化咬csiz N、)302を500−1500A程
度の厚さで形成する。形成温度は700−900℃程度
である。 NH,ガスも、HCCHスと並んで通常入手
できる製品は、大量に水分を含んでいる。水分の多いN
HffHf上原材料に使うと、酸素濃度の多い窒化膜と
なり、再現性に乏しくなると同時に、その後のSin、
!lとの選択エツチングで選択比が取れないという結
果を招く。
窒化咬csiz N、)302を500−1500A程
度の厚さで形成する。形成温度は700−900℃程度
である。 NH,ガスも、HCCHスと並んで通常入手
できる製品は、大量に水分を含んでいる。水分の多いN
HffHf上原材料に使うと、酸素濃度の多い窒化膜と
なり、再現性に乏しくなると同時に、その後のSin、
!lとの選択エツチングで選択比が取れないという結
果を招く。
NH1ガスも、少なくとも水分含有量が0.5ppm以
下のものにする。水分含有量は少ない程望ましいことは
いうまでもない。窒化膜302の上にさらにPSG咬3
00をCVDにより堆積する。ガス系は、たとえば、
(N、 + SiH,+ 01 +P)+1)を用いて
、3(to−450℃程度の温度で2000〜3QOO
A程度の厚さのPSGlli、IcVDにより唯積する
(第16図の工程(e))、 2度のマスク合せ工程
を含むフォトリングラフイー工程により、n◆領域7上
と、リフレッシュ及び読み出しパルス印加電極上に5^
Sドープのポリシリコン膜304を堆積する。この場合
pドープのポリシリコン膜を使ってもよい、たとえば、
2回のフォトリソグラフィー工程により、エミッタ上は
、PSG膜。
下のものにする。水分含有量は少ない程望ましいことは
いうまでもない。窒化膜302の上にさらにPSG咬3
00をCVDにより堆積する。ガス系は、たとえば、
(N、 + SiH,+ 01 +P)+1)を用いて
、3(to−450℃程度の温度で2000〜3QOO
A程度の厚さのPSGlli、IcVDにより唯積する
(第16図の工程(e))、 2度のマスク合せ工程
を含むフォトリングラフイー工程により、n◆領域7上
と、リフレッシュ及び読み出しパルス印加電極上に5^
Sドープのポリシリコン膜304を堆積する。この場合
pドープのポリシリコン膜を使ってもよい、たとえば、
2回のフォトリソグラフィー工程により、エミッタ上は
、PSG膜。
Si3 N 、膜、 5i02t19をすべて除去し
、リフレッシュおよび及び読み出しパルス印加電極を設
ける部分には下地の5i01 膜を残して、PSGMと
Si* N 4 l112のみx +/チングする。そ
の後、 Asドープのポリシリコンを、(N、 +Si
H4+AsH3) もしくは()!、 + srH,+
AsH* )ガスでCVD法により堆積する。堆積温
度は550℃〜700℃程度、膜厚は 1000〜20
0OAである。ノンドープのポリシリコンをCVD法で
地積しておいて、その後As又はPを拡散してももちろ
んよい、エミッタとリフレッシュ及び読み出しパルス印
加電極上を除いた他の部分のポリシリコン膜をマスク合
わせフォトリソグラフィー工程の後エツチングで除去す
る。さらに、PSGWJをエツチングすると。
、リフレッシュおよび及び読み出しパルス印加電極を設
ける部分には下地の5i01 膜を残して、PSGMと
Si* N 4 l112のみx +/チングする。そ
の後、 Asドープのポリシリコンを、(N、 +Si
H4+AsH3) もしくは()!、 + srH,+
AsH* )ガスでCVD法により堆積する。堆積温
度は550℃〜700℃程度、膜厚は 1000〜20
0OAである。ノンドープのポリシリコンをCVD法で
地積しておいて、その後As又はPを拡散してももちろ
んよい、エミッタとリフレッシュ及び読み出しパルス印
加電極上を除いた他の部分のポリシリコン膜をマスク合
わせフォトリソグラフィー工程の後エツチングで除去す
る。さらに、PSGWJをエツチングすると。
リフトオフによりPSGIIに堆積していたポリシリコ
ンはセルファライン的に除去されてしまう(第16図の
工程(f))、ポリシリコン膜のエツチングはC,CI
、 F、、(CB rF、+Cl、)等のガス系でエツ
チングし、Si3N4膜はCH。
ンはセルファライン的に除去されてしまう(第16図の
工程(f))、ポリシリコン膜のエツチングはC,CI
、 F、、(CB rF、+Cl、)等のガス系でエツ
チングし、Si3N4膜はCH。
F7等のガスでエツチングする。
次に、PSG膜305を、すでに述べたようなガス系の
CVD法で堆積した後、マスク合わせ工程とエツチング
工程とにより、リプレー2シユパルス及び読み出しパル
ス電極用ポリシリコン膜、ヒにコンタクトホールを開け
る。こうした状態で、AI 、 AI −Si、AJI
−Cu −Si等の金属を真空1X着もしくはスパッ
タによって堆積するか、あるいは(CH3) i A文
やA文CI、を原材料ガスとするプラズマCVD法、あ
るいはまた上記原材料ガスのl−CポンドやA交−01
ポンドを1[接光照射により切断する光照射CVD法に
より A文を堆積する*(CH3)3膜文やA見C6を
原材料ガスとして上記のようなCVD法を行う場合には
2大過剰に水素を流しておく、細くてかつ急峻なコンタ
クトホールにAfLを堆積するには、水分や酸素混入の
まったくないクリーン雰囲気の中で300〜aoo′O
M厚に基板温度を上げたCVD法が優れている。第1図
に示された金属配線lOのパターニングを終えた後、層
間絶縁膜306をCVD法でlj!積する。306は、
ii?i述したPSG膜、あるいはCVD法Sin、膜
、あるいは耐水性等を考慮1゜する必要がある場合にj
±、(SiH4+NH,)ガス系のプラズマCVD法に
ょて形成したSi3N4膜である。 Si3 N 4膜
中の水素の含有量を低く抑えるためには、 (SiH4
+ N、 )ガス系でのプラズマCVD法を使用する。
CVD法で堆積した後、マスク合わせ工程とエツチング
工程とにより、リプレー2シユパルス及び読み出しパル
ス電極用ポリシリコン膜、ヒにコンタクトホールを開け
る。こうした状態で、AI 、 AI −Si、AJI
−Cu −Si等の金属を真空1X着もしくはスパッ
タによって堆積するか、あるいは(CH3) i A文
やA文CI、を原材料ガスとするプラズマCVD法、あ
るいはまた上記原材料ガスのl−CポンドやA交−01
ポンドを1[接光照射により切断する光照射CVD法に
より A文を堆積する*(CH3)3膜文やA見C6を
原材料ガスとして上記のようなCVD法を行う場合には
2大過剰に水素を流しておく、細くてかつ急峻なコンタ
クトホールにAfLを堆積するには、水分や酸素混入の
まったくないクリーン雰囲気の中で300〜aoo′O
M厚に基板温度を上げたCVD法が優れている。第1図
に示された金属配線lOのパターニングを終えた後、層
間絶縁膜306をCVD法でlj!積する。306は、
ii?i述したPSG膜、あるいはCVD法Sin、膜
、あるいは耐水性等を考慮1゜する必要がある場合にj
