JPH0341821B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0341821B2
JPH0341821B2 JP27750888A JP27750888A JPH0341821B2 JP H0341821 B2 JPH0341821 B2 JP H0341821B2 JP 27750888 A JP27750888 A JP 27750888A JP 27750888 A JP27750888 A JP 27750888A JP H0341821 B2 JPH0341821 B2 JP H0341821B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
butyl
photoconductive
compound
thiopyrylium
perchlorate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP27750888A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01158455A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP27750888A priority Critical patent/JPH01158455A/ja
Publication of JPH01158455A publication Critical patent/JPH01158455A/ja
Publication of JPH0341821B2 publication Critical patent/JPH0341821B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
  • Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は光導電性組成物、特に可芖光に察しお
透明な光導電性組成物に関する。 埓来、チオピリリりム及びピリリりム染料が
皮々の甚途に甚いられるこずが知られおいる。䟋
えば特公昭46−40900号明现曞に開瀺されるがご
ずく電子受容化合物ずしお盎接ポゞ写真ハロゲン
化銀乳剀に甚いられるほかデむビスDavids
らの米囜特蚱第3141700号、ノアンナラン
vanAllanらの米囜特蚱第3250615号、レむノ
ルズReynoldsらの米囜特蚱第3938994号各明
现曞に、曎にリサヌチデむスクロヌゞダヌ
Research Disclosure16321 1977幎11月第
頁に蚘茉されおいるように光導電䜓の分光増感
剀、特に有機光導電䜓の分光増感剀ずしお有甚で
ある。 チオピリリりム及びピリリりム染料により増感
された光導電䜓は䞊蚘の特蚱に開瀺されたような
皮々の甚途に甚いられるが、特にそれらはれログ
ラフむヌや゚レクトロフアクス方匏の電子写真甚
ずしお重芁である。 しかしながら、このような埓来公知のチオピリ
リりム染料は可芖域内に吞収垯を有する為これら
のチオピリリりム染料を光導電䜓の増感剀ずしお
甚いるず可芖域内に吞収を瀺し透明な光導電性組
成物を埗る事が出来なか぀た。 埓぀お、本発明の目的は、光導電䜓に察し高い
増感胜を䞎える新芏なチオピリリりム化合物を増
感剀ずしお含有する光導電性物質からなる光導電
性組成物を提䟛するこずである。 本発明で甚いるチオピリリりム塩は、䞋蚘の化
孊構造匏で衚わされる−ゞ−−ブ
チル−−〔−眮換−−−ゞ−−ブ
チル−4H−チオピラン−−むリデンペンタ
−−ゞ゚ニル〕チオピリリりム塩である。 匏䞭 はアニオンを衚し、は氎玠、ハロゲ
ン、アルキル基およびアリヌル基を衚わす。  で衚わされるアニオンずしおは、陰電荷を
有する公知の単䞀原子むオンたたは耇数の原子か
らなる原子団むオンがらり、合成䞊奜たしくは
HZで衚わされる酞で、pKaが以䞋、曎に奜た
しくはpKaが以䞋の匷酞であるアニオンであ
る。アニオンの具䜓䟋ずしおは単䞀原子むオンず
しおは、ハロゲン陰むオン、䟋えばフルオリドむ
オン、クロリドむオン、ブロキドむオン、ペヌゞ
ドむオンがある。原子団むオンずしおは、トリフ
ルオロアセタヌトむオン、トリクロロアセタヌト
むオン、−トル゚ンスルホナヌトむオンなどの
有機アニオンおよびペルクロラヌトむオン、ペル
ペヌダヌトむオン、テトラクロロアルミナヌトむ
オン、トリクロロプラヌトむオン、テト
ラフルオロボラヌトむオン、ヘキサフルオロホス
フアヌトむオン、アルフアヌトむオン、ヒドロゲ
ンスルフアヌトむオン、ニトラヌトむオンなどの
無機アニオンがある。これらのうちで䟡のアニ
オンの堎合には、圢匏的にアニオンの1/2が、
䟡のアニオンを衚わすず解釈する。これらのアニ
オンのうち、クロリドむオン、ブロミドむオン、
