JPH0340917B2 - - Google Patents

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JPH0340917B2
JPH0340917B2 JP61040909A JP4090986A JPH0340917B2 JP H0340917 B2 JPH0340917 B2 JP H0340917B2 JP 61040909 A JP61040909 A JP 61040909A JP 4090986 A JP4090986 A JP 4090986A JP H0340917 B2 JPH0340917 B2 JP H0340917B2
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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
技術分野 本発明は、舞台用またはスタジオ用などの調光
装置に関する。 背景技術 調光装置は、操作部によつて設定された複数の
照明負荷の照明レベルの実現や、複数の照明負荷
の照明レベルの集合である場面(シーン)の相互
移行を実現する装置であり、操作部での操作を忠
実に、円滑にかつ時間的な遅れなしに実現する必
要がある。 近年、制御される照明負荷あるいは調光ユニツ
ト(調光装置からの調光信号にもとづき照明負荷
への電源電圧を位相制御して照明負荷の照明レベ
ルを制御する装置)の数が増加しており、いかに
調光演算を速く処理し応答のよい装置を実現する
かが問題となつてきた。ここで時間とともに自動
的にクロスフエード(タイムフエード)を行なう
場合、第5図の調光装置1が考えられる。第5図
を参照して、調光装置1の構成について説明す
る。フエードが行なわれる場面において、フエー
ドが開始される照明レベルデータBiが格納され
たメモリ2と、フエード終了時における照明レベ
ルデータAiが格納されたメモリ3とが設けられ
る。また、これらの回路のフエードの進行状態を
規定するフエード進行データFが格納されたメモ
リ4が設けられる。このメモリ2〜4からデータ
を読出し、 Bi+F(Ai−Bi) …(1) で基本的に示される演算を行う演算回路5が設け
られ、その出力Oは調光ユニツト(図示せず)に
照明レベルデータを出力する出力部6に与えられ
る。メモリ2〜4の内容を設定するための制御部
(CPU)7とデコーダ8、さらにカウンタ9と発
振器10とを設ける。制御部7のアドレス信号出
力端子ADは、アドレスラインを一括して切換る
切換回路11,12を介して、メモリ3,2の各
アドレス入力端子ADに与えられる。 それらのアドレスの上位ビツトはデコーダ8に
入力され、CPU17からの制御信号STと相まつ
てデコードされ、その出力はメモリの3の書込み
制御入力端子WE、メモリ2の書込み制御入力端
子WE、メモリ4の書込み制御入力端子WE、カ
ウンタ9の計数値書込み制御入力端子WEおよび
読出し制御入力端子OEにそれぞれ与えられる。
発振器10はカウンタ9への計数用クロツクを与
える。CPU7のデータ入出力端子DTは、メモリ
2〜4のデータ入力端子DIおよびカウンタ9の
データ入出力端子DTに接続されている。 この構成において、上記タイムフエードを行な
う場合、先ず切換回路11,12を接点a11,
c11;a12,c12がそれぞれ接続されるよ
うに切り換ておき、メモリ3,2に各チヤンネル
のAシーンのレベルAiおよびBシーンのレベル
Biを書き込み、メモリ4およびカウンタ9に、
フエード進行値Fの初期値(たとえばゼロ)を書
込む。その後、切換回路11,12において接点
b11,c11;b12,c12がそれぞれ接続
されるように切換えておけば、フエードの演算は
カウンタによつて規定される演算制御部13によ
つて行なわれる。 すなわちCPU7は、或るフエードが開始され
るに先立つて、フエード開始時および終了時のレ
ベルデータBi,Aiをメモリ2,3にそれぞれ書
込み、またフエード進行値Fの初期値をメモリ4
に書込む。この後、メモリ2,3からのレベルデ
ータBi,Aiとフエード進行値Fとによつて演算
回路5で前記第1式の演算が行われる。このとき
CPU7は、演算回路5にフエードの進行に伴つ