±、(SiH4+NH,)ガス系のプラズマCVD法に
ょて形成したSi3N4膜である。 Si3 N 4膜
中の水素の含有量を低く抑えるためには、 (SiH4
+ N、 )ガス系でのプラズマCVD法を使用する。
プラズマCVD法によるダメージを現象させ形成された
Sil N 、膜の電気的両正を大きく11.かつリー
ク電流を小さくするには光CVD法に次るSi3 N
4膜がすぐれている。光CVD法には2通りの方法があ
る。 (Si)! 4+NH1+8g)ガス系で外部
から水銀ランプの2537Aの紫外線を照射する方法と
、 (SiH4+NH) 1ガス系に水銀ランプの1
849Aの紫外線を照射する方法である。いずれも基板
温度は150〜350℃程度である。
Sil N 、膜の電気的両正を大きく11.かつリー
ク電流を小さくするには光CVD法に次るSi3 N
4膜がすぐれている。光CVD法には2通りの方法があ
る。 (Si)! 4+NH1+8g)ガス系で外部
から水銀ランプの2537Aの紫外線を照射する方法と
、 (SiH4+NH) 1ガス系に水銀ランプの1
849Aの紫外線を照射する方法である。いずれも基板
温度は150〜350℃程度である。
マスク合わせ工程及びニー2チング工程により。
エミッタ7上のポリシリコンに、絶縁膜305,308
を貢通したコンタクトホールをリアクティブイオンエッ
チで開けた後、前述した方法でA文、A文−S i、A
文−Cu−Si等の金属を堆積する。この場合には、コ
ンタクトホールの7スペクト比が大きいので、CVD法
による堆積の方がすぐれている。第1図における金属配
線8のバターニングを終えた後、最終パッシベーション
膜としての5i3N4IllあるいはPSGIt92を
CVD法により堆積する(第16図(g))。
を貢通したコンタクトホールをリアクティブイオンエッ
チで開けた後、前述した方法でA文、A文−S i、A
文−Cu−Si等の金属を堆積する。この場合には、コ
ンタクトホールの7スペクト比が大きいので、CVD法
による堆積の方がすぐれている。第1図における金属配
線8のバターニングを終えた後、最終パッシベーション
膜としての5i3N4IllあるいはPSGIt92を
CVD法により堆積する(第16図(g))。
この場合も、光CVD法による膜がすぐれている。12
は裏面のAI 、Al−9t等による金属電極である。
は裏面のAI 、Al−9t等による金属電極である。
本発明の光電変換装置の製法には、実に多彩な工程があ
り、第16図はほんの一例を述べたに過ぎない。
り、第16図はほんの一例を述べたに過ぎない。
本発明の光電変換vt置の重要な点は、p領域6とn”
領域5の間及びp領域6とn+領域7の間のリーク電流
を如何に小さく抑えるかにある。
領域5の間及びp領域6とn+領域7の間のリーク電流
を如何に小さく抑えるかにある。
n−領域5の品質を良好にして暗電流を少なくすること
はもちろんであるが、酸化膜などよりなる分離領域4と
n−領域5の界面こそが問題である。第16rl!Jで
は、そのために、あらかじめ分離領域4の側壁にアモル
ファスSiを地積しておいてエビ成長を行う方法を説明
した。この場合には、エビt&長中に基板Siからの固
相成長でアモルファスSiは単結晶化されるわけである
。エピ成長は、850°−tooo〜程度と比較的高い
温度で行われる。そのため、基板Stからの固相成長に
よりアモルファスSiが単結晶化される前に、アモルフ
ァスSi中に微結晶が成長し始めてしまうことが多く。
はもちろんであるが、酸化膜などよりなる分離領域4と
n−領域5の界面こそが問題である。第16rl!Jで
は、そのために、あらかじめ分離領域4の側壁にアモル
ファスSiを地積しておいてエビ成長を行う方法を説明
した。この場合には、エビt&長中に基板Siからの固
相成長でアモルファスSiは単結晶化されるわけである
。エピ成長は、850°−tooo〜程度と比較的高い
温度で行われる。そのため、基板Stからの固相成長に
よりアモルファスSiが単結晶化される前に、アモルフ
ァスSi中に微結晶が成長し始めてしまうことが多く。
結晶性を悪くする原因になる。温度が低い方が、固相成
長する速度がアモルファスSi中に微結晶が・成長し始
める速度より相対的にずっと大きくなるから1選択エピ
タキシャル成長を行う前に、550℃〜700℃程度の
低温処理で、アモルファスSiを単結晶しておくと、界
面の特性は改善される。この時、基板Siとアモルファ
スSiの間に酸化S等の層があると固相成長の開始が遅
れるため。
長する速度がアモルファスSi中に微結晶が・成長し始
める速度より相対的にずっと大きくなるから1選択エピ
タキシャル成長を行う前に、550℃〜700℃程度の
低温処理で、アモルファスSiを単結晶しておくと、界
面の特性は改善される。この時、基板Siとアモルファ
スSiの間に酸化S等の層があると固相成長の開始が遅
れるため。
両者の境界にはそうした層が含まれないような超高清浄
プロセスが必要である。
プロセスが必要である。
アモルファスSiの固相成長には上述したファーナス成
長の他に、基板をある程度の温度に保っておいて フシ
シュランプ加熱あるいは赤外線ランプによる、たとえば
数秒から数10秒程度のラビッド7二−ル技術も有効で
ある。こうした技術を使う時には、 Sin、層側壁
に堆積するSiは、多結晶でもよい、ただし、非常にク
リーンなプロセスで堆積し、多結晶体の結晶粒界に酸素
、炭素等の含まれない多結晶Siにしておく必要がある
。
長の他に、基板をある程度の温度に保っておいて フシ
シュランプ加熱あるいは赤外線ランプによる、たとえば
数秒から数10秒程度のラビッド7二−ル技術も有効で
ある。こうした技術を使う時には、 Sin、層側壁
に堆積するSiは、多結晶でもよい、ただし、非常にク
リーンなプロセスで堆積し、多結晶体の結晶粒界に酸素
、炭素等の含まれない多結晶Siにしておく必要がある
。
こうしたS i02側面のSiが単結晶化された後。
Siの選択成長を行うことになる。
Sin、分離領域4と高抵抗n−領域5界面のリーク電
流がどうしても問題になる時は、高抵抗n領域5のSi
O2分離領域4に隣接する部分だけ、n形の不純物濃度
を高くしておくとこのリーク電流の問題はさけられる。
流がどうしても問題になる時は、高抵抗n領域5のSi
O2分離領域4に隣接する部分だけ、n形の不純物濃度
を高くしておくとこのリーク電流の問題はさけられる。
たとえば、分II 5ift領域4に接触するn−領域
5の0.3〜IILmf1度の厚さの領域だけ、たとえ
ばl w IOX 10” cm−’程度にn形の不純
物濃度を高くするのである。この構造は比較的容易に形
成できる。基板1上に略々l鯵−程度熱酸化暎を形成し
た後、そのヒにCVD法で堆積するSin、膜をまず所
要の厚さだけ、所定の罎のPを含んだS iO,膜にし
ておく、さらにその上にSin、をCVD法で!t!積
するということで分離領域4を作っておく、その後の高
温プロセスで分離領域4中にサンドイッチ状に存在する