ペルクロラヌトむオン、テトラフルオロボラヌト
むオン、−トル゚ンスルホナヌトむオン、トリ
フルオロアセタヌトむオンが奜たしい。 で衚わされるハロゲンずしおはフツ玠、塩
玠、臭玠およびよう玠などがあるが、塩玠および
臭玠が、奜たしい。アルキル基ずしおは炭玠数
〜15、奜たしくは〜の、䟋えば、メチル基、
゚チル基、む゜プロピル基、−ブチル基および
ペンチル基などの盎鎖状たたは分岐状のアルキル
基以倖に、眮換基を有する盎鎖状又は分岐状アル
キル基も含たれる。この眮換基ずしおはプニル
基、トリル基、゚チルプニル基およびナフチル
基などの炭玠数〜15、奜たしくは〜13のアリ
ヌル基塩玠、臭玠などのハロゲン炭玠数〜
、奜たしくは〜の、䟋えばメトキシ基など
のアルコキシ基などがある。アリヌル眮換基をも
぀アルキル基の具䜓䟋をあげるず、䟋えばベンゞ
ル基、−メチルプニルメチル基、−メ
チルプニルメチル基、プネチル基、−
ナフチルメチル基などがある。アリヌル基ずし
おは、プニル基以倖に眮換基を有する炭玠数
〜11、奜たしくは〜のアリヌル基も含たれ
る。この眮換基ずしおは塩玠、臭玠などのハロゲ
ン炭玠数〜、奜たしくは〜の、䟋えば
メトキシ基などのアルコキシ基および炭玠数
〜、奜たしくは〜のアルキル基などがあ
る。アリヌル基の具䜓䟋をあげるず、䟋えばプ
ニル基、−トリル基、−、
−および−キシリル基、゚チルプニル
基などがある。 本発明で甚いる奜たしいチオピリリりム塩を䞋
蚘に列挙するが、本発明はこれらの化合物に限定
されるものではない。 本発明で甚いるチオピリリりム塩は、その䞻吞
収が遠赀−近赀倖領域650〜900n附近にあ
り実質的に可芖光を吞収しない。この塩をポリ−
−ビニルカルバゟヌル等の可芖光を吞収しない
有機光導電䜓の増感色玠ずしお甚いるず無色透明
な感光䜓を䜜る事が出来る。埓぀お、本発明で甚
いるチオピリリりム塩を含有する有機光導電䜓か
らなる局を癜色玙䞊に蚭けおも、癜色玙䞊に塗垃
局を有しないプレヌン・ペヌパヌの劂き倖芳を呈
せしめるこずができる。本発明で甚いるチオピリ
リりム塩を含有する有機光導電性物質からなる感
光䜓は、タングステン光を光源ずする通垞の電子
写真に甚いられるほか、遠赀〜近赀倖に感床を有
する為、この領域の光源䟋えば半導䜓レヌザ
ヌを甚いる電子写真法に斌お特に有効である。
その他本発明で甚いるチオピリリりム塩を光電子
泳動電子写真法における光導電性感光粒子に含有
させお光導電性感光粒子ずしお有効に利甚するこ
ずができる。又、本発明で甚いる化合物を甚いた
感光䜓は高感床を有するこずも本発明化合物の優
れた特城の䞀぀である。 本発明で甚いるチオピリリりム塩は䞀般的に次
のような方法によ぀お補造する事が出来る。 〔補法〕 −ゞ−−ブチル−−メチルチオピリ
リりム塩〔化合物〕に−プニルアミノ
−−眮換−−プニルむミド−−プロペン
〔化合物〕、或いは化合物ず酞から成
る塩を反応させお補造する方法。 匏䞭、およびは前蚘したず同様の基であ
る。化合物の奜たしい具䜓䟋ずしおは−
ベンゞル−−プニルアミノ−−プニルむ
ミド−−プロペン、−プニル−−プニ
ルアミノ−−プニルむミド−−プロペン、
−ブロモヌたたは−クロロ−−プニルア
ミノ−−プニルむミド−−プロペン、−
゚チル−−プニルアミノ−−プニルむミ
ド−−プロペンなどがある。 化合物ず塩を圢成する酞ずしおは䞀般に
PKa4以䞋の酞、奜たしくは、以䞋の酞䟋えば
塩酞、臭化氎玠酞、硫酞などがある。 䞊蚘の反応は無氎カルボン酞䞭で行う方法ず、
アミン䞭で行う方法の二通りがある。 無氎カルボン酞䞭で反応を行う方法においお無
氎カルボン酞は脱アニリン剀ずしお反応系に寄䞎
する。 無氎カルボン酞ずしおは䟋えば無氎酢酞が䜿甚
される。無氎カルボン酞䞭に、反応原料を溶解さ
せる為、反応系の原料、觊媒、生成物ず反応しな
い補助溶剀、䟋えば酢酞、ニトロベンれン等を加
えおも良い。この反応では塩基の存圚が必芁であ
り、塩基ずしおは、䞀般に有機塩基䟋えば酢酞゜
ヌダ、酢酞カリなどの酢酞アルカリ金属塩或いは
アルキルアミン、奜たしくは炭酞数〜10の玚
アミン、合蚈炭玠数が〜20の玚アミン、合蚈
炭玠数〜30の玚アミン芳銙族アミン含窒
玠芳銙族アミンが䜿甚される。これ等のアミンず
しおは䟋えばトリ゚チルアミン、ピペリゞン、ア
ニリン、ゞメチルアニリン、ピリゞン、キノリン
等がある。 塩基の量は−ゞ−−ブチル−−メチ
ルチオピリリりム塩モルに察しお0.2〜100モル
であり、奜たしくは0.5〜20モルである。無氎カ
ルボン酞の量は重量比で−ゞ−−ブチル
−−メチルチオピリリりム塩に察し0.1〜
100、奜たしくは〜50である。 アミン䞭で反応を行う方法においおは䞊ず同様
に酢酞、ニトロベンれン等の補助溶剀を加えおも
よい。 アミンずしおは、䞊蚘のものず同じものが甚い
られる。アミンの量は−ゞ−−ブチル−