て連続的に変化するフエード進行値Fを入力する
ために、フエード動作の全期間にわたつてメモリ
4からのフエード進行値Fを読出し、演算回路5
に入力する動作を行う。 このような動作ではCPU7の動作時間におい
て、前記メモリ4からのフエード進行値Fの読出
し処理の時間が占める比率が大きくなり、CPU
7のフエード期間中の他の動作に課される制限が
大きくなるという問題を生じる。このような問題
は、フエードの進行が複数の照明負荷毎に複数種
類設定され、同時進行する場合についてとりわけ
顕著になる。また調光装置では、フエードの進行
中であつても照明レベルデータの入力など、各種
入力操作が行われる場合が多く、このような場
合、CPU7が処理すべき動作が多くなる。 したがつて前記複数種類のフエードが同時進行
する場合など、CPU7がメモリ4からフエード
進行値を読出す動作を充分に高速に行うことは困
難になり、フエード動作において実現される照明
レベルの変化が不所望に階段状に変化してしまう
という課題を有している。 目 的 本発明の目的は、上述の技術的課題を解消し、
フエード動作を行う際に必要な照明レベルデータ
の演算を回路構成で行うようにして演算処理を高
速化するとともに、上記演算処理に関するソフト
ウエア処理の必要を解消して使用性を向上した調
光装置を提供することである。 発明の構成 このような目的を達成するための本発明の構成
は、複数の調光ユニツトの複数の場面の照明レベ
ルデータを出力する制御手段と、 フエードの進行速度を規定する速度データに基
づいてフエード進行データを出力するフエード進
行データ出力手段と、 フエードの進行速度を定める前記速度データを
フエード進行値データ出力手段に出力する速度デ
ータ出力手段と、 制御手段から出力された各調光ユニツトの照明
レベルデータを各調光ユニツトに対応したアドレ
スに記憶する記憶部と、 記憶部から読出された各調光ユニツトのフエー
ド開始時およびフエード終了時の照明レベルデー
タおよび、フエード進行値データ出力手段から出
力されたフエード進行データによつてフエード演
算を行い、演算結果である各調光ユニツトの調光
出力レベルデータを出力する演算部と、 演算部からの調光出力レベルデータに基づいて
各調光ユニツトにその照明レベルを制御する調光
信号を出力する調光信号出力部とを含み、 制御手段は、フエード動作に先立つて速度デー
タ出力手段と記憶部とに速度データと前記フエー
ド開始時およびフエード終了時の照明レベルデー
タとを書込み、かつ照明レベルデータを読出して
演算部に出力するようにしたことを特徴とする調
光装置である。 このような調光装置によれば、フエード動作は
複数の調光ユニツトの複数の場面間の照明レベル
の変換として行われる。制御手段は、各調光ユニ
ツト毎にフエード開始時およびフエード終了時の
照明レベルデータを記憶部に書込み、速度データ
を速度データ出力手段に書込む。さらに記憶部か
ら、書込んだ照明レベルデータを読出して演算部
に出力する。一方、フエード進行データ出力手段
では、速度データ出力手段からの速度データに基
づいてフエードの進行速度を規定するフエード進
行データを演算手段に出力する。これによつて演
算部においてフエード期間の全体にわたりフエー
ド演算が回路構成によつて行われる。 これにより前記演算処理、とりわけフエード進
行データをフエード期間の全体にわたつてフエー
ド進行データを記憶する手段から連続的に制御手
段が読出して演算手段に入力する動作と比較し、
フエード演算を格段に高速に行うことができる。
また、このようなフエード演算はフエード期間中
において制御手段の制御で行われる必要がなく、
複数のフエードが同時進行する場合であつても、
フエード演算の速度が低下し、したがつてフエー
ド動作として実現される照明レベルの変化が階段
状になるなどの不具合を解消することができる。 また制御手段は、フエード期間においてフエー
ド演算を実行する制御を行う必要が解消され、フ
エード演算以外の他の処理を有効に処理すること
ができ、調光装置の使用性が格段に向上される。 実施例 第1図に本発明の一実施例による調光装置21
の基本的構成を示す。フエード進行データFは、
カウンタ22から発生されるカウントデータを用