燐を含んだ’;in、膜から、燐が高抵抗1領域S中に
拡散して、界面がもっとも不純物alffが高いという
良好な不純物分布を作る。
5の0.3〜IILmf1度の厚さの領域だけ、たとえ
ばl w IOX 10” cm−’程度にn形の不純
物濃度を高くするのである。この構造は比較的容易に形
成できる。基板1上に略々l鯵−程度熱酸化暎を形成し
た後、そのヒにCVD法で堆積するSin、膜をまず所
要の厚さだけ、所定の罎のPを含んだS iO,膜にし
ておく、さらにその上にSin、をCVD法で!t!積
するということで分離領域4を作っておく、その後の高
温プロセスで分離領域4中にサンドイッチ状に存在する
燐を含んだ’;in、膜から、燐が高抵抗1領域S中に
拡散して、界面がもっとも不純物alffが高いという
良好な不純物分布を作る。
すなわち、第17図のような構造に構成するわけである
0分離領域4が、3層構造に411威されていて、30
8は熱酸化膜Sin、、309は燐を含ンタCV D
法SiOt M、3011tCVD法SiO。
0分離領域4が、3層構造に411威されていて、30
8は熱酸化膜Sin、、309は燐を含ンタCV D
法SiOt M、3011tCVD法SiO。
膜である0分離領域4に隣接して、n−領域5中との間
に、n領域307が、燐を含んだSiO、ffJ309
からの拡散で形成される。3o7はセル周辺全部に形成
されている。この構造にすると。
に、n領域307が、燐を含んだSiO、ffJ309
からの拡散で形成される。3o7はセル周辺全部に形成
されている。この構造にすると。
ベース◆コレクタ間容績Cbcは大きくなるが、ベース
・コレクタ間リーク電流は激減する。
・コレクタ間リーク電流は激減する。
第16図では、あらかじめ分離用絶縁領域4を作ってお
いて1選択エピタキシャル成長を行なう例について説明
したが、茫板ヒに必・爵な高低抗n−層のエピタキシャ
ル成長をしておいてから、分離領域となるべき部分をリ
アクティブイオンエツチングによりメツシュ状に切り込
んで分離領域を形成する、Uグループ分離技術(A、H
alasakaet al、 “tJ−groove
1solation technique forh
igh 5peed bipolar VLSI’J″
、〒ech、 Dig、 ofIEDM、 PJ2.1
982.参照)を使って行うこともできる。
いて1選択エピタキシャル成長を行なう例について説明
したが、茫板ヒに必・爵な高低抗n−層のエピタキシャ
ル成長をしておいてから、分離領域となるべき部分をリ
アクティブイオンエツチングによりメツシュ状に切り込
んで分離領域を形成する、Uグループ分離技術(A、H
alasakaet al、 “tJ−groove
1solation technique forh
igh 5peed bipolar VLSI’J″
、〒ech、 Dig、 ofIEDM、 PJ2.1
982.参照)を使って行うこともできる。
本発明に係る光電変換装置は、絶縁物より構成される分
離領域に1反り囲まれた領域に、その大□分の領域が半
導体ウェハ表面に隣接するベース領域が浮遊状態になさ
れたバイポーラトランジスタを形成し、浮遊状態になさ
れたベース領域の電位を薄い絶縁層を介して前記ベース
領域の一部に設けた電極により制御することによって、
光情報を光電変換する装置である。高不純物濃度領域よ
りなるエミッタ領域が、ベース領域の一部に設けられて
おり、このエミツタは水平スキャンパルスにより動作す
るMOSトランジスタに接続されている。前述した、浮
遊ベース領域の一部に薄い絶縁層を介して設けられた電
極は、水平ラインに接続されている。ウェハ内部に設け
られるコレクタは、基板で構成されることもあるし、目
的によっては反対導電型高抵抗基板に、各水平ラインご
とに分離された高濃度不純物理込み領域で構成される場
合もある。絶縁層を介して設けられた電極で、浮遊ベー
ス領域のリフツレツシュを行なう時のパルス電圧に対し
て、信号を読出す時の印加ノくルス電圧は実質的に大き
い、実際に、2種類の電圧を持つパルス列を用いてもよ
いし、ダブルキャパシタ構造で説明したように、リフレ
ッシュ用MOSキャパシタ電極の容量Cowにくらべて
読出し用MOSキャパシタ電極の容量Cowを大きくし
ておいてもよい、リフレッシュパルス印加により。
離領域に1反り囲まれた領域に、その大□分の領域が半
導体ウェハ表面に隣接するベース領域が浮遊状態になさ
れたバイポーラトランジスタを形成し、浮遊状態になさ
れたベース領域の電位を薄い絶縁層を介して前記ベース
領域の一部に設けた電極により制御することによって、
光情報を光電変換する装置である。高不純物濃度領域よ
りなるエミッタ領域が、ベース領域の一部に設けられて
おり、このエミツタは水平スキャンパルスにより動作す
るMOSトランジスタに接続されている。前述した、浮
遊ベース領域の一部に薄い絶縁層を介して設けられた電
極は、水平ラインに接続されている。ウェハ内部に設け
られるコレクタは、基板で構成されることもあるし、目
的によっては反対導電型高抵抗基板に、各水平ラインご
とに分離された高濃度不純物理込み領域で構成される場
合もある。絶縁層を介して設けられた電極で、浮遊ベー
ス領域のリフツレツシュを行なう時のパルス電圧に対し
て、信号を読出す時の印加ノくルス電圧は実質的に大き
い、実際に、2種類の電圧を持つパルス列を用いてもよ
いし、ダブルキャパシタ構造で説明したように、リフレ
ッシュ用MOSキャパシタ電極の容量Cowにくらべて
読出し用MOSキャパシタ電極の容量Cowを大きくし
ておいてもよい、リフレッシュパルス印加により。
逆バイアス状態になされた浮遊ベース領域に光励起され
たキャリアを蓄積して光信号に基ずいた信号を記憶させ
、該信号読出し時には2ベース・エミッタ間が順方向に
深くバイアスされるように読出し用パルス電圧を印加し
て、高速度で信号を読出せるようにしたことが特徴であ
る。こうした特徴を備えていれば6本発明の光電変換装
置はいかなる構造で実現してもよく、前記の実施例に述
べられた構造に限定されないことはもちろんである。
たキャリアを蓄積して光信号に基ずいた信号を記憶させ
、該信号読出し時には2ベース・エミッタ間が順方向に
深くバイアスされるように読出し用パルス電圧を印加し
て、高速度で信号を読出せるようにしたことが特徴であ
る。こうした特徴を備えていれば6本発明の光電変換装
置はいかなる構造で実現してもよく、前記の実施例に述
べられた構造に限定されないことはもちろんである。
たとえば、前記の実施例で説明した構造と導電型がまっ
たく反転した構造でも、もちろん同様である。ただし、
この時には印加電圧の極性を完全に反転する必要がある
。導電型がまったく反転した構造では、領域はn型にな
る。すなわち、ベースを構成する不純物はAsやPにな
る。 AsやPを含む領域の表面を酸化すると、 A3
やPはSi/5iOt界面のSi側にパイルアップする
。すなわち5ベ一ス内部に表面から内部に向う強いドリ
フト電界が生じて、光励起されたホールはただちにベー