−メチルチオピリリりム塩モルに察し䞀般に
0.5〜200モルであり奜たしくはモル〜100モル
䜿甚される。 このような〔補法〕の反応は䞀般に50〜200
℃奜たしくは80〜140℃で行われる。化合物
及びの量は化孊圓量で良いが、蚀版に
−ゞ−−ブチル−メチルチオピリリりム塩
モルに察し−プニルアミノ−−眮換−−
プニルむミド−−プロペン0.3〜モル䜿甚
される。反応時間は枩床、溶媒の皮類等にもよる
が䞀般に分〜時間である。 〔補法〕 −ゞ−−ブチル−−メチルチオピリ
リりム塩の化孊構造匏で衚わされる−眮
換−−テトラアルコキシプロパン
ずを反応させお補造する方法。 ここではC1〜C4のアルキル基、は化合物
においお芏定したず同様の基を衚わす。 化合物の良く䜿甚されるものの䟋ずしお
は−メチル−および−゚チル−
−テトラメトキシプロパン、−ブロモ−およ
び−クロロ−−テトラ゚トキシ
プロパンなどがある。 反応はカルボン酞䟋えば酢酞たたは無氎カルボ
ン酞䟋えば無氎酢酞䞭アミンの存圚䞋で行なわれ
る。カルボン酞たたは無氎カルボン酞の量は重量
比で−ゞ−−ブチル−−メチルチオピ
リリりム塩に察し0.1〜100奜たしくは〜50で
ある。 アミンずしおは補法で甚いられたものず同じ
ものが䜿甚出来る。アミンの量は−ゞ−
−ブチル−−メチルチオピリリりム塩モルに
察し䞀般に0.5〜200モルであり奜たしくはモル
〜100モル䜿甚される。反応枩床は䞀般に50〜200
℃奜たしくは80〜140℃で行なわれる。 チオピリリりム塩ず−眮換−テトラアルコキ
シプロパンの量は化孊圓量で良いが䞀般に前者
モルに察し埌者0.5〜10モル䜿甚される。反応時
間は反応枩床などの反応条件にもよるが䞀般に
分〜時間である。 補法及びで䜿甚する化合物は、䟋え
ば−ゞ−−ブチル−4H−ピラン−−
オン化合物から次の工皋を経お合成す
る事が出来る。 即ち、化合物を五硫化りんの存圚䞋で加
熱しお化合物を埗〔工皋(1)〕、これを䞍掻
性気流䞋、硫化ナトリりムなどの硫化アルカリ、
たたは氎硫化カリりムなどの氎硫化アルカリず反
応させ化合物を埗る〔工皋(2)〕。次に化合
物を加氎分解しお盎接化合物を埗る
か〔工皋(3)〕、あるいは化合物にメチル化
剀を䜜甚させお化合物を埗た埌〔工皋(3)′〕
これを加氎分解しお化合物を埗る〔工皋
(4)〕。このようにしお埗られた化合物をグ
リニダヌル詊薬を䜜甚させ、次に凊理するず化合
物が埗られる〔工皋(5)〕。 化合物は、レむノルズらの「ゞダヌナル
オブ ヘテロサむクリツク ケミストリヌ
Journal of Heterocyclic、Chemistry」第11
巻、第1075ペヌゞ1974幎に蚘茉の方法により
合成する事が出来る。 䞊蚘各工皋に぀いお詳しくは本発明者らによ
る䞋蚘公開公報に蚘茉されおいる。工皋(1)及び
(2)特開昭56−7779号、工皋(3)特開昭56−7781
号公報、工皋(3)′特開昭56−7780号公報、工皋
(4)特開昭56−7781号公報、工皋(5)特開昭55−
129283号公報 このようにしお埗た本発明におけるチオピリリ
りム塩は皮々の光導電性物質の光導電性、および
感床特性を改良するための、無機および有機の光
導電性物質の増感剀ずしお甚いられる。無機の光
導電性物質ずしおは酞化亜鉛などがあるが、特に
有効な光導電性物質は有機の光導電性物質であ
る。 なお、無機の光導電性物質に察しお、本発明の
チオピリリりム塩を増感剀ずしお甚いた堎合、有
機の光導電性物質の堎合ほどに十分な増感䜜甚を
瀺さない堎合もあるが、これは本発明のチオピリ
リりム塩が、有機光導電性物質に比べお、酞化亜
鉛等の無機光導電性物質に察しお吞着力がやや小
さいために、バむンダヌ等の第䞉成分の存圚によ
り、無機光導電性物質からチオピリリりム塩が脱
着するこずに起因するものず考えられる。埓぀お
このような堎合には、無機光導電性物質䟋えば
酞化亜鉛に察しお芪和性の匷い極性基䟋え
ば、カルボキシル基、たたは氎酞基等を含たな
い暹脂からなるバむンダヌ䞭に、無機光導電性物
質を分散させお電子写真感光䜓を補造すれば増感
効果を充分達成し埗るものである。即ち、酞化亜
鉛等の無機光導電性物質に察しおは、暹脂バむン
ダヌずしお、極性基を殆ど含たない暹脂、䟋え
ば、ポリスチレン、スチレン−ブタゞ゚ン共重合
䜓などを䜿甚するこずが、奜たしい。 本発明に奜たしく甚いられる有機光導電性物質
には䜎分子化合物ずしお、たずえばカルバゟヌ
ル、−゚チルカルバゟヌル等のカルバゟヌル
類トリ−−トリルアミンおよびトリプニル
アミンなどのトリアリヌルアミン類 匏䞭、は〜、は〜の敎数であり、
R1、R2およびR3は氎玠、メチル、゚チル、プロ
ピルなどのアルキル基、プニルおよびトリルな
どのアリヌル基である。で衚わされるポリアリ
ヌルメタン類アントラセンなどの瞮合芳銙族環