いる。記憶部であるメモリ23,24、カウンタ
22へのデータ設定を行なうのが制御部(CPU)
25である。CPU25のアドレス信号出力端子
ADは切換回路26,27を介して、メモリ2
3,24のアドレス入力端子ADに与えられる。
それらのアドレスの上位ビツトはデコーダ28に
入力され、CPU25からの制御信号からの出力
端子STと両方でデコードされ、その出力はメモ
リ23の書込み制御入力端子WE、メモリ24の
書込み制御入力端子WE、カウンタ22の計数値
書込み制御入力端子WEにそれぞれ与えられる。
発振器29はカウンタ22への計数用クロツクを
与える。CPU25のデータ入出力端子DTはメモ
リ23,24およびカウンタ22のデータ入力端
子DIに接続されている。 この構成においてタイムフエードを行なう場
合、先ず切換回路26,27において接点a2
6,c26;a27,c27を導通させるように
切換えておき、メモリ23,24に各チヤンネル
のAシーンのレベルAiおよびBシーンのレベル
Biを書込み、カウンタ22にフエード進行値F
を書込む。その後、切換回路26,27において
接点a26,c26;a27,c27がそれぞれ
導通するように設定する。この後は、カウンタな
どによつて実現される演算制御部30によつてフ
エードの演算がくり返し行なわれる。 カウンタ22は発振器29からのクロツク入力
を計数し、計数値は自動的に1つずつ変化する。
その計数値がフエード進行値Fとして、演算回路
31に出力され演算される。演算結果は、調光ユ
ニツトに調光レベル信号を出力する出力部32に
与えられる。CPU25は、フエードが終了して
次のフエードをスタートするまで、データ設定に
関して何ら関与する必要はない。したがつて第1
図では省略しているが、操作部などからの入力処
理にCPU25が専念することができる。またカ
ウンタ22を複数用いて、複数のタイムフエード
を同時進行させることも容易にできる。 第2図は本発明の実施例の構成を示すブロツク
図である。第1図示の構成において、フエード進
行値Fを計数するカウンタ22に、フエード時間
を制御するクロツクφ1の分周回路などによつて
実現される速度データ出力手段であるレートジエ
ネレータ33と、デイレイ時間(フエード開始の
遅れ時間)を制限するフエード進行データ出力手
段であるタイマ34とを加え備えている。 メモリ23はシーンAのチヤンネル毎の照明レ
ベルを記憶するメモリである。メモリ24はシー
ンBのチヤンネル毎の照明レベルを記憶するメモ
リである。CPU25はこれらカウンタ22、レ
ートジエネレータ33、タイマ34およびメモリ
23,24にデータをセツトするための制御用プ
ロセツサである。デコーダ28は、CPU25の
アドレス信号に応じて前記各素子を選択し、各素
子に対して書込み制御信号WEを与えるものであ
る。 バツフアB1〜B4が設けられる。出力制御入力
OCがローレベルのときは入力データがそのまま
出力(ON)され、入力がハイレベルのとき
は出力が開放(OFF)の状態になる。バツフア
B1とB2によつて、メモリ23,24に与えられ
るアドレスラインを、カウンタ22の出力と
CPU25からのアドレス端子AD出力とのどちら
かに切換える(第1表参照)。これは第1図
【表】 における切換回路26,27に相当する。バツフ
アB3,B4は、メモリ23,24のデータ入出力
端子DTのラインを、入力時はCPU25のデータ
出力端子DTに、出力時はフエード演算回路31
の入力端子A,Bに接続されるよう切換えるため
のものである。 これらの切換え動作は、演算制御部30の出力
の最上位ビツトQ9によつて行なう。したがつて
演算制御部30のQ9が「0」であつて、端子Q1
〜Q8が「00000000」から「11111111」まで計数
する間は、バツフアB2がONし、バツフアB1,
B3,B4はOFFしているので演算制御部30によ
るフエード演算制御が行なわれる。その後出力
Q9が「1」になると逆にバツフアB1,B3,B4
がONとなり、バツフアB2はOFFする。したが
つてデータラインおよびアドレスラインがCPU
25側につながる。それと同時にCPU25への
割り込み入力INTがアクテイブになるので、
CPU25は必要に応じて各素子に対してデータ