スからコレクタ側に抜け、ベースにはエレクトロンが効
率よく蓄積される。
たく反転した構造でも、もちろん同様である。ただし、
この時には印加電圧の極性を完全に反転する必要がある
。導電型がまったく反転した構造では、領域はn型にな
る。すなわち、ベースを構成する不純物はAsやPにな
る。 AsやPを含む領域の表面を酸化すると、 A3
やPはSi/5iOt界面のSi側にパイルアップする
。すなわち5ベ一ス内部に表面から内部に向う強いドリ
フト電界が生じて、光励起されたホールはただちにベー
スからコレクタ側に抜け、ベースにはエレクトロンが効
率よく蓄積される。
ベースがp型の場合には、通常使われる不純物はポロン
である。ポロンを含むp領域表面を熱酸化すると、ポロ
ンは酸化膜中に取り込まれるため、 Si/Si Oを
界面近傍のSi中におけるポロン濃度はやや内部のポロ
ン濃度より低くなる。この深さは、酸化膜厚にもよるが
、a常数10OAである。この界面近傍には、エレクト
ロンに対する逆ドリフト電界が生じ、この領域に光励起
されたエレクトロンは、表面に集められる傾向にある。
である。ポロンを含むp領域表面を熱酸化すると、ポロ
ンは酸化膜中に取り込まれるため、 Si/Si Oを
界面近傍のSi中におけるポロン濃度はやや内部のポロ
ン濃度より低くなる。この深さは、酸化膜厚にもよるが
、a常数10OAである。この界面近傍には、エレクト
ロンに対する逆ドリフト電界が生じ、この領域に光励起
されたエレクトロンは、表面に集められる傾向にある。
このままだと、この逆ドリフト電界を生じている領域は
不感領域になるが1表面に沿った一部にnゝ領領域、本
発明の光電変換装置では存在しているため、p領域のS
i/5i(b界面に東まったエレクトロンは、このn+
領領域再結合される前に流れ込む、そのために、たとえ
ポロンがSi/5i02界面近傍で減少していて、逆ド
リフト電界が生じるような領域が存在しても、はとんど
不感領域にはならない、むしろ、こうした領域がSi/
5i02界面に存在すると、蓄積されたホールをSi/
5iO1界面から引き敲して内部に存在させるようにす
るために。
不感領域になるが1表面に沿った一部にnゝ領領域、本
発明の光電変換装置では存在しているため、p領域のS
i/5i(b界面に東まったエレクトロンは、このn+
領領域再結合される前に流れ込む、そのために、たとえ
ポロンがSi/5i02界面近傍で減少していて、逆ド
リフト電界が生じるような領域が存在しても、はとんど
不感領域にはならない、むしろ、こうした領域がSi/
5i02界面に存在すると、蓄積されたホールをSi/
5iO1界面から引き敲して内部に存在させるようにす
るために。
ホールが界面で消滅する効果が無くなり、9層のベース
におけるホール蓄積効果が良好となり、きわめて望まし
い。
におけるホール蓄積効果が良好となり、きわめて望まし
い。
以上説明してきたように、本発明0光電変換装置は、浮
遊状態になされた制御電極領域であるベース領域に光に
より励起されたキャリアを蓄積するもノテある。すなわ
ち、Ba5e 5tore ImageSenso
r と呼ばれるべき装置であり、BASIS と略称す
る。
遊状態になされた制御電極領域であるベース領域に光に
より励起されたキャリアを蓄積するもノテある。すなわ
ち、Ba5e 5tore ImageSenso
r と呼ばれるべき装置であり、BASIS と略称す
る。
本発明の光電変換装置は、1個のトランジスタで1画素
を構成できるため高密度化がきわめて容易であり、同時
にその構造からブルーミング、スミアが少なく、かつ高
感度である。そのダイナミックレンジは広く取れ、内部
増幅機能を有するため配線容量によらず大きな信号電圧
を発生するため低雑音でかつ周辺回路が容易になるとい
う特徴を有している。例えば将来の高品質固体撮像装置
として、その工業的価値はきわめて高い。
を構成できるため高密度化がきわめて容易であり、同時
にその構造からブルーミング、スミアが少なく、かつ高
感度である。そのダイナミックレンジは広く取れ、内部
増幅機能を有するため配線容量によらず大きな信号電圧
を発生するため低雑音でかつ周辺回路が容易になるとい
う特徴を有している。例えば将来の高品質固体撮像装置
として、その工業的価値はきわめて高い。
なお、本発明に係る光電変換装置は以上述べた固体撮像
装置の外にまたとえば1画像入力装置、ファクシミリ、
ワークスティジョン、デジタル複写機、ワープロ等の画
像入力装置、OCR、バーコード読取り装置、カメラ、
ビデオカメラ、8ミリカメラ等のオートフォーカス用の
光電変換被写体検出装置等にも応用できる。
装置の外にまたとえば1画像入力装置、ファクシミリ、
ワークスティジョン、デジタル複写機、ワープロ等の画
像入力装置、OCR、バーコード読取り装置、カメラ、
ビデオカメラ、8ミリカメラ等のオートフォーカス用の
光電変換被写体検出装置等にも応用できる。
第8図(b)に、1lls頭的リフレッシュ動作、蓄積
動作、読出し動作、そして過渡的リフレッシュ動作と巡
回するときの、エミッタ、ベース、コレクタ各部におけ
る電位レベルを表したものを示す。
動作、読出し動作、そして過渡的リフレッシュ動作と巡
回するときの、エミッタ、ベース、コレクタ各部におけ
る電位レベルを表したものを示す。
谷部位の電圧レベルは外部的に見た電位であり。
内部のポテンシャルレベルとは一部一致していない所も
ある。
ある。
説明を簡単にするためにエミッタ・ペース間ノ拡散電位
は除いである。したがって、第8図(b)でエミッタと
ベースが同一・レベルで表される時には5実際にはエミ
ッタ・ベースllnにで与えられる拡散電位が存在する
わけである。
は除いである。したがって、第8図(b)でエミッタと
ベースが同一・レベルで表される時には5実際にはエミ
ッタ・ベースllnにで与えられる拡散電位が存在する
わけである。
第8図(b)において、状態■、■はリフレッシュ動作
を、状態■は#積動作を5状態■、■は読出し動作を、
状態■はエミー/夕を接地したときの動作状態をそれぞ
れ示す、また電位レベルは0ボルトを境にして上側が負
、下側が正電位をそれぞれ示す、状態のになる前のベー
ス電位はゼロボルトであったとし、またコレクタ電位は
状態■からtg+まで全てTFftt位にバイアスされ
ているものとする。
を、状態■は#積動作を5状態■、■は読出し動作を、
状態■はエミー/夕を接地したときの動作状態をそれぞ
れ示す、また電位レベルは0ボルトを境にして上側が負
、下側が正電位をそれぞれ示す、状態のになる前のベー
ス電位はゼロボルトであったとし、またコレクタ電位は
状態■からtg+まで全てTFftt位にバイアスされ
ているものとする。
、1記の一連の動作を第8図(a)のタイミング図と共
に説明する。
に説明する。
第8図(a)の波形67のごとく、時刻Llにおいて、
端子37に正電圧、すなわちリフレ・・シュ電圧V Q
14が印加されると、第8図(b)の状態(j)に°I
C位200のごとくベースには、すでに説0tIl、た