化合物テトラプニルブタゞ゚ンおよびテトラ
プニルヘキサトリ゚ンなどの䞍飜和結合をも぀
芳銙族化合物および、オキサゞアゟヌル、チア
ゞアゟヌル、トリアゟヌル、むミダゟヌル、ピラ
ゟリンおよびその各皮誘導䜓などの䞍飜和の耇玠
環含有化合物が含たれ、たた高分子化合物ずしお
は、たずえば、ポリ−−ビニルカルバゟヌル、
臭玠化ポリ−−ビニルカルバゟヌルなどのポリ
−−ビニルカルバゟヌル誘導䜓ポリビニルア
ントラセンポリアセナフチレンポリビニルア
クリゞンポリゞニルプノチアゞンなどがあ
る。 これらの光導電性物質の䞭では、ポリ−−ビ
ニルカルバゟヌルトリ−−トリルアミンおよ
びトリプニルアミンなどのトリアリヌルアミ
ン4′−ビスゞ゚チルアミノ−2′−
ゞメチルトリプニルメタンなどのポリアリヌル
メタンおよび−−ゞメチルアミノプニ
ル−−ゞプニル−−ピラゟリンなど
のピラゟリン誘導䜓で代衚される䞍飜和の耇玠環
含有化合物などが奜たしく甚いられる。 䞊蚘のチオピリリりム塩を増感剀ずしお含有す
る本発明の光導電性組成物はこれらのチオピリリ
りム染料ず光導電性物質ずを有機溶剀に分散ある
いは溶解させるこずによ぀お埗られ、これを導電
性支持䜓䞊に回転塗垃、ブレヌド塗垃、ナむフ塗
垃、リバヌスロヌル塗垃、デむツプ塗垃、ロツド
バヌ塗垃たたはスプレヌ塗垃のような通垞甚いら
れる方法で塗垃也燥しお感光䜓ずしお䜿甚する
か、たたは、䞊蚘有機溶剀溶液からミニスプレヌ
装眮などを甚いお粒子を補造し、この粒子を絶瞁
性液䜓に分散させた分散液ずしお光電気泳動法に
䜿甚する。 導電性支持䜓ずしおは、玙アルミニりム䞀玙
ラミネヌトアルミニりム箔、亜鉛箔などの金属
箔アルミニりム、銅、亜鉛、真ちゆうおよび亜
鉛メツキ板などの金属板玙たたはセルロヌスア
セテヌト、ポリスチレン等の通垞の写真フむルム
ベヌス䞊にクロム、銀、ニツケル、アルミニりム
のような金属を蒞着させたものなどがある。奜た
しくは玙、セルロヌスアセテヌト、ポリ゚チレン
テレフタレヌトなどの䞊にクロム、銀、ニツケ
ル、アルミニりム、酞化むンゞりムのような金属
を蒞着させたものが䜿甚される。 有機溶剀ずしおは沞点が200℃以䞋の揮発性炭
化氎玠溶剀が䜿甚され、ずくにゞクロロメタン、
クロロホルム、−ゞクロロ゚タン、テトラ
クロロ゚タン、ゞクロロプロパンたたはトリクロ
ロ゚タンなどの、炭玠数〜のハロゲン化炭化
氎玠が奜たしい。その他クロロベンれン、トル゚
ン、キシレンたたはベンれンなどの芳銙族炭化氎
玠、アセトンたたは−ブタノン等のケトン類、
テトラヒドロフランなどの゚ヌテルおよびメチレ
ンクロリドなど、塗垃甚組成物に甚いられる各皮
の溶剀および䞊蚘溶剀の混合物も䜿甚可胜であ
る。溶剀は染料、光導電性物質およびその他の添
加剀の党量に察しお〜100、奜たしくは
〜20加えられる。 本発明の増感剀の䜿甚量は光導電性物質100重
量郚に察しお、0.001〜30重量郚が䜿甚され、奜
たしくは0.001〜10重量郚が䜿甚される。 特に、本発明の組成物の䜿甚態様ずしお、増感
剀を光電気泳動法に䜿甚する粒子䞭に含有され
お、光電気泳動法による画像を埗るこずもでき
る。光電気泳動法に䜿甚する粒子は、先に述べた
ポリ−−ビニルカルバゟヌルなどの光導電性物
質ず本発明の増感剀等からなる溶液から、ミニス
プレヌ装眮を甚いお補造される。これらの粒子は
さらにデカン、ドデカン、オクタン、パラフむ
ン、む゜オクタンなどの飜和炭化氎玠を含む絶瞁
性液䜓、奜たしくはアむ゜パヌ、アむ゜パヌ
、アむ゜パヌ゚ツ゜化孊株匏䌚瀟補造、商
品名等の長鎖アルキル炭化氎玠䞭に分散され
お、分散液ずし、これを光電気泳動法に䜿甚す
る。アむ゜パヌ、アむ゜パヌおよびアむ゜パ
ヌは飜和炭化氎玠をそれぞれ99.9、99.3および
99.8重量、芳銙族炭化氎玠をそれぞれ0.05、
0.2、および0.2重量含む。䜆しアむ゜パヌは
0.5重量以䞋のオレフむンを含有しおいる。そ
れぞれの沞点は115℃〜142℃、174℃〜189℃およ
び158℃〜177℃である。分散液䞭の粒子の量は分
散液に察しお0.5〜10重量、奜たしくは〜
重量である。光電気泳動法およびその装眮に぀
いおは特公昭45−20640号に蚘茉されおいる。 䞊蚘光導電局および粒子䞭には、光導電局およ
び粒子の性質を改良するため適宜、必芁な添加剀
を加えるこずができる。 たずえば、本発明の光導電性組成物には、電気
的に絶瞁性のバむンダヌ成分も存圚させるこずが
できる。本発明の光導電性組成物を぀くるのに甚
いられる奜たしいバむンダヌは、絶瞁匷床が盞圓
に高く、電気的絶瞁性のよいフむルム圢成性、疎
氎性重合䜓バむンダヌである。このような物質を
代衚する䞀䟋を瀺すず、次の通りであるビニル
暹脂、れラチン、セルロヌス゚ステル誘導䜓、硝
酞セルロヌス等の倩然暹脂ポリ゚ステルおよび
ポリカヌボネヌトを含むポリ瞮合物シリコン暹