の書込みを行なうという割込み処理に入る。 例えば新しいシーンにフエードさせる場合、こ
こで前回メモリ23に書込んだデータをそのまま
メモリ24に書込み、新しいシーンにチヤンネル
毎のレベルデータを新たにメモリ23に書込む。
そしてフエード開始までの遅れ時間(デイレイ時
間)に応じたデータをタイマ34に書込み、フエ
ードの開始から終了までの時間(フエード時間)
に応じたデータをレートジエネレータ33に書込
み、フエード進行値を計数するカウンタ22に
「0」を書込む。これによつて割込み処理を終え
る。フエード進行中であつても、新たなフエード
を開始する必要がない限り、CPU25は割込み
処理に入つても何もせず通常処理に返る。 割込み処理が終わつた後、演算制御部30の出
力Q9は再び「0」にもどり、出力Q1〜Q8が
「00000000」〜「11111111」を計数し、前述のよ
うに演算制御部30によるフエード演算制御が行
なわれる。このようにフエード演算とデータ設定
とが周期的にくり返される。 一度、各データが設定されるとタイムフエード
はカウンタ22、レートジエネレータ33および
タイマ34によつて作られるフエード進行値Fに
よつて自動的に進行し、フエードの進行に応じて
変化して行く各チヤンネルの出力レベルは、演算
制御部30の制御のもとに、フエード演算回路3
1によつて周期的に計算され、出力部32に出力
される。 最初はフエード進行値Fが0であり、フエード
演算回路の前記第1式の演算により、シーンBの
状態を出力しているが、タイマ34が設定された
デイレイ時間から1秒周期のクロツクφ2によつ
て1秒毎にカウントダウンし0まで計数すると、
その出力Qが0から1に変化する。これによつて
レートジエネレータ33の出力Qからのクロツク
が、ANDゲート35を介してカウンタ22に与
えられるようになる。したがつてこの時点から実
際にフエードが進行し始める。レートジエネレー
タ33の入力クロツクφ1は255Hzなので、CPU2
5が設定した数値をfとすると、レートジエネレ
ータ33は255/f〔Hz〕の周波数を出力する。し
たがつてこれをカウンタ22が計数するのに
「00000000」から「11111111」まで計数するのに、 255/(255/f)=f …(3) とf秒かかることになる。 第3図はレートジエネレータ33の構成を示す
ブロツク図である。レートジエネレータ33は、
前記書込み制御信号WEが入力され、またCPU2
5からのデータが入力されるラツチ回路36とク
ロツク入力φ1が入力されるカウンタ37とラツ
チ回路36とカウンタ37との出力が、それぞれ
入力される比較器38とを含む。比較器38はラ
ツチ回路36とカウンタ37とからの各入力がそ
れぞれ等しいときに、ハイレベルの信号を導出す
る。 第4図はタイマ34の構成を示すブロツク図で
ある。タイマ34は、ダウンカウンタ39と
「00000000」で示される初期状態を検出する初期
状態検出回路40と初期状態検出回路40からの
出力がフイードバツクされる論理ゲート41とを
含む。 このようにしてf秒かかつてカウンタ22の出
力Qすなわち演算回路31の入力Fが
「00000000」から「11111111」まで一定のスピー
ドで変化する。これによつて出力部32の出力O
はBシーンの状態からAシーンの状態へとフエー
ドすることになる。 カウンタ22の出力が「11111111」まで達する
と、NAND回路Gによつてクロツク入力を 禁止するのでそこで計数がストツプする。 以上のようにして本実施例の調光装置21で
は、CPU25がフエード演算に関して行う制御
は、フエード開始時とフエード終了時とのレベル
データBi,Aiをメモリ24,23に書込み、ま
たレートジエネレータ33のラツチ回路36にフ
エードの進行速度を規定する数値fを書込み、さ
らにメモリ24,23からのレベルデータBi,
Aiを演算回路31に出力する動作である。フエ
ード期間中のフエード演算は、前述したようにカ
ウンタ22からのカウント値をフエード進行値デ
ータFとして演算回路31が前記第1式で示され
るフエード演算を回路構成で行う。 したがつてフエード演算処理が格段に高速化さ
れる。またCPU25は、フエード演算期間中で
は演算処理を実行する制御を行う必要は解消さ
れ、これによりたとえば複数のフエードが平行し