様に なる分圧がかかる。この電位は時刻tlからt。
端子37に正電圧、すなわちリフレ・・シュ電圧V Q
14が印加されると、第8図(b)の状態(j)に°I
C位200のごとくベースには、すでに説0tIl、た
様に なる分圧がかかる。この電位は時刻tlからt。
の間に、次第にゼロ電位に向かって減少していき1時刻
tlでは、第8図(b)の点線で示した電位201とな
る。この電位は前に説明した様に。
tlでは、第8図(b)の点線で示した電位201とな
る。この電位は前に説明した様に。
過渡的なリフレッシュモードにおいて、ベースに残る電
位V、である0時M t tにおいて、波形67のごと
く、リプレー2シユ電圧VIINがゼロ電圧にもどる瞬
間に、ベースには。
位V、である0時M t tにおいて、波形67のごと
く、リプレー2シユ電圧VIINがゼロ電圧にもどる瞬
間に、ベースには。
なる電圧が前と同様、容量分割により発生するので、ベ
ースは残っていた電圧Vにと新しく発生した電圧との加
算された電位となる。すなわち、状態、すにおいて示さ
れるベース電位202であり、これは。
ースは残っていた電圧Vにと新しく発生した電圧との加
算された電位となる。すなわち、状態、すにおいて示さ
れるベース電位202であり、これは。
で与えられる。
この様なエミッタに対して逆バイアス状態において光が
入射してくると5この光により発生したホーJしがベー
ス領域に蓄積されるので、状態■のごとく、入射してく
る光の強さに応じて、ベース電位202はベース電位2
03.203 ’203″のごとく次第に正電位に向っ
て変化する。この光により発生する電圧をVpとする。
入射してくると5この光により発生したホーJしがベー
ス領域に蓄積されるので、状態■のごとく、入射してく
る光の強さに応じて、ベース電位202はベース電位2
03.203 ’203″のごとく次第に正電位に向っ
て変化する。この光により発生する電圧をVpとする。
次いで波形69のごとく、水平ラインに垂直シフトレジ
スタより電圧、すなわち読出し電圧V貸が印加されると
、ベースには なる電圧が/III nされるので、光がまったく照射
されないときのベース電位204は となる。このときの電位204は前に説明したごとく、
エミッタに対してQ、5〜o、e v程度順方向にバイ
アス状態になる様に、設定される。また、ベース電位2
051,205’ 、205 ”Itそれぞれ で失えられる。
スタより電圧、すなわち読出し電圧V貸が印加されると
、ベースには なる電圧が/III nされるので、光がまったく照射
されないときのベース電位204は となる。このときの電位204は前に説明したごとく、
エミッタに対してQ、5〜o、e v程度順方向にバイ
アス状態になる様に、設定される。また、ベース電位2
051,205’ 、205 ”Itそれぞれ で失えられる。
ベース電位が、この様に、エミッタに対して、1唄力向
バイアスされると、エミッタ側からエレクトロンの注入
がおこり、エミッタ電位は次第に正電位方向に動いてい
くことになる。光が照射されなかったときのベース電位
204に対するエミッタ電位206は、順方向バイアス
を0.5〜0.6 Vに1没定した時読出しパルス幅が
l〜24s位のとき、約50〜100 mV8!度であ
り、この電圧をvl とす6と5zミyり?を位207
.207 ’207 ”は前の例の様に0.1 琲s以
上のパルス幅であれば直線性は十分確保されるので、そ
れぞれVp +VB 、Vp ’+VB 、Vp“十
Vs トなる。
バイアスされると、エミッタ側からエレクトロンの注入
がおこり、エミッタ電位は次第に正電位方向に動いてい
くことになる。光が照射されなかったときのベース電位
204に対するエミッタ電位206は、順方向バイアス
を0.5〜0.6 Vに1没定した時読出しパルス幅が
l〜24s位のとき、約50〜100 mV8!度であ
り、この電圧をvl とす6と5zミyり?を位207
.207 ’207 ”は前の例の様に0.1 琲s以
上のパルス幅であれば直線性は十分確保されるので、そ
れぞれVp +VB 、Vp ’+VB 、Vp“十
Vs トなる。
ある一定の読出し時間の後、波形69のごとく読出し電
圧vllがゼロ電位になった時点で、ベースには なる電圧が加算されるので2状態■のごとくベース電位
は、読出しパルスが印加される前の状態、すなわち逆バ
イアス状態になり、エミッタの電位変化は停止する。す
なわち、このときのベース電位208は、 ベース電位209,209’、209−はソレぞれ、 で8えられる。これは読出しが始まる前の状9% !7
)とまったく同じである。
圧vllがゼロ電位になった時点で、ベースには なる電圧が加算されるので2状態■のごとくベース電位
は、読出しパルスが印加される前の状態、すなわち逆バ
イアス状態になり、エミッタの電位変化は停止する。す
なわち、このときのベース電位208は、 ベース電位209,209’、209−はソレぞれ、 で8えられる。これは読出しが始まる前の状9% !7
)とまったく同じである。
この状if、 tg)において、エミッタ側の光情報信
号が外部へ読出されるわけである。この読出しが終った
後、各スイッチングMOS1−ランジスタ48.48’
、48″が導通状態となり、エミtりがPa地されて状
7!tB)のごとく、エミッタはゼロ電位となる。これ
で、リフレッシュ動作、蓄積動作、読出し動作と一蔓し
、次に状態■にもどるわけであるが、この時、最初にリ
フレジシュ動作に入る前は、ベース電位がゼロ電位から
スタートしたのに対して、−巡してきた後は、ベース゛
電位が およびそれに、それぞれVp、Vp 、Vp”が加算
された電位に変化していることになる。したがって、こ
の状態で、リフレッシュ電圧V工が印加されたとしても
ベース電位はそれぞれvKVX 十VP 、V(+Vp
、V(+Vp ″になるだけであり、これでは、ベ
ースに、十分な順方向バイアスがかからず、光、の強く
あたった所は順方向バイアス惜が大きいので光情報は消
えるものの、光の弱い部分の情報は消えずに残るという
ことが生ずることは第6rg4に示したリフレッシュ動
作の計算例から見てもあきらかである。
号が外部へ読出されるわけである。この読出しが終った
後、各スイッチングMOS1−ランジスタ48.48’
、48″が導通状態となり、エミtりがPa地されて状
7!tB)のごとく、エミッタはゼロ電位となる。これ
で、リフレッシュ動作、蓄積動作、読出し動作と一蔓し
、次に状態■にもどるわけであるが、この時、最初にリ
フレジシュ動作に入る前は、ベース電位がゼロ電位から
スタートしたのに対して、−巡してきた後は、ベース゛
電位が およびそれに、それぞれVp、Vp 、Vp”が加算
された電位に変化していることになる。したがって、こ
の状態で、リフレッシュ電圧V工が印加されたとしても
ベース電位はそれぞれvKVX 十VP 、V(+Vp
、V(+Vp ″になるだけであり、これでは、ベ
ースに、十分な順方向バイアスがかからず、光、の強く
あたった所は順方向バイアス惜が大きいので光情報は消