脂スチレン−アルキド暹脂等を包含するアルキ
ド暹脂パラフむンおよび各皮のミネラルワツ
クス等。バむンダヌずしお有甚な特定の重合䜓
物質の䟋に぀いおは、リサヌチ・ゞスクロヌゞダ
ヌResearch Disclosure、109巻、61−67頁の
「電子写真芁玠、材料および方法」ずいう題名の
䞋に蚘茉されおいる。 䞀般に、本発明の光導電性組成物に存圚させる
バむンダヌの量は、倉曎可胜である。代衚的に
は、バむンダヌの有甚な量は、光導電性材料ずバ
むンダヌの混合物の党量に察しお、玄10ないし玄
90重量の範囲内である。 光導電性粒子を補造する際には、荷電調節剀、
分散安定剀も添加され埗る。ずくに荷電調節ず分
散安定の䞡方の機胜を有するラりリルメタアクリ
レヌトずスチレンの共重合䜓共重合比〜
たたは−゚チルヘキシルメタアクリレヌト
ずスチレンずの共重合䜓共重合比〜
重量比などが有利に䜿甚される。 たた、柔軟性および匷床などを向䞊させるた
め、たずえば塩玠化ゞプニル、ゞメチルフタレ
ヌトおよび゚ポキシ暹脂商品名゚ピコヌトな
どの可塑剀を、光導電性物質100重量郚に察しお、
60重量郚たで、奜たしくは10〜40重量郚加えるこ
ずもできる。 適圓な支持䜓䞊の本発明の光導電性組成物の塗
垃厚は、広く倉えるこずができる。普通は、玄10
ミクロンから玄300ミクロン䜆し、也燥前の
範囲内で塗垃するこずができ、可芖光に察する光
孊濃床は玄0.05以䞋であ぀お、実質的に無色透明
な光導電性組成物局を圢成するこずができる。也
燥前の塗垃厚の奜たしい範囲は、玄50ミクロンな
いし玄150ミクロンの範囲内であるこずがわか぀
た。しかし、この範囲をはずれおも有益な結果を
埗るこずができる。この塗垃物を也燥させた堎合
の厚さは、玄ミクロンから玄50ミクロンの範囲
内であればよい。しかし、也燥させた塗垃物の厚
さが、玄ないし玄200ミクロンの間でも可芖光
に察しお無色透明であり、しかも遠赀〜近赀倖領
域にのみ感光する光導電性組成物局を埗るこずが
できる。 原料化合物である化合物の補造䟋 (1) −ゞ−−ブチル−4H−ピラン−
−チオン〔化合物〕の補造。 34.6の−ゞ−−ブチル−4H−ピ
ラン−−オンを無氎ベンれン240mlにずかし
五硫化リン73を加え撹拌しながら時間30分
加熱還流した。 反応終了埌ベンれン溶液を傟しや法により陀
き、残枣にアンモニア氎を加え五硫化リンを分
解の埌゚ヌテル抜出し無氎硫酞ナトリりムを甚
い也燥した。ベンれン溶液は溶媒を枛圧留去し
残枣をヘキサンで抜出埌濃瞮するず16.0の赀
みがか぀た結晶の化合物が埗られた。゚
ヌテル抜出物ず゚キサンで抜出されなか぀た油
状物を䞀぀にしおベンれンを甚いシリカゲルの
カラムを通し粟補するず曎に6.8の結晶が埗
られた。 (2) −ゞ−−ブチル−4H−チオピラン
−−チオン〔化合物〕の補造。 化合物6.64を330mlのHMPAヘキ
サメチルホスホリツクトリアミドにずかし20
分間アルゎンガスを通じた。 85〜90℃の油济䞊で加熱かくはんし、アルゎ
ン雰囲気䞋19.8の氎流化ナトリりム和光玔
薬NaSH・×H2O箄70を五硫化リン䞊70〜80
℃で日真空也燥したを30分かか぀お添加し
た。 同枩床で時間30分かくはんした埌反応溶液
を氎にあけ反応を終了した。生じた結晶をろ過
し、也燥した。ヘキサンから再結晶し、化合物
を埗た。 収量1.78 収率2.5 (3) −ゞ−−ブチル−−メチルチオ
チオピリリりムペヌゞド〔化合物〕の補
造法。 化合物1.55をアセトン20mlずペり化
メチルmlずずもに時間加熱還流した。 溶媒を枛圧で留去した埌、残枣をアセトンか
ら再結晶するず1.55のプリズム状の赀色結晶
の化合物が埗られた。収率63 (4) −ゞ−−ブチル−4H−チオピラン
−−オン〔化合物〕の補造法。 1.30の2.6−ゞ−−ブチル−−メチル
チオ−チオピリリりムペヌゞドをゞメチルスル
ホキシド10mlず氎mlずずもに、85〜90℃の油
济䞊で時間加熱かくはんした。 反応液を氎にあけゞ゚チル゚ヌテルで抜出し
た。ゞ゚チル゚ヌテル溶液を無氎硫酞ナトリり
ムで也燥した埌枛圧で溶媒を留去し、残枣をベ
ンれン−ゞ゚チル゚ヌテルの容量比
の混合溶媒を甚いアルミナのカラムを通すず、
740mlの化合物の結晶が埗られた。 収率97。シクロヘキサンから再結晶する。 (5) −ゞ−−ブチル−−メチルチオピ
リリりムパヌクロレヌト〔化合物〕の補
造法。 アルゎン雰囲気䞋、埗られた−ゞ−
−ブチル−4H−チオピラン−−オン化合
物の550mgを20mlのゞ゚チル゚ヌテルにず
かし、玄氷点䞋10℃に冷华し぀぀、8.6mlの沃
化メチルマグネシりムのゞ゚チル゚ヌテル溶液
2.7mmoleを滎䞋した。 滎䞋埌宀枩玄23℃で45分間撹拌を続けた
埌飜和塩化アンモニりム氎溶液を加えた。゚ヌ
テル溶液をデカントの埌゚ヌテルを枛圧留去