て進行するような場合であつても、フエード演算
をCPU25の制御に行う場合と比較し、フエー
ド演算処理に時間を要してしまい、フエード動作
として表れる照明レベルの変化が階段状になるな
どの不具合を防止することができる。またフエー
ド動作中はCPU25はフエード演算を実行する
制御を行う必要が解消されており、これによりそ
の他の各種入力処理などを効率的に実行すること
ができ、調光装置21の使用性が格段に向上され
る。 効 果 以上のように本発明によれば、制御手段は、各
調光ユニツト毎にフエード開始時およびフエード
終了時の照明レベルデータを記憶部に書込み、速
度データを速度データ出力手段に書込む。さらに
記憶部から、書込んだ照明レベルデータを読出し
て演算部に出力する。一方、フエード進行データ
出力手段では、速度データ出力手段からの速度デ
ータに基づいてフエードの進行速度を規定するフ
エード進行データを演算手段に出力する。これに
よつて演算部においてフエード期間の全体にわた
りフエード演算が回路構成によつて行われる。 これにより前記演算処理、とりわけフエード進
行データをフエード期間の全体にわたつてフエー
ド進行データを記憶する手段から連続的に制御手
段が読出して演算手段に入力する動作と比較し、
フエード演算を格段に高速に行うことができる。 また、このようなフエード演算はフエード期間
中において制御手段の制御で行われる必要がな
く、複数のフエードが同時進行する場合であつて
も、フエード演算の速度が低下し、したがつてフ
エード動作として実現される照明レベルの変化が
階段状になるなどの不具合を解消することができ
る。また制御手段は、フエード期間においてフエ
ード演算を実行する制御を行う必要が解消され、
フエード演算以外の他の処理を有効に処理するこ
とができ、調光装置の使用性が格段に向上され
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的構成を示すブロツク
図、第2図は本発明の一実施例の調光装置21の
構成を示すブロツク図、第3図は調光装置21に
おけるレートジエネレータ33の構成を示すブロ
ツク図、第4図はタイマ34の構成を示すブロツ
ク図、第5図は従来技術の調光装置1の構成を示
すブロツク図である。 21…調光装置、22…カウンタ、23,24
…メモリ、25…CPU、26,27…切換回路、
29…発振器、30…演算制御部、31…演算回
路、33…レートジエネレータ、34…タイマ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の調光ユニツトの複数の場面の照明レベ
    ルデータを出力する制御手段と、 フエードの進行速度を規定する速度データに基
    づいてフエード進行データを出力するフエード進
    行データ出力手段と、 フエードの進行速度を定める前記速度データを
    フエード進行値データ出力手段に出力する速度デ
    ータ出力手段と、 制御手段から出力された各調光ユニツトの照明
    レベルデータを各調光ユニツトに対応したアドレ
    スに記憶する記憶部と、 記憶部から読出された各調光ユニツトのフエー
    ド開始時および、フエード終了時の照明レベルデ
    ータおよびフエード進行値データ出力手段から出
    力されたフエード進行データによつてフエード演
    算を行い、演算結果である各調光ユニツトの調光
    出力レベルデータを出力する演算部と、 演算部からの調光出力レベルデータに基づいて
    各調光ユニツトにその照明レベルを制御する調光
    信号を出力する調光信号出力部とを含み、 制御手段は、フエード動作に先立つて速度デー
    タ出力手段と記憶部とに速度データと前記フエー
    ド開始時およびフエード終了時の照明レベルデー
    タとを書込み、かつ照明レベルデータを読出して
    演算部に出力するようにしたことを特徴とする調
    光装置。
JP61040909A 1986-02-25 1986-02-25 調光装置 Granted JPS62198087A (ja)

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