えるものの、光の弱い部分の情報は消えずに残るという
ことが生ずることは第6rg4に示したリフレッシュ動
作の計算例から見てもあきらかである。
この様な現象は過渡的リフレッシュモード独特。
のものであり、完全リフレッシュモードでは、ベース電
位が必ずゼロ電位になるまで長いリフレッシ1時間をと
るために、この様な問題は生じない。
位が必ずゼロ電位になるまで長いリフレッシ1時間をと
るために、この様な問題は生じない。
以上述べたような不具合が生ぜず、かつ高速リフレッシ
ュが可能な他の実施例について以下に説明する。今まで
述べてきたリフレッシュの方法は、ベースにMOSキャ
パシタを通してパルス、を印加し、ベース電位を正電位
とすることにより行なっていた。すなわち、ベースが正
電位のとき。
ュが可能な他の実施例について以下に説明する。今まで
述べてきたリフレッシュの方法は、ベースにMOSキャ
パシタを通してパルス、を印加し、ベース電位を正電位
とすることにより行なっていた。すなわち、ベースが正
電位のとき。
ベース゛・コレクタ間接合ダイオードDbcが、導通状
態になり5ホールがベースより流れだすことにより、ベ
ース電位が接地電位に向って、減少していくときの過渡
的状態、すなわち過渡的リフレッシュあるいは、ベース
電位が完全に接地電位になる完全リフレッシュを用いて
いたわけである。pベースの4合には、所定の量のホー
ルがベースから無くなっているので、リフレッシュパル
スを除去した状態では、pベースは負に停電し、所定の
負電圧になる。
態になり5ホールがベースより流れだすことにより、ベ
ース電位が接地電位に向って、減少していくときの過渡
的状態、すなわち過渡的リフレッシュあるいは、ベース
電位が完全に接地電位になる完全リフレッシュを用いて
いたわけである。pベースの4合には、所定の量のホー
ルがベースから無くなっているので、リフレッシュパル
スを除去した状態では、pベースは負に停電し、所定の
負電圧になる。
これに対して以下に述べる実施例は、各党センサセルに
にO3)ランジスタを負荷して、ベースから光励・起に
よって蓄積されたホールを取りのぞき所定の負電圧にす
るという考え方によりリフレッシュを行なうことを可能
にした光電変換装置に関するものである。
にO3)ランジスタを負荷して、ベースから光励・起に
よって蓄積されたホールを取りのぞき所定の負電圧にす
るという考え方によりリフレッシュを行なうことを可能
にした光電変換装置に関するものである。
以下第18 rI!J(a)、(b)、(c)を用いて
、くわしく説明する。
、くわしく説明する。
第18図(a)は基本光センサセルを二次元的にいくつ
か配列したときの一部を示す平面図であり、第18図(
b)は(a)図のAA″断面図、第18図(C)は、二
次元的にいくつかの基本光センサセルを配置したときの
回路構成をそれぞれ示す図である。
か配列したときの一部を示す平面図であり、第18図(
b)は(a)図のAA″断面図、第18図(C)は、二
次元的にいくつかの基本光センサセルを配置したときの
回路構成をそれぞれ示す図である。
第18図(a)においてエミッタ領域7、読出し。
用の垂直ライン8およびこの配線とエミッタ領域7との
コンタクト19.p領域6.およびMOSキャパシタ9
で構成されている所は第1図に示したものとまったく同
じである。
コンタクト19.p領域6.およびMOSキャパシタ9
で構成されている所は第1図に示したものとまったく同
じである。
ただし、MOSキャパシタ9は、第1図に示した実施例
では読出しおよびリフレッシュの各動作において共通に
使用されているが本実施例では後で述べるように読出し
動作として使用される。
では読出しおよびリフレッシュの各動作において共通に
使用されているが本実施例では後で述べるように読出し
動作として使用される。
第1図に示した実施例と異なるのは、各党センサセルに
リフレッシュ用のPチャンネルMOSトランジスタが付
加されている点である。すなわち第18図(b)の断面
図を見ると明らかな様に光センサセルのp領域6とこの
p領域6と切り離された所に、拡散、イオン注入等で形
成されたp領域220、両者の間のn型チャンネルドー
プ領域、酸化膜領域3、およびゲート電極221より構
成されるPチャンネルMOSトランジスタが付加されて
いる。この新らしく形成されるp領域220は、光セン
サセルのp領域6を形成するとき同時に作られ、また、
各領域間のチャンネルになるn型領域は、イオン注入技
術等を用いてンース・ドレイン間がパンチスルーしない
様に、n型の不純物濃度を増加させるチャンネルドープ
がなされる。少々プロセス数は増すが、9MO3のソー
ス◆ドレイン間のバンチスルーを押えるためにはp領域
220を表面近傍にごく薄く作ることも有効である。
リフレッシュ用のPチャンネルMOSトランジスタが付
加されている点である。すなわち第18図(b)の断面
図を見ると明らかな様に光センサセルのp領域6とこの
p領域6と切り離された所に、拡散、イオン注入等で形
成されたp領域220、両者の間のn型チャンネルドー
プ領域、酸化膜領域3、およびゲート電極221より構
成されるPチャンネルMOSトランジスタが付加されて
いる。この新らしく形成されるp領域220は、光セン
サセルのp領域6を形成するとき同時に作られ、また、
各領域間のチャンネルになるn型領域は、イオン注入技
術等を用いてンース・ドレイン間がパンチスルーしない
様に、n型の不純物濃度を増加させるチャンネルドープ
がなされる。少々プロセス数は増すが、9MO3のソー
ス◆ドレイン間のバンチスルーを押えるためにはp領域
220を表面近傍にごく薄く作ることも有効である。
このpチャネルMO1ランジスタのゲート221は第1
ぎ図(a)の平面図のごと(、MOSキャパシタ電極9
と共通接続され、水平ラインIOを通してパルスが印加
される様構成されている。またPチャネルMOSトラン
ジスタのp領域すなわちドレイン領域220は水平ライ
ン223とコンタクト222を介して接続されている。
ぎ図(a)の平面図のごと(、MOSキャパシタ電極9
と共通接続され、水平ラインIOを通してパルスが印加
される様構成されている。またPチャネルMOSトラン
ジスタのp領域すなわちドレイン領域220は水平ライ
ン223とコンタクト222を介して接続されている。
したがって、水平ライン10と水平ライン223および
垂直ライン8は多層配線技術によって形成され、疋れぞ
れの間は、絶縁膜により絶縁されているわけである。
垂直ライン8は多層配線技術によって形成され、疋れぞ
れの間は、絶縁膜により絶縁されているわけである。
第18図(c)は以上で説明した構造をもつ光センサセ
ルのベース領域と共通なソース領域、配線10と共通接
続されたゲート領域をもつpチャンネルMOSトランジ
スタが各党センサセルに付加されていることである。
ルのベース領域と共通なソース領域、配線10と共通接
続されたゲート領域をもつpチャンネルMOSトランジ
スタが各党センサセルに付加されていることである。