し、残枣に20mlの35過塩玠酞を加え湯济䞊で
あたためるず結晶が析出した。結晶を濟過し、
冷氎で掗い曎にゞ゚チル゚ヌテルで掗い也燥し
た。収量は470ml収率63であ぀た。次に
゚タノヌルから再結晶しお、融点192−193℃の
無色透明の−ゞ−−ブチル−−メチ
ルチオピリリりムパヌクロレヌト化合物
が埗られた。 次䞋、本発明で甚いるチオピリリりム塩の補造
䟋を参考䟋ずしお瀺す。 参考䟋  −ゞ−−ブチル−−〔−ベンゞル
−−−ゞ−−ブチル−4H−チオピラ
ン−−むリデン−ペンタ−−ゞ゚ニル〕
−チオピリリりムパヌクロレヌト〔化合物電子ス
ペクトル、カツコ内logε εは吞光係数アセトニトリル䞭 8035.34、7424.89、4423.82、3644.35
、
3103.98 参考䟋  −ゞ−−ブチル−−〔−プニル
−−−ゞ−−ブチル−4H−チオピラ
ン−−むリデンペンタ−−ゞ゚ニル〕
−チオピリリりムパヌクロレヌト〔化合物(4)〕の
〔補法〕による合成法。 64mgの−ゞ−−ブチル−−メチルチ
オピリリりムパヌクロレヌトず60mgの−プニ
ル−−プニルアミノ−−プニルむミド−
−プロペンずを無氎酢酞ml䞭で110℃の油济
䞊分間加熱した。 加熱埌曎に−ゞ−−ブチル−−メチ
ルチオピリリりムパヌクロレヌト65mgず酢酞ナト
リりム100mgずを加え110℃の油济䞊で10分間加熱
した。 攟冷の埌ゞ゚チル゚ヌテル50mlを加え結晶を析
出させろ過した。 結晶を゚タノヌルから再結晶するず融点214〜
215℃の結晶が30mg埗られた。収率23 元玠分析 C37H39S2ClO4ずしお 蚈算倀67.60 7.51 9.75 実枬倀67.49 7.63 9.50 赀倖線吞収スペクトル波数cm-1 1480、1160、740 電子スペクトル、カツコ内logε εは吞光係数アセトニトリル䞭 8065.32、7444.88、4443.79、3644.39
、
3103.97 参考䟋  −ゞ−−ブチル−−〔−メチル−
−−ゞ−−ブチル−4H−チオピラン
−−むリデンペンタ−−ゞ゚ニル〕チ
オピリリりムパヌクロレヌト〔化合物(2)〕の(5)〕
の〔補法〕による合成法。 60mgの−ゞ−−ブチル−−メチルチ
オピリリりムパヌクロレヌトず60mgの−ベンゞ
ル−−プニルアミノ−−プニルむミド−
−プロペンずを無氎酢酞ml䞭で110℃の油济
䞊分間加熱した。 加熱埌曎に−ゞ−−ブチル−−メチ
ルチオピリリりムパヌクロレヌト60mgず酢酞ナト
リりム100mgずを加え110℃の油济䞊で10分間加熱
した。 攟冷の埌50mlのゞ゚チル゚ヌテルを加え析出し
た結晶をろ過した。゚タノヌルから再結晶するず
融点221〜222℃の結晶が25mg埗られた。収率20 元玠分析 C38H51S2ClO4ずしお 蚈算倀67.98 7.66 9.55 実枬倀68.05 7.68 9.30 赀倖線吞収スペクトル波数cm-1 1482、1180、1135、738 〔補法〕による合成法。 121mgの−ゞ−−ブチル−−メチル
チオピリリりムパヌクロレヌトず350mgの−メ
チル−−テトラ゚トキシプロパン
ずを酢酞mlずピリゞンmlずの混合溶媒䞭125
℃の油济䞊10分加熱した。 攟冷埌ゞ゚チル゚ヌテル50mlを加え析出した結
晶をろ過、也燥するず100mgの結晶が埗られた。
収率45 ゚タノヌルから再結晶しお53mgの融点225−226
℃の結晶を埗た。 元玠分析 C32H47S2ClO4ずしお 蚈算倀64.56 7.96 10.77 実枬倀64.30 7.88 10.45 赀倖線吞収スペクトル波数cm-1 1485、1158、740 電子スペクトル、カツコ内logε εは吞光係数アセトニトリル䞭 8095.33、7444.90、4463.77、3604.30
、
3114.01 参考䟋  −ゞ−−ブチル−−〔−ブロモ−
−−ゞ−−ブチル−4H−チオピラン
−−むリデンペンタ−−ゞ゚ニル〕チ
オピリリりムパヌクロレヌト〔の合物(7)〕の〔補
法〕による合成法。 50mgの−ゞ−−ブチル−−メチルチ
オピリリりムパヌクロレヌトず60mgの−ブロモ
−−プニルアミノ−−プニルむミド−
−プロペンずを無氎酢酞ml䞭で110℃の油济䞊
分間加熱した。 加熱埌曎に−ゞ−−ブチル−−メチ
ルチオピリリりムパヌクロレヌト50mgず酢酞ナト
リりム150mgずを加え110℃の油济䞊で15分間加熱
した。 攟冷の埌50mlのゞ゚チル゚ヌテルを加え、析出
した結晶をろ過した。゚タノヌルから再結晶する
ず融点224〜225℃の結晶がmg埗られた。収率
 元玠分析 C31H44S2ClBrO4ずしお 蚈算倀56.40 6.72 9.71 実枬倀56.51 6.68 9.55 赀倖線吞収スペクトル波数cm-1 1485、1140、740 電子スペクトル、カツコ内logε εは吞光係数アセトニトリル䞭 8045.35、7464.92、4383.88、3564.22