以下に本実施例の動作について説明する。
光励起によるホールのベースの蓄積動作の前は、第8図
(b)の状態■の棟にベース領域は負電に蓄積され、光
の強さに応じてベースの電位は正の方向に向かって変化
していく、この状態においされ、ベースに蓄積された情
報がエミッタ側に読出されることになる。また読出しパ
ルス電圧V貸が接地電位になされた時に状態■となり、
またエミッタ側から垂直ラインを通して情報が外部へ出
力された後、垂直ラインの配&I18を通してエミ7り
が$l毘され状態■となるのは、すでに前に説明した実
施例と同じ動作をするわけである。
(b)の状態■の棟にベース領域は負電に蓄積され、光
の強さに応じてベースの電位は正の方向に向かって変化
していく、この状態においされ、ベースに蓄積された情
報がエミッタ側に読出されることになる。また読出しパ
ルス電圧V貸が接地電位になされた時に状態■となり、
またエミッタ側から垂直ラインを通して情報が外部へ出
力された後、垂直ラインの配&I18を通してエミ7り
が$l毘され状態■となるのは、すでに前に説明した実
施例と同じ動作をするわけである。
読出しパルスが配線10に印加された時、第18図(a
)に示す様に、光センサセル224から読出しが行なわ
れるが、この時、同時に光センサセル224′に接続さ
れたpチャンネルMOS)ランジスタのゲートにも同一
の読出しパルスが印加される。しかし、この読出しパル
スは正のパルスであり、これによりPチャンネルMOS
)ランジスタが導通状態になることはなく、伺ら光セン
サベース電位が光の強度に応じて変化している状態にお
いて、配線10に負のパルスを印加する。この負のパル
スによりpチャンネルMOSトランジスタは導通状態に
なされ、光センサセル224′のベース電位は、配線2
23に供給されている負の電源電圧を−VSRとすると
、−(Vs置−■會、)になる、ただし、−VやHは9
MO3のしきい値電圧である。
)に示す様に、光センサセル224から読出しが行なわ
れるが、この時、同時に光センサセル224′に接続さ
れたpチャンネルMOS)ランジスタのゲートにも同一
の読出しパルスが印加される。しかし、この読出しパル
スは正のパルスであり、これによりPチャンネルMOS
)ランジスタが導通状態になることはなく、伺ら光セン
サベース電位が光の強度に応じて変化している状態にお
いて、配線10に負のパルスを印加する。この負のパル
スによりpチャンネルMOSトランジスタは導通状態に
なされ、光センサセル224′のベース電位は、配線2
23に供給されている負の電源電圧を−VSRとすると
、−(Vs置−■會、)になる、ただし、−VやHは9
MO3のしきい値電圧である。
第1図から第6図までは、本発明の一実施例に係る光セ
ンサセルの主要構造及び基本動作を説明するための図で
ある。第1図(a)は平面図、(1))は断面図、(C
)は等価回路図であり、第2図は読出し動作時の等価回
路図、第3図は読出し時間と読出し電圧との関係を示す
グラフ、第4図(a)は蓄積電圧と、読出し時間との関
係を、第4図(1))はバイアス電圧と読出し時間との
関係をそれぞれ示すグラフ、第5図はリフレッシュ動作
時の等価回路図、第6図(a)〜(C)はリフレッシュ
時間とベース電位との関係を示すグラフである。第7図
から第10図までは、第1図に示す光センサセルを用い
た光電変換装置の説明図であり、第7図は回路図、第8
図(a)はパルスタイミング図、第8図(b)は各動作
時の電位分布を示すグラフである。第9図は出力信号に
関係する等価回路図、第10図は導通した瞬間からの出
力電圧を時間との関係で示すグラフである。第11.1
2及び13図は他の光電変換装置を示す回路図である。 第14図は本発明の実施例に係る他の光センサセルの主
要構造を説明するための平面図である。第15図は、第
14図に示す光センサセルを用いた光電変換装置の回路
図である。第16図及び17図は本発明の光電変換装置
の一製造方法例を示すための断面図である。第18図は
本発明の実施例に係る光センサセルを示し、(a)は断
面図、(b)はその等価回路図である。第(c)は回路
構成図である。 1・・・シリコン基板、2・・・、P S G膜、3・
・・絶縁酸化膜、4・・・素子分離領域、5・・・n−
領域(コレクタ領域)、6・・・p領域(ベース領域)
、7.7’・・・n”領域(エミッタ領域)、8・・・
配線、9・・・電極、10・・・配線、11・・・n+
領領域12・・・電極、13・・・コンデンサ、14・
・・バイポーラトランジスタ、15.17・・・接合容
量、16.18・・・ダイオード、19.19’・・・
コンタクト部220・・・光、28・・・垂直ライン、
30・・・光センサセル。 31・・・水平ライン、32・・・垂直シフトレジスタ
、33゜35・・・MOS)ランジスタ、36.37・
・・端子、38・・・垂直ライン、39・・・水平シフ
トレジスタ、40・・・MOSトランジスタ、41・・
・出力ライン、42・・・MOS)ランジスタ、43・
・・端子、44・・・トランジスタ、44.45・・・
負荷抵抗46・・・端子、47・・・端子、48・・・
MOSトランジスタ249・・・端子、61,62.6
3・・・区間、64・・・コレクタ電位、67・・・波
形、ao、si・・・容量、82・、83・・・抵抗、
84・・・電流源、100.101,102・・・水平
シフトレジスタ、111.112・・・出力ライン、1
38・・・垂直ライン、140・・・MOSタランジス
タ、14B・・・MOSトランジスタ、150,150
’・・・MOSコンデンサ、152,152’・・・光
センサセル、202.203,205・・・ベース電位
、220・・・P◆領領域222,225・・・配線、
2・51・・・P4″領域、252nゝ領域1253・
・・配線、300・・・アモルファスシリコン、302
・・・窒化8.303・・・PSG!II、304・・
・ポリシルコン、305・・・PSG!l、306・・
・層間絶縁膜。
ンサセルの主要構造及び基本動作を説明するための図で
ある。第1図(a)は平面図、(1))は断面図、(C
)は等価回路図であり、第2図は読出し動作時の等価回
路図、第3図は読出し時間と読出し電圧との関係を示す
グラフ、第4図(a)は蓄積電圧と、読出し時間との関
係を、第4図(1))はバイアス電圧と読出し時間との
関係をそれぞれ示すグラフ、第5図はリフレッシュ動作
時の等価回路図、第6図(a)〜(C)はリフレッシュ
時間とベース電位との関係を示すグラフである。第7図
から第10図までは、第1図に示す光センサセルを用い
た光電変換装置の説明図であり、第7図は回路図、第8
図(a)はパルスタイミング図、第8図(b)は各動作
時の電位分布を示すグラフである。第9図は出力信号に
関係する等価回路図、第10図は導通した瞬間からの出
力電圧を時間との関係で示すグラフである。第11.1
2及び13図は他の光電変換装置を示す回路図である。 第14図は本発明の実施例に係る他の光センサセルの主
要構造を説明するための平面図である。第15図は、第