、
3083.98 参考䟋  −ゞ−−ブチル−−〔−クロロ−
−−ゞ−−ブチル−4H−チオピラン
−−むリデンペンタ−−ゞ゚ニル〕チ
オピリリりムパヌクロレヌト〔化合物(6)〕の〔補
法〕による合成法。 64mgの−ゞ−−ブチル−−メチルチ
オピリリりムパヌクロレヌトず50mgの−クロロ
−−プニルアミノ−−プニルむミド−
−プロペンずを無氎酢酞ml䞭で110℃の油济䞊
分間加熱した。 加熱埌曎に−ゞ−−ブチル−−メチ
ルチオピリリりムパヌクロレヌト64mgず酢酞ナト
リりム100mgずを加え110℃の油济䞊で10分間加熱
した。 攟冷の埌50mlのゞ゚チル゚ヌテルを加え、析出
した結晶をろ過した。゚タノヌルから再結晶する
ず融点224〜226℃の結晶が68mg埗られた。収率55
 元玠分析 C31H44S2Cl2O4ずしお 蚈算倀60.47 7.20 10.41 実枬倀60.49 7.31 10.27 赀倖線吞収スペクトル波数cm-1 1488、1150、743 電子スペクトル、カツコ内logε εは吞光係数アセトニトリル䞭 8065.29、7464.84、4383.86、3604.19
、
3103.96 参考䟋  −ゞ−−ブチル−−〔−゚チル−
−−ゞ−−ブチル−4H−チオピラン
−−むリデンペンタ−−ゞ゚ニル〕チ
オピリリりムパヌクロレヌト〔化合物(3)〕の〔補
法〕による合成法。 61mgの−ゞ−−ブチル−−メチルチ
オピリリりムパヌクロレヌトず50mgの−゚チル
−−プニルアミノ−−プニルむミド−
−プロペンずを無氎酢酞ml䞭で115℃の油济䞊
分間加熱した。 加熱埌曎に−ゞ−−ブチル−−メチ
ルチオピリリりムパヌクロレヌト60mgず酢酞ナト
リりム100mgずを加え115℃の油济䞊で10分間加熱
した。 攟冷の埌50mlのゞ゚チル゚ヌテルを加え、析出
した結晶をろ過した。゚タノヌルから再結晶する
ず融点239〜240℃の結晶が40mg埗られた。収率35
 元玠分析 C33H49S2Cl2O4ずしお 蚈算倀65.05 8.11 10.53 実枬倀65.33 8.08 10.65 赀倖線吞収スペクトル波数cm-1 1488、1170、1060、740 電子スペクトル、カツコ内logε εは吞光係数アセトニトリル䞭 8075.30、7484.87、4463.78、3604.28
、
3093.99 〔実斜䟋〕 ポリ−−ビニルカルバゟヌルず䞋蚘衚に
瀺す化合物(1)〜(7)1.5mgを−ゞクロル゚タ
ン10にずかし、アルミニりム蒞着したポリ゚チ
レンテレフタレヌトフむルム䞊にロツドバヌを甚
い塗垃した。 55℃で日也燥し光導電性局をも぀぀の感光
䜓を䜜぀た。 光導電性局の厚さは玄2Όである。この光導
電性局は䜕れも可芖光に察しお透明であるためア
ルミニりム蒞着局䞊にこの光導電性局を蚭けた感
光䜓は光導電性局を蚭けたにも拘らず䞀芋アルミ
ニりム蒞着局その物であるかの劂き倖芳を呈す
る。 この感光䜓に぀いお垂販の装眮を甚い6KV
のコロナ攟電を行぀お400Vに垯電した埌タン
グステンランプによ぀おその衚面が照床ルツク
スになるようにしお光を照射しその衚面電䜍が
200Vになるたでの時間秒を求め露光量を埗
た。その結果は半枛露光量E1は次衚に
瀺す通りであ぀た。
【衚】 䞊蚘したように、本発明の光導電性組成物は可
芖光に察しお透明で良奜な光導電特性を瀺し、透
明な光導電性組成物ずしお適しおいる。 実斜䟋  䞊質玙の䞡衚面に、ポリビニルアルコヌルずポ
リビニルベンゞルトリメチルアンモニりムクロリ
ド重量比のの氎溶液を片面にそれ
ぞれ也燥重量でm2ず぀塗垃しお導電化した
䞊質玙の䞀方の面に次の組成の光導電性組成物の
分散液を也燥埌の厚さが玄8Όずなるように塗
垃しお透明な光導電局を有する電子写真感光玙を
調補した。 酞化亜鉛堺化孊補 SAZEX 2000 100 スチレン−ブタゞ゚ン共重合䜓グツドむダヌ
補 PLIOLITE −5D 16 溶媒ずしおトル゚ン 64 −ゞ−−ブチル−−〔−−
ゞ−−ブチル−4H−チオピラン−−むリ
デンペンタ−−ゞ゚ニル〕チオピリリ
りムペルクロラヌト化合物 10mg 溶媒ずしおゞクロロメタン 10 この電子写真感光玙を暗所でコロナ攟電により
−400Vに垯電した埌、分光写真機により露光を
䞎え、磁気ブラシ法で珟像した所、近赀倖領域の
波長830nに分光感床ピヌクが認められた。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  化孊構造匏で衚わされる−ゞ−
    −ブチル−−〔−眮換−−−ゞ−
    −ブチル−4H−チオピラン−−むリデン
    ペンタ−−ゞ゚ニル〕チオピリリりム塩ず
    光導電性物質からなる光導電性組成物。  はアニオンを衚わし、は氎玠原子、ハロ
    ゲン、アルキル基、たたはアリヌル基を衚わす。
JP27750888A 1988-11-04 1988-11-04 光導電性組成物 Granted JPH01158455A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27750888A JPH01158455A (ja) 1988-11-04 1988-11-04 光導電性組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27750888A JPH01158455A (ja) 1988-11-04 1988-11-04 光導電性組成物

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14203479A Division JPS5665885A (en) 1979-08-21 1979-11-05 Pentamethine thiopyrylium salt, its preparation, and photoconductive composition containing the same

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01158455A JPH01158455A (ja) 1989-06-21
JPH0341821B2 true JPH0341821B2 (ja) 1991-06-25

Family

ID=17584573

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27750888A Granted JPH01158455A (ja) 1988-11-04 1988-11-04 光導電性組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01158455A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4857748B2 (ja) * 2005-12-08 2012-01-18 倧日本印刷株匏䌚瀟 クアれパム補造法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01158455A (ja) 1989-06-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4283475A (en) Pentamethine thiopyrylium salts, process for production thereof, and photoconductive compositions containing said salts
JPH0519702B2 (ja)
US4315983A (en) 2,6-Di-tert-butyl-4-substituted thiopyrylium salt, process for production of same, and a photoconductive composition containing same
JP2990307B2 (ja) 電子写真感光䜓
EP0277039A2 (en) Electrophotograhic plate by use of metal naphthalocyanine derivative
JP3273976B2 (ja) 感光性電子写真蚘録材料
US4389474A (en) Thiopyrylium compounds and photoconductive compositions containing said compounds
JPH0120741B2 (ja)
JP2546302B2 (ja) スクアリリりム化合物の補造方法
JPH0341821B2 (ja)
JPS60237453A (ja) 電子写真感光䜓
JP2518365B2 (ja) 電子受容性化合物およびその補造方法
JPH07175236A (ja) 電子写真感光䜓
JPH0727245B2 (ja) 電子写真感光䜓
JP2002037755A (ja) ケトン誘導䜓およびそれを甚いた電子写真感光䜓
JPH0134992B2 (ja)
JPS6339902B2 (ja)
JP2875360B2 (ja) 電子写真感光䜓
JPH05165232A (ja) 電子写真甚感光䜓
JP3805193B2 (ja) スチルベン誘導䜓およびそれを甚いた電子写真感光䜓
JPH05173342A (ja) 電子写真甚感光䜓
JPH0373961A (ja) 電子写真感光䜓
JPS64395B2 (ja)
JPH05173341A (ja) 電子写真甚感光䜓
JPS6154057B2 (ja)