14図に示す光センサセルを用いた光電変換装置の回路
図である。第16図及び17図は本発明の光電変換装置
の一製造方法例を示すための断面図である。第18図は
本発明の実施例に係る光センサセルを示し、(a)は断
面図、(b)はその等価回路図である。第(c)は回路
構成図である。 1・・・シリコン基板、2・・・、P S G膜、3・
・・絶縁酸化膜、4・・・素子分離領域、5・・・n−
領域(コレクタ領域)、6・・・p領域(ベース領域)
、7.7’・・・n”領域(エミッタ領域)、8・・・
配線、9・・・電極、10・・・配線、11・・・n+
領領域12・・・電極、13・・・コンデンサ、14・
・・バイポーラトランジスタ、15.17・・・接合容
量、16.18・・・ダイオード、19.19’・・・
コンタクト部220・・・光、28・・・垂直ライン、
30・・・光センサセル。 31・・・水平ライン、32・・・垂直シフトレジスタ
、33゜35・・・MOS)ランジスタ、36.37・
・・端子、38・・・垂直ライン、39・・・水平シフ
トレジスタ、40・・・MOSトランジスタ、41・・
・出力ライン、42・・・MOS)ランジスタ、43・
・・端子、44・・・トランジスタ、44.45・・・
負荷抵抗46・・・端子、47・・・端子、48・・・
MOSトランジスタ249・・・端子、61,62.6
3・・・区間、64・・・コレクタ電位、67・・・波
形、ao、si・・・容量、82・、83・・・抵抗、
84・・・電流源、100.101,102・・・水平
シフトレジスタ、111.112・・・出力ライン、1
38・・・垂直ライン、140・・・MOSタランジス
タ、14B・・・MOSトランジスタ、150,150
’・・・MOSコンデンサ、152,152’・・・光
センサセル、202.203,205・・・ベース電位
、220・・・P◆領領域222,225・・・配線、
2・51・・・P4″領域、252nゝ領域1253・
・・配線、300・・・アモルファスシリコン、302
・・・窒化8.303・・・PSG!II、304・・
・ポリシルコン、305・・・PSG!l、306・・
・層間絶縁膜。
Claims (1)
- 1同導電型領域よりなる2個の主電極領域と該主電極領
域と反対導電型の制御電極領域よりなる半導体トランジ
スタの該制御電極領域を、リフレッシュ工程において該
主電極領域の一方の領域に対して所定の逆バイアス動作
にするべく、絶縁ゲート型トランジスタの主電極領域に
なるべく配置し、該絶縁ゲート型トランジスタが遮断状
態にある状態で、光励起により発生したキャリアを該制
御電極領域に蓄積し、該蓄積されたキャリアにより発生
した該制御電極領域の蓄積電圧を読出す工程において、
該制御電極上に薄い絶縁層を介して設けられた電極に電
圧を印加することにより、該制御電極領域が該一方の主
電極領域に対して順方向にバイアスされるべく構成され
たことを特徴とする光電変換装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172609A JPH0340574A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 光電変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172609A JPH0340574A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 光電変換装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120755A Division JPS6012763A (ja) | 1983-07-02 | 1983-07-02 | 光電変換装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5235896A Division JP2705748B2 (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 光電変換装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340574A true JPH0340574A (ja) | 1991-02-21 |
| JPH0449311B2 JPH0449311B2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=15945047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2172609A Granted JPH0340574A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 光電変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340574A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590877U (ja) * | 1992-05-11 | 1993-12-10 | 音羽電機工業株式会社 | 切離し機構内蔵型避雷碍子 |
| JPWO2022163681A1 (ja) * | 2021-01-26 | 2022-08-04 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515229A (en) * | 1978-07-18 | 1980-02-02 | Semiconductor Res Found | Semiconductor photograph device |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP2172609A patent/JPH0340574A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515229A (en) * | 1978-07-18 | 1980-02-02 | Semiconductor Res Found | Semiconductor photograph device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590877U (ja) * | 1992-05-11 | 1993-12-10 | 音羽電機工業株式会社 | 切離し機構内蔵型避雷碍子 |
| JPWO2022163681A1 (ja) * | 2021-01-26 | 2022-08-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0449311B2 (ja) | 1992-08-11 |